2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全29件 (29件中 1-29件目)
1
いつも応援して頂き、ありがとうございます。好きなことをするのは、そんなに難しいの?最近、巷では「好きなことをしよう」という考えがどんどん広がっているような気がします。でも、それって普通のことじゃないかな?普通のことがブームになる。うれしいことなのか、さびしいことなのか。どっちなのでしょう?キャッシュフローゲーム0726さんの日記にもありましたが、今好きだと思っていることの中で、最初から好きだったことがどれだけありますか?私は意外と少ないのかな?と思います。いろいろやってきて、その中で地道に継続してきたからこそ、上手に出来るようになって好きになれた。そんなものじゃないかな?実は私は小学生の時から今でも野球を続けているのですが、高校に入学したとき、野球はやめようと思っていました。バスケットボールをしようと決めていたのですが、いざやろうとすると、体がついていきません。すぐに野球に戻ってしまいました(笑)。でも、野球を続けていて良かったなと思います。うまくいかないから、不平不満があるからといって、すぐに逃げるのではなく、戦い抜くことが大切なのかなと思います。最近、嫌いを理由に簡単に現状を投げ出す人が多くないですか。そんな世の中の中で、地道に一歩ずつ前に進もうと頑張っている人がいると、それだけで、応援したくなりませんか?あなたは、自分の決めたことに対して逃げていませんか?
Feb 29, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。yahooBBの400万人の顧客データが流出したそうです。しかも、ネットワークを介した外部からの犯行ではなく、内部の人間がデータを持ち逃げしたそうです。この記事を読んで、皆さんは何を感じますか?ITシステムの防御を万全にするのは、お金をつぎ込めば出来ます。最高レベルのシステムを外注で開発してもらったり、既存の製品を購入することで対応出来ます。一方、今回の事件のように、内部の人間による犯行となるとお金では解決出来ませんよね。まさか、社員一人一人に、1億円の給料を渡すから、データを持ち逃げしないでくれ。とは言えないですよね。。。となると、何が大切になるのでしょうか。普段からの接し方であったり、教育であったり、そもそも採用段階で、技術レベルにこだわるのではなく、人間の性質・素養を重視しているかどうかですね。人間はそう簡単には変れないと思います。なぜなら、今までの人生を経て今の性格、行動が習性として身についているからです。変るには、その流れを断ち切らなければなりません。その労力は並大抵のものではないでしょう。だからこそ、素養が大切だと思います。知識や技術は後からいくらでもリカバリー出来ます。行動パターンや性質を変えるより、はるかに簡単です。もし、それほど長い経験、高いノウハウが必要ならば、外注すれば良いのです。社員として採用するには、今回のようなリスクをはらんでいることを、経営者の方には特に理解して頂きたいと感じました。企業を経営する上において、事業拡大がすべてではないことを示してくれた事件だったと思います。あなたの人付き合いの基軸は何ですか?
Feb 28, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。仕事のペース。勉強のペース。食べるペース。歩くペース。走るペース。人にはそれぞれがもっている体内時計があって、その時計に従って、ペースが刻まれていると思います。私は食べるのが非常に遅かった。過去形で書いたのは今では早くなっているからです。今日、会社の先輩から言われてはじめて気付きました。自分では何も意識していなかったのですが、いざ言われてみると、早くなったかもとちょっとドキッとしてしまいました。これもビジネスを始めたからでしょう。さっさと食事を済ませて、仕事へ。。。そんなに時間に追われているとは思ってもいなかったのですが、体は勝手に反応しているものですね。実は、今日の仕事振りはひどかったです。ペースが全然上がらないのです。体の調子は良かったです。やる気もあったはずでした。それなのに、ガンガン調子が出てこない。そんな感じで終電まで働いていました。昨日は朝から晩までフル回転で突っ走れたのに、今日との差は何だろう?ちょっとしたモチベーションの差。やると決断しているかどうか?心にちょっとした隙間はなかったか?周囲に流されていなかったか?反省ばかりが降りかかってくる。言い訳ばかり探さないで、自分と格闘しないとね。ペースは自分で作るもの。他人に作ってもらってもおもしろくないしね。例え一人で進める仕事でも、きっちり時間を区切って、全力疾走したいなと思います。あなたは、全力疾走を何度、反復出来ますか?
Feb 27, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。インターネットの登場で世の中がどう変るのか?5年ほど前に最も多く議論されたトピックのひとつでは、ないでしょうか。私はフト、考えてしまいました。確かにインターネットが誕生して、一般に普及したことで便利なことが多くなった。買い物は出来るし、コミュニケーションは出来るし、ニュースは見れるし、楽天日記のように情報を発信出来るし。。。その中で感じたことは、インターネットは既存の行動を短縮させるものだなということです。逆にインターネットを使わないと出来ないことは、何一つないのではないかとね。そう考えたときに、インターネットの登場によって、逆に価値が高まったことも多いのではないかと考えるのです。あえて、時間短縮をしない方法。ネットを使わないから体験出来ること。昔は当たり前だったことが、今では感動すら覚えるようなことはないでしょうか。私はそのひとつが、手書きの手紙かなと思っています。手紙はやっぱりうれしいです。エアメールを書く人はけっこういると思いますが、日本にいて、頻繁に手紙を書く人は少ないのではないでしょうか。では、メールを書く人はどれぐらいいるでしょうか。むしろ一日に何通のメールを送信していますか。と質問させて頂いた方が、より適切な回答になりそうですね。そこで私は手書きのハガキにこだわるため、まずは、ペン習字に取り組むことにしました。この前、元気を出してもらいたい友人にハガキを書いたのですが、字が汚くて、ハガキの価値が下がるような気がしたからです。昨日から毎朝、本を見ながらひたすら練習です。子供のときに、広告の裏を使って練習していたことを思い出します。子供のときの勉強方法は、バカには出来ませんね。まさか大人になってからこんなことをするとは思ってもいませんでした。何事も基礎が大切です。あせらずじっくりと、真の力をつけていきたいです。メールでは字の上達が伝わりませんが、皆さんにも私の手書きのハガキが届くことを楽しみにして下さいね。あなたにとって、今の時代だからこそ大切にしたいことは何ですか?
