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今日は11月最後の日穏やかな秋晴れの一日となりました今日はどうしても晴れていて欲しかったのですそれと言うのもあのどんぐりの森が黄金色に染まるためにはお日様が絶対必要条件だからそれなのに午後からはこんな風に雲が出てきてお日様が出たり入ったりのお天気になりましたでも仕方ありません 出かけなくては菊水山の麓にも黄葉前線は届きこれ以上時間が経てば黄金色が見られなくなりそうですほら菊水山の登山口付近はこんなに黄葉しています今日はお山に登らずに遊歩道を南に下り石井ダム方面に向かいますこの辺りで黄葉する大きな木はほとんどがドングリの木(コナラやクヌギなどの落葉樹)ドングリの木の黄葉は 最初は緑から黄緑に そしてまっ黄色にはならずに 少し赤味がかった黄金色最後に茶色に変わり落葉します今はもう赤味がかった黄色から 茶色に向かおうとしています今年はいつもの年よりやっぱり早いです遊歩道は途中から神戸電鉄と烏原川を右手に見ながら谷沿いを一緒に南下していきますその谷を作っているお山がいま黄葉の真っ盛り折角黄葉したお山をバックに電車が走っているのでちょっと鉄子さんの真似事をしてみましたこの辺りは電車の車窓からの眺めもきっと綺麗はずいざ写真を撮ろうとするとお日様が陰ってみたり 電車がなかなか来なかったりと待ち時間が増えてしまいちょっとイライラ今日は風も無く ここ数日の中では一番過ごしやすかったですが晴れているうちにどんぐりの森を見たくて気ばかり焦ります歩きながら電車の音が聞こえてくると立ち止まり電車のアングルを考えてカメラを構え待機しますそんな訳でいつもの1.5倍は時間がかかってしまいました電車は上りと下りを合わせると5~8分置きに走っているはずなんですが来るまでの時間が長く感じます電車はやがて菊水山トンネルへ入っていきます右手にそのトンネルの出入り口が少し写っていますこのトンネルに入ったり出たりする電車をトンネルの上から見下ろすアングルで撮れる場所が写真撮影のベストポジションだと思っています右手に隠れているトンネルに入って行こうとしている電車ですなかなか素敵な構図でしょう黄葉している谷を背景にして走る電車この季節ならではの光景です写真撮影をしたのは上の写真(公園)の階段を上がった正面の柵からですこの公園からドングリの森を見渡せる場所まであと少しさぁて どんなドングリの森の姿を見ることが出来るのでしょうこの続きはまた明日♪ ----------------------------------------今日の夕暮れ益々お日様がお山に沈む時刻が早くなりましたこれでもまだ午後四時前ですこちらはお家の窓から見えるようになった日没ですあとひと月 焦っちゃいますね
2013.11.30
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今日は日本全国寒かったですね~こちらはひと月早い年末並の気温だったとかお天気は良かったのに冷たい西風がビュウビュウ吹いていました皆さんの所はいかがでしたか遂に11月も残すところ明日一日だけとなりましたやっと秋らしくなったと思ったらもう師走毎年の事と言え この季節になると焦りますね今日は昨日の続きで再度公園へまた出かけたお話です今月に入って三回目の訪問最初は16日、続いて22日、そして28日の三回今年の紅葉はあまり期待していなかったのにふと目に止まったTVのニュースで知った修法ケ原の紅葉半信半疑で訪れたのが最初の16日でしたこの時季に修法ケ原を訪ねるのは生まれて初めてでしたが思いもかけない素敵な紅葉に一目で惚れ込んで三回も訪れてしまいました最初に来た時から紅葉が既に満開?でしたのであれから半月近く経った昨日は流石に多くは期待していませんでしたでも公園に入って目に飛び込んできた紅葉や黄葉をみて少しホッとしました最初に訪れた頃の華やかさはありませんでしたがちょっと黄昏時のような侘び寂びを感じさせでもまだ最後の輝きを放つモミジを見ることが出来ました今月いっぱいが見頃とのニュースのお話がギリギリ嘘にならずに済んだようですこれだけ広い公園なので当然もうほとんど散ったモミジもありましたがまだ頑張っているモミジも残っていましたただやっぱり修法ケ原池の周りに植えられているモミジはもう色褪せたものが多かったですそれに昨日も今日のように風が強く水面には時折さざ波がたつような日でしたので水鏡のような風景は見られませんでしたそんな水面にはカルガモさんが前回より沢山来ていて水面に波を立てるので尚更鏡になりませんなんと観光客から餌までもらっていました人馴れしているカルガモさんにビックリでした前回まではこの修法ケ原池の周りだけしか見ていませんでしたが今回はもう少し範囲を広げてみました池の周囲同様 もうピークを過ぎたモミジが多かったですが広い公園の至るところにモミジがあります来年はピークの時期を逃さないように此処へ来てもっといろんなモミジを楽しみたいと思います昨日は真っ赤なモミジは既に少なくオレンジ色や黄色のモミジが多かったです橙色やオレンジ色のモミジも綺麗ですね見上げるような大きなモミジも多くお気に入りの場所になりましたこれから公園のお掃除が大変そう思わずそう思ってしまいました(笑)モミジの落ち葉もとてもカラフルでしたまだ乾燥していないところを見ると今日落葉した葉っぱでしょうかこれで今年の修法ケ原の紅葉レポートは終わりです♪また来年お届けできると良いですね ------------------------------------------今日の夕暮れ明日お天気が良ければドングリの森の黄葉を見に行ってきます
2013.11.29
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今日はお天気予報通りに寒い一日となりました今この時間でお外は4℃ほどまで下がっています日中も風が冷たく まるで冬のような気温でしたがお空は晴れて良いお天気今週中にしておきたかった事の一つを今日してみましたそれはあの再度公園の修法ケ原池にもう一度行ってみる事先週から身の回りでも急激に紅葉や黄葉が進んだのでもうあの時のような紅葉は見ることが出来ないかもしれませんがまだ見ていない所がいっぱいあったので来年のためにももう一度見ておきたかったのです[ 紅葉したコナラの森 ]再度公園までの道中も先週より一段と秋の深まりを伝えていますここ再度山周辺では 菊水山より綺麗に黄葉した葉っぱが目に付きます菊水山は直ぐ隣のお山だと思っていたのですが植生は結構違っているように感じます黄葉といえばブナの黄葉を思い浮かべる方が多いと思いますがこの辺りでブナが生えているのは標高800mほどの辺りだけ標高500m足らずの菊水山や再度山には残念な事にブナの木はありませんこの再度山でこんなに綺麗な黄色に染まっているのはウコギ科の落葉樹「鷹の爪(タカノツメ)」か「漉油(コシアブラ)」タカノツメもコシアブラも春の新芽や若葉は山菜として有名です同じウコギ科のタラノキの新芽「タラの芽」より美味しいとも言われています今日見かけたのはどれもタカノツメの黄葉でしたタカノツメは菊水山にも生えているのですが木がここほど大きくありません[ タカノツメの冬芽 ]タカノツメの名前はこの木の冬芽の形が鳥さんの「鷹の脚の爪」に似ているからだそうです「唐辛子のタカノツメ」とは全然関係がありません[ 黄葉したタカノツメ ]タカノツメは小葉が3枚一組になっていてコシアブラは小葉が5枚一組になっています葉は10~15センチほどある大きな物で小葉とは呼び難いですが[ タカノツメの落ち葉 ]前回も少しお話しましたがここ再度山・再度公園は林野庁の「森林浴の森100選」に選ばれたり「永久植生保存地」に指定されているそうです再度山の北に広がる森の遊歩道は登山路とは言いがたいですが土の道でいまはもう落ち葉が積もり始めています明るくて開放的な林を通り抜け なだらかな道が続きます一週間前に通ったばかりですが今日のヒンヤリとした空気はまた違った趣を与えてくれました今日は平日ですが時々ハイカーとすれ違います晩秋の山歩きを楽しんでいらっしゃる方々なのでしょうね女性一人の方も結構いらっしゃいます黄色の黄葉は辺りを明るくしますね晩秋からのお山歩きでいい事は落ち葉を踏みしめるって言う楽しみもありますが木の葉が落ちて森に日が射し込み明るくなりますそしてもう一つ蛇さんが出てこなくなります♪多分 山ダニも活動しなくなるでしょう夏場と比べると安心して藪の中に入って行けます落ち葉に脚を滑らせたり落ち葉に隠れた石や根っこに躓かないように気を付けなければなりませんが冬の山歩きはきらいじゃないですまあ山と言ってもこれくらいの低いお山ですがそろそろ目的地の再度公園が近づきましたあのモミジの紅葉はどうなっているのでしょう続きはまた明日 ------------------------------------------おまけの一枚この奥が再度公園です
2013.11.28
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今日の午前中は こんなに良いお天気でしたが午後からあっという間に雲に覆われどんよりと何時降ってもおかしくないお空になりましたそして遂に夕方から断続的に激しく降るお天気にこれを書いている今も降っています今日は黄葉・紅葉のお話から少し離れて最近出会ったちょっと変わったお花をご紹介この黄色のお花は何だと思われますかやけにお花に比べ葉っぱが大きく こんな11月も後半になってから咲き出すなんて驚きです[ ヤーコン ]これは南米アンデス地方が原産のお野菜なんですよキク科のお野菜「ヤーコン」のお花お野菜といっても食べるのは主にサツマイモのような形のお芋(塊根)お芋は生でも甘味があって美味しく梨に似た食感だそうです加熱するとヤマイモのような食感になるとか葉っぱからは健康茶も作られるようです健康食品として最近話題のお野菜の一つだけれど全国的に栽培されだしたのは2000年に入ってからと言う新参者フラクトオリゴ糖を豊富に含有し乳酸菌を助けて整腸作用を促進したり血糖値の抑制効果があると言われています[ ヤーコンの花 ]お花は3~4センチほどの小さなお花ですがヤーコン自体は背丈が1mを越すような大きさですこのヤーコンのお花は 畑で咲いていました続いてはお庭から逃げ出したこのお花です[ 瑠璃萵苣(ルリジサ)=ボリジ ]ムラサキ科のハーブ「瑠璃萵苣(ルリジサ)」またの名を「ボリジ」この独特のお花の形は一度見ると忘れませんルリジサそのものはそんなに珍しくないかもしれませんが本来このお花が咲くのは春から夏にかけてこんな晩秋に咲くとは驚きです 5 2センチほどの星型の綺麗な澄んだ青色のお花を咲かせますお花や葉っぱをサラダの素材に使ったり強壮効果や気分を高揚させる効果を持つ薬草として用いられるそうです私が出会った季節違いのこのルリジサは背丈がたった30センチほどしかありませんでしたが本来は大きな物は1mほどになるお花だそうです[ ルリジサ=ボリジ ]私の見たルリジサは石垣の石の隙間から生えていましたこの花びらの澄んだ青い色を見たときあのツユクサの青色に似ているって思いました[ 露草(ツユクサ) ]ルリジサの青色は聖母マリアの青い衣装を描く時の色見本とされたと言いますまたこのお花には憂鬱な気分を直してくれる成分があるのでお花をワインに浮かべて飲むことがあるそうですがそのときお花は青から赤色に変わるそうですちょっとロマンチックですね[ ルリジサ=ボリジ ]このルリジサのお花の砂糖漬けは有名なスイーツになるそうです続いても季節外れのお花ですなにやら道端のアスファルトとコンクリートの継ぎ目に紫色のお花を咲かせている野草がありました[ 本菫(ホンスミレ) ]よく見るとスミレのお花ですスミレは春にお花を咲かせることは良く知られていますが秋には閉鎖花を付ける事でも有名です閉鎖花とは蕾を付けても開花せず 蕾の中で自家受粉して種を作るお花ですだからスミレには秋でも種が出来る事は普通なんですがこんなにお花が咲くことは珍しいのです[ スミレの返り花 ]季節外れに咲くお花を「狂い咲き」とも言いますが私はこの言葉が好きです「返り花」♪ ------------------------------------------おまけの写真クスノキの実を食べに来たヒヨドリさんです[ クスノキとヒヨドリ ]もう一つのおまけはお庭で一番最初に咲いた椿(ツバキ)のお花です[ ツバキ ]お山が黄金色に染まっていました(昨日26日)[ 菊水山 ]
