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これは昨年の8月31日のお空です今日は生憎朝からどんより曇り空で夕方からは雨になりましたまたお散歩には行きそびれました今日はこんな夏のお花をご紹介毎年見つける場所が なぜか違っている蔓草のお花日本神話にも登場する植物です「大国主命(オオクニヌシノミコト)」と共に国造りをしたと言われる親指ほどの大きさの神様「少彦名尊(スクナビコナノミコト)」が海の彼方から乗ってきたお船「天乃羅摩船(アメノカガミノフネ)」はこの蔓草の実の殻で出来ていたと言われていますこの蔓草の名前は「蘿摩(ガガイモ)」秋にサツマイモのような形の果実をつけます→ココをクリック[ 蘿摩(ガガイモ) ]「少彦名尊(スクナビコナノミコト)」は農業の神、酒造りの神、医薬の神、温泉の神とも呼ばれる賢い神様で一寸法師のお話の原型にもなったと思われている神様ですこのガガイモの実の殻に乗って海の彼方からやって来て去るときは粟の茎で弾かれて常世の国へ飛んで行くユニークな神様ですガガイモのお花もユニークな形をしていますまるで手芸で作ったフェルト地のお花のようにもまた海に居るヒトデのようにも見えます[ ガガイモ ]この神様が乗ってきたというガガイモの実はまだ見つかっていません幼い頃は簡単に見つける事が出来たのにこの辺りではお花が咲いても実が出来ているのを見る事がありません[ ガガイモの葉 ]「ガガイモ」の名前の由来は大きく分けて二つあり一つは このガガイモの葉っぱがスッポンの甲羅に似ていてスッポンの事を古くはガガミと言ったためガガミのような葉っぱを持ちイモのような実を付けると言う意味の「ガガミイモ」が元になっているとの説ですもう一つは このガガイモの実の入っている殻の内側がツルツルキラキラしていて「鏡(カガミ)」に似ているので「カガミイモ」と呼ばれたものが語源だと言う説です少彦名尊の名に恥じず葉っぱや茎は乾燥させて「羅摩(ラマ)」という生薬に種子は「蘿摩子(ラマシ)」と言う生薬になりどちらも滋養強壮に効果があるそうです[ ガガイモの花 ]ガガイモの実の中にはタンポポの綿毛のようなフワフワの綿毛がびっしりと入っています→ココをクリック今年も見つからないかなぁ~さて話題変わって「石に枕し 流れに漱ぐ(くちすすぐ)」とは山水の間にかくれ住んで 自由な生活をすることのたとえですがこの子はどうかな?漱石先生のネコじゃないですが石を枕にしています(笑)この子が枕にしている石?岩?は家のお庭の中で一番大きな庭石です高さが1.3mほど上面はたたみ一畳ほどあります因みに重さは14Tこれじゃ庭石じゃなくて庭岩でしょうか(笑)今日初めてチャコがこの岩の上で寝ているのを見つけましたいままで他の庭石の上で寝ているのは良く見かけますがこの岩の上は初めてこのお庭に遊びに来る歴代のネコさんたちはみなこの上でよく昼寝をしていましたのでチャコが今までこの上に登らなかったのが不思議でしたただ今までこの上で寝ていた歴代のネコさんは誰もこんな風に石を枕にはしていませんでしたチャコは大物なのでしょうか(笑)チャコがお庭に居てくれると それだけで癒されます何時までも元気で居てね本当に 気持ち良さそうに寝ています♪明日は二百十日お天気が荒れるので有名な日です 気をつけましょう明日からもう九月になりますね暑かった夏も終わり秋に入るはずですが残暑はまだ続くのでしょうか?
2013.08.31
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今日の午前中はこんなにいいお天気でしたお昼前には31℃を超え ムシムシと暑くなりましたが午後一時ごろから 土砂降りの雨になりました一週間前のあの雨を思い出しましたがこの土砂降りは長続きしませんでした雨は断続的に降ったり止んだりを繰り返し気温がそれにつれ下がっていきました 夕方には25℃台まで九州や北陸では豪雨となっているそうですねまだ台風が近づく明日、明後日と大雨が心配されています家のお庭にはいいお湿りになりましたがこれ以上雨による被害が出ませんように お祈りしています今日のお話はこのお花[ コヤブランの群生 ]公園やお庭でよく見かけるこのお花はユリ科(クサスギカズラ科)ヤブラン属の「小藪蘭(コヤブラン)」[ 小藪蘭(コヤブラン) ]良く知られている「藪蘭(ヤブラン)」と間違えそうなほど良く似たお花ですヤブランと比べ全体的に小ぶりですが[ コヤブラン ]コヤブランとヤブランの大きな違いとしては第一にコヤブランは地下茎を四方に伸ばし 大きな群生を作りますがヤブランは大きな株に育っても 群生は作らず株立ちします[ 株立ちしたヤブラン ]第二にヤブランの葉っぱの幅は1センチ以上になりますがコヤブランの葉っぱの幅は 7~8ミリしかありません(細いです)[ ヤブランの花 ]またヤブランはお花を密につけますがコヤブランのお花は少しまばらにつきます[ 園芸種の斑入りヤブラン ]それとコヤブランのほうが咲きだす時期が少し早く花期が7~9月なのに対しヤブランの花期は8~10月とずれています7月から咲いているのならコヤブランの可能性が高いです[ 姫藪蘭(ヒメヤブラン) ]おまけのヒメヤブランですこれは一番小さくて可愛いお花です[ コヤブラン ]話をコヤブランに戻しますがコヤブランは群生を作る性質を生かしてグランドカバーにも使われますだから もし密集した群生なら コヤブランの可能性が高いです[ コヤブラン ]鉢植えなどには株立ちしやすいヤブランのほうが向いています藪蘭の名前は藪に生える蘭に似た葉の植物という意味だそうですお花はランには似ていませんね[ ヤブランの実 ]ヤブランもコヤブランも晩秋にはこんな黒い実をつけます続いても蘭という名前が付いているけれどラン科とは関係の無いお花です[ 爆蘭(ハゼラン) ]今年もスベリヒユ科の「爆蘭(ハゼラン)」が咲く季節になりました私にとってハゼランの開花は夏の終わりや秋の始まりを意味しますスベリヒユ科と言えばあの松葉ボタンやポーチュラカがお仲間になりますがお花も葉っぱも似ていません[ ハゼラン ]熱帯アメリカ原産のお花で明治初期に渡来したそうです午後三時になるとお花が開き始めるので別名「三時草」、「三時の貴公子」とも言われています咲くときの一気に花びらが開く様子を「爆ぜる」と表現したと言われていますなぜ蘭って言う名前が付いたのかは はっきりしないみたいです例年咲いている公園の花壇では今年は雑草として草取りの対象になったみたいで一本も見かけなくなりました 寂しいです[ 爆蘭(ハゼラン)の花 ]でもこうやって毎年どこかで出会えるお花です結構逞しい お花なんですね週末は雨のところが多そうです大雨にはお気をつけください
2013.08.30
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今日は一日中 身体がけだるかったです大きな喪失感が原因なのでしょうねジュラが使っていた食器やマットなどを片付けました昨日までジュラの居たお部屋の片隅にはもう何も残っていません ガラ~ンとしています明日火葬が執り行われますがもうそこにはジュラは居ません既にジュラは虹の彼方へ旅立ちました今は千の風になっているのかもしれません家族が顔を見合わせるたびに お互いにため息が出ます多分まだ当分はため息が出るのでしょうね毎週土曜日はお風呂の日お風呂は嫌いだけれど バスタオルと戯れるのは好きな子でしたそんな些細な日常が思い出だされてきますがその度に またため息が ・ ・ ・今はお庭に あまりいいお花が咲いていないのでジュラのためにお花を買ってきました今お庭で咲いているのは この二つだけ[ 庭のヒオウギ ]クルクルと赤いキャンディーを巻き付けたような姿をしているのはヒオウギの蕾ではなくて 咲いた後の花びらです花びらを巻きつける事により 自家受粉を図っているのでしょうかヒオウギのお花は 一日花ですが夏中 次々にお花を咲かせ続けますこんなに沢山のお花を咲かせても果実を作るお花は ほんの数えるほど[ ヒオウギの花 」やがて選ばれたお花にだけ果実が出来その果実から真っ黒でつやつやした種が現れます別名「射干玉(ぬばたま)」あの和歌に登場する枕詞の一つにもなっていて「夜」とか「髪の毛」など黒い物を強調するときに使います「ぬばたまの夜」とか「ぬばたまの黒髪」など[ ヒオウギの種=ぬばたま ]もう一つお庭で咲いているのは 百日紅(サルスベリ)最初に咲いた木は 咲き出してもうひと月以上になりますが勢いがなくなってきても まだ蕾をつけています[ 百日紅(サルスベリ) ]さすが百日咲くと言われるだけの事はありますね[ サルスベリの花と蕾 ]次は一番最後に咲き出したサルスベリの木なんですがこの木だけ少し枝振りが違っています[ 上にだけ伸びるサルスベリ ]サルスベリの木は 枝をいろんな方向に伸ばそうとする木が多いのにこのサルスベリは 上へ上へとだけ枝を伸ばしていますお陰でお花が変に混み合っている様に見えますよね ----------------------------------いま台風15号が近づいていますが日本に近づいた時点で熱帯低気圧に変わると言われています雨台風とも予想されているので今週末は雨に注意が必要のようですこちらはもう少し降って欲しいように思うのですが気象情報にはお気をつけください昨日は下弦の月だったそうです今朝早く(三時ごろ)に撮ったお月様[ 二十二夜の月 下弦の月 ](クリックすると大きな画像になります)気が付いてみると ジュラの写真はほとんど撮っていませんでしたこれは3歳ごろの写真です男の子だけれど 赤いリボンが似合う子でした晩年のジュラですフワフワした毛は 不思議と縺れ難い髪質でしたまた ため息です ・ ・ ・明日は少しため息が減ってくれるでしょうか
2013.08.29
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今日はとても悲しいお別れがありました今日の午後四時過ぎに十五年と三ヶ月一緒に暮らしてきたシーズ犬のジュラが虹の橋を渡っていきましたもうお年で 最近特に体力の衰えがあり今年の猛暑を心配していたのですがやっと少し涼風がたったというのに ・ ・ ・生まれてからずっと室内犬として育てられお散歩とおトイレの時だけ お庭と家の周りに出るという生活車が怖くて車が近づいてくるとフリーズしていたジュラその度に抱いて連れて帰っていましたね若い頃は宅配の人やガス屋さんなどには歯をむき出して吠えて見せていたけれど家族には何をされても 怒った事が無かったですね良く食べたから?なのか体重が8kgを越す大きなシーズに育ちましたお庭に来るネコさんと 喧嘩した事もあったけれどここ数年はお互いに 無視し合っていましたよね特技は食べること以外 全然無かったけれどお水が怖くて お風呂は大嫌いだったけれどそれに 爪切りも嫌いだったけれどあまりベタベタと愛想を振り撒かなかったけれど貴方は家族みんなに愛されいつも皆に癒しを与えてくれました本当にありがとう此処ひと月ほどは特に足腰が衰え自分ではなかなか歩けなかったのでおトイレを知らせてくれる度に家族が抱いてお庭に連れていきました今でも貴方の重さを 腕は覚えています貴方は お部屋では一度も粗相をしたことの無いお行儀のいい子でしたいまは虹の橋を渡っているところですかまた若い頃のように足取りは軽やかなんですね何時までも、何時までも、忘れないからねいつか私がその橋を渡る時が来たら迎えに来てね本当に長い間ありがとうさようなら