Feb 26, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。コンサートに行ったことのある人は多いと思います。私は生まれて初めてジャズのコンサートに足を運びました。赤坂サントリーホールで開かれた綾戸智恵のコンサートです。正直、感動しました。前から3列目で音楽に触れたこと体全身で音を吸収できたこと彼女のまるで漫才のような会話に引き込まれていったこと温かいスポットライトの中に溶け込むような錯覚に陥ったことなど、満足感たっぷりのコンサートでした。CDではなく、生演奏に触れることの素晴らしさを感じました。と、同時に綾戸智恵のどこがすごかったか。と考えると、全ては「笑顔」と「感謝」にあるのかな?と思いました。登場してから、歌っている最中、演奏中まで笑顔を絶やさないのが彼女。いつも満面の笑み。会場をリラックスさせる技ももっており、緊張することがないのかな?とこちらが心配になるぐらい、その場を楽しんでいました。その感情が聴衆まで伝わってくるんですよね。そして、伝染する。このパワーに驚きました。あとは、演奏の間に必ずミニトークが入るのですが、その際に毎回毎回、聴衆への感謝の気持ちを伝えていました。何ででしょう?感謝の気持ちは何度聞いても、嫌にならない。飽きない。気持ちがいい。また言っていると思いながらも、心地良いのは私だけではないでしょう。素敵な時間を本当にありがとう。彼女を見ていて、人生難しく考えすぎていたかな?と思いました。もっと既成概念をとっぱらって、笑いをいつまでも持ち続けられる環境を作りたいですね。考える前に体が反応して、楽しんでいるというのは、けっこう悪くないと思うのですが。。。あなたは、一人のときも微笑んでいますか?
Feb 25, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日本代表のサッカーの監督についての見解です。あなたが日本代表に選ばれたと仮定して、トルシエとジーコ、どちらの監督の下でプレイしたいですか?トルシエはいろいろ言われましたが、自分の仮説を選手に強制してきました。これでいけるんだ。こうでなければ駄目だとまで指導していたかどうかは定かではありませんが、日本チームをこうしていきたいんだという強い意志を感じました。一方、今のジーコはどうでしょう。選手の持ち味を存分に引き出すと言いつつ、具体的な戦略、戦術をチームで徹底しようという意気込みがあるのでしょうか。素人の私にはあまり伝わってきません。選手にまかせっきりのような気がします。私が選手だったら、トルシエの下でプレイしたいです。理由は明確です。チームでプレイする意味があるからです。監督は絶対権限者だと考えています。その監督が、方針を選手に任せたら、その時点で監督は監督の仕事を放棄していると私は判断します。自分の仕事を投げ出して、いいように解釈することは、私にとって許しがたいです。トルシエは一生懸命考えて、答えを見出そうとしています。その方針に合わなければ、その人は日本代表に必要でないメンバーなのです。そのことは、技術があるないに関係ないと思います。そこでフト感じたことは、本当に優秀な人は、ジーコについて行くんだろうなということです。なぜか?それは、優秀なので、監督に指図されたくないと考えるからです。自己流のやり方をやらせてくれる監督のほうが、自分らしい創造的なプレイが出来ると大喜びです。きっと私は不器用で優秀ではないから、一生懸命チームのことを考えてくれて、この方針でいこうとリーダーシップを発揮してくれるタイプの人を求めていると思います。あなたが、リーダーに望むことは何ですか?
Feb 24, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。新聞を見ていて携帯電話もついにここまできたか!と思わされました。携帯電話のセンサーに自分の指を当てるとあらかじめ登録しておいたサイトに接続出来るそうです。例えば、右手親指は「yahoo」。左手薬指は「amazon」などのように。。。信じられますか?確かに携帯電話で買い物や振込みが行われるようになりそうですが、指紋の判別は、個人認証のひとつとして考えられてきました。日本人は指紋を摂取させるのが、好きではないので、普及するかな?と疑問をもっていましたが、私個人は抵抗がない上、携帯を落としても使われないので、楽でいいなと思っていました。しかし、指紋の違いでサイトまで選択してしまうとは、恐れ入りました。すでに指紋認証のチップは米国のあるベンチャー企業が開発済みのようなので、早く携帯電話に組み込んでもらいたいものです。そうなると、サイトに接続するだけで、商品の購入や振込みが可能になるのでしょう。面倒な手続きが一切なくなると思うと、それだけでワクワクしてきませんか。一方、携帯電話にあらゆる機能を搭載することが本当にいいのかどうかはわかりませんね。私は4年前の携帯電話を使用していますが、何一つ不自由さを感じません。むしろ白黒画像でバッテリーを使わないため、便利かもしれません。携帯電話は「電話」⇒「情報端末」になりつつありますね。昔、PDAと携帯電話は融合するとか、PDAが爆発的に普及するとか、PDAと携帯電話に関する予測が飛び交っていましたが、すでに決着が付きましたね。電話でも、情報端末でも、携帯電話が圧倒的に勝利しました。さて、これからの携帯電話は本当に電子財布の役割を果たすのでしょうか。皆さんはどう思われますか?また、どんな機能がついたらうれしいですか?あなたは、未来の生活を楽しみにしていますか?
