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希望の党からは【希望は生まれない】。小池さんがつくるリストはミンシン党候補者の【デスノート】=「全員受け入れることは、さらさらない」希望の看板にすがり当選したいだけの【希望者の党】=『国民』というより『候補者』にとっての希望(石井国土交通大臣)緑のラッピングの中には【ガラクタ(橋下徹さん)】=当て字は【我楽多】つまり、自分は楽して多く票が欲しい人(新島さんのコメントを抜粋)。【「都民ファースト」から「当選ファースト」へ】
2017.09.30
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やはりミンシントウは【風だけを信頼する】【凧(たこ)政治家】の集まりだった。【年下の男の子🎵前原くん】は、「金」=ミンシントウの蓄えた政党助成金=も、「家」=都道府県の事務所、「組織」=連合も居抜きで女王様に差し出した。但し「人=候補者」だけは、女王様のお気に召さなければアウトです。小池さん最初の仕事はミンシントウの【リセット】です。前原くんの「名を捨てて実をとる」との言葉は、風に吹かれて、むなしく宙を舞っています。蓮舫さんは党首だった。寂寥感のにじむ姿です。
2017.09.29
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2017.09.29
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桐野忠議員の投稿から。政党遍歴をよく調べてくださいました。それにしても、新党の小池さんは、日本新党〜新進党〜自由党〜保守党〜保守クラブ〜自由民主党〜都民ファースト〜希望の党と、所属政党を次から次へ自分がリセットして新しい所へ!日本をリセットって、何をしたいのか?民進さんも小池さんに履歴書持って公認願いを出すのか?除名した議員も新党に居ますよ‼️地方議員も小池さんが公認するのかな?まさか?更に自由党の小沢さん・あの山本さんも合流?ある意味予想以上の動きにビックリですが、公明党は公明党らしく国民のための政治を行うために、今こそ全国の公明党議員が団結して闘うのみだと強く思います‼️
2017.09.28
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Retweeted 公明党広報 (@komei_koho):◎公明党は教育費軽減を前へ進めます◎「幼児教育無償化」「給付型奨学金の拡充」「私立高校授業料の実質無償化」の実現をめざします教育支援の充実によって一人一人の能力が高まれば、生産性が向上し中長期的な経済成長、税収増につながりますhttps://www.komei.or.jp/news/detail/20170928_25777
2017.09.28
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したたか。すべて計算づく。【政界ショービジネスの興行師】小池さんが都政劇場から国政劇場へと駒を進め、手練手管の演出にテレビが【踊らされる】。【踊る総選挙】の幕が開いた。だが……。7時のNHKラジオから流れた小池都知事の抱負を聞いて、少しホッとした。【具体論がゼロ、皆無】だったから。希望、希望、希望とおうむ返しに話すだけ。しがらみ、しがらみと言うだけだった。我が国が直面する北朝鮮への安全保障、未曾有の少子高齢社会への処方箋は、何も示されなかった。診察を受けても『希望をもって』としか言わない医師。処方箋をもらい薬局へ持参したら「お薬はありません。何も書いてありませんから。あの医師はそういう先生です。でも、『希望』をもってください。はい、次の方」。といった感じかな。〈年下の男の子🎵前原くん〉を手玉にとって〈金=ミンシントウの持つ政党助成金の蓄え〉〈家=都道府県の事務所〉を貢がせるところまでは、凄かった。手練手管ぶりを遺憾なく発揮した。〈遣り手○○さん〉のように。でも、その先には何もない。〈希望〉という言葉だけで、北朝鮮と渡り合うことはできない。有権者の皆様には、ショービジネスに幻惑されず、【国政の舵取りを任すに足る政党】を選んでほしい。
2017.09.28
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新島茂男さんがくださったコメントが心に沁みたので、ご紹介します。正しき取捨選択。見極めが本当に難しい。私は、打ち上げ花火の日常を忘れさせる美しさ、爽快さは決してきらいではありません。しかし、政治に劇場型の非日常のパフォーマンスは必要ないと思っています。政治は、日々の生活そのものだと思うからです。政治の火の燃え方は、薪をこまめに継ぎ足しながら、地味であっても絶えず赤々と燃え続ける炭火のような、そんな燃え方がふさわしいと思っています。そこに派手さはありませんし、目にとまることも少ないかもしれません。しかし、確実に人と社会を暖め続けているのは、そんな火だと思うのです。公明党はまさにそんな党だと信じています。そんな燃え方をしてほしいです。
2017.09.28
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ミンシントウの「金」「組織」を、〈後妻業の女〉が乗っ取っるか。
2017.09.28
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3000個入ったみかん箱の上から2列目あたりに、腐ったみかんが1個あったから、すぐにゴミ箱へ捨てた。
2017.09.28
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未経験の総選挙に突入する様相を呈してきた。世界に目を転じれば、安倍総理はよくやってきた。これほど世界を駆け巡り、日本を守るために働いた総理は少ない。北朝鮮の暴発を考えれば日米の同盟関係が必要であり、安倍総理とトランプ大統領の関係はよい。両者とも安定した政権が「安定」しているから、安倍総理が外交で活躍できている、だが、【希望の党劇場】の主役、そこになだれ込む政治家、拍手を送る人には、我が国の安全保障には関心が薄い。新卒の「就職氷河期」はなくなり、引く手あまた。国と地方を合わせた税収は、民主党政権の5年前に比べて約22兆円も増えた。わずかながらも賃上げの流れもできている。年金の受給資格期間も短縮された。だが、テレビは、景気回復の「実感がない」という言葉で、バッサリと安倍政権の努力を切り捨てる。「実感がない」という言葉には、裏付けは必要ない。感じているだけでいい、曖昧模糊とした言葉だから。まるで、アベノミクスは失敗だといわんばかりの印象がテレビを通じて、国民に刷り込まれていく。そこへ【希望】という言葉を上手に使う女優が迫真の演技、セリフで、聴衆を魅了する。【希望】という言葉の裏付けはない。幻想であり、女優の〈希望という化粧をした野望〉にすぎない。だが、景気がよくなったという【実感】がないという精神風土を刷り込まれた人は拍手を送る。公明党の山口代表を首班指名、という発言は、「山口さんが乗って来なかったから、私が国政に進む。都政も大事だけど、国政はもっと大事でしょ」と言うための伏線かもしれない。かくして、内政、外交の舵取りをどの政党に任せるのかという総選挙が、党の代表の〈見映え〉だけを選ぶ選挙に堕していく。民主党政権の失敗のツケは、国民が支払わせられた。小池さんは「安倍総理もおっしゃっていましたが、国難突破内閣です」と言ってミンシントウだけでなく、自民党や公明党からも閣僚をひっぱるのではないだろえか
