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希望の党の華々しい誕生、民進党との合流をめぐる大混乱、そこから突如生まれた立憲民進党…。そして大山鳴動した結果、残ったのは元通りの自公政権とバラバラになった野党。一体、今回の衆院選はなんだったのか?その答えを読み解くヒントになるのが、各メディアで注目度急上昇中の国際ジャーナリスト、モーリー・ロバートソン氏の新刊『挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け』(集英社)だ。「日本では政治家もメディアも国民もガチンコの議論をしていない」と主張するモーリー氏が、今回の衆院選を総括する。* * *―衆院選が終わった後、各メディアがそれぞれの視点から「総括」をしています。これをどう見ていますか?モーリー もちろん総括は必要でしょう。ただ僕としては、ある意味で政治家以上に真剣に総括すべきは、まるで他人事のように衆院選を振り返っているメディア自身なのではないかと感じています。衆議院が解散した9月末、まずメディアをジャックしたのは希望の党、そして小池百合子代表でした。小池さんは「リセットします」と結党を発表した直後、まるで絨毯爆撃のようにTV各局に生出演しましたよね。僕もあの日、ある報道番組の現場にいましたが、なぜこの人をそこまで“アイドル扱い”するのか不思議で仕方ありませんでした。他局で言ったのと同じようなことを、向こうから指定された約5分間フリーハンドで言わせて、ハイおしまい…。これではただのバナー広告です。もちろん、マスメディアをハッキングする小池さんの手腕や資質は特筆すべきものですが、メディアが自らそこに迎合していいのか、と。―新刊の中でも、小池氏が昨年の都知事選以来、TVというメディアの習性をうまく使うことで「小池劇場」をつくり上げてきた手法を解説していますね。ただ、今回の衆院選では「排除発言」などもあり、その風も長くは続きませんでした。モーリー 一瞬の“お祭り”が終わると、今度は各メディアがそれぞれの立ち位置に戻り、希望の党を“見たいように見る”ことに終始しました。ある保守系メディアは、左派勢力に対する揶揄(やゆ)も込めて「第2民進党」と言い、一方である左派系メディアは「自民党の補完勢力」「大政翼賛会」などと言い立てる。それぞれのメディアに主義主張があるのは当然ですし、それに沿って多少の“味付け”をするのは仕方ないことかもしれませんが、いくらなんでもここまで客観性を失った報道はもはやジャーナリズムの範疇にはありません。―そして、選挙戦に入る頃には枝野幸男代表率いる立憲民主党に世間の注目が集中するようになります。モーリー 立憲民主党のドラマチックな結党以来、リベラル系メディアの熱烈な応援ぶりも異様なものでした。枝野さんを持ち上げるだけ持ち上げ、「これは権力的な民主主義と、草の根からの民主主義の戦いだ」との言葉を無批判に垂れ流す。しかし、“草の根からの民主主義”って、一体なんですか? わかりますか?―あらためてちゃんと考えると、確かによくわかりません。モーリー また僕が見る限り、立憲民主党を熱烈に支持する層と、かつて反原発運動を熱心に支持した層はかなりの部分で重なっているようです。ただ、実は2012年に関西電力・大飯原発の再稼働を決めた当時の民主党政権で経産大臣を務めていたのが、他ならぬ枝野さんですよ。その判断の是非はともかく、応援する人たちもメディアも、そんなおいしいツッコミどころを都合よく無視していいんでしょうか。安倍政権に対しては、それこそ重箱の隅をつつくようなことまで大騒ぎするというのに…。―まさに、本の中で指摘されている通り、「日本型リベラルには内部批判が足りない」と。モーリー リベラル勢力を中心とする、日本のメディアや政治議論における「反権力」という立ち位置の甘さでしょうか。反安倍・反自民ならなんでも乗ってしまえ――そうして生まれたのが小池都知事であり、都民ファーストの会であり、希望の党でした。特に、TVは本当に影響力が強い。これは間違いありません。本当は簡単に解決できるはずもない複雑な問題を前にしても、安倍政権や自民党に対する“感じ悪いよね”というふんわりしたバイアスを元に「これはエスタブリッシュメントの腐敗である。ちゃんと草の根の声を拾い上げていったらすぐに変わるんだ」と“煽動ボタン”を押せば、3回に1回くらいは煽動できてしまう。これはある意味、トランプが米大統領選に勝った時の流れと似ています。もちろん、枝野さんが小池さんと同じだとか、ましてやトランプと同じだなどと言うつもりは全くありません。しかし、選挙中のあまりに無批判な迎合ぶりを見るにつけ、結局、多くのメディアは現実など見ていない、あるいは見る気がないのだと思わざるを得ないのです。枝野さん自身は過去に改憲の必要性を述べたこともあるし、原発の再稼働に踏み切ったこともある。是々非々の現実的な政治家なのでしょう。しかし、今回はある意味で「ポピュリストに祭り上げられてしまった」ようなところがある。共産党とも選挙協力をして現在の議席を得た以上、これから現実路線に進もうとした時、今回の選挙で“純粋な気持ち”で枝野さんを応援した人たちの中から「裏切りだ」という声が上がってしまう可能性もありますよね。―ともあれ、選挙の結果は今回も「自民党政権が消極的に支持された」ということになりました。モーリー しかし、だからといって自民党が本当の意味で現実を見据えているかといえば、僕にはそうは思えません。選挙では実利に徹してうまく勝利したかもしれませんが、これまでやってきたこと、そして選挙で掲げた政策の多くは決して本質的ではなく、少子高齢化と国際的な影響力低下で朽ち果てゆく日本を“延命治療”しているだけです。◆自民党も野党もメディアも、誰も見ようとしない「現実」とは? このインタビューの続き、後編は明日配信予定!■『挑発的ニッポン革命論 煽動の時代を生き抜け』(集英社 1400円+税)なぜ日本社会はポピュリズムに揺さぶられてしまうのか? TVも新聞も提供できていない「ガチンコの議論」とは? 右からでも左からでもなく、ニュースを「立体視」する知性を提供するモーリー氏の新刊が好評発売中!
