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なんだか、いろいろ、気持ちの悪い高松宮記念だった。クリノガウディーも、モズスーパーフレアも、ダイアトニックも、それぞれ持ち味を出して、いいレースをしているだけに、あの決着は、なんとも後味が悪い。 グランアレグリアは、勝負が終わってから突っ込んできただけの2着。最初から全くレースに参加していない。全く別のレースをして、最後、きわどく突っ込んできたのは、能力の高さだが、やはり、スプリント的なスピードはなかった。気になるのは、この後、ヴィクトリアマイル→安田記念 と、マイル路線へ行くこと。スプリントGIの速い流れを経験した後で、マイル戦というのは、元々、折り合いに不安がある馬だけに、落し穴になりそう。 仕切り直しのマーチSは、本格化した◎ワイルドカード。 日曜日に走るつもりで仕上げて、2日スライドの出走になるだけに、若干、体調面の不安はあるが、それは、他の馬も同じ条件か。
2020年03月31日
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高松宮記念は、◎ダノンスマッシュに期待!前走で、馬が変わったかんじ。元々、トップクラスの馬だったが、こんなに強かったっけ、と思うほど、明け5歳になって、馬が変わってきた。ドバイ国際競走中止で、主戦の川田将雅が、継続騎乗できるようになったのも追い風! 相手は、〇タワーオブロンドン▲ダイアトニック☆セイウンコウセイ★グランアレグリア△ナックビーナス×モズアスコット×アウィルアウェイ×ノームコア×ステルヴィオ
2020年03月29日
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そうそう、新型コロナの影響で、なんと、ドバイ国際競走が中止???それで、行けなかった馬や人、すでに行ってしまった馬や人もいて、昨年のアーモンドアイのように、今後のローテーションにも響きそう。 特に、一番、振り回されたのは、やっぱり、ルメールか。入国規制などで現地に渡れなくなるのを恐れて、先週の日本での騎乗をキャンセルしてまで、早めに現地に乗り込んでいたのだが、……まさかの開催中止! 日本にいれば、先週も、今週も、連日、有力馬に乗り放題だったのに……高松宮記念でも、ざっと見まわしても、グランアレグリア、タワーオブロンドン、モズアスコット、ノームコアと、普通にGI級の御手馬がズラリ! もし、今日、乗れるんだったら、はたして、ルメールは、どの馬を選ぶのか?そう考えると、非常に興味深いが、ただひとつだけ言えるのは、GIの大舞台になって、鞍上が変わってしまうのは、どんな鞍上強化であろうと、マイナス材料でしかない、ということ。ましてや、ルメールからの乗り替りとなれば……
2020年03月29日
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……あらら、そんなこと言ってたら、雪のため、今日の中山競馬が中止??? ……いや、朝、無料放送中のグリーンチャンネルで、ちゃんと、やってるの確認したのに?あれから、雪が降ってきて、3R以降中止なの???桜吹雪かと思ったら、ほんとの吹雪だった? ちょっと、いろいろ、今日の予定と今週の予定が変わってきた。 中京と阪神は、いい天気なのにねえ。今のところ、中京の芝は、重だけど、もうちょっと回復しそう。もっと道悪だったら、セイウンコウセイを狙おうかと思ってたけどねえ。 それでも、セイウンコウセイは、中京芝1200mがベスト。というか、3年前の高松宮記念1着以来、この条件でしか好走してない。ここも、それなりに重い印を打つつもり。
2020年03月29日
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桜花賞を圧勝後、折り合いの不安から、スプリント路線に転じてきたグランアレグリアだが、なんだか、レッツゴードンキと同じ匂い。 レッツゴードンキも、絶対能力の高さで、スプリント路線で、好走を繰り返したものの、結局、1200mでは、1勝も出来ず、全敗。走るのは速かったが、スピードの質が違い、スプリント的なスピードではなかった。つまり、1400~1600mがベストで、本質的にはスプリンターではなかった。 グランアレグリアは、マイルは折り合えず、距離短縮した阪神カップの圧勝で、更に距離短縮するここは、もっといい?いや、実は、1400mこそベストで、マイルだと折り合いがつかないが、1200mだと忙しすぎる、といういわゆる『非根幹距離』がベストの馬かも。 グランアレグリアも、絶対能力の高さで1200mでも好走する可能性もあるが、本質的にはスプリンターではないだけに、レッツゴードンキと同様に、あと一押し足りず、なにかスペシャリストにやられるというパターンかも……
2020年03月29日
