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鈴木直道夕張市長の7月5日の投稿をご紹介します。市の職員の給与を9%削減まで改善しましたが、市長の給与は70%カットを50%カットにしたままです。*二期目の市長選挙は無投票で当選をしました。その際、市長報酬を70%削減しているため「鈴木以外になり手がいないのだ」との指摘もありました。私は、私が市長の間にこの問題は解決する必要があると考えました。市民(本年3月計画を抜本的見直し10年113億円の新たな事業実施)、職員(30%→15%→9%削減と給与を改善)の生活を改善してから、最後に市長給与などは見直すべきだと考え、次期改選から全国最低の範囲で見直すことにしました(70%→50%削減)。一方で、市長の報酬をカットしたことで、私一人2期8年で1億2000万円削減することができるのです。今の夕張にとってこの額はとても大きいものです。このお金でやりたくてもできなかった事業ができたのも事実です。また、我が国唯一の財政再生団体の首長として、その先頭に立つ者の覚悟としても必要であると判断しました。このことについて、様々なご意見はあるかと思います。しかし、給与は全国一安いかもしれませんが、夕張再生への想いは誰にも負けません。続きです*昨年の給与は251万円、給与以外のその他所得は297万円でした。その他所得は主に講演などによるものです。活動を支えていただいている皆様に感謝です。→ 道内市長の平均所得1243万円 2016年分
2017.08.31
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鈴木直道「安定の都職員を辞め30歳で夕張市長になった理由」https://dot.asahi.com/aera/2017051800058.html 2020年の東京五輪に向けて、新卒採用だけでなく、40代以上も含めた転職市場が活況だ。気になるのは転職後の年収のアップダウンだが、自己実現を優先しようと地方に移る人、お金に価値を置かない転職も増えている。AERA 5月22日号では「転職のリアル」を大特集。転職をまじめに考えている人、うっすら意識している人にも読んで欲しい。 転職に迷いはつきものだ。うまくいくのか、この選択肢で良かったのか。不安さえ前進する力に変える人は、何が違うのか。安定の都職員を辞め、北海道夕張市の市長となった鈴木直道さんに、転職についてお話を伺った。 東京都職員を辞し、北海道夕張市長選に立候補を決めたのは29歳のときです。私は2008年1月から2年2カ月間、都から夕張市に出向しました。その後、約半年ぶりに夕張に戻った際、一緒に地域活動をしていた仲間から出馬要請されました。 とても悩みました。というのも、当時交際を続けていた現在の妻との結婚を控え、出身地の埼玉県三郷市に新居を確保したばかり。07年の財政破綻以降、夕張市長の給与は70%カットされています。月額25万9千円。退職金はゼロです。しかも、選挙運動には数百万円の費用がかかります。法律上、都職員を退職しないと立候補できません。片道切符なんです。当選しても身分が保障されるのは4年間。落選したらすべてを失う。 一方、都職員としての当時の年収は約500万円。市長に当選しても半分近くに減ってしまいます。悶々と考えていましたが、答えを出せませんでした。これだけ断るべき要素がたくさんあるのに、断れない自分がいた。何でだろうと考えたとき、こうした不安をいったんテーブルからおろして自問してみたのです。そうしたら、挑戦したい自分がいるから断れないんだ、と気づいたんです。●高校生で母子家庭に 見ず知らずの人たちにも支援者になってもらうぐらいの熱意がなければ、どんな仕事も成し遂げられません。そう考え、自分の中で答えが出るまで誰にも相談しませんでした。こんな考え方をするのは、高校生のときに母子家庭となり、経済的苦境に陥った経験が大きいと思います。当然視していた大学進学を一旦断念し、食べるのにも苦労することになり、世の中は自分で切り開いて渡らなければいけないものだと痛感したのです。 出向時は土日も深夜まで働きました。財政破綻後、約260人いた市職員が半分以下になり、仕事は常に山積みでした。忘れ難いのは、都から市に出向した勤務初日。赴任は1月21日、最も寒い時期でした。配属先は市民の窓口対応をする市民課でしたが、午後4時になると、周りの職員がおもむろに席を立ち、スキーウェアを着込み、手袋を着けてパソコンに向かうんです。 この時間になると、経費節減のため暖房が切られるんですね。屋外はマイナス20度近く。市民課のある1階は入り口から風が入りこみ、氷点下になります。私は初日、こうした「装備」を持参していなかったので、午後10時ぐらいには指先がかじかんでキーボードを打てなくなりました。限界だと思い、同僚の人たちに、今日は早退させてくださいと申し出ました。 国内最大の石炭供給地として日本の近代を支えた夕張の歴史は理不尽そのものです。国のエネルギー政策の転換に伴い、炭鉱から観光へシフトしたのが裏目に出て財政破綻の憂き目に遭いました。約3千人が炭鉱事故で死亡しています。かつて夫を炭鉱事故で亡くした女性が「私はそんなに悪いことを、この人生でしてきたんだろうか」と嘆く姿を見て、申し訳ない、見て見ないふりはできない、絶対この状況を変えてやる、と思いました。夕張市の子どもたちにまで責任を負わせるのはあまりに理不尽ではないですか。 「大義ある逆境に挑戦する」が私の持論です。逆境でもそこに大義があれば必ず道は開けます。財政破綻から10年を経た今年、「不可能」とされた財政再生計画見直しを図ることができました。信じて身を投じるのが大事と思っています。 収入の多寡とは別に、人生でやりたいことと仕事が重なるのはすごく幸せなことです。もちろん仕事は苦しい。でも、人間は99%苦しい中で、1%楽しいことがあれば救われます。厳しい環境に身を置くことで見えてくるものもあるし、自分が成長している実感を得られます。もっと頑張らなきゃと思います。(構成/編集部・渡辺豪)※AERA 2017年5月22日号
2017.08.31
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県議会の特別委員会で夕張市へ視察に行きました。鈴木直道市長から財政再建への取り組みについてご説明をいただきました。鈴木市長は埼玉県の小学校、中学校、高校を卒業なさいました。職員の給与カットは大幅に改善しましたが、市長自身の給与は50%カット。市長給与は年収300万円以下。奥様も働いています。詳細はのちほど。夕張市を応援します❗
2017.08.31
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日曜日にある会合のことを忘れていた。大失敗。そう思い、主催者を我が家に連れてきてくださった方に、月曜日にお詫びの電話、メールをしました。ところが、開催日は、明日であることに気づきました。迷惑メールで、頭の中がどうかしてました。「油断」とは、1つのことにだけとらわれ、ほかのことをおろそかにしてしまうこと。ぼんやりしたことをさすのではない。かつて先生がこういう趣旨を書いてくださったことを思い出しました。
2017.08.30
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mail@n-fukunaga.comを廃止しました。やっと迷惑メールの削除作業から解放されました。今は、スマホメール、FBのメッセンジャー、ラインがあり、15年前くらいから議会のアドレスから送信していたので、あまり支障はありません。
2017.08.29
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特別委員会の視察から戻りました。昨日の視察が少し早く終わり、小樽市のホテルに着いたので、小樽市文学館へ駆け込みました。小林多喜二が築地署に連行され、拷問の末、その日のうちに遺体となって帰ってきた時に、遺体を取り囲む同志と一緒に映っている写真を見るためです、多喜二は一番下にいます。高校時代に『蟹工船』を読むために新潮文庫の本を買ったのですが、僕が感銘したのは『党生活者』の方でした。むろん、その当時、将来、公明新聞記者を20年、公明党議員を20年務める人生を歩むなんてことは、夢にも思ってはいませんでした。小樽市へ行くと、必ず、この写真の前に佇みます。きのうで、4回目です。
2017.08.29
