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ダービーの◎サリオスは、皐月賞で、コントレイルに破れたものの、差は僅か。コントレイルは、ダービーの得意なディープ産駒だけに、ダービーでは、もう少し差が開く可能性もあるが、いずれにしても、展開ひとつ、乗り方ひとつで、逆転可能な範囲内。能力的に、それほど差が無いのに、単勝オッズが3倍も違うのなら、ここは、ギャンブルとして、迷わず ◎サリオスで勝負! 相手は、手広く、〇ガロアクリーク▲ウインカーネリアン☆サトノフラッグ★コントレイル△ワーケア△ダーリントンホール×サトノインプレッサ×アルジャンナ×ヴェルトライゼンデ×コルテジア 目黒記念は、すんなり、中団より前で競馬が出来れば、◎タイセイトレイル。
2020年05月31日
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ダービーといえば、netkeibaPOG も、今日が、今シーズンの最終日。 今シーズンのPOG馬は、オーソリティが、青葉賞を制し、ダービーに出てくれば、それなりに、新聞で印も付くくらいの有力馬だったんだけど…………残念ながら、ダービー目前に、まさかの故障、リタイア。 それでも、アルジャンナが、東スポ杯 2着、毎日杯 2着で、なんとか、ダービー出走。東スポ杯では、コントレイルと接戦しているとはいえ、さすがに、ここでは、せいぜい、入着候補までか。 あとは、ギルデッドミラーが、NHKマイルC 3着、アブソルティスモが、NZT 4着とか、それなりに活躍してくれて、けっこう、楽しませてくれた。 いや、まだ、1レース残ってた。まあ、競馬なんて、何が起きるかわからないからねえ。とにかく、今日は、ダービーのアルジャンナを全力で応援!
2020年05月31日
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今日は、東西とも、発走時間が、いつもと違うので、注意。 日曜京都2R ◎ヴェラアズール 日曜京都7R ◎ヒミノブルー 與杼特別 ◎ダンツキャッスル 安土城S ◎ロケット
2020年05月31日
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皐月賞で期待したサリオスだったが、コントレイルとの一騎討に遅れ、2着。奇しくも、ディープ産駒のコントレイルとハーツクライ産駒のサリオスの対決。有馬記念でディープインパクトを破ったハーツクライだけに、サリオスがコントレイルに勝つとすれば、中山の皐月賞と思っていたので、常識的には? サリオスのダービーでの逆転は、やや難しいか? ただ、コントレイルが馬場のいい外をスムースに加速してきたのに対して、サリオスは、馬場の悪い内を通って、抜け出してきた。外から勢いのついたコントレイルに交わされたものの、内容的には、決定的な差は無い。あとは、コース適性、距離適性、ということになるが、そうなると、やっぱり、コントレイルが有利か。それでも、人気ほどの差は無さそう。 それでも、舞台は、ディープ産駒が得意とする東京コース。というか、ディープ産駒は、ダービーで能力のピークを迎えることが多く、他のディープのダービー馬と同様、この後、鳴かず飛ばずになろうとも、ここだけは勝ってしまう可能性も高い。 ただ、一つだけ、コントレイルの不安材料を挙げれば、あくまで、ユ~イチの感覚としてだが、最初は、『距離に限界がある馬』と考えていたようだ。はたして、ユ~イチのその感覚は、正しかったのか、それとも…… そして、3着以下とは、3馬身半差。上位2頭とは、差がありそう。となると、別路線組に目が行くが、皐月賞 14着のビターエンダーが、プリンシパルS 1着。皐月賞 10着のディープボンドが、京都新聞杯 1着。今年の皐月賞のレベルは、非常に高く、別路線からの食い込みは難しそうだ。 まともなら、皐月賞上位2頭の間に割って入るのは難しいか。よほど、どちらかのレースが破綻するようなことがあれば、まあ、別だが。万一、なにかが、2頭の間に割って入るとすれば、やはり皐月賞組だろう。ただ、難しいのは、皐月賞の3着以下は、ほとんど、差が無い。特に、5着から13着までの着差は、僅か 0,4秒差と、ダンゴ状態。はたして、第3の馬は、どの馬か? もしかすると、やっぱり、ダービーでこそのディープ産駒か。昨年のロジャーバローズのように、人気薄のディープ産駒の大駆けには、充分、注意したい。
2020年05月30日
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土曜東京最終12Rの注目馬は、藤田菜七子ちゃんの◎エンドーツダ。 平場で、2キロ減が効くここは、きっちり勝っておきたいところ。
2020年05月30日
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スパロボDDのメンテナンス終了を待ってたら、午後6時終了のはずが、まさかの延長で、結局、午後9時終了予定に。これも、あんまり、信用できない?嫌な予感は、していたものの、急に、やることが無くなったので、軽く、土曜日の競馬予想でも。 などと、新聞に、ざっと目を通していたら、ちょっと気になったのは、土曜東京6Rの◎ウインキートス。3走前、デイジー賞でウインマイティーの0.3秒差5着2走前、ミモザ賞でウインマリリンの0.3秒差2着いや、それって、オークス2・3着馬じゃん!……ていうか、どうして、ウイン同士で潰し合ってるの?この馬だって、オークスに出てたら、4着くらい、あったんじゃないの???ということで、今回は、オークスと同じ、東京芝2400m。牡馬相手になるが、気持的には、平場、自己条件なら負けられない。 そんなこと書いてる間に、スパロボDD、メンテナンス終了。とりあえず、ログインボーナスとデイリーミッションだけクリアしておこう。 葉山特別の◎アオイシンゴは、休み明けの前走、太目残りで2着好走。ここは、絞れていれば、順当に勝ち負け。 欅Sの◎ミッキーワイルドは、別定58キロだけが、マイナス材料だが、馬格もあり、先行力もあるから、なんとか斤量さえこなせれば、東京ダート1400mは、ベスト。 葵Sの快速逃げ馬◎エレナアヴァンティは、外枠15番枠を引いたのは、減点材料。それでも、スピード能力は上位なので、うまく自分のペースで運べれば、チャンス。 それとは対照的に、土曜京都最終12Rの◎ケイアイターコイズは、絶好の最内枠。スタート決めれば、チャンス。
2020年05月29日
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さきたま杯の◎ゴールドクイーンは、大外枠というのだけが、微妙だが、JBCレディスクラシックのぶんだけ走れば、勝てるだろう。牡馬相手でも、54キロの恵量で、すんなりハナを切って、行き切ってしまえば、勝ち負け必至!
