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コントレイルは、適性で言えば、菊花賞より、天皇賞(秋)の方が、向いているのは間違いないが、さすがに『無敗の3冠』がかかった馬を菊花賞を使わないわけにはいかないか。それにしても、せめて、サリオスくらいは、天皇賞(秋)を使ってほしかった。まあ、金持ちケンカせず、というところ。 スワンSの◎アドマイヤマーズにしても、天皇賞(秋)に出てくれば盛り上がったのだが、あえてマイルから距離短縮して、初距離の1400m戦に挑戦。初距離とはいえ、得意のマイルから僅か200mの距離短縮だから、能力の違いで押し切れそうだが、そこに隙が生まれれば、サウンドキアラの逆転の余地もありそう。 アルテミスSは、ゴール前、もつれれば、底力ありそうな◎ユーバーレーベンの差し切りに期待!
2020年10月31日
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今週は、土曜の朝から、POG馬が登場! 土曜東京2R ◎ブエナベントゥーラ 新馬戦は、穫りこぼしてしまったが、 さすがに、ここは、負けられない。 きっちり、楽勝を期待!
2020年10月31日
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菊花賞、最後の直線を向いて、まだ、ユ~イチは、追い出しを待つ余裕?……というよりも、むしろ、追い出しを躊躇しているのか?案の定、コントレイルは、追い出しても、手応えほど伸びず。直線の勢いは、明らかに外から迫るアリストテレスの方が勝っている。それでも、最後の力を振り絞って抗い、なんとか、1着を守り切ったものの、2着とは、タイム差なしのクビ差、文字通りの辛勝だった。 今回ばかりは、鞍上を褒めるべきか。追い出しが少しでも早ければ、先に止まっていたかもしれないし、追い出しが少しでも遅れていれば、先に行かれて、差し返せなかったかもしれない絶妙の仕掛け。 終わってみれば、2着 母父ディープを含め、1~4着まで、ディープインパクト系?もはや、菊花賞は、完全にディープインパクトのレースになった、ということか。ただ、この後、京都競馬場が改修されるので、来年、そして、再来年以降、どういう傾向になるかは、まだ、わからないが。 春の勢力との勝負付けも済んで、仕上がりも万全で迎えた菊花賞。その絶対王者コントレイルが、まさか、ここまで苦戦するとは。距離適性の問題も大きそうだし、やはり、成長力にも疑問が残る。 そして、それ以上に不安なのは、適性の無い距離で、根っ切り葉っ切り、もしかすると、若干、限界を超えて、目一杯の競馬をやってしまったこと。馬体にも、かなりのダメージを残したはず。大きな故障につながらなければいいが。今回は、ああいうレースをさせないことが、ジョッキーの最優先の仕事だったのだが、そもそも、適性というか、馬の能力が足りなかったのだから、いたしかたない。この後は、ゆっくり休んで、疲労の回復と更なる成長を期待したい。ましてや、JRAの売上に貢献するために不充分な状態で有馬記念に引っ張り出されるなんてことがないよう、ただ祈るだけだ。
2020年10月25日
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菊花賞は、ステイヤー血統の◎バビットが面白そう!ステイゴールド系ナカヤマフェスタ産駒で、母父タイキシャトルも、ヘイロー→ヘイルトゥリーズン→ロイヤルチャージャー×カーリアン→ニジンスキー実は、ステイヤー血統と言ってもいい馬。距離と成長力になんの不安も無い。 相手は、やはり、ステイゴールド系のドリームジャーニー産駒 〇ヴェルトライゼンデ。この馬も、この舞台なら、一発あって不思議ない。 あとは、☆ヴァルコス△アリストテレス[注]コントレイル×ガロアクリーク×サトノフラッグ×ダノングロワール それでも、コントレイルは、距離不適でも、絶対能力で、3着以内には来そうなので、完全には消せないか。
2020年10月25日
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甲斐路Sの◎カントルが2走前に負けた相手は、『幻の秋華賞馬』レイパパレ。今にして思えば、相手が悪かった。この相手なら、昇級戦の準OPでも、充分、通用するはず。 ブラジルカップの◎グレートタイムは、OP昇級後、2戦凡走しているが、元々は、3歳ダート路線の期待馬。今回は、前2走の騎手から、岩田望来に鞍上強化で、チャンス充分!