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「あるレジ打ちの女性」その女性は何をしても続かない人でした。田舎から東京の大学に来て、部活やサークルに入るのは良いのですが、すぐイヤになって、次々と所属を変えていくような人だったのです。そんな彼女にも、やがて就職の時期がきました。最初、彼女はメーカー系の企業に就職します。ところが仕事が続きません。勤め始めて3ヶ月もしないうちに上司と衝突し、あっという間にやめてしまいました。次に選んだ就職先は物流の会社です。しかし入ってみて、自分が予想していた仕事とは違うという理由で、やはり半年ほどでやめてしまいました。次に入った会社は医療事務の仕事でした。しかしそれも、「やはりこの仕事じゃない」と言ってやめてしまいました。そうしたことを繰り返しているうち、いつしか彼女の履歴書には、入社と退社の経歴がズラッと並ぶようになっていました。すると、そういう内容の履歴書では、正社員に雇ってくれる会社がなくなってきます。ついに彼女はどこへ行っても正社員として採用してもらえなくなりました。だからといって生活のためには働かないわけにはいきません。田舎の両親は早く帰って来いと言ってくれます。しかし負け犬のようで帰りたくはありません。結局、彼女は派遣会社に登録しました。ところが派遣も勤まりません。すぐに派遣先の社員とトラブルを起こし、イヤなことがあればその仕事をやめてしまうのです。彼女の履歴書には、やめた派遣先のリストが長々と追加されていきました。ある日のことです。例によって「自分には合わない」などと言って派遣先をやめてしまった彼女に、新しい仕事先の紹介が届きました。スーパーでレジを打つ仕事でした。当時のレジスターは今のように読み取りセンサーに商品をかざせば値段が入力できるレジスターではありません。値段をいちいちキーボードに打ち込まなくてはならず、多少はタイピングの訓練を必要とする仕事でした。ところが勤めて1週間もするうち、彼女はレジ打ちにあきてきました。ある程度仕事に慣れてきて「私はこんな単純作業のためにいるのではない」と考え始めたのです。とはいえ、今までさんざん転職を繰り返し、我慢の続かない自分が彼女自身も嫌いになっていました。もっとがんばらなければ、もっと耐えなければダメということは本人にもわかっていたのです。しかしどうがんばってもなぜか続かないのです。この時、彼女はとりあえず辞表だけ作ってみたものの、決心をつけかねていました。するとそこへお母さんから電話がかかってきました。「帰っておいでよ」受話器の向こうからお母さんのやさしい声が聞こえてきました。これで迷いが吹っ切れました。彼女はアパートを引き払ったらその足で辞表を出し、田舎に戻るつもりで部屋を片付け始めたのです。長い東京生活で、荷物の量はかなりのものです。あれこれ段ボールに詰めていると、机の引き出しの奥から1冊のノートが出てきました。小さい頃に書きつづった大切な日記でした。なくなって探していたものでした。パラパラとめくっているうち、彼女は「私はピアニストになりたい」と書かれているページを発見したのです。そう。彼女の高校時代の夢です。「そうだ。あの頃、私はピアニストになりたくて練習をがんばっていたんだ。。。」彼女は思い出しました。なぜかピアノの稽古だけは長く続いていたのです。しかし、いつの間にかピアニストになる夢はあきらめていました。彼女は心から夢を追いかけていた自分を思い出し、日記を見つめたまま、本当に情けなくなりました。「あんなに希望に燃えていた自分が今はどうだろうか。履歴書にはやめてきた会社がいくつも並ぶだけ。自分が悪いのはわかっているけど、なんて情けないんだろう。そして私は、また今の仕事から逃げようとしている。。。」そして彼女は日記を閉じ、泣きながらお母さんにこう電話したのです「お母さん。私 もう少しここでがんばる。」彼女は用意していた辞表を破り、翌日もあの単調なレジ打ちの仕事をするために、スーパーへ出勤していきました。ところが、「2,3日でいいから」とがんばっていた彼女に、ふとある考えが浮かびます。「私は昔、ピアノの練習中に何度も何度も弾き間違えたけど、繰り返し弾いているうちに、どのキーがどこにあるかを指が覚えていた。そうなったら鍵盤を見ずに楽譜を見るだけで弾けるようになった」彼女は昔を思い出し、心に決めたのです。「そうだ。私は私流にレジ打ちを極めてみよう」と。レジは商品毎に打つボタンがたくさんあります。彼女はまずそれらの配置をすべて頭に叩込むことにしました。覚え込んだらあとは打つ練習です。彼女はピアノを弾くような気持ちでレジを打ち始めました。そして数日のうちに、ものすごいスピードでレジが打てるようになったのです。すると不思議なことに、これまでレジのボタンだけ見ていた彼女が、今まで見もしなかったところへ目がいくようになったのです。最初に目に映ったのはお客さんの様子でした「ああ、あのお客さん、昨日も来ていたな」「ちょうどこの時間になったら子ども連れで来るんだ」とか、いろいろなことが見えるようになったのです。それは彼女のひそかな楽しみにもなりました。相変わらず指はピアニストのように、ボタンの上を飛び交います。そうしていろいろなお客さんを見ているうちに、今度はお客さんの行動パターンやクセに気づいていくのです。「この人は安売りのものを中心に買う」とか「この人はいつも店が閉まる間際に来る」とか「この人は高いものしか買わない」とかがわかるのです。そんなある日、いつも期限切れ間近の安い物ばかり買うおばあちゃんが、5000円もするお頭付きの立派なタイをカゴに入れてレジへ持ってきたのです。彼女はビックリして、思わずおばあちゃんに話しかけました。「今日は何かいいことがあったんですか?」おばあちゃんは彼女ににっこりと顔を向けて言いました。「孫がね、水泳の賞を取ったんだよ。今日はそのお祝いなんだよ。いいだろう、このタイ」と話すのです。「いいですね。おめでとうございます」嬉しくなった彼女の口から、自然に祝福の言葉が飛び出しました。お客さんとコミュニケーションをとることが楽しくなったのは、これがきっかけでした。いつしか彼女はレジに来るお客さんの顔をすっかり覚えてしまい、名前まで一致するようになりました。「○○さん、今日はこのチョコレートですか。でも今日はあちらにもっと安いチョコレートが出てますよ」「今日はマグロよりカツオのほうがいいわよ」などと言ってあげるようになったのです。レジに並んでいたお客さんも応えます。「いいこと言ってくれたわ。今から換えてくるわ」そう言ってコミュニケーションをとり始めたのです。彼女は、だんだんこの仕事が楽しくなってきました。そんなある日のことでした。「今日はすごく忙しい」と思いながら、彼女はいつものようにお客さんとの会話を楽しみつつレジを打っていました。すると、店内放送が響きました。「本日は大変混み合いまして大変申し訳ございません。どうぞ空いているレジにお回りください」ところが、わずかな間をおいて、また放送が入ります。「本日は混み合いまして大変申し訳ありません。重ねて申し上げますが、どうぞ空いているレジのほうへお回りください」そして3回目。同じ放送が聞こえてきた時に、初めて彼女はおかしいと気づき、周りを見渡して驚きました。どうしたことか5つのレジが全部空いているのに、お客さんは自分のレジにしか並んでいなかったのです。店長があわてて駆け寄ってきます。そしてお客さんに「どうぞ空いているあちらのレジへお回りください」と言った、その時です。お客さんは店長に言いました。「放っておいてちょうだい。私はここへ買い物に来てるんじゃない。あの人としゃべりに来てるんだ。だからこのレジじゃないとイヤなんだ」その瞬間、レジ打ちの女性はワッと泣き崩れました。お客さんが店長に言いました。「そうそう。私たちはこの人と話をするのが楽しみで来てるんだ。今日の特売はほかのスーパーでもやってるよ。だけど私は、このおねえさんと話をするためにここへ来ているんだ。だからこのレジに並ばせておくれよ。」彼女はポロポロと泣き崩れたまま、レジを打つことができませんでした。仕事というのはこれほど素晴らしいものなのだと初めて気づきました。すでに彼女は昔の自分ではなくなっていたのです。それから、彼女はレジの主任になって、新人教育に携わりました。彼女から教えられたスタッフは、仕事の素晴らしさを感じながら、お客さんと楽しく会話していることでしょう。出典元 (木下晴弘著 涙の数だけ大きくなれる! フォレスト出版)--------------------------------------------------------------------------------嫌々やっているのと、楽しくやるのとでは、こうも違うものなんですね。視点を変えるだけで、周りの世界も劇的に変わるんですね。思いやりの心が薄れていく中、心が温かくなりました。良かったらシェアお願いします。
2017.08.29
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北海道にいます。今朝、北朝鮮がミサイル発射
2017.08.29
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昨日28日は、人口23000人の富良野市で、年間100万人を超す入場者のあるフラノマルシェを視察しました。中心市街地活性化、コンパクトシティの試みで、2010年度にオープンしました。富良野市ですから観光客が夏季は9割、冬季は6割を占めるそうですが、それにしても、すごい成功事例です。マルシェ内に出店しているのは、地元商店、飲食店です。廃業を考えていた中華料理店は、3倍の売り上げです。
2017.08.29
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僕は政治家だから政治的な話を中心としたブログです。僕と所属政党である公明党の宣伝の場でもあります。おいしくて、うれしくなったお店も書かないし(ほかのお店を営む選挙区の有権者のことを考えちゃうので)。音楽とか書籍なら自由なのですが。何か工夫を凝らさなきゃとも思っています。つまんないページに立ち寄っていただき、ありがとうございます。
2017.08.28
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今朝の産経新聞掲載のこの記事の視点は大事だと新聞を読んで感じました。切り抜きしました。また、3面に掲載された「数字で見るアベノミクス」、13面掲載の「電磁パルス攻撃の脅威」も産経新聞ならではの記事です。
2017.08.28
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今も僕のPCアドレスには1時間に100本近いスパムメールが届いています。でも、原因が分かりました。公明党県議団のメールアドレスが攻撃されていたのです。県議団アドレスに届いたメールは、福永と塩野県議に転送して、相談に返信していました。だから、転送される僕のアドレスにも、1時間100本のメールが届いているわけです。取り急ぎ、県議団メールアドレスを閉鎖します。あわせて転送措置を取り止めます。
2017.08.28
