全31件 (31件中 1-31件目)
1

「叶姉妹が挑む"江戸の長屋生活"」 安易な企画で安易なまま作られてしまった感はあるが、初めてこういうことを知る人も多いのだろう。 中村玉緒が最近まで火打ち石が家にあったと言っていたのがおもしろかった。 公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.31
コメント(0)
「時空を超えた大実験!~もしも江戸の生活をしてみたら大変な事になりましたスペシャル」という長いタイトルの番組。 江戸時代に興味を持つものとしては見逃せない。 いくつものコーナーがあるので、一つずつ取り上げる。◆岡本信人・博多華丸大吉がチャレンジ!"歩いて地図が作れるかな?" 伊能忠敬の使った測量法をまねて長崎県の沖にある「高島」の地図(といっても海岸線図)を作成する。 伊能忠敬のとった方法は、「図説伊能忠敬の地図をよむ」に詳しい。 岡本信人って、こういう人になったのだなあ、ということの方が印象に残った。 公式サイト
2010.10.30
コメント(0)
息子が諸星大二郎のマンガをいろいろ持っているので借りて読む。 このマンガは知らなかった。 中国の話なら「棋娘伝」の方がよいのではないかと思ったが、あとがきで作者もそのことには気づいていたことが述べられている。 長い時間をかけて書き継がれたもので、諸星大二郎らしい味付けの武侠もの。 志賀直哉の「暗夜行路」と同じぐらいの時間をかけて書かれている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.29
コメント(0)
恥ずかしながら初めて読んだ。 実家にあったのだが、ずっと手に取らずにいた。 しかし、この小説は、中学生や高校生が読んでも理解できないだろう。 むしろ、子を持つ親の年齢になってから読んだ方がいい。 志賀直哉の実体験をもとにしてはいるものの、小説はあくまでも小説である。 主人公も小説家である。 小説家として、経済的には恵まれているようなのだが、具体的なところはわからない。もっとも、経済的に恵まれているような人でなければ小説家になったりはしない時代ではあったのだろう。 自分で自分を追い込んでしまう主人公。これでは周囲の人たちは大変だ。 物語は、精神的には救われるような形で終わっている。 使われている言葉は古いものの、表現は平易で読みやすい。 さすが志賀直哉。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.28
コメント(0)
店頭で実物を手に取り、大きさや重さを確認。 候補にしていたキヤノン製品は大きくて重いので、携帯の利便性の面から落選。 オリンパスも携帯性はいいのだが、バッテリーの持ちがよい、ということでカシオに決定。 カシオ EXILIM Hi-ZOOM EX-H15を楽天で注文してしまった。 店は、デジカメオンライン。 デジカメケース+カメラスタンドセット+SDHCカード4GB+液晶保護フィルムのセットで、送料込み20,800円。安い。 暗いところに強いといいな。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.27
コメント(0)

時々、新しいデジタルカメラがほしくなる。 今使っている機種に不満があるわけではない。 写真はきれいに撮れるし、動画も撮れる。 ただ、暗いところに弱い。 どうしようか。 キャノンかカシオかオリンパスの中から選ぶことになりそうだ。 それにしても、値段が下がっていることに驚く。 光学十倍ズームでも二万円を切っている。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.26
コメント(0)

毎週「水戸黄門」を見ている。 新シリーズはリセット状態から始まっている。 雛形あきこが由美かおるに代わって出演。入浴シーンがあるのかということが気になったのだが、マンネリのようでいて、同じことを繰り返さないのが「水戸黄門」。 入浴に代わるのが着替えなのだった。 変装するからには着替えなくてはならないわけで、入浴よりこっちの方がリアルだ。 もちろん、ちょっと背中の上の方が見えるだけなのだが、色気というのはこういうことだろう。 番組制作者の工夫が感じられるのである。 雛形あきこの父親が九十九一というのもいい。この人、なぜか気になる人なのだ。 雛形あきこが出ている限り、シリーズに一度は出てくるとうれしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.25
コメント(0)