2017.10.30
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発表中の注意報はすべて解除されました。被害がなくてよかった。岸町の先週、床上浸水したお宅に保管してある排水ポンプは役目を終え、撤収作業でした。新河岸川の堤に先週積み上げられた土嚢は、水に強いビニールシートでくるまれていました。今回の台風22号への寺尾地域への対応は以下の通りです。 ①寺尾小学校と高階南小学校へ避難所開設②案内は防災無線と広報車で周知③自力対応できない方への移送手段を検討④排水ポンプは復旧済みだが職員が監視。可搬式ポンプを運搬⑤江川都市下水路と新河岸川合流地点にポンプ設置を検討。⑥状況により国交省荒川上流河川事務所の排水ポンプを要請する⑦消防は職員を派遣し監視する。
2017.10.29
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《公明党の存在感とは》時事通信特別解説委員 田崎史郎 私は学生時代、全共闘運動に邁進した過去がある。あの当時を振り返ってしみじみ思うことがある。それは「権力の外側にいる限り、権力を変えることはできない」ということだ。権力の内部にいなければ、本質的には権力は変えられないのだ。これがかつて、権力の外側にいながら権力を変えようと夢見た私の教訓である。 この話を政治の世界に当てはめるならば、与党にいるからこ政治は変えられる。有権者の目には、野党の議員が与党を厳しく追及している様子は華々しく映るかもしれない。だが「批判のための批判」に終始する野合勢力では、最終的に政治を変えることはできないだろう。 そうした意味からも、政権内部における公明党の役割はますます大きくなっている。閣僚が問題発言を口にしたり不祥事を起こしたりしたとき、私たちジャーナリストが注目するのは「公明党はどういう意見を言うか」という点だ。それほどまでに公明党の存在感は増している。 政権内部にプレイヤーとして身を置きながら、自民党を中心とした政権運営を日々厳しくチェックする。この難しい仕事は、「与党内野党」公明党にしかできない。自民党内において、タカ派・ハト派といった派閥の影響力が弱まってしまった今、政権与党のチェック役を果たすのは公明党の大切な使命だ。 さらに、平和主義に基づく民衆勢力である創価学会を支持基盤にもつ公明党は、与党内にいながら中道政党としてのアイデンティティーがいささかも揺らぐことはない。自民党が右側に振れすぎたときには、中道政党・公明党が自民党を揺りもどしている。 自民党と公明党がお互いの良さを失わず、時に意見をぶつけあいながらも合意形成を図っていく。混じりあわないことがプラスに働き、今の政治に安定をもたらしているように思う。
2017.10.29
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中村文明川越市議の案内で西田まこと参議院議員と岸町1丁目へ行きました。1週間前の台風で床上浸水になったご家庭でさまざまなご要望を承りました。「中村議員が午前3時に駆けつけてくれた。中村議員だけです。来てくれたのは」と語ってくださいました。中村議員は日曜日深夜まで開票立会人を務めた後、一睡もせず、被災地を歩きました。続いて新河岸川へ。中村議員は、「民家の側にだけ土嚢を積み上げたおかげで浸水被害は最小限にとどまりました」と話してくれました。2枚目の写真は、川越市の排水ポンプを置いてくださっている黒澤さん宅で。ご自宅は床上浸水に見舞われました。
2017.10.29
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立憲民主党は1年半後の統一地方選に挑んでくるだろう。とりわけ道府県議会議員選挙、政令市議会議員選挙、県庁所在地の市議会議員選挙、東京の区議会議員選挙。希望の党と民進党がどうなっているかは不明だが、民進党の現有議席を上回る人数の候補を、立憲民主党➕希望の党➕民進党の3党が立てた時には、公明党は苦戦を否めない。最悪の事態を想定して、今から準備しなければ。統一地方選で負けるようなことがあれば、エライことになるし、統一地方選から2ヶ月後の参議院議員選挙に甚大な影響を及ぼすから。
2017.10.29
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衆院選は「うねり」が起きるものです。・公明党のイメージポスターは、インパクトがなさすぎた。ここ数年、同じパターン。新鮮味がなくなっているのに「踏襲」。フレーズも【争点外】。・衆院選の「うねり」と離れたところにある主張を公明党は党員、支持者に呼び掛けた。有権者が関心を抱いていない話題は、共感を呼ばなかった。公明党という表現が終盤で「消えた」ことへの対処がなかった。・マスコミは「公明党」として扱うのではなく「自公」と一括りに扱って。特に、有権者が投票態度を決める終盤において。この時期、党首討論もなく「公明党」ではなく「自公」だった。公明党は【埋没】した。・何か独自色の出る発信が欲しかった。自民党・「自民党から票が来なかった」という言葉は適切ではない。・「自民党から票を取れなかった」と、党員、支持者に思わせた責任は感じている。・「票」を持っていない自民党代議士が増えている。僕の地元は特にそうだ。・街頭演説で応援弁士も含めて今回ほど「比例区は公明党に」と叫んでくれた選挙はない。感謝している=淡い期待を抱いた自分については、反省した。だが「票」は増えなかった。・公明党は比例区だけでなく小選挙区もやっていることも考える。神奈川は残念だったが。697万・得票数は、惨敗。議席減も大敗。悔しい。・でも、697万の「1票」「1票」本当にありがたい人たちです。・「積み上げ」政党だから、時間不足だ。野党の迷走・野党を批判しても票は増えないことを思い知らされた。・「公明党は、こうです」と語るべきだった。残念・滑り出した、まさにその時期に申し開きのできない人が出たことの罪は大きい。
2017.10.29