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茨城県知事選は27日、投開票され、無所属新人の大井川和彦氏(53)=自民、公明推薦=が初当選を確実にした=産経ニュースよかった。現職は1期4年ごとに5145万円の退職金を受け取りました。6期知事を務めたから3億円を超えます。茨城県議会には10期を超える県議がいますが、県議は何期務めようと、退職金は0円です。
2017.08.27
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安倍総理の「反省」がホンモノか否かが試される時人は幸運のときに偉大に見えるかもしれないが、 真に向上するのは不運のときである(シラー)◆好運から不運へ 2012年12月から2017年夏までの4年、安倍首相は好運すぎるほど好運でした。国内においては野党第一党の民進党が壊滅状態でした。民進党への国民の期待は地に落ちてしまい、安倍体制は安泰でした。自民党内では安倍首相の批判者はほとんど皆無でした。自民党国会議員は安倍首相に従順すぎるほど従順でした。マスコミも役人も安倍首相の「お茶坊主」化してしまいました。国民の多くは安倍首相を支持しつづけました。「安倍一強」体制が確立し安倍首相は「わが世の春」を謳歌していました。 しかし「幸運」は長つづきしません。2017年夏の東京都議会議員選挙が始まると安倍内閣支持率は下落し始めました。7月2日投開票の東京都議選で都議会自民党は大敗北を喫しました。これをきっかけにして安倍内閣支持率はさらに下降し、支持率と不支持率が逆転しました。一部の調査では安倍内閣支持率は30%を下回りました。 しかし、8月3日に行った内閣改造で支持率は下げ止まり、わずかですが回復しました。 安倍首相の高慢・傲慢になったことの反省と国民への謝罪、低姿勢への転換、内閣改造による問題閣僚の交代、党内ハト派の宏池会との自民党内同盟関係の確立によるハト派イメージへの転換などが功を奏したのです。 しかし、政界内部には「安倍総理は喉元過ぎれば熱さを忘れるのではないか」との声が出始めています。安倍首相の反省は、単なるポーズだけだったのか、それとも「真の反省」だったのか、これから行動によって明らかになります。国民が「反省はポーズのみ」と判断した時には、安倍首相の「真の不運」が始まるでしょう。 ◆安倍首相との昼食懇談 安倍総理秘書官のI氏から私の携帯に電話があったのは6月26日のことでした。 この日、私は友人の都議会議員選挙候補者の応援のため街頭活動をしていたため電話に出ることはできませんでした。夜電話したところI氏は「総理が森田さんと昼食をご一緒したいと希望しています。いかがでしょうか?」とのこと。「申し訳ないのですが7月1日までは時間がどうにもとれません。7月になってからでよろしいでしょうか」と返事したところ、7月13日昼に決まりました。前回と同様、安倍総理、二階俊博幹事長と私の三人で総理官邸2階で昼食をとりました。食事は「うな重」でした。三人が席に着くと同時に、安倍総理が語り始めました。「むきになった発言を反省しています。丁寧に話すべきでした」との反省の弁から始まり、加計学園と総理自身の関係について語りました。総理は自身の関与をはっきり否定しました。会食後に記者団から聞かれて「総理は"むきになったことを反省している"。もっとソフトに対応すべきだったと言っていた」と私は語りましたが、「ソフト」というのは私の言葉で正しくは「丁寧に」でした。軽率でした。この部分のみ訂正します。 総理の話が一段落した時、私は加計学園問題について、加計理事長には安倍総理への友情を発揮し、総理を助ける行為をしてほしい、具体的には一歩か半歩か引いてほしい気持ちです、と話しました。総理は何も答えませんでした。 さらに私は第二次大戦後7年以上の長期政権だった吉田茂内閣と佐藤栄作内閣を例にあげて、両内閣とも4年ほど経たところで国民のきびしい批判を浴びたこと、いつまでも評判のよい政権などありえないと話しました。総理はうなずいていました。 吉田内閣はつねに衆議院解散で国難を乗り切ろうとしました。佐藤内閣は党・内閣の人事をきびしく行うことによって逆境を乗り切ろうとしたことを話し、暗に、早期の衆院解散を提案しましたが、総理は沈黙していました。 総理と二階幹事長と私が会食した7月13日に、総理が自らの高慢さやむきになったことを本気で反省していたことは疑う余地はないと思いますが、8月3日の内閣改造で支持率を持ち直したことで、逆境を突破できたと考えるとすれば、総理は失敗するでしょう。もっと謙虚になるべきだと思います。 ◆8月は平和を祈る時 最近日本国民の平和意識が強くなったと私は感じています。数年前から第二次大戦時の生々しい戦争体験が、体験者から語られるようになり、戦争の悲惨さが知られることとなりました。また安倍内閣が憲法改正を急いでいることに国民の不信が高まってきているのです。私は、安倍総理による憲法改正は不可能になったと思っていますが、たとえ国民投票になっても安倍総理による憲法改正案は否決される可能性が高いと予測しています。 安倍首相は「不運」の原因を分析し、平和の方向へ政治の方向を変えるべきです。米国ファーストに同調せずに、日本国民の利益を守るためにもっと努力すべきです。 森田先生のこの他の記事は コラムカテゴリ【森田実の政治評論】をご覧ください。(関連記事)・建売並みの安倍邸の改造(17.07.20)・安倍内閣の隠蔽体質を暴け(17.07.18)・加計問題の核心は安倍首相の公私混同(17.07.10)・重要品目関税維持を-安倍総理に申入れ(17.07.05)・驕れる者久しからず 安倍内閣支持率急落の衝撃(17.07.02)
2017.08.27
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新着メールが1600件❕mail@n-fukunaga.com20年使ってきたアドレスがおかしくなりました。このアドレスへの送信はお止めください。よみませんから。
2017.08.27
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圏央道から常磐道に初めて入りました。実際に自分で運転しなきゃいけないと思っていたので。以前、投稿した通り、制限速度70キロの対面交通の区間は普通に高速道路を運転する感覚では、走れません。でも、1時間強で常磐道に入れました。便利になりました。
2017.08.26
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市町村や都道府県に「議員」がいなければどうなるか。知事や市町村長の意向、公務員のみなさんだけだけで、行政が執り行われれば、どうなるか。住民の生の声が行政に反映されるのか。残念ながら、こうした観点からの議論に出会ったことは、ありません。
2017.08.26
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書き忘れました。都道府県議会、市議会議員は、選挙の「公費負担(ポスター制作費、選挙はがきの発送費など)」があります。でも、町村議員さんにはありません。しかも、町村議員さんの報酬(給与)は自分一人が暮らせるくらいで、子育てはもちろん夫婦二人でも暮らせるような額ではありません。「なりて」が減るのは、自然な流れかな。次回から国政選挙における個人チラシ作成が都道府県、市議会議員に公費負担で解禁されましたが、町村議員は、また、対象外にされました。
2017.08.25
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今日は久々に自宅で昼飯。NHKニュースの後、チャンネルを回したら(昭和の表現)、神戸市議が政務活動費について何百万円も領収書を偽造していたそうです。ひどい❗いやになっちゃう。次に東国原さんがコメントし、ほかの人が言葉を続ける形で、地方議員を、くそみそに。国会議員や公務員の不祥事と違って、政務活動費の不祥事発覚の時の特徴は、「地方議員全員」が「悪者」「政務活動費は税金の無駄遣いそのもの」といったコメントになることです。でも、地方議員のうち、町村議員さんや人口の少ない市の議員さんの政務活動費は、月1-3万円です。しかも、議員報酬は少ない。都道府県議会議員と政令指定都市、県庁所在地などの大都市に絞った報道にしていただきたい。政令指定都市も含め、市町村議員は、自家用車、ガソリン、携帯などの通信料=すべて自腹。自営業の方のような経費には1円も政務活動費を使えません。自家用車ですから購入、維持、保険すべて自腹です。17年前から議員年金は廃止。今、4期以下の議員は国民年金だけ。もちろん、健康保険は、期数に関係なく全員が国民健康保険です。東国原さんのように公務員の運転手付きの公用車に乗り、秘書室があり、県職員が編集する広報紙が全世帯向けに発行され=すべて税金です=、4年ごとに数千万円もの退職金を受け取る知事経験者にだけは言われたくない。そう感じました。市町村長にも退職金があります。ちなみに、議員は何期何十年勤めても退職金は「0円」です。埼玉県議会公明党議員団は、使いきれないので、毎年、返還しています。「毎年返還」は公明党だけ。「議会の開かれる日数」は少ないのは事実です。政務活動費は、「議会活動分野」への支出が主な対象です。今朝の埼玉新聞は、オンブズマンのコメントを載せる形で、議会の開かれる日以外への支出を批判していました。「議員活動」は多岐にわたります。役所にいるだけでは、つかめない「現場の声」を聞いて回るのが「議員活動」ですが、市町村議員の皆さんは政務活動費を充当できません。都道府県議会議員は、恵まれています。
2017.08.25
