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◎プロポーズ姫は、前2走が 1200m戦だっただけに、今回、1600mへの距離延長に戸惑っちゃったかんじ。特に、今回は、ハイペースでレースを引っ張ってくれる予定だったミッキーミステリーが、出遅れて、全然、行けず。序盤3F36.7秒で、かなりスローな流れだったし。おかげで、プラス材料だと思ってた大外枠も、かえって裏目に出て、前に馬を置けず、折り合いを欠いてしまったか?とりあえず、今回は、道中のリズムが悪かったぶんだけの負け。慣れてくれば、このくらいの距離の方がいいかんじ。ま~、そのうち、順番が回ってくるでしょ~
2009年09月30日
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JBCスプリントの前哨戦 東京盃。GI馬 4頭を含め、本番さながらのダートスプリント・トップクラスが顔を揃えた。それらGI級を向こうに回して、若干、格では負けるが、ダートグレードレース2連勝中の充実度に期待して、ここは、◎ヴァンクルタテヤマから狙ってみたい! 格でいえば、昨年のJBCスプリント馬、春のドバイゴールデンシャヒーンでも4着と健闘した○バンブーエールだが、2走前、負けたランザローテをモノサシにすると、若干、見劣る計算。前走も、トーセンブライトを相手にクビ差の辛勝では、メンバー強化されたここで、どこまで戦えるか? 名古屋のJBCスプリントよりも、むしろ、ここが『本番』というかんじなのが、大井1200mのスペシャリスト▲フジノウェーブ。ただ、今回は、主戦の御神本訓史が、例の一件で騎乗停止中。はたして、的場文男に、この馬が乗りこなせるか? もつれれば、過去、このレース2勝と得意の△リミットレスビッドが突っ込んでくる。例年、夏場は不振で、この時期に調子を上げてくるタイプ。相性のいい岩田康誠騎乗で、人気薄でも要注意だ。 やや成長が止まったかんじの×スーニ。2歳時は『怪物』だったが、今は、普通の3歳ダート・トップクラス?古馬ダートスプリント・トップクラスのペースについていけず、全く競馬にならず、惨敗する危険性もありそうだが、この時期の3歳馬が2キロ減で54キロというのは、けっこう有利なので、多少、警戒しておきたい。
2009年09月29日
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実績的に、この人気程の差は無い馬で、4~5回やれば 1回くらいは来てくれる馬とは思ってたけど、いやいや、ほんとに来ちゃったね~!だけど、ほんとに お金が無かったから、単勝と馬連しか買えなかった。4Rでエーシンウェズンが勝ってれば、馬単まで買ってたのに……
2009年09月28日
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オールカマーは、前走、エプソムカップでも◎本命にした◎シンゲンから。……というか、他に狙える馬がいない。ただ、ここは、GI馬、それも、グランプリホースが3頭も揃っているだけに、それほど自信を持って推せる◎本命馬でもない。秋のGIの前哨戦だけに、格の違いに跳ね返される恐れも?せめて、前走で負かしたヒカルオオゾラが、その後、もうちょっと活躍していれば、多少、強気で推せたんだけど……ベストは、直線の長い左回りの東京コースだろうが、ここは、トリッキーな中山芝2200m。秋初戦で、本番は次だけに、勝負気配も微妙なところ。 それならば、相手は、というと、実績最上位のドリームジャーニーは、この相手なら、あっさり楽勝されても驚かないが、420~30キロの軽量馬だけに、59キロの斤量が気になるし……このコース3連覇を目指すマツリダゴッホだけど、昨年と同じ札幌記念からの参戦も、昨年は、札幌記念クビ差2着、今年は、9着惨敗と、臨戦過程の内容が微妙に異なる。エイシンデピュティは、1年3ヶ月の休み明け。やっと間に合ったという程度では、さすがに厳しそう。そうなると、あとは、どの馬が突っ込んできても不思議無いかんじ。 とりあえず、ここは、◎シンゲンの単勝をちょっとだけ買って、あとは、本番に向けて有力馬のレースぶりに注目というところ。
2009年09月27日
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神戸新聞杯は、あと、ここにロジユニヴァースがいれば、ほぼ 『ダービーの再戦』? ロジは、まだ本番への出走が微妙ということだから、ほとんど『本番同様のメンバー』が揃ったということか。 ただ、せっかくの好メンバー、好レースのはずなのに、なんとなく、狙ってみたい馬がいないな~ほんとだったら、セイウンワンダーを応援したいけど、今回も、鞍上が『心配な騎手』っていうのもあるし、弥生賞で仕上げを大失敗してしまったように、イマイチここの厩舎は信用できない。あそこで普通に8分くらいに仕上がっていれば、たぶん、皐月賞、勝ってたんじゃないかな~???距離は 全然 問題無いから、ここは、そこそこの好走を期待して、その内容次第で、菊花賞で狙ってみたい馬。 まともなら、アンライバルドが、地力で押し切りそう?中央場所で、しばらく連敗が続いていた岩田康成も、土曜日に2勝。ただ、この馬は、勝負処で抜け出す一瞬の脚は 抜群に切れるけど、長くは続かないので、外回りコースの長い直線がどうか? アントニオバローズも、まだ底を見せてないけど、角田の馬なんて、死んでも◎本命にしたくないし……アプレザンレーヴじゃ、役者が足りない。ひたすら『武豊 頼み』のリーチザクラウンは、折り合ったとしても、良馬場で、この相手では……一発あれば、トライアンフマーチかもしれないけど、コ~シロ~と心中ってのも、ぞっとしない。 ……というわけで、なにがなんだかわからないけど、ここは、冷やかし半分で、◎イコピコから、ひたすら、ほとんど遊びの馬券で買ってみたい。
