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月末なのですが、いい意味での『お祭り』が続いています。首都圏での急回復さまさまです。 おかげさまで、会員向けプライベートメルマガの原稿書きにあたって、 じっくり考える時間がとれず・・・(冷汗)。 コンテンツはたくさんあるのですが。編集しないと読者の方々はたぶん意味がわからない。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月31日

住宅会社のWebサイトで求められるべきコンバージョンとは、新規見込み客の獲得(リードジェネレーション)です。つまり、訪問者は対象の商品や企業に対する関心があり、いろいろな情報を収集するわけですが、いきなり住宅会社のWebサイトに行って、いきなり資料請求に至る、というのは購入する金額を考えると、まず考えられない!というのが自然です。 この段階でサイトを訪れた訪問者を、いかに問い合わせ(資料請求やアポイント)に誘導できるかが、さらなる問い合わせ件数アップのポイントとなってきます。まだ問い合わせらしたい、という気になっていない訪問者の場合、サイト訪問の目的は、あくまで情報収集であることが多いようです。 その動機の強さはそのお客様にとってさまざまですが、「こういった情報が欲しい」といったものが、明確もしくは潜在的に存在するわけです。サイトの作り込みにあたり、このような訪問者に向けて対象の家づくりの考え方やサービスに対する興味を、さまざまなコンテンツによって貯めてもらって、『問い合わせしたい』という気持ちのラインを超えたところで、『問い合わせ』に的確に誘導できるようにすることが重要なポイントである、と考えられます。 次に、 “訪問者が情報収集をどういう意図で行うのか”というのを捉えるための参考として、消費者行動論に触れてみたいと思います。 『消費者行動論(ダイヤモンド社)』という書籍に書かれている内容によると、本書では購買リスクと関与度が高いほど、情報収集量は増えると解説されています。“関与度”とは「その商品に対する入れ込み度合いのこと」つまり情報収集の動機のようなもので、消費者が何か購買をする際に、自分の生活・ライフスタイルにどのくらい密接に関係しているか、必要性があるかということを指しています。“購買リスク”とは、文字どおり購入しようと行動する際の足かせのようなもの。消費者は、この購買リスクを減らしていくために情報収集を行うわけです。この“関与度”と“購買リスク”のうち、サイト運営者が改善のアクションを取りやすいのは“購買リスク”に関わる部分。 この理由は、家づくりや住宅、不動産への“関与度”を高めるには、その人の生活やライフスタイルを知る必要があることをはじめ、実際にコンテンツを用意できたとしても、内容いかんによっては自社商品というよりも市場全体への喚起になることが多くなりがち。サイト運営者の視点から見ると、コンテンツを用意したことによる自社サイトへの問い合わせに対する貢献度を知ることは困難です。 ただし、住宅会社においては、この“関与度”をきちんと提案できた企業ほど、値引きなしで数年分の受注残 という傾向もあり、いちがいに“貢献度がわからないからやらない”というのはモッタイナイ話です。 これに対して“購買リスク=購買者の不安”は、“関与”が発生した後のプロセスに関わる問題になります。リスクを排除したいというユーザー心理については、高額な商品ほど予測しやすい、といえます。 つまり、サイト運営者側で購買リスクを取り除くためのコンテンツが比較的“用意”しやすいと行っても過言ではないでしょう。 前述の消費者行動論では、下記のような分類でリスクが紹介されています。 リスクの種類(※消費者行動論P.114より)金銭的リスク:商品価格、サーチコスト、維持費、トレーニングコスト機能的リスク:品質、性能、使用頻度、修理のしやすさ物理的リスク:使用上の危険性(刃物、電気、燃焼物、動力を持つ)時間的リスク:配達、設置、立ち上げ、トレーニング、使用にかかる時間心理的リスク:選択ミスによる心理的苦痛、自分の信念やセルフイメージと合わない社会的リスク:酒や煙草など社会的にイメージの悪い商品、 服や靴など露出度が高く他人の目が気になる商品 もちろん、住宅など高額商品の場合でも、購買者の不安を払拭することだけがアプローチの黄金律ではありません。ただし、前述の貢献度を提案したことによって数年分の受注残を抱えている企業でもリスク対応もあわせて対応しています。実際に自社サイトで提供している内容に照らし合わせてみると上記で述べたコンテンツがどこまで提供できているかどうか。こうした購買者の不安(リスク)を低減するコンテンツを用意して適切に見せていくことで問い合わせに至る『一線』を超えやすくして、問い合わせへの誘導を高めるわけです。 購買者の不安を下げることは、サイトでのコンバージョンを増やしていくための方法のひとつ。