2013.11.27
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今日は昨日と違い風が冷たいものの穏やかな いいお天気となりましたお散歩に出ても もう秋も終盤っていう雰囲気が其処ら中に漂っています色づいた木々も葉っぱを落とし始めましたとうとう落葉の季節に入ったのですね家の苔庭のモミジも最終段階のようです昨日の午前中のお庭ですこのモミジは紅葉する前に半分ほど散ってしまい今年の紅葉は諦めていたのですが残っていた葉っぱが今頃になってようやく色づいてくれましたでもいつもの年より色づきはあまり良くありませんそれでも苔の上に落ちたモミジの葉っぱはそれなりに絵になっていました昨日はこのあとものすごい土砂降りの嵐になりましたこれは風と雨が上がった夕暮れ時のお庭です二階から見下ろすとそんなに変わった様には見えませんでしたがお庭に下りてみるとお庭がとてもカラフルになっていますまだ濡れているモミジの落ち葉はとても紅い色が鮮やかです枝についている時はこんなに紅く見えなかったのにってあらためてその色に感心してしまいましたモミジの落ち葉が綺麗なのは地面に落ちてから数時間だけ落ち葉が乾燥すると色あせてしまいますお庭の赤い実の雫の写真を撮ったあと暗くなりかけていましたが 落ち葉の写真も急いで撮りましただから少しピントが甘いですがお許しください多分お庭のこのモミジの写真はこれが今年最後の写真になると思いますもう枝にはあまり木の葉が残っていません最後に素敵な錦絵を見せてくれました 感謝です明日は午後からまたお天気が崩れるそうですねひと雨ごとに寒くなりそうな予感です -----------------------------------------おまけの写真苔庭のモミジ以外のお庭のモミジはまだ散りそうにありませんまだ暫く紅葉を楽しめるかな26日早朝のお月様です二十三夜の月 下弦の月[ 二十三夜 下弦の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.26
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今日は朝から小雨が降ったり止んだりしていましたが午後一時過ぎから激しい雨になりましたその雨も夕暮れ近くには上がってこんな青空が広がってくれました雨上がりのお庭折角なのでお庭の草木についた雨の雫を撮ってみましたこれは柊(ヒイラギ)のお花ですお庭のヒイラギは気まぐれで 今頃咲くかと思えば年によっては開花が年を越す事もありますヒイラギもキンモクセイやヒイラギモクセイと同じで雌雄異株家のお庭のヒイラギは雄株でお花は雄花ヒイラギモクセイの雄花と違い退化したメシベがはっきりと残っています[ ヒイラギの雄花と雫 ]雫の水玉が可愛いですね続いてのこの黒い実は[ 緋(檜)扇(ヒオウギ)の実 ]夏に綺麗なお花を咲かせていたアヤメ科の「ヒオウギ」の実[ 夏のヒオウギの花 ]このつやつやした黒い実は別名「射干玉(ヌバタマ)」とも呼ばれ黒に関連のある「夜・夕・髪」などにかかる 枕詞(まくらことば)として用いられます「ヌバタマの夜 ・ ・ ・」、「ヌバタマの髪 ・ ・ ・」など[ ヌバタマ ]続いては赤い実についた雫ですこれはお正月の飾りにも使われる「千両(センリョウ)」の実ですまだ赤色が薄いですがお正月までにはもっと濃くなってくれると思います鳥さんが運んできてくれた種から育ったこのセンリョウ一昨年から実をつけだして 今年は大きく育ちました[ センリョウの実 ]ちょっと揺れただけで雫が落ちてしまいそうセンリョウと来れば次はこの実ヤブコウジ科の万両(マンリョウ)の実[ 万両(マンリョウ) ]昨年の冬もたくさんの実をつけましたが鳥さんたちにさっさと食べられて今年の春には姿がありませんでした今年の冬はどうなるのでしょうちなみに今年もご覧の通り豊作です ♫お庭には「藪柑子(ヤブコウジ)」(別名十両)もあるのですが今年はお花が咲いても実をつけてくれませんでした 残念[ マンリョウの実 ]マンリョウの実もまだまだこれから色が濃くなりますもう一つお正月に飾る赤い実南天(ナンテン)が赤い実をつけていますでも家のお庭では一番美味しいのかこのナンテンの実が一番最初に鳥さんに食べられてしまいます[ 南天(ナンテン) ]果たしてお正月まで残っていてくれるでしょうか今日の雫の中では一番綺麗な雫を見せてくれました ♪雫の中にまた南天の実が写りこんでいますこちらはそろそろ収穫を控えたお庭の柚子です今年は大豊作の年 ♪もう果汁もたっぷり入って採り頃になりました ------------------------------------------おまけの写真木から採った柚子の果実にこんな可愛い子たちがくっついていました殻の直径が1センチにも満たないデンデンムシさん小さなお家を背中に背負ってゆっくりゆっくり進みます♪こんなに小さいのに冬を越せるのかな?柚子の木に戻してあげました[ 夏の忘れ物 ]今日の夕暮れ明日は良いお天気になるそうですが夜から気温が下がるみたいです明日は何処かへ紅葉を見に行きたいなぁ~
2013.11.25
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うわぁ~~ バカ~~!!記事を何処か異次元に飛ばしてしまいました~~ ガックリ なんともテンションが下がります ・ ・ ・気を取り直して ・ ・ ・今日のお話は私の暮らしている辺りに降りてきた黄葉や紅葉のお話ですやっとお山の黄葉前線が届きましたと言ってもここは標高300mほどの丘陵地帯まだお山の続きといっても良いかもしれません黄葉や紅葉が綺麗な期間って本当は短いものですだからお散歩でそんな瞬間にめぐり合えるととてもラッキーに思えます今この辺りで黄葉しているのはドングリのお仲間のコナラやクヌギ、アベマキなどの樹木ですそれらの木々が綺麗な黄金色に染まり始めました赤く染まっているのはニレ科のイヌシデでしょうかモミジに負けないくらい鮮やかに紅葉しています丘陵地の斜面もカラフルに染まりました上の写真の左に写っているのは以前お話した199段の階段ですモコモコとした個性ある樹形は まるで自己主張しているようですね代わってこちらは公園のメタセコイアここは北区民会館の隣の公園公園のニレの木はもうほとんど葉っぱを散らしいまはこのメタセコイアが綺麗な紅葉を見せていますここには以前ご紹介したあの廣島照道氏の「翔(かける)」の像があります以前の公園の雰囲気とは違うと思いませんか以前はこんなに沢山のハトのいる公園でしたがいまは一羽のハトも見かけなくなりました多分この子達がこの公園に来た頃からだと思います[ 9月末の子猫たち ]この子猫たちのその後が気になっていたのですが一昨日(22日) 公園の傍を通ると少し大きくなったあの時の子猫?や初めて見る子猫がいますいまでもこの公園を住処にしているようです道理でハトさんが近寄らないはずです[ 耳にカットのあるサクラネコちゃん ]中には耳に不妊手術を受けた印のカットがある子もいますこの子は上のネコさんと兄弟みたいですどのネコもあまり人を怖がってはいません今日はこんな光景を見ました高校生の男の子のまわりに子猫たちが集まっていて何か食べ物を貰っているみたいです野良さんへの餌やりは 賛否両論があるとは思いますがちょっとホッコリできる光景でしたみんな元気に暮らしているようで少し安心 ♪ -----------------------------------------今日の夕暮れ久しぶりに飛行機雲が沢山出ていました飛行機雲が出来やすいときは翌日雨になる事が多いそうです明日は雨降りのお天気予報この後雲が出て お月様は見ることが出来ませんでした
2013.11.24
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うわぁ~~ バカ~~!!記事を何処か異次元に飛ばしてしまいました~~ ガックリ なんともテンションが下がります ・ ・ ・気を取り直して ・ ・ ・今日のお話は私の暮らしている辺りに降りてきた黄葉や紅葉のお話ですやっとお山の黄葉前線が届きましたと言ってもここは標高300mほどの丘陵地帯まだお山の続きといっても良いかもしれません黄葉や紅葉が綺麗な期間って本当は短いものですだからお散歩でそんな瞬間にめぐり合えるととてもラッキーに思えます今この辺りで黄葉しているのはドングリのお仲間のコナラやクヌギ、アベマキなどの樹木ですそれらの木々が綺麗な黄金色に染まり始めました赤く染まっているのはニレ科のイヌシデでしょうかモミジに負けないくらい鮮やかに紅葉しています丘陵地の斜面もカラフルに染まりました上の写真の左に写っているのは以前お話した199段の階段ですモコモコとした個性ある樹形は まるで自己主張しているようですね代わってこちらは公園のメタセコイアここは北区民会館の隣の公園公園のニレの木はもうほとんど葉っぱを散らしいまはこのメタセコイアが綺麗な紅葉を見せていますここには以前ご紹介したあの廣島照道氏の「翔(かける)」の像があります以前の公園の雰囲気とは違うと思いませんか以前はこんなに沢山のハトのいる公園でしたがいまは一羽のハトも見かけなくなりました多分この子達がこの公園に来た頃からだと思います[ 9月末の子猫たち ]この子猫たちのその後が気になっていたのですが一昨日(22日) 公園の傍を通ると少し大きくなったあの時の子猫?や初めて見る子猫がいますいまでもこの公園を住処にしているようです道理でハトさんが近寄らないはずです[ 耳にカットのあるサクラネコちゃん ]中には耳に不妊手術を受けた印のカットがある子もいますこの子は上のネコさんと兄弟みたいですどのネコもあまり人を怖がってはいません今日はこんな光景を見ました高校生の男の子のまわりに子猫たちが集まっていて何か食べ物を貰っているみたいです野良さんへの餌やりは 賛否両論があるとは思いますがちょっとホッコリできる光景でしたみんな元気に暮らしているようで少し安心 ♪ -----------------------------------------今日の夕暮れ久しぶりに飛行機雲が沢山出ていました飛行機雲が出来やすいときは翌日雨になる事が多いそうです明日は雨降りのお天気予報この後雲が出て お月様は見ることが出来ませんでした