2009年09月27日
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……は~、ユ~イチ、ばっかじゃないのっ???なに、余裕ぶっこいて、追い出し、タメてるの!ふらふら外に持ち出してるヒマなんかあったら、直線、早め先頭で押し切れよ!本質的には『ダート馬』なんだから、高速芝の切れ味勝負にしたら、差し遅れるに決まってるじゃんっ!!!普通に楽勝してたレースなのに、ほんとに、この騎手は、センス無いね~
2009年09月27日
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日曜 阪神4R新馬戦 芝1600m ◎エーシンウェズン先々のことは、わからないが、ここでは、完成度が違いすぎる…………はず?ここは、ぶっちぎるか、惨敗か、どっちか???軽く単勝で勝負!
2009年09月26日
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土曜 中山2R、アキチャンさんちの◎プロポーズ姫、フサイチコンコルド産駒で、一息入れたのは、好材料。中山芝1600mも合いそうだし、おまけに、絶好の大外枠!手頃なメンバーで、ここは、なんとかなりそうかもっ???
2009年09月25日
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日本テレビ盃は、◎○△×(×は3着付けだけ)と、4頭に印を打ったように、実質、ほとんど『2頭立て』。◎本命と○対抗の『アトサキ勝負』だけの予想。それでもハズしちゃうんだから、ま~、なんて オチャメっ???ま~、気分が乗ってない時って、こんなもの。あと一息のところで裏目を選んじゃう。ほんと詰めが甘いね~ ◎フェラーリピサの岩田康成は、ほんとに乗れてないね~完全に『勝った』と思ったのに、最後の最後に止まってしまった。岩田康成は、『距離』だって言ってるけど、初めて乗る馬じゃなし、ほんとに距離が長いと思ってたら、あそこで、あんなふうに追い出したりしないでしょ。(休み明けで息が持たなかったのもあるにしても)明らかに、早仕掛けでしょっ!!!調子に乗って、気分よく追っ放しすぎっ!!! ……ていうか、ここで、アンカツっ???安藤勝己○マコトスパルビエロかよっ???う~ん、こっちだったか~この馬は、ここにきて、本格化してきたかんじ。でも、こっちを買ってたら、たぶん、きっと、あっちが勝ってたような気がする。こんな時は、ま~、そんなもんだよね~ △マルブツリードは、見せ場も無く9着惨敗。中央の高速ダート向きで、地方の馬場は、あまりよくないかも? ×ボンネビルレコードは、トップサバトンを振り切って、なんとか3着確保も、現状では、これが精一杯というところ。
2009年09月25日
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門別 フローラルカップの◎オノユウは、2番手追走から、直線、楽に抜け出し、あっさり 4馬身差 大楽勝。ま~、牝馬同士のここは、あくまで『通過点』。さすがに、ここでは、力が違った。
2009年09月25日
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エルムSの圧倒的1番人気トランセンドは、絶好の3番手を追走も、2番手から抜け出したマチカネニホンバレに突き放され流れ込んだだけの4着。道中は、先行馬ペースのゆったりした流れ。53キロの恵量もあって、楽勝のパターンかと思ったら、追って伸びず。しいていえば、『この馬には上がりが速すぎた』ということか?それでも、上がり3F36.0秒程度なんだけど…… マチカネニホンバレは、直線、いったん、ネイキッドに遅れたが、じわじわ盛り返し、というより、相手がゴール前で止まり、ゴール目前で、ハナ差、差し返した。たまたまハマッたというか、切れ味も無いけどバテない、この馬の持ち味が活きた形。 残念ながら、蕁麻疹で取り消したウォータクティクスは、馬の状態を見ながらになるだろうが、とあえず、次走の予定は、10月3日(土)阪神 シリウスS ダート2000m または、10月6日(火)金沢 白山大賞典 ダート2100m あたり。
2009年09月24日
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エニフSのクィーンオブキネマは、ハイペースに巻き込まれ、前潰れの流れに飲み込まれて、11着惨敗。ま~、これも、『逃げ・先行馬の宿命』だから、仕方ない。 ただ、鞍上の岩田康成は、ちょっとスランプ気味?中央のレースでは、9月12日 阪神7R1着以来、37連敗中?岩田康成の名前だけで人気になるのだから仕方ないが、ほとんどが人気を下回る着順。なんだか乗れてないね~