2020年05月27日
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ただ、ただ、デアリングタクトが強かった。 道中は、常にマークされ、4角~直線も、被されて、外も、前も、進路を開けてもらえず、かなりピンチだったが、一瞬、ばらけた馬群の間を鋭く伸びて、突き抜けた。 これで、史上2頭目の無敗の牝馬2冠達成!もちろん、無事に夏を越せれば、秋華賞に一番近い馬だが、小回りで、紛れやすいレースだけに、牝馬3冠は、そんなに簡単ではない……ていうか、簡単には獲らせないぞ! 期待した◎デゼルは、予想に反して、がっつり下げて、後方からの競馬。デアリングタクトをマークする位置取りだが、デアリングタクトを負かすなら、もっと前で競馬をすべき。流れとしては、スロー~平均ペースで、好位差し、前残りの展開になると、僕は、読んでいたのだが、……そのへん、レーンは、まだまだ、勉強が足りない。 まあ、直線を向いた時は、馬は、あまり余力も残ってなかったか……やはり、スイートピーSからの強行軍は、3歳牝馬には厳しいのだろう。
2020年05月24日
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スイートピーSを楽勝した◎デゼルは、能力的には、充分、足りると思うが、やはり、ローテーション的に厳しいのか、スイートピーS→オークス は、好走例が、ほとんど無いのが…… それでも、ここは、レーンに期待!今回は、5番手くらいにつける予定?スマイルカナを行かせて離れた2番手、場合によっては、逃げてもいいか。 相手は、桜花賞上位馬を中心に手広く 2,3,4,5,8,10, 12,16,17,18 買えれば、BOXで、1,2,8,10,17,18まで押さえたい。
2020年05月24日
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重箱の隅を突けば、前走、あれだけのレースをやって、今回、東京への輸送もあるし、もし、馬体重が、10キロ以上、減っていたら、ちょっと印を下げたい。 ……あ、なんと、増減なし? 前走、超ハイペースに差しがハマって、見た目、派手な勝ち方だったが、今回、スロー~平均ペースの流れで、あの差し脚が使えるのか?良馬場の超高速馬場で、他の馬より、1秒以上、速い上がりを出せるのか? 血統的には、エピファネイア×キンカメで、東京芝2400mは、ぴったりだが、ただ、どちらも、晩成気味の血統。血統どおりのスタミナが効いてくるのは、もう少し先、古馬になってからかも? そうなると、スタートから、内で包まれ、ずるずる後退、後方のまま、流れに乗れず、競馬にならずに、直線、伸び切れず???……というパターンも、充分、ありそう。
2020年05月24日
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ほんとだったら、オークスなんて簡単なレース。 ていうか、オークスは、桜花賞と ほとんど同じレース。 そんなことをもう20年くらいブログで書き続けてる気がする? 桜花賞の上位入線馬は、だいたい、オークスでも上位入線する。 あとは、時々、忘れな草賞勝ち馬や、フローラS上位馬が割り込むくらいで、スイートピーS組は、ほぼ、いらない。 だから、普通に予想すれば、桜花賞を見た目に強い競馬で勝ったデアリングタクトが正解なんだけど、なんか、しっくりこない。 確かに、桜花賞は、見た目、派手だったけど、他の有力馬が厳しいハイペースを追い掛けるタフなレースを強いられたのに対して、この馬は、平均ペースで脚を使っただけ?全然、別のレースをしたら、ハマった?……とも、見れなくもない??? 気になっているのは、デゼルだが、例年、スイートピーSは、オークスに結びつきにくい。それは、単純にレベルの問題もあるが、それより、3歳牝馬が春に東京コースを短期間に連戦するのは、それだけ、ダメージが大きいのかもしれない。……ていうか、セオリーとしては、一番、狙っちゃいけない馬??? というわけで、今年のオークスは、通常の3倍、悩みまくっているかんじ。他のレースを予想してる余裕も無いが、それでも、ちょっと面白そうなのは、鳳雛Sの◎ダノンファラオ。
2020年05月24日
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現在、土・日をまたいで騎手が移動できないというシバリがあるので、オークスに備えて、土曜日の今日は、重賞がある京都ではなく、重賞の無い東京の方に有力騎手が集結。 その京都メインの平安Sには、オメガパフューム、ゴールドドリーム、ミツバなど、GI馬3頭が参戦。連勝中のロードレガリス、マグナレガーロ、更に昇り馬のヒストリーメーカー、スワーヴアラミスなど、裏開催の土曜重賞ながら、GI並みの豪華メンバーが揃った。ただし、騎手は……??? まともなら、GI級5勝のゴールドドリーム、GI級3勝のオメガパフュームの実績が抜けているのだが、そう簡単でもない? ゴールドドリームは、7歳にして、58キロ。昨年のかしわ記念以来、1年以上、勝ち星が無く、ここは、海外遠征帰りの休み明け。オメガパフュームに至っては、59キロの酷量。右回りダート2000mなら、というか、大井2000mなら現役最強クラスの馬だが、目標は、GI級3連勝中の大井2000mの帝王賞。ここは、年明け初戦の一叩き。実際、昨年も59キロで3着に敗れている。おまけに、その2頭には、本来ならば、ルメール、Mデムが乗るはずが、乗り替り。要するに、ここは、目標のレースではなく、あくまで、休み明けで、一叩きするだけ?それどころか、ロードレガリス、ハヤヤッコ、スマハマ、ミツバ、マグナレガーロ、アッシェンプッテル、14頭中8頭までが、乗り替りで、テン乗りの騎手。 それなら、ここは、主戦騎手が騎乗できる◎ヴェンジェンスを狙い撃ち!みやこSのぶんだけ走れば、勝ち負け必至! カーネーションCは、東京に替わって、キズナ産駒の◎カインドリー。 メイSは、アーモンドアイと同じ世代で、同じ 元POG馬の◎レッドヴェイロン。3歳時、NHKマイルC3着の舞台で、OP特別なら、好勝負必至!
