2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全31件 (31件中 1-31件目)
1
現在、住宅の蓄エネルギーシステムについては、電機メーカー、住宅メーカー、建設会社、 そして自動車メーカーが一連のエネルギー技術の革新の波を大きなビジネスチャンスと 捉えています。 さらに、一年前と大きく違うことが、家庭向けの蓄電池が意外に安くなりそうであること。電池メーカーによると蓄電容量1kWh当たり5万円以下という価格を近い将来に実現可能とのことです。とすると「一家に5kWh分前後の蓄電池があるのが当たり前」という状況が太陽光発電システムの普及よりも先に現実になる可能性さえありそうです。 たとえ太陽光発電システムがなくても、条件次第では蓄電池だけで電気代やCO2排出量を大きく減らすことが可能だからです。この切り口とは、蓄電システムと蓄熱システムとの連携技術。電力と並んでエネルギーの身近な一形態である熱を活用して蓄電システムと連携させて利用する新技術が家電や住宅、ビルや自動車を大きく変える可能性が出てきました。数年のうちに400万世帯以上に普及したヒートポンプ式給湯システム「エコキュート」や今後普及する可能性のある燃料電池コージェネレーション・システム「エネファーム」とそして、太陽光発電や蓄電池はもはや切り離して考えることが難しくなっています。先日発表されたトヨタ自動車「トヨタ スマートセンター(TSC)」も,電力とエコキュートなどで作る熱を総合的に制御するシステムの一つ。いまや、単に太陽光発電を載せるだけのエコではなく、家庭におけるエネルギー全体をマネジメントできるところまで来ています。 つまり、太陽光発電・オール電化の施工店はここまで語ることができないといけないわけですね。 ところで、“蓄電”というコトバを考えてみたところ、仕組みは水道と同じ、と思い当たりました。蓄電池=ビルの屋上の給水タンク、または里山の上のうえにそびえる給水塔です。私の故郷、仙台でも茂庭や中山、鶴ヶ谷、富谷など、山の中腹にある住宅団地のそばにはにはかならず給水塔があり、古いマンションの上には必ずといっていいほど大きな給水タンクがありました。給水塔について調べてみたところ、給水塔とは水道インフラを補う存在として産業革命以後(日本では明治以後)から30年程前までありました。ビルの高い階などに水を送ろうとして水圧を高めると、途中の水道管からの漏水が急増するために給水塔が多用されたと聞きます。特に集合住宅では数棟~10棟に一塔は給水塔が建てられ、そこから水を各世帯に送る形態が一般的だったそうです。でも、今では、巨大な給水塔はほとんど使われなくなり、取り壊されるか街のモニュメントになっている例が多いようです。その思いついた理由とは、水道システムの仕組みが電力系統の仕組みに似ている点。たとえば、水圧(電圧)がないと機能しない。バッファがない限り、送水(送電)システムに投入した水量(電力)と消費する水量(電力)がほぼリアルタイムに一致しないといけない「同時同量の原則」が成り立つ点。違う点は水道では貯水が容易であるのに対し、電力の蓄電は容易でなかったという点。それが、蓄電池の価格低下によって蓄電が容易になってくるわけですから。 たとえば、巨大な給水塔が街中から消えつつあるのは、マンションの屋上の貯水タンクに上水道のストック分散化したこと、水道管からの漏水が減り水圧を高めやすくなったことなどが考えられるでしょう。水の供給者側が、需要家側の水のニーズに対し水道管の耐圧性や耐久性も含めて完全にリアルタイムに対応できるのであれば,バッファである巨大な給水塔とは、その揚水ポンプの駆動電力を無駄に消費しているだけのシステムになるからです。貯水タンクのメンテナンスや衛生上の問題もあります。では、住宅やビルにおいて、電力系統や給湯システムなどがそれらの供給ないし需要の急激な変動に完全にオンデマンドに対応できるのであれば、電気や熱を自分の住宅やビルに貯める必要はなくなるし,貯めないほうが効率的なのです。蓄電池や蓄熱システムは充放電時の損失や,経時的な放電や放熱による損失が無視できません。水圧(電圧)がないと機能しない点。バッファがない限りは,送水(送電)システムに投入した水量(電力)と消費する水量(電力)がほぼリアルタイムに一致しないといけない「同時同量の原則」が成り立つ点などがそうです。ここからは電力会社の方が言ってますが、実際のところ電力系統が発電技術も含め、再生可能エネルギーやEVによる発電出力や需要の急激な変動には耐えられないと見られています。天気やら移動やら、太陽光発電システムならではの影響、電気自動車だってずっと放置されているようではありません。だからHEMSがあったり、CEMSがあるわけですが、これらの仕組みを紐解いていくと、給水塔か給水タンクと同じコト。さらに、熱エネルギーは電気エネルギー以上に最適な制御や利用が難しい、ときています。 でも、たとえ50年後、100年後に電力網での蓄電システムが陳腐になってしまうとしても少なくても、この20年~30年の間はこれらの仕組みなどでエネルギーの安定供給に取り組んでほしい、と願っているのは私だけなのでしょうか? ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月31日