2009年09月24日
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新馬→野路菊Sを連勝したリルダヴァルが故障。右前脚の剥離骨折が判明。全治6か月の見込みま~、悪い予感ほど当たってしまうもので、その新馬戦の日記でも書いたとおり。やはり、ディープインパクトの一族には、故障がつきまとう。むしろ、新馬からクラシックまで何事も無く、(引退直前に大変な大問題は起きたけれど)4歳まで現役を続けたディープインパクトが、この一族の中では 特殊な存在といえるわけで……
2009年09月24日
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ローズSのラヴェリータは、速い時計に対応できなかったというのもあるかもしれないが、なんとなく、今回は、最初から、あまりその気が無かったかんじ。中団で ついて回って 一回りしただけの13着。レコード決着だっただけに、下手にその気で乗っていたら、もっと大敗していたかもしれないが…… 『1強』と見られていたレッドディザイアが2着に敗れ、ブロードストリートが、レコード快勝。秋初戦をレコードのクビ差なら悪い内容ではないが、この相手に勝ち切れないようでは、ブエナビスタを逆転するのは、ちょっと難しい。それとも、勝ったブロードストリートが、想像以上に強くなってきたということか? レコード決着の時計は、それなりに評価するものの、それでも、3~4着馬は、古馬1000万勝ち負けレベル。すると、1~2着は、古馬1000万に毛の生えた程度?既に 札幌記念で、古馬GII~GIII 入着級の実力を示したブエナビスタとは、やや差があるかもしれない。
2009年09月23日
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セントライト記念の◎アドマイヤメジャーは、出脚一息で、やや後方からの競馬。外回りの3~4角で、じわっと前に進出していったが、4角~直線入口で馬群の中に突っ込んでいく形。馬群に包まれ、直線、一瞬、進路を失ってしまう。前がバラけて、追い出したものの、追い出しが一息遅れたぶん、届かず、4着まで。まるで、蛯名正義が乗り移ったかのような残念な騎乗ぶり。まともなら、たぶん、勝ってたかんじ。 ……ていうか、ここで、蛯名正義ナカヤマフェスタかい?セントライト記念の勝ち馬は、菊花賞に結び付きにくいんだけど、意外と、この馬は、菊花賞でも、いいかもしれない。 ただ、セオリーとしては、セントライト記念を勝った馬より、獲りこぼした馬の方が、菊花賞で好走してたりするんだけど……そうすると、アドマイヤメジャーの逆襲もありそうだけど、かんじとしては、中距離馬なんだよな~
2009年09月23日
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カンナSの◎トレモロは『蛯名正義騎乗』というところだけあえて触れないようにスルーしてたんだけど、やっぱり、やっちゃった!先行集団の直後の内の絶好位を追走も、直線入口で前が壁っ???勝ったノーワンエルスに外からフタをされ、進路を失い、万事休す。 まさか、よりにもよって、こんなところで、ESP!蛯名スペシャル炸裂とは……???ま~、『まさか』・『よりにもよって』の場面で炸裂するから、蛯名スペシャルなんだけど……直線、すんなり追えていたら、勝ち負けはともかくとして、もう少し上の着順だったかんじ。POG馬だけにね~、う~ん…… セプテンバーSのショウナンカザンは、楽に抜け出すも、ゴール前、一気に半馬身まで詰め寄られたが、2着馬は、勝負が終わってから突っ込んできたかんじ。着差は半馬身だが、まずまずの勝ちっぷりというところ。OP・重賞でも、そこそこ楽しめるかも?
2009年09月23日
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日本テレビ盃は、フリオーソ回避で、全くやる気無し。それでも、いちおう、おつきあいていどに馬券は買うけど……むしろ、左回りの1800mくらいの方がよさそうな◎フェラーリピサの1着固定で、単勝・馬単・3連単。相手は、○マコトスパルビエロ、△マルブツリード。いかにも差し遅れそうな×ボンネビルレコードは、3着付けまで。
2009年09月22日
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オッズパークの残高が、あと100円。とりあえず、門別のフローラルカップ、◎オノユウの単勝でも買っときますか。
2009年09月21日
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エルムSの圧倒的1番人気トランセンドは、510キロ前後の雄大な馬格に、53キロの恵量では、裸同然!GI馬は、2頭いるが、現時点でGI級といえる馬はおらず、この相手なら、古馬の壁も、そう高くはなさそう。それは、百も承知の上で、狙ってみたかったのは、ウォータクティクス……だったのだが、なんと、取消っ???仕方がないので、今日は、見学にしようかと思ったけど、それじゃ、あんまり、つまんないので、エニフS、『今がピーク』といえる出来の◎クイーンオブキネマの単勝をほんのちょっとだけ、遊びで買ってみよ~かな?