購買者の不安(リスク)を下げるための情報を洗い出していくにあたって、その商品やビジネスとしっかりと向き合うことが必要になってくるのです。これはできているようで、普段は意外と感覚で行ってしまっているケースが多くあります。 サイトを改善していくことは、Webデザイナーの視点ではユーザビリティやデザインなど制作に近い部分を改善することは“制作会社に丸投げ”しやすいですが、マーケティングやコンテンツでのメッセージなどビジネスに近い部分を改善することは自分たちで考えていく必要があります。そして、その両方にきちんと向き合えるのが、第三者の存在なのかもしれませんね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月30日
LED照明について、私は否定するつもりはないのですが、札幌市役所で法整備が追いついていない象徴的なトラブルがあったそうです。 札幌市が2010年3月に市役所の執務室や廊下にある約9000本の蛍光灯を直管型LED照明に取り換えたそうですが、その直後、一部の職員から「目が疲れる」「気分が悪い」といった体調不良を訴えたとのことです。市がアンケート調査したところ、「業務に支障がある」と答えた職員が7.4%にも及んだそうです。 この原因は、「フリッカー」と呼ばれる現象です。こうしたちらつきが生じる原因は、LED照明は直流で光ることから交流の電源を直流に変換する回路(整流器)が必要となるのです。 札幌市役所で問題となったLED照明の整流器は、交流の電圧を凹凸のある直流の波形に変換していました。札幌市の周波数は50Hz。つまり、1秒間に100回の頻度でオンとオフを繰り返します。 となると、見え方はどうなるか。 1秒間に100回の点滅を繰り返すわけですから、見え方によっては 「目の前で指を左右に動かすと、こま送りのように見えた」。状態に陥ります。 では、なぜ、このようなトラブルが起きる原因とは何なのでしょうか? こうしたトラブルの根本的な原因は、LED照明の規格や基準の法整備が進んでいないことにあります。実は、大半のLED照明は電気用品安全(PSE)法の規制対象外なのです。つまり、LED照明の安全性は法的に担保されておりません。 そこで、経済産業省は電気用品安全(PSE)法の政令改正の方針をようやく掲げました。2011年3月までに電球形のほか、光源と灯具が一体のLED照明を規制対象に加えるとのこと。ただし、ちらつき防止の規定は「安定的に点灯動作するための装置を設ける」といった記述程度になる見込みです。その理由とは、「明るさや電圧の変動幅がいくらまでなら健康被害が生じないのか、客観的な数字で規制するのは難しい」(同省製品安全課)から。 先日の記事でも書いていますが、LED照明については、明確な規制がないばかりに品質に問題ある製品が市場に出回り、トラブルに巻き込まれた消費者が不信感を募らせるという状況が生まれています。 設備機器を選択する権利をもつ設計者が、これらの情報をどこまで把握しているのか。特に照明をはじめとする電化製品は経済産業省の管轄であり、国土交通省の管轄ではありません。 あたりまえの話ですが、施主にとって安全で高品質な製品を選ぶのが設計者の仕事である以上、このような事例も事前にきちんと把握しておくべきだと考えられるのです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月29日
『請負系』の仕事でいろいろ詰まったとき、ITマネージャーやプロジェクトマネジメントの素養をいろいろ見ていくことで、他の業界でも応用できるヒントがたくさん隠れています。 ポイントは、『置き換え力』 です。 元記事のリンクを張る前に、見出しだけ転載します。 1.部下の話を聞く 2.融通を利かせる3.技術的な知識を維持する4.外部の助けを借りるべき時を知る5.リラックスする手段を確保し、 燃え尽きてしまわないようにする 参考資料は以下の通りです。 肝は「部下との接し方」--ITマネージャーとして成功するための5つのヒント文:Brien Posey氏 翻訳校正:石橋啓一郎氏2010年8月25日 08時30分公開 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月28日
このところ、何かと仙台に行く機会が多くて・・・いつもクルマで行くのですが、何度も往復しているうちに、ずいぶん気軽に行けるようになりました。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月27日