国土交通省が10月29日に発表した9月の新設住宅着工戸数で希望が持てる数値が。9月の新設住宅着工戸数は、前年同月比17.7%の7万1998戸。これは、4ヵ月連続での増加になります。従って、季節調整後の年率換算値は83.7万戸で前月を上回り4ヵ月連続の改善。 形態別でみると、持家は同12.9%増の2万7670戸で11ヵ月連続でプラス。この数値はハウスメーカーの方々からお聞きする営業実感を裏付ける数値です。 分譲住宅も改善傾向が続いており、戸建てが20.5%増の9485戸。マンションについては、個別のヒアリングができておりませんが、マンションも124.8%増の1万524戸。 今月開催した賃貸住宅セミナーが定員40名に対して200名近い参加お申し込みをいただきましたが、 貸家も2.2%増の2万3696戸と2ヵ月連続の増加。賃貸経営必勝法講座 in 新宿ワシントンホテル https://www.hng.ne.jp/seminar/201010_tokyo/ 同じ日に発表された、着工動向の目安となる9月の建築確認の交付件数は、一般的な戸建て住宅をはじめとする小規模な建築物が対象の4号建築物が14.7%増の3万4948件。それ以外の建築物が15.4%増の1万3409件。 しかし、地方に目を向けると、北東北は非常に厳しい状況とのこと。先日、仙台の実感もお聞きしましたが、展示場の動員はさっぱり。低価格で推すローコストハウスメーカーは地方では安定している、という話ですが、都内のヒアリングを例に挙げると、ローコストハウスメーカーのクレームの多さが首都圏の顧客には避けられている、という話もよく聞きます。 そこに、首都圏と地方の家づくり情報の多寡が、施工会社の選定に影を落としていると考えています。 ローコスト住宅、といっても諸費用やオプションを含めると、総工事金額はそれほど安くなるわけでもなく、実はそんなに変わらないのです。 施工会社の技術スキルの問題なのか、競争原理が働かないからなのか、ITスキルや接客スキルの問題なのか・・・地方から東京に出てきて、特にITスキルや接客スキルの差を深く感じています。あとは、担当者のマーケティングへの関心のもちかたなのか・・・私ごときの声はか細いですが、このままでは地方の住宅業界はいずれ、たちいかなくなってしまいます。ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月30日
事業仕分けで、 家庭向け太陽光補助「2割削減」太陽熱補助「見送り」になりました。太陽光発電や太陽熱の補助に水を差す結果にならなければ良いのですが・・・たとえば、太陽光発電は現在の普及シェアが3%程度。補助金頼みでここまで伸びたわけですが、爆発的な価格下落に向かうシェアの分岐点は約7% その前に、補助金カットの提言が出てしまったことは、 正直なところ、普及に水を差す結果になりそうな・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月29日
実は今頃は、補助金申請のタイミング的に微妙な季節。 気になって、 太陽光発電普及拡大センター(J-PEC) で調べてみたら、注意すべきことがほんとうにたくさんありました。 J-PECが国から委託を受けて運営していることから、申請手続きはほんとうに“役所”。補助金に例外や融通を利かせる、ということはなさそうです。 そのまえに、申請の流れを復習します。 J-PECのWebサイトから用意する書類と手続きの流れを観てみました。 申請の流れは、設置工事の前に、「補助金申込書」を12月24日必着で提出し受理される必要があります。申請書類はJ-PECが申請内容をチェック。申請内容に不備がなければ、「補助金申込受理決定通知書」が届きます。通知書を受け取ってから(「受理決定日」以降の日付)着工し、完成後(電気事業者による連系開始後)に「補助金交付申請書(兼完了報告書)」を提出することになります。 ここが最大のポイント! 下のほうに小さく書いてあるのですが、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ [ 完了日について ]工事が完了し、電力の受給を開始した日が「完了日」となります。[ 工事の期間について ]着工日から完了日(電力受給開始日)までの期間は、下記のように設定します。新築:受理決定日が平成22年6月30日までの場合は7ヶ月以内、受理決定日が上記以降の場合は平成23年1月31日までになります。既築:受理決定日が平成22年9月30日までの場合は4ヶ月以内、受理決定日が上記以降の場合は平成23年1月31日までになります。※期限内に完了できない場合は、別途手続きが必要となります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 工事の完了とは、電気事業者との受給契約、つまり連系が完了しなければならないという解釈になるのです。単純に太陽電池を屋根に上げて取り付けしたから、それで工事完了ではないのです。 では、来年の補助金を待てば?という考え方もありますが、現時点では太陽光発電システム補助金の内容は決まっていません。また、来年度の買電料金(買い取り単価)も決まっていません。現在は太陽光発電での買い取り単価は1kwあたり48円。 来年度は買い取り単価が下がることが予想されていますが、現時点では何も決まっていません。 太陽光発電システムの工事完了リミットが1月31日である以上、工事完了タイミングにもよりますが、1kwあたり48円の買い取りを選ぶ代わりに太陽光発電の補助金をあきらめるか、1kwあたり48円の買い取りをあきらめて来年度の補助金を待つか。現在、太陽光発電設置をお考えのみなさまにとって、けっこう微妙な判断を求められる時期になっています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月28日
以前、直管型LEDランプのフリッカー問題について書いたことがありましたが、その後、家づくりセミナーのあとで、ある経産省の方からお聞きしたことがいよいよ具体的なかたちとして発表されました。 メモしておかないと。 日経エレクトロニクス2010/10/21東芝ライテックやパナソニック・グループ、ついに直管形LEDランプを年内製品化へ2010/10/29 日経エレクトロニクスついに国内規格が決まった直管形LEDランプ,日本電球工業会に規格の特徴を聞く ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月27日
