全30件 (30件中 1-30件目)
1

今日の産経新聞の「産経抄」は新しい議員会館について述べている。 その中でこんなことを書いている。1700億円もかけ、1議員当たり100平方メートルものオフィスをつくる必要はなかった。無駄を許したメディアの力足らずは大いに反省するが、自らの仕分けもできない国会議員に何ができようか。 議員会館の建て替えの立案から予算確保、竣工まで1年でできるわけはない。 珍しく、民主党ではなく、自民党を批判している。 さらに、7月11日の参院選投票日には、罪穢れの自覚がない候補者や政党の名前はくれぐれも書かないよう願いたい。と結ぶことまでやってのけている。 メディアというのは中立でなくてはならない、という建前があるはずで、表向きは中立のふりをするはずなのだが、ここまで露骨に自民党に投票するな、と主張することが許されると思っているのだろうか。 これでは「赤旗」と同じではないか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.30
コメント(0)

取手市の旧水戸街道沿いの店。 駅から近い。旧水戸街道を利根川の下流に向かって行くと、道の左側にある。 写真は盛りそば大盛り。550円。最初からそば湯も付いてくる。 ビールは中瓶が500円。漬け物の盛り合わせの小皿付き。 メニューは豊富だが、値段はちょっと高め。立地と建物を考慮すれば不当な値段ではない。 ご飯ものとセットのランチはさほど高くないが、小食の人には量が多いかもしれない。 駐車場はあるが、2、3台しか停められないと思う。 どうして取手に蕎麦屋が多いのかわからない。北茨城は蕎麦の産地ではあるが、取手近辺でも蕎麦は作られていたのだろうか。伊勢利 (そば / 取手)★★★☆☆ 3.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.29
コメント(0)

鎌倉で見かけた蕎麦屋の看板。 鎌倉の大仏の近くにある。 「そば」は「楚者」の草書体から生まれた変体仮名を使うことが多いが、これは、「楚波」だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.28
コメント(0)

奥多摩シリーズは昨日の「氷川サービスステーション」で終わりにするはずだったが、これを忘れていた。 「むかし道」で見かけた案内板。 「名状すべがたい」というのがひっかかる。「名状しがたい」ではないのか。 「すべがたい」というのは「す+べし+かたし」なのだろう。 「す+べし」が「すべし」になるのはわかる。 しかし「べし+かたし」は、と考え出したら、思い浮かばない。 「べくかたし」は不自然に思える。 「当然そうなるはず」の「べし」は「難し」とは結びつかないようだ。 やはり、「名状しがたい」にすべきなのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.27
コメント(0)

奥多摩シリーズ。 奥多摩駅前の「氷川サービスステーション」で食べた蕎麦。 川苔セット800円。 「かわごけ」ではなく「かわのり」だそうだ。 ビールは大瓶が630円。 駅前にあり、土産物もあり、便利なところ。 かといって、観光擦れもしていない。 従業員もみんな明るくて親切だ。 奥多摩駅周辺の施設全体に言えることなのだが、谷間の狭いところに立地しているため、駐車場がない。 コンビニも、ほとんど駐車スペースがない。 茨城の、広い駐車場設置が前提のコンビニしか知らないと驚く。 ここはバス・ステーションも兼ねており、敷地は広いのだが、個人客の自家用車には対応しきれないだろう。 奥多摩というのは、電車で来るところだ。 そうしてこそ、この「氷川サービスステーション」も堪能できる。氷川サービスステーション (レストラン(その他) / 奥多摩)★★★☆☆ 3.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.26
コメント(0)

おお、奥多摩にもあった。 懐かしい円筒型ポスト。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.25
コメント(0)

奥多摩シリーズ。 駅前で見つけた。 以前、「クマグス」という番組で、閉店張り紙の写真をとって歩いている人を見たことがある。 こうして自分が見つけてみると、何か心惹かれるところはある。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.24
コメント(0)

