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米Googleで発表されたコンテンツファーム対策の検索ランキングアルゴリズム変更。 オリジナルのコンテンツのなかで調査やレポート、分析などの有益な情報を持つ高品質のサイトをランキング上位に導くためのアルゴリズム変更とのことですが、その切り口は「人にとって役に立つ高品質なサイトを、適切に検索可能にする」という姿勢。 でも・・・自分たちのサイトは、はたして読者のみなさまに役に立っているのかどうか。時々心配になることがあります。 情報を収集し、分析し、自分の考えを含めて公開する、という自分がWebサイトをつくるうえで取り組んでいる一連の流れは、読者のお役に立てることを目指しているわけです。でも、考えようによっては、きわめて広義の意味合いとしての専門ポータルサイトもその切り口を間違えると【コンテンツファーム】になりかねない要素は強いと想うのです。現に、その影響を伺わせる事例が出ています。Apple社の話題を扱うニュースブログ『Cult of Mac』では、このアルゴリズム変更によってGoogleの検索順位が大幅な格下げとなり、その結果週末には3分の1から半分のトラフィックを失ったそうです。 当然のことながらGoogleのアルゴリズムの中身はわかりませんので、今後どのような影響を及ぼすのか、現時点では全く見当がつきません。でも、何らかの影響はあるような気がしています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月28日
昨年、マスメディアでいろいろなパブリシティがとれて、いろいろなお話をいただくことが多くなりました。 一方で、すごい仙台から港区に出てきて、とてつもないギャップを感じてしまったのがPRする相手の都会人が、ほかの地域の人の気持ちを理解しないこと。 悪く言えば、都会人の【上から目線】 そして、地方の方々とお話をすると【都会人に地方の苦境がわかるか!】 というニュアンス。 どちらの気持ちもわかる私としては、実にいや~な印象を受けます。 それらの企業が利益がしっかりとれている企業であれば良いのですが、私個人の感覚として、そのように揉めた場合は、【自分の大切なお客様を紹介しよう】 とは決して思えません。 最も大事なことは、地方・都会という切り口ではなく、それぞれの立場をしっかり理解できる度量だと思うのですが・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月27日
今週は、中東情勢の流動化に伴うきたるべき燃料費高騰を前に、自分たちの生活により密接に関係する燃料費や光熱費の値上げ影響を軽減する可能性が高い住宅設備技術や住宅設備機器が先週、相次いで各社から発表されています。 リビア情勢の混迷化にともなう原油価格上昇は、いよいよガソリン・軽油価格をはじめとする燃料費の高騰、そして電気・ガスといった光熱費の値上げという、普段の生活に影響を及ぼす段階にさしかかっています。 そのタイミングに呼応したわけではないと思いますが、シャープと東洋エクステリアの2社から、自宅に駐車する電気自動車に関する新技術、新製品が相次いで発表されています。 シャープ ニュースリリース 2011年2月22日 電気自動車の駆動用バッテリーを住宅用蓄電池として利用できる 「インテリジェントパワーコンディショナ」を開発 http://www.sharp.co.jp/corporate/news/110222-a.html 現時点では試作レベルの技術につき、今後は安全性、信頼性などを確認する実証実験を重ね、早期の実用化を目指す、ということです。 個人的な感想ですが、シャープ製の太陽光発電パワーコンディショナーは屋外設置型なので屋内設置型パワーコンディショナーに比べると本体の大きさの制約を受けにくいわけです。よって、電気自動車の普及ペースも絡むことですが、実用化はそう遠くない将来と読んでいます。 次に東洋エクステリア ニュースリリース 2011年2月23日 電気自動車(EV)用充電コンセントを搭載 EVファンクションとEVポールを発売http://www.toex.co.jp/news/new275.htm こちらは、2011年3月1日から、代理店ルートで販売ということです。いままでは特注対応として、既存の門柱用部品のひとつとして先行販売していたとのことですが、今月からはごくあたりまえの門柱のバリエーションのひとつとして、電気自動車充電ポールが販売されるわけですね。 太陽光発電システムが、一昨年から急激に『旬』の住宅設備機器になるなか、今後予測されるガソリン価格の高騰は、昨年火がついた補助金と減税をテコとしたハイブリッド車やアイドリングストップ車を中心とする『エコカー』ブームに続き、今年は、ハイブリット車や電気自動車を中心とする第二次『エコカー』ブームに火がつくきっかけのひとつになるかもしれません。また、住宅の新築もしくは住み替え、大規模リフォームを行った方々は、ほぼ同時に自家用車や家電品を最新のエコ機器に買い換える方々が多いようです。 たいがいの方々は、この機会に燃料費を節約するためエコカーへの乗り換えを検討される方々が多いと思いますが、いますぐ自家用車の買い換えを検討しないとしても、外構工事を検討するとき、電気自動車充電ポールをあらかじめ導入予定設備のひとつとして検討することが大切。 このような工事は、後付け工事のほうが高額になることが大半。電気自動車に買い換えて、あわてて電気自動車充電ポールをつくるよりずっと安価に取り付けることができますよ。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月26日
今日、久しぶりに仙台時代の仲間たちと電話でお話。 こっちに来てから変わったこと、新しいモノの見方、いろいろなつきあい。 彼らが、仙台にいたときと変わらぬ態度で接してくれていることが、 ほんとうにありがたい。 みなさまに、ほんとうに深く感謝しています。 そのきっかけは、Twitterでの仙台駅弁【伊達幕】のご飯が【ひとめぼれ】というちょっとした 書き込みだったのですが、【コメ】でつながった縁というのは、 いつまでも変わらないものです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月25日
