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パンチさん。先日、頭のPをとったら、ウンチさんだとか、誰か言ってましたね。そういえば、まれさんのグループに、あんこさんというクラリネットの達人がいたが、「あ」をとると・・・。まれさんは、れすけさんで大爆笑があったし、GooChanは、G取ったら、OOChan、マーチンの00シリーズが、はたまた、007の末裔か。そんなことはよしとして、パンチさんはすごい。正直なところ、黒のオベちゃん持っているのはくやしい。私も欲しくて、狙ったんですが、ナチュラル持っていた時期がありました。でも黒なら、P.サイモンと同じで、今も持っていたでしょう。アルディメオラモデル狙っていたりします。私の趣味もええとして・・・。要するに、ベースもギターも出来るというマルチプレーヤーなんです。ベースの単弾き、かっちょえかった。下をむいておられる写真ですみません。 そして、ドラムのあらきさん。なんか懐が深そう。ステージよりも、会場内での参加が多かったような(笑)「東京へ行ったヨウコちゃん」のバックのコンガ、いやー、初めての乗りでした。私タチ、ダンニャーズJrも、バンド形式やりたくなりました。 そして、キーボードのえりちゃんさん、大阪におじゃましました折は、朝までお世話になりました。(誤解がありそうな表現(笑))ちいさい声でしかいえませんが、キレイな方ですね。こういう人が嫁さんなら、私は一生働き続けますよ。ハイ。「拓郎聴きながら」のキーボードはちょっとボブ・ディランの70年代のアルバムのアレンジを思い出しました。えかったです。 oku-naraさんは幸せですよ。このような素晴らしい「バンド形式」さんに支えられて。ちゃうわ、「悪naraとバンド形式」が正式でしたね。(笑)
2005年09月30日
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私とまっすんの出会いは・・・・・衝撃的・・・・・ではなかった。単に高校が同じだったのだ。(笑)でも、ここでFG-700の悲しい話が蒸し返す。16歳で私はFG-700のオーナーになるはずだった。今となっては、当時7万円のギターで、今でも中古で10万ちょいくらい出せば手にはいるかもしれないが、 あの青春期の時間までは買えないじゃんか。 私は、アルバイトで稼いだ金を持って、町に2つしかない楽器店の、町はずれにある方へいった。勿論、FG-700を買いに。いつも帰りに見ていた。やはり、高級機種だから、ちょっと奥に吊るしてあった。もう、買いにゆく前の日は眠れない。(笑)現金にぎって、いざ。 何故か、前日に売れてました。 買ったのは、まっすん。(笑) もう、買う気ですから、止まりません。これが東京、大阪なら、他の店という手があります。私は、汽車で1時間の隣町へ行きました。電話したらよかったのに。ところが、そこも売り切れ。ガクっ。 田舎ですから、次はいつはいるか分かりません。あの日はそれからどうしたのかよく覚えていないのですが、 S.ヤイリ買って帰りました。帰って気がつきましたが、トップにふしが出ていたんよ。(笑) あれから、数十年、今でもあのFG-700への思いは変わりません。(しつこいなー) まっすんを見るたび、FG-700を思い出します。 そんなまっすんですが、当時から異質な兄さんでした。J.テイラーはやるし、加藤和彦、はっぴーえんど、もう何でもこいって感じ。 こんなエピソードあります。 体育の時間、先生から、「おい、まっすん、爪が伸びているから、バレーの授業が出来ない。切ってきなさい。」その時、まっすんは、「ボクはギターを弾いているから切れない」先生は納得、「仕方ないなあ」と。その時、私も手を挙げたが、先生は、「おまえは、うそっ。人を笑わすな。」まあ、私は劣等生でしたから。 さて、今回のまっすんのソロ演奏はいかがでしたでしょうか。層の薄いボサノヴァを狙うあたりさすが。 私としましては、次はJ.テイラーと同じJ-50で、会場をうならせて欲しいなあと思います。 でもー。先日、3階建ての家におじゃましましたら、J-50、弦が錆びてました。(笑)
2005年09月29日
