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宇品地区は、最近色々と店ができて発展しているようだ。昨日29日は、JEANS FACTORYがオープンしたが、少し遅れて、うどん屋もオープンすることになっている。上の写真は、オープン当日のJEANS FACTORY。オープン日ということもあってか、屋台(というのかな?車がそのまま店になっているやつです。)がいくつか出ていて、あまり見かけないものを売っていた。 下の写真は、珍しいので、つい買ってしまった、「佐世保バーガー」と「よもぎたいやき」。○ランキングの順位は? ○関連過去記事・雲と夕暮れの風景(広島市を歩く70)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 30, 2010
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ちょっと変わった雲が出ていたので、ケータイのカメラで撮ってみた。向こうの方からこちらにかけて、雲が集団で押し寄せているような感じだ。○雲 こちらは、夕暮れの風景。なかなか幻想的に撮れたと思うが・・・○夕暮れ風景○ランキングの順位は? ○関連過去記事・宇品橋から見た京橋川風景(広島市を歩く69) ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 29, 2010
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「見える化」とは、漠然としたデータを、みんなが見て判断できるような情報に変えることである。どのような業務を行う時にでも、自分たちで何かを検討したり、誰かに何かを説明したりする際には、この「見える化」ということは、とても重要なことである。「仕事に役立つ七つの見える化シート」(今里健一郎:日本規格協会) は、その名の通り、業務のいろいろな局面で「見える化」を行うためのテープレートともいうべき、7種類の「見える化シート」について紹介したものである。○「仕事に役立つ七つの見える化シート」(今里健一郎:日本規格協会) 紹介されている「見える化シート」は次の通りである。1.問題解決見える化シート2.手軽改善見える化シート3.お客様満足見える化シート4.プロセス改善見える化シート5.作業効率化見える化シート6.設計・開発見える化シート7.課題達成見える化シート 最近は、何かを説明しようとする際には、プレゼーテーション用のソフトを使って作られた資料が使われることが多い。実は、私はあれがあまり好きではない。全体像が分かりにくいし、ページ間の繋がりも追いにくく、文章もこま切れなため、後で読んでも、何が書いてあるのかよく分からないことがあるからだ。この本で紹介されている「見える化シート」は、活動のプロセスをA4×1枚で見渡せるよう工夫してあり、非常に理解しやすいものとなっている。また、シートの種類ごとに、事例をあげて、各ステップでの手順と使うべき手法などについて、ポイントを明確にして分かりやすく説明がされている。また、実在の企業での事例が13もついており、更に理解を高められるよう工夫されている。 ここで紹介されている各種手法は、QCサークルをやったことがある人なら、お馴染みのものが多いだろう。QCサークル活動自体は、発表のテクニックの方に重点が置かれるようになったり、ちまちまとした改善が経営上の問題で一瞬に吹き飛ばされてしまうといったようなことから、現在はかなり衰退しているようだが、使われていた手法は、あくまでも汎用ツールとして、非常に有益なものである。これらの手法は、いくら頭の中で理解していてもだめで、実際に使いこなすことができなければ意味がない。これらの手法を自家薬籠中のものにして作った「見える化シート」は、きっと自分たちの仕事の品質向上に役立つのではないかと思う。○ランキング今何位? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)(本記事は「本の宇宙」と同時掲載です。)
April 28, 2010