2017.09.28
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したたか。すべて計算づく。おそれいった。小池都知事。ミンシントウには「解党論」が急浮上。小池都知事の主導で【踊る総選挙】の様相が極めて色濃くなってきた。【永田町ショービジネスの興行師】の演出にテレビが【踊らされる】。有権者には、真っ直ぐにショービジネスに幻惑されず、【国政の舵取りを任すに足る政党】を選んでほしい。
2017.09.27
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「森田実 世界研究室通信 119」 《総選挙 4》総選挙の主題は安倍政権への国民の審判であると同時に、国民が今後の政治を安倍政権に委ねるか否かを決定するものです。「人間は名誉を得る前に試練を受けなければならない」(ソロモン) 10月22日の総選挙は安倍総理のみならず安倍政権与党にとって大きな試練です。安倍総理と安倍政権の与党の自民党と公明党にとっても大きな試練です。この試練を乗り越えてのみ、次の時代を担う栄誉を得ることができるのです。 マスコミは、対抗勢力になるべき民進党の体たらく状況から安倍政権の大勝、楽勝を予想していますが、この見方は皮相的です。マスコミの見方は「木を見て森を見ず」の典型です。私は、安倍政権がおかれている状況は、容易ならざるものだと思っています。 いま国民の政治意識に大きな変化が起きています。「安倍総理に日本の政治のすべてを任せて大丈夫なのか」「トランプ米大統領と一体化して北朝鮮と戦争をするのではないか」「安倍ワンマン体制は日本の将来を危うくするのではないか」「安倍首相個人は信用できるのか?」「安倍首相は政治を私物化しているのではないか」等々の声が耳に入ります。 安倍総理は、去る7月2日の東京都議選において都議会自民党が大敗北を喫し、安倍内閣の支持率が急落した時、国民に対し、自らの行動について反省し謝罪しました。「むきになったことを反省します。これからは丁寧な説明につとめます」と述べ、低姿勢に転じました。この安倍総理の謙虚な態度により安倍内閣支持率は下げ止まり、上昇に転じました。 ところが、9月中旬以後、突然、衆院解散風が吹き荒れるとともに、国民の安倍首相に対する見方に変化が生じています。「安倍総理の反省は、その場限りのものだったのではないか」と感じているのです。 安倍政権の支持率上昇の最大の原因は外的要因(北朝鮮の度重なる核ミサイル実験)にあることは明らかです。安倍総理の北朝鮮への強い対決姿勢が支持されているのです。 しかし、総選挙情勢は単純なものではありません。安倍総理の態度を頼もしく感ずる国民がいると同時に、安倍総理の強硬すぎる政治姿勢に不安を持つ国民もいるのです。そして「不安」が徐々に増えてきているのです。「反安倍票への受け皿がない」という見方がありますが、すべての小選挙区と比例区のすべてに野党側は候補者を立てます。民進党、共産党、いわゆる小池新党、自由党、社民党、無所属の候補は立つのです。野党側の候補者調整ができなければ共倒れになる確率は高いのですが、一本化すれば反安倍票の受け皿になり得ます。 昨日、一冊の週刊誌が送られてきました。『週刊現代』2017年10月7日号です。このなかに「全289選挙区当落完全予想」があります。この予測によると、自民党222(−64)、公明党31(−4)、民進党121(+29)、共産党23(+2)、いわゆる小池新党41(+32)—です。この通りだとすると、自民党大敗北ということになります。安倍内閣総辞職という事態が起こるかもしれません。私は、この予想は極端すぎると思いますが、しかし政府自民党が国民を甘くみたら起こり得ることです。 今回の総選挙の間、私は医師から療養を命じられ、選挙応援はできません。親しい友人の候補者のところへ、飛んで行きたいとは思っても、何もできません。残念であり、申し訳ないと思います。ただ、友人の勝利を祈るのみです。 選挙はやってみなければ、どうなるかはわかりません。今回の総選挙は、安倍総理にとって大きな試練です。与党の自民党と公明党にとっても大試練です。この試練を乗り越えるのは容易なことではありません。謙虚に誠心誠意努力してのみ試練を乗り越えることができるのです。野党を軽く見るようでは、試練を乗り越えることはできないと思います。 北朝鮮が狂暴化してきている情勢下で、日本の政治混乱は避けなければなりません。公明党のパーフェクト勝利によって政治を安定させる必要があると思います。 【つづく】
2017.09.26
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朝刊トップは総理の解散表明。左肩は、小池さんの新党代表就任表明だった。流し読みしたが、記事内容は批判的。でも、扱いは大きい。こうした報道姿勢が、結果的にヨイショにつながる。シェアしたネットの産経ニュース記事は、ざっと見た限り活字にはなっていなかった。新党の代表が、いくら国会で1票を投じられないとしても、与党の党首について首相に指名した方がいいとは言い過ぎだと各社は判断したのか。小池発言は、新党代表に不快感を示した都議会公明党へのヨイショかな。 国政政党「希望の党」の代表に就いた小池百合子東京都知事は25日夜のフジテレビ番組で、10月の衆院選後に国会で行われる首相指名について「(公明党の)山口那津男(代表)さんがいいと思う」と述べた。 小池氏は自身の衆院選出馬を否定しているが、自民、公明両党の連立政権や選挙協力にくさびを打ち込む狙いがあるとみられる。小池氏が率いた地域政党「都民ファーストの会」は7月の都議選で公明党と選挙協力を行った。
2017.09.26