MarkeZine 2011/2/10 ヤフーによるグーグル検索エンジン採用後の国内検索サービ利用動向調査 アウンコンサルティングでは昨年12月度のデータをもとに、日本国内の検索サービス利用動向調査結果を発表しています。 個人的な印象は・・・基本は、利用する検索エンジンそのものは変わっていない、ということ。 使い慣れたブラウザの設定を変えるのが面倒、ということもありますが、各々の検索エンジンのパーソナライズド検索に慣れてしまうと、他の検索エンジンに乗り換えるのが億劫になる、ということもあります。 そんな理由かもしれませんが、検索キーワードが、非常に多様化しつつも、いろいろな地域、いろいろな参照元サイトからのトラフィックが順調に拡大しています。 自分のところのサイトにおける、トップページ以下全ページにわたる変更について、サイトデザイン上での見た目は大きな変化はないものの。。。このところ、地方からの資料請求数が大幅に伸びています。 地方の施工会社の登録数、施工事例数の拡大とほぼ比例しているのがありがたいこと。(『狙い通り』ともいう) 施工会社が少ないエリアであれば、登録された施工会社はそれだけ【濃いお客様】からのトラフィックを獲得できるわけです。 気付いた施工会社ほど、先行者利得がいただけるわけでして。新築の売上だと数千万円は堅いですからね。リフォームでも1000万円台が多いのが自分のところのサイトに訪れるお客様の特徴です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月24日
エコ対策の住宅設備、と聞くと、太陽光発電システムを真っ先に思い浮かべる方々が多いと思います。もちろん、エコキュートや太陽光発電システムは以前と比較して価格がこなれつつあり、いよいよ新築・リフォームにおいては、月々の光熱費を削減するための住宅設備機器として真剣に検討すべきか、とも考えられます。ただ、一方ではエネファーム(家庭用燃料電池コジェネレーションシステム)や、古くて新しい『太陽熱温水器』についても、価格の高さや印象の悪さを改善した設備機器が続々登場しています。まず、いままで『高値の華』であったエネファーム。2011年度より、いよいよエネファームの発電効率競争と価格競争が本格化することが間違いないようです。現時点では、エネファームの来年度補助金はいったいどのような設定になるか、はっきりわかりませんが、2月21日(月)日経朝刊(9面・企業面)の記事にJX日鉱日石エネルギーが10月を目処に現行タイプより3割程度安い高効率の家庭用燃料電池を販売。という記事がありました。京セラ製の固体酸化物型(SOFC, Solid Oxide Fuel Cell)セルスタックを使い発電効率を高める一方、部品点数の削減などで大きさを半分に。販売価格を270万円~280万円(現行のエネファームより3割程度安)まで抑えるそうです。※つまり補助金を使った場合の負担は120万円~150万円程度まで下がる可能性 が高い、と想定されます。東京ガスとバナソニックでも、エネファームの新製品を発表。価格も現行品よりも約70万円低価格の、希望小売価格2,761,500円(税込、設置工事費別)となりました。 東京ガス株式会社 パナソニック株式会社 2011年2月9日 報道発表 家庭用燃料電池「エネファーム」の新製品発売についてhttp://panasonic.co.jp/corp/news/official.data/data.dir/jn110209-1/jn110209-1.html ~世界最高の発電効率のさらなる向上と、よりお求めやすい価格を実現~エネファームの利点は、発電量が天候に左右されないほか日没後でも発電できること。現時点ではまだまだ【高嶺の花】である機器本体の価格面でも、今後エネファームを製造している企業グループによる企業の垣根を超えた部品共有化により、販売価格が現在の半分程度まで引き下げられる見通しが高い、という観測も出ています。エネファームの普及については、登場初年度の2009年度は国内でわずか5200台。ただし、2010年度は6000台を上回ることは確実、と目されています。民間調査会社の富士経済が公表しているデータによると、住宅用燃料電池システムの市場規模は、2007年度には33億3千万円だったものが、2015年度には996億円。そして2020年度には2,575億円と、2007年度比で77.3倍まで伸びると予測されています。エネファームの本体価格が下がることで、オール電化設備+太陽光発電システムとの価格差が一気に縮まり、住宅の熱源(エネルギー)と機器選択の幅がグッと広がるわけですね。また、来年度から大手ハウスメーカー各社から販売が予定されている【スマートハウス】では、太陽光発電・エネファームなどの自家発電設備、そして今後の普及を睨んだ電気自動車orプラグインハイブリッド車などの組み合わせも計画されています。(今月のJAFメイトでも国産・輸入問わず各メーカーのEV特集が組まれています)別な観点のエコ住宅設備機器である太陽熱温水器も、真空ガラス管を使った太陽熱温水器の登場により、冬期間でもたっぷりお湯が使えるようになっています。昔と違って、敷地面積にゆとりがあれば必ずしも屋根に置く必要がなくなったのもポイントのひとつ。昔の太陽熱温水器の印象は、正直なところあまり良いものではありませんでしたが最近はサポート体制がしっかり整い、なによりエネルギー変換効率が高いことが魅力のひとつ。先日、麻布十番の弊社にて直接お話させていただいた太陽熱温水器製造メーカーの一社(株)寺田鉄工所の寺田社長によりますと、寺田鉄工所製の太陽熱温水器の導入にポイントをつけて商品券と交換する、独自の『太陽熱エコポイント制度』を設けているそうです。還元率は1ポイントあたり1円で、自社製品モデルに応じて自社負担で1万~3万ポイントをつけるとのこと。寺田社長のお話では、国の住宅エコポイント制度における太陽熱温水器ポイント発行条件が厳しいことから、自社独自のポイント制度を創設したとのことです。これから、家づくり・リフォームをご検討の読者のみなさま。確かに家づくり、リフォームをするときに断熱工事とあわせてエコ住宅設備機器を検討することは、とても大切なこと。また、中東情勢の激変などに伴う原油価格上昇=エネルギーコストの上昇予測はいままでの上昇幅を大きく上回る可能性が示唆されています。いろいろなエコ住宅設備機器を見比べながらも各々のメリット・デメリットをじっくり見定めていくことは、CO2削減というテーマ以上に、これからの光熱費を抑えるためにも、とても大切なことになりそうです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月23日
