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今日の天気はうす曇り、明日は雨の予報で“○○○心と秋の空”を現出している。あす「勤労感謝の日」フリーター、パート、アルバイト族の心中や如何に、また、ニートの存在も・・・。政治の舵取りは国の運命を握っている、使命の重大性を説くつもりは無いが、「国民の付託」云々を語っている代議士にいささか不信感を覚えるのだが・・・
2006.11.22
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昨日までの時雨空から一転して小春空の爽やかな一日。空気も数日来の雨に洗われて澄んでいる。愛犬ラッキーとの散歩も足取り軽くルンルン♪である。陰暦10月は「小春」「小六月(ころくがつ)」ともいうのだそうである。初冬の陽だまりにくつろぎながらの、談論風発も一興かも。 ― 相馬 遷子 ― 小春日や 故郷かくも 美しき
2006.11.21
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隠りくの 泊瀬の山は 色づきぬ 時雨の雨は 降りにけらしも ― 万葉集 巻八 ―季節は移ろい、野も山の情景も冬支度にいそしむようだ。3日続きの時雨に行楽の足が鈍った。関西の紅葉便りも追い込み急!!
2006.11.20
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晩秋も大詰めを迎えて、ようやく黄葉の景観が広がってきた。楓もみじはもう少しの辛抱。そろそろ冬将軍の帰参の前触れよろしく、寒気の訪れは足しげくなってきた。景気観測も少々肌寒い様相を示しているのが気懸かりである。賃金水準の伸びが低調で消費行動が上向かないと分析されているが、景気刺激政策が採れない状態の中、増税論議が盛んでは消費者心理は冷え込む一方である。大局観を欠いた政策が長すぎた、こせこせした弥縫策の寄せ集め政治から脱却するのはいつのことだろうか、待ちくたびれて何も手につかない?!のが国民の現状のなのである。視点も優先順位も誤っているのである。
2006.11.18
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飢餓、環境衛生、医療など、こどもの健やかな成長を阻む要因に事欠かなかった時代の行事風習だったが、親が子の幸せ、健康を願う心は古今東西変わらない。むしろ、ゆとりある暮らしの中にこそ家族愛が発揮される。時代がさかのぼって、封建社会の権力者にとって、子の健やかな成長は一族の盛衰を分ける重大事であったことは、歴史が証明している。国の将来を担う源泉として、子供の生活環境には特別な配慮が要求される。「児童福祉法」第一章 総則第一条 【児童福祉の理念】(1) すべて国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう務めなければならない。(2)すべて児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。第2条【児童育成の責任】国及び地方公共団体は、児童の保護者とともに、児童を心身ともに健やかに育成する責任を負う。子供を顧みるゆとりの無い家庭や社会は、病んだ家庭や社会として、個人はもとより国の将来も危うい。親の自殺もこどもの自殺もあってはならない。国も社会も個人すらも心に包容力が無くなっている。
2006.11.15
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晩秋の入り口をくぐると立冬が告げられる。近畿に木枯らし一号の襲来で、我が家の門口の吹き溜まりに、打ち落とされた木の葉交じりの小枝や塵がうず高く積もっていた。時あたかも立冬、いささか手荒い到来の挨拶である。紅葉の便りは平地では半ば、まもなく目に錦繍綾成し黄や紅に染まる光景が迫る。秋の実りも今年は順調だったようで、店頭に並んでいる種類も豊富で、価格も一時のオイルパニックから脱したように見えるのはご同慶というもの。 ― 黛 執 ― 立冬や 螺髮の渦に 塵たまり
2006.11.07
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祝日法に「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」と定めている。人生を豊かに送る上で、さまざまな芸術、文化の充実は社会も個人も心身の最も充実感を味わううえで欠かせない。祝日として大きな意義と存在感は、一段際立っているように感じられる。「文化勲章」「文化功労賞」ほかの受賞に輝いた人びとの喜びを心からお祝い申しあげたい。非才、凡愚の身業績の一端に接するのも一興かとも思うがさて・・・諸賢人の健康を祈り、更なる活躍で社会の発展に一層の寄与を期待したい。甘え過ぎとお叱りを受けそうだがお許し頂きたい。
2006.11.03
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晩秋、関西の山野も、目に鮮やかな錦繍の彩りに覆われる候をむかえた。日が落ちてからの気温も大きく変化する。朝の愛犬との散歩道も草葉の上の夜露の水玉がたっぷり乗っている。小型犬のラッキーにとっては、水浴びに近いほどの濡れようになるので要注意である。 形見とて 何か残さむ 春は花 夏ほととぎす 秋はもみぢ葉 ― 良寛 ―
2006.11.01
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