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毎日杯には、POG馬の◎アルジャンナが出てくるので、無条件に応援! ただ、ここでは実績上位は間違いないが、新馬戦 1着東スポ杯 2着きさらぎ賞 3着と、勝ち切れないキャラかも。 日経賞 ◎エタリオウ 伏竜S ◎ダノンファラオ 天神橋特別 ◎メイケイハリアー 名鉄杯 ◎ドリュウ
2020年03月28日
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つい前日まで、「東京五輪は、予定通り行う」と言っていた小池都知事だが、IOCが東京五輪延期を発表したとたんに急に、「オーバーシュート」とか「ロックダウン」とか、記者会見で、センセーショナルな言葉を並べたてて、新型コロナ拡散防止のために、今週末の不要不急の外出の自粛やイベント自粛の要請とか、訴え始めた。 ……いや、そこまで、東京の状況が悪くなっているのなら、もっと早くに、都民に対して、こういう訴えをすべきだったはず。それを今までやらなかったのは、それをやってしまえば、東京の新型コロナの危機的状況を認めることになってしまい、予定通りの東京五輪開催が難しくなってしまうから。『東京都民の生命より 五輪利権を優先した』と言われても仕方ない。 中国での新型コロナの感染拡大が進んでいることを知っていながら、中国から日本への入国規制が遅れたのも、習近平主席の来日日程があったからで、これまた、習主席の来日がキャンセルになったとたんに、入国規制を開始?政治ショーを優先し、規制が遅きに失して、その結果、国内各地に無数の新型コロナを巻き散らすことになってしまった。 そもそも、アスリートファーストとか、「スポーツと政治は別」とか言いながら、政治家は、オリンピックを政治利用することしか考えてない。それは、ヒットラーの時代から、何も変わっていない。リオ五輪の閉会式で、ヒゲのキャラの仮装をした安倍首相が出てきた時、どれほど背筋の寒い思いをしたことか。この後に来る自民党総裁選も、衆議院選挙も、都知事選も、東京五輪の盛り上がりに乗って選挙を有利に進めようと、元々、東京五輪ありきで組まれた日程だ。だからこそ、政治家は、みんな、無理を承知で、多少の犠牲(多少どころではない!)を払ってでも、東京五輪を予定通り強行しようとしていたのだ。 WHOがパンデミックを宣言したことで、やっと事態の深刻さが伝わり、いろいろ世の中が動き出してきたが、このパンデミック宣言も、本来ならば、もっと早くに行うべきものだった。それをWHOが中国にソンタクして、中国の新型コロナが収まるのを待っていたために、遅きに失してしまったのだ。 いろいろ言いたいことはあるのだが、きりがないので、いったん、このへんにしておくが、それは、そうとして、そういうことがあるとしても、まず、政府がやるべきことは、以前に書いた繰り返しになるが、疫学調査だ。・医療機関に風邪の症状で来た人・医療機関に花粉症の症状で来た人・死因が『肺炎』で亡くなられた人などから無作為にサンプル抽出して、新型コロナの検査をすべき。そういう客観的データがあって初めて、正しい重大な政治判断ができるのだ。 いや、だからこそ、政府は、正しい判断をしたくないからこそ、疫学調査をやらないのかもしれない。
2020年03月28日
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阪神大賞典 ◎キセキ スプリングS ◎サクセッション ここは、遊びで、ちょっとだけ
2020年03月22日
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今日は、買いたい馬がいないので、 見学にしようかと思ったけど、 せっかくなので、ちょっとだけ 韓国馬事会杯 ◎ラージヒル
2020年03月22日
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しかし、今更ながら、 ヒューイットソンは、タダモノではない。 特に今週は、ルメール不在で、 有力馬が集まって、 かなり勝ち星を伸ばしそうだ。 土曜中山6R ◎ラストマン 世代最後の新馬戦を勝利で飾るか。
2020年03月21日
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今日は、重賞も無いから、簡単に 土曜阪神3R ◎トゥルブレンシア 若葉S ◎アメリカンシード 千葉S ◎レッドアネラ
2020年03月21日
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フラワーカップは、桜花賞よりも オークス向きという素質馬も多いが、 ◎ミアマンテの切れ味は、 2400mのオークスよりも、 中山1800mのここがドンピシャ! 金曜中山最終12Rの◎デストロイは、 中山ダート1800mが、ベスト! ここは、手頃なメンバーで、 今度こそ突き抜けるか!
