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総務省の「住宅・土地統計調査」(平成20年版)によると、日本の全住宅ストック5759万戸のうち757万戸は「空き家」とのことです。※総務省:平成20年住宅・土地統計調査の概要 http://www.stat.go.jp/data/jyutaku/2008/gaiyou.htm つまり、空き家は国内に建っている住宅の13%を占め、5年前の前回調査から0.9ポイント増加。さらに細かく観ていくと都道府県別で空き家率が最も高いのが山梨県の20.2%。つまり、5軒に1軒が「空き家」という状況なのです。この調査結果から観ると、国内の住宅は余っている、としか思えないのですが47都道府県で空き家がもっとも多い山梨県では、逆に『空き家が足りなくて困っている』とのことです。 その理由について、いろいろ調べてみました。山梨県では県観光部観光振興課が、空き家を減らすための「空き家バンク」という制度を運営しています。この「空き家バンク」とは、空き家の売買や賃貸を希望する所有者からの申し込みを受け、市町村が居住希望者に紹介するシステム。富士河口湖町や山梨市など山梨県内の11市町村が実施しているとのこと。この「空き家バンク」には、居住希望者からの問い合わせが5000件以上もあるそうですが、成約できたのはわずか100件。しかも、登録物件の多くは短期間のうちに住まい手が付いているそうです。この状況を受け、山梨県では「やまなし二地域居住推進協議会」という組織を立ち上げました。工務店、設計事務所、不動産会社のほか、金融機関やセキュリティー会社など50社以上の企業と24市町村が会員となっています。私自身もそうですが、自宅を見ず知らずの人に売ったり貸したりする、いままでの物件仲介については、正直言えば不安を感じています。一方、自分の家を見ず知らずの方に貸すことに抵抗があったとしても、自分ひとりで住まいを借りる方を探すことは、並大抵の苦労ではありません。ましてや、自宅を探す、または自宅を建てるにあたっては、新築の土地探しだけでもたいへんな手間ひまと時間がかかるのに『中古住宅を買って自分で手直ししよう!』と考えると、いわゆる『筋のいい中古物件』を見つけるまで、たいへんな苦労を覚悟する必要があります。さらに、自分の感覚では、正直言えば単なる物件仲介で「仲介したらサヨウナラ~」というよりも、入居してから気づくいろいろなことをサポートしてもらえるサービスがあれば納得づくで中古物件を探すことができることは間違いないと思うのです。住宅は余っていてそれらの家に住みたいのに『願いが叶う物件』がみつからない。でも、誰に聞けばいいのかわからない。そんな悩みを持つ方々は、間違いなく多いと考えています。 私自身、そうですから・・・ 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月30日

慣れない道では、ナビに注意がそれてしまって 肝心のスピードメーターを観ることも忘れてしまいます。 ましてや、《昭和の日》で月末である本日。 白と黒のツートンカラーの車両にて街の安全を守っている《かの方々》。 当然、かの方々の《予算》があることも考慮すべきことでした。 そうです・・・ 蒼い紙を頂いてしまいました! しっかり左手薬指で、拇印捺印しましたもの。 あ~ぁ、宮城での講習はたいへんだ! 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月29日

首都高大渋滞で自分自身の到着予定時刻が大きく遅れたことから悪夢が始まりました。 段取りがすべて狂って、再度仕切り直しになる恐怖は、 仕事ではたくさんあっても、 いざ、自分のことになると、さほど経験があるわけではありません。 いやはや、本当に慌てました。 自分の当初計画では、3つのプランを検証しながら進めていたわけですが、 ほんとうにどうしようもなくなったときに 冷静に判断する胆力 とは、やはり何度も失敗しながら 経験をもって覚えていくしかないようです。 でも、なんとか対応完了。 これで、東京23区内のどこかで、ようやく寝ることができます。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月28日

こんな感じで、横にあるデカいルーターの中身を設定しています。(俗に「主装置」といわれています) 作業メニューは、設定変更と本社~支店間の専用線接続の停止措置。頼むと高いし、自分でやると面倒ではありますが、ネットワーク管理者の仕事としてこんな保守作業もついて廻ります。 保守サービスの提供をする以上、異動前後はだいたいこんなことばかりしています。 思えば最初もこうだったっけ・・・ 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月27日

だめですねぇ~意志が弱くて。 どうにもこうにも、当日になって動揺しています。 確かに、いままでロクに住んだことことがない所に行くのは 買い物環境や生鮮品の鮮度まで、気になることばかり。 しかし、行けば行ったで、対応しなければならないわけですから、 結局のところなんとかなるでしょう と自分を奮い立たせるしかありません。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月26日

この気持ち、よ~くわかります!japan internet.com 2010/04/22公開 ビジネスメールでの顔文字(^_^)利用にイラッとする人が8割同僚などの場合や、とても親しいBizパートナーの場合、たまに顔文字つきのメールが届いたり、顔文字つきで返信するときもありますが、私のなかではレアケースです。 仕事モード全開なメールでは、まず顔文字は使いませんねぇ・・・ 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月25日