久しぶりに奥多摩シリーズ。 異体字の「土」。点が入っている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.23
コメント(0)
萩尾望都のエッセイ集。 二〇代の頃に描かれたものを集めている。 マンガに関するものが中心で、興味深い。 「トーマの心臓」をめぐる編者との攻防など、今から考えれば編集者の方が一方的に悪いわけで、好きなだけ書かせてくれれば、結末部もっと余裕のある書き方ができたかもしれないのに。 「訪問者」もその時に描けたかもしれないのに。 「作家と編集の間には」には、漫画家を目指すと言いながら目指せない理由を並べる人たちとの会話が登場する。 マンガかならずとも、何かになりたいと思っている人は読んだ方がいい。 できるように努力するよりも、できない理由を探すことの方が簡単なのだ。 もう一つは、家族との確執である。 そのことを初めて知ったのは十数年前で、母親とのことを語ったのを読んだのだが、それで「イグアナの娘」が理解できた気がした。 しかし、母親ばかりか、姉ともうまくいかないのだ。 そのことが、「清く正しく美しい場合」に書いてある。 姉は、こっちには相手を傷つけようとか、悪いことを言おうとかってのはぜんぜんないのよ。それを勝手に悪くとるのは、相手の人の性格が悪いんだわ(p75)と、本心からそう思い込んでいる。 こんな家族がいたら迷惑だろう。 あとがきは、「私と他者」という題で、私は対人関係の距離をうまくとることができません。という文章で始まる。 自分でもそのことで悩んできたのだ。 家族だけでなく、自分自身にも問題があるとは思っているのだろう。 姉のことを酷く肩文章を読んだときには、「こんなことを書いていいのか」と思ったが、そういうことが書けると言うことは、問題を乗り越えることができた、ということなのだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.22
コメント(0)
不定期に放送される「鬼平犯科帳スペシャル」。 原作を使い果たしたので、複数の作品を元に作った話だというが、よくできている。 盗賊に狙う店の情報を売る「なめ役」の存在が大きく取り上げられている。 すでに平蔵配下になっている元・なめ役の男(塩見三省)と、大物盗賊の妙義の團右衛門(津川雅彦)。 團右衛門は相手が平蔵配下と知っても、平蔵の裏をかくために素知らぬ顔をして使う。それ以前に、すでに平蔵の役所に手下を下男として送り込んでいる。 もたらされる情報をどこまで信用できるのか、という駆け引きが展開される。 よくできていて、見応えがある。 しかし、このメンバーで永遠に続けるというわけにもいかないし、かといって誰かを交代させるというわけにもいくまい。 蟹江敬三や梶芽衣子だけでなく、「火の鳥」では少年だった尾美としのりまではまりこんでいて動かしようがない。 話の方は、原作がないというが、「銭形平次」などほとんど原作を使っていないのだから、オリジナルでもいいのではないか。 いっそのこと、一般公募してみたらどうだろう。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.21
コメント(0)

