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ギャラリーモーニング京都です。桜、そろそろ開花です。約二週間の遅れこんな年もあるのですね。画廊近くの岡崎疏水鴨東運河を走る観光船、今年はライトアップした桜の下を走る「ナイター」も開催されます。「岡崎疏水・桜回廊ライトアップ&十石舟夜桜運航」http://www.kyoto-tabi.or.jp/jikkokufune.html・・・桜と足並みを合わせた展覧会がはじまります。田村洋子木版画展4月3日(火)~15日(日)月曜日お休みTamura Hiroko Exhibition 2011.4.3 - 15詳細はこちらから http://gallerymorningkyoto.com/写しとられる森のテクスチャー初個展から一年、毎日毎日、木版画に向かい合っての2回目の個展です。「誰も気づかない、へんてこで穏やかな世界」の風景「よく見ないとわからないけど、よく見るとすごい」神秘の世界への眼差しを「木版画」という道具で表現します。彫刻刀を使って、はねのけられた木片。残されたカタチは、幾度か色が重ねられることで不思議せかいへのトビラを開き、反転して作品として姿を現します。目玉焼きの浮島、金魚がゆーらりと泳ぐ池リアルなフダンの中に入り込んでくる「たむらひろこ」の世界、お楽しみください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1985年 奈良県生まれ2010年 京都精華大学芸術学部版画コース 卒業ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーマツモトヨーコ絵画展いよいよ大詰めです。4月1日(日)午後5時までよろしくお願いします。絵画展の全貌のページはこちらから→http://gallerymorningkyoto.com/2012exhibition/matsumotoyoko2012.htmlにほんブログ村
March 30, 2012
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デザイナーの河元さんにいただいた八重紅彼岸、満開になりました。苔玉桜、さて、どうしますか・・・にほんブログ村雨が通り過ぎて、寒くなんですが・・・マツモトヨーコ絵画展、いい作品が待ってます、ぜひ、いらしてください。概略はこちらから、http://gallerymorningkyoto.com
March 28, 2012
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再び寒くてもう少し、と膨らんだ桜の花芽忙しくなる前の京都模様にほんブログ村マツモトヨーコ絵画展、マツモトヨーコさん在廊日は、31日と4月1日(5時まで)です。ぜひぜひ。
March 26, 2012
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もうすぐのようで、もう少し先桜の春は、まだやってこない今日の京都、荒れ模様比良八講荒れじまいをお分けいただきながら比叡山の西側へにほんブログ村ドカヤンさんが画廊へ。時差で彼の飲み友達(芸大卒)もやって来てマツモトヨーコさんの友達の友達は、友達で
March 25, 2012
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京都芸術倶楽部のイベント美術ライター小吹隆文さんが案内役マツモトヨーコさんの解説付きにほんブログ村雨上がりの京都、桜の前に、アートを味あうちいさなツアー
March 24, 2012
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桜の前のインクラインふたりの遊具はるよー♪サクラは咲いてないけど思い出はきざまれてにほんブログ村gallerymorningkyotoでは、春のリビングに飾りたくなるマツモトヨーコさんの絵画を販売しています。ギャラリーモーニング→
March 21, 2012
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マツモトヨーコさん在廊日。25日(日)までは毎日。次の週は31日(土)と4月1日(日)ぜひ、マツモトヨーコさんがおられるときに、画廊へどーぞ
March 20, 2012
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雨の啓蟄土の中だけうごめくのではなく地面の震動はつぼみにも刺激を与えてにほんブログ村京都の春情報
March 17, 2012
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gallerymorningkyoto紙のしごと展栗田咲子、水彩作品暑さ寒さも彼岸まで。彼岸まではもう少し。サボテンがガラスの外を眺めてる。毛布がそろそろ休みたいと。土が騒がしい。アスファルトは静かに朝の雨に濡れた切り春の光が玄関から廊下へ。脳みその奥まで届いている。スイッチ光線。カラダが春用に切り替わる退任の日はやってくる。絵描きは死ぬまで描く。今までとかわらず。若い時もそんな風。絵描きは人生のじかんをかけて白いキャンバスに向かい続ける。そんな生活があることを若い人にも伝えながら。いい絵を素直に喜びに変換するひと。いい絵に嫉妬する人。ふつふつと描く気を刺激される人。自分のものにしたいと思う人。絵は心に「気持ち」を創り出す。いい絵は言葉になる。言葉となって「伝達」川を流れてゆく。小さな流れが集まり深さを増して。見て見たい気持ちを育てるTwitterにほんブログ村
March 15, 2012
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真ん中を歩いてみた。空も広い。京都マラソンの交通規制で車が消えてココは京都にはじめてチンチン電車が走った道。むかしむかし、疏水を望む垂直の石垣はなだらかな法面で3.11京都ではマラソンが行われたなぜか報道がすくないように思うテレビにはもう一つの車の通らなくなった道が映し出されていたまんなかを歩いてみたにほんブログ村
March 12, 2012
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展覧会がはじまっています。紙の仕事は手で千切ったり、紙を上から貼り付けたりちょっとプラスαがあって面白いこんかいは、3人の作家さん達の作品を、展示しています。一枚一枚に背景があって、三重県への旅行であったり、近隣の草花への思いであったり、心の中の残像の再現であったり明るく塗られた作品にも、神戸の震災体験、しぜんに対峙したときの、ひとの弱さが埋もれていたりいろんなことが響いてきてにほんブログ村
March 7, 2012
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京都市動物園の観覧車上からの風景の記憶はもうない。でも、子供の頃に乗ったのは確か。なんで一周!? 思った記憶だけは濃く残っているその観覧車を正面から撮影できる場所がつくられた。新しいコンクリートの建物の屋根の部分が歩けるようになった上から動物たちを見下ろすことが出来るでも、なんだか、しっくり来ない何十億も予算が付いたはずなのに、インターフェイスが心地よくない。まだコレからの「アフリカの草原工事」もなんだか先が見えて期待薄老齢化した桜の根元までコンクリートブロックで固めてる、そのセンス結局、動物園に流れる負のパワーを押さえきれない、のだ。動物たちの野生を奪って閉じ込めているのだからしかたないのだけれどでも、牢獄設計&インターフェイス・デザイン、もう少しなんとかならないものかにほんブログ村
March 3, 2012
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