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【なぜ10月総選挙か=10月だけは北朝鮮が静かであろうから、10月を選んだのではないか】10月10日 公示 11日 期日前投票開始(26日から15日後) 5年に1回の中国共産党大会の準備 18日 中国共産党大会 開幕。1週間くらい。→この間、北朝鮮は静か 22日 投票(26日から26日後)↓ここから先は、北朝鮮情勢が極めて緊迫する。11月上旬にトランプ大統領が来日。その後、アジア太平洋経済協力会議(APEC)年末 北朝鮮への経済制裁の効果が出始める 【圧力よりも、対話が大事じゃないか】・オバマ大統領は「戦略的忍耐」で8年間にわたり<対話>を北朝鮮に求めた。だが、北朝鮮はミサイル発射、核実験を繰り返し、戦力を向上させた。・さかのぼれば過去20年間に2度も核廃棄を約束したが、約束を破った。・圧力によって北朝鮮の政策を変えさせるしかない段階に入っている。・今の緊張関係は、北朝鮮が核実験とミサイル発射を繰り返したことに起因。・「米国を火の海に」「日本の4島を海中に沈める」などと北朝鮮は挑発。・安倍総理は25日、「脅しに屈しない」。・中国、ロシアも含め北朝鮮への経済制裁を決めた。・山口代表は、ロシアへ行き、制裁決議の履行を求めた。・アメリカ9月25日、B1爆撃機「死の白鳥」が初めて北朝鮮の北空域へ。・安倍総理が「国難突破選挙」と名付けた意味合いは、ここにあると思う。・森田実さん=安倍首相は、国際政治家としての存在感をもって活動している「安倍晋三」自身の審判を求めているのです。さらにいえば、総理はトランプ米大統領と連携して、北朝鮮の挑発に対抗しようとしていますが、この安倍総理の政治姿勢について、国民の判断を求めているのです。・自民党幹部=憲法改正を発議できる議席を投げ打ち、議席減を覚悟の上で、この国の国難のかじ取りを任せてほしいと解散を打つ。安倍総理は「与党で過半数が勝敗ライン」。厳しい選挙であることを覚悟の上で国民に信を問う。【北関東比例ブロック=定数19(20から1削減)で、3議席は厳しい】過去6回のうち2回は2議席。4回は3議席確保したが、うち2回は20位(定数19だと3人目は落選していた)。【憲法改正と公明党】・山口代表は繰り返し憲法改正にブレーキを踏んできた。<与党内野党>。・森田実さん=野党第一党の民進党は、非力です。他の野党は無力です。自民党内には安倍総理を諫める政治家は皆無ではありませんが、その数は少数です。公明党は安倍政権の唯一の健全なブレーキ役なのです。【野党とマスコミ】#森友・加計隠し。国会審議から逃げた・閉会中も15回、国会で審議してきた。・1年近く森友・加計を審議してきた。野党の使う「疑惑」という事実は何も出ていない。まして金銭授受はない。・北朝鮮がミサイル発射を繰り返す中でも野党はモリ・カケばかり審議・モリ・カケは、国民生活全体にかかわる問題なのか。・次の国会でも審議できる。・森友は詐欺で逮捕された。・加計学園は、学校認可について文部科学省が粛々と審査を進めている。#大義がない・7月6日 蓮舫「解散、総選挙に追い込む」・赤旗 写真ニュース9月号の見出しは「解散・総選挙求め 全国遊説開始」・解散要求を公言してきた野党は、どうしてぶれるのか。豹変するのか。・「大義」=普段使わない言葉。政治家が使う時は、ごまかし用語か#加計 文部省、文部科学省が52年間も獣医学部の新設を認めてこなかったことは全く論議されない。この間、川越市では東京国際大学(創立時は国際商科大学)、尚美学園大学など創設。創価大学は46年前に3学部800人弱で開学し、今や発展し学生数が増えた。一方、52年前にはハンバーガー、フライドチキンなどもなかった。また、ペットショップもなかった。さらに、狂牛病、鳥インフルエンザの蔓延、口蹄疫などの家畜の伝染病もなかった。獣医は決定的に不足している。とりわけ四国には獣医学部はない。12年前から国に設置を要望してきたが、文部官僚の規制によって新設は規制されてきた。#ミサイルが飛んできているのに解散していいのか・10月をあえて選んだ(既述)。・野党はミサイルが飛んできていた時に、森友の家に行って英雄扱い。結果は、詐欺で逮捕された。言えた義理か。#新党・みんなの党は消えた。この党の賞味期限は?・小選挙区落選4回の福田氏をはじめ「駆け込み寺」の様相。維新からも脱走。・小池さんは都議選の期間中だけ「代表」に就任。都議選が終わったら代表を降りた。総選挙が終われば? 【何を問うのか】① 安倍・自公政権に、この国のかじ取りを任せるのか。野党に任せるのか。② 「安定」した政治の自公政権か、にわか仕立ての新党、落陽のミンシン、手前勝手な共産党を躍進させるのか。③ 高齢社会に向けての政策展開(公明党の公約)を問う。④ 連立政権に公明党がいることの安心感を訴える。 【少子高齢社会という国難】前提=将来の日本の人口・去年生まれたあかちゃんは初めて100万人を割りこみ約98万人だった。・団塊の世代 昭和22年(1947)から24年(1949)生まれは合計で806万人。今、70歳から68歳。2025年問題。あと7年後に75歳以上になる。・7年後に22歳、23歳、24歳になるのは平成12年(2002)から14年(2004)に生まれた若者。こちらは半分以下の約339万人。467万人も少ない。・2025年、8年後には65歳以上の国民が約3657万人。うち75歳以上が約2179万人(75歳以上の方が多い)。一方、15歳から64歳の人口は約7000万人に減る。国民5人に1人が75歳以上、3人に1人が65歳以上になる。・本当の老化は75歳から(認知症リスク)。<介護>に予算が必要。 65~69 2.9% 70~74 4.1% 75~79 13.6% 80~84 21.8% 85~90 41.4%・75歳以上の一人当たり医療費は年94万8千円。75歳未満は年22万円。<医療>に予算が必要。・<年金>は長寿化によって、総支給額は膨らむ。 【消費税の2019年10月引き上げ時に、使途を変える】・税の使い道を変えるから国民の信を問う。・消費税収は、2割を社会保障、8割を借金返済に回している。・8→10%へ引き上げる時には使途を変更し、税の増収を全額社会保障へ使う。このことについて国民に信を問う。 消費税引き上げ時の公明党の公約【教育の大胆な無償化=公明新聞23日付け2面の真ん中の記事】未来の支えてでもある子どもたちのためにもっと税金を使う。お子様、お孫さんに関係あります。① 幼児教育(0~5歳)のすべてを無償化=2019年度実施② 私立高校授業料無償化(世帯年収590万円未満)=2019年度実施 埼玉県内の私立高校は世帯年収609万円未満まで無償化を実施済み。*国の支援で県の財源が浮くので、県外の私立高校の無償化拡大を目指す。