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笠松競馬場『伝統の一戦』オグリキャップ記念は、笠松の女王◎クインオブクインが好スタートを決めると、すんなりハナに立ち、後続を引き連れながら、マイペースの逃げ。楽に逃げさせてはなるものかと、直後に▲エーシンアクセラン、○ビッグクラウンが、ぴったりマークしていったが、これは完全に裏目。逆に追い掛けていった方の脚勢が2周目3角で早々と怪しくなり、あっさり振り切られてしまう。後方待機から、向こう正面~3角でタイミングよくマクッたマヤノグレイシーが、一気に2番手に上がり、一瞬、見せ場を作ったが、直線では前と同じ脚勢となり、そこまで。◎クインオブクイン、堂々の逃げ切り圧勝っ!!! 強い!本当に強い競馬。まるで昨年の有馬記念のダイワスカーレットを彷彿とさせる鮮やかな完勝劇! そのダイワスカーレット同様、あまりに強い競馬をしすぎて、◎クインオブクインを追い掛けた馬が、みんな潰れてしまった。 特に、エーシンアクセランは、2走前のミツアキタービンの競馬をやりたかったのだろうが、あれは、ミツアキタービンだから出来たこと。2走前だって、ミツアキタービンさえいなければ、あのまま、クインオブクインが楽に逃げ切っていたレース。ちょっと、役者が違いすぎるということだ。 結局、クインオブクインを追い掛けた馬は、みんな潰れてしまい、後方待機から、マクリ一発に賭けたマヤノグレイシーが、(この距離もよかったにしても)バテた馬を交わしただけの2着。更に5馬身差3着のウイニングウインドも、勝ち負けと関係ない、バテた馬を交わしただけの3着。元々、1頭、力が抜けていて、相手は難解なレースだったのだが、勝ち馬が強い競馬をしすぎて、一層、難しいレースになってしまった。
2009年04月30日
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浦和のしらさぎ賞は、パフィオペデラムが最内枠に入ったことで、それなりに速いペースとなり、前が止まって、◎パノラマビューティの差し切りが決まる……と読んだのだが、その肝心のパフィオペデラムが出遅れて後方から?全く競馬にならず、後方のまま、見せ場も無く馬群に沈む。それで、流れが落ち着いてしまい、スローに近い平均ペース。思っていたのと全く逆の流れになってしまった。おかげで、馬群がバラけず、一塊のまま、直線を向き、外を回って追い上げていた◎パノラマビューティは、直線入口で、大きく外に振られてしまい、そこで、万事休す。結局、レースは、2番手・4番手から抜け出した馬の先行馬決着。ま~、競馬なんて、こんなもの。今回は、流れが向かなかったが、南関東の牝馬同士なら能力上位。また、巻き返してくるだろう。
2009年04月29日
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さて、笠松競馬場『伝統の一戦』オグリキャップ記念。財政問題から グレード返上し、現在は、ローカルの地方交流重賞として行われているが、今年は、高知、福山、岩手、兵庫、金沢など、全国の地方競馬から5頭が参戦し、多彩なメンバーが笠松に集結! 一時の不振から見事に復活し、前々走圧勝のミツアキタービンに『万全の状態』で出てこられたら、ちょっと手強いなと思ってたら、やはり、脚元の問題で順調には使えないのか、ここには登録無し。となれば、ここは、笠松の女王◎クインオブクインの独り舞台。かなり人気を集めそうで、馬券的妙味は薄そうだが、ここは、実績最上位。もちろん、オグリキャップ記念といえば 『逃げ切り』っ!!!特に強力な同型馬も不在だけに、マイペースの単騎逃げを決めて、女王様の華麗なる逃亡劇といきたいところ。 しかし、相手は、あまりにも難解???思い切って絞って………あんまり絞りきれてないけど、○ビッグクラウン、▲エーシンアクセラン、☆アタゴビッグマン、△ウイニングウインド、×カネショウエリート。 そして、その後、薄暮開催の浦和で、しらさぎ賞があるんだけど、資金に余裕が無いので、『 ↑ を勝てたら』という条件付きで、軽くコロガシテ、御神本◎パノラマビューティから、1,11,12,6,2 へ 流してみたいな~(願望)。
2009年04月28日
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アンタレスSは、ウォータクティクスが逃げて、それを◎ワンダースピードが、ぴったりマークして、ゴール前で交わすだけ。展開的に『非常に予想が簡単なレース』……のはずだったんだけど、う~ん、たぶん、小牧太も、レース前は、そういうふうに乗るつもりだったと思われるが、ハナを切った川田優雅ウォータクティクスが、あんまり ブンブン行くもんだから、怖じ気づいたか?『深追いすると共倒れになるかもしれない』と、こんなところで、小牧太の弱気の虫が出てきてしまった。無理に追い掛けていかずに4~5番手まで下げちゃったもんだから、マイペースの単騎逃げとなり、ウォータクティクスには、非常に楽な展開になってしまった。 やっぱり、小牧太は、ハートが弱いね~はっきり言って、ああいう負け方は、見ていて気分が悪い。