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東京は、2日連続で新たな新型コロナの感染者が、2桁となり、「自粛効果が出たか」とも言われ、いよいよ、緊急事態宣言解除への兆しが見えた……とも言われ始めたが、もちろん、これは、よく言われているように、土・日は、休みの検査機関が多いため、日・月の感染者数が少なくなるだけ。実際、やはり、今日は、100人を超えている。 ただ、久々に100人を切り、しかも、2日連続ということには意味がありそう。しかし、これが、本当に、緊急事態宣言による自粛の効果が出たと見るのは、早計だ。今回、感染者数が少なかったのは、単に、検査機関が土・日の定休日だっただけでなく、一足先にゴールデンウィークに入り始めたからではないか。 いや、恐らく、これから、1~2週間、目に見えて新たな感染者が減っていくという可能性が高い。それは、緊急事態宣言以来のこの1~2週間の自粛効果によるものという可能性もある。しかし、気を付けなければならないのは、そうではなくて、ただ、単に検査機関が本格的にゴールデンウィークの休みに入って、PCR検査をやってないだけかもしれない。 いや、たとえ、そうだとしても、『自粛の効果が出た』 →『だから、この調子で自粛を続けよう!』という展開になるなら、『嘘も方便』だが、『そろそろ自粛を緩めよう』という流れに傾く危険性もある。特に経済優先の政治家は、そっちに流れやすい。それも、今回の新型コロナ問題で失策の多い安倍内閣は、なにか目に見える手柄を欲しがっているわけで…… 毎日の新たな感染者数というのは、このように、様々なファクターによって左右されるもので、数字に一喜一憂しても、多い・少ないに、それほど意味はない。だから、無作為抽出による疫学調査が必要だとこの問題の当初から言っているわけで、注目は、5月1日に公表されるという献血を活用した抗体検査の結果だ。はたして、どんな数字が出てくるのか。一説に、公表されている患者数の50倍くらいいくかもしれないと言われているが、正確に現状を反映した数字が出るなら、2桁、違っても驚かない。ニューヨークの例からも、そのくらい大きく現状とかけ離れている可能性もある。必要なのは、そういう客観的な数字が、時系列で積み重ねられていくこと。それがあって初めて、自粛や休校などの新型コロナ対策の効果を評価できるのだ。
2020年04月28日
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……いや、そもそも、桜花賞馬アクアリーブル自身が、元道営の中級馬だったか。 ちなみに、2着のリヴェールブリスも、元道営の5戦1勝馬(通算11戦1勝)。 それが、南関東生え抜き3歳のレベル……とは言わないが、まあ、馬券作戦上の基本的なセオリー。
2020年04月28日
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東京プリンセス賞は、地元、生え抜きの期待馬よりも、元道営の中級馬? という、南関東クラシックのセオリーどおり、桜花賞馬レイチェルウーズよりも、道営出身の快速馬◎カラースキーム。
2020年04月28日
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なんと、昨日は、京都だけで単勝万馬券4発の椿事! 単勝万馬券の馬なんて、ようするに、100回に1回も来ない馬だから、もう、ほとんど、交通事故のようなもの。そんな馬に来られても、予想的には、じたばた、あんまり気にしないようにしてるんだけど…… 土曜京都6R1着 スリーグランド 15番人気 単勝 11180円2着 ◎ハクアイブラック 4番人気 彦根S1着 ラセット 15番人気 単勝 10010円2着 ◎ガゼボ 3番人気 まさか、1日に、そんな交通事故を2発も喰らってしまうとは…… ……う~ん、ちゃんと狙ってるのになあ? ちょっと、頭が、クラクラするのは、ずっとマスクをつけてて、酸欠気味、脳に酸素が回ってないだけじゃない??? あんまり頭が回らないので、難しいことが考えられない。……ていうか、こういう時は、じたばた、あれこれ考えても仕方がない。こういう時は、なんにも考えずに、 今日は、レーン 全部 買う!!! 日曜東京1R ◎デルタ日曜東京4R ◎ヴィクターバローズ日曜東京5R ◎イヴ日曜東京7R ◎ライル石和特別 ◎ヒシイグアス鎌倉S ◎グランソヴァールフローラS ◎ホウオウピースフル マイラーズカップは、元POG馬の◎レッドヴェイロンを応援!
