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ダイシンプランといえば、個人的に『幻のクラシック馬』デビューの新馬戦では、後のダービー3着馬ブラックシェルを強烈な鬼脚で並ぶ間も無く切り捨て、子供扱い。しかし、その後は、ことごとく末脚不発に終わり、クラシック路線に乗れず。3歳夏に2勝目をあげ、その後は、着々と勝ち星を積み重ね、前走、2回目の準OP勝ちで、順当にOPクラス入り。今にして思えば、本質的には 晩成の馬だったのだろう。 だとすれば、現在の充実ぶりを考えれば、この小倉記念など、この馬にとっては、単なる『通過点』?ただ、ここまでの成績を見ると、明らかに『1回おきの馬』???気性的にムラ駆けなのではなく、コンスタントに『1回おき』。1回、思い切り走ってしまうと、必ず次で反動が出るタイプ?となると、今回は、反動で凡走する番ということになる。鞍上を見ても、ここは、あんまり その気が無いのかな~???岩田康誠くらい乗せてくれれば、迷わず◎本命なんだけどな~
2009年07月31日
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8月2日(日) 盛岡 10R フェアリーカップに岩手の女王クインオブクインが登場!!!さすがに、前走、マーキュリーカップ JpnIII 5着の実力馬だけに、他の岩手馬では とても相手にならず、恐れをなして 5頭立て。暑い時期は、よくない馬なので、一抹の不安もあるけれど、ここは、クインオブクインの勝ちっぷりに注目というところ。とりあえず、ここは、見るレースだが、相手も、サイレントエクセル 1点か。
2009年07月30日
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ダノンパッション→ツルマルジュピター→ロジディオン と、破竹の3連勝で、ロケットスタートを切った netkeibaPOG だが、ちょっと調子に乗りすぎたか、ヴェラブランカ 10着→ウインベルカント 13着→ダノンアンチョ 2着 と、まさかの3連敗。地雷を踏んでしまった気もするけど、ま~、このへんの馬も、そのうち勝ち上がってくれるでしょ。 最近は、あんまり気になる2歳馬もいなかったから、しばらく新しい馬の指名は、してなかったんだけど、今週の日曜日の新潟に、なんとなく気になる馬が 8月2日(日) 新潟 5R 新馬戦 芝1800m イースタリーガスト だけど、この馬こそ、地雷くさいな~???ていうか、この馬、サンデーサイレンスも持ってないし、ミスタープロスペクターも無い。それどころか、トニービン・コジーン・タマモクロスなどグレイソヴリン系も、ブライアンズタイム・クリスエスなど ロベルト系も、なんにもない。とても日本の芝GIで走るとは思えない血統。ま~、新馬戦くらいは勝つかもしれないけど、これで、クラシックとか勝ったら、それこそ奇跡???それでも、そんな奇跡が見てみたいな~というわけで、指名してしまった。
2009年07月29日
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『選ぶ側に選択肢がある』ということが 一番 重要だというのは、政治にもいえることだ。今までの日本は、いくら政治が駄目でも、『自民党が駄目なら社会党』みたいな選択肢は、ありえなかった。それが、次の総選挙では、違う。確実に自民党が敗れ、民主党が勝ち、政権交代する。もう、政権交代すること自体は、ほぼ確定事項で、ようするに、『一回、民主党にやらせてみるか』という空気に日本中がなってる。『政治なんで誰がやっても同じ』『総理大臣なんて誰がやっても同じ』なんていうのは、非常に愚かな誤りだが、だからこそ重要なのは、民主党が、それなりに政権担当能力を発揮すること。『なんだ、民主党でも出来るんじゃん!』つまり、『自民党が駄目なら民主党』という選択肢が今後もありうるということを証明することだ。逆に『民主党が駄目なら自民党』でもあるわけで、日本に2大政党制が定着することにより、選ぶ側が、『いつでも取り替えの利く選択肢』を持つことが重要なのだ。 既に民主党のマニフェストは、かなり現実路線に軌道修正しているし、いったん政権に就いてしまえば、外交や軍事など、政策的には、ほとんど自民党時代と大差なくなっているかもしれない。実は、それは、それで、有権者が内心望んでいることではないか?そんなに極端な変革を望んでいるわけではなく、せいぜい、『たまには、プレミアム・モルツでも飲んでみるか』くらいの気持ち? たぶん、ワインが飲みたいわけではない。 そして、今回、選挙で敗れるであろう自民党も変わる。大企業のための経済政策を優先し、弱者を切り捨ててきたツケが、国民の大きな怒りを買い、今回の大敗につながったわけで、自民党もまた、今後は、国民本位の政策に軌道修正せざるをえない。 重要なことは、政権交代が可能になったこと、つまり、選ぶ側が選択肢を持ったということだ。それによって、選ばれる側は、より一層、国民を意識するわけで、大企業優遇ではなく、国民本位の政策をするようになるはずだ。このまま、うまくいけばだが、日本に2大政党制が定着することで、より民主的な政治が実現されるはず…………なのだが???
