全34件 (34件中 1-34件目)
1

なんなんだろう?レースが近づくにつれて高まるなんともいえない緊張感と高揚感。長く競馬をやってるが、こんな気持ちになるのは、初めてかもしれない。ラストランを惜しむように、ウェイトゥパリスが枠入りを嫌がり、発走が5分くらい遅れたのは、ご愛嬌。 ◎アーモンドアイは、好スタートを切ったものの、外から被され、内に押し込まれ、馬場の悪い内をずっと走らされて、道中は、ちょっと嫌なかんじだったが、直線、追い出してみれば、弾けるような伸び。あっさり抜け出し、後続を寄せ付けず。堂々の9冠達成で有終の美を飾った。 距離不安も、荒れ馬場も、ローテーションも、疲労残りも、能力低下も、みんな杞憂だった。いつもの強い強い強いアーモンドアイだった。 無敗の3歳3冠馬2頭も、今日は、アーモンドアイのラストランに花を添える豪華な脇役。ただ、欲を言えば、コントレイルは、無敗の3冠馬とはいえ、今日は、挑戦者の立場なのだから、もっと果敢に、アーモンドアイを負かしにいく競馬をやってほしかった。今日の競馬では、いかにもユ~イチというか、2着狙いとは言わないが、勝負が決してから突っ込んできたかんじ。もしかすると、菊花賞の疲労残りで、強気に負かしにいけるほどの出来になかったのかもしれないが。あと、馬体重が、2歳時から、ほとんど変わらないのは、若干、成長力に不安も? デアリングタクトは、直線入口で、一瞬、進路を失い、内に突っ込まざるをえなかったのが少し痛かった。きれいに外に出せていれば、2・3着は、変わっていたかもしれない。 しかし、まあ、終わってみれば、歴史的最強馬アーモンドアイが、無敗の3歳3冠馬2頭を引き連れ、堂々のラストラン勝利。おかげで、馬単も、3連単も、全て、まさか、まさかの1番人気の安い決着で、馬券は、微妙に少しガミっちゃったけど、まあ、今日は、馬券は、関係ない。 本当に、いい引退レースだった。 優勝おめでとう! おつかれさま そんじゃ、これから、ちょっとだけ、美味しいお酒を飲もうかな。
2020年11月29日
コメント(0)

◎アーモンドアイには、感謝の言葉しかない。今まで、本当に頑張ってくれた。たくさんの感動をありがとう。 間隔の詰まったローテーションはよくないし、最近は、若干、マイラー色も出てきてるし、久しぶりにコーナーを4回まわるレース。3歳3冠馬2頭との能力比較もわからないし、競馬だから、どういう決着になるかわからないが、こんな形でラストランを迎えられるというのは、本当に幸せなことだ。実績通り走れば、ここでは抜けているのだから、あとは、名手ルメールにおまかせ。ここは、全力で応援! 相手は、〇ユーキャンスマイル▲カレンブーケドール★グローリーヴェイズ☆キセキ△デアリングタクト△コントレイル
2020年11月29日
コメント(0)
ジャパンカップの直後の16時15分発走、日曜阪神12R 京阪杯が、今日の最終レース。この相手なら、スプリンターズS 0.7秒差6着のぶんだけ走れば、◎レッドアンシェルか。 カノープスSは、ハイペース、前潰れの展開になれば、◎ネオブレイブが突き抜ける! ウェルカムSは、恵ハンデの◎ショウナンハレルヤの逃げ切りに期待! 立雲峡Sは、休み明けでも、いきなり、快速馬 ◎トゥザフロンティアの逃げ切り! 白菊賞は、決め手ある ◎サトノルーチェ。
2020年11月29日
コメント(0)
ベゴニア賞に POG馬の◎キングストンボーイが登場! デビュー戦を1番人気1着で快勝。続く、サウジアラビアRC GIII では、道悪もあったとはいえ、2番人気に推されながら、1.1秒差5着に敗退。今回は、良馬場の自己条件なら、もう少し走れてもいいはず。いや、もちろん、全力で応援!
