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いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、うれしいことに充実した時間を過ごさせて頂いています。私は「忙しい」とは普段、ほとんど使いません。なぜなら「忙しい」という字は「心を亡くす」と書くからです(笑)。また、忙しいを連発する人がいますが、そういう人には、情報や人が集まってこないと思うからです。ですから、私は「充実している」という表現を使わせて頂いています。このちょっとした違いが、どのような効果をもたらしているかわかりませんが、意識するだけでも違うかなと思い、実践しています。さて、充実してくると食生活が乱れ、運動も滞りがちになります。そんな時こそ、私はあえて時間をつくって、ジョギングか水泳をするように心掛けています。体を動かさないと、リズムが作れず、細胞が死んでいる感じがするのです。運動をすることで細胞がよみがえり、イキイキとして、脳もフル回転し始めます。睡眠より、運動を優先することもあるぐらい、気を配っています。疲れているときにそのまま寝るよりも、30分程度ジョギングしてから寝るほうが、朝の目覚めが良かったりするから、不思議です。。。適度な運動は、もはや私にとって欠かすことが出来ませんね。あなたは、忙しさに身を委ねず、リフレッシュしていますか?
Jul 31, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。転職して4ヶ月間、営業をしてみて感じたことは、受注を頂くには営業マンの力だけではなく、お客さんの担当者の力が大きな影響力をもっているということです。同じプレゼンをしても、響く人もいれば響かない人もいます。響いても、決定権者に上手に説明出来なかったり、通常の業務に精一杯だったりして、案件として取り上げられないことも度々あります。担当者を動かすのも営業マンの役割だとは思いますが、一度の説明ですっきりビジネスへ展開すると、スピード感があって、お互い気持ちよくスタート出来ます。私は営業マンとしてはやや粘りが足りないと感じています。もっと粘り強く、アプローチをすべきだと思いますが、どうしてもスピードを求めるため、方向性が一致する方とビジネスになることが多いです。ある意味、楽な方に流れているだけかもしれません。性格の不一致をビジネスに持ち込まず、一営業マンとして戦略的に考えて行動し、その上で人間性を存分に表現していくことが、お客さんに支持されるコツかなと思います。まだ駆け出しの営業マンであり、実践を積めば積むほどわからないことが出てきますが、そんな世界をこれからも楽しんでいきます。あなたは、仕事への取り組み方が確立していますか?
Jul 30, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は急成長を遂げている上海で日本人向けにおしゃれな雰囲気でうどんと串焼きを楽しんでもらう飲食店を運営している25歳の経営者にお会いしました。その方から驚くべきことをお聞きしました。「お店の客単価は@3,000円。日本のお店と何ら変わりませ ん。一方、パートさんへの人件費はけっこう高めに設定 して30,000円。月商300万円をちょっと超えて、100万円 ほどの利益が出る」人件費の部分が、日本と上海の差です。日本でパートさんを雇った場合、交通費、税金などを含めると20万円ぐらいはかかるでしょうか。それだけで7倍ぐらいの差が出ます。客単価が変わらないので、そのまま利益に跳ね返ってきます。その経営者は3月に会ったときに言い切っていました。「このうどんと串焼き屋を日本でやってもうまくいかない。 でもここ上海でやるからこそ、うまくいく自信があるし、 ビジネスとは環境を選ぶことが重要だ。」と。成熟した日本では、苦労している飲食店が後を絶ちません。日本で運営するのが悪いのではありませんが、最初から「お店を出すなら日本」という発想があることも事実ではないでしょうか。儲かるなら、うまくビジネスを運営出来るなら、自分がどこにいようと関係ない。どこで勝負しようが関係ない。知識が不足しているなら不足しているなりに、その中でも日本にいるだけでもプラスになることを見つけ出し、その感性を世界で試してみる。無謀かもしれませんが、破天荒でオーラを放ち続けるその経営者の未来に、これからも注目させて頂きます。あなたは、自分のもっている能力を謙虚に生かしていますか?
Jul 29, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日に引き続き経営者の言葉シリーズをお届けします。「無理からスタートするのが経営だ」現在、私たちの会社では9月から始まる来期の予算計画を立てています。計画を作るうえで、経営者と一般社員は発想が180度異なります。社員は与えられた予算をどのように達成していくかを考えます。自分の常識の範囲で物事を考え、発想して計画の数値を達成しようとします。一方、社長はどうかというと、会社を継続できる、つまりは黒字を生み出すにはいくらの売上が必要かと考えます。会社存続が最大の関心ごとですので、当然の発想になります。つまり、こんな売上予算は達成出来ません!と弱音をはくことは許されない環境にあるのです。一般社員なら誰しも一度は「こんなこと出来ません」と言ったことがあると思います。その「出来ない」という発想そもそもが経営者にはないのかもしれません。どうせやるんだったらと開き直るか、それともこんな数字は無理だよとはじめから諦めてしまうか、与えられた環境が同じであっても発想は大きく異なります。環境が人を育てると言いますが、人が環境を育てている点も否定出来ないような気がします。あなたは、発想の枠を取っ払って考えることが出来ますか?
