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6/18公開の新成長戦略 新たに読み返してみると、いままで民主党の桜井先生から聞いたきたことの繰り返しですが、期日の定めができたり、内容が少しづつ具体的になってきたり。 内需の要である住宅投資の活性化を促すことは方向性として間違いありません。これまでの新築重視の住宅政策からストック重視の住宅政策への転換を促進するための建物検査・保証、住宅履歴情報の普及促進などの市場環境整備・規制改革はすでに立ち上がっています(サービス開始)。 さらに、老朽化マンションの再生などを盛り込んだ中古・リフォーム市場整備のためのトータルプランを策定する動きも進んでいます。 また、省エネ・耐震・バリアフリー、長期優良住宅などの質の高い新築住宅の普及促進を図るために、住宅エコポイントのほか、住宅などのネット・ゼロ・エネルギー化に向けた新たな省エネ基準を策定。さらに、建築基準法の見直しやリバースモーゲージの活用を促進。 これらの体制整備により、新たな成長産業としての住宅市場の活性化するとともに、「2地域居住」など生活の質の向上を実感する新たなライフスタイルの変革を促すそうです。 これらの対策によって、中古住宅流通市場・リフォーム市場を20兆円まで倍増させるそうです。しかも、ネット・ゼロ・エネルギー住宅を標準的な新築住宅とすること。も盛り込まれています。 ほんとうに、もうちょっとなんだけどなぁ。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月30日
MMD研究所 2010/6/23 公開の『住宅購入に関する主婦の意識調査』からわかったこと。 現在ではケータイサイトで住宅の購入までしてしまうんだ・・・という、素朴な驚き。 そして、予想以上に高い不満。(数値が公開できなくて申し訳ありませんが) そりゃそうだと思います。 その会社のよしあしは、施工現場を観ればだいたい判断できてしまいますから。 しかし、一般の方はおいそれと施工現場を観ることも叶わず、観ても(観るべきポイントがわからない限り)判断できないでしょうし。 ある意味あたりまえ。でも、接触するメディアが自分の基準とは違うとは言えないけど、逆にケータイの画面で家を建てる会社を決めてしまう価値観が凄いと思います。自分だったら、必ず施工現場観るし。観ないとわからないし。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月29日
ボーナス前で財布のひもが緩む月。現在、引っ越しにあたり多額の出費を強いられております(苦笑)。あれが足りない、これが足りない、これは捨てよう、これはどう片付ける??? で、あちらこちらの店に行って気づいたことなのですが、高機能エアコンや液晶テレビ、高機能オーブンレンジの前にたたずむ方々が以前に比べて増えたな~、という印象から、ホームセンターの駐車場が平日にもかかわらず満車に近い状態になっていたり、引っ越し直後のドサクサで外食しようとすると、レストランが満席に近い状態になっていたり・・・ 仙台から出てきた身としては、東京・神奈川エリアでは不景気と関係ないのかな~と思っていたりしました。 その要因について思い当たる節が、6/16の日経流通新聞に書いてありました。その要因として、雇用・所得環境の悪化に徐々に歯止めがかかってきたことことが大きいと推測されています。まず、失業率は5%程度まで改善。賃金は残業時間の増加によって所定外給与が増えていることから今年に入って下落幅が縮小し、3月・4月は前年比で上昇しています。これらの与件により景気底打ち感や雇用不安の緩和によって消費性向が09年度下期に上昇に転じたと見込まれています。 これらの与件を裏付けるデータとして、09年秋以降タクシーの利用が増加していることが総務省の『家計調査』で明らかになりました。また、同じ『家計調査』にて明らかになったのが、外食費の上昇。 外食費の平均単価は下落しているものの、外食の回数は09年終わり頃から増え始め直近では外食回数の伸びが単価下落を上回ったことにより、家計の外食費は増加に転じています。 つまり、10年度前半は個人消費が堅調に推移することが見込まれていますが、エコカー補助金が9月末、住宅エコポイントが12月末に終了する前後に、駆け込み需要と反動減が予測されています。 それまでに雇用・所得環境の改善が明らかになっていると良いのですが、参議院選挙が終わってからの政治体制、予断を許さない最近の国際経済情勢など、安心して雇用される、所得が増える、という環境になるかどうか、予断を許さない状況が続いています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月28日