まず、最初にお詫びから・・・10月20日の日本経済新聞朝刊にて、弊社の新サービス【ホーム・ハウマッチ】を記事として取り上げて頂いてから、【ホーム・ハウマッチ】のお申し込みが急増。この計画を立て運営を行う責任者として、全国からお申し込みいただいたお客様に適切な概算建築資金のご案内を差し上げようと、日々積算に励んでおります。いかんせん私の処理能力を超えた、たくさんのお申し込みを前にして、一件づづ真摯に目を通しご希望の概算建築資金計画をたてておりますが、1件づつ手作業にて対応しております。お申し込みいただきましたお客様、大変申し訳ございませんが、いましばらくお時間を頂ければ、と願っております。現在寝る間を惜しんで一件づつ、ご希望を拝読しながら積算しております。●日経新聞掲載記事>>http://www.nexteyes.co.jp/media/20101020.pdfさて、本題です。みなさまからのお申し込み内容を拝読して気づいたことが、外観や間取り、住宅設備へのこだわりはもちろん、高気密・高断熱(長期優良住宅仕様)へのこだわりが高いお客様がたいへん多いことがあります。フラット35Sの金利優遇条件として住宅性能評価(長期優良住宅を含む)の項目があることからと想定していますが、現在のお住まいに暮らしている方々は住宅の性能に無頓着のままでいいのでしょうか?住宅の性能向上やエコ家電への買い換えが、結果として地球温暖化防止に役立つことは、読者の方々はすでにご承知かと思いますが、いざ、自分たち家族で取り組もうとしても、その「モノサシ」が無くて、正直なところ「よくわからない」というのがホンネだと思います。と、思って探してみたら、ありました!地球環境戦略研究機関(IGES)の関西研究センターが開発した、家計の省エネやCO2削減を促すツール「うちエコ診断」。現在、兵庫県などで実際に取り組んでいらっしゃるご家庭が増えているそうです。 うちエコ診断 http://www.uchi-eco.com/index.php詳細は上記URLをご覧頂くとして、Web版は、兵庫県以外にお住まいの方でも利用できるようです。私も実際に少し体験してみましたが、我が家の家計における光熱費が平均以上という結果にシビれました。5分程度の試算でも、東北地方や関東地方の平均がよくわかります。地方出身ゆえ、買い物で使う自家用車からのCO2排出がそこそこありましたが、給湯からのCO2も無視できない排出量。私の家庭では、現在の光熱費のままでは地球温暖化を止めることができない・・という結果です。この結果だけ見てなにもしないのでは意味がありませんが、何よりよいのは、自分だけで孤軍奮闘するのではなく、専門家と話をしながら進められるところ。まるで、自分の健康状態を医師に診断してもらっているようです。そして、その作業の過程で、意外な発見がありました。家計のCO2排出量に占める給湯の比率が自動車並みに大きかったこと。また、興味を惹かれ、かつ有用だと思ったのが、エネルギー使用機器を置き換えたり、使用方法を変えたりすると、どの程度のCO2削減効果があるのかが分かること。そして、その経済性に関してもある程度のことがわかります。つまり、家づくりの計画を進めながら住宅設備機器を選ぶとき、「うちエコ診断」をしながら機器の選択(たとえばエコキュートにする、太陽光発電システムを考えてみる、エネファームについて調べてみる)を考えてみるのもけっこう楽しいこと。もちろん、家づくりと並行して燃費のいいクルマや省エネ型家電製品の買い換えを考えていくことも楽しいことですね。来年あたりは、家を建てたときにいっしょに電気自動車と省エネ家電に買い換える、という選択も、流行のひとつになっているのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月26日
お客さまからご相談を受けていて、いろいろ探していました。私のような立場だと、このような防音ルームに関するご相談をいただくことも多いのです。 ということで、探してみたらありました。日経BP社 ケンプラッツ 建材設備ガイド 不燃仕様のユニットタイプ防音ルーム 2010/10/25公開 ・・・以下引用・・・ 河合楽器製作所は10月12日、高い遮音性能と不燃仕様を兼ね備えたユニットタイプの防音ルーム「ナサール『ユニット・プロタイプ』」の受注を開始した。不燃材を採用し、防火規制のために従来は設置できなかった場所にも対応する。2畳から4.7畳までの9種類がある。・・・引用おわり・・・そうなんです、このような仕様を探していました! しかも、ご相談頂いている建築予定場所は防火地域の可能性が大。 (現時点では正確な住所がわからないので、あくまで可能性だけですが。。。) 防音ルームと防火地域の相性って、いままでの製品では正直なところ あんまりよくなかった(さらっと検討したけどダメな場合が多かった)ので、 これで安心しておすすめできそうです。助かった~! ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月25日
空調設備などのメーカーで構成する日本冷凍空調工業会(日冷工、東京都港区)は、家庭用ヒートポンプ給湯器、いわゆるエコキュートの作動音の影響を抑えるための設置方法について、各メーカーや設置工事会社などを対象にガイドラインを作成中とのことです。完成時期は2011年3月末を目標としています。 日本冷凍空調工業会は経済産業省からの要請を受けて2009年12月、会員各社や有識者からなる「家庭用ヒートポンプ給湯器の低周波音を含めた騒音に関する研究会」を設立。ガイドライン作成に着手しています。個人的な見方ではありますが、そのきっかけとなったのが平成二十一年七月二日提出 質問第六三〇号低周波振動による被害対策に関する質問主意書(提出者 吉井英勝衆院議員)なのかな?と考えています。 あわせて、安藤 剛記者[日経ホームビルダー]の取材によりますと、経済産業省情報通信機器課の木口慎一課長補佐のコメントとして、「当省の消費者相談室などに年に数件程度、苦情が寄せられていると聞いている。