gaAddons - Google Analytics Addons by Stéphane Hamel(英語)によると営利利用は年間149$か・・・けっこう微妙な金額ですが、個人的には導入したいツールです。実装と活用方法については、以下のサイトにてていねいに解説されています。 Markezine 2011/2/10公開 小川 卓氏ノーマル状態のGoogle Analyticsでは取得できないデータが取得できる!ダウンロード数の計測、曜日の変数取得…「gaAddons.js」を実装しよう ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月22日
カカクコム プレスリリース2011.2.21総務省統計局および日本銀行の調査研究に『価格.com』の掲載製品に関するデータを提供思わず、目を疑いました。 が、確かに合理的ですね。。。インターネットの情報が消費者の購買行動に影響を及ぼしている昨今の実態を踏まえ、引き続き公的統計にデータ提供の協力をする。とのことですが、高関与商品の購買動向は、結局のところ住宅着工統計などを観るしかないのでしょうか? 専門ポータルサイトのコンバージョンレートなんかも参考にはなりますが、専門ポータルサイトで問い合わせや資料請求をしたから、すぐに買うわけでもないし・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月21日
CNET Japan 2011.2.18公開 加納 恵 氏(朝日インタラクティブ編集部)スマートフォンがリモコンに?--AV機器を動かすアプリ9選 思わず、へぇ~ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月20日
Internet Explorer公式ブログの該当記事(英文) 2011.2.16Internet Explorer 9 RC Hits 2 Million Downloads正直なところ、IE9は使うことはないけれど。。。HTML5とCSS3への対応状況を考えると、やはりテストだけはしないと・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月19日
興味のない動画はたいがい見ませんが・・・ 同じような感覚の方々は、やはりいらっしゃいました。 impress Web担Forum 安田英久氏(Web担 編集長) 2011/2/15(火) 12:00USTREAMやTwitterの生中継は暇人か熱心なファン以外には苦痛?この記事を読むと、ほんとうに深く共感してしまいます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月18日

会社の隣がアオイスタジオなのですが。 はじめて、イタいプジョーを観ました。 たまにはもこんなこともあるんです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月17日
先日、聞かれたのです。ソーシャルメディアって、結局なんだろう 実は、うまく答えられませんでした。 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)主催で15日に開催された「ソーシャルメディアサミット2011」の議事録も見たけどいまひとつ、【結局、首都圏だけもりあがってんぢゃねーか】 という印象が消えません。 首都圏に住んでいれば、お互いに望めばたいがいの方々とお会いすることができます。 ところが、地方に住んでいると、そう簡単に首都圏にお住まいで活動されている方々と お会いすることはできません。 そんな印象を、ソーシャルメディアサミット2011の議事録で感じてしまったのです。 【ハ会】と同じような。 そして、ハ会で立ち上がってお話して、USTで公開されてしまって、 Twitterで好意的な反応が多かった、田舎モノならではの主観的違和感です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月16日
Webサイトを訪れたユーザーにとって重要なのは、 自分の知りたいことが載っているサイトかどうか興味のあるコンテンツがあるか調べていることに対する回答や解決が掲載されているか使いやすくて快適なサイトだったか店頭での接客でも同じことなのですが、これだけのことを対応するにも、事前準備で相当な手間ひまをかける必要があります。 で、実際にこのような視点で作り込んでいるWebサイトとは。 具体的に『野菜づくり』や『料理教室』というキーワードで検索してみると意外なことに個人ブログや農家や料理教室主宰のWebサイト以外にも、このような企業サイトが上位に出てきます。(意外でした)http://www.honda.co.jp/helloyasai/ 料理教室で出てくるサイトはこちら。 http://www.tg-cooking.jp/ 考えてみれば双方とも、Webサイトで掲載しておくだけで黙って売れるような商品ではないでしょう。片や、自動車・二輪車から耕耘機、除雪機から飛行機まで作ってる会社ですし、片や、ガスの供給はもちろんガスコンロからエネファーム、温水システムまで売ってる会社です。 