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今朝、たまたま矢倉かつお参議院議員と電話でお話ししました。矢倉議員は、発災いらい福島県を担当し、ずっと毎月数回、福島県を訪問してきました。若い農業者も福島県に帰ってきていて、営農支援を政府として支援しています。公明党の高木衆議院議員、長沢参議院議員も福島県担当です。公明党は、国会議員を全員、被災県に割り振り、「現場の声、実情」を行政に反映させるために、毎月、訪問を続けてきました。福島県の最大の課題の一つが「風評被害」との戦いです。検査で「安全」が確認されていても、買い叩かれることも、その一つです。矢倉議員は、10名くらいの方との話し合いを繰り返してきたそうです。昨日は、福島県のスイカ、桃、トマトをどっさり買い込み、車に積み帰りました。
2017.08.25
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除染土の「仮置き場」。浪江インターチェンジを降り、浪江駅に向かう途中、富岡駅の南側、そこのアップ写真です。
2017.08.24
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「がんばろう石巻」の看板 も6年ぶりに再訪しました。北の幹線道路 沿いはすっかり復興していましたが、「がんばろう石巻」の周辺は、まだまだ復興の途上でした。埼玉県を朝出発し、小名浜港に立ち寄り、国道6号線で浪江町、双葉町、大熊町、富岡町を往復し、福島第二原発周辺、浪江駅、富岡駅、除染土の「仮置き場」2ヵ所なども見た後、やはり6年ぶりに松島海岸を走り、石巻市へ。たどり着いたのは夜8時ごろだったので、ライトアップされていたのが、嬉しかった。車のヘッドライトもハイビームにして照らしました。それでも暗い写真です。申し訳ありません。花咲徳栄高校の優勝おめでとうございました❗カーラジオ観戦しました。往復約1000キロの旅でした。
2017.08.24
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いわき市の小名浜港にある市場内の施設では、震災の記録展示が。当時の避難場所が復元されていました。多くの人が見学なさっていました。
2017.08.24
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福島県の帰還困難区域を東西に縦貫する国道6号線を走ってきました。常磐道を浪江インターチェンジで降り、JR浪江駅を3年ぶりに再訪した後、6号線へ。浪江町、双葉町、大熊町、富岡町を走りました。帰宅困難区域に入ると、すべての信号機は、黄色の点滅。交差点の南北に通じる道にはすべて警備員が配置され、進入できません。沿道の電報局前、住居の入り口にはすべて銀色のフェンスが。帰宅困難区域を抜けても、しばらくの区間は、空き店舗と空き家が建ち並んでいました。言葉を失いました。3往復しました。
2017.08.24
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ヒーロー扱いし「英雄気取り」にさせたのは、野党であり、テレビだ。黙秘を続けているそうだが、テレビカメラの前と同じように、野党に推薦された国会参考人招致の時のように、しゃべれ❕と野党とテレビはアドバイスすれば。代わりに野党が記者会見すれば。
2017.08.23
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月曜日は市民相談の対応が4件。県議会公明党のニュースづくり、視察の行程表づくりなどに追われ、公明新聞の新規拡大に歩くことはできませんでした。電話で、1部6ヶ月だけ。でも、嬉しい🎵😍🎵8時頃からごろ寝したため午前0時に起き、ひたすら端座。今月は平均1時間強どまり。前月よりマイナス13時間。引き締めて、今年下半期、頑張ります。
2017.08.22
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地元の複数の自治会有志によるそうめん流しの集いに参加しました。そうめん流しの前に、一杯やりながら、ざっくばらんな語らい。とても参考になるお話をたくさんお聞きできました。素晴らしい❗この催しの段取りは、安比奈の時田さんがしてくださいました。
2017.08.21
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「ファースト」の名称はトランプ氏に限らず各国で政党・団体が使用し、イギリスの欧州連合(EU)離脱や右派政党の台頭につながった。上智大の中野晃一教授(政治学)は「日本ファーストは近隣諸国からどうみられるか。排外主義を連想するなという方が無理だ」と批判的だ。 都民ファーストは都議選公約に情報公開の徹底▽五輪予算の透明化▽議員の「口利き」禁止--などを掲げた。エッセイストの小島慶子さんが注目するのは、築地市場移転の最終判断に関する記録が残っていなかったことだ。 「政策決定者である私が決めた。文書としては残していない」。小池氏は10日の記者会見で語った。小島さんは「『情報公開は東京大改革の一丁目一番地』と言いながら、結局は『自分ファースト』だった」。 首相が目指す憲法改正はどうか。若狭氏は7月9日の報道番組で新党のスタンスとして「憲法改正が必要というのは共通している。安倍さんとあえて対立構図を作ることはない」と述べた。 都議選で投票した都民が、憲法改正まで支持したかどうかは不明だ。小島さんは「新党でも『小池型劇場』を仕掛けるのだろうが、イメージに流されず、政策をしっかり見極めないといけない」と指摘。水島教授も「小池氏にはクリーンなイメージはあるが、自民党との本質的な違いは見えにくい」とみている。【福永方人、小山由宇、松倉佑輔】毎日新聞から転載
2017.08.21
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9時から準備。井上幹事長が来て下さり貴重な話をしてくださいました。終了後、議会へ。さらに県本部の幹事会。地元に戻り市民相談を受けた人と面談。いい方向へ。夜、雨が降ってきたので、盆踊りはお休みしました
2017.08.19
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落合さんが戦争について、すごい本数を投稿なさっています。僕の投稿に関連する部分だけシェアします。アメリカ軍が日本にしたことについても、むごたらしいですが目をそむけるわけにはいかない画像が多く貼り付けてあります。さきほど、ザァーと読ませていただいただけなので、まだ詳しく見ることはできていませんが、戦争のむごたらしさを考える時に、昭和19年から20年にかけての映像、写真は不可欠です。
2017.08.19
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「お子さんは諦めるようですね」。医師からの辛い宣告だった。兵庫医大へ妻の治療のため通院していた、34年前。肩を落とす妻を抱き寄せ、医大から阪神電車の武庫川鉄橋に並行して架けられた歩行者用の橋を渡った。左手を見上げると、六甲山系。下を見ると、武庫川の川面に映った月が揺らいでいた。武庫川駅から野田阪神駅まで行き、地下鉄・千日前線に乗り換え、僕の職場のある西長堀駅を過ぎて、鶴橋駅で下車。ガード下の炉端焼きのお店で、少しばかりの料理とビール1本を飲み、近鉄・奈良線に乗り換え、小阪駅から徒歩8分くらいの賃貸マンションへ帰宅するのが1週間に1度の通院だった。妻の病気が治るという確信は、もてなかった。妻は、たとえ一駅でも、一人では電車に乗れなかった。だから、西長堀の職場を出て、妻を迎えに行き、帰ってきた路線を二人で乗って、西長堀駅を通り過ぎて、武庫川駅まで向かっていた。作家の宮本輝さんに「同じ病気や。この病気になる人は、優秀」と言われたことを思い出すと、少し、うれしかった。長男は、昭和56年の六段円筒の頃に、妻が身ごもり、その年の12月に生まれた。長女は、それから数年後に授かった。きのう、今日と、感謝の思いと書いたのは、11年前の県議選で長男が、7年前の県議選で長女が遊説隊で頑張り、最終日には、僕の演説の何十倍もの話をマイクを通してしてくれたことを思い出したからです。武庫川の歩道橋を渡る姿を思い出すのは、決まって真冬の光景です。六甲から吹き降ろしてくる北風に肩を震わせていたことが忘れられません。「お子さんは諦めて」という医師の言葉は、僕たち夫婦への「負けたらあかんで」という励ましだったということを、あとで知りました。大恩ある女医さんです。
2017.08.19
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南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の言葉を引用し、「肌の色や信仰の違う他人を憎むように生まれついた人間などいない。人は憎むことを学ぶのだ。憎むことを学べるのなら愛することも学べるだろう」などと投稿し、人種間の融和を呼びかけました。
2017.08.17
