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netkeibaPOG指名馬 ツルマルジュピターは、好スタートを切ると、内の馬を行かせ、先行集団の直後で折り合い、3~4角で、ぐぐ~っと前を射程圏に捕えると、直線、しっかり伸びて、危なげ無い競馬で、2馬身半差の楽勝。ここでは、力も違ったが、レースぶりもセンスよく、先々まで楽しめそうなかんじ。 同じく、netkeibaPOG指名馬 ロジディオンは、この馬も、抜けた1番人気かと思ったら……3番人気っ???というわけで、応援馬券ではない買い方になってしまった。『なんで、この馬が1番人気じゃないの?』とか思いつつ、レースを見てたら、思い切り 出遅れ!『あ……そういうことだったの?』ずるするっと最後方からの競馬???3~4角で中団まで盛り返してきたものの、芝1200mの短距離戦で、あの出遅れは 致命的っ???いや、しかし、行きっぷりが、全然、違う………違うじゃん!直線、一気に伸びて、終わってみれば、3馬身差の圧勝っ!!!出遅れた時は『やっちゃった!』と思ったけど、しかし、ま~、凄い勝ち方しちゃった。さすがに、まだまだ、桜花賞 当確なんて言えないけど、距離伸びても、全然、大丈夫そうだし、これは、楽しめそう! てことは、なんと、netkeibaPOG指名馬3連勝っ!!!しかも、先々楽しめそうな大駒ばっかり、強い勝ち方でっ!!!おかげで、ランキングも、32位/12,672。netkeibaPOGは、初出走前日の23:59まで指名可能だから、そんなにたいしたことじゃないといえば、そうなんだけど、それにしても、今年は、もうちょっと楽しめそうなかんじ。
2009年06月30日
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薄暮開催の浦和競馬、水曜日のメインは、ゴールドカップ。17:45発走 ダート1500m 現在の天候:曇 馬場状態:不良 3走前、東京シティ盃で フジノウェーブのクビ差2着、2走前、東京スプリントで ゼンノパルテノンの0.7秒差7着、前走、さきたま杯で スマートファルコンの0.5秒差3着と、ここまで戦ってきた相手が違う◎トップサバトン。いろいろと難しいところがあって、全幅の信頼は置けないが、正直、この相手なら、楽に突き抜けてもらわないと困る。 相手は、○ノースダンデー、▲クレイアートビュン、☆トーセントップラン、△ウツミランカスター、×サウンドサンデー、×ヴァイタルシーズ。
2009年06月29日
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いや~、凄い切れ味! (ドリームジャーニーじゃないよ)最初は、買わないって決めたはずだったのに、SGグランドチャンピオンが、ど~しても気になって、ま~、ここまで、いろいろあった選手だからね~今垣光太郎、まさに、水面を切り裂いたね~っ!!! 舟券を買うのは、昨年末の賞金王決定戦 以来、半年ぶり。しかし、なんの間違いか、これで、ボートは、3戦3勝っ???だけど、やっぱり、競艇って危ないね~スタートと最初のターンで決まってしまうから、それで当たっちゃったら、その後は、ゴールまで、ず~っと、延々、脳内麻薬 出っ放しっ!!!こんなの毎日やってたら、そりゃ、依存症になっちゃうよね~ そんじゃ、とりあえず、この後は、一人で、軽く、SG優勝の祝杯でもあげよ~かな。
2009年06月28日
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やっぱり、せっかくの今垣光太郎のチャンスなので、SGグランドチャンピオン 優勝戦、買うことにしよう!2連単 4→(1,2,3,5,6)3連単 4→(1,5,6)→(1,2,5,6)
2009年06月28日
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宝塚記念の圧倒的1番人気△ディープスカイは、NHKマイルC→ダービーを連勝しているように、実は、全5勝、全て、直線の長い『外回りコース』でのもの。つまり、小回りコースや内回りコースでは 全て負けている。実際、2走前の大阪杯でも、最後の直線、一瞬の加速力の差で前に出られたドリームジャーニーを差し返せず。追い出してエンジンが掛かるまで時間が掛かるため、直線の短いコースでは、獲りこぼしてしまうのだ。ここを勝てば、『内回りコースでの初勝利』ということになる。前日売り単勝1.6倍という圧倒的人気を考えると、とても馬券の中心には置けない。 条件的にぴったりと思われるのは、◎スクリーンヒーロー。実際に昨年のJCで、ガチンコでディープスカイを下しているだけに、本来の力さえ出せれば、あっさり勝っても不思議無い。ただ、ここ2戦、超長距離戦で厳しい競馬が続いており、その疲労残りも心配されるところ。 逆に、状態がピークにあると思われるのは、○アルナスライン。前々走、ついに悲願の重賞初制覇。厳しいステイヤーのレースとなり、ディクタス→サッカーボーイ系が上位を占めた天皇賞(春)でも、けっして適条件といえないこの馬が、小差2着。ここも、必ずしもベストの条件とはいえないが、状態は絶好調だけに、勢いで押し切る可能性も高い。 近2走で、そのアルナスラインと1勝1敗の▲マイネルキッツ。前々走、この阪神芝内回りコースでディープスカイを下した☆ドリームジャーニーも、ここでは、あなどれない。ただ、2頭とも、ディクタス→サッカーボーイ系で、瞬発力勝負の馬。長くは脚が使えないだけに、比較的 前で競馬をすると思われる▲マイネルキッツの方を上位に評価したい。 あとは、近3走で重賞2勝2着1回と、ここにきて充実著しい×サクラメガワンダーだが、GIを勝ち切るまでには、一息、パンチ不足というかんじ。しかし、そういう一息足りない馬が、ポロッと勝ってしまうのが、宝塚記念でもあるのだが…… というわけで、結局、中心馬を絞り切れなかったが、ここは、◎スクリーンヒーロー、○アルナスラインの2頭軸。2頭の1着流しで、軽く勝負してみたい。
2009年06月28日
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SGグランドチャンピオン 準優勝戦は、結果的に、残高不足で舟券が買えなくて、ラッキー???まさか、松井繁選手が、あのコース取りをするとは……(スタート展示を見てれば、わかることなんだけど)注目の今垣光太郎選手は、あのスタートで、あの進入で、最後、よく2着まで押し上げたというかんじ。『3度目の正直』で、ついに、SG優勝戦進出!舟券は買わないけど、調子がいいのは間違いなさそうなので、スタートさえ決まれば、4号艇から大逆転もありそう。
2009年06月27日
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『せっかくのSG戦だから、たまには競艇でもやろ~か』と、今年に入って、総理大臣杯→笹川賞 と、2回連続で、狙うつもりだった(優勝戦に勝ち上がったはずの)今垣光太郎選手が、優勝戦に進出せず???なんとも、『競艇とは気持ちの悪い世界だな~』というかんじ。それなら、……というわけではないが、今度こそ『3度目の正直』?『土曜日の準優勝戦を買えばいいじゃん!』というわけで、SGグランドチャンピオン土曜 戸田競艇 12 準優勝戦 2連単 1→(2,3,4) 3連単 1→(2,3)→(2,3,4) 合計700円ネットで買おうと、サイトを開いて、入金指示……あれれ? 入金って、1000円単位なの???口座残高700円しかないよ……???買えないじゃんっ!う~ん、つくづく、競艇とは縁が無いんだね~
2009年06月27日