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(左からoむらさん、こっしいさん、ぱんちさん)「ブルーグラス」私はこの名前にはあこがれます。牧草の名前ちゃいまっせ。先日購入した46年のJ-45もブルーグラスの名の下に弾かれたのではないかと思っている。ブルーグラスはマーチンというイメージは強いけどね。戦後しばらくして生まれたカントリーミュージックをこう呼ぶらしいのだが、カントリーとブルーグラスの違いは?・・・・・・・わかりません。一般的には、ギター、ウッドベース、バンジョー、フィドル(ヴァイオリンのことですな)、マンドリンという構成らしい。(あやしい)oむらさん、解説お願いします。私はブルーグラスの経験はありませんが、何かかっこえーっす。フィドルといえば、昔、フェアポート・コンベンションというグループが電気フィドル弾いていたような・・・。さて、oむらさんだが、素晴らしいフラットマンドリンを聴かせていただけた。3つのコード演奏に即興で合わせて。こういうセッションって、ブルースにも似てるよね。ブルースは腰があって大好きですが、ブルーグラスはめちゃくちゃ明るいので、聴いていると、ほんと楽しくなります。なーんか、いやーなこと全部忘れてしまいます。oむらさんのフラットマンドリンは、「KASUGA(春日楽器)」製で、ピックアップが仕込んであり、ラインで出力できるようになっているところからみても、かなりライブをこなしてきておられることは間違いない。今回はさわりだけだったが、是非、じっくりと聴かせていただきたいと思ったのは私だけではないはずだ。 最後に質問です。写真の中でこっしいさんは、ぱんちさんに何を言っているのでしょうか?(笑)
2005年09月25日
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(個人情報保護の関係で写真、大きくなりません)5月のオフ会でびっつさんに初めて出会った。その時は、びっつさんとモドキーさんとあつこさんの3人での歌声だった。今回出演のおそのさんは見学。んで、やっぱり、すげーよかった。この「うたうらら」4人の母体であるアカペラグループ「カナリー・イアン」のみなさん、全員レベル7で、その中の3人だったのですから、当たり前か。で、モドキーさんはアメリカへ移住。今回は、びっつさん、おそのさん、あつこさんの3人での出演予定であったが、残念ながらあつこさんが体調不良でお休み。お2人であったが、やっぱりキレイな声。聴いていただかないとわからないんだけど、見てるだけでも幸せになってしまいますよ、ほんと。それから、「カナリー・イアン」て、スペルから、カナリー・アイアン(こじつけ)と呼んで=鉄のカナリア。または、カナリー慰安=歌で慰めてくれるカナリア。ボクは(何故かボク)真剣に、彼女たちに曲を書こうかと思ってます。タイトルは「かなりええやん」(笑)。
2005年09月23日
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(左から2人目がかっちぁん)お会いするまで、かっちぁんは宇宙人に毛がはえた兄さんだと思っていた。出会ってみると、K1系で鍛え上げた体からはオーラが出ていた。Tシャツにジーンズ決まっている。そして草履。みんな信じないと思うけど、ほんまええ声しといでます。ウソみたいに高い声どす。高速で飛ぶすずめばちみたい。サザン、泣かせました。ギター片手にソロやったらもう敵なし。いや、oku-naraさんならなんとか・・・(笑)コッシーさんのうれしそうな顔見て下さい。ボーカルいいと演奏家は楽しいんですよ。ほんと。このすばらしさを伝えるべく、これからみなさん、かっちぁんのこと、「すばらしかっちぁん」と呼んで下さい。次は、ギター片手にお願いしたいだす。
2005年09月21日
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ご存知oku-naraさん。私とこの方との出会いは、平成10年。マンション建設のからみで、約2年半、ほとんど毎日会ってました。そして、平成12年、マンション竣工とともに、伝説の引渡し前ライブをやりました。マンションのロビーで。(笑) さて、この方のストロークは、アリス、かぐや姫系ですから、激しいです。どう考えてもギブソンだと思うのですが、ビンテージD-28を買われました。当時、程度が良くて、傷がほとんど見当たらない極上品でした。ところが、出会う度、傷というか戦闘の跡が刻まれて行きます。彼の持ち味、練習ではすばらしい落ち着いた歌声とプレイですが、ライブでは完全に自分を失って、なごり雪を激しいストロークで決める。どちらかというと、お笑い系に走ります。(爆)ひとりランナウェイは絶品。 今回の「バンド形式」という有名な発言は永遠に語り継がれるでしょう。南こうせつとかぐや姫ならぬ「oku-naraとバンド形式」。私は、彼にDOVEで、冬の稲妻やって欲しいんです。いつか、きっと、よろしく。オフ会ではまれさんと共に、お世話になりました。いつも思うんですが、oku-naraさんて、西郷隆盛に似てない?