Jul 28, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。朝、ラジオを聴いていると、居酒屋「和民」を展開するワタミフードサービスの渡邉美樹社長が出演していました。「経営者として必要な資質は?」という質問に対して、渡邉社長は「愛情」と即答していました。「愛情」。簡単に言えそうで言えない言葉ではないでしょうか。恥ずかしがることなく、真顔ではっきり答えていたその姿(ラジオなので実際には見えませんが)は、私の中で何かがはじけた感じがしました。昨日書かせていただいた理性・本能の問題ではないですが、・細かいテクニックにおぼれるのではなく人間力を高める・本能に従って動物としての嗅覚を磨く・溢れる愛情を放っていく小学生でもわかるシンプルなことこそ、経営者に必要なようです。日産を復活させたカルロス・ゴーンさんも次のようにおっしゃっていました。「会社の財務諸表を覚える時間があったら、社員の顔と 名前を覚える」勿論、会社の財務諸表が頭に入っていることが前提とはいえ、トップの経営者が末端の社員まで意識が及んでいて、さらに一人一人が頭に入っていれば社員は喜ぶことでしょう。会社に形はありません。結局は人で成り立っています。そんな当たり前だけど大切なことを思い出しました。あなたは、リーダーに必要な素質は何だと思いますか?
Jul 27, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「本能」。私は最近、この言葉を意識しています。人間は大人になるに従って、理性が強くなります。そして、いつの間にか世間体を気にして、自分の思うように行動出来ないことが、多々あります。そういう自分も、理想の人間を目指してその通り振舞おうとすると、どうしても「本能」より「理性」を重視してしまうのです。そして、そのような行動をとっている自分に惚れることがありました。私は物欲も金欲もあまりないと思っていました。しかし、そんなことは全くありませんでした。いいマンションや車、洋服などを見るとどうしても欲しくなりますし、好きな旅行にだってお金を気にせず行きたいのです。そのためには、お金が必要です。お金は一番大切なものではないかもしれませんが、なくてはならないものです。そして、その欲望が今までなかったのではなく、見ないようにしていただけということに気付いたのです。格好よく振舞おうとするのも悪いことではないですが、もっと本能に従って、ガムシャラに生きるのも悪くないと気付きました。理性ばかりに目を向けずに、本能を剥き出しに貪欲に生きていきたいです。あなたは、本能を見失っていませんか?
Jul 26, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨年のコンビニエンスストアの総売上が発表されました。合計で7兆円を突破したそうです。7兆円とはどれぐらいの数字が検討がつきますか?日本国民1億2,000万人とすると、一人当たり年間約60,000円の買い物をしている計算になります。1ヶ月に換算すると、5,000円。1日にすると約170円。身近にあって、手軽に使っているとはいえ、この数字を改めてみると、まさしく「コンビニエンス」だと感じぜずにはいられません。私も都内にいたときは頻繁にコンビニを利用していました。どこにでもあり、時間をかけずに必要なものが手に入るからです。しかし、都内を離れて仕事をするようになってからは意外とコンビニを利用しなくなりました。地元のパン屋や惣菜屋が比較的充実しており、明らかに味がいいのです。利便性だけでコンビニを選んでいましたがその習慣が少しずつなくなってきて、本当の手作りの美味しさを求めてコンビニの前を素通りすることも出てきました。私の行動は時代の流れに反しているかもしれません。反していたとしても、自分がコンビニ世代と意識しつつも、それだけではなく、人間の本能に従って生きることも必要なのかなと思います。ただ、コンビニは、ショッピング機能だけではなく、郵便物、各種支払い、キャッシング、コピー&FAXなど多彩な用途を兼ね備えています。人が集まるところには、どんなサービスでも生まれ、逆に集まらなくなると何をやっても無駄になってしまいます。今後、コンビニがあの30坪足らずのスペースをどのように活用していくのか、その変化にますます注目が集まることでしょう。あなたは、コンビニをどのように活用していますか?
Jul 25, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ビジネスにおいてお客さんから「適切な利益」を頂戴することが、どれだけ大切なことか、身にしみてきました。広告には原価があってないようなものです。ですから、お客さんも当たり前のように値引きをお願いしてきます。以前、私は「安易に値引きをしません」と日記上に書かせていただきましたが、今でもその傾向は変わりありません。その一方、適切な値引きはお客さんからの申告があるないに限らず、実行させて頂いています。それが、信頼関係につながると思っているからです。私は以前、利益のほとんどない仕事を行いました。お客さんの立場を考えたら、それだけで情がうつってしまい、何とか安くしてあげられないかと思い、今では信じられない値段設定をして見積もりを提出しました。結果として受注を頂きました。そして、仕事も滞りなく進んだのですが、私の心の中では、一生懸命さが欠けている部分があったことも事実です。つらいことがあったとき、ほとんど利益がないんだから仕方ない。という悪魔のささやきが出てくるのです。勿論、仕事を請け負った以上、そんな気持ちをもっていては良くないことは、十分わかっているつもりです。しかしながら、人間そう簡単には割り切れない部分があります。お金のためだけに働いているわけではありませんが、お金なしでビジネスを展開するほど、自分にもお客さんにも不幸をもたらすものはないと思います。適切な料金を支払って、適切なサービスを受ける。これがビジネスの王道です。無料(タダ)ほど怖いものはありません。自分たちの技術やサービスを安易に考えないで、今一度冷静に値段設定を心掛けたいものです。あなたは、自信をもって今の価格設定の理由を言えますか?