つまり、実際に利用するユーザー像を考えてみると、上記の企業で取り扱っている商品はファッションのように、しょっちゅう買い換えるものではありません。身近なんだけど、普段の生活では『黒子』。ガスの検針票か、そこらに走っている【H】マークを見慣れているとしてもです。 また、個人で飛行機を買う方や自動車を毎週取り替える方は、そういないと思います。 しかも、ユーザー心理としては、上記で取り扱っている商品は当然のことながら、一度買えば数十年単位で使うかもしれない機器。買う前に実物を見たり、使ってみたりしたいと考えるのが自然です。たとえば、自動車はともあれ、耕耘機を売るには自社で扱っている耕耘機の存在を知ってもらえないと、そもそも商談にもなりません。そこで、近い将来耕耘機が必要になるであろう方々が検索しそうなコンテンツをつくり、耕耘機の存在をさりげなく知っていただくことが必要かと。 また、料理教室サイトは、今すぐガスコンロやガステーブルを買い換える予定はないけどいずれ取り替える予定(ガス器具の寿命は約10年程度)の方々を対象に、実際に最先端のガス調理機器を使って料理をしてもらうことで便利さや快適さを知ってもらうことが目的と考えられます。もちろん、それぞれのWebサイトを観る方は今すぐ客ではありません。でも、これから先、キッチンのリフォームやガス調理機器を買い換える際に、選択肢の1つとして考えてもらえればいいのです。 そして、このような取り組みはどちらかというと施工会社のWebサイトで行うより、メーカーWebサイトや専門ポータルサイトで行ったほうが、Webサイトそのものにもともとの集客力があるだけにより効果的なわけです。※ただし、メーカーの場合は商品を買ってもらうことが第一義の目的のため、どの施工会社、どの販売店に具体的顧客情報を誘導するか、公平性を重視するメーカーの立場を考えると、かなり難しいでしょう。逆に、専門ポータルサイトであれば、登録企業に顧客を誘導することが第一義の目的なので、より、精度の高い顧客情報を提供できるでしょう。 しかも、いままでのSEOの概念を忘れてほしいほどWeb検索の仕組みで変わったことはGoogle(並びにYahoo! JAPAN、goo)の、「パーソナライズ検索」という仕組み。 これは、検索する人によって検索結果表示順位を変える技術を指します。 従来のSEOは、同じキーワードであれば、誰が検索しても、検索結果ページには同じサイトが同じ順位で表示されていました。しかし、パーソナライズ検索導入後は同じキーワードを入力しても、人によって、表示されるサイトも、サイトの順位も異なる可能性があります。 もうひとつは、スマートフォンやタブレットの普及により、Webサイトの見え方そのものが変わりつつあること。 PCの前に腰掛けて、『しかめ面して一人称で観る』というより、銀河一美しいタブレットPCやiPhoneで『廻し観る』ことが多くなると思うのです。※Webサイトの閲覧そのものが雑誌を観る感覚に近づいている、とも想定しています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月15日
ハウスメーカーの方々とお話していると、 ほんとうに頭を垂れたくなるほど勉強していらっしゃる方々に出会います。 たまに、そのような方々との情報交換をさせていただく機会がありますが、 私がみなさまにお話をするのは【ITシステム開発】のお話。 基本は、その場にないものを注文に応じて作っていく わけで、金額の負荷も同じようなものです。 住宅が個人で払える数千万円の価値だとすると、 大規模なシステムは、企業で払える数億円から数十億円、という規模なわけです。 アナロジー思考力やフレームワーク思考力など、いろいろな思考法はありますが、 いかにして、異業種の知識・知恵を調べて自分の業界に応用するか。 また、その具体的な実行計画と行動はどうするか? 時間があいたときなど、そんなことばかり考えています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月14日
都心でも雪が積もりそうな今日この頃。列車ダイヤは大幅に乱れ、都内のクルマもノロノロ運転が続いています。仙台生まれ仙台育ちの私としては、この程度の積雪は歩きでも、クルマの運転でも別になんてことないのですが、ちょっとした積雪でも帰宅が困難になること。はじめての都内の積雪で、ほんとうにしみじみ感じ入っています。さて、一昨年から住宅用太陽光発電システムや太陽熱利用システムの普及が加速しておりますが、多雪地方のみならず、雪になれない地方ならではの隠れた問題が、この雪で大きくクローズアップされています。 2月3日に公表された、国民生活センターにて発表された注意喚起文書 屋根設置の太陽エネルギー利用パネルからの落雪に注意 http://www.kokusen.go.jp/news/data/n-20110203_1.htmlこの冬の大雪による事故が各地で起きていることを受け、政府は1月21日に「今冬期の大雪等への対策に関する関係省庁連絡会議」を開催し対応への周知をすすめています。また、全国消費生活情報ネットワーク・システム(PIO-NET)には、「屋根に設置した太陽光発電システムから雪が落ち駐車場の屋根を破損した」など、屋根に設置した太陽エネルギー利用パネル(太陽光発電システムの太陽電池モジュールと太陽熱利用システムの集熱器)からの落雪により隣家の壁を壊したり、車の屋根を壊した、といった相談が、2001年度以降12件も寄せられているそうです。いずれも幸運なことに、人に対しての危害は発生しておりません。ただし、落雪時の衝撃を想像する限り、重大な事故につながらなったことが幸運だったのかもしれません。私の経験上、たかだか30cm程度の積雪でも、屋根から落雪するなかば凍った雪が身体に直撃したときの痛みは並大抵ではありません。打ちどころが悪いと、ほんとうに気を失います。ここで、住宅への普及が進んでいる太陽エネルギー利用パネルについて、落雪による被害を考えてみます。太陽エネルギー利用パネルからの落雪の衝撃やその危険性は、残念なことに多雪地方以外では、想像すらできないと思います。