ファッションやグルメの世界では、AR(Augmented Reality、「拡張現実」を使ったサービスがいろいろ登場しています。 たとえば、ショップサヴィーというサービスは、店内の製品に付いているバーコードの写真を撮ると、同製品がほかのショッピングサイトでどんな値段で売られているかが、すぐさま比較できるサービスを提供しています。 ある意味エゲつない。。。 たとえば、同様なサービスがGoogle mapsで提供されてしまうと、どうなるのでしょうか? 私たちの業界で絡むとすれば、現在賃貸住宅情報の掲載がされているわけですが、分譲住宅で詳細にわたり比較されてしまったらどうでしょうか? 家は、外観だけで判断でないものですが、中身があればいくらでも実装できますからね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月26日
最近のワンクリ詐欺はずいぶん手が込んでいるような印象を受けます。 東京都 生活文化局 2010.8.19公開緊急消費者被害情報無料サイト等から誘導されるサイトでの架空請求にご注意!!不正プログラムをダウンロードさせるケースが増加 消費者のパソコンにウイルス(不正プログラム)を感染させ、利用料金の請求画面を消せないようにして、消費者を心理的に追い込むケースが増加しているそうです。 レジストリの改変を含め、この問題の手直しをすることはほんとうにやっかい。また、このリリースでは告知されておりませんが、何らかの悪意あるスパイウエアもいっしょに仕込まれている危険性も考えるべき。 なにより、会社のPCでこれを仕込まれてしまったら、バツが悪いだけでは済まないような気がしてなりません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月25日
私の立ち位置はあくまで調整役(コーディネーター)つまり、『感情労働者』になるでしょう。 先日から、仕事面の問題から『リセット』したくなる状況が続いていますが、 感情労働者である私が最もつらかったのは、自分がお客様から『リセット』されてしまって自己嫌悪に陥ってしまったこと。この理由も、非常に理不尽。『お客様は神様』と意識しながら段取りをしてきて、あっさり『リセット』されてしまったことに心がすり減っていました。 ずっと昔、サービス業どっぷりの時代も、「なぜ怒り出したのか分からない。つまりお客様の感情の予測ができない。」という予測不能なお客様を相手にして心が折れてしまったことも多々ありましたが、傍若無人な態度をとる方々の考え方は「おい、俺を何だと思っている? 俺はお客様だ。神様なんだぞ!」 そんなお客様を相手にするとき、もし、仕事に満足していない社員が接客した場合、その不満はお客様に向けられて、さらなる悪循環に陥ります。 肉体労働と知的労働、そして感情労働の境目があいまいになりつつある現在。 お客様満足度とともに、職務満足度も向上させないとよりよいサービスはできません。でも、その評価を上げる活動は結局のところ、ミドルマネジメントが負わなければならないのです。プレイングマネージャーは心が折れることばかりです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月24日
新しいプロジェクトのテストマーケティングは常識なのですが。。。ひらたくいえば、『試作品』です。 この意識を変えるのに、昔からほんとうに苦労しました。 でも、新しいことを始めるにあたって、いきなり多額の投資をしていきなり背水の陣小心者の私には、とてもできない相談です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月23日
個人的には、ガクッとくる内容です。ただし、仕事の面では別(笑)。 asahi.com 2010年8月22日19時16分公開老後の生活資金、会社員より公務員に余裕投信会社調査確かに税金は取りっぱぐれのない確実な資金回収の方法ですが、公務員の方々のこの独特の感覚は、現役時の年収が多く、退職後の年金も期待できることが要因と分析されています。 しかし、退職後の人生設計において、住宅取得・改築のような大きな投資が期待できるか、となると、話は別。 最終的には、生活の優先順位づけにかかってくるかと想定されますが、退職後の生活資金(公的年金を除く)をみると、民間とさほど差がないことが、意外にも公務員の方々でも住宅にかかる投資意欲は渋い、という予測が成り立ちます。 いずれにせよ、公務員を顧客にしていればバラ色、というわけでもなさそうです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月22日