Jul 24, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「出る杭は打たれるけど、出過ぎた杭は打たれない」こんな言葉を聞く事が多くなりました。みんなと同じことをやっていても、他との違いが見出せず何も新しいことが生まれないからでしょう。だったら、中途半端にやるのではなく、思い切って自分の感性を生かしながら突き進むのが良いとされるのです。その際、大切なことはその人自身の「感性」がどのようなものなのかということです。「感性」は数値化出来ないため、人生での体験そのものが反映されます。感性を磨き続けることは、日々どのような考えのもとに生きていくか、何を大切にするのか、何に感動して、何に注目するのかといった点が大切になってきます。もっとも「出過ぎた杭」という表現が、個人的にあまり好きではありません。なぜなら、「出過ぎる」ということは、あるルールや概念を超越していることを認めているからです。小さな枠にとらわれたくない私は、どんなことが起きても、全てを容認出来る状態でいたいと思うからです。それを出過ぎるとは認識したくないのかもしれません。もっとも対外的にはわかりやすい表現だとは思います。ちょっと頑固かもしれませんが、小さくおさまらない人間になるためにも、大切な考え方だと思います。あなたは、「出過ぎた杭」になりたいと思いますか?
Jul 23, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「見知らぬ人の行動に腹を立てる」そんなことが日常的に起こっているのではないでしょうか。・電車の中で、熟睡中の隣の人が寄りかかってくる。・同じく電車の中で、携帯電話で大声で話している。・前の車が制限時速でゆっくり走っている。などなど、数えあげたら切がありません。この見知らぬ人への「怒り」は、一体どれだけ意味をなすものでしょうか?「怒る」ということは、通常以上のエネルギーを必要とします。そして、費やされたエネルギーは何かにプラスになるわけでもなく、マイナスのエネルギーとして知人への愚痴につながったり、自分へのストレスにつながるだけです。せっかく費やされるエネルギーを、どこに向けるのか?私たち人間は機械ではないので、エネルギーの配分をコントロールすることは難しいですが、家族や友人、仕事や趣味など、自分を取り巻く環境に配分したいですよね。見知らぬ人のために怒っている自分を見ると、ついつい悔しくなります。人間の器が小さいなと情けなくなります。少しずつですが、自分の感情を他人に影響されないようにもっていきたいです。あなたは、他人の行動に敏感に反応していませんか?
Jul 22, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「今回、結果を残せないと、首ですから・・・」本当とも嘘ともとれないコメントを今回、新たにお客さんになって頂いた方から頂きました。多少、オーバーに表現している点はあるかと思いますが、その方の表情は決して嘘とは思えない真剣さがにじみ出ていました。何とか今の状況を変えねばならない!という危機感があるからこそ、私からのDMにも真っ先に反応し、自ら連絡をしてきてくれたのだと思います。企業に勤めるサラリーマンの多く(!?)は、働いても働かなくてもお給料は一緒。だから、そこまで一生懸命働かなくてもいいじゃないかという考え方になりがちです。言っていることはもっともに聞こえますが、お客さんがいなくなっても、お給料だけは天から降ってくるとでも思っているのでしょうか。冒頭の方は、自分の生活がかかっています。最低でも結果を残さなければならない。そうなったとき人間は、必死になってあらゆる手段を用います。採用しない理由を言っている余裕はありません。やらない理由なんてないのです。可能性がある限り、挑戦していくしか道は残されていません。私を含め、企業病に冒された人には、理解しにくい心境だと推測されます。商売人を相手にする私どもの商売。一定のお給料が入ることを当たり前と思わず、稼いだ分だけ入ってくるという感覚だけでももってお客さんと接していきたいと思いました。あなたは、生きるために働く意識をもっていますか?
Jul 21, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近は転職がごく普通に行われています。昔とは価値観が異なっていると言えばそれまでですが、忍耐強さが減っていたり、自分の生き方を尊重したりと理由はさまざまだと思います。という私も転職組みです。私の父はひとつの会社にずっと勤めており、その姿をずっと見てきた私は、全く転職を考えていませんでした。しかし人間は環境で大きく変化するものですね。たまたま前職に転職者が多かったこともあり、転職に対する考え方が変わっており、恐怖すら感じませんでした。私は「人は人についていく」と考えています。尊敬できる人が職場にいれば、仕事に十分満足していなかったとしても、簡単には転職しないと思います。尊敬できる人と共に仕事が出来れば、その人に追いつきたいと思い、仕事に打ち込めるのではないでしょうか。または、尊敬できる人から仕事のやり方を指導されれば、さらに仕事への情熱が沸いてくるかもしれません。どちらにせよ、最後は「人」になると思います。企業はよく「人材、人材」と言いますが、口だけではなく、どれだけ人に資源を投入し、コミュニケーションをとれているか、退職率がひとつの指標になると考えるのは私だけでしょうか。あなたは、尊敬出来る人が身近にいますか?