今日の産経新聞の「甘口辛口」で「ゲゲゲの女房」を取り上げている。 前に書いたように、途中からだが、毎回見ている。 深大寺も行ったことがある。 写真はその時に撮ったもの。 水木しげるに光が当たるのは喜ばしいことだ。 しかし、記事には、気になる表現があった。 水木さんにちなんだみやげ物店「鬼太郎茶屋」も「売り上げは昨年同時期の3割以上です。目玉おやじ似のおもちが入った妖怪クリームあんみつ(500円)も人気ですよ」という。 「昨年同時期の3割以上」というのは、かなり売り上げが落ちているということではないか。昨年同時期の4割に届かないという意味になる。 「3割以上増えている」のなら130%以上の売り上げということになる。 さらにこの段落の末尾は、NHK大河「龍馬伝」の人気で高知県の観光客が急増しているのと同じように、ドラマが町おこしにつながっているようだ。 ドラマや映画で一時的に観光客が増えるのは昔からのことだろう。それをことさら、「ドラマが町おこしにつながっているようだ。」と書くのは、筆者がものを知らないからなのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.20
コメント(0)
![]()
書名そのままの内容。 帰国後描いたもの、現地で描いたものなどを合わせて、南方への出発から敗戦後の生活までを描いている。 新しく描いたものはマンガの絵柄だが、古いものは全く違う。 つらく苦しい日々だったはずだが、さらりと書いている。 それでも軍隊のばかばかしさは伝わってくる。 茨城出身の兵士に「デンギョ」とののしられた、ということが書いてある。(p61) わたしは茨城県に住んでいるが、「デンギョ」という言葉は聞いたことがない。 古い方言か軍隊で生まれた言葉ではないか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.19
コメント(0)
「楡家の人々」というと思い出すことがある。 NHKの「銀河テレビ小説」でドラマ化したのを見ていたのだ。 物語は全く覚えていないのだが、ある場面だけ覚えている。 おそらく基一郎なのだろうが、食事の時に、ビールの栓を栓抜きでコンコンと叩いてから抜く。そして、女中に、「どうしてこうするかわかるかね」と尋ねる。女中がわからないと答えると、「実は自分も知らないのだと言うのだ。 小説を読み返してみると、ビールではなく「ボルドー」だったのかもしれない。 下巻を読めば誰もが驚くだろうが、斎藤茂吉の和歌が登場する。 すなわち、徹吉と茂吉は別の人間なのだ。 小説なのだから当たり前だが。 周二は北杜夫自身だが、こんな文章がある。父母や兄によってささやかな旅行にすら連れだされた経験のない周二には(p342) 毎年夏には箱根の別荘に行っていたのに、それは「ささやかな旅行」にも含まれないらしい。 自分自身を含め、自分の一族の悪い面を描くことを心がけている。 どうしてなのか。 おそらく、作者は自分の一族の呪縛から逃れたかったのではないか。 自分自身と自分の家族とを客観的に見つめ、母や兄や、自分を縛り付けてきたもの(それは作者がそう思い込んでいるだけなのだろうが)から解放されるためにこの小説を書いたのではないだろうか。 梅ヶ丘の病院は、少し思い出がある。 就職してから結婚するまで、今の都立梅ヶ丘病院の近くに住んでいた。 あれが、この小説に登場する病院の後の姿だったとは。 そのことに気づいていなかったということは、大学生の時には、この小説を読み返していなかったのかなあ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.18
コメント(0)
新潮文庫。1971.5.25。 中学生の時に買って読んだ本。おそらく大学生の時に一度読み直したのではないかと思うのだが、ほとんど何も覚えていない。 読み直してみると、中学生に理解できるような小説ではなかった。 最近「どくとるマンボウ追想記」を読んだばかりなので、小説のモデルとなった人物が思い浮かび、理解しやすかった。 もちろん、モデルではあっても実際の人物をそのまま書いているわけではない。 文章は平明だが、ところどころ「どくとるマンボウ」風の諧謔が顔を出す。 北杜夫は規範的な言葉遣いを心がけている人だが、「とんでもございません」(p152)は意外だった。「とんでもないことです」と書くべきだが、これが書かれたときには、すでに一般化していたのだろう。意外と早くきた(p188)の「意外と」もそうだ。「意外に」のはず。 長いがわかりやすく、読み応えがある。 作者が力を入れていることがよくわかる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.17
コメント(0)