2020年04月26日
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福島牝馬Sは、最内枠から、上手く 立ち回れば、◎エスポワールのチャンス! というか、池添、JRA全10場 重賞制覇の大チャンス!!! オアシスSは、差しが決まれば、 ◎ドリュウが面白そう。 彦根Sの◎ガゼボは、2走前に 勝った舞台で、ここもチャンス! あやめ賞は、良血◎アドマイヤベネラ。 土曜京都6R ◎ハクアイブラック エールSは、福島芝3戦3勝の ◎ヴァンケドミンゴに期待!
2020年04月25日
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今週、一番、ギョッとしたニュースは、 『慶應大学病院が、新型コロナ以外の患者に PCR検査を行ったところ、6%が陽性だった』 というもの。 これは、『慶應大学病院周辺に新型コロナの クラスターが出来ている』とも考えられるが、 ただ、単純に、『新型コロナの市中感染が、 市民の6%にまで及んでいる』 という疑いを持つべきだろう。 サンプル数が少ないのは注意すべきだが、 東京の人口をざっと1千万人とすれば、 約60万人の陽性者がいる計算になる。 更に、昨日は、 『ニューヨーク州で無作為抽出の抗体検査を 行った結果、14%が陽性となった。 大都市のニューヨーク市では、21.2%が陽性。 その感染率を元にすると、発表されていた感染者数の 10倍の270万人が感染した可能性がある』 というニュースも飛び込んできた。 僕は、以前から書いているように、 発表されている数字は、たまたま露見した氷山の一角、 もしくは、意図的に数字が低く抑えられているのか、 軽く、1桁、少ないのではないかと疑っていた。 そういう意味で、疑わしいのは、 連日、全国で、300〜400人、 東京だけで、100人を超える新たな感染者が 報告されていて、ここにきて、減少傾向にもないが、 爆発的増加傾向にもないという現状。 『なんとか、ぎりぎり、感染拡大を抑えられている』 という評価もされているが、実際は、ただ単に、 検査数が一定に抑えられているだけかもしれない。 実は、もう既に日本でも、10人に1人くらいが、 感染しているのではないか。 道で、10人すれちがえば、1人は感染者。 スーパーマーケットや電車や公園に行けば、 普通に感染者が、5〜6人、混じっているような 状態まで進行しているのではないか。 最近、感染経路不明の感染者が増えていることや、 有名人の感染判明が相次いでいることからも、 ぎりぎり感染拡大を抑えられているどころか、 政府などが発表している以上に感染が拡がっている、 そう疑わざるをえない状況だ。 現在の緊急事態宣言にもとづく休校や自粛などを そろそろ緩めるべきか、まだ続けるべきか、 それとも、もっと強制力のある措置をとるべきか。 まもなく、その判断が必要になってくる。 しかし、残念ながら、今のところ、その判断の 根拠になるべき客観的資料が示されていない。 政府や自治体による自粛要請の効果が出ているのか、 感染拡大のピークが過ぎたのか、更に拡大するのか、 などを客観的に判断できる調査や資料が無い。 それがあって初めて正しい判断ができるわけで。 僕は、ずっと、『無作為抽出の疫学調査をすべき』 と言い続けているのだが、むしろ、意図的に、 それを避けているのではないか。 そういう意味で、注目しているのは、 東京と東北での献血を活用した抗体検査結果が、 5月1日にも公表されるという話だ。 日本の新型コロナに関する初めての客観的な 調査結果といえるかもしれない。 そこで、どこまで深刻な数字が発表されるか、 それとも、想定の範囲内に収まるのか、 今後の判断に大きく影響を及ぼすと思われるだけに、 結果の発表が注目される。
2020年04月25日
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皐月賞は、無敗の重戦車◎サリオスに期待!とはいえ、年明け、休み明け、ぶっつけのクラシック挑戦は、ハードルが高い。まして、540キロ前後の巨漢馬だけに、確かに仕上がりの不安もあるが、皐月賞は、大型馬が活躍するレース。それにしても、540キロは大きいが、ダイワメジャーは、528キロで優勝。マイルから2000mへの距離延長も気になるし、減点材料も多いが、ここは、絶対能力で圧倒したい。 相手筆頭は、やはり、500キロを超える大型馬の 〇ダーリントンホール。 人気のディープインパクト産駒2頭は、道悪で、少し印を落として、▲サトノフラッグ★コントレイル あとは、☆ヴェルトライゼンデ△マイラプソディ×レクセランス×コルテジア×クリスタルブラック アンタレスSは、前走、大敗の敗因がわからないので、かなり半信半疑だが、2走前が好内容の◎ワイルドカードをもう一度だけ狙ってみたい。 春興Sは、2連勝と本格化した◎ニシノカツナリに期待!