Jul 20, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今日は祝日。世間は久しぶりの3連休。しかし、私のお客さんは、たいてい働いています。不動産、美容室、カーディーラー、飲食店と一般の人達にサービスするため、みんなが休むときに頑張っています。私はたまたま仕事があり、社長さんにお会いしました。社長「休みなのに頑張るね」私 「社長も頑張ってるじゃないですか」社長「うちの人間はもっと休みを欲しいって言うんだよ」私 「社長は従業員に対して、これだけ給料をあげてるん だからもっと働いてくれって思いますよね。 一方、社員はこれだけ働いているんだから、もっと 休みをくれって思っているんですよ。社長と従業員 はいつまでたっても正反対の考え方になりますね」社長「そうなんだよな」と、社長は自分の気持ちをわかってくれたようでちょっぴりうれしそうでした。社員は働いても働かなくても、給料は一緒です。だったら、働きたくないって思います。社長は働かないと、給料がないことをわかっています。お金は空からは降ってきません。唯一、お客さんからしか頂けません。だから、必死になってお客さんにいいサービスをするのです。自分の休みは二の次です。そんな私利私欲のためではなく、お客さん中心で活動出来る経営者という立場は、私にとって非常に魅力的です。「環境が人を作ります」。環境をどのように設定していくのかもその人のもっている能力だと思います。今は一従業員に過ぎませんが、いつでも「経営者」になれるよう、心構えだけは経営者のつもりでいたいものです。あなたも、いつもと違う役割を演じてみませんか?
Jul 19, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「それは今やらなきゃいけないことなの?」私のとても大切にしている人から、優しいけど、とてもさびしさが混じった悲しい声で私に語られました。私には返す言葉がありませんでした。。。一人の時間で出来ることを、その大切な人と一緒にいるときにやっていたのですから、当然のことです。私は一人暮らしをはじめて4年が経過しようとしています。はじめは自由さに心躍らせていましたが、今ではその自由が当たり前になってきて、いつご飯を食べようが、TVを見ようが、風呂に入ろうが、気の赴くままに出来ます。それが当たり前になっているのです。この素晴らしい環境を手に入れた弊害として、相手のことを考慮せず、自分勝手に振舞う習慣になっていたのかもしれません。自由さばかりが身についてしまうと、ある規則がうまれたときに、想像以上に強いプレッシャーを感じます。今回のケースは全くプレッシャーがなかったのですが、私の自由奔放さが露呈され、大切な人を傷つけてしまいました。終わったことは仕方ありません。今の自分は、自分ばかりが可愛い意識の人間なのだということを認識し、自分が求めている人間になるには、どのような行動をとればよいのかを追求していきます。理屈でわかるだけではなく、誠意をもって行動で示します。幸い、深い痛手になりませんでした。私の大切な人は、私のことを私以上に理解してくれているのかもしれません。修復可能な状態に喜ぶのではなく、相手の求めていることを意識した行動を取りたいものです。あなたは、気の緩んだ瞬間、他人への配慮はできますか?
Jul 18, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。昨日の日記で、リスク要因を事前に伝えることの大切さを書かせていただきました。これは、当然ながら私の営業にもあてはまることです。私は広告の営業を行っています。お客さんはお金を支払って広告を出すわけですから、支払った広告代金以上の効果を期待しています。そこで、私たち営業マンが行うひとつの大切な行動は、お客さんに「広告代金以上の効果が出るかどうかは、わかりません」と、受注時かその前にきっぱり言い切ることです。お客さんと営業マンの共通認識として、今回の広告でこれぐらいの効果を期待しましょうと話をすれば広告出稿後に問題が生じることないのですが、お客さんの方から広告を出したいと申し出てきた場合、効果について曖昧な状態で話が進むことが多々あります。「営業は断ることを覚えなさい」というメールマガジンや本が出ていますが、その言葉どおり、自分の営業成績ばかりに焦点を当てるのではなく、営業プロセスそのものに確立された芸術を生み出せるかどうかが、自分が自分であることを証明してくれるのかなと思います。プロ野球選手が、ポテンヒットやボテボテゴロの内野安打を打った時、ヒットはヒットと喜ぶのか、会心のヒットを打ってはじめて納得するのか。そんなそれぞれの価値感の違いを感じないではいられません。あなたは、あなたなりの芸術をもっていますか?
Jul 17, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。上場企業が投資家への情報開示を積極化しています。さらに企業運営における「リスク情報」を明記する方向に進んでいるようです。「リスク」と聞くと、日本人はけっこう敏感に反応するのかもしれませんね。手持ちのお金は2倍、3倍にしたいけど、元本の保証されないものはNoと考える人はけっこう多いことでしょう。私は、企業が積極的に自社の「リスク」を明示することに賛成です。人も企業も同じですが、どうしても良く見せようと考えたら、ついつい「いいことばかり」を並べがちです。これだけいいことを書けば、わかってくれるだろうと発信サイドは思ってしまいます。しかし、受け手から見ると、いい情報ばかり見た場合、逆に不安が募ります。そんなにプラスのことだけがあるはずはないだろうと。さらに、その通りに事が進行すれば問題ないのですが、悪化した場合に関係者の期待を裏切る結果になります。重要なことは、「期待の裏切り方」ではないでしょうか。状況が・・・になった場合は、期待が裏切られると事前にわかっているのといないのとでは、受け手サイドの反応が全く異なるでしょう。リスクを承知で挑戦するのと、知らないで挑むのとでは、結果は同じでも、心の状態が違ってくるのは当然かもしれません。あなたは、マイナス要因を明確にする習慣がありますか?