2013.11.24
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こちらは今日も穏やかなお天気昨日はモミジの紅葉を楽しんできたので今日は黄葉を求めてのお散歩です菊水山の黄葉もかなり麓まで降りてきていますが今日出かけたのは石井ダム以前にも書いた事がありますがお山の黄葉はお山に登るより お山を外から見るほうがより綺麗に見えるんです今日は雲の多いお空なのでそれが少し気がかりでしたが紅葉も黄葉もお日様に照らされた時一番綺麗な色に輝きます石井ダムへ続く遊歩道沿いのお山のてっぺんはもうこんなに綺麗に黄葉しています雲の合間から射すお日様に照らされた黄葉が綺麗です 美しいですでも今日はなかなかお日様が顔を出してくれませんこのトンネルの入り口のある谷間はもっと黄葉が進みお日様の光が射し込むと素敵な光景が広がる所なんです来週の後半には黄葉が見ごろを迎えそう例年より一週間は早いですね来週はここに何度か足を運ぶことになりそうです此処まで来たのだから ダムへも行きました今日のダムには冬鳥さんはいませんでしたこの間居たヒドリガモさんの群れも何処かへ移動したようですふと見ると 湖面に突き出た枝に青いビニールでも絡み付いているのかと思ったのですが(黄色い丸の場所 写真には枝しか写っていません)違いました ピッピちゃんですそう このダムにいるカワセミさんに名前をつけました「ピッピ」と言います♪カワセミさんの鳴き声は「ピー ピッ ピッ」だから名前を「ピッピ」にしました今日はたった二枚しか写真を撮らせてくれませんでしたそれに「汝の名前は 今日よりピッピとする」って命名式をしたかったのですが(笑)ピッピちゃんは さっさと飛んでいってしまいました ・ ・ ・来週には黄金色に輝くドングリの森をお見せできるかもしれませんそれは私の自慢の風景なんですお天気がいい事を祈っていてください良い写真が撮れたら その2をお届けします ♪明日が素敵な日曜日になりますように --------------------------------------------今日の夕暮れ夕暮れになると何故か雲が無くなるんです今日のお月様は二十夜の月「更待ち月」[ 二十夜 更待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画面が開きます
2013.11.23
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今日は二十四節季の中の小雪(コユキじゃなくてショウセツ、笑)そろそろ雪が降り始めるころだそうですがもうブロ友さんの記事の中には既に雪が積もったとのお話もあるこの頃です今日は思い切って またあの紅葉を見に行って来ました見ごろは今月いっぱいだそうですが人の混まない平日を狙って いつもより一時間早く出かけました前回訪れたのは先週の土曜日もうあれから6日も経ちました前回より少し風があり 水面は鏡のようにはなかなかなってくれませんでしたが今日も素敵な光景を見せてくれましたこの間より青空が綺麗です ♪周囲のお山の黄葉も進んでいます人出は平日だけあって少なく ゆっくり見て回れました それに前回はいなかったこんな冬鳥さんもいましたカルガモさんのようですほとんど波の無い水面を気持ち良さそうに泳いでいます冬になるとここを訪れる冬鳥さんは もっともっと増えるのでしょうね今日はここで一時間は過ごせそうなので一休みしてから 池の周囲を一周してみましたお山の上にある池とは思えないほど水が豊富です此処に流れ込む川なんて無いので山の湧き水が溜まったのでしょうか青空に松の緑とモミジの赤や黄色が映えてとても綺麗です ♪見事な景色でしょう思い切ってまた出かけてきて良かったですもう来年の秋には 絶対外せない所となりました赤いモミジ越しの風景もどうぞあのベンチでお弁当を食べるときっと美味しい事でしょうねお弁当は持ってきていないけれど自動販売機で暖かいミルクティーを買ってベンチに座って景色を楽しみましたのんびりした午後の時間が過ぎてゆきます話はちょっと変わりますがモミジってみんな赤くなるわけでもないようですね黄葉した大きなモミジがいく本もありました黄色のモミジも良いものですね一周はゆっくり歩いて30分ほど今月中にもう一度訪れてみたくなりました修法ケ原池の近くしかまだ見て回っていません東京ドーム11個分の広さのある再度公園また違ったモミジの景色を見つけることが出来るかもしれませんよね今日のお月様は十九夜の月「寝待月」[ 十九夜 寝待月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.22
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今日も気温は低かったけれど穏やかな秋晴れの日となりましたあとひと月もすると冬至ですね明るい昼間の時間が本当に短くなりました野山の草木では もうお花を咲かせるものは野菊や山茶花、ツバキくらいで今は黄葉や紅葉と木の実の季節になりました今日はそんな中からこの実をご紹介今年は例年に無く綺麗な果実が見られなかったブドウ科ノブドウ属の蔓木「野葡萄(ノブドウ)」今年は気候がおかしかったためなのか綺麗な果実はもう諦めていましたがどういう訳か 十月の終わり頃からカラフルなノブドウの実が散見されるようになりました[ 野葡萄(ノブドウ) ]こんなに遅い時期から綺麗なノブドウを見られるだなんて嬉しい驚きですそれも一箇所だけじゃなくて何箇所もの場所でこのカラフルな果実を見ることが出来ますブドウ科の草ではなくて木なんですが果実は食べても美味しくありません特に果皮は分厚く苦味や青臭さがあるので食べるのなら果汁だけにしておいた方が良いです果汁は熟れるとほんのり甘味がありますが中にブドウタマバエなどの幼虫がいることもあり注意が必要です因みに熟れた果実は色が濃くなるのではなくて白くなりますまたこのカラフルな果実の色は切り花にすると すぐに色あせてしまうそうですこんなに色彩豊かで綺麗な果実をつける木は他にあるのでしょうかファンタジーの世界ですね ♪色とりどりのキャンディーが生っているみたいですノブドウには葉っぱの切れ込みが大きな「切れ葉野葡萄(キレハノブドウ)」や葉っぱに艶のある「照り葉野葡萄(テリハノブドウ)」などの変種もあります[ キレハノブドウ ]ご近所にノブドウは生えていませんか ?今頃になって綺麗な果実を付けているかもしれませんよこちらでは庭木として生垣に利用されていらっしゃるお家もありますネットで見ると苗も販売されていますノブドウの果実は美味しくありませんがノブドウの茎葉や根っこは生薬になり 肝臓病や糖尿病に効果があるそうです今週末は全国的に良いお天気になるみたいです紅葉を求めて行楽地は人出でいっぱいになりそうですね ------------------------------------------おまけの写真黄葉したノブドウの蔓にもコバルト色の実がなっていました今日のお月様は十八夜の月「居待ち月」[ 十八夜 居待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.21
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このところ一日中良く晴れてくれることは無く特に午後から雲が出て怪しいお空になりがちです今日も午前中は良いお天気でしたがお昼ごろには少し雨が降るような空模様でしたでもお散歩へ出かける頃にはまたお日様が照ってくれました相変わらず冷たい西風が強く吹いていて時々帽子が飛ばされそうになりながらのお散歩でしたお空の色や雲もなんだか冬のお空になって来ました木々の紅葉や黄葉も進んでいますお日様の力も弱くなり雲が風に流され千切れて飛んでいきますもう小春日和は来ないのでしょうか冷たい風が吹いていると お散歩もあまり楽しくありません今週に入って十二月上旬の気温が続いていますそんなに早く冬が来なくても良いのにねもう少し風が穏やかならお散歩ももっと楽しいと思います遠く菊水山を見てみると一週間で随分お山の雰囲気が変わっていますお山の麓まで紅葉前線が降りてきたようです紅葉や黄葉した木々はお日様が当たると色鮮やかに輝いて見えますあと二、三日でもっともっと綺麗になりそうこれは例年より少し早いです今年の秋のフィナーレが近づいていますどんなフィナーレを見せてくれるのでしょう 楽しみですお山だけじゃなくて丘陵地も色づいて来ました ------------------------------------------また真っ赤に色づいたツタを見つけました[ 色づいたモミジとツタ ]ところでこのツタの樹液から幻の甘味料が作られていたってご存知ですかまだ砂糖が伝来する前の平安時代のことその名も「甘葛(あまづら)」といいます樹液を集めるのが大変だそうですが煮詰めると甘いシロップが出来るそうです今日のお月様は十七夜の月「立待ち月」[ 十七夜の月 立待ち月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.20