海外、特に米国の株価と欧州の為替については、ときどきじっくり眺めながら思いをはせるときがあります。その理由とは、米国の株価が上昇すると世界の機関投資家の動きは、円で資金調達した後、それを売って豪ドルなどの高金利通貨を買って金利差を取るというトレードが増えます。したがって、米国株が上昇すると円安につながります。逆に米国株が下落すると、円が買い戻される結果、円高が進みます。また、欧州危機の問題は根深く、ユーロ加盟各国の財政赤字問題がクローズアップされてきていることは、毎日のように新聞を丹念に読んでいればすぐに理解できる話です。ユーロ加盟各国の間では財政緊縮政策が進められており、そうした中でも欧州ユーロ圏各国では各国の景気を浮揚させる目的でユーロ相場の下落を容認せざるを得ない状況になっています。つまり、外国為替市場では当面のあいだユーロ安が進みそうです。 このような流れのなかで、 今後ユーロ危機が一段と深刻になり、それが米国の景気回復に甚大な悪影響を及ぼすか、米国の利上げがさらに遠のくということになれば、米国株が売り込まれて、結果として上記の理由によって円高ドル安につながっていく可能性があることは間違いないか、と思います。ということは、グローバルな視点では、少なくともV字回復の可能性は極めて低いかと。米国のインフレ率が通常に戻るまでには、少なくとも5年はかかると見られています。世界景気が本格的な回復軌道に戻るまでには、3年程度の時間が必要になってくるかもしれません。 この影響をうけて、日本では家計の貯蓄がたくさんあることから多少国債が増発されたとしても耐えることはできると思いますが、最悪の場合5年後以降には、悪い金利上昇が徐々に起こる可能性が否定できません。国債の金利が上がると、民間の住宅ローン金利は上昇します。 5年後あたりから予測されることは、仮に0.25%とか0.3%の幅で長期金利が財政規律を材料に急上昇したとして、国内投資家による押し目買いが入ったとしても、元の水準に戻ることはなく、「悪い金利上昇」という性格の金利上乗せ部分が毎年少しずつ上乗せされていくというような状況になっていく可能性があるのです。 加えて、日本経済そのものの活力は、人口の減少によってさらに落ちていくことは間違いありません。このような状況で財政規律の改善を材料に消費税が10%になるという状況になると、寸前の駆け込み需要とその反動の振幅があまりにも大きくなり、結果として、この変化に耐えられない企業(地場工務店・建売業者・ローコスト住宅会社など)が続出することは間違いないと思います。 5年後に、全国の建設会社が現状の半分になる、という考え方は、このような世界経済の動向と、国債の利率変化を予測していくことで、あながち根拠のない話ではないということが理解できます。こんな観点から、中長期での変化を予測してみることは、とても大切なことなのです。 その対策は、いろいろな切り口でいろいろな対応策が導き出されますが、マーケティングの基本に立ち返ってみると、いろいろなことがわかってきます。 長年にわたり、実践でマーケティング活動をしていたことが、このような場で役立つとは、百貨店に在籍していた当時は思いもよりませんでした。 まったくの異業種でも、マーケティングの基本は同じです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月27日
平成 22 年6 月17 日 内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)報道発表資料 旧型ブラウザから新型ブラウザへの移行に係る取組について 平たくいえば、5月12日付けで、各府省庁に対してIE6からIE8への移行を推奨。端的にいえば、IE6は使っちゃダメ!ということです。 Webアプリケーションを利用するシステムを構築あるいは更新する際には、最新ブラウザに対応させることも指示しているそうですが。。。 先日、自分のところでも同じようなことがありました。最後の一台にxp SP3の適用をしてIE8のバッチ当ても終わってやれやれ・・・と思っていた翌日、オンラインバンキングでの不具合が発生。 原因を突き止めて、対策を完了させるまで、実際の作業時間は30秒。原因を調べるまでに10分でしたが、私の都合がつくまで数時間のロスタイム。アポイント先に訪問する直前にそのような不具合が発覚しただけに、即座の対応ができなかったのです。 自分のところに限らず、一般的に組織内のシステム(Webアプリケーション)を、IE6用に構築している企業はいまだに多数あります。 その場合、既存システムがIE8で問題なく利用できることを確認する必要がありますが確認にはコストがかかるのです。※少なくても大企業でも、中小企業でも、確認にはそれなりの手間ひまがかかります。 外注となると、台数が多いと思わずドン引きそうな見積書が届きます。 だから、移行せずにIE6を使い続けているという選択も出てしまうのですが・・・。 でも、IE6では最近セキュリティや互換性の問題が頻発しています。2010年1月には、IE6だけを狙った攻撃が確認されています。このためマイクロソフトなどでは、IE6のユーザーに対して、最新版IE8への移行を推奨。グーグルなどのWebサービス提供者は、IE6への対応を順次打ち切っているのです。 それでも、IE6を使い続けるか、IE8に変えるか、Firefoxなどの他社ブラウザに変えるか。。。全部、自社(自分で)対応するか。(ウィルスバスターとFirefoxを使っている場合、突然Firefoxが強制終了する不具合も報告されています。対策モジュールをインストールすることでこの問題を回避できます) ちなみに、数十台規模の管理でも、それなりの時間と手間がかかることは私の実体験で証明済。 xp homeの場合は、sp3インストールでさらにドツボにはまる可能性もあります。(共有フォルダのアクセス権設定の問題) それでも、やんないといけないんですよね・・・ (冷汗) ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月26日
