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民主党が謀られた??ライブドアー事件、日歯連政治資金事件の無罪判決、権力の座をめぐる黒い霧との見方があるとか無いとか・・・どうなのだろうか。弱肉強食の治世をを公然と認めた首相の治世下で起きている。将来に希望の持てる政治が行われていると、胸を張って言い切るのはどんな立場の人なんだろうか、デフレ経済政策は将来に備えた最善の策と強弁していた結果が招いたといえよう。犯罪急増、自殺者年間3万人、生活保護世帯急増、少子高齢社会の現下、改めて改革の行方を問われようとしている。野党第一党を標榜する民主党の将来展望も厳しいものを感じる。政治に志すものの資質が問われていることは解らないはずはないと信じたいが、現在の為政者のありさまを見ると謀られたのは選挙民のようだ。
2006.03.31
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“春 とうと 三歩すすんで 二歩さがる”昨日の風も雨も冷たかった。明けて雨上がりは冬型の天気で冷え込んでいる。桜の開花便りが届いているが、はたして花見日和はどうだろうか、気になるところ。春便りの一方の旗頭、選抜高校野球も熱戦を展開している。第3試合の「関西―早実」戦が延長15回、7-7の引き分け再試合となり、地元民でなくても力が入る。春は各種競技の選抜大会が行われている。野球以外も広く知らせる方法を一考願いたいものだがどうだろうか。春爛漫の花見時が待ち遠しい、軽装で出かけると身も心も華やぐ。
2006.03.29
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日本の現状を語るについて、小泉政権発足2年ぐらいまでは、デフレを認めていなかった。ただ負の遺産を次世代に引き継いではならないと、財政出動を拒みつづけ、結果デフレスパイラルを招いた。外交不在、経済無策、犯罪増加、不自然な格差社会が作り出したものである。衆院に巨大与党誕生して、忌まわしい国防族の跳梁が見苦しい。憲法問題の布石として、国民投票法案、教育基本法改正案、国の形を左右する重要なもの。憲法改正は軍事費の増大を期待する勢力には圧倒的議席数の今をおいてないとの思いであろう。至上の愛国心から出たものでないことは自明の理。教育基本法改正に至っては「愛国心」教育の必要を謳っているという。「愛国心」は誰もが内心に抱いているものであり、教育によって植え付けられたものはメッキされた偽りの形である。オリンピックでの荒川静香選手の活躍に心を熱くし、野球で世界一の栄冠を獲得したことに歓声を上げたのも真の愛国の至上から出たもの。偽りの愛国心は無用な心配であり、有害無益な代物である。国会議員たるものにこそ愛国心教育が必要な状況は、情けなく、未来志向をいびつな形にゆがめている。残念ながら現状認識が出来ていないと断ぜざるを得ない。
2006.03.23
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片道車で2時間の距離にすむ姉の確定申告書を2日掛かりでやっと終わった。単に医療費控除を申告するだけで、自らが何もする気がないので手が焼ける。義兄の療養費がかなりの金額なので、毎年のように愚痴を聞かされてきたが、せめて資料の整理ぐらいは出来ていると思ったのに・・・それにしても、随分らくに出来るようになったが。せめて資料をFAXしてくれたら道中の苦労が無くなるのに、それすら間々ならない“IT音痴”あぁ!!・・・明日はまた半日かけて提出に出向かねばならない。改めて、今まではどうしていたのだろうかと思う。
2006.03.13
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近隣の休耕田の雑草が見苦しい。再び耕地として甦ることはないようだが、季節の菜の花畑や、れんげ畑。秋はこすもす畑など耕作を奨励している自治体もある。近隣の景観上何とかして貰いたいもの、公も私も予算難?!、地主の責任感を問いたい。
2006.03.08
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今日は啓蟄、昨日、今日と温かく過ごしやすい日だった。季節の変わり目特有の猫の目天気で、前日の晴れから、今日は午後から低いくぐもるような雷鳴の後、暖かな春の雨となった。東大寺二月堂のお水取りも間近、草木の芽吹きが際立ってきて、いよいよ春到来を実感する。 兒玉 南草 啓蟄の空をゆすりて桂川 (俳句歳時記 角川文庫版より)
2006.03.06
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寒風舞うひな祭り、花便りは未だ脇役のみ、梅の香りはもう少し先の楽しみ。桜の開花は、逆に早まると予想されているので、中旬以後に梅桃桜が、一斉に開花しそうな気配である。文字通り満山百花繚乱が楽しめるかも。春本番はやはり花便りと共にである。いま少しの辛抱、夜は雨になった・・・ 有馬朗人 葛城の雨脚はやし雛の夜
2006.03.03
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終日冷たい雨で月が明けた。大阪城梅園の見頃が例年より遅く、中旬以後と予想されているが、やはり、萌えいずる春、草木の芽吹きが季節の移ろいを感じさせてくれる。春はいろいろな節目となっている、卒業、そして新たな旅立ち。国や地方、さらに、多くの民間企業の決算期なども三月となっている。いわば、実質上の事始めの事前準備の月と位置づけられる。若かりし時を思い起こし、人生意欲的たるべしである、親友の来訪で現状脱却すべし、大いに触発をされるものを感じた。
2006.03.01
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