国民生活センターに寄せられた事例にも、既存の住宅にパネルを設置したことで当初住宅を設計したときの降雪に対する考え方と異なってしまい、予想外の落雪が起こったことなどが原因と思われる事故があるそうです。また、残念なことに国民生活センターの発表によりますと、太陽エネルギー利用パネル関連事業者のカタログには、積雪や落雪への対策に関する表記がないものもみられるそうです。太陽エネルギー利用パネルを観たことがある方々ならばすぐにおわかりのこととは思いますが、太陽エネルギー利用バネルの大半は表面がガラスかシリコン。つまり、表面はツルツルです。あたりまえのことですが、表面がツルツルだけに雪が勢いよく落ちる傾向にあり、屋根の軒先から数メートル離れたところまで到達することがあるそうです。結果として、多雪地域に限らず普段あまり雪が降らない地域での事故情報も複数寄せられています。よって、これから太陽光発電システム、または太陽熱利用システムの設置を検討されている方々で、隣家が近いなど他人に被害を及ぼす可能性がある場合は落雪事故を防ぐための対策(雪止付軒先プレートの設置等)もあわせて考えていく必要があります。※ちょっと調べたところ、積雪30cmまでの対応のようです。さらに屋根に目いっぱいパネルを置こうと思ったら、太陽エネルギー利用パネルが屋根に設置した既存の雪止め付近にかぶってしまって、結果的に雪止めが機能しない場合も考えられるわけです。つまり、太陽エネルギー利用パネル設置に際しては、地域ごとの気候条件に応じ落雪などによる事故を防ぐために何らかの対策が必要になるのです。また、通常の天候で積雪が少ない地方だとしても、太陽光発電システムの寿命を考えると、約20年以上にわたる設置期間中に屋根に雪が積もらない保証はどこにもありません。太陽光発電システムや太陽熱利用システムはいちど設置すると、長期間にわたりノーメンテナンスになる可能性が高いわけで、設置前に落雪対策への不安がある場合は太陽光発電システム・太陽熱利用システム施工会社、必要に応じて建築当初の設計・施工会社に相談する必要があるかもしれません。既に太陽エネルギー利用パネルを設置している方々であれば、落雪によって隣家に被害を及ぼす可能性が想定できるなら、雪止付軒先プレートの設置などの落雪対策をしっかり施す必要があります。モジュールのうえに雪が残ることで、発電・給湯効率が大きく下がるとしても、落雪事故のリスクを考えれば、いたしかたないことと割り切っても差し支えないと思います。さらに、多雪地帯にお住まいの方々であれば、いままで以上に太陽エネルギー利用パネルの下は落雪の危険性があることを、しっかり認識しておく必要があるでしょう。特にちいさなお子様がいらっしゃるご家庭では、いままで以上に慎重な対応が求められることは間違いありません。もちろん、落雪による事故防止のための雪下ろしも有効な対策です。ただし、太陽エネルギー利用パネルの表面はガラスやシリコンだけに滑りやすい構造。パネル表面のガラスや太陽光発電モジュールを踏みつけて壊さないように注意することはもちろんですが、万が一の事故を想定して作業は必ず2人以上で行うことなど、通常の雪下ろし作業以上に慎重な作業を求められることは間違いないと思います。いずれにせよ、太陽エネルギーの活用で光熱費の削減や地球環境に配慮しようにも、落雪などで怪我を負ったり、隣家に被害を及ぼしてしまうのでは元も子もありません。逆に太陽光発電システム設置・太陽熱利用システム施工会社を選択する切り口として、このような落雪対策への適切な提案がしっかりできるかどうか。施工会社評価ポイントのひとつとして、しっかり考えておくことが大切です。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月13日
独立行政法人 情報処理推進機構(IPA) セキュリティセンター 2011年2月1日最終更新 情報家電におけるセキュリティ対策検討報告書さっと読みました。Androidの台頭などによってパソコンや携帯電話機以外の家電製品にネットワーク接続機能が搭載された家電が普及しインターネットと接続されることで、インターネットからの攻撃にさらされる可能性があるわけです。これに備えるために,家電を通信ネットワークにつなげたときに発生するセキュリティ上の脅威をあらかじめ考えておく必要があることを注意喚起した報告書です。つまり、自分の認識とは、Androidでネットスーパー自動受発注機能を備えた家庭用の冷蔵庫に、それこそ「大量のデリバリーピザや食べきれないほどの宅配寿司」が届く。という感覚でしょうか。 報告書にまとめた内容で、前半は家電をネットワークにつないだ場合どのようなセキュリティ上の問題や対策が想定されるかという点。シャープ、ソニー、パナソニック、日立コンシューマエレクトロニクス、三菱電機など6社の技術者に議論してもらって、そのとき出た懸念事項とその対策を話し合ってもらい結果をまとめたものです。(1)情報家電セキュリティ基準の確立(2)ユーザーを啓蒙して情報家電という新しい分野の製品との 付き合い方を認識してもらうことや、これをバックアップする メーカー側の取り組み(3)家電向けソフトウエアの脆弱性や脅威を集めたデータベース の構築(4)国際標準への展開 後半はテレビに絞ってセキュリティ対策を考えてみたもの。テレビを構成する機能のそれぞれについて想定される攻撃や脅威、それに対する対策から成るテンプレートです。 今や、テレビもPCとおんなじようなものだけに、当然情報セキュリティを考えなきゃ・・・と思っても、テレビ用ウィルスバスター(またはノートン360)なんて、聞いたことないし(爆)。 たとえば、テレビを家族とその知人など、ごく限られた人だけで共有する、いわばレジデンシャルコンピュータという位置づけで考えると、当然、セキュリティ対策は必要です。 でも、いまひとつピンとこない。 それは、私にとって組み込み系OSのことを【アッチの世界】という認識であるからなのかもしれません。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月12日