2013.08.28
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今朝も気温が下がって タオルケットじゃ寒くて肌布団をかけて寝ていましたこちらは最低気温が24℃ 最高が31℃とやっとほぼ平年並みの気温に戻ったのですが猛暑と熱帯夜に耐えてきた身体にはとても過ごしやすく感じた一日でしたそれにあの雨以来 大陸性高気圧の影響で湿度が下がりとっても爽やかな風が吹いていますお空には白い雲がところどころにポッカリと浮かんでゆっくりと流れて行きますただこの時期の紫外線は非常に強いそうでお肌には油断大敵なんですこちらでは 明日も今日と同じで爽やかなお天気だとかこんなお天気ならまだまだ夏が続いてもいいかなぁ~なんて(笑)今日は夏の終わりから初秋にかけて咲いている蔓草のお花をご紹介まずは今が花盛りのこのお花[ 仙人草(センニンソウ) ]この間もブログにアップしましたが今年はいたる所で 花盛りになっています暑さが好きな野草なんでしょうか今年の猛暑に弱った様子がありません[ センニンソウ ]零れるほどに花盛りの白いお花には一種 清涼感すら覚えます続いての蔓草はこれ[ 丸葉縷紅草(マルバルコウソウ) ]このお花はヒルガオ科の帰化植物「丸葉縷紅草(マルバルコウソウ)」熱帯アメリカ原産で江戸時代に観賞用として持ち込まれその後野生化したと言われています[ マルバルコウソウ ]赤な朝顔のようなお花です本当はもっと以前から咲いていたのですがこの夏一度草刈で全部刈られてしまい 写真に撮れなかったのですその後 また元気に復活しこんなにお花を咲かせるようになりましたこの朱色のお花は いかにも夏に似つかわしく思えます[ 丸葉縷紅草(マルバルコウソウ) ]園芸種の「縷紅草(るこうそう)」の葉っぱはコスモスのような細い切れ込みの多い葉っぱですがマルバルコウソウは葉っぱは 切れ込みの無いこんな形なので「丸葉」となりました因みに「縷」は「糸」という意味だそうですもう一つ 蔓草のお花です[ 灸花(ヤイトバナ) ]アカネ科ヤイトバナ属の蔓草「灸花(ヤイトバナ)」梅雨頃から咲き始めていましたが今もこんなに元気に咲いていますこのヤイトバナは花期が長いですもう青い実が出来かけている蔓もありますが10月頃までお花を見ることがあります夏の間中咲いている数少ないお花の一つです[ 灸花(ヤイトバナ) ]お山から人家の生垣や公園まで 何処にでも咲いているのを見かけますおまけは秋の七草の一つ萩(ハギ)のお花です[ 宮城野萩(ミヤギノハギ) ]枝垂れて咲いているので多分「宮城野萩(ミヤギノハギ)」だと思いますこのお花こそ夏の終わりから初秋にかけて咲くお花ですヤマハギやケハギはもう少し早くから咲き出しますミヤギハギは代表的な萩のお花の一つですがただ枝垂れて咲くので生け花に使うのは難しそうですお月見に飾る萩としては枝垂れないヤマハギの方が多く使われますがお庭などで楽しむにはミヤギノハギのほうが綺麗だと思います[ ミヤギノハギ ]今年の中秋の名月は九月十九日晴れてくれるといいですね ----------------------------------今日は変わった夕焼けでした今日のお月様は二十一夜の月二十日を過ぎると「二十日余りの月」と呼ばれます( 写真をクリックすると大きな画面になります)[ 二十一夜の月 ]28日は下弦の月ですが月の出が遅いので見ることが出来ないかも
2013.08.27
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昨日は神戸でも明け方からお昼にかけて6時間ほどの間に100ミリを越す雨が降ったそうですそれまで雨不足でカラカラになっていたので恵みの雨だったのですがそんなに降ったと言う実感がありませんでした確かに良く降ったとは思うのですが ・ ・ ・それを確かめに 今日は烏原川へ出かけてみました今日は朝から曇ったり晴れたりで気温はあまり上がりませんでしたなんと最高気温が26℃台で 昨日に続き秋のような気温ですお散歩に出かけた頃は まだ雲が多かったのですが徐々に青空が広がって帰る頃には お日様が照っていました烏原川は何事も無かったかのようにいつもの夏と変わらない水量で流れていますそんなに水位が上がった形跡がありません川沿いを歩いてみましたがその水量は雨の少ない渇水期と変わらない様に見えました大雨などで水位が上がると草木のゴミやプラスチックゴミが川岸に打ち上げられるはずなんですがそんな様子が見えません神戸の気象台の測定地点はこの六甲山系の南側(表側)にあります昨日の降雨量100ミリ超は 表側の記録でこちら北側(裏側)ではどうもそんなに降らなかったように思えてきましたまさに局地的な大雨だったようです神戸市内でもこんなに降る量が違う事があるのですね今後測定地点を増やす必要がありそうです此処まで来たのであのアレチウリのその後を確認することにしました前回来てから丁度10日目になります[ 10日前の様子 ]なんと問題の場所は 綺麗に草刈が行われた後でした[ 草の刈られた今日の姿 ]これなら安心ですアレチウリは多年草や宿根草ではないのでお花を咲かせ無ければ根絶できますこれから秋に芽吹きが無いことだけ注意すれば良いみたいです ♫帰りに通った神戸電鉄の車庫にこんな電車が停まっていました可愛くラッピングされた車両です運転席の隣の車掌席にはお約束の「しんちゃん」が飾られています衣装が変わってブルーの服を着ていますが胸になんて書いてあるのか良く見えませんラッピングは四両編成のうちの両端の車両に施されていますこちらの車両にはお花とミツバチが描かれていて中二両のドアの両サイドには「しんちゃん」、「てっちゃん」が描かれていますそして反対側の端の車両はヒマワリと赤とんぼのラッピングが施されていて車掌席には赤い服を着た「しんちゃん」が飾られていました明日は暑さが戻って来るとの予報ですでも猛暑はもう要らないですね ----------------------------------今日の夕暮れはうろこ雲が綺麗でした今日のお月様は二十夜の月「更待ち月」夜も更けてからようやく出る月と言う意味だそうです( 写真をクリックすると大きな画像が出ます )[ 二十夜の月 ]
2013.08.26
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今日はお天気予報通りによく降りました神戸でも午前中は大雨洪水警報も出て明け方からお昼にかけて降水量が100ミリを超えましたこんな纏まった雨はめったに降りません九州地方では今も警報が出ています何事も無いことをお祈りいたしますが危険を感じたらすばやく避難してくださいねそんな雨も午後には止んで三時ごろにはこんなに良いお天気になりました気温もそれにつれて30℃近くまで上がりましたが結局今日も真夏日にはならずに済みましたこんな夏だと過ごし易かったのですが明日からまた暑い夏の日が戻ってくるようです今日はこの夏に出会った蝶々さんのお話です全部で延べ23匹(頭?)の蝶々さんが登場します蝶々さんが苦手な方は今日はスルーして下さい(笑)最初はお馴染みの揚羽蝶(アゲハチョウ)何をしているところだかお判りですか[ 地面から吸水している揚羽蝶(アゲハチョウ) ]地中の水分を吸い管を使って飲んでいるところです雨の降ったあとや水撒きをした後などに見られる光景ですジュースなどを零したり 動物がおしっこをした後などにも見られます地面からの吸水行動は アゲハさん以外でも見られる行動ですお花に留まって蜜を吸う時より地面で吸水行動をしている時の方があまり羽ばたかず写真は撮りやすいです♪揚羽蝶の名前の由来は アゲハさんが飛ぶ姿を鳥の羽が風でフワフワと舞い上がる様子に喩えてつけた風流な命名です[ 揚羽蝶(アゲハチョウ)=並揚羽(ナミアゲハ) ]ところで 蝶々さんの羽の裏と表ってご存知ですか[ 紅小灰蝶(ベニシジミ)表 ]表とは羽を広げたとき 上から見下ろした羽が表ですそして羽を閉じたとき見える側が 羽の裏と呼ばれています[ 姫女苑(ヒメジョオン)とベニシジミ 裏 ]ベニシジミの場合 羽(表も裏も)が紅色なのでついた名前ですそして次の蝶々さんは[ 裏三筋小灰蝶(ウラミスジシジミ) ]羽の裏側に特徴のあるスジが三本見られることから「裏三筋小灰蝶(ウラミスジシジミ)」と呼ばれます[ 黄釣り船(キツリブネ)とウラミスジシジミ ]ウラミスジシジミは羽を広げると表側は綺麗な水色なんですが写真に撮らせてくれませんでした続いては羽を開くとこんなに鮮やかな朱色をした蝶々さんです大きさはモンシロチョウほどあり 見応えのある蝶々さんですが名前はこの朱色とは関係なく[ 裏銀小灰蝶(ウラギンシジミ) ]羽の裏側が銀色に見えるため「裏銀小灰蝶(ウラギンシジミ)」と呼ばれています[ 支那沢胡桃(シナサワグルミ)とウラギンシジミ ]ちゃんと閉じた羽を撮りたい時にはなかなか閉じてくれないものです ・ ・ ・次はシジミチョウのお仲間ではありませんが[ 裏波蛇の目(ウラナミジャノメ) ]羽の裏側に波の波紋のような模様と「蛇の目」紋があるので「裏波蛇の目(ウラナミジャノメ)」と呼ばれます[ ヒメジョオンとウラナミジャノメ ]次はおまけの中型の蛾です[ オスグロトモエ ]羽の模様が勾玉を二つ使って出来る巴紋(ともえもん)に似ていてオスが黒っぽいのでついた名前が「雄黒巴(オスグロトモエ)」[ 雄黒巴(オスグロトモエ) ]羽を広げると6~7センチほどある蛾さんですこの幼虫はネムノキの葉っぱを食べるそうです昆虫の名前もなかなか面白いですね ----------------------------------久しぶりに綺麗なお空に会えました明日は曇り時々晴れの予報ですもう 八月最後の週ですね金曜日からお散歩に行けていません明日はお散歩を楽しめそうです♪素敵な一週間になりますように今日のお月様は 十九夜の月寝待月
2013.08.25
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[ 一昨日(22日)の庭の百日紅 ]今日は朝から 雨がシトシトと降り続いていますこの地では 待ちに待った雨です 二週間ぶり?でも島根などでは大きな被害が出る豪雨となりました 残念です被災されました皆様には お見舞い申し上げます今日は気温も上がらず朝からず~と26℃台の気温です気温が低いと こんなに身体が楽なんだって 改めて思いました[ 今日(24日)の庭の百日紅 ]夜になると お庭から虫の音が聴こえ始めました一気に秋が訪れた見たいです秋にコオロギの音を聞くと ちょっとおセンチになり昔読んだ小説を思い出しますフランスの作家ジョルジュ・サンドの「愛の妖精」ロマンチックな一種のシンデレラ物語?なんですが今も大好きな小説です主人公の少女ファデットのあだ名が「コオロギ」舞台はフランスの田舎町色黒で身なりは汚く態度も粗野な野性の少女ファデットは実は頭は聡明で根は優しくて気立ての良い娘 その上ダンスが上手♫そのファデットが恋をしてどんどん素敵な女性に変わって行くというお話もし機会がおありでしたら 是非読んでみて下さいなきっとお気に召す事と思います「愛の妖精」・・・・Wikipediaよりでも この涼しさは明日まで月曜日から暑さが戻ってくるみたいです毎日虫の音を聴けるようになるのはまだ先のようですね来週の後半にはまた前線が近づき雨の予報となっていますこれからはひと雨ごとに涼しくなっていくのでしょうかそうだと良いのですがこの子は雨の日は何処に居るのでしょう涼しくなったら庭石の上では寝ないのでしょうね明日はここでも雨が強く降るそうです皆様お気をつけくださいね