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「企業ドメイン」という言葉をご存じだろうか。企業戦略論を勉強したことのある方なら当然知っているだろうが、一般にはあまりなじみのない言葉かもしれない。「企業ドメイン」とは、簡単に言えば、企業が活動する分野のことである。こう言ってしまうと、「なんだ、そんなことか」と思われるかもしれないが、これが企業戦略との関係で極めて重要なのである。 「企業ドメインの戦略論」(榊原清則:中央公論社)は、この「企業ドメイン」の重要性について、様々な事例を示しながら解説したものだ。 「企業ドメイン」について、分かりやすいように、本書からひとつ事例を紹介してみよう。有名な例で、よく経営学関係の本に出てくるものだが、アメリカの鉄道会社の例である。かっては繁栄を誇ったアメリカの鉄道会社だが、今は見る影もない。セオドア・レビットというハーバードのマーケティング学者によれば、その原因は、鉄道会社が自らの事業を「輸送事業」と考えるのではなく、「鉄道事業」と考えてしまったからだそうだ。「企業ドメイン」の定義の仕方に「機能的定義」と「物理的定義」の二通りがある。上の例で言えばそれぞれ、「輸送事業」、「鉄道事業」に該当する。一般に「物理的定義」は「機能的定義」に比べ、広がりが小さく、変化の方向性や発展の方向を示唆することが困難である。アメリカの鉄道会社は、自らのドメインを物理的に定義してしまったがために、顧客より鉄道自体を愛すようになったのだということだ。 企業の経営資源は有限なものである。だからこそ、その資源をどの分野に集中するのかというのが、戦略の基本となることであろう。そのためには、企業の活動領域が明確でないといけない。だからドメインは、総花的なものではいけない。企業のドメインをうまく定めるということは、企業がどの方向で成長していくかを明確にするということでもあるのだ。 「企業ドメイン」を定める際に重要なことは「ドメイン・コンセンサス」である。ドメインは、経営者が唯決めればいいというものではない。経営者とメンバーの間の内的コンセンサスと企業と外部との間の外的コンセンサスが重要なのである。企業活動とは、経営者とメンバーの相互作用の結果であり、また企業と外部との相互作用の結果であるということを考えれば、明らかなことであろう。 非常に興味深かったのは、「停泊点」(アンカレッジ・ポイント)という考え方。「停泊点」とは、物事を判断する際に基準として参照される事物のことである。新しい製品を出す際に、メーカーはその商品の「停泊点」をどこに誘導するかということは、その商品の市場浸透に大きく影響するのだ。本書には、「写るんです」と「電子手帳」が成功事例として示されていたが、失敗例としては、PHSが「簡易型」携帯電話として「停泊点」を定めたために、失敗してしまったことをあげれば、「停泊点」の重要さが分かるだろう。○ランキング今何位? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)(本記事は「本の宇宙」と同時掲載です。)
April 27, 2010
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23日に日本テレビ系列の「金曜ロードショー」で放映されていた、「ヤッターマン」。もちろん、同名のアニメを実写化したものだ。○ヤッターマンてんこもりDVD 映画の内容をごく簡単に紹介すると、すべてがそろうとなんでも願いが叶うとという伝説の「ドクロストーン」をめぐって、ヤッターマンたちとドロンボー一味が争奪戦を繰り広げるというもの。そこに、ドロンジョさまのヤッターマン1号への禁断の恋を絡めて味付けをしているといったところか。 見どころは、アニメと同様ドロンボー一味の繰り出してくるヘンなメカ。アニメの世界をリアルに再現しているのではないかと思う。これが敵ながら、なかなか強いのだが、どういう訳か、いつも自滅しているような気がするのだが。 そこかしこに出てくる小ネタもなかなか面白い。「みなしごハッチ」の像がある、ハッチ公広場、やタイガーマスクの場面など、パロディ的な要素も多い。しかし、ドロンジョの夢が平凡な人妻だというのは、意外であった。 ヤッターマンよりドロンボー一味の方がいい味を出している。特に、生瀬のボヤッキーが秀逸。まさにはまり役だろう。深田のドロンジョさまも、原作よりはだいぶセクシーだが、そこがまたいい。あのヒールで踏まれたいと思うものも多いのではないだろうか。(笑)(監督)・三池崇史(出演)・櫻井翔(嵐)(高田ガン:ヤッターマン1号)・福田沙紀(上成愛:ヤッターマン2号)・深田恭子(ドロンジョ)・生瀬勝久(ボヤッキー)・ケンドーコバヤシ(トンズラー)・貫地谷しほり(桂美晴)・鈴木浩介(桜木健一郎) ほか○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 26, 2010