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産経新聞の記事です。8月16日配信 公明党の山口那津男代表が「与党内野党」の姿勢を際立たせている。公認候補23人を完勝させた7月の東京都議選を機に、自民党の憲法改正議論を牽制する発言を続け、安倍晋三首相(自民党総裁)と距離を置き始めた。選挙の強さで公明党内の求心力は高まるが、次期衆院選に向け自民党との関係修復は視界不良だ。今月には在任日数が歴代最長となったが、裏返せば後継者の育成も課題といえる。(清宮真一) 「戦争放棄を保障する仕組みとして、憲法9条の1項、2項が今日まで維持されてきた。これからも守り抜いていく決意だ」 山口氏は「終戦の日」の15日、東京都豊島区のJR池袋駅前で演説し、憲法9条を維持する考えをアピールした。 首相が5月に提案した改憲案は、戦争の放棄を定めた9条1項と戦力不保持などを定義した2項を維持したうえで自衛隊の存在を明記するもので、かつての公明党案とほぼ同じだ。にもかかわらず山口氏は「憲法改正は政権の課題ではない」などとして、改憲議論にブレーキをかけてきた。 公明党幹部は「政権与党の立場と改憲論は別だ。自民党と一緒に進めるとみられては、支持者の理解を得られない」と漏らす。 公明党幹部は「政権与党の立場と改憲論は別だ。自民党と一緒に進めるとみられては、支持者の理解を得られない」と漏らす。 山口氏は、自公が下野した平成21年9月に党代表に就き、今年で9年目を迎える。当時はピンチヒッターとみられたが、国政選挙で勝利を重ね、支持母体の創価学会の評価も得た。 ただ、今年7月の都議選では自公の選挙協力を解消し、自民党側から強い反発を受けた。太田昭宏前代表と比べ、安倍首相や自民党とのパイプが弱い点が懸念材料でもある。 当面は茨城県知事選(27日投開票)などで自民党と連携し、信頼関係の再構築を目指す。ただ次期衆院選をめぐっては、太田氏の地盤の東京12区で都議選のしこりが残り、自公の選挙協力のあり方が定まらない。 山口氏は今月2日に在職日数が2886日に達し、10年の党再結成後歴代最長を記録した。周囲には「まだまだピンチヒッター」と軽口をたたくが、それは「ポスト山口」を担える人材不足ともいえる。
2017.08.17
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閣僚が靖国参拝すべきとの記事に対する木村美則さんのコメントに触発されて書きました。木村さんのコメントは文末になっちゃいました。ごめんなさい。僕は「閣僚」が靖国神社を閣僚として参拝することには反対です。「閣僚」でない政治家、国民が参拝するのは、信教の自由です。「靖国で会おう」と命を散らした軍人のご遺族は、参拝なさる方もいらっしゃれば、そうでない方もいらっしゃるでしょうが。靖国神社には、東京大空襲をはじめ空襲で亡くなった国民、広島、長崎の原爆投下の犠牲者は祀られていません。約310万人すべての戦没者を、どんな宗教の国民でも追悼できる国営の施設が必要です。靖国神社がA級戦犯を合祀したことに僕は、一宗教法人とはいえ、不快感を覚えています。天皇陛下が、A級戦犯が合祀されてからは靖国神社に行かれなくなったことに「さすが」と思っています。ニューギニアで餓死したおびただしい人数の戦友について書かれた「地獄の日本兵」の著者は、英霊の皆様のおかげで今の日本の繁栄があるとする追悼の言葉は戦争責任をあいまいにするといった趣旨のことを書いていらっしゃいました。先の大戦を遂行した戦争指導者のあり方を振り返り、二度と戦争への道に突き進むことのないようにしなければなりません。今朝の読売新聞の1面トップ記事は、とても優れた記事だと思いました。今の天皇陛下が82歳の昨年、フィリピンを訪問、一昨年にはパラオ諸島を訪問なさったこともきちんと書いていました。今の天皇陛下は、昭和天皇のご遺志を受け、沖縄も繰り返し訪問なさっています。閣僚が靖国参拝すべきとの記事に対する木村美則さんのコメントを以下ご紹介します。閣僚に向けた言葉だと思います。「英霊を悼むとかきれいごとを言うな。靖国神社に参拝するのなら、ニューギニアの山岳や、ガダルカナルのジャングルや、インパールの泥沼や、マリアナ諸島の海底や、沖縄の山中、そんなところにいまだに放置されたままになってる日本兵の白骨に手を合わせて来い。骨を拾いに行って来い」。先ほど新たな木村さんのコメントがありましたので転載します。「靖国神社は、戦死を美化し、正当化するための国家の宗教的装置です。そんなところに死者は眠っていません。むざむざ死に赴かなければならなかった若者、殺されていった兵士たちの無念を思えば、英霊というきれいな言葉で戦死を美化することは絶対に許せません。なんで日本の多くの若者が、女子供も、満州や、ガダルカナルや、ニューギニアや、サイパンや、グアムや、ビルマの泥沼で、広島、長崎、日本の至る所で、餓死せねばならなかったのか。焼き殺されねばならなかったのか。国家に殺されたのです。しかも兵士の多くは、敵にの弾丸に殺されたのではなく、ほとんどは餓死だったというではありませんか。可哀想すぎます。靖国でまた会おうなんて嘘だ。故郷に帰りたかったのだ」。
2017.08.17
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埼玉新聞の連載から。埼玉新聞は毎年、素晴らしい連載を夏に掲載します。 もう歩けない。何度も死を覚悟した。ジャングルの川の中で力尽き、このまま流されて死ぬんだと思った。「同級生2人のお骨は私が内地の両親に届けなくちゃいけない。絶対に死んじゃいけないと自分に約束した。けれども、かなわずに死のうとしたの」 元従軍看護師の木村美喜さん(89)=埼玉県桶川市=は激戦地のフィリピン・ルソン島で約1年、敵の爆撃機や砲弾が四六時中頭の上を飛び交う中、傷病兵や患者の救護に従事しながら生き抜いた。食べるもの、飲むもの、薬もない。無数の死体が転がる山の中を逃げ回り、行軍した。仲間や兵士たちは次々に命を落とした。 生まれも育ちも桶川。日本赤十字社埼玉県支部の看護師だった1944年7月、召集を受けてマニラ郊外の陸軍病院に派遣された。当時16歳。埼玉班26人で最年少だった。歯科外来に勤務し、当初は不自由のない生活をしていた。 9月、マニラ初空襲。次第に戦火が拡大し、12月に病院は解散。絶え間ない空襲の下、部隊はマニラから北に約250キロのバギオに移動した。 悲劇が襲ったのは、45年1月23日。正午前に大編隊の爆撃機が襲来し、病棟は瞬く間に火の海になった。がれきの中で「助けて」とさけぶ声。焼け落ちた梁(はり)が目の前で女性に直撃し、頭が飛び散った。外に逃げた人々は次々と機銃掃射で撃たれて犠牲になった。 埼玉班も9人が戦死。「今夜は夢でいいからお父さん、お母さんに会いたいね」。前日に梅干しをしゃぶりながら古里の話をした同期2人は骨だけの状態と、顔や手足、内臓がない状態で見つかった。 4月、バギオから撤退。山の中で終わりなき逃避行を続けた。昼間は空から見つかるため移動できず、夜は砲弾が飛んでくる。草のしとねに横たわり、古里の歌を口ずさむと、歌声はいつしか涙声に変わっていった。「みんな『白いご飯をおなかいっぱい食べたい』『死にたくない』と言いながら死んでいったの」 埼玉班の仲間も一人、また一人と病気や栄養失調で亡くなった。「今度死ぬのは自分の番だ」。どんなときも肌身離さず持っていた親やきょうだいの手紙や写真、日の丸の寄せ書きを河原で焼いた。死んでから人に見られたくなかった。 終戦を知らされたのは8月17日。途端にマラリアで40度の高熱が出た。捕虜収容所に行くまでの山を下りられず、同僚3人と部隊から取り残された。もう半歩も動けない。道の両側は腐臭を放つ死体の山。うじが団子になって、ハエが真っ黒にたかっていた。ゲリラの先住民の足跡を見つけるたびに背筋が凍った。 ジャングルの川の中で先輩に泣きながら懇願した。「お世話になりました。私はここに座っていたら流されてしまう。待たないで先に行ってください」。そのたびに言い聞かされた。「一足歩けば一足日本に近づく。一足歩けば一足お母さんに近づく。日本に帰りたかったら、お母さんに会いたかったら歩きなさい」。その言葉に背中を押され、何とか収容所にたどり着いた。 約4カ月の捕虜生活の末、12月に復員。日赤病院に同期2人の遺骨と遺髪を届けた。桶川駅で母の胸に抱かれてわんわん泣いた。17歳だった。 戦後は助産師として働いた。「もし日本に帰れたら、たくさんの兵隊さんの亡きがらを葬ってきた分、この手で新しい命を取り上げよう」。収容所で毎晩、誓った夢をかなえた。抱いた赤ちゃんは数え切れない。3分間に4人取り上げたこともある。自らも子ども3人、孫5人に恵まれた。 今は子や孫のため、社会のために一日でも長く生きていたいと願う。戦争を経験した人が減り、自分の代わりがいないと思うから。多くの講演を引き受け、本も出版した。戦争を知らない若い人たちみんなに、一度でいいからこれまでの話を伝えたい。「戦争は人の殺し合い。もう二度としては駄目。命は本当に大切。一つっきりしかないんだから。かけがえがないんですよ」
2017.08.17
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「安倍やめろ」でしたっけ。日本共産党の諸君やその支持者がかかげるプラカードは。それに象徴されるのが、社会の矛盾はすべて安倍総理のせいだとする思考であり、じわりじわりと国民の間に浸透しつつあると感じています。不満、不安を掻き立て、すべて安倍が悪いからとするところに増幅されるのは「憎しみの心」だけだと思います。「憎しみの心」を基調にした人生から幸せは生まれるのでしょうか。「安倍が悪い。安倍やめろ」と叫ぶだけでは、さまざまな課題の解決法を模索する営み、思考が停止してしまいます。とても怖い傾向だと感じています。「政権交代」という熱望に国民が浮かされ、マスコミも「政権交代礼賛」の形でそれを煽ったことが何をもたらしたか。まだ記憶に新しいのですが。蛇足ながら僕は安倍総理を絶賛してはいません。ただ、安倍総理が徐々によい方向へと考え方を変えてきていると思っています。
2017.08.17
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野党、とりわけ共産党の諸君などは、日本がとてもよくない国だという論法でくるが、山崎先生は<重要なのは、何事に付けて拙速を求めないことだろう。一歩ずつ進歩はするが、慌てはしない。私は、そうした行き方こそが日本の本来の保守主義だと思っている。そもそも戦後70年目の日本は、そう悪くないはずだ。格差はあるが、米国や中国ほど極端ではないし、治安もいい。急な変化や大きな冒険物語を求めるのではなく、いい意味で「守る努力」をこそするべきだろう。これから否応なく起こる気候変動と人口減少という二つの荒波に対しても、地道な科学的解決を探求するほかないのであって、ばっさりと切れるような天下の名刀はない。「騙し騙しやる」のみだ>。2年前、山崎正和さんと記事を紹介した文章です。
