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花見時に生憎のぐずついた天気続きだった1週間。やっとという感じで久しぶりの快晴となった。所用の帰り道、大して期待を持たずに橿原市の万葉の森公園を訪れたが、山桜が見頃で目の保養と、春を満喫した気分を味わうことが出来た。ソメイヨシノは葉桜状態だったが、数株のつつじが満開で晩春の情景にしばし開放的な気分を味わうことが出来た。回遊路の足元にすみれがそっと花開いていた。心いやされるひと時だった。
2006.04.17
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何時に無く景観が煙っている。洗車していないせいかと窓を開けても変化が無い、野焼きにしては、前後左右どちらをみても一様にぼやけたようなので、初めて黄砂と気づいた。日中に夕刻のようなさまは、初めてで満開の桜はもとより町全体が薄汚れたような景色はあまり嬉しくない。数日来の強風による影響のようだ。
2006.04.08
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伝教大師最澄が著した「山家学生式」中に「径寸十枚非是国宝、照千里守一隅此則国宝」は示唆に富んだ言葉。自らの役割が果たせない者にりーダーシップは取れない。仕事は何より正しく着実にこなせなければ、はた迷惑に止まらず、自らの存在感を見失うことになる。社会人一年生の場合、特に挨拶の仕方や言葉使いに気をつけたいもの。挨拶や言葉使いは、決して軽んじてはならない社会人としての基本中の基本である。仕事をする姿勢の第一歩がこのことに集約されるといって過言ではない。
2006.04.06
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選抜高校野球は横浜高校の優勝で4日幕を閉じたが、準優勝の長崎県立清峰高校の健闘は大いに讃えたい。近畿地方の春は選抜と共に明けるといっても過言ではない。春はまた草木の芽が「張る」意とも田畑を「墾る」意、気候の「晴る」意からとも(広辞苑)。春夏秋冬の四季の最初、日本では暦の正月とは別に、年度初めとして、ことに意義深い月と位置づけられる。景気低迷期を脱した?企業が増え、近年では比較的広き門となった新社会人も期待に胸膨らませていることだろう。迎える側も業績展望に不安を抱いている所もありやなしやというところ。近畿各地は桜満開の便り、まずは希望の春明ける!!
2006.04.05
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