2009年09月20日
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今月6日には、メジャー通算2000本安打を達成!13日には、9年連続200本安打を達成したイチロー。ゴジラ松井秀喜は、13日には24号、16日には25号と、ボコスカ、ホームランを連発し、絶好調!15日には、松坂大輔が、105日ぶりメジャー復帰勝利!ドラフト注目、花巻東の菊池雄星は、メジャー行きを希望。もひとつオマケに、イチロー、連日のサヨナラ打! 間違いなく、今週の話題の中心は、メジャー。となれば、セントライト記念は、◎アドマイヤメジャー。秋の大型連休、シルバーウィークの競馬のメインイベントだけに、JRAも 『わかりやすいサイン』を使ってきた、ということか?中距離向きで、いかにも『菊花賞タイプ』でないというところも、セントライト記念の◎本命馬にぴったり! 相手は、○ナカヤマフェスタ、▲セイクリッドバレー、☆ヒカルマイステージ、☆マッハヴェロシティ、△ミッキーペトラ、×フォゲッタブル、×トウショウデザート、×ゴールデンチケット。 ローズSは、ラヴェリータの人気が無さ過ぎ!芝3戦未勝利とはいえ、前走は、古馬ダート重賞勝ち。少なくとも、ユキチャンとかより遥かに格上の馬だ。遊びで買うならこの馬だろうが、今回は、お金が無いので、見学。
2009年09月19日
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せっかくのシルバーウィークに水を注して申し訳ないが、予想よりも早く大流行の兆しを見せ始めた新型インフルエンザが、この秋の大型連休で全国各地にバラ撒かれることになりそう。いったんは鎮静化したかに見えた新型インフルエンザの流行だが、ウイルスの感染力が強くなる秋から冬にかけて再び流行のピークを迎えるであろうことは、予測されていたこと。しかし、その予想よりも早く、夏頃から再び流行し始めたその一因は、流行の初期に大阪・兵庫などで、『市民生活や経済活動に大きな影響を与える』と、休校などの措置を早めに打ち切ったこともあるのではないか?流行の初期に、もっと徹底した対策をとっていれば、もう少し時間稼ぎができていたかもしれない。流行初期の対策が徹底されなかったのは、5月の日記でも書いたとおり(→『弱毒』というほど『弱毒』ではない)『新型インフルエンザは、弱毒』という言葉が独り歩きして、その毒性と危険性が過小評価されてしまったからだ。『弱毒』というのは、SARSのように致死率10~15%例えば、『クラスで20人感染すれば2~3人は死んでしまう』、『1000人感染すれば100人以上死んでしまう』というほどの強力な毒性ではないということ。それでも、新型インフルエンザの致死率は、季節性インフルエンザより高く、0.5%程度と言われている。つまり、この秋から冬にかけて、日本で大流行が起き、少なく見積もって1000万人が感染すると、5万人くらいが新型インフルエンザで死亡することになる。それが判っていながら、大流行の起爆剤になりかねないシルバーウィークで、新型インフルエンザの予防や感染拡大対策について、それほど言われていないのは、やはり、人命よりも経済を優先しているから。24時間テレビ「愛は地球を救う」でも、出演タレントの間で感染が広がったように、多少の熱が出てても休めない、働かなくてはならない、そういう環境が感染を拡大させ、状況を更に悪化させることになる。本当に、せっかくの大型連休に水を注して申し訳ないが、自分が感染しないために、そして感染して、家族や友人・同僚、通りすがりの見知らぬ他人に2次感染させてしまわぬために、今だけは、不要の外出は控えた方がいいと思うのだが……
2009年09月18日
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カンナSに netkeibaPOG指名馬の◎トレモロが出走。仕上がりの早さと完成度で、ここも通用して不思議無いが、デビュー戦が、あまりに危なげ無い楽勝だっただけに、いまひとつ実力を測りかねるところもある。相手も、そこそこ揃った気もするので、ここは、軽く応援馬券半分というところ。 相手は、○ノーワンエルス、▲プレミアムストーン、△ダイワナイト、△タカラハーバー、×スギノブロッサム、×エスカーダ。 あと、セプテンバーSのショウナンカザンは、人気になりそうだが、とりあえず、レースぶりに注目。ここの勝ちっぷり次第では、重賞でも楽しめそう。
2009年09月17日
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セントウルSの◎アルティマトゥーレは、そんなに自信はなかっただけに、2走前に準OPを勝ったばかりの馬が、古馬GIの前哨戦で、前日売り単勝3番人気は驚いたが、最終的には、単勝 10.6倍の5番人気に落ち着いた。 大外枠から、まずまずのスタートを切ると、じわっと前に進出。外の3番手で折り合い、抜群の手応え。……ていうか、なんと、直線を向いても、松岡正海の手綱は、まだ引っ張ったままっ???そして、いよいよ追い出しにかかると、見事に弾けて、あっというまに後続を突き放し、2馬身半差の圧勝っ!!! ひゃ~、なんと、こんなに強かったとはっ!!!正直、関東馬というだけで、若干、割り引いていたんだけど、これで、栗東の坂路でバリバリ鍛えたら、どれだけ強くなるんだ?……なんてことは、言いっこなしよ~それでも、次走は、長距離輸送の無い中山だけに、これだけ走れば、スプリンターズSは、ほぼ当確の内容。これは、面白い馬が出てきた。 勝ち馬の派手なパフォーマンスに隠れて、レース中は、ほとんど目立たなかったが、直線、しっかり伸びて、(勝ち馬には完敗も)スリープレスナイトが2着確保。