たぶん、アンカツや 男・藤田伸二だったら、善くも悪くも、いったん『こう乗る』と『決め打ち』したら、そういう中途半端なこと絶対やんないんだけどね~確かに、あれについていったら、こっちが潰れてたかもしれない。それでも、そんなに臨機応変な騎乗が出来る騎手でもないのだから、いったん、こうと決めたことは、最後まで、やりきってくれないと、勝てるレースも勝てなくなるわけで…… それはそうと、それにしても、タイムが異常に速い。10年以上も前にプレミアムサンダーが記録した 1.48.4 の従来のレコードを 0.6秒も短縮しているだけでなく、5着馬までがレコードタイムで走っているのだから、馬の能力とか、レースのレベルの問題ではなく、完全に『馬場が速かったから出た』というだけのレコード。 今年、JRAは、順次、ダートコースの砂を深くしている。京都競馬場のダートも、砂厚が5ミリ厚くされている。なぜ、そうしたのかといえば、もとはといえば、昨年あたりにJRAが砂の配合を変えたため、それで走りやすくなったのはいいが、今度は、『スピードが出やすくなり、危険』ということになり、それで、砂厚を深くして、スピードを抑えようとしたのだ。それは、いったんは、うまくいったかとも思えたが、やはり、こんなとんでもない時計が出るところを見ると、5ミリ程度、砂厚を深くしたくらいでは、スピードは抑えられず、故障や事故の起こりやすい危険なダートコースという状態に変わりはないということだろう。
2009年04月27日
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フローラSは、道悪競馬の予定だったのだが、風が強かったこともあってか、芝コースは 急激に回復。なんと、メインレースの頃には、良まで回復してしまった。東京芝コースは、道悪になると 差し馬が直線でズド~ンと伸びてくる。それで、◎ワイドサファイアを狙い撃ちしたのだが…… う~ん、そういう意味では、完全に勝ちパターンだったんだけど、直線、満を持して追い出し、先に抜け出しかけたディアジーナを楽に捕まえられる手応えで、いったん伸びかけたものの、そこまで。最後は、こっちの方が、脚勢が怪しくなってしまった。内からハシッテホシーノに差し返されて、2着死守が精一杯。ここは、馬場状態の見込みが大きく違ってしまったか。 それでも、確かにJRAの発表は、『良』だったが、芝コースは、実質、『稍重』くらいだったと思われる。過去9年のこのレースで、良馬場で行われた中では最も遅いタイム。前2年は、2分0秒台で決着しており、メンバーのレベルを考慮しても、2秒くらい余計にタイムが掛かっているかんじ。 タイムが遅いのは、馬場もあるが、レースのレベルも多少、疑いたくなる。好位から危なげ無く抜け出し、2馬身ちぎったディアジーナは 別格として、ちぎられた2着以下の馬は、本番では苦しいかもしれない。
2009年04月26日
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ゴールデンウィークは、天皇賞(春)もあるし、連日、ダートグレードレースや 地方重賞も続くので、今週の中央競馬は、自重しようかとも思ったけど、ま~、そこそこ狙えそうな馬もいるので、軽く遊び程度に買ってみよ~かな? アンタレスSは、京都コースで、このメンバーなら、実績的に◎ワンダースピードで仕方ないか。ここは、ウォータクティクスをぴったりマークと、競馬も やりやすそうだ。1番人気とはいえ、前売りオッズを見てたら、今のところ、単勝4倍くらい? そのくらいつくのなら買えそう。 フローラSは、オークスTRとはいえ、大多数が1勝馬で、桜花賞のTR戦と比べると、かなりレベルは落ちるかんじ。それなら、1勝馬の◎ワイドサファイアでも、充分、足りそう。2走前のエルフィンSは、桜花賞2着のレッドディザイアのハナ差2着。前走の毎日杯は、牡馬相手に アイアンルックの0.3秒差7着。3走前の500万下で ミクロコスモスの4着に負けた時より、大幅にパワーアップしており、ここは、好勝負必至だろう。東京芝コースは、道悪になると差し・追い込み有利になるので、ここは、この馬の差し切りが決まると見た。 馬券の相手は、人気どころで手堅くまとめたいが、どちらのレースも、実績上位の馬は、走るか走らないか、よくわからない馬が多いので、馬券は、やや難解?ま~、ここは、軽く遊び程度の馬券にしておきたい。
2009年04月25日
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正直、あんまり、やる気は無かったんだけど、とりあえず、羽田盃の◎モエレエターナルは、まずまずのスタートからすんなり好位にとりつくも、向こう正面で、やや行きっぷり悪く、勝負処の3角で置かれるかんじで、ずるずるっと後退。それでも、直線、渋太く伸びて、3番手に上がるが、その時は、既にナイキハイグレード、シャレーストーンの2頭が、大きく抜け出しており、完全に勝負が決した後だった。 この日の◎モエレエターナルは、10キロの馬体増。パドックでは、かなりイレ込んでおり、『ヤバイな~』とは思ったが、レースぶりを見ても、今回は、本来の出来になかったかんじ。強敵ネフェルメモリーが、当初、出走予定だった羽田盃を回避し、東京プリンセス賞に回ってきたため、それから逃げる形でのここへの出走で、若干、急仕上げだったのかもしれない。 今回の◎モエレエターナルは、体調一息での出走で、しかも、前2頭が、直線びっしり競り合ってのクビ+5馬身差。前走の浦和の桜花賞は、ほぼ万全の状態でのレースで、ネフェルメモリーに、直線、馬なりでちぎられた6馬身差。 ということは、やっぱり、ネフェルメモリーが出ていれば楽勝していたというだけのことか……