2020年03月20日
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金曜阪神6R ◎ムジカ 京都から阪神へのコース替わりは、 あとひと押しのプラスに出そう。 そろそろ順番か。
2020年03月20日
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若干、不振だった今シーズンのnetkeibaPOG だったが、地味に好走を重ねて、 オーソリティ 弥生賞ディープインパクト記念3着 アルジャンナ きさらぎ賞3着 アブソルティスモ サウジアラビアRC 3着 など、地味に重賞勝ちも見えてきた? そして、いつのまにやら、 勝ち上がり馬も、もう、8頭になり、 未勝利は、あと、2頭だけ。 というわけで、今週は、金曜中山6Rに、 ◎シアンフィデールが登場! ……しかし、 いつのまにか、騙馬になっていた??? まあ、能力は、間違いないのだから、 気性さえ、ちゃんとすれば、 というところか。 いや、そういう意味では、現在の この無観客競馬は、超プラス材料! 騎手も、三浦皇成から丸山元気に鞍上強化! ここは、いきなり、チャンス!
2020年03月20日
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阪神JFは、レシステンシアが、1頭、次元の違う勝ち方をしてしまったため、2着以下の評価が微妙だったが、先日のチューリップ賞の結果からも、そのレベルの高さを証明。 ならば、フィリーズレビューは、素直に、そのレベルを信頼して、阪神JF 5着 ◎ヤマカツマーメイド。 金鯱賞は、◎ロードマイウェイ。最下級条件から 5連勝で 重賞勝ちというのは、なかなか出来ることではない。 皐月賞馬サートゥルナーリアは、同世代では、トップクラスは間違いないが、古馬との対戦では、天皇賞(秋)6着、有馬記念は、大きくちぎられた2着。皐月賞も、かなり辛勝だったし、左回りでは、2戦2着外と、人気ほど信頼できない。それなら、2,3,4,5,10BOXとか買いたくなる。 アネモネSは、コース実績ある◎フェルミスフィアに期待!
2020年03月15日
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日曜阪神6R ◎テンテキセンセキ 得意の舞台で勝ち負け必至!
2020年03月15日
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明日もあるので、じたばたしても仕方ないが、土曜阪神最終12R ◎ポップフランセ実は、阪神ダート得意!
2020年03月14日
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オジュウチョウサン、強い!おそれいりました。 中山は、けっこう、しっかり降ってるね。……というか、みぞれになってきたの? 中山牝馬Sは、前走、ターコイズS1・2着の4歳牝馬、コントラチェック、エスポワール、どちらか迷ったが、コントラチェックが、斤量1キロ増なら斤量すえおきの◎エスポワール。道悪馬場も悪くなさそう。 ポラリスSは、阪神ダート得意、ダート1400m得意の◎ヴァニラアイスを狙い撃ち!
2020年03月14日
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今日は、個人的に、POG馬 2頭出し。どちらも、手強い相手が揃ったが、争覇圏内、充分、チャンスはありそう。 ファルコンS ◎アブソルティスモ 山桜賞 ◎ロードオマージュ
2020年03月14日
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あえて言えば、今週、最大の注目レース、阪神スプリングJは、障害の絶対王者オジュウチョウサンが登場!迎え撃つは、昨年の中山大障害馬にして最優秀障害馬のシングンマイケル。更には、無冠の帝王トラストも参戦。中山グランドジャンプの前に激突してしまうのは、もったいない好メンバー。 それでも、狙ってみたいのは、◎トラスト。一昨年、秋に障害転向し、5戦4勝と、抜群の障害センスを見せたが、なかなか、順調に使えず、いまだ、無冠の帝王。 まともなら、今頃、JGIの一つや二つ、とっくの昔に獲っていたはすの馬。トラストの素質を信頼!
2020年03月14日
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名古屋大賞典は、なぜか、前売りオッズで、フィードバックが、単勝1.0倍??? とりあえず、それは、おいといて、 シリウスS1着 ロードゴラッソ 55キロ2着 アングライフェン 57キロ 佐賀記念1着 ナムラカメタロー 55キロ2着 ロードゴラッソ 57キロ 名古屋大賞典アングライフェン 54キロロードゴラッソ 55キロナムラカメタロー 55キロ とりあえず、机上の計算では、◎アングライフェン〇ロードゴラッソ▲ナムラカメタロー△フィードバック△ビルジキール アングライフェンとロードゴラッソ、どちらが前になるかがポイントか。先行集団を見ながら、3~4番手くらいが、競馬しやすそう。あとは、Mデムの腕に期待!