はい・・・現在、自宅の引越の片付けが全く進んでいません(トホホ)。28日には仙台を発つのに、な~んにもしていません。 ※不要品や衣類はだいぶ処分しましたが、寝具をまとめてしまうと寝ることができなくなるしスーツやシャツなど、ギリギリまで片付けることが難しいものもあります。 ほんとうにギリギリのスケジュールまで仕事の予定を組んでいます。バカですね~。 同じような悩みを持つ方はたくさんいらっしゃるようで(^^;)gooランキング 引越しの片づけがはかどらない理由ランキングす~っごく共感しています。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月24日

のっけからちょっと想像しがたい内容ですが。。。 この考え方は、現在の最先端のオンラインマーケティングの考え方です。この講演は、 3月にニューヨーク市で開催された世界最大の検索マーケティングカンファレンスの1つである「Search Engine Strategies 2010」にて、有名なマーケティング・ストラテジストであるデビッド・マーマン・スコット氏の初日基調講演で、これからのオンラインマーケティングがどうあるべきかについて語られたことです。 スコット氏は来場者に対して簡単な調査を行いました。質問と結果は次のようなものでした。 DMやチラシを見て注文した人はいますか? ⇒会場の4%弱が挙手テレビや新聞のようなマスメディアで欲しい商品やサービスについて調べた人はいますか? ⇒約22%が挙手イエローページの様な電話帳やタウン情報誌を使った人はいますか? ⇒手は挙がらず、笑い声が上がるグーグルなどの検索エンジンを使った人はいますか? ⇒100%が挙手(ソーシャルメディア、電子メールなど)オンラインで繋がっているネットワークを使って欲しい商品やサービスについて調べたり、質問した人はいますか? ⇒約85%が挙手 この結果はこの会場だけでなされたものではなく、同氏が今まで講演してきた世界各国の会場で、似た様な結果が出ているとのことです。要は、ブログを書くにしても本を出すにしても、 口コミ効果を狙えそうなトピックが何か、それをどう書くかがポイント。 読み手や顧客がどんな話題を求めているかを考え、ブログやツイッターやコミュニティなど、顧客がどこに集まっているのかを考える事が成功の第一歩だとお話しています。 また、キーワードになりそうなポイントは、 商品を購入する人と、買った商品を使う人は必ずしも同じではない。 ということ。 次に、 買い手が実際に使うような言葉で書かれたものでなければ、買い手の心に響いて口コミで広がる可能性はありません。 クチコミによる販促を成功させるためには、なによりも 強制せず、管理せず、コントロールしようとしない事 が大切であり、その方法は上記のポイントに沿った綿密な販促計画が必要と述べられています。 考え方はとても共感できるだけに、古い法則その1:広告などで注目を「買う」(マスコミから、シール、ペンなどの販促品まで)その2:注目して欲しいと頼む(記事や番組に取り上げてもらう)その3:押しで売りまくる この法則での成功体験しか持たないステークホルダーに対して、 どうすればこのような販促=売り方ができるのか? 思案しなければならない壁はたくさんあります。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月23日

マンション販売の長谷工アーベストでは4月20日、「顧客マインド調査」の結果を発表しました。首都圏で同社が受託販売したマンションのモデルルームへの来訪者と、首都圏に居住する調査モニターを対象に、2010年4月に調査を実施。来訪者は45%、モニターは31%が「住宅が買い時だと思う」と回答しています。「買い時」という回答は、来訪者・モニターともに、2008年7月以降ずっと上昇傾向が続いており、販売が好調であった2007 年以前の水準まで回復しているそうです。長谷工アーベスト 2010/4/20公開(pdf) 首都圏マンション「買い時感」高まる販売が好調であった2007 年以前の水準まで回復~長谷工アーベスト『顧客マインド調査(4 月)』より~買い時だと思う理由は、来訪者・モニターいずれも「現在の金利が低水準だから」という回答が最も多かったそうです。「現在は税制のメリットがあるから」「現在は価格が低水準だから」という回答も多いとのこと。「住宅や家電のエコポイントが利用できる」「エコポイントなど、さまざまな特典が始まったから」といった、住宅エコポイントに言及する個別の声も聞かれたといいます。 不動産マーケティングのアトラクターズ・ラボが4月16日に発表した「第9回 マンション購入に対する意識調査」の調査結果からも、同様な傾向が見て取れます。 これによると、住宅を検討中の方々は、価格下落の一服感を敏感に感じ取っている様子。現在の物件価格については「どちらでもない(高いとも安いとも思わない)」が5割で最も多い状態。つまり価格を適正だと評価する層が多いこと、ならびに住宅価格の上昇を予測する割合が増加したことによって、「今が買い時」との回答が全体の63%に達しているそうです。 購入したいと思った物件数が1件以上との回答も微増していることから、消費者の購入マインドが回復基調にある模様。しかしながら首都圏では新築物件の供給数が少ないことから、中古マンションを同時に検討する割合は増加しており。買い時感の高まりから供給の少ない新築物件だけに留まらず、選択肢を広げて検討する姿が明らかになっています。 残念ながら、一戸建てとマンションを同時に比較している可能性が高い消費者像の調査データはなかなか見つかりませんが、地方の場合は一戸建てとマンションを同時に検討を進めていくことは、さほど珍しいことではありません。 もっとも、地方の先行き不安感/閉塞感に伴う消費マインドの冷え込みは首都圏と比べて段違いに高いですが、首都圏の活性化が地方に波及する時期がいつになるのか。この点を踏まえながら準備するタイミングにさしかかったことは間違いないようです。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月22日