2005年09月20日
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この写真は、aikoさんです。(個人情報保護につき、お顔は見えない角度になってますが、チャーミングな可愛い人です。)aikoさんのギターはヤマハのLとお聞きしましたし、今回、すごいPU仕込まれるらしいです。是非聴いてみたいです。さて、この黒装束に、私のタバコサンバーストのJ-45。ええ感じです。私が持つより、aikoさんの方が似合ってるよね。今回は、私が遅く入りましたので、お話はあまり出来ませんでしたが、遠くからストローク聞かせて頂きましたところ、「けっこうやるじゃん」て感じでした。アルペジオもね。今回は、ステージなしで、リスナーに徹しておられましたが、次は是非。出雲からの参加でした。出雲といえば、彼女と二人で参ると、別れが訪れるという出雲大社(ほんまかいな?)。昔、訪れましたが、その後、ほんとうに別れてしまいました。(ほんとだった)ちゃんちゃん。 このJ-45、今回でライブ2回目です。なんか安心感あって、音より、取り回しの良さがライブには楽チンです。オフ会出演出来て、そして、aikoさんに抱きかかえてもらって、しあわせなギターです。
2005年09月19日
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以前、このモデルの話しを書いたところ、もっと詳しくとのご依頼がありましたので、改めてここに掲載いたします。このギターは、1970年代の後半、Lシリーズのオーダーメイドモデルとして、テリー中本氏プロデュースの元、数年間制作されたものの中のL52というモデルのボディサイズを変更したものです。 このギターを注文する前に、イギリスのテレビ番組で、P・サイモンがこのモデルをもって、当時ベストセラーとなった「時の流れに」の中から、ギターをびしびし鳴らしながら出演していました。「ええ音するなー」という印象でした。 P・サイモンモデルとL-52との区別がつかなかった私は(笑)店の方に、これP・サイモンモデルだよねと聞いたところ、「P・サイモンモデルは、ボディが小さいと思います」とのことでした。「ポールと同じモデルはないんですか?」と熱く迫りました。すると、しばらくしてから、店のえらいさんが出てきて、「お値段が上がりますが、特注の特注で制作いたします。」とのことでした。私以外で、同じ想いの方がいて、日本全国で7~8本オーダーがあるとのことでした。私のギターが完成してから、しばらくして、このLカスタムは終了しました。 しばらくしてショップから、カスタムの展示企画があり、私のギターも提供しましたが、P・サイモンモデルは、やはり私のだけでした。なんか、特別なものを手に入れたという優越感(笑)があったなあ。 このモデルの注文者はほとんどが、P・サイモンのデザインに忠実にということの様でしたが、私は更に注文を入れました。まず、あこがれでありました、エバリーモデルのように、フレットに星を入れること、貝の装飾は私の好みで決めましたが、結局P・サイモンも同じでした。(心がつながっているのかな)そして、糸巻きはグローバーゴールドでお願いしました。 制作工場からは数回電話がありました。一番最初は中本さんでした。ギター全体のデザインの基本方針を尋ねられました。そして、「フレットに星を入れるなら、ブリッジにもいれるべきだ」とおっしゃいました。そして、グローバーゴールドについては、デザイン的なこと、チューニングの精度、など、このモデルには使いたくないと、はっきりおっしゃいました。後、何を話したかよく覚えていませんが、当時の私はテリー中本さんなんて知りませんから、中本さんという職人さんとしか思いませんでしたから。それから半年後、完成しました。うれしかった。デザインはイメージしていた通り。