2009年04月24日
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クラウンカップの◎サプライズゲストは、仕掛けてハナを主張。しかし、内のチョットゴメンナも譲らず、ハナを取り切るまでに、かなり脚を使わされた挙げ句、道中も競り込まれてしまった。それでも、直線を向いて、いったん後続を振り切ったものの、ゴール目前で、サイレントスタメン、ブルーヒーロー、2頭に交わされ、3着に沈む。 まさか、あそこまで競り込まれるとは……近2走、逃げて結果を出してきただけに、『逃げ』にこだわったのは、『自分の競馬』に徹しただけ。内容を考えれば、強い競馬をしている。それでも、正直、この後、東京ダービーでも勝ち負けしたいのなら、チョットゴメンナくらい楽に振り切れないと厳しいか。 (展開がハマッた感もあるが)勝ったサイレントスタメンは、3走前、モエレエターナルに 1.3秒ちぎられた馬。見事、優先出走権は得たものの、それをモノサシにすれば、この組だと、東京ダービーでは、ちょっと苦しいかもしれない。
2009年04月23日
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東海桜花賞の◎キングスゾーンは、最内枠から仕掛けて、ハナに立つと、サンキンスピーチが、それをぴったりマーク。直線、この2頭の競り合いを虎視眈々と好位から伸びてきたベストタイザンがクビ差、捕えたところがゴール。 これほど、サンキンスピーチに執拗にマークされるとは、計算外。これなら、ハナにこだわらず、番手からの競馬でもよかったか。クビ差、2着に負けはしたものの、展開のアヤというかんじ。 ……とはいえ、交流グレードレースならともかく、地方馬同士の、この程度のメンバーなら、本来の出来にあれば、楽々振り切っているはずの相手。まだ、一息、完調手前というところか。う~ん、『山本茜の呪い』いまだ解けずか……
2009年04月22日
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中山グランドジャンプの◎テイエムエースは、行きっぷり悪く、後方追走のまま、見せ場も無く、9着に沈む。前走の阪神SJで小差だった スプリングゲント、キングジョイが、1~2着しているだけに、ちょっと負けすぎというかんじだったが、その後、右前浅屈腱炎が判明。残念な結果となってしまった。
2009年04月21日
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ま~、羽田盃は、恐らく、そういうことになっちゃうか?楽しみにしていたネフェルメモリーの参戦だったんだけど、なんと、もったいないことに、『牝馬路線』を行くようで、次走が、東京プリンセス賞ということになると、東京ダービーへの出走も難しいのかな~あ~ん、もったいないな~っ!!! そのかわりに出走してきたのは、浦和の桜花賞でネフェルメモリーに馬なりで6馬身ちぎられた◎モエレエターナル。この相手なら、この馬でも、充分、足りるという気はするけど、いかんせん、ネフェルメモリーの回避で、興味半減…… 当面の相手は、○シャレーストーンと▲ナイキハイグレードだけど、△ワンダフルクエスト、△スーパーヴィグラス、△ワタリシンセイキ、あたりも、巻き返してきそう。あとは、×ディアテクノバトル、×ガイアボルト。……と、印は打ったものの、あんまり、やる気なし???
2009年04月20日
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皐月賞は、迷いに迷った挙げ句、◎セイウンワンダーとしたものの、3連単の馬券は、○ロジユニヴァースからも流すという、なんとも中途半端なことをしてしまった。というのも、頭で考えれば、『ロジユニヴァースで仕方ない』と思いつつも、『ここは、◎セイウンワンダー!』という魂の叫びが聞こえてきて、終わってみれば、やっぱり、それは、それで正解だったんだけど…… ただ、一つだけ言えることは、恐らく、岩田康誠は、セイウンワンダーとアンライバルド、どちらを選んでいても皐月賞を勝っていただろう、ということ。2頭の着差『2馬身』は、騎手の技術の差ではなく、馬がどういう脚質で、どう乗れば、どれだけの脚を使えるかということをきちんと把握していたかどうかというだけの差。さすがの内田博幸も、テン乗りでは完璧には乗れなかった。特に、セイウンワンダーは、一瞬の脚を活かしたいタイプ。『後方待機策が差し馬の展開にハマッた』という見方は正しくない。長く脚を使う馬ではないので、後方一気の競馬は 不利。(つまり、上がり3Fでは、あまり速い脚は使えない)本来ならば、もう少し前に付けて競馬をしたかった。 