3月から始まった、「住宅エコポイント」。 現在は、新築と比較して窓改修のポイント還元率が非常に高い制度設計になっていることから 必然的に「窓」にかかわる改修で多く使われるであろう、と予測をしておりました。 そのように考えていたのは私だけではなかったようで、 日経BP社ケンプラッツにおいても、この仮説を裏付けるデータが公開されておりました。日経BP社ケンプラッツ 2010/04/20公開(日経ECO Japanからのリンク) 開口部を改修したい人が4割、住宅エコポイント関心層 ケンプラッツが2010年2月から3月にかけて実施したアンケートによると、リフォーム意向がある住宅エコポイント関心層のうち、40%以上の人が開口部(窓・ドア)のリフォームを検討しているそうです。リフォームを考えている部分としては、開口部が最も多く40.2%。窓のエコリフォームは、住宅エコポイント還元率が高く工事も比較的簡単なことから今回のアンケートでポイントが高いのでしょうか?また、開口部以外でリフォーム意向が強かったのは、「居室(リビング・子供部屋・寝室など)」「キッチン」「浴室」だ。いずれも回答者の30%以上の人が検討。ところが、開口部のリフォームを考えている人のうち、開口部だけのリフォームを考えている人は29.1%。つまり、開口部のリフォームを考えている人の70%以上が、合わせてほかの部分のリフォームも検討しているということになります。なお、回答者全体のなかでは、開口部だけのリフォームを考えている人の比率はわずか10%程度とのことです。* 開口部のリフォームを検討している人は回答者全体の40.2%。このうち開口部だけのリフォーム を考えている人は29.1%であり、全体を分母にすると、開口部だけのリフォームを考えている人 は11.7%ということになる。 あわせて、予算別でみたリフォーム意向も調べたそうです。回答者を予算額別に「200万円くらいまで」「500万円くらいまで」「500万円以上」の3グループに分けて、リフォームを考えている部分ごとに集計した結果も公開されておりますが、全般的に予算が多いほどリフォーム意向が強まる傾向がみられます。ただし開口部のリフォーム意向が最も強かったのは、予算が最も少ない「200万円くらいまで」のグループ。 この点は、窓の改修は低コストで効果的というアナウンスがマスメディアやCMなどでされていることから、予算がもっとも少ないグループの窓改修検討傾向が強いことが想定できます。 窓の改修のほかにも気になるところをついでに直してしまおう、というニーズとあわせて興味深い結果だと思います。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月21日

仙台から東京に拠点を移すにあたって、引越の段取りをしながらもいろいろと考えることが多く、全くといっていいほど落ち着かない時間を過ごしています。 そのなかで、とても気になったことがありました。Markezine 2010/04/19 11:00 公開リアル or ネットはバカげた議論急速に“ハイブリッド化”が進む、EC時代の消費者像野村総合研究所 小林慎和 氏 著・・・・・記事引用・・・・・ リアルかネットかは二者択一ではない。消費者は、それほど割り切った思考を持っているわけではない。加えて、さまざまな情報を見聞きし、値踏みしてから消費を行う。多くの消費者は、実際の店舗で商品を手にとって見定める。店員に質問し、自分が求める商品かどうかを確認する。Webサイトでは、検索することで最安値の価格を確認し、クチコミと呼ばれるコメントも読む。そしてその結果、消費を決める。そうした形でリアルもネットも使いこなす“ハイブリッドユーザー”が多い。 ・・・・・記事引用・・・・・ リアルの売場で、実際に商品を手に取って購入するにあたり、 昔と大きく違うことは、高額品ほど事前に調べてから店頭に赴く事例が増えていることですが、 現実的に、高額品(たとえば住宅や不動産など)まで、すべてネット(ECサイト)で購入を 決めてしまうことは、正直なところ考えづらいものがあります。 家族で話をして購入するかどうか決めるものであれば、なおさらのことだと思います。 つまり、実際に店舗に足を運び、店員からさまざまな情報を引き出し、商品を手に取って見定めることが自然なこと。つまり、買い手の心をつかむためには、リアルの店舗を強化するだけでも、ECサイトを充実させるだけでも足りません。リアルとネットのシナジー(相乗効果)を最大化することが求められることは自明の理ですがこれを売り手単独で行うには、あまりにも無理があることも事実。 たとえば、楽天市場などのショッピングモールや価格.comの立ち位置は第三者 そのような考え方が、家づくり・リフォームのポータルサイトにあっても不思議ではない、 と進めているのがハウスネットギャラリー なのです。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月20日