河北新報 2010/08/21(土)街路灯のLEDが基準超す電磁波エコ商店街推進事業 記事を読む限り、かなり強烈な電波が出ていたことは事実のようです。しかも判明している範囲の周波数はVHF帯で。 設計段階からチップの電磁波シールドが弱かったことは容易に推測できますが、部外者なので、これ以上のコメントはできません。 ただし、化学物質に過敏な方は日常の電磁波にも過敏になるということは、もはや定説になりつつあります。 こんな状況で、エコ=LED照明をたくさん導入しましょう。。。というのも、なんとなく矛盾を感じてしまいます。 というのも、エコ改修(たとえば断熱改修)や、エコ住宅(たとえば長期優良住宅)で照明にたくさんLED照明をつけたとして、化学物質に過敏な方がLED照明が原因で結果として体調を崩してしまったら元も子もない。 逆に言えば、アンチオール電化派の方々でも、電気で照明はつけるわけでして。 いろいろな見解はありますが、相手の重箱の隅をつついて攻撃したとして、こんな矛盾を抱える事例がある以上、一方的に相手の非難をすることはいかかなことか? と、と私は考えてしまいます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月21日
20代~30代前半のポスト団塊世代の消費行動を調べていたら、興味深い事がわかりました。キーワードは、 「エコ=周りの友人に優しい」「エコじゃない=周りの知り合いに迷惑をかける」 クルマや酒を例に挙げての話でしたが、たとえば、後席用エアパックを標準装備したトヨタiQについては、「友達や家族を乗せても安心」 自動アイドリング停止システム装備のマツダ アクセラは「排気ガスが少なそう」「クリーンな感じ」 これらに共通する切り口が、昔からなじみのある地元の友達の存在。 クルマに乗っていてたとえば、近所の門扉などを壊してしまったら。 また、友人とクルマに乗っていて事故でも起こしてしまったら。 とたんに地域では仲間はずれになります。 ところが、たとえば電車のなかでメイクをしている女性など、廻りに知り合いが居ない状況。つまり、廻りが自分とは関係ない存在であれば、『別に迷惑をかけているわけじゃない』。 廻りに迷惑をかけない限り、『仲間はずれ』になる心配はないので、コミュニティのなかに居られるわけです。 そんな価値観を持つ方々が実際に家を建て始めている現在。 地元のそんな価値観に根ざす会社は強いし、地元の価値観を軽視する企業は、マンパワーで現在は売れているかもしれませんが、一度悪評が立ったらその地域には残ることができないわけです。 エコ・自然素材という切り口でも、たとえば、住宅用エコの代表格である『太陽光発電』は『廻りに迷惑をかけないクリーンな感じ』 『地元の自然素材』『見た目がやさしくて、地元の職人さんにとっても良いかも?』 と、考えているのかもしれませんね。 また、経営層の世代交代とあわせて顧客の世代交代もどんどん進んでいきます。 売り手と買い手で価値観の向きを揃える能力が、あらゆるテクニックを凌駕することになるのでしょう。 つまり、企画型商品を取りそろえた『中央集権』型の家づくりと、地域の実情に即した単品生産。 工務店FCでいえば、いままでの企画型住宅FCと理念追求型工務店ネットワークとの差。 いずれにせよ、顧客の変化に応じた経営理念そのものが変わっていくことは必須かと考えています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月20日
Twitterで見つけた記事です。Gizmode Japan 2010.08.19 10:00お隣さんの家が溶ける・・・死の光線を放つLow-Eガラス ボストンのローカルニュースのレポートによると、日差しが強い時は、このLow-Eガラスが巨大な虫メガネと化して、お隣さんの壁に向けて焼けつく熱を反射し、深刻なダメージを与えてしまう可能性があるそうです。 道理で・・・ 室内に熱を入れないわけですから、その熱の行き場は当然外になるわけです。その熱が、摂氏120度にもなるわけですから、お隣の外壁が傷んでしまうのもごく、あたりまえのことです。 今後、設計段階でこの点も考慮していかなければならないとは・・・ますます地域に根ざす工務店の強みが出てくるのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月19日
「やる必要のないことを、効率的に行うことほどの無駄はない」これは、有名な経営学者であるドラッガー氏の言葉です。この意味は考えれば考えるほど深い言葉です。 しかも、今月はいろいろな意味で自分のこれからのあり方を考えるには良い季節。自分自身の計画書をまとめていくなかで、自分自身のSWOT分析をしながら深く考える時期。要は、やることをきちんとしていれば、結果は後からついてくる ただ、自分自身が押しつぶされそうと感じていたり、仕事が難しくなり続けていると 思えている時期。 でも、自分のこの想いはメンバーもおそらく同じように感じていると考えていくのが自然。 自分自身の将来について不安である以上、最高の仕事に取り組むのは困難。 そして、効果的な仕事ぶりが損なわれてしまうと、 さらに事態を悪くしてしまう可能性もありえます。 なんて考えていると、実に適切な情報が飛んでくるものです。 CNET-Japan 文:John McKee 氏 翻訳校正:石橋啓一郎 氏2010年8月18日 08時30分公開不況時代をチームで乗り切る--集中力と積極性を維持する5つの戦術そうそう!ここで述べられている5つの戦術は、まさに自分自身が取り組んでいたこと。でも、ことあるごとに自分自身で振り返ってみると、ほんとうにいろいろな知恵が出てくるものです。ひとりだけではほんとうにいい仕事、できないものですからね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月18日