2009年07月28日
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『サントリーとキリンの経営統合』なんて話を聞いて、なんともショックというか、ちょっと残念な話。プレミアム・モルツは、そんなに飲まないけど、モルツは、けっこう飲んでるし、キリンビールは、あんまり飲まないけど、昔は、ハートランドビールをよく飲んでた。かつてのドライビール戦争から、発泡酒、第3のビール、プレミアムビールなど、複数のビールメーカーが、切磋琢磨しながら、味や個性や品質を競うから、そして、その最終的な選択肢を消費者にゆだねるから、様々な個性ある美味しいビールが飲めるわけで、『ビールなんて、どこのビールでも同じだ』とばかりに、勝ち組同士の?経営統合など、もってのほかのことだ。 そして、そういう統合が進んでしまうと、しまいには、『キリンビールは飲みたくないから、 チューハイかワイン? それとも、ホッピー?』なんて選択肢しかなくなってしまうわけで、ゆっくり好きなビールも飲めない世の中になるかもしれない。ま~、確かに、『ビールなんて、どこのビールでも同じ』という人も多いのかもしれない。ただ、どこのビールを選んでも、そこそこのレベルの味と品質が保証されているのは、やはり、複数のメーカーが切磋琢磨しているから。選ぶ側に選択肢があるということが、一番、重要なのだ。
2009年07月27日
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門別競馬場で行われた3歳重賞 華月賞を制したのは、『JRAが最も恐れる男』吉田稔騎乗エイガゴールド。現在、吉田稔騎手は、ホッカイドウ競馬で、7月14日から9月13日までの間、期間限定騎乗中。当初、騎乗予定だった宮崎光行騎手負傷のため、急遽、乗り替り。代打騎乗での鮮やかな重賞制覇となった。 吉田稔といえば、毎年、中央でも多くの勝利をあげ、馬主・調教師からも信頼され、中央・地方での重賞勝利も数知れず、押しも押されぬ東海のトップジョッキー。そんなベテラン騎手なのに、昨年の南関東(7月6日~9月5日)、ホッカイドウ競馬(10月14日~30日)に続いて、今年も、ホッカイドウ競馬で 期間限定騎乗。もう、いい年なのに、なんというチャレンジ精神というか、ほんとに騎手って商売が好きなんだろうな~というかんじ。
2009年07月26日
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しかし、ま~、笠松のクイーンカップ。ここで ニュースターガールを買わないんなら、もう、競馬やめたほうがいいんじゃないの!まともなら、この馬が 一番 強いって、わかってたのに!確かに、一息入れた前走は、ほとんどレースに参加することも無く、10頭立て8着に惨敗。その時より、かなり相手は楽になるとはいえ、がらり一変までは難しいかと、ついつい疑ってしまった。パドックでも、そんなに悪くは見えないので、8分の仕上がりなら勝っちゃうかも、と思いつつ、こっちに乗り替えちゃおうかと、一瞬、思いつつ、結局、◎エーシンロレーンから買っちゃった。園田クイーンセレクションで、クビ+1/2差の接戦をしたバージンサファイヤは、2日前、兵庫サマークイーン賞で、古馬を相手に重賞でハナ差の接戦。それをモノサシにしても、まともだったら モノが違うと、わかってたんだけどな~は~普通に、一叩きで、がらり一変。そりゃ~、この相手なら、力が違うって……ほんとにセンスが無いね~がっくしいつもなら、狙い撃ちしてるはずの馬なのに……ちょっと 予想のリズムが悪いのかな~???……というわけで、なんだか リズムが悪いので、今週の中央競馬は お休みします。
2009年07月25日
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それで、笠松のクイーンカップの予想を書こうと思って、ニュースターガールの巻き返しも気になるけど、他にも、いろいろ気になることがあって、調べてたら、朝になってしまった。それで、いろいろ調べたものの、なんで、今日、7月24日(金)、岡部誠 騎手がレースに乗ってないのか、結局、わからず。たぶん、騎乗停止でも、海外遠征でも、落馬負傷でもないよね。ここまで 5戦5勝の岡部誠 騎手がが乗ってれば、すんなり、◎エーシンロレーンだったんだけどな~ ま~、そういうことで、ここは、あんまり自信は無いけど、相手は、4,5,7,9 で、軽く遊んでみよ~かな。
2009年07月24日
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長く脚を使えないスマートファルコンの対極にあるのが、伸びず、バテず、ダラダラ長く脚を使うしか能がないマチカネニホンバレということになる。直線の短い札幌ダートのマリーンSだったが、運よく先手を取り、うまくロングスパートの展開に持ち込んで快勝。 そのマリーンSは、異常に速い決着となったので、グリーンチャンネルの『先週の結果分析』で確認したが、それによると、なんと、馬場差 -1.9秒???異常に時計が速いのは馬場の影響が大きいとは思っていたが、まさか、これほどとは。馬場差を考慮すると、勝ちタイムは、+0.1秒。『エプソムアーロンに3/4馬身差で勝った』という以外、(時計的には)特に価値の無いレース。とは言っても、前走のブリリアントSで1馬身3/4差に破ったマコトスパルビエロが、マーキュリーカップで、スマートファルコンをちぎり捨てたのだから、それで、特にマチカネニホンバレの評価を落とす必要もないだろう。 ただ、一つだけ気になるのは、あの異常な超高速馬場を走らされた馬へのダメージ。雨で砂が締まってクッションが無くなれば、時計は速くなる。それと同時に、クッションが無いぶん、馬への衝撃も大きくなるし、アクシデントが起きた時、馬や騎手の怪我も、より深刻なものとなる。お役所体質のJRAだけに、いったん決まったことを元に戻すのは、難しいだろうが、雨で締まると異常な高速馬場となる現在のJRAのダートの砂質は 非常に危険で、再考の余地は大きいと考えている。 実際、マリーンSの直後の札幌12Rダート1700mでは、トーセンバサラが故障を発症し、落馬・競走中止。それに巻き込まれて、後続馬3頭が次々と落馬。この事故で、トーセンバサラは、予後不良。古川吉洋 騎手は、右腓骨々折。北村友一 騎手は、左上腕骨々折という大事故となってしまった。
2009年07月23日
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圧倒的1番人気のコスモバルクが2着に沈んだ翌日、同じ盛岡競馬場、マーキュリーカップの圧倒的1番人気重賞6連勝中のスマートファルコンも 4馬身差2着に沈む。20キロの馬体増とはいえ、前走、大きく減ったのが戻っただけ。せいぜい、ベストから4~5キロ太い程度で、体調の問題ではない。それで、特に不利も無く、むしろ理想的な競馬をしながら、マコトスパルビエロに4馬身差の完敗。それどころか、サカラートにクビ差まで迫られての2着確保なのだから、答えは、簡単だ。『このコースに適性が無い』ということ。 今まで、この馬は、敢えてGIを使わず、強い相手との対戦を避け、相手の弱いレースばかり狙って使っているように見えたが、実は、そうではなかったということだ。別に『弱いものイジメ』で、GIを避けて、GIIIばかり使っていたのではなかったのだ。 この馬のレースのパターンは、ポンと先手を取って、道中で、そこそこ息を入れて、最後の短い直線で、軽く一脚使って、後続を突き放す競馬。逆に、これまでのダートで負けたレースはというと、最初の敗戦が、東京ダート1600m 2歳500万下。2敗目が、大井ダート2000m ジャパンダートダービー。3敗目が、園田ダート1400m JBCスプリント。4敗目が、この盛岡ダート2000m。園田の3敗目を除けば、全て直線の長い大きな競馬場だ。逃げるバンブーエールを捕まえられなかったJBCスプリントを含めて、ロングスパートしたり、長い直線で長く脚を使わされる競馬で負けている。つまり、長く脚を使えないのが、最大の弱点ということだろう。 今にして思えば、それこそが、敢えて、フェブラリーSや、東京大賞典、帝王賞などを使わなかった本当の理由ではなかったか?弱みを見せるだけでなく、馬の価値を下げることにもなるから、調教師は、口が割けても、そんなことは言わないだろうが、いやいや、とっくの昔に、調教師は、それに気づいていたのか。そうだとすれば、それこそ、まさに、炯眼だ。
