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気分は最悪である、数日来ブログの書き込みが出来ないほどのアタックに辟易した。
2006.09.30
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自民党総裁安倍晋三氏(52)第90代、57人目の首相就任。ブッシュのポチと揶揄されるも長期政権を維持した小泉氏からバトンタッチ。内外ともに難問山積の現状から脱却し、国民に希望の灯を灯せるか・・・。きょうの証券市場の反響は、反応らしきものは見当たらない。5年間失望し続けた結果、期待を持てなくなった現れ?!言葉の遊戯はもうご免こうむりたいと言うのが国民の本音である。余計なことはせず国民に安心と平穏な生活をもたらす政治を期待する。
2006.09.26
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秋の彼岸の中日、数日来好天が続いて天高く満腔に爽秋を満喫。遠く山の稜線にかかる薄雲を夕日が金色に映し出している。無粋者も詩人の気分に浸るひととき。空に夕やけ、野に彼岸花と道具立ても人として心のあり方を見つめなおすうえで、この上ない自然の贈り物である。日ごろ無信仰を標榜している御仁でも、今日の入り日には宗教心を呼び覚まされた人が多かったのでは・・・、「祖先を敬い亡くなった人びとを偲ぶ日」、まもなく、山野に錦繍の訪れとともに秋が深まってゆく。 合掌 秋分の 正しき没り日 拝みけり 小原 菁菁子
2006.09.23
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敬老の日、昨日の川ざらえ奉仕作業の疲れもあって、何をするでもなくだらだらと一日を過ごした。足腰の衰えは否定しようも無いが、頑張り過ぎないように手控えたつもりだったが筋肉痛で動作が鈍る。昨日の夕刻からの雨が上がって、朝から強い日射しで、久しぶりの真夏日にも「ノーサンキュウ」が口をついてでる。しかし、近頃の若者は柔弱に作られたものと言われてきた身だが・・・いささか目に余ったのが、参陣した数少ない若い者が草刈鎌片手にウロウロしている姿はいただけない。当地もご多聞にもれず高齢化が進んでいるのに、後継者たる若者の率先垂範が見られないのが残念だった。このようなことに歴史は繰り返すとは言わない、が、しかし、「近頃の若者は・・・」と昨日の作業中、当の若者を除くほぼ全員の口から出た言葉であった。柔弱で怠惰の性癖は国の将来を誤ることになる。身近なところに無気力人間の存在を見て、考えること多々である。
2006.09.18
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老人会入会資格がありますよ、一緒に楽しくやりましょう。と誘いがあり、明日の「敬老の日」を前に開かれた会合に特別参加。会食(コンビニ弁当程度とビール、酒、ジュウス等の飲み物)約1時間の後、カラオケ大会で午後半日を過ごした。出席者実に45名、住戸200件に満たない自治会としては想像以上の参加数で驚くばかり。会長曰く、他の追随を許さぬ盛況を誇っているとのこと、また、世話方の女性数名で手際のよい手助けぶりも印象に残った。“女性の力に脱帽”である。
2006.09.17
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★十年ぶり虫歯治療を受けることになった。左下親知らずだが、無用の処置が★十年経って欠けたためである。不心得な歯科医には、不愉快で済まされない思いが強い。いろいろな分野にプロの存在があるが、プロ意識を持って仕事をしているかというと縄張り根性と勘違い?している向きがあって、手抜き、手抜かりお構いなしで大手を振ってまかり通る輩に迷惑することはいまや日常茶飯事である。物事を推し進める際に、希望的に考えられる時と悲観的に考える時ではその成果に差が出て来る。日常の生活ぶりを振り返ってみたい。
2006.09.16
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実りの秋、今のところ台風の上陸は無いが、大雨の被害が目立つ。記録破りの時間雨量による、いわゆる「想定外」の被害である。連日のように雷雨の発生で、短時間の降雨にもかかわらず、大きな被害で温暖化防止の掛け声が姦しいのは当然だが未だ道遠しである。人里にも猪が出るようになって騒がしい。 ・荒れもせで二百十日のお百姓 高浜虚子 ・猪垣の袖重ねたり出入口 館野翔鶴 ―猪垣=ししがき―
2006.09.11
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日中は相変わらず残暑が厳しいけれど、一雨ごとに季節の進む足音が感じられる。秋といえば「読書」が定番だが、今に至るも「絵に画いた餅」で過ぎてきた。「一寸の光陰軽んずべからず」は今もモットーのまま安泰は残念至極。身構えず、乱読もよしとしよう。 この夕べ 秋は来ぬらし 我が宿の 草むらごとに 虫の声する 良寛
2006.09.01
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