Feb 23, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。価値観は人それぞれ違う。頭ではわかっているものの、本能的に理解出来ないことが多い。昨日のお金に関する勉強会を行っていたときのこと。私の高校生時代のお小遣いは¥3,000でした。この金額は平均と比較すると少ないと思います。私も当時、そう思っていました。しかし、そのことを引け目に感じたこともなかったですし、不便に思ったこともありませんでした。それは「もらった以上のお金を使わない」という考えが、脳に叩き込まれていたからです。だって、使えないんだから当然でしょう。私はずっとそう思っていたし、みんなもそう思っているものだと思っていました。実際、違う人がけっこういるんですね。足りなかったら、盗む、ギャンブルで稼ぐなど、何か別の方法で自分の欲求を満たすために行動をするらしいです。私には想像も出来ませんでした。理性によって我慢することが、人間の特徴だと思い、みんなもそう行っていると信じて疑わなかったのです。甘かったです。はじめて自分の金銭感覚がきっちりしていることを知り、同時にそのような躾をしてくれた両親に心から感謝しています。人間、自分のもっているものには目が向かないことが多いですが、まさかお金への考えまでそんなことが及んでいるとは考えてもなかったですね。あなたは、自分のスタイルを前提に話をしていませんか?
Feb 22, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日の日記で時間の概念について書かせて頂きましたが実は今日のお話をしたく、その前振りとして昨日があったのです。そのお話は、ある女性から聞いたものです。あるセミナーでのことです。1階でいつものように講義をしていた先生が、ある生徒の反応があまりに弱かったので、気になったそうです。そこでその生徒を2階に連れて行き、「このままセミナーが終了すれば、私の記憶にあなたは残らないでしょう。受講者の一人として消し去られます。どうしてだかわかりますか。あなたは一瞬一瞬を無駄に過ごしているからです。真剣でないから相手に伝わらないのです。もし他人に自分を記憶してもらおうと思ったら、1秒あれば出来ます。あなたにも出来ますよ。やりますか?それはこの2階から飛び降りることです。」と真剣に伝えたそうです。そこまで言われたら、彼もやらざるをえなくなりました。そして飛び降りたそうです。勿論、死ぬことはなかったですが、怪我はしたそうです。しかしこの1秒の行動によって、先生の脳裏には彼の顔と行動がすべて植えつけられたことは言うまでもないでしょう。そして先生は言いました。「私は階段で1F⇔2F の上り下りのときに必ず彼のことを 思い出します。彼にとっては一瞬の出来事だったかも しれないけど、私にとってはその後、何回も登場する ので、永遠の出来事のように感じます。」たった1秒です。その1秒で相手に食い込むことが出来る。記憶は何度もそのことを思い出させることで、初めて定着すると聞きます。先生に何度も思い出させるだけのインパクトを与えた彼に軍配が上がりますね。ちょっとした行動の差を工夫、思い切り、決断を意識して出来るかどうか。同じ時間を同じように費やしているはずなのに、結果が違うことはよくある話ですよね。その原因は何か?と突き詰めて考えるのはなかなか難しいですよね?私も考えていない一人です。人のせいにしないで、自分を見つめること。他人に問題を押し付けると、その時点で思考回路が中断してしまいます。危険な兆候です。自ら変化を求め、高いレベルで成長していきたいと考えたら、自分が変り続けるしかないでしょう。そのためには、一瞬一瞬の輝きが求められるかもしれません。あなたは、人の脳に一瞬でインプットさせる技術をもっていますか?
Feb 21, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。あなたは時間の価値をどのように捉えていますか。大学生の時に出会った、時間に関する価値観を考えさせてくれるエッセイがあるので紹介させて頂きます。1年の価値を知るには卒業試験に落ちた学生に聞いてみなさい。1ヶ月の価値を知るには未熟児を生んだお母さんに聞いてみなさい。1週間の価値を知るには週刊誌の編集者に聞いてみなさい。1時間の価値を知るには会うのが待ちきれない恋人達に聞いてみなさい。1分の価値を知るには電車やバス、飛行機に乗り遅れた人に聞いてみなさい。1秒の価値を知るには事故で生き残った人に聞いてみなさい。千分の1秒の価値を知るにはオリンピックで銀メダルを獲った人に聞いてみなさい。時間は待ってくれません。あなたの持っている全ての時間を大切にしなさい。あなたの特別な人と分かち合う時間よりも大切にしなさい。以上です。いかがでしたか?あなたはどんな時間感覚をお持ちですか?
Feb 20, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。『失敗しなかった一日は、何もしなかった一日だ』上のフレーズは中谷彰宏さんの言葉です。今日、仕事をしていてフト思い出しました。リスクをとらずに逃げることは簡単です。このリスクがあったから、実行しませんでした。と聞けば、誰も文句のつけようがないですよね。でも考えてみてください。リスクのないことが世の中にどれだけあるでしょうか?探すほうが難しいですよね。私はプライベートではたくさんのリスクを楽しんでいるタイプだと思います。好奇心が旺盛なのでいろいろチャレンジするのです。一方、ビジネスにおいては意外とリスクを取れなくなっているなと感じます。自分に言い訳して正当化する理由を見つけているのです。言い訳探しが仕事なの?と自分に問いかけたくなります。失敗が続くとどうしてもマイナス思考になってしまいますよね。また失敗するのではないか?ってね。このスパイラルから脱出するには、徹底して失敗を続けることかなと思いました。失敗を恐れないまで失敗をすればいずれは成功するかもしれません。そんなはちゃめちゃな考えも、私は認めてしまいます。というわけで、小さくまとまらずに大きなスケールで仕事に取り組んでいきたいと思います。そのためには、何でもいいから動いてみる。挑戦してみる。やってみる。あなたは、自慢出来る失敗経験がありますか?