2020年04月19日
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ラストヘイは、スタートで終了…… まあ、あの出入りの激しい流れでは、 スタートがまともでも、 勝ち切るのは難しかったか。 日曜阪神5R ◎テンテキセンセキ 前走、大敗の敗因が不明なので、 不安はあるが、まともに走れば、 ここなら、あっさりの実力馬。 巻き返しを期待!
2020年04月19日
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日曜阪神3R ◎セイウンラストヘイ 元々、期待していた馬だが、 やや、体質的に弱いところがあるのか。 それでも前走ぐらいから 少し走りっぷりが変わってきた。 今なら、ダート長距離戦がハマるかも。 ちょっと面白そう。
2020年04月19日
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初来日の昨年、大旋風を巻き起こしたレーンが、新型コロナをものともせず、再び、短期免許でJRAに参戦! ルメールに有力馬が回っていることもあり、初日の今日は、今のところ、未勝利だが、面白そうなのは、土曜中山最終R利根川特別の◎シャドウセッション。
2020年04月18日
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アーリントンカップにPOG馬の◎ギルデッドミラーが登場!道悪は、走ってみないとわからないが、メンバー的に、チャンス充分! 土曜阪神最終12Rは、すんなり、ハナ切れれば、◎ローザノワール。
2020年04月18日
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先週のレース回顧を書こうと思いつつ、レシステンシアの敗戦で、がっくり、気が抜けて、結局、今日まで、スルー? ……とはいえ、まあ、結局、競馬は、天気と馬場適性なわけで、クイーンエリザベスSにしても、2:00前後の決着になる馬場なら、ダノンプレミアムでもチャンスがあると思っていたが、残念ながら、そういう馬場にはならないとわかっていたので、アデイブを狙ったわけで、まあ、それにしても、確かに、アデイブは、強かった。ダノンプレミアムも、適性の無い馬場で、3着と、思っていたよりも善戦。 それにしても、どうして、こういう、トップクラスのディープインパクト産駒を凱旋門賞とか、あまり適性の無い海外のGIに連れていってしまうのだろう。ディープ産駒なんて、国内GI専門、クラシック専門にしといたらいいのに。だって、そこしか取り柄がないんだから。日頃、僕が『ディープインパクトのせいで 日本の競馬が10年遅れた』とか言ってるのは、そういう意味もある。 桜花賞にしても、良馬場だったら、レシステンシアが、楽勝してたかんじ。稍重までは我慢できると思っていたが、しっかり、重まで悪化してしまった。まあ、そういうのも含めてが、競馬か。 そんなこと言ってたら、今日の中山は、朝から雨の不良馬場。午後からは、更に、しっかり降るようで、明日、晴れたとしても、皐月賞は、桜花賞以上の道悪競馬になりそう。 いや、それも、心配だが、それより、なにより、今日は、障害絶対王者オジュウチョウサンの前人未到の5連覇がかかるJ・GI 中山グランドジャンプ。これが、最後の試練になるのか、それとも、こんなこと、たいしたハンデにもならないのか。いずれにしても、ここにきて、文字通り、雲行きが怪しくなってきた。 波乱の余地がでてきたのなら、中山グランドジャンプは、あえて、◎シングンマイケルから、ちょっと遊んでみる。
