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何度も見た映画。 今回、BSで事前にブルース・リーのアクションについての解説があったので、その動きを理解することができた。 やはり、一つのカットが長い。 足技が多い。 一人の敵ごとの攻防の時間が短い。 アクション以外にも忘れていたところだらけ。 主人公以外の二人も、それぞれ、なぜハンの島へ行くことになったのか理由が描かれていたのだ。 妹の話は覚えていたが、父親がすぐにナイフを出すのは余りにも浅慮。そのナイフがアメリカ風で安っぽい。 全体としては秘密エージェントの活躍というパターン。 しかし、だ。 どんなに設定が陳腐だろうが、欠点があろうが、ブルース・リーの動きがすべてを覆い隠す。 何度見ても驚く。 こんな人間が世の中にいるのか。 あらためて感じたのは、松田優作に似ている、ということ。 顔の形がそっくりなのだ。 しかも、体が細身であるため、相対的に頭が大きく見えてしまう。 ブルース・リーは松田優作である。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.30
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4月に放送されたものの再放送。とは言っても、前回放送されたときには全く気づかなかった。 ブルース・リー大好き人間が集まって熱く語る、といういつものパターンで、しょこたんもブルース・リーファンだったと初めて知った。それぞれ、魂はブルース・リーになりきっている。 映画の名場面でも、それぞれの解釈があり、謎解きがあり、興味深く見た。 特に、ジークンドーの師範がいい。必ず「ブルース・リー先生」と呼ぶ。 「燃えよドラゴン」でサモ・ハンがすねを抱えているのは、ブルース・リーが足の甲を打ったのではないか、というのは納得できる。 また、この人が最後に言った、「無敵というのは、敵を倒して敵がいなくなることではなく、みんなと仲良くなれるから敵がいないということだ」と意味の言葉は印象深かった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.29
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なんと今年はブルース・リー生誕70周年なのだ。 生前のブルース・リーを知る倉田保昭が、香港で、思い出を語り、関係者を訪ね歩き、ブルース・リーが求めたものは何だったのかを探る。 また、ブルース・リーの生み出したジークンドーの師範が、映画の中で使われている動きが、実戦そのままであることを解説したりもする。 ブルース・リーもジャッキー・チェンもずいぶん見た。何度も見た。 改めて認識したのは、ブルース・リーは実践的な動きを目指し、ジャッキー・チェンは映画としてのおもしろさを目指した、ということだ。 ブルース・リーのアクションは、ワンカットが長い。一つのカットの中で何人もの相手を倒す。 それに対して、ジャッキー・チェンは、自ら監督するようになってからは、カットが細かく、一人の相手とのアクションも、細かいカットで描いている。たとえば、拳を出す、それが相手に当たる、相手が倒れる、という三つの動きに分けたりする。 「燃えよドラゴン」の原題「Enter The Dragon」が「ドラゴン登場」という意味だと初めて知った。今までどういう意味なのか知らなかった。これを「燃えよドラゴン」と訳したのは名訳だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.28
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1994.12.16第1刷発行。 すでに絶版らしい。 再読で、持っているのは1995.3.3の第3刷。 1928年から1936年に描けて、外交官婦人として東京で暮らした著者の、日本紹介。 戦争に向かっていく時期で、不快なこともあったのではないかと思うのだが、そういうことは避けて、外国人には興味深く思えることを取り上げている。 概して日本人は親切で礼儀正しく清潔だと書かれている。 当時のイギリス人に比べればそうだったのだろう。 しかし、こんなことも書かれている。日本人は、必要があろうがなかろうが、他人を押しのけて我れ先に電車に乗り込もうとします。(p102) 整然と乗車するようになったのは、ここ30年ぐらいのことではないだろうか。 また、修学旅行を評してこう言っている。極めて貴重でかけがえのない宝物のためには、生徒たちに日本の歴史的美術的宝物を見せることを少し控えた方がよいのではないかと思われます。(p195) 今も昔も変わらないらしい。 どちらがいい、悪いと単純に比較することなく、「文化の相違」ということを認め、イギリスにはイギリスの文化があるように、日本には日本の文化がある、という視点で書かれている。 【中古】文庫 東京に暮らす-1928~1936- 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.27