社団法人日本ガス石油工業会と日本ガス体エネルギー普及促進協議会は、2013年3月までに、主要ガス機器メーカーが生産するガス給湯器を潜熱回収型の「エコジョーズ」に切り替えると表明しました。 確かに、エコジョーズはエコキュートやエネファームと違い、設置用の基礎工事の必要もなく、既存給湯機器の入れ替え程度の手間で済み、省エネ効率、CO2削減効果の経費対効果を考えると既存機器との差額もあまり大きくないことから確かに、魅力的な選択肢になりえると考えています。 そのなかで、あえてエコジョーズに取り組む、ということは、本来であれば“創業以来の伝統をもつ白熱電球の生産をすべて取りやめる発表をした東芝” と同格の位置づけで考えても良いと、個人的には考えているのですが。 この決定には、それだけの重みがあります。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月25日
現在、シニア向けの提案を作っていて、改めて現在の現役世代が立ち向かう決断と資金について考えていました。 人生における三大決断とは、まず、就職。次に、結婚。最後に家づくり。 この3つはみなさま納得するものと思います。 では人生の3大資金は? 3大決断から遅れること数年で、この機会が訪れるのです。そして、その資金は生きている限り資金供給をしていかないと、どうにもならないことになってしまいます。 次に、企業のマーケティングという切り口で考えてみます。もっともわかりやすいクルマを例に、この変化をたどってみます。 ちなみに、トヨタカローラのセダンを購入するボリューム年代は、先代モデルでなんと60代。初代が発売された1966年から、クルマとともにユーザーも徐々に年をとったのでしょう。そこで、現行モデルの投入時には、バックカメラなど高齢者でも使いやすい装備を用意しています。 そして、ここにきてスバルレガシィツーリングワゴンが、ワゴンのカテゴリーのなかでも善戦(つまり売れている理由)とは、バブル後のアウトドアブームのなかでレガシィに乗っていた層が買い換えている、という話ではなく、長距離を乗っても疲れないから なのです。そのポイントの1つ目は直進走行時のハンドル修正回数。直進で走るときでも、自動車には路面状況などの影響から、真っ直ぐ走っていても必ずハンドルで微調整することが必要になります。たとえばレガシィやインプレッサといった、富士重工業で設計されたクルマは直進安定性が良いので、他のクルマと比べてもその微調整回数が3分の1以下、というデータが出ています。 それからハンドルを切ったときの素直さ。ハンドルを切ったら切った分だけ素直に曲がる。このハンドリングが敏感すぎると、ことのほかブワっと曲がってしまいます。短時間ならキモチ良いんですが、長時間だと疲れる原因になってしまいます。反対に反応がニブくてもイライラがつのるばかり。 当初は別なことを書くつもりでしたが、仙台にて入院中の【インプレッサ】がいよいよ来週帰郷できそうな状況になったことから、ついついウキウキしてしまって・・・スバリストとしての至福の時間。いよいよ復活しそうです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月24日
引っ越しして1週間。ようやく寝る場所だけは確保しました。※それまでは車中泊とか、玄関で寝たりとか、とてもとても、新居でのバラ色の生活ではございませんでした。 1週間ぶりのベットでの睡眠。たったの3時間しかとれませんでしたが、久しぶりに熟睡した気分です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月23日
ここ最近、いろいろ考えることがあります。いわゆる集客をしても成約に結びつかない理由とは、いったい何だろうか? いろいろ考えてみると、自分が客の立場だとして、接客スキル(ヒューマンスキル/業務知識)への不信感に落ち着くのではないか?と思えるのです。 この考えについて、私だけかと思っていたら、どうやらみなさん考えていることは同じ。 つまり、接客スキルを改善するだけで成約率が上がる可能性は高い、ということです。 いまでは、建設業もサービス業といっしょ。顧客の選別眼はいままで以上に厳しくなっています。 その事実を知らないままで、いままで通りの接客をする限り、先は細くなっていくだけかと・・・ もと百貨店の人間だから、そう考えてしまうのかもしれませんが・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月22日
久しくSEO/SEMの現場から離れておりましたが、またまた、このようなお話を頂くことが多くなりました。 Webサイトの広告費は昔も厳しかったですが、現在はもっと厳しいのが現実。でも、その厳しい予算でナニをしようか・・・といっても考えつかないのが世の常。 でも、対策はあるのです。 ビックキーワードは追わず、ミドルキーワードを丹念に拾い、アルゴリズムの変化に応じてソースコードをどんどん手直ししていく。 しかも、住宅のように成約まで息の長い商材については、顧客育成のプログラム(CRMの基本)を組み合わせて育成していく仕組みを作る。 この日々の地道な作業を、日々丹念にミドルキーワードを解析しながら続けていくことで間違いなく売れるのですが、この期間の長さに辟易してギブアップすると、いままでの努力がすべて水の泡です。 当然マネジメントや評価、営業手法も見直していく必要があることから、ある程度は社内で声の大きな方 の協力がないと絶対に無理。 そのマネジメント方法はあるけど、その方法は実は・・・有料でお話しています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月21日