2020年05月23日
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勝つかどうかは、わからないけど、土曜新潟8Rの◎トランプ、現時点で、単勝10倍の6番人気?藤田菜七子の馬が人気になってるみたいだけど、それなら美味しそう。
2020年05月23日
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土曜京都6Rの◎スマートリアンは、ここは、内回りの1600mというところに、一抹の不安もあるが、自己条件の平場戦なら、能力上位。 土曜東京6Rの◎グラスデスティーノは、ダートに替わって軌道に乗った。前走、大差勝ちの勢いでここも。
2020年05月23日
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ヴィクトリアマイルの◎アーモンドアイは、適性の低い有馬記念とは一転して、このコースで、この相手なら、よほど状態が悪くて、なおかつ、落馬寸前の不利でもないかぎり、負けることはないだろうとは思っていたが、スタートを決め、向こう正面で、ほぼ勝利を確信する大楽勝。 このところ、GIでは、 桜花賞 レシステンシア 皐月賞 サリオス NHKマイルC レシステンシアと、自信の◎本命馬が、ほとんど勝ちに等しい競馬をしながら惜敗、というパターンが続いていただけに、根拠のない不安もよぎったが、まさに、杞憂だった。 昨年、安田記念に参戦した時は、『距離が短い』、『マイルは忙しい』などと言われたが、間違いなく、東京のマイルは、この馬のベスト条件。ルメールも言っていたように、この後、ダメージが無ければ、安田記念で、昨年のリベンジを期待したい。もちろん、その後は、宝塚記念をパスして、秋天、JCへ。 2着の〇サウンドキアラは、昇り馬として注目していたが、直後から伸びてきたアーモンドアイに合わせて、流れるように、ゴーサイン。あっさり突き放されたが、大本命馬を真っ向から負かしにいく正攻法。負けはしたものの、堂々とした競馬。 3着は、リピーターの▲ノームコア。やはり、このレースに適性が高い。ただ内容的には、勝負が終わった後に、やっと逃げ馬を捕まえただけの3着。2着馬とは着差以上に差がありそう。 というわけで、3連単 ◎→〇→▲ ズバリ!!! まあ、当たる時は、こんなもの。たまには、こういうのもないと。
2020年05月19日
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新型コロナとの共生と言うには、まだ、ワクチンも、特効薬も無く、人類には、新型コロナと戦う武器が、あまりにも少ない。今、出来ることは、相手のことと、自分の状況を少しでも正確に知ること。 まず、必要なのは、新型コロナの市中感染が、どこまで広がっているかを知ることだ。いや、本来ならば、今頃ではなく、緊急事態宣言を出す前の流行の初期に行っておくべきことだった。そして、その疫学調査の結果が出て、初めて、緊急事態宣言を出すべきか、規制を強化すべきか、解除すべきか、今、流行が、どんな段階にあるのか、客観的に判断することが出来る。だから、PCR検査でも、抗体検査でも、抗原検査でもいいから、無作為サンプル抽出による疫学調査を定期的に行うべき。というか、それ無しに、今まで、どうやって、状況判断をやってきたのか? 恐らくは、政府として受け入れがたい結果が出るとわかっていたから、今まで、やらずに済ませてきたのだろう。実際、幾つかの医療機関で行われた調査では、1%~6% と、この数字から推定すると、政府が発表している感染者数より、1桁~2桁、違ってくるわけで。 5月1日にも発表されると言っていた献血を活用した抗体検査の結果だが、なかなか発表されず。ただ、検査して、数を集計するだけの調査だから、そんなに時間がかかるものでもなく、よほど都合の悪い結果が出たので、公表できないのか、と思っていたら、先週、ようやく発表された。具合の悪い人は献血に来ないからか、わからないが、発表された数値は、僕が思っていたより低かったが、(少なくとも3%と思っていた)東京で 0.6%が、陽性、東北で 0.4%、というもの。東京都が公表している新型コロナの累計感染者数は、約5000人だが、東京の人口の0.6%とすれば、1400万人×0.6%で、実際は、東京都に、その16倍、8万人以上の感染者がいる計算になる。挙句の果てに、厚労大臣は、「この検査には偽陽性が含まれ、 信頼性は低い」とか言い出す始末。恐らく、500検体程度の調査では、陽性者は、ほとんど引っ掛からないと高をくくっていたのだろうが、経済を最優先にしたい政府の想定よりも、感染者は、遥かに多かったということだ。 『偽陽性の可能性』とは言いつつ、それでも、想定外の数字が出て慌てたか、厚労省は、改めて、6月に1万人規模の抗体検査を行うと発表。また、東京都や大阪府なども、独自に、無作為抽出で、3000人規模の抗体検査を実施するようだ。 しかし、どうして、感染拡大が収まりつつある今になって、『広く抗体検査をやろう』ということになったのか?遅きに失したという印象しかない。もっと早くやっていれば、救えた命があったのではないか、とは思うものの、それでも、新型コロナと戦っていく上で、絶対に必要な調査なのは間違いない。改めて、それらの調査結果に注目したい。
2020年05月18日
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◎アーモンドアイは、スタートをすんなり決めた瞬間、『もう負けようがないなあ』というかんじ。 もう、向こう正面で、『どうやったって、このまま勝っちゃうなあ』というか、直線も、ほとんど馬なりで、直線は、ずっと、3着争いの方を見てた。 というわけで、最後は、レーンに決めてもらおう! BSイレブン賞 ◎リトルモンスター ついでに、日曜京都最終12R ◎サトノゲイル