しばらくのあいだの仮住まい。。。狭いな。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月19日

もともとアナリストの私としては、このような記事はとても参考になりますねぇ。。。MarkeZine 木田 和廣 氏 2010/04/16 10:00公開Web Analytics 2.0「アクセス解析」を超えるための4つのヒント この記事は、実に参考になります。特に唸ってしまったのは以下の7つのキーワード 異なる時間軸と比較するセグメント分けするサイト平均と比較する2つ以上の指標で比較する同業サイトと比較する指標の動きに影響を与えたかもしれない要因を追記する時系列で比較する昔とったナントヤラといっしょです。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月18日

前原国交相は4月16日、温暖化対策として住宅・建築物の省エネ基準への適合義務化を検討すると発表しました。「新築の住宅、建築物の100%を省エネ化することを目指す」と述べ、適合率を段階的に引き上げる方策として、3月にスタートした「住宅エコポイント制度」を拡充し、来年以降も継続する考えを示しました。前原国交相は、「住宅・建築物の省エネ化を加速させるために新たな投資を促して住宅市場の活性化にもつなげたい」と狙いを説明。「住宅エコポイントの拡充と省エネ化の普及促進策を一段と強化して、省エネ基準の適合率を引き上げていく。さらには将来の省エネ化の義務付けを視野に入れて、省エネ化の状況などを見極めつつ、大規模建築物などから段階的に実施するといった手順で取り組みを進めていく」と語っています。この発表を受けて、国交省は近く経産省と共同で、有識者や実務者などで構成する検討会を立ち上げ、義務化の対象や時期、支援策などの方向性を議論するとのこと。年内にも結論を出す方針とのことです。さらに、前原国交省は「長い期間での取り組みが必要だ。一気にやるというわけではない。国民の関心を高める中で、実績を踏まえ現実的な対応をしたい」と述べています。私がお客様から直接お聞きした範囲にはなりますが、新築やリフォームをお考えの方々のほとんどが、新しい家を建てる・現在お住まいの家を直すにあたっての最初の願いとしてお話されることは「あったかくて、いつでもお湯が出る家に住みたい」という一言です。これは現在の住宅性能と住宅資材の性能から考えるに、ほとんどのハウスメーカー・工務店・リフォーム店・建築家でも、たやすく対応できる内容なのです。しかし、お住まいの方が「あたりまえ」とお考えの「あったかくて、いつでもお湯が出る家」とは、どの家庭でも「あたりまえ」ではないことも事実。国は「省エネ住宅」と称しておりますが「省エネ住宅」=「あったかくていつでもお湯が出る家」と、だれでもわかりやすく読み替えることで、国の施策をよく見極めながら「御上からいただけるものはきちんといただきながら」、「あったかくていつでもお湯が出る家」にお住まいになる検討を進めたほうが、これから幸せに暮らしていけることは間違いない、と、私は考えているのです。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月17日

OAフロアといえども、床下にのたうち廻した 大量のLANケーブルと電源ケーブルの撤去は実にたいへんです。 フロアパネルが重くて・・・机が重くて・・・ サーバやクライアント機も撤去しました。腰が痛てぇ。。。 ルーターとハブの撤去は当日まで。 専用線(グループアクセス)も廃止手続きしなきゃ。 オンラインで廃止手続きなので、回線はギリギリまで切れません。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月16日

窓の断熱性能について、以前から思っていたのですが、 実にわかりにくい表示です。 さて、どっちがどっちでしょうか? この星マークは、もともと省エネ法(エネルギーの使用の合理化に関する法律)86条に基づく経産省2007年告示321号 「窓等の断熱性能に係る情報提供に関するガイドライン」を指針として、2008年4月から各メーカーが表示を始めているのですが。。。 もっとわかりにくいのが、サッシとガラスの星マークが同じ数でも、星マークの合計が 「窓」の性能を表すものではないことなのです。 その理由とは、ガラスの断熱性能はJISの性能区分、サッシの断熱性能は省エネ法の性能区分と それぞれ異なる性能区分に基づいて星マークをつけていることから、窓全体としての 断熱性能を担保するものではないため。 これでは、何のためにつけているのかわかりませんね。 そこで、(たまたま国土交通省から「省エネ住宅義務化」という話もありますが)、 経済産業省製造産業局住宅産業窯業建材課では、2010年05月07日締め切りでパプリックコメントを募集するそうです。 「住宅の窓を製造し、加工し、又は輸入する事業を行う者が当該窓の断熱性に係る品質の一般消費者への情報提供のための表示に関し講ずべき措置に関する指針」の一部改正案に対する意見の公募について 要は、わかりにくい窓の星マークの表示についてどうしましょうか?という話ですが、私も時間がとれれば書けるかもしれません。。。 現状の表示は、ほんとうにわかりにくいですからね。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月15日

某社さまから宿題が出たのでクリッピング 日経BP社 ケンプラッツ 2010/04/09公開 “今が有利”な住宅お得制度Q&A おトクな今が建てどきなのかもです。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月14日