2020年04月18日
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桜花賞は、◎レシステンシアで、勝負!チューリップ賞は、スローの逃げに持ち込んで、最後、切れ負けしたが、あくまで前哨戦の競馬に徹しただけ。本番になれば、出し惜しみなく能力全開!圧勝した阪神JFの再現を期待! ただ、雨で、どこまで馬場が悪化するか。高速決着になった方が信頼できるが、他の馬も、道悪は、微妙は微妙。とはいえ、それも、程度の問題で、稍重くらいなら、なんとかなりそうだが、あまり馬場が悪くなると危険か。 相手は、〇マルターズディオサ▲クラヴァシュドール☆デアリングダクト★リアアメリア△ミヤマザクラ×サンクテュエール×マジックキャッスル×スマイルカナ×ヤマカツマーメイド 忘れな草賞は、ハイレベル決着のチューリップ賞0.3秒差5着の◎イズジョーノキセキに期待! 吾妻小富士Sは、ダート1700m得意の◎ダンツゴウユウでどうか。 そうそう、そういえば、ちょっと気になっているのは、無観客競馬になってから、というか、投票がネット投票だけになってから、ぎりぎり締切近くまでオッズが、大きく変わるようになったかんじ。今回は、馬場も刻々と変わりそうだから、オッズも、どう変わるか、最後まで分からないなあ。
2020年04月12日
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無観客競馬とはいえ、なんとか今週も、無事に競馬が出来る……と油断してたら、今日の阪神競馬場は、朝から雨。まだ、芝・ダート、良馬場発表も、午後からは、本格的に降ってきそう?馬場状態の変化には、要注意! 中山競馬場は、夜に雨が降ったようで、芝・ダート、稍重でスタート。春雷Sは、このコース、3戦3勝の◎マリアズハートに期待!
2020年04月12日
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今日は、POG馬が、2頭登場! ニュージーランドT ◎アブソルティスモ ひめさゆり賞 ◎ロードオマージュ ひいきめにみて、どちらも、充分、チャンスあり!もちろん、全力で応援!!!
2020年04月11日
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新型コロナの世界的感染拡大の影響で、無観客とはいえ、ほぼ予定通りに競馬が開催できているのは、世界でも、日本を含め、ほんの数えるほど。それでも、今日は、厩舎関係者が発熱したとのことで予防的措置として、3頭が出走除外となってしまった。 オーストラリアのクイーンエリザベスSは、賞金が大幅減額となってしまったものの、なんとか、実施されることとなり、日本から、ダノンプレミアムが出走。能力的には、ダノンプレミアム、イギリスのアデイブ、オーストラリアのベリーエレガント、マスターオブワインあたりが上位となりそう。 タイムが、2:00前後の決着なら、ダノンプレミアムのチャンスだが、2;05以上かかるようだと、◎アデイブが底力を発揮しそう。 阪神牝馬Sは、軌道に乗った◎サウンドキアラの重賞連勝に期待!
2020年04月11日
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なぜか、どのレースも、 もう1頭、強いのがいるんだけど 土曜阪神1R ◎エターナリー 土曜阪神8R ◎ブライトエンパイア 土曜阪神最終12R ◎モダスオペランディ 能力的には、勝ち負け必至!