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今月、森田実先生は85歳になられました。来月には新刊を出版なさいます。「祝う会」を添付の通り開催します。チラシは遠藤友美さんに作っていただきました。参加ご希望の方はファクスでお申し込みください。食事付きで、川越湯遊ランドに入浴でき、森田先生のサイン入りの新刊本をお持ち帰りいただけます。自由席です。肩の凝らない催しです。
2017.10.28
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近藤よしひろ川越市議が寺尾の浸水現場で撮影した、「内水」を排水するポンプを使った作業の写真です。今朝も近藤議員は、党員さん8名のボランティア活動メンバーとともに寺尾公民館に行っています。近藤議員は連日、現地へ入りしています。30日には臨時議会が開かれるので近藤議員が質問に立ちます。僕は昨日、地元の建設会社である初雁興業、田村工業所を訪問しましたが、社員が自主的にいつもより早い時間から出勤し、総出で連日、復旧作業に出動していているとのことでした。
2017.10.28
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台風21号の浸水被害に苦しむ川越市を訪問。桐野・近藤両市議と共に、床上浸水被害が多かった寺尾地区を回りました。多くのお宅で、一階はほぼ全滅。家具や家電なども、再利用が出来ないほどの状況。これらのゴミを回収したら、感染症を予防する消毒も必要となります。また、農作物被害も甚大な事が予想されます。公明党のネットワークを活用して、国・県・市が一体となって生活支援と水害防止対策に全力を尽くします。
2017.10.26
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川越市 台風21号 被害報告 25日 14時現在〇人的被害 なし 〇住家被害 ①床上浸水 *寺尾地内 232件 *岸町1丁目地内 3件... *木野目地内 1件 *下新河岸地内 2件 ②床下浸水 *寺尾地内 196件 *岸町1丁目地内 27件 *木野目地内 3件 *下新河岸地内 1件 桐野市議が教えてくださいました。 心からお見舞い申し上げます。
2017.10.25
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寺尾調節池付近で撮影しました。新河岸川が増水して水位が上がった時に川からの水が流れ込み、越水を防ぐのが調節池の役割です。ところが「内水」によって床上、床下浸水に数多くの家屋が見舞われ、ごみになってしまった家財道具が積み上げられています。
2017.10.24
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今日は先の台風21号の影響で川越市内でも想定できなかった住宅浸水被害が発生した寺尾地内の寺尾小学校や寺尾中学校周辺を現地確認に事務局職員と行かせてもらいました。今日の埼玉新聞にも掲載られていましたが、住民も過去に経験が無いような被害であり、多くの住宅で昨日まで作業ができなかった畳や冷蔵庫、家具などを外に排出して屋内の整理している光景を見かけました。途中で市の職員が地元自治会長たちと被害状況を確認している現場にも遭遇しました。さらに途中のふじみ野市内の江川都市下水路の護岸が崩落している現場も見て、今後道路にも影響が出るのでは無いかとも感じられました。住宅の整理に家族や本人の力だけでは対処できない家庭もあるのではないか、水没して動かない自動車はどうなるのか?住宅本体にも影響が出るのでは無いか、など色々と考えさせられてしまいました。また、今まで起きなかった水害がなぜ今回起きてしまったのか。疑問ばかり浮かんできてしまいました。
2017.10.24
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昨夜の台風による被害、皆様からお見舞いの言葉をいただきましてありがとうこざいました。昨夜は、午前3時に目が覚めたときには、既に車が動かせないほどの水かさ。それからはあれよあれよと言う間に水が増し、5時には床上浸水手前に。幸いにもあと3センチで、くい止まり、家財に大きな被害はありませんでしたが、生きた心地がしませんでした。その後は丸一日水が引かず、全く身動きが取れませんでしたが、なんとか、最低限の清掃だけは、先ほど終わりました。まさか、我が家の目の前をボートが通り過ぎることになるとは。。。皆様も天災に対する日頃からの十分な用意を心がけてください。
2017.10.23
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岸町1丁目では民家のある方の堤にだけ土嚢を積み上げ、下水道処理施設などだけで民家のない対岸には土嚢を積み上げず、越水が民家側に流れ込まないよう努力しました。見づらいでしょうが、その図面です。昨夜10時半過ぎに埼玉県川越県土整備事務所で頂戴しました。川越市だけでなく所沢市、富士見市、ふじみ野市の建設会社の作業員の皆様が夕方5時から9時まで懸命になって2200袋を積み上げてくださいました。出動したのは初雁興業、中里組、川越コンクリート、松本興業、島田建設、小林土建、平岩建設さんです。新河岸川は埼玉県が管理していますが、川越市管理の川、国管理の川でも建設会社の作業員の皆様が土嚢積み上げをなさってくださいました。数多くの職員の皆様が徹夜しました。災害の時に警察や自衛隊よりも先に現場で働くのは建設会社の作業員の皆様です。東日本大震災の時も、道路を埋めた瓦礫を建設会社が真っ先に撤去したからこそ、自衛隊や警察、消防の車両が活躍できました。
2017.10.23
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上の写真は、熊田大樹さんの自宅前です。福島康夫さんのページからシェアしました。下の2枚は、川越市寺尾調節地付近の台風第21号による被害状況を公明党の近藤よしひろ市議が撮影しました。川越市避難準備情報に寺尾はありませんでした⁉
2017.10.23