2020年03月12日
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ダイオライト記念は、◎アナザートゥルースが、じわっとハナに立つと、道中、ヤマノゴールド、タガノゴールドに、次々、突かれ、勝負処で、サウンドトゥルーに早めに来られ、更には、直線、ウェスタールンドが差を詰めてきたが、寄せ付けず、そのまま押し切り、快勝! 行く馬がいなければ、アナザートゥルースが行ってもいい……と思っていたが、さすが、ルメール、わかってるねえ! というかんじ。それほど楽な逃げでもなかったかんじだが、無理な脚を使わず、馬の行く気に任せて、自然にハナに立っっていった。 ……ていうか、いつのまにか、アナザートゥルースが、1番人気になってた? サウンドトゥルーは、早めに動いて、勝ち馬を負かしにいったぶんだけ、最後、甘くなって、3着まで。兄弟ワンツーフィニッシュ、ならず。
2020年03月12日
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ダイオライト記念は、元中央GI馬とはいえ、10歳の地方馬サウンドトゥルーが、前日発売で、単勝1倍台の圧倒的1番人気?かと思えば、さっき、前売りオッズを見たら、ウェスタールンドが 単勝1.7倍、アナザートゥルース 単勝2.0倍、サウンドトゥルーが 単勝11.7倍と、かなり大きく変わっていた。 やはり、実績的には、この3頭が争覇圏か。割って入れば、7歳馬ジョーダンキング。とはいえ、ウェスタールンドも、8歳馬。それなら、6歳の充実期を迎えた◎アナザートゥルースに期待! 相手は、〇ウェスタールンド☆ジョーダンキング△サウンドトゥルー ところで、ここは、なにが逃げるの?行く馬がいなければ、アナザートゥルースが逃げるってのもアリ!
2020年03月11日
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黒船賞の◎ラプタスは、好スタートからハナを取り切ると、後続を引き連れ、マイペースの逃げ。直線、後続を突き放し、楽々、3馬身差の圧勝! スタートを決めて、自分の競馬さえ出来れば、勝つだろうとは思っていたが、あっさり!ラプタス、想像以上に強かった!!!
2020年03月10日
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黒船賞は、スタート決めれば、◎ラプタス! すんなり行き切れれば、押し切れるはず。 相手は、 ○ワンダーリーデル ▲デュープロセス ☆サクセスエナジー △テーオージーニアス
2020年03月10日
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かなり遅きに失した感のある日本国内の 新型コロナ対策。大きく出遅れたがために、 初期に正しく対応していれば防げたはずの 感染まで全国に広めてしまった。 しかし、イベントの自粛要請から2週間、 小中高校の一斉臨時休校から1週間がたち、 今週からは、中国・韓国からの入国制限も、 やっと始まった。更に、イタリア・イラン からの入国者へも、入国制限されるようだが、 やるならば、4国まとめてやるべきだったか。 そのうち、アメリカの一部もしくは全域も 入国制限しなければならなくなるだろう。 というか、既に観光目的の日本への入国は 無いわけで、ほとんど意味のない入国制限。 やるなら、1月の春節前に中国からの入国制限を やっていれば、かなり効果があったはずだが。 国民の健康・生命・財産より、 中国からのインバウンドや経済関係をとった 日本政府の責任は厳しく問われるべきだ。 そういう意味では、新型コロナ対策は、 もはや、『水際対策』の段階ではなくなった。 海外から侵入してくるより、国内で感染する 人数の方が、はるかに多くなっているはず。 あえて、水際対策を 多少 緩めても、次の段階、 国内での感染拡大防止に戦力を注ぐべきだろう。 問題は、現在の国内の感染防止対策が 本当に効果をあげているのかだ。 雪まつりのテントや、屋形船や、ライブハウスで、 数人単位のクラスターを作りながら、そこで 感染した人が、更に3次感染を広げていく。 既に国内での感染者は千人を超え、 毎日、日本のどこかで感染者が発見されている。 恐れていたような爆発的感染は見せていないが、 それが、いつ起きても不思議ない状況。 政府の感染対策が効いていないようにも見えるし、 まさにギリギリで抑え込んでいるようにも見える。 政府の感染対策が、ある程度、効いているのならば、 むしろ、今のイベント自粛や臨時休校などの措置を 更に2〜3週間、場合によっては、数ヶ月でも、 このまま、地道に続けていくべきだ。 