引っ越しの一括見積もりをWebサイト上でお願いしてみました。(現時点ではまだ概算ですが) そのあと・・・ 電話攻勢でげんなり・・・ 大事な商談中に電話をかけてきて、こちらからかけ直すと失礼な態度の会社が多いことには、正直な話うんざりです。なんでこんなに引っ越し業界の方々は、電話応対マナーが悪いのでしょうか? 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月13日

インターネット調査のマイボイスコムでは、一般の生活者を対象に、住宅メーカーのホームページ に関するアンケート調査を実施し、結果を公表しました。 調査結果によると、過去に住宅メーカーのホームページを観たことがあるひとは33.1%。 このうち7割が直近1年間に住宅メーカーのホームページを閲覧した経験があります。 その方々が利用した情報・サービスは半数近く(48.6%)が「商品の紹介」。 以下、「展示場の案内(21.0%)」、「外観や間取りのシミュレーション(20.5%)と続きます。 しかし・・・ どのような情報、サービスを充実してほしいか、という設問で、おもしろい事実がわかりました。 もっとも多いのが「商品の紹介(42.3%)」ですが、2位は「外観や間取りのシミュレーション(36.0%)」。 ここまでは、利用率と希望がマッチしていますが、3位以下では「設計や工法、材料に関する 情報(25.6%)」、「リフォーム、増築に関する情報(25.4%)」、「アフターサービスに関する 情報(24.8%)」、「見積依頼や資金相談サービス(24.6%)」、「申込から施工までのシミュ レーション(23.7%)」と続きます。 利用率が少ないにもかかわらず、希望が強い、ということは、 各社とも上記3位以下のコンテンツが薄い! ということ。 売り手側と買い手側の情報サービス面での需給ギャップは、初回面談以降の成約率に響きます。 小回りのきく企業が、この点を充実させていくことで競合にも勝てると考えられるのですが どうでしょうか? 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月12日

引っ越しの荷物を運びがてら、本社で会議と打ち合わせです。 仕事はタップリ。考えなければならないこともタップリ。 仙台に帰ってからも、やることはタップリあります。 さてさて、優先順位をつけて考えますか。。。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月11日

リフォーム=居住中の住宅の改築や改装、特に内外装の改装(Wikipedia) バージョンアップ(アップグレード)=ソフトウェアが機能を向上したり不具合を修正したり して、新しい版となって再発売・再公開されること(IT用語辞典) リフォームでも、機能が進化していく住宅設備はアップグレードしていくことで、 最新の機能が使えるようになっていきます。 省エネ性能も向上することで、月々の光熱費も(たぶん)下がります。 ただし、住宅そのものは、以前と比較して機能的に成熟しており、数年前に建てられた住宅 であれば、現在の新築住宅と比較してもそれほど遜色あるわけではありません。が・・・ 「中古」というだけで資産価値=売値は大きく下がります。 ではPCやアプリケーション、OSの世界ではどうでしょうか? バージョンアップをしなければならない理由とは、多くの場合ソフトウエアの保守サポート切れや、ハードウエアの切り替えです。特に深刻なのが、メーカーのセキュリティパッチ配信やバグ修正などのサポートが打ち切られること。また、ソフトウエアをバージョンアップすると、たいがい入れ替え後のハードウエアに対応していないため、新しいバージョンのソフトをそのまま古いハードウエアで動かせず、結果としてハードウエアの切り替えのタイミングで、新しいバージョンに移行しなければなりません。 住宅でも、ソフトウエアでも、メーカーは新しいバージョンや新製品を投入する際には、新製品やバージョンアップで新機能を利用できるメリットを強調します。また、大手ハウスメーカーや建材メーカーの新製品をはじめ、ソフトウエアメーカーでバージョンアップされると、メディアでも報道されます。もっともわかりやすいたとえは、「Microsoft Windows」 しかし、ユーザーのホンネとは、実は「新機能」がバージョンアップの理由ではないと思います。なんで、いまだにクライアント機でWindows XPが使われているのか、ということを考えてみるとご理解頂けるか。 Windows7に移行する積極的な理由って。。。個人的には思いつくほうがたいへんです。 新築や新製品の住宅設備、ソフトウエアのバージョンアップをすすめるメーカーと、急いで新築や新製品の住宅設備、ソフトウエアのバージョンアップをしたがらないユーザーとの温度差。 著名なマーケティング理論である、1962年に米・スタンフォード大学の社会学者、エベレット・M・ロジャース教授(Everett M. Rogers)が提唱したイノベーション普及に関する理論のなかで、商品購入の態度を新商品購入の早い順に五つに分類したモデル。 イノベーター(Innovators:革新者):冒険心にあふれ、新しいものを進んで採用する人。市場全体の2.5%。アーリーアダプター(Early Adopters:初期採用者):流行に敏感で、情報収集を自ら行い、判断する人。他の消費層への影響力が大きく、オピニオンリーダーとも呼ばれる。市場全体の13.5%。アーリーマジョリティ(Early Majority:前期追随者):比較的慎重派な人。平均より早くに新しいものを取り入れる。ブリッジピープルとも呼ばれる。市場全体の34.0%。レイトマジョリティ(Late Majority:後期追随者):比較的懐疑的な人。周囲の大多数が試している場面を見てから同じ選択をする。フォロワーズとも呼ばれる。市場全体の34.0%。ラガード(Laggards:遅滞者):最も保守的な人。流行や世の中の動きに関心が薄い。イノベーションが伝統になるまで採用しない。伝統主義者とも訳される。市場全体の16.0%。 このモデルが変質しつつあるのかな・・・とも考えてしまいます。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月10日