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今週、デビューの2歳新馬をチェックしてみたら、またまた気になる馬を発見!6月28日(日) 福島5R 芝1200mスプンキーウーマン……あれっ? これって、ロジディオンと同じレースじゃん! 母チェルビムは、エガオヲミセテ、オレハマッテルゼの全妹。3代母ダイナカールは、いまや 日本競馬の歴史に残る名牝。このファミリーからは、エアグルーヴ、アドマイヤグルーヴを筆頭として、エガオヲミセテ、オレハマッテルゼ、ウォータクティクス、フラムドパシオン、ポルトフィーノなど、多数の活躍馬を輩出。 更に、父は、JC馬アルカセット。生産者は、ダーレー・ジャパン・ファーム。おまけに、馬主は、コイウタの前川企画(前川清)。けっこう 話題性もあって、いろいろ気になる馬。……う~ん、まだ、どういう馬かわからないけど、なんとなくのイメージとして、『福島芝1200mデビュー』というのは、ちょっと違う気が……鞍上 柴田善臣というのも、微妙なとこだし……??? ここは、『アルカセットの初年度産駒の走りぶりに注目』ということで、ま~、この馬のことも気にしつつ、とりあえず、POG指名したロジディオンを応援。
2009年06月26日
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先週、指名した今年のnetkeibaPOG指名馬第1号、ダノンパッションは、ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、ハラハラ、ハラハラ、ハラハラ……の末、快勝!調子に乗って、今週は、一気に2頭を指名!6月27日(土) 阪神4R 芝1400mツルマルジュピター調教では、今年最初のJRA新馬勝ちしたエーシンダックマンを圧倒。父マンハッタンカフェなら、今後の成長力もありそうで、ここを勝つのは当然として(?) 先々まで楽しめそうな馬。6月28日(日) 福島5R 芝1200mロジディオン先々のことは、わからないが、絶好の仕上がり。ここは、出たとこ勝ちを期待して。
2009年06月26日
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関東オークスの日の川崎競馬で、昔、山本茜騎手のお手馬だったファストシャラポワが元気に走ってたけど、その山本茜騎手が、NZへの武者修行から帰ってきたようだ。→赤見千尋のRedView(オッズパーク):山本茜騎手、帰国→ちーさん - 山本茜公式ブログ - 楽天ブログ(Blog) 苦労して1年がかりでNZでの騎乗ライセンスを取得して、ついこのあいだ、やっと現地のレースで乗り始めたばかりだと思ってたら、なんだか、あっけない帰国? なんだ、てっきり、骨を埋める覚悟で、3~4年、向こうで乗るもんだと勝手に思ってた。ま~、最初から、このくらいで帰るつもりだったのかもしれない。今後の山本茜騎手の活躍に期待したい。
2009年06月26日
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オッズパーク・ファンセレクションin笠松の◎ニュースターガール。この馬自身が少しヨレたのもあるけど、スタートで左右から揉まれて、馬が……というより、(あくまで僕の見た目の印象だけど)騎手が戦意喪失???ずるずるっと後方まで下がってしまい、そこで万事休す。馬は、最後まで付いて回って走ってるので、少なくとも、馬の体調的な問題は、そんなに無かったかんじ?ま~、あそこから『ナニクソ!』と、割って出ていくまでの気迫も、パワーも、無かったのかもしれないけど…………う~ん、なんか、消化不良のレースになってしまった。ここまで負けると、かえって次走で狙いたい気もあるけど、ちょっと精神的ダメージが後を引く負け方かも……
2009年06月26日
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のじぎく賞のバージンサファイヤは、出脚一息で、やや後方からの競馬も、向こう正面~3角ひとまくりで、前に並びかけると、直線、軽く突き放し、4馬身差圧勝!とりあえず、例の『フリ』だけは成功というかんじ? この勝利で、個人的に、俄然、注目してしまうのが、オッズパーク・ファンセレクションin笠松の◎ニュースターガール。3走前、アウェイのハンデもあり、前を捕まえ切れなかった園田クイーンセレクションで、バージンサファイヤのクビ+1/2差の3着。その勝ち馬が、これだけの勝ち方をするのだから、ここも 期待大。昨年のゴールドウィング賞でも、出遅れもあり、不良馬場をスイスイ逃げ切ったダイナマイトボディを捕らえ切れなかったが、そのダイナマイトボディは、先日の東海ダービーを3馬身差圧勝。それをモノサシにしても、ここも、充分、勝ち負けになる計算。 近2走は凡走しているが、果敢に中央の芝に挑戦した反動が尾を引いたかんじ。よりにもよって、レッドディザイアが勝ったエルフィンSに挑戦してしまったのだから、相手が悪すぎた。ここは、そこから一息入れて、4ヶ月弱の休み明けで、仕上がり次第のところもあるが、ダート1400mの得意距離だけに、すんなり先手を取って先行できれば、圧勝までありそうだ。
2009年06月25日
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気になる馬といえば、大井の出馬表を見てたら、武蔵野オープンに、昨年の南関東クラシックでも注目していた御神本訓史ロイヤルマコトクンが出てるじゃん!期待した東京ダービーでは、勝負処で外から被され、不完全燃焼のまま 6着に沈む。それが無ければ、たぶん、勝っていたのは、この馬だったのではないかと思っている。 どうやら、そこで、前脚をザックリ引っ掛けられたようで、秋まで5ヶ月弱の長期休養。しかし、復帰後は、1着 → 3着 → 1着 と、いよいよ本格化の気配もある。今回は、再び、約半年の休み明けになるが、ハンデも 手頃。ここも、先々につながるレースぶりを期待したいところ。
2009年06月25日
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フリオーソの完敗にヤケ酒を飲みつつ、いつまでも、ぐだぐだとネットで、明日、明後日あたりの地方競馬のレース情報など見てたら、木曜日、姫路競馬ののじぎく賞に、気になる馬が……たぶん1番人気になるだろうけど、ここで、ほんとにバージンサファイヤが、楽勝するようなら、金曜日に、ちょっと狙ってみたい馬がいるんだけど…… そっちは、そっちで、また、人気になるかもしれないけど、ま~、これは、そのレースへのフリということで。とりあえず、バージンサファイヤのレースぶりに注目。
2009年06月25日
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帝王賞は、過去3年の優勝馬が顔を揃え、GI馬5頭が激突!……といえば、聞こえはいいが、所詮、『枯れ木も山の賑わい』。GIレベルにあるのは、2頭だけ。実質 2頭立てのレース。あとは、昔の名前のGI馬が3頭。残りは、その他大勢。ま~、それは、最初から、わかっていたことだが、『初夏の古馬ダート決戦』、ダート版『宝塚記念』という位置づけの割りには、むしろ『祭の後』というかんじのどうしても寂しいメンバーとなってしまうわけで……秋~冬期のダートGIの過密日程を整理しないことには、こういう寒いレースが、毎年、続くことになる。 ◎フリオーソは、僚馬▲アジュディミツオーをペースメーカーに使って、2番手追走から、3~4角で、早め先頭へ。しかし、直後の○ヴァーミリアンの手応えが違いすぎ、直線、抵抗したものの、楽に突き放され、3馬身差2着完敗。 逃げた▲アジュディミツオーが、スローに落としすぎて、脚抜きのいい馬場もあって、上がりの速い競馬になってしまったか?▲アジュディミツオーが止まるのも早すぎて、予定よりも、早めに先頭に押し出されてしまったのも、若干、計算外だった。もう少しいいペースで引っ張って、もうちょっと粘ってくれたらよかったのだが。カネヒキリを破った往年の力は無いにしても、う~ん、もうちょっと頑張ってくれると思ってたんだけど……ま~、そうなっていたとしても、とりあえず、今回は 完敗。