それにも増してすばらしいと思ったのはヤマハ独自のチューン0マチックでしたが、音は、ギブソンのチューン0とは全く違い、固定型のようにしっかりと鳴ります。そして、ピッチの狂いが皆無。1~6弦まで、ハーモニックス一発できちんと合います。ネックはかなり重いです。今日まで約30年間、弦を緩めたことはありませんが、ネックの反りはなく、まっすぐのまま。私のギターの中で、弦を張りっぱなしで、まったく反らないのは、このギターと、マーチンD-45だけです。トップは、弦を張りっぱなしですから、ブリッジ下がほんとに若干膨れ気味ですが、他は波打ち、クラック、ウエザーチェックは兆候もありません。トップの板は厚めです。 ★ナットからブリッジまでの長さは、Lが66センチ、ハミバが63センチ、Dー45が65センチ★ボディの厚みは、エンドピン側で、Lが11.8センチ(ハミバと同じ)D-45が12.2センチサウンドホール上あたりで、Lが10.8センチ、ハミバが10.4センチ、D-45が10.6センチ★ボディのサイズは、ブリッジ付近の最大のところで、Lが40.5(ハミバと同じ)D-45が39.5センチサウンドホールあたりのくびれたところで、Lが23センチ、ハミバが28.3センチ、D-45が27センチサウンドホールより上が、Lが29センチ、ハミバが30センチ、D-45が29センチ(上記はいずれもかなりイイカゲンに計っています) へー、以外にLって大きいんですね。それよりも、マーチンD-45って、割と小さいんだなあ。(ハミバはでかい)塗装は、見た目まったくの黒ですが、ステージでスポットが正面から当たる時、ワインレッドに見えます。 音ですが、リードを弾けば、フェンダーストラトキャスターのよう、ピッキングは、ワイングラスコンクリートの上で割ったような(笑)、ギブソンにもマーチンにも属さない、勿論ヤマハの音でもない。(FGの赤、緑ラベル所有してましたが)あくまでも繊細な切れるような高音、伸びのある中音。逆に残念ながら、チューン0マチックに見られる、ふくよかな低音はありません。マイクのりは抜群ですから、録音、ライブで使うギターとしては適したタイプでしょう。P・サイモンが録音やライブで華やかにプレイすることをコンセプトに作られたものでしょう。 最後に、このギターの最大の問題点は、持っている人が少ないこと。だから、ギブソンやマーチンのように、多くの方と語り合うということが出来ない。この特殊モデルで無ければ、当時のカスタムモデルは多くの方が買っているはずなので、そんなファンサイトも存在するかもしれないが、やはりギブソンやマーチンのように、メジャーではない。 こうなれば、一発、私が作るか!作るとしたらああ!Lカスタム、生涯一Lカスタム、I LOVE L custom、瀬戸のLカスタムの部屋、Lカスタムと愉快な仲間たち、カナリーLカスタムええやん、あちこちLカスタムどっち、カスタムの森、やりたいLカスタムいっぱい、縁側のLカス、Lカスタムのお気に入り、陽気にLカスタムと生きよう、Lカスタムの交差点、Lカスタムどす、Lカスタムギター日記、ココロ開くまでLカスタム弾かんやろ!やっぱ・・・・・・・お後がよろしいようで。
2005年09月13日
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ええことがあった。某現役プロ野球選手から、その友人のサインをもらった。というか、ずっとお願いしていたら、突然送ってきてくださったのだ。うれぴー。これは、野球狂の次男へのちょっと遅れた誕生日プレゼント。そりゃー喜んだのなんの。折れ曲がるといけないのでと、この色紙を枕元に置いて寝なかったばかりか、変色するからと、コピーを飾るらしい。スポーツ選手は子供に大きな夢を与えてくれる。感謝。
2005年09月10日
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