対策が効いていないのなら、いっそのこと、 隔離や感染経路の追跡調査などの感染対策は諦めて、 パンデミックで医療崩壊しないように、 マスクや医薬品や人員を充分に確保したり、 公民館や体育館、公共施設、ホテルなどを接収して、 数万人とも予想される患者の収容スペースを用意したり (あくまで収容施設であって 医療施設とは限らない) ガチの『緊急事態』の準備に力を注ぐべきだ。 もっと問題なのは、その判断の基準となるべき 疫学調査を全くやっていないこと。本当に不思議だ。 風邪の症状で全国の医療機関を訪れた中から、 無作為でサンプルを1%か数%とって、 PCR検査するだけでいいはずなのだが…… 疫学調査の数字があって初めて、対策の効果が 出ているのか、科学的に判断が出来るわけで、 逆に、疫学調査が無ければ、永遠に『安全宣言』は 出来ないし、やったとしても信頼性のないものだ。 今、感染者数、重症者数として出てきている数字は、 あくまで、たまたま病院に行って、たまたま感染を 疑われて、たまたまPCR検査を受けて、たまたま 陽性が出たというだけの人の数字だ。 症状が軽く、風邪として見過ごされたり、 医師が検査が必要だと訴えても検査を受けられ なかった人の人数は入っていない。 大きな政策決定をするには、意味のない数字だ。 また、これからは、積極的にPCR検査を行う らしいので、今後、数字上、急激に陽性患者が 増えるだろう。それも、あまり意味がない。 今、感染者が何人いるかも重要だが、それより、 この2〜3ヶ月の間に感染者数がどのように 増減しているかが重要なのだ。 現在の検査では、そのへんが全く見えてこないし、 さかのぼって調べる方法も無い。 対策に効果が出ているのなら、このまま続ければいい。 出ていないのなら、次の段階の準備を始めなければ ならない。非常に簡単明瞭なことに思えるが、 その判断材料が無いのが、本当に信じられない。 恐らくは、オリンピックという国家事業を控えて、 あえて、疫学調査の数字を出さないことで、 恣意的な政策決定をやろうとしているのだろう。 そう疑わざるをえない状況だ。
2020年03月10日
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今年から、ディープインパクトの名前が冠される ことになった弥生賞ディープインパクト記念。 ディープインパクトの馬名を冠したレースが 出来ることには、全く文句はないのだが、 弥生賞は、皐月賞の前哨戦ながら幾多の名勝負を 繰り広げてきた伝統あるレースだけに、 これは、かなり抵抗がある。 それに、ディープインパクトの弥生賞は、 辛勝とまでは言わないが、やや苦戦したレースで、 ディープインパクトの馬名を冠すなら、もっと 相応しいレースがあるような気もするが…… さて、その弥生賞ディープインパクト記念に、 POG馬 ◎オーソリティが登場! なんと、ディープインパクトと同じ10番枠! 噂のイケメン騎手、ヒューイットソンを配して、 必勝態勢とくれば、ここは、全力で応援!!! 総武S ◎ハヤヤッコ 日曜中山最終12R ◎サトノフォース 大阪城S ◎レッドガラン 日曜阪神最終12R ◎モズエロイコ 昇竜S ◎メイショウテンスイ トリトンS ◎ダブルシャープ
2020年03月08日
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日本国内の新型コロナの流行は、 まさにパンデミック前夜だが、 ここにきて、気になっているのは、 数日、咳や高熱など風邪の症状が続き、 医療機関を訪ねるも、病名の診断がつかず、 更に症状が続くので、別の医療機関を訪ね、 そこでも診断がつかず、複数の医療機関を たらい回しにされている間に症状が重症化し、 それで、やっと、PCR検査を受けられたら、 新型コロナの陽性が発覚するというパターンが 続出している。 発症した初期の段階でPCR検査が受けられれば、 重症化することはなかったかもしれないし、 仕事場や公共交通機関、友人、家族、病院などに 多数の濃厚接触者を作ることもなかっただろう。 しかし、これまでの検査体制では、 たとえ、主治医の要請があったとしても、 中国からの帰国者やクルーズ船の乗客、 陽性患者、その濃厚接触者などでなければ、 PCR検査は受けられなかったわけで…… 主治医の判断で「どうやら、これは、通常の 風邪やインフルエンザではなさそうだから、 念の為、PCR検査を受けてみよう」 ということが可能なら、防げていたはずの 重症化や、2次感染、3次感染、集団感染が、 いくつもあったと思われる。 新しい病気が流行すれば、検査機関に殺到するのは 当然のことで、そこをうまく交通整理するのが、 政府や厚労省の仕事のはず。 かつての新型インフルエンザ、サーズ、マーズの 経験を経ながら、検査体制についてなんの準備も 出来ていなかったことが不思議でならない。 とにかく、今、新型コロナに出来ることは、 地道に2次感染、3次感染、小さなクラスターを 摘み取っていき、急激な感染拡大を防ぐことだ。 もはや、全てを摘み取ることは難しいが、 流行のスピードを遅らせる時間稼ぎにはなる。 とにかく、急激な感染拡大で医療崩壊を起こす ことだけは避けなければならない。