2020年04月11日
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東京では、連日、新たに、100人を超える 新型コロナ感染者が判明。 中国やイタリア、ニューヨークで見られたような 死屍累々の感染爆発への助走も最終段階に入った という空気になってきた。 この数字が、本当に『悲劇的カタストロフィー』の 予兆なのか、それとも、単にPCR検査の数が 増えたから陽性者数も増えただけなのか、 個人的には、どちらとも言い切れないところ。 散発的に感染者やクラスターが発見されていた時期も、 報告されている人数は、氷山の一角で、 実際は、感染者も、患者も、1桁、多いだろうと 考えていたが、ここにきて、ようやく、 実際の数字に近くなってきただけとも考えられる。 『検査数に対する陽性率も高くなっている』 とも言われているが、陽性率が高くなったのは、 感染拡大のためと見ることもできるし、 以前は、感染判明者の濃厚接触者に広く網を掛けて 検査していたのが主だったために低かったのが、 医師などが必要性を感じて検査を要請した患者が、 検査を受けやすくなったから、単純に陽性の可能性 の高い人が多く検査を受けるようになったから、 陽性率が高くなった、とも考えられる。 そういう、数字のトリックである可能性も、 ある程度、頭の隅に置いておきたいが、 その可能性を捨てきれないのは、やはり、 信頼できる疫学調査が行われていない、もしくは、 やられていたとしても、公表されていないからだ。 ・肺炎で死亡した患者 ・風邪の症状で医療機関に来た人 ・花粉症の症状で医療機関に来た人 これらの中から無作為にサンプルを抽出して、 PCR検査を行えば、全国の新型コロナの蔓延の 全体像を簡単、かつ、かなり正確に把握できる。 そういう信頼できる正確な数字があって初めて、 正しい政策的判断が可能になるのだ。 とはいえ、ここにきて、やっと政府から、 緊急事態宣言が発出され、指定された7都市の 他にも愛知、岐阜、京都などがそれに準じた状態。 全国的にも、更に拡大・増加傾向にあり、 発表されている数字が、そのまま新型コロナの 指数関数的増加を表すものであるとすれば、 まさに、今は、感染爆発前夜。 あと、1〜2週間のうちに、急激な患者の増加で、 東京だけでなく、全国各地で、医療崩壊が起こり、 適切な医療を受けていれば助かっていたはずの 患者が、死ななくてもよかった人が、次々、 命を奪われていく悲劇的な事態となるだろう。 たとえ、どんなに高度な医療設備が整っていても、 どんなに優秀な医療従事者がが揃っていても、 数十万人規模の感染爆発に対応できる国はない。 それだけに、今回の緊急事態宣言は、 『遅きに失した』と言わざるをえない。 しかし、新型コロナへの対策に関して、 『遅きに失した』と書くのは何度目か。 新型コロナの感染は、指数関数的に増加するので、 スピーディーな対応こそが最も重要なのだ。 新型コロナが、中国で報告されたのが、遅くとも、 昨年末のこと。それから、年明け早々には、 日本国内への感染拡大が危惧されていたにも かかわらず、中国からの入国規制の措置も、 新型コロナ特措法の制定も、政府の対策は、 遅れに遅れ、早期に行っていれば、ある程度、 効果を期待できた対策も時期を逸したものが多い。 今回の緊急事態宣言に関しても、 新型コロナ特措法が成立した直後に速やかに 発出できたものを1ヶ月も塩漬けにしてしまった。 なにを勘違いしたのか、新型コロナ特措法は、 抜かずの剣でも、伝家の宝刀でもなく、目の前の 新型コロナと戦うための最後の望みの綱なのだから、 躊躇せず、成立と同時に速やかに発出すべきだった。 安倍政権は、国民の生命より経済を優先した。 国民の生命を危険にさらしても経済を守るべきか、 日本経済を破綻させても国民の生命を守るべきか。 今、まさに生命の危機にある大勢の国民を 目の前にしながら、 本来、天秤に掛けてはならないものを天秤に掛けて、 そして、安倍政権は、経済を選んだのだ。 今回の緊急事態宣言の後も、経済を優先させ、 政府としては、店舗の休業要請を行わないか、 休業要請をなるべく狭い範囲に留めるよう画策。 それに対して、東京都は、休業要請を なるべく広い範囲で行い大きな網をかけたい。 都民の生命を守り緊急事態宣言を実効あるものと するためには、当然の選択だ。 新型コロナは、感染してから、10日から2週間の 潜伏期間があるといわれる。つまり、今、数字として 出てきているのは、2週間前に感染した人の数だ。 言い換えれば、2週間前に緊急事態宣言をしていれば、 感染しなくて済んだかもしれない人の数字だ。 そして、現在の緊急事態宣言が効果を現すとしても、 2週間先のことになる。その間にも、新型コロナの 感染拡大は、更に進んでいくわけで……