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こちらでは、「探偵ナイトスクープ」の前に放映されているということもあり、つい観てしまう「警部補矢部謙三」。もちろん「トリック」の大ファンでもあるからなのだが、23日の夜が第3回めである。 ○DVD:トリック劇場版2 今回は、科学研究所の輸送車から、新型神経ガスが奪われる。そのガスは、半径2キロ圏内の人間を「無力化」するらしい。犯人は、警察に対して、警視庁一の優秀な捜査官にあたらせるように挑戦してきたのだが、いつものように、その役を押し付けられたのが、矢部謙三というわけだ。矢部が、犯人からの指示をすべて成し遂げたら、このガスの散布が阻止されるというのだが、矢部は、いつものような無責任迷刑事ぶりを見事に発揮してくれる。 作中に散りばめられているネタも、最後に明かされる神経ガスの正体も、なんともばかばかしいのだが、そのばかばかしさが逆に矢部らしさをよく出していて面白く、視ていると矢部中毒になってしまいそうだ(笑)。 見どころは、犯人の指示により、矢部と秋葉が秋葉原で行った芸の数々。ショートコントの寒さがなんともいえず面白かった。(出演)・生瀬勝久(矢部謙三)・池田鉄洋(秋葉原人)・貫地谷しほり(桂美晴)・鈴木浩介(桜木健一郎) ほか○ランキングの順位は? ○関連過去記事・警部補矢部謙三(第1,2回)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 25, 2010
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「ゾンビ屋れい子」で話題を呼んだ三家本礼の新作、「血まみれスケバンチェーンソー」の第1巻。この作品も、三家本礼得意の、スプラッター&ゾンビものである。○血まみれスケバンチェーンソー(1)(三家本礼:エンターブレイン) 主人公は、無頼派スケバン中学生の鋸村ギーコ。名前もすごいが、使う武器もすごい。名前の通り、チェーンソー(改造有り)を振り回して敵と戦うのだ。ミニスカートのセーラー服の下は、なぜか、さらしとふんどし、おまけに下駄履きだ。こんな、女子中学生、ほんとにいたら、怖いもの見たさで、ちょっと見てみたいような気がする(笑)。 ギーコの戦う相手が、碧井ネロという同級生のやはり女子中学生。女子中学生ながら、天才マッドサイエンティストで、同級生を次々に改造ゾンビにして、世界を自分の帝国に変えようとしている。こちらも、あり得ないような設定だが、このネロ、表情が完全にイっているという感じでちょっと不気味だ。こちらは、余り見たくないかも・・・ しかし、ギーコが戦うゾンビたち、体中からへんな触手が出ていたり、いけないところからミサイルを発射したりと、不気味というよりはおバカな感じで、笑えてしまう。○ランキング今何位? ○関連過去記事・ゾンビ屋れい子6,7(カーミラ編) ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 24, 2010
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ある日の旅先での昼食。そのまんまか!○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 23, 2010
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松江行きのバスの車窓から見た、神野瀬川。○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 22, 2010
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松江駅ビルの中で見つけた、あの有名人、「ねずみ男さま」。境港から出張して来たのか?○ランキングの順位は? ○関連過去記事・セピア色の松江駅(松江のお散歩1)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 21, 2010
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JR松江駅前、セピア仕上。○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 20, 2010
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道の駅布野に咲いていた、木蓮。残念ながら盛は過ぎていた。○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 19, 2010