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今回の奥多摩キャンプは不運の連続だった。 デジカメと保冷剤を忘れたのは私が悪い。 渋滞があったのは不運。 キャンプ場が予約できていると思っていたのに断られたのは知識が足りなかった。 真の不運は帰り道。 ガソリンが無くなったので、関越道のサービスエリアで給油したら、オイルも見てくれるという。 ついでに見てもらったら、オイルがほとんど無いと言われた。 検査を見たが、本当にほとんど無いのだ。その時点で異常に気づくべきだったが、それならオイル交換を、ということで軽い気持ちで頼んだ。 ほかにクーラーのガスも入れてもらって、一万円以上かかったが、安全のためならやむを得ない。セルフ式のガソリンスタンドばかり行っていて、人に見てもらうと言うことをしていなかったつけが回ってきたのだ。 作業が終わり、練馬料金所から外環状に入って、車がごちゃごちゃして戸惑っていると、隣で息子が、「鼻血が出た」と言う。 見ると確かに左の穴から血が流れ出ている。タラリではなくダラダラと出ている。 前を見ながら、ウェストポーチからティッシュを出して渡したが、それ以上は何もできない。 ともかく帰り着いてほっとしたのだが。 二日後、妻が運転しているときに、突然「バーン」と音がして、しばらくしたら走れなくなったという。 保険のロードサービスを頼んで、運んでもらい、修理してもらうことに。 五日ほどかかり、車が戻ってきた。 「タイミング・ベルト」というものが切れていたという。 思わぬ出費。 しかし、高速道路を走っているときに切れたのでなくて良かった。 夏には遠出の予定もあるので、その前に修理の機会があったのはまだ幸いだった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.26
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アメリカキャンプ村に泊まった翌日、奥多摩湖畔を少し走ってから御岳山へ。 ロープウェイ乗り場の駐車場は一杯だったので、少し下の駐車場へ。 管理しているおじさんに、「御岳山も暑いんだ」と言うと、「暑い」と言っていた。 ロープウェイで登り、昼食。 一番端の富士峰軒に行ってみた。食べたのは「ととろ蕎麦」。 蕎麦が小さなざるに入っていて、量が少ないように見えるのだが、麺が細いためか、かなりの量だ。やっとのことで食べきった。 食べ物も飲み物もたいていのものがある。さほど高くはない。 クーラーなんてかけていないが、高いところに来ると少し涼しい。富士峰軒 (定食・食堂 / 川井駅、御嶽駅、古里駅)★★★★☆ 4.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.25
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おそらく奥多摩でもっとも整備されたキャンプ場。家族連れ向け。 ほんとうは、奥多摩の別のキャンプ場を利用するはずだった。 二日前に電話し、二人なら大丈夫だと言われ、名前も告げておいた。 ところが、ニジマス釣りのあと、キャンプ場に向かい、位置を確認しようと電話したら、「すみません、一杯です」ガシャッ 予約ができないなら、そう言ってくれれば良かったのに。 やむなく、氷川キャンプ場に泊まろうかと思ったが、わたしは一度泊まっているので、釣り堀から近い「アメリカキャンプ村」へ。 幸いテントサイトに空きがあった。 一人2000円。駐車料金一泊1000円。 ゴミの分別もしっかりしていて、受付で袋を渡された。 川沿いにあり、子供向けに最適。子供も大人も川遊びをしている。 子供連れが多くてうるさいのではないかと思ったが、子供は寝てしまうとおとなしいので、成人の酔っ払いがいなくてよかった。 キャンプサイトは、地面が芝生ではなく小石が多かったが、そんなものは利用者が対応すべきこと。 写真のようにキャノピーを設営。地面が固いので付属のペグが曲がる曲がる。おまけに久しぶりだったのでロープの張り方が変だ。 手前に写っているのは荷物運搬用のリヤカー。駐車場が川の対岸なので、距離があるのだ。 上にのせるだけなので、揺れると荷物が落ちる。 少し予算を超えてしまったが、楽しく過ごすことができてよかった。 孫ができたら連れて行こう。 公式サイト 口コミ 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.24
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奥多摩駅近くにある釣り堀で料金も高くないところということで訪れてみた。 いってびっくり。 まず、入り口がわからない。細い道を下りていくのだが不安になる。 細い道を下っていくと分岐していて、うっかり広い方を選んだら、そちらははずれ。 左側の狭い方を選ばなくてはならないのだった。 敷地に入るとちゃんとした駐車場がある。 使用量は、一人300円。釣り竿とえさは無料。 釣り堀は、ニジマス、イワナ、ヤマメがしきられた池にいるのだが、イワナは病気ではないか、というのが多かった。ヤマメは水面近くのえさを食べるので、施設の釣り竿では釣れない。 イワナとヤマメはあきらめて、ニジマスを一匹ずつ釣った。 一匹300円。 安くはないが、はらわたは取ってくれるし、氷もつけてくれる。エラも取ってくれるともっとありがたい。 ピザ焼き体験などもできるので、若者グループには向いている。狭いながらも工夫はしている。公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.23