2020年11月29日
コメント(0)
今日は、ジャパンカップなんだけど、 冬時間の今、ジャパンカップを ほどよい時間にやるために、 いつもと、レース番号や発走時刻が、 かなり違うので、注意が必要だ。 ジャパンカップは、東京の最終レース。 日曜東京12R 15時40分発走 続いて、京阪杯は、阪神の最終レース。 日曜阪神12R 16時15分発走 となっている。 その影響で、朝から、他のレースの 発走時刻も微妙に変わっているので、 注意しよう。 日曜東京1R 9時30分発走 ◎タピテール 日曜阪神1R 9時40分発走 ◎メディーヴァル 日曜阪神3R 10時40分発走 ◎メイショウメイスイ
2020年11月29日
コメント(0)
京都2歳Sは、前走、アイビーSで、期待馬オーソクレースと好勝負した◎ラーゴムに注目! キャピタルSは、東京コースだと好走するも、勝ち切れないが、実績上位の◎ソーグリッタリングが、うまく展開はまれば。 竹田城S ◎メイショウダジン 土曜東京8R ◎アブソルティスモ 土曜阪神8R ◎ダノンボヌール
2020年11月28日
コメント(0)
最後は、鞍上の差が出たか…… 川田将雅と三浦皇成の腕の差だから、まあ、仕方ない。 相手は、1キロ軽いといっても、3歳馬だからなあ。後ろが気になったのかもしれないけど、まして、前の馬は、JpnI馬なんだから、もうちょっと、しっかりマークしなきゃ。 あそこまでいったら、なんとかしてくれなきゃ困る。いや、あれは、勝てるでしょ? ……とか思いつつ、まあ、三浦皇成だから、仕方ない。
2020年11月25日
コメント(0)
浦和記念の天気が気になったので、テレビのデータ放送をチェック。それで、浦和の天気を探したのだが、たしか、埼玉だったよなあ?あれ、浦和が無いぞ?茨城だったっけ?それとも、千葉?もしかして、栃木?……あ、もう、浦和市って無いんだ。合併して、埼玉県さいたま市浦和区になっちゃったんだ……あ、あった。 というわけで、前日の雨が残って、稍重の脚抜きのいい馬場なら、好位で上手く立ち回れる◎ロードブレスに期待! 相手は、〇デルマルーブル▲ウェスタールンド☆ダノンファラオ△ヒストリーメイカー
2020年11月25日
コメント(0)

パソコンの更新が終わらないので、一晩、放置しといたら、再起動待ちのところで止まってた。そこから、再起動したら、またまた、そこから、延々、長くって、なんとか、やっと、更新終了。 さて、東京スポーツ杯2歳Sの幻のPOG馬 ◎ダノンザキッドは、なんと、24キロ増???馬体自体は、細くは見えないが、太目残りというかんじでもない。8キロ増と言われれば、そのくらいかなという程度で、ほとんど成長分か。ただ、その24キロが全て実になってるか、中身をともなっているかどうかは、走ってみないとわからないなあ。 ダノンザキッドは、好スタートから、2頭を行かせて、なんとか、3番手に折り合う。レインフロムヘヴンが、単騎で後続を引き離して逃げ、離れた2番手のタイトルホルダーが、逃げているのと同じような状況。流れが落ちつくとダノンザキッドの折り合いも付き、直線入口では、後続を待つ余裕。満を持して、川田将雅がゴーサインを出すと、力強く伸びて、タイトルホルダーをネジ伏せ、後続を寄せつけず、完勝! やっぱり、強かった。 いや、ほんとに強かった。 とりあえず、現時点での暫定的クラシック最有力候補か。 ネットの回線不良とはいえ、この馬をPOG馬に登録できなかったのは、ほんと、『世紀の大チョンボ』悔やんでも悔やみきれないなあ。 それでも、タダでは転ばない。 もう1枚! ……いや、それでも、やっぱり、ほとんど事故とはいえ、この馬をPOG馬に指名できなかったのは、痛恨の極みとしか言いようがないねえ。
2020年11月24日
コメント(0)
なんと、まだ、パソコンの更新が 終わらないので、東京スポーツ杯2歳Sの レース回顧は、また後で改めて。 とりあえず、やっぱり、残念…… やっぱり、強いなあ。