2013.08.24
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今日は手抜きのブログですこれは一昨日(21日)の夏空です今日は朝から曇り空で今にも降り出しそうだったのに夕方大阪へ出掛けるまで降ってくれませんでした今日は毎年恒例のプチ同窓会同じ研究室の同窓生が年に2~3回ほど集まります今日は今年2回目の集まり大阪はとても蒸し暑くて驚きました神戸どころではありません大阪では夜の八時ごろ凄い夕立があったみたいですがその頃は既にお店で飲んでいる最中で気が付きませんでした(笑)二次会へも行って 帰ってきたのは日付の変わる直前神戸も雨が降ったようで 幾分気温が下がり少しホッとできました[ ???? ]さて いきなり質問です(笑)これはいったいなんでしょうお花? 蕾? 実?実はこのお花の若い実なんです[ カンナ ]お庭で華麗なお花を咲かせるカンナ中南米から熱帯アジアが原産地と言われるお花で日本へは江戸時代に渡来したと言われています最近はこのカンナのお花を見る機会が少なくなってきましたが夏を代表するお花の一つですねお花を見たことがあっても このカンナの実をじっくりご覧になられた方は少ないのではないでしょうかこんな実をつけますが増やすのは球根です(笑)カンナの花言葉は多く「情熱」・「堅実な未来」・「永遠」・「妄想」・「熱い思い」「若い恋人同士のように快活」・「上機嫌」などなどこれも一昨日(21日)の夕暮れです素敵な週末をお過ごしくださいそうそう 今日は処暑でした明日から涼しくなってくれると良いのですが ・ ・ ・
2013.08.23
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今朝の最低気温は28.4℃あっという間に30℃を越して またまた暑い一日が始まりました例年だと今頃の神戸の最低気温は25.6℃だそうです八月に入って神戸の最低気温は26℃以上が1日 27℃以上が5日 28℃以上が11日29℃以上が4日 30℃以上が1日と26℃を割ったことがありません 異常です!今日は午前中から夏の雲がモクモクと立ち上がり強い陽射しが照り付けていました夜通しエアコンをつけなければ寝られないだなんて以前は考えられない事でしたが今は日常化してしまいました熱中症にでもなったら大変です変な話ですが節電を奨励しない今の政府に助けられているみたい今日はこんなお花をご紹介[ 数珠玉(ジュズダマ) ]熱帯アジア原産のイネ科の植物で日本へは稲作よりずっと前から渡来していたそうです[ ジュズダマの花 ]ジュズダマは水辺に生える大型の草で写真のジュズダマも 近くの貸し農園の傍を流れる溝に生えています七月に一度草刈が行われ ジュズダマの株も刈られたものだから今年はもうお花は咲かないと思っていたら逞しく復活して 遅れ気味ですがお花を咲かせました[ ジュズダマの花 ]ジュズダマは雌雄同株と言って雌花と雄花が一つの株に咲きますぷっくりとした丸いところは苞葉が鞘状に変化したもので中に雌花が入っていて 二本のメシベが顔を出していますメシベの隣で鞘からぶら下がっているのが雄花の花穂[ 枯れたメシベと咲いた雄花 ]構造的には雌花の先に雄花の花穂が付いていますがジュズダマは雌性優先と言って最初に雌花が咲き メシベを伸ばしているときには雌花の先にある雄花はまだ咲いていません雄花が咲く頃には 根元の雌花のメシベはもう枯れています自家受精しないように出来上がったシステムです他の雄花から花粉を貰った雌花は鞘の中で実を作りますそうそう ジュズダマはイネ科のお花なので風媒花 雄花の花粉は風によってメシベへ運ばれます受粉が済むと 雌花の入っている鞘はとても硬くなりツルツル艶々になります[ 初冬のジュズダマの実 ]硬くて軽く丈夫なので 蕎麦殻のように枕の中身に使ったりお手玉(オジャミ)の中身にも使いましたまた艶々と綺麗なので糸を通してブレスレットやネックレスを作って遊んだ記憶もあります健康茶で有名なハトムギはこのジュズダマから品種改良して作られた園芸種です午後になってお散歩へ行く頃には雲の様子も少し変わってきました入道雲のようなモクモク雲は無くなって淡いスジ雲がお空を飾るようになりましたこう言うお空を見ていると秋が近いと思うのですが明日からの雨で季節が動いてくれると嬉しいですね ----------------------------------おまけの写真トンビです 上空は涼しいのかな?今日の夕暮れは雲が多く 夕焼けは一瞬だけでした暫く夕焼けやお月様は見られそうにありませんちゃんと纏まった雨が降ってくれることを願っています[ 22日明け方近くの満月 ][ 22日深夜の十六夜の月 ]明日の夜はプチ同窓会 ♪ブログをお休みするかもしれません
2013.08.22
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もう言うまいと思っていたけれどやっぱり 暑い!!昨日も暑かったけれどお空にはスジ雲が出ていて 秋のお空になっていたのに今日のお空は また夏のお空に戻っています陽射しがとっても強く日焼け止めローションを塗り忘れた首筋がお風呂に入るとピリピリと痛かったです今日も午前中は雲の多い日だったのに午後になると晴れ渡り 青空が広がります夕立でも来てくれそうなそんな雲がモクモクと湧いて来るのですが上空で溶けて無くなってしまいますやはり雨は金曜日まで待たなければダメみたいでも関東地方は 暫く雨が降りそうに無いですね今日のお散歩は あまりの陽射しの強さに負けて早めに切り上げました[ センニンソウとクズ ]最初のお花は昨日お話したセンニンソウと一緒に咲いていた葛(クズ)のお花[ クズの花と若い豆莢 ]こんなに日照りが続いているのに元気に蔓を伸ばして 高い所でお花を咲かせているマメ科の多年草「葛(クズ)」秋の七草の一つだけれど 今が一番のお花盛り[ クズの花 ]今は遠くまでクズのお花の甘い香りが漂っていますクズの根っこからは 生薬「葛根湯(かっこんとう)」が作られまた高級和菓子に使われる葛粉(くずこ)も採れます葛の花言葉は 「活力」、「芯の強さ」、「治癒」続いてはこのお花とこの子[ 瑠璃茉莉(ルリマツリ)と大透翅(オオスカシバ) ]夏から秋にかけて涼しげな瑠璃色のお花を咲かせる園芸種の「瑠璃茉莉(ルリマツリ)」南アフリカ原産のイソマツ科の常緑樹ルリマツリは好きなお花なんだけれど今日はお花よりもっと写真に撮りたかったこの子が来ていましたまるでハチドリのように忙しく羽ばたいて空中に浮かびながら お花の蜜を吸いますこの子の名前は「大透翅(オオスカシバ)」透明な羽を持っているので付いた名前ですが蝶々さんではありません スズメ蛾のお仲間ですブ~ンって羽音が大きいので 蜂さんと間違われやすいですが針も毒ももっていません羽化した直後は白い不透明な羽を持っていますが羽の白い鱗粉はすぐに脱落してしまい 羽は透明になります[ ルリマツリの花とホバリング中のオオスカシバ ]兎に角 動きが早過ぎてピンボケになりました ・ ・ ・瑠璃茉莉(ルリマツリ)の花言葉は「ひそかな情熱」 ----------------------------------今日の夕暮れは変わった夕暮れでした上空の高いところにまるで綿を敷き詰めたような雲が広がりました夜は曇ってしまいお月様が雲の合間から顔を出すのを長く待つことになりました今日は満月でした♫[ 十五夜 満月 ]
2013.08.21
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今日はまた猛暑日になった神戸です今日で通算8日目の猛暑日確かに暑かったのですが 何かが変わってきたように感じます湿度も決して低くないし 風も強くないけれど身体の何所かで秋を感じますそれはお空の高さでしょうか雲も秋めいてきました風に運ばれてくるお花の香りのせいかもしれません葛のお花の甘い香りが届きますいつもの年より早くから咲き出すお花が増えていますこのアオイ科の「芙蓉(フヨウ)」のお花もそう[ 芙蓉(フヨウ) ]この辺りでは毎年9月の声を聞く頃咲き始めるのですが今年はもう咲き始めています同じアオイ科でも立葵(タチアオイ)は多年草でこのフヨウは落葉樹 木のお仲間なんですね陽の光が透けたピンクの花びらが初秋の優しい雰囲気を醸し出して好きなお花ですフヨウのお仲間にはあのハイビスカスや槿(ムクゲ)がありますが私はこのフヨウが一番好き♪[ フヨウの花 ]フヨウの花言葉は 「繊細な美」、「淑やか」もう少しすると「酔芙蓉(スイフヨウ)」のお花も咲き始めますね次のお花もいつもより早くお花盛りを迎えました[ 仙人草(センニンソウ) ]もうこんなに咲いたキンポウゲ科の蔓草「仙人草(センニンソウ)」真っ白なお花が眩しいほどですキンポウゲ科のお花なので花弁は持たず 花びらに見えるのは萼です[ センニンソウ ]園芸種のテッセンやクレマチスもこのセンニンソウのお仲間ですキンポウゲ科のお花には有毒なものが多くこのセンニンソウやクレマチスも例外ではありません食べることはもちろんダメですが汁に触れるだけでも皮膚炎を起こし 水ぶくれになるそうですセンニンソウのお花は真ん中にメシベが数本くっついて柱状になりその周囲を沢山のオシベが取り囲んでいます[ 昨年秋のセンニンソウの果実 ]センニンソウの果実についているお髭のようなものはメシベが伸びて羽毛状になったものでこれを仙人の髭に喩えて「仙人草」となりました[ 昨年秋の仙人草の髭 ]センニンソウに良く似たボタンヅルという蔓草があるそうですがいまだにこちらでは見つけることが出来ていません今年は見つけたいですね[ センニンソウの花 ]センニンソウは毒草なんだけれど花言葉は何故か 「安全」、「無事」今日のおまけもまたチャコですちょっとアンニュイな表情で 科を作っています(笑)チャコ 手相を見てあげようか?ちょっと待って 綺麗にするから綺麗になったかな?こんなもんでどう?フン そんな占い当りゃしないわよ ・ ・ ・不貞寝してやる ・ ・ ・って言ったかどうか(笑)お散歩から帰ってきてもまだ庭石の上で寝ていました木漏れ日が当たっているけれど暑くないの? ----------------------------------今日の夕暮れ真夏の夕空と少し違ってきました夜になって曇ってきましたが雨の予報は出ていません明け方の気温が高そうです今日のお月様は もう満月に近い十四夜のお月様です[ 十四夜の月 ]明日は満月です
2013.08.20