6月3日に発表された『産業構造ビジョン2010』。本来であれば、じっくり読み込んで自分なりの考えをまとめていくのですが、 自分たち家族の引っ越しやら、国内各地への出張やら、情報を深掘りして考える時間もなく、移動中の仮眠が唯一の睡眠時間みたいな状況に、ずっと陥っておりました。 さて、言い訳はさておき、以下の資料(経済産業省)産業構造ビジョン2010(産業構造審議会産業競争力部会報告書)~日本は何で稼ぎ、雇用していくのか~ は、中長期的に自分たちの生活はどうなっていくのか?この中で今後、成長が期待される5つの戦略分野が挙げられています。 1. インフラ関連/システム輸出2. 環境・エネルギー課題解決産業3. 文化産業立国4. 医療・介護・健康・子育てサービス5. 先端分野 この5つの施策のなかで、医療・介護・健康・子育てサービス分野において雇用を113万人増やそうという目標が掲げられています。この雇用を増やすためにはお金が必要。そして、消費税を上げる大きな理由として、この分野にお金を投じるためと説明されています。 つまり、消費税を引き上げて、その消費税の増収分を医療・介護・健康・子育てサービスに返す、ということです。 仕事がら家を建てる、リフォームする、という面で考えてしまうことが多いのですが、消費税増税が決まると、新築・リフォーム市況において、駆け込み需要と増税後の反動が起きることは、過去の経緯からみて明らかなことです。 ただし、家を建てたあとの生活がとても重要なことは、ずっと唱え続けていることですが、『子育て』・『医療』・『介護』。そして、日々の『健康』は生きていく以上、ずっと向かい続けなければならない問題です。 単純に消費税を上げてプライマリーバランス(基礎的財政収支)をゼロにする。つまり、国債などの借金を除いた歳入と、過去の借金の元利払いを除く歳出を、同じ額にする目的で消費税を上げられてしまったのでは納得できないことになりますが、このように、自分の手元に行政サービスとして帰ってくる仕組みの財源としての消費税であれば、自分のなかでは納得ができます。 ただし・・・今月、仙台市外に転出したことで仙台市市民税の納税通知書が届きました。。。う~ん、引っ越しで支出が相当かさんでいるなかで、この税金を捻出するために相当知恵を絞る羽目に陥っています。う~ん・・・ 市民税は前年の所得にかかる仕組みだけに、引っ越してしまって『仙台市民でなくなって』も仙台市に税金を払う必要があります。 確かに、仙台市にはいろいろと世話にはなりました(苦笑)奥山市長にもこの前お会いしたときに云われているし、美しい仙台市幹部職員も今年4月に仙台市ガス局から市長のそばに異動された、ということですし。。。(前市長時代に広報課から外局に異動させられたことを昵懇にしている市会議員から聞いて 内心怒り心頭だっただけに、ひと安心、というところです) なんとか払わなきゃなりませんね(冷汗)。 あと昨日、ある場所で聞いて嬉しかったことは、以前からある議員を通じてお話させていただいていたことについて、村井知事が直接検討することになった、ということ。秘書の方から連絡をいただいておりました。 宮城県庁の協力は必須条件にしていただけに、ほんとうにありがたいことです。持つべきものは、各方面にわたる友人(ギブアントテイク前提)のつながりですね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月20日
思えば、7年近く前にこの業界のオシゴトをはじめたときも、スタートは『仙台市ガス局ガスサロン』でのセミナー主催者(裏方)でした。 そして、本日大手ハウスメーカー各社さま主催セミナーの基調講演講師。会場は満席。 この立ち位置の変化。自分のなかでは感慨深いものがあります。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月19日
シックスクール症候群にかかっていると、ほんとうに転入手続きはたいへんです。改築・新築ではまずダメ。築年数がある程度経っていて、化学物質がほとんど出尽くしている中学校でないと授業を受けることができません。 本日は、息子本人を連れて各校で手続き。 10分程度でギブアッブ(じんましん)してしまった学校もあれば、長時間居ても問題のない学校。ほんとうにいろいろです。 しかし、シックスクール・シックハウス症候群にかかったことのない方にこの現実を説明することは至難の業。 行政窓口にご理解いただくまでが、ほんとうにたいへんです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月18日
重要事項説明書を3度間違えて、当方で指摘して修正させたことも笑って済ませましょう。ポストを封鎖しないで、ありえない案内が来たことも我慢しましょう。NTTとの調整にあたり、数々の問題があったことも我慢しましょう。 しかし、人命に関わるミスを見過ごしていたことだけは、どうにも我慢できません。知らなかったでは済まされない、私たち家族を大変危険な状態に晒した罪だけはどうにも許すことができません。 このご時世で、このようなことを放置している無責任な不動産会社。あれだけの罪を犯して信用しろ。というほうが無理でしょう。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月17日