シャチョ~と話していて気付いたこと。 そりゃ立場が違うので、同じ目線で論じるわけには参りませぬ(苦笑)。 それは、 要求には「階層構造」がある シャチョ~とブチョ~では立場が違うわけですから、 当然観ている範囲も、観る視点も違います。 経営層は戦略レベルで、マネジメント層は戦術レベルの話が基本になります。 ただ、BABOKを独学していて気付いたことがあります。 企業全体の経営を考えたとき、 根幹には企業の存在理由である「ミッション」が存在します。 ※「ミッション」が存在しない会社というのは無いと思いますが、 いざ、明文化しようとするとそう簡単にできないのが「ミッション」。 このミッションを実現する手段としての中長期戦略・年度政策・半期展開計画などの 「戦略」があり、その戦略を実現する手段としての日々の「業務」。 それを実現する手段として「マネジメント」や「システム」が存在します。 つまり、戦略、業務、マネジメント、システムは、それぞれ目的と手段の関係。 この【目的と手段】=【階層構造】に対応してユーザーが考える【やりたいこと】とは、戦略要求(BABOKでは「ビジネス要求」)、業務要求(BABOKでは「ステークホルダー要求」)システム要求(BABOKでは「ソリューション要求」)に分かれます。 戦略要求を満たすために業務要求があり、業務要求を満たすためにシステム要求があるわけ、と理解しています。つまり、正しい【やりたいこと】を具体的な要望事項として把握するためには、単に具体的な問題(たとえば収納が足りない)に対する対処方法だけ見るのではなく、その目的である業務要求(住まい手が望んでいる採光や通風を解決するにはいったいどんな間取りが必要か?) 戦略要求(そもそも、なぜ家を建てるのか)まで視点を上げる必要があります。 やはり、システム開発と家づくりは、本質が一緒です。 でも、工務店のみなさまや建築家のみなさまはプライドが高い方々だから、こんな話をしていても、結局聞いてもらえないんでしょうね・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月11日
いやはや・・・ 事実上の出版が、こんなにお手軽になってしまったなんて。 impress 窓の杜 2011.2.9公開 WebブラウザーからAndroid向け電子書籍を制作できるサービス“Androbook”連番JPEGファイルをZIPにまとめてアップするだけの簡単仕様、マーケット公開可能 (11/02/09)電子書籍出版したよ!って、自慢できますもんね。売れるかどうか別として、出版のハードルが思い切り下がってしまった。と感じています。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月10日
このところ、住宅の家電化がどんどん加速化しているように感じています。毎年1月、米・ネバダ州ラスベガスで開催される世界最大の家電展覧会、「International CES」で明らかになったことは、「携帯電話に起きたことがテレビにも起き始めている」こと。また、Android搭載カーナビに代表される、カーエレクトロニクスとの融合は、車車間通信のほか、走っている街中の店舗が開催するイベント情報など「街との通信」、公共交通機関の状況確認「公共交通機関との通信」、駐車場の空き情報などの「民間企業などとの通信」が近日中にはあたりまえになることが予測されています。と、なると、白物家電(洗濯機・冷蔵庫など)がつながるのも時間の問題。実際に、Android搭載洗濯機やAndroid搭載冷蔵庫は量産前の試作機がすでに発表されておりますし、アプリとして公開されている「冷蔵庫チェッカー」というAndroidプログラムは、「BIGLOBEグルメ」と連携することで、冷蔵庫に入っている食品を利用できるレシピを検索できるようになります。 冷蔵庫チェッカー http://andronavi.com/2010/03/13925自動車やデジタル家電、そして白物家電がつながったとすると、その受け皿となる住宅が『光ファイバーで外だけしかつながっていない』のも不自然な話。ごく自然な欲求として、家のなかで起きること。つまり気に入ったテレビ番組を勝手に撮り貯めすること(観る時間があるかどうかは別として)をはじめ、冷蔵庫の中身を自動的につねに管理して足りない生鮮食品をネットスーパーで自動発注、なんてことは十分に考えられることです。このような動きは、たとえばバナソニック電工が先日発表した「ECOマネシステム(電気・ガス・水 計測タイプ)」に代表される、ライフラインの【見える化】が誰でも選べるようになることをはじめ、大阪ガスと積水ハウスが「スマートハウス」で3年間の居住実験を始めたことなど、ものすごい勢いで住宅の【スマート化・見える化】が進んでいることからもうかがえます。 ECOマネシステム(電気・ガス・水 計測タイプ) http://denko.panasonic.biz/Ebox/densetsu/lifinity/eco/den-gas-miz/ 大阪ガス プレスリリース:燃料電池・太陽電池・蓄電池を組み合わせた 「スマートエネルギーハウス」の居住実験を開始します http://www.osakagas.co.jp/company/press/pr_2011/1191946_4332.htmlところで、住宅業界では、どうしても【光熱費削減】などのほうに目がいきがちですが、たとえばネットスーパーで買った生鮮やチルド日配品を宅配業者が一時保管する場所の確保などは、本来は住宅を建てる側・リフォームする側が考えるほうが『モチはモチ屋』。具体的には戸建住宅でも冷凍冷蔵機能を持つ宅配ストッカーを、住宅設備機器のひとつとして設置することなども考えられるわけです。流通サイドでは、ネットスーパー配送時間の制限をどんどん緩和する方向する模様とのことですが、そこは忙しい現代人。生鮮品や日配品を受けたるためだけに、ずっと自宅に居るわけにもいきません。ところが、住宅を設計する方々は、たとえば洗濯機の排水の位置などお構いなしなど、家電に対する認識が【意外に古い】方々が多いのです。