3着以下とは 5馬身差だから、◎フリオーソの競馬は出来た。ここは、素直に勝ち馬の強さを讃えるべきか。 勝った○ヴァーミリアンは、前走のフェブラリーSで、仕上げに失敗。6着に沈み、そこから 一息入れて、4ヶ月の休養明け。特に、例年、帝王賞は使わず、夏は早めに休養に入っていただけに今回も、体調面での不安はあったが、しっかり立て直してきた。これで、シンボリルドルフ、テイエムオペラオー、アドマイヤドン、ディープインパクト、ブルーコンコルド、カネヒキリに並ぶGI7勝目。ただ、昨秋からの一連のダートGIではカネヒキリに完敗だっただけに、今後、勝ち星を重ねても『カネヒキリのいないGIを勝っただけ』とか言われちゃうんだろうが…… ま~、スペシャルウィークだって、『グラスワンダー・エルコンドルパサーのいないGIを勝っただけ』と言われてしまうのだから、そればっかりは仕方ないことだけど。 2着馬から5馬身ちぎられた3着☆ボンネビルレコード。更に1馬身3/4差の4着に△アロンダイト。掲示板は確保したものの、4~5番手で付いて回って、流れ込んだだけ。1~2着馬とは 力の差がありすぎ、もう完全に『昔の名前のGI馬』5着以下は、そこから更に6馬身ちぎられているわけで…… ま~、正直、1~2着馬の強さを讃える気持ちよりも、時期は悪くないはずだから、『なんとか、もう少し、いいメンバーを集めてほしいな~』という気持ちの強く残った帝王賞だった。
2009年06月24日
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帝王賞は、『バリバリのGIレベル』にあるといえるのは、◎フリオーソと ○ヴァーミリアンの2頭だけ。あとは、『昔の名前のGI馬』、▲アジュディミツオー、☆ボンネビルレコード、△アロンダイト。◎ ○と ▲ ☆ △は、かなり差があるが、それ以下の馬はといえば、それ以上に実力差があり、かなり手薄なメンバーとなった。 ほぼ2強対決の構図。対戦成績は、○ヴァーミリアン優勢だが、黄昏近い7歳馬より、充実の5歳を迎えた◎フリオーソを重視した。穴を開ければ、前に行ける▲アジュディミツオー。☆ボンネビルレコードも、このコースは 走る。前走、東海S 2着と久々に連に絡んで、復活を期待されているJCダート馬△アロンダイトだが、前走は、乱ペースを上手く立ち回っただけのような印象も? 今回が、初の地方交流戦で、初めてのナイターだけに『見せ場も無く凡走』という危険性もある。あとは、ダートグレード初挑戦のバグパイプウィンドが、好調さだけでどこまでというところだが、この手薄な相手でも、ちょっと足りないか?ただ、雨の予報なので、馬場次第で、展開が変わってくる可能性も。レースの頃には晴となっているが、朝から雨が降り続け、ちょうど、昼前に7~11mm/hのまとまった雨が降る予報。 本来なら、ここに出てくるはずのカネヒキリ、サンライズバッカス、メイショウトウコン、ブルーコンコルド、トーセンブライト、ワンダースピード、フィールドルージュ、サクセスブロッケン、カジノドライヴ、スマートファルコンなどの出走無し。どうして、ここまで手薄なメンバーになってしまうのかといえば、何度も書いているように、南部杯から始まるダートGIシリーズが、厳寒期をまたぐ形で延々と フェブラリーSまで続くので、この頃には、ほとんどのダート・トップクラスの馬が疲弊して、故障や休養で、帝王賞を使えない状態になってしまうのだ。カネヒキリの世代とサクセスブロッケンの世代で『世代交代』したといわれているが、ガチンコの実力だけで世代交代したわけではなく、実際は、古馬勢が次々と故障や疲労でリタイアしていっただけだ。そして、取って代わったはずのサクセスブロッケン世代も、カジノドライヴが故障するなど、結局、ここまで駒を進めてこれたGIクラスの4歳馬は、1頭もいなかったわけで……もう少し厳寒期のダートGIの数を整理しなければ、次から次へGI馬を消費し続けるような現状が続くことになる。
2009年06月24日
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今年の netkeibaPOG指名第1号 ダノンパッション。『普通に走れば、普通に勝つだろう』と、ちょっと油断して見てたら、……あらら、出遅れっ???それで、武豊が、ちょっと仕掛けたら、敏感に反応しすぎて、ガッと掛かって、頭を上げて口を割っちゃったりして、あらら、『これは、やっちゃったか』と思って見てたら、3~4角では、何事も無かったかの様に、内で折り合って走ってる。これは、けっこう、適応力が高いかも……と、一安心してたら、今度は、前が壁になって、進路が開かないっ???一瞬、外に持ち出しかけるが、外も開かない。内へ外へ進路をうかがうが、どこも開かない。『武豊の1番人気なのに、なんで、みんな前を開けないの?』そのへんが、やっぱり、非社台系の生産馬だから???ノーブランドというか、アウトレットというか、並行輸入みたいな……やっと僅かに内が開いたとはいえ、間に合うか?と思った瞬間、するするっと前の馬の間を突いて抜け出すと、前に出てしまえば、後は楽に流すだけ。半馬身差とはいえ、着差以上の強さだった。 出遅れて、掛かって、前が壁になって、その後も進路が開かず、この短いレースの間に4回くらい『あちゃ~』と思ってしまった。『普通の馬なら4回くらい負けてるレース』というかんじ。正味、この馬が競馬をしたのは、直線、抜け出す50mくらいだけ。しかも、そこは、上がり3F 12.0 - 11.7 - 11.6レースの中で一番ラップが速くなっているところで抜け出しており、素晴らしい反応のよさ。(それが、諸刃の剣になる可能性もあるが)あとは、もう少しレースを覚えてくれば、鬼に金棒。この後は、一息入れて 復帰は 秋から、ということのようだ。期待の素質馬が、情熱のスクランブル発進を決めた!秋には大きな飛躍を期待したい。
2009年06月23日
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あっと驚く岩手競馬への電撃移籍を果たした『笠松の女王』クインオブクイン。その移籍初戦となる、6月22日(月) 水沢競馬 11Rイーハトーブフォーラムレース。前日に行われた地方交流戦みちのく大賞典では、岩手のOP馬を抑えて、キングスゾーン→リュウノキングダム→マヤノグレイシー と、他地区馬3頭が1~3着を独占。3着マヤノグレイシーは、前走、オグリキャップ記念で、1馬身半 切り捨てた馬だけに、そのレースよりやや格下の岩手馬相手のここなら、本来の力さえ出せれば 負けようのないレース。 そういう意味でも、ここは、本当に 自分との戦い。遠征の移動や環境の変化に敏感な非常に繊細な馬だけに、大失敗に終わった昨年の道営移籍の悲劇が、どうしても脳裏をよぎってしまうのだが…… すんなり先手を取ると、後続を引きつけながらもマイペースの逃げ。勝負処で後続が差を詰めようと追いすがるが、おいで、おいで。直線、軽く突き放すと、6馬身差の大楽勝。 やはり、ここでは、力が違いすぎた。後は、絶好調といえる現在の状態をいかに維持するか。慣れない環境だけに、心配は、そこだけ。
2009年06月22日
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福山競馬といえば、ナリタブラックの移籍3戦目、カンナ特別は、相変わらず荒削りな競馬。後方追走から、3~4角、力任せに、ガリガリ、マクッて、力でネジ伏せる、強いといえば、ほんとに強い競馬。 ここでは、力が違いすぎたとはいえ、いや~、競馬が下手だね~こりゃ、ジョッキーは、大変!向こう正面からゴールまで、ず~っと追いっぱなし。騎手に特別手当てをあげたいくらい。 逆に言うと、だから、ガンガン追える腕っぷしの強い地方の騎手が合ってるのかも?毎回、これだけ追わされる騎手は大変だけど、ひょっとすると、こういう競馬をやってるうちに、ナリブーが、もう一段階、覚醒しちゃったりして???