2020年11月23日
コメント(0)
……ちょっと油断してたら、やっぱり、 Windows10の更新が終わらない! 仕方がないが、もうしばらく、 パソコンは、このまま放置か…… ……ところで、 今シーズンのPOGの最大の失敗は、 ダノンザキッドを指名できなかったこと。 いや、ほんとに、指名するつもりで、 デビュー戦の前夜に、この馬を 登録しようとしてたんだけど、 なぜか、ネットの調子が悪くて、 パソコンがネットにつながらず。 結局、登録できなかった。 やっぱり、なんとか頑張って、どこか、 コンビニとかのWi-Fiを使ってでも、 なんとか、登録すべきだった。 デビュー戦を見ただけで、 まあ、完全に大失敗というかんじ。 たぶん、 今日の東京スポーツ杯2歳Sも、 ◎ダノンザキッドが、あっさり、 楽勝しちゃうんじゃないの。 ほんとに大失敗! ……と、もしかしたら、 来年まで言い続けることになりそう。
2020年11月23日
コメント(0)
なんだか今週末は、パソコンが重いなあ ……と思ったら、 お約束の? 週末の更新が、 うまく完了しなかったみたいで、 あらためて、今朝、現在、粛々と更新中。 とりあえず、無事、再起動されて、 今回は、更新完了しそう。 さて、朝から注目は、 月曜阪神3R ◎ジェラルデイーナ ここは、けっこう相手も揃ったが、 いつまでも未勝利にいられない馬。 ここは、サクッと勝ち上がりたいところ。
2020年11月23日
コメント(0)
マイルCSは、内のグランアレグリアに外からアドマイヤマーズが被せて、じわっとプレッシャーをかける、まるで、朝日杯FSの再現のような展開。ただ、違ったのは、朝日杯FSでは、グランアレグリアがプレッシャーに負け、内にもたれて失速していったが、今回は、直線まで脚を残していたこと。やはり、精神的にも成長していたか。普通に強かった。 アドマイヤマーズは、やりたい競馬をほぼ、やり切って、完敗の3着。それでも、まだ、良化の余地もあり、まだまだ、成長しだいで、来年、逆転の可能性は、充分、ありそう。 伏兵の揃っていた3歳勢だったが、5着のサリオスが、なんとか最先着。マイペースで逃げたレシステンシアも、追い込んだサリオスも、馬券圏外では、やはり、3歳馬苦戦のレースなのだろう。 ……はあ~ いいレースだったから、そんなに精神的ダメージは無いけど、けっこう本気で勝負してしまったので、いろいろ、脱力。 とりあえず、明日も頑張る!
2020年11月22日
コメント(0)
◎アドマイヤマーズは、元POG馬なので……とか言ってしまうと元も子もないが、グランアレグリアを負かせるとしたら、この馬しかいない。 マイル戦8戦6勝。負けた2戦は、いずれも休み明けで、休み明けを除けば、マイル戦パーフェクト。というか、既にマイルGI 3勝しており、実績的には、抜けた存在。 グランアレグリアとの対戦成績は、3戦2勝。負けたのは、休み明けの安田記念だけ。2・3歳時の対戦成績でいえば、既に勝負付けが済んでいる気もするが、あとは、古馬になっての成長力しだい。 昨年末、香港マイルCで世界のトップクラスの古馬マイラーを撃破した後は、態勢整わず、今春は、安田記念を1戦、使っただけ。秋初戦のスワンSは、初めての1400mが忙しかったか、3着に沈んだが、そこを叩かれ、体調も一変。本来の能力を発揮できるはず。 相手は、〇グランアレグリア▲インディチャンプ☆サリオス△レシステンシア△サウンドキアラ×ヴァンドギャルド×ケイアイノーテック×ラウダシオン×カツジ
2020年11月22日
コメント(0)
タイキシャトル以降、日程や斤量が変更されて、3歳馬苦戦のマイルCSなのだが、平成も終わり近くになって、3年前、やっと、3歳馬が優勝。一昨年も、3歳馬が勝っているが、やはり、基本的には、マイルCSは、『3歳馬苦戦』と見るべきだろう。 サリオス、レシステンシア、ラウダシオンなどの3歳GI馬も、素質は、評価できても、若干、割り引いて考えるべきかもしれない。