2020年03月08日
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若干、個人的な都合もあって、 今日、個人的に注目しているのは、 ヒューイットソン騎手。 初来日の昨日は、5Rで初勝利を挙げ、 7戦1勝と、そこそこの滑り出し。 まだ来日したてなので、評価は難しいが、 期待も含めて好意的な見方をすると、 ポジションとすれば、ルメールの控え? 社台系のナンバー2の騎手というところ。 2〜3年前のMデムくらいのポジション? うまくすれば、レーンやマーフィーくらい 大活躍するかもしれない。少なくとも、 シュタルケよりは期待できる??? というわけで、まずは、 日曜中山1R ◎ルコントブルー 日曜中山6R ◎シェダル で、様子を見てみたい。
2020年03月08日
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JRA発表のドバイ遠征馬にアーモンドアイの名前が無いが、後から追加されるのか?それとも、新型コロナの影響か…… 但馬Sは、ついに本格化した◎ブラヴァスの連勝に期待!
2020年03月07日
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新型コロナに対する日本政府の対応は、 当初から見込みが甘く、事態を認識しながらも、 常に対応が後手後手に回っていた。 問題の重大性を理解していなかったのか、 むしろ、あえて有効な措置を取ることを 避けていた、という印象すらある。 それは、安倍政権にとって歴史的イベントである 習近平主席の来日が迫っていたこともあるが、 新型コロナの発生地が中国であったため、 貿易や観光など中国への依存度が大きい 日本経済への影響を憂慮したのではないか。 つまり、安倍政権の背景にいる経済界から、 必要以上に事を荒立てるな、という 強い圧力があったためともいわれる。 そのため、事態は、加速度的に進行。 国内各地での2次感染、3次感染、集団感染、 感染経路不明の感染者も多く、 疫学調査や必要なPCR検査が行われていない ため、正確な全体像は見えないが、 印象としては、パンデミック寸前の状況。 ここにきて、急に政府の対応が慌ただしくなり、 国民とあちこち関係各所を巻き込みながら、 唐突に連発し、バタバタと空回り。 イベントの自粛要請、 全国一律の小中高校の臨時休校を要請、 新型コロナへの特別措置法、 PCR検査の保険適用、 マスクの政府買取と北海道への優先配布、 中国・韓国からの入国制限など、 いずれも遅きに失した感がある以上に、 現場への負担が大きい割に実効性が乏しい、 新聞やニュースの大見出しになるための 単なるパフォーマンスという印象が強い。 関係省庁や自治体との調整のないまま、 唐突に発表され、現場に混乱だけを招いている。 小中高校の臨時休校の要請など、 翌日に文科大臣が「地域ごとに柔軟な対応を」 と、発言したように、明らかになんの調整もなく 行われた安倍総理の唐突な思いつきだ。 全国一斉にという政府の要請に従わず、 週明け2〜3日の猶予をもって休校を始めた 自治体や、休校としなかった自治体もあり、 現場の混乱を考えれば、ある程度、地域ごとに 柔軟な対応とするのは当然のこと。 突然、週明けから春休みまで、全国一斉の 臨時休校に入るなど、ありえないことだ。 臨時休校による共稼ぎ家庭などの負担は、 非常に大きく、平日、子供だけとなる家での 犯罪、事件、事故も多発するだろう。 行き場のない子供のために、 学童クラブや教室の開放を行い、結局、 多くの子供は、学校に通っているのと大差ない どころか、より狭いところで集まり、もしくは、 ファミレスやカラオケにたむろしたり、 かえって事態を悪化させる危険性もある。 そして、いつも通り、学校には通うものの、 給食は行われない。 新型コロナの影響のため、感染源となることを 恐れて、休止する「こども食堂」も多く、 給食とこども食堂だけで命をつないでいる 子供にとっては、新型コロナ以上の危機だ。 基本的に安倍政権は、「子供の貧困」について 非情なほどに無関心だ。 新型コロナの特別措置法制定についても、 本来ならば、新型インフルエンザ等特別措置法で 対応できるはずだが、なぜか、新型コロナは、 この法律の適用外と言い張っている。 新型インフルエンザ等の「等」とは、 「未知の伝染病」とされているが、 新型コロナは、既に病原体も特定されて、 「未知」ではないから適用できない? という、幼稚な言い訳。