2020年10月25日
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菊花賞のコントレイルは、まだ、これで、単勝3倍近くつくのなら、買えるが、単勝1倍ちょっとでは、馬券的には、なんの妙味も無い。というか、基本的には、3歳春にピークを迎える成長力の無い、典型的な早熟型のディープ産駒だろう。実際、 ホープフルS 462キロ 皐月賞 462キロ ダービー 460キロ 神戸新聞杯 460キロと、今年になって、全く成長が無い。菊花賞の調教後馬体重が、468キロだから、レース当日は、せいぜい、2キロ増か、4キロ増くらいだろう。まあ、その『ピーク』というやつの桁が違っていたら、それまでだが…… それならば、まず、押さえておきたいのは、ステイゴールド系の5頭に母父ダンスインザダークの1頭を加えたステイヤー血統6頭のBOX(とりあえず 馬連か) [1,6,11,14、15,18]
2020年10月25日
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今年も伝説の新馬戦となるか。 日曜京都5R2歳新馬戦 ◎ヴィヴァン ここも、ちょっと注目。
2020年10月25日
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菊花賞は、コントレイルが圧倒的1番人気だが、結局、終わってみれば、やっぱり、『しょせん、ディープインパクト産駒か』ということになってたりして??? 『スタミナの無いディープ産駒なんか、1600mの富士Sでも走ってろ!』数年前なら、そう言い捨てて、たかをくくっていたのだが…… ていうか、ちょっと前までは、ディープインパクト産駒といえば、ダービーだけは、やたら強いけど、皐月賞、菊花賞、宝塚記念、有馬記念、春天は、鬼門。やたら鬼門が多いが、ようするに、スタミナ寄りのレースが致命的に弱いということ。しかし、最近は、そういうレースでも、ディープ産駒が、ポンポン勝ちだした。菊花賞にしても、近5年でディープ産駒が3勝。残り2つも、ブラックタイド産駒と母父ディープインパクトだから、近5年連続してディープ系が勝ってるともいえる。 それだけに、『ディープ産駒だからスタミナが無い』とか、『ディープ産駒だから菊花賞向きじゃない』とか言っても、あんまり説得力が無い??? でも、やっぱり、菊花賞を勝つようなディープ産駒というのは、ちょっと特殊で、重厚長大、ちょっと昭和の臭いのする馬?コントレイルってのは、個人的印象として、2000~2400mがベストなかんじのもっと現代的な馬のような気がする。 それでも、ミスターシービーの様に、距離適性を圧倒的な絶対能力で押し切ってしまう可能性もあるわけで、結局、走ってみないとわからない??? さて、今日の東京メインの富士Sは、若干、古馬になっての成長力は欠くものの、東京芝1600mは、悪くない条件のいかにもなディープ産駒の◎サトノアーサーが面白そう。
2020年10月24日
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アイビーSに、POG馬の◎オーソクレースが登場!2歳L戦で、強敵が揃ったとはいえ、当然、1番人気かと思ったら、ルメールの馬が、1番人気。まあ、こっちは、池添に乗り替りで、ルメールに捨てられた形だから、文句は言えないか………それでも、気持ち的には、ここは、『通過点』。とにかく、ひたすら、全力で応援!
2020年10月24日
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ローカル開催の新潟は雨だが、東京・京都は、久々に雨のない週末。ただ、木・金に降った雨が残って、芝は、稍重のスタート。これが、日曜日の菊花賞までに、どこまで回復するか。良馬場発表でも、微妙に水分が残った馬場になるのか。そのへんも予想のカギになりそう。 さて、土曜東京5R2歳新馬戦に快速牝馬レシステンシアの半弟◎グラティアスが登場!ここは、血統の優秀さと潜在能力であっさり勝ち上がってほしいところ。
2020年10月24日
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雨の土曜日から一転して晴れた今日、日曜日の京都芝は、内が伸びているようで、いよいよ、波乱の芽が大きくなってきた。 となると、大仕事をやりそうな馬は、新興勢力、夏を越しての昇り馬かというと、そういう馬は、見当たらない。というか、18頭中12頭が、オークス組。そのうち8頭が、桜花賞→オークス組。阪神JF→桜花賞→オークス→秋華賞という、牝馬GI皆勤の馬が、3頭もいる。ほとんど、2歳~3歳春の勢力のままだ。 それだけ、2冠馬デアリングタクトの3冠の可能性が高いともいえるが…… それでも、あえて、一発があるとすれば、牝馬GI皆勤の3頭 ◎マルターズディオサ 〇リアアメリア ▲クラヴァシュドールこの3頭の中にいるのかも。 馬券は、この3頭から、軽く遊びで。 あとは、 ☆ウインマイティー ★デアリングタクト △ミヤマザクラ ×ウインマリリン
2020年10月18日
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秋華賞は、デアリングタクトが、一番、勝利に近い馬なのだろうが、単勝 1.5倍ほどの圧倒的人気にこたえられるほど確勝級かというと、若干、微妙なところ。元々、器用な脚が使えない馬で、舞台は、紛れの多い小回りの京都芝内回り2000m。獲りこぼしがあっても不思議はない。 それは、ともかくとして、今日の面白そうな馬は、 大原S ◎クラヴェル 平城京S ◎ペオース オクトーバーS ◎トリコロールブルー