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「川越市」の結果です。http://www.city.kawagoe.saitama.jp/smph/shisei/senkyo/kaihyou_h291022.html 公明党は前回23403票 投票率51.65今回20794票 投票率49.34です。自民党は前回40786票。今回40349票でした。✴参考前回27年県議選21781、市議選7名で20076票でした。 立憲33432、希望27083合計60515票でした。前回野党は民主党27907、維新19191、生活3473票の合計50571票でした。9944票も増やし立憲旋風のすごさを見せつけました。 共産党は12857票でした。前回の19957票から6700票減らしました。
2017.10.23
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全国の結果です 神奈川6区と比例区の東北、北関東、南関東、東海、九州・沖縄ブロックを合わせて前職が合計6名落選しました。ご支援に応えることができず申し訳ありませんでした。 https://www.komei.or.jp/campaign/shuin2017sokuhou/
2017.10.23
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寺尾南部の低地は、過去に経験したことがないくらい冠水し湖の状態。床上床下浸水状況は市役所が把握中です。近藤市議が現場に急行しましたが、寺尾地域には立ち入ることができませんでした。岸町1丁目の新河岸川沿岸は「内水」による床下浸水の状況。中村議員が現場に行きました。
2017.10.23
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比例区北関東、公明党3議席ならず。
2017.10.23
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衆院選の締めは、いつもの通り自民党の演説会です。自民党候補の応援演説をしてから自民党のど真ん中で比例区公明党を叫びました。川越駅前で神山佐市候補、東松山駅前と坂戸駅前で山口たいめい候補の応援演説をしました。電車で移動しました。
2017.10.21
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2017.10.21
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2017.10.21
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山口代表の比例区公明党街頭演説会が終わりました。雨をものともせず、駆けつけてくださった皆様ありがとうございました。小川町、ときがわ町などから公明党の市議、町議が運営に携わり、青年党員の皆様が法定チラシを配ってくださいました。
2017.10.21
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「森田実 世界研究室通信 153」10月22日の衆院選での投票にあたって有権者が重視すべきは政治家の人格です。自分のためでなく、人民大衆のために働く人物を選びましょう!「利して利する勿れ」(『呂氏春秋』) 上記の格言の意味は、「政治を行う者は、人民に利益をもたらすことだけに専念し、自分の利益を計ってはならない」ということです。 周の王朝を建てた武王の弟の周公旦は周朝の基礎を築いた聖人といわれた政治家です。息子が地方の任地に赴く時、父の周公に統治の要諦を尋ねた時の父の答えが「利して利する勿れ」でした。 孔子は周公旦を深く尊敬し模範にしました。 私は、30年ほど前から古人の格言を広める努力をしてきましたが、「利して利すること勿れ」はしばしば使いました。政治家から色紙を頼まれた時にも、よくこの言葉を揮毫しました。私は政治家の人物評価する時、この周公旦の言葉を基準としてきました。 1980年頃までは「利して利する勿れ」を守っている政治家はかなりいましたが、1980年以後激減しました。 主たる原因は、米国共和党流の新自由主義思想が世界を席巻し、日本人の思想にも大きな影響をもたらしたことにあります。米国共和党流の新自由主義の根にあるのは「自分さえよければ思想」です。「自分さえよければ思想」は経済人だけでなく、官僚、政治家の心の中に入り込みました。「自分さえよければ思想」にとり憑かれた政治家は以前にくらべると増加しました。1990年以後の新党運動は「自分さえよければ思想」を持つ者を魅きつけました。新党運動の脆さの原因の一つは「自分さえよければ思想」にとり憑かれたところにあったと私は思っています。私が公明党の政治家を高く評価しているのは、私が知っている公明党の政治家が「利して利する勿れ」の精神の持主であると思っているからです。 有権者の皆さん、「利して利する勿れ」思想の持主に投票しましょう!!【文責:「森田実 世界研究室」 morita10minoru23@gmail.com】
2017.10.20