③ 大学奨学金の「給付型」の拡大 【高齢者支援の充実=左の記事】公明党は弱い人の味方。低所得の高齢者が対象=2019年10月実施 実現力【消費税と軽減税率=右の記事】・軽減税率 最初は「米」だけ。 次は「肉、魚、野菜」など生鮮食品だけ。 公明党だけが「加工食品」すべてを対象にと主張し、すべて8%据え置き。新聞も8%据え置き。まだ、反対勢力はいる。公明党が勝利しなければ大変。 【年金=10年以上25年未満の人も支給対象になりました】 経済運営の改善【税収の大幅増】民主党政権時(2012年)に比べ、国税・地方税を合わせて年22兆円も増えた。【正規社員の有効求人倍率も1倍を超えた】・新卒の就職氷河期は終わった。・失業率は大幅改善・最低賃金も上げた【子どもの貧困率が改善】・これまでは悪化の一途をたどっていた。・「6人に1人」が「7人に1人」に改善【年金積立金が増えた】・株価が民主党政権時代の2倍になったから運用益が拡大【高速道路】・圏央道 全線開通・外環道 来年3月末に東関東自動車道と連結。成田空港、ディズニーが近くなる。 【公明党のいない連立政権なんて】クリープのないコーヒー=古い。国民に苦い味になる。山口代表よくやってる。
2017.09.26
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本文から=小池百合子都知事の新党への関与の度合いがクローズアップされてきている。各メディアも、やれ共同代表だの顧問だの、肩書予想に喧しい。小池氏が煙に巻いているから当然そうなるのだが、これこそ彼女得意のメディア操縦術といえよう。ぎりぎりまで引っ張ればその間メディアは延々と報道し続けねばならない。ワイドショーに格好のネタを提供してくれているわけで、各テレビ局は扱わない訳に行かないのだ。
2017.09.25
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こっちの顔で行けば、希望はしぼむだろうに。若狭さんのホームページから。先程、知人にメールした時に、間違って緑の党と書いちゃいました。
2017.09.25
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平成になった1989年から出生数は120万人台にになり、昨年、100万人を割り込み98万人になった。昭和22年から24年は260万人も生まれていた。25年から27年生まれも233万人から200万人。昭和22年生まれは70歳。2025年には国民5人に1人が、75歳以上になる。この世代を支える今の現役世代のために、公明党は大胆な教育費の無償化政策を衆院選で掲げたのだと思う。消費税の引き上げ時には、増収分の使途を社会保障に回さなければ。大事な議論だが、野党はモリカケで騒ぐだけだった。衆院は解散して当然だ。
2017.09.25
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若狭、細野氏らは、小池さんを選挙の顔にすることにだけに【当選への希望】をつなぐ。だから【希望の党】。自らの当選ファースト
2017.09.24
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今朝の毎日新聞は、臨時国会冒頭解散に踏み切る北朝鮮がらみの要因を二つ掲げた。「中国共産党大会の開かれる10月中は大きな動きはないだろう」「国連の制裁効果が表れる年末以降に北朝鮮情勢は緊迫する」。そして、トランプ大統領の来日は11月上旬。となれば、10月に総選挙を終えるしかないという判断になる。野党の諸君の頭の中には、我が国の国民すべての生命、財産を守る発想はない。北朝鮮情勢は関係ない。北朝鮮情勢への対応ではなく「アベは辞めろ」のネタにつながることだけを優先する。だから、解散に反対する。
2017.09.24
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「森田実 世界研究室通信 118」 《総選挙 3》選挙において重視すべきは選ばれる人の適性です。政治指導者としてふさわしい人を選ばなければなりません。「政を為すは人にあり」(孔子) 選挙において大切なことは、国民にとって良い人物を選ぶことです。「国民にとって良い人」とは、第一に道徳的にすぐれている人です。第二に知的にすぐれている人です。第三に国民とともに生き国民のために努力する人です。 いま、とくに重要な事は「道徳的にすぐれている人」を選ぶことです。最近、政治家のモラルが問題になるケースが増えていますが、すべての政治家が襟を正さなければなりません。有権者も倫理面で劣る人物は選ばないようにすべきです。 私は数年前から公明党の議員・候補者を自ら志願して応援してきましたが、最大の理由は、公明党の政治家が倫理面ですぐれ、高い知性を持ち、つねに「大衆とともに」の精神を発揮しているからです。公明党の政治家は道徳面で信用できるのです。そして人柄がよいのです。十数名の議員とは友人になりましたが、今も強い友情を感じています。私は生涯、「友情第一主義者」です。 道徳的にもすぐれ高い知性を持ち、国民大衆のために奉仕する精神のある政治家は、どの政党にもいます。しかし、公明党の議員は全員がそうなのです。これは驚くべきことです。 数年前に私が公明党を支持する声明を出した時、私の古い友人の多くは驚いたようでした。しかし、私の政治家の評価基準は、以前から変わっていません。世間が、公明党員が人間的に非常にすぐれていることを知らないのです。私の古い友人たちも、私の話を聞いて驚いていました。 私は学生の頃から平和運動にかかわってきました。20代、30代の編集者時代も共産党系以外の平和運動とつながりを維持していました。旧社会党系の平和運動の団体から講演依頼されたこともしばしばありました。 数年前のある日、元民主党議員(左翼系)が主催する平和セミナーで講演を頼まれ、参加しました。約40分の講演が終わって質疑の時間になった時、数百人の中の一人が「質問!」と手を上げました。主催者はすぐに彼を指名しました。彼は言いました。「森田さん。あなたはどうして公明党を支持しているのですか?」 私は答えました。「公明党は平和の党です。福祉の党です。公明党員は平和と福祉を何よりも大切にしています。平和のために努力しています。その上、公明党議員は人格的にも知性の面でもすぐれていて信用できます。公明党は安倍政権の中で健全なブレーキ役を果たしています。自民党の暴走を止めています。公明党の真実の姿を見て頂きたい」 この私の答弁が終ると、司会者すぐに叫びました。「これをもって森田さんの講演は終わります。森田さん、どうぞ退席して下さい」 私は多くの聴衆の冷ややかな視線を感じながら退席しました。