全日ファンだが、ずいぶん長いこと会場へ足を運んでいない。 いろいろあるのよ。 ちばテレビの「全日本プロレスマザー」を見ている。 四ヶ月遅れぐらいで、試合を見ることができる。 カズのジュニア戦も見た。 「武藤減量成功!ジュニア挑戦へ」という記事によると、武藤がジュニアのベルトに挑戦ということだ。 テレビで放送されるのはいつになるのだろう。 「全日本プロレスマザー」について言うと、アシスタントの福田麻衣がいい。 この人、「内職アイドル」なのだそうで、内職の様子をテレビで見たこともある。 応援したくなるタイプ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.24
コメント(0)

11日に放送されたものをやっと見た。 副題は「~死刑執行・最期の5日間~」で、刑務官として死刑執行の仕事もした坂本という人の回想を元に、ある死刑囚の最後の五日間を再現ドラマにしてある。 登場人物は少ないが、まるでドラマのような偶然があり、迫力がある。 ダンカンの演技もよかった。 坂本氏のインタビューのほか、弁護士、被害者遺族へのインタビューも差し挟まれ、死刑制度について考えさせられる内容。 坂本氏は、死刑宣告を受けて罪の意識に目覚め反省して刑を受け入れた人たちを見ている。その上で死刑制度には賛成している。 番組自体は是とも否とも主張しない。ただ事実を淡々と伝えるというのがいい。 冤罪で死刑の判決を受ける人もいる。その事実を思うと、死刑制度に簡単に賛成はできない。 しかし、終身刑で、死ぬまで税金で生かしておくというのも不合理だ。 私自身は、死刑制度に賛成でも反対でもない。判断できない。 番組のサイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.23
コメント(0)

19日に放送されたものをやっと見た。・ピンク・レディー デビューに至る過程はすでに何度も取り上げられたものだと思う。 アメリカでの番組の様子が興味深かった。 ダンサーを従えて歌い踊るのだが、ダンサーの方が年上。 全部英語でこなしていたのだ。 日本でも放送すればよかったのに、と思うが、そうするにはいろいろとお金がかかったのだろう。・岡田有希子 亡くなったときにはすでに次の曲が用意されていたそうだ。 自殺を知ったときに、すでに異変は明らかだったのに、どうして周りの人が気を遣ってやれなかったのか、なぜ自殺を防げなかったのか、と思ったが、気づかなかったはずはない。おそらく本人が「大丈夫」と言ったのだろうし、仕事は入っているから穴はあけられないしでああいうことになってしまったのだろう。・小柳ルミ子、天地真理 これは「へえ、そうだったのか」と思った。 同じ事務所と言うこともあり、小柳ルミ子が一方的に嫉妬していたのだ。 天知真理は忙しすぎて、周囲の人が自分をどう思っているかなどわからなかったのではないか。 この二人に南沙織を加えて三人娘と呼ばれていたのだったっけ。・美空ひばりと森昌子 これは全く知らなかった。 美空ひばりはおそらく本能的に、森昌子は、自分と同じように、子どもの時から歌うように仕向けられてきたということを感じ取ったのではないだろうか。 魂の後継者として選んだのかもしれない。 番組のサイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.22
コメント(0)

一昨日の続き。 霞ヶ浦総合公園には、田中忠男という人の句碑がいくつもある。 その一つ。 「行々子」とは何だろうと思ったら、ちゃんと裏に読みが書いてあった。 「げげす」と読むのだ。 「ぎょうぎょうし」とも読む。 オオヨシキリの別名だそうだ。 夏の季語。 土浦市の鳥がヨシキリとウグイス。 ホトトギスはヨシキリの巣にも託卵するのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.21
コメント(0)