国土交通省:報道発表資料 (お知らせ)エコポイントの活用による環境対応住宅普及促進事業(住宅エコポイント事業)の実施状況について(平成22年3月末時点)平成22年4月9日1.住宅エコポイントの申請状況 (1)平成22年3月の合計 1)新築 163件 2)リフォーム 3,527件 3)合計 3,690件 (2)申請受付開始からの累計 1)新築 163件 2)リフォーム 3,527件 2.住宅エコポイントの発行状況 (1)平成22年3月の合計 1)新築 10件( 3,000,000ポイント) 2)リフォーム 337件(13,279,000ポイント) 3)合計 347件(16,279,000ポイント) (2)申請受付開始からの累計 1)新築 10件( 3,000,000ポイント) 2)リフォーム 337件(13,279,000ポイント) 3)合計 347件(16,279,000ポイント) 数値だけ観ると・・・ 意外なほど少ない。。。 という印象を受けます。 でも、リフォームで95.6%というのは、リフォームでの関心が高いことを伺わせます。 所詮は住宅業界の内部だけで盛り上がっていたのか、これから一気に伸びていくのか・・・ 3月の単月実績だけでは判断がつきません。 以前の予測では4月以降一気に盛り上がっていって、最終的に年度末を待たずに 財源不足に陥る可能性もありえる、という内容ではありますが・・・ 当然のことながら、3月末現在で工事中の場合は住宅エコポイントの申請ができませんので、 財源不足に陥る可能性はあながち否定できないか、と、考えています。 ※ちょうどこの記事で2000件になりました。長かったような短かったような・・・ (いくつか削除した記事もありましたが) 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月09日

出典元:「kizasi Marketing PLUS」 URL(http://marketing.kizasi.jp)より、興味深いレポートが公開されておりました。 エコに関するブログレポート(2006/11~ 2009/10)(ダウンロードについては、会員登録が必要です) このレポートから、興味深い事実がわかりました。 「エコ」が上昇し、「環境問題」が下がっている。→洞爺湖サミット以降、ブログの書き込みで「環境問題」といった堅い言葉を使う人が減り、「エコ」というより易しい言葉に置き換わったと想定できます。 製品では”車”のみが出現し、家電などはランクインしなかった。→ 「エコ」という言葉とあわせて家電などに使われる、「省電力」、「省エネ」という言葉が「エコ」を想起する言葉となっていないのではないかと思われます。 つまり、住宅建築においても、「エコ」という言葉を強く打ち出したとしても、家電と同様に、「エコ」=「省エネ」という言葉として認識されない可能性が高い、ということです。省エネ=省マネー という言葉は、以前私が一般顧客向けセミナーを開催したとき、強い手応え(定員を上回る動員)ではありましたが・・・エ コだけでは、どうしても「自動車」しか思い浮かべないようです。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月09日

一般社団法人 移住・住み替え支援機構では、 減収やボーナスの減少などで住宅ローンの返済が一時的に厳しくなった方が、ご両親の家などに転居した上で、マイホームを一時的に賃貸し、賃料収入をローン返済に充てる場合、マイホーム借上げ制度を利用する場合の年齢制限(50歳以上)が非適用となる制度である、「再起支援借り上げ制度」を始めました。 つまり、利用者の年齢にかかわらず移住・住みかえ支援機構の『マイホーム借上げ制度』を利用してマイホームを機構に借り上げてもらい、家賃をローン返済に充てることができる仕組み。借り上げたマイホームは3年の定期借家契約で転貸するそうなので、状況が改善したら3年後には家を明け渡してもらって、家に戻ることができます。また、空き家でも一定の家賃が保証されるとのこと。 条件はありますが、住宅ローン返済で苦労している場合ののリスクヘッジのひとつとしてツカエル仕組み なのかもしれませんし、売り手側もこのような情報提供を積極的に行うべき時代になったのかもしれませんね。 家を手放して「中古住宅」として流通される(つまり、簡単に自分の家には戻れない)より、このようなかたちでのセーフティネットをうまく使っていくほうが賢明かもしれません。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月08日