Jul 16, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。私は2週間前から新たな実験をしています。その実験とは、現在の会社で名刺交換をさせて頂いた方々にこの楽天日記を原則毎日、配信することです。今まで、営業時に「インターネット上で日記を書いていますので、もし良かっ たらご覧下さい。」と、宣伝していました。しかし、その方法はお客さんにこのURLにアクセスして頂く手間がかかります。もっと最適な方法はないかなと考えていたとき、メールマガジンにヒントを得て、自ら日記の配信を始めることにしました。正直、私の勝手な想いをつづったこの日記を、ビジネス上で接点を持たせて頂いたお客さんに配信していいのかどうか迷いました。配信することでお客さんが私を敬遠し、取引が消滅するリスクもあります。そんなリスクを自ら背負う必要があるのかどうか。実際、配信を始めてからは「配信ストップ」の返信メールも頂いています。予想通りのことでしたが、いざメールが来ると精神的ダメージは決して小さくないのです。その断られる恐怖から逃げていては、何も生まれません。まず「やってみたい」と思ったことは、どういう結果になろうと、リスクへの対応策を考えた上で「行動」に移してみる。うまくいかなかったら、いかなかったでいいのかな?最近ではそれぐらい楽観的に考えています。やらないで後悔するぐらいなら、やってしまったほうが人生山あり谷ありでおもしろいと思います。日記を配信してからしばらくは反応がなかったのですが、昨日は「会うのは久しぶりだけど、いつも日記を読んでいる ので、久しぶりっていう感じがしないね」と、すでにお客さんになっている方から声をかけて頂き、今日は前回の名刺交換以来にお会いした方から「いつも日記を読ませてもらっているよ」と、何年来の知人かのように親近感をもって頂けました。本当にうれしい限りです。ありがとうございます。皆さんに支えられているからこそ、今の自分があるんだと心に刻み、これからも新しいことに挑戦していきます。あなたは、断られる恐怖に正面から立ち向かっていますか?
Jul 15, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。ちょっと遅いですが、今回の参議院選挙を見て感じた事は、「人間は他人がやってくれたことには目を向けず、 やらなかったことに目を向ける」ということです。株価が復活して、景気が良くなっているにもかかわらず、今回の選挙でその点を誉めた人がいたでしょうか。1,2年前には、株価をどうかしろ!景気回復はどうするんだ!といった声があちこちで聞かれましたが、今やすっかり影を潜めています。きっと問題が解決したからでしょう。やれ、年金だ、イラクだ、と首相がうまく解決出来ていない問題や、国民一人一人の負担が現状より大きくなって直接の被害を被ることばかりに目が向いています。勿論、自分の意見を代表出来る人を選ぶのが選挙ですから、何も悪いことはないですが、自分のことばかり考えるのは、さびしくないでしょうか。年金の支払いが多くなれば、それだけ生活が厳しくなります。しかし、このままの制度が維持できないにもかかわらず、放っておくのはいかがなものでしょうか?いつ誰が痛みを伴って改革をするのでしょうか?改革した人を責めるのは、スジが違うのかなと思います。うまくいっていない点を指摘する前に、うまくやったことを誉めてあげる気持ちを持ちたいものです。あなたは、問題点ばかり指摘してませんか?
Jul 14, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日はちょっとした理由があって、朝の5時前に起きました。昔から「早起きは三文の徳」と言いますが、一体何が徳なのかはいまだにわかりません。しかしながら、本日はいつもの日と違って、朝9時の迎え方が異なっていました。普段の9時は、さーて今から仕事を始めるかという姿勢なのですが、本日の9時は、すでに一仕事終えたぞ。これからさらに何が待っているかな?という姿勢だったのです。こんな心境の違いが生じたのは、早起きしたからではなく、いつもとは異なる行動を取ったからかもしれません。お昼に関しても、バタバタした状態で迎えるのと、ゆったりとした気分で楽しめるのとでは精神的に大きく異なります。以前の日記で「前倒しスケジュール」について書かせて頂きましたが、まさしくその実行として最適な方法が「早起き」ではないかと思いました。今日のように夜更かししている場合は、体への負担が重く圧し掛かってきますが、せっかくの夏の時期。朝から太陽の恵みを存分に受けて、仕事に没頭しようではありませんか。あなたは、早起きの喜びを忘れていませんか?
Jul 13, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。人間は立場によって、しばしば態度が変わります。営業をしていると、特に感じます。営業でお店に行くと、受付や担当者があからさまに嫌な顔をする場合があります。そこまでしなくても・・・と思うこともありますが、そこは私も営業マン。ぐっとこらえて、笑顔で「まあまあ、物を売りつけにきたわけじゃないので、そんなにひかないで下さいよ。」と、柔軟に対応します。それでも、「さっさと帰れ!」という顔をする人がいます。素直に帰らねばならないのは、わかります。私も無理に居座るつもりはありません。そこで、私はあるとき「営業マン→お客さん」に早替わりしたことがあります。飲食店や小売店などで私がお金を出す一般消費者側に回るのです。お店の店員さんはどんな対応になると思いますか?考えただけでも面白いですよね。断っていた人に対して、急に「いらっしゃいませ」とか「ありがとうございます」とは言いにくいですよ。どんな人でもお客さんになりえます。そのときの立場が何であれ、常に相手のことを「お客さん」という認識でいることが、結果的に真のサービスにつながるのだと思います。人間関係を築く上で、その人の肩書きに左右される人間にはなりたくないものです。あなたは、相手の肩書きで対応が異なりますか?