自宅のこの一角。 もう、30年前に写真の仕事をしていたときに蔵王で撮った写真を、いまだに飾っています。さらに、アンティークのガラスシェード。 もうこの場所はなく、車中のひと。 明日、新しい場所に荷物が届きます。 ※しっかし・・・4tロング2台というのも・・・ウチは家具ありすぎ・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月16日
ほんとうであれば、もっと感慨深いのかもしれませんが。 さすがに自宅の表札を外すときは、なぜかとてもつらい気持ち。 明後日からは新しい場所で過ごします。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月15日
試合中は、ちょうど夜行バスのなかでした。翌日早朝、仙台について知りました。同じタイミングで分かち合えなかったのが少々残念でしたが、8年ぶりのW杯勝利、ほんとうにめでたい! ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月14日
今し方、テレビ東京のクルーのみなさまがお帰りになったところです。とりあえず、首都圏での私だけ出演するパートは収録が終わりました。放映時間はそんなに長くなさそうで、ホッとしています。でも・・・会社でも収録があるのです。。。今週は1日しかいないデスクと、直属上司の取材。いったい、なんと言われることやら・・・ さらに、仙台の自宅でも収録があるのです。引っ越しのシーンを撮るためだけに、わざわざ東京からお見えになります。 ちょ~恥ずかしい過去の写真も探さなきゃ・・・ そうそう、放送日は6/21週のいずれか、とのこと。どの程度取り上げられるかどうかはわかりませんが、少なくてもWBSに取り上げられた、ということだけでも名誉なことなのかもしれませんね。 埼玉県の熊谷~上野。そのまま慣れ親しんだ大江戸線ではなく、日比谷線で六本木下車。麻布十番の会社まで、てくてく歩きながら帰っておりました。 無心で歩きながら徒然と考えておりました。 いままでの収録でお話した内容とは無縁の別世界が、六本木ヒルズとけやき坂で繰り広げられておりました。日曜日ということもあったのでしょう。 だれひとりとしてビジネスパーソンはおらず、休日の六本木の喧噪が繰り広げられておりました。仕事では、六本木ヒルズの方々が自分の会社にお見えになりますが。。。 街ひとつの違いで、こんなに変わるなんて。だから、東京はおもしろいのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月13日
こんなことって。今日、テレビ東京さまから正式に依頼をいただきました。ワールドビジネスサテライトへの出演依頼・・・ 明日から収録です。 ただし、問題が・・・仙台ではCSで放送されているのですが、自宅にCS受信設備がなく、観たことないのです(爆)。。。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月12日
代休をとって、家族のもとに向かう道すがら。 一瞬意識が遠のいた、と思った瞬間・・・ 破片が体じゅうに。 足回りに全くヒットしていないので、なんの問題もなく自力走行が可能です。変わり果てた外観を除けば、あとはまったく変わりなし。 でも、私の代わりとなって、全治1ヶ月。 かくいう私は、なんともなし。 が、あともう少し入射角がまずかったら、または相手を間違えていたら、間違いなく昨日で、愛機とともに永遠の別れでした。 ※30年近いつきあいの整備工場の社長に言われるまで、 コトの重大さを全く認識していなかったところが自分らしいといえば自分らしい(苦笑)。 知らないうちに、疲れがたまっていたのでしょうか。 仕事は好調、自分の段取りも順調。あとは、最終のツメばかり。 ほんとうにそんな状況になると、自分の疲れ具合もわからなくなるものです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月11日
ようやく終わりました。これで落ち着いて動くことができるはず・・・だったのですが・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月10日
むか~しむかし、百貨店内で『コト=サービス』を集積したカウンタービジネスを展開したことがありました。 そのカウンタービジネスのコンセプトはもとより、実際に運用していたときに感じていたこと。 その後、幾歳月が過ぎ、改めてこのようなサービス集積拠点が見直されているのですね。三越日本橋本店 「暮らしのサロン」 ターゲットは、中高年富裕層ですが、一般的に中高年になると、モノに執着するというより、人の真心に触れながら生きていきたい・・・。そんな気持ちが強くなるようです。 モノを買うにしても心のこもったイイモノを買いたいそれをいつまでも大切にしたい。 だから、リフォーム/ファイナンシャル/クリーニング/コンシェルジュデスクという、ワンストップサービスが成り立つのでしょう。 カウンタービジネス経験者として、わかるなぁ~。この考え方。。。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月09日