2020年05月17日
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ヴィクトリアマイル参戦の最強女王◎アーモンドアイは、使う予定のドバイのレースが中止になり、使う予定のなかったここに、急遽、参戦というのは、有馬記念と同じ。 とはいえ、このコースで、この相手なら、その有馬記念のぶんだけ走れば、勝ってしまうだろうし、安田記念のぶんだけ走れば、楽勝するだろう。よほど状態が悪くて、なおかつ、落馬寸前の不利でもないかぎり、負けることはないだろう。 というか、東京のマイルは、現時点のこの馬のベストだから、出来れば、この後は、宝塚記念を使わず、安田記念に行ってほしいなあ。 相手筆頭は、充実著しい〇サウンドキアラ リピーターを重視して、▲ノームコア☆プリモシーン あとは、△ラヴズオンリーユー×スカーレットカラー×ダノンファンタジー 栗東Sは、前走のぶんだけ走れば、普通に勝ち負けの◎サクセスエナジー。
2020年05月17日
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アーモンドアイは、元々、僕のPOG馬だったということもあり、デビュー以来、◎本命を打ち続けてきた。それが、悩んで、考えたあげくに、前走の有馬記念で、初めて◎本命を打たなかったのは、2つの理由がある。 まず、そもそも有馬記念は、使うつもりの無かったレースだったということ。それが、海外遠征回避で、一頓挫あった後、急遽、参戦が決定というのが、どうも気持ち悪かった。 そして、そもそも、アーモンドアイは、小回りコースでコーナーを6回まわる有馬記念には、適性が低い。だからこそ、陣営としては、最初から、有馬記念を使うつもりがなかったはず。というか、僕としては、むしろ、『有馬記念を使うべきではない』くらいに思っていた。そういう意味でも、大切なアーモンドアイに有馬記念で◎本命を打つわけにはいかなかった。 結果としては、僕の恐れた通り。それでも、まさか、あそこまで崩れるとは思っていなかったが。有馬記念の最大の敗因は、コース適性。昨年は、年明けから、ドバイターフ→安田記念→天皇賞(秋)と、3戦続けて、ワンターンのレース。コースを半周するレースばかりだったから、コースを1周半する有馬記念に出れば、最初のスタンド前で引っ掛かるのは、賢い馬なら当たり前のことだ。馬は、今日もワンターンだと思って走っていたら、そうではなかった……というだけのこと。
2020年05月17日
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湘南Sの◎ニシノカツナリは、ほとんど勝ちに等しいレースだったが、3~4角~直線まで、ずっと、外から、レーンのフォルコメンにブロックされて、動くに動けず、直線、追い出せず。完全に脚を余してしまった。 しかし、レーン、あそこまで徹底的にやらなくても……ほんと、敵に回すと恐ろしいやつ。 京王杯SCは、結局、見学にしたが、終わってみれば、良馬場なら狙おうと思っていたダノンスマッシュが快勝!ていうか、レーンが乗って、危なげなく、あっさり逃げ切り。馬場も、思ったより悪くなかったかんじ。そこが読めなかったので、見学で正解? そして、土曜東京最終12R。レーンの◎フラワーストリームは、中団追走から、直線、弾けるように伸びて、快勝。 人気のソルドラードが、予想通り、内で揉まれたのもあったにせよ、ここは、単純に、馬が強かった。それでも、あそこまでスムースな競馬だったのは、やはり、レーンの腕か。
2020年05月16日
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土曜東京5Rの◎トーヨースターオー、なんとかハナを取り切って、直線、早めに来られたのも振り切って、断然人気のイルミナルも抑え切ったのに、そのぶん、最後、甘くなってしまった。 馬場が、どちらともいえず微妙で、刻々と変化していることもあり、今日は、東京も、京都も、買いづらいレースばかり。おまけに、このところ、負け続けたのと、コロナ不況で? あんまり軍資金が無い。 ちょっと資金に余裕があれば、道悪なら、セイウンコウセイで、軽く遊びたいところなんだけど。この馬のベスト条件は、道悪、左回り、1200m。1400mは、守備範囲とすれば、馬券的妙味を考えれば美味しい。ただ、軽く遊ぶ余裕も無い??? というか、なにかは勝つのだろうけど、馬場やら、距離やら、前走内容やら、いろいろ微妙な馬ばかりなので、やっぱり、京王杯SCは、見学か。 ただ、ちょっと狙ってみたいのは、湘南S、東京に戻って、◎ニシノカツナリの巻き返し。でも、ここは、条件は、ベストだが、けっこう、相手が揃っているので、勝ち切れないかも…… 土曜東京最終12R ◎フラワーストリーム人気のソルドラードが来たら仕方ないが、最内枠で、若干、危険な香りも。
2020年05月16日
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東京は、午前中から雨が降り出して、午後から、芝・ダートとも、稍重に。このまま、夕方まで降り続き、メインの頃には、馬場は、もっと悪くなっていると思われ、馬場状態は、かなり微妙というか、どこまで悪くなるかわからない。 特に、京王杯SCは、良馬場なら、ダノンスマッシュで決まりと思っていたのだが…… そういう意味で、狙ってみたいのは、土曜東京5R ◎トーヨースターオーの単騎逃げ。
2020年05月16日