2020年04月11日
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東京スプリントは、たぶん、ダート1200mなら 現役最強のコパノキッキングが、57キロで、 牝馬のヤマニンアンプリメが、56キロって、 ちょっと、反則??? この斤量なら、たぶん、コパノが勝つだろうが、 せっかくの藤田菜七子ちゃんの重賞制覇の チャンスを邪魔しちゃ悪いから、 ここは、あえて、◎ヤマニンアンプリメ。 武豊、空気を読めるか。
2020年04月08日
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ダノンキングリーは、ほぼ完璧な騎乗。意表を突いた逃げだったが、ヨコテンとしては、スタートしだいで、こういう競馬も考えていたのだろう。道中、無理な脚を使うところも無く、これが、1800mなら、あっさり勝っていたかんじ。『慣れない逃げ』というよりも、まんまとマイペースの逃げに持ち込んだ という内容だけに、3着にまで沈んだ言い訳にはならない。 ようするに、この距離では、皐月賞や、ダービーで見たような、普通のトップクラスの1頭にすぎない。『1800mのダノンキングリーの 圧倒的な強さとは別物』と考えた方がよさそうだ。
2020年04月05日
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期待したブラストワンピースだったが、スタートでポジションを取れず、前残りの決着となったこともあり、全く競馬にならなかった。やはり、この馬には微妙に距離不足で、忙しい競馬になってしまった。嫌な予感はしていたが、昨年も、1番人気6着に沈んだように、このレースへの適性が無いのだろう。そういう傾向の出易いレースなので、……まあ、仕方がない。 もし、宝塚記念に出てくれば、一転して、ステイヤーのレースになり、適性の無いディープインパクト軍団は、まとめて逆転できそうだが、勝ったラッキーライラックは、2200mでも、そんな悪くなさそうだしなあ……
2020年04月05日
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リピーターということで注目していたワグネリアンだったが、昨年、アルアイン、キセキの3着で、今年、このメンバーで5着善戦なら、昨年くらいは走っているかんじ。やはり、リピーターが好走するレースと考えた方がよさそうだ。 そして、大挙、6頭を送り込んできたディープインパクト軍団だったが、牝馬2頭には瞬発力負けしたものの、続く 3・4・5・6着と 上位に善戦。11番人気カデナ4着9番人気ジナンボー6着と、善戦しているように、やはり、ディープ向きのレースなのだろう。
2020年04月05日
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2着も、牝馬のクロノジェネシス。2頭しかいない牝馬のワンツー決着。やはり、牝馬特有の軽い切れ味のレースになったかんじ。ちなみに、この馬、これで、10戦5勝だが、まだ、牡馬に負けたことがない。
2020年04月05日
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いやあ、ラッキーライラック、強かった!着差以上の強さ!『まとめて負かせば、この馬』とは思っていたが、終わってみれば、『やっぱり、こっちだったか』というかんじ。Mデムは、早々と勝利を確信し、ゴールの3完歩も手前で、ガッツポーズ! Mデムの騎乗も見事だった。絶好のスタートから、外のダノンキングリーなどを行かせて、好位の内で気配を消し、直線を向いて目の前に進路が開けた瞬間、切れ味よく、スパッと一瞬で抜け出した。かなりフライングのガッツポーズは御愛嬌。
2020年04月05日
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大阪杯は、現役最強馬◎ブラストワンピースに期待! 『リピーターのレース』なので、得意・不得意が出易く、昨年、1番人気6着に沈んだのが、気になるといえば気になるが、昨年とは、ローテーションも、状態も、充実度も、全く違う。ここは、貫録勝ちを期待! まとめて負かせば、牝馬特有の切れ味ある〇ラッキーライラック。前走負けたダノンキングリーとは、1キロ 斤量差が広がり、1F 距離も伸びて、逆転か。 一発あれば、▲ロードマイウェイ。前走は、上りの速い競馬になっただけで、競馬に参加しておらず、ほとんど度外視していい競馬。 怖いのは、やはり、牝馬だけに、ハマった時の☆クロノジェネシス。 ★ダノンキングリーは、勝ち星が、1600・1800mだけで、ここは、微妙に距離が長い。昨年の3歳クラシックでも勝ち切れなかったように、1800mでの強さをここで期待すると、危険かもしれない。 あとは、△ワグネリアン×マカヒキ×ステイフーリッシュ
