2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
今日6月30日、1年の中間点を迎えた。小泉内閣はイラク問題の責任を取ることなく去る。原油高騰で諸物価も連れ高、日常生活をじんわりと圧迫してきた。与党のなかには、これを最早デフレ脱却局面を迎えたと強弁する輩が出現する強心臓ぶり。イスラム圏産油国の世界経済への影響力は計り知れないものがある。資源輸入国として、外交は何より重要な課題、文化、学術の充実を図り、人的資源の充実こそ国際貢献の道だと考える。一極主義に迎合し、また、近隣外交をなおざりにした小泉政権の功罪を歴史はどのように写し出すだろうか・・・『ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。淀みに浮かぶうたかたは、かつ消え勝つ結びて、久しくとどまりたるためしなし。』(方丈記)
2006.06.30
コメント(0)
近くて遠い?大和一の宮大神神社、祭礼の日は交通渋滞で、つい足が遠のき勝ちになる。15日、珍しく息子が参拝に行きたいと誘いが来たので牛に惹かれて・・・?出かけた。信仰心薄弱では神の加護は得られないか・・・、静寂な神域を巡って心洗われるひとときを得た、息子と2人での参拝、境内のゆりの花にも大いに慰められた1日となった。これが神徳というのかも。
2006.06.17
コメント(2)
ここ暫くの晴天つづきも昨日まで、“どうやら梅雨入りの模様”と気象庁のご託宣である。今年もジメジメ型でなく「どかっと」降った後「からり」と晴れ、といった天気模様を予想しているとのこと。大雨と土砂災害の心配な季節になった。 五月雨や 大河を前に 家二軒 与謝蕪村
2006.06.09
コメント(2)
殺伐たる事件の頻発にうんざりしている所だが、梅雨入り前の晴天続きで、日中は夏日の暑さで日陰が欲しいこの頃である。今日は、愛犬との散歩中珍しく子供たちに取り囲まれた。最近どうしたわけか、遠ざかっていたのにいつもと違うのでいささか戸惑った。元気な子供たちの姿は小気味のいいもの街に活気を呼ぶ。
2006.06.05
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1