以前、ちょっと小耳に挟んだまま自分のなかでは体系化できず、ボーッと過ごしていたのですが、エクスペクトロジー(期待学)についての良い解説記事が公開されています。日経ビジネスオンライン 2010.8.18公開 エクスペクトロジー(期待学)が生む上質なモノづくりエクスペクトロジー(期待学)とは、「期待する」という意味の“Expect”と「思想」を指す“Logos”という2つの語意を合成したデザインや発想を巡る新しい考え方の概念。エクスペクトロジーは日本語では「期待学」。「期待感」や「不安感」は、使い手が製品を使い始める前にとらわれる感性価値であり、エクスペクトロジーはそうした製品や環境、サービスに至るまで、様々な場面で使い手が抱く「使ってみたい」という動機や「使いやすそう」と予感する心理的なメカニズムの研究と私は認識しました。 これを、家づくりやリフォームで考えたとき、車のドアの閉まる音、エンジン音と並ぶ、住宅内の【音】についてたとえばインテリアの切り口から考えてみる方法もアリかと。 感性工学の領域は、思うに主に視覚情報かもしれませんが、聴覚情報も組み入れた新しい提案の切り口ということも考えられるのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月17日
ここ数日、あまりにも暑すぎて、冷房をつけたまま寝ることが多くなってしまいました。ただし、タイマーで消してしまうと、未明~明け方にかけて我慢できないほどの汗とともに起きてしまうような状態です。 と、思って調べてみたら、就寝中のエアコンの使い方について、参考になる記事が紹介されていました。 Dr.鷲崎の健康エビデンス 2007/08/29公開冷房をつけたまま寝るのは身体に悪いか(BPnet) この記事、実に参考になります。さっそく実践してみます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月16日
インターネットコムとgoo リサーチが8月13日に発表した「第6回家電に関する定期調査」で興味深いレポートが掲載されていました。 エアコン所有率は約85% 所有率で観ると、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、掃除機に次ぐかなり高い数値。そりゃそうです。このような天気が続く限り、とても暑くて耐えられない。地デジテレビはまだ待ってくれるけど、酷暑は確実に自分の健康を害します。 たまたま今日も酷暑。無理をすれば熱中症の危険があります。また、昨日は都内では今年いちばん暑い朝だったそうで、どうりで寝苦しかったわけです。できるだけエアコンを使わずに節約したいところですが、ここまで暑いと、そう言っていられないですね。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月15日

国内で最も暑い埼玉県熊谷市だからこそ、かもしれませんが。これにだいぶ助けられています。おかげさまで、ワタシ自身の調子が悪くならないのです。 エコレインボーミストWM-560・・・pdfはこちら/2.12MB(やまびこレンテック製) もともと、建築現場や厩舎などでの熱中症対策用で考えられた商品らしいのですが、確かに、効果は絶大です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月14日

仙台から自宅に帰る道筋として、はじめて常磐道上り線経由で帰ってみました。 ちなみに上下線ともガラガラです。 が、関東でははじめて、走行中の『竹槍出っ歯シャコタン車』を! 予想通り足回りと排気系のバランスを崩しているから、追越車線の走行が辛そう。 走行音でわかります。 ただし、常磐道で帰京するには、渋滞に遭わないまでも難点が。 サービスエリアでのフードコートで楽しむB級グルメは 東北道のほうが格段に上。 おみやげはさほど変わっていないけど、サービスエリアやパーキングエリアで休憩の合間に 食す食べ物の満足感で、長丁場のドライブの疲労感が違うんですよね。 残念なことに、こちらは営業時間が終わってました。 このがっかり感は尾を引きます。 翌日は熊谷まで。明日の関越道の混み具合は?少々心配です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月13日