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「森田実 世界研究室通信 154」マスコミの【「自公・希望・維新」の改憲勢力で衆院選後に直ちに憲法改正に着手】の見方に異議あり / 山口那津男公明党代表の「国民世論とともに進む」との慎重論が正しい「深慮遠望、これこそが勇気である」(エウリビデス)「深慮」は、深く思いをめぐらすこと」、「遠望」とは遠方を望み見ること、です。 最近は「今だけ」「軽率」「即決」「自分だけ」の思想が広がっています。政界にも「深慮」と正反対のせっかちな思想と行動様式が広がっています。 とくに憲法改正という国民にとって最重要問題をせっかちに扱う傾向は止めなければなりません。これほど危険なことはありません。 マスコミは「自公と希望と維新」を改憲勢力と呼んでいますが、公明党を自民・希望・維新の三党を同列に位置づけることは間違っています。公明党は憲法改正問題について、自民・希望・維新とは違った立場をとっています。公明党は、国民主権・基本的人権尊重・恒久平和主義の現憲法の根本精神は守り抜かなければならないとの立場を基本にした上で、つけ加えるものがあれば付け加えるという「加憲」の立場に立っているのです。国民とともに歩む姿勢です。公明党の立場は「深慮遠望」なのです。 マスコミは公明党を自民党と同じ改憲政党だとの報道を反省し改めるべきです。今後は公明党を「加憲政党」と呼ぶべきです。 自民・希望・維新三党のなかには、改憲政党の議席数の合計が3分の2を越えたから今こそ憲法改正のチャンス到来との主張がありますが、国民世論とかけ離れた改憲論は国民から浮いてしまっています。 憲法改正は最終的には国民投票で決定するものです。国民世論が盛り上がっていないのに政治が突出すべきではありません。 自民党は安倍総理が提唱する「憲法第9条に自衛隊を書き込む改正」を実行しようとしていますが、安倍総理が行う憲法改正は、国民投票で否決される可能性が高いのが、今の国民世論です。憲法第9条に自衛隊を書き入れる改正案が否決された時、自衛隊はどうなるでしょうか? これは大問題です。誰が責任をとれるでしょうか。 憲法第9条に自衛隊を書き加えるという主張には「自衛隊は憲法第9条に違反している」という考え方があります。安倍総理がどう考えているか不明ですが、少なくとも自衛隊違憲論の憲法学者や共産党の考え方をただすための改正です。この改正案が否決された時、国民の間に定着している「自衛隊合憲論」が揺らぐことになり、政治は混乱します。 自民・希望・維新の三党は、憲法改正に前のめりになっていますが、冷静になるべきです。 憲法改正問題についての山口那津男公明党代表の考え方が正しいのです。山口公明党代表の考え方に従うべきだと思います。 憲法改正は今すぐ、取り組む政治のテーマではありません。今は、北朝鮮問題、経済再生、教育重視、福祉の整備に取り組むべきです。【文責:「森田実 世界研究室」 morita10minoru23@gmail.com】
2017.10.20
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2017.10.20
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埼玉新聞も、公明党3議席減ると予想。共同通信のデータがもとになっているのでしょう。マスコミはすべて3議席減を予想しています。「まさか」を勝ち取ります❗公明党以外の人から、比例区の投票依頼を受けた人には会ったことがありません。動いた分だけ票は増えると実感しています。語った分だけ票になります。死に物狂いで戦います。
2017.10.20
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公明党以外の人から、比例区の投票依頼を受けた人には会ったことがありません。動いた分だけ票は増えると実感しています。語った分だけ票になります。死に物狂いで戦います。
2017.10.20
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今朝の読売新聞は1面に「公明党は比例選での伸びが見られず、公示前の34議席を下回る公算が大きい」と書いた。厳しい❗こんなに頑張ってきて、「定数が減ったから負けました」なんて言えない。「勝利」へ死力を振り絞ります。北関東、東北、九州が議席減です。=読売新聞
2017.10.20
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朝日新聞社は17、18日、衆院選に向けた世論調査(電話)を実施した。比例区投票先を政党名を挙げて聞くと、自民党が34%(3、4日実施の前回調査は35%)と堅調。立憲民主党が13%(同7%)に伸び、希望の党11%(同12%)を上回った。公明党7%、共産党5%、日本維新の会4%などが続いた=19日付け朝日新聞から
2017.10.19
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「森田実 世界研究室通信 151」消費税論争報道に一言 — 10%にする際の軽減税率導入の報道が少なすぎます / 軽減税率の導入は日本租税史上の画期的成果です。これは公明党の努力によって成立しました。「我々は人に忠告するときには賢い。しかし自分の過ちには気づかない」(エウリピウス) 2年後の10%への消費税の引上げ問題は、衆院選における与野党間の最大の論争点になっています。 与党(自公両党)は2019年に現行8%の消費税率を10%に引上げることを公約しています。消費税率の引上げによって生ずる税収増分の使途を「教育」などに向けると提案し、国民の支持を求めています。これが今回の衆院解散・衆院選の目的でもあります。これに対し、全野党は「中止・凍結」を主張して反対しています。 消費税問題は与党と野党で主張が別れています。これに対し、もう一つの論争のテーマである憲法改正問題は、与野党入り乱れています。自民党は憲法改正に積極的ですが、連立のパートナーの公明党は「慎重」です。これは、私の見方ですが、あえて言えば自民党が狙う早期の憲法改正に反対する態度です。 憲法改正問題は野党の立場も分かれています。「希望」と「維新」は憲法改正を推進しています。これに対し「共産」「立憲民主」「社民」は憲法改正反対です。しかし、憲法改正問題は、国民生活にとって喫緊の課題ではありません。政党指導者たちだけが、熱くなり過ぎています。冷静なのは公明党だけです。 消費税に話を戻します。消費税論争において、大変重要なことでありながら、ほとんど議論されていない問題があります。それは、軽減税率導入の問題です。 これは、消費税率を8%から10%に引上げる時、食料品や定期刊行の新聞等に軽減税率を適用することです。具体的にいえば、消費税率が10%になっても、食料品は8%に据え置かれるのです。低所得者層にとって、よい制度です。 この軽減税率は公明党の努力によって導入されることになり、すでに法律になっています。