惜しむべくは、もう少し、いい形で弥生賞を使えていれば……太め残りで思わぬ大敗を喫した為、本番まで僅かしか時間が無いのに、ゼロどころか、本番へ マイナスからのスタートになってしまった。弥生賞を叩かれたことと、中間のハードトレーニングで、馬体も絞れ、前走からガラリと変わってきていたのは確かだが、とはいえ、それは、いかにも急仕上げの付け焼き刃。表面的には仕上がっていても、『究極の仕上げ』とは似て非なるもの。そのへんが、日記の予想でも、イマイチ推しきれなかったところ。せめて、弥生賞で差の無い3~4着くらいに来ていれば、迷わず、自信満々の◎本命に推せたんだけど…… 結果的に、予想としては悪くなかったけれど、それでも、2着のトライアンフマーチが、全然、見れてなかったのだから、仕方がない。ベストメンバーは、かなり評価してたんだから、若葉S 2着の この馬にも印を回すべきだったんだろうけど、まさか、ここまで大駆けするとは…… 岩田康誠が選んだアンライバルドは、本当は、気性的に、かなり難しい馬だと思うが、岩田が完全に手の内に入れていた。厳しいペースになれば凡走もあるかと思っていたが、緩みないペースで引っ張ってもらったことで、かえって折り合いがついたかんじ。改めてパドックの馬体を見たら、非常に良く見せていたし、気分よく走れれば、あのくらいの爆発力のある馬なのだろうが、激しい気性が諸刃の剣になることもあるわけで……これで、今年のクラシック戦線でアタマ一つ抜けたとはいえ、まだまだ油断は出来ないだろう。 単勝1.7倍の圧倒的1番人気のロジユニヴァースだが、先行集団を見ながら、中団の外で流れに乗っているように見えたが、直線を向いた時点で既に手応え無く、そのまま大失速の14着惨敗。特に、道中、大きな不利も無く、それで、ここまで大きく崩れたのは、10キロ減もあったように、体調的な問題が大きかったと思われる。 ただ、もう一つ、可能性があるとすれば、『速い時計の決着に対応できなかった』のもあったかも?それにしても、この時計は 異常に速い。今開催の中山芝コースは、それなりに時計の掛かる馬場なので、たぶん、勝ち時計は、2分0秒台くらい……と思っていたら、なんと、それより2秒近くも速い 1.58.7 の高速決着!別に、アンライバルドの走破時計だけ速かったというわけではなく、6着のリクエストソングまで楽々と2分を切る好時計で走っているのだから、急に馬場が高速馬場になっちゃったかんじ?そのへんに関しては、釈然としないというか、勝ち負けは別にして、なんか 気持ち悪いレースだった。
2009年04月19日
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桜花賞で◎本命を打った◎ダノンベルベールは、内が想像以上に荒れていて、最内枠が、かなりこたえたこともあるが、当日は、8キロ減。万全を期したはずの栗東入厩が完全に裏目に出てしまった。枠順も、展開も、馬場も、挙げ句に体調もでは、いいところなく、全く本来の力を出せずに終わってしまったかんじ。なんとか立て直して、オークスで巻き返しを期待したいところ。 ○ヴィーヴァヴォドカは、コウエイハートとの激しいハナ争いから、息の入らないペースを2番手追走では、さすがに厳しい。前潰れの差し馬の展開となって、大きく崩れて、12着惨敗も仕方ないか。昨年のブラックエンブレムのように、フラワーカップ 1着 → 桜花賞 10着 → オークス 4着 → 秋華賞 1着というパターンもあるので、まだまだ見限れないところ。 2戦2勝、無敗の▲レッドディザイアは、後方から直線一気、完全に勝ちパターンで、いったんは先頭に抜け出したものの、ゴール寸前で、ブエナビスタの決め手に屈する。このへんは、まだ、ここが3戦目で、キャリアの差もあるが、1~3着馬は、33秒台の脚を使っているように、この馬には少し上がりが速くなりすぎたのもあるかもしれない。この馬は、バテずに長くいい脚を使うタイプで、もう少し上がりが掛かる展開なら、逆転もあったか?オークスでは面白い存在になりそう。 ブエナビスタは、確かに強かった。しかし、単勝1.2倍の圧倒的1番人気に推されながら、2着馬とは 僅かに半馬身差。6着馬とも、たった0.5秒差しかない。上がり33.3秒という3歳牝馬としては極限に近い脚を使って、この差なのだから、道中でなにかあれば、当然、着外まであった。チューリップ賞は、あくまでトライアルの競馬をしただけで、本番では、好位~中団くらいの競馬をするのかとも思ったが、アンカツが「小細工せず後方から行く」と、レース前から、はっきり言っていたわけで、つまり、たとえ他の馬と絶対能力の差が6馬身あったとしても、『後方一気』という、その6馬身のアドバンテージをそっくり使い切ってしまうような乗り方をすると、最初からわかっていたのだから、いくら強くても、この馬に◎本命は打てない。ま~、人気ほど堅い本命馬だったとは思っていないが、それで、あの競馬で勝たれたら仕方ない、というだけのこと。多少、計算外だったのは、開催が進んでいたとはいえ、もう少し、内も残る馬場だと思っていたんだけど、まさか、ここまで極端な外差しのレースになるとは……『勝つ時は、全て勝ち馬が勝つように流れる』ということか。普通に考えれば、オークスの方が競馬はしやすいように思えるが、しかし、そうそう、うまくいくとは限らないかも……???