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明け方まで降った雨は上がり今日も午前中は晴れてくれましたが午後からは写真のようなどんよりとした曇り空で冷たい西風の吹く 寒い一日となりました昼間も11℃までしか上がらず 室内でフリースのジャケットを着てしまいました皆さんの所はいかがでしたか今日のお話は修法ケ原(しおがはら)の紅葉の「その3」です再度公園の中央にある修法ケ原池この辺りは「日本の名松100選」にも選ばれた赤松が美しい事でも有名な公園です[ 修法ケ原池(しおがはらいけ) ]この修法ケ原池は慶長年間(1600年ごろ)に作られた古い池で以前は貸しボートなども浮かんでいた神戸市民の行楽地です休日のお昼時には多くの家族連れがここでお弁当を広げていますこの池の周囲にも沢山のモミジが植えられていて池は赤く染まったモミジやまだ黄色いモミジなどで縁取られています私が訪れた日は風も無く鏡のような水面にモミジや周囲の風景が映り込みそれは綺麗な風景となっていました池の周囲は遊歩道になっていて景色を見ながら周回するハイカーが大勢いましたまだ色づいていないモミジも見受けられるので全部が色づいた景色も見てみたいと思いました湖畔でゆっくりと食事をされている方を見て羨ましかったです(笑)以前は湖畔に貸しボートを営むレストハウスもありましたが今は休業?していて閉まっていますあっ でも各種飲み物などを売るお店や自動販売機は近くにあり食事以外は特に不自由は感じませんブロ友さんの中に昔ここで釣をされた方がいらっしゃいましたが今は「魚つり禁止」の大きな看板が出ていますのでご注意を(笑)気候のいい時期に ここでのんびりと風景だけを眺めているのも良いでしょうね私も修法ケ原池の周囲を歩いてみる事にしました遊歩道を歩いてみて判ったのですが紅葉したモミジの背後から見る景色はなかなか乙な物ですお日様の光が透けたモミジの葉は一層綺麗に見えますもみじの色が綺麗なポイントではカメラマンがいっぱい♪きっとみんな似たような写真が撮れているんだろうなぁ~って思っちゃいましたどうです? 素敵な景色でしょう ♪この辺りのモミジはまだほとんど散り始めていませんでしたもうすぐ水面にも赤い落ち葉が浮かぶのでしょうね今回のお散歩は30分早く家を出ましたその分ここでモミジを楽しめるようにでももう少し早く出てくれば良かったと思いましたそろそろ帰らなきゃいけない時間 午後三時です今日はモミジたちのサプライズに感謝です赤いモミジの葉っぱ越しの風景 いかがでしたか本当に目の覚めるような赤でした♪修法ケ原のモミジに永らくお付き合い頂き ありがとうございました ----------------------------------------今日の夕暮れ日が沈む頃には 雲はほとんど無くなっていました今日のお月様は十六夜(いざよい)の月[ 十六夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.19
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今日はお天気は良くても気温があまり上がらず寒い一日になりましたそれに深夜になって冷たい雨が降っていますお天気予報ではそんなこと言ってなかったのに ・ ・ ・今日は昨日の続きで六甲山系再度山の北に広がる再度公園で出会った素敵なモミジの紅葉のお話です再度山公園は広さが51.5ha(東京ドームの11倍)再度山は林野庁により「森林浴の森100選」に選ばれ再度山・再度公園は国の名勝にも指定されていますこの度初めて知ったのですが六甲連山屈指の紅葉の名所として有名だそうですこんなに綺麗な紅葉の名所が近くにあるだなんて全く知りませんでした あ~ら、勿体無いこれは是非とも毎年見に来なければと改めて思いました毎年こんなに綺麗なのでしょうかそれとも今年の猛暑と少雨がこんな素敵な光景を作ったのでしょうかもう散り始めたモミジもありますがまだまだこれからのモミジもありました見ごろは今月一杯続くそうですこれから色づいていくモミジこれもいいですよね~~♫この日はTVでの放送の影響もあったのでしょうけれど土曜日だけあって人出が多かったですカメラマン、カメラウーマンがいっぱいどちらを向いても写真を撮れば絵になる光景ばかりですこの日はたった20分の滞在時間に思わず200枚もの写真を撮ってしまいましたブログにどの写真を載せようか悩みますこの日だけで数年分のモミジ観賞をしたくらいに満足しました今が一番の見ごろだったのかもしれませんお山の野性のモミジも素敵で好きですがこの公園のモミジには圧倒されましたでも本当に綺麗なモミジはこれじゃないんですこの再度公園の中央には400年前に作られた大きな修法ケ原池があり池の周囲に植えられたモミジが一番の見ものなんです明日 その光景をお届けしますね ----------------------------------------おまけの写真明日の写真をちょっとだけ公開今日の夕暮れ雲が飛ぶように流れていました今降っている雨は明け方には上がるようです降り出す前に撮れたお月様今日は満月だそうです[ 満月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.18
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今日は午前中は良いお天気でしたが午後からは雲が広がって 今にも降り出しそうなお空になりました今日の写真とお話は昨日の事です一昨日のTVのニュースで六甲山の紅葉が今見ごろとの話がありはっきりとした地名は言ってくれませんでしたが映っている風景に見覚えがあったものだから早速 昨日に行って来ましたそこは再度山(ふたたびやま)にある再度公園の修法ケ原池(しおがはらいけ)ここは弘法大師所縁の地で[ 再度公園にある修法ケ原大師堂の立て札 ]再度山や再度公園の「再度(ふたたび)」は弘法大師が中国へ行かれる前後に二度ここを訪れたのでついた名前修法ケ原はここで仏教の修行をされたので付けられた名前ですこの再度公園は ギリギリ私のお散歩範囲に入ります家から歩いて6000歩ほど約一時間地元の人は小学校の遠足で必ず一度は訪れる所です菊水山の紅葉がまだもう少し時間がかかりそうだったので隣のお山「再度山」でそんなに綺麗な紅葉が見られるのか少し半信半疑で出かけました再度公園も菊水山と同様に表側(南)から歩いて登るのは大変ですが裏側(北)から登るのは高低差も少なく楽です途中まで舗装もされています道中の道沿いには色づいた木々も見られます道なりに進むとヒノキ林に入り そこからは緩やかな山道になります以前にも書いた事がありますが菊水山の登山道と比べ緩やかで歩きやすいです階段も一部にあるだけです辺りはあまり馴染みの無い風景なので見ているだけで楽しいですこの辺りの木々はあまり紅葉していません本当に大丈夫でしょうか ・ ・ ・晩秋と言うより まだ秋半ばといった風情です道は広くとても歩きやすいハイキングコースといった所ただ一本道を歩いていくだけです 迷う心配はありません山道と言うより森の中を歩いているみたい隣の菊水山とは雰囲気が随分違います時々 ハイカーの人たちとすれ違います皆さんリュックを背負っているので多分南から登って北(鈴蘭台方面)へ抜ける人たちなんでしょうね私はいつものコンデジと携帯だけの身軽な格好で歩いています凄くインパクトのある変わった大きな木に出会いました残念ながら樹高が高くて葉っぱが良く見えませんズームで撮っても逆光で 木の種類は不明でしたが力強く生命力に溢れていましたこの先に先ほどの立て札が立っている大師堂がありますがそのお話はまた別の機会に大師堂を通り過ぎると もう再度公園は直ぐそこです道を抜けると広い公園に出ました見ごとなモミジが目に飛び込んできます国の名勝にも指定されている公園で秋の紅葉は有名だそうです(詳しくはココを見てね)でも今日の写真は公園に入った直ぐの所の紅葉したモミジでこの修法ケ原にとっては単なる序章にしか過ぎなかった事をこの後知りましたこの続きはまた明日♫ -------------------------------------おまけの写真今日もどうにかお月様を撮る事が出来ました[ 十四夜の月 ]クリックすると大きくなります
2013.11.17
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今日も暖かくて とても良いお天気になりました♪こんな日が暫く続くと良いのですが月曜日からまた寒くなるそうですね暖かいといっても夜にはストーブを点けてしまいます夜は外に出るとはく息が白く見えるようになって来ました風邪引かないようにしましょうね今日も菊水山に登ったときのお話山頂で神戸の街を撮っていたら もう時間が三時半を過ぎていて急いでお山を降りることにしました登りは途中で写真を撮ったりしていたので登山口から一時間ほどで頂上に着きましたがそんな悠長な事はもう許されません四時過ぎにはお家に帰りたいと無謀なことを考え最短距離の道ばかり選んで駆けるようにして降りました近道って何処も急な坂道ばかりで危ないのですが遅くなると足元が暗くなり それは別の意味で危ないです本当に急な所は写真を撮っている余裕も無く足元に注意しながら急いでおりましたでも驚いた事に こんな夕暮れ近くになってもまだお山を登ってくるうら若い女性が居たんですお山の日は暮れ始めると早いです無事帰れたら良いのですがと、他人のことを気遣っているよりまずは自分の事が大事 急がなきゃ結局 NTTの管理舗装道路は一切使わずに沢コースなども使いながら一気に下りました過去最速記録の30分少々で頂上から登山口まで戻ってくる事が出来ました~まだ四時を少し回っただけなので登山口では夕陽が木々を照らしていましたあの女性だけじゃなくて遅くなっても菊水山を登る人たちが結構いらっしゃる事を知りました皆さん夜目が利くのかな 不思議菊水山を登る時に見かけた木の実たちです[ 紫式部(ムラサキシキブ) ]夏にお花が咲いていたクマツヅラ科の落葉樹「紫式部(ムラサキシキブ)」に小さな実がまばらについていましたお庭などで見る園芸種の「小紫(コムラサキ)」とは違い樹高は3mほどになります[ ムラサキシキブ ]コムラサキと比べると実のつき方も違いますムラサキシキブのほうが控え目な実のつき方をしますこの時季 お山ではもう一つのムラサキシキブの実が見られます「藪紫(ヤブムラサキ)」の実です[ ヤブムラサキ ]ムラサキシキブやコムラサキの実と比べると倍以上の大きい実です秋のお山を飾る紫色の実といえばこのヤブムラサキの方が相応しいでしょう冬になって葉っぱが落ちてもこの紫色の実は暫く枝に残っていてなかなか可愛いです[ ヤブムラサキ ]もう一つおまけはモチノキ科の常緑樹「冬青(ソヨゴ)」の赤い実です[ 冬青(ソヨゴ) ]まるでクリスマスの飾りみたいに緑色の葉っぱと赤い実の取り合わせが綺麗なソヨゴ今年は豊作 ♪雌雄異株なので赤い実がなるのは雌株だけ今年は雌株がこんなに沢山あることを教えられました明日は暖かな日になるそうですが日本海側ではまたお天気が崩れそうですね素敵な日曜日になりますように ----------------------------------------また夕陽を見逃しました今日のお月様は十三夜の月[ 十三夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.16