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日本の文化人類学の草分けとも言える、京都大学名誉教授の梅棹忠夫氏による「知的生産の技術」(岩波書店)。初版が1969年で、現在73刷までいっているようだ。出版されては、すぐに消えていくような本が多い中で、驚くべき、超ロングセラーであり、この分野において、もはや古典と呼んでも良いのかもしれない。 ○知的生産の技術(梅棹忠夫: 岩波書店) ここで言われている「知的生産」とは、人の知的活動により、新しい情報を人に分かる形で生産するということである。つまりは、考えることによって、様々な情報から、新しい情報を作り出していくという作業のことだ。 「京大型カード」という言葉を聞いたことはないだろうか。一時はかなり有名であり、現在でも売られているB6型のカードである。これに様々な情報を書き込んで整理するのだ。実はこれを最初に使い始めたのが梅棹氏である。カードがたまっていくことは、そのまま知の集積ということでもあるのだが、カードに書くことの利点は、それをあれこれ組みかえることによって、新たな発想のタネが生まれるということだろう。現在は、パソコンを使えば、似たようなことは可能だろう。確かにパソコンは検索性には優れているのだが、色々な情報を並べてみながら考えるというのは、やはりカードのようなアナログなものの方が優れているのではないだろうか。また、キーボード入力よりは、手で字を書いていくという作業の方が脳の健康にも良さそうである。 更に著者は、整理の方法として、ファイリングシステムを採用していることを紹介している。今でこそ、ファイリングシステムは当たり前のことだが、この本が初めて出された時代を感がれば、その先見性に驚かされる。 著者の読書の方法が、面白い。一度読んだ後に、しばらく机の上に積んでおいて、それからカードにノートをとるのだ。その際、ノートするのは、氏が面白いと思ったところであり、著者が大事だと思っているところではないそうだ。氏によれば、これは本をダシにして、自分の考えを育てていくということらしい。 また、ワープロ全盛の現代では、さすがに時代を感じさせるが、カナタイプを使って手紙などを書いていることが紹介されている。しかし、これも当時としては、非常に先験的な取り組みだったのであろう。この本は、前書きの部分に書かれているように、「知的生産」に関するハウ・ツー本ではない。だから、これを読んですぐに「知的生産」ができるわけではないだろう。しかし、時代を感じさせながらも、現代でも十分に通用する考え方はそこかしこに散りばめられている。後は、著者の言うとおり、「いろいろとかんがえてみること、そして、それを実行してみること」だろう。○京大型カード○ランキング今何位? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)(本記事は「本の宇宙」と同時掲載です。)
April 18, 2010
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あの伝説の迷刑事、矢部謙三が帰って来た。「トリック劇場版 霊能力者バトルロイヤル」公開に先立って、トリック初のスピンオフドラマとして、テレビ朝日系列の金曜ナイトドラマとして、9日から始まったものだ。色々と多忙だったために、すっかりレビューが遅くなってしまったが、第1回目と2回目の放映のレビューをまとめて掲載しておこう。○DVD:トリック劇場版2 第1回目は、爆弾テロを計画している地下組織「狼の旅団」に関する事件だ。旅団メ一味を検挙したものの、リーダーのレッドウルフに逃げられ、警察は、旅団の仲間を解放しないと、都内で爆弾を爆発させるという脅迫を受ける。そして、レッドウルフの愛人とみられる女が女将をやっている旅館で殺人事件が起きた。矢部は女将を疑うのだが・・・。 そして、第2回目は、矢部は、旧ソ連軍が開発したという新型ウイルス「皇帝の鼻血」を密輸しようとしている暴力団に潜入して捜査を行う。彼は、伝説の殺し屋・アベケンこと阿部研二と言う男に成り済まして、潜入するのだが・・・。 トリックのスピンオフドラマと言うことで、かなりの期待を持って視たが、生瀬演じる矢部刑事は、期待通りのいい加減刑事ぶりで、ドラマの端々で笑わせてもらった。 しかし、どうしても、トリック本編と比較してしまう。トリックは、山田(仲間)+上田(阿部)+矢部(生瀬)の三位一体の面白さといっても過言ではないだろう。やはり、1/3になった分、少し寂しい気がするのは否めない。矢部と言えば、カツラネタだが、一人で3人分頑張らないといけないためか、やたら、カツラネタが多かったような気がする。(出演)・生瀬勝久(矢部謙三)・池田鉄洋(秋葉原人)・貫地谷しほり(桂美晴)・鈴木浩介(桜木健一郎) ほか○公式ホームページ:警部補矢部謙三○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 17, 2010
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道の駅布野でたまたま上演されていた神楽。時間があれば、もっと観ていたかった。○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 16, 2010