時々鍼《はり》治療を受けに行っている。 整形外科の牽引と平行しての治療。 火曜日と土曜日に行くことが多い。 鍼治療は、鍼を刺したまましばらく放置しておく。その間の無聊を慰めるためか、ずっとラジオをかけている。NHK。 私が行く時間帯は「ラジオビタミン」というのを放送している。 火曜日担当の女性は「かんざきゆうこ」と言う。 その名を聞いたときに、「もしや、歌のお姉さんでは」と思ったが、確認せずにいた。 今回、放送中に、歌のお姉さんだったということを言ったので、やっと確認した。 公式サイトに写真も載っている。 子どもが小さいときに一緒に見ていたよ。 懐かしい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.20
コメント(0)

一昨日の続き。 霞ヶ浦沿いに歩いていると鳥のにおいがした。 前方に鳥がいるのが見える。 行ってみると、集まってえさを食べていた。 写真のように、餌場になっているのだ。 自転車で餌を運んできたらしい人もいた。 鳥を愛するというのは悪いことではない。 しかし、このあたりは羽毛だらけで、しかも鳥の糞のにおいが充満している。 近所に住んでいる人は迷惑しているかもしれない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.19
コメント(0)

「週末YY Jumping」という番組があって、レトロシリーズを放送している。 10月2日には、なぎら健壱の名があって何事かと思ったら、「懐かしい昭和以前のライフスタイル」というテーマだった。 懐かしいも何も、進行役の二人は平成生まれなのだから知るよしもないはず。 取り上げたのは「純喫茶」。 私は、上京して「純喫茶」という看板を見たときに、「それなら不純喫茶もあるのか」と思ったものだった。しかし、ない。「純文学」に対する「不純文学」もない。 この番組で初めて知ったのだが、「純喫茶」というのはアルコール飲料を置いてない喫茶店のことなのだった。 三十年来の疑問が解けた。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.18
コメント(0)

ちょっと思い立って土浦に行ってみた。 目的地は霞ヶ浦総合公園。 駅から霞ヶ浦に向かう途中にあったホテルの看板。 「E」が「Ξ」になっている。 易なら「坤」の卦だ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.17
コメント(0)
翻訳は滋賀陽子・松田良一。 名前を聞いたことはあるが、「コスモス」というテレビ番組は見たことがなかった。 科学者であり、独自の芸風を持つ著述者でもあるらしい。 一貫して、オゾン層破壊、地球温暖化、核による滅亡危機など、地球上の喫緊の問題について平易に説いている。 人間だけに都合のいい環境を作り出してきたことを率直に認め、その上で、人間以外の生物にも危機であることを説いている。 原文が平易なのだろう。わかりやすい。 訳文も工夫されていて読みやすい。負のフィードバックか何かが水戸黄門の印籠《いんろう》のように都合よく現れてくれないか。(p217)というところは、原文はどうなっているのだろう。 訳と言えば、邦題は光瀬龍「百億の昼と千億の夜」を意識したものとしか思えないのだが、それについては触れていないようだ。 原題は「Billions & Billions」。 「黄金律」という語は知っていたが、それに次ぐ「銀律」というものがあるとは知らなかった。(第16章) この本でもっとも心を打つのは、第19章と「エピローグ」である。 筆者は重い病に冒され、そのことをありのままに綴っている。 そして、最後は妻が、その死の様子を語っている。 科学者であろうがなかろうが、死を恐れ、悲しみ、思い出にひたるものなのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.16
コメント(0)

昨日の続き。 「骨に残った小さな肉片を刀で切り落とす」様子から生まれた漢字は? 答えは「削」。 りっとうが刀なのは誰にも異存はあるまい。 しかし、「肖」は「骨に残った小さな肉片」ではなく、刀の鞘だという説もある。実際「鞘」には「肖」が含まれている。 「戦績を数えるため刀で胴体から切り離した生首を並べている」様子から生まれた漢字は? 答えは「列」。確かに「歹」は死体を表すが、音を表すだけかもしれない。「列」のつく熟語で、生首に関連するものが思い浮かばない。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.15
コメント(0)