ここは、休み明けで、57キロを背負って、馬体重も22キロ増。本番前の一叩きということもあり、(反動が出る心配もあるが)次走では、きっちり変わってきそうだ。 カノヤザクラは、中団から、流れ込んで4着確保。入着ポイントを加算して、僅か2ポイント差で、アルティマトゥーレを抑え、サマースプリントシリーズ優勝!『サンダルフォンに先着して××着以上なら優勝?』とても小牧太が、そんな難しいことを計算できる騎手とは思えないが、(実際、小牧太自身、1P差でSジョッキーシリーズ優勝を逃したわけで)ついつい、そんな余計なことまで裏読みしてしまうのは、やっぱり、ここが、サマースプリントシリーズ最終戦であり、スプリンターズSの前哨戦でもあるという、位置づけが中途半端な、どっちつかずのレースだから。特に、カノヤザクラに関しては、ここまで、明らかに、『サマーシリーズ優勝』が目標だっただけに、次走のスプリンターズSは 大きくピークを過ぎている危険性大!やはり、サマーシリーズから、このレースを外してしまった方が、余計な詮索せずに、気分よくレースを楽しめるんだけど…… しかし、終わってみれば、1~4着までが 5歳牝馬。同じ日の京成杯AHを勝ったのも、5歳牝馬のザレマ。改めて、ダイワスカーレット世代のレベルの高さを示したというところ。
2009年09月16日
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朝日チャレンジカップの◎キャプテントゥーレは、絶好のスタートを決めると、行く馬を行かせて、3~4番手追走。道中は、きっちり折り合い、直線、外へ出して、ぐいっと抜け出すと、中団から伸びてきたブレイクランアウトとのマッチレース。一瞬、馬体が並んだが、そこから再び差し返し、追撃をきっちり完封。 2着のブレイクランアウトは、もう少し厳しいペースになっていたら、ここまで伸びていなかったかもしれないが、スローの瞬発力勝負となり、ここは、53キロの軽量が利いた。う~ん、あと2頭、押えるなら、押えていた馬だが、切ってしまった。ここは、相手が難解だっただけに、中途半端に手を広げずに、◎キャプテントゥーレの単勝勝負が正解だったか? 勝った◎キャプテントゥーレは、直線、並ばれたところで、ぐっと差し返しており、着差はクビ差だが、内容的には完勝。抜け出して、後ろからもう1頭来たから、もう一伸びしただけ。そういう気性だから、目一杯 走りすぎて、故障が怖いのだろうが。まだ100%の仕上げではない気もするが、まずは、皐月賞馬復活!これで、目論見どおり、勝って賞金加算に成功したが、まだ、天皇賞(秋)は、微妙なようで、馬の状態次第で、次走は、毎日王冠で、更に賞金加算を目指すようだ。
2009年09月15日
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……ではなかったけど、今回のリディルは。 新馬戦のパドックで 馬っ気を出して負けたから、『馬っ気でレースに集中できない』とか、『セン馬にされちゃうよ』なんて声まで出てていたが、レースでも 5本脚で走ったわけじゃなし。たまたま負けちゃったから、そのせいにされてるだけ。なんにもないのに陽気に誘われてそうなっちゃうなんて、健康な男子なら誰でもあること。 ましてや、今回は、前走よりも遥かに相手が楽。たとえ、また、馬っ気を出してたって、まともなら負けられないと思っていたけど、レースでは、内の馬を行かせて、すんなり、その直後、内のポケットに入ったので、うまく馬をなだめられた。直線、じわっと外に出して仕掛けると、軽く逃げ馬を競り落とし、あっさり、2馬身、突き抜けた。さすがに、ここでは、モノが違ったということ。(いや、そういう意味じゃなくて……) 今回は、相手も楽だったし、展開も絶好。まだまだ気性的な若さもありそうだし、次走が、本当の試金石になりそうだ。
2009年09月14日
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リディルは、ま~、あんなもんでしょ。日曜日の重賞は、やらないつもりだったんだけど、日和って 押さえで買った馬連が 意外と高配当だったので、ちょっとだけ買ってみようかな。 セントウルSは、もう、9月の半ば、世の中は、すっかり秋だというのにサマースプリントシリーズの最終戦???昨日、行われた朝日チャレンジカップが サマー2000シリーズではないことを考えても、なんか時期外れなかんじ。というよりも、ここは、スプリンターズSの前哨戦、秋の短距離路線の初戦という色合いが強いだけに、夏競馬の名残のサマーシリーズから外した方がいいだろう。 ちょっと面白そうだったのは、◎アルティマトゥーレ……だったんだけど、前日売りで 単勝7.5倍の3番人気???ここは、スプリンターズSの前哨戦、トップクラスのスプリンターがずらりと揃ってるのに、2走前に準OPを勝ったばかりのこの馬が、その人気では、ちょっと、人気を被りすぎというかんじ。ま~、松岡正海で 関東馬っていうのも、イマイチ ぱっとしない?正直、そんなに気乗りしないんだけど、かといって、狙って面白そうな馬が他にいないので、ひたすら軽く軽く遊びで買ってみよ~かな? 相手は、○カノヤザクラ、▲スリープレスナイト、△サンダルフォン、△ローレルゲレイロ、×スズカコーズウェイ、×ソルジャーズソング、×マルカフェニックス。
2009年09月13日
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日曜 阪神2R2歳未勝利戦のリディルは、ちょっと、気性が前向きすぎるところはあるが、正直、こんなところで負けてもらっては困る馬。馬っ気くらいで力が出せないのなら、しょせん、そこまでの馬だったということ。今日も、パドックで、びんびんにはちきらして、堂々と勝利を飾れっ!!!