Jul 12, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業の交渉や、社内での議論において、採用・不採用の線引きはどんな場面でもついてまわります。その際、「どんな条件をクリアすれば採用する」と明確になっていれば、売り込む側は何をどう考えて提供すれば良いかわかります。しかしながら、採用側の採用基準がそこまで明確になっているケースは稀ではないでしょうか。そうすると、議論がストップし、売り込む側も何を提供すればよいかわからなくなり、堂々巡りになります。そこで、「不採用基準を明確にする」という別のアプローチが考えられます。採用基準が明確になっていない人でも、「これは採用出来ない」と「不採用基準」が明確なケースは意外とあるものです。特に曖昧さを良しとする傾向の強い日本人は、不採用基準だけを明確にもっている場合が多いと考えられます。不採用を除くだけで成功確率は高まります。バッティングセンターでいい当たりを飛ばせる人が、試合で打てなくなるのは、ピッチャーが必ずストライクを投げるとは限らないという「ボールの見極め」がひとつの要因と考えられます。はじめからストライクしかこないとわかっていれば、比較的打ちやすいものです。しかし、ボールは振ってはならないと思った瞬間に、余計な考えが体を支配し、自由が奪われます。必要のない行動を省くことが、力を集中することに直結します。あなたは、必要条件を絞る込む習慣をもっていますか?
Jul 11, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。月に2度、7名でお金に関する勉強会を行っています。1月からスタートし、いつまで続くかなと多少心配していましたが、形を変えながら何とかやってきました。この「続いている」という状態が私にとっては非常に心地いいです。何事も始めることは簡単です。思い立った日にちょっと手をつける。やろうと決意して力強くスタートする。何でもけっこうですが、スタートはそれほど難しいことではないと思います。しかし、何事においても「継続すること」の難しさは、誰もが知っていることでしょう。何も継続することだけが美しいとは思いませんが、継続することで発見出来ることは決して小さいものではないと思います。今回の勉強会では、「お金」をテーマに扱っていますが、現在は、参加者のビジネス領域や関心ごとについて、スピーチしたり、みんなで意見を出し合ったりしています。直接、お金とは関係ありませんが、いろいろな分野の人が集まっている貴重な時間です。私は営業や自分の考え方について、考えもしないような意見をみんなから頂けることがたまらなく好きで、その刺激を求めて参加しています。片道1時間以上の道のりを、朝9時の開始時間に間に合うよう行動することは容易ではありませんが、実行しています。それ以上の価値があると考えているからです。インターネットが発達した現在でさえも、こうした人が集まるという行為は、かけがえのないものだと思います。あなたは、どんなコミュニティを大切にしていますか?
Jul 10, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。営業マンにとっての栄養剤は「受注」です。今までそんなこと考えてこなかったですが、やや調子の落ちてきた最近、自分のモチベーションを保つのに有効な手段は「受注」であることに気付きました。受注はどんな理由にせよ、「会社」または「自分」が認められたことになります。私たちは目に見えない広告を扱っているため、お客さんが納得しない場合は、お金を支払うことはないでしょう。人はいつでも「認められる」ことに飢えています。自分を認めてもらう、存在感を感じる、人の役に立っているなど精神的に安定する状態を好むので、受注が自然と良い循環を生み出すのだと思います。逆のスパイラルに入ってしまったら大変です。もがけばもがくほど悪循環に陥り、何をやってもうまくいかないものです。そんな場合は、あっさりと現状を認めて良い循環になるまでじっくりと待つのもひとつの手かなと思います。どんなに激しい雨も、降り続けるわけではないですからね。多くの人に認められる人間になって、初めて受注はついてくると思います。受注が続かないということは、何かしら私自身に欠けている部分があるということでしょう。調子が良くないときだからこそ、自分を客観的に見つめ直す必要がありそうです。あなたは、良い循環に入っていますか?
Jul 9, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。これまでビジネスに携わってきて、ビジネスのやり方で大きくふたつに分かれると感じています。ひとつは「会社対会社」としてビジネスをする人。もうひとつは「人対人」でビジネスをする人。皆さんはどちらでしょうか。私は、皆さんのご想像通り「人対人」でビジネスをするタイプです。どの企業に属していようと、あまり意識せず、その本人がどんな人か、どのような考え方をするのか、どれだけ力を持っているのかなど、担当者を見てお付き合いさせて頂きます。この仕事の方法は、正直、あまり好ましくないと思います。なぜなら、従業員はあくまでその会社の一部であり、すべてを反映していないからです。個人=会社 という思い込みほど危険なものはないでしょう。たまたま、担当者と馬があわないだけで、ビジネスが頓挫してしまう危険性があります。チャンスロスと言えます。そのチャンスロスを承知してはいますが、それでも私は「人対人」でビジネスをしてしまいます。割り切らなきゃ割り切らなきゃとは、言い聞かせるものの、気が進まない仕事を積極的には出来ないのです。特に営業の場合は、自分から仕掛けていく仕事ですので、私の「人対人」の影響は、行動にくっきりと表れます。自分で言うのもおかしな話ですが、私が一皮向けるには、自分の感情を無視して、自社の売上・利益拡大のために、変な意味で「社員」に徹することだと思います。私が私である理由は、会社組織の中で従業員として働く場合には必要のないことかもしれません。あなたは、自分の存在価値をどこに見出していますか?