だいぶ前に放送されたものだが、「雑学王」のスペシャル版を見た。 漢字にまつわる問題がたくさんあって、勉強になったものもあるが、疑問を感じたものもある。 白川静研究者の監修によるということだが、字源は諸説あることが多いので、クイズにはふさわしくない。 「ノミに噛まれた馬が痒くて暴れる」様子から生まれた漢字は? 答えは「騒」だが、旁《つくり》は「ソウ」という音を表すのであって、「ノミ」という生き物を指すのではないのでは。ノミに食われたぐらいでそんなに大騒ぎするだろうか。 「子どもが生まれるとお宮に参り幼名を授かった」ことから生まれた漢字は? 答えは「字」。「お宮」という宗教的なものに結びつけるところが白川学らしい。ウ冠は単に「家」を指すと考える説を否定するだけの材料があるのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.14
コメント(0)
表紙の惹句に、「都市・街道・港・城跡…意外な日本史が見えてくる」とある。 いろいろな時代の地図が載っていて、「ここには昔こんな施設があった」というようなことが書いてあるのかと思ったが、そういうわけではなかった。 地図はあまり乗っておらず、日本史の概説書だった。 たとえば、甲信地方は山国だが、そこの地図をみると比較的有力な盆地が三か所あることがわかる。(p149)と書いてあるが、「そこの地図」は載っていない。 中学生や高校生を対象に、歴史のおもしろさに触れさせようという姿勢で書いていることはよくわかる。 しかし、それならばもう少し親切に書いてもよいのではないか、と思うところもある。その先は危険な道であったために、「座頭《ざとう》転《ころ》がし」とよばれている。(p153)とあるのだが、「座頭」の説明はない。 三関が、侵入者にそなえるものではなく、都から東国にいって謀反《むほん》を企む者を阻止するためにつくられたことを示すものである。(p157)というのは初めて知った。東国という異世界の力を借りてこられては困るのだろう。「勿来の関」とは性質が異なるのだ。 その一方で、西方の海上交通は生命線で、そちらは重視されていた。だから、朝廷は、将門に対して手ぬるい動きしかとれなかったが、純友には敏感に対応した。(p171)ということになるのだそうだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.13
コメント(0)

いやあ驚いた。 お娟さんが出てきたときに、「あれっ、もう出ないんじゃなかったの」と思ったけれど、こんな花道が用意してあったとは。 なんと、大店の後添えに望まれて、めでたく嫁入りしてしまうのだ。 二時間スペシャルで、いろいろなことが起こるのだが、なんと言っても、お娟さんの白無垢姿が圧巻だ。 助さん、格さんはリセットで、これが初めての旅、ということになっている。 助さんの方が日誌を書いていたりしていて、今までとは設定が違う。 違うと言えば、音楽も少し変わった。CMに入るときの曲だけでなく、BGMも変えてあるようだ。 永遠に変わり続ける永遠の時代劇。 制作者の努力には頭が下がる。公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.12
コメント(0)

「ロケットニュース」というのに不思議なことが書いてあった。 タイトルは、「童話『浦島太郎』は過激な性描写のある官能小説だった!」。 その中で、そんな国民的童話の『浦島太郎』が、実は過激な性描写のある感応的なストーリーだったのをご存知だろうか? 竜宮城での生活があまりにかげきな内容のため、現代の『浦島太郎』は竜宮城で行われていた「過激な性生活」がバッサリと削除されているのである。と言い切っているのだが、そのすぐ後で、『浦島太郎』には諸説があるが、現在の『浦島太郎』はかなりソフトなストーリーになっているのは事実で、もともとの原作といわれているストーリーでは子どもには語れない官能的な性描写があったという。と、伝聞に過ぎないという書き方をしている。 そもそも「もともとの原作といわれているストーリー」とはいったい何なのだ。 そんなものがあるのか。 「万葉集」などの「浦島子」は短い記述しかない。 「御伽草子」になると、かなり話が膨らんでいるが、これは「もともとの原作」ではあるまい。 「もともとの原作」があるというのなら、それを示してもらいたい。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.11
コメント(0)
諸星大二郎にこういうものがあるとは知らなかった。 「鳥」にまつわる短編集。 伝奇ものありSFあり。 鳥というものの存在を知らない人たちの話もあれば、伝説上の中国の鳥たちの話もある。 いずれも、諸星大二郎らしい作品ばかり。ちょっと楽しい時間を過ごした。 実は息子の蔵書。 こういうものを息子に借りて読んでいる。 これでいいのだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.10
コメント(0)