2017.08.17
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全国戦没者追悼式での黙祷を遊説カーのラジオからスピーカーで流して、私たちも黙祷しました。毎年、8月15日の街頭演説では、そうしています。軍人、軍属、一般市民約310万人の戦没者は、戦後の昭和、平成の我が国の姿を見ることができませんでした。慎んで哀悼の意を表しました。人間の命よりも「国体」の維持が大事だとする思想、国家神道。小学生の時から毎日、「天皇陛下を神」と崇める教育を受けさせられてきた戦前の日本人。「平和」「人間主義」の教育を守るため頑張りますと3、4分で話をまとめました。昨日だったか、桶川市出身で16歳で従軍看護師としてフィリピンだったか、南方の戦線に赴いた女性の話を埼玉新聞の連載で読みました。爆撃を受けた後、少し前まで話していた看護師の頭がぶっ飛び、別の女性は焼けただれて骨だけになったなどという体験が書いてありました。不正確な記憶に基づく記述ですが、お許しください。また、ISの主張に共感しISに入ったところ地獄のようだったという女性の記事も新聞で読みました。残念ながら、児童虐待、いじめが後を絶ちません。人間が、人間のの命が一番大切であり、人間には無限の可能性があるとする教育を深めていかなければと思います。
2017.08.16
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報告するのを忘れていました。埼玉県議会の政務活動費の使用状況についての埼玉新聞の記事です。公明党県議団は72.6%を使わせていただきました。本年度は、間違いなく、もっと使用比率が下がります。僕だけでも、事務所を7月末に閉鎖しましたので、これだけでもかなり政務活動費を使う金額が減るからです。*県議会政活費、執行率は93・2% 2会派が全額使用2017/08/04 埼玉新聞 県議会は3日、2016年度に支出した政務活動費(政活費)の会派別・収支報告書を公開した。議員数で決まる交付決定額の5億5350万円のうち、使用された総額は約5億1556万円となり、約3800万円が県に返還された。執行率は93・2%(前年度91・9%)だった。添付された領収書・収支報告書は1万9441件(同1万8549件)。 16年度は議員報酬月額約92万円のほかに、会派ごとに申請すれば1人当たり月額50万円が支給された。会派別(1人会派除く)に見ると、最大会派の自民と改革の会が使い切った(執行率100%)。執行率は民進・無所属は91・3%、公明が最も少なく72・6%、県民会議が83・5%、共産が76・7%だった。 支出内訳は活動報告用のチラシ作成など広報費が1億8124万円で34・16%を占めた。人件費の1億3473万円(25・40%)、事務所費6036万円(11・38%)、事務費5201万円(9・80%)が続いた。政策立案や調査などの調査研究費は2193万円(4・13%)だった。 政活費は地方自治法に基づき、地方議員の調査や政策立案のため、議員報酬とは別に支給される。埼玉県議会は同法改正に伴う条例改正で13年度から使い道を示す領収書の全面公開が義務付けられた。使途基準は調査研究費、グループ活動費、広報費、事務費、資料購入・作成費など10項目。7月には自民だった沢田力氏が領収書を偽造して政活費約545万円を不正受給し、議員辞職した。 報告書は平日午前9時~正午までと午後1時~同5時まで県議会議事堂で閲覧できる。閲覧には情報公開請求が必要。
2017.08.15
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事務所を7月末で閉じました。政務活動費を充当できる割合を4月から「5割」にしたため、経済的負担に持ちこたえられないからです。地方議員は「自営業者」と同じようなものです。・退職金は0円。・国民年金(2010年に議員年金は廃止されました)・国民健康保険。・秘書はいない。市議会議員の皆さんにも、政務活動費は支給されていますが、・車の購入・維持・ガソリン代には、1円も充当できない。・通信費にも充当できない。・選挙、後援会活動にも使えない。・町村議員さんの場合、月数万円。これを積み立て、先進施策を展開する自治体の視察に充当します。県議会議員の場合は・車のリース・維持・ガソリン代の半額を充当できる。・通信費、事務所費にも半額を充当できる。・選挙、後援会活動には使えない。「自営」の皆さんが、事務所費の半額を
2017.08.15
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同じ漆原さんのラジオ発言について、朝日新聞の記事を以下に引用。 公明党の漆原良夫中央幹事会会長は6日放送のラジオ番組で、「安倍総理が突然、憲法9条に自衛隊を明記し、2020年までに施行すると言った。国民には『数の論理で強行していくんじゃないか』と映った。それが、総理への不信感の一つとなっている」と語り、安倍晋三首相の改憲姿勢が支持率低下の一因と指摘した。 首相は自民党の改憲案を秋の臨時国会に出す考えを示してきたが、漆原氏は「結論を先に決めてやったら国民の反発を買う」と強調。そのうえで、「安倍内閣で生活が潤ったという実感を感じてもらうことが、この改造内閣の一番大きな役目。憲法改正は、憲法審査会の中で粛々と国民との意見交換をしながらやっていけばいい」と話し、慎重な議論を求めた。
2017.08.10
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この暑さの中で、建設業の皆様は、アスファルトの照り返しで40度を超す中、長袖で頑張っています。「コンクリートから人へ」のスローガンは、敵鉄筋コンクリートの建物の中の、エアコンの効いた部屋で過ごす民主党の政治家です。日本の政治史上、最低最悪の言葉です。そんなお話を、6年くらい前からしています。今回の参院選でも、繰り返しお話しました。建設会社の集会の演説の冒頭、歌わせていただいたことがある歌です。高石ともやさん訳詩、トム・パクストン作詞作曲http://www.youtube.com/watch?v=3U5gl4QjuwA道路は輸入できません。橋も建物も輸入できません。建設業の皆様が、水を飲み、汗を滴らせ、塩飴を舐めながら、作るしかないのです。民主党の犯した罪は、万死に値します。八ッ場での前原氏などは最低最悪です。圏央道も県内供用開始が大幅に遅れました。「思い出の赤いヤッケ」は味わい深い。 橋を作ったのはこの俺だ 道路を作ったのもこの俺だ 強いこの腕とこの体で この国を作ったのは俺達だ
2017.08.10
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建設業を経営なさり、作詞家でもある関根章次さんから教えていただきました。「細うで一代記」。建設業の皆様の応援歌です。いい歌です。いい歌詞です。作詞家と石橋さんとの間で、かなり時間をかけた話し合いがなされ、詩になったのではと推察します。 以下、テイチクの紹介文です☆無欲無心の地下足袋演歌! 土木建築業を営む父親が急死し、シングルマザーでありながら父の事業を受け継ぎ、一人息子を育て上げた。 事業も軌道にのり、自身の夢であった歌手活動を開始。その迫力ある歌唱力が認められ、テイチクエンタテインメントより「細うで一代記」でメジャーデビュー。
2017.08.10
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3月21日の予算特別委員会での知事への質疑◆福永信之委員 公明党の福永信之でございます。 まず、県外の私立高校に通う高校生にも父母負担軽減事業の再開をについてお尋ねします。 予算審査における知事の文書、事前の文書、読ませていただきました。県内校の授業料の実質無償化について、知事は首都圏の子育て世帯への支援としては実質は埼玉県のほうが充実している、大変な意気込みの発言がございます。 しかし知事、県外校に通う本県生徒についての負担軽減の再開については検討すらなさらなかったのでしょうか、お答えください。 ○鈴木聖二委員長 上田清司知事。 ◎知事 残念ながら、22年に国の就学支援金が導入されて以来、まさしく県内の私学振興と父母負担軽減、この兼ね合いをどうするかということが課題にはなっておりますが、今回に関しては議論をしておりません。 ○鈴木聖二委員長 福永信之委員。 ◆福永信之委員 全く議論もなされなかったのは残念でございます。 お手元にお配りをさせていただいた資料は、廃止前年の21年度の父母負担軽減措置の一覧表でございます。知事御覧いただきたいんですけれども、上段が県内校ですよ、全日制の場合29億3,744万円を予算措置なさっている。下段が県外に通っているお子さんたちの父母負担軽減措置、4億7,827万円を計上なさっている。やっていたことを廃止しちゃって、もう7年間何ら顧みることがないわけでございます。私は、もうとてもこれは残念でなりません。 県内から県外の高校に通っていらっしゃる生徒は約2万人いらっしゃいます。この3割が所得制限なんかで対象になるとすれば6,000人、県内の高校に通っている方は約4万8,000人、35%とすれば1万6,800人。1万6,800人の方は手厚くして、6,000人はゼロ円ですと、こういうのは私は今後改めるべきではないかと思いますが、御所見を承りたいと思います。 ○鈴木聖二委員長 上田清司知事。 ◎知事 先ほども申し上げましたが、県内の私学振興というものと父母負担軽減というものの狭間の中で国の就学資金が導入をされて、一定程度の負担が軽減されているという形の中で、どちらかといえば県内の私学振興のほうに振り子を振っていると。これも東京都以外、関東各県、埼玉県と同じような立場をとっていることも、ある意味では各県が自らのところをしっかり私学振興しているという、こういう立場に立たざるを得ないということでございますので、財源に東京都みたいに余裕があれば、また考え方も異なるのかもしれませんが、御理解を賜りたいというふうに思っているところです。 ○鈴木聖二委員長 福永信之委員。 ◆福永信之委員 国の一定程度の支援があるというお言葉をいただきましたけれども、例えば年収350万円から590万円の御家庭、国の就学支援金は17万8,200円です。埼玉県は県内校に通っていれば、授業料でプラス19万6,800円、入学金で10万円です。合計で29万6,800円多く出してあげている。県外に通っていると17万8,200円です。 さらに、年収500万円未満であれば、そこに施設等の給付金として3階建てで20万円余分に出すんです。知事の地元、東武東上線、柳瀬川から成増を越えて通学する人は17万8,200円だけなんです。ところが、川越方面へ向かったり、地元の高校に行っていればプラス49万6,800円手厚い支援がある。これは所沢も同じです。所沢から東村山方面へ行けばゼロ円ですよ、県の支援は、片や約50万円、川口から赤羽に行っちゃうとゼロ円ですよ、谷塚から北千住に行っちゃったらゼロ円なんです。同じように父母が県民税を払っていて、この格差、100対ゼロですよ。21年度は、さっき金額上げましたけれども、県内校への支援額の16.3%を県外に通うお子様の父母負担にも措置していたんですよ。一定の支援があるなんておっしゃいますけれども、これは一緒なんですから、上乗せの部分だったんだ、21年度は、16%は支援をしていた、それをやらなくなった。 また、本県の私学振興ということをおっしゃるのであれば、学校そのものにも予算措置を講じているじゃないですか。知事、柳瀬川駅から池袋に向かう定期券持っている高校生に、本県の私学振興のためにあんたたちはゼロ円だと言えますか。 ○鈴木聖二委員長 上田清司知事。 ◎知事 わざわざ申し上げることはできないと思います。 ○鈴木聖二委員長 福永信之委員。 ◆福永信之委員 財源のことをおっしゃいましたけれども、本当に21年度4億8,000万円、さっき6,000人と言いましたけれども、割り算すれば8万円だ。もちろん、その間に県内校への支援の額はもっと厚くなっているんですよ、入学金の分ぐらいだけでも出せるだけの金額を8年前には計上していたの、それをやらなくなったわけなんです。これは財源の問題と、もう一つは申請から給付までの手続を県庁の学事課がやらなきゃいけない、そういう事情が当時あったから廃止なさったんだと思うんですけれども、今は県外の学校も就学支援金の事務作業をやっていますから、所得も把握なさっているはずです。何も東京行きだけじゃないですよ、加須とか行田とか深谷、群馬県とか栃木県、茨城とも隣接する、そっちに行っていらっしゃる方もいる。どうですか、今後この県外校への父母負担軽減についてお考えになる余地はございませんか。 ○鈴木聖二委員長 上田清司知事。 ◎知事 物事はきちんと決まったものではないというふうに思っておりますので、余地がないわけではありません。課題があることはやっぱりクリアしなくちゃいけないというふうに思っております。 ○鈴木聖二委員長 福永信之委員。 ◆福永信之委員 含みのある答弁をいただきましたが、ともかくここには東京には負けない、劣ってないなということをすごくこだわっているんです。県外校への支援については東京に完敗しているということを申し添えた上で、次の質問に移ります。 シニアの活躍推進は知事の肝入りでございます。新年度予算案には8億円を超える予算を計上し、うち8,000万円近くが新規事業であります。県民生活部の事業では、定年後自宅に閉じこもって孤独な老人、孤老に陥るシニアを減らすことが期待されます。 一方、非正規のうち不本意の方々の数は約20万人いらっしゃいます。うち20代と30代、就職氷河期6万7,000人いらっしゃいます。非正規であるがゆえに結婚もままならない、当然子供もつくれません。幸い、国はキャリアアップ助成金を設けて正社員化すること1人について60万円を支給します。この制度による本県における正社員化の人数は、これまで約2,000人、今回予算措置を講じられてこれを3,000人にしようとするすばらしい取組だと思います。 しかし、先ほど申し上げた数字、3,000人に取り組むけれども、不本意非正規は20代、30代だけでも6万7,000人いる、追い付かない。非正規の方を正社員化するためのスキルアップに係る企業が投資するお金と、これまで勤めてきた方を定年延長するための、それに要する企業の費用とどう違うと思われますか。 ○鈴木聖二委員長 上田清司知事。 ◎知事 基本的には、若者支援のほうを重視すべきだという判断を私はしております。 ○鈴木聖二委員長 福永信之委員。 ◆福永信之委員 そこで、例えば建設業で日給で雇われていると、その方が土木施工技術管理士の資格を企業は取らせようとする、社員でもお金出していますけれども、非正規の方に学習させて取らせようとするところに、その企業に支援するとかですね、トラック野郎なんてもう昔の話で今は高齢化しています。大型免許を非正規だけれども、現場で働いているから免許取らせようというところに埼玉県が支援をする。あるいは警備業というのは就職の最後の受け皿とも言われていますけれども、そこの方に資格を取らせるために企業がお金を出そうとする、そこに支援するようなことが大事だと思うんです。シニアの雇用推進助成金は県単で最大で上限200万円ですよ、同じようなことをこの20代、30代の非正規雇用の正社員化についてやろうとするお気持ちはありませんでしょうか。 ○鈴木聖二委員長 上田清司知事。 ◎知事 今年度予算の中では、若者の就労支援全体では約7億1,000万から計上しているところでございます。こういう部分がしっかり検証されて、個々の部分をどうするかということについても、おのずから答えを出さなきゃいけないというふうに思っています。個々の技術支援とかの話になってくると、無限に広がってくるという課題が出てきますので、この辺も御理解をいただいた上で、どのような形でそれをおさめるかということも大事かというふうに思っております。 ○鈴木聖二委員長 福永信之委員。 ◆福永信之委員 医師や看護師や保育士や、そういう方には県単の支援があるわけでございまして、よく精査をしていただきたいことをお願いして、次の質問に移ります。 川に魚を取り戻せです。 知事は、流域面積日本一、埼玉県の川の再生に特段の力を入れていらしゃいます。平成20年度から川に親しむ、清流を取り戻す、大事なことです。ところが、川に行っても魚がいなくなっちゃった。お手元に資料をお配りしております。ピーク時は昭和61年の県内の漁獲量3,459トン、これが知事就任の年、平成15年には817トンになっています。知事就任以来、今日に至るまでの期間を見ますと、平成26年118トンです。ピーク時の3.4%、もう惨憺たる有様です。 この漁獲量というのは、埼玉県漁業協同組合が川に魚を放流している、その金額でございます。ピーク時は9,000万円放流していたけれども、今は2,000万円、お金がなくなっちゃった。この漁協に対する県の補助金は年間30万円だけです。日本釣り振興会埼玉県支部も放流しています。これは支援ゼロ。 一方、川の国の埼玉の関連予算は新年度では総額13億5,600万円、余りの落差だと思いませんか。川ガキが川に行っても魚がいなくなっちゃ、二度と行かなくなる可能性もあるわけです。川のにぎわいといえば釣り人なんです、いかがでしょうか。 カワウやバスに食われても、食われても、魚を放流している、こうした団体に援助をすると同時に、予算の範囲内で工夫して魚を増やすようになさいませんか。 ○鈴木聖二委員長 上田清司知事。 ◎知事 漁獲量からのアプローチの御質疑、極めて感銘をいたしました。清流を取り戻す大作戦でアユの生息率が52%から89まで上がったという、こういう形で正に魚影が見えるようになったんですが、魚影が見えるとカワウがそれだけ食べてしまうという課題がございます。ウグイやこういうアユとかですね、魚が余りとられないようなうまい仕掛けも含めて、早急に検討して課題を解消したいと思います。 ○鈴木聖二委員長 福永信之委員の質疑は終了いたしました。
2017.08.10