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今日はまた各地で猛暑が復活しましたね特に九州の各地で38℃以上を記録したそうです午前中はまだ少し雲が浮かんでいましたが午後にはほとんど雲ひとつ無い青空になり鋭く眩しい日光が容赦なく降り注ぎましたこちらでは まだこんなお天気が数日は続くようです同じ降り注ぐのなら雨に降って欲しいです今日は飛行機雲もすぐに消えてしまいますお散歩のコースは 出来るだけ日陰を選んでみました今日最初に出会ったのはこのお花[ 突抜忍冬(ツキヌキニンドウ) ]北米原産のスイカズラ科スイカズラ属の常緑蔓植物「突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)」園芸種としてお庭などに植えられていて 見つけたお花も よそのお家の生垣から飛び出した蔓に咲いていますスイカズラ科の園芸種ハニーサックルやロニセラの原種に当たるそうで初夏から秋にかけて咲く 花期の長いお花です[ 突抜忍冬(ツキヌキニンドウ)の花 ]忍冬(ニンドウ)とは初夏に白いお花を咲かせる吸葛(スイカズラ)の別名で冬でも緑の葉っぱを絶やさないところから付いた名前ですスイカズラから作られる生薬の名前にもなっています「突抜(ツキヌキ)」はご覧のとおりお花の茎が葉っぱを貫いているように見えるところから付きました続いて見つけたのはこのお花[ 掃溜菊(ハキダメギク) ]熱帯アメリカが原産の帰化植物でかの牧野博士が名づけた悪名の代表のように言われているキク科の野草「掃溜菊(ハキダメギク)」日本の近代植物学の創始者とも言われている牧野博士博士の命名した植物の名前には昔から伝わる名前を正式名に採用したものや(イヌノフグリなど)自らが考案した名前などいろいろあるそうですがこのハキダメギクは博士が考えて命名したお花です[ ハキダメギク ]ハキダメギクは最初に掃溜めで咲いているのを見つけそのまま名前に採用したと言われていますもっと別の場所で見つかっていれば名前が変わったことでしょうお花には不運なことでしたお花は5ミリほどの小さなお花ですがよく見ると可愛げな花びらをしています掃溜めにしか咲かないなんてことはなくて比較的肥えた土を好むようで畑でもお庭でも咲いているのを見かけますまた花期は長く6~11月と言われていますが冬でも陽だまりで咲いているのを見たことがあります続いてはこの実覚えていらっしゃいますか この実のことを幼子の握り拳に似ているので「コブシ」の名前になった言うあの実です[ 辛夷(コブシ) ]「辛夷」の文字は本来はモクレンの中国名だそうです四月にこんな綺麗なお花を咲かせていたモクレン科モクレン属の落葉樹「辛夷(コブシ)」が今年はいっぱい実をつけたことを以前ブログでお話しましたが[ コブシの実 ]そのコブシの実が熟れて弾け始めました例年から見るとひと月ほど早いように思えます濃い朱色の実が顔を覗かせています春に咲くあの白い可憐なお花のイメージとは異なりどこか毒々しいような色彩です実はコブシだけじゃなくてあのハクモクレンもこんな実をつけますがそのお話はまたいずれ[ コブシの熟れた果実 ]この赤い実は カラスさんやヒヨドリさん、ムクドリさんなどが食べるそうです ----------------------------------今日の夕暮れ雲が無い日の夕暮れは お空が燃えないので寂しいですでも少しだけ出ていた薄雲が虹色に染まりました今日のお月様は 十三夜のお月様[ 十三夜の月 ]明後日の水曜日は満月です ♪
2013.08.19
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今日はまた34℃近くまで上がり残暑?の厳しい一日でしたそれに陽射しが強かったですね~今日はちょっとお散歩を止めてまたまたPCと向き合っていました以前から使っているウイルスセキュリティーソフトがかなり古くなりアップデートが出来なくなってきたのでこの際 最新のタイプに入れ替えることにしました今まで使っていたのはシマンテック社のものでしたがいろいろ調べて 今回はESET社のものにしてみましたインターネットで購入し ダウンロードとインストール一階のPCと二階のPCのどちらもこのタイプに変更しましたPC5台分が3年間有効のファミリーセキュリティーにしましたPCだけじゃなくてスマホ(Android)やタブレットにも使えます更に無料パソコンサポートまで含めて諭吉さんお一人とお安いです噂どおりPCの動きがとっても軽くなりましたwindows8やMacにも対応しているので来年予定しているPCの買い替えにも安心ですインストールなどしていたら夕方になってしまいました今日の夕暮れでは珍しいファンタスティックな光景を見ることが出来ました沈む太陽から光の柱が上に伸びています規模は小さいですが「太陽柱(サンピラー)」という現象ですお空には幾筋もの飛行機雲が走り風に流され 面白い模様を作っていますサンピラーに飛行機雲のコラボレーション ♪サンピラーが見えなくなるまで何枚も写真を撮ってしまいましたお日様が沈むといつものようにお空が燃え上がります東のお空には十二夜のお月様が昇ってきましたおまけのチャコお散歩へ行けなかったのでお庭で写真を撮って気分転換チャコは相変わらずあの庭石の上でしたが私を見つけて降りてきて お腹が減ったと猫缶を催促チャコが良く寝ている庭石は水盤になっている庭石とは別の石です水盤の庭石は 玄関の近くにあります ----------------------------------今日のお月様は 十二夜のお月様です[ 十二夜の月 ]
2013.08.18
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今日も陽射しが強くお日様に当たるとジリジリと焼けるようでしたが風が吹くと 意外に涼しく感じます最高気温は32℃とほぼ平年並みに戻りましたでもまだ最低気温が28℃で 夜は暑いですが ・ ・ ・とは言っても 一週間前のあの猛暑の頃と比べると随分過ごしやすくなりました今日はPC部屋のエアコンのスイッチを入れずに過ごせました秋が近づいているのかもしれませんそれとも我慢強くなったのでしょうか(笑)今日は昨日行った石井ダムへの道中で出会ったお花をご紹介道の両脇の野草は水が不足しているため元気がありませんこの辺りではそろそろホシアサガオのお花が咲きだす頃なんですが昨日は萎れた蔓だけで 咲く気配がありませんでしたそんな野草があるかと思うと例年より半月ほど早く咲き出しているこんな蔓草がありました[ 鵯上戸(ヒヨドリジョウゴ) ]蔓草だけれどナス科ナス属のお花です一昨日にご紹介したアメリカイヌホオズキのお花に似ていますね花びらは五枚で花開くと後ろへ反り返ります五本のオシベの葯がくっついて管状になりその管の中からメシベが一本顔を出しています[ ヒヨドリジョウゴ ]花びらの付け根には緑の斑点がリング状に並びヒヨドリジョウゴのお花のチャームポイントになっていますいつもの年だと八月の末頃から咲き出し九月中ごろにはこんな若い果実を見ることが出来ます[ ヒヨドリジョウゴの花と若い実 ]そして晩秋には鮮やかな赤い実を撓につけます[ 晩秋のヒヨドリジョウゴの果実 ]このヒヨドリジョウゴもイヌホオズキのお仲間と一緒でアルカロイドを含み毒があるので食べることが出来ませんこの赤い実がぶら下がる姿が大好きなので今年も赤い実が出来たらまたご報告しますね次は今日のブログの題名にもなった徒花(あだばな)のお話これはあるお花の昨年の初夏の姿そのお花とはトウダイグサ科の落葉樹「赤芽柏(アカメガシワ)」ご覧のとおり若芽が鮮やかな赤い色をしているので「赤芽」の名前が付きました普通なら五月の末頃からお花が咲き始めるのですが今年はあのマイマイガの毛虫さんに真っ先に丸裸にされた木の一つでお花が咲かない木が多くありました[ アカメガシワの雄花 ]そんなアカメガシワの木に今頃になってお花が咲き始めていますでもアカメガシワは雌雄異株雄花だけでは実が出来ません折角咲いたのに雄花だけじゃ あだ花になってしまいます毛虫の害を受けなかった雌株の木にはもうこんな実が出来ていました[ アカメガシワの実 ]石井ダムからの帰り道道端のアカメガシワの木々を注意深く見て行くと咲いていました 雌花が[ アカメガシワの雌花 ]雄花だけじゃなくて 雌花も遅れて咲き始めています[ あだ花にならなかったアカメガシワの雌花 ]雄株と雌株 どうやって連絡を取り合ったのか判りませんが遅れた者同士 咲く時期を合わせているみたいですお互いあだ花にならずに済みそうですね ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今日の夕暮れ昨日より少し涼しいです ♪今日のお月様は 十一夜のお月様[ 十一夜の月 ](お月様をクリックすると大きな写真が開きます)
2013.08.17
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今日も気温はMAX33℃と 数日前より少し下がってきましたが昨日から湿度が上がって 夜も以前より蒸し暑く感じます今日はまた石井ダムへあの偵察も兼ねてお出かけです前回行ってからもう10日以上経ちましたこのひと月ほど ほとんど雨が降っていないので新たな芽生えは無いと思うのですが見て確認しないとやっぱり気になります今日も陽射しが厳しいです石井ダムへ続く遊歩道はほとんど木陰も無くお日様から逃れる術がありませんこんな日に限って 雲もほとんどありません それに風も ・ ・ ・遊歩道脇の草むらでは夏枯れし始めた野草も出てきました遊歩道と並んで流れる烏原川の水量もかなり少ないです菊水山の沢みたいに干上がることはまだありませんがこの水も石井ダムを抜けて烏原貯水池へ行き神戸市の飲料水の一部になっているので 心配です川には川鯥(カワムツ)の群れが泳いでいますカワムツは水が綺麗で流れが穏やかな川を好むそうですお日様を浴びながらやっと石井ダムへ着きました此処まで来れば 日陰がありますまず最初にすることはあのアレチウリの捜査ですが今日は一本も見つかりませんでした ♪捜査は10分で終了今月中にもう一度くらい確認に来ればもう良いかな今日は風がほとんど無いのでダムの湖面が綺麗ですそんなダムの上流(烏原川の流入部)を見下ろしてみるとこの子を発見[ 川鵜(カワウ) ]日向ぼっこをしているのかと思っていたら水に潜って お魚を獲っているようですこのダムには数羽のカワウが住み着いていますがこんな上流域まで岩場を登ってきているのは初めて見ましたさっき川で見たカワムツを獲っているのでしょうか水に潜る姿が涼しそうで 羨ましかったです(笑)でもちょっと目を離した隙にいきなり飛び発ちダムの堰堤方向へ飛んでいってしまいましたさっきカワウさんがいた近くにはこの鳥さんもいました[ 青鷺(アオサギ) ]アオサギさんは水辺にいますがカワウさんのように水に潜ってお魚を獲ることは出来ません浅瀬など脚のつくところでお魚や蟹などを獲って食べますお魚を獲るところを見たいと思っていたらいきなりこちらも飛びたちましたアオサギさんが舞い降りたのはダムの急斜面にある岩の上(かなり遠いです)[ 石井ダム 東側急斜面 ]この岩の近くに巣でもあるのでしょうか暫く岩の上から辺りを見下ろしていましたがグワァ~と一声鳴いて(酷い声です)また飛び発ちましたダムの斜面を回りこむように飛んで行きこちらからは見えなくなってしまいましたこのアオサギさんも 石井ダムに住み着いているみたいです道中であったお花のお話はまた明日 ----------------------------------今日の夕暮れまたまた雲の少ない夕暮れでした日が沈む頃東のお空には お月様が昇っていました今日の月様は 十日月 十夜の月[ 十夜の月 ]
2013.08.16