東京農業大学教授で環境学者の石 弘之(いし・ひろゆき)氏によると米国ではオレゴン州やワシントン州の麻薬取締局が、この方法で地域に出回っている麻薬の量や種類を調査する試みをしているそうです。この方法は、集合住宅や個別住居などの下水を分析すれば、エストロゲンの比で男女数や居住者が使用している医薬品なども突き止められるということです。つまり、居住者の体調や嗜好=個人情報が下水でわかってしまう、ということですね。分析方法の進歩がこのようなことをもたらしたと考えられますが、自分にとって、にわかには信じがたい話でした。 また、ミラノにあるマリオネグリ薬理学研究所の研究者は、イタリアの4つの都市の川や下水を分析して、地域の麻薬の使用状況を調査しています。流域に約540万人が住むイタリア最長のポー川の水質分析から、年間1500kgのコカインが使用され、末端価格にして15億ドルになると推定しているそうです。これは麻薬取締当局の推定を大きく上回るものとのこと。 もともとは環境省が環境中に排出された医薬品が生態系に影響を及ぼす可能性があるとして、河川や大気中の化学物質を調べる「化学物質環境実態調査」の対象に 2006年度から新たに医薬品成分を加えたことからきているようなのですが、風邪薬からタミフル、胃腸薬や塗り薬に至るまで、医薬品は人体にて薬理作用を及ぼしたあとは排出されたり、洗い流されたりしてしまうわけですが、それらの医薬物質は確かにすべて体内で分解・吸収されるわけではないことも納得できることです。 しかも、こうした医薬物質が下水処理施設でどの程度除去され、自然界でどれだけ分解されるかは、これまでほとんど研究されてこなかったそうなのです。とくに問題なのは、河川や海洋に生息する生物への影響。水に棲む生物はたとえ低濃度であっても、もともとの生態系ゆえにそれらの化学物質に長期間にさらされることが多いと想定されます。 経済協力開発機構(OECD)の一昨年の環境保全成果報告では、「日本の化学物質管理政策は、人の健康保護と同程度に生態系の保全が図られているとは言えない」として、「規制範囲の強化」が勧告されています。 この勧告を受けてかどうかはわかりませんが、環境省などは「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」を改正し、動植物への影響に対する審査・規制制度を導入しました。ただし、医薬品のみの目的で使われる化学物質については、薬事法との二重規制を避けるために化審法の適用外になっているそうです。 医薬品といえば厚生労働省の所轄。 医薬品については、人体に対する薬効や毒性や副作用は、承認時に義務づけられたさまざまな試験によってかなりのことがわかっています。しかも、環境中から検出された医薬品の濃度は一般的に人が治療で服用する量の約10万~100万分の1であり直接の健康影響はほとんどないとされています。厚生労働省も「現時点では直ちに対応が必要な濃度ではない」としています。 でも・・・医薬品も化学物質ですから。。。どうも、医薬品が第二の環境ホルモンとも言えるのではないか、と考えているこの頃です。 下水からの個人情報流出と環境ホルモン汚染。どうにも人ごとではありません。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月07日

昨日の記事と関連するのですが・・・国土交通省が3月31日に発表した2月新設住宅着工戸数は、季節調整後の年率換算値は79万4000戸と、再び80万戸割れとのこと。 ただし、持家は前年同月比2.9%増の2万867戸と4ヵ月連続の増加。分譲住宅のうち戸建ては23.5%増の8328戸と2ヵ月連続の増加。一方、貸家は8.4%減の2万1671戸で15ヵ月連続の減少。マンションは57.0%減の4619戸と、14ヵ月連続の減少。 つまり、マンションと賃貸住宅の落ち込みで新設着工棟数が落ち込んでいるのです。 賃貸住宅にて、いままで以上のマーケティングが求められることが伺えます。 自分で自分の首都圏の住み処を探しながら、ほんとうに切実に思います。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月06日

(財)不動産流通近代化センターは今月2日、「賃貸住宅事業の新たな流れ、方向性について」と題した調査研究事業のとりまとめを公表しました。 同とりまとめは、日本の人口や世帯構成の変化等にもとづく「マクロな視点」と、中小事業者等へのヒアリング調査にもとづいた「ミクロな視点」をもとに、今後の賃貸住宅事業の方向性等を考察した、同センター独自の調査研究事業とのこと。マクロな視点では、世帯のダウンサイズ化、特に「単独世帯」の増加等により、「持ち家だけでなく賃貸住宅への根強い需要が、住宅市場に今後も継続する可能性が高い」と分析。ミクロな視点では、賃貸住宅管理等を行なっている50社へヒアリング。(1)サブリース方式を中小事業者も積極的に採用する事例がみられる、(2)定期借家を積極的に活用し、賃貸借契約内容の明確化を図るケースが出てきている、(3)賃貸借契約時の一時金授受をできるだけなくし、月額賃料をベースに賃貸経営を進める動きも生じてきている等の15項目が、今後の賃貸経営を進めていくポイントし述べているそうです。 また、今後の賃貸住宅事業の方向性として、賃貸住宅を作れば賃借人が入るという時代は終わったとしたうえで、(1)プロとして市場ニーズに応じた適切な運営、コーディネート等ができる能力、(2)ターゲットを明確にしたマーケティングにもとづく住宅供給、(3)住宅にとどまらず、近隣や地域社会等も含めたコミュニティの回復、などが必要とコメントされています。 この考え方は、どの業界でも同じですね。 問題は、その戦術に呼応する顧客母数。 地方の場合、そのような考え方を潜在的にお持ちの方々は多いのですが、顕在化するまで時間がかかります。 そのニーズが顕在化するまで、企業体力(資金繰り)が持つのか、どうか。大きな資金力を持って首都圏からきても、浸透するまで時間がかかりそのニーズが浸透するまで企業体力を奪い続けるのが、地方の特性でもあります。 頭では理解できるのですが、実際のところ地元の不動産会社が、どこまでこの方針を明確にして顧客にアピールできるのか。 各社とも真剣に考えていることは間違いないか、と考えているのですが態度を明確にしないお客様の前で、旧態依然の方法でアピールせざるおえないのがほんとうのところだと思います。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月05日