2009年07月22日
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盛岡 せきれい賞のコスモバルクは、衰えたとはいえ、実績的に、ここは 『負けてはいけないレース』だったのだが、まさかの大伏兵馬コスモヴァシュランの超大駆けに遭い、7馬身差2着に沈む。とはいえ、更に7馬身差の3着は、中央芝2000mで準OP勝ちのソーユアフロストだから、『コスモバルクが凡走した』というよりも、不良の超極悪馬場の盛岡芝2400mという特殊な条件で、(なんと、ロジユニヴァースのダービーよりも更に1秒も遅いっ???)『コスモヴァシュランが、あっと驚く大駆けをした』というかんじ。南関東馬の中でも かなり低評価の馬だったが、この馬、こんなところに適性があったのか! ということに尽きる。サラブレッドなんて、本当はどんな適性があって、いつ、どこで、どんな才能を花開かせるか、ほんとに、わからないものだ。
2009年07月21日
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7月22日(水)は、全国的に日食だけど、午後からは、いろいろ、気になるレースが……ま~、それでも、そんなに勝負というわけではないので、ざっと、簡単に馬名だけでも笠松 9R あじめ峡特別 ◎リョウガ 川田将雅に乗り替わるが、得意の笠松コースで、連勝もあるか。園田 11R 兵庫サマークイーン賞 ◎バージンサファイヤ 古馬の壁は、けっこう厚そうで、微妙なところだが。大井 10R サンタアニタトロフィー ◎ロイヤルマコトクン 前走は、コウエイノホシに完敗も、叩き2走目で、巻き返しを期待。
2009年07月20日
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『海の日』の月曜日、注目のレースは、福山 11R 蓮の花特別 ◎ナリタブラックここは、ほとんど勝負付けが終わったようなメンバーだが、最大の敵は、自分自身……ていうか、ほんとに 競馬が下手糞!特に、この馬に 1600mは、かなり忙しいかんじ。1800mなら、荒削りな競馬ながら、追って追って追いまくって、なんとか勝ち切れるが、1600mだと、あと一息、距離不足。もっと競馬を憶えて、もうちょっと前に行ければ、もうワンランク上の馬に化けられるんだけどな~
2009年07月19日
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とりあえず、○スマートファルコンを負かせるとしたら、◎メイショウトウコンのGI級の差し脚だけ。広い競馬場で、直線が長いぶんだけ、差し脚を活かせそうだが、そのぶん、相手も、ゆったり息を入れて逃げられるだけに、絶好調の体調で、よっぽど上手く追走して、ドンピシャのタイミングで仕掛けないと、差し切りは決まらないだろう。可能性は高くないが、意外と 『夏に調子を上げてくるタイプ』のような気がするので、ファルコン撃墜!という場面も、充分、ありそう。それでも、ま~、馬券は、軽く、ちょっとだけ買う程度? あとは、このコース得意の▲サカラート。そして、△マコトスパルビエロ、×エスケーカントリー。 地方馬の大将格は、岩手の女王クインオブクインだが、さすがに、ここは、中央勢が強く、相手が揃いすぎた。とりあえず、変なダメージが残らないように、まずは、無事完走。あわよくば、中央馬を1頭でも喰ってやりたいところ。
2009年07月19日
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マリーンカップの勝ち時計は、コースレコードを0.4秒、日本レコードを0.1秒短縮する日本レコードの超高速決着。とはいえ、2着馬エプソムアーロンも、0.1秒差、日本レコードタイの高速時計で走っているわけで、基本的には、『不良馬場で異常に馬場が速くなっていた』というだけのレコード。 特に、最近のJRAのダートコースは、砂質を変更したため、『走りやすくなった』(自画自賛)と言われる一方、時計が速くなって、馬への負担も大きくなったので、時計を遅くするため、今年から、順次、砂厚を5~10mm厚くしている。確かに、その効果で、多少、時計も掛かるようになったようだが、それは、良馬場の時で、重~不良で 砂が締まった馬場になると 異常な高速馬場に一変。 砂厚を増やした甲斐も無く、重~不良になると、砂が締まり、異常な高速馬場になってしまう現在のJRAのダートコースは、非常に危険だ。派手な超高速レコードが出れば、喜ぶ人もいるのかもしれないが、馬場のクッションが無くなり、時計が速くなれば、当然、異常な時計で走らされた馬への負担も大きくなるわけで、せっかく、『ダートの新星』と期待されているマチカネニホンバレだが、この時計では、むしろ、今後の期待より、反動の方が心配されてしまう。
2009年07月19日
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三浦皇成は、『競馬に集中したい』って言うから、少しは、まともな騎乗をしてくれるのかと思ってたら……マチカネニホンバレは、バテないだけが取り柄の牛みたいな馬なんだから、◎フリートアドミラルが、ポンと先手を取って、マチカネニホンバレにフタをして、スローに落として、ヨ~イドンの上がりの競馬にしてしまえば、楽勝していたレース。ハナを譲ったのは、勝ちを譲ったに等しい愚挙。ほんとに、三浦皇成、競馬に集中してくれよっ!!! 逆に、マチカネニホンバレは、スローになって、上がりの速い競馬になったら厳しかったのだが、なんと、わざわざ、ライバルがハナを譲ってくれて、自分でレースが作れる願ってもない展開。そうなれば、早めのロングスパートから、なし崩しに後続に脚を使わせ、得意の『伸びず バテず』ダラダラ長く脚を使う展開に持ち込んだ。これなら、小回りコースでも、獲りこぼすことはない。
2009年07月19日
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ばんえい帯広競馬場は、日曜日も、一日、雨の予報。となれば、北斗賞は、定石どおり、フクイズミは 苦しそう? ナリタボブサップとカネサブラックの一騎討ち?格からいえば、カネサブラックなのだろうが、どうやら、暑い時期は、あまり よくないようで、となれば、昨年の覇者ナリタボブサップの連覇もありそう。 一抹の不安はあるが、ここは、格を信じて、ほとんど応援馬券で、◎カネサブラックから。ていうか、ナイターの帯広ばんえい競馬まで、はたして、資金が残っているんだろうか???
