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いつも応援していただき、ありがとうございます。このブログの前日8月29日に民主党代表選挙が行われました。私はたまたま夏休みをいただいていたので、せっかくのチャンスと思い、11時からの各候補者の最終演説をTVで見ました。それほど期待せずに見たのですが、馬淵澄夫候補の演説。この15分に私は釘付けになりました。馬淵さんが首相になる可能性がほとんどないことは事前調査で明らかでした。捨て身だからこその演説と言えるかもしれません。しかし、馬淵さんの言葉はまさしく馬淵さんの経験に基づいた「活きた」言葉でした。勢いがありました。躍動感がありました。行動力とはこのことではないでしょうか。きれいな言葉を並べて無難にこなすことではなく、自分の言葉できちんと伝える。それだけの体験を重ねるからこその言葉になるのでしょう。福島第一原発に20分とは言え、目に見えない恐怖に立ち向かい足を運んだ人の行動力は並大抵のものではないと思います。政治は一人で実行するものではないので、仮に首相になったとしても支持する仲間が少なければ今の政治で実行力は半減します。が、そんなちっぽけなしがらみや損得勘定にとらなれない潔さと勇気、そして決断力がとても魅力的でした。素敵な大人の人がいるんだと純粋に思いました。あなたは、馬淵さんの演説に何か感じる部分はありますか?
Aug 30, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。このブログの前日8月29日に民主党代表選挙が行われました。私はたまたま夏休みをいただいていたので、せっかくのチャンスと思い、11時からの各候補者の最終演説をTVで見ました。それほど期待せずに見たのですが、馬淵澄夫候補の演説。この15分に私は釘付けになりました。馬淵さんが首相になる可能性がほとんどないことは事前調査で明らかでした。捨て身だからこその演説と言えるかもしれません。しかし、馬淵さんの言葉はまさしく馬淵さんの経験に基づいた「活きた」言葉でした。勢いがありました。躍動感がありました。行動力とはこのことではないでしょうか。きれいな言葉を並べて無難にこなすことではなく、自分の言葉できちんと伝える。それだけの体験を重ねるからこその言葉になるのでしょう。福島第一原発に20分とは言え、目に見えない恐怖に立ち向かい足を運んだ人の行動力は並大抵のものではないと思います。政治は一人で実行するものではないので、仮に首相になったとしても支持する仲間が少なければ今の政治で実行力は半減します。が、そんなちっぽけなしがらみや損得勘定にとらなれない潔さと勇気、そして決断力がとても魅力的でした。素敵な大人の人がいるんだと純粋に思いました。あなたは、馬淵さんの演説に何か感じる部分はありますか?
Aug 30, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。子供と遊んでいて気づくこと。それは、その時間を精一杯全力を尽くしているということです。だから、親の自分も中途半端に遊ぼうとすると怒ります。体当たりで向かってくる子供に対して、それ以上のパワーで返さないと、結局はしっぺ返しがやってきます。子供は2度寝をしません。朝起きるとすぐに遊び始めます。目を覚ますのが本当に楽しそうです。一方の大人はあと何時間寝れるんだろうと考えてしまいます。出来ればもっと寝ていたい。。。私なんて昼間でも隙さえあれば寝ようとしています(笑)。この違いはいったいどこからくるんだろう?大人の方が出来ることは多くなっているはず。であれば、もっといろいろなことに挑戦できるはず。それなのに・・・。私もいつの間にか当たり前のように大人になってしまいました。今33歳。そしてもう少しで34歳。一体どんな35歳を迎えるのだろう。何も変わらないかもしれないし、変わりたいのかもしれない。子供を見ながら自分の身体の衰えを感じつつ、将来の自分を少し感じてみたりしました。あなたは、子供の元気さと自分を比較することはありますか?