2009年09月13日
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◎キャプテントゥーレの前走、関屋記念は、ほぼ仕上がっていると見て、◎本命にしたが、絶好の2番手を追走。抜群の手応えで直線を向いたが、何故か、そこから馬場の悪い内へ進路を取り、伸び切れず。馬場のいい外に出していれば、かなり際どかったはずだが、後続馬の邪魔にならないように、わざと内へ???あんまり『その気』が無かったかんじの騎乗???骨折明け、15ヶ月ぶりのレースだっただけに、前走は、目一杯の競馬はさせず、様子見半分というかんじ。 さて、叩き2走目の朝日チャレンジカップ。ここで賞金を加算しなければ、秋のGI出走も賞金的に微妙。ここは、きっちり勝ちにくるはず。朝日チャレンジカップといえば、昨年のドリームジャーニーなど、過去の勝ち馬を見ても、『実力馬復活』、『実力馬本格化』の定番レース。秋のGIへ向けて、皐月賞馬の復活を期待したい。 相手は、かなり難解だが、思い切って狙っていくと、○クラウンプリンセス、▲アルコセニョーラ、☆サンライズベガ、△コスモプラチナ、×マルカシェンク、×トーホウアラン。
2009年09月12日
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9月13日(日) 新潟競馬は、全11レース。メインレースは、10Rですよ~! →9/13(日)新潟 競走取りやめ レース番号にご注意ください!これは、4Rに予定していた『3歳未勝利 芝2400m』が出走申込馬が5頭以下だったので、取りやめとなったため。長距離戦なので、馬に疲労が残るのを嫌ったのか?それでも、こういう特殊なコースで、特殊な距離のレースだけに、普通のレースだと走らないが、このレースで 突然 走ってくる、ピンポイントで『このレース』を得意にするような馬が必ずいるはず。勝ち切れないまでも、このレースで走りぶりが変わってきたり、ここで『新たな適性』を見出される馬もいるはずなのだ。そういうことを考えている調教師は、あんまりいないのかな~?なんとも、もったいない話に思えるんだけど……
2009年09月11日
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札幌2歳Sの◎ダノンパッションは、スタートは、悪くなかったが、意識的にじっくり行ったのか?最初のスタンド前で、徐々に後退していき、後方からの競馬。好位のポジションを取りにいけば、いけたかんじだったが、鞍上、武豊は、無理に追い上げるようなそぶりは無く、じっくり追走。3~4角で一気に前に上がって行ったが、4角で大きく外に振られ、4角を直角に曲がるような格好?直線、よく伸びて、小差4着まで追い上げたが、やはり、ここは、4角で大きく外に振られたコースロスのぶんだけの負けか。 う~ん、武豊、じっくり行ったね~あれでも届くと思ったのか? それとも、ここは負けてもいいから、下手に動いて、馬に変な癖をつけたくなかったのか?デビュー戦で、スタートで仕掛けたら、掛かっちゃって、一瞬、ひやりとした嫌な記憶が頭をよぎったのかもしれない。ま~、今回は、武豊が大事に乗ったぶんの負けというかんじ。内容的には、この程度のメンバーなら、いつでも重賞は勝てそうというかんじ? ……それでも、勝負事だけに、できれば、勝てる時に勝っておくにこしたことはないんだけどね~
2009年09月10日
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日曜 新潟1R未勝利のイースタリーガストは、スタートは五分だったが、スタートしてすぐ、ずるずるっと後退???最後方からの競馬。直線、大外に持ち出して猛然と追い込んだが、18頭立ての7着まで差を詰めるだけで精一杯。 しかし、それでも、勝馬からの着差は、僅か 0.4秒。ていうか、ほぼ、序盤で ずるずる下がってしまったぶんの負け。特筆すべきは、上がり34.2秒は、出走馬中 最速!これで、潜在能力的には、展開次第、コース次第、相手次第で、いつでも未勝利を脱出できるレベルにあることを示した。 ただ、致命的なのは、今回も そうだったように、外から被されると全く競馬にならなくなること。こればっかりは、よほど展開に恵まれるか、じっくり時間をかけて矯正するか、それとも、逃げか、追い込み、極端な競馬で、とにかく1勝させるか。そのへんは 難しいところだが、まだ2歳なのだから、極端な競馬を覚えさせるより、ここは、じっくり時間をかけて、きちんと競馬を覚えさせていった方がいいと思うんだけど……
2009年09月09日
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というわけで、残念ながら、見学となったブリーダーズゴールドジュニアカップは、3番人気ビッグバンが大駆けして、4馬身差圧勝。期待した『女子アナ馬』オノユウは、2着。2馬身差3着にブンブイチドウが入り、角川秀樹厩舎の3頭で、1~3着決着。 オノユウは、4角~直線の勝負処で、内に包まれて、若干、追い出しが遅れたけど、スムースでもどうだったかな?ここは、勝ったビッグバンのパフォーマンスを評価すべきか。 あらら、戸塚記念も今日だったの???これまた、明日の水曜日だとばっかり思ってた……そうか、川崎の開催が今日までだからかな~?う~ん、ブルーラッド、面白そうだと思ってたのに……買ってないと、来ちゃうんだよな~しかも、4馬身差圧勝!前走の11着惨敗は、58キロもこたえてたとはいえ、今回は、早めの積極策に出て、がらり一変!よくある、よくある。