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緊急事態宣言の延長から1週間ほどしかたたないうちに、手のひらを返すように39県で緊急事態宣言が解除された。なにか大きな力が働いたのだろうが、それだけ経済界も、自粛でギリギリまで追い詰められていたということだろう。今回の解除が。医学的見地から決定されたものではないということは、しっかり胸に刻んでおくべきだ。いったん、医学的見地から延長と決まったものが、数日のうちに、あっさり覆ったわけで…… 『解除後は、元の生活に戻るのではなく、 新型コロナと共生する社会を目指す』『新型コロナの根絶は難しいから、 新型コロナと共存していくしかない』……なんて寝言を言っているが、それが出来るのは早くても1年後か、数年後の話だ。例えば、かつて『スペイン風邪』と呼ばれたインフルエンザは、100年以上かかって研究も進み、治療法も、ワクチンも、特効薬も、揃って、やっと、なんとか、そこそこ戦える、共生ともいえる関係になっているが、新型コロナに関しては、まだ、なんの知識も武器も持っていない。せいぜい既存の薬で効きそうなものを緊急避難的に認可して使っているくらい。それも、本当に効いているのか、厳密には疑わしいものも多い。ほとんど素手で猛獣と戦っているのと同じだ。 そこが、新型コロナとインフルエンザとの違いなのだ。流行初期のころ、『新型コロナは、インフルエンザと同じ』『風邪みたいな伝染病が一つ増えるだけ』と、新型コロナを軽く見る人も多く、結果的に、それが多様なクラスターを生み、多数の死者を出す要因の一つになった。新型コロナも、いずれ、ワクチンが完成し、特効薬が見つかり、治療法が確立すれば、共生も可能になるだろうが、それは、何年も先のことになるかもしれない。だから、緊急事態宣言が解除になったからといって、状況としては、特になにが変わるということもない。ましてや、新型コロナ以前の生活に戻ることは、ありえない。猛獣が潜む森の中を丸腰で歩くように、新型コロナの流行が、いつ再燃してもおかしくない状況の中で、特に有効な武器も無く、新型コロナと戦わなければならない日々が続くだけだ。
2020年05月16日
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まさか、◎レシステンシアが負けるとは?それも、無敗馬でも、重賞勝ち馬でもないラウダシオンなんかに……??? 勝ったラウダシオンは、GIの大舞台で、17頭、まとめて負かしたのだから、とりあえず、Mデムの好騎乗を含めて、勝ち馬をほめるとして…… それでも、あえて、敗因を挙げれば、平均ペースに落としてしまったことか?もう少し中盤のペースを緩めず、後続に脚を使わせる方が合っているかも。 ただ、逆に言えば、調子落ちとか、行きっぷりの悪さは無いが、抑え切れない手応えというほどでもない。悪くもないが、絶好調でもなかった。妙に落ち着いていて無難な優等生の競馬?阪神JFや、桜花賞のような究極の仕上がりからは、微妙に落ちていたか。 それにしても、まさか、ラウダシオンとは…… 勝ち馬がいなければ、3連単まで、ばっちり、買ってたのに…… ていうか、POG馬の☆ギルデッドミラーが、NHKマイルC 3着善戦! 〇タイセイビジョンが、4着で、▲ルフトシュトロームが、5着だから…… ……はあ、勝ち馬がいなければ、予想、ばっちりだったのになあ。 いや、やっぱり、ラウダシオンは、買えないなあ……
2020年05月10日
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僕は、『負けて強し』という言葉をなるべく使わないようにしている。冷静に分析してるようで、どうしても主観の入ってしまう言葉だからだ。 それでも、桜花賞の◎レシステンシアは、非常に強い競馬。負けはしたものの、馬場も、展開も、ペースも、全て、勝ち馬にハマってしまったかんじ。 それだけに、NHKマイルCは、◎レシステンシアが、楽々逃げ切るイメージしか思い浮かばない。僅かな不安要素は、初めての左回りだが、名手ルメールを配して、杞憂に終わる可能性が高い。 注意したいのは、レシステンシアが、かなり強い競馬をやってしまうと、軽くレースが壊れて、2~3着に、とんでもない馬が飛び込んでくる危険性もあり、相手は、手広く。 〇タイセイビジョン▲ルフトシュトローム☆ギルデッドミラー★サトノインプレッサ△プリンスリターン△ボンオムトゥック×シャインガーネット×ウイングレイテスト×サクセッション×ラインベック
2020年05月10日
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POG馬 オーソリティ故障のショックで、また、昨夜から腰がおかしくなってきた。POG馬といえば、日曜新潟6Rエピファネイア×ライラプスの超良血馬シアンフィデール、またも沈没!ちなみに、NHKマイルCのギルデッドミラーもPOG馬なんだけど、ユ~イチだから、厳しそう???もちろん、気持ち的には、全力で応援! それでも、POG馬といえば、昨日の谷川岳Sのアストラエンブレムも4シーズン前のPOG馬。直線、ちょっとフラフラしつつも、最後まで伸びて、勝ち切ってくれた。もう少し、しっかり追える騎手なら、もっと楽に突き抜けていたかんじ?……いや、ただ、単に、ギリギリ、馬に余力が無かっただけかもしれないが。 今のところ、成績イマイチの今シーズンのPOG馬だけど、きっと、夏を越して、古馬になって、じわじわ本格化して、そのうち、みんな、活躍してくれるはず。ていうか、POGなのに、なぜか、晩成っぽい馬ばっかり、選んじゃうんだよなあ。 今日の新潟メインは、新潟大賞典。じわじわ本格化してきた◎ブラヴァスが、重賞制覇のチャンス! 橘Sの◎ヤマカツマーメイドは、なぜか、別定重量で、1キロ余計に背負わされているのは、微妙だが、阪神JF→桜花賞路線のレベルを信頼。超高速馬場の芝1400mもドンピシャ!