Aug 29, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。社会人1年目のフレッシュな二人と飲んでいたときのこと。ブライダルの現場経験のない私が、いろいろと話していると「頭が柔らかいですねー」と。。。喜んでいいんだか・・・。自分では経験があるないに関係なく、いつでもフレッシュな目つまりは「顧客目線」、もっというと「素人目線」で見るようには注意しているつもりです。これは前職の社長から嫌というほど叩き込まれたことです。。。本当にお世話になりました。その視点から話をすると、柔らかいとなるようです。ただ、まだ22歳か23歳ぐらいの年齢が10も離れている若者から「柔らかい」と言われてしまって、彼らが大丈夫か心配でならないのが本音です。せっかくの頭脳がお客様を喜ばせるために使われているのか、疑問におもえてきます。もっともっと創造力を発揮できるような環境作りが必要なのかもしれませんね。あなたは、顧客目線や素人目線を意識することはありますか?
Aug 28, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。墨田区の花火大会と時間を同じくして松戸市の花火大会も開催され、家族で足を運びました。例年の花火大会がどの程度のものかわかりませんが、今回の花火大会は迫力満点で、それこそ夏の夜空をカラフルに彩っていました。復興支援と位置づけられた今回の大会。美しい花火を見ながらボランティアで見た現地の人々や風景が頭をよぎりました。彼らを想像したとき、こういった元気になるような大会は是非やって、日本全体が前向きにがんばっていければいいですね。素敵な花火大会を催していただきありがとうございました。あなたは、今年の花火大会の中止に賛成しますか?
Aug 27, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。営業において最も必要なことは、「お客様の役に立ちたい」という姿勢だと思います。営業トークもクロージングも身振り手振りも資料の作成方法もどれも大切なことではありますが、これらはすべて”手段”に過ぎません。”基礎”の部分にあたるお客様と一緒の方向を見ること、それがお客様の役に立つことを忘れてしまうと、「お客様にいい印象を与えること」に主眼が置かれてしまうような気がします。テクニックは基礎があってのことです。特に新入社員はあれもこれもと教えられると、そこばかりに注目してしまい、最も大切なお客様のことを考える余裕を失ってしまう傾向にあるかもしれませんね。先輩社員は最も大切なことは何か、伝えたいことは何かを常に意識しながら一貫したスタンスで教育して欲しいものです。あなたは、”お客様と同じ方向”を向いた営業をしていますか?
Aug 26, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。今年も内部監査の時期がやってきました。昨年から本業としてさせていただいて、各部署、各店舗の責任者とじっくりお話させていただく時間をもっています。話をしていて感じることは、1.責任感があるかどうか2.自分の考え方、スタンスをもっているかどうか3.相手の言うことを聞く素直な心があるかどうかの3点です。話をしていて、こちらが改善案を出したときに、常にNoのスタンスの人もいます。素直な心がなかったり、どこに責任をもつのかあいまいなケースもあります。また、その場でやりますと快諾して、その後何も変わっていないケースもあります。これも素直な心がない典型です。一方で改善依頼を当たり前のように実行し、運用している人もいます。当然ですよね・・・と。頭が下がります。いいものを追い求める姿勢は変わらないはずです。その志をきちんと説明するのも私の責務かもしれませんね。あなたは、素直な心で行動していますか?
Aug 25, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。内部監査を実施する際に大切にしていること。それは、1.上から目線にならないこと2.客観的視線になりすぎないこと3.一緒にいいチームを目指すスタンスでいることです。”監査”というと、きちんと運用されているかどうか、不正が起きないようにチェックするのが役割です。この役割に終始するとけむたがられるだけで、下手したら反発しかねません。。。出来ていない事実に対して、こうやりなさい!ではなく、なぜこの業務や手続きが必要なのか、ルールができた背景や目的をきちんと説明し、納得してもらうことが重要な気がします。そうすれば行動する意味がわかるというものです。押し付けではなく、気付き。チェックではなく、語り部。監督者ではなく、サポーター。そんなスタンスでしょうか。きちんと理解していただきながら、意義のある行動をしていきたいと思います。あなたは、自分の役割を自分で定義しながら仕事していますか?