エコキュートの普及は省エネルギーのため望ましいことであり、普及に伴って苦情件数が増えることは避けたいので日冷工に対策を要請した」と話しているそうです。 私自身、このエコキュートの騒音対策についてお客様からご相談を頂いたこともありましたが、エコキュートの作動音だけ考えると、その音量は約40dB。音量だけで考えてみるとエアコンの室外機などより小さいのです。 ただしエコキュートの特性として、お湯を沸かす時間帯(作動時間帯)は深夜。深夜の住宅地であれば、普通は周りが静か。さらに、どこもかしこもエコキュート、というわけではなく、エコキュートが設置されている家庭は、そのタンクと室外機の大きさだけでもけっこう目立ちます。 ちなみに、日本冷凍空調工業会では、実験施設を造って、建物の壁、塀との位置関係によって作動音がどのように響くか、いろいろな測定をしているそうです。 仙台であれば、エコキュート設置にあたり隣家との間隔をある程度とったり、騒音問題を起こさないように、たとえば隣家の寝室を避ける設置場所を検討したりできるかもしれませんが、都内では、それらの配慮はかなり難しい話。しかも北海道と違い、給湯器を室内に入れることもままなりませんし、南東北以南では当然のことながら室内に給湯器を入れる必要はありません。(なにより、室外機が凍結しませんからね) いちど設置してしまうと抜本的な対策を取ることがかなり難しい、エコキュート作動音に代表される低周波騒音対策。私の失敗ですが、ユニットダクト式第一種熱交換換気システムでも同様な問題が発生してしまったことがあります。引き渡し後の対応だったので、対応に苦労しました。 ガイドラインの設定は、確かに後手になってしまった感も否めませんが、これから設置する方々にとっては、無視できない問題なのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月24日
もともと、私はアナリストなのでデータを眺めながらクロス集計の切り口を探すことが大好きなのですが、残念ながら現在はそんなことを考える時間のゆとりがありません。データをぼーっと眺めていると、いろいろな切り口が浮かんでくるのですが、最初のうちは、この組み合わせをうまく伝えられないのです。しかし、このままではいけないので、簡単なクロス集計の切り口だけ書いておきます。 最低必要な基本指標 ユニーク訪問者数(取得できない場合はなくてもよい)の月次推移(トレンド)総訪問回数の月次推移(トレンド)総ページビュー数の月次推移(トレンド) クロス集計(セグメンテーション)の例新規ユーザー/リピータ別流入パターン(キャンペーン、参照元、検索エンジン、検索ワード)別入口ページ別コンバージョン(購入、資料請求)あり/なしその他各種セッション行動(特定ページ閲覧)会員/非会員、ログイン/非ログインユーザー別過去セッション行動(広告流入経験あり/なし)上記項目の過去にさかのぼっての集計けど、いまの状況では解析データをぼ~っと眺める時間はとれそうにありません。このような「数値が読める」部下を育てないといけないのですが、やはり外注しかないのか・・・(汗) ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月23日
今日、たまたま午前中東京ミッドタウンタワーのBS事業統括本部にお伺いしておりました。 当然、このような話が出るわけではなく・・・(いただいたY!ロゴお茶、おいしかったです) でも、とても楽しみです。 ヤフー、年内に検索エンジン切り替え完了へいったいどんなふうにSEO/SEMの世界が変わっていくことやら。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月22日
実質、本日から対応を始めた“ホーム・ハウマッチ”サービス。私の処理能力を大幅に上回るお申し込み件数を前に、少しづつお客さま別の積算を進めています。掲載記事はこちら 日本経済新聞朝刊:10月20日 ネットで費用見積もり 無料・専門家が診断 1時間に1件のペースで、新築ご希望のお客様からのお申し込み。しかも、日経の読者だけにその反響の質の高さは。。。 お申し込み頂きましたお客様、今しばらくお時間を頂戴いたします。たいへん申し訳ございませんが、社内応援を手配しておりますが、それ以上のお申し込みをいただき、そのお申し込みも日々たくさん頂いている状況です。 また、弊社ハウスネットギャラリー注文住宅にご掲載のみなさま、お客様のご希望を深くお伺いしてから、改めて私からご連絡を入れさせていただきます。今しばらくお待ちくださいませ。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月21日
本人と直属上司がそれぞれ驚いています。 具体的サービス内容はこちらです。 http://www.hng.ne.jp/office/introduction/ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月20日
川崎市消費生活センターに、自宅の雨漏りの件で相談にいってました。アドバイスをお聞きする限り、行政の“民事不介入”という立ち位置が明確に。気持ちが落ち込むと、それだけで仕事の効率が上がりません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月19日
今週の日経ビジネス『時事深層』にて特集されています。ついに、住友林業が『BF間取りDESIGNER』にて、ネット専売モデルに本腰を入れます。 2009年10月に発売した『木達』の販促Webサイト My House Project 経由で成約した件数は、なんと1300件。このペースは、年率換算では住友林業の年間契約件数全体の15%近くになるそうです。 ID/パスワード管理も考えられていて、会員登録が必須、かつ申し込んですぐに利用できるわけではなくID/パスワードを郵送で送るのがポイント。 冷やかしで申し込むユーザーを避けつつ、顧客リストの品質を維持しながら成約につなげる仕組み。 ハウスメーカーの本気度が、ここに垣間見えます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月18日