実家にて長時間の説教を受ける前に、しっかりウマいものを食べて気力を充実させてから。ということで、昨日は仙台名物牛タン喜助にて。 全国的に有名な牛タン炭焼き利久と違い、牛タンは薄切り。(厚切りも選べます) が、もともと仙台牛タンは薄切りタレが本筋(と私は考えている)。 利久と違い行列ができる店ではありませんが、 個人的には喜助のほうが、昔から食べ慣れている仙台の味です。 ※テールスープでも店格がはっきりわかります。 回転がいい店は、テールスープが澄んでいて、気分が悪くなるような脂ギトギト感は まったくありません。逆に、テールスープを作り慣れていない店では、脂ギトギトで、 あまり酷いとほんとうに吐いてしまいます。そんな店、二度と行くか! 今日は、ムスコを連れて行きたかった 昭和洋食グリルHACHI へ。 限定30食のランチをいただきました。 ※昭和洋食グリルHACHIより画像転載 仙台に居たときは、なかなかムスコを連れて行けなかったので、 首都圏に引っ越してからムスコと一緒に食事できるせっかくのチャンスだったので、 無理して行った次第。 でも、行って正解でした。 ムスコも『ウマい』の連発で、こんなときほど家族のありがたみがわかるものですね。 と、しっかり気力と体力が充実したところで、 実家に行って長時間の説教が待っています。 いくつになっても親は親。 ムスコ(つまり私)への説教が親のやる気につながるのであれば、 黙って長時間説教を受けることは必要なことです。(でも、気力をなんとか持たせないと) しんどいけど、親からの説教は子供の義務だからなぁ。。。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月12日

宮城県美里町にて。墓参り途中に、ちょっと遠回りして。宮城県は米どころですから。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月11日
先日お会いした方なのですが。ご自身は杖をつかないと立てないほどの要介護の方なのですが。。。 ものすごく明るいのです。自分の現在の境遇ですらネタにして、ヘルパーさんとのやりとりを楽しそうにお話していらっいます。 お風呂に入るときの話も、実況中継風で。介護用の風呂はまだまだ、利用者側からみて改善の余地がありそう。 介護の局面でもその方の尊厳を守るには。また、介護をするご家族の精神的・肉体的負担をどうやって減らすか? この解決策をたとえば住宅設備の切り口ではどうだろう。など、いろいろな気づきを頂きました。 その方のお話をお伺いしていると、私程度はまだまだケツの青いひょっ子 と思えてしまいます。 お会いして直接お話をお聞きできたこと。ほんとうに感謝しています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月10日
2011年度の住宅技術トレンドを観る時期として、実はこの時期は最適。いわゆるパッシブ技術(受動的)な技術に則った住宅の技術開発が頭打ちの傾向を示しているなか、先月からアクティブなエネルギー制御技術を積極的に活用した住宅が矢継ぎ早に発表されています。最右翼は大和ハウス工業が発表したLiイオン2次電池や太陽電池を搭載した住宅。発表によりますと、2011年春ごろにには一般発売するとのことです。太陽電池による電力を蓄電池に充電して効率的に活用することで、CO2排出量や光熱費を大幅に削減するようにしており、宅内の家電機器やLED照明などの電力を制御するHEMS(home energy management systems)も導入しています。各電力会社では以前から危惧されていたことなのですが、太陽光発電などの自家発電では『逆潮流』といって自家発電側の電力が多くなるとその余剰電力を電力会社線側に戻していく仕組みを導入(いわゆる売電)していますが、同じ系統に接続されている他の需要家へ悪影響を及ぼさないようにするため、電力品質を一定以上に確保しなければなりません。つまり、電気を使う側から考えてみると電圧や周波数がちょこちょこ変わるようなコンセントの電気では、とてもPCや家電品を安心して使うわけにはいきません。ところが各世帯への太陽電池の普及が進んでいくと、この制御がどんどん難しくなっていきます。つまり、このままでは電力系統が不安定となってしまいます。となると、スマートグリッドという街単位のインフラ技術で解決する方法もありますが、現状の太陽電池などでの発電分買い取り制度は長く続かないとみるのが自然な考え方。つまり、エネルギー安定供給のための規制という考え方です。このため、個々の住宅でもエネルギーを安定して自給自足できる仕組みを整えていくことも、あらかじめ考えていく必要があるのでは?と考えています。大手ハウスメーカーでは主に住宅エネルギー自給自足のインフラとして固定蓄電池を活用していますが、他の企業ではプラグインハイブリッド車や電気自動車も蓄電池として採用している例もあります。