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今日も暑い一日でしたお盆も今日で終わり 明日は送り火をされるお家もおありでしょう京都では明日 五山送り火(大文字焼き)が行われますねナスの牛に乗ってご先祖様があの世へお戻りになられます今日ご紹介のお花はナス科の野草「亜米利加犬鬼灯(アメリカイヌホオズキ)」と言っても 夏にだけ咲くお花ではなく真冬以外なら時々見かけるお花なんです[ アメリカイヌホオズキ ]戦後アメリカから渡来した帰化植物で似たようなお仲間がいっぱいあって同定が難しいお花の一つです大きく育つと背丈が70~80センチほどにもなることがありますイヌホオズキと呼ばれていますがあの赤い実のなる鬼灯(ホオズキ)とは属が異なります「鬼灯では無い」という意味で否鬼灯(イナホオズキ)と呼ばれていたものが語源かもしれませんお花だけではなかなか同定できませんが実を見ると見分けが付きやすくなるので秋にはもう少しはっきりします[ アメリカイヌホオズキの若い実 ]見分けるポイントは 実の数と艶および果柄の付き方アメリカイヌホオズキの実は1~4個ほどで艶はあまり無く果柄が一点に集まって付いています(散状)[ イヌホオズキ ]日本在来種のイヌホオズキの実は4~10個が柄に並んで生ります(総状)また実はつや消しです[ オオイヌホウズキ? ]この実は多分オオイヌホウズキ(総状)だと思うのですが実がこんなに艶々なのでテリミイヌホオズキ(散状)のお仲間かもしれませんでもどちらも少しずつ当て填らないところがあり悩みますところでイヌホオズキのお仲間はどれもアルカロイドを含むため有毒植物です 食べたりしちゃダメですよ 今日のおまけも またチャコです♪チャコがいつも寝ている庭石はあの奥の前栽にありますこのところ毎日此処でお昼寝しています昨日とは向きを変えて寝ていますが片足を垂れて寝るところはいつもと同じです(笑)時々木漏れ日が落ちる場所なのでそんなに涼しそうには見えないのですがちょっとあられもない姿で失礼 ・ ・ ・丁度私の目の高さと同じくらいの場所足の裏を触ろうとしたら睨まれました アハハハ物憂げな目つきですね~ただ眠いだけ? ----------------------------------今日の夕暮れ今夜は湿度が高くて 蒸し暑いです明日はもう少し涼しくなってほしいなぁ~今日のお月様は 九日月[ 九日月 ]
2013.08.15
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今日も朝から真っ青な夏空が広がりましたなんて陽射しの強いこと!!昨日より早く午前中に35℃を突破今日は潔くお散歩の中止を決定!雨が降ってお散歩に行けない日があればしましょうとず~と放ったらかしにしていたある事をすることに決めましたそれはバックアップPCのバックアップは月に一度外付けのHDDに丸ごと落としていますが今日はそれにプラスして写真のバックアップ写真データーは日頃 外付けのHDDに保存していますがある程度貯まると DVDに焼いてバックアップをとることにしています[ やっと少し咲き始めた前栽のヒオウギ ]何故そんなにバックアップに拘るかと言いますとまだブログを始める前にPCを使い出して間の無いころ原因不明でPCが作動しなくなり 一からリストアして立ち上げ直すしか方法がなくなってものすごく苦労した経験からPC丸ごとバックアップを採用このPCバックアップはウイルスにやられたかなと思ったときとか知らないプログラムをインストールしてPCが変になったときに絶対的な特効薬の働きをしてくれるので 今でも採用しているシステムですブログを始めだすと写真のデーターがいっぱい貯まってきます以前使っていたPCのHDD容量が70GBしか無かったのでPCバックアップにも使えるように320GBの外付けHDDを買いましたところが今度はそのHDDが故障したために写真データーをすべて失うことを経験し今度は写真データーを定期的にDVDにバックアップするようにしました[ 写真フォルダーの例 ]昨年まで使っていたカメラでは写真一枚あたり1.3MBほどの容量で年間でも20~25GBほどで済んでいましたが昨年買ったカメラでは情報量が約3倍となり3~4MBの容量が必要で年間100GB以上データーが増えて行くことが判りました昨年買い足したHDDは2TBもあるので当面HDDは大丈夫ですがDVDのバックアップが大変なことになりました写真のバックアップを昨年の7月から怠けていたのでいざバックアップをしようとするとDVDが30枚ほど必要なことがわかりました因みに お散歩の写真は「130803 散歩2」と言うようにその日の分毎にファイルしていますこれは「2013年8月3日 家より北方面の散歩」を意味します今日は半分ほどしかDVDに焼けませんでしたがそんなにDVDに連続して焼くと PCのDVDレコーダーがかなりの熱を持つこともわかりましたデーターとしてはこの散歩データーから派生したお花の種類ごとのデーター集も100GBになろうとしていますこちらはまだ全然バックアップを取っていませんと言うか個々のデーターが日々増えていくのでDVDに焼きようが無いのですこうなるとDVDにバックアップするのではなくてもう一台バックアップ用にHDDを買ったほうが手間要らずだと思い始めました機械はいずれ故障する可能性を常に持っていますさてどうしたものでしょうねそこまでして残したいデーターかと言えばほとんどはもう利用することの無いデーターかもしれませんデーターの断捨離をしなければいけないのでしょうけれどこれがなかなか難しいです過去の写真ファイルを見返せば過去のその日のお散歩が思い出されて結構楽しいですもう一台2TBのHDDを増設しちゃおうかな今なら諭吉さんお一人でも買えそうですそうすると今日のような手間はかからなくなりますよね今日もお昼寝三昧のチャコでした♫ ----------------------------------今日の夕陽今日も雲の無い夕暮れでした今日のお月様は 八日月で上弦のお月様[ 八日月 上弦の月 ]来週の水曜日は満月です ♪
2013.08.14
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今日は一日中 雲ひとつ無い夏空が広がりまたまたの猛暑日になりましたが湿度が50%台と 風が爽やかになってきましたやっぱり少しずつ秋が近づいているのでしょうかトンボの群れが 風に乗ってお空を舞っています[ 高砂百合(タカサゴユリ) ]線路沿いの草むらの中で真っ白なタカサゴユリが咲いていましたお庭のシンテッポウユリは今年も不調で小さなお花しか咲かせませんでしたが野の百合は元気ですねもともと南方原産の百合のお花なので暑さには強いですタカサゴとは沖縄方言の台湾を指す言葉「タカサング」が語源だそうです[ 高砂百合(タカサゴユリ) ]タカサゴユリの花言葉は 「純潔」、「甘美」、「威厳」いつもの年より少し早くこんなお花も咲き出していました[ 金水引(キンミズヒキ) ]バラ科の野草「金水引(キンミズヒキ)」水引とはお祝いなどの贈答品や封筒に付ける飾り紐のことで金水引は金箔をおいた水引と辞書には書かれていますご結婚祝いや結納の飾りにも金銀の水引が使われていますね長寿の祝いなど一生に一度と言うようなおめでたいお祝いにも使われるそうです[ キンミズヒキ ]黄色のお花が連なって咲く様を金水引に喩えてつけられた名前ですが中国では花房の形から「竜の牙」をイメージして「龍牙草(りゅうげそう)」と呼ぶそうです[ キンミズヒキの花 ]キンミズヒキを煎じたものは止血効果や抗菌、消炎、鎮痛効果があり生薬として使われますキンミズヒキの花言葉は 「感謝の気持ち」もう一つ可愛いお花をご紹介[ 姫藪蘭(ヒメヤブラン) ]日当たりの良いお山の斜面などで紫色の可愛いお花が咲いていますユリ科の野草「姫藪蘭(ヒメヤブラン)」のお花ですお庭などに植えられている藪蘭(ヤブラン)のお仲間ですが背丈が10センチほどしかありませんお花の直径は1センチ足らずで一度に咲くのは1~2個だけと とても控え目なお花です[ ヒメヤブランの花 ]お仲間のジャノヒゲのお花は俯いて咲きヤブランのお花は横を向いて咲きますが一番小さなこのヒメヤブランのお花は上を見上げて咲きますヒメヤブランの花言葉は 「新しい出会い」おまけの写真はまたまたチャコですこのところの暑さにまいっているかと思いましたがいつもの庭石の上で脚を投げ出してグ~タラと昼寝をしています時々セミや小鳥に気を取られていますが石の上から動こうとしませんこの秋で二歳になるはずです幼さがだんだんなくなって逞しいお顔になってきましたがあくびが出るときのお顔はまだまだ幼いです(笑) ----------------------------------昨日の夜 ペルセウス流星群を見たくてお外で20分ほど頑張ってみましたすると少なくとも2個の流れ星を見ることが出来ました♪2個ともかなり長い尾を引いて流れていきました皆さんはご覧になられましたか?今日は雲が無いので こんな夕暮れになりました今夜のお月様は 七日月[ 七日月 ]明日は上弦のお月様です明日もまだまだ暑そうですね
2013.08.13
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今日も全国的に猛暑の一日となりましたついに国内最高気温が塗り替えられたそうですね(41℃)昨日までが暑さのピークだと聞いていたのにまたお天気予報に騙されちゃいました関東ではゲリラ豪雨が今日も暴れたそうですねこちらは雨が降って欲しいのに全然降ってくれません一昨日 菊水山の沢道を歩いて降りたのですが沢は水溜りも無いくらい干上がっていましたそんな沢道ですがご一緒にどうぞ今回沢道を使って降りたのは日陰が多い事と 時間短縮のためでした山の立ち木が枯れることはありませんが 木々の下草は元気が無く沢道は乾燥していて 吹き抜ける風も涼しくありません日頃 雨が降らなくても地下水が滲み出ているような所でも今はほとんど湿り気がありませんこんな不安定な沢ですから お魚は元々いませんが沢蟹が棲んでいるはずなんです何所か地中に穴を掘って身を隠しているのでしょうけれど早く雨が降ってくれないと 沢蟹も生きて行けません今から19年前の1994年は神戸にとって異常高温と異常渇水の年でした神戸の過去最高気温はその年の8月8日に記録された38.8℃だそうですその年の年間雨量も600ミリ足らずで最低記録だったそうです今年もそんな年になるのでしょうか神戸はこの一ヶ月の降雨量がたったの16ミリしかなくて例年の15%にしかならないそうです異常高温と異常渇水で人間にも草木にも辛い夏になりました沢コースの中ほどに綺麗に掃き清められた場所があります祠とかご神仏などは全然見当たらずベンチが一つあるだけの空間ですがどなたかが毎日ここをお掃除されているようですあの根上がりした大きな木がご神木なのでしょうか知る人ぞ知る不思議なパワースポットなのかもしれません流石にこんなに暑い日はウォーキングされていらっしゃる方は少なく人とすれ違うこともまれにしかありませんでしたこの橋を渡った向う側にはこのコース最大の滝があるのですが流れ落ちる水も無くさびしい光景が広がっていましたそんな乾燥したお山にもこんな子達がいました[ 日本カナヘビ ]トカゲさんの一種で日本固有種だそうですが数が減って東京や神奈川では準絶滅危惧種に指定されているそうです[ 日本カナヘビ ]可愛い蛇という意味の「愛蛇(かなへび)」が語源だと言う説があるそうです尻尾が長いので全長20センチ以上になりますが尻尾を除くと6センチほどの小さなトカゲさんです蛇はダメですが このカナヘビさんなら平気で捕まえられます[ 日本トカゲ ]こちらも日本にいるトカゲさんの代表で「日本蜥蜴(ニホントカゲ)」大きさはカナヘビさんより少し大きく見えますなかなかすばしっこくてまだ捕まえたことがありません[ 日本トカゲ ]特徴はこのキラキラとしたメタリックな色彩でもこの綺麗なブルーメタリックな体色は幼い間だけの色で大人になるとくすんだ茶色になるそうです ----------------------------------明日もまだ猛暑の予報になっています暑いお盆になりましたね今夜のペルセウス流星群果たしてみることが出来るでしょうか今日のお月様は六日月[ 六日月 ]明後日は上弦のお月様です