奥多摩の「むかし道」を下りてバス通りに出たあたり。 昨日も来たのだが気づかなかった。 東京最西端のコンビニなのだそうだ。 道路を挟んで斜め向かいにもコンビニがあるのだが、わずかの差でこちらが最西端らしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.16
コメント(0)
常用漢字の話。 産経新聞の14日の主張の一つは、「「新漢字表」答申 「制限」の自縛解く好機だ」というもの。 これまた変なものだった。 「虎」が追加される一方で「鷹(たか)」「雀(すずめ)」などが落選した。使用範囲が限定的と判断されたようだが、このままでは「鷹揚(おうよう)」などの熟語や「門前雀羅(じゃくら)を張る」などの成句が、若い世代ばかりか国民の多くから忘れられていく。と書いているが、ちゃんと調査したのか? 「雀」を「すずめ」と読めない日本人は減ってきてているのか? 常用漢字にないから「雀」を使った語が消えていく、というのなら、「麻雀」という語は忘れられてしまったのか、。雀荘は消えてしまったのか。数は減ってきているが、それは競技人口が減っているからであって、常用漢字に入っていないからではないだろう。 それに、「鬱」という字は常用漢字に入っていなかったが、たいていの人が「憂鬱」と語を、書けなくとも知ってはいるだろう。 戦後間もない昭和21年に制定された当用漢字表は漢字の使用に厳しい制限を設けたため、公文書だけでなくマスコミも、漢語に仮名を交ぜる交ぜ書き表記や代用漢字の使用を余儀なくされた。というのも誤り。「厳しい制限」があったのなら、罰則規定があったはずだ。どんな罰則があったのか教えてもらいたい。 当用漢字表の後を受けた常用漢字表では「漢字使用の目安」というふうに制限色が緩和された。が、それにもかかわらず一部マスコミはいまだに「牽引」を「けん引」、「改竄」を「改ざん」と書くなど、「表外字不使用」の自縛を引きずっている。と書いているのは正しい。 自分たちで勝手に制限を設けているだけなのだ。 それなのに、 豊かな文章表現と美しい国語表記に、幅広い漢字の使用は絶対に欠かせない。「けん引」や「改ざん」の表記こそ、国民から正しい漢字知識を遠ざけようとする暴挙と心得るべきだろう。と結ぶ神経が理解できない。 「豊かな文章表現と美しい国語表記に、幅広い漢字の使用は絶対に欠かせない。」と思うなら、常用漢字にとらわれずに、それを実行すればいいだけのことだ。 自分の考えに自信が持てないのを政府のせいにしているようにしか思えない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.15
コメント(0)
奥多摩シリーズはちょっと休んで、常用漢字問題へ。 産経新聞の13日の「産経抄」は、例によってへんてこりんなものだった。 少し長いが冒頭はこうなっている。 昭和52年に刊行された小林秀雄の大作『本居宣長』(新潮社)は全編、歴史的仮名遣いで書かれている。難解な漢字を正字体で用いルビはほとんど振らない。本居宣長の著作をはじめ「源氏物語」や「古事記」などの古典からも数多く引用している。▼戦後教育で育った者は専門家以外、漢和辞典や古語辞典を傍らに置かないと、まず読み通せない。実は後の文庫版では現代仮名、新字体に改め、ルビもふんだんに振ってある。それなら最初からそうすればいいではないか。大評論家への誹(そし)りの声も聞こえてきそうだ。 古語辞典など無くても歴史的仮名遣いは読める。 わたしはなにで覚えたかというと、おそらく小学生の時だったと思うのだが、「のらくろ」の復刻版が出たことがあった。母が懐かしがって最初の二冊ぐらいを買ってくれて、それを読んで歴史的仮名遣いが読めるようになった。漢字も正字体だったが慣れれば簡単に読めた。 小学生でも読めるものだ。この「産経抄」の筆者が、戦後教育で育った者は専門家以外、漢和辞典や古語辞典を傍らに置かないと、まず読み通せない。と書いているのが理解できない。 これでは、筆者が自分の頭の悪いのを宣伝しているようなものだ。 末尾は、 ▼そもそもなぜ国が漢字を規制する必要があるのかよく分からない。だがそれ以上に選定基準が「パソコンで変換が容易」「使われる頻度が少ない」と相変わらず実用本位なのが気になる。文化の将来を考えると、「憂鬱」さは消えそうにもない。という文章。 国は「規制」などしていない。公文書には制限が及ぶが、私的なものはとらわれる必要がない。 現に毎日新聞は独自の規範を決めて常用漢字表にない字も、漢字表記に用いている。 何を言っているのか全くわからない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.14
コメント(0)

境渓谷キャンプ場を見ることができなかったので、すごすごとむかし道を下る。 もうまもなく終わりか、というときに、廃線の跡らしいものが見えた。 線路とトンネル。 この写真は、その最後に見えたもの。 すぐ近くまで行くこともできる。 奥多摩のダム建設のための物資を運んだものと推察される。 人工的なものなのに、すっかり溶け込んでいる。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.13
コメント(2)

青梅むかし道を歩いた目的の一つは、このキャンプ場を見ること。 昼食をここでとるつもりでいたのだが。 着いてみたら入れないではないか。 事前に電話で確認しておけば良かった。 ここはテントサイトはないらしい。 公式サイトはここらしいが、あまりにも情報が少ない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.12
コメント(0)

重いザックは某所で預かって貰った。平日で観光客がほとんどいないのと、一人だったから預かってくれたのだろう。 身軽になって、コンビニでサンドイッチと飲み物を買い、バスで奥多摩湖へ。 20分もかからない。 ダムの周りを散策して、青梅むかし道へ。「多摩水と緑のふれあい館」の横を通る。イベント中で、ペットボトルの水をただで配布していたのでありがたく一本頂く。 「むかし道」は、広い道ができる前の山道だ。 最初は登る。途中で「青目不動尊」に寄って、それからまたむかし道に戻って登ったが、なんと、「青目不動尊」をそのまま抜ければ近道なのだった。 下りになってからも、いつまでたってもダムが見える。 先は長い。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.11
コメント(0)

