全13件 (13件中 1-13件目)
1
![]()
早見さんの愛媛県愛があふれています。そして、デブ猫ちゃんが可愛くて何回でも読み返したくなってしまう。松山市は行ったことがあるけど、デブ猫ちゃん目線で愛媛県一周旅行したいです。先日、伊方原発付近で地震があったけど大丈夫かな。かなしきデブ猫ちゃん [ 早見和真 ]
2024.04.30
コメント(0)
![]()
図書館で見かけたら、表紙のインパクトがすごくて借りてきてしまいました。初めての作家さんです。虎の表情か面白くて楽しい!虎視眈々の意味が分からない子供でも絵の雰囲気で理解できそうな感じです。こしたんたん [ りとうようい ]
2024.04.30
コメント(0)
![]()
私の場合、夫と同じ墓に入るのが嫌ではなく、先祖代々の墓に入るのが嫌なんです。私の先祖ではないので。だから子供たちには海に散骨して欲しいと頼んでいます。実際に死んだらどうなるか分かりませんが、生きている人の気持ちが一番だと思います。垣谷さんの小説はいつも日本の今を反映していて、モヤモヤしたり、スッキリしたり、目が離せません。えせフェミニスト男性には要注意!はやく選択的夫婦別姓制度ができればいいな。せめて私が生きているうちに。墓じまいラプソディ [ 垣谷美雨 ]
2024.04.30
コメント(0)
![]()
図書館では小学校低学年向けのコーナーにあったけど、中学生や大人が読んでも勉強なる内容です。bigとlarge、littleとsmallの違いなど。絵で見るから分かりやすい。クッキーはアメリカではcookie、イギリスではbisucuitで同じものだった。大人もビックリ目でみるえいごのずかん [ おかべ たかし ]
2024.04.30
コメント(0)
![]()
『十二月の都大路上下る』と表題作の2篇収録。どちらも京都を舞台にした冬と夏の物語。万城目さんの、時空を自在に行き来する話の展開が好きです。過去に歴史を造ってきた人たちがいたから、今の私たちがいるんだな、と感じさせてくれる作品でした。直木賞は「今まで素晴らしい作品を書いてきてご苦労さま、これからも期待しています」的な印象。芥川賞は「新人作家にエールを送ります、これからが勝負やで頑張ってな」的な印象。八月の御所グラウンド [ 万城目 学 ]
2024.04.25
コメント(0)
![]()
日本オオカミの話かと思ったら、17世紀のスコットランドの最後のオオカミの話でした。当時、イングランドとスコットランドは戦争をしていて、孤児になった少年が、母を殺されたオオカミの子供とアメリカ大陸へ渡り未開の土地を切り拓いて成長していく。戦争のせいでスコットランドからアメリカへ移住した人は多いようです。日本は徳川家康がまとめてくれたおかげで、一つの国として明治からの近代化もうまくいったのだな、と家康さんに感謝です。最後のオオカミ (文研ブックランド) [ マイケル・モーパーゴ ]
2024.04.25
コメント(0)
![]()
アルプスの山で人命救助する、セントバーナード犬の母子の話でした。首に下げている小さなボトルには、気つけのためのウイスキーが入っているそうです。やなせたかしさん、こういう作品も描いていたんですね。セントバーナードと たびびと~アニーとコラ~【電子書籍】[ やなせたかし ]
2024.04.25
コメント(0)
![]()
コロナ禍の真冬の北京が舞台。主人公の菖蒲が、池も川もパッキパキに凍った中国を満喫する様子が気持ち良かった。日本で2回もコロナに罹って、北京でも夫と一緒にコロナになってもへっちゃら。冷えピタがないので、夫の顔に美容マスクを貼ってあげる。言葉が分からなくても、気にせず一人でも街へ出て、買い物したり、材料も怪しい辛い食事をしたり。怖いものなし。北京の街や春節の様子も面白く書かれている。パッキパキ北京 [ 綿矢 りさ ]
2024.04.25
コメント(0)
![]()
女による女のためのR18でない短編集でした。ガンサバイバーとしての経験から来るものや、コロナ禍の風俗の仕事など、さらっと描かれていて面白かった。読了後、作者自身による表紙絵をじっくり見たら、もう乳首にしか見えない以前読んだ小川有里の『死んでしまえば最愛の人』の中に、嫁から「介護脱毛」したら、と言われた話があったので、老齢にさしかかった人がするものかと思っていたが、若い女性もするのね。わたしに会いたい [ 西 加奈子 ]
2024.04.11
コメント(0)
![]()
お寺などにある「身代わり観音」のように、仏像に触ると、ご利益があるというのと似ているかな、と思った。でもカバヒコはそれだけじゃなくて、体も心も癒してくれる。私が毎晩ぬいぐるみに話しかけているのと同じかなリカバリー・カバヒコ [ 青山美智子 ]
2024.04.11
コメント(0)
![]()
初めての作家さん。変な間取りの家にまつわる変な話でした。家の平面図が大きく書かれているので、とても読みやすかった。2軒とも一階と二階で壁や柱の位置がずれていて、秘密の空間を作るためとはいえ、耐震性に問題があるだろう。建てる時、設計士や建築士は疑問に思わなかったのかな。続編も読んでみよう。変な家 [ 雨穴 ]
2024.04.02
コメント(0)
![]()
医療とは最先端の医療技術を提供することではなく、患者と医師との信頼関係が大切。そして、治療によって回復する患者ばかりではないので、患者と家族の心の安心が一番だと感じた。大学病院のヒエラルキーは、一般の会社とは違う絶対的なものらしい。スピノザについては、よく分からなかったが、高齢化が進む日本の医療は医師の資質にかかっているのかな。スピノザの診察室 [ 夏川 草介 ]
2024.04.02
コメント(0)
![]()
ヨシタケシンスケさんの「メメンとモリ」に似たような読後感。小学校の卒業式で朗読すると良いような内容です。原題So many daysを「たくさんのドア」と訳した、なかがわちひろさんは日本の子供たちのことを考えたのかなたくさんのドア [ アリスン・マギー ]
2024.04.02
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1