2009年09月08日
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瀬戸内賞は、もう少し厳しいペースになるかと思ってたら、まんまとイイデケンシンにマイペースの逃げに持ち込まれ、流れが落ち着いて、後続馬は動くに動けず、そのまんま前残り。道中の2~3番手が入れ替わっただけ。行った行ったの展開とは……◎ファンドリコンドルは、絶好の4番手と思ったけど、前があれだけ楽してたらね~……小回りコースの外々を振り回されて、コース損して、流れ込んだだけの4着まで。 そんな余計なレースに手を出してるから、門別のブリーダーズゴールドジュニアカップが今晩だということをすっかり忘れてた。ていうか、てっきり、明日の水曜日だと勘違いしてた。ここは、オノユウの巻き返しを期待してたんだけど、……あらら、口座に残高が無いよ???口座に入れる軍資金も無いよ???う~ん、困ったね~残念ながら、見学かな~……
2009年09月08日
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福山競馬場で行われる地方交流重賞 瀬戸内賞。高知、笠松、兵庫などから、精鋭10頭が集結。全日本2歳優駿勝ちの GI馬 イイデケンシン、『福山のナリブー』 ナリタブラックも有力だけど、かなり手強そうなのは、妙にレベルの高い高知勢。狙ってみたいのは、高知の◎ファンドリコンドル。 相手は、○セトノヒット、▲バンバンバンク、△イイデケンシン、△ナリタブラック、×キャプテンハート。
2009年09月07日
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今週は、札幌2歳Sで燃え尽きました。新潟2歳Sと 小倉2歳Sは、見学にします。
2009年09月06日
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今年は、函館競馬場が改修のため、実質3開催連続の札幌競馬場。その変則開催の影響で、今週は、3場で一気に2歳S3連発。それぞれ距離は異なるものの、まだ2歳OPの層も薄く、とても3重賞ぶんの面子が揃うとは思えないし、日程が1週間でも2週間でもズレていれば、仕上がり切らない馬は、次へ出走を先送りすることも出来るが、この日程では、この週に向けてピンポイントで仕上げなければならないわけで、当然、仕上がり途上の急仕上げの馬や、疲労残りの馬、微妙にピークを過ぎた馬も出てくることになる。まだ来年のクラシックや、年末の2歳GIの予選みたいなものなのだから、もっと余裕を持った日程にすべきだろう。 というわけで、今週最大の注目レースは、札幌2歳S。期待の◎ダノンパッションが、登場っ!!!あの『衝撃のデビュー戦!!!』荒削りというか、普通の馬なら、3回くらい負けていたレース。それをあっさり勝ち切ったのだから、能力非凡は間違いないが、気性的にも、いろいろ不安もあるわけで…………それでも、逆に、ここの勝ち方次第では、一気にクラシックの主役に躍り出てくる。 それに、ここは、相手も、けっこう強そう?○ロードシップは、POGでも評判の素質馬。モノが違って、あっさり勝たれたら、仕方がない。あのダノンアンチョを破った▲マイネアロマの新馬戦も、かなりハイレベル。この馬も、ここが試金石というかんじ。ダートの新馬戦を勝ち上がった△ユメノキラメキも要注意。もちろん、2勝馬の△サンディエゴシチーも圏内。2歳戦だけに、あとは、どの馬が来ても不思議はないが、とりあえず、×ポップコーン、×モズ、×アーバンウィナー、×スペースアーク。
2009年09月05日
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というわけで、netkeibaPOG09-10ほいぴ厩舎のラインナップが、ついに完成!今年も、けっこう中途半端に趣味に走ったところもあって、ま~、そんなに上位争いまでは、ど~かな~???そして、10頭目、最後の1頭に指名したのは、アグネスタキオン産駒 アドマイヤプリンス。まだ、デビューも決まってない馬だけど、ま~、大丈夫でしょ。今週は、ダノンパッションが、札幌2歳S 挑戦!強そうなのが1頭いるけど、ここも、勝ち負けを期待!イースタリーガストが、日曜 新潟1R未勝利戦に出走。新馬1番人気8着→未勝利6番人気3着 と、叩かれて 変わってきた。ほんとは高速馬場向きじゃないと思うんだど、ここも好勝負必至。来週は、リディルが、2戦目で がらり一変する予定?素質馬ダノンアンチョも、そろそろ帰厩。さあ、これから秋競馬に向かって、一気に攻勢をかけるぞっ!!!