2020年05月10日
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日曜京都6R ◎ハクアイブラック すんなりハナ切れれば、勝ち負け。
2020年05月10日
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青葉賞を快勝したオーソリティだったが、レース後、骨折が判明。残念ながら、ダービー回避。 今シーズンの僕のPOG馬で、これが、初めての重賞勝ち馬。ダービーでも、そこそこ有力馬になると期待してたんだけど…… レースでは、直線、目一杯には追われず、本番に余力を残したレースにも見えたが、『魔の青葉賞』は、甘くなかった。 昔から、青葉賞は、シンボリクリスエス、ゼンノロブロイ、フェノーメノという世代最強クラスでも、このレースを勝つとダービーを勝てない最凶ジンクスのレース。サクラローレルに至っては、レース中に故障し、3着に敗れたあげく、復帰後も、その後遺症のため、東京コースでは、条件クラスの2戦を含めて、1勝も出来ず。出来れば、使わないにこしたことはないレースだったのだが…… そんでもって、今日は、POG馬のシルヴェリオが、京都新聞杯に登場。先々は、重賞クラスで活躍しそうだが、晩成型で、本格化は、もう少し先か。気持ち的には、全力で応援! 今日、狙ってみたいのは、谷川岳Sの◎アストラエンブレム。新潟、芝マイル戦と、条件ドンピシャ!ちょっと、鞍上だけは、心配だが、まともなら、勝ち負け必至だ! 錦Sの◎トゥザフロンティアにも期待!軌道に乗れば、まだまだ上を目指せる馬。
2020年05月09日
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新型コロナによる緊急事態宣言は、そのまま、今月末まで延長決定。ここにきて、一見、全国的に収束傾向にあり、うまく印象操作していけば、うやむやのうちに宣言の解除もあるか、少なくとも、解除への道筋や見通しが示されるかとも思われたが、それすらも無く、出口の見えない緊急事態の自粛生活が更に続くことになった。 宣言の解除の判断を押し留めたのは、減少傾向にあった東京都の新たな感染者が、2日連続して、再び100人を超えたことや、病院などで院内感染による大きなクラスターが相次いだこと、死者がむしろ増加傾向にあること、感染経路不明の新規感染者が増えていること、慶応大学病院、大阪市立大、神戸中央市民病院など、複数の機関の独自の調査で、外来患者などの1%~6%が抗体陽性と発表。(政府発表の数百倍で市中感染が進行?)新型コロナの拡散が水面下で進行していることを示す多くの証拠が出ていたことも影響したか。 その一方で、感染者の出ていない岩手県や幾つかの地域で学校を再開したり、段階的に宣言を解除する動きがある。それは、やはり、全国的には感染拡大が収束傾向に見えることと、東京での新たな感染者が、今日で4日連続して2桁台だったことなどが、自粛を緩めたい背景にあるのだろう。いや、それよりなにより、市民や中小企業の自粛疲れも大きいか。 しかし、感染者とカウントされ公表されている数字は、実際の感染者のごく一部、氷山の一角だ。公式には、感染者が出ていない地域でも、PCR検査や抗体検査を受けていない無症状や軽症の感染者が多数いると思われる。東京都の新たな感染者が少なくなっているのも、間違いなく、ゴールデンウィークの休みで、検査数自体が少なくなっているからだ。 結局、実際には、感染が収束に向かっているのか、更に拡大を続けているのか、わからない。保健所の指示や、新たなクラスターの発見、検査機関のキャパ、日曜・祝日などの暦など、外的要因に大きく左右される感染者数では、それを見極めることは不可能だ。恐らく、東京都の感染者数もGW明けで、次の金曜日あたり、一気に増加するだろうし。 やはり、必要なのは、全国的な疫学調査。潜在的な感染者は数%と非常に多いから、それほど多くのサンプル数はいらないはず。一つの地域で数百くらいサンプルを採ればいいのではないか。無作為抽出によるサンプル調査を定期的に行うことで新型コロナの感染が拡大しているのか、収束しているのか、初めて判断することが出来るのだ。 いや、このことは、最初の頃から一貫して書いてきてるのだが、こんな簡単なことをどうしてやらないのか、本当に不思議でならない。恐らく、その理由の一つは、『日本は、新型コロナの感染者数も、 死者数も、死亡率も、非常に低い』と言い続けてきたのが嘘だとバレるから。そして、それによって、宣言解除の日が、更に遠くなってしまうからか。 最近、孤独死や病死・変死した人が、後になって新型コロナの陽性だと発覚するということが相次いでいるが、当然、全ての病死・変死者を検査しているわけではないわけで、新型コロナの死者の数も、実際は、遥かに多いと思われる。それより問題なのは、検査が行われないまま、葬儀などが行われることで、遺族や参列者、葬儀業者などに感染が拡大している恐れがある。 新型コロナに関しては、書き出したらきりがないが、『とにかく、疫学調査をやれ!』ということ。出口戦略うんぬんは、それからの話だ。
2020年05月06日
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◎ダノンファラオ、楽勝かと思ったら、最後、内にモタれていたねえ。馬に余裕がなかったのも確かだけど、最後、まっすぐ追えていればなあ。最後は、ちゃんとまっすぐ追える騎手と追えない騎手の差が出ちゃったかんじ? ていうか、そもそも、スタートで、あんなに押っ付けて出していったから、そのぶん、最後のオツリが無くなった。もさっと出たけど、目の前に、当面の相手のルメールの馬がいるんだから、そんなに焦る必要もなかったのに。 最後、追っ放すタイミングも、結果的にだが、微妙に早かったか。 着差が着差だけに、ちょっともったいない。
2020年05月06日
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かしわ記念は、◎ルヴァンスレーヴが、向こう正面で手応えが怪しい……?と思ったら、直後のモズアスコットが、早々と失速。ルヴァンスレーヴも、直線、手応えなく、馬群に沈没。 7頭立ての人気2頭が沈むとは……?まあ、確かに、今回は、そういう事態も充分、考えられたんだけど、それでも、まさか、ワイドファラオが逃げ切る決着では、どう、ひねっても買えない。『地雷を踏んだ』としか言いようのないレース。交通事故のようなもの。 さて、GW 5連休の最後を飾るのは、3歳重賞、兵庫チャンピオンシップ。とりあえず、JRA馬5頭が中心になりそうだが、注目は、7枠の2頭。比較が難しいから、走ってみないとわっからないんだけど、あえて選べば、持ち時計で、◎ダノンファラオに期待!