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広島、松江間を結ぶ高速バスが途中で休憩する道の駅布野。生憎の雨模様。○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 15, 2010
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写真は広島、松江間を結ぶ高速バス、グランドアロー号。1時間に1本位の割合出ており、JRと所要時間は変わらないので、経済的なバスを使うことが落ち着く多い。○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 14, 2010
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宇品橋から見た、京橋川風景。水のある風景は落ち着く。○ランキングの順位は? ○関連ブログ記事・宇品橋から見た1本桜(広島市を歩く68)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 13, 2010
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宇品橋から下を見下ろすと、1本桜が見える。なかなか見事だ。○ランキングの順位は? ○関連過去記事・広島市役所の枝垂れ桜(広島市を歩く67)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 12, 2010
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この季節は、桜がそこかしこに咲いて、非常にいい時期だ。今日は、広島市役所に咲いている枝垂れ桜。
April 11, 2010
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ここは、広島県立図書館などの入っている広島県情報プラザのすぐ傍にある、「千田公園」。ちょうど桜がきれいだ。この公園の名物は最初の写真で、桜の木の後ろに見える、ローラー滑り台である。結構広い公園で、遊具も多いので、小さな子のいる家族にはお勧めの公園だ。○ランキングの順位は? ○関連過去記事・稲荷大橋から京橋川を眺む(広島市を歩く65)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 10, 2010
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前回の放映の評判が良かったので、テレビ朝日系列でシリーズ化された「臨場」。横山秀夫の同名小説を原作とした警察ドラマだ。7日の水曜日が第1回目で、副題は「封印・前編」である。○原作「臨場」:(横山秀夫 光文社 ) 交番勤務で、倉石の先輩でもある谷本が、公園の遊具の中で、自分の拳銃により、こめかみを撃ち抜かれて死んでいるのが発見される。拳銃と警笛が無くなっており、殺人事件と思われたが、倉石は自殺と断言する。 そして、今度は、元オリンピックの自転車競技の候補選手だった長谷川が、行方不明だった谷本の拳銃により死亡しているのが発見された。こちらは、一見自殺のように思われたが、今度は倉石は他殺だと結論する。長谷川は、自転車で幼児をひき殺すという事故を起こしたことがあった。 このドラマの面白さと言えば、何と言っても倉石の個性であろう。いや個性と言うよりは、変わり者具合と言った方がいいかもしれない。髪はぼさぼさで、登場の仕方もキュウリを齧りながらである。実は、これは、ドラマ独自の倉石であり、原作の小説の方とはだいぶ違う。原作でも変わり者は変わり者なのだが、「オールバックで鋭い眼光、やくざっぽい足の運びで歩き、警察と言うよりはマフィアのように見える」と表現されている。つまりは、裏稼業の人のように見えるということだ。さすがに、画像にするのがためらわれたのだろうか、変わり者具合の方向がだいぶ修正されている。それにしても、この第1話、前のシーズンの時より、キュウリを齧っているシーンが多いような気がするのは気のせいだろうか(笑)。 もうひとつ思ったのは、珍しく、自転車の危険性を指摘したドラマになっているということ。自動車が凶器となるドラマは多いが、自転車で死亡事故と言う設定はあまり視たことがない。しかし、現実は、危険な運転をする自転車が非常に多い。立派な走る凶器なのだが、乗っている者はまったく無頓着なため、無謀な自転車により、歩道を歩いていてヒヤリとするような経験をさせられた方もたくさんおられるのではと思う。おまけに、元オリンピックの自転車競技の候補選手が、反省もせずいかにも憎々しげで、一層自転車の危険性を際立たせているように思う。 ところで、今回は行方不明になったもののうち拳銃が事件に関係していたが、来週はもう一つの警笛に関係があるようだ。毎週水曜日の夜の楽しみができた。(原作)・横山秀夫:「臨場」(監督)・橋本一(出演)・内野聖陽(倉石義男)・松下由樹(小坂留美)・渡辺大(一ノ瀬和之)・高嶋政伸(立原真澄) ほか○ランキングの順位は? ○関連過去記事・臨場 -強烈な個性の終身検視官-○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 9, 2010