たとえば、私が住宅を売っていたころ、ドラム式洗濯機設置の場合【防水パン】は最初から付けずに、洗濯機置場の真下に排水口を設置しましたが、はじめてそのような設計を依頼をしたときは、最初のうちは周りからの猛反対。冷蔵庫についても、主流の400L以上クラスではポピュラーな観音開きドアであればドアが小さい分、冷蔵庫ドアをあけるための面積はそれほど必要ありません。ところが、これも猛反発。現在ではどこでも売っている「蒸気が出ない炊飯器」となったら、たぶん想像もできないのではないかと思います。つまり、カップボードに蒸気逃しが必要なくなるわけですが、キッチンメーカーで売っているカップボードで蒸気逃し加工がない製品は、寡黙ながら観たことがありません。そのような状況で、今後の可能性として登場が予測される『生鮮品・日配品自動発注機能付き冷蔵庫』が登場でもしたら、一般的な営業担当・設計担当はついていけなくなることは容易に想像できます。生活者の視点でみれば、いちいち買い物にいかなくても、自宅にいながらにして必要な生鮮品・日配品が揃うわけですから、こんなにラクになることないのに。生鮮・日配を売った経験者じゃないと、閉店間際に賞味期限間近の商品が大量に残る恐怖は理解できませんが、今後ネットスーパーが主流になると生鮮品・日配品の廃棄ロスが少なくなる可能性もありえます。閉店間近に賞味期限切れ間近の生鮮品・日配品を買う楽しみは減りますが、そこに行くまでの交通費を考えると、逆に家計負担が軽くなる可能性もありえます。住宅、いや、すまいのあり方が【住宅というモノ】ではなく【住まいで暮らすコト】へと、明らかに住むことへの価値観が変化した現在。これからの施工会社選びや営業担当者・設計担当者選びのポイントとは、担当者が【家電芸人レベルの造詣の持ち主】なのかどうか、直接聞いてみるのもひとつの方法なのかもしれません。ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月09日
今日は仙台にいます。 クライアントさまとの大型ご契約、ならびに新規クライアントさまとの交渉ごとです。 ところが、 INAX世田谷ショールーム:【住宅エコポイント活用法&“家事楽”人気設備ご紹介】 レジュメの催促が届いています。 ものすごく焦っていても、手持ちのノートPC(2台持って出張にきています)では 新幹線往復分のバッテリーが持ちません。 結局レジュメを書く時間もなく、新幹線で寝違えてしまうだけ(苦笑)。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月08日
たまたま気付いたことなのですが、 スマートフォンの廻し観をしている現場によく遭遇します。 ケータイの壁紙を見せ合う感覚で、アプリの廻し観をしているような感覚。 PCというものに持っていた、自分の固定概念が変わっていってます。 そっか~ スマホで観るWebサイトは雑誌だ! ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月07日
現在構築中の新規ドメインを取得したWebサイト(60ページ以上あります)のコンセプトを考えていて、非常に迷っていた件。今後のWebサイトはスマートフォン対応にすることが前提。しかし、CSSで組めばPCやスマートフォンでも画面の表示調整は十分にできるわけで。 そんな悩みに応える特集を impress Web担編集部で組んでいました。 Web担編集部 2011/1/31(月) 10:00Webサイトのスマートフォン対応 7つの基本ルール取材協力:株式会社エイチツーオー・スペース代表取締役 谷口 允 氏谷口氏によると、 スマートフォン対応 7つの基本ルールスマートフォン対応の基本はPCサイトからサイドバーやメニューは絞ってシンプルにするリンクだと一目でわかるようにするタッチ操作に最適な行間や余白をとるリキッド(可変幅)でデザインするFlashは不可! アニメgifやアプリ連携で対応HTML5+CSS3を積極的に活用する 少なくても、最適な行間、Flash不可、HTML5+CSS3という技術面での着目点は間違いなかったわけです。サイドバーやメニューの構成、行間や余白は、Webデザイナーのセンスだから。 しかし、リッチなPCサイトとは異なるデザイン面での判断、技術面での判断が必要なわけです。さらに、現在のGoogleクローラーの傾向を考えながら、各々のテキストを組んでいく(つまり原稿書き)をする必要があるわけでして。 確かに、その業界のことに精通していないと、このサイトの構築は無理ですわな。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月06日
スクリーンに映し出すスライドを使うプレゼンテーション(プレゼン)でおもしろい調査資料がありました。共有サイト大手の米スライドシェアが、2009年に続き、2010年に掲載したスライド、プレゼンの傾向をまとめ、12月30日、「トレンド2010」を発表しています。 参考データ CNET Japan スライドシェアのプレゼン、スライド実態調査米山徹幸氏(IRウォッチャー・埼玉学園大学教授) 2011/02/03 19:07日本語のスライドは平均42ページとのこと。英語が平均19ページということを考えると、日本語のスライドは、どうしてもスライドが多くなりがちです。(個人的には、この感覚がよくわかります) 自分でもいろいろなプレゼンやセミナーをしていてよ~く感じること。それは、何よりも明快なメッセージの構築がプレゼンやセミナーの成否を分けること。プレゼンやセミナーに参加する方々が望んでいるのは、ポイントが絞り込まれたシナリオ・ものがたり。 さらに、スライドのページ数や1ページに掲載する単語の数、フォントの選択が、ボディランゲージと同じ程度の影響度をもって、メッセージの伝達力を支えていること。 コツは「1行に1つの考え」。 そして、「6×6のルール」。 (1行に書きこむ単語は6つまで) (1つのスライドに書き込む行の数は6つまで) ボディランゲージとスライドが組み合わさって、はじめてポイントが絞り込まれたシナリオ・ものがたりを伝えることができるだけに、プレゼンやセミナーはほんとうに量稽古と感じ入ってしまいます。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月05日