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今日で11月も半分終わり今年の秋は もう残り半月となりました今日は紅葉を見たくて菊水山に登ったお話の続きです一昨日の夕方見た菊水山の紅葉は夕日に照らされて実際以上に燃えて見えたようでお山は所々にハゼノキなどの紅葉はあるもののまだ時期が早かったようですでも折角なので山頂まで登ってみました[ 菊水山 山頂碑 ]山頂に着くその前に立ち寄った公園でまさか、まさかのこんな素敵なモミジの紅葉に出会えました樹高が10mほどの背の高いモミジたちです真っ赤に燃えたモミジに これからのモミジもありますモミジの赤色ってこんなに表情があるんだと教えてくれるような紅葉でしたこのモミジたちは今が一番の見ごろだったようです想像していたほどには紅葉していなかった菊水山でしたが昨日はこのモミジたちを見ることが出来ただけで満足です ♪まだ紅葉のシーズンは始まったところこれから半月程が一番美しい光景をみられそうですでは続いて山頂からの眺望をご紹介昨日はお天気は申し分なかったのですが少し霞がかかっていました PM2.5の影響でしょうか[ 西宮・尼崎・大阪方面 ]尼崎・大阪方面は霞んであまり良く見えません[ 神戸中心街 ]でも神戸の市街地はくっきり見えています[ 神戸三宮界隈 ][ 神戸元町界隈と神戸大橋にポートアイランド ] [ 手前は神戸海洋博物館とポートタワー 奥はポートアイランド中心地区 ][ 手前はポートアイランドで神戸スカイブリッジの奥は神戸空港 ]この写真の真ん中付近に「スーパーコンピューター京」が入っているビルがあります高取山や鉢伏山の向うに淡路島や紀伊半島も見えます淡い濃淡がちょっと墨絵のような雰囲気で好きな景色ですちょっとカメラを引くと右手に明石海峡大橋が見えますこの時間帯はどうしてもお日様が眩しい位置に来ます[ 明石海峡大橋 (15km先) ]空気の揺らぎ?があるのでこんな写真しか撮れません(ズーム1800mm相当)西へ4kmほどの所にある高尾山の降雨レーダー塔 まだ周囲のお山は紅葉しているようには見えませんでした此方は東側にある六甲連山の一つ摩耶山とアンテナ塔群摩耶山は700m以上あり神戸の夜景のビューポイントですこれは菊水山山頂の電波塔(無線中継基地)の一つ遠くからでも菊水山の目印になっていますこちらも同じく無線中継基地だそうですこの塔はまだ新しく塔の下は見晴台にもなっていますこの塔のほうが小さいですが高性能だそうです写真を撮っているともう三時半を回っていました帰りは一番近道となる山道を慌てて降りましたがそのお話はまた明日 綺麗な木の実もご紹介 -----------------------------------------今日の夕暮れ日没を見逃したようです ・ ・ ・今日のお月様は十二夜のお月様[ 十二夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.15
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今日はこんなに雲ひとつ無い秋晴れとなりました~今朝はこの辺りではこの秋一番の冷え込みでしたが朝から久しぶりの快晴です ♪昨日夕日に照らされた菊水山の山頂付近がもう紅葉し始めたように見えたので今日は菊水山に登ってみる事にしました登山口付近の菊水山の麓ではまだ少し色が変わりかけているだけで昨日抱いたイメージとは違いました遊歩道で綺麗に黄葉しているのは 秋のお花で有名な萩の木の葉っぱです萩の木は麓でしか見られず 登山道に入ると見ることはありませんまだ二時過ぎだと言うのに木々の影はこんなに長く伸びています秋の日はつるべ落としって言いますが早く登らなきゃ日が暮れてしまいますもう少し家を出るのを早くする心算でしたがちょっと雑用がいろいろありまして 家を出たのが二時でした 今日はNTT管理道路(舗装道)を使って登る事にしました距離が長くなる反面 上り坂は緩やかで何より周囲の景色が一番良く見える道です道の両側の林などではいろんな潅木が紅葉を始めていますでも紅葉している木々はまだそんなに多くありませんだから尚更良く目に付きます[ カラスザンショウ ]いつもだと黄葉するはずのカラスザンショウが赤く紅葉しているのに出会いました[ 山桜 ]桜の木の葉はほとんど散っていましたが中には鮮やかな赤い葉っぱをまだ残している木もあります[ ハゼノキ ]今紅葉が一番綺麗なのはウルシ科の「ハゼノキ」の葉っぱでしたこの木も綺麗なグラデーションを見せていましたハゼノキはこの菊水山では多く今山肌で赤く紅葉して見えるのはこのハゼノキだと思います舗装道路脇にはモミジも多くあるのですが紅葉しているモミジはまだ少ないですでも中にはこんなに紅葉しているモミジもありましたお山の紅葉や黄葉はえてしてお山に入ってしまうと かえって上手く見えないものです離れた所から山肌を見るほうが良く判りますね今日は久しぶりに山頂まで上がり辺りを見渡して見ましたがそのお話はまた明日ね ---------------------------------------おまけの写真今年はこんなにカラフルに色づいたツタを良く見かけます綺麗ですね~~♪菊水山山頂は思ったほど寒く無かったですかえって汗をかきました日中はあんなにお天気が良かったのに夕暮れ時にはこんなに曇って来ましたそれでも時々雲の切れ間からお月様が顔を出したので逃さず写真に撮る事ができました♪今日は十一夜のお月様[ 十一夜の月 18:00 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.14
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今日も北風が冷たい一日でした道行く人の服装も もう冬の装いですね~気温が高く雨の少なかった九月同じく気温は高いけれど 雨の日が多かった十月天候が不安定で 急激に気温が下がってきた十一月あの秋晴れの爽やかな秋の日は 本当に少なかったですこんなお天気が良かったのか今年は各地で松茸が豊作だとか分からないものですね今日は毎年恒例のジャズコンサートへ行って来ました場所は北区の区民会館「すずらんホール」ここはそのホール横の小さな公園「中畑山南公園」いつもだといっぱいのハトがいるのですが今日は一羽も見当たりませんでしたここはあの少女の像、廣嶋照道氏の作品「翔(かける)」がある公園です向うに大きく見えるのが「すずらんホール」公園の木々がちょうどカラフルに色づいています久しぶりのライブの演奏は素晴らしかったです二時間があっという間に過ぎて行きましたコンサートが終わる頃には もう日が沈みかけていました公園から出て南方向を見ると遠くの菊水山が夕日に照らされていますどうも夕日に燃えているだけでは無さそうなお山の色なのでカメラのズームで近寄ってみましたあらまぁ~ 山頂付近はもう赤や黄色に色づいています紅葉前線が麓まで降りてくるのは時間の問題のようです麓が紅葉・黄葉すると石井ダム近くの「どんぐりの森」が燃え上がりますどんぐりの森は例年だと12月初旬ごろが見頃なのですがこのペースで紅葉前線が進めばそんなに先の事ではなさそうですあの美しい光景は見逃せませんまずは菊水山山頂付近の紅葉を観に明日にでも登ってみることにしましょうでも山頂は寒いのでしょうね ・ ・ ・ ・ -----------------------------------------今日の夕暮れお空の雲が次から次へと風に吹かれ 飛ぶように移動しています明日は夕方から崩れだし明後日金曜日は雨の予報です雲も寒そうな雲になりましたね今日のお月様は十夜のお月様五日後の来週月曜日(18日)は満月です[ 十夜の月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.13
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今日もお天気予報通りの寒い一日でしたお日様は遠慮がちにしか出てくれません例年だと今頃はまだ11℃/18℃くらいあるのですが今日は8℃/12℃ほどこれは12月の気温だそうですお散歩に行く時 少し厚手のジャケットにしました風が冷たく感じます昨日からの寒さで 木々の紅葉が一段と進んでいますいつもの年より早いかもしれません公園の紅葉は そろそろ散り始めていますここは132段の階段のある斜面ですこの斜面にはこの季節にカラフルになるように選ばれた幾種類もの木々がわざわざ植えてあるようです昨年はもう一つでしたが今年はなかなか綺麗に染まっています階段を下りながらシャッターを押します此処だけで20枚も撮ってしまいました色とりどりで とても綺麗な紅葉です今年の紅葉は期待できるかもしれませんまだ宅地化されていない丘陵地の林も色づき始めていますこの辺りは あと一週間もすると見頃になりそうです来週からは紅葉を見て回るだけで 忙しくなりそう毎年盛大に赤く染まる大きなカエデのあるお寺にも回ってみましたここの大カエデはまだ枝先しか紅葉していませんでした此方はもう少し時間がかかりそうですが枝先の紅葉が何とも言えず綺麗です ♪こんな紅葉も良いですね今までもこんなふうに紅葉をしていたのでしょうかこれは見逃せません 来年の楽しみが増えました同じお寺の境内にある鐘楼の横のモミジは今が紅葉の真っ盛りでした駆け足で訪れた晩秋に思わずう~~ん!ビューティフォー!! -----------------------------------------日が沈むと益々冷え込んで来ました暖かくしてお過ごしくださいね明日はちょっとお出かけですジャズライブを聴きに行ってきます ♪今日のお月様は新月から数えると十日月でも満月(18日)から逆に数えるとまだ九夜のお月様?[ 十日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.12