2020年11月22日
コメント(0)
常識的に言えば、グランアレグリアの充実度が、ここにきて驚異的に著しい。安田記念では、アーモンドアイに完勝し、一時は、それが『アーモンドアイ不安説』の根拠にまでなったりしたが、あれは、グランアレグリアが、超GI級の驚異的パフォーマンスをやったというだけで、普通のレベルの安田記念なら、アーモンドアイが楽勝していたレース。 続くスプリンターズSでは、ディープインパクト産駒として初の1200mのGI優勝。それも、休み明けで、12キロ増と、成長分を考慮しても余裕残し。明らかに、目標は、次のマイルCSという仕上げだっただけに、ここは、素直に、この馬を信頼……というのが常識的選択か。 重箱の隅をほじくれば、余裕残しでスプリンターズSを勝ったのが、逆に、本番前に本番の競馬をやってしまったというか、走りすぎた反動が出てしまう危険性もある。あとは、負けた3戦中2戦が遠征競馬。関東での競馬より、若干、信頼性は低い。それと、どうしても、牡馬と比べると、最後の底力で見劣るような気もする。 ただ、まあ、安田記念なみの競馬をされたら、負かせるのは、万全の時のアーモンドアイくらいかなあ……
2020年11月22日
コメント(0)
◎ブルメンダールは、ほとんど勝ちに等しい競馬。……いや、勝ったと思ったのに、先に抜け出したところをゴール目前で捕まってしまった。3着以下は大きくちぎっているだけに、今日は、展開のアヤというかんじ。 ブエナベントゥーラは、直線失速。道中、やや折り合いを欠いたか。ちょっと負けすぎ。 まあ、ここは、気持ちを切り替えて、もうちょっとだけ遊んでみようかな。 奥多摩S ◎ショウナンアオゾラ アンドロメダS ◎カセドラルベル 土曜東京最終12R ◎カトゥルスフェリス よく勘違いされるが、下級条件で、やたら、3歳馬が強いのは、別に3歳の世代レベルが高いのではなくて、ただ単純に、古馬の降級がなくなったから。OP・重賞で人気になるなら、警戒が必要。
2020年11月21日
コメント(0)
土曜阪神6R2歳新馬戦 ◎ワンダーチア 土曜阪神8R ◎スズカデレヤ もちのき賞 ◎ハンディーズピーク ちょっと楽しみ
2020年11月21日
コメント(0)
土曜東京6Rに出てきたのは、 ブエナベントゥーラ、ブルメンダール、 なんと、POG馬 2頭出し。 なんとなんと、1・2番人気! どちらも同じ、関東所属の2歳牡馬の モーリス産駒だから、こういうことも 充分ありうることとはいえ、まさか、 平場に、2頭出しとなってしまった。 理想は、1着同着なのかもしれないが、 それはそれで、後々、賞金的に、 どうなのかなあ? 気持ち的には、どちらも全力で応援だが、 あえて、あえて、あえて、 今回、馬券を買うなら、 1戦1勝の◎ブルメンダールか。
2020年11月21日
コメント(0)

エリザベス女王杯の◎ラッキーライラックは、競馬だから、アクシデントもあるし、突然、大駆けする馬がいるかもしれないし、なにが起きるかわからないが、まともなら、能力的に抜けているとは思っていた。いや、本来ならば、やっぱり、この後のジャパンカップか、有馬記念に出るべき馬。 ……とは思っていたが、終わってみれば、ほとんど、なにか豪華な多頭数立ての実戦調教を見てるようなレース。行けば行けるような好スタートから、すぐに馬の後ろに入れて、中団後方あたりで折り合うと、3角手前から、じわじわ進出。絶好の手応えで前を射程圏に捉えると、直線、早めに、あっさり抜け出し、後続の強襲を完封しての横綱相撲で完勝! しかし、ルメールは、すごいねえ!GIに、テン乗りで、あの完璧な騎乗。当たり前のように強い馬に乗って、当たり前のように勝つんだから。早仕掛けに見えるあのスパートも、むしろ、確実に勝つために駄目を押したかんじ。 おかげで、3連単も、ちょっとだけ的中。 それで、てっきり、ここが引退レースだと思ってたんだけど、いや、もしかしたら、あと、もう1レース、使うかもしれない?いやいや、ここは、もう、せっかく、有終の美を飾ったんだし、まだ、この後、繁殖入りして、もう一仕事あるんだから、僕は、これで引退でいいと思うんだけど…… とりあえず、今日は、おつかれさまでした。 エリザベス女王杯 連覇 おめでとう! というわけで、またまた、今夜も、ちょっとだけ、美味しいお酒を飲もうかな。