Aug 24, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。内定者と飲んでいたときのことです。真剣な顔をして、仲間であり同期である内定者のことを尊敬できないし、素直な気持ちで話も出来ないと言うのです。横で聞いていると、仕事に対して責任感をもってくれないのが原因のようです。私はとっても嬉しい気持ちになりました。それは、その内定者がプロジェクトに対して、真摯に向き合って成功させたいと思っているからです。前を向いて一緒に頑張ろうとしているときに、そういう思いでない仲間がいたことに対して自分と相手との関係性よりも、プロジェクトの成功を重視しているのです。自分が真剣に打ち込んでいるからこそ、相手に求めてしまう。当然のことです。真剣に打ち込む姿勢が美しく、応援したいと思いました。結果としてどうなるかわかりませんが、腹を割って話し合い、お互いがお互いを理解し、同じ方向を見て責任をもってプロジェクトを進行してくれることを願っています。あなたは、責任感のない人に激怒したことはありますか?
Aug 23, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。日経新聞の夕刊にVCがベンチャー投資を加速しているという記事が掲載されていました。ベンチャー市場が盛り上がらず換金の機会を失ったVCは投資そのものを激減せざるを得ない状況になりました。また、その存在意義すら疑問視されてしまうまでになったかもしれません。そんな中、iPhoneで火がついたスマートフォン市場。ここで一攫千金を狙うベンチャー企業が増加しました。今回の記事を見て感じるのは、ベンチャー市場の復興がどのタイミングで起こるのかおぼろげながらでもイメージし、えいやっと確信をもって逆算して、投資するタイミングを決断しなければならないということでした。ベンチャー市場が盛り上がってから投資を始めたのではVC業界は遅いのです。株価も低いときにきっちり仕込み盛り上がったときに上場し売却しなければ、キャピタルゲインを得ることはできません。シンプルな法則をシンプルに突き詰めていく。そして実行していく。単純な繰り返しですが、大切なことだと思います。あなたは新興市場の復活はいつごろになると思いますか?
Aug 18, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。Googleがモトローラを約9,600億円で買収するそうです。いよいよGoogleもネットワーク、ソフトウェア、サービスという域を脱して、ハードという未知の領域へ自ら足を踏み入れることとなります。それほど、携帯電話・スマートフォン市場に魅力を感じ本腰を入れるというメッセージなのではないでしょうか。これでアップルとガチンコ勝負になります。気になるのは、アップル同様に垂直統合の経営スタイルにならないかということです。Googleは今までハードに依存しないで、あくまで公平に誰にでもサービスを利用してもらうスタンスでサービスを提供してきました。Webにさえアクセスできれば、サービスを利用できるというスタンスです。それがハードをもったことで、そのハードでないと利用できないサービスを生み出そうとしたら・・・。Googleの良さ、いえDNAとも言えるオープンさが一気に失われる危険性をはらんでいます。もっともそうならずハード端末メーカーとのパートナーシップのありかたは不変なままであり続けるようなので安心しました。それこそGoogleがGoogleたるゆえんだと思います。あなたは、Googleオリジナルの携帯端末が発売されると思いますか?
Aug 17, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日、9回3点リードで交代させられたエースの心境を推測するままに書かせていただきました。こんなことを書けるのも私が高校の野球部だったころ、当時の監督が辛抱強く私を使い続けてくれた体験があったからかもしれません。私はコントロールが悪く四球を連発する癖がありました。ある公式戦のこと。あまりに四球が多く次に四球を出したら交代という場面が何度となくあったことを、ベンチにいた選手から耳にしたことこともあります。マウンドにいた私はそんなことは知らず投げ続けていました。絶対に抑える。ただその想いだけで投げていました。その気持ちを寛容な気持ちで見守ってくれた監督がいてくれたからこその私だったのだと思います。そしてその信頼に応えたいと思う私もいました。”辛抱”という監督の愛が、私にエースとしての自覚を与えてくれたことでしょう。当時はそんなことまで考えが及びませんでしたが、冷静になってみると監督の”起用方法”という無言のメッセージが伝わっていたのだと思います。今更ではありますが、当時の監督に感謝の気持ちでいっぱいです。あなたは、監督と選手、それぞれの想いを汲み取っていますか?
