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来年の運動会に向けて(はやっ)縄跳びの練習中。
一応とべることはとべるのですが、腕全部を使って縄をまわし体を前傾姿勢にしてどっかんどっかん跳ぶのでせいぜい5回。しかも縄の動きが遅い。
最近毎日特訓しているものの、体を前傾させて無理やり縄を回しているので前傾させぬべく胸や背中を押さえつけても、結局回し方がうでまわしなので意味もなく・・・。
どうも腕回しから脱却できないんです。
手首回しを練習させたものの、そもそも手首が硬いし(回るようになっただけ昔よりはましだけど)どうもそれが縄跳びのまわし方(手首のスナップで回す)に結びつかない様子。この手首の硬さ、弦楽器は無理だな~と弦楽器出身の母は改めてがっくりしつつほかの方法を模索しネットサーフィン。
するとすごいものが!「自分の爪が見えるようにグリップを持つ」「親指を外に向ける」
この指示をしてみなさいとあるのでしてみたら・・・・・・
あらまぁ、1週間以上苦しみ続けた「うでまわし」から脱却できました。長かった・・・というか早くネットで調べるべきだった・・・・すまん、息子よ。
でもこの本に書いてあること、体操教室や療育でかなり採用されていてびっくり。さすがです。
そういえば、水泳の自由遊び時間で息子が一生懸命自主練をしていました。ようやく自覚が出てきたか。
もちろんお勉強でも課題は多いのですが脳の運動をつかさどる部分のほうが出来上がってしまうのが早いというので、こちらも継続的にやらないといけないなぁと改めて思いました。