2009年06月22日
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福山競馬の西日本グランプリは、最初は、買う予定が無かったので、あんまり相手関係などをちゃんと見てなかったんだけど、出馬表を見てみてたら、ノゾミカイザーが出てるじゃん!『福山のOP相手なら、ノゾミカイザーで、充分、足りる』というわけで、とりあえず、ちょっとだけ参加してみようかと、オッズも見ないで、6番ノゾミカイザーの単勝300円だけ購入。後で見たら、単勝5番人気で、13.2倍もついてた! レースでは、好位の内から よく伸びたものの、先に抜け出した勝ち馬を捕らえ切れず、2着まで。う~ん、レースを見た印象としては、スローペースで、ヨ~イドンの競馬になっちゃったのかな~というかんじ?もう少し上がりが掛かって、決め手勝負になっていれば…… とはいえ、勝ちタイムは、レコードを1.1秒も更新するコースレコード。3着以下とは、2馬身半差だから、今回は、勝ち馬が強かったか? 改めて、勝ち馬を見てみたら、フサイチバルドルって、こないだの黒船賞で、スマートファルコンの3着に来てた高知競馬の馬じゃん!そこで、アルドラゴン(兵庫GT スマートファルコンの2着)、メイショウバトラー(マリーンカップ 1着)、ポートジェネラル(北海道スプリントカップ5着)、リミットレスビッド、キングスゾーンなど、ダートグレード競走のバリバリのメンバーに先着している馬。それが、この相手で、単勝200円とは、美味しかったのかも?しかも、ノゾミカイザーとの馬連でも、1930円もついてる。う~ん、ちゃんと検討した上で馬連とかも買うべきだったか?馬連のオッズすら、ほとんど確かめないで買っちゃったんだけど、これだけつくんなら、もうあと馬連100円ずつでも流しとけば……気分転換に自転車なんか買うんなら、こっちを買えばよかった。もったいないといえば、もったいなかったけど、ま~、今回は、最初から、そこまで買う予算は無かったから、仕方ないか。とりあえず、『300円分は、楽しめました』……というかんじ?
2009年06月22日
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あらら、高松宮記念杯の3番小嶋敬二。『さあ、これから』というところで、9番 浅井の番手をあっけなく、1番 山崎に獲られて、ライン分断で 一巻の終わり???駄目じゃん………あまりにも不甲斐ない………………がっくし。
2009年06月21日
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たまには 自転車でも、ということで、小嶋社長の復活を期待して、高松宮記念杯は、車単 3→7,6,1,5,43連単3→(1,6,7)→(1,5,6,7)とりあえず、覚え書きということで
2009年06月21日
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日曜 阪神メインのマーメイドSは、中途半端な時期の古馬牝馬のハンデ重賞ということで、いかにも難解な一戦。『残念 ヴィクトリアマイル』組と『断念 宝塚記念』組と 『牝馬重賞入着級』組と重賞では微妙な『前走 条件戦』組などが入り乱れ、ハンデ戦ということもあり、波乱含みの非常に難解な一戦。ただ、前走、準OPを勝ち上がった2頭の52キロを除けば、残りは、53~56.5キロの3.5キロ差以内に収まっている。これならば、素直に斤量の重い実績馬を信頼する手もありそう。 となれば、昨年のエリザベス女王杯を楽勝した◎リトルアマポーラが、ここでも最有力。確かに、仕上げの難しい馬で、乗り方も難しそうだが、明らかにGIでは足りないレベルのベッラレイアやザレマが55~56キロで人気になっているのなら、やはり、素直にGI馬を信頼するのが正解という気もする。 とはいえ、ここは、そんなに買いたいレースでもないな~鞍上が 天才ルメールというなら話は別だけど、福永祐一では、あんまり本気で買う気がしない?ま~、ここは、とりあえず、応援馬券で、ちょっとだけ、◎リトルアマポーラの単勝だけ買っておこうかな。
2009年06月20日
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現時点での 今回の netkeibaPOGの目玉は、池江泰郎厩舎 ダノンパッション。先週あたりの情報では、僚馬のヴェラブランカが今週デビューで、この馬は、7月12日の阪神芝1800mデビューという話だったんだけど、ヴェラブランカと差し替える形で、こちらが、日曜 阪神4R新馬戦芝1600mデビュー。 やっぱり、最初の指名馬くらい、すかっとデビュー勝ちを決めてほしかったので、netkeibaPOG指名第1号は、そこそこ有力馬のヴェラブランカを見送って、7月のダノンパッションのデビューまで待とうかと思っていたのだが、いきなりデビュー決定!今週のヴェラブランカとのスパーリングでは、こっちの方が優勢で、それで、急遽、デビューを入れ換えたということだから、スクランブル発進といっても、仕上がりに不安は全く無い。ここは、あっさり勝ってくれるだろう。
2009年06月20日
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昨年の netkeibaPOGは、大惨事で、一番最初に指名したのが、プロスアンドコンズ。『今回のクラシックは、この馬で決まり!』というくらいの期待馬だったんだけど……なんたって、新馬戦で 1/2馬身差が、ロジユニヴァース。2戦目で 並ぶ間も無く2馬身半、あっさり切り捨てたのが、ミッキーペトラ。その2頭で、弥生賞 1~2着っ???しかも、その後、ロジユニヴァースは、ダービー圧勝!それじゃ、プロスアンドコンズは、まともなら、どんだけ強かったんだって話……秋頃には、かなり調子が狂っていたんだけど、それでも、野路菊Sで、ホッコータキオンの2着。ホッコータキオンは、その後、デイリー杯2歳S2着、朝日杯FS4着と好走しているから、プロスアンドコンズの潜在能力の高さは 疑いない。それが、年明け後は、見る影もなく体調ボロボロ……なんとか、立て直して、秋に巻き返してほしいところ。かなり、趣味に走って指名したとはいえ、結局、昨年は、この馬が 稼ぎ頭だったのだから、惨憺たる成績で、ほんとに残念な結果。それでも今年も懲りもせず、狙っていくわけで、いよいよ、今週から始まる中央競馬の2歳新馬戦。さてさて、その最初の狙い馬は?