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海の日を含む連休を利用して、息子を連れて奥多摩へ一泊キャンプ。 今回のキャンプは波乱含みだった。 まず、出発してすぐ、保冷剤とデジカメを忘れたのい気づいた。 今更どうしようもない。 さらに、首都高から関越道に入ったら、渋滞。 最初の目的地、日原鍾乳洞《にっぱらしょうにゅうどう》に着くのが遅くなってしまった。 有名な観光地だから飲食店が並んでいるのかと思ったら一軒しかなかった。 鍾乳洞は、よくできていて、ほとんど一方通行。それでぐるりと一通り見ることができる。 涼しくて(寒くて)夏にはぴったり。 公式サイト 割引券 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.22
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なんだかわけのわからなそうな番組だなと思ったので第1回を見てみた。 いきなり少年隊が出てきたのでびっくり。 「少年隊の東山」にそっくりの男が主人公という設定で、すべて東山紀之に合わせて作ってあるのだ。 「喰いタン」のようなコミカルな面もある。 多部未華子が研修医というのにはまだ若すぎると思った。 主人公が病院に勤めるまで、というのはまさに「お約束」の世界で、目新しいところはほとんど無い。 しかし、病院に入ってからは違う。 難病の患者の診断が間違っているのではないか、というところから試行錯誤の連続。 いままでなら、たちどころに病名を当ててみせるはずなのに、下した診断が次々に否定される。 これは新しい。 最後に、主人公を引き留めるために、椎名桔平演じる医師がもと「ZOO」だといったのには驚いた。EXCELやTRFの母体だ。多部未華子は生まれてないんじゃないか。 患者の妹役で三浦理恵子を久しぶりに見た。 どうして患者と夫婦の設定じゃないのだろう。 兄と妹というところに何か意味があるのではないかと思ったが、そこには何もなかったのもまた新鮮だった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.21
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今日の産経新聞の「主張」の「海の日 恵みに感謝し守る決意を」に、こんなことが書いてあった。 「海(うみ)」という日本語は「大水(おおみ)」がつづまったものとの語源説があり、神のいる「天(あま)」と同源であるともいわれている。広大無辺の海をいかに日本人が大切に思ってきたかがうかがい知れる。 なぜ「うみ」と「あま」が同源と「いわれている」のか、その根拠が示されていない。 「うみ」と「あま」が同源だったとしても、どうしてそのことによって「広大無辺の海をいかに日本人が大切に思ってきたかがうかがい知れる」のか、これまた説明がない。 あいかわらず、何の根拠もない思い込みで突っ走る癖が抜けていない。 さらに、 海に関する日が祝日とされている例は世界でも数少ないといわれる。と、新聞の大好きな「いわれる」が使われている。 「海に関する日が祝日とされている例は世界でも数少ない」かどうかなんて、調べればわかることなんじゃないの。 どうして確認しないの。 確認すると、自分の思い込みに反する事実が出てきそうで怖いから確認しないのかなあ。 不思議、不思議。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.20
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日本中どこへ行っても暑いようだ。 とにかく暑い。 沖縄でタクシーの運転手さんに言われたことを思い出した。「最近では本土の方が沖縄より暑いそうですね。35度とか37度とか、ニュースでよく聞きます」 その時は、「それは特別なところだけですよ」と言ったのだが、今やどこもかしこも35度を超えそうだ。 本当に沖縄より暑いかもしれない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.19
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取手郵便局のすぐ近くにある蕎麦屋。「藪そば」。 珍しくホッピーがある。 頼んだら、写真のように、焼酎とグラスとホッピーが別々に出てきた。 ご主人は「うちはこういうシステムなんですよ。氷が無くなったら言ってください」と言っていた。 氷だけ、ホッピーだけでも頼めるらしい。 食べたのは「とろろ丼」700円。 これもまたコストパフォーマンスは高い。 満足。 ただ、郵便局の職員がランチを食べに来て、たばこを吸うのには迷惑した。 藪そば (そば・うどん・麺類(その他) / 寺原駅、西取手駅)★★★★☆ 4.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.18