もともと大手小売業での営業企画のキャリアが永いだけに、広義の営業企画に包括される 販売促進計画の仮設形成・実行・効果測定・仮設を修正して検証という業務プロセスは 自分のなかですっかり染みついています。 一方、売場に居たとき『お客様がいない』悲哀は、想像もできないほどの辛さ。 一日のうちの接客時間が『ゼロ』といった日には、帰り足がとてつもなく重かったものです。 時は移り、販売促進の業務のひとつである広告出稿も、紙ベースの新聞・雑誌や 電波媒体のテレビ・ラジオだけではなく、あらゆる業態でネット媒体も無視できない 状況になっていることは誰にでも理解できることだと思います。 ※一部にみられる、高度成長期の過去成功事例がすべてと思っている方、 そして、その洗脳を受けてしまった残念な方々は除きます。 そんな仮説を検証するデータシートというものは、探せばいろいろありまして(笑)。 広告代理店にお願いしなくても、ある場所で公開されているデータを見るだけで いろいろな仮説を立てることができるのです。 そのなかでも、Yahoo! Japanを運営するヤフー株式会社さまで編纂している レポートは、その事例を含めて実に参考にしておりまして。。。 そのレポートの詳細は、みなさまでお探しいただくとしても、いくつか興味深いデータが あります。 不動産・住宅・住宅設備においては、『通常の検索』における検索順位別クリック占有率は 2010年7月に調査したデータでは1~4位以内が84%。 かんたんにいえば、自社で狙ったある『キーワード』において、検索順位が1~4位以内 に入らないと、クリックされない=ネット上では見向きもされない。わけです。 また、『通常の検索』と『検索連動型広告』との比較では、 2010年7月に調査したデータ『通常の検索』が56%。『検索連動型広告』は44%。 広告媒体の使い分けもせず、電話の前で待っている方々が多い業界で 現在の広告出稿は雑誌/電波/細分化されたネット広告を、業界特性・企業特性に応じて 組み合わせていくことが必須にもかかわらず、その意味を理解しようとしない方々が いまだに多いことを思い知らされるたび、こんなことを考えてしまいます。 ほんとうに残念な方々の残念な習慣だな。 って。 価値観を押しつけるつもりは毛頭ありませんが、よのなかの変化に関心のない方々。 仕方がないのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月17日
よくチラシによる反響に効果がない、というお話をよく聞きます。 家づくりにおいて、価格訴求をすればチラシに訴求していない他の付帯工事費用や 諸経費があまりの高額になり、結果として家づくりそのものをあきらめてしまうお話や イメージ訴求をしてもお客様の反応がない、というお話は日常茶飯事。 かといって、ネットの広告で自社のアピールをしようとしても、ネットからの資料請求が 皆無、というお話もごくあたりまえの話。 どうすれば、お客様を集客できて、契約まで持って行けるのだろうか・・・ とお考えの方々は実に多いと思います。 このような傾向を裏付けるデータとしておもしろい切り口の分析データが公開されて おりました。 2010年10月14日に株式会社ホットリンクという調査会社が分析したデータです。「第3のビール」テレビCMとネット口コミのクロスメディア調査女性に対するCM露出は意味がない?! 商品は身近なビール系飲料。ビールメーカー大手5社が10月13日にまとめた1-9月ビール系飲料(ビール・発泡酒・第3のビール)の課税出荷量によると、出荷量は前年同期比2.5%減となり、現行の統計が始まった1992年以降で05年以来6年連続のマイナス、かつ過去最低を更新したそうです。また、家づくりにおいてもその影響が無視できないところまできているソーシャルメディアを活用した様々な情報の発信や、その情報を購買判断の参考情報とする動き。 そして、消費者のメディア活用の変化により、どの企業でもインターネット上の消費者の声を「傾聴」し、企業や商品などに関する評判や意見などを理解、そして活用していくことが重要になってきています。 そこでホットリンクが調査した内容とは、各ビールメーカーのメディア露出が消費者が作り上げる”話題”にどのように影響しているかを調査。 その結果、実に興味深い事実が浮かび上がったそうです。 詳細データはリンクを辿っていただくとして、結果は商品のCM露出回数と、口コミ件数(ブログ記事投稿数)との相関係数は女性-0.28、男性0.79。つまり、女性の視点で見るとCM露出回数と女性の口コミ件数との間に関係は無いと言える結果なのです。 つまり、いくらマス媒体で広告を打っても、購買のきっかけは『クチコミ』や『店頭』での販促。ましてや、ネットスーパーが隆盛している現在、いちいち『店頭』に行かずに購買することもあたりまえになりつつある状況のなか、信頼できる筋(ネットやリアル)からの『クチコミ』が購買のきっかけになり得る要素がより鮮明になっている、という仮説が成り立つかもしれないわけです。 もちろん、このデータだけでそのような結論に結びつけるのは少々乱暴かもしれませんが以前私がセミナーの席で語ったことは、あながちデタラメではない。というデータと考えています。マス媒体をいくら出しても買って頂けないことが、なによりそのような仮説を裏付けています。 でも、わからない方にいくらこの事実を伝えても、聞く耳を持たないことも事実。過去の成功に浸っている限り、このような消費行動の変化に気づけないのは仕方がないことなのかもしれませんね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月16日