2020年05月06日
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かしわ記念といえば、5月5日の こどもの日という印象があるが、JRAの開催と被る年は日付が前後にずらされるので、今年は、3年ぶりの5月5日の かしわ記念。 今年の かしわ記念は、新型コロナの影響か、地方馬の参戦が、僅か1頭ということもあり、少頭数の7頭立て。それでも、JRA勢は、ケイティブレイブ、モズアスコット、サンライズノヴァ、ルヴァンスレーヴなど、かなりの豪華メンバー。 特に注目は、モズアスコットとルヴァンスレーヴの対決。まともだったら、コーナーを4つ回る小回りコースだけに、モズアスコットが、直線、差し遅れる危険性が高いが、問題は、ルヴァンスレーヴの仕上がり。ここが一昨年末以来、約1年半ぶりの実戦となるだけに、いくら怪物でも、獲りこぼしがあるかもしれない。 8分仕上がっていれば、ルヴァンスレーヴだと思うが、長期休養明けだからなあ。全然、走らない危険性もあるし。 う~ん、まだ迷ってるけど、いや、ほんと、もしかすると、この後、ルヴァンスレーヴが、2番人気になることなんて、ないかもしれないし。とりあえず、馬体重が、20キロ以上、増えてなければ、◎ルヴァンスレーヴに期待!
2020年05月05日
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かきつばた記念の◎ラプタスは、春天のフィエールマンを遥かに上回る単勝1.6倍の圧倒的1番人気! その支持に応え、スピードの違いで、ハナを切ると、楽な手応えのまま、直線、後続を突き放し、逃げ切り楽勝。ここでは、完全に能力が違っていた。
2020年05月05日
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かきつばた記念は、◎ラプタスに注目!ただ、っ昨日の春天のフィエールマンを上回る単勝1倍台の抜けた1番人気で、残念ながら、あまり馬券的妙味は無い。 重賞初挑戦、初勝利を飾った黒船賞は、上位混戦とはいえ、5番人気だったのに。 それでも、ここは、かしわ記念などにダート・トップクラスが分散し、かなり手薄なメンバー。ダートでは、まだ、底を見せておらず、ここも、通過点になるのか。
2020年05月04日
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というわけで、天皇賞(春)は、◎ユーキャンスマイル。キンカメ産駒が、3000m以上の超長距離戦を勝つわけがない……はずなんだけど、この馬、すでに、超長距離重賞を2勝。やはり、母父ダンスインザダークのあふれるスタミナか。それしか説明のしようがない。実は、本物の最強ステイヤーは、この馬なのかも。 相手は、〇ミッキースワロー▲モズベッロ☆トーセンカンビーナ★フィエールマン△ダンビュライト△メイショウテンゲン×キセキ×エタリオウ フィエールマンは、重め残りなら、蹴っ飛ばそうかと思っていたが、馬体重 8キロ増だったので、とりあえず、ぎりぎりセーフ。
2020年05月03日
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今日は、伝統の超長距離GI 天皇賞(春)。しかし、有力馬は、ディープインパクトや、ディープ系や、キンカメ産駒。あんまり、3200mの超長距離戦で、◎本命を打ちたい馬じゃない。 まあ、それでも、ディープ産駒も、昔は、得意・不得意が、はっきりしてたけど、最近は、皐月賞でも、菊花賞でも、有馬記念でも、春天でも、普通に勝っちゃうようになっちゃったからなあ。 フィエールマンなんて、京都芝2戦2勝、3000m以上で2戦2勝、ていうか、菊花賞と天皇賞(春)、勝ってるわけで。だいたい、春天て、リピーターの多いレース。フェノーメノ、キタサンブラックと、連覇した馬が2頭もいる。ここは、フィエールマンで仕方ないのか。ていうか、一発屋ばかりで、牡馬で、GIを複数勝った産駒が少ないディープ産駒だから、ここを勝てば、ディープの牡馬の代表産駒といえるかも。 でも、そのわりに、まだ、単勝 2.2倍もついてるんだよなあ。……とはいえ、もう、1年以上、勝ったことがない馬だからなあ。馬体重、10キロ以上、増えてたら、蹴っ飛ばしちゃおうかな。 まあ、その結論は、おいといて、端午Sの◎テイエムサウスダンは、ダート1400m 3戦3勝。 ここは、意外と相手も揃ってるし、3歳春で、天皇賞(春)の古馬と同じ58キロは、酷量だけど、馬格もあるし、先行力もあるから、なんとかしてくれないかな。 スイートピーSは、この手薄な相手なら、デビュー戦を勝ったばかりの1戦1勝馬、必勝態勢でレーンを確保した◎デゼルで、なんとかなる……と思ったら、1番人気? 初めての東京への長距離輸送競馬、オークス出走権のかかったOP特別、初めての左回りの東京コース、クリアすべき課題は、いろいろあるが、ひたすら、この馬の素質に期待!