Feb 19, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。皆さん、お小遣い帳をつけたことはありますか?男性はそんな細かくて面倒なことを積極的にやろうと思う人はいないことでしょう。実を言うと、私は1年以上前からお小遣い帳をつけています。さらに、お小遣い帳というよりは、企業の仕訳に近いタイプで、借方【飲食代 ¥1,000】、貸方【現金 ¥1,000】という記入方法を採用し、これらをEXCELで管理しています。これだけやっていれば十分だと思っていたのですが、手段と目的が明確になっていないことに気付いたのは最近でした。お金についての勉強会に参加させて頂いておりますが、そこで自分の資産や毎月の収入と支出を計算するところがありました。しかし、数値が頭の中に入っていないのです。毎日、記入しているにもかかわらずです。信じられますか?これが実態でした。記入することが目的と化してしまうとこのような状況になってしまいます。そこで目的を明確にするために、今月からそれぞれの項目ごとにあらかじめ予算を設定することにしました。そして途中経過を予算と比較することで、使い過ぎだから控えめにしようとか、もう少し積極的に使っても大丈夫だというのがわかるようになりました。さらに、一番良かった点は、「寄付金」の項目です。私は人におごった場合、「寄付金」で処理しています。その寄付金の項目にも予算を設定したのです。今まで意識されることのなかった項目に、光を当てたのです。すると不思議です。予算を達成するために(というと御幣がありますが)、おごろうとするのです。気分が良くなります。シェアするというのは、こういうことを意味するのかもしれません。「寄付金」の予算はまだ微々たるものです。将来的にはこの項目をどんどん増やしていきたいですね。お金持ちになってからスタートするのは簡単です。私は今から出来る範囲でスタートすることが大切だと思っています。お金がないから・・・と言い訳するのではなく、お金がないからこそ微々たるものだけど、行動には移しています。と言えた方が幸せな気がします。予算設定をすることの大切さとシェアの喜びを味わいました。あなたは、行動指標をもっていますか?
Feb 18, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。子供のときは、テストで100点を取ると誉められました。正しい答えを書くことが要求されました。自分で考えるのではなく、教わったことをそのまま脳に叩き込んで、工夫することなく、取り出すだけで「優秀」と言われるのです。何が優秀なんだろう?子供ながらに私はずっと思っていました。私自身が点数を取るのが得意だったからです。勉強は決して好きではありませんでしたが、テストだけは出来るのです。だって、暗記したから。昔からやれと言われたことをやるのは、苦痛に感じないタイプなのです。さて、話が脱線しましたが、子供のときは「正解」を当てると誉められましたが、社会人は「正解」を出すことがどれほど重要なポジションを占めているでしょうか。実は最近、感じていることがあります。それは、「仮説」の重要性です。仮説。仮の説明とでも分解出来るのでしょうか。要は、正解かどうかはどうでもいいのです。自分の頭で考えたシナリオ、ストーリーがあるかどうか。あっている間違っているは関係なく、その仮説には一貫性があるかどうか、裏づけとなるデータがあるかどうか、自分の考えているストーリーを、聞き手の脳にも同じ映像を浮かばせることが出来るかどうか。自分主導で物事を進めるには、オリジナルな仮説が必要です。そして次にその仮説に巻き込むパワーが求められます。参加したいな、楽しそうだなと思わせられるかどうかがリーダーの素質があるかどうかを決定する重要な要素になるのではないでしょうか。仮説を立てる訓練は、学校教育では行っていません。ですから、脳みそが仮説に対して反応しないのです。少しずつ刺激を与えて、過去の行動パターンを振り返らず、新たな自分を発見するつもりで、柔軟な思考回路を形成していきたいと思います。少しでも、頑固になっていたら、遠慮なく注意して下さいね。あなたは、自分の未来図を、鮮明に描いていますか?
Feb 17, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私はぬるい環境にいると、闘志がわいてこないタイプのようです。厳しく劣悪な環境になればなるほど、この生活から脱出したいと強く思い、他の誰にも負けないと心に決めて無我夢中で行動出来るみたいです。昔からハングリー精神は旺盛だと思っていました。しかし、それは昔の話。人間は環境の動物だと言いますが、まさしく私がその典型ですね。昔の負けず嫌いな性格はどこへ行ったのやら。。。すっかり影を潜めてしまい、今では他人と争うなんてレベルが低いとまで思うことがあります。どうやったら物事の見方を180度も変えられるのでしょうか?私自身がさまよっています。そして、私の求めているものは、やすらかで安全な環境ではなく、どちらかというと、ストイックに生きざるを得ない道なのかもしれません。人間、捨て身になったときが一番力を発揮しますよね。安定が約束されているときに、本気を出せと言われても本能的に抑制がかかって、100%を出し切ることは難しいでしょう。ですから、自分をあえて厳しい環境に放置する。それぐらいの決断をしてみるのも楽しいかもしれません。あなたは、どんな時に一番力を発揮出来ますか?
Feb 16, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。日本人が日本人であるために。。。最初から物々しい書き出しですが、内容は難しいものではありません。最近、ビジネス界ではグローバル化がますます進展しています。デジタル家電や携帯電話回りのの会社が絶好調で、利益を大幅に拡大しています。共通点は、デジタル家電や携帯電話において、日本が世界の中でトップを走っていることです。トップに位置するからこそ、世界から注目される。価格決定権を握れるから、価格競争に陥らない。結果として適正な利益を生み出せる。このように、良い循環を生み出しています。一時期(今も流れはそうですが)、成果主義絶対王政の時代がありました。成果が給料に反映されることは至って合理的な考えなので、否定するつもりはありません。大切なことは、目に見えない成果をどのように評価するかです。上司の部下への指導、部下の上司への奉仕、チーム連携の手伝い、などなど、特に日本人は他人のために行動することを美徳とする国民性があると思います。所謂チームプレイですね。個々人の力で勝負するのではなく、チームを形成してチーム間同士で競うのです。逆に金融面でユダヤ人に勝てるのか、欧米人に発明力で勝てるのかと聞かれると、難しいと答える人が多いのではないでしょうか。個々人の力になるとどうしても、日本人は劣るような気がします。だからこそ『チーム力』で勝負すればいいのではないでしょうか。あえて、負ける勝負を挑む人はいないですよね。改善能力、チームの一致力、奉仕の気持ち、品質へのこだわりは日本人が誇れる素敵な能力だと思います。人は持っているものに関しては、なかなか目が向きません。そして、持っていないものばかりに目を向けて、クヨクヨしているのです。何でも欧米方式を取り入れるのではなく、自分たちの強みを明確にして、その強みをさらに活かせるのか、弱みを補間出来るのかをじっくり検討してから、取り入れるのは、遅いでしょうか。私は決して遅いとは思いません。むしろ、検討もせずにとりあえず導入する方が、どれほど労力を使うことでしょうか。日本人が日本人である理由。それをもっと大切にして、見つめなおしてもいいのではないでしょうか。私たちは美しい日本語も、充実したインフラも、豊かな心も持っています。自信をもっていきましょう。あなたは、日本を愛していますか?