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今夜は冷え込んで来ました今日は北海道で吹雪いたり 北陸で霰が降ったりとまるで冬のようなお天気のところがあったそうですね此方は晴れの良いお天気のはずだったのですが昨日のようにまた突然雨が降ったりお日様が照ったりと不安定な一日となりました明日はこの秋で一番の冷え込みになるそうです風邪引かないように暖かくしてお過ごしください今日はドングリ峠にドングリの道そしてドングリの丘のお話♪[ ドングリの丘 ]ドングリ峠もドングリの道もドングリの丘もすべて私が勝手につけた名前で 地元の人も知りません(笑)[ ドングリ峠の入り口 ]私の住んでいるところから北に位置する丘陵地の一画に古い峠道が残されていますこの道は今では歩行者しか通れなくなっていて車などはこの峠を迂回する大きな道を登っていきます峠の上に古くからの共同墓地などもあるので開発から取り残されたのだと思いますこの峠をドングリ峠と呼ぶ訳はこの峠に生えている多くの木がドングリの木だから秋になるともうそこらじゅうにドングリが落ちていますドングリの中でも大粒のクヌギやアベマキの実が特に多いですこれらは昨年に続いて今年も豊作でしたそして数年ぶりに豊作になったのがスダジイの実通称「椎(シイ)の実」[ ドングリ峠 ]ここ二年ほど不作の年が続きましたが今年は大豊作です生で食べても美味しいドングリ「椎の実」が足の踏み場も無いほど落ちています今年はこのドングリ峠だけじゃなくて椎の木が植えられている大歳神社の境内にも今まで見たことが無いほど落ちていますこのドングリ峠のスダジイの実は他と比べても大きな実が多いのですが今年はこんなにプックリとした大きな実が落ちていました[ スダジイの新しい実 ]スダジイの実は落ちたばかりの新しい実は黒くて時間が経つと茶色に変色してきます[ ドングリの道 ]この道は峠道の途中から横に分かれた道でドングリの丘へ通じていますこの道にもドングリがゴロゴロしているのでドングリの道このドングリの道を抜けるとドングリの丘の麓に出ますそこから丘の上を目指して少しだけ山道を登ります登っている山道にもドングリゴロゴロです丘の上にはアベマキやクヌギの木がいっぱい植えられていてそろそろ黄葉が始まっています[ ドングリの丘 ]丘といってもそんなに高いものではありませんがこの丘の持ち主さんがベンチを運び上げていて遠くを眺めながら休めるようになっていますこの丘の上にもドングリが沢山落ちています周りを住宅街に囲まれてしまった小さな丘の上このドングリを食べに来る様な動物さんはいるのでしょうかこんなに沢山のドングリを見ているとお山の動物たちの事を考えてしまいますお山も豊作だったのかなって昨日は沢山のお祝いのコメントを頂いてとても嬉しかったですどうもありがとうございました ------------------------------------------今日の夕暮れまだ暫く寒い日が続くそうです紅葉が進みそうですねこの間は新月の日付を間違えて11月4日とお伝えしていましたが新月は11月3日の間違いでしたよって今日は九日月[ 17:00の九日月 ][ 22:00の九日月 ]それぞれのお月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.11
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今日はお天気予報通りの時々雨のお天気でしただから今日はお散歩中止です今日の写真は昨日のお空の雲です昨日はこんなにいいお天気だったのにねぇ~今日はちょっと記念すべき日になりました楽天ブログでのアクセス数が今日のAM10:28に300,000アクセスになりました~~♪ブログ開設は2009年3月5日でも登録が済んでも二週間ほど記事を投稿しなかったので実質のスタート(初投稿)は3月17日でした100,000アクセスは2011年5月17日200,000アクセスは昨年の2012年10月17日そして今回の300,000アクセスは2013年の11月10日でした。今日が17日だったらもっと面白かったのですが(笑)皆様のお陰で30万ものアクセス数になりました本当にありがとうございます偶然ぴったりにPCを開き 管理画面はコピーしたのですがブログ画面に移った時には300,003アクセスになっていました実はすっかり忘れていました ・ ・ ・30万のキリ番を踏んでいただいた方についてはSoftbankのiPadをご使用されていること以外はわかりませんでしたお心当たりの方はいらっしゃいますか?AM10:28ごろです♪アクセス数にそれほど拘っている訳ではありませんが沢山来ていただくと嬉しいです実は二年前の楽天ブログの あの大きな改悪時に全く同じ内容のブログをFC2さんにも開設しましたもしかすると楽天さんを離れるかもしれないと覚悟していたものですから今ではそちらにも沢山の方に来て頂けるようになりましたとてもありがたいことと感謝していますご興味があれば楽天ブログはココをFC2ブログはココをクリックしてみてくださいただデザインは異なりますが 内容は全く一緒です(笑)これからも代り映えのしないブログになると思いますがもう暫くお付き合いくださいねこれからもよろしくお願いいたします[ 鳶(トンビ) ]メインはやっぱり野の草木やお空の雲にお月様それに鳥さん達に虫さん達ですお散歩での出会いをグダグダと綴って行きたいと思います今日もお花、じゃなくてこんな実を一つご紹介この鈴なりの黄色の実はニシキギ科のつる性落葉樹「蔓梅擬(ツルウメモドキ)」の実[ ツルウメモドキ ]直径は1センチ足らずの実ですが熟れると外側の殻が弾けて橙色の実が飛び出しますニシキギやマユミ、コマユミ、マサキのお仲間ですが殻がはじけた姿は一番綺麗ですツルウメモドキの名前の由来はお花やこの綺麗な果実とは関係なく[ ツルウメモドキの葉 ]葉っぱが梅の葉に似ていてつる性だから「ツルウメモドキ」となりましたこの橙色の果実はぷよぷよと柔らかいです美味しそうに見えませんか[ ツルウメモドキの果実 ]一度食べて見たことがありますがほとんど無味で少し青臭いです 正直不味いです(笑)[ 冬のツルウメモドキのツル ]ツルウメモドキの弾けた実のついた蔓は生け花やリースの素材としても使われています ------------------------------------------おまけの写真今日はお月様を撮ることが出来なかったので私の住んでいる街の風景を少しいくつもの緩やかな丘陵地に広がる住宅地です駅の近くはマンションなどが多いですがちょっと離れると一戸建住宅が多く緑も豊かですでも どこも坂道が多くて ・ ・ ・
2013.11.10
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今日もほんわか小春日和になりましたお空には淡いうろこ雲が浮かんでいます昨日接種したインフルエンザ予防ワクチンの影響が出たのか今日は一日中 体がけだるく感じましたでも熱が出るほどでもありませんでしたが体の中で免疫が作られている最中なんでしょうねあらよ、あらよ、と言う間に11月に入ってもう10日が過ぎようとしていますそろそろ気持ちが焦り始めましたやっておかなければって言う事がいろいろ頭を過ぎります皆さんはいかがですか?でもそんな気分は置いておいてまずは過ぎ行く秋を楽しみましょう♪今日見かけた紅葉からご紹介最初はサクラの紅葉です 家のお庭のサクラと違って綺麗に紅葉しています続いては昨日に続いて ツタの紅葉いろいろ真っ赤に染まったツタの葉も綺麗ですがこれから染まっていく途中の緑と赤のグラデーションが何とも言えず素敵ですこれは他所様のお庭の石垣を飾っている見事なツタの紅葉です今日は昨日の続きで公園で見かけた木の実のお話 その2ですこれは何の実かお分かりですか?とても大きな高木になる木で兵庫県の県の木にも指定されているクスノキ科の常緑樹「楠(クスノキ)」の果実なんです[ 楠(クスノキ) ]今公園のクスノキに 黒い実が鈴なりに生っています五月の中ごろに 小さなお花を咲かせていました[ クスノキの蕾 ]大きな木なのにお花は5ミリほどと小さくて可愛いです[ クスノキの花 ]クスノキはクスノキ科ニッケイ属の木であの果物のアボガドや香料の肉桂(ニッケイ=シナモン)それにお線香の原料となるタブノキの近縁種になりますこちらでは公園以外に神社で良く見かける木で 御神木になっていることもありますどっしりと大きくて傍によると圧倒されるようなそれでいて何故か癒されるようにも感じる木です[ クスノキの果実 ]昔はこのクスノキの成分から 防虫剤の樟脳(しょうのう)や医薬品のカンフル剤が作られていたそうですクスノキの傍に行くと癒されるのはもしかするとこの成分が空気中に出ているからかもしれませんこのクスノキの果実は昨日のモッコクの果実と同じで鳥さんの好物と見え ヒヨドリさんが盛んに食べていましたただ人間の食用には適さないそうです 残念(笑) ------------------------------------------今日の夕暮れ今日も日没の頃になると雲がなくなりました今日のお月様は六日月七日月[ 七日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます明日は雨でお月様を見ることが出来ないかもしれません
2013.11.09
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今日はこんなに良いお天気になりました気温も20℃を超えこれが「小春日和なんだなぁ~」って思いながら過ごした気持ちの良い一日でしたでも今日は午前中にインフルエンザの予防接種を受けてきたので今日一日は激しい運動は禁止お散歩を短距離?に変えて近くの公園をいくつか回る事にしました公園の木々にも秋は来ていましたもう黄葉や紅葉が始まっています特にツタがとても綺麗に紅葉していましたこの季節にしか見ることの出来ない素敵な光景そんなツタの紅葉した公園にまぁるい実を鈴なりにつけた木があります「庭木の王様」や「庭木の三名木」のひとつと言われているツバキ科の常緑樹「木斛(モッコク)」の実がこんなに撓に生っています[ 木斛(モッコク) ]モッコクは七月ごろにお花を咲かせます[ モッコクの蕾 ]モッコクは雌雄異株で 雄花が咲く雄株と雌花が咲き実が出来る雌株に分かれていますツバキ科ですが椿のお花にはあまり似ていません[ 七月に咲いたモッコクの雄花 ]家のお庭にもモッコクが二本ありますが残念な事に両方とも雄株で 実が生りません[ 七月に咲いたモッコクの雌花 ]モッコクの名の由来は諸説あるようですがその中の一つにお花がラン科の「石斛(セッコク)」に似た良い香りがして木なので「木斛(モッコク)」と呼ばれるとの説があります[ 庭の石斛(セッコク)の花 ]お庭のセッコクも良い香りがしますが 香りは弱いですでもモッコクのお花は沢山咲くためか開花の時期にはこの公園全体が良い香りに包まれるほどです香りは少し違うようにも思えますが どちらも甘い香りですこの公園にはモッコクの大きな木が10本近くも植えてあり半分以上が雌株で どの木も実が鈴なりです今年はこの公園の木の実は 当たり年なのでしょうかたしかエノキの実も今年は豊作で ハトが群れていましたでも ヤマモモは不作でしたね ・ ・ ・ あれはブランコ毛虫のせいかもしれませんが[ モッコクの果実 ]モッコクの実は熟れると赤く綺麗になると思っていましたがあまり赤くならない実もあるようです熟れた果実は 果皮が破れ中から鮮やかな朱色の種子が顔を出しますこのモッコクの種子は鳥さんの好物と見えカワラバトさんやヒヨドリさんが群れで食べに来ていました[ 果皮が弾けたモッコクの果実 ]木の根元には鳥さんたちが食べ散らかしたモッコクの果皮がこんなにいっぱい落ちていました熟れると果皮が弾けて中から赤い種子が出る木の実には他にニシキギ科のマユミやマサキがありますトベラ科のトベラの実も弾けて赤い種子が出てきますね[ モッコクの弾けた果実 ]鳥さんに食べ頃をアピールしているのでしょうね明日はこの公園で見つけた他の木の実をご紹介しますね ------------------------------------------今日の夕暮れまた丘の上まで登ってみましたが雲が印象的な夕暮れでした今月もまたお月様が見られるようになりました11月4日が新月だったので今日は五日月のようです撮るのを忘れていて 慌てて撮った写真ですもう少しで沈んでしまう所でした(ちょっと暗いです)[ 五日月 ]お月様をクリックすると大きな画像が開きます