2020年04月05日
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大阪杯で、もう一つ、特徴的なのは、 ディープインパクトのレースだということ。 近6年で、キズナ、ラキシス、 アンビシャス、アルアインと、 4勝もしている。 昨年などは、母父ディープのキセキを含め、 1・2・3着ディープインパクトが独占。 しかし、今年は、出走馬12頭中6頭がディープ。 実は、阪神芝内回り古馬GIで、 ほとんど同じレースの宝塚記念は、 ディープが苦手としており、 いっそ、まとめて蹴っ飛ばして しまおう……かと思っていたのだが、 この傾向を見てしまうと、 そうもいかない。 ただ、やはり、 古馬になっての成長力に欠ける ディープインパクト産駒だけに、 古馬GIで、あまり重い印は、 打ちたくないなあ。
2020年04月05日
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阪神競馬場の重賞で特徴的なのは、 リピーターのレースが多いこと。 阪神大賞典、宝塚記念もそうだし、 大阪杯も、ここ数年を振り返っても、 エイシンフラッシュ、ショウナンマイティ、 キズナ、キタサンブラック、 アルアインなど、毎年のように、 リピーターが馬券に絡んでいる。 今年、それに当てはまるのが、 昨年、3着のワグネリアン。 休み明けで割引きたいところだが、 注意は必要だ。
2020年04月05日
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今日は、何人か騎手の乗り替りがあるなあ……と思ったら、ついに、とうとう、JRAの職員から新型コロナが発生。接触のあった3騎手が予防措置として乗り替りとなったようだ。 大相撲は、無観客、力士からコロナ陽性が出たら、即、本場所中止という厳戒態勢で、なんとか、先場所は乗り切ったものの、次の場所は中止になるようだ。プロ野球も、Jリーグも、選手からコロナ陽性が出たこともあり、開幕、再開の目途も立たない状態。東京五輪も、ドバイWCも延期。それなのに、無観客とはいえ、その是非や、善悪は置いとくとしても、競馬だけが粛々と開催を続けていたのは、なにか異様なものに見えた。 どうして、JRAは、ここまで、開催に固執するのか?競馬の開催には、騎手、調教師、馬主、厩務員、生産者、JRA職員、競馬新聞、スポーツ紙の記者、競馬予想家など、たくさんの関係者の生活がかかっているとはいえ、それは、プロ野球でも、大相撲でも、一般の会社でも同じこと。 特に競馬は、生産牧場・育成牧場、東西トレセン、地方含め各地の競馬場と、馬の移動と一緒に騎手やスタッフも、あちこち移動するだけに、対策が甘いと、あっというまに全国規模のクラスターに広がってしまう恐れもある。それだけに、どこかで陽性者が出れば、開催中止や長期の中断もありえると考えていたが、今のところ、3騎手が乗り替わっただけ。どんなに予防に万全を尽くしたとしても、実際、多くの医療従事者が感染している現状を考えると、認識が甘い気もする。 新型コロナの感染予防のポイントとして、いわゆる『3密』を避けることも重要だが、もう一つ重要なことは、『ウイルスは、人と一緒に移動する』ということ。逆に言えば、人が移動しなければ、ウイルスも移動しないわけで、そう考えると、競馬開催というのは、ドバイ国際競走が中止になったように、あちこち、人の移動が多すぎる。特に、医療崩壊・感染爆発寸前ともいわれる今の時期だけは、もう少し慎重になるべきだと考えるが。
2020年04月04日
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今日は、平場の2レースだけにしておこうか……と思ったが、コーラルSの◎アディラート、ちょっとだけ買ってみようかな。
2020年04月04日
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今日は、重賞もあるけど、あんまり、ピンとくる馬がいないなあ。 とりあえず、 土曜阪神2R ◎ヌオーヴォ あとは、 土曜中山8R ◎デストロイ 中山ダート1800mが、ベスト。この後、中1週で使う手もあるが、使える保証も無いから、なんとか、ここで、きっちり勝ち上がりたいはず。
2020年04月04日
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