Feb 15, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日、毎日の積み重ねが大切と書きましたが、そのことを実感できるのが、この楽天日記です。ひとつは、私の日記を見続けてくれた友人が、刺激を受けて、自ら楽天日記を開設することが相次いでいるのです。あいつで出来るのなら、自分も出来ると思ってくれたのでしょうか。その気持ちがすごくうれしいです。これだけでも継続したかいがありますよね。もうひとつが、アクセス数です。本人はアクセス数を見ることが出来るのですが、日記を書かない日は明らかにアクセス数が減りますね。あまりに顕著なので、驚きます。私の日記に毎日アクセスしてくれる人がいます。本当にありがとうございます。どれだけ、私に勇気を与えてくれているか、計り知れません。このような人たちがいるから、私は頑張り続けられます。これが誰も見ていなかったら。。。と考えると、毎日は続かないですよね。昔から手書きの日記を書いていましたが、1週間分たまることが、何度もありました。楽天日記ではどんなにたまっても2日ですね。一般公開することの威力を身にしみて感じています。よって、自分の夢や目標もいろいろなところで公表することで、自分を追い込めるので、達成出来る可能性が飛躍的に高まるのかもしれませんね。どんなことでもいいのです。口に出して言ってしまうのです。もしくは、口に出すのと同じ効果をどこかで設定するのです。難しくないですよね。やってしまいましょう。それはそれで、けっこう楽しいものですよ。あなたは、逃げ場のない状況に自分を追い込んでいますか?
Feb 14, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。当たり前のことを当たり前にすること。私の座右の銘の「約束」に記していることですが、このコメントが、あるベンチャー企業の社長にずっしりと響いたのです。私のコメントは社長であれば、誰でも知っている当たり前のことでした。しかし、その社長はバカにしないで、真摯に受け止めてくれました。その結果、「そんな基本的なこと知っているよ、とバカにしたい自分」と「当たり前なのに出来ていないよなと真面目に受け止めようとしている自分」の二人がいると冷静に分析していました。謙虚な社長は、吸収力が違う。私のような年下の言葉にも真摯に耳を傾けることは簡単なようでけっこう難しいと思う。それを当たり前に出来ることが素晴らしい。偉大な人のコメントで多いのは『当たり前のことを当たり前のやっただけ』です。突き詰めると日々の小さな行動の積み重ねが何にもまして大切なのでしょう。一発逆転を狙わず、目に見えないところでの努力を惜しまずにやっていきたいものです。あなたは、『当たり前のこと』を積み重ねていますか?
Feb 13, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日、カラーコンサルタントについて記しましたが、実は最大の気付きは別の点にあったので、そのことについて書かせて頂きます。カラー診断の最初に『人からどのように見られることが多いですか?』と質問されました。???。一瞬、答えが見当たりませんでした。なぜだかわかりますか?私も最初はわかりませんでした。しかし、時間が経過するたびに少しずつ明らかになってきたのです。私は人からどう見られているということに関心がないのです。だから、気に留めないし、知りもしないのだなと。私は、自分の生き方を貫くことに集中しているので、他人からの目が気にならないようです。自分は何をやりたいのか?どんな状況が幸せなのか?誰と一緒に生活したいのか?何を提供したいのか?いろいろありますが、これらを考えるときに『他人の目』を意識することはありませんでした。他の人は、一般的に、気にされるのでしょうか。世間常識はわかりませんが、自分の生き方を貫くことは、妥協を許さないことですから障害がたくさんあります。その障害を乗り越えるだけの精神力を身につけるには、他人の目を気にしている余裕は残念ながらありませんね。ですので、質問に答えられない自分をちょっと恥ずかしく思っていましたが、今ではその質問に対して感度が低かったと割り切れるのが楽ですね。自分は自分、他人は他人。こう表現すると非常に冷たい人のようですが、他人を無視して生きることは出来ないので、このカラー診断をきっかけに、人からの見える私の自分像を意識したいと思います。あなたは、どんなことに感度が反応しますか?
Feb 12, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。皆さん、カラーコンサルタントをご存知ですか?人は第一印象を大切にしなければならないとよく耳にしますが、その第一印象を良くするひとつの方法が服装です。服装に気を配っている人は多いと思いますが、その中で自分に似合う『色』を知っている人はどれほどいらっしゃるでしょうか?本日、あるカラーアナリストの方の診断を受けてきて、自分の選択している『色』が、どれほど自分に合っていないものかを知ってしまいました。ちょっとショックでしたね。洋服ダンスの中にある、シャツ、ネクタイ、スーツ、洋服もろもろの物が自分の対象外になってしまいました。人に合う色は季節と同じく4種類に分かれるそうです。春・夏・秋・冬ですね。自分の季節と一致するカラーを洋服に取り入れると、すごく素敵に見えるそうです。そんなに変らないよと思う方もいらっしゃると思います。私自身、正直信じられないこともあります。しかし、何となく、自分にはこの色が似合うんだなーということを発見出来たことが有意義でした。自分を輝かせる色は人それぞれ違っているので、早めに知っておくとファッションの楽しみ方も変ってくると思います。特に色に鈍感な男性にはお奨めです!米国では12歳を過ぎると、カラー診断を受けに行こうという会話が飛び交うそうです。日本もいずれそんな日がくるかもしれませんね。興味のある方は掲示板に書き込んで頂ければさらなる情報をご提供させて頂きます。今日、私を診断してくれた方には、心から感謝しております。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。あなたは、自分に似合う『カラー』を知っていますか?