以前、工務店にいたときは、折り込みチラシからポスティング、DMを使ったチラシ宅配などそれはそれは、いろいろな手を使ってチラシを配布していました。ちかし、チラシならではというか・・・チラシゆえの限界なのか・・・単純に『チラシを観た』というだけでレスポンス率(反響率)を測定するのも、来場客の自己申告ゆえ、信憑性がない・・・といっても過言ではありません。 これでは、根拠のないデータをもとに次の判断をすることになりかねず、正直なところかなり危険なデータと言わざるおえないかもしれません。 そんな素朴な疑問を調査した結果が日経ホームビルダー2010年6月号にて特集されているそうです。 記事の内容は、5年以内に戸建て住宅を建てた建て主300人に、入手したチラシをどのように家づくりに生かしたのかを尋ねた結果とのこと。 【調査概要】5年以内に戸建て住宅を建てた建て主300人を対象に、09年10月にインターネットを使って調査。回答者に建築を依頼した先を尋ね、依頼先を、工務店、設計事務所、ハウスメーカーの3つに分類。回答者数はそれぞれ工務店が120人、設計事務所が18人、ハウスメーカーが148人。調査はメディアインタラクティブ。なお、新築の依頼先は、「工務店」「設計事務所」「ハウスメーカー」の3つを提示し、その中から建て主が選択しています。 その結果、おもしろいことが見えてきました。 建て主300人に尋ねたところ、64%の人が家を建てる際に、新聞の折り込みやポスティングなどのチラシを集めた経験があると答えています。チラシを通して、「家づくりの考え方や姿勢」「地域限定の話」「見学会やキャンペーンの紹介」といった情報を調べていたようです。 一方、設計事務所に設計を依頼した建て主の場合、18人中の10人が「チラシを集めなかった」と回答。知人の紹介、書籍、インターネットなどが主な情報入手の手段だったとのこと。 工務店・ハウスメーカーに依頼した施主の傾向は、家づくりの考え方や、工法、構造、価格の目安、設備の内容や価格を比較するため、様々なチラシを集めたとのことです。そして、家について家族で話し合うときにチラシを活用したそうです。常識的に考えると、家を建てるとき、すべてひとりで細部まで決めることはほとんどない、と思います。当然、家族や身近に方々に聴いてみたり、いろいろ調べてみたり、話し合ったり。 さらには、地域限定の最新情報や住宅見学会に参加するために新聞の折り込みやポストに入っていたチラシのほか、住宅展示場などでもチラシを集めたりするそうです。 一方、建築家に依頼した方の傾向とは。最初は意外な事実と思ってみたものの、冷静に考えてみると、ウチのボスが常々言っていることにきわめて近いことがわかりました。 建築家に依頼した方々の傾向として、 色々なチラシやWebサイト、書籍、雑誌など観てを見てアイデアを取り入れたいという動機が強いということがわかりました。建築家との家づくりはどうしても時間がかかるもの。また、家づくりの細部にわたる選択肢は無限につき、その選択を決めるモノサシが施主のほうにもないと、決めるべきことを決めるわけにもいきません。※契約後、施主が仕様を決められず工事がストップしてしまった場合、施工会社のほうから工事請負契約を解除することが可能です。また、その場合は施主に損害賠償責任が発生してしまうことが過去の判例にあるようです。詳しくは弁護士に聴いてみてくださいね。 見込み客が情報収集する手段は昔と比べて多様化していることは間違いありませんが、住宅会社のチラシは、売り手が考えている以上に多様な使われ方をしているようです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月08日
まさに、私がずっと言い続けてきたことが、具体的な調査結果として公表されています。住まいの高断熱化は省エネにつながり、環境にやさしいことは、もはや周知の事実かと想定しておりますが、それに加えて住む方々から様々な病気を遠ざける、という効果もあります。 近畿大学理工学部建築学科教授 岩前 篤氏(安全な住環境に関する研究会幹事)は住宅が居住者の健康に与える影響を定量化することを目的としたアンケート調査を2009年秋から冬にかけて実施しました。その結果がこちら。安全な住環境に関する研究会住まいの健康度調査について 調査の要約ですが、約700件・2400名という調査母数にて(けっこう多いですね)転居による寒冷感や健康性の変化に関する調査(第二次調査)を行ったそうです。第二次調査の結果は、100件・340名を対象とした第一次調査で得られた結果とほぼ同じ。 すなわち、高断熱住宅に変わることで住まいの寒さ感が大幅に改善されること、 あわせて、健康障害の多くが現れなくなる傾向にあるそうです。 今回の調査では、さらに新しい住まいの断熱性による違いを検討。結果、寒冷感・暑熱感の改善と断熱性は明確に関連していることが判明しました。また、等級4以上の高断熱化でさらなる改善効果が期待できること、健康性の点では、いくつかの症状が単に転居によるものである可能性が高いこと、などが示されています。具体的には、転居前に発症していた目・肌のかゆみ、手足の冷え、アレルギー性鼻炎など家のなかの温熱環境に起因すると想定される症状が改善しており、その症状が出なくなねひとの割合(改善率)は断熱等級(グレード)があがるほど増加しているそうです。特に気管支ぜんそく、のどの痛みの症状改善が顕著とのこと。※私は慢性の気管支炎と化学物質に対する過敏体質を抱えているので、 温熱環境や換気システムの変化にはとても敏感です。 歩くモデルハウス性能モニターとも揶揄されたりしています。 つまり、この調査結果を見ても、住まいの高断熱化とは健康性にも大きな影響を与えることがより一層明確になったと考えられています。今後、断熱性の低い住宅での状況、 ならびにさらに断熱性が進んだ住宅での状況を加えて比較していくことで、信頼性が向上するものと考えていらっしゃるそうです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月07日