2013.11.08
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今日は朝からお天気が悪くお昼前には土砂降りの雨になりました(お天気予報の嘘つき!!)午後になってようやく青空が出てきたので急いで写真を撮りましたでもこの青空はほんの一時間ほどしか見ることが出来ず直ぐにまたどんよりと曇り 雨が降りそうなお空になってしまいました仕方なく 今日もお散歩中止ですそんな訳で 今日もお庭からお届けします明日こそはお散歩に行けるかな最初にご紹介するのはこのお花モクセイ科の常緑樹「柊木犀(ヒイラギモクセイ)」[ 柊木犀(ヒイラギモクセイ) ]銀木犀(ギンモクセイ)と柊(ヒイラギ)との雑種この「ヒイラギモクセイ」は雄株で 咲いているお花は雄花だけ因みにキンモクセイもギンモクセイもこのヒイラギモクセイも日本では雌雄異株のうち 雄株しか存在しないそうです雌花が無いので種が出来ず 当然自生種はありません全部園芸種です例年ですと十月の中ごろに満開になるのですが今年はどうした事か今頃になって満開の時期を迎えました[ ヒイラギモクセイ ]キンモクセイほど強く甘ったるい香りはしませんが優しく爽やかな甘さの香りがします今年は植木屋さんの剪定の後から咲くことになりました多分 沢山の花芽も剪定できられたのでしょうね、可愛そうに今年はなかなか咲き出さないのでもう咲かないものと思っていましたがこんなに咲いてくれました 感謝です[ 柊木犀(ヒイラギモクセイ)の花 ]もう直ぐお庭では 柊(ヒイラギ)のお花も咲き始めます今度は代わってこんなに小さなキノコのお話苔の上に傘の径が6~8ミリほど背丈は1センチの小さなオレンジ色のキノコが顔を出していましたお名前は「雛日傘(ヒナノヒガサ)」可愛らしい名前がついていますが一応 毒茸だそうです 幻覚作用成分を含むとか[ 雛日傘(ヒナノヒガサ) ]苔と比べると大きさが想像できますねこの秋 お庭で豊作なのはこれ[ 柚子(ユズ) ]ユズの木に果実が撓になっています今年の果実は小ぶりですが 推定500個くらいあると思われます昨年は150個ほど採れました 昨年の果実はもう少し大きかったです一昨年は600個ほどでしたが 果実は小さかったです来年はまた不作の年になるのでしょうね以前ブロ友さんからユズのトゲのご心配を頂きました家のユズにもトゲはありますが とても少ないですトゲの少ない品種のようで トゲで特に困る事はありません今年はあまりに果実の数が多いので既に先月くらいからお鍋やお風呂に使っていますもう少し涼しくなったら全部の果実を収穫して保存する予定ですこのまま果実を生らしっぱなしにしておくと 木が弱るのだそうですごめんね、もう少し待ってね -----------------------------------------今日の夕暮れあんなに多かった雲も 夕方には流れ去りほとんど雲の無い日暮れになりました今日は暦の上ではもう冬(立冬)北国では明日は冷え込んで 雪の予報も出ているようですねまだ実感としてピンと来ませんが冬は其処までやってきているようです
2013.11.07
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今日は朝からいいお天気との予報でしたが午前中に少しお日様が出ただけで午後からは何時降り出してもおかしくないような曇り空になってしまいました今日のお空の写真は先月のお空です本当に毎日 クルクルと良く変わる空模様です これが秋の空なんでしょうか今日はそんなお天気なのでお散歩へは出かけずにお庭で落ち葉掃除と枯れたスズランの後片付けをしていました今日のブログの題名は「久しぶりのタワワ」四年前にその撓な実を見て以来久しく見ることの無かった光景を今年は見ることが出来ましたそれはこのお花から出来る実なんですそれはナス科の落葉樹「枸杞(クコ)」の実このクコのお花はこちらでは初秋から咲いていましたこの辺りでは良く見かけるお花なんですが何処でも雑草扱いで草刈などの時に刈られてしまう事が多いですここ数年、お花が咲いているところは良く見かけていたのですが肝心のクコの実はほとんど生りませんでした直径が1センチほどのナス科のお花で赤紫色が可愛いのですがちょうどお花が咲き始める頃 トホシクビホソハムシという虫の幼虫に 葉っぱをボロボロになるまで食べられる事が多いため見た目が汚らしいく見えてしまう可愛そうなお花ですただクコの木は逞しく どんなに葉っぱが無くなってもまた直ぐに新しい葉っぱを出してきます[ クコの花 ]お花は基本的には5枚の花びらに5本のオシベと1本のメシベで出来ていますが[ 7枚の花びらと7本のオシベのクコの花 ]時にはこんな突然変異のようなお花も見かけますクコは中国原産のお花で 薬草として渡来し平安時代には既に重要な薬草の一つになっていたそうです葉っぱは「枸杞葉(クコヨウ)」と呼ばれる生薬になり近年では高血圧や頭痛、肩こりに効くクコ茶として有名になりましたまたクコの実は「枸杞子(クコシ)」と呼ばれる生薬で強壮、疲労回復に効果があり かつては不老不死の妙薬とも言われたほどです薬膳料理などにも良く使われていますね[ 枸杞(クコ)の実 ]今年は久々にこのクコの実がこんな風に撓に生っているのに出会えましたトホシクビボソハムシに食べられた葉っぱが哀れですがこの羽虫は実を食べないみたいで 実は無傷でしたクコの実は小さな唐辛子のようでもあり小さなミニトマトのようにも見えますクコの実をお薬として使う場合は 一旦干したものを使いますが生のまま食べても効果があるそうです生のお味と食感はと言うと ちょっと青臭いトマトと言った感じでサラダに入っていたら気にせず食べちゃえそうですもう少し甘味があるともっと美味しく食べられるのですが単独で食べるとあまり美味しくありません因みに根っこの皮は「地骨皮(ジコツヒ)」というお薬になり血圧降下や血糖降下、解熱などの効果があるそうです漢方薬屋さんや中華の食材を売っているお店にはこのクコの実を干した物が売られています干した物は青臭さが消え ほんのり甘酸っぱくなるそうです[ クコの実 ]ネットでも販売されていますね意外とお安いです ちょっと吃驚こんな細長い実もありました -------------------------------------------今日の夕暮れは雨降りでしたこれは一年前の夕暮れの写真です明日は晴れた夕暮れを見たいです[ 一年前の日没 ]こんな日没を見てみたいです
2013.11.06
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昨日は午後から雨に降られてお散歩が出来ませんでした今日は降雨確率10%と晴れの予報なので期待していましたが 午前中は雲の多いちょっと不安なお空でもお散歩に出かける頃には少し雲は残っているものの風もあまり無い いいお天気になりました今日は秋探しのお散歩これからは一日毎に秋が深まっていきますあちらこちらで紅葉の始まった木々が目に付きましたが思いっきり目を引いたのはこの公園の紅葉この間の丘陵地の公園とは違うちょっと小さな公園ですがこの公園も真っ赤に染まった木々が目を引きます多分 この紅葉している木も紅葉葉楓(モミジバフウ)です一際鮮やかな朱色に赤 ♫遠方に見える丘陵地は 松宮台の住宅地と199段の階段何しろ私の住むこの地は ほとんど平地が無くいくつもの丘陵地から出来ているので 坂道ばかり最近でこそ電動アシスト自転車が増えてきたけれど自転車に乗る人がとても少ない地域ですその分 景色に変化があって良いのだけれどねこの公園を上から見下ろすだけじゃなくて下に降りて公園へ行って見ました紅葉していたのは やっぱりモミジバフウの木でした本格的な紅葉はこれからのようですがこれくらいグラデーションのかかった紅葉も綺麗ですね乳母車を押している若いママさんがいます赤ちゃんとお散歩するにはいい所かもこの公園には幼い子供が遊べるような遊具もいろいろありました秋の晴れた黄昏時優しい時間が過ぎていきます近畿地方ではもう木枯らしが吹いたそうですが今日のような穏やかな秋の日が もう少し続いて欲しいです秋色を求めて今日訪ねたお寺のモミジはまだほとんど色が変わっていませんでした家のお庭のモミジの紅葉はちょっと早すぎたようですね ----------------------------------------おまけの写真マキ科の常緑樹「犬槇(イヌマキ)」の実[ 九月の犬槇(イヌマキ) ]九月の初旬に生垣や庭木に良く使われているイヌマキの木にカラフルな実が生っていましたイヌマキは雌雄異株で実をつけるのは雌株家のお庭のイヌマキは残念な事に雄株なので実をつけませんこのカラフルな実はお散歩のコースにある他所のお家の生垣のイヌマキのもの今日 また覗いてみると[ 今日のイヌマキの果実 ]赤い実がまだ残っていましたがほとんどの果実は 濃い紫色に変わっていました熟していて食べごろです中には萎びかけている実もありますこのお家の人はこの果実を召し上がらないみたいとても美味しいのに 勿体無い(笑)[ イヌマキの果実 ]少し失敬して頂いちゃいました緑の部分は毒を含むので食べられませんが赤や紫の部分はちょっと脂(やに)の香りがして甘くて弾力のあるゼリーのような食感です 美味しいです♫
2013.11.05