2020年10月18日
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無敗の牝馬3冠を目指すデアリングタクトにとって、秋華賞は、最大の鬼門。というのも、あの広い東京競馬場のオークスでさえ、直線、何度も前を塞がれ、絶体絶命となるほど不器用な馬。舞台が、小回りの秋華賞に変われば、獲りこぼす危険性は、更に高くなる。 ……と思っていたのだが、今日、土曜日の京都は、雨。明日、日曜日、晴れたとしても、かなり雨の残った馬場になりそう。そうなると、道悪の桜花賞で見せたデアリングタクトの差し脚が決まるか。 名馬が勝つ時は、天も味方するもの。ただ強いだけ、速いだけが名馬ではなく、天までも味方につけられて、はじめて、本物の名馬だということか。 さて、今日の注目馬は、先手必勝で、 府中牝馬S ◎トロワゼトワル 太秦S ◎ベストタッチダウン
2020年10月17日
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マイルチャンピオンシップ南部杯は、 JpnIにふさわしく、 ハイレベルの混戦模様。 かといって、抜けた馬もおらず、 とりあえず、JRA馬に関しては、 どの馬にも勝つチャンスありか。 一番、穴が少ないのは、 ◎ゴールドドリームだが、 このレースは、過去3年、未勝利。 しかも、この2年は、2着→3着と、 着順を下げている上に、 今年は、もう、7歳。 はたして、4度目の正直といくか。 期待半分、不安半分。
2020年10月12日
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ネットがうまくつながらない。 まあ、買いたい馬も、 あんまりいないんだけど…… だから、京都大賞典は、見学か。 毎日王冠は、このコース得意の ◎ダイワギャグニーかなあ。 あと、日曜東京7R◎ゴルトベルク
2020年10月11日
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サウジアラビアRCに、POG馬の ◎キングストンボーイが登場。 開幕週の東京だが、いきなり不良馬場、 しかも、全て1勝馬の2歳重賞だけに、 やってみないとわからないが、 ここは、ひたすら、全力で応援!
2020年10月10日
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スプリンターズSの◎ダノンスマッシュは、 出負けと2走ボケと先行不利の馬場で、 最後、直線、手応えほど伸びず。 まだ、成長の余地もあるから、 とりあえず、来年に期待。 予想としては、◎←▲ で、的中! ……でも、裏は、買ってないので、 馬券は、ハズレ。 凱旋門賞に転がそうと思ってたのに、 おかげで、資金が、 残り300円になってしまった。 いやいや、そんなことより、 風雲急を告げる凱旋門賞! 歴史的名牝エネイブルが、 引退の予定を撤回して、 史上初の凱旋門賞3勝目 という歴史的快挙に挑戦! ところがどっこい、 パリ、ロンシャンの馬場は、 昨年もエネイブルを苦しめた道悪馬場。 これは、今年も、番狂わせがありそう? ……と思ってたら、 今度は、飼料への禁止薬物混入で、 人気のモーグル、武豊のジャパンなど、 オブライエン厩舎の有力馬4頭が、 直前に出走取消??? エネイブルには、強力な追い風。 馬券的には、微妙になってきた。 馬場を味方に逆転があるとすれば、 ペリエのストラディバリウスくらい? 今のところ単勝б倍くらいだが、 そのうち、締め切り頃には、 3倍くらいになってるかも。 ていうか、 残高、300円しかないんだった。 まあ、ここは、冷やかしというか、 軽く遊びで、◎ストラディバリウス。 女王様を四つん這いにさせてやる! というのは、たしか、昨日、 どこかの新聞に書いてあったセリフだが、 なかなかいいセンスだねえ。
2020年10月04日
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スプリンターズSは、 ディープインパクト産駒の グランアレグリアを蹴っ飛ばして、 叩き2走目で、2走ボケの常習犯の ダノンスマッシュを蹴っ飛ばして、 松若だからとモズスーパーフレアまで 蹴っ飛ばしてしまったら、 買える馬がいなくなってしまう。 とりあえず、スプリントGI未勝利の ディープインパクト産駒で、 自身も、1200m戦未勝利で、 おまけに、関東馬なのに初中山の グランアレグリアは、少し評価を 下げるとして……ていうか、 今季の目標は、マイルCS? やっぱり、◎ダノンスマッシュかなあ。 休み明け完全燃焼型だから、 ここは、凡走の危険性が高いんだけど、 まあ、それもまた競馬だから、 その時は仕方ない。ここは、ひたすら、 父ロードカナロアの成長力に期待! 相手は、 ○モズスーパーフレア ▲グランアレグリア ☆ライトオンキュー △レッドアンシェル ×メイショウグロッケ ×ダイアトニック
2020年10月04日
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シリウスSの注目馬は、出走馬中、 ただ1頭の前走OP勝ち馬◎アルドーレ。 重賞のここが試金石になりそう。
2020年10月03日
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