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『ハゲタカ』シリーズで有名な作家さんですが、初めて読みました。アルツハイマー病を治す「奇跡の細胞」が誕生。国家の威信をかけた熾烈な開発競争が始まった。再生医療をビジネスとして莫大な資金を投資する実業家。70歳を過ぎ、自分の脳のために治験を急がせる。金も地位も得たあとに欲しいものは、老化しない脳。動物実験が行われているものの、日本ではなかなか治験が許可されず、アメリカの会社と手を組みアメリカで治験をすることに。そしたら日本の総理が「日本の技術は他国に渡さない」と言い出す。でも早く治験をしたい科学者は禁断の領域に踏み込んでしまう。アルツハイマー病で苦しんでいる患者や家族のため、と言いながら、結局、金と欲と面子かな?今の政権がやってきたことに似てますね。国民は蚊帳の外。神域 上 [ 真山仁 ]神域 下 [ 真山仁 ]
2020.05.30
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ガラケーの写真なのであまりきれいではないですが、ミヤコワスレが今年も咲きました。スズランはちょっとボケてしまいました。庭に一株だけ残っていました。枯れ葉がきれいに写っています。
2020.05.13
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2012年の課題図書だった作品。去年、図書館のリサイクルでもらってきました。作者はフランス人で、舞台はアフリカ。生まれつき心臓に障害を持つ娘のために母親がマラソン大会へ出場して、優勝賞金を手術代にしよう、というお話。「この心臓が動き始めて、今日で3417日目。うれしいことにまだ一度も止まっていない」朝、起きるたびに日数を数える少女。この作者の本はこれ以外に翻訳されていないようです。課題図書にならなければ、読むことはなかった作品ですね。これからも、世界中のすばらしい作品を紹介してください。【中古】 走れ!マスワラ /グザヴィエ=ローランプティ【作】,浜辺貴絵【訳】 【中古】afb
2020.05.12
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ご近所の棕櫚の花初めて見ました。
2020.05.09
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歌舞伎の女形として成長していく男性の波乱万丈の物語。上下巻で長編なので図書館が休館する前に借りてじっくり読みました。歌舞伎は見たこともないし、よく知りませんでした。この本のおかげで、歌舞伎の奥深さ、荘厳さ、を感じ、コロナが収束したら見に行こうかな、と思いました。能や狂言の要素だけでなく、浄瑠璃の演目もアレンジして、お客様を楽しませるために、江戸時代から脈々と進化しながら、受け継がれて来たのですね。国宝 上 青春篇 [ 吉田修一 ]国宝 下 花道篇 [ 吉田修一 ]
2020.05.08
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2020.05.01
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2020.05.01
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