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女装の中学生、田代みずほを主人公とした、ハチャメチャなラブコメディの「みずほアンビバレンツ」の完結編。○「みずほアンビバレンツ(4)」(こいずみまり:双葉社 ) この巻では、みずほとありすちゃんは、だいぶいい感じ。ありすちゃんも、 「みずほちゃんが男のコだったりょかったのになあー」なんて言うようになった。(いや男のコなんだけど) そして、ついに、みずほはありすちゃんのために、男のコに戻る決心をするのだが、その方法が、何とも笑えてしまう。それにしても、みずほの母親のヨネ子さんの人脈はすごいな。○ランキング今何位? ○関連過去記事・みずほアンビバレンツ(3)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 8, 2010
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写真は、広島市内を流れる太田川の分流の一つ京橋川の風景を、稲荷大橋から上流に向かって眺めているものだ。稲荷大橋は、電車も通る橋であり、この橋を渡ると、広島駅まであと少しである。なお、この橋の近くに、水木しげる氏たちが幟を奉納している稲生神社がある。○ランキングの順位は? ○関連過去記事・やっと桜が(広島市を歩く64)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 7, 2010
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ほあしかのこ版の「新鉄子の旅」とレビューが前後してしまったが、こちらは、キクチ版「鉄子の旅」の最後になる「鉄子の旅プラス」(菊池直恵/横見浩彦:小学館) だ。本編は、以前紹介した第6巻で終了しているのだが、人気ゆえか、すっぱりと終わりという訳に行かず、アニメにまでなったため、その後もいくつかのスペシャル企画があったようだ。それをまとめたのが本書という訳である。○「鉄子の旅プラス」(菊池直恵/横見浩彦:小学館) だから、この巻に収録されている旅は、いつもよりメンバーが多い。 まず、プラス第1旅は、新潮社との相互乗り入れ企画であり、新潮社の編集者とエッセイストの酒井順子さんが旅に加わる。いつものように熱い横見サンとあの熱気に巻き込まれず、ずっとクールな酒井さんの対比がなんとも面白い。 第2旅は、テツドラマ「特急田中3号」への撮影への同行取材だ。行き先は餘部鉄橋。私も行ったことがあるが、架け替えになる前に、もう一度見ておきたかった。 第3旅は、アニメ化記念スペシャルということで、アニメのスタッフとサンライズ出雲で出雲まで。最後の目的地は、いかにも横見サンらしい。しかし、盛り上がっているのが横見サンだけというのが残念(笑)。第4旅はアニメの裏話となっている。 そして、最後の第5旅は、銚子電鉄応援企画だ。これは一段とゲストが豪華で、「新鉄子の旅」でレギュラーになった村井美樹さんも参加している。 しかし、これでキクチ版「鉄子の旅」は本当に終わりのようだ。ほあし版も悪くはないのだが、キクチ版の方にしっくりなじんでいるの、本当に残念である。○ランキングの順位は? ○関連過去記事・鉄子の旅6○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)(本記事は「本の宇宙」と同時掲載です。)
April 6, 2010
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テレビ朝日系で、3日の夜に放映していた「おかしな刑事」。警視庁東王子署の警部補である鴨志田新一と、娘で警察庁刑事局のキャリア警視の岡崎真実のコンビが活躍する刑事ドラマである。父と娘の姓が違うのは、娘が結婚しているからではない。実は、鴨志田は妻と離婚しており、娘は母方の姓を名乗っているからである。娘は、父を鴨志田さんと呼ぶが、決して仲が悪い訳ではない。鴨志田は、海外赴任中の友人宅に住まわせてもらっているのだが、真実もそこにちゃっかりと同居している。真実はかなりずぼらでちゃっかりした性格のようで、洗濯などはもっぱら父親に押しつけているようだ。なぜか、二人は、周囲には父娘関係であることを内緒にしている。 ある日、真実が地元のケーブルテレビ局で、名門短大の学長天海葵と生放送で対談することになった。