今回の衆院選において安倍自公連立政権が信任されますと、2019年秋から軽減税率制度を入れた10%が実施されることになります。 軽減税率の導入は、消費税による国民生活への衝撃を軽減するものです。いわゆる激変緩和措置です。これによって消費税は国民にとって受け入れやすくなるのです。しかも、増税分を教育、福祉にあてるのです。 消費税をめぐる与野党の論争において、軽減税率問題について発言するのは、公明党の代表だけで、他の党の代表は、ほとんど触れようとしていません。私には意図的に無視しているように感じられるのですが、考え過ぎでしょうか。軽減税率導入の考え方は中道主義にもとづいています。両極端な考えを中央に収斂させる措置です。 マスコミも軽減税率問題にあまり触れようとしていません。どうしたことでしょうか? マスコミは極端を好み、中庸を嫌います。極端な議論の方が高い視聴率がとれると考えているようです。マスコミは国民の常識から遊離してはいけません。 野党リーダーもマスコミも、与党や他党を批判するときは賢いのですが、自分自身の過ちには気づかないようにみえます。 軽減税率の導入は、消費税制において画期的な意義をもっています。実質的に税の公平性を担保し、庶民の生活を守る側面があるからです。野党とマスコミは、公正な立場に立って軽減税率を議論してほしいと、思います。 軽減税率導入は中道政党・公明党の存在意味を見事に証明しています。【文責:「森田実 世界研究室」 morita10minoru23@gmail.com】
2017.10.19
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衆院選は最終盤に突入。公明党の山口代表が12日に続き、最終日の21日に再度、川越に来援することになりました。代表が2度も川越入りすることは前代未聞です。 比例区北関東ブロック(定数19=埼玉、茨城、栃木、群馬の4県)の最後の1議席を公明が希望、共産と大接戦を展開しているからです。 21日(土) 9時55分開始 川越駅東口 クレアモール入り口
2017.10.18
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18日の安倍総理街頭はおかげさまで約4000人の聴衆が詰めかけ大盛況でした。輿水さんも力いっぱい比例区公明党を訴えました。司会の中野英幸県議、応援弁士の自民党川越・ふじみ野・富士見支部の支部長、川越・ふじみ野・富士見市の市長らが「小選挙区は神山、比例区は公明党」と叫んでくださいました。安倍総理は自公連立政権にしかこの国の政治を担うことができないと強調しました。
2017.10.18
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2017.10.18
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2017.10.16
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野党に日本の未来託せない!『Q 立憲民主党は筋が通っているのか?/A 真っ赤なウソ。 実態は“選挙互助会”』 Q 立憲民主党の設立について、枝野幸男代表は「私は筋を通す。理念や政策は曲げられない」と強調しているが。 A 真っ赤なウソ。彼らが「平和安全法制反対」の看板を捨て、希望の党に合流しようとした事実を消すことはできません。 希望の党は当初から、平和安全法制の容認を衆院選公認の条件に掲げていました。にもかかわらず、枝野氏らは9月28日の党内会合で、希望の党への合流を「『満場一致』の拍手」(同29日付「朝日」)で了承しました。 ところが、希望の党から“民進左派”の受け入れを拒否されると行き場を失い、一転して平和安全法制の廃止を訴え、立憲民主党を設立しました。筋を通したのではなく、選挙のために集まった単なる“選挙互助会”です。 さらに立憲民主党は、憲法や安全保障、社会保障など、重要な論点に関する見解が大きく食い違う共産党との選挙協力も進めています。 また枝野氏は、参院民進党内に、にわかに沸いた再結集論を即座に否定しませんでした。選挙後に再び集まるのなら、何のための分裂か。これほど有権者を愚弄した話はありません。 『Q 希望の党は選挙目当ての駆け込み寺?/A その通り。重要政策で党内バラバラ』 Q 民進党議員が雪崩を打って合流した希望の党を見ていると、選挙目当ての駆け込み寺と思わずにいられない。 A その通り。衆院選を目前に控え、野党第1党の民進党が結党間もない希望の党に“身を売った”姿は、野合そのものです。各紙は「選挙目当て」(9月29日付「朝日」)、「新党に移った方が選挙で有利という打算が透けて見える」(同「日経」)などと一斉に苦言を呈しました。 そもそも党内で政策が一致していません。マスコミが行った候補者アンケートでは、外交・安全保障、福祉など重要政策をめぐり党内に食い違いがあることが浮き彫りになりました。「希望 目立つ不一致」(10月14日付「毎日」)、「党内バラツキ」(同「読売」)、「希望内、安保法巡り違い」(15日付「朝日」)などと各紙は指摘しています。 「政権交代をめざす」としていた希望の党ですが、いまだに誰を首班指名するか明らかにしていません。「旗印を立てないままの戦いは、残念であり、無責任」(9日付「産経」)との批判は免れません。 候補者も過半数をようやく超える程度で、「政権交代」のスローガンが口先だけだったことは明白です。 『Q 共産党は北朝鮮の脅威に対処できるか?/A 絶対できない。過去には経済制裁に反対』 Q 北朝鮮が核・ミサイル開発を進める中、共産党は「経済制裁強化と一体に『対話による平和的解決』」(2017総選挙政策)を叫んでいるが。 A 国民の意識とかけ離れた主張を繰り返してきた共産党が、北朝鮮の脅威に対処することは絶対にできません。同党は北朝鮮を“擁護”し、その脅威を“看過”するかのような姿勢を取り続けてきたからです。 日本独自の北朝鮮への経済制裁を可能にする改正外国為替・外国貿易法(04年成立)や、北朝鮮船舶を想定した特定船舶入港禁止法(同)に反対したのは、ほかならぬ共産党です。 