Feb 11, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日、人形町にある【プレタグテー】 というパン屋に行きました。たまたまその前を通りかかって、すごくおいしそうな雰囲気を感じたので、思わず入りました。店内には、各種クロワッサンがところ狭しと並べられており、なんとおいしそうなことか。そして、シンプルなクロワッサンを頂いたのですが、焼きたてだったこともあり、クロワッサンのサクサク感と風味が口の中でスーっと広がりました。こんなに感動するとは思いませんでした。一人で食べているので、この感動を口に出すわけにはいきませんでしたが、是非皆さんにシェアさせて頂きたいと思いました。あとクロワッサンと言えば、【PAUL】も最高です。四ツ谷のアトレの中に入っているのですが、大盛りサラダにおいしいパンが食べ放題で¥800~です。大好きなクロワッサンを何個でも食べられるこの幸福感はたまりません。私の好きなパンは、クロワッサンとフランスパンです。好きな食べ物は?と聞かれたら、「白米」と答えていた私ですが、おいしいパンにも目覚めてしまいました。炊き立てのご飯と焼きたてのパンは、それだけで、私に幸せをもたらせてくれます。日常のちょっとしたことですが、些細なことに幸せを感じられるのは、心が安定していることかなと思います。あなたは、どんな時に幸せを感じますか?
Feb 10, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。他人に言うのはいくらでも出来るけど、いざ自分になると全然出来ていない。こんな経験をお持ちの方は、けっこういるのではないでしょうか。本日、OB訪問である学生にお会いしました。その学生は初めてのOB訪問ということで、すごく緊張していました。私にもこういう時代があったのかな?とはるか昔のことを振り返っていました。その学生との面談では、私の知っていることをありのままにお話しました。その中で、『自己PRでは、長所(自慢)を話すのではなく、失敗談を話すほうが好感度がアップするかもね』というお話をしました。皆さんどう思われますか?他人の自慢話と失敗話だったら、どちらに共感をもちますか?私は失敗話です。その失敗からこんなことを学んで、今はこんなところに活かしています。という話をされたら、私が面接官ならそれだけで『合格』になるかもしれません。なぜなら、面接官は学生の自己PRを聞き飽きているのです。毎日毎分同じことを聞かされて、退屈なのです。新鮮な空気を吹き込んでくれることをきっと期待しているのです。その期待を裏切り続けるのが、形式化した面接です。そんな面接官の気持ちをさっすることが出来たらどうなりますか?この学生は人の気持ちを読むことが出来る。きっと仕事でも顧客の立場に立てるから活躍してくれるはずだ。という思考回路になってもおかしくないですよね。と、ここまでは誰でも書けることです。本日、私が書きたかったのは、これを実行に移すのが難しいということです。口で言うのがどれほど簡単で、実行するのがどれほど難しいか、身にしみて感じています。冒頭にも書きましたが、他人には何とでも言えます。自分の背中でどれだけ語れるかが重要かなと。はったり屋だけには、なりたくないですよね。他人に述べていることは、実はそのまま自分に言い聞かせているのです。言うことを立派にするのではなく、行動を立派にしていきます。あなたは、言葉と行動が一致していますか?
Feb 9, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。皆さんは『コンサル』という言葉を聞いてどんなイメージをお持ちになりますか?格好いい。あこがれている。スマート。うさんくさい。うまくいったことがない。などなど、いろいろあると思います。弁護士も一種のコンサルでしょうか。アナリストとはまた違うでしょうか?医者はどうでしょう?コンサルの定義も明確にしないとズレが生じますね。私はコンサルの職業をどうこう言いたいわけではありません。私は学生の頃、コンサルティングという職業にあこがれていました。知的でスマート。顧客に完璧なプレゼンをして高収入を得られる。こんなイメージを持っていたからです。このイメージは今のところ間違っていなかったかなと思っています。コンサルの人とお話していると、すごくクレバーです。私なんて足元にも及びません。。。ただ、ひとつ社会人になって、気付いた点がありました。自分はコンサルにはなりたくないんだ!っていうことに。これは、コンサルになれる知識がないことをひがんでいるわけでもないですし、コンサルの人を否定するわけでもありません。ただ、私の生き方とは違うなと思ったのです。最近、どんな生き方が自分らしくて、毎日をイキイキと過ごせるかと考えることが多いです。自分を他人のためにいかに使えるか?どんなことをすると、感動が大きいのか?私は、多くの知識を蓄積して、その知識で商売をするのは好きではないようです。どちらかというと、その知識を活用させてもらって、自分のやりたいことに応用して、実践を通じてその知識がどのように役立つかを実験したいタイプのようです。野球で言うと、TVの解説者や、監督ではなく、グランド上で走り回るプレーヤーを望んでいることに気付きました。監督のほうが偉くて、給料もいいことでしょう。しかし、私は給料や地位ではなく、自分の仕事への情熱という観点から仕事を選んでいますし、今後もその方向は変らないと思います。それが私の生き方ですから。。。どうやら、知識で勝負するのではなく、足で勝負したいようです。ここまで曲げずに突っ走ってこれたのも、周囲の暖かいお言葉と励ましがあったからです。本当にありがとうございます。この場を借りて御礼申し上げます。自分で仮説実証を繰り返しながら、一歩ずつ前に進んで行きたいと思います。あなたは、足派?頭派?