Jul 8, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。本日は暑かったですね。暑い暑いと言うと、もっと暑く感じるのであまり言いたくありませんが、今日の暑さは営業をする私の動きを明らかに鈍らせていました。しかし、この暑さは悪いことばかりではありませんでした。飛び込みで初めて訪問させて頂いたお客さんのところで、「せっかくだから、冷たいお茶でも飲んでいったら。」と、声をかけられるのです。この瞬間は、営業として次を急がなければならないと思いつつも、人の温かさに触れ、せっかくの親切を「受け入れたい」という思いが上回るのです。勿論、酷使している体を休めたいという気持ちもありますよ。その中で、本日は特に感動したことがありました。面談のお約束を頂いていた飲食店でのことでした。面談相手の方が急用でいらっしゃらなかったのです。そのことを知った私は、次に向かう前に、その飲食店でトイレを拝借しました。さて、空白の時間をどう使おうかな?と考えながら用を足しその場を離れようとしました。そこに、待っていたのが、冷たいお茶とおしぼりでした。トイレを出た私に、スッと差し出された店員さんの動作が、あまりに自然体でした。お茶とおしぼりを出して頂いたことも勿論うれしかったのですが、その動作に美しさが加わっていたことが、私の心を捉えて離しませんでした。一瞬のことでしたが、感動を与えて頂き、ありがとうございます。この場を借りて、御礼申し上げます。あなたは、一日一回、感動していますか?
Jul 7, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、広告の営業をしていて、「御社の広告費は高い。」と、頻繁に言われます。これは競合のフリーペーパーと比較してのコメントです。確かに発行部数1枚当たりの広告費は、競合のフリーペーパーと単純比較した場合、高いです。高く設定されているかどうかは定かではありませんが、競合と比較して値引率が低いこともひとつの要因として挙げられると思います。私は安易な値引きはしません。なぜなら、私どものフリーペーパーの価値を下げることにつながるからです。価格を下げるのは簡単です。しかし一度下げた価格を元に戻すのは至難の業です。現在、マクドナルドは「マックグラン」という1個300円以上するハンバーガーを新たに出しました。65円ハンバーガーを筆頭に値下げ競争を繰り広げたデフレの先駆者は、方向転換をしてブランド価値を取り戻すのに必死になっています。この戦略がうまくいくかどうかはわかりませんが、一度は「低価格」のブランドを確立した会社が、新たに「高品質」に転換するのに要する労力は、想像を絶するものものだと思います。そもそも、マクドナルドとモスバーガーは同じハンバーガーでも、その品質やスピード、対象とするお客さんが異なっていました。モスバーガーに行って、「マクドナルドが65円のハンバーガーを出しているんだから、こっちも安くして。」とは、誰も言わないでしょう。比較すること自体、ナンセンスでモスバーガーを利用する人は、マクドナルドとの価格の違いを十分に理解しています。私どもの会社が、モスバーガーと言うつもりはありません。しかし、私は他のフリーペーパーと比較した議論をしたくはありません。私どもはこのようなことをこのお値段で提供出来ます。と明確に宣言して、その価値をわかって頂けるお客様と一緒にビジネスを展開していきたいです。あくまでも理想ですが、その理想を追い続けるからこそ、ビジネスは夢があり、飽きないものだと思うのです。あなたは、サービスの価値を感じ取っていますか?
Jul 6, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近の私は、すべてにおいて「先送り」が増加しています。「先送り」というと、仕事が真っ先に考えられますが、私の場合も例外ではありません。今日中に出来ることでも、「あえて今日やる必要はない」と自分に言い訳して、次の日に伸ばすことがあります。時間にしてわずか10分程度。その10分がどうしても作れないのです。これはひとえに「やりきる!」という強い意志があるかどうかだと思います。手をつけたら最後まで逃げない。最後までやりきって終了させる。これは、人が見ている見ていないの問題ではなく、全ては自己管理の範囲です。自分だけはいつでも本当の自分を知っています。他人が私のことをどう見ているかはわかりませんが、仕事だけではなく、プライベートの睡眠ひとつにとっても夜更かしが続き、起床が遅くなっています。ひとつのことが遅れだすと、すべてのことが後手後手に回ります。早めに修正して、余裕のある行動をとっていきたいです。あなたは、段取り良く、物事に対処していますか?