このエネルギー収支を街単位で制御する技術としてIT企業ではスマートグリッドという仕組みを開発していますが、このエネルギー制御を一棟の住宅で完結させる仕組みとして重要な位置づけを占めるのがHEMSという技術。HEMSは、太陽電池の出力や蓄電池の充電状態、部屋ごとの電力利用量、エアコンやLED照明のスイッチ機能などをホーム・サーバーで管理しています。たとえば、大和ハウス工業では「住宅API」という制御技術を開発しています。実証実験では「iPhone」に住宅APIを搭載することで、エアコンの温度設定やLED照明のオン/オフを変更できるようになっています。ホーム・サーバーには、Java仮想マシン環境の上で動作するミドルウエアとアプリケーション・ソフトウエアのフレームワーク仕様を構築。ホーム・サーバーとエアコンを有線LANで接続し、エアコンには「エコーネット(ECHONET)」規格に対応したIP変換器を取り付けています。さらには、HEMSに外気温を測定する温度センサを搭載。外気温と室内温度の差によって居住者に窓を開けるタイミングなどをアドバイスする機能も設けています。これは、通風により室内温度を外気温に近づけ、その後エアコンの始動を促すことで、使用電力量を抑えることができる仕組みとのことです。自動車では常識ですが、お盆明けで家に帰ったときのあの不快感。いきなり家じゅうのエアコンを全開にして冷やすより、まず、窓をあけて室内に風を通してからエアコンで冷やすほうが、使用電力量は間違いなく少なくて済みます。気になる実売価格ですが、主なハウスメーカーで考えている価格帯は、既存の住宅商品と比べても高価にならない「実売レベル」が目標とのことです。私もこちらに越してきて室内で熱中症になりかけましたが、省エネのためにはエアコンや扇風機を使わないという『我慢の省エネ』ではなく、自然エネルギーを上手に使ったパッシブ制御とあわせ最新のITを活用したアクティブ制御技術によって家全体の快適=安全性能を維持していくこと、つまり、『快適な省エネ』によって、熱中症や循環器系疾患、そして脳疾患の心配なく、安心して末永く暮らせる幸せを思い描いてみるのも良いのかもしれませんね。ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月09日
現在でこそ住宅業界におりますが、IT業界は自らクライアントとしてITベンダーと切磋琢磨した業界。自動車業界は、趣味の世界のロールモデルとして、よくゲンバの方々とのお話をしています。 そのなかで、法人を対象に商いをしている方々から、『投資削減の影響で積み残し案件が大量にある』『経営視点で優先順位を決められる人材が不足している』『経営層と業務部門と対話して、橋渡しを行う人材がいない』という話をよくききます。 実は、この内容は企業のCIOやシステム部長から、戦略課題としてよく出てくる話。 これは、戦略課題の本質が企業規模と比例しないことを如実に表していることです。 一方で請け負う側からすれば、『少ない費用であれもこれも、いろいろな要望を詰め込みすぎる』『要望が固まらない』『見切り発車したら、追加工事が大量に発生してしまい、見積金額と大幅なズレが』 これも、業界ごとにいろんなジャーゴン(専門用語)が飛び交いますが、住宅業界もIT業界も同じ悩みを抱えています。 この本質を突き詰めて考えていくと、実に単純なことに行き当たりました。要は、 発注者と受注者の橋渡しができていない ことだけなんです。 つまり、発注と受注の橋渡し、ビジネスとシステムの橋渡し、経営と業務の橋渡し・・・いろいろな意見・利害を調整し、きちんとした仲介(橋渡し)ができれば、成果物の品質をはじめ、成果物を創り込んでいく流れ(プロセス)もうまくいく、ということなのです。 ヒントとして考えたいのが、ビジネスアナリシス知識体系ガイド(BABOKガイド)。カナダ・トロントに本部がある非営利団体のIIBAが監修しています。 ビジネスアナリシスに取り組むにあたって必読のガイドです。 さわりを読んでみたところ、私が普段取り組んでいることそのまんまでした。(私自身が提供する成果の品質は別として) ビジネスアナリシスは、ほんとうに奥が深い。残りの自身の一生をかけても、自分が満足できるところまで到達できそうにありません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月08日
昨日、あるクライアント先での商談後、電車のなかでボーッとしながら考えてました。 ソーシャルメディアの台頭によって、購買モデルがAISAS→ICSASに変質しつつあるなか、変化をどのように捉えていくか? ただし、ポータルサイトは、メディアとして『場』を提供しているだけ。コンテンツを売るのは『代理店さんよろしく~』のほうが、どう考えても効率的なわけです。 であれば、『なにもしない』方法もアリですし、積極的に動けば動くほど、出る杭は叩かれるわけですよ。 と、自分で納得してみる。 でも、自分の性格上(生き方ともいう)常に変わっていかないと、変えていかないと、息が詰まってしまうのですよ。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月07日