2009年06月20日
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ナリタブラックの福山競馬 移籍にも驚いたけど、なんと、笠松の女王クインオブクインが、岩手競馬 移籍???前走で、悲願のオグリキャップ記念制覇!それも、有馬記念のダイワスカーレットを彷彿させる強い勝ち方で圧勝。正真正銘、笠松の女王となったばかり。それが、いきなり岩手競馬への電撃移籍???さっそく、6月22日(月) 水沢競馬 11Rイーハトーブフォーラムレースに出走。鞍上には、村上忍騎手を配し、このメンバーでも、けっこう人気になりそうだが、環境の変化に敏感な馬で、昨年の道営移籍は 無残な大失敗に終わってしまったし、過去の南関東遠征でも思ったような結果は残せていない。正直、期待よりも不安の方が大きい今回の移籍だが、馬の相性や適性なんて、どこにあるかわからないものだけに、『瓢箪から駒』なんてことも、充分ありうることだ。笠松の女王の新たなスタートに期待したい。
2009年06月19日
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そういえば、マンボパートナーの新馬デビュー戦の日。東京の最終Rで走っていたのが、ナリタブラック。これまた、応援馬券を100円ずつ購入して、ひたすら応援。単勝34.0倍の16頭立て12番人気ながら、5着に善戦。 この馬は、この日記でも何度も取り上げている馬だが、典型的な晩成血統の馬で、新馬戦では、なんと 7.2秒差、大差の最下位に敗れる衝撃のデビュー戦!しかし、そこから徐々に力をつけていき、初勝利をあげたのが、デビューから13戦目。続く500万下も連勝したものの、昇級して、1000万クラスでは、頭打ちの成績。そこから、再び500万下に降級しても不振が続き、低迷したが、一昨年の4月に1年7ヶ月ぶりの勝利。そういえば、その頃の日記で、こんなこと書いてたね~ 実は、かねがね、お金とコネがあれば、この馬を引き取って、 名古屋か園田あたりで走らせてみたいな~と思っていた。 元々、ブラックタイアフェアー産駒だけに、 デビュー当時から、晩成タイプだろうと思っていた馬。 ようやく復調してきたが、この馬が本当によくなるのは、まだ先。 長い目で、焦らず、じっくり使っていってくれれば、 そのうち、必ず、この馬は、もう一化けする。 残念ながら、お金も無ければ、コネも無く、馬主資格も無いので、 その野望は、単なる妄想で終りそうだが……その後、1000万クラスでも、そこそこ好走を続けていたが、( ↑の応援馬券を買ったのも、この頃)またまた 忘れた頃に、単勝69.0倍の16頭立て15番人気を嘲笑うかのように、京都ダート1800m1000万下を3馬身差 圧勝っ!!! その後、準OPでは,2桁着順が続いていたが、コテコテの晩成血統だけに、そろそろ、もう一化けする頃?……と思っていたら、なんと、福山競馬へ電撃移籍???うわ~、それって、僕が一番やりたかったことじゃん!移籍初戦は、初コースに戸惑ったか、クビ差2着に敗れたが、2戦目は、後方から強引にマクッて差し切る荒削りな競馬で快勝!一躍、福山の古馬トップクラスに躍り出てしまった。 さて、そのナリタブラックが、今度の日曜日、6月21日(日)福山10R カンナ特別に登場!小回りコースで、レースぶりも力任せの荒削りだし、まだ未対戦の相手もいるが、それでも、好勝負必至!ここも、勝ち負けを期待したいところ。
2009年06月19日
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北海道スプリントカップだったので、その流れで、門別競馬場の中継をなんとなく見ていたら、最終R 豊富ミルク特別に、またまた 見覚えのある馬が……これって、マンボパートナーじゃん???これまた、こんなとこにいたのかってかんじ。 マンボパートナーといえば、わざわざ、あの名牝ダンスパートナーを海外につれていって、キングマンボをつけた超良血の逆輸入馬!一昨年の今頃は、POGでも かなり人気になっていたはず。POGにこそ指名しなかったが、僕も注目していた馬。若干、デビューが遅れ、ついに、そのベールを脱いだのが、昨年、2月23日、京都6R新馬戦。そうか、なんだか、あの新馬戦は、もう何年も前のことのような気がしてたんだけど、まだ1年とちょっとくらい前のことだったっけ?たまたま現地にいたので、冷やかしに応援馬券を購入。デビューが遅れたとはいえ、新馬戦など『通過点』?さすがに、ここは、楽勝するかと思って見ていたら…………スタートから最後方のまま、大差の最下位に沈む。故障したのかと思った程の非道い惨敗。その後、2戦目で2着するなど、善戦はしたものの、結局、中央では勝利をあげられず、笠松に移籍。そこで 3勝をあげた後、今年の5月から、ホッカイドウ競馬に移籍していたようだ。今回の力関係は、イマイチわからないが、とりあえず、ここも、応援馬券で、単勝100円だけ購入。 そしたら、これが、なんとも面白いレース!最内枠から五十嵐冬樹が一発大逃げを打つと、それを『楽に逃がしてなるものか』と後続が早めに動き、それでも、マンボパートナーは、前から大きく離れた後方から2番手を追走。さすがに、ここからは届かないか?しかし、直線を向いて、前の馬は、脚勢バタバタ?そこへ 外から、着実な伸び脚で追い込んできたのは……マンボパートナーっ!!! 確かに、今回は、展開がハマッたことも大きいけれど、やっぱり『なにかいいもの』を持っている馬なのは、間違いない。ただ、普通の流れのレースでは、なかなか、それを引き出してやれない。この馬が力を発揮するような条件が揃わない、ということだろう。それでも、とても 門別のダートに適性を持っているとは思えないが……天皇賞(春)のマイネルキッツにしてもそうだが、優れた素質を持っていたとしても、現在の中央競馬のように、直線の長い超高速芝コースのGI ばかりになると、そういうコースに適性のある馬しかGIを勝てなくなり、血統の多様性が失われていくことになるわけで、日本の競馬の将来のために、けして善いことではない。
2009年06月19日
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関東オークスだったので、川崎競馬の中継を見ていたら、9Rに、なんだか見覚えのある馬が……えっと、これって、ファストシャラポワじゃん???【山本茜 騎手騎乗のファストシャラポワ(2007年3月28日)】 ファストシャラポワといえば、名古屋競馬に来た当初は、あの山本茜騎手のお手馬。(現在、ニュージーランドで騎乗中)その後、大畑雅章 騎手に乗り替って、名古屋で重賞勝ちもあった馬。それが、しばらく見ないと思ってたら、南関東にいたのか。思わず、応援馬券で、単複100円ずつ買ってしまった。今回は、勝ち馬が強すぎたけど、最後まで よく伸びて、3着確保。これなら、南関東のこのクラスでやっていけそう。
2009年06月18日
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連夜のダートグレードレース、18日は、門別競馬場。『夜の電撃戦』北海道スプリントカップは、『ダート1000mのスペシャリスト』戸崎圭太◎スパロービートが逃げ切るっ!!!ここは、ダートグレード短距離戦線デビューのほんの挨拶代わり。 相手本線は、先行勢を重視して、○ヴァンクルタテヤマ、▲クラフィンライデン、☆ポートジェネラル。『行った行った』の先行決着と見て、追い込み勢は、やや軽視。△ガブリン、△オフィサーは、連下まで。×アドミラルサンダーも、掲示板以上を期待。
2009年06月17日