私が左翼的平和運動から排除された瞬間でした。「左翼は昔のままだ」と感じながら去りました。見送る者もいませんでした。 約1カ月後、この平和集会の主催者と会った時、彼は言いました。「森田さん、失礼しました。あんなことをして。森田さんが本心から公明党を支持しているかどうかを確かめるためにしたのです」 私に対する質問は仕組まれたものでした。この集会後、旧社会党、民主党関係の平和団体からの講演依頼はなくなりました。反体制派の友人のなかには私との交友関係を断った人もいます。愚かなことです。私に関する悪意あるデマがながされていたのかもしれません。公明党に対する左翼の偏見の執拗さを感じました。公明党の皆さんは、結党依頼50数年、こうした悪意的偏見にめげずに大衆のために働いてきたのです。しかもつねに誠実です。立派です。 私は公明党は平和の党だと確信しています。公明党は安倍政権内の健全なブレーキ役であると思っています。また、公明党が存在していることが、政治腐敗を防いでいると思っています。この考えを多くに人々に伝える努力をしてきました。理解してくれた人はいますが、強い偏見にもあいました。 政治家を評価するには政治家を知ることが必要です。私は数十名の公明党国会議員、百数十名の地方議員と知り合い、改めて確信しました。全員が非常にすぐれた政治家です。とくに草の根で活動している地方議員の皆さんに深い尊敬を感じています。 一般の国民は私のように直接、公明党議員を知ることはできません。マスコミの情報で知り判断するしかありません。マスコミ人は直接、接触することができます。マスコミ人は真実を国民に伝えるべきです。マスコミが偏見をもつことはきわめて危険です。 公平にみて、議員になってほしい政治家は、公明党の候補者なのです。繰り返します。道徳・知性の面ですぐれ国民大衆とともに生きる平和を愛する政治が、いまの日本に必要なのです。そして政権内部における健全なブレーキ役が必要です。政治において最も大切なことは「良い人物」を選ぶことです 率直に申しますが、いま私が最も心配しているのは、安倍総理がトランプ大統領とともに暴走することです。安倍総理がトランプ米大統領と一緒に暴走したら大変なことになります。いまの日本の政界を見渡してみて、安倍総理の暴走を止めることができるのは公明党だけです。公明党は日本国民にとって大切な政党なのです。 野党第一党の民進党は非力です。他の野党は無力です。自民党内には安倍総理を諌める政治家は皆無ではありませんが、その数は少数です。 公明党は安倍政権の唯一の健全なブレーキ役なのです。今こそ日本国民は公明党を必要としているのです。私が公明党の全員当選を願っているのは、公明党が力をもつことが、日本国民のためだと考えるからです。 【つづく】
2017.09.23
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豊島区、板橋区のエリアは下の方に書いてあります。✴東京12総支部の地域は「北区全域」、「足立区西部」、「豊島区東部」、「板橋区北部」です。足立区西部足立区西部の詳細は、以下の通りです。足立区入谷町、入谷1~9丁目、扇(おうぎ)2丁目、小台(おだい)1・2丁目、加賀1・2丁目、江北1~7丁目、皿沼(さらぬま)1~3丁目、鹿浜(しかはま)1~8丁目、新田(しんでん)1~3丁目、椿(つばき)1・2丁目、舎人公園(とねりこうえん)、舎人町(とねりまち)、舎人(とねり)1~6丁目、堀之内(ほりのうち)1・2丁目、宮城(みやぎ)1・2丁目、谷在家(やざいけ)2・3丁目豊島区東部豊島区東部の詳細は、以下の通りです。上池袋1~4丁目、北大塚1~3丁目、南大塚1・2丁目、西巣鴨1~4丁目、巣鴨1~5丁目、駒込1~7丁目板橋区北部板橋区北部の詳細は、以下の通りです。舟渡1~4丁目、新河岸1・2丁目
2017.09.22
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ある団体のトップと昼休みに電話でお話しした時に「比例区は、名前じゃなくて、公明党って書かなきゃ1票にならないよね」と言われました。ます、ここからだと実感しました。北関東ブロックは、20だった定数が1減り、19に。過去4回の総選挙で、公明党の3番目が19位以内に入ったのは、前回だけ。公明党の3番目は、落選→落選→20位で当選→17位で当選です。1勝3敗。とても、厳しい選挙です。何としても勝ちます❗
2017.09.22
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森田実先生の投稿。「森田実 世界研究室通信 117」 《総選挙 2》日本の政治に問われるもの ― 平和のために努力すること 政治家として「徳」を高めること「和を以て貴しと為す」(十七憲法)「政は正なり」(孔子) 日本は今、国難ともいうべき困難に直面しています。北朝鮮が核ミサイルを持つ軍事国家に急速に成長しつつあることです。北朝鮮は独裁的軍事国家です。米国本土に到達できる核ミサイルをもつことによって米国に北朝鮮の存在を認めさせ、米朝平和条約を締結させようとしているのです。このため、頻繁に核ミサイル実験を繰り返しています。 北朝鮮のこのミサイルは、わが国の上空を通過していますが、わが国への事前の通告はありません。多くの国民は「Jアラート」を聴くたびに暗い気分にさせられています。日本国民の中に北朝鮮に対する反感が生じています。この国民感情が日本の政治の方向を変えようとしています。 北朝鮮による度重なる挑発的な核ミサイル実験はアジア情勢を変化させています。北朝鮮の周辺国は独裁的政治体制を強めつつあります。一つの国が軍事独裁国家化すれば、周辺国はこの影響を受けます。 一つの国家が独裁的軍事国家として突出し暴走を始めると、周辺国の中に同じ方向に進もうとする国が増えます。 米国は民主主義国ですが北朝鮮との挑発合戦のなかで過激な言動を繰り返すトランプ大統領の地位は安定しつつあるようにみえます。強硬路線の米国・日本とは一線を画して独自路線を進む韓国の政府の指導力もまた安定しています。 一時内閣支持率が低下した安倍政権の支持率は回復してきています。北朝鮮の度重なる挑発行動が安倍内閣の求心力を強めています。中国もロシアも独裁体制の強化が進んでいます。 北朝鮮の露骨な挑発行為のため、軍事的緊張が高まり、周辺国の政権が軍事独裁化するとともに偶発的な事件を契機にして、アジアで戦争が起こるおそれが増しているのです。 人類の歴史は戦争の歴史でした。平和な時代が極く短い期間だったのに対して、戦争は恒常的に起きていました。それでも第二次大戦後は平和が優位に立っていました。しかし、北朝鮮の暴走によってこの状況が変わろうとしています。 