ところが、その最中、理事長の前田利也が理事長室のバルコニーから転落して死亡する。彼は死の際に、「あけちの・・」と言い残した。遺書らしきものが残されていたため、自殺と推定されたが、腑に落ちない鴨志田は、真実と共に事件について調べるため鬼怒川温泉に向かう。ところが鬼怒川温泉では、橋から平松伸太郎というチンピラが橋から、転落死するという事件が起こる。果たして2つの転落事件に関係はあるのか。「あけちの・・」という言葉の謎はなんだったのかというのがこのドラマの見どころであろう。 このドラマのモチーフは、明智光秀=天海僧正説。南光坊天海は、家康から家光までの徳川家3代に渡るブレーンとして仕えた僧だが、その前半生は謎に満ちている。実は、天海の正体は明智光秀であるという説があり、日光東照宮の陽明門の随神像に明智の桔梗紋が入っていたり、日光を見渡せる場所を、明智平と名付けたりと、その傍証となるものは多いようだ。しかし、登場人物の名前を天海葵や桔梗としたりした割には、事件との関係は大したことはなかった。期待していたのは、この明智伝説の中にある謎が、現実世界で大きな意味を持って関係してきて、それに人の欲望が絡んでくるといったサスペンスだったのだが。しかし、鬼怒川温泉、日光東照宮、明智平や中禅寺湖といった風景には旅情を掻き立てられる。日光東照宮には、たしか高校のときに修学旅行で行ったはずなのだが、まったく記憶に残っていないのは残念である。やはり旅行は、自分で計画して、主体的に行動しないと思い出として残らないのかもしれない。 ところで、今回の被害者である短大の理事長と、鬼怒川温泉のチンピラ、どちらも人の皮を被った鬼のような連中で、圧倒的に犯人に同情したくなる。刑事ドラマには、こんな話が多いが、なんか釈然としない思いがする。やはり、犯人は本当に悪いやつにしてほしいものだ。(監 督)・梶間俊一(出演)・伊東四朗(鴨志田新一) ・羽田美智子(岡崎真美) ・石井正則 (姉小路行人)・筒井真理子(天海 葵) ほか○ランキング今何位? ○姉妹ブログ・「文理両道」・「本の宇宙(そら)」
April 5, 2010
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駆け出しの女性小説家ジャニスと中国系の美女でジャニスの義妹のリリーが巻き込まれた事件を解決していくという、ジャニス&リリーシリーズの、「翡翠の家」、「珊瑚の涙」に続く第3弾「金の羽根の指輪」(ジャニータ・シェリダン/高橋まり子:東京創元社)。○「金の羽根の指輪」(ジャニータ・シェリダン/高橋まり子:東京創元社) 続きはこちら(「本の宇宙」に掲載)○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 4, 2010
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やっと、広島市内にも、普通の桜が咲きだした。枝垂れ桜は少し前から咲いていたのだが。○道路沿いの桜 そして、下の写真は、桜の花をアップ。やはり、春は桜、「よくぞ日本に生まれける!」といったところだ。○桜の花○ランキングの順位は? ○関連過去記事・とうかさん園隆寺(広島市を歩く63)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 3, 2010
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中学から女子デビューした田代みずほという14歳の男子を主人公とした、ハチャメチャなラブコメディの「みずほアンビバレンツ」3巻目。○「みずほアンビバレンツ(3)」(こいずみまり:双葉社 ) みずほは、ありすちゃんのことが気になって仕方がない。しかし、蔵前という同級生が、ありすちゃんのあこがれの王子様を装って、彼女に近づいてくる。果たして、みずほの恋の行方は? みずほが、双子の梨々、菜々に対して行った衝撃の告白!とても男子中学生の言葉とは思えず、思わず噴き出した(笑)○ランキング今何位? ○関連過去記事・みずほアンビバレンツ(3)○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 2, 2010
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タイムトンネルによって巡り合った、500年を隔てた世界に住む恋人たちの物語、「500年の恋人」。○「500年の恋人」(スーザン・プライス/金原瑞人/中村浩美:東京創元社) レビューは「本の宇宙」に掲載→こちら○ランキングの順位は? ○姉妹ブログ・文理両道・本の宇宙(そら)
April 1, 2010
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