撤去に向けた片付けと不要品の処分をしていると、これからの段取りについてナニも考えられなくなります。 でも、考え方によっては、ある意味落ちるところまで落ちる、というなかでいろいろなしがらみや不要なモノゴトを捨て去る、という考え方もできます。 何度もできる経験ではないし。落ちるところまで落ちて、底に着いたらあとは遭いあがるだけなのですから。 ものごとを受信して考える所作が鈍くなっていく時間だって必要なことです。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月04日

「こんなところに頼まなければよかった…」。。。当事者にとって実に耳が痛い言葉ですが、住宅会社と建て主とのささいな行き違いでもこのような事態に陥ってしまうケースが実に多いのが、住宅を建てる・リフォームするときの現実なのです。日経ホームビルダー2010年4月号では、建て主が建築を依頼した住宅会社に対して不満を持つ原因をアンケート。結果を特集でとりまとめています。 【調査概要】5年以内に戸建て住宅を建てた建て主300人を対象に、09年10月にインターネットを使って調査。回答者は、建築の依頼先別に、工務店、設計事務所、ハウスメーカーの3つに分類。回答者数は、それぞれ工務店が120人、設計事務所が18人、ハウスメーカーが148人。調査はメディアインタラクティブ。 日経BP社ケンプラッツ (会員制 期間限定で公開) 心地いい話ばかりの住宅会社には頼みたくない2010/04/02 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/building/news/20100331/540369/ 結果は、実に辛辣な言葉が並んでいます。でも、それぞれの言葉を探っていくと、住宅会社(施工会社)が取るに足らないと思ったことが、のちのち重大な問題に発展しかねないことが意外なほど多い印象を受けます。 担当者の判断で善かれと思って取り組んだことでも「勝手に決めないでほしい」と思う建て主。ボタンの掛け違いから建て主が怒ってしまい、関係がこじれるケース。 当事者同士で取り組むと、往々にしてこのようなことが多く発生します。 そんなときは、あいだに仲介役を入れると良いのですが、そのコストを惜しんで、結果として何年も何年も気まずい思いをしながら生活する方々が多いことが、ほんとうに残念に思えるときがあります。 もちろん、自分たちも完璧ではないので、お客様からご叱責を頂くときもあります。 ただし、少なくても何年も気まずい思いをしながら生活される方々の数は、直接住宅会社(施工会社)とやりとりして工事を発注する場合よりも少ないことは間違いないか、と考えています。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月03日

現在、新しく住む街を探しています。いろいろな指標やクチコミがあるなかで絞り込みをしているのですが、まぁ~、指標がありすぎて迷うばかり。 また、いろいろな方々からお話をお聞きするも、ネガティブなお話が多くて、住むことに決めかけた街がダメになってみたり、実際にその街を訪ねてみたら、予想もしないことが起きてみたり。 そんななか、おもしろいサイトを見つけました。 全国の住みやすい街ランキング 街力 時間が限られたなかで選ぶしかないのですが、当然のことながら、なんらかの妥協が必要になってくるのでしょう。ただし、その優先順位がすべて異なるために、調整に難儀しています。そんなとき役立つのが、客観的な統計データ。そして、決断の背中を押すための客観的な見解。 このようなことを自分の仕事に置き換えてみると、自分の立ち位置や必要性がほんとうに明確になりますね。 リフォームにせよ、新築にせよ、マンションの購入にせよ、第三者の立場での調整役(コンシェルジュ)は絶対に必要です。 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月02日

国交省住宅局民間事業支援調整室にて平成20年度における民間住宅ローンの供給状況の調査が31日発表されました。 足元の短期金利が低水準で推移していることを背景だと思うのですが、平成20年度は当面変動金利型の割合が37・3%となり、前年の27.8%と比べ急増。一方で長期固定金利の割合は10.1%となり、前年度の14.1%と比べて減少となっています。 固定金利期間選択型は、固定金利期間10年間の割合が33.9%と引き続き高水準で推移。 というデータがありました。 私も含め、今現在苦しいだけに、どうしても目先の金利の低さに心が奪われます。 でも、10年後に現在の所得水準が維持できているのか、また、教育費や介護がどうなるのか? 事前にきちんとしたライフプランを作成したうえでの変動金利であれば問題ないのですが、安易に金利の安さだけで住宅ローンを選ぶと、手痛いお返しが数年後に訪れます。 単純に、夫の甲斐性なし! 程度で済めば良いのですが・・・ 1クリック がとっても励みになりますm(_ _)m ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/テクノ ラティ
2010年04月01日
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