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正直、東京ダービーは、ネフェルメモリーが楽勝するだろうと思っていたのだが、最後に脚が止まり、4着に沈む。焦った僚馬ナイキハイグレードに早めに来られたのもこたえたが、最大の敗因は、やはり、東京プリンセス賞を使ったこと。桜花賞を勝って、東京プリンセス賞を勝って、東京ダービーも勝って、あわよくば、関東オークス、JDダービーも、なんて使い方すると、結局、東京ダービーも、関東オークスも勝てなくなる。東京プリンセス賞を使うなら、東京ダービーは使うべきでなかったし、東京ダービーを使うなら、東京プリンセス賞を使うべきでなかった。(羽田盃→東京ダービーのローテーションで使うべきだった)東京プリンセス賞を使ったことによって、東京ダービーまで中2週の厳しいローテーションになってしまい、そのぶん、最後の粘りを欠いてしまった。 関東オークスで巻き返しを期待したい気持ちもあったが、ここを使えば、再び中2週の厳しいローテーションを繰り返すことになる。期待よりも不安の方が大きかっただけに、出走回避してくれたことで、残念というより、むしろ、正直、ほっとした気持ちだ。 でも、もっと残念な気持ちになるかもしれない……というのは、『ネフェルメモリーが出てれば楽勝していたのに』という結果になった時。つまり、◎モエレエターナルや○ツクシヒメが 勝ち負けしちゃった時、ということ。ただ、全日本2歳駿 GI 5着、南関東クラシックでも上位争いと、実績最上位の◎モエレエターナルに関しては、ネフェルメモリーなど比較にならないほどハードなローテーション。なんたって、桜花賞→羽田盃→東京プリンセス賞→東京ダービーと、なんと、ここまで、牝馬&牡馬クラシック皆勤!いつ、激戦の疲労が出ても不思議無い使い方だ。それどころか、この馬は、昨年の10月からほぼ毎月1回の出走で休み無く走り続けており、その上、前走と今回は、中2週での出走。それでも、ネフェルメモリーやナイキハイグレードを基準にすれば、むしろ、使い込んできた近走になって、調子を上げているとさえ見える。確かに、いつ、疲労が出てもおかしくない馬だが、それが、このレースだという可能性は、ま~、微妙なところ?距離が伸びるのもいいのかもしれないが、近走になって、成績的には着実に上昇しており、(前夜の雨で馬場状態は 微妙だが)前が競り合う展開になれば、この馬の差し脚が決まりそうだ。 ○ツクシヒメは、東京プリンセス賞でネフェルメモリーに真っ向勝負を挑み、見せ場たっぷりの3着大善戦。ここも、最内枠から先行できそうなだけに、大金星も。 ▲ラヴェリータは、すんなり行ければ、スピードは非凡だが、競り込まれると脆そうで、内から○ツクシヒメがダッシュを決め、外にも、快速馬△サクラミモザがいるだけに、大崩れもありそう。 それなら、ある程度、前を見る位置で競馬が出来そうな☆ダイアナバローズ。あとは、初ダートも、御神本訓史騎乗も不気味なクロフネ産駒×マイティースルー。
2009年06月16日
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ばんえい競馬は、たしなむ程度で、ほんとは、専門外なんだけど、6月13日(土)に行われる予定だった ばんえい帯広競馬が、悪天候による走路冠水のため開催中止という緊急事態。ただでさえ、赤字で存続の危機にある ばんえい競馬だけに、ま~、ここは、微力ながら、一肌脱ぐかということで、この日記でも 軽く ばんえい競馬の宣伝をしつつ、個人的にも、ばんえいの馬券をネットで購入して売り上げに貢献! それで、狙ったのは、6月14日(日)のメインレース、帯広11R 太平洋興発賞レーシングカップその日記でも触れたように、馬場水分8.8の軽い馬場ということで、ここは、軽い馬場の苦手な2番人気のフクイズミを嫌って、実力断然の6番◎カネサブラックから、4,5,3 へ。しかし、ま~、僕が知ってる程度のことは、皆さんも御存知のようで、4番は 単勝では 3番人気だけど、馬単は 6→4が 1番人気?それも、2.8倍しかつかないとは、さすが 皆さん お上手です。 レースは、◎カネサブラックが、ノンストップの独走。途中の障害手前で息を整えることも無く、問答無用の強さで圧勝。2着にも、すんなり 4番ホクショウダイヤが入り、フクイズミは、やはり、軽い馬場がこたえて、5着まで。非常に堅い決着でした。
2009年06月15日
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必殺エメラルドフロージョン炸裂っ!!!!!CBC賞は、必殺のフィニッシュホールド、エメラルドフロージョン→1着6枠12番プレミアムボックスそして、御存知、2代目タイガーマスク→2着エイシンタイガー……そういえば、3着は、スピニングノアール?エプソムカップは、シンゲン優勝!そして、2着6枠12番ヒカルオオゾラ更に、 3着6枠11番キャプテンベガこれで、ワン・ツー・スリー スリーカウント完成!最後に魅せてくれました。お別れなんて信じられないけど、たくさんの感動をありがとう。合掌
2009年06月14日
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エプソムカップは、東京コース得意の◎シンゲン。白富士S(OP) → 新潟大賞典 圧勝の勢いもあり、完全本格化したここは、重賞連勝のチャンスっ!!!ここの勝ち方次第では、今後、更に展望も広がる。弱いところがあって、6歳のここまで出世は遅れたが、個人的に思い出のあるニフティダンサーの一族でもあり、ここは、素直に応援してみたい。
2009年06月14日
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CBC賞は、中京コース得意の◎スピニングノアールが、55キロで、前日売り単勝10倍前後なら美味しいな~……と思ってたら、なんと、日曜日の朝になって、1番人気のトレノジュビリー取消?こっちは、前走のタイムは 非常に優秀で、ここも軽視は出来ないが、前走が OP特別初勝利で、これが 重賞初挑戦なのに、いきなり、57キロのトップハンデを背負っての1番人気なら、間違いなく危険な人気馬だったんだけど…… おかげで、◎スピニングノアールの単勝オッズは、がくんと半分近くまで下がって、馬券的妙味は一気に薄くなってしまった。それでも、ここは、条件が、ドンピシャなので、とりあえず、この馬から、軽く遊び程度に。
2009年06月14日
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(中央競馬の重賞予想でも書こうかと思ったけど、その前に)6月13日(土)の ばんえい帯広競馬が、なんと、悪天候による走路冠水のため開催中止っ??? (代替開催は16日(火))幸い、今日、日曜日の開催は、無事、行われるようだ。へへへ……ちょっと、そこのお兄さん、こいつぁ~、美味しい馬券をゲットするチャンスですぜ!さっき、ちらっと、地方競馬 データ情報をのぞいたら、天候は 雨で、現在の馬場水分 8.8 ……ってことは、馬柱を見て、極端に馬場水分の高い時に好走している馬をビシバシ狙い打ってけば、今日の ばんえい競馬は、楽勝じゃん???(逆に、11Rのフクイズミなんか、ちょっと危ないかも?)……なんて、たいがい、みんな同じこと考えてんだから、よいこは、こんな甘い誘いに乗っかっちゃったら駄目よ~
2009年06月14日
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ところで、最近、気になっているのは、サンデーサイレンス産駒の勝ち鞍。種牡馬デビュー以来、中央競馬で 年間 3桁の勝ち鞍を10年以上も重ね続けていたサンデーサイレンスだが、得点源だった2~3歳世代がいなくなったこともあり、この2~3年は、急激に勝ち鞍の数を減らしている。最後の産駒となった6歳世代も、まだまだ バリバリの現役なのだが、今年は、なかなか勝ち鞍に届かず、5月までで僅かに3勝止まり。それも、障害2勝と ダート1000万下 1勝。6月になって、アクシオンが江の島特別(1000万下)を勝ち、それが、やっと、今年の芝初勝利。重賞勝ちは、昨年9月のオールカマーのマツリダゴッホが、最後。GI勝ちも、一昨年の有馬記念のマツリダゴッホが、最後。それにしても、急激なパワーダウンぶりだ。そして、この日曜日にも、サンデーサイレンス産駒は、CBC賞に ソルジャーズソング、エプソムカップに ニルヴァーナ、キャプテンベガと、重賞に、それなりの有力馬を送り込んできた。いずれも、勝って不思議の無い実力馬ではあるが……サンデーサイレンス産駒の重賞勝ちを阻むのは、『サンデーサイレンスの孫の世代』だったりして???