2009年07月18日
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コスモバルクが、一昨年のOROカップ以来、1年10ヶ月ぶりに盛岡競馬場のターフに登場!思えば、そのレースを勝って、勇躍、天皇賞(秋)に挑戦。5着と健闘しながら、『結果を出せなかった』という不可解な理由で、主戦騎手の五十嵐冬樹 降板。これが、コスモバルクの2度目の大きなトンネルの始まり。 1度目のトンネルの始まりも、やはり、五十嵐冬樹 降板から。2005年の日経賞からジャパンカップまで、五十嵐冬樹の手を離れた5戦中4戦で2桁着順の惨敗を喫することになる。そして、再び五十嵐冬樹に戻ると、シンガポール航空国際Cで、ついに悲願のGI制覇。その後も、オールカマー2着、天皇賞(秋)4着、JC4着、翌年のシンガポール航空国際Cでも2着に善戦。地方所属のハンデを抱えるコスモバルクとしては、充分、善戦と言える成績だったのだが…… 一昨年のJCから 松岡正海に乗り替わったものの、この難しい馬を松岡正海が乗りこなせるはずもなく、6戦して二桁着順4回、掲示板に載ったのは 日経賞4着だけ。惨憺たる成績を続け、さすがに これでは、某総帥お気に入りの(言いなりになる)松岡正海でも降板。しかし、その後、乗り替って、今年に入ってからも、3戦連続して二桁着順。結果だけを見れば、松岡正海がコスモバルクを終わらせてしまった形。 さすがに、今は、もう、中央の重賞で勝ち負けする力は無いかもしれないが、それでも、このメンバーなら、力が違いすぎるはず。時計の針を戻すことは出来ないが、この せきれい賞、もう一度、あのOROカップの盛岡競馬場のターフに戻り、なんとか、立ち直りのきっかけをつかんでほしいところ。
2009年07月17日
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いろいろ書きたいことがあったんだけど、土曜日の深夜に 『さ~、更新しよう!』と思ったら、なんと、楽天ブログがメンテナンス中???終了予定時刻が、日曜日の午前11時って……日曜日は、盛岡とか、ばんえいもあるから、いろいろ用事があって、忙しいんだけど……う~ん、なんか、思い切り、予定が狂ってしまった。こんなことやってるから、みんな、ヤホーとか、他のブログサービスに移っていっちゃうだよな~ というわけで、ここからは、時間的に、載せられるか微妙なので、かいつまんで、けっこう、適当に書いていくことにしよ~ 500万からOP特別まで4連勝でブチ抜いたマチカネニホンバレだけど、前走のレースぶりを見ても、バテないけど切れ味もない、いかにも東京専用馬。札幌ダートのマリーンSでは、『後ろからは差され、前の馬も捕えられず』ここは、おあつらえむきの『お客さん』というかんじ?……と思ったら、ここは、それにしても、相手が弱い!この相手なら、コース適性が低くても、押し切れちゃうかも??? ただ、ま~、このコースなら、相手に素軽さが無いぶん、三浦皇成◎フリートアドミラルで、なんとかなりそうなんだけど?ここは、ま~、軽く遊び程度に。
2009年07月16日
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三浦皇成といえば、最近、身辺が騒がしいこともあり、競馬に集中するため、ブログを休止するとのこと。それって、ちょっと、勘違いしてるんじゃないの?アマチュアのスポーツ選手なら、それでいいんだけど、プロでしょ?それとも、今まで、単なるファンサービスのつもりで、タレント気取りで、ブログとか、テレビ出演とかやってたの?それなら、そのまま、やめた方がいい。てっきり、ブログやテレビ出演で露出していくことで、『自分が中央競馬を盛り上げていくんだ』くらいの自覚があるのかと思ってた。ただ、『馬に乗ってればいい』くらいのアマチュアレベルの騎手なら、余計なことしてないで、どうぞ、どうぞ、競馬に集中して下さいってかんじ。
2009年07月16日
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ハシッテホシーノといえば、手塚貴久厩舎だが、その手塚貴久厩舎に、2歳チャンプ◎ゴスホークケンが 転厩。厩舎移籍 第1戦が、アイビスSDとなる。成績的に見れば、朝日杯FSを抜群の完成度の高さだけで押し切った完全な早熟馬。残念ながら、成績的には、一回、終わっちゃってるかんじ???古馬になったら『普通の馬』になっちゃってる可能性も高いが。それでも、それでも、スプリント能力は非凡…………のはず?直線、平坦の芝1000mスプリント戦で復活しないものか? どうやら、登録当初は 除外対象だったので、ここは、若干、仕上がりに不安もある。直線芝1000mのスプリント戦でも、最後まで息が持つか ギリギリという気もするし……それでも、ポンと出て、スタートで3馬身くらい抜けちゃったら、そのまま、押し切れそうな期待もあるんだけど???前日売りで、単勝16倍もつくのなら、単勝をちょっとだけ、遊びというか、応援馬券半分で、買ってみてもいいかな???