いや、それなら、 新型コロナが「未知の伝染病」であるうちは、 新型インフルエンザ等特別措置法を適用できるが、 病原体が特定された瞬間に法律の適用外となる という、おかしな理屈になる。そうではなくて、 この法律が制定された時点で「未知」と 解釈するのが自然だろう。 ていうか、流行の初期のうちに、政府の誰かが、 「新型インフルエンザ等特別措置法で対応可能」 と、軽く、ぼそっと言っていれば、今頃になって、 こんな苦しい言い訳する必要も無かったはず。 新法制定が必要だとすれば、無事、成立したとしても、 成立するまで、約1週間、新型コロナに対処する 根拠となる法律が無い異常な状態が続くことになる。 もし、今週中に、モリ・カケ・サクラ・カワイなど 安倍政権の問題が炎上し、新法どころじゃない なんてことになったら…… 中国・韓国からの入国制限についても、 とっくの昔に観光目的などの日本への入国は、 ほとんどなくなっており、やったとしても、 あまり効果はない。逆に、観光客がなくなる 経済的なデメリットも、ほとんどない。 やるなら、もっと早期にすべきだったことで、 今となっては、あまり意味のないこと。 政府が、ちゃんと仕事してる感を出すための 単なるパフォーマンスだ。 正式に習近平主席の来日延期が発表された直後に、 この対応が発表されたことや、 イタリアやイランが対象となってないことからも、 政治的意図だけでやったのは明らか。 しかし、そのために、仕事で頻繁に往復したり、 留学生や家族のために帰国したい人には、 鎖国に近い措置で、経済や民間交流で、 将来的にも大きな悪影響を残しそうだ。 マスクの政府の買取と北海道への優先配布 にしても、いったい、誰が要請したことか? マスクとは、一般用のマスクか、医療従事者用の マスクか。いったい、それに、どんな意味や、 感染拡大を予防する効果があるのか、わからない。 ちまたで「マスクがない!」と騒いでるから、 安倍政権のポイント稼ぎにやったとしか思えない。 医療従事者にはマスクは絶対必要だが、 それは、北海道に限ったことではない。 一般の人のマスク着用の予防効果には諸説あり、 個人的には一定の予防効果があると思うものの、 政府の政策としてやるには、若干の違和感もある。 WHOも、マスクの新型コロナへの予防効果は無い と公式に言っているくらいで?……まあ、これも、 マスク不足の混乱を鎮めるための政治的発言だが。 そういう意味で、最近のWHOは、 本当に科学的、医学的見地で動いているのか、 若干、疑問もあるのだが…… 気になるのは、やはり、 アメリカ国内での流行。 貧富の差や保険制度などの遅れもあり、 いったん流行に火がつくと、 歯止めが効かなくなる可能性もあるが、 ここにきて、ちょうど、1〜2か月前の日本と 同じ様な状況が起きつつあるのが、 ちょっと嫌なかんじ。 新型コロナへの政府の対応について、 まだまだ言いたいことはたくさんあるが、 とにかく、安倍政権のパフォーマンスのために、 子供が犠牲になることがないように。 今は、それが一番の気がかりだ。
2020年03月07日
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チューリップ賞に、2歳女王◎レシステンシア降臨! ここは、本番前、休み明けの一叩きには違いないが、 無傷の3連勝、同コースの阪神JFで 5馬身差圧勝の実績からも、 ここは、普通に期待! オーシャンSは、このレース得意の ◎ナックビーナスが、今年こそ!
2020年03月07日
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エンプレス杯のアンデスクイーン、 まさか、まさか、 左回り初勝利が、引退レースとは! こういうパターンは、 獲れないから、仕方がない。 ペースを読み切ったルメールもおみごと! おそれいりました。 ◎プリンシアコメータは、結果的に、 ハイペースの前を追いかけてしまった。 勝ちにいく競馬をしたのだから 仕方がないが、勝負処でもう少し 追い出しを我慢していれば…… まあ、結果論だなあ。
2020年03月05日
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このところ、負け続けて、 残高が残ってないので、 あまり近くない近くの場外に エンプレス杯を買いに行こうか ……と思ったら、 新型コロナの影響で、 場外発売もやってないんだった。 仕方がないので、ここは、 口座に入金して、ネットで参戦! エンプレス杯は、アンデスクイーン、 プリンシアコメータ、クレイジーアクセル、 3頭が実績上位。 一番強いのは、アンデスクイーンかもしれないが、 全7勝が右回りで、左回りは、9戦全敗。 クレイジーアクセルは、川崎コース6戦全敗。 やはり、ここは、一昨年2着、昨年1着の ◎プリンシアコメータの連覇に期待!