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取手の旧水戸街道沿いにある中華料理店。 作りはよくあるラーメン屋風。 中に入るとよくあるラーメン屋風。 しかし、「中華丼」と注文すると、「どの中華丼ですか」と聞かれる。 回鍋肉だのなんだのいろいろなものがご飯の上に載った中華丼が存在するのだ。 写真は、いわるゆる、もっとも一般的な「五目中華丼」。 「中華丼」自体は日本人の発明だったはず。 こうして、日本の日常生活に溶け込んでいるのだなあ、と感心した。(このブログで中華料理を食べに行ってもラーメンを食べることは少ない。なぜか。スープに油が多いのだ。胃に良くない。それだけの理由で食べない。ほんとうはラーメン大好き)味菜 (中華料理 / 取手駅)★★★★☆ 4.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.17
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沖縄の牧志公設市場で見かけた。 そうか、具合が悪いのか。 お大事に。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.16
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取手郵便局の裏手。 「ランチ500円」という看板が以前から気になっていた。 入ってみたら、先着限定10名までが500ランチを頼めるということだった。 店内はカウンター席と、ちょっとした座敷席。広くはない。 また、店内がやや暗い。 しかし、ここのランチのコストパフォーマンスは驚異的だ。 写真はマグロとイカの丼定食。 これで500円は安い。 量も、中年のわたしにはちょうどいい。 場所がややわかりにくいが、取手郵便局をめあてに行けばいい。白山郵便局ではないので注意が必要だ。 こちらは刺身定食。これもまたマグロとイカ。しかし、これで500円は安い。 ご飯と刺身のペース配分をそれほど気にしなくてもいいバランス。 こういう発想は貴重だ。いさ美寿司 (寿司 / 稲戸井駅、戸頭駅)★★★★☆ 4.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.15
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書名は知っていたが、今回初めて読んだ。 DDTを始め、農薬の危険性を訴え、害虫駆除のために使われている薬が、自然破壊をもたらしていることを説いている。 なるほど、そういうこともあるだろう、とは思うのだが、全面的に賛成はできない。 とにかく、ほとんどの殺虫剤はすべて悪で、天敵の昆虫を輸入すればいいという論法なのだが、それを実際に行った結果、より悲惨な結果をもたらしたことだってある。 たとえば、ハブ対策のためにマングースがが持ち込まれたが、害の方が大きい。 しかし、筆者の考えを否定する気にはならない。 自然のバランスを壊してしまった結果、その付けの支払いに追われているのが現代社会だ、という点で異論を唱える人はいないだろう。 著者の論法に問題はある。しかし、こういう考え方を世に示したという点で大きな功績があるのだ。 この本でもっとも納得できたのは、「解説」だった。 筑波常治が冷静に書いている。 DDTが悪いと断罪もせず、かといって持ち上げもしない。 これこそが科学者の姿勢だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.14
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「寿々キのこだわりランチ」で紹介した店の並び。 何が「楽天」なのかわからないが、とにかくそういう名前。 ラーメンは脂っこいから、と思ったが、メニューを見ると定食もある。 初めて食べたのは野菜炒め定食。500円。 その名の通り野菜炒めとご飯とスープ。 野菜炒めもおいしかったが、意外にもご飯もおいしかった。 ご飯の量もやや多め。 次には、写真の餃子ライス。 この餃子で丼飯を平らげるのは、ペース配分が難しい。 マスター一人で切り盛りしていて、水はセルフサービスで、ドアは自動ではなくて、経費を抑えて値段を下げようという努力が感じられる。 席はカウンターとちょっとした畳の席。 マスターが一人で切り盛りしている。 瓶ビール(中瓶)と生ビールがあるようだった。楽天ラーメン (ラーメン / 取手駅)★★★★☆ 4.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.13
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沖縄で泊まったホテルの近くのコンビニで、沖縄野菜の種を売っていた。 これはその一つ。 こういう野菜があることを知らなかった。 これなら作れそうなので、買って来て、ポットに蒔いてみた。 ちゃんと芽が出たので、畑に移植。地這いと棚仕立ての両方で育ててみる。 どんな味がするんだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.12