2013.08.12
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ヴ~~~ぅ 暑いです今日はついに最高気温が37℃を超えました私にとっては経験したことの無い暑さだと思います皆さん いかがお過ごしでしょうかこの暑さはまだ暫く続くとニュースで言っていました今日がピークだと思っていたのにガッカリです今日も山のお花のご紹介ですが菊水山の沢道はもう完全に干上がっていました雨も降ってくれませんので 当然なんですがそんなに暑くて乾燥しているのにこのお花は昨年より沢山目にします[ 大引き蓬(オオヒキヨモギ) ]昨年はじめて見つけたゴマノハグサ科の野草「大引き蓬(オオヒキヨモギ)」環境庁のレッドデーターブックでは絶滅危惧種に認定されているそうですがそんなお花が今年はお山で増えていますお花の咲く頃になると蕾の大きな五枚の萼がお星様のように広がるため全体の雰囲気が違って見えますがまだ蕾の出来ていない一ヶ月前の姿は 確かにヨモギに似ています[ 一ヶ月前のオオヒキヨモギ ]「引き」は糸引きのことで 茎を折ると樹液が糸を引きます縞々の細長い萼筒にはお花の蕾が入っています[ オオヒキヨモギの萼と萼筒 ]オオヒキヨモギの萼や葉っぱや茎には毛がいっぱい生えていて小さなゴミがくっついています そうそうお花にも お花は正面から見ると非対称で向かって左側だけ開きかけたようなお花ですいつも萎みかけているようにも見えますがこれで精一杯咲いている姿です[ オオヒキヨモギ ]オオヒキヨモギはネット等で見ると「半寄生植物」と書いてありますがどんなお花に寄生するのかは書いてありません今年は注意して周囲も観察しましたが宿主らしき植物は見当たりませんでした「半」と言う所が微妙で 宿主が無くても生きていけると言うこと?[ オオヒキヨモギの花 ]何はともあれ絶滅危惧種が増えているのは良いことなんでしょうねお山ではこんな光景も見られました[ 一昨年の夏の磯の木(イソノキ) ]例年だと今頃はこんなに赤と黒の果実をつけているイソノキなんですが今年はもうほとんど果実がついていません果実が生らなかったのではなくこの子たちが食べてしまったようですこの子たちとは そうメジロさんのこと群れで訪れていました[ 目白(メジロ) ]今年の夏は食べるものが十分あったのかな? ----------------------------------今日は夕方近くまで 雲はほとんど見られませんでした夕方には遠くで雷鳴がしていましたが近寄っては来ずじまいでした明日もまた猛暑の予報です気温は下がりませんでしたが 夕暮れは 綺麗でした今日は五日月?です[ 五日月 ]
2013.08.11
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今日は北海道の一部を除いて全国的に平年の気温を大きく上回りましたなんと猛暑(35℃以上)を記録した地点が昨日の倍以上の295地点(927観測地点中)になりました神戸ももちろん猛暑になりましたそれも一番暑かったのは午後5時の35.8℃だそうでお外は今でもサウナ状態です(31℃)明日は今日よりまだ暑くなるだなんて 恐ろしい予報が出ています皆さん無理をせず涼しくしてお過ごしください今日は昨日の続きで今お山で見られるこんなお花をご紹介草むらの蔓草にこんな可愛いお星様のようなお花が咲いていますこのお花に気が付く人はとても少ないですだってこんなに小さいお花なのその蔓草とはウリ科の野草「甘茶蔓(アマチャヅル)」朝鮮人参と同じ薬効成分を持つと言われアマチャヅル茶など健康食品としてブームになったこともあります生薬「七葉胆(しちようたん)」になります見た目はブドウ科の野草「藪枯らし(ヤブガラシ)」に良く似ていますがアマチャヅルの葉っぱの表面には細かな毛が生えていて艶消しになっています[ 甘茶蔓(アマチャヅル) ]一方 ヤブガラシの葉っぱには毛が無く表面がつるつる光っています[ ヤブガラシの葉 ][ アマチャヅルの葉 ]アマチャヅルは雌雄異株で雄花と雌花がそれぞれ違う株に咲きます[ アマチャヅルの雄花 ]お星様のように見えたのはこの雄花アマチャヅルのお花は俯いて咲くので上から撮ると後姿ばかりの写真になります[ アマチャヅルの雄花 ]お花をひっくり返して撮ってみました淡い緑色の可愛いお星様です[ アマチャヅルの雌花 ]雌花も花びらはお星様ですがお花の後ろにはぷっくりと膨らんだ緑色の子房が付いています雌花は受粉が済むと花びらが縮んできて小さなヒトデのような形になります[ アマチャヅルの雌花 ]秋にはちょっと変わった黒い果実が出来るそうです果実が出来たらまたアップしますねおまけにもう一つこれは何の果実だと思いますかクワ科イチジク属の落葉樹「犬枇杷(イヌビワ)」[ 犬枇杷(イヌビワ) ]どう見ても枇杷には似ていなくてイチジクに似ていますねこのイヌビワも雌雄異株なんですがお花は花嚢(かのう)と呼ばれる袋の中に咲くので雌株か雄株か 外から見てもなかなか判りません雄株に出来る花嚢も果実みたいに赤くなりますが中にはイヌビワコバチという蜂さんが寄生していてこの小蜂さんが雄花の花粉を雌花に運んでくれるそうですイヌビワはその見返りに雄花の咲いている花嚢をイヌビワコバチさんの住処に提供するんだと言われていますこれは雄花の咲いている雄株の花嚢でしょうかそれとも雌花の咲いている花嚢でしょうか?雌花の咲いている花嚢なら熟すと黒くなって美味しいそうです明日のお話もお山の続きです ----------------------------------今日の夕暮れ熱気の冷めない夕暮れでした
2013.08.10
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またまた猛烈な暑さの一日でしたお空には薄雲が広がりすっきりとは晴れていませんでしたがとにかく暑いですこのところ暑くてお散歩に出ていなかったので今日はお山へ出かけてみましたこの時期に咲きだすお花があるのでその様子を偵察と先週 麓で咲き始めていたクサギのお花がお山で咲いているのも見てみたくて山道を歩いていても今日は風がありませんお花が風で揺れないので撮影には良いのですが 暑いですこの暑さの中で元気なのはセミさんだけだと思っていましたが元気な虫さんが他にもいました でもそのお話はまた後で[ 臭木(クサギ) ]予想したとおり お山のクサギもお花が咲き始めていました今年のクサギはほぼ平年並みのお花のつき具合です芽吹きが遅い木なので 毛虫騒動には影響されなかったようですクサギは 萼からにゅ~っと蕾が飛び出してその先っちょにお花が開きますお花の蜜は 管状になった花びらの奥の付け根にあり簡単には取れそうにありませんだから他のお花のようにミツバチさんやコガネムシさんが蜜を食べに来ているところを見ることがありませんこんな奥の蜜を食べられるのは 大型の蝶々さんだけ黒い大きな蝶々さんがクサギのお花を飛び回っています[ クサギの花とクロアゲハ ]最初に出会ったのはクロアゲハさんパタパタと忙しく羽ばたくのでなかなか上手く撮れません[ クサギの花とモンキアゲハ ]次に出会ったのは クロアゲハさんより一回り大きなモンキアゲハさん日本の蝶々さんの中では最大級だそうで羽を広げると15センチ近くになります紋は羽化した時は黄色じゃなくて白色ですが羽化して時間が経つと少しずつ黄色みを帯びてくるとかモンキアゲハさんは クサギに良く訪れる蝶々さんの代表だそうですこれくらい大きくなると お花の奥の蜜まで吸い口が届きますね[ 紋黄揚羽(モンキアゲハ) ]今日見た他のお花の様子は明日お話しますね ----------------------------------薄雲のかかった夕焼けですかなり綺麗な夕焼けでした最後に真っ赤に燃え上がりました ♫
2013.08.09
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今日は全国927観測地点のうち111地点で猛暑を観測したそうです神戸市も今年二度目の猛暑日となりました風もあまり無くて お外に出るとお暑くて重い空気が纏わり付いてきます今日のお天気にギブアップで お散歩を断念しましたもう少し風があってくれたら良かったのにねと言う事で 今日もお庭からお届けします夏のお花の定番と言えば百日紅(サルスベリ)のお花赤いお花の咲いている期間が長いので「百日紅」と書きます名前のサルスベリは 樹皮の剥がれた幹がツルツルしていて「サルでも滑る」ほどという意味だそうですが「百日紅」の文字を「サルスベリ」と読ませるのはかなり強引です(笑)別名は文字通りの「ヒャクニチコウ」や「ヒャクジツコウ」元は中国原産の木で 日本へは江戸時代に渡来したそうです不思議と神社ではあまり見かけませんがお寺では植えられているところが多いように思います家のお庭にはサルスベリが全部で三本ありますがお花の咲き出す時期が全部異なります最初は苔庭にあるこのピンクのサルスベリで先月の中ごろから咲き始めました続いて咲き出したのが生垣に植えられているこの白いサルスベリです半月ほど遅れた咲き出しでした一番遅いのは前栽の隅にあるサルスベリで例年だと九月に入ってから咲き出しますでも今年は少し早くなりそうです苔庭のピンクも生垣の白もいつもの年より十日ほど早い咲き出しでした普通は房状になって咲いていますがサルスベリのお花を近くで見てみるととても華やかな雰囲気のお花だと気づきますフリルのように縮れた花びら6枚がまるで花火が弾けて飛び出してくるみたいについています中心には星型の6枚の萼とオシベとメシベ長くてお花の中心に向かって湾曲しているオシベが6本と黄色の葯を持った短いオシベが32本(数えてみた:笑)そして長く湾曲しためしべが1本[ 百日紅(サルスベリ)の花 ]私はなぜだかメキシコの民族ダンスを思い浮かべてしまいます華やかで陽気な踊り手 ♪お庭ではこんな変り種も咲いています[ 紫木蓮(シモクレン) ]四月に一度咲いた紫木蓮(シモクレン)が真夏になって 二度目のお花を咲かせています最初は狂い咲きだと思っていましたが毎年同じ時期に二度目のお花を咲かせているので狂い咲きとは呼べないと思いましたネットで見てみると他のお花と違い モクレンは二度咲きし易い木だそうです[ 二度咲きの紫木蓮(シモクレン) ]夏に見ると暑苦しく見えるお花です(笑)そこでちょっと涼しくなる光景を[ 柚子(ユズ) ]雨が降らないので お散歩に行かずにお庭で水撒きお庭の柚子が大きくなってきました今年はこのまま大きくなったら500個ほど採れそうです ウワォ~♪ ----------------------------------今日の夕暮れ少し雲が出てきましたが気温が全然下がってくれません ・ ・ ・明日も暑そう体調管理はしっかりとして暑さに負けないようにしましょうね無理は禁物です
2013.08.08