Aug 16, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。横浜 VS 智弁学園最終回土壇場の大逆転で智弁学園が勝利しました。ニュースでしか見ていないので、詳細がわからない上でのコメントになりますが、横浜のエース柳選手は無念で仕方ないだろうなと思います。8回まで散発3安打で抑え、3点リードの9回。一本のヒットを打たれただけで交代しました。本人としては当然ながら投げきるつもりだったと思います。交代するときの表情を見ても、「えっ、このタイミングで?」と困惑しているようでした。実力は雲泥の差があるものの、同じエースナンバーを背負っていた立場として、責任をもって投げ切りたいと思うのは普通です。せめて9回頭から交代だったらまだわかります。9回のマウンドに立ったにもかかわらず、1本のヒットだけで交代するのは、例え勝ったとしてもやるせなさが残るでしょう。しかも監督との信頼関係も築けないのではと思います。柳投手は2年生。地元に戻ってから新チームが結成されます。監督とのつながりはあと1年続きます。信頼関係が築かれていることを祈ります。あなたは、9回3点リードで降板するエースの心境を理解できますか?
Aug 15, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。17日に長男の誕生日を迎えるので、その前祝いに大宮にある鉄道博物館に行きました。大好きな鉄道がいたるところにあるという環境に息子は大興奮。終始元気いっぱいで最高の一日を過ごせたようです。個人的には初期の新幹線0系の先頭部分の形状に懐かしさを覚えました。明確に覚えていたわけではないですが、見たときに「あー、これだ!」と思いました。きっと子供の頃の感動が心の奥底に眠っていたんですね。新幹線に乗ったときの喜びや記憶が一瞬にして思い出される。そんな感覚でしょうか。昔のヒット作品を再び売り出す手法が目立つようになりましたが、そんな気持ちもすんなり理解出来てしまう自分がいます。あなたは、昔の喜ばしい記憶が目覚めることはありますか?
Aug 14, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日の日記に続けて、同じ本に同様のメッセージが書かれていました。「道具を使いこなすことができる、そして本物を見極める ことができる人たちは、今ある既存のブランドから本当に 実用に耐えうる、長く愛着をもって使える優れたものを 見つけ出すだろうね。そして無名ブランドの発掘もする ようになるんじゃないかな。なんといっても、彼らは マスコミ情報に踊らされないからね。」自分の目で見て、触って、使って、感じる。”本質”を知ろうとする人は、有名ブランドだろうが、無名ブランドだろうが、気にしない。なぜなら、有名か無名は本人にとってなんら関係ないからです。有名さを気にするのは”他人”の目を気にするからに他なりません。そのブランドを身に着けることによってうまれる優越感のようなものは、他人の目以外の何物でもないような気がします。自分が納得できるものであれば、他人が何を言おうがそれを使い続ける。それだけのことのような気がします。最近、自己主張が激しくなってきているような気がします。その点は多めに見ていただければと思います。あなたは、マスコミ情報に踊らされることなく自分の目で判断していますか?
Aug 13, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。フローチャート思考の長期投資の本を読みました。ハーレダビッドソンのCEOのコメントです。「顧客は自分が親しみを持てる製品を好む。 顧客の支店を大切にし、顧客が何を望んでいるかを確認 しながら、慎重に製品開発を行っている。見た目の変化が 小さいので10年前に発売されたバイクでも古くならない」著者の澤上さんはこのように時代の流れにあわせるのではなく、熱狂的なファンに支えられる経営を「ニュー江戸モデルの社会」と言っています。個人的にはしっくりきます。というのも、今、私が使っている時計は新入社員時に親からプレゼントしてもらったもので、すでに10年以上使っています。お気に入りでビジネスを行っている間はずっと使い続けようと思っています。しかしそうもいかないかもしれません。というのも、先日修理に出したら、もう存在しない時計なので今後の修理は受け付けられないと言われたのです。正直、とても残念です。確かに物余りで趣味趣向も次々に変わる世の中です。ですから、ひとつのものを定番として作り続けるのは難しくなってきています。しかし、ユーザーが大切にしたいと思ったときには、その想いを汲み取れるメーカーがあってほしいです。一ユーザーの単なるわがままに過ぎませんが、ファンを作るという意味では、とても大切な行動のひとつだと思います。なんでも使い捨ての時代はやめにしたいですね。あなたは、長く使い続けている”モノ”がありますか?