2009年07月16日
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スパーキングレディーカップは、古馬牡馬相手のダートグレードレースで勝ち負けレベルの牝馬2頭、◎ヤマトマリオン、○メイショウバトラーが出ていたこともあり、それなりにハイレベルの決着を予想していたが、その古馬牝馬2強が、6着、3着と凡走。中央のOP特別で入着級止まりの▲クィーンオブキネマが 3/4差2着、4着に 中央準OP2勝の△ベルモントプロテア。終わってみれば、ごくごく普通のレベルの牝馬ダート重賞だったということだ。 だからといって、勝った×ラヴェリータの評価が下がるというものではなく、小差とはいえ、この時期の3歳牝馬が古馬牝馬を相手に、ダートグレードレースを勝つというのは、それだけで大変なことだ。それだけに、やっぱり、JDダービーに出したかったところ。 ○メイショウバトラーは、3着は確保したものの、フェブラリーS以外のダート・マイル戦で初めて連対を外した。3着とはいえ、4馬身3/4差の完敗。少し負けすぎなかんじ。前走で強い競馬をして、走りすぎた反動が出たのかもしれないが、そろそろ年齢的な衰えもあるのかもしれない。 期待した◎ヤマトマリオンは、先行集団を見ながら、6番手追走も、直線、伸びを欠いて、6着に惨敗。2走前の3着は、明らかに出来がピークを過ぎており、前走は、そこから一息入れて、立て直しての休み明け3着。ここは、叩き2走目で、巻き返しを期待していたが、やはり、いったんピークを過ぎた牝馬を立て直すのは難しいのか。マイルは忙しいにしても、ちょっと今回は、負けすぎ。なんとか立て直してほしいところ。
2009年07月15日
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南関東の牝馬ダート重賞路線は、実力上位のJRA馬の枠が限られており、いったん、その枠に収まると、毎回、そこで賞金を加算していくため、JRA上位馬が、なかなか入れ替わらない。そのため、その時によって、レースのレベルには、かなり差がある。基本的には、地方馬も含め上位馬は、中央古馬準OPレベル。だから、中央馬の層の薄い時は、地方馬でも入着圏内に来れるし、南関東の牝馬トップクラスなら、勝ち負けに来ることもある。そういう時なら、『中央古馬OP特別で足りないような中央馬』でも、つまり、『中央準OPレベル』なら勝ち負けになるのだが…… 残念ながら、このスパーキングレディーカップには、牡馬相手のダートグレードレースで勝ち負けのレベルにあるヤマトマリオンと メイショウバトラーが出走。実績的に この2頭が抜けており、実績的には、ほぼ2頭立て。さすがに、今回のハイレベルなメンバーでは、地方馬は厳しい。中央古馬OP特別で入着級のクィーンオブキネマ、移籍2戦目、中央準OP2勝のベルモントプロテアまでが、実績だけで言えば、ギリギリ争覇圏内かというところ。 この時期の3歳OPは、せいぜい、古馬1000万レベル。古馬1000万を圧勝したからといって、いきなり2階級 飛び越えて、そのまま、重賞でも通用するかというと、かなり疑問なだけに、常識的には、ラヴェリータは、『お客さん』なんだけど…… 休み明けのマリーンカップ 3着の◎ヤマトマリオンは、仕上がり途上を一叩きされ、一気に体調アップで、巻き返し必至。ただ、この馬にマイルは 若干 忙しく、最内枠をどう捌くかも、微妙なところで、リズムが狂えば、獲りこぼしの危険性も。それでも、流れに乗って、向こう正面5番手あたりなら、直線、突き抜ける! というよりも、○メイショウバトラーは、ダート・マイル戦のスペシャリスト。なんたって、フェブラリーSを除くと、ダート・マイル戦は、マイルGI2着2回を含め、パーフェクト連対。川崎コースもパーフェクトで、適性では、この馬が一番高い。前走でも、休み明けのヤマトマリオン以下に完勝しているだけに、適性の差で、ここも、あっさりという可能性も高い。安全策なら、◎→○ ○→◎ 往復で買っておきたいところ。 中央古馬OP特別 入着級の▲クィーンオブキネマは、『普通のレベルの牝馬ダート重賞』なら、充分、争覇圏の馬。不運にも今回は 相手が悪く、重賞勝ち馬には 実績的に見劣るが、行くだけ行って粘り込む渋太い二枚腰は、ここでも脅威。 地方勢では、中央準OP2勝の△ベルモントプロテアが、叩き2戦目の上積みを加味して、ギリギリ入着級というところか。前走、南関東移籍初戦のマリーンカップは、5ヶ月の休み明け。そこを叩かれ、移籍2戦目のここで、変わり身を期待。 関東オークスを圧勝した×ラヴェリータは、非常に比較が難しいところ。ただ、関東オークスに関しては、絶対的南関東3歳牝馬女王ネフェルメモリー不在。離れたNo.2 のモエレエターナルは、疲労残りで不完全燃焼。大きく離れた3番手集団のツクシヒメ、アンペアが、2~3着に来るレベルのレース。ユキチャンが8馬身差圧勝し、2着にプロヴィナージュ(後の秋華賞3着)が来た昨年と較べても、大きくレベルが落ちるのは間違いない。 ていうか、ここを勝ったら、怪物級の3歳牝馬?ま~、正直、それなら、こんな 古馬牝馬相手の JpnIII じゃなくて、『ジャパンダートダービーを使えばよかったのに!』というだけの話。常識的には、2クラスくらいの差があるわけで、それで、この人気なら、せいぜい2~3着付けの連下評価まで。それを跳ね返して勝っちゃうようなら、馬を誉めればいいだけのこと。
2009年07月14日
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ずっと愛用しているデジカメなんだけど、使い続けて、もう6年くらいになるのかな?最近の機種と較べれば、さすがに性能は、思い切り見劣ってる。300万画素は、ブログに貼るくらいなら充分だけど、ちょっと天気が悪いと、ガタっと画質が落ちるし、充電池も末期的にヘタってきてて、そろそろ買い換え時。というか、とっくに買い換え時は過ぎてたんだろうけど、タイミングを逸したというか、物持ちがいいというか。それで、昨年あたりから、いろいろ、なにがいいか、手頃な価格で、そこそこ遊べそうなデジカメを探してたんだけど、予算の関係もあって、なかなか、ピンとくるのが無くて…… 最近、ちょっと気になっていたのが、これ。→Nikon COOLPIX L100(Nikon ホームページ)【送料無料】★ニコン Nikon デジタルカメラ ニコン COOLPIX L100【税込】 L100 [L100] ただ、これは、『単三電池 対応』としながらも、残念ながら、充電池・ニッケル水素電池 未対応?実は、ニッケル水素電池を入れても、動作するようだが、(電池残量が正確に表示されないらしい)そうなると、メーカー保証外の自己責任で、ということになりそう。かといって、アルカリ電池などを使うと、あっというまに使用済電池の山が出来そうで、なんとも悩ましいところ。 などと悩んでいたら、ユーザーからのクレームが多かったのか、なんと、最近、ファームウェアをバージョンアップすることで、ニッケル水素電池に対応するようになったらしい。ちょっと面倒くさいけど、対応ファームウェアは、メーカーサイトのサポートからダウンロード。7月上旬アップとされていたけど、もうアップされているみたい。 となれば、もう、ここは、『買い』でしょう。というわけで、早速、注文してしまった。ファームウェアのこともあって、ネット通販だけの店だと、なにかあった時に面倒だから、最安店ではないけど、近くの店舗でサポートしてくれる Joshin web で購入。eneloopは、他のお店の方が安いけど、同梱で 送料無料なので、ついでに、eneloop 単三×4&充電器セットも 注文。既に商品は 発送されたようで、今日 明日には 届きそう。