いまの朝鮮半島は一触即発の状況にあります。米軍と北朝鮮軍が衝突した時、戦線の拡大は急速に起こるでしょう。いまの米朝関係はきわめて危険な状況になっています。 来るべき総選挙において、私たち国民は平和主義者を選ばなければなりません。私たち国民は平和主義者と軍国主義者を見分ける能力をもつべきです。真の平和主義者は、平和的手段をもって国際緊張を緩和する道を進みます。対話の道を進みます。こういう真の平和主義者を国会に送り出したいと思います。 もう一つ重要な問題があります。それは政治家における「徳」の問題です。 「政は正なり」(孔子)の意味は、政治の根本は「正義である」、です。 最近、若い政治家のスキャンダルが週刊誌で報道され注目を集めていますが、これは本質的には政治家の「徳」の問題です。「政は正なり」(孔子)は一昔前まではほとんどの政治家は知っていました。政治家がサインを求められた時など「政は正なり」の五文字を書いた者は少なくありませんでした。しかし、今は、「政は正なり」を知っている人は少なくなりました。 最近、政界の中にこの言葉を意識する者が微増していることは大変よいことです。要は政治家がつねに正義の意識をもって国民のために働くことです。今回の総選挙において一人ひとりの政治家が決意すべきことは、倫理を踏みはずさないようにすることです。有権者は政治家の本性をみて投票すべきだと思います。【つづく】
2017.09.22
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柏倉義美さんの投稿です。先のコメンテーターは解散を背信行為と批判した。つまり、彼は政権を批判する一方で「解散するな」、すなわち「このまま安倍政権を続けよ」と言っている。なぜ、そんな自己矛盾が起きるのか。選挙の結果次第で「もしかしたら安倍政権が終わるかもしれない」などとは夢にも思っていないからだ。それがホンネである。つまり「野党が負けそうな選挙だからやってほしくない」と思っているのだ。そう正直に言ってしまったら、ミもフタもないから「タイギ、タイギ」と言っている。もっともらしい話をしながら、実は権力闘争に負けるのを恐れている。殴り合いのケンカに負けそうだから、土壇場できれいごとを唱える気弱な子供のようではないか。
2017.09.22
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「まるで反逆、クーデターともいえる」。定数1の小選挙区制度に寄りかかるお殿様のような神山氏の言葉が新聞に載っていた。一度、公認され、当選すれば、自分から辞めると言わない限り、身分は保障されているのか?まさに既得権益。これが、自民党の活性化を阻む壁なのかもしれない。読売新聞は左肩扱い。毎日は2段扱い。
2017.09.22
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ついに決断か。自民党が活性化して、いいね。こうでなきゃ。
2017.09.22
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「中小企業の基盤があればこその日本経済」「現場の声をしっかりと受け止めて、政策に反映させる」「内外の情勢が多難な中、政治の安定こそが重要」=公明党の山口代表 9.20 日本商工会議所でのあいさつ
2017.09.22
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安倍首相は、国際政治家としての存在感をもって活動している「安倍晋三」自身の審判を求めているのです。さらにいえば、総理はトランプ米大統領と連携して、北朝鮮の挑発に対抗しようとしていますが、この安倍総理の政治姿勢について、国民の判断を求めているのです。以下、全文「森田実 世界研究室通信 116」いよいよ総選挙です。総選挙の国民が政治にもの申し、自らの意思を表明する大切なチャンスです。とくに、18歳・19歳の新しい有権者にとって非常に大切な機会です。「投票は弾丸より強い」(リンカーン)「人民の人民による人民のための政治(リンカーン) 2017(平成29)年10月は「総選挙の月」になりそうです。各候補者と各政党は総選挙に向かって全力疾走に入りました。もはや、この政治の流れを止めることはできない、と私は思っています。 投票日は10月22日とみられています。この翌日が私の誕生日です。満85歳になります。今回の総選挙の立候補予定者のなかには立派な政治家や親しい信頼する友人がいます。できうることなら応援に飛んで行きたいのですが、今回は主治医の指示があり、街頭活動などは禁止されました。ただ、尊敬している皆さんの勝利を祈るのみです。 衆議院議員の任期は4年です。2018年12月までには総選挙は行われます。考えられる解散の時期は2017年臨時国会、2018年通常国会、2018年臨時国会の三つあります。安倍総理は最も早い時期の本年10月総選挙を選びました。11月のトランプ米大統領訪日前が最適だと判断したのだと感じます。 野党各党は一斉に、安倍内閣の国会軽視を批判しています。野党各党が共同して、憲法第53条にのっとり臨時国会の召集を要求しました。内閣は四分の一以上の議員の要求があれば、臨時国会召集を義務づけられていますが、しかし安倍内閣は受け入れませんでした。3カ月以上立って臨時国会が召集されることになりましたが、冒頭解散の方向になっています。野党が要求してきた国会審議は、総選挙後の特別国会になります。野党各党は安倍政権の国会軽視と少数派無視に怒っています。野党各党は選挙戦を通じて「安倍政権の非」を訴えることになります。 たしかに、安倍内閣は少数派を無視し国会を軽視している感がありますが、この問題は総選挙戦の論戦のテーマの一つになります。野党は、総選挙の論戦で巻き返しをはかりますが、これだけで与党に勝つのは困難だと私は思います。 今回の安倍内閣による解散・総選挙の中心テーマは、「安倍首相の政治」です。さらにいえば、「安倍首相自身の評価」です。安倍首相は自らの存在を国民の判断にゆだねようとしているのです。国民は今後の日本の政治を安倍首相にゆだねつづけるか否かについて判断を下すことになります。 安倍首相は、国際政治家としての存在感をもって活動している「安倍晋三」自身の審判を求めているのです。さらにいえば、総理はトランプ米大統領と連携して、北朝鮮の挑発に対抗しようとしていますが、この安倍総理の政治姿勢について、国民の判断を求めているのです。 国民が為すべきは、宰相としての安倍晋三氏を研究し、審判を下すことになります。 政治は国民のものです。総選挙の投票日、国民は主権者として行動します。新しい有権者の18歳・19歳の新有権者の皆さん、勉強して必ず投票所に行って下さい。【つづく】