奥多摩駅から歩いてすぐ。 便利なところにあるが、キャンプサイトは河原で、急な坂道を降りて行かなくてはならない。車で荷物を運んできたとしたら、何往復もしなくてはならず、それだけでも大変な重労働だ。 テント泊は一人700円。テントの数は関係ないという。 坂道の両脇に立派なバンガローが並んでいる。 川遊びしている人たちがいて、賑わっている。遊ぶだけなら広いが、テントが張れる場所は思ったよりは狭い。 当然のことながら川音がすぐ近くで聞こえる。 テント設営後、駅の近くをぶらつく。 コンビニもあり、スーパーもある。便利なところだ。 駅前のビジターセンターは、なんとシャワー付きトイレだった。 夕食は、コンビニで買った弁当で済ませた。 テント泊はわたし一人。 若い男女の声がどこかから聞こえる。 テントの中で、持参した「楡家の人々」を読む。 だいぶ進んだ。 翌朝、六時頃目が覚めた。一瞬、大雨かと思ったが、川音だった。 吊り橋を渡ってみたりして、近隣を散歩。コンビニはまだ開いていない。 いつものように、パックのご飯とインスタントスープの朝食。 それからまた横になったら眠れた。 八時半頃、今度は暑くて目が覚めた。快晴なのはいいが、テントの中は暑い。 やむなく撤収。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.10
コメント(0)

御岳山から重いザックを背負って古里駅へ向かう。 途中の案内板。どちらも中央から外へ読む。 横書きとも縦書きともつかない。 背の高いツツジを思われる花が頭上に咲いている。 休日だが人は多くない。 もう山里、という時にこんな看板が。 登山道の出入り口は鉄柵のドアになっていた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.09
コメント(0)

御岳山は、型どおりに滝を見て渓谷を歩いて急な階段を上り下りしてまた鳥居に戻った。 昼食の時間である。 参道に土産物屋軒飲食店が並んでいる。 展望がいいわけではない、千本屋にしてみた。 神社に近いところにある。 KAT-TUNの亀梨がコーヒーを飲んだ店だそうだ。 番組は見ていたことがあって、御岳山に登った回は見ているのだが、覚えていない。 ほかにも高尾山や富士山に登っていた。 写真の冷やし山菜そば850円。 ビール700円。サービスのおつまみがおいしい。わさび漬けとショウガの漬け物。刺身こんにゃくもあったが、写真を撮る前に食べてしまった。 小柄でチャーミングなおばさんとちょっと話ながら飲み食い。 ショウガを使った漬け物がおいしかったのでお土産(と言っても自分用)に買った。 若いときならこの程度のものでは空腹が収まらず、歩けなかったのではないかと思うのだが、年を取ると満腹してしまうのだ。千本屋 (そば・うどん・麺類(その他) / 御嶽、川井、古里)★★★★☆ 4.0 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.08
コメント(0)

月曜日に、休日出勤の代休が取れることになったので、思い立って奥多摩へ。 まずは、おそらく20年以上ぶりの御岳山へ。 前に来たときはケーブルカーなんて乗らなかったのさ。 今回はケーブルカー乗り場まで歩いてみた。 前回と違って、テントを担いでの歩きはつらい。 テントは3キロぐらいだが、ランタンだのストーブだの結構かさばるのだ。 すっかりへばってしまった。 もちろんケーブルカーに乗り、リフトにも乗った。 無理は禁物。 神社参拝の後、ちょっと道を間違えたが、滝の方へ。 天狗岩についたら、本物の山伏さんが法螺貝を吹いていた。 生で聞いたのは初めて。地図・口コミ 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.07
コメント(0)
最近、右目が痛いことがある。目の奥が痛む。 眼鏡が合わなくなってきたのか、フレームがゆがんでしまったのか、と、眼鏡を作った店へ行って相談してみた。 フレームがゆがんでいる訳ではなく、視力も変わっていないという。 右目を使いすぎて疲れているのではないか、といわれ、途中で目薬を買って帰ってきた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.06
コメント(0)

