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1960年代のDOVE、いいの見つけまして、メールにて本日午前中に、某ショップにメールでホールドかけました。夕方7時くらいに返事が返ってきました。以下、そのショップの担当者からの返事の全文です。 いっちゃん様いつもお世話になっております。お問合せいただきありがとうございます。DOVEが本日HOLDになってしまいました。まだ店頭にはありますので状態をお伝えしておきます。ネックの状態もよくフレットの減りも多少ありますが、演奏上は問題ない程度です。ウェザーチェックはありますが、傷はなく綺麗です。色も綺麗に残っています。ペグも問題なく、ピックガードも比較的綺麗に残っています。色は少し色あせていますね。なかなかチューンOマチックのDOVEは入りにくいですが、HPなどみて いつでもご連絡いただければと思います。よろしくお願いします。 だいたい、こういうことになるんだよね。今年うまく買えたのは、J-200とJ-45、J-45の時はもう速攻でした。このときは、メールやなくて電話。「40年代は、今を逃すともう二度と私の手にはいらない!」と思いましたからね。まあ、いくらでもお金を出す気になれば手には入りますが。やっぱり、自分の中に値ごろ感というのがありますからね。 今回のDOVEは、メールでの注文でした。もし、速攻で電話していたら・・・・・・まあ仕方がないや。これも縁ですよ。 今回は、みなさんのブログの中で、J-45のことを話題にしましたが、実は、DOVEを狙ってまして、ゲット出来たら、9月18日のオフ会にこっそりと持って行って、oku-naraさんを驚かそうと、もしくは、彼に「冬の稲妻」をやってもらおうかと思いましたが、ダメでした。このDOVE,しばらく、動かなかったので安心していたのに。誰かが買うという信号を私がキャッチするのかなあ・・・。 DOVEにけられたのは今年で2回目です。前回は1968年のナチュラルでした。やっぱり、ギブソンで一番最初にあこがれたのは、アリスの谷村さんのDOVEでしたので、神様がまだ買ってはいけない!と言っているのかも知れません。 ここで気がついたんですが、1960年代のDOVEと、現行DOVE(今、私が持っているやつ、なかなかいい色してるでしょ)を見比べてみると、PGの大きさが違いません?それとも、ブリッジの位置が違う?うーん、わからないなあ。ひどさん判るかな?でも、なんか新しい発見。うれしー感じ。
2005年08月28日
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私は、みなさんと、この1946年、J-45にあやまらなければならない。実は、本日、どうしても音に納得が行かないので、いろいろ考えてみた。確かにトップは、現行モデルより1mmくらい分厚い。だからサスティーンが少ないのだろうと思っていた。だから、あのギブソン特有のシャラーンという音も出ないのではないかと。音とは別に、最近気になることがあった。それは、糸巻きである。この糸巻きはオリジナルの3連のカバーなし。したがって、かなりチューニングが硬い。グリスを塗るのはどうかと思ったが、カバーがないので汚れまくるではないか。ライブで、真っ白のタキシードで出来ないじゃないか。(笑)それと、巻いた時、張力を感じるのです。つまり、作用に対して、反作用が少ないのではないかと。(何か意味わからんが)要するにしっかりと、弦が固定できてないという感じ。この時代のモデルを弾いている人の多くが、オリジナルを外して、グローバーとか付け替えているのを思い出した。「もしかしたら、これが原因か?」 さっそく、ショップに問い合わせた。回答は、オリジナルはもったいないし、精度が低いので、ライブなどで使うなら新しいのに交換したほうがいいとのこと。オリジナルは大事に保管しなはれと。しかし、現行のモデルで、3連でカバーなしは販売していない。 それよりも、 ゴトーの3連カバー付きも、今作ってないんだって。 困った。やっぱり、ゴトーのがいい。クルーソンの3連は、オリジナリティはあるが、現行ギブソンがゴトーを使っていることから、ゴトーの精度は世界が認めているところだ。 しかし、無い。大阪のショップに聞いてもらっても無い。 ところが、私の田舎町のショップに在庫でありました。(笑) さっそく買ってきて、交換。(なんと早いこと)で、弦も張り替えてっと・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。ジャラーン。 えっ、そんなー、うっそー。もっそーええ音やんか。サスティーンもええし。なんで?なんで?やっぱり、糸巻きか! うーん、やっぱり糸巻きが原因だったのか。なんか賢くなったような気がした。しかし、これを機に、よくよく考えてみると一つの事実が浮かんできた。 いまさら、恥ずかしくてこんなこと言えないが、あえて、J-45の名誉のために言おう。 このJ-45、購入したとき、弦が古いままで、新しい弦を3セット付けていただいたんです。その3セット、まだ、そのままありまんにゃわ。つまり、 まだ弦を替えてなくて、ただ、単に弦が古かっただけだったんです。みなさんおさわがせしました。やっぱり、J-45はええ音してました。おしまい。
2005年08月22日