Feb 8, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今日はお金と生き方に関する勉強会に参加してきました。最大の収穫は『結果と比較可能な目標設定』でした。この勉強会では抽象論に終わらないように、個々人が具体的な行動目標を立てていますが、その目標はあくまで個人が立てるものであって、縛りはありません。そして、その目標に対するフィードバックをしていたときでした。具体的な数値目標がないと、結果として何がどううまくいって、うまくいかなかったのかが、はっきりしないのです。例えば、メールのレスポンスをすぐに出す!と宣言していても、そのすぐって見て5分以内なの?それとも一日以内なの?となります。後で評価出来ません。私は目標を立てる最大の理由に、自分の行動を後でフィードバックして、今後の行動に役立てる、があると思っています。そのため、目標は結果と比較してなんぼという考えをもっています。結果と比較することで、目に見えなかった行動特性を分析し、その行動をどう変えたらいいか検証します。手間のかかる作業です。ですから、あえて取り組むのです。私は2年前から、自分のBS/PLを毎日記帳しています。毎日の仕分けをEXCELで管理しているのです。目的は会社の決算書を見たときに、お金の流れを大枠でイメージするためです。そのためには、毎日の仕分けがどのように行われているかを知る必要があったのです。まさか、自分が経理をやるわけにもいかないので、だったら、自分の仕分けを行うことで体感的にわかるかなと思ったまでです。しかし、仕分けをするだけで、会社のように「予算」は立てていませんでした。先ほどの通り、目標を設定しないで続けてきたので、自分のお金の使い方に関しては、フィードバック出来る状況にありませんでした。ですから、私はこの勉強会の時に決心しました。『2月から月初に予算を立てて、月末には自分の資金使途についてフィードバックする』と。そして、さっそく先ほど、予算を立てました。2月は4万円のプラスで終了する予定です。目標達成目指して頑張ります。予算を立てて、『予算ー実績』の欄を設けると、今月はあといくら使えるのかが一目でわかります。これは便利です。今まで「仕分けのための仕分け」をどれだけ行っていたのか、本当に恥ずかしくなりますね。あなたの目標は、結果と比較することが出来ますか?
Feb 7, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。人との会話によって頭が整理されていく。この感覚を感じたことのある人はけっこう多いのではないでしょうか。本日、私はまさしくその感覚を強く感じました。仕事のことですが、私はもうこの件に関しては大丈夫だ!と思っていたのです。しかし、いざ上司から質問されると何一つ答えられなかったのです。ん?何だっけ?確かもうわかったつもりになっていたことだよな。。。いや、そのときは調べて納得出来たんだ。。。自問自答が続きました。自分のふがいなさと同時に、自分だけがわかったつもりになっていたことに。私は昔の日記にも書きましたが、VAKのKの人です。情報を感情で処理する傾向にあるので、感情が動かないとなかなか頭にインプットされないのです。しかもインプットされたとしても、その情報は感情に関することが多く、自分のイメージ通りに相手に伝えることが出来ないのです。そんな私がわかったつもりになっているのですから、困ったものです。プライベートなら許されるかもしれません。しかし、ビジネスにおいては、笑って終わることでは、ないですよね。よって、私のKの特徴を生かすためにも、誰かとディスカッションしながら、感情に火をつけてもらいながら、学習することが必要だと思います。ここは割り切って、他人の協力を得ながらやっていこうと思いました。無理に自分の苦手なことを改善するより、特徴を生かしつつ、ビジネス展開する方法を考えた方が効率的かな?と思います。あなたは、強みと弱みを活かした対応をしていますか?
Feb 6, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ありがとう。私はこの言葉が大好きです。座右の銘に、【笑顔】【約束】【感謝】を挙げていますが、感謝の具体的な行動として、『心を込めてありがとう』を意識しています。と、美しいことを述べていますが、その『ありがとう』の本当の意味を知らずに、書いていたことに気付きました。今までの私は何だったのか?と恥ずかしくなってしまいました。『有難当』⇒「有る」ことが「難しい」ことに「当たる」。という意味のようです。パソコンの漢字変換では「当」の字が自動的に検出されないので、この字は当て字かもしれません。それでも、私は非常にすっきりしているので、問題ないかなと思っています。解釈すると、珍しいことに遭遇するということでしょうか。ならば「何度もありがとうというのはおかしいではないか?」という疑問があってもおかしくないですね。勿論です。ただ私は別の見方をしております。現実に起こったことが珍しいことかどうかは本人が決めることであって、第三者に決められる必要はないことです。私はこの日記の最初に『いつも応援して頂き、ありがとうございます。』と書かせていただいているのも、毎日日記を書けることを当たり前だと思っていないからです。使用中のパソコンを作ってくれた人がいる。電気を供給してくれている人がいる。楽天のサーバを管理してくれる人がいる。このWEB日記システムを作ってくれた人がいる。日記のネタを提供してくれた人がいる。そして何より、読んで頂く皆さんがいる。これらは、あって当たり前でしょうか?阪神大震災を経験した方から、「日常において何一つ当たり前のことはないということを、あの地震が教えてくれた」とお聞きしたことがあります。人間は、「有る物」に対して、なかなか目を向けることが出来ないようです。失ってはじめて気付くことはけっこう多いですよね。だからこそ、どんなことに対しても感謝の気持ちを持ち続けていきたいと思います。あなたの周りには、どんな珍しいことがありますか?