2009年07月13日
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七夕賞は、『道悪ならぶっちぎる!』予定が、良馬場の競馬。形勢は、かなり不利になったとはいえ、それでも、恥ずかしい競馬はしないだろうと、◎シャドウゲイトに期待したものの…… それにしても、『切れ味の無い馬』に『切れ味勝負の競馬』をさせちゃった時点で、今回は、ほぼノーチャンス。あの競馬では勝てない。ずばっと出れない馬だから、直線入口で張られたのは、オマケみたいなもの。ま~、カツハルは、騎乗センスはアンチャン並なんだから、あまり難しい駆け引きとか考えないで、行くだけ行かせて、後続の脚を使わせる競馬をやってほしかった。ま~、それは、それで、また、難しい注文か…… ま~、道悪ならともかく、良馬場になっても、まだ、そういう難しい馬を狙っちゃう時点で、僕にセンスが無いってことなんだけど……
2009年07月12日
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う~ん、なんとも、計算外。 今週は、梅雨前線が 福島あたりで停滞する予定が、急に、ぐっと南へ押し下げられ、週末の福島は、晴れっ???土曜日、福島メインの松島特別 1000万下 芝2000mは、ハイペースに引っ張られたとはいえ、芝の良馬場で、1:59.4の高速決着。これなら、日曜日の七夕賞は、ペース次第で、1分58秒前後の決着となるかもしれない。不良馬場なら◎シャドウゲイトが ぶっちぎるっ!!!……と思っていたが、午後から雨の予報もあるとはいえ、ぐしゃぐしゃの不良馬場までは望みにくいか。 それに、良馬場なら、現在の福島芝コースは、基本的には、外差し有利の 差し・追い込み馬の馬場。得意の荒れ馬場とはいえ、脚質的には 不利は間違いない。ここは『鉄板レース』と思っていたが、若干、事情が変わってきた。それでも、ここは、57.5キロの恵ハンデでもあり、GI馬の面目に掛けても、恥ずかしい競馬は出来ないだろう。 福島巧者、平坦・小回り巧者、道悪巧者、軽ハンデ馬、過去の実績馬、準OP勝ちの昇り馬など、非常に難解な混戦模様で、相手は 手広く、○アルコセニョーラ、▲ホッコーパドゥシャ、★ミヤビランベリ、☆レオマイスター、△イケトップガン、△シルバーブレイズ、×ミストラルクルーズ、×トウショウシロッコ、×グラスボンバー。
2009年07月11日
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指名馬 新馬戦3連勝と絶好のスタートを切った今シーズンの netkeibaPOG。2歳新馬戦が始まって、まだ 1開催も終わってないけど、なんと、今週は、一気に3頭を指名する大攻勢!つい先日、ダービーが終わったばかり。この先も、有力馬は、たくさん出てくるだろうし、まだまだ先は長いというのに、指名枠10頭のうち、もう 6頭も使ってしまった。ま~、それは、それで、いいんじゃないかな??? まずは、7月11日(土)阪神4R芝1400m新馬戦ヴェラブランカ。ついにデビュー決定!僚馬ダノンパッションとの兼ね合いで、出走予定の6月21日の新馬戦を見送り、先週、出走予定が、まさかの抽選除外?今週へのスライド出走となったが、予定の狂った影響は無く、態勢は万全。スライド出走のため、騎乗予定の武豊を先約のサンライズクォリアに取られたのは、ちょうどいいハンデ? フサイチホウオー、トールポピー、ナサニエルと、兄姉がコンスタントに出世しているこの血統で、ここまで順調にきての早期デビューだけに、ここは、あっさり、デビュー勝ちを期待したいところ。 そして、7月12日(日)阪神4R芝1800m新馬戦ダノンアンチョ。このレースは、春の阪神開催 最終週の新馬戦だけに、期待の素質馬が集結。僕の指名予定馬が 2~3頭、被って出てくる可能性も? 1つのレースで勝ち上がるのは1頭だけ。1頭は、確実に負けてしまうだけに、気を揉んでいたのだが、『金持ち喧嘩せず』 とりあえずは、うまく分散してくれた。それでも、ここは、けっこうな素質馬が揃い、ハイレベルな一戦。もしかしたら、大ハズレもある未知の部分の大きい血統だけど、ここを強い勝ち方をするようなら、もう、将来は約束されたようなもの。ここも、勝ち負け以上を期待したいところ。 そして、7月12日(日)札幌4R芝1500m新馬戦ウインベルカント。この馬も、素質馬には間違いないんだけど、……う~ん、なんで指名したんだろ??? ↓ これは、netkeibaPOG09-10チェックリストの一部抜粋。これだと、◎は、ダノンパッションだけど、その前に、ウインベルカントをチェックしてる。しかも、印は、○。自分でチェックしておいて、なんで、こんなに高評価だったのか、全く思い出せない! なんか、根拠があったんだろうけど、後から調べても、全然、わかんないっ???ま~、きっと、なにか、確信できる根拠があったんだろう?きっと、きっと、そうに違いない!こういうのも1頭くらい指名してもいいでしょ?
2009年07月10日
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ジャパンダートダービーのパドック。中継映像で久しぶりに△スーニを見たら、前走は、普通によく見えたけど、今回は、普通に普通なかんじ?もはや 『怪物2歳ダートチャンプ』の面影無しっ???少なくとも、2000mの3歳ダートGIを勝つような馬ではない。これで勝ったら、よっぽどメンバーのレベルに疑問というところだが、パドックを見渡す限り、およそ、そんなレベルのレースではない。予想でも書いたとおり、これは、かなり厳しそう。 となれば、ま~、普通に一回りしてくれば、ここは、田中博康◎シルクメビウスが、ぶっちぎる! ……なんて、油断して見てたら、まずまずのスタートから、やや行きたがるも、先行集団を見ながら、5~6番手で折り合う。絶好の手応えで、3~4角から徐々に前に進出。直線、一気に先行集団を飲み込み、突き抜ける勢いだったが、内から、するする ▲テスタマッタが抜け出してきた?必死に追いすがるも、その差は詰まらず、2馬身差2着まで。 それでも、◎シルクメビウスは、3着以下とは4馬身差。心配していた田中博康の騎乗ミスも特に無く、文句の無い騎乗。普通の相手なら、ちぎって圧勝というところだったのだが、ここは、▲テスタマッタの大駆けにやられてしまった。 あえて、敗因をあげれば、武豊☆ゴールデンチケットが、中盤のペースを急に落としすぎたことか。2F目にガツンと11.0秒を刻みながら、4~6Fでは、13秒台のスローのラップを連発。武豊の絶妙のペース配分でレースを作り、3着に粘り込んだ。