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今日は北海道から九州まで日本全国が暑かったようですね100以上の観測地点で猛暑日(35℃以上)を記録したそうですこちらは猛暑の一歩手前で済んだようですがとにかく暑かったです今日は立秋ですが 新聞などには「暑い立秋」との文字が踊りますあまりに暑いのでお散歩を躊躇していたら午後二時ごろから黒雲が出てきて遠くで雷も鳴り始めました昨日に続いて今日も夕立が来てくれると期待して待っていましたが結局雨は降らずに 夕方から晴れてしまいましたお陰でお散歩のタイミングを失ってしまいましたなので 今日は今お庭で咲いているお花をご紹介ただこの時期 うちのお庭では咲いているお花は少ないです[ 今日の前栽 ]今年は雨が少ないので育ちが悪いわけではありません[ 一昨年の夏の前栽 ]二年前までこの前栽では夏になると「桧扇(ヒオウギ)」のお花が こんなに咲いていましたがあまり増えすぎたので一昨年の秋に家人が間引いたところ(やり過ぎ)昨年は全然お花が咲きませんでした今年はやっと少し持ち直して お花が咲きそうな様子を見せています[ 出窓の傍のヒオウギ ]前栽のヒオウギはまだ本調子じゃありませんが洋間の出窓の傍に植えたヒオウギは年々勢力を増し 今年は例年に無くいっぱい咲いてくれましたあまり増えるとまた家人に間引かれそうです(笑)ヒオウギのお花は一日花で午前中に咲き夕方には萎むと書いてありますが夕方かなり暗くなっても簡単には萎みません京都では祇園祭の頃に このヒオウギを生け花に生けるそうですその頃になるとヒオウギの生花がお花屋さんの店先に並ぶと言います[ 緋扇/桧扇(ヒオウギ) ]緋色のお花を咲かせ 葉っぱが扇子のように広がるので「緋扇」もしくは平安貴族が持っていたヒノキの薄い板を重ねて作る扇子に葉っぱが似ているので「桧扇」と名づけられたと言われていますヒオウギの花言葉は 「誠実」続いてはこのお花!?お庭の片隅に植えてあるこの植物何だと思われますか?この季節に根元を覗いてみるとこんなお花が咲いています毎年夏になると このブログに登場しているお花そう「茗荷(ミョウガ)」のお花です私たちが食べている部分は ミョウガの花穂にあたりますぷっくりと膨れたミョウガの花穂の中には3~12個ほどのお花の蕾が入っていますお花が次々に咲くと花穂の中がスカスカになって風味が落ちるのでお花が咲いているのを見つけると早く収穫しなければなりませんミョウガの香りは嫌いな方もいらっしゃいますが三つ葉や山椒と並んで日本の有名な香味野菜の一つです私は大好き ♪ミョウガを食べると物忘れすると言う説は全く根拠が無くWikipediaによると その俗説は釈迦の故事に由来するそうで「釈迦の弟子である周利槃特(しゅりはんどく)は記憶力に乏しい人物で自分の名前すら忘れてしまう。そこで名荷(みょうが:名札の事)を首にかけさせたが、名荷をかけたことさえも忘れてしまった。」名荷と茗荷が同音である事から、このような俗説が生まれたそうです落語にもなっている民話の「みょうが宿」強欲な宿の主人が 宿泊客にミョウガ料理をたくさん食べさせて荷物を宿に置き忘れさせ 横取りしようと目論見ますが客は宿泊代金を払うのを忘れて出発してしまうと言う落ちのお話黄色のにゅ~うって伸びているのがメシベでメシベの根元を包んでいる白い部分にオレンジ色のオシベが付いていますミョウガはショウガ科の植物でショウガとは兄弟みたいなもの昔同じ頃に大陸から伝わったと考えられているそうです[ ミョウガの花 ]ミョウガの花言葉は 「忍耐」このところ毎日10個ほど収穫が続いています♪ ----------------------------------今日の夕暮れ雲ひとつ無い夕暮れになりました明日も暑くなるそうです皆さんもお気をつけくださいね今日は新月今月は21日が満月だそうです
2013.08.07
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今日はやっぱりお天気予報のとおり 暑くなってきましたね神戸の表側(南)では34℃になったそうです昼間はお天気が良くてまたまたこんな夏空が広がりました明日は立秋 なんですが暑さのピークはこれからだそうです今日はタデ科のお花をいくつかご紹介最初はこの通称「赤飯(アカマンマ)」[ 犬蓼(イヌタデ) ]タデ科の代表「犬蓼(イヌタデ)」のお花ママゴト遊びで赤飯(せきはん)の代わりに良く使われるので通称が「アカマンマ」なかなかお花が開いているところに出会えなくていつも見るのは まだ蕾かもう咲き終わって萼が閉じたところばかり因みにタデ科は花弁を持たず 花びらに見えるのは萼(がく)[ イヌタデの群生(昨年秋) ]今はまだ咲き始めたところだけれど秋にはこんな群生を作ったりします「イヌタデ」の花言葉は 「あなたのお役にたちたい」次は園芸種としても扱われているタデ科のお花[ 大毛蓼(オオケタデ) ]アジア原産の帰化植物「大毛蓼(オオケタデ)」昔 ポルトガルから薬草として渡来しました毒虫などの毒消しや化膿した腫れ物の解毒剤として民間薬で使われてきたそうです[ オオケタデの花 ]名前のとおり背丈が1m以上になる大きなお花で茎などが毛深いです花房は大きなものは10センチいじょうになります「オオケタデ」の花言葉は 「汚れない心」、「思いやり」次はとっても小さなお花を咲かせるタデ科の野草です[ 道柳(ミチヤナギ) ]日本国中に分布している極普通の野草ですがそのお花を見たことのある人は少ないと思います柳のような葉っぱをしていて道端でよく見かける草なので「道柳(ミチヤナギ)」と呼ばれますこの野草もタデ科です[ ミチヤナギ ]背丈は10~30センチほどの目立たない野草ですが夏から秋にかけて2~3ミリほどの小さなお花を咲かせますこの野草も「扁蓄(ヘンチク)」と呼ばれる民間薬になり黄疸や腹痛などに用いられるそうです私の知っているタデ科のお花の中では 一番小さなお花道端だけじゃなくてお庭にも生えるので「庭柳(ニワヤナギ)」とも呼ばれます[ ミチヤナギの花 ]ミチヤナギの花言葉は 「隠れた才能」これから秋にかけてタデ科のお花がまだまだ咲きますまたご紹介しますね ----------------------------------今日の夕暮れ時に夕立がありました ♪夕陽が照っているのに夕立です画面の黒いスジが見えますかカメラの向きを夕陽から外してみるとこんなに降っているんです短時間でしたが草木には嬉しいお湿りとなりました夕陽が沈む前に 雨は上がってしまいました今日のような夕立が毎日あると嬉しいのですが今日の関東地方に降ったようなゲリラ豪雨は困りますね
2013.08.06
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今日こそ夕立と 期待したのですがこの辺りは雨雲に見放されたのか全然降ってくれませんでしたお空には入道雲らしき形の雲が見えるのに大きくなる気配がありませんTVの緊急気象情報では頻繁に近畿各地で大雨洪水警報が発令されたことを告げていましたが雨が降ったのでしょうか今日の暑さは 寒暖計の値以上に暑く感じました今日はまた石井ダムへお出かけです例のアレチウリも気になりますが少しは水の流れでも見て 涼もうと思ったからです雨がこんなに降らないのに木々は元気です流石に今日はすれ違う人が少ないですダムが見えてきましたこの辺りまで来ると やっと日陰に入ることが出来ますここはあのアレチウリが芽吹く場所なんですが残念なことに また一本だけ蔓が伸びていました当然引き抜いて取り除きましたがまだ安心してはいけないと言う警告のように思えましたそんなダム湖の遊歩道なんですが神様のご褒美なのか遊歩道の脇の草むらで 新しいお花を発見何所か見覚えのあるようなお花ですがちょっと雰囲気が誓います[ 抱き葉荒地花笠(ダキバアレチハナガサ) ]クマツヅラ科の野草で近年帰化が確認さてたお花だそうですこのお仲間で一番よく目にするのがこちら[ 柳花笠(ヤナギハナガサ) ]南アメリカ原産のお花で園芸種として持ち込まれましたがお庭から逸出して帰化し 今では道端などで群れて咲いていたりします今でもお庭で咲いているのも良く見かけます背丈が1m近くにもなるのでタチバーベナや三尺バーベナとも呼ばれるお花です[ 柳花笠(ヤナギハナガサ) ]ヤナギハナガサは密に咲くお花を花笠に喩え 細い葉っぱを柳に喩えたネーミングです今までこのヤナギハナガサの野生種としてよく知られたお花がこのお花です[ 荒地花笠(アレチハナガサ) ]これも南アメリカが原産のお花でヤナギハナガサと比べ痩せた土地にでも生えることから「荒地花笠(アレチハナガサ)」と呼ばれますアレチハナガサはヤナギハナガサと比べるとお花の数は少なく 青味がかって見えます[ アレチハナガサの花 ]アレチハナガサはこちらでは数少ないですが河川敷などで群生することもあるそうですそして今日初めてお目にかかったのが先ほどご紹介した[ 抱き葉荒地花笠(ダキバアレチハナガサ) ]茎は太くて毛深いのですが あまり強靭な茎ではありませんお花の色はアレチハナガサに似ていてお花がいっぱい咲く姿はヤナギハナガサに似ています[ 茎を抱いている葉っぱ ]名前の元になった「抱き葉」とは葉っぱが茎を包み込むように生えている様子を言っています[ 抱き葉荒地花笠(ダキバアレチハナガサ)の花 ]新しい帰化植物は 此処のような造成地などで良く見られますこれで花笠3姉妹を全部見つけることが出来ました♪このダキバアレチハナガサは これからドンドン増えていくのでしょうかお散歩の途中から雲が多くなってきました夜には崩れるとの予報ですここでもトンボが群れて飛んでいましたよ黄色いからウスバキトンボかな ----------------------------------おまけの写真烏原川に10~15センチほどのスマートなお魚が泳いでいましたカワムツかモツゴでしょうか鮎ではなさそうですね(笑)
2013.08.05
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今日はほぼ平年並みの気温のところが多かったようですねこちらは雲の多い一日でしたが 雨は降ってくれませんでした[ 丘陵地と199段の階段 ]ここは昨日登った丘陵地です中央に199段の階段が見えていますちょうどお散歩に出かける頃になると雲間から青空が覗くになり 暑くなりましたが今日の気温は31℃ほどなのでまだまだ余裕?のお散歩です今日は群れて飛んでいるトンボさんによく出会いましたがいざカメラを向けると 何故か逃げてしまいます今年はトンボさんが多いように感じるのは私だけ?撮ろうとしてもなかなか飛んでいる姿は撮れないのに雲の写真を撮っていると 画面に入ってきます今日のお散歩には目的がありましたあるお花を詳細に見るためそのお花には一週間ほど前に出会いました[ 一週間前の姿 ]一週間前はまだお花が咲きかけでしたが今まで見たことの無いお花に思えましたお花はコンクリートで出来た小さな側溝の中の堆積した土から生えていました[ 昨日の姿 ]昨日見てみると お花が咲いていましたがやっぱり見たことの無いお花です帰っていろいろ調べてみるとどうもかなりレアな野草で絶滅危惧種に指定されているようです本当かな?ただ候補は一つじゃなくて三つありましたが なかなか決め手がありませんその候補とはキク科オグルマ属の「小車(オグルマ)」と同じオグルマ属の「歌仙草(カセンソウ)」 それに「細葉小車(ホソバオグルマ)」でこの三つはどれも絶滅危惧種です葉っぱの裏の葉脈が盛り上がっている特徴は カセンソウなんですがネットの写真をいろいろ見ているとオグルマの葉っぱもこの程度なら葉脈が盛り上がっているようですただオグルマの葉っぱは もっと幅が広いですお花の裏にある萼のような総苞片の数の多さと細さはカセンソウではなくてオグルマなんです生える場所の特徴は オグルマは湿った土地を好みカセンソウは乾いた土地を好むそうですいろいろ条件を照らし合わせるとこのお花は「細葉小車(ホソバオグルマ)」と思われるのですがいくら探しても神戸で見られるとの情報が見つかりません[ 細葉小車(ホソバオグルマ)? ]小車とは貴人の乗る御車(牛車)のことだそうです変異があるとか交雑種があるとかも言われているので結論は出ないかもあなたはダ~レ? ----------------------------------おまけの写真お散歩コースの小学校の校庭に盆踊りの櫓が組んでありました昨日(3日)、今日(4日)と盆踊りがあったようです今日もチャコは前栽の庭石の上でゴロゴロと寝て過ごしていました今日は呼んでも おやつを食べに来ません此処へ来る前に 何を食べてきたのでしょう夕方まで良く寝ていたね