中国のネット事情を調べていて、実に興味深い内容が見えてきました。 とても気になったキーワードは「人肉捜索」ネット上である特定の人物についての情報を、不特定多数のインターネットユーザーがあらゆる角度から情報を収集して投稿していくことを指します。一般的には著名人が対象となるようですが、一般人が対象となる場合もあります。 ネットを見ていて面白いネタになりそうなものは、何でも友達に教えてあげるということのようですが、その内容がすべて投稿される側にとって有利な情報だけではありません。むしろ逆のパターンが圧倒的に多いのは、2chでの【晒し】を考えてみれば一目瞭然ですね。 中国の場合は、その国内人口はもとより、ネット依存度が日本より遙かに高いことからネット発の社会現象がより鮮明に出るのかもしれません。また、マス媒体は『検閲』があること。ネットでも『検閲』があってもマス媒体と比較して緩やかなことが、その社会現象をより際立たせているのかもしれません。 マーケティングに限らず、ネットを使った仕事をするうえでの基本になることかもしれませんが、 自分たちのターゲットがインターネット上のどこにいるか、正確に把握。彼らが生活や社会の中で本当に興味や関心を持っている内容を把握。彼らにとって本当に役に立つ、欲している情報をタイムリーに提供する。 言い方を変えれば、自社や自社商品の情報を一方的に押し付ける、独りよがりな情報提供をしても相手にされないことは明確です。 さて、国内の工務店(あえて規模は問いませんが)各社の自社サイトは、果たして家づくり・リフォームを検討している方々にとって 本当に興味や関心を持っている内容が掲載されていて、 本当に役に立つ、欲している情報がタイムリーに提供 されているのでしょうか? プログで今日の昼飯が掲載されていても、さほど関心を引かないことは 逆の立場で考えてみれば容易に推測できることと思います。 なんで、見も知らぬ方の弁当のおかずの解説が、 どうすれば自分の家づくりに役立つのでしょうか? ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月15日
個別相談の席で必ず出る話が、『フラット35』 【フラット35】S(優良住宅取得支援制度)の金利優遇1%ということ、 並びに平成22年2月15日より資金をお受け取りになる方から、 平成23年12月30日にお申し込みされる方まで、金利の引下げ幅が拡大したことが これから家を建てる方にとって、大きな関心を呼んでいます。 その結果、第2四半期でのフラット35の伸率が前年同期に比べ約2.3倍。 申請件数は、7月から9月までの間の「フラット35」の買取申請戸数が4万5535戸、保証型の付保申請戸数が162戸。 緊急経済対策とはいえ、金利優遇というわかりやすいメリットが功を奏したのでしょう。 設計段階での制約事項や検討すべき項目は、民間の金融機関に比べて増えますが、その対応ができる施工会社かどうか、ということが、業者選定の選択肢のひとつになり得ることは間違いありません。 この点が、施工会社との商談中にすぐにわかれば苦労はないのですが・・・ 実は、意外にわからないのものです。 わからないまま契約すると、契約後に揉めることは間違いありません。 こうなると、ほんとうにたいへんです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月14日
ありがたいことです。 新建新聞社さまにて、『ホーム・ハウマッチ』を取り上げていただきました。 新建新聞社2010.10.13 新商品ニュース : ネクスト・アイズ、注文住宅の建築費試算サービスを開始 私自身は、新建新聞社さまに取り上げられることがこれで2度目。 最初は思い切り個人名を晒し、今度はわたしがいろいろ悩み、 社内外の知恵を借りて作った概算建築費見積サービス。 事前に諸経費込みの金額を知りたいのは、お客様に限らず、私自身の気持ちの顕れなのですが。。。 売り手の方々はこんな単純なことでも、忘れてしまう方々が実に多い印象を受けています。 いつもなんですがパブリシティを獲得した後は、しばらくのあいだものすごく緊張します。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月13日
HTML5について、発注する側としてある程度は把握しておかないと・・・ と思っていた矢先、ちょうど良い連載記事が! @IT 「HTML5“とか”アプリ開発入門」株式会社オープンウェブ・テクノロジー 代表白石 俊平 氏 私にしてみれば、ちょうど良い難易度。 時間をかけて、じっくり読み込んでみましょう。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月12日
久しぶりに会社に籠もり、案件の整理と予定の組み立てをしています。たまたま【留守番】という役目だったのですが、こんなときほど集中できます。 気がかりだった案件の解決策が少しづつ解決していきそう。こんなことでも、少しづつ落ち着いてきます。 でも、自分のコンテンツになると、ほんとうに自分の価格がわからないもの。 全体ではいくら、と言えるのですが、自分がコンテンツとして提供できる個々のサービス単価や記事単価はいくら?となると、意外なほど即答できません。 時間単価は言えるのですが、まだまだ修行が足りません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月11日