2020年03月05日
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中山記念は、このレース、2連覇中で、 昨年、海外GI 2勝のウインブライト、 昨年、マイルGI 2勝のインディチャンプ、 牝馬GI 2勝のラッキーライラック、 この3頭が、格上の存在。 そして、皐月賞2着、ダービー3着と好走し、 毎日王冠では古馬を一蹴したダノンキングリー。 あとは、ペルシアンナイトまでが争覇圏か。 ただ、実績馬は、ここが、今年、初戦で、 目標は、次のレースという馬も多く、 勝負気配の見極めも難しい。 やはり、ここは、中山記念3連覇を狙う ◎ウインブライトを応援! このコース、4戦4勝と、中山芝1800m では、自動的に伸びてくる馬。 ただ、不安材料は、斤量と騎手。 一昨年が、56キロ、昨年が、57キロで 勝って、今年は、58キロを背負う。 そのぶん、海外GI 2勝とパワーアップして いるが、58キロでは、近走、凡走しており、 若干、気になるところ。 そして、今まで、ずっと手綱を取ってきた 乗り慣れた松岡正海からミナリクに乗り替わるが、 この1戦だけのワンポイントで、次走は、 モレイラというのも、かなり微妙なところ。 1番人気のダノンキングリーだが、元々、 斤量差もあり、4歳馬の強いレースなので、 勝っても不思議はないが、どうも、個人的に 4歳世代のレベルに疑問がある……??? 1800mは、2戦2勝だが、東京でのもので、 東京コースの方が向いている可能性もある。 人気だけに、少し疑ってみたい気もする。 阪急杯は、京都金杯2着のダイアトニックか、 阪神カップ2着のフィアーノロマーノか、 迷ったが、1400m6戦5勝2着1回の ◎ダイアトニックの距離適性に期待! でも、大外ブン回して届かず……なんて、 危険性もあるが、スタートで、ある程度、 いい位置を取れさえすれば、勝ち負け必至!
2020年03月01日
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新型コロナの影響で、昨日、土曜日から、 史上初の無観客で行われている中央競馬。 観客の歓声が無いのが、若干、違和感もあるが、 競馬自体は、無観客だからといって悪影響したり、 特にパフォーマンスを落とす馬もおらず、 それほど大きく変わりないか。ただ、むしろ、 気性の難しい馬や神経質な馬などは、 無観客の方が、競馬が破綻せず、 気分良く走れているような気もする。 それよりも、このところ気になっているのは、 相次ぐ落馬負傷による騎手の戦線離脱だ。 競馬界のアイドル藤田菜七子が鎖骨骨折。 内田博幸も落馬負傷で戦線離脱中。 先日は、若手の騎手が落馬、脳挫傷の疑いで、 救急搬送される事故もあった。 昨年、海外GIを2勝し、中山記念を 2連覇中のウインブライトの主戦騎手の 松岡正海も負傷・休養中で、3連覇のかかった 今日は、ミナリク騎乗となってしまった。 やはり、中央競馬は、芝も、ダートも、 馬場が高速化しすぎているのではないか。 もう少し時計の掛かる馬場にすべきだ。 馬場が硬いから馬が故障する、とか、 高速馬場だから、速く走るから馬が故障する、 深刻な故障が起きやすい、というのもあるが、 ただ単純に、速いスピードで落馬すると、 騎手の怪我も重くなる、ということが重要だ。 馬の速度が遅くなれば、馬の故障も、騎手の怪我も軽くなる。 馬も、騎手も、深刻な事故が起きにくい。 というのは、小学生でもわかる理屈のはずだが、 しょせん、JRAにとっては、馬も、騎手も、 使い捨てのギャンブルの駒にすぎないのだろう。 そういう意味でも、競馬が無観客で、落馬事故も、 まるで仮想空間の競馬ゲームでも見ているような 感覚になっていくのは非常に危険なことだ。 さて、今日の気になるミユキは、 日曜阪神3R ◎ヌオーヴォ 日曜阪神4R ◎エムテイオー 日曜阪神最終12R ◎ヴァリアント
2020年03月01日
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