09年の北朝鮮のミサイル発射に抗議する国会決議にも共産党は、「根拠なく『ミサイル発射』と断定すべきでない」という信じがたい理由で反対しました。 北朝鮮の弾道ミサイル発射に対処するため、日米は協力して両国のイージス艦による警戒監視を続けています。 しかし、共産党は綱領で、“違憲の自衛隊は解消”と主張し、日米安全保障条約の廃棄を掲げています。これで本当に、北朝鮮の脅威から国民の生命と安全を守ることができるのでしょうか。 『Q 野党は消費税率引き上げに凍結・反対だが/A 極めて無責任。社会保障の安定財源示さず』 Q 野党は、消費税率引き上げの凍結や反対を主張しているが。 A 消費税率の引き上げは、国民の安心の基盤である社会保障制度を将来にわたり持続的に支えていくために必要です。少子高齢化の進展で、年金や医療、介護などの給付費は毎年、約1兆円増えています。 2017年度予算の社会保障費は過去最高の約32兆円で、歳出総額(約97兆円)の3分の1を占めています。その財源の多くは借金で賄われており、このまま将来にツケを回し続けるわけにはいきません。 子育て支援を含む社会保障制度を維持するための安定財源として、消費税は必要です。こうした観点から、12年に自民、公明、民主(当時)の3党が合意して10%引き上げの道筋を付けたのです。 消費税率の引き上げ反対・凍結を掲げるのなら、社会保障の安定財源を具体的に示さなければ無責任です。野党は「身を切る改革」や「大企業の内部留保への課税」などを代替財源にするとしていますが、「社会保障の安定的な財源とはなり得ない」(7日付「読売」)と明確に否定されています。
2017.10.16
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2017.10.16
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今朝の毎日新聞によると、「投票先未定」は4割。毎日新聞、埼玉新聞いずれも、埼玉の世論調査結果は、自民党、立憲民主党、希望の党の後を、公明党が共産党と競り合いながら追う展開。残る6日間の追い上げで、公明党の北関東3議席が可能になります。勝負はこれから。上が毎日新聞、下が埼玉新聞。
2017.10.16
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公明党は厳しいとの毎日新聞の予測記事。北関東3議席めざし奮闘あるのみ。頑張ります。今日、僕の回ったところは約8割が「誰からも頼まれていない」とのことでした。まだまだ、選挙戦はこれから。あと6日間で挽回します。本文より= ☆公明党は候補者を擁立した9小選挙区すべてで優位に戦いを進めている。しかし、比例代表では伸び悩んでおり、合計で公示前勢力(35議席)を維持するのは難しい状況☆(自民の)比例代表は全ブロックで着実に議席を固め、2014年の前回衆院選で得た68議席を上回る勢い。70議席超えも見込める。小選挙区と比例代表を合わせると公示前勢力(284議席)を超える可能性が高い。 ☆立憲民主党は勢いを増している。比例代表では最大で35議席を獲得する見込みで、希望の党を上回り「比例第2党」になりそうだ。☆希望の党は、小選挙区では最大でも23議席程度しか見込めず、10議席台にとどまる可能性がある。特に新人候補の苦戦が目立っている。比例代表と合わせても公示前勢力(57議席)に届かない見通しだ。
2017.10.16
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朝日新聞15日付け北関東比例ブロック情勢分析。☆◆比例北関東 自民6~9 希望3~6 自民は6議席を固め、さらに1~3議席の上積みをうかがう。若い世代の支持で優位に立ち、無党派層の3割強に浸透している。 希望は3~6議席を獲得する見込み。ただ、無党派層の支持は2割程度で、広がりがみられない。立憲は2~5議席を獲得する見込み。無党派層の支持は2割程度で、希望と並んでいる。 公明は2議席を固め、さらに上積みをうかがう。単独1位・石井は議席獲得をほぼ確実にした。 共産は1~2議席を獲得する可能性がある。維新は1議席獲得を視野に追う展開。その他の政党は苦しい。
2017.10.16
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雨がしとしと日曜日。僕は一人で🎵動き回りました。午前中、農家を訪問。僕の顔を見るなり「比例区は公明党」とおっしゃってくださった方が3名。嬉しかった❗「比例は公明」が定着したことが嬉しい。「(福永が)来ないなと話してたところだ」とおっしゃった方が2名。午後から拍車をかけました。
2017.10.15
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来年度予算編成に対する公明党県議団の要望書を県知事に提出しました。272項目です。あわせて川越市内の交通対策など67項目の要望書も出しました。
2017.10.15
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https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171013-00000284-fnn-pol「民進党の小川参院会長は『民進党は不滅です。この選挙が終わったら、民進党を大きな軸として、しっかりと結集する』などと述べた。民進党の小川参議院会長は、選挙後に参院議員も希望の党に合流するとしていた前原代表の方針を否定し、民進党を存続し、再結集を図る考えを示した」。
2017.10.15