2009年06月13日
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東京ダービーの◎ネフェルメモリーは、スピードの違いでハナに立つと、軽快なペースの逃げ。しかし、僚馬の戸崎圭太ナイキハイグレードが焦って、早めに動いてしまい、後続に早めに来られたのは 計算外。それで、早めに動いたナイキハイグレードの方も苦しくなってしまい、結局、共倒れになる形で、直線、2頭とも伸びを欠くことに……ま~、それでも、振り切れると思ったのだが、ここ2戦、問題にしなかったモエレエターナルにきわどく詰め寄られているところを見ると、ここにきて、やや調子落ちになっていたのかも?やっぱり、あえて、敗因をあげれば、桜花賞の後、東京プリンセス賞を使ったことだろう。あそこを使うと、どうしてもローテーションが厳しくなる。羽田盃を使わずに東京プリンセス賞を選んだ時点で、てっきり、『もう、東京ダービーは使わない』のだと思っていた。東京ダービーを使うのなら、あそこが 一つ 余計だったかんじ。そういう意味で、次走、関東オークスは、本来の出来にあれば、牝馬同士なら楽勝だろうが、この3戦、レース間隔も詰まっているだけに、やや疲労残りが気になるところ。
2009年06月12日
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兵庫ダービーの◎カラテチョップは、スタートで出遅れ、ずるずるっと後方からの競馬。トリッキーな姫路競馬場 1800mだけに、これは致命的かとも思われたが、やや強引に前に押し上げ、割って出ていくようなかんじで、なんとか中団までとりつき、1周目スタンド前では、馬群の中、好位まで押し上げる。直線、押して押して先頭に立つと、あっさり後続を振り切り、猛然と追い込んできたキヨミラクルを半馬身 抑えてゴール。◎カラテチョップは、かなり危なっかしい競馬だったが、最後は、絶対能力の違いで押し切った形。とはいえ、ここは 結果的に 人気馬が実力通りに勝ちはしたものの、やはり、姫路競馬場 1800mは 不細工な欠陥コース!『3歳チャンピオン決定戦』に相応しい舞台なら、スタート後の直線を長くとれる姫路2000mの方がベストだろう。
2009年06月11日
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東海ダービーの◎エムザックローマンは、スタートから、ついていけないかんじで最後方追走。ほとんどレースに参加することもなく、9着惨敗。不良馬場で、泥水を被って、馬が戦意喪失したか?う~ん、金沢と東海とのレベルの差といえば、それまでだが……勝ったのは、牝馬ダイナマイトボディ。あのニュースターガールを撃破したのも、名古屋の不良馬場。今回も、得意の不良馬場をスイスイと逃げ切り、後続を寄せつけず、3馬身差圧勝。
2009年06月11日
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北海優駿(ダービー)の◎フーガは、スタートで意識的に抑えたのか、後方からの競馬。スタンド前で、やや折り合いを欠くかんじ。最初の1角を大きく回りながら、じわっとポジションを上げ、向こう正面~3角で先行勢を射程圏に捕える。直線は、アラベスクシーズとのマッチレース。いったん、外から◎フーガが前に出たかと思われたが、内からアラベスクシーズが差し返し、前に出る。しかし、ゴール目前、再び、◎フーガが盛り返し、最後は、アタマ差まで詰め寄ったところがゴール。◎フーガは、スタンド前で折り合いを欠くところもあったし、終始、外々を回らされるコースロスもあった。着差が着差だけに、もったいないレースだったが、ここは、キャリアの差が出たかんじ。
2009年06月10日
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岩手ダービーダイヤモンドカップの◎シルバーカテリーナは、絶好の手応えで好位追走。あとは、直線、追い出すだけ………と思って見ていたら、直線を向いたところで、既に手応え無しっ???恐らくは、『距離の壁』という印象。
2009年06月10日
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九州ダービー栄城賞は、1番人気のギオンゴールドが、好位追走から、自信満々、2周目3角で早めに前に進出する競馬。◎スウッシュも、それより一息早く仕掛けて、強気の勝負を挑んだが、積極的に勝ちにいったぶん、直線、伸びを欠いてしまい、流れ込んだだけの5着まで。ここは、勝ったギオンゴールドに強い競馬をされてしまった。これで、ギオンゴールドは、荒尾ダービーに続いて、2冠制覇。
2009年06月10日
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というわけで、今年のダービーウイークの成績は、九州ダービー栄城賞 1着○ギオンゴールド 2着△グランシング …… 5着◎スウッシュ 4番人気岩手ダービーダイヤモンドカップ 1着○マヨノエンゼル 2着▲トキワマツカゼ …… 6着◎シルバーカテリーナ 2番人気北海優駿(ダービー) 1着▲アラベスクシーズ 2着◎フーガ 1番人気 3着…モエレアウトラン東京ダービー 1着×サイレントスタメン 2着△ブルーヒーロー 3着★ナイキハイグレード 4着◎ネフェルメモリー 1番人気兵庫ダービー 1着◎カラテチョップ 1番人気 2着○キヨミラクル 3着×ユキノダイドウ東海ダービー 1着○ダイナマイトボディ 2着△トウホクビジン …… 9着◎エムザックローマン 4番人気今年は、結局、◎本命馬 1勝だけ。それぞれ、いろいろ、敗因はあるとはいえ、ほとんど人気より下の着順???今年は、けっこう、見覚えのある馬が出ていたので、そこそこ、なんとかなると思っていたんだけど、それで、かえって、深読みしすぎたのかも……
2009年06月09日
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オークスのレッドディザイアに軽く腰が抜けるくらい突っ込んだら、ショックで、ほんとに腰が抜けてしまって……それで、腰が痛くて、3日ほど半分寝たきりみたいな生活。まだ 腰は重い感じだけど、普通に生活できるくらいまでは回復。……でも、馬券は、依然として不調のままだからね~予想としては、ほぼ読み切ってるんだけど、肝心のところで、裏目裏目に出ているかんじ。だから、船橋競馬のマリーンカップも、正直、ほとんど当たる気がしないな~ 幸英明◎ヤマトマリオンを信頼したいところだけど、前走、やや調子落ちで 3着に敗れ、そこから 一息入れて、3ヶ月半の休み明け。しかも、あまり実績の無いマイル戦。ここは、『次走、スパーキングレディーカップの叩き台』という見方もあり、ポカがあっても不思議無いレース。意外と伏兵も多く、絶対とまでは言い切れないが、それでも、いくらなんでも、ここでは、格が違うはず。きっと 3~4角 一マクリで、あっさり突き抜けてくれるだろう。ここは、ミユキちゃんを信じて。 前日売り最終オッズ、単勝 1.3倍の武豊△ユキチャン。昨年、タイミングよく関東オークスを勝ったものの、実力的には、中央競馬のダートなら、せいぜい『準OP入着級』というところ。古馬牡馬相手のダートグレードレースで勝ち負けしている◎ヤマトマリオンとは、正直、格が 2クラス違う。とっくの昔に、ここまでの対戦で完全に勝負付けは済んでいるのだが、今回は、斤量差も逆転し、今まで以上に逆転する要素が見当たらない。ここは、相手も揃ったかんじで、せいぜい △連下候補まで。 怖いのは、前走、準OPを快勝し、勢いに乗る内田博幸○ストーリーテリング。OP・重賞 初挑戦も、牝馬ダート重賞なら、充分、通用しそうだ。石崎駿▲ベルモントプロテアは、昨年、準OPを2勝。KBC杯(OP)では、スマートファルコンとクビ差の接戦と、人気の盲点になっているが、ここでも、かなり実績上位の馬。この2頭は、ここへ狙いすましての出走と見られるだけに、どちらも、大金星まであって不思議無い馬。 福永祐一☆メイショウバトラーは、隠れマイラー?なにげに、(フェブラリーSを除くと)ダート・マイル戦では、GIJBCマイル2着、南部杯2着を含め、2勝2着3回のパーフェクト。データ上は、勝機十分とも思えるが、最大の懸念材料は、ほとんど『学級崩壊』状態の高橋成忠厩舎???一昨年まで、毎年、コンスタントに2桁勝利をあげていた厩舎が、なんと、昨年、中央競馬で僅かに3勝どまり。今年も、まだ、1勝だけと、惨憺たる有り様。それだけに、あまり大きな期待はしづらいものがある。 あとは、差しの展開がハマれば、3着入着候補で、御神本訓史×パノラマビューティまで。
2009年06月08日