Aug 12, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。キャッシュ イズ キング。本日の日経新聞の大機小機のタイトルです。松下電器工業の松下さんは決算が締まったらまず現金残高を確認したというエピソードから、経営においてまずは現金が大切という考えです。売上、利益はなんぼ?というのは一般的ですが、l現預金や負債、総資産などを最初に聞く人はあまりいないかもしれません。そう考えると、BS経営よりもPL経営のほうがなじみがあるのでしょう。一言言えるのは、PLは”ある一定期間”の評価であり、BSは”会社誕生から今までのすべての期間”の評価 という点。PLは一瞬調子がよくなることもありますが、BSは積もり積もった結果になるのでそう簡単に変えることは出来ません。贅肉のついた肉体を若かりし時の筋肉質の体格に戻せないのと同じかもしれませんね。つまり、BSには社格や社風、経営陣の考え方が最も表れやすい指標ということだと思います。だからこそ、外から見るときに注目したい指標になるのかなと思います。あなたは、BS,PL どちらに重きをおきますか?
Aug 11, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。7月25日の日経新聞Web版にアスレチックス松井選手の日米通算500号を記念しての、コメントが掲載されていました。その中でヤンキース時代の同僚のジーター選手から、松井選手に対する興味深い発言がありました。「松井は僕のお気に入りのチームメートの一人だった。毎日プレーする 準備ができている。彼は真のプロフェッショナルで、重要な場面で 打席に立ってほしいと思える選手の1人でもあった」プロ野球ファンは、選手を見るときに打率や本塁打数、打点数など数値に表れるところに着目する傾向にあります。そういったデータしかないので当然です。私の場合、以前のBlogにも書いたと思いますが、for the team の精神でプレーできることがとても大切だと考えています。私の知っている限り、イチロー選手は個人成績、松井選手はチーム成績をより重視してプレーしているような気がします。たまたまかもしれませんが、巨人、ヤンキースと常勝チームに所属してきた松井選手に対して、オリックス、マリナーズと決して強いとはいえないチームに所属してきたイチロー選手。選手にとって、同じ選手からの”信頼”は、数字以上の喜びかもしれません。監督にとって、こいつを使って駄目なら仕方ない!と諦められるぐらいの”信頼”できる選手にめぐりあえることが喜びかもしれません。きっと松井選手はそういった仲間に信頼される選手なんだなと思います。あなたは、松井選手の500本塁打にどんな価値を感じますか?