2009年09月04日
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新潟記念の◎ダイシンプランは、珍しく絶好のスタートを決めると、すんなり2番手追走も、直線、伸びず。あっというまに馬群に飲み込まれ、15着惨敗。 福永祐一は、「敗因は距離」と言っているが、61.8 - 57.8 前後半差4秒の超超スローペース。とても、ここまで距離が響くようなペースではない。そんなこと本気で言ってるのか、なにか他に言えないことがあるのか?慣れない『先行する競馬』に馬が戸惑ったのかもしれない。それと、直線の長いコースより、一脚で勝負を決められる小回りコースの方がいいのだろうが、そこらへんは、騎手の乗り方一つのこと。ま~、あえて言えば、この超超スローペースでも距離がこたえるほど、馬と騎手の息が合ってなかった、ということだろう。 相性が悪いといえば、僕と福永祐一も、イマイチだね~キングヘイローの あの最悪のダービーに始まって?カンパニーにしても、プロスアンドコンズにしても、このあいだのミヤビランベリにしても、なんだか、僕がユ~イチの馬を狙うと、本来の実力以上にボロボロ、グダグダに負けちゃうかんじ?しかも、その後、しばらく、がくんと大きく調子を崩して、低迷期に入ってしまう馬ばかり。(アーリーロブストとか)ま~、たまたまの巡り合わせもあるんだろうけど…… それなら、ユ~イチの馬を買わなきゃいいんだろうけど、けっこう、それなりにいい馬に乗せてもらってるから、『普通に乗れば、普通に勝ち負けになっちゃう馬』なんだよな~それで、狙うと、こうなっちゃうんだから、ほんとに困ったもんだね~
2009年09月03日
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ガラシャちゃん、このメンバーで、この出来で、この展開で、勝てないというか、勝たないとなると、なんというか、微妙……抜群の手応えで先行集団の直後を追走も、前を捕らえ切れず、1/2+ハナ差の3着って? ……完全に脚を余してしまった。まさか、『勝ちたくない』ってことはないんだろうけど、正直、今日は、きっちり勝たないといけないレースだったな~
2009年09月02日
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アキチャンさんちのメイショウガラシャちゃん、9月2日(水) 名古屋 11R カンナ特別に出走!これまでは、毎回、毎回、なにか 1頭、強いのが出ていて、(昨年の10月2日の1着以来、22戦2着9回3着6回!)なかなか勝ち切れなかったけど、今回は、『手頃なメンバー』?微妙なクラスなので、突如、大駆けしちゃう馬もいるかもしれないけど、ここなら、実績的に 『アタマ一つ抜けてる』かんじ???ここは、ようやく 順番が回ってきたかな。
2009年09月02日
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産経新聞社会部 (SankeiShakaibu) on Twitterの ↓ この投稿記事に対して、批判が相次いでいる。民主党さんの思うとおりにはさせないぜでも、民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。しかし、同業者のエラーは、全力で叩きまくるというか、マスコミの近親憎悪というのは凄まじいものがあるけど……産経新聞、Twitter上での「軽率な発言」を謝罪 - ITmedia News産経選挙班、投稿サイトに不適切書き込み 社会 YOMIURI ONLINE産経新聞:ネットの社会部公式ページで民主党批判 - 毎日jpま~、『このくらい、どこが問題なのか』と言う人もいるだろうし。このくらいは、けっこう、心の中で思っている記者も多いのだろうけど、それをネット上とはいえ 文字にしちゃいけない、ということか。なんで、このくらいのことで大騒ぎしているかというと、日本のマスコミは、不偏不党、中立報道を建前としているから。でも、政府を批判したり、政策を批判したりするのに、中立報道なんてありえないじゃん!偏っていることが問題になるなんて、ナンセンス!中立なのか、公平なのか、妥当なのか、なんてことは、最終的には、記事を読む読者が判断すればいいこと。それが、メディアリテラシーってもんだぜ!
2009年09月01日
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