2020年11月15日
コメント(0)

3年前、◎ラッキーライラックが、阪神JFで、鮮やかに2歳女王となった時は、きっと、桜花賞も、オークスも、秋華賞も、この馬が勝つんだろうなあ、少なくとも、この馬を中心に競馬が回っていくのだろう……と、そう思っていた。いや、普通の年なら、間違いなく、そうなっていた。 まあ、ちょっと、生まれた年が悪かったか。 それでも、立て直した昨年のエリザベス女王杯で、天才少女、復活! 改めて、女王戴冠。 今年の大阪杯では、牡馬を一蹴しているように、牡馬・牝馬を含めての現役最強クラスの1頭。本来ならば、この馬こそが、古馬代表として、ジャパンカップに出るべき馬なのではないか?でも、まあ、『金持ちケンカせず』が、競馬界の常識なので、それは、仕方ないこと。ただ、そのクラスの馬が、ここに出てくれば、この相手なら、ちょっと、レベルが違うはず。 相手は、〇ノームコア▲センテリュオ☆ラヴズオンリーユー△サラキア△エスポワール 福島記念は、福島5戦4勝の福島巧者◎ヴァンケドミンゴに期待!
2020年11月15日
コメント(0)
武蔵野Sには、今年のフェブラリーS 1・3・4・5着馬が出走。 ユニコーンS、レパードS上位の 活きのいい3歳馬も参戦して、 ペースしだい、展開しだいで、 4~5頭にチャンスのありそうな ハイレベルの混戦。 実績上位は、モズアスコット、 サンライズノヴァだろうが、 若干、斤量と年齢的に微妙? それなら、ここにきて充実著しい ◎タイムフライヤーに期待。 実は、2走前がダート初勝利だが、 そこから、OP・重賞2連勝。 元々、ダート適性の高かった馬だが、 ここにきて、ルメールが、 完全に手の内に入れたかんじ。 デイリー杯2歳Sは、GII とはいえ、 2勝馬は、2頭だけ。しかも、 ほとんどが未勝利勝ちの馬ばかり。 若干、レベルに疑問はあるが…… 距離延びて、◎カイザーノヴァに期待。 デビューは、1200m戦だったが、 むしろ、マイルの方がいいかも。 おまけに、 土曜阪神最終12Rの◎セントウルは、 一息入ったが、仕上がっていれば、 このクラスでは、能力上位。 初距離の1400mも気になるが、 適性としては、守備範囲。 ……いや、まあ、それだけに、 若干、試走という臭いもするが、 能力通り走れば、勝ち負け必至!
2020年11月14日
コメント(0)

アルゼンチン共和国杯の◎オーソリティは、フルゲート18頭の大外枠で、前に馬を置けず、やや持っていかれ気味に前に進出。なんとか、うまく、3番手で折り合うと、直線、早め先頭から、しっかり伸びて、後続の追撃を寄せ付けず、強い競馬で完勝! オーソリティは、故障もあって、クラシックへの出走こそ無いものの、実績的には、3歳世代上位の実力馬。ただ、ここは、骨折・休養明けだけに、期待半分、不安半分だったのだが、終わってみれば、普通に強かった。 まあ、なんたって、僕の元POG馬なんだから、普通に仕上がっていれば、いきなり古馬初対戦のGII でも、このくらい、走るでしょ! ……とはいえ、正直、ここは、馬が無事に走ってくれれば、というのが、一番の気持ちで、嬉しい誤算というべきか。 そんじゃ、今週もまた、これから、ちょっとだけ、美味しいお酒を飲んじゃおうかな。
2020年11月08日
コメント(0)

みやこSの◎クリンチャーは、最初から気合を付けて、先行するベストタッチダウン、エアアルマスの直後の3番手まで押し上げる積極策。3角でエアアルマスが早めに動くと、それに合わせて前に進出。直線、あっさりエアアルマスを競り落とすと、楽々抜け出し、3馬身差の楽勝! まあ、勝つ時は、こんなものとはいえ、とても、ダート初勝利とは思えない横綱相撲の強い競馬で押し切った。やはり、川田将雅の気迫の騎乗が、クリンチャーの本来の能力を引き出してくれたのだろう。