Jul 5, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。今週末に控えた参議院選挙にも熱が入ってきました。私はビジネスに対する興味は強いので、政治には全くといっていいほど興味がないため、あまり多くを語ることは出来ません。その中で一点だけ、申し上げます。昨年の冬、日本の景気が最悪に落ち込んでいた頃のことです。・株価は日経平均¥8,000を下回り、さらに下がるだろう。・失業率は5%を超え、いずれは10%も超えるだろう。そしてすべては首相である小泉さんの責任として取り上げられていました。そして今。景気が上向きになってきました。新聞では景気のいい話が次から次へと取り上げられています。では、小泉さんは誉められているのでしょうか?答えはNoです。調子の悪いときには、人のせい。調子のいいときには、自分のおかげ。ふざけるのもいい加減にして欲しいものです。責任を明確にするのは、基本中の基本。悪いときだけ人のせいにするのは大の大人がすることではないでしょう。いいときに誉めてあげることはとても大切な行為です。これは、大人子供に関係ないことです。人を批判する暇があったら、少しでも生産的なことに力を注いで欲しいというのが国民の願いです。競争相手は他人ではなく「自分」ということを、もう一度意識しなおして頂き、エゴを出さず、国民のために実行していってもらいたいものです。あなたは、事が順調なとき、周囲に感謝していますか?
Jul 4, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。人生20年、30年も生きていれば、人には言えない悩みや秘密があるものだろうか?普通に生活している時には、何事もなかったかのような人が持病をもっていたり、親を亡くしていたり、貧困に苦しんだ経験があったりと想像も出来ない話に驚くことがあります。人間誰しも自分一人では生きていけません。人と人の関係の中で生きています。ですから、暗い過去や納得出来ない現状にもがき苦しむことは日常茶飯事かもしれません。背負っているものの大きさが、人間の器を決める。つらい状況にあればあるほど、人は必死にその状況に対応するのだと思います。何一つ不自由ない生活の中で、がむしゃらに何かを成し遂げようという意欲が沸いてこないのもやむをえないでしょう。正直、私は他人に言えないような悩みはほとんどありません。ひょっとしたらあるのかもしれませんが、その悩みは顕在化していないので、今のところ「ない」と言えます。また、一般的には悩みに分類されるものでも、私の場合、悩みと認識しない傾向にあるとも言えます。今の悩みのない状況は、決して良いとは思いません。自由きままに生活出来る環境があるがゆえ、考え方が一人よがりになってしまったり、何かのために成し遂げるという目的意識が希薄になります。自分の甘さを痛感しました。豊かになった日本といえども、苦労し、もがいている人はたくさんいて、自分の置かれた環境は決して一般的ではないと意識しながら、人と接していきたいです。あなたは、人に打ち明けられない悩みにどう対処していますか?
Jul 3, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。「今、目に見えない最も大切なことは何か?」私が大切にしている考え方です。意識しなくても自然に出来るように努力していることですが、まだまだ発展途上で、うまくいきません。本日、仕事の途中でどうしてもある人に出会わなければならない急用が出来ました。私の手間は15分程度です。その方は、ちょっとしたミスをしたものの、私のために費やしている時間は2,3時間です。その2,3時間を私は見過ごしていて、会うきっかけとなったちょっとミスばかりに目を奪われていました。そのミスは誰の目にも明らかです。自分の行動が変わる直接的な原因だからです。一方、より広い視点で物事を捉えられる人は、そのミスだけを責めることはしないでしょう。ミスが起きた原因を突き止めるかもしれません。ミスをいたわるかもしれません。とにかく、自分に影響のあったことだけを論じるのは子供にだって出来ます。文句や愚痴は、何も考えずに話すことが出来るのですから。せっかくですからもう一歩踏み込んで自分ならではの「捉え方」を出来るようになりたいものです。あなたは、一人よがりの発言をしていませんか?
Jul 2, 2004
いつも応援して頂き、ありがとうございます。最近、朝の目覚めが悪く困っています。せっかく夏になり、朝から太陽が出ているというのに、夜型の生活になったからでしょうか。目覚ましで起きても必ず二度寝をしてしまいます。これ、余計に体がだるくなるんですよね。明日から気合で防ぎます。そんな目覚めが悪く体調がすっきりしていなかった私を救ってくれたのは、ある会社の社員の人達です。2時間かけ到着した会社は、私がドアを開けた瞬間、社員が皆、席から立ち上がり「おはようございます。いらっしゃいませ。」と、元気いっぱいの声と笑顔で迎えてくれたのです。本来なら営業の私がそれぐらいの元気と笑顔で訪問するところを、逆に与えられ、すがすがしい気持ちにさせて頂きました。「元気」を切り口にお店を挙げるとラ・ボエムや権八、モンスーン・カフェを展開するグローバルダイニング や、千葉県No1の回転寿司銚子丸が、すぐに頭に浮かびます。私の友人の中には、どちらのお店も「ちょっとうるさいから」と敬遠する人が少なくありません。確かにちょっとやりすぎかなと思うこともあります。しかし、この元気がお店の活気につながり、お客さんにエネルギーを与えているのも事実だと思うのです。この2社は厳しい外食産業の中でも健闘している方です。「元気」だけが全てではないですが、ひとつの空間を創り出す上において、必要な要素になっているのは確かでしょう。エネルギーを生み出す大きな声。大きな声を出すと、自然にやる気が出てきます。パブロフの犬状態に近いかもしれません。今日は「元気を出す」という初心を取り戻せた日なので、私にとっては最高の7月のスタートになりました。あなたは、「元気」を積極的に取り入れていますか?
Jul 1, 2004
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