1年前ではほとんど考えられませんでしたが、今年7月には、直管型蛍光灯の中でも最高の性能を誇る高効率蛍光灯(Hf蛍光灯)に匹敵するレベルの100lm/Wの発光(総合)効率を実現したLEDベースライトが発売になります。 昨年夏、LED電球の価格は1万円前後から一気に4000円弱まで下落しました。それから半年あまりでLED電球(E26口金型)の価格は、ネット通販で既に2000 円台まで下がりました。 さらに、性能面の向上は顕著。例えばパナソニックのE17口金型(昼白色)での比較ですが、昨年10月発売の旧商品と今年4月発売の新商品では、発光効率は50.9lm/Wから80.0lm/Wへアップ。東芝のE17口金型は85.3lm/W。そして、7月に発売されるパナソニックの新製品は100lm/W。 この理由としてあげられるのが、LEDチップの性能向上以外にも、放熱技術の進歩とのこと。 さらに普及を促す可能性が、液晶テレビのバックライトが凄い勢いでLEDに代わりつつあること。 液晶テレビのコマーシャルを観ているとよくわかるのですが、バックライトが従来からのCCFL(冷陰極管:いわゆる蛍光管)からLEDに急速に切り換わりはじめました。この事実は、LEDチップの生産増=LED照明器具の原価低減=販売価格の低下が進みます。 その結果として、LED照明器具の低価格化が加速していきます。そうなると、様子見を決め込んでいた方々もLED照明を買い始めることで、普及に拍車がかかる可能性が高いと想定されます。 しばらく後に家電量販店に行ってみたら、LED照明が蛍光灯並みの値段になっていたとしても、驚くに当たらないのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月06日
石油に代わるバイオ燃料について、自分の認識を改めなければならないところにさしかかったようです。(株)ユーグレナ プレスリリース 2010年5月27日(3社協同のリリースでした)新日本石油株式会社株式会社日立プラントテクノロジー株式会社ユーグレナ微細藻ユーグレナからのバイオジェット燃料の製造に関する共同研究について~ ANA、JALからの開発要望を受け、要素技術開発およびフィージビリティスタディを開始 ~ 詳細はお読み取りいただくとして、ジェット燃料とは、いわゆる『灯油』 。 将来的に、灯油に代わる家庭用燃料の候補として『ミドリムシ』が出現するとは・・・どんどん時代も変わるものですね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月05日

建設業のコンプライアンスへの取り組みは、今後も続けていかなければないないようです。 民間信用調査会社の帝国データバンクがまとめた「コンプライアンス(法令順守)違反企業の倒産動向調査」によると、2009年度に法的整理となった企業のうち、コンプライアンス違反を倒産の一因とする企業は前年度比39.7%減の94社。ところが、建設業はこのうちの22社を占め調査した8業種の中で最も多く、5年連続でトップとのことです。 (図) コンプライアンス違反を一因に倒産した企業の業種別の推移 建設業は2008年度に比べて56.0%減少(資料:帝国データバンク) 倒産した会社のコンプライアンス違反のうち、最も多かったのは「粉飾」で25社。これに、「業法違反」が17社、「資金使途不正」が9社、「談合」と「偽装」がいずれも8社。「談合」の8社はすべて建設業でしたが、前年度の25社から大幅に減ったそうです。 確かに『談合』によって会社の命脈が絶たれてしまうことは、いわゆる『政治とカネ』の問題で総理と幹事長が揃って辞任、ということから、談合に対してどれだけ消費者の目が厳しいか、ということは今更述べることでもありません。ただし、『粉飾』・『業法違反』・『資金使途不正』は、なかなかわかりにくいかわり、一度、衆目にさらされてしまうと一気に会社の命脈が絶たれてしまうほどの劇薬。 しかし、この3つほど、皮肉なことに業績不振であえいでいるときほど『甘美』なものもありません。 この辛さは自分でもよくわかるだけに、『コンプライアンス』という錦の御旗のもとこれらの誘惑に耐え続ける精神力は並大抵のものでは済まないか、と考えています。 参考まで、帝国データバンクではコンプライアンス違反を一因とする倒産の大幅減少を、コンプライアンス精神が社会に浸透しつつある証拠とみています。建設業の大幅減についても「短期的には前倒し発注などで建設会社の経営破綻が沈静化したことが要因。公共工事の減少や『脱・談合』の意識が定着してきていることも一因」と分析しています。 ※調査は2009年4月から2010年3月までの間に、負債債額1億円以上で法的整理となった企業を集計。 倒産の理由にコンプライアンスの違反が認められる企業を抽出して分析。同調査は2006年5月から続けているそうです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月04日