スマートグリットを考えたとき、展開の規模がデカいだけに国際的な標準化はなされると考えるのが自然かと想定しています。ポイントは「相互運用性」の確保にかかるかと思うのですが、電気と通信と技術の根幹にかかる部分だけに、IEC(世界電気標準会議)IEEE(米国電気電子学会)IETF(インターネット技術標準化委員会)NIST(米国国立標準技術研究所)が絡むことはわかっているのですが、スマートハウスでは、やはり大手ハウスメーカー8社のうちあの6社が主導していくのでしょうか? 公開情報は見あたりませんが、どうも気になります。 コスト最優先であればN社のモジュールですし、際限なく潤沢な予算を掛けられるのであれば、P社とかT社のモジュールになるのでしょうか。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月04日
このところドタバタしていて見逃してました。 日経BP社ケンプラッツ 2011/02/03公開仙台駅東口で3棟延べ9万m2の再開発JR東日本これで、ZeppSendaiの命運は尽きた、ということか・・・ 毎月のように仙台に帰っていても、暮らしているわけではないのでこんな記事を観ると、なんかもの悲しい。仙台駅東口は、『駅裏』と呼ばれていた時代から自宅の庭みたいな場所だったから。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月03日
いま思えば、引っ越した後、たて続けに家電製品が壊れた原因とは、 中性線欠相という住宅用分電盤のトラブルだったのかもしれません。 先日まで知りませんでしたが、国民生活センターでも注意喚起文書を公開していました。 2008年4月10日 国民生活センター「住宅用分電盤のトラブルに注意」 いまさら気付いても、あとの祭りか・・・ ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月02日
住宅エコポイントが1年延長されて、1月1日着工分から対象が拡充されています。また、2010年10月の住宅エコポイント申請状況はリフォームが大幅な伸び。申請件数はリフォームだけで4万4,485件と単月申請件数では過去最高件数となりました。(前月比145.2%) ※新築・リフォームの合計では73,830戸(前月比125.0%)確かに、暖房する機会が増えて結露が気になる冬は、季節的に窓改修の需要が増えます。また、住宅エコポイント開始から9ヶ月が経過し、ようやく制度認知が進んできたのか?とも想定しています。そんな状況のなか、住宅エコポイントの期間延長が延長され発行対象工事も拡充されています。発行対象の工事で追加になったものは、あわせて断熱改修工事を行うことが必須となっておりますが高断熱浴槽(いわゆるお風呂が冷めない浴槽)と節水トイレ(少ない水量で流せるトイレ)、そして太陽熱利用システムが追加になっています。この状況をうけて、いままで『ついでにリフォーム』の対象だったトイレの取り替えや浴室のリフォームについては、ポイント即時交換の『ついで』にリフォームする計画がトイレや浴室のリフォームのついでに『内窓設置などの断熱改修』もいっしょに検討を進められる方が増えています。住宅設備機器メーカーショールームでも、住宅エコポイント関連のお問い合わせが増えているようです。ただし、注意すべきポイントもあります。住宅エコポイントの発行を受けるには、一定の性能を満たしているとして登録をうけた製品を使用する必要があります。1月28日現在の製品登録数は節水型トイレ 60機種 高断熱浴槽414機種となっています。※最新の登録製品は『住宅エコポイント』のご案内ページにて公開されています。 http://jutaku.eco-points.jp/user/apply/reform02.htmlなお、2011年1月1日以降に設置した設備が設置時点で登録されていなくても、その後に登録を受ければ住宅エコポイントを申請することができます。最新のトイレや浴槽を観ていて気づいたことですが、さらに違う観点からもお薦めできるポイントがたくさんあるのです。実際に自宅の浴槽やトイレを掃除しているとよくわかる、私の体験から来ていることなのですが、浴槽やトイレのお手入れがとても『ラク』になっている点は強くお薦めできます。浴室でいえば、洗い場の排水溝の掃除がとってもラクになっていることをはじめ、昔のユニットバスと比較して浴槽そのものの汚れがつきにくく、ついてもラクに落とせるようになっています。これは、実際に自宅の浴槽を毎日のように掃除している私の立場でみても、ほんとうにラク。(腰への負担が大きいので、最近は息子にバトンタッチさせてますが・・・苦笑)トイレについても、付着した『大』の汚れや『小』が飛び散った後もきれいサッパリだし、気になる『残り臭』も昔のトイレと比較してかなり少なくなっています。加齢臭で悩まされる方々には、脱臭効果があるシャワートイレもラインアップされておりますので、いっしょにシャワートイレを交換することもお薦めします。なにより大切なことは、ヒートショックによる健康被害が多く発生する浴室やトイレが冬はあったか、夏は涼しく。そして腰をかがめたり無理な姿勢で行うお手入れが『ラク』になることで、身体への負担が大きく減ることなのです。特に浴槽の底を洗うことやトイレをブラシでこすったりして洗うことは、腰に大きな負担がかかりますが、これらの手間が減ることはヒートショックによる脳疾患、心臓疾患より、肩や足腰にかかる負担を減らす効果があるのです。 ハウスネットギャラリー http://www.hng.ne.jp/ http://reform.hng.ne.jp/ネクスト・アイズ http://www.nexteyes.co.jp/テクノラティ
2011年02月01日
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