Aug 9, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。昨日の日経新聞の4面「苦悩するアメリカ」に「富めるアップルの陰で」の記事が書かれていました。アップルそのものは時価総額27兆円と米国首位の石油大手エクソンモービルに迫るほど絶好調です。業績も4~6月の純利益が前年同期比2.2倍の約5,700億円と他の追随を許さなず突っ走っています。しかし、この好調によって米国経済がどれだけ潤っているかというとそうでもないようです。製造の多くは台湾に委託。販売も海外売上が62%を突破。米国が受けている恩恵は法人税ぐらいでしょうか。この記事を見ていて、昔、地域新聞という千葉県でフリーペーパーを発行する企業で働いていたことを思い出しました。特質すべきビジネスモデルは目立ってありませんでしたが、その中で気に入っていたのは、社員の意欲の高さと自社アルバイトで全戸手配りする徹底した地域密着の草の根活動です。当時2004年でした。ライブドア事件が起きる少し前でしょうか。M&Aファンドが乱立し、物言う株主が謳歌する中で、企業は利益を上げてなんぼという声が大多数を占めていました。私は地域新聞に属していて、企業は利益を上げて、税金を支払うのも大きな社会貢献だが、どれだけ多くの雇用を生み出せるかもひとつの重要な指標だと思いました。地域新聞のアルバイト宅には毎週水曜日、配達するエリアのフリーペーパーが届きます。そして木曜日か金曜日、自分の好きな時間にポスティングするのです。ひとつの投函で得られるお金はわずかです。それでも、運動する喜び、近所の方々にお会いする喜び、声をかけてもらう喜び、そしてちょっとしたお小遣いがもらえる喜びなど、地元に密着して多くのアルバイトを創出するビジネスモデルは素敵だなと思いました。自分も歩スティングを経験させていただき、確かに大変でしたら、その2時間か3時間の運動が健康にもいいなと思ったほどです。誰かに急がされるわけでもなく自分のペースで自分の思うままに仕事ができるのです。アップルが利益を生み、人々に新たな感動を創出しているのは間違いのない事実です。それこそ台湾では多くの人材が雇用されていることでしょう。一方で目の前の人が困っているときに、そこに手を差し伸べられない状況はさびしいなと思います。安くて便利なサービスを提供することは企業として至上命題とはわかっていますが、行き過ぎるとどこかに歪が生じるのもまた真実なのかなと思います。あなたは、アップルの経営であえて課題を挙げると何だと思いますか?
Aug 8, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日、家族に時間をいただいて、鎌倉投信のセミナーに参加させていただきました。「日本でいちばん投資したい会社」の本を出版した鎌田社長が運営する独立系の投資法人です。公募、無期限、直販型の投資信託を運用しています。日本ではさわかみ投信と似たようなスタイルです。違う点は投資する企業を「人」「共生」「匠」の3つの軸を中心にすると明確にしているところでしょうか。いわゆる「いい会社」に安く投資することで、結果としてそのリターンは大きくなるという考え方です。そして、いい意味で金融機関らしくないところは、投資を通じて資産形成だけを伝えているのではなく、「社会形成」と「ゆたかな心の形成」も訴えている点です。お金には”こころ”があると言い切っています。意思や想いを伝える力がお金にはあるからこそ、その使い道が大切だと。。。循環型社会やエコ社会、障碍者雇用、ライフワークバランスなど企業が発展することで、世の中もよくなるような企業を選択し、長期投資を行います。無理な拡大は目指さず、期待収益も税引後4%と言います。社長の鎌田さんは外資系金融機関にいたとは思えないほど温和で気さくなお人柄でした。ただ、内に秘めた投資スタンスに対する想いは並々ならぬものを感じました。素敵な生き方、素敵な考え方に触れることが出来て、とても幸せな一日でした。小額ではありますが、仲間の一員にさせていただきたいなと思っています。あなたは、一貫した生き方をしていますか?
Aug 7, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。本日、8月6日、今から66年前の1945年の8:15、広島に原爆が落とされました。妻の薦めにより、NHKを見ながら、家族そろって黙祷をしました。福島第一原発事故のあった今年は、今までとはまた違った特別な一日だったのかもしれません。核の怖さを知った人が増え、思いを共有できる部分が多くなったかもしれません。亡くなられた方々にお悔やみ申し上げるとともに、被災され今もなお大変な思いをしていらっしゃるた方々には改めてお見舞い申し上げます。そして、夜は北千住の河川敷で行われた灯篭流しにも参加させていただきました。初めての参加となりましたが、メッセージを書くときは、ボランティアのことや被災した妻の実家、それに家族のことが頭をよぎりました。多くの被災者を出した現実。にもかかわらず東京にいると忘れがちな事実。宮城県のメディアの方の言葉が思い出されます。「私たちはこの震災を忘れちゃいけないんです。 そのためにも何度も被災地の映像を流す必要があるんです」前を向いて進んでいるときに過去を振り返りたくないと思っていた私は、はっと気づかされました。3月11日の14:46。8月6日の8:15.8月9日の11:02.日本人として心に刻んでおきたいことです。あなたは、忘れてはいけない心に刻んでいることがありますか?