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「森田実 世界研究室通信 148」衆院選後の中心的政治課題は、「経済再生」と「教育改革」と「中国との関係改善」です。憲法改正ではありません。「自由と我儘の界は、他人の妨を為すのと為さざるとの間にあり」(福澤諭吉) 10月22日の衆院選で自民党が大勝すれば、安倍総理は憲法改正に向かって走り始めるでしょう。安倍総理は苦難に直面した時には少しだけ謙虚になりますが、しかし調子がよくなると高慢・傲慢になる傾向があります。自民党内には調子がよい時に傲慢になるタイプの政治家が少なくないのです。 この点は公明党と違います。公明党は常に謙虚です。 しかも、憲法改正問題には、希望の党と維新が相乗りします。自民党だけが大勝した場合、自民・希望・維新が憲法改正に向かって暴走するおそれがあるのです。 繰り返しますが、今急いで憲法改正に着手する必要はありません。国民が憲法改正を求めているわけではありません。右翼タカ派的思想をもった政治家だけが自分勝手に熱を上げているのです。この暴走は止めなければなりません。この暴走を止めることができるのは公明党だけです。 いま、アジア情勢が緊迫している時に、憲法改正で日本の国論を二分し、相争い、一年以上にわたって論争を繰り返すような愚かなことをしてはなりません。憲法改正が本当に必要になり、大多数の国民が改憲を臨んだ時にやればよいのです。今、急いでやるべきことではありません。公明党の主張が正しいのです。 今、取り組むべきは「経済再生」と「教育改革」と「中国との関係改善」です。とくに中国との関係改善は急務です。 北朝鮮問題を解決し、アジアの平和を実現する鍵は「日中有効関係の確立」にあります。日本と中国が信頼関係で結ばれる友好関係を回復した時、北朝鮮問題解決への一歩が開かれるのです。 日中関係において公明党の存在は特別なものです。公明党は中国国民からも中国政府からも信頼されています。いよいよ公明党の出番です。それだけに公明党には選挙に勝って頂きたいのです。 10月22日衆院選の政治の中心課題は、憲法改正ではありません。安倍内閣が憲法改正に向かって暴走することは日本の自殺です。公明党の躍進が日本を救うと私は考えています。このことを自民党員にも自覚してほしいと思います。【文責:「森田実 世界研究室」 morita10minoru23@gmail.com】
2017.10.15
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http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/politics/dot-2017101400017?utm_source=dmg&utm_medium=4
2017.10.15
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政務活動費を毎年「使いきらず」返還しているのは、公明党だけです。大切に使い、返還額も増やし続けています。支給額を引き下げるためには、すべての会派の合意が必要です。その道筋はまだ開けていません。ですから、公明党は「実質的な引き下げ」である返還を続けています。
2017.10.15
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衆院選の #立憲民主 や #希望 の名簿を見てあらためてその質の酷さに驚いたいずれも事件・事故者集団の民主党の名前が変わっただけなのでろくな人間がいないでも、これは氷山の一角
2017.10.15
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豊洲移転&築地再開発は、小池氏が東京都議選直前に発表。築地再開発の具体案は、同会議の議論を経て決まる。キックオフとなるこの日の議論は極めて大事だが、小池氏はあいさつを終えると約1時間半の議論を最後まで見守ることなく、わずか7分で退席した。
2017.10.15
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立憲民主党は“選挙互助会” 10月10日のNHKのインタビューで、立憲民主党の枝野代表は、立憲民主党を立ち上げた経緯について「私は筋を通す信念を貫く。理念や政策は曲げられない」といかにも格好良く言いますが、彼らが、一度は平和安全法制を「戦争法」「憲法違反」などと批判する「平和安全法制反対」の看板を捨ててまで希望の党に合流しようとした事実は消せません。 希望の党が当初から、平和安全法制の容認を衆院選公認の条件としたにもかかわらず、9月28日の民進党議員総会では、希望の党への合流を「満場一致の相手」で決定したといわれています。枝野代表のこの総会に参加して、拍手をした一人であったはずです。 立憲民主党結党後も、共産党と選挙協力を行うなど、まず議席ありきの姿勢は浅ましい限りです。 マスコミも「希望の道に行かず、立憲民主党に行った人たちが筋を通したというのは真っ赤な嘘」(フジテレビの平井文夫論説委員)と見破っており、枝野代表がいくら「国民から背中を押されて結党した」などと言い訳しても、選挙互助会の実態を国民は、良く知っています。
2017.10.15
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希望の党の役員は、小池百合子代表のみが知られています。ホームページをみても、他の政党があたり前のように置いている、副代表や幹事長、政策責任者、 経理責任者の責任役員などは全く明らかにされていません。多分決まっていないのかもしれません。そもそも、民進党を分裂させた前原代表の位置付けも定かではありません。希望の党ほど、党の運営が国民に隠されている政党はありません。 さらに、あるマスコミ関係者が比例区名簿について希望の党本部問い合わせたいと、本部の住所や連絡先、メールアドレスを知らべてみると、驚くことにホームページには全くその情報が公開されいないということを指摘しています。 党の在任地を明示できない政党に、国をまかせることは出来るでしょうか? 現在、ネット上には希望の党の法律上の所在地は、若狹議員の自民党時代の選挙支部の場所であることが指摘されています。
2017.10.15
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