昨日の続き。 団子石峠から舗装された道をだらだら下る。 途中で切り出された木が積んであるところなどもあったが、車は一台も通らなかった。 水音がするので、山側の斜面に入ってみたら小さな流れがあり、なんと写真の沢ガニがいた。 久しぶりに見た。 沢ガニにも驚いたが、道のすぐ横にアケビがなっていた。まだ青いが、食べられるようになっても、誰にも食べられずに天寿を全うするのだろう。 道を下り終えると、「駒場」という集落に出る。 二十三夜講の石碑のある三叉路で、山側に曲がって少し行くと「滝入不動尊」がある。 古びた小さな建物があり、写真のように水が流れ落ちている。 私のほかにも一人、車で見に来た人がいた。 ここから岩間駅まで歩いて1時間。 畑の間の舗装道路で、本職の農家の野菜の立派なことに感心しながら歩く。 平坦で歩きやすい。 駅を出てから四時間ほどで駅に戻った。笠間市の公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.09
コメント(0)

昨日の続き。 スカイロッジから、「すすきヶ原」という名だが原っぱではないところを通って「南山展望台」へ。 山頂を切り開いて作った空き地に、展望台がある。 木に遮られて見晴らしはあまりよくないが、この写真のような風景は見ることができる。 なんと、無料の望遠鏡がおいてある。 ここには数組の訪問者がいた。 愛宕神社から40分ほど。 ここで昼食。 ただし、水道もトイレもない。 少し休んでさらに奥へ進む。 道は整備されているのだが、道の脇に張ってあるロープの助けを借りないときつい登りもある。 ここは雨の後では登れない。 道の脇には、野生のミントやバラが生えていた。 木は針葉樹が多い。色づくのはせいぜいクヌギぐらいか。紅葉狩りに来るところではない。 展望台から30分ほどで峠にでる。舗装道路が通っている。そのすぐそばに団子岩がある。 説明版があるわけでもなく、何が「団子」なのかわからないが、おそらく天狗伝説と関係があるのだろう。 山道の脇にあり、腰を下ろして休むようなところもないので、峠に戻る。 あとは、舗装道路を下り、山すすを回って駅に戻る。 笠間市の公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.08
コメント(0)

常磐線岩間駅から歩く愛宕山のハイキングコースに行ってきた。 今は笠間市の一部になっている。 駅から平坦な舗装道路を歩き、案内に従って登山道に入る。 写真のように整備されていて歩きやすい。 休日だったが人の姿はない。 途中には、休憩所やトイレもある。 ザトウムシがたくさんいて、写真を撮ろうとしたのだが、うまくとれなかった。 自動車道との交差もある。 山頂は愛宕神社。 神社の直前に待ち構えていたのは下の写真の石段。 上から見るとこうなっている。 山の裏側を回って自動車で来ることもできる。 山頂まで約1時間。情報・口コミ 参拝を済ませ、西側の山道を降りると、広い駐車場があり売店があった。 その先は、「スカイロッジ」という宿泊施設になっている。 その横の遊歩道を西へ。ロッジはかなり立派。笠間市の公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.07
コメント(0)