2009年04月18日
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ひゃ~………迷いに迷った挙げ句、皐月賞は、なんと、◎セイウンワンダーにしてしまったっ!!!(良い子は真似しちゃ駄目ですよ!)よっぽど、ロジユニヴァースで仕方ないかと思ったけど、血統的にも、脚質的にも、皐月賞、ドンピシャなんだよな~太め残りで惨敗した前走後、ハードトレーニングで一変?2歳GI馬が 究極の仕上げ 究極の騎乗で 一発!とりあえず、3連単だけは、2頭から1着流しにしたけど、その他の馬券は、全部、◎セイウンワンダーからっ???(迷ったぶん、かなり中途半端な馬券になってしまった) これまで厳しい競馬で勝ったことの無いアンライバルドは、よっぽど蹴っ飛ばそうかと思ったけど、ロジユニヴァースに重い印を打つなら、同じネオユニヴァース産駒だから、血統的に、この馬も好走する可能性が高いので、軽く△連下に押えた。 目標にされるリーチザクラウンは、後続に早めに動かれて、今回は、着外に沈む可能性が非常に高い……とは思うけど、◎セイウンワンダーとなら馬連でも配当が付くので、気持ち程度に、×押えくらいなら買ってもいいかも? 相手は、○ロジユニヴァース、▲フィフスペトル、△ベストメンバー、△ナカヤマフェスタ、△アンライバルド、×ミッキーペトラ、×リーチザクラウン。
2009年04月17日
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マイラーズカップの◎リトルアマポーラは、桜花賞→オークス→秋華賞→エリザベス女王杯 と、まるでストーカーのように◎本命を打ち続けた馬。実際、やっと、本来の力を発揮したエリザベス女王杯では、あのカワカミプリンセスを子供扱いしたのだから、やはり、3歳牝馬同士なら素質的には断然の馬だったということだろう。 ここは、比較的少頭数で、唯1頭のGI馬だけに、格の違いで、あっさり勝っても不思議無いところだが、エリザベス女王杯以来の5ヶ月の休み明け、56キロを背負って、初めての古馬男馬との対戦。しかも、天才 ルメールから初騎乗の福永祐一に乗り替りと、ハンデは、いろいろあるだけに、楽観はできないが、ここは、本番につながる好レースを期待したいところ。
2009年04月16日
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中山グランドジャンプの◎テイエムエースは、昨年のこのレースで3着に善戦。続く、東京HJを圧勝し、昨年末の中山大障害でも◎本命に期待した馬だが、体調一息で、2.4秒差7着に沈む。立て直した前走、阪神JSでは、がらり一変とまではいかなかったが、0.4秒差4着に善戦。中山大障害を勝ったキングジョイとも差の無い競馬をしており、更に上積みがあれば、ここでも勝ち負けになりそう。
2009年04月15日
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道頓堀で行方不明になっていたカーネルサンダースが発見され、ついに阪神タイガースの『カーネルサンダースの呪い』が解けた!そして、新天地ニュージーランドへ武者修行に行っていた山本茜も、1年がかりでライセンスを取得、ついに海外初勝利!これで、キングスゾーンの『山本茜の呪い』も解けた!……って書こうと思ったら、今、阪神4連敗中じゃんっ???う~ん、流れ的には、まだ キングスゾーンの復活は、厳しいか? それでも、東海桜花賞は、この距離で、地方馬相手なら、◎キングスゾーンに、なんとか連覇を決めてもらわないと。7歳とはいえ、まだまだ老け込む歳ではないはず。同じ7歳馬で、人気になりそうな○ベストタイザンには、前走、完敗しているが、特に抜けて強い馬というわけではなく、キングスゾーンが凡走しただけ?実績最上位の▲ミツアキタービンは、前走、楽に競り落としたクインオブクインが次走を楽勝しているように、かなり本来の出来に戻ってきているかんじ。これが、1900mなら、楽勝だろうが、1400mは、やや距離不足か。力の違いで、まとめて負かす場面も。一発あれば、距離短縮で☆タータンフィールズか?あとは、△サンキンスピーチ、×マサアンビション。※ちなみに、山本茜騎手は、現在、騎乗停止中(4月6日~23日)
2009年04月14日
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今週、中央競馬は 皐月賞ウィークだが、南関東では 川崎競馬場で東京ダービー トライアルクラウンカップが行われる。しかし、ふと、出馬表を眺めれば、中央に移籍したはずの内田博幸が、普通に有力馬に乗っているというのは、ちょっと不思議なかんじ。旧 益田競馬場のプリンス 御神本訓史もいる。そして、今や、川島正行厩舎の主戦騎手の座をほぼ手にした戸崎圭太。そのそれぞれが、南関東クラシックの前哨戦で、有力馬に騎乗して対決というのは、なんとも楽しみな一戦。 注目は、戸崎圭太騎乗の◎サプライズゲスト。ホッカイドウからの移籍初戦で 21キロの大幅な馬体増というのは、ま~、『川島正行厩舎のお約束』というところ。その馬体で、移籍初戦を楽々逃げ切ってしまうのだから、その秘めたる素質は、かなりのもの。 相手は、○ブルーヒーロー、▲グレードアップ、△ホットロッド、△ケイアイライジン、×ツインダイヤ、×サイレントスタメン。 ……しかし、もし、この馬が、ここを勝ったりしたら、川島正行厩舎は、ネフェルメモリー、ナイキハイグレード、ワンダフルクエスト、そして、このサプライズゲストという、豪華ラインナップでの今年の南関東クラシック戦線。いったい、戸崎圭太は、どの馬に乗ることになるのだろう?
2009年04月13日
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今日は、中山の春雷Sにコレデイイノダが出走。でも、この馬は、1400mがベスト。1200mは微妙に1F短くて、『エンジンが掛かったところがゴール』みたいな競馬になりがちだけど、ここも能力的には小差。うまく流れに乗れれば、勝ち負けまであるはず。なんとか、この距離で結果が出せれば、サマースプリントシリーズに夢がつながるぞ~っ!!!