ある筋からの話です。3階建て以下の持家を、元請で年間1棟でも手掛けた業者数は 09年度で53,111社。(前期比▲6.4%) 単純に考えると、1年間の全国平均では約15社に1社の割合で住宅業者が倒産、廃業に追い込まれているということであり、零細業者中心に市場淘汰が進んでいることが推測されます。全国平均でこうですから、酷い地方では10社に1社の割合なのでしょう。 そのなかでも最も影響が大きいのが、「年間5~9棟規模」の工務店。相次ぐ法制度改訂、技術水準が高いフラット35のシェア高伸、チラシ集客からネット集客への変化に呼応した追客スキームの変化を考えていくと、年間数億円規模の売上高をもつ企業に、その市場変化の荒波が訪れるとは想像に難くありません。 かんたんに言えば、市場の流れについていけない企業は退場してくださいということなのでしょうか? ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月10日
新宿野村ビル46階の「契約室」でのセミナー。 一緒にご説明の方はヤフー(株)さま。 いやはや、とっても緊張してました。 また、昨日の夜から非常に体調が悪く、目は腫れ上がり、膝はガクガク。 知り合いの方もご参加(しかも、事前に連絡なし)で、壇上でガクガクブルブルでしたが。 でも、なんとか無事に終了。 ご参加のみなさまからは次の回もご参加頂ける、というありがたいお話も承りましたので、がんばってお役にたつセミナーをいたします! その後、仙台でとてもお世話になった方(恩人)から、ありがたいお話。いままでのご恩を考えれば、その方のお役に立つのは当然のこと。ありがとうございます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月09日
政府が閣議決定した「円高・デフレ対応のための緊急総合経済対策」で興味深い内容が。住宅関係では、住宅エコポイントの拡充としてエコリフォームなどと同時に設置する住宅用太陽熱システムや節水型便器、高断熱浴槽がポイント発行対象に。この3つは実に興味深いものがあります。 住宅用太陽光発電システムの導入に対する補助。これは、確かにいままでの延長線にありますが、新たにエコポイント対象となることがどのような反響を及ぼすか、興味深いものがあります。 既存住宅ストックの耐震化、バリアフリー化などの改修費用の支援も注目。 子育て世帯・高齢者に安心・安全な賃貸住宅の供給促進も興味深い内容。全体の流れをもう少し注視していく必要がありそうです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月08日
ミサワホームでは、延床面積100m2以下のコンパクト市場をカバーする商品として、木質系戸建て住宅「JUST SMART(ジャストスマート)」を10月8日に発売するそうです。 おひとりさま、生涯DINKSの市場は今後大きく伸びていくわけですが、すぐに思いつくマンションではなく、戸建て住宅で展開したのがポイントでしょう。 限定500棟 JUST SMART ここに書いてあるJUSTな家づくりお役立ち情報は、外部リンク集としてわかりやすいですね。 内製化しなかったところがポイントなのでしょう。ただし、もう少し深掘りした知識を得ようとすると、なんとなく物足りない可能性があるかも・・・という懸念はあります。もう少しライターの顔が見える記事だと、もっと気持ちを引きつけるのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月07日
国内でもいろいろありますが、海外の場合はこんなことまで注意しなければ、という対処方法がありました。 CNET Japan 文:Brien Posey(Special to TechRepublic) 翻訳校正:村上雅章・野崎裕子2010年10月4日 08時30分チーム全体に悪影響を及ぼす前に--問題に悩む従業員に対処する ここには、5つの対策が書かれていますが、 いやはや、ほんとうに参考になります。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月06日
トヨタ自動車 報道発表資料 10月5日 トヨタ自動車、先進のエネルギー管理システム「トヨタ スマートセンター」を開発 ―住宅と車のエネルギー消費を最適化し、CO2排出量と費用負担の低減を両立― この動きは、新築住宅販売チャネルの拡大が、 当初予想以上に早い立ち上がりになることを示しています。 集客装置はすでにあるわけですから。 「在庫」に着目すれば、自ずからスタート時期が予測できます。 そのとき、既得権益の方々はどんな結果を招いていくのでしょうか? まず、半数以上は淘汰されていくことになるでしょう。 いままでの他業種の動きを見れば、答えは明らかです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月05日
だから言ったじゃないですか・・・ と、思わず某社にツッコミを入れたくなる記事。 株式会社コロナ ニュースリリース 2010年10月4日 (pdf) 地中熱ヒートポンプ温水暖房システムに参入~2011年度の発売を予定~(pdf) 段取りのスピードが企業の生死を決する、という例のひとつでしょうね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月04日
今日は雨が降っていないからまだ良いですが、一昨日から雨漏りが原因かもしれないインターホン故障まで発生しています。次は電話回線や宅内配線か・・・配線が漏水によって接触不良を起こしている可能性を考慮する必要があります。 漏水箇所の現状を見ると、長期間にわたって漏水していたと判断して間違いない状況であり、ここまで漏水が長期間、かつ酷い状況だと、ほぼ間違いなく天井や壁も腐っています。 残念ながら、仲介会社は建物については素人レベル。当然のことながら契約時は表面的な原状回復しか確認できません。私自身、賃借人を募集するという段階で、未修繕の漏水があるとは、つゆほども思っていませんでしたし、このような重大な瑕疵があるのであれば、当然賃借人を募集するわけがない、という前提で現場を確認しておりました。(契約前に私が漏水箇所の見聞をしていたら、間違いなく契約はしませんが、仲介会社からこのような現状についての説明は一切ありませんでした。) また、だめ押しで、作り付け家具の施工不良から、あわや家族がケガをするところ。 