中盤が非常に緩かったので、距離不安のあったテスタマッタも、なし崩しに脚を使わされることなく、末脚を温存することが出来た。逆に パワー型の渋太い差し脚を活かしたかったシルクメビウスには、軽い上がりの速いレースになって、やや展開不向きだったか。 ▲テスタマッタには、全てがうまく運んだ。実績的に、このくらい走って不思議無い馬ではあったのだが、『出遅れ癖』のある馬が、今回は、五分のスタート。道中も、うまく折り合い、コースロス無く内々を通り、内をすくった直線は、きれいに進路が開けた。大一番に強い岩田康誠の好騎乗と言えば それまでだが、ま~、勝つ時というのは、こんなもの。 ○グロリアスノアは、19キロ増が 計算外。ここまで、504~510キロの範囲で走っていた馬が、汗をかく夏の時期に、突然、19キロ増というのは、仕上げミスか?レースでは好スタートから、逃げるゴールデンチケットをぴったりマークしていったが、最後まで交わせず、4着まで。きっちり仕上がっていれば、3着は あったかんじ。 レースの後は、勝てば、タナパクを肴に祝杯をあげ、負ければ、タナパクを肴にヤケ酒……という予定だったが、う~ん、なんか、微妙なところ?勝ってくれれば、僕も大ホームランだったんだけど、ま~、2着でも、馬券は非常に上品にプラスになったし、とりあえず、そこそこ、ま~、タナパク、頑張った。 というわけで、その夜は、タナパクの敢闘賞を肴に乾杯!某回転寿司で、生中ジョッキ2杯!ま~、今回は、軽くホロ酔いというところ。
2009年07月09日
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今年の3歳ダート路線は、昨年から今春にかけて、JRAとしては、スーニ、ナサニエル、メトロノース、アースリヴィング、ゴールデンチケット、ラヴェリータ、……地方勢からは、ナイキハイグレード、ネフェルメモリー、ワンダフルクエスト、モエレエターナル、シャレーストーン、サイレントスタメン、……など、まさに 百花繚乱。ハイレベルな混戦模様で、非常に楽しみだったのだが…… 特に、川島正行厩舎のネフェルメモリーは、僚馬ナイキハイグレードとともに、どちらかが東京ダービーを制して、JDダービーでも有力馬となると期待していたのだが、結局、牝馬路線と牡馬路線、どっちつかずのローテーションとなり、強行日程で臨んだ東京ダービーで失速の4着。疲労も残ったか、関東オークスにも、JDダービーにも進めず、不完全燃焼の3歳春となってしまった。ナイキハイグレードの出走も無く、JDダービーに駒を進めてきた南関東馬は、サイレントスタメンとロマの僅かに2頭だけ???そのため、せっかくの3歳ダートGIが、フルゲート割れとなり、今年のジャパンダートダービーは、13頭立て。 人気の中心は、JRA勢のスーニとゴールデンチケット?スーニは、2歳時は、それこそ怪物的な強さだったが、今年に入ってからは、3戦1勝。芝の12着は度外視するとしても、兵庫チャンピオンシップでは ゴールデンチケットに完敗。勝った伏竜Sも、かなり弱いメンバーを相手にハナ差の辛勝と、明らかにピークを過ぎている。圧倒的強さを誇っていた2歳時も、『仕上がり早のスピード馬』という印象が強かっただけに、3歳夏のダート2000m戦は、かなり厳しい条件だ。 唯一、スーニにダートで土を付けたゴールデンチケットだが、その後、進んだダービー(7着)が、余計なかんじ。むしろ、そっちが目標だったのかもしれないが、そこでも、7着と、けっこう頑張ってしまっただけに、激走の疲労残りも心配されるところ。 有力2頭に全幅の信頼が置けないだけに、ここは、新興勢力のJRA勢を加えての混戦模様というかんじ。特に注目は、JRA唯一の3歳ダート重賞ユニコーンSを勝った◎シルクメビウス。……と思ったら、なんと、この馬が、前日売り単勝1番人気?当日は大きく変わるとしても、スーニの3.4倍を引き離して、単勝2.0倍というのは、ちょっと、びっくり。ま~、500万→OP→GIII と、ダート3連勝中のこの馬のパフォーマンスが、それに値するものであるのは、間違いない。 ただ、問題は、馬と騎手のキャリアの浅さ。初の地方交流、初の大井、初のナイター競馬、しかも、鞍上が若い田中博康騎手。確かに、そのへんの不安は大きいが、ま~、今夜は、見事、勝ったら、タナパクを肴に祝杯をあげ、負けたら、タナパクを肴にヤケ酒を飲めばいいだけのこと。 相手は、ユニコーンS 2着の○グロリアスノア、古馬1000万勝ちの▲テスタマッタ、単騎行けそうな☆ゴールデンチケット、差しがハマれば△サイレントスタメン、条件は厳しいが、ここが正念場の△スーニ、あとは、×ワンダーアキュートまで。
2009年07月08日
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中央競馬では、まだ2歳新馬戦が始まったばかり。今週の阪神芝1800mが、ちょっとした大一番になりそうだが、早くも、ホッカイドウ競馬では、2歳重賞 栄冠賞が行われた。3歳の春頃には、有力馬の多くが中央や他地区にトレードされるだけに、ホッカイドウ競馬は、むしろ、この時期こそ最もメンバーが揃っており、今年の2歳~来春の3歳ダート戦線を占う重要なレースでもある。 とはいえ、出走馬のほとんどは見たこともない馬。とても、事前の予想を出すどころではなく、とりあえず、奇跡的に残高が300円あったので、8番◎オノユウの単勝300円だけ買って、観戦。 ◎オノユウは、好スタートから好位追走。勝負処で被され、一瞬、脚勢一杯かと思われたが、そこから、直線、再び渋太く伸びて、ぐいっと抜け出し、最後は、2馬身差の完勝。2着は、前走と同じウイニングリーダー。 いやいや、テンのスピードもさることながら、牝馬離れした負けん気と勝負根性!ここは、ライバルを力でネジ伏せたかんじ。このレースぶりなら、多少の距離延長も大丈夫そう?これは、いきなり、楽しみな馬が出てきた。 ちなみに『おのゆう』というのは、北海道の女子アナ?小野優子 プロフィールブログ「ゆるゆる優る~む」(小野優子)小野優子 - Wikipediaオノユウ - netkeiba
2009年07月07日
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なんだか、七夕賞が 面白いことになってきたね~てっきり、58キロだと思ってたシャドウゲイトのハンデが、なんと、恵量57.5キロ止まりっ???4走前と3走前のハンデ重賞で57.5キロ背負ってるから、確かに、そのまま据え置きでもおかしくなかったんだけど、なんたって、前走の金鯱賞で 58キロを背負って、57キロのサクラメガワンダーの1馬身半差2着。そのサクラメガワンダーが、次走、ディープスカイを抑えて、宝塚記念で、1馬身3/4差2着しているのだから、正直、ここは、58.5キロでもおかしくないと思っていたのに。いやいや、これは、ほんとに恵まれた。 おまけに、今週末の福島競馬場の天気。→ピンポイント天気(福島競馬場(福島市)) - ウェザーニュース予報が、若干、更に悪くなって、土曜日まで傘マーク。日曜日も、降水確率40% 。う~ん、ほんとに面白いことになってきた。がんばれ、梅雨前線っ!!!