2013.08.04
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今朝は昨日より少し気温が低くて気持ちの良い朝になりました(でも熱帯夜・・・)そして嬉しい事がありました ♫修理に出していたカメラがもう戻ってきました昨年10月に買ったNikonのコンデジですがズーミングレバーの調子が悪くなって迷った挙句 修理に出しましたWebで申し込むニコンピックアップサービスを利用すると専用業者さんが包装容器持参で自宅まで引き取りに来てくれてその業者さんが修理後も家まで無料で配達してくれます今回は保証期間だったので全くの無料修理でした31日(水)に引き取りに来てもらったのにもう今日(3日) 直って戻ってきました早速直ったカメラを持ってお散歩ですズーミングの調子やフォーカスの調子を点検しました[ 禊萩(ミソハギ) ]この間咲き始めたミソハギが見頃を迎えていますお盆はまだなのに 今年は少し早いのかな早速マクロ撮影を試してみましたが調子が良さそうです最近オートフォーカスのほうも少し甘くなってきたように思えたのですがピントも再調整してくれたみたいですまだ買って十ヶ月足らずでしたがその間にほぼ3万枚ほど写真を撮りました何所かおかしくなっても不思議じゃないと思っていました今後も高くなければ時々再調整をして欲しいと思うほどです[ ミソハギの花 ]次は望遠マクロの試し撮りですちょうど臭木(クサギ)のお花が咲き始めていました[ 臭木(クサギ) ]被写体に近寄れないときに重宝している望遠マクロ少し離れた所からズーミングしてマクロ撮影ですクサギの木の下から見上げながらの撮影でしたが背景のボケもまずまずですピントも気持ち良く決まりました辺りにはクサギのお花の甘い香りがしています[ クサギの花 ]葉っぱや枝を傷つけると薬品臭のような異臭がするので「臭い木」と言われていますがお花は甘い香りがするんです♫こんなマクロも撮ってみました[ 蕾と雌花(両性花) ]これはある木の雌花です[ 蕾と雄花 ]こちらは雄花です雌雄異株のこの木とは野性のブドウのお仲間の「海老蔓(エビヅル)」[ エビヅルの若い実 ]もうこんな実も出来ています[ エビヅルの雌花(両性花) ]お店で売っているブドウも こんなお花から果実が出来ます[ エビヅルの雄花 ]エビヅルの雌花も雄花も花弁がありません。[ エビヅルの色づいた果実 ]驚いたことにこんなに色づいた果実もありましたでもエビヅルはこの色ではまだまだ酸っぱくて美味しくありません真っ黒になるほど濃い色になって初めて食べることが出来ます次は遠くの景色のズーミングです[ 128段の階段 ]あの長い階段のある丘陵地へやって来ましたまずは丘陵地の東側にある128段の階段を登ります[ 128段の階段の上から見下ろす ]丘陵地の上は住宅地になっています[ 丘陵地から南方向にある菊水山 ]丘陵地の上から南を見渡すと遠くに菊水山が見えます山頂に電波塔が建っているお山です私のお散歩コースの一つです[ 菊水山のNTT電波塔 ]最大ズーム(450mm相当)にしてみました満足です♫[ 199段の階段 ]帰りはこの丘陵地の南側にある199段の階段を下りました120段ほど降りたところで左に折れますカメラが完治して戻ってきてくれて思った以上にホッとしましたさあ またドンドン写真を撮るぞ~~♪ ----------------------------------今日の夕暮れ今夜はまた寝苦しい夜になりそうです日本全国の梅雨も明けたようでまた一層暑くなりそうですね
2013.08.03
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今日は久しぶりに朝から青空が広がりましたお空には夏らしい雲・雲・雲 ♪どこまで暑くなるのか心配でしたが意外と昨日より過ごし易く感じました湿度が少し下がっていたようですこれぐらいの暑さなら いつもの夏と一緒かなセミさんの合唱にも力が入ってきました来週は猛暑が続く予報になってます神戸は今年に入って 猛暑日はまだ一日だけでも来週の後半は一気に猛暑日の数が増えそうです来週は全国的に暑さが今年の夏のピークになりそうな勢いです体調管理には どうぞお気をつけください西日本は雨が少ない夏ですゲリラ豪雨はお断りですが夕立程度は降って欲しいですね今日はこの夏に撮ったトンボさんの数々をご紹介[ 塩辛蜻蛉(シオカラトンボ) ]最初はお馴染みのシオカラトンボです こんな所に留まっていると保護色で気が付きにくいですね[ 麦藁蜻蛉(ムギワラトンボ)=シオカラトンボのメス ]こちらも保護色にあった所に留まっているムギワラトンボシオカラトンボはオスで メスがムギワラトンボなんです「塩辛」も「麦藁」も体の色からついた名前だそうです続いてこちらは 良く似たトンボです[ 大塩辛蜻蛉(オオシオカラトンボ) ]名前に「大」が付いていますがこの辺りで見かけるオオシオカラトンボはシオカラトンボとほとんど大きさが変わりませんシオカラトンボとの違いは お顔の色と尻尾の黒い部分の長さですお顔(目)の色はシオカラトンボは青緑で オオシオカラトンボは濃い茶ですオオシオカラトンボの尻尾は先のほうまで水色です[ オオシオカラトンボのメス ]オオシオカラトンボのメスはムギワラトンボとはかなり違って見えますこちらでは シオカラトンボよりもオオシオカラトンボのほうを良く見かけます続いては大きなトンボです[ 小鬼ヤンマ ]オニヤンマより少し小さいのでコオニヤンマと呼ばれていますがなかなか大きなトンボですトンボの中ではかなり獰猛なトンボだそうです因みにトンボさんは肉食です他の虫さんを捕まえて食べます最後は お庭で見つけたヤンマさん[ ギンヤンマ ]このヤンマさんは かなり弱っているようでしたこの辺りには池や沼などトンボさんの好きそうな場所が少なく出会いはいつも偶然です ----------------------------------今日の夕暮れ雲ひとつ無い夕暮れです夜になって気温が少し下がってくれましたエアコン無しで過ごせます
2013.08.02
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今日から言わずもがなの八月です此方は今日も雨は降ってくれませんでした神戸で先月一ヶ月の間に降った雨量は 例年の29%だったそうですこれで29%(43.5ミリ)とは 例年も雨の少ない土地なんですね今日は日頃の鬱憤じゃなくて日頃のうやむやをはっきりさせるためにお山へ行ってきました今日も湿度が高くてそれだけで疲れを感じるような日でした今日見に行ってきたのは前回お話したイヌザンショウのお花[ 犬山椒(イヌザンショウ) ]イヌザンショウは雌雄異株で雄花と雌花を咲かせるのですがまだちゃんとそのお花の違いを見比べたことがありませんでしたイヌザンショウがお花を咲かせるのは今の時期だけお花を見つけるのなら 今でしょうってことで ・ ・ ・[ イヌザンショウの雄花 ]いろいろお花の咲いているイヌザンショウを見ましたがほとんどは雄花(雄株)のようでした[ イヌザンショウの雄花 ]イヌザンショウのお花には5枚の花弁があり雄花は花弁の間から5本のオシベが出ています[ イヌザンショウの雌花 ]そしてこれがイヌザンショウの雌花です5枚の花弁を押しのけて大きなメシベの頭が突き出ています雄花はポツリポツリとお花が咲いて雌花は一斉にお花が咲くみたいです[ イヌザンショウの雌花 ]秋にはこの雌花からこんな実が出来ます[ イヌザンショウの実 ]因みに食用の山椒(サンショウ)の木も雌雄異株ですが雄花も雌花も花弁を持たないお花です続いては昨日お話したこのお花[ 犬塔花(イヌトウバナ) ]昨日は塔花(トウバナ)か犬塔花(イヌトウバナ)か迷いましたが過去の写真なども比べて見たところこのお花はトウバナではなくてイヌトウバナだと判りました[ イヌトウバナの花と萼 ]トウバナにしてはこの毛深さが引っかかっていましたがもう一つお花の咲く時期もトウバナには遅すぎましたトウバナは春の終わりから初夏にかけて咲きイヌトウバナは真夏から初秋に咲くようです[ 五月のトウバナ ]五月に撮った写真の中にトウバナの写真がありました[ 五月のトウバナ ]先ほどのイヌトウバナの一枚目の写真と比べるとほとんど同じに見えますよね[ トウバナの花と萼 ]でもお花を拡大してみるとトウバナの萼にはほとんど毛が無くすっきりしていますこれで私の疑念もすっきりです♪そしてもう一つはっきりしていなかったこのお花過去の写真を調べてみると近くの公園の花壇で 毎年今の時期に写真を撮っている名無しのゴンベイさんと同じお花だと気づきました[ 公園の名無しのゴンベイ ]花壇に植えてあるということは野草の可能性は低そうですそこで ハーブもいろいろ探してみました[ 香水薄荷(コウスイハッカ) ]その結果シソ科のハーブ「香水薄荷(コウスイハッカ)」通称「レモンバーム」 別名「西洋山薄荷(セイヨウヤマハッカ)」の 可能性が高いと思われますいかにも良い香りがしそうな名前です ♪[ コウスイハッカ=レモンバーム? ]次回はちゃんと葉っぱの香りも試してみますねおまけの写真は今日お山で出会った鳥さんです[ 小啄木鳥(コゲラ) ]日本で一番小さなキツツキの小啄木鳥(コゲラ)さん写真うつりが悪くて申し訳ないです実は今 あのコンデジは修理中これは古いほうのコンデジで撮ったのでズームが3倍しか出来ません[ コゲラ ]写真はトリミングで拡大していますこの写真を後で見て驚いたのですがなんとこんな物も写っていました[ 木通(アケビ)の実 ]大きくなったアケビの実がたくさんぶら下がっていますコゲラさんの最初の写真にも 別のアケビの実が写っていますね冬になるとお庭へ遊びに来るこんな小鳥さんにも出会えました[ 柄長(エナガ) ]エナガさんは とても小さな小鳥です四十雀(シジュウカラ)さんや目白(メジロ)さんと群れていました夏に出会えるのは珍しいです ----------------------------------今日の夕暮れ来週から全国的にまた猛暑が戻ってくるってニュースで言っていました雨は少ないそうです 嫌だなぁ~此方は明日 少し過ごし易くなるそうですが本当かな?
2013.08.01
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