入居直後の『プロパンガス使用施設に都市ガス設備をつけたことによる家族の大やけど未遂』『施工不良による浴槽の漏水とトイレからの漏水』『サッシの施工ミス』『交換したばかりで交換の必要がない新品蛍光管の交換』『その他もろもろ・・・』 少なくても、原状はとても正常に住める状態ではなく、かといって、貸主の都合でこのように正常な状態で生活できない状況になっているにもかかわらず、正当な理由なく貸主が借主に退去を要請することにはなりません。 明日、知り合いの施工会社に見積を依頼して、並行して不動産適正取引推進機構と法テラス、もしくは知り合いの弁護士に相談しましょう。少なくても天井の全面張り替え、宅内配線の点検など、正常に生活するために点検する義務はありえます。 少なくても雨漏り放置やサッシ不良、浴槽の漏水やトイレの漏水は民法 第606条にて定められた、『賃貸人は、賃貸物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う』義務に違反していることは間違いありません。 というか、こんなレベルの管理しかできない管理会社が首都圏にあること自体、信じられません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月03日
あんまりおっきな声で言えないのですが、Twitterでアフィリエイトって・・・ ちょっと難しいんじゃないかな・・・と考えています。 あわせて、自社の媒体としてのTwitterの活用についても、 B to Bつながりはアリだとしても B to Cつながりはそれなりの時間を覚悟する必要があります。その根拠となる調査結果があります。 CNET Japan リツイートの92%は元のツイートから1時間以内に--海外調査文:Dave Rosenberg(Special to CNET News) 翻訳校正:川村インターナショナル2010年9月30日 12時25分 この結果は、販促戦略の一環としてTwitterを利用する企業にとってTwitterに大きな期待を抱いても、長期的な成果を計測していくことは難しい。また、Twitterは、記事やブログなど寿命の長いコンテンツへのリンクが含まれるRSSの代わりにして活用することは難しいことを示しています。 逆に瞬発力はあるわけですから、媒体特性を踏まえた使い分けが大切。 1000フォロー以上になってから、自分のツイートでいろいろ実験していますが、Twitterの瞬発力は見張るべきものがあります。 さりげなくオーガニック検索でもひっかかるし。 Twitterをキーワードと外部リンクを生成するツールとして割り切ることができれば、使い勝手のいいサービスとして考えておいたほうが良いのかもしれませんね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月02日
今日、日経ホームビルダー副編集長さまに、いろいろな取材をいただきました。 このような機会を設けていただきましたこと、心から感謝いたします。 さて、そのなかで、いろいろな話が出ましたが、私が注視していることに、 経産省の「スマートコミュニティー実証実験事業」と、パナソニックと日立の提携に観る HEMSとCEMSのつながりがあります。 これが、業界の垣根を越えてしまうきっかけになりかねないこと。 今日、お話する機会がなかったのですが、具体的なイメージとしては、 デジタルカメラの普及に伴う一眼5社の瓦解 (ペンタックス/ニコン/キヤノン/オリンパス/ミノルタ)と、 京セラのカメラ事業撤退。 (いまや、愛機だったCONTAX RTS2と新品Carl Zeiss T* レンズは手に入りませんし 制御基板など部品在庫がほぼ潰えた現在、CONTAXの修理は困難かもしれません。 Planar85mm/Sonner180mm(オリンピア・ゾナー)の描画を楽しめる機会はもはやない、 ということです) そして、家電メーカーのカメラメーカー化、コダックや富士フィルムの事実上の業態転換 など、テクノロジーの進化に伴う業界勢力の激変が、今後注文住宅/リフォーム業界に 起きる可能性は非常に高い、と考えています。 ※個人的なことですが、外式現像のコダクローム64(KR)が入手できなくなってしまった ことに時代の流れを感じてしまいます。KRのもつ独特シャドウ部の階調が好きでした。 印刷であれば美術印刷用の8色機レベルでないと再現できない階調。 現在は、広い色空間をもち、きちんとキャリブレーションしたディスプレイであれば、 近いところまで再現できてしまいます。。。っと脱線脱線・・・ たとえば、フィルムカメラの衰退に伴い、まちのDPE店の末路がどうなったか。 家電量販店におけるPC/プリンタのフェーシングがどのように変化したか。 そして、Windows機に代わりApple製品のフェーシングが拡大している現在。 すこし考えてみれば、まちのなかにヒントは無数にあります。 あえてヒントを出すとすれば、 大規模な集客機能、または高度な接客スキルをもつ小売業が、 HEMSの普及を契機に雪崩を打つように参入することは間違いないでしょう。 極端な話、家電量販店や自動車ディーラーでの新築住宅販売も十分あり得ます。 いっしょに家電やEV、ハイブリッド車がほぼ確実に売れるわけですから。 しかも、請負ですから、住宅は在庫にならないし。(現物がないから資産になりえない) フィルムカメラで起こった業界再編を思い起こし、 すでに起こった未来を予測すると、このようなシナリオは十分あり得ます。 この環境変化に業界が対応できるかどうか。 先に気づいた企業が生き残ることだけは間違いないと思います。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年10月01日
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
![]()