さきほど、この件についていろいろ考えてました。長期金利が1%を割り込んだことで、住宅ローン金利にそのまま反映します。ただ、懸案はマーケットの先行き不安感が、それ以上にマイナス影響をもたらしてしまっていること。住宅ローン金利が低下し、資材価格が低下し、減税措置が過去最大級だとして、建てられる方こそ、このチャンスを生かしますが、その他大多数の『建てたくても、リフォームしたくてもできない』層の将来的不安を解消させるまで至らない、というのが現実です。地方と首都圏の温度差も大きな問題。あながち首都圏の好調さで判断してしまいがちですが、地方の現状はおおむね悲惨なものです。春まで地方で暮らしていたものとして、外的要因にしたい気持ちもわかります。 住宅エコポイントも、月を追うごとに大きくのばしていますが、その理由は単純に3月頃に契約した新築の引き渡しが順調に進んでいることから。家電エコポイントと違い、リードタイムの長さを考慮する必要があるのに、実際のところ、月別に伸びない、伸びていない、と単月で一喜一憂してるから。 自分の購買行動に即して行間を想像すれば、容易に想像できるのに。。。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月06日
TwitterのKPIについて、興味深いTwitter解析ツールがリリースされていました。http://twitraq.userlocal.jp/ 上位ほどケタが何桁も違う・・・やはりここまでやらないと無理か・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月05日

気分がどんなに落ち込んでいても、空の色は変わりませんでした。 機中では、まだいろいろな対応策を練ることができましたが。 結果は自分の至らなさを深く感じ入っただけでした。 それでも、ひとを信頼し続ける意志を保ち続けるのは、実はかなり難しい。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月04日

熊本ラーメンと、大阪風の熊本ぎょうざ熊本ラーメン 赤のれん 地元のタクシードライバーおすすめの店、とのことです。 ウマかった・・・
2010年08月03日

東京から熊本へ。 ほんとうに夏空がきれいです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月03日
国土交通省は、日本の既存建築物ストック量の試算を公表しました。この試算によると、今年平成22年1月1日現在では、ストック量全体が74億3249万立米。このうち住宅は53億9403万立米。この数値が多いのか、少ないのか。議論の余地はありますが、個人的な印象としては、『こんなにあるのか・・・』 そのうち、新耐震基準が定められた1981年以降に建てられた建築物の延べ床面積は全体の約65%。 これも、『こんなにあるのか・・・』 つまり、中古住宅でもきちんと『見える化』することで、きちんと担保がついて、資産として流通できる余地がある、と、考えられるのですが・・・。 今後の既存建築物ストック量の統計は、今後毎年1回4月頃をめどに公表するそうです。 来年度以降、どう変わってくるのか・・・ 興味津々です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月02日

近所(車で15分)のたまプラーザ テラス(ゲートプラザとサウスプラザ)に行ってきました。予備知識なしで行ったのですが、その開放的な建築と、魅力的なテナントに惹かれていました。 その理由は、ゲートプラザとサウスプラザのメインデザイナーに起用されているのが世界的な建築デザイナーのジョン・ロウ氏。 全く知らなかったのですが、2005年にフランス・カンヌで開催された 「MAPIC世界商業施設コンベンション」において、最優秀デザイン賞6作品の中 「たまプラーザ テラス」を含む3作品を受賞するなど、 最も注目されているデザイナーとのことです。 さらに、なんといっても、ABCクッキングスタジオ たまプラーザ教室がある。(東京ガスショールーム併設) ガスオーブンは余熱の必要がないので、ツマは大喜び。 家の近くに、このような施設がいろいろあったのですね。 仙台在住のときには実感していなかったことが、 徐々に実感しています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2010年08月01日
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