実にタイミングが悪いような・・・ 前日の鳩山総理大臣の辞任表明のさなか、国土交通・経済産業・環境の3省は、住宅など建築物のCO2排出量削減のために議論を行う会議を新たに設けて、2010年6月3日に国交省内で第1回会議を開催したそうです。 この会議の内容とは、 新築建物の省エネルギー化義務付けとともに、建物の断熱性能、設備機器の性能や太陽光発電の利用を含めた省エネ化も評価していくことなど、住宅で消費するエネルギー全体を削減する切り口=住宅の省CO2について、国をあげて議論し、実施していく会議と考えられます。 その会議の名称は「低炭素社会に向けた住まいと住まい方推進会議」で、2010年度内に意見とりまとめを行う予定です。 この話には伏線があり、新築建物の省エネ化義務付けについては前原誠司国土交通大臣が4月16日に検討する方針を表明していました。 この方針などを受けて同会議が発足、地球環境産業技術研究機構の茅陽一・副理事長兼研究所長が委員長に、建築・住宅関係の学識経験者や業界団体の代表者などが委員に就任しています。 気になる第1回会議では、建物の省エネ化に伴うコスト増とCO2削減効果を試算した結果などが発表されています。あくまで試算レベルの話で、すべてがこうではありませんが、新築住宅を1999年の省エネルギー判断基準、いわゆる次世代省エネ基準に適合させると、1992年基準に適合させた場合よりも1戸につき50万~60万円のコスト増になる一方、年間500~600kgのCO2を削減できるということです。また、1992年基準で建った既存住宅をリフォームして次世代省エネ基準に適合させるには、1戸当たり200万~300万円程度のコストがかかるとのこと。 住宅ローン減税や住宅に関連する減税措置など、いろいろな優遇措置・補助金などを組み合わせることで、この程度の差額は十分に償却できることは間違いありません。 ただし、これらの優遇措置・補助金などをワンストップで提供できる行政窓口は、私の知る限りではありますが、残念ながら存在しないのではないか?と考えています。 せっかく国が主導して、省CO2=省エネ=自宅の光熱費を削減する仕組みがあるのに、それらのメニューを使わないのはモッタイナイことです。 現時点では、義務化の予定は決定していない、とのとことですが、国の時間の流れでは、あっというま!に、《住宅瑕疵担保履行法》が成立してしまったことを考えると、この制度の義務化は、案外早いタイミングで訪れるのかもしれません。その流れに施工会社がどこまでついてこれるかが、これからの企業サバイバルポイントになっていくのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月03日
昨日の続きです。個人を対象とした営業でも、法人を対象とした営業でも、ポイントはそれぞれのクライアントが持つ問題点・課題を解決することなのですが、往々について、クライアントさまご自身がその問題点の解決策を見つけることができない、または、そもそも問題点すら認識していない、ということが多々あります。 問題の解決策(仮説)が見あたらない場合は、確かにその解決策を提示し、具体的な行動に結びつければ良いのですが、問題点を認識していない場合はどうすれば良いのでしょうか? 私が考えるに、想定される課題を『見える化』(分析技術)することによってそれぞれの要素を単純化していく。そして、その要素が抱える課題を整理し、単純化して、それぞれの問題に当たっていく、というのが理にかなっている、と考えているのです。 でも、その『見える化』というのは、客観的な立場で観ないと、どうしても主観が入るものですし、一方では、現場で現実を観ながら『情』という切り口で考えていかなければならないことでもあります。相手は機械ではなく、豊かな感情を持つ『消費者』ですから。 当事者にとっては、客観的な分析でもたいへんなことなのに、単なる『見える化』ではない『情』も並行して考えていくことなど、自分が当事者の立場ではほんとうにたいへんなことです。 でも、他の方々については、これがよく『見える』んですね~(笑)。 案外、これが問題解決型営業(ソリューション営業)の本質なのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月02日
今月から、私が接した住宅取得・リフォームをお考えの方々と実際にその方々を束ねる組織の上層部の方々とのお話のなかで自分なりに、それぞれの立場で『いい営業・悪い営業』について考えてみたいと思います。 住宅営業・リフォームをお考えの方々で大半の方々は、依頼する企業の窓口機能として『営業マン』の存在が必要、と認めています。ただし、スキルが高ければ設計担当や現場監督との兼業でもかまわない、お考えの方々は少なくないようですが、逆に形ばかりの『営業マン』に対する不満は大きいものがありました。 それは、法人を担当する営業でも同じことで、ひとつの商材しか売る能力のない営業マン(クライアントが抱える問題解決能力に乏しい)には非常に不満が大きく、逆に問題解決能力に優れた営業マンに対しては信頼を寄せます。 つまり、お客様が個人か、法人かを問わず、広範な専門知識と経験に裏打ちされた問題解決能力に優れた担当であれば売れるということ、と考えられます。あとは、レスポンスでしょうか? お客様からの問いに対して答えられないのでは、信頼感は薄れるばかり。もちろん、解答が出せないのも困りものですが、なにはともあれ連絡をするのは当然の話。 このあたりに疎い方々が意外に多いことに、正直面食らっています。 さて、どのように解決していきましょうか・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノ ラティ
2010年06月01日
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