2009年04月12日
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確かに、ブエナビスタは、『強い馬』だと思う。つまり、『GIを勝っても不思議無いレベルにある馬』だろう。ただ、『強い馬』というのは、2種類いると考えている。『極端な競馬をして、わざと実際以上に強く見せる馬』と、『余力を残して、8分の力で、きっちり勝つ馬』だ。前者は、ミスターシービーであり、後者は、シンザンというところ。前者は、新馬戦の圧勝馬みたいなもので、余裕で勝っているようで、相手が強くなると、意外に伸び代が少なかったりする。後者は、『クビでもハナでも出てれば勝ち』と、余裕があるから、勝ち方は地味でも、相手が強くなっても、けっこう対応できる。 ブエナビスタは、時計的には大きな強調材料は無いが、勝ちっぷりが派手だから、過剰な人気になってしまうわけで……ま~、こんなに人気を被ってくれるのなら、どの馬からでも狙える?だからというわけではないが、このへんは、好みで、まずは、◎ダノンベルベール。そして、今の阪神の馬場は、ダンスインザダークなので、○ヴィーヴァヴォドカは、外せない。なんだかんだいって、無敗馬は、強いので、▲レッドディザイアが突き抜けるかも?『ブエナビスタが勝ったら仕方がない』と割り切って、馬券は、この3頭を軸に手広く。 相手は、△ツーデイズノーチス、△ワンカラット、[注]ブエナビスタ、×アイアムカミノマゴ、×サクラミモザ、×カツヨトワイニング、×ジェルミナル。
2009年04月11日
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笠松 スプリング争覇の◎クインオブクインは、(前走は度外視して)普通に走れば勝てるだろうと思っていたが、好スタートから2番手で折り合うと、道中は、逃げ馬を可愛がって、後続に脚を使わせ、直線、危なげ無く抜け出し、3馬身差の楽勝。『前走、ミツアキタービンにやられた競馬』をやり返したかんじ。 見事、通算7勝目の重賞勝利を飾り、終わってみれば、2~3着馬は、2走前の東海クラウンの2~3着馬が入れ替わっただけ。やはり、ここでは、ちょっと力が違っていたということだろう。昨年、バカンス気分で涼しい北海道に移籍したのが裏目に出て、すっかり本調子を失っていたが、これで、女王完全復活っ! やっぱり、東海地区にも、牝馬グレードレースが欲しいね~関東オークス 5着、クイーン賞 2着、TCK女王盃 4着、エンプレス杯 3着などの成績が示すとおり、能力的には、ダートグレードレースでも牝馬同士なら勝ち負け出来るんだけど、繊細な馬だけに、南関東までの遠征になると、どうしても、100%の能力発揮というわけにはいかなくなる。地元に牝馬グレードレースがあればね~一発、大仕事しても不思議無い馬なんだけどな~ というわけで、無事、馬券も本線的中!自分への御褒美に(頑張ったのはクインオブクインですが)スターバックスのストロベリークリームフラペチーノwithチョコレートソース(グランデサイズ)なんか、久しぶりにスターバックスに行ったけど、もう一つ上のサイズの『ベンティ』(590cc)ってのもあるんだね。好みだけど、チョコレートソースは、無くてもいいかも?甘くて、冷ゃっこくて、頭が キ~~~ン!
2009年04月10日
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笠松 スプリング争覇の◎クインオブクインは、前走でも、けっこう自信の◎本命を打ったものの、近走成績から、全盛期の出来にはないはずだったミツアキタービンに想定外に強い競馬をされてしまい、直線失速。そんなに甘く見ていたつもりはなかったが、ミツアキタービンが、前走までの出来なら、直線、楽に振り切れていたはずで、本当だったら、楽勝のレース?ミツアキタービンが、あそこまでよくなっていたとは、全く想定外。4角~直線で楽に並び掛け、返す刀で6馬身ちぎっちゃったのだから、あのレースは、勝ったミツアキタービンの強さを誉めるしかない。前走は 相手が悪かった。『交通事故』みたいなものと、すっぱり度外視。今回は、さすがに、そこまで大化けしそうな馬はいないはず?前走の出来さえ維持していれば、今度こそ、楽勝してくれるだろう。 相手は、○エーシンアクセラン、▲ウイニングボール、☆レオカーディナル、△ビッグクラウン、×マジックポー。
2009年04月10日
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園田競馬といえば、昨年の兵庫ジュニアグランプリ→全日本2歳優駿を連勝したスーニが、先週の伏竜Sに出走。出遅れながらも、ゴール前、力強く前に詰め寄り、ハナ差、差し切り勝ち。終わってみれば、2着は、9番人気のナサニエル。全日本2歳優駿の1~2着馬が、そのまま1~2着。しかし、2キロの斤量差があったとはいえ、前走の5馬身差が、今回は、ハナ差。両馬の力差は、大きく縮まっていると思われる。 ていうか、最後は、12.6-12.2-13.1 という最後のラップが示すとおり、スーニが伸びているのではなく、ナサニエルが止まっているだけ。仕掛けのタイミングの差。内田博幸の超絶騎乗ともいえるが、はっきり言えば、騎手の差のぶんだけの負け。僕が、もっと気に食わないのは、負けた騎手の松岡正海が、レース後、「勝った馬が強過ぎです」なんて、コメントしていること。同馬主だから、おべんちゃらつかったつもりなのかもしれないが、僕に言わせりゃ、ハナ差で負けて「勝った馬が強過ぎ」なんて寝言、言ってるオメデタイ奴など、騎手失格だ! ナサニエルは、2歳の道営時代から期待していた馬。脚元に不安があって、中央でのデビューがかなわず、ホッカイドウ競馬でも、常に加減しながらの仕上げで、万全な状態で使えたレースは、ほとんど無かった。それが、全日本2歳優駿では、5馬身差とはいえ、2着善戦。念願の中央入りして、今回、スーニとの差も大きく縮まってきたが、しかし、なんで、鞍上が、松岡正海なのかな~??? ただ、メトロノースとの差も、9馬身から2馬身半に一気に縮まっているから、出遅れや斤量差もあったとはいえ、やはり、ここにきて、スーニの方が大きくパワーダウンしているとみるべきか。もはや、2歳時の1頭、無人の荒野を行くような、他馬との突出した能力差は無いと考えられる。少なくとも、このレースに関しては、勝つべくして勝ったのではなく、たまたま、運よく、ハナ差で勝ちを拾っただけだ。
