2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全13件 (13件中 1-13件目)
1
選挙制度の改制により中選挙区制から小選挙区制に移行して、選挙手法も候補者の「思想信条」、「学識」、や「候補者個人の人格」は重要でなくなり、現下の選挙手法は政党間の政策を争うことに変化している。現行選挙制度は「海部内閣」時代に制定され、当時、国会の論戦は白熱したものであったが、自民党の改制への情熱は凄まじいものであった。まさに、執念と言って過言でないだろう。今日の政治に「人」を得られないと言われて久しい、社会現象までも二極分化に及んでは、新たな方向性が求められてきたようだ。このところの議会の多数が世論の大勢を反映し得ない現象には、何時か“ファッショ”の再来を招きかねない危惧を覚える。今日は朝から「雨」・・・ 八尾 立地 骨炎氏 いざなぎもこんな不景気だったのか ―毎日新聞2006.10.23.仲畑流万能川柳(仲畑貴志選)―
2006.10.23
コメント(0)
うす曇りの空に覆われた一日、このところの日中の夏日も今日は平年並みの気温で、秋の深まりを実感させる。太平洋高気圧の勢力もようやく南に退いて世の中すべて秋モードに染まってゆく。されど、庭木の剪定が待っている、無粋人の日常は詩情のかけらも無い。
2006.10.20
コメント(2)
爽涼の好天、剪定の途中で放置していた庭木の小枝を片付け、愛犬のシャンプーに取り掛かる。ソーラーの湯を庭用の流しに入れ、湯浴みの要領で頭から尻尾のほうに向けて手早くシャンプー。湯を掛けながらブラシで洗い流すと気持ちが良くなって、早速散歩のおねだりをする。いつもの事だが爽快になって、ご機嫌な様子にこちらも気分がほぐれてくる。いつも終わってからもっと小まめにしてやろうと思うのだが・・・なかなか言行一致といかない。反省。
2006.10.15
コメント(0)
抜けるような空、絶好の秋日和で、愛犬との散歩もともに足取り軽く快適でである。近辺の稲刈りもすすんで、ぽっかりと黒土を見せている。機械化で一枚の田は一日で片付けるようになって、今は重労働でなくなったように見えるがどうだろうか。スーパーの店頭に新米が山積みされ、各地から清酒の仕込みの便りがしきりである。季節の進む足取りに従って、連綿とした暮らしの姿が変わっていく。
2006.10.14
コメント(2)
景気回復、いざなぎ景気を引き合いに出して伝えている。大企業の業績の好調が要因である。残念ながら中小企業はまだまだのところが多い。個人所得の二極化と合い通じている。リストラの名の下、大量解雇で犠牲になった従業員は今も救われていない。これらの人びとに恩返しは簡単では無いだろうか、富の偏在は政策の誤りから生じた。デフレ下の景気回復論は説得力が無い。過去の過ちを改め、税制、年金の改悪を正し、早急な改革が待たれている。国民の多数が豊かさを実感できてこそ景気回復のことばが意義を持つ。
2006.10.12
コメント(0)
山の峯が霧に隠れ墨絵の景観を見せた。静かに降り続く雨、秋がまた一歩深まったことを実感する一日。愛犬との雨中の散歩もいつに無く静かで大人しい。明日からの週間天気予報は概ね晴れ、大自然に触れる絶好の条件、事故の無いよう心がけたい。
2006.10.11
コメント(0)