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帰ってきました。1946年J-45。今回の修理は、ネック調整。しかし、どこを治したのかは私にはわかりましぇーん。とりあえず、弾きやすくなりましたのと、弦高がぐーんと下がりました。 しかし、音はかわりませんでした。(笑) 考えれば、買って、ライブで1回弾いて、1ヶ月もしないうちに修理ですからね。帰ってくると可愛いですよ。おーよちよち。 ところで、私のJ-45の歴史ですが、まず、高校3年生で新品を買いました。スクェアーのタイプ。あのころ、バーニーのBJ-80がライブハウスにありましてね。これがいい音するんですよ。(J-45ラウンドショルダーのコピーモデル、ヘッドウェイーの百瀬氏の作品)このとき初めて、拓郎さんのJ-45と私のJ-45のシェイプの違いを知ったのです。「あれっ、違うなー」って。(大笑い)そして、時は流れ、バーニーのBJ-60(80との違いはサイドが合板)のチェリーサンバーストを、ディスカウントストアで兄が8000円で見つけてきて、私の誕生日にプレゼントしてくれた。(ペグが1個無いのと、ブリッジがなかったが、当時のタグ付きでほとんど新品でっせ)それで、弾いてみると、なんといい音。そこから、私はラウンドショルダーのJ-45を狙うことになったのです。で、2年前、リイッシューのJ-45を買いました。 これがなんと、 ええ音するんですわー。 ギブソンって新しいのもほんといいんだと、この時気がつきました。 しかし、人間欲は出る。 67年、拓郎さんのJ-45が欲しい。欲しい。 欲しいー。 で、探しているうち、なんでかしらんが、46年のを買っていたという話。 まあ、古いのは古いなりにこだわりがありますし、新しいのは新しいなりに改良されてますわな。コピーはコピーの味があるし。 だから、 どれもええんちゃう。 ようするにみんな、間違いなくJ-45なんだよね。
2005年08月21日
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夏なんです。 今年は異常に暑い。昨年も言っていた。だから、今年が異常気象ということでもないのだろう。暑いと、犬も猫も外には出ない。1日中寝ている。この2匹を見ていると、私も休日はパジャマで1日寝ていたい衝動にかられる。とくに猫はどうしょうもない。昼はほとんど寝ている。夜も子供と同じ布団で朝まで寝ている。高校野球を見ているそばで、こいつらが寝ている。扇風機をかけると、猫が寄ってくる。犬は1日寝ているが、早朝だけ、散歩の犬を見てほえる。だいたい5時だ。うるさいので、私が黙らせる役で、スリッパを手に持って行く。シーズン中に1回スリッパでぺんぺんしておくと、次からは持っていくだけで黙る。しかし、次の犬が通るとまたほえる。するとまたスリッパを持って行く。たまったもんやない。 で、いいこと考えた。それは・・・ スリッパを犬の上につるしておいた。 それでもやはり早朝ほえる。 ほえるとスリッパが飛んでくる仕組みなど出来ない。だから 道路に、犬の散歩お断りの看板をつけることにした。 って、そんなことできるわけがない。だから、 私は今日から犬と寝る。
2005年08月09日
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私は教育委員会公認の音楽団体に所属させていただいている。この団体は、音楽が好きだが、宴会が好きだ。(笑)基本的にマンスリーで小さなコンサートを行い、そして、11月に大きなコンサートをするのだ。 7月のコンサートは、とんだたくろうさんまなぶソングズさんそして、ばんばらこさん。とんだたくろうの名前は、「とんでもないたくろう」から来ている。この日は、とんださんは、「とんでもない陽水」と名乗っていた。もちろん、今日は陽水さんの曲。傘がない、人生が2度あればを連続して歌った。で、ファンなら判るが、この2曲、エンディングが同じコード進行なんよね。でも弾き方が違うんだよね。ところが、とんださんは・・・・・・・・・・ 全く同じだった。あなたはエライ。傘がないのジャカジャカで、人生が2度あればを終わったのだ。さすが、とんでもない陽水。このお方、ほんま味のある方です。向かうところ敵無しですな。 次は、まなぶソングズさん、まなぶさんとパセリさんのギター1本とパーカッションの組み合わせ。これがまたいい。オリジナルが基本だが、本日は、市販の曲も入れていただいた。鳥取から遠いところ来ていただいただけのことはあった。私としましては、オリジナルがとても良くて、今も耳に残っています。もう一度聴きたいですな。そして、ギターは、泣かせるJー45(1965年)、もともとロックギタリスト(らしい)がアコギやると、こういう音になるという典型。アジャスタブルブリッジの音をこんなにきれいに聞かせる人に出会ったのは初めてでした。ギブソンっていいギターなんだなー。としみじみ。1967年拓郎J-45欲しいですな。 ここで、実は新しい発見というか、やはり私と拓郎さんには絆があったことに気がついた。昔、私が、拓郎さんの後ろから、太郎さんと呼んで大反省した記事を読んだ方はおられると思うが、私は拓郎さんのファンである。それで、1967年の拓郎J-45を買おうと心に決めたいた。ところが、一身上の都合から、それをやめることにした。そして、代わりに1946年のJ-45を買ったのだ。でも、生音はいまいちだし、修理費用かかるし、45年までならスクリプトロゴ&バナー、46年はバナーなし。47年ならスクリプトではないが、長渕さんのと同じ。だから、 1946年はなんやねん。と嘆いていたある日のこと。風呂に入っていたとき、いきなり気がついた。 1946年って、拓郎さんの誕生した年ちゃうの? 調べた。 大当たり。大当たり。大当たり。おお貞治。 1946年4月5日つまり、1946・JAPAN4・5(勝手な解釈)すると1946年J-45.じゃないですかぁ。 要するに、1946年でよかった。人生は結果論。今度、拓郎さんに出会ったとき、偶然私がこのJ-45を持っていたとしたら、拓郎さんは、あっ、俺の生まれて年のJ-45だー。と感激され、「いっちゃん、それ譲ってくれよー。」と。「拓郎さん、譲るなんて、どうぞ使って下さい。どうぞどうぞ・・・・・・・ついでに私をステージの裏でギター弾かせて下さい。」ジャーン。とうとう私は拓郎さんのバックギタリストー。というような甘い夢は捨てて、現実を強く生きていきましょう。ねえみなさん。 最後になりましたが、今回のコンサートで、ばんばらこさんが登場していませんが、これは個人情報保護法を意識したもので、本人さんから、OKが出れば、ばんばらこ特集を組みます。よろしくです。
2005年08月02日
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