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ディープスカイ、う~ん、あの競馬では勝てないね~ペースが速くなって、差し馬の競馬になるのは判ってるんだから、もう少し後ろから、ゆったり乗って、じわっと外から差してほしかった。馬を信じ切れなかったかな~ 無難な乗り方をしてしまった。ここまで、2000m以上のレースばかり走っていたから、マイルのペースが忙しかったのかもしれないけど、外に出す余裕は、全然、無かったね~最後は、『ウオッカが鋭く伸びている』ように見えるけど、11.6 → 12.4 最後の1Fがレースのラップで一番遅いように、先に動いた他の馬が止まっているだけ。つまり、『前が開いた!』と喜んで、ウオッカより先に仕掛けたぶん、こっちが先に止まってしまったというだけのこと…………あれれ、これって、オークスの四位レッドディザイアと同じ負け方じゃん???予定と逆の競馬になってしまった……ていうか、ウオッカは、武豊が『負けてもかまわない』って競馬をしたのが最大の勝因。わざと自分から包まれる競馬をしたのだ。長い直線で、長くは使えない軽い一瞬の差し脚を最大限に活かす競馬。前に行って、先に動けば、直線の途中で脚が止まるのが判っているから、『馬群に包まれて進路が無くなって負けてもいい』と割り切って、馬群の内に入れて、ギリギリまで追い出しを我慢した。包まれて負けるのを覚悟で、ああいう競馬をしたということ。最初から 一か八かの競馬しか選択肢が無かったのだ。そこまで捨て身のギャンブルをやられては、この負けも仕方ないか。今回は、たまたま、武豊のギャンブルがうまくいっただけのこと……ま~、その点でも、オークスの安藤勝己ブエナビスタと同じ。馬を信じて、そのくらいザックリ乗らないとGIは勝てない。う~ん、四位、無難には乗れるけど、まだまだだね~
2009年06月07日
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歴史に残るような超不良馬場となった日本ダービーは、ま~、空から自動車が降ってきて、交通事故に遭ったようなもの。いくらなんでも、あそこまで悪くなるとは???ざっと見積もっても、馬場差8秒~12秒っ?????……なんて言ってる時点で、『馬場差』という概念を超えてる。あれは、もう、極めて特殊なケースで、とりあえず、通常の範囲の『東京芝の道悪は……』という議論から外して考えるべきだ。 そうと決まれば、もう、今週の安田記念は、簡単だ!東京芝は、基本的には、外の伸びない 先行有利・前残りの馬場だが、馬場が緩んで 時計が掛かってくると、外差しがバンバン決まる!実際、高速決着のNHKマイルCは、前残りだったが、小雨が降り続いたオークスは、差し・追い込み馬が上位を占めた。日曜日は 晴れそうだが、金曜日の夜から降り続いた雨で、恐らく、芝は、完全な良馬場までは回復しそうにない。となれば、きっちり、差し馬を買えばいいだけのこと。逆に、比較的 前に行くと思われるウオッカは 赤信号。ということは、『ウオッカを差す馬』を選べば、馬券は、もう、ほとんど当たったようなもの。 ていうか、ここは、じっくり後方追走から直線勝負に賭けた◎ディープスカイが 直線一気に突き抜けるっ!!!そして、ウオッカは ゴール前で止まる!やはり、ウオッカは パンパンの良馬場でこその馬。軽い馬場なら脚が止まっても、最後、惰性で押し切れるが、力のいる馬場になると、早めに脚が止まり、差し馬の餌食。◎ディープスカイの末脚は、同じ差し脚でも、マイル向きの軽快な差し脚ではなく、中距離的な決め手と底力のある差し脚。むしろ、今年の安田記念を勝つのにドンピシャの脚質だ。 もう一つ、ウオッカに、文句をつければ、一昨年、3歳のチューリップ賞以来、連勝したことがない。それ以降、5勝しているが、『勝った次のレースは、全て負けている』つまり、勝つ時は全力を出し切り、反動が出るタイプなのかも?どちらかといえば、『叩き良化型』かもしれないが、それと同時に、『全力投球型』でもあり、あまり使い込んでもよくないタイプだろう。前走が、いかにもピークという仕上がりだっただけに、ここは、若干、体調を疑ってみたい気もする。 相手も、『ウオッカを差す馬』ということで、○スーパーホーネット、▲カンパニー を有力視。やや格下でも、☆スマイルジャック、☆トウショウカレッジ。差し遅れる予定の△ウオッカは、とりあえず、連下まで。あとは、×アブソリュート、×スズカコーズウェイ、×ローレルゲレイロ まで。
2009年06月06日
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昨年は、空前の大勝利に終わったダービーウイークだったのだが、今年は、まさか、まさかの4連敗???それが、ま~、競馬なんてこんなもので、一番自信の無かった兵庫ダービーで 初勝利。これで、ちょっと、流れも変わってきたか……なんて言っているうちに、ダービーウイーク最終戦 名古屋競馬場 東海ダービー。 カキツバタロイヤル、ダイナマイトボディあたりが人気になる比較的手薄なメンバーなら、金沢の◎エムザックローマンで、充分、好勝負になるだろう。とはいえ、昨年のこのレースには、金沢の3歳3冠馬にして、後に古馬重賞も連勝したノーブルシーズが参戦も、9着に惨敗。それを基準にすれば、金沢のトップクラス程度では苦しいとも思えるが、輸送に弱い、典型的な『内弁慶』の馬で、その結果は、全く参考外。同じ金沢のマイネルハーデスは、小差5着に善戦。今年も、そのくらいの馬でなんとかなるレベルのレースならば、充実著しい◎エムザックローマンなら、充分、勝ち負け。こちらは、旭川→門別→船橋→東京→大井→金沢 と、環境の変化にも慣れており、初めての名古屋遠征も、心配無用!ここは、バックスクリーンを狙ってフルスイングっ!!!ドカンと一発、逆転サヨナラ満塁ホームランといきたいところ。 相手は、○ダイナマイトボディ、▲カキツバタロイヤル、☆アグリヤング、△シルバーウインド、△トウホクビジン。
2009年06月05日
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ダービーウイーク第5弾は、姫路競馬場 兵庫ダービー。実績で言えば、菊水賞を制し、兵庫CS 地方馬最先着の◎カラテチョップが、兵庫馬同士なら頭一つ抜けている。 これが、園田競馬場1870mなら、逃げ粘るミナミノヒリュウにキヨミラクルが並び掛けたところを中団から伸びたカラテチョップが直線一気に差し切り。それで、なんにもない、堅いレースなのだが、姫路競馬場1800mで行われるというのが、なんとも 曲者!『園田1870mに近い距離だから』ということなのかもしれないが、このコースは、通常の開催でも、ほとんど使われていない。というのも、 スタートが3角に近すぎ、はっきり言って、ほとんど 欠陥コース!基本的には先行有利だが、スタートしてすぐ全馬が3角に殺到するため、アクシデントが起きやすく、とてもフェアなコースとはいえない。ギャンブルとしての競馬なら、こういうコースも必要かもしれないが、3歳チャンピオン決定戦には、およそ相応しくない舞台だ。スタート後の直線を長くとれる2000mのコースもあるのだから、本来ならば、そちらを使うべきだろう。 しかも、有力馬のほとんどが姫路競馬場は初コースというのも、話をややこしくしているのだが、決まっているものは仕方ない。どう考えても、人気ほど堅く納まるレースとは思えないが、とりあえず、きっちり能力どおり走ってくれると仮定して、能力上位の◎カラテチョップから。 相手は、○キヨミラクル、▲ミナミノヒリュウ、△タマモリターン、×ユキノダイドウ、×ユキノブロッケン。
2009年06月04日
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東京ダービーの☆ワンダフルクエスト五十嵐冬樹 → 横山典弘 に乗り替りです。当日、大井競馬場で騎乗の4鞍 全て乗り替りになっています。御注意下さい。 ついに悲願の日本ダービーを制覇した横山典弘なら不満は無いけど、乗り慣れた五十嵐冬樹で一変を期待していただけに、とりあえず、ここは、☆→連下△に 印変更ということで。 昨夜は、門別で騎乗していたので、飛行機が欠航になったのかと思ったら、首の負傷とのこと。昨夜のレース結果を調べてみたら、ちゃんと最終レースまで騎乗してるんだけどな~…… ……あ~、これだ、これだ。→地方競馬インターネット中継→門別右側の『レース選択』→『2009年6月2日6R』を見てみたら、確かに、スタート直後、落馬してる。ていうか、思いっ切り後頭部から落ちてるっ???これで、よく、最終レースまで乗れたものだ。五十嵐冬樹も運が無いけど、ほんとにワンダフルクエストも運が無いね~
2009年06月03日
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