2009年04月09日
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園田競馬といえば、前走、スプリングカップで◎本命にしたものの、直線、伸びを欠き、4着に敗れたカラテチョップが、兵庫3歳クラシックの第1冠、菊水賞に出走。ここなら能力上位なので、買おうかどうか 迷ってたんだけど、キヨミラクルとの比較が微妙だったので、結局、買わなかったら、そのキヨミラクルをクビ差、抑えて、きっちり快勝。う~ん、買わない時に限って……ま~、競馬なんて、こんなもんだよね~
2009年04月09日
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こりゃまた、びっくり!いつのまにか、ロードバクシンが、高知競馬に移籍していた。ロードバクシンといえば、園田競馬場でサラブレッドが導入されて初の兵庫3冠馬であり、園田競馬の歴史的名馬!2007年には、かつての主戦 小牧太を迎えて、引退レース。そして、同じ日に引退式も行われ、無事、種牡馬入り……のはずが、生殖能力の問題で、一転、現役続行が決定。ホッカイドウ競馬で現役復帰の予定が、熱発などもあり、一度もレースに出走することなく、笠松競馬に転厩。昨年、7月、笠松で復帰5戦目にして、久々の勝利をあげていた。続く、くろゆり賞(OP)も勝利し、2連勝した後は、敗戦が続いていたが、笠松のOPなら、まだまだ通用するはず。そのうち、またチャンスもあるだろうと思っていたのだが、今年の2月のウインター争覇を取り消した後、高知競馬へ移籍となったようだ。そして、移籍初戦のピカピカ一年暉生特別を快勝。11歳にして、高知競馬 初出走を見事に勝利で飾った。 → ピカピカ一年暉生特別A2移籍初戦で、いきなり、この内容なら、高知競馬なら、まだまだ、バリバリ走れそう。ほんとだったら、いずれ、功労馬として、どこかの牧場で、のんびり余生を送れたらいいんだけど、地方競馬だけに、なかなか、そうもいかないか。
2009年04月08日
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今年から新設された 東京スプリント JpnIII 大井1200m。東京バナナか、東京プリンじゃあるまいに、ネーミングとしては、かなりイマイチな気も……???まさか、そのせいじゃあるまいが、怖いJRA馬も、イマイチ小粒なメンバー。となれば、ここは、東京シティ盃の再戦となるか? 東京シティ盃では、初めての1200m戦もあって、クビ差2着に敗れたが、今回は、2キロ斤量差をもらって、◎トップサバトンが 逆転!期待馬がついに復活! 大井の新スプリント王にっ!!!相手は、大井1200mのスペシャリスト○フジノウェーブ。怖いのは、休み明けを叩かれた▲ディープサマーの一発。 中央勢は、地方グレードレースでのキャリアの少ない馬が多く、正直、走ってみなければわからないが、走ってみたら、やっぱり、中央が強かった……となるかもしれないし、あっけなく、アウェイの洗礼に沈むかもしれない。特に、人気の1頭☆ビクトリーテツニーは、前走、カペラSを日本レコードで勝っているように、いかにもスピードタイプで、大井の砂に苦しむかも? あとは、△ゼンノパルテノン、×アグネスジェダイ、×ガブリン、×ディアヤマト、×ベルモントサンダー。東京ばなな「見ぃつけたっ」8個入り東京ばな奈 ゴーフレット 「見ぃつけたっ」(リニューアルしました)和菓子になった東京ばな奈(10個入り)東京ばな奈パイ(価格変更しました)東京ブッセ(10個入り)東京ショコラ(10個入り)東京チーズ(10個入り)東京月餅10個入り東京ストリートカマンベールチーズケーキ(8個)ザ・ベスト・オブ・東京プリンザ・ベスト・オブ 東京プリン その2
2009年04月07日
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名古屋競馬所属の山本茜騎手が、遠征中のニュージーランドで初勝利をあげた。英語がほとんどしゃべれないため、言葉の問題が大きく、正直、この遠征は、いかにも無謀というか、ムチャな挑戦。『体一つで、鞭一本持って、世界を飛び回る』なんてのは、ごく一握りの超一流ジョッキーにしか出来ないこと。日本の騎手でいえば、ミスターピンク内田利雄か、武豊くらい?結局、現地のレースで騎乗可能となるまで、1年もかかってしまった。とりあえず、『やっと、スタートラインに立てた』と、喜んでいたら、いきなり、現地初騎乗から5戦目で初勝利とは、お見事!騎乗技術そのものは、しっかりしたものを持っている騎手なので、あとは、腕と度胸で、世界を股にかけた大暴れを期待したい。山本茜セクハラ騒動乗り越えNZで初勝利(日刊スポーツ)
2009年04月06日