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昨日のお天気予報では今日は朝には雨が上がって 良いお天気になるって言ってました確かに起きた時にはもうこんなお空でお日様が出ていました今日は久しぶりにお山へ出かけようと思っていたらお昼過ぎから雲行きが怪しくなりお散歩へ出かける頃には雨になってしまいましたその雨が上がったのは午後3時ごろお散歩へ行けなくて残念 ・ ・ ・夕暮れ近くにはいいお天気になり柔らかい夕日がお庭に射し込んでいました二階の窓から南方向を見ていると丘陵地の斜面のススキが夕陽を浴びて黄金色に輝いています前栽のモミジも夕日に赤く燃え上がっていますあはは、このモミジは年中赤いタイプのモミジなんですけれどね[ 前栽のモミジ ]今日はお散歩へ行けなかったのでお庭で何か秋らしい写真でも撮ってみることにしましたそういえば今朝見ると 東の苔庭のモミジが色づきだしていたのでそれも綺麗なら写真に撮ることにしました[ 苔庭のモミジ ]丁度一昨日に植木屋さんの剪定作業が終わりお庭が一番すっきりしている時ですもう夕暮れなので少し薄暗くなり始めています急がなくっちゃ[ 鮮やかに紅葉したブルーベリー ][ 赤く色づいた南天(ナンテン)の実 ]雨が上がった後なので 苔が元気です石垣の上のツワブキのお花はもう終わろうとしています苔庭の大モミジ(お庭のモミジの中では)は夕日の力もあって綺麗に色づき始めています例年だと今月の後半には真っ赤になるモミジ赤くなるのも散るのもお庭の中で一番早いモミジです猛暑の影響で? 既にかなりの葉っぱが色づく前に散ってしまい今年はこの木の紅葉を見ることが出来ないかもって思っていましたがどうにか今年も紅葉を見せてくれそうですでも例年より一週間ほど早いように思えます他所のモミジも今年は紅葉が早いのでしょうか?急いでお散歩コースのモミジをチェックしてみなければ一番綺麗な紅葉を見逃してしまうかもしれません皆さんの所はいかがですか?今年は早そうでしょうか? -----------------------------------------今日の夕暮れ明日こそいいお天気になって欲しいですおまけは久しぶりのチャコですこの秋に二歳になりました冬に向かって少し太ったようです逞しくもなりました
2013.11.04
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今日は朝からシトシトと雨降り雨は明日の明け方に上がり 午後からはお日様が出るとの予報晴れる事をお祈りしてこんな雲の写真にしてみました秋は足早に通り過ぎようとしていますなので まだ未公開の写真を急いでアップ今日は秋のお花とそのお花に吸蜜に来ていた蝶々さんをご紹介[ 空き地に群生しているセイタカアワダチソウ ]住宅地の空き地にびっしりと生えたセイタカアワダチソウその区画だけ黄色のお花に埋め尽くされていてその景観は見事ですもうそろそろ此処のセイタカアワダチソウのお花もピークを過ぎたようですがまだまだいろんな虫さんに蜜を供給しています[ 褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン) ]そんなお花を訪れているのはタテハチョウ科の「褄黒豹紋(ツマグロヒョウモン)」の男の子蝶々さんの多くは お花に留まると翅を閉じる事が多いのですがこのツマグロヒョウモンさんは翅を広げたままですツマグロヒョウモンさんはもう一つ変わっていて蝶々さんにしては珍しく女の子の方が綺麗なんです♫今回は女の子は現れませんでしたちょっと残念です[ ツマグロヒョウモンのオス ]もう一つ秋のお花と蝶々さんのご紹介これは私の好きなお花「クルクルパカ~ン♪」こちらのお花も 花盛りを過ぎようとしています今年はこのクルクルパカ~ン♪の当たり年だったようでどこもお花の数が多いです[ クルクルパカ~ン♪ = 高野箒(コウヤボウキ) ]今年は菊水山以外でも何箇所かで咲いているのを見つけました意外と民家の直ぐ傍でも咲いていますそんなコウヤボウキのお花に来ていた最初の蝶々さんは[ 紋白蝶(モンシロチョウ)とコウヤボウキ ]皆さんお馴染みの紋白蝶(モンシロチョウ)さんです実はこのモンシロチョウさんが留まっているコウヤボウキはちょっと珍しいのです何故かと言うと コウヤボウキのお花は枝先に1個だけ咲くものなんですがこのコウヤボウキは2個のお花をつけています[ モンシロチョウとコウヤボウキ ]蝶々さんの目ってなかなか可愛いですねコウヤボウキのお花の蜜は何処にあるんでしょう長い吸管を持った蝶々さんにしか届きそうにありません[ 高野箒(コウヤボウキ) = クルクルパカ~ン♪ ]コウヤボウキのお花にはこんな蝶々さんも来ていましたこれから長い旅にでるタテハチョウ科の「浅葱斑(アサギマダラ)」です[ 浅葱斑(アサギマダラ) ]アサギマダラはまもなく南の国へ渡って行く渡り蝶なんです中には日本から2000kmも離れた台湾や大陸へ渡る蝶もいるそうです冬場は南西諸島などの温かい地で過ごし 春には日本を北上して夏場は標高の高い高山で繁殖します 秋になると温かい地を求めまた南下するそうで[ アサギマダラと高野箒(コウヤボウキ) ]菊水山などの標高の低いお山では移動時の春とか秋に見られる蝶々さんです[ アサギマダラと鵯花(ヒヨドリバナ) ]今まで何度か出会っていますがいつもはヒヨドリバナで食事をしている光景ばかりでコウヤボウキで吸蜜している所を見るのは初めてでしたこのアサギマダラさんは体内に毒素を溜め込んでいるので鳥さんは食べようとしないそうですそのためかフワリフワリと優雅に飛んでいます海を渡る蝶々さんとして有名なアサギマダラさんこの蝶々さんの翅の青味がかった緑色が浅葱色(あさぎいろ)です翅を広げると10センチほどある大きな蝶々さんコウヤボウキのお花が小さく見えますね -----------------------------------------おまけの写真です無花果の木に留まっているスズメさんこちらはもう熟れて落ちそうな柿の実を食べているメジロさんです今日は楽天さんが優勝してとても嬉しかったです♪最後までハラハラドキドキでしたおめでとうございま~す ♫
2013.11.03
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今日はこんなお天気昨日の青空の下で紅葉を見てきて正解でした次に晴れる日は何時でしょうね今日はまた石井ダムへ出かけてみました11月に入りそろそろ紅葉・黄葉し始めた木々が目に付くようになったので今の時点での紅葉を見ておこうと思い烏原川沿いの紅葉した木々の写真を撮って見ましたまだ数は多くありませんが綺麗に色づいた木々がポツリポツリと見受けられますウルシのお仲間のハゼノキや山桜などサクラのお仲間たちが色づいていますお山の紅葉はこれからですねと言っても六甲山系の木々の多くは紅葉よりも黄葉する木のほうが多いのです最初はこんな風に紅葉がポツポツと始まりこの紅葉が散り始めるとお山全体が黄色に染まり始めます菊水山のハイキングコース沿いにはモミジも多いのですがお山全体から見れば モミジは多くありません黄色に染まる木々の多くはドングリの木ですカラフルに染まったツタですこの時季のお山はまだまだ緑が多く緑の中に赤い葉が浮かび上がります黄葉する白木(シラキ)が珍しく紅葉していました今日は曇っているのでダム湖もあまり冴えません今日はかなり粘ってみましたがカワセミさんは現れてくれませんでしたでもこんなお客さんに出会えましたカモのお仲間の「緋鳥鴨(ヒドリガモ)」さんが10数羽飛来していましたヒドリガモは冬鳥さんです来るのがちょっと早いような気もしますが ・ ・ ・[ ヒドリガモの群れと右奥に大きな緋鯉 ]「緋鳥鴨」は日の当たるところでオスを見ると顔の色が緋色に見えることから「緋鳥」と名づけられたそうです今日みたいな曇りの日だと緋色じゃなくてちょっと明るい茶色に見えます[ 中段にいるのがオスのヒドリガモ ]昨年は12月に入ってから出会いましたただ昨年は気がつかなかっただけかも今年はヒドリガモが一番乗りだったようですね昨年は他にカルガモやマガモもやって来ました[ ヒドリガモのペア 上がオス 下がメス ]この群れは このままダム湖に留まるのかまだ旅を続けるのか判りませんでもダム湖にとっては賑やかなシーズンの幕開けとなったようです ----------------------------------------おまけの写真ダム湖に住む真っ白な大鯉1m以上あります明日から雨の予報ですお家篭りになりそうです
2013.11.02
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今日も秋らしい いいお天気になりました午前中は淡い薄雲がお空を飾っていましたが午後からは昨日と違い 綺麗に晴れ渡りました♪ほとんど雲の無い青空です明日の午後からお天気は下り坂連休中は雨の予報それは困った事です 大変です昨日出かけたあの公園の紅葉を青空の下で見ることが 出来ないかもしれませんならば 青空に映えたモミジバフウの紅葉を楽しむのは今でしょう!って言う事で今日もまたあの公園にやってきました♪今日はこんなに綺麗な青空赤い葉がすこし散っています昨日は気がつきませんでしたがもう落葉が始まった木もあるみたいです[ 紅葉葉楓(モミジバフウ) ]やっぱり来週まで待っていては一番綺麗な紅葉を見逃していたかもしれません晴れた日の紅葉は一味違いますね~また来てみて大正解こんなに紅葉した葉っぱが輝いてます女子高生が赤い落ち葉を選んで拾っていました本の栞にでもするのでしょうか[ モミジバフウ ]乙女はいつもロマンチストなんですね~♪今年もこんなに美しい紅葉を見ることが出来て幸せです♪この公園の紅葉を知ったのは3年前この丘陵地の一番高い所に建つ病院へ11月に手術入院したのがきっかけですあの事が無ければこの丘陵地までお散歩コースを広げる事は無かったでしょうあっ、ご心配なく その後再発はしていませんアハハハ、病名は腎臓結石入院前後に通院している頃この辺りはちょうど紅葉の時期を迎えていて真っ赤に燃えたこの公園を知りましたあれ以降あの病院へ行く事は無いですが毎年秋になると紅葉を見たくて この公園を訪れています[ 紅葉葉楓(モミジバフウ)の実 ]青空に映える紅葉は毎年見ることが出来るとは限らないので今年は運が良かったと思っていますこの丘陵地へ来たついでにこの公園の近くで見かけたこんなお花をご紹介道沿いに作られた花壇で咲いていました最初は季節外れのランタナかなって思いましたが全然違いました[ 唐綿(トウワタ) ]南アメリカ原産のキョウチクトウ科(旧ガガイモ科)の一年草「唐綿(トウワタ)」のお花日本へは江戸末期に渡来したそうです秋に咲く色鮮やかで変わった形のお花です何故か特に蟻さんに好まれている様でどのお花にも蟻さんが蜜を食べに訪れていました唐綿(トウワタ)の名の由来は中国から伝わったので「唐」 また実には多量の綿毛が出来綿の代用として使われたので「綿」だそうですトウワタの実は最初の数枚の写真に写っていてお花の傍の緑色したバナナのような物が若い実です中には綿毛と種がいっぱい詰まっていますお花の構造は変わっていて後ろに反り返った橙色の5枚の花びらと黄色の5個のロート型の副花冠と言う花びらの一種?とその副花冠から突き出た角(これも副花冠の一部)中央ではオシベがくっついて管状になりその中にメシベがあるそうです[ 唐綿(トウワタ)の花 ]何故こんなに複雑な構造なのかは聞かないでください ・ ・ ・ ----------------------------------------おまけの写真トウワタの近くでは季節外れのシモツケのお花が咲いていました[ 下野(シモツケ) ]初夏に咲くお花がどうした事でしょうね今日から十一月今月もよろしく♪
2013.11.01
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