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待ってましたの「必殺仕事人」。 藤田まことさんの急逝で、クランクインも危ぶまれたが、混乱を乗り切って完成した。 冒頭に「中村主水に捧ぐ」という文が現れる。 事業仕分けなど、世相を取り込むのはお約束。 この自由さが「必殺」なのだ。 心配していた「中村主水」はというと、「西の方に配置換えになった」という台詞で、その不在の理由が説明される。 「西の方」とはよく言った。 江戸時代なら甲州勤番かと思ってしまうが、「西の方」すなわち「西方浄土」のことなのだろう。 西の方から見ていてくれるという意味が込められている。 江戸にいた三人と、江戸に戻った一人。 再び手を組んで大仕事にかかる。 適役の小澤征悦は、ふくざつな人物造形で、単純な悪人ではない。 その中に苦悩がある。 中村主水から、跡継ぎができないというネタを引き継いでいるが、これはもうやめてもいいのではないだろうか。 切実な問題として苦悩している人も多いはず。 夫婦仲がいいのに姑が邪魔をする、という方が屈託なく笑えるのではないか。 タイトルは「必殺仕事人2010」で、これでは年に一度しか放送しないということになってしまう。 せめて三ヶ月に一度は放送してもらえないだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.11
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旧水戸街道から取手駅へ向かう坂道・芸大通りの入り口にある。 見た目はお寿司屋さんである。 こだわり定食は1000円。寿司定食は1300円。 写真にある天ぷらなどは共通。 出てきたのを見て、とにかく量が多いので驚いた。 たまたまこの日は朝食抜きだったから食べられたが、そうでなかったら食べきれなかったろう。 みんなこんなに食べられるのか? コストパフォーマンスは高い。寿々キ (寿司 / 取手駅) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.10
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世界の中心で愛を叫んだけもの この書名を見て、「エヴァンゲリオン」を連想した人もいるのではないか。 最終話のタイトルがこれと同じだった。 さらに、劇場版に「「Air/まごころを、君に」」というのがあって、わたしは、「ははあ、庵野秀明というのはわたしと同世代だな」と思ったものだ。 「まごころを君に」というのは、「アルジャーノンに花束を」を映画化したものの邦題だ。 表題作をはじめ、難解なものが多い。 いずれも暴力的で、この世に対して否定的な話。 テーマそのものが目新しいのではなく、書き方がうまい。 「まえがき」が、かつてSF少年だったわたしには非情に興味深い。 あったあった! 「ニューウェーブSF」。日本でも、山野浩一なんかがいたっけ。 なんだか、懐かしい気持ちになる本だった。 調べたら、「少年と犬」は映画になっているのだ。 ちょっと見てみたい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.09
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食事のあと、「福州園」へ。 沖縄と縁のある福建の庭園を模した施設。ただ庭園だけがある。 県外の人は入場無料。 今回の沖縄旅行で、これが一番面白かった。 中央の池をぐるりと回るような作りになっていて、建物あり、山あり、滝あり、カメありであきない。 これはおすすめ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.08
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公設市場の二階は食堂街。「がんじゅう堂」で沖縄名物という「タコライス」を食べてみた。 「タコス」の具がライスにのっているというものなのだそうだが、残念ながら「タコス」というものがよくわからない。 辛みのある「サルサ」というソースを好みでかけて食べる、ということなのだが、チーズとご飯というのがどうもしっくりこない。 レタスとご飯は合うとは思う。 同行した山形出身者も、一口食べて首をひねっていた。 不思議な食べ物であった。 がんじゅう堂 (定食・食堂 / 牧志、美栄橋、安里)★★★☆☆ 3.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.07