取手駅から、ふれあい道路を守谷方面に進み、競輪場下の交差点を渡ってすぐの所。 道路の右側にある。 そば屋だと思ったら、鴨料理のメニューが色々あった。カウンターとテーブル三つの狭い店。飲みに来るところらしい。 常連客らしい人たちもいた。 分煙になっていないのはざんねんだが、何しろ店内が狭いので分煙は無理なのだろう。 頼んだのは「ごま汁」700円。ゴマだれの冷たいおそば。 珍しくておいしい。 ビール550円。 ちょっと変わった店で、面白い。石庵 (そば / 取手)★★★☆☆ 3.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.05
コメント(0)
新潮文庫。1973年発行。 この本は、おそらく私が中学生の時に買って読んだものだと思うのだがきれいさっぱり何も覚えていない。 すでに絶版。1961年12月から翌年2月に書けての旅行記。 ハワイ、タヒチ、フィジー、ニューカレドニアなどを訪れる旅。 優雅なようではあるが、何しろ今とは事情が違う。 森村桂が「天国にいちばん近い島」の旅をしたのが1964年だ。 海外旅行をするにはそれだけの覚悟と手間が要ったのだが、それでも若い研究者がいたりするから驚く。 半分は旅行記を書く目的で旅をし、写真も著者が撮ったもの。 かなり英語ができるらしいことはわかるが、諧謔と韜晦でそれを感じさせないようにしている。 書いてあることが昔のことなので、内容にはあまり引っかかることはないのだが、表記などは今とは違う。肝臓の障碍《しょうがい》と甲状腺《こうじょうせん》、心臓がわるいときに起こります。(p31) 「障害」ではなく「障碍」だ。常用漢字というか、当時の当用漢字になど縛られていない。田舎《いなか》へ行っても原住民部落らしい部落とてない(p95) こういうのも今では規制されてしまうのではないだろうか。レモナーデやパンだけ(p157) 「レモナーデ」とは何だろう、としばらく首をひねり、「レモネード」であることがやっとわかった。 旅行記であり、旅先での出来事、そもそもその旅先がいかなるところであるかを紹介しなくてはならない。 当時の読者にとっては、まったく未知の世界であっただろう。 さすがに北杜夫が偉いのは、日本の尺度で現地を評価しない、ということだ。 その土地にはその土地の価値観がある、ということを繰り返し説いている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.04
コメント(0)

ここはうどんもそばも手打ちだという。 道路に面したところに麺打ち場がある。 場所は少しわかりにくい。旧水戸街道と常磐線の間ぐらいのところ。 近くに昌松寺というお寺がある。 夫婦二人で切り盛りしているらしい。 天ざるは1100円で手が出ない。ざる蕎麦650円。写真のようにほんとうにざるに入っている。 ビール600円。 そば湯も出た。 メニューは豊富で、ご飯ものとの組み合わせもある。 目立たない場所にあるのに、ずいぶん前から営業しているらしい。 意外なところに意外な店があるので油断はできない。 検索したらここに地図があった。やしき (そば / 取手、西取手、寺原)★★★★☆ 4.0 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.03
コメント(0)
![]()
ソースネクストの「たっぷりデジカメ」のダウンロード版が安かったので買ってみた。 すると、なんと! 中身は「デジカメNinja X」と同じではないか! 厳密には、「デジカメNinja X」の母体と同じもの。 がっくり。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.02
コメント(0)

取手市内旧水戸街道沿いにある、いかにも大衆食堂という雰囲気の店。 前から気になっていた。 焼きそば500円。 ビール注ビン550円。ビールを頼んだら、浅漬けの盛り合わせの小皿を出してくれた。 ほかにチューハイなどもあるようだ。 畳の席もあり、顔なじみらしいグループがいた。 こういう店に来ると、人はなぜ外食するのか、ということを考えさせられる。 ただ空腹を満たすためならば、駅前の牛丼チェーンに行けばいい。 安く済ませたいならば、自分でインスタントラーメンを作ればいい。 あえて飲食店でお金を払って食事をするのか。 それは、時間の節約であったり、手間を掛けるのが面倒という理由であったりするのだろうが、こういうお店で、いつものようにいつものものを食べるということで、心の平安が得られることがあるからなのではないか、というようなことまで考えた。あおやぎ (定食・食堂 / 取手)★★★☆☆ 3.5 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.06.01
コメント(0)
全30件 (30件中 1-30件目)
1
![]()