Feb 5, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今日、会社の同期の人間が1日で10億円の利益をもたらしました。日亜化学の中村さんではありませんが、10億円という数字があまりに大きく、会社に与えるインパクトがどれほどのものか、感覚として理解出来ないというのが現状でした。昨日までは換金性が極めて低かったので、実質ゼロの状況だったと推測されますが、一夜にして億万長者の仲間入りになりました。その同期の彼は、利益の10億円もうれしいけど、自分の信頼した社長が有言実行してくれ、●●の社長になってくれたのが一番うれしいと言っていました。私はこのコメントを聞いて本望だなーと思いました。お金以外の部分での仕事の価値を見出していたからです。お金が悪いと言っているのではありません。お金を稼いだ上のプラスアルファの明確さが、強いなと思いました。彼はいつも以上に、周りに感謝していました。自分の結果はたまたま運が良かっただけ。周囲に支えられて、この結果が出ました。と。結果が出たから、感謝の気持ちを素直に言えたのか。感謝の気持ちを持ち続けたから、結果が出たのか。何が答えかわかりませんが、成功者に共通する『運が良かった』という言葉を彼も使用していたことが印象的でした。あなたは、1日で10億円を稼ぐ気持ちを想像できますか?
Feb 4, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今日は3年間、お付き合いさせて頂いている社長から自分の気付いていなかった欠点を指摘して頂いた。他人の欠点を指摘することは簡単なようで非常に難しいものだと思う。その人のことを愛していないとわざわざ嫌な気持ちになるリスクを負ってまで、教えようと思う人はいないでしょう。そういう意味で私は非常に恵まれています。この社長に心から感謝しています。だからこそ、すぐにその欠点を直そうと意識しました。そうすると、今まで気付きもしなかった私の行動が、どれだけ頻繁に行われているかわかったのです。無意識にとっている行動ほど、怖いものはないですね。しかもその行動が他人を不快にする可能性があるものだったのです。人生、どう考えても好転していく要素が見当たらないですよね。私は幸いなことにその欠点に気付かせて頂きました。だから、私も、他人を他人と割り切らないで、皆を一緒に成長していこうとしている同志だと思い、愛情をもって接していきたいなと思います。与えられたうれしさは、2倍伝えて初めて真のうれしさに変る。自分の行動を意識的に変えていくと同時に、積極的にいろいろな人と密な関係になりたいです。あなたは、真の愛情を忘れていませんか?
Feb 3, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。何かが違う。そう感じたことはありませんか?今日行われた、会社の週報告会での一コマです。私自身、納得していない意見を、あたかも自分の意見のように述べてしまったのです。どういうことだかわかりますか?自分が自分でなくなる瞬間です。。。ストンと落ちなかったですね。なんでこんなことを言っているのか?何を血迷っていたのか?何をしたかったのか?今でもはっきり言って、わかりません。これが世間一般で言うサラリーマンなのでしょうか?私も4年間、サラリーマンをやってきて、染まっていないと思いつつも、いつの間にか見事に染められているのかもしれないですね。日記上では、建前なんて必要ない。本音だけで生きて行く。と、豪語していたにもかかわらず、実際の行動は違っていたようです。この場を借りて素直に謝らせて頂きます。申し訳ございませんでした。この日記を始めてから、いろいろな反響が出ています。予想以上にお褒めの言葉を頂き、文章のあまり得意でない私にとっては、励みになることが多いです。一方で、私とは全く違った意見を述べてくれる人もいて、私の視野を広げてくれます。すべては、このオープンな日記に、偽ることなくすべてを記載しているところからスタートしているのかもしれません。怖いもの知らずもいいところです。しかし、この行動力を失ったら私が私でなくなるので、これからも失敗しながら突き進んでいきたいと思います。もし、あまりに暴走しているようでしたら、遠慮なく助言を頂ければ幸いです。あなたは、環境に染まっていませんか?
Feb 2, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日の新聞記事1面に、青色発光ダイオードの開発者である中村修二さんが、勤務先の日亜化学工業から200億円の発明対価を受け取ることになったと記載されていました。一個人が200億円を受け取るのです。。。私にとっては想像を絶する数値です。みなさんは、この事実はどのように解釈されますか?私は200億円の判決に対して、yes、noのコメントをするつもりはありません。ひとつ意見をさせて頂きたいのは、給料には基本的に「基本給」と「成果報酬」の2種類があるということです。簡単に言うと、「基本給」は「絶対額」が決まっていて、「成果報酬」は「算定方式」が決まっているということです。年俸500万円+ボーナスは利益の10%を社員で分配、というのはまさしくその一例です。さて、今回の中村さんの例はどうだったのでしょうか。LEDを発明してから、中村さんはその発明対価を会社に求めました。成功してから成功対価を求める。では、失敗し続けていたら、その分、代償を払っていたのでしょうか?まさか、払う人はいませんよね。私が言いたいことは、成功してから報酬を要求するのは、フェアではないなということです。成功後に求めるのであれば、今後の成功報酬に関する規定です。あくまで、今後というのがポイントです。なぜなら、今回の発明は終わってしまっているからです。終わったことについて、いろいろ言うのは、ずるいですよ。強い立場にあるのですから。。。もし、中村さんに発明する自信があったならば、初めから日亜に所属しないで、個人でやれば良かったのではないでしょうか。個人で発明していれば、その対価はすべて中村さんに帰属します。もしくは、日亜に所属するなら、画期的な発明をした場合は、この対価を下さいというように前もって、人事部、経営陣と交渉をすべきではなかったでしょうか。これこそ、フェアな精神だと思います。中村さんの発明は誰もが出来ることではありません。世界でも貴重な発見で、今後の世の中への貢献度は図りしれないものがあります。だからこそ、後付でお金に換えることはして欲しくなかったなというのが個人的な感想です。結局、お金?と思われても仕方ないですよね。実験前から、発明対価が決まっていれば、誰もが納得していたことですよね。未来に起きることを予見して行動していれば、今回のような騒動にはならなかったでしょうね。どちらにせよ、世の中にいろいろな波紋を生じそうな出来事には違いないでしょう。あなたは未来を想像して行動していますか?
Feb 1, 2004
全29件 (29件中 1-29件目)
1


![]()