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県外の私立高校へ通う生徒の父母負担軽減を訴えた2月定例会予算特別委員会の議事録です。1回目は総務部長に、さらに知事にも質疑しました。今回は3月9日の質疑です。◆福永信之委員 我が党の持ち時間は14分なので、早速質問に入らせていただきます。 父母負担軽減事業についてお尋ねします。 知事審査における主要な議論を読ませてもらいました。1ページ目から、部長がこう言っています。隣接する東京都が負担軽減を大幅に拡充すると急に発表したことの影響が懸念されるという表現を使われて、本当に、その後知事が、幾らであれば全国トップレベルの負担軽減策として適当なのか検討してほしいと、こういうやり取りから始まって、ともかく全国トップレベルということにこだわって、今回の制度が拡充された経緯がよく分かりました。 私は、東京都との比較において、この私学助成のことを質問したいと思います。 まず、東京都の比較では、通信制高校への父母負担軽減事業なんですけれども、我が党公明党のもう勇退された久保田厚子議員が、平成16年12月定例会で、通信制も対象に加えろという質問をして、その後、本県は通信制も対象に加えたと記憶しているんですけれども、この経緯、現状がこうでいつから始まって、対象者が今どのぐらいで、どのぐらいの予算措置をしているのか、分かればお示しをいただきたいと思います。○鈴木聖二委員長 飯島寛総務部長。◎総務部長 通信制高校への父母負担軽減がどうなっているかという質問でございます。現在、県内には私立の通信制高校が8校ございます。およそ2,000人の生徒が学んでおります。通信制高校に通う生徒に対する父母負担軽減事業につきましては、既に補助を実施しておりました全日制高校の生徒とのバランスなどを考慮いたしまして、平成17年度に授業料の補助を開始したという経緯がございます。その後、平成22年度に国の就学支援金が導入されまして、その際には全日制高校と同じような考え方で補助を更に継続してきたというところでございます。平成29年度予算におきましては、補助対象者を1,600人と見込みまして約3億円を計上しているところでございます。こちらにつきまして東京都はないということでございます。○鈴木聖二委員長 福永信之委員。◆福永信之委員 通信制高校は、この面においても本県は東京より優れているということがよく分かりました。 さて、たしか私の記憶ですと、この通信制高校への補助を開始したときに、時を同じくして本県は、県外の私立高校に通っている高校生の父母負担軽減事業をスタートさせたと思うんですけれども、それはたしか、いつかの時点で廃止してしまったと思うんですけれども、お答えを頂きたいと思います。○鈴木聖二委員長 飯島寛総務部長。◎総務部長 県では、平成21年度まで県外校に通う生徒に対する授業料の県単独補助を実施しておりました。その後、平成22年度に先ほど申し上げました国の就学支援金が導入されまして、どこの都道府県の高校の所在地の学校に、それまで本県が補助していた額と同程度の就学支援金が支給されることになったわけです。ですから、従来やっていた県単の補助金と同じような形で国庫の補助金が導入されたというようなことから、そのときに廃止をさせていただいたというふうな経緯でございます。 本県につきましては、限られた財源の中で、低所得世帯を中心に経済的な理由に左右されずに進路を選択できる環境を整えるということで、それともう一つは、県内私学の振興を図る観点から、県単の上乗せ補助を実施してきたところでございます。 実施してきた平成21年度当時の所得区分については、そういうような経緯でやってきたというところでございます。○鈴木聖二委員長 福永信之委員。◆福永信之委員 就学支援金が入ったことで廃止したということで、事情は分かったんですけれども、冒頭、柿沼委員の質問に対して、部長はこんなふうにおっしゃっていましたね。誰もが行きたい高校にチャレンジできるようにするんだと。あるいは、子供たちの夢と希望を実現できるよとおっしゃった。これで、例えば本県の説明書の4ページに基準の金額が書いてありますけれども、基準Cの方だと、就学支援金だけの人と、本県の制度を受ける方の授業料補助の差額、それに施設費納付金と入学金を合わせれば、もう50万近い差が出てしまいますね。本県、和光市だとか三郷市とか草加市とか東京に隣接していると、東京の学校に行こうと。誰もが行きたい高校で、東京の学校に行ってしまうと、がくんとお金が減ってしまうわけですよね。 部長、今、私学振興の立場とおっしゃいました。本県の私学振興大事ですよ。でも、その東京の高校に行きたいと子供が言ったときに、本県の私学振興が大事だから、おまえ行くなと言えますか。私は、財源のやりくりは大変だと思うんですけれども、ここは知恵を絞って、平等に、理想は平等なんだけれども、埼玉県以外の高校に通っている生徒の父母にも軽減事業を復活させるべきだと思うんです。 冒頭に、知事の査定の話をしましたけれども、東京に負けているのがこの点なんですよ。ほかの点は勝っているんだけれども、この点はまるっきし負けているんだ。就学支援金を除けば、100対ゼロの差で負けている。 このまま放置してはいけないと思いますけれども、何か御答弁をお願いします。○鈴木聖二委員長 飯島寛総務部長。◎総務部長 大変悩ましい、難しい課題だというふうに受け止めておるところでございます。考え方といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、就学支援金で一定レベルの補助が全国的に確保されていると、県単上乗せ分については、県内私学の振興ということで、種々そういう観点から行っているということでございます。 それともう一つは、幾つかやっていく上でも課題がございます。事務的な課題ということでございまして、県内校では、学校が保護者の窓口となって、申請から補助金の振り込みまでを県と連携してやっているわけです。県外校の場合、なかなか全国にいる、どこにいるかというのも含めてなんですけれども、把握が非常に難しいことと、県が保護者と直接やり取りをするというのが、そういう必要があるんですけれども、なかなか難しいということで、東京都の場合で申し上げますと、別途外郭団体を作って、支給関連事務を10名ぐらい使ってやっておりまして、繁忙期は100名ぐらい職員を使ってやっているというような、非常に事務手続が大変な状況だというのを聞いております。事務だけの話ではないとは思うので、その部分については課題だというふうには考えております。 それともう一つ、関東近県でも実際には県外校に通う県民については、東京都以外は補助はしておりません。全国的にも4都道府県にとどまっているというような中で、これからどうしていくかということについては、十分考えながらやっていきたいなとは思っております。○鈴木聖二委員長 福永信之委員。◆福永信之委員 事務作業に大変な困難が伴うということはお聞きしていて、ああ大変なんだなと輪郭がおぼろげながら理解できたんですけれども、それでも、やはり全国で4県やっていると。例えば本県からは、東京都に近県90万人ぐらいの方が働きに行っているわけですよ。同じように県民税を納めていて、あなたは東京通勤者だから埼玉県のサービスを受けられませんと、そんなのはないんですよ。これだけなんですよ。この私学の父母負担軽減事業だけは、東京の学校に通っている子がオミットされている現状なんです。 私は、以前もなさったので、ある程度のことはお答えできると思うんですけれども、仮に前に進めることを前提にして、この主要施策の4ページに書いてある所得要件の基準A、基準B、基準C、基準Dに従って言えば、本県の県外の私立高校に通っていらっしゃる生徒数はどのぐらいいるのか、把握をなさっていますか。 本県の、これはまだやっていない事業ですから、廃止したままだから、全部お答えになれなくてもいいですよ。このA、B、C、Dについて、何人ぐらい生徒がいて、仮に県内校に通っているような、同じような軽減事業をやるとしたら、どのぐらいの予算が必要なのか、お答えを頂きたいと思います。○鈴木聖二委員長 飯島寛総務部長。◎総務部長 まず、Aの年収250万未満世帯までの補助につきましては、約1,700人。それから、年収350万円未満ですと3,100人。それから590万未満ですと6,600人ということでございます。これらに同じように補助をした場合は、全部で約18億円ぐらいかかるというような推計をしているところでございます。○鈴木聖二委員長 福永信之委員。◆福永信之委員 私はもう予算のやり取りでは大変なので、その18億というような金額は相当な金額であるというのは理解します。 今、今年4月から入られるお子さんについては、3年卒業するまでは、現行の本県の私学の助成の対象にしなければいけないと思いますけれども、次々年度、30年度から入る子については、例えば他県でやっていない入学金、あるいは施設整備のことをちょっと考え直して、東京に通っている私学の私立高校に通う子にも、何らかの形で支援措置、軽減事業を始めることができないか、検討するかしないかということだけでもいいからお答えを頂きたいと思います。○鈴木聖二委員長 飯島寛総務部長。◎総務部長 県外の私立高校に通う生徒の皆さんにも、安心して学ぶことができる環境を整えることというのは重要だということにつきまして、十分認識しております。いろいろな課題がございますけれども、御意見を重く受け止めさせていただきまして、他県の実施方法なども十分研究しながら、検討していきたいというふうに思っております。○鈴木聖二委員長 福永信之委員の質疑は終了いたしました。
2017.08.10
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水防演習のため今回は欠席。すごいごみの量だったと妻から聞きました。金澤さんの投稿です。8月6日 安比奈親水公園清掃終了しました。今回は大きいビニール等大量にありました。皆様暑い中大変お疲れ様でした。
2017.08.07
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今朝は8時半から川越市水防演習です
2017.08.06
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安藤ともき県議と一緒に京都での視察を終えました。詳細は9月の安藤質問で。ふ
2017.08.02
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昨日は和歌山県の県立学校教育課と観光交流課、和歌山市観光協会を相次いで視察しました。安藤ともき県議が9月に一般質問に立つための調査活動です。だから、詳しい内容は書けません。建物の前に二人が立っている写真は、和歌山城の一角にある某所です。
2017.08.02
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