以前、大手チェーンの居酒屋があったところがラーメン屋になっていた。 入ってみたら、居酒屋をそのままラーメン店にした感じ。 ラーメンは、野菜たっぷりなのだが、脂肪分もたっぷりでこってりしている。 これは好みが分かれるところだろう。若い人にはいいかもしれないが、わたしにはヘビーだ。 餃子は普通。これはおいしい。 飲み物もいろいろある。アルコールも豊富なのだが、車じゃないとこられないところにあるのが残念。 車と言えば、駐車場が広いのがいい。 トイレに、開業に至るまでの店長の経歴が書いてあったりして、手作り感たっぷり。 やる気が感じられる店だ。千成らーめん 取手店 (ラーメン / 寺原駅、新取手駅、西取手駅) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.06
コメント(0)

先日、新聞に、取手に大衆食堂「まろめし屋」がオープンする、という広告が入っていた。 ちょっと出かけた帰りに寄ってみた。 普通の家の一階を改造したような店。以前何があったか思い出せない。 駐車場はあるのだが、道の反対側。 自転車置き場もないので、隣の空き地に置かせてもらった。 女性が二人で切り盛りしていて、テレビドラマのようだ。 店内にはなぜか昭和の電化製品などが展示してある。 店内は狭く、四人掛けのテーブルが二つとカウンター席が四人分だけ。 私が食べたのは、「まろめし定食」480円。 大皿料理が五種類ほどあり、その中から好きなものを三種類小鉢に選べる。 レバニラ炒め、山芋の梅あえなどを選んだ。 これで480円は安い。 息子が食べたのは「とり天定食」600円。鶏肉の天ぷら。量が多い。 ビールは中瓶が500円。キリンかアサヒを選べる。 料理だけの持ち帰りもできるので、お総菜屋さんでもある。まろめし屋 (和食(その他) / 取手駅) 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.05
コメント(0)

八月はほとんど日照り続きで畑が乾ききっていた。 里芋は壊滅状態になってしまったが、サツマイモは元気だった。 しっかり根付いてしまえば、高温と乾燥に強いのは確かだ。 南方の野菜だし、今年は豊作か、と思ったが、特に例年との違いはないようだ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.04
コメント(0)
2007年に放送されたドラマ。その時も見たが、これまた中身を忘れているので、再放送も見た。 霞ヶ浦で走るなんてすっかり忘れていた。 家族の苦悩はあまり描かれず、ただ淡々と走る。 主人公に関わる人たちのドラマが中途半端なのだが、それがかえってリアルな気もする。 同情を引くわけではなく涙を誘うわけでもない。 家族の負担は大きいだろうし、将来に対して悲観的にもなるだろう。 息子よりも一日でも長く生きるのが夢だ、という母親の言葉に偽りはないだろう。 何かを強調しようとはしないドラマ作りの姿勢に好感を持った。公式サイト 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.03
コメント(0)

Vistaprintという会社が、格安の住所スタンプの販売をしていたので申し込んでみた。 私は字を書くのが嫌いので、スタンプで済むならそれに越したことはない。 インターネットで申し込み、支払いも済んだのが9月7日。 時間がかかるということだったが、出荷されたというメールが来たのが22日。 届いたのは10月1日。 箱を見て驚いた。なんと、シンガポールから届いたのだ。 中を確認してさらにびっくり。 説明をよく読んでいなかったのかもしれないが、スタンプの部分を自分で貼り付けなくてはならないのだった。 なるほど、安いには訳があるのだ。 不良品というわけではない。 ただ驚いただけ。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.02
コメント(0)

先日、福島に日帰りで帰省してきた。 農家生まれの母が畑を借りて野菜を作っているので見に行った。 母の畑ばかりではない、ナスの高さが違う。 わかりにくいかもしれないが、人の背丈ほどもある。 こういう品種なのだろうか。 楽天会員以外の方のコメントは「輾転反側掲示板」へ
2010.10.01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1