2020年05月03日
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気分がいいので、もう 1R! 土曜東京最終12R ◎ニシノコトダマ 西山さんちの1番人気をあえて、買う!
2020年05月02日
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さて、スワンの方は、明日に置いとくとして、今日は、東京競馬場で、青葉賞。POG馬の◎オーソリティが、登場!かなり贔屓目に見て、なんだかんだ、ここなら、ここまで戦ってきた相手が違う! ……はずなんだけどなあ。
2020年05月02日
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明日、天皇賞(春)の行われる京都競馬場のシンボルといえば、スワンだが、最近、ちょっと嫌だなあと思ったのは、ブラックスワンの話。なんの科学的根拠もない話だが、ブラックスワン(災害)は、1羽とは限らない。しばしば、2羽目、3羽目の災害を連れてくる。第2次世界大戦敗戦後の混乱期には、福井地震が発生。(阪神大震災、東日本大震災が起きるまでは、 戦後最大の地震。最大震度7ともいわれる)関東大震災、阪神大震災でも、被害を拡大させたのは、むしろ、火事だし、東日本大震災では、福島原発事故が発生。よわりめにたたりめで、被害を拡大させる。 そういえば、最近、また地震が多いし、ちょっとした集中豪雨や台風が来ただけでも、避難する先は、『3密』の典型の避難所だし、新型コロナ危機のどさくさに朝鮮半島有事とか、まさかのトランプ再選なんてのも、まさに、よわりめにたたりめ?泣きっ面にトランプ???もしかしたら、東京オリンピックなんてのも、きれいな白鳥だと思って楽しみにしてたら、開催予算の膨張や延期による追加経費、おまけに期待していたほどの経済効果も無く、実は、ブラックスワンなのかもしれない。これは、ほとんど、よたばなしにちがいないが、新型コロナの流行のピークさえ過ぎれば、経済も持ち直し、9月には学校も再開し、何事も無く全て良い方向に転がる……なんて、ちょっと楽観的すぎるかもしれない。
2020年05月02日
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最近の東京での新型コロナの感染者数の推移を見ると、東京の新たな感染者は、4月26日(日)・27日(月)と、2日連続で久々に100人を切り、続く4月28日(火)には、再び100人越え。4月29日(祝)・30日(木)では、今度は、2日連続で50人を切り、そして、昨日、5月1日(金)は、165人と、100人を大きく上回った。 日曜・祝日は休みの検査機関が多いため、日・祝とその翌日は、数が減るが、そこで渋滞した人数のぶんだけ、その後、感染者数が多くなってるパターン。ただ、1週間ごとにならしてみると、ここにきて減少傾向にあるようにも見える。 しかし、新たな感染者数の発表が、『あたかも減少傾向にあるかのような』こういう推移をたどると思われるのは、このブログでも、先日、予測したとおり。PCR検査を請け負っている検査機関が、次々と本格的なゴールデンウィークに入っていくから、検査数が大きく減少し、陽性者数もガクンと減少していくだけ。そして、暦通りなら、今日から、ゴールデンウィークの5連休。7日・8日を休みにすれば、9連休。PCR検査の検査数は、更に少なくなり、陽性者数も、更に大きく減少するはず。それをもって、『感染のピークを過ぎた』『そろそろ経済活動を再開しよう』と、ミスリード、『世論操作』したい誰かの意向が働いているのではないか。 いや、実際、感染者が減っていってる可能性もあるが、逆に水面下で、どんどん感染を広めているかもしれない。問題なのは、それを確かめるすべが、今のところ、なにも無いということ。当初から言われているように、PCR検査の実施は、かなり限定されて、意図的に数を抑えられている。いまだに主治医が必要だと要請しても簡単には検査を受けられない状況。その一方で、感染症の専門家などが、流行の初期から言っていることは、「PCR検査の数を増やすべき」「抗体や抗原の疫学調査をすべき」ということ。 「やみくもにPCR検査の数を増やしたら、感染者が病院にあふれて、医療崩壊する」とも言われたが、今にして思えば、いっそのこと、初期の時点で医療崩壊させていればよかったかもしれない。その頃なら、徹底的にあぶりだしても、せいぜい、数千人くらいで済んでいたはず。瞬間的にキャパを超え、大きな混乱は起きるだろうが、最終的には、なんとか交通整理できる範囲の人数だろう。それを今やったら、軽く数十万人単位の(数百万人でも、それほど的外れではない)陽性者が発生すると考えている。 それで、注目していたのが献血を活用した抗体検査の結果だった。5月1日に発表と書いてあったのだが、ざっとニュース検索した範囲では、まだ、発表されてないようだ。あまりの驚愕の結果に、発表を躊躇しているのか。それとも、どこかから圧力が掛かって、その調査そのものが揉み消されたのか。 しかし、大阪市立大の研究チームによると、コロナ以外の同大附属病院の患者の約1%が、新型コロナに対する抗体を持っていた。つまり、市中で気づかないまま感染している人が一定程度存在しているという示唆だ。先日の慶応大学病院の調査では、約6%。ニューヨーク州では、14%が抗体陽性。少なめに見積もって、1%としても、東京だけで10万人以上の新型コロナ陽性者がいることになるわけで…… とにかく、一日も早く、新型コロナの、客観的な無作為抽出の疫学調査をやってくれ。それがなければ、なにも決められないし、決めてはいけない。国や国民の将来を左右する重大な政策決定を根拠の薄い、あまり信頼性の無い数字やとってつけたような『指数関数』風のモデルや、妄想の混じった希望的観測で決めるべきではない。
2020年05月02日
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