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沖縄最終日。 定番の守礼門を見て、牧志公設市場へ。 「市場」といってもすべて屋内なので快適。生鮮食料品を売っているので、冷房が効かなくては営業にも差し支えるわけだ。 話には聞いていたブタの頭。いくつもある。 一階で売っている魚を、二回で料理してもらって食べることもできるが、5、6人以上のグループでなければ食べきれないような大きさのものがおおい。 見て歩くのは面白い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.06
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「美ら海水族館」と書いて、「ちゅらうみすいぞくかん」よ読む。 水族館は大きい。 敷地は広い。 わたしが感心したのは、「オキちゃん劇場」での、イルカショー、ダイバーショーが無料だったこと。 ほかにも、沖縄での伝統芸能が学べる無料の「おきなわ郷土村」もある。 これが面白かった。 写真は、売店で食べた「沖縄そば」。 飲食店は、水族館内にも、外にもあるが、こういうところが簡便でいい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.05
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リザン シーパークホテル谷茶ベイ 沖縄で泊まったホテル。 残念ながら山側の部屋だったので、オーシャンビューというわけにはいかなかった。 プライベートビーチや室内プール、屋外プールがあり、子供連れにはうってつけ。 ビーチと言っても浅いので泳ぐというよりは水遊び。 朝食は2カ所、夕食は3カ所から好きなところを選べる。 初日は中華を食べてみたが、コース料理なのはいいとしても、次の料理が出るまでに間があきすぎ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.04
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沖縄に行ってきた。 梅雨が明けていて晴れていたのは良かったが、聞きしに勝る暑さ。 しかも、7時過ぎまで日が沈まない。 初日は「ひめゆりの塔」と「平和祈念公園」。 「いめゆりの塔」は、生き残った人の手記など展示物が充実しており、じっくり見ようとすれば半日かかるところだった。 「平和祈念公園」は、その名の通り広い公園だが、沖縄戦でなくなった方の墓碑があり、敵に追い詰められて身を投げた断崖があり、戦争はつい最近のことだったのだと思わされる。 写真は、「沖縄県平和祈念資料館」の展望室から見た海岸。 エレベーターでしか行けない不思議な展望室。 広くはないが長めはすばらしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.03
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ジャッキー・チェンと真田広之。 30年近く前に実現を願った夢の顔合わせだ。 こうして実現したのを見ると、どちらも年齢を重ねたなあ。 ストーリーはわかりにくいところが多い。アクションは暴力的だ。カット割りが細かく、小道具の使用も多い。 「酔拳」のように、二人だけで延々と戦うのを見たかった。 工藤夕貴も出ている。 なんだか、「007 ロシアより愛をこめて」の、靴先にナイフが仕込んである女のようだった。 面白いのは、英語の映画でありながら、敵の部下がフランス語しか話さなかったり、真田広之との会話が日本語だったりしたこと。 フランス人のタクシー運転手も、お約束ではあるがいい味を出している。ラッシュアワー3 - goo 映画 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.02
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「思い出を切り抜く時」では少ししか触れられていなかった、家族との確執がはっきり語られている。 両親のこと、姉妹のこと。 おどろくのは、萩尾望都を苦しめ、はっきりそう書かれてきた両親のインタビューまであることだ。 自分たちの問題に気づいていないのだろう。 マンガか生活40周年記念に出版されたもので、松本零士、ちばてつやなど、いろいろな人が思い出を語ったりお祝いの言葉を述べたりしているが、竹宮惠子のものはない。 一時期同居していたのに。 竹宮惠子のことは、長嶋有との対談の中で、同居時代に触れて、あちらの方は色々なことを夜どおし語り合っていらっしゃいましたよ。(p139)と、軽く、そして、自分には関わりのないこととして語っているだけだ。 昔から、萩尾望都は手塚治虫で、竹宮惠子は石森章太郎だと思っていたが、その認識を新たにした。 似ているようで世界が違うのだ。相容れないのだ。 わたしも体験したこと。 父親の話の中に、普通、その年頃の子供が描く絵というのは、頭から手も足もでている(p82)とある。これは、わたしの娘もそうだった。幼稚園ぐらいの時は、頭から手も足も出ていて、胴はなかった。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.07.01
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