Aug 6, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。今朝の日経新聞の春秋のコメント。思い出してほしい。つながらない電話をかけつづけ、絞り出す思いで伝えた「一言」が誰にもあったはずだ。生死が頭をよぎるとき、人は自然に言葉を大切にし、短い言葉にも愛や責任が宿る。わずか5ヶ月の間に、この国の言葉はどこへ行ってしまったのか。言葉の重さ、言葉を交し合える喜び、いろいろあったはずです。日頃の他愛もないコミュニケーションも潤滑油として必要ですが、そうでないときの「言葉の重み」はもっと大切です。軽くない大人になりたいと改めて思いました。子どもにも自分の言葉に責任をもつように言い続けています。あなたは、言葉の重みを感じながら話をしていますか?
Aug 4, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。facebookへのチャレンジをしようと思い立ちましたが、ファンページを作ろうとしてさっそく挫折してしまいました。。。とりあえず立ち上げただけという状態です。Googleサイトぐらい、htmlを知らなくても作成できるかなと期待していましたが、どうもそんなに簡単なものではないようです。さすがのfacebookでも、Googleの究極的なユーザビリティには追いつかないのかもしれませんね。ただ、さすがのGoogle派の私もfacebookでの宣伝効果やコミュニティ機能は興味をもっているので、どうにかしてファンページ作成とその後の効果的な運営につなげていきたいと考えています。あなたは、facebookのファンページを作ったことがありますか?
Aug 3, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。何かのプロジェクトを推進していこうとすれば、衝突は起きますしそれぞれの利害関係を調整をするのは至難の業です。私はそういった”調整”業務は本当に苦手です。。。そしてあんまり得意になろうとも思っていません。メンバーへの丸投げが得意なのかもしれません(笑)。なぜそうなのか?私は、利害を一致させていくよりも、誰かの「こうあったらいいな」を全員で作り上げていくスタイルのほうが好きだからです。言ってみれば「この指とまれ!」方式です。言いだしっぺがリーダーになり、責任者になる。そうして推進していくことで、周囲もついてくる。意見はどんどん言ってもらうし聞くし取り入れていくけれどもその最終ジャッジはリーダーが責任をもって行っていく。誰よりも真剣に打ち込み、ブレルことのない強いハートを持つ。リーダーに必要な条件だと思います。あなたは、調整役ですか?それとも推進役ですか?
Aug 2, 2011
いつも応援していただき、ありがとうございます。「保険は“99%が外れる宝くじ」日経新聞のWeb版に掲載されていたコラムのタイトルです。私は昔から生命保険に加入していません。二児の父親になった今も変わらずです。さすがの妻も最近は加入したらと話すようになりましたが、それでも実際には無保険状態です。ここ10年、20年の若いうちに死ぬ可能性は一体どれぐらいあるのだろう?いつも考えてしまいます。確率の問題です。だから死なないに賭けています。家系もみんな元気、むしろ元気すぎるぐらいです。そんな中で私だけが健康上の問題で死ぬことは考えづらいです。だからかけない。シンプルな発想だと思っています。不健康で体調に気を遣わないような見ず知らずの人のために、普段から健康に気を配り節制し、体調管理に努める人間が保険に加入する必要があるのでしょうか。相互扶助の考えかもしれませんが、保険会社を繁栄させて立派なビルを建設するための資金はご遠慮願います。少し強烈なメッセージになってしまいましたが、99%外れる年末ジャンボ宝くじを買わないのと同様、同じような確率の生命保険も買わないんでしょうね。あなたが、生命保険にどの程度価値を感じていますか?
Aug 1, 2011
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