「罪を憎んで人を憎まず」、子供のころから耳から学んだことわざである。犯罪急増で社会改革を待つより重罰化政策を選択した“いわゆる小泉改革”の一つと言えるだろうか。「衣食足って礼節を知る」ともいう。貧困家庭救済も放置あるいは気付かない振りの行政は、とても未来志向の選択肢としてはあまりに情けない。社会情勢の激変は為政者として絶対招いてはならないこと。今日一日の食費に事欠く状態に陥った時、生存本能の衝動を制御できない状態は戦場の場合だけではない、あらゆる生物に本態的に備わった防御本能の表れと言って過言ではない。家庭崩壊は社会崩壊の始まりだとして、いたずらに重罰を科して犯罪者を長期間社会から隔離、あるいは抹殺し去る行為は国の将来を誤る行為ではないだろうか。富んだものが貧しいものに温かい手をさしのべる社会を実現する政治。それが行われた時こそ国が富み、国民一人ひとりが「明日の夢を語れる国」と世界に尊敬されることになろう。いたずらに強権的に上意下達に腐心する姿はグロテスクですらある。こどもの健全な成長には教育基本法は現状で十分意を尽くしている。富の分配のありかたこそ待ったなしの急務である。今日のニュースに死刑囚みずから控訴取り下げが報じられている。病んだ社会に絶望の極み、察してあまりある。犯罪は憎い、がしかし、生命は尊ばれなければならないのである。神仏のご加護を祈るのみ・・・合掌
2006.10.10
コメント(0)
祝日法改正で日にちがずれるので未だになじめない。連休中、当地は穏やかな日和が続いたが、登山事故や海難事故で人命が損なわれた。楽しい休日を過ごすはずが、天候に阻まれ遭難された方々に哀悼の意を捧げたい。北朝鮮核実験実施、安倍首相訪韓のさなかの核実験ニュースで、自国の主張を通そうとの思惑から出た行為だが、腕力外交の応酬はいただけない。実りの無い愚策であることは明白である。わが国は核廃絶を世界に訴えてきたが、日米集団安保体制強化を進めようとする自民党は声をひそめている。韓国の融和政策の行方に影響するかどうかはともかく、世界に紛争の種の絶え間ない状態にあるとき、外交に一段の努力を求められる。
2006.10.09
コメント(0)
蒼空のもと爽やかな風が野山に広がって、伸びやかな気分にしてくれる。さて、安倍内閣発足早々の初外遊に異例の中韓訪問となった。普通ならアメリカ詣でとなるところを首脳外交の初仕事が小泉前首相の後始末からとなった次第。無理スジ外交、ごりおし外交は国際的にもひんしゅくを買った。まずは、修復交渉から、ついで北朝鮮核実験問題ほか時間のかかる難題も山積している。先方も安倍内閣にとって始めての首脳外交でもあり、ご祝儀?と穏便な方向を打ち出すことを期待したい。今日は立待月の夜・・・ ひさかたの 月の光の 清ければ 照らしぬきけり 唐も大和も 昔も今も うそもまことも 闇も光も 良寛 ― 口ずさむ良寛の詩歌 :全国良寛会刊 ―
2006.10.08
コメント(0)
夕刻になって厚い雲に覆われて、今日の月見を諦めかけていたが、ひさかたぶりの冴え冴えとした月光との出会である。天文学的には今日が満月だそうで、申し分の無い月夜になった。 もくせいの夜はうつくしきもの睡る 富沢赤黄男 (俳句歳時記 角川文庫)悪天候で海難等事故多発、痛ましいかぎりである。
2006.10.07
コメント(0)
「中秋の名月、10年に9年は見えず」と江戸時代にいわれたそうだ。と今日の「毎日新聞余録欄」に冒頭紹介されている。あいにくの無月、今夜の月見は雲上に思いをかける。 水も行かず 月も来たらず しかはあれど 波間に浮かぶ 影の清さよ 良寛
2006.10.06
コメント(0)
親知らずの処置歯が欠け治療を受けている。今日で5回目の治療、あと2回で終わる予定だが、これまでのうち、なぜか今回の治療が一番痛い。早く終って欲しい。曇り空のもと、愛犬と散歩に。近隣公園の金木犀が爽やかな芳香を漂わせていて快い。 行きすぎて 金木犀は 風の花 木村 敏男
2006.10.04
コメント(2)
暫くぶりの雨、日曜日の雨で小学校の運動会や行楽の足には大きなブレーキが掛かったが、農家や家庭菜園にとっては慈雨となったようである。明日の天気は回復模様と予報されている。日に日に夜長が進むのを実感するこの頃、朝夕もめっきり冷えてきたが、時は中秋、天高し・・・満腔に爽涼を満喫すべしである。 秋もやや うら寂しくぞ なりにけり 小笹に雨の 注ぐを聞けば 良寛
2006.10.01
コメント(0)
全13件 (13件中 1-13件目)
1