2017.09.22
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以前にも書いたが、過去52年間にどれだけ大学が新設され、学部が増えたことか。52年間、全く増えなかったのが獣医学部。なのに獣医学部新設の【疑惑】と決めつける。
2017.09.22
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ニュース23を何ヵ月ぶりかに見た。ミンシントウ幹事長が、獣医学部のことを口にしていた。北朝鮮がミサイルを発射していた時にも【もりかけ】だけだった野党。「早期解散」を叫んでいた。自分が数ヶ月前に、口にしていたことを棚に上げ、真逆なことを言う人を恥知らずと呼ぶ。
2017.09.22
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蓮舫氏は代表職を投げ出す直前の7月6日の記者会見で、「解散総選挙はいつでも受けて立つ。(衆院解散に)追い込みたい」と意気込んでいたが、伝統芸の大ブーメランだったのか。 「朝鮮半島危機に解散している場合か」という批判も聞かれるが、危機を目の当たりにしながら、国会でひたすら「森友・加計問題」を追及していたのは野党である。=夕刊フジから転載 「二枚舌政治」を続けているとすれば、国民から見透かされるだろう。
2017.09.21
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右下に書いてあります。
2017.09.20
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「大義のない解散」の「大義」って?!・普段の生活で使うことのない言葉を政治家が口にした時は要注意。ごまかしの意図がある。・「大義」なんて言葉は普通の暮らしでは使わない。人事異動で部署が変わったり、支店勤務になる時に「大義があるのですか?」なんて、間違っても上司には聞けない。・シビアな世界では、こんな曖昧な言葉は用いない。時代劇じゃんないんだから。・じゃあ「【大義のある解散】ってどういう解散なの?と、小池さんに聞いてみたい。・しかも、カゴイケさんを国会に呼び英雄扱いしながら早期解散を求め、【アベは辞めろ】というプラカードを掲げていた野党の諸君が、旗色が悪くなったら「大義のない解散」と言う。・参議院議員選挙と違って、衆議院総選挙は「政権運営の是非」を国民に問いかけ「政権を継続するか交代するか」の審判を仰ぐ選挙。これ以上の「大義」はない。・テレビで小池都知事が「大義がない」と語る、ややお疲れ気味の表情を昼間見た時に感じたことを書きました。
2017.09.20
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問「森友、加計学園の<疑惑>隠し解散だと野党は批判してる」答「2か月前に共産党のCたんなどは『速やかに解散・総選挙を』と息巻いていた。どうしちゃったの?」「<疑惑>って言うけど、裏で金をもらったという事実はない。<疑惑>じゃなくて<憶測>」共産党ってオモロイな。早期解散を求めて全国遊説を始めたんだ。写真は先週から配られたチラシ。
2017.09.19
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僕は公明党の地方議員です。選挙の時は、公明党を勝たせるために全勢力を注ぎます。選挙時にかかわらず、投稿にも、公明党に不利になるようなことは書きません。でも、公明党に対する異論のコメントは、貴重なご意見だと思いながら読ませていただいています 。ただし同調する返信はしません。どう反論すればいいかを考えたり、どう改めたらいいかと思います。それから、普段からほとんどコメントへの返信はしていません。いいねもあまりしていません。議員を辞めれば別ですが。飛行機が離陸する時ではないですが、今は多忙を極めています。
2017.09.19
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問「北朝鮮からミサイルが飛んできているのに、解散していいのか」答「じゃあ1年後の衆院議員任期満了まで解散しなければ、北挑戦はミサイル発射をやめるの?」「ミサイル発射そっちのけで、籠池さんと仲良くしてただ騒ぐだけの質問を続けていたのは誰かな」
2017.09.19
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問「森友、加計学園の<疑惑>隠し解散だと野党は批判してる」答「2か月前に共産党のCたんなどは『速やかに解散・総選挙を』と息巻いていた。どうしちゃったの?」「<疑惑>って言うけど、裏で金をもらったという事実はない。<疑惑>じゃなくて<憶測>」
2017.09.19
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19日は、川越市医師会の設立70周年記念祝賀会に出席しました。関本幹雄 会長がご挨拶なさっています。来賓では、埼玉医大の丸木清之理事長がご挨拶なさいました【写真】。突然のご指名で僕たち県議も来賓挨拶に立ちました。テーブルの自席にグラスにお水が置いてあったので、ひょっとしたらと頭の中で考えていたお話をさせていただきました。写真は記念表彰を関本会長から受ける皆様。看護学校の関係者が多いのかな。最後の写真は、締めのご挨拶に立つ小室万里先生です。お元気で嬉しかった❗
2017.09.18
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衆院選の比例区で、埼玉県は茨城県、栃木県、群馬県と逢わせて「北関東比例ブロック」です。今度の衆院から、定数が20から19へ1議席減ります。公明党は、北関東で過去2回は目標の3議席を得ましたが、その前は2議席どまりでした。20番以内に入れず、「負けた」わけです。「定数1減」の壁を突破して3議席を獲得するために、今日から、自分の時間を捨て、ばく進します。
2017.09.18
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衆院選の比例区で、埼玉県は茨城県、栃木県、群馬県と逢わせて「北関東比例ブロック」です。今度の衆院から、定数が20から19へ1議席減ります。公明党は、北関東で過去2回は目標の3議席を得ましたが、その前は2議席どまりでした。20番以内に入れず、「負けた」わけです。「定数1減」の壁を突破して3議席を獲得するために、今日から、自分の時間を捨て、ばく進します。