2009年07月06日
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「雨、雨、降れ、降れ」 シャドウゲイト七夕の短冊に書いておこう!「あ~め、あ~め、ふれ、ふれ、もっとふれ~っ!!!」というわけで、今週は、月曜日に発表される七夕賞のハンデと週末の福島競馬場の天気に注目!ハンデは、たぶん、58キロじゃないかな~?僕がハンデキャッパーなら、ガチで、58.5キロだけど、ここは、サービスで、0.5キロおまけ。まさか、出血大サービスで、57.5キロってことは、ないよね~???天気は、梅雨前線が、どのくらい停滞しててくれるか次第?うまいこと、日曜日、ぐしゃぐしゃの不良馬場になってくれれば、う~ん、ぶっちぎりそうっ!!!
2009年07月05日
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日曜 福島メインのラジオNIKKEI賞は、面白い馬がいれば、買いたいと思ってたんだけど、特にピンとくる馬がおらず、今回は、見学。 それより、注目は、日曜 福山競馬 10Rほおづき特別の◎ナリタブラック。能力的には、ここでも抜けているはずだが、ま~、競馬が下手?ここ2戦 2連勝も、流れに乗れず、後方から追いっぱなしで、最後は、なんとか 絶対能力で ネジ伏せてるかんじの勝ち方。それだけに、小回りの福山では、毎回、獲りこぼしの危険が伴う。今回は、1F短くなるだけに、全幅の信頼は置けないが、それでも『絶対能力』が違うだけに、気持ち的には、ここも『通過点』?追って、追って、追いまくれっ!!!
2009年07月04日
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今年は、札幌で行われる函館スプリントS。実績的に抜けているので、てっきり、1~2番人気かと思っていたら、◎スピニングノアールは、単勝13~4倍の7番人気っ???そんな美味しいことってあるのかと、ちょっと、びっくり?競馬だから、勝ち負けは 時の運とはいえ、ここは、勝負だろう。今回は、中舘英二へ乗り替わり。逃げのイメージが強いが、実は、中舘が差しに回った時こそ買いっ!!! ただ、相手は、かなり低レベルの混戦。これなら、3歳牝馬のグランプリエンゼルや、準OP勝ち上がり組でも、充分、上位争いになりそう。当日、人気と状態を見極めて、軽く勝負してみたい。
2009年07月03日
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ちょっと、やる気がなくなっている原因の一つは、今週、netkeibaPOGで指名する予定だった福島 新馬戦 ヴェラブランカの投票除外。来週の阪神の新馬戦にスライド出走するようだ。 これで、今週の2歳馬の新しい指名は、無し。ま~、新馬戦は、来年の春まで続くんだから、そんなに焦って、次々と指名することもないか。まだ3頭しか指名してないけど、ぽんぽん指名してたら、残り7頭なんて、あっというまに埋まっちゃうからね~ ていうか、もしかすると、来週の日曜 阪神 新馬戦 芝1800m、指名しようと思ってる馬が 3頭くらい 重なっちゃうかも???春の阪神開催の最終週なので、かなりいいメンバーが揃いそう。う~ん、先々は、みんな走ってくれるとしても、1レースで、勝つのは、1頭だけだからな~
2009年07月02日
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宝塚記念の反省文でも書こうかと思ったけど、なんだか、あんまり、やる気ないな~とりあえず、『覚え書き』として、書いておいた方がいいので、さくっと振り返ると、『小回りコース&内回りでは全敗』の△ディープスカイが、3着に沈んだのは、予定通り。強いとか弱いとか、調子がいいとか悪いとかいう問題ではなく、直線の短いコースに適性が無いのだから、仕方がない。 『条件的にぴったり』だった◎スクリーンヒーローが、万全の状態ならば、ここは、不動の◎本命だったんだけど、まだ、厳しいレースだった天皇賞(春)のダメージを引きずってるようで、全幅の信頼は置けず。ヨコテンの騎乗は、ほぼ完璧だったが、やはり、直線、伸び切れず、5着まで。このメンバーなら、能力的にそれほど見劣らないだけに、なんとか秋には、立て直してほしいところ。 やむなく○アルナスラインとの2頭軸としたものの、こちらは、こういうトリッキーな小回りコースより、広いコースの方が得意というか、……ま~、よ~するに、蛯名スペシャル炸裂!スムースなレースが出来ていれば、勝っていたのは、この馬だったかもしれないが、ESP炸裂で、最後まで包まれ通しでは 競馬にならない。この馬も、秋の東京のGIで巻き返しを期待したい。 同様に ▲マイネルキッツも、鞍上の拙い騎乗で 不完全燃焼。これからは、松岡スペシャルにも、気をつけなければ。マジで呆れたのは、松岡正海のレース後のコメント。「自分が思っていたよりも(このメンバーで)力差がなかった」???……そんなこと思ってたのは、お前だけだよっ!!!もっと、『その気』になって、勝ちにいってたら、その馬は、間違いなく、勝ち負けになってたんだよっ!!!まさか、天皇賞(春)は、マグレだと思ってたの???自分が乗ってる馬の力量もわかってないなんて、騎手失格!!! 勝った☆ドリームジャーニーは、やはり、こういう小回りコースで、一瞬の切れ味勝負になると強い。大阪杯でもディープスカイを破っているように、適性の問題。唯一の不安は、位置取りが後ろになりすぎて、長く脚を使わされることだったが、馬群が縦長にならず、一塊、コンパクトになったので、一脚で突き抜けることが出来た。 ×サクラメガワンダーは、調子自体も絶好調だったが、やはり、切れ味を活かせるこういうレースが合っているのだろう。ただ、今回は、『ディープスカイには完勝』と言っていいが、『アルナスラインやマイネルキッツの凡走に恵まれた』印象が強い。これで、『GI級』とまでの評価は、全然、時期尚早。 特に『この馬』という狙い馬もいなかっただけに、中途半端な予想になってしまい、ま~、結果も、そういうかんじ?確かに、この条件なら、ドリームジャーニーが 正解だったか?ただ、直線の長い秋の東京のGIでは 印を落としたいところ。
2009年07月01日
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