2020年11月08日
コメント(0)

みやこSも、万全の状態だったら、エアアルマスなのだろうが、この馬も、ここが、骨折・休養明け。前走で、昨年のこのレースの勝ち馬ヴェンジェンスやインティを破る。ただ、そこで、本番前に本番の競馬をやってしまったかんじで、反動が出たか、レース後、骨折が判明し、目標だったフェブラリーSを回避し、長期休養。ここは、そこそこ相手も揃ってるし、それで、初めて58キロを背負って、長期休養明けは、ちょっと微妙か。 それならば、あえて狙ってみたいのは、ダート GIII なら、能力上位の◎クリンチャーに期待! ……とはいえ、しかし、この馬、よくよく成績を見れば、なんと、いまだに、ダート未勝利???ダート戦で1着になったことが無い?ようするに、強いけど勝ち切れない馬。ただし、それでも、今回は、57キロと、若干、斤量にも恵まれる上に、鞍上も、ユ~イチから大幅に強化?初騎乗の川田将雅が、この馬の新しい一面を引き出してくれるかもしれない。
2020年11月08日
コメント(0)

そうそう、POGといえば、昨シーズンのPOG馬◎オーソリティが、アルゼンチン共和国杯に登場! 前走の青葉賞を勝って、見事、ダービーの優先出走権を得ながら、レース後、骨折が判明し、無念のダービー回避…… ここが、そこからの復帰初戦となるが、骨折明けで、古馬と初対戦のGII となると、それなりにハードルも高い。陣営のコメントも、イマイチ、勝負気配を感じないし、どうも、ここは、叩き台の雰囲気が強い。 それでも、ここは、やっぱり、ひたすら、◎オーソリティを応援!
2020年11月08日
コメント(0)
今日は、百日草特別にPOG馬の◎ヴィルヘルムが登場! しかし、現在、8頭立て5番人気の単勝7.2倍という微妙な人気。新馬戦は、1番人気4着に敗れたが、そこを勝ったランドオブリバティは、続く芙蓉Sも連勝し、2戦2勝。2・3着馬も、その後、すんなり勝ち上がっており、メンバー的に、けっこうレベルの高い新馬戦だった。広いコースは、合いそうだし、2度使われた上昇分も加味すれば、昇級戦でも、1勝クラスなら、そこそこ好勝負になるはず。もちろん、全力で応援!
2020年11月08日
コメント(0)
JBC全滅で、イマイチ、 テンションが上がらないけど、 せっかくの2歳重賞2連発なので、 ちょっとだけ。 京王杯2歳S ◎ブルーシンフォニー ファンタジーS ◎サルビア
2020年11月07日
コメント(0)
JBCクラシックには、帝王賞1~3着クリソベリル、オメガパフューム、チュウワウィザードが、参戦。 絶対王者クリソベリルには、一目置くが、期待は、大井2000mマスター◎オメガパフューム。ベストのコースの大井2000mで、帝王賞、東京大賞典を制し、あとは、大井JBCクラシックの1冠だけ。ここは、大井2000m GIコンプリートの千載一遇のチャンス! 相手は、絞って、〇チュウワウィザード▲クリソベリル△デルマルーブル△ロードレガリス
2020年11月03日
コメント(0)
JBCスプリントも、やはり、中心は、前哨戦の東京盃 上位馬だが、こちらも、前哨戦からの連勝よりも逆転が目立つ。 その東京盃を勝った◎ジャスティンだが、そこから、斤量が、1キロ増えるだけに、ブルドッグボス、コパノキッキングなどに逆転の可能性も出てくるか。それでも、現在、大井1200mの重賞2連勝中。ここは、抜群のコース適性に期待! JBC2歳優駿は、キャリアの浅い2歳戦だけに、比較は難しいが、無難にJRA勢を重視すれば、前哨戦のプラタナス賞を勝った◎タイセイアゲン。 前哨戦からの連勝は難しい……って、自分で言っといて、……う~ん、狙いとしては、間違ってないが、若干、微妙な予想かなあ。
2020年11月03日
コメント(0)