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産経大阪杯の◎アドマイヤフジは、うまく、離れた2番手で競馬してたんだけど、ちょっと、ヴィクトリーがバテるのが早すぎたか?4角~直線入口で押し出されるように先頭に立ってしまった。直線、目標にされたぶん、早めに止まってしまったけど、ま~、この馬の競馬は、それなりに出来たか。 ま~、終わってみれば、1~3着馬は、GI馬。道中、後方で死んだふりをして、勝ち負けに参加しないで3着に突っ込んできたカワカミプリンセスは、ともかくとして、1~2着馬には、やっぱり、格負けというかんじ。それでも、いいレースが見れたから、ま~、それなりに楽しめた。とりあえず、ここは、『納得の負け』というところ。 勝ったドリームジャーニーは、折り合いさえすれば、鋭い脚を使う馬。今回は、2キロの斤量差もあったが、一瞬の切れ味の差でディープスカイをネジ伏せた。血統的には、間違いなくステイヤーだし、折り合いさえつけば、春の天皇賞でも、全く問題無いと思うが、はたして、次走は?安田記念というのは、ちょっと違う気がする…… ディープスカイは、59キロを意識しすぎて、いつもより前での競馬。もっと後ろで、じっくり脚をためた方が、最後、爆発的に切れる馬なのだが、今回は、人気を背負ってるだけに、そういうわけにもいかないか。安全運転したぶんだけの2着。次走は、春の天皇賞なら微妙だが、昨秋、菊花賞を使わなかったのだから、やっぱり、安田記念か。それなら、勝ち負けになりそう。香港馬のレベル次第というところもあるが……???1~2着馬の次走のレース選択が注目されるところ。
2009年04月05日
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というわけで、産経大阪杯は、やっぱり、川田将雅◎アドマイヤフジから、ちょっとだけ、買ってみました。さて、ど~なることやら?あんまり自信は無いけど、ここは、ジョッキーに期待!将雅、まかせたよ~っ!!!
2009年04月05日
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日曜 阪神10R 産経大阪杯は、マツリダゴッホ、カワカミプリンセス、ヴィクトリー、ドリームジャーニー、シャドウゲイト、ディープスカイ と、GI馬が、ずらりと揃って、好レース必至。更に好調のサンライズマックス、アドマイヤフジなど、あっさり勝って不思議無いレベルの馬が多数おり、逆に、有力馬も、休み明けの仕上がり状態や、脚質・展開などで、ポカがありそうな臭いがプンプンしており、迷い出したら、けっこう難解なレース。 普通に考えれば、ディープスカイなのだろうが、現在の阪神芝は、差しが決まりにくく、脚を余す場面も?それなら、マツリダゴッホはというと、苦手の輸送を考慮して、早めに栗東に入厩したのが裏目に出て、中間に軽い疝痛を起こしたとのこと。う~ん、軽い疝痛って?徐々に本来の状態を取り戻しつつあるヴィクトリー、ドリームジャーニーも、怖いといえば、かなり怖いし。もっと、ぐしゃぐしゃの馬場になるようなら、思い切って、道悪の鬼シャドウゲイトでもよかったんだけどな~一番、面白そうなのは、川田将雅アドマイヤフジなんだけど、ここは、かなりメンバーが揃っているだけに、はたして、どこまで通用するかな~???悩むね~……たぶん、見学にすると思うけど、買うとしたら、やっぱり、アドマイヤフジからかな~?ま~、とりあえず、日記の予想としては、今週の中央競馬は、見学ということで。
2009年04月04日
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あらら、『4月5日 7:40現在の単勝オッズ』で、日曜 阪神11R11番ドキャーレが、単勝3.3倍の1番人気になっちゃってる???みなさ~ん!日曜 阪神メインの産経大阪杯は、10Rディープスカイは、阪神10R11番ですよ~っ!!!
2009年04月03日
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先日の安田伊佐夫調教師、稗田研二調教師に続いて。今回は、調教中の事故ということだけど、それにしても、64歳、60歳、56歳、働き盛りの調教師が、次々と……合掌
2009年04月02日
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京浜盃で期待した◎ワンダフルクエストだったが、中団追走も、全くいいところなく、8着に沈む。ホッカイドウ競馬でも、トップクラスの馬だっただけに、いくらなんでも、南関東馬相手に、これは 負けすぎ。道営からの移籍初戦で、体調が、イマイチだったか?レースぶりは、むしろ、道営の時よりもスムースだったのだが、名手五十嵐冬樹が手こずるほど、気性的に かなり難しい馬なので、4角で外から被された時に 馬が戦意喪失してしまったのかも? 勝ったのは、単勝 1.1倍、圧倒的1番人気の○ナイキハイグレード。とはいえ、好位追走から、直線、抜け出したものの、最後は、シャレーストーンに詰め寄られて、アタマ差の辛勝。(3着馬とは 4馬身差)これで、この馬が 今年の南関東クラシックの最有力候補に躍り出た……と言いたいところだが、2着のシャレーストーンは、前走のニューイヤーカップでモエレエターナルに半馬身差負け。更に遡れば、昨夏、旭川の栄冠賞で ネフェルメモリーに1.5秒ぶっちぎられた馬。それに、アタマ差の辛勝では…… ていうか、勝ちっぷりでいえば、ネフェルメモリー 断然! というかんじ。しかし、気になるのは、どちらも、川島正行厩舎で、おまけに、騎手も同じ、戸崎圭太ということ。はたして、戸崎圭太は、どちらに騎乗するのか?牝馬が牡馬にもまれて……という不安はあるとはいえ、僕だったら、絶対、ネフェルメモリーだけどな~
2009年04月01日
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