2017.09.18
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安倍晋三首相、衆院解散を決断 10・29衆院選が有力 北朝鮮情勢の緊迫化で方針転換 「安保法制の意義問い直す」 創価学会も緊急幹部会
2017.09.17
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臨時国会の冒頭 衆院解散の見通し9月17日 2時23分シェアするhelptwitterfacebookline安倍総理大臣が公明党の山口代表に対し、今月28日に召集する方針の臨時国会の会期中に、衆議院の解散・総選挙に踏み切ることを排除しないという考えを伝えていたことが関係者への取材でわかりました。安倍総理大臣は、今後、政府・与党の幹部の意見も聞き最終的な判断を固める方針で、内閣支持率の回復で早期の解散・総選挙を求める意見が強まっていることも踏まえ臨時国会の冒頭にも解散する方向で調整が進められるものと見られます。政府・与党関係者によりますと、安倍総理大臣は、先に公明党の山口代表と会談し、今後の政権運営などについて協議する中で、今月28日に召集する方針の臨時国会の会期中に衆議院の解散・総選挙に踏み切ることを排除しないという考えを伝えたということです。政府・与党内では、衆議院議員の任期が残り1年余りとなる中で、国家戦略特区での獣医学部の新設をめぐる問題などで低下した内閣支持率が回復傾向にあることも踏まえ、早期の衆議院の解散・総選挙を求める意見が強まっています。一方、北朝鮮が弾道ミサイルの発射などを繰り返していることなどから、政治空白を作るのは好ましくないなどとして、早期の解散は慎重にすべきだという指摘も出ています。こうした中、安倍総理大臣は、北朝鮮への対応や規制改革、それに北方領土の返還交渉などを前進させるためには、改めて国民の信を得て政権基盤を安定させることが欠かせないとして、早期に衆議院の解散・総選挙に踏み切る必要があるという判断に傾いたものと見られます。この安倍総理大臣の判断には、野党第一党の民進党で前原代表の就任以降、離党届を提出する議員が相次いでいる状況や、東京都の小池知事と連携する政治団体「日本ファーストの会」の代表を務める若狭勝・衆議院議員が新党の結成を目指していることも影響を与えているものと見られます。安倍総理大臣は今後、公明党の山口代表のほか、自民党の二階幹事長らの意見も聞き最終的な判断を固める方針で、臨時国会の冒頭にも衆議院を解散する方向で調整が進められるものと見られます。
2017.09.17
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共同通信 47NEWS与党が年内解散へ準備衆院選、首相検討の見方2017/9/17 02:02 画像安倍晋三首相 自民、公明両党は、安倍晋三首相が年内の衆院解散・総選挙を選択肢として検討しているとの見方から選挙準備を本格化させた。公明党は16日、緊急の幹部会合を東京都内で開き、9月28日召集の臨時国会冒頭や10月22日投開票の衆院3補選後の解散もあり得るとの認識で一致した。同党支持母体の創価学会も地方幹部を急きょ17日に都内に集める。ただ政権内には北朝鮮情勢を踏まえて早期解散に否定的見解もあり、首相は慎重に判断するとみられる。 冒頭解散なら衆院3補選が総選挙に統合され、10月22日や同29日が投開票日と想定される。補選後なら11月解散―12月投開票が有力だ。
2017.09.17
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「取るに足らない日本列島の4つの島を核弾頭で海中に沈めるべきだ」。北朝鮮の対外窓口機関は13日の報道官声明。「日本も核を持たないし、使わないから北朝鮮も放棄しろと迫ることが一番説得力を持つ」(共産党の小池氏)。能天気な空論。=今朝の産経新聞から抜粋
2017.09.16
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「ありがとう。おかげで気持ちの整理がつきました」。熊本地震で水道の止まった美容院で、病院が被災した医師が髪をカットした後、口にした言葉。美容師さんは右股関節の先15センチのところから脚がない。『一番、苦労した人が、一番、幸福になる』が美容師の支え=今朝の聖教
2017.09.16
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「この悩みがあったから、より人間を好きになれるのかも」。今朝の聖教に掲載された不妊治療の経験者の言葉
2017.09.16
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「最も幸福な瞬間とは、実は最も困難なことを乗り越えた時だ」。一十百千万=1日に一回長めの文章を読む、十回の大笑い、百回の深呼吸、千文字を書く、一万歩。=今朝の聖教から
2017.09.16
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2017.09.16
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午前中は市民相談の対応のため川越市役所へ。丸広百貨店で、師匠の好物をしこたま買い求め葡萄農家にも立ち寄り、午後2時半過ぎの電車で四谷3丁目へ。国政について師匠から明快なお話をお聞きしてきました。これから公明新聞の申込書を仕上げます。昨日で団体要望が終わり、昨夜は初当選いらい、紙面を通じてさまざまなご示唆をいただいてきた方と実りある意見交換ができました。また、市民相談の多かった週でしたが、すべていい方向に進んでいます。嬉しい🎵😍🎵
2017.09.15
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各種団体との意見交換会は、本日最終日。福祉関係11団体からのご要望、ご意見を伺いました。強く印象に残ったのは、1回4時間の人工透析に120リットルの水が必要との話です。これが大規模災害時に確保できるかどうか。熊本地震の時は、自衛隊の給水車が出動したそうです。災害弱者と呼ばれる方を守るために、行政の動きが大変に重要なのは言うまでもありません。東日本大震災の2ヶ月ほど後に公明党埼玉県議団は宮城県や地元の医療、福祉の関係機関を視察し、議会で取り上げてきました。現在ある課題についても、もっと具体的に、もっと細かく進めていくことです。
2017.09.14
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