今年は、大井で、GI 3連発のJBCデー。更に、門別で、北海道2歳優駿から模様替えしたJBC2歳優駿 GIII を加え、史上初の2場開催・統一重賞4連発! ダート競馬の祭典が全国各地の地方競馬場を毎年、転戦……というのが、JBCの開始当初のコンセプトの一つだったはずだが、賞金総額だけで数億円のビッグイベントを開催できる経営体力のある地方競馬は限られており、ほとんどが、南関東での開催で、大井競馬場で開催されるのも、今年で、8回目になる。そして、優勝するのも、ほとんどがJRA所属馬。このイベント自体は、定着してきているので、これは、これで、よいとしても、地方競馬全体を盛り上げるためには、もう少し違ったアプローチが必要だろう。 さて、JBC競走は、それぞれの前哨戦に相当するレースの上位馬に注目! JBCレディスクラシックは、今年、同一コースで行われたレディスプレリュードの上位馬に注目だが、ポイントなのは、勝った馬ではなく、負けた馬からの逆転。面白そうなのは、好枠を引いた森泰斗の◎マドラスチェック。
2020年11月03日
コメント(0)

恐らく、ルメールは、直線入口で、Mデムのジナンボーに外から被されるのを嫌って、早めの仕掛けになってしまった。結果的に、そのぶんだけ、仕掛けが早く、最後、微妙に甘くなってしまったか。それでも、フィエールマンは、ほとんど、勝負が決してから突っ込んできており、着差ほど際どいかんじはなかった。いずれにしても、どう乗ったとしても、アーモンドアイを交わしてフィエールマンが勝つことはなかっただろう。 しかし、2着フィエールマンかあ……??? 1着 ◎アーモンドアイ2着 …フィエールマン3着 ★クロノジェネシス4着 〇ダノンプレミアム5着 ×キセキ 今のフィエールマンだと、中距離的なスピードの持続と速い上がりの求められる天皇賞(秋)は、忙しく、合わない……と思ったのだが、予想よりペースが上がらず、この馬でも対応できるレースになってしまった。 まあ、馬券は、外れてしまったけど、◎アーモンドアイが勝ってくれたので、大満足! いや、ほんとによかった。 アーモンドアイは、元々、POG馬で、デビュー戦から、……というか、デビュー前から、ずっと見てたからねえ。 めちゃめちゃ強くて速い馬だけど、とても真面目で、頑張り屋で、繊細な馬で…… いろいろ書きたいこともあるけど、胸がいっぱいで、なにも書けない。 とりあえず、これから、ちょっとだけ、美味しいお酒を飲もうかな。
2020年11月01日
コメント(0)
競馬だから、なにがあるかわからないとはいえ、まともなら、天皇賞(秋)は、◎アーモンドアイが勝つだろう。 デアリングタクトやコントレイルのように馬場・コースや距離などの不安材料も無く、アクシデント以外、不安要素がほとんどない。普通に信頼していい大本命馬だ。 相手は、〇ダノンプレミアム▲ダノンキングリー☆スカーレットカラー★クロノジェネシス△ダイワキャグニー×キセキ
2020年11月01日
コメント(0)
今日の東京芝コースは、中継映像を見ると、内から、はっきり土煙が上がっており、かなり砂が撒かれている気がする。こうなると、芝を短く刈ったのと同じで、脚抜きがよくなり、時計が速くなり、前が止まりにくくなる。ここにきて、差し馬も面白いかと思っていたが、あれだと、あまり極端な差し、追い込みは、難しいかもしれない。 充実著しいクロノジェネシスだが、『金持ちケンカせず』……ではないが、本来ならば、ここではなくて、春に牡馬相手に圧勝した宝塚記念と今年は同じコースとなるエリザベス女王杯の方が確実に勝てるはず。わざわざ、半端なく強いアーモンドアイとぶつける必要はないわけで……それとも、アーモンドアイを倒せる自信があるのか?あえて、ここを使ってきたからこそ、本気の勝負気配を感じない。馬券を売るための単なる『客寄せパンダ』である危険性も考えておくべきか。
2020年11月01日
コメント(0)
全34件 (34件中 1-34件目)
1
![]()

![]()