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今日は朝から雲が多く午後からはその雲が秋らしいうろこ雲に変わっていきました神戸では今日の気温はMax27.6℃だったそうですが明日の予報はMax30℃だそうです ヒェェ~~夏物なんて片付けちゃいましたよ 本当にもうお空はこんなに秋らしくなっているのにどうなっているのでしょう今夜はこの時間になってもお外はまだ25℃以上あるようです明日から10月なのに真夏日とはいくらなんでもちょっと酷いですよね今日は昨日石井ダムへ行ったときの続きですあるお花を探しに石井ダムへ来たのですがお花が咲いていると思われる場所はダムの下流の遊歩道沿い二年前に一度だけブログに取り上げたお花なんですが昨年は咲いている時期を見誤って見る事が出来ませんでしたブロ友さんの中にそのお花の記事を書かれていた方が居たので今年こそはと 無理して?出かけてきました[ 石井ダム ]なぜ無理してかと言うとお家からこのダムまで来て 更にこのダムの堰堤の向こう側に降りお花を探してまた家まで戻るのに二時間以内のお散歩では苦しいのです[ ダムの堰堤とエレベーター塔 ]この石井ダムには二基のエレベーターが設置されていてダム内部にある多目的ホールやダムの底部までいけるはずなんですが一般の人が使っているのをまだ見た事がありませんいつも鍵が掛かっています[ エレベーター塔 ]このエレベーターが使えるととっても楽なんですが歩いて降りるしかなさそうです[ 東西に伸びる堰堤 ]堰堤は東西に長さ155mもあるそうです向うの端まで155mそして堰堤の高さは66mその66mを階段を使って下まで降りていきます20階建てビルの屋上から下まで階段を歩いて降りるようなものですね階段の降り口にオレンジ色で「310」と書かれています最近までは無かったと思うのですがこれはここの階段の総数の値です誰かが忘れないように書いたのかな?下までただひたすらに階段を降りていきますでもねぇ~行きは良い良い 帰りは怖い~帰りはこの階段を 今度は登らなきゃダメなんですよね ・ ・ ・エレベーター塔を横目で見ながら降りていきます今日は堰堤が青空に映えて 綺麗ですこの石井ダムは日本のダム百選にも選ばれたイケメンダムだそうですがダムというよりも巨大な要塞のように見えます階段はまだまだ続きます二つのエレベーター塔に挟まれた天窓みたいな所は天端側水路(てんぱそくすいろ)と言ってこのダムの水が満杯になって溢れる時にはココから水が流れ出るそうです通常 水が流れ出ている所は常用洪水吐(じょうようこうずいばき)と言って口径が92センチの穴で最大20T/秒の水が流れ出る事が出来るそうです[ 常用洪水吐(じょうようこうずいばき) ]毎秒20T以上の水がダムへ流れ込むとその余分の水を溜め込むように作られていますこの間ダムの水位が上昇した時には毎秒どれくらいの水が流れ込んだのでしょう?因みに通常流れ込む烏原川の水量は0.5T/秒程度を想定しているようです秋分を過ぎてお日様の傾くのが早くなりましたダムを降りてからのお花探しのお話は明日しますね ------------------------------------今日は夕方から厚い雲に覆われ夕焼けを見る事が出来ませんでしたおまけの写真区民ホールの傍の公園で四匹の子猫ちゃんを見かけました 野良さんのようです四匹とも模様が違っていました遠くからズームで撮りましたが私に気づくと蜘蛛の子を散らすように逃げて行っちゃいました[ 公園の子猫の兄弟 ]みんな可愛いお顔をしていました無事冬を越せるといいね
2013.09.30
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今日は9月最後の日曜日 いかがお過ごしでしたかもう明後日火曜日からは10月なんですねぇ~こちらは今日も良いお天気で 歩くと少し汗ばむ陽気でしたこんなに良いお天気ばかりが続く9月も珍しいですねこのままだとまた渇水期に入ってしまいます秋冬野菜に影響が出てきそうで心配です今年はやっぱり気候がかなり狂っています残暑の影響なのか 少雨の影響なのか木に生る実が例年より早く熟しています今日ご紹介する木の実も例年だと色づくのは10月なんですが今年はもう熟して 鳥さんの餌になっています今日出かけたのはココまた石井ダムへやってきましたココへやってきた理由は二つあるんですが今日はその一つ目をご紹介[ 臭木(クサギ) ]今日の本当の目的地は石井ダムのさらに向こう側ダムの堰堤を降りた所なんですがそのお話は明日に置いておいてまずはこのクサギの実のお話真夏から咲き出したクサギのお花もそろそろ終わろうとしています木によっては写真のようにまだお花がこんなに咲いている木もありますが[ クサギの実 ]多くの木ではこんなにカラフルな実が出来ています赤い萼片に青い実がとても綺麗なクサギの実この青い実で絹糸をお空色(浅青色:はなだいろ)に染める事が出来るそうですまた赤い萼片を使えば鉄媒染で渋い灰色に染める事も出来るといいますこの青い実は鳥さんの大好物この鮮やかな色使いも鳥さんの目を引くためだと言われています[ クサギの果実 ]今年は早くから萼が開いて青い実が出てきたものだから既に鳥さんに食べられて赤い萼だけになった姿が多く目に付きますいつもだと来月の中ごろにこんな姿になるんですが今年は本当に早いですお山のクサギにはもうほとんど青い実が見られませんこの石井ダムへ来たのは このクサギの青い実を間近で見たかったからこの辺りのクサギの木はお花の咲くのがいつも少し遅くきっとまだ青い実を見る事が出来ると考えたからでしたがここのクサギの実も思っていた以上に鳥さんに食べられていました残り少なくなったお花にはクロアゲハが訪れていました今年はドングリや椎の実、カヤの実もいつもより早く落ちていますギンナンもそう 柿の実も早そうです動物さんたちに悪い影響が出なければ良いのですがもう一つのお目当てについてはまた明日 ---------------------------------------夕暮れにはまた雲がなくなってしまいました今夜はまだ23℃近くあるようです少し寝苦しいかな
2013.09.29
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今日は晴れ時々曇りのお天気お空には秋めいた雲が浮かんでいましたが日中は29℃を超え少し暑かったですこちらではまだ来週の半ばくらいまで こんな気温が続くそうです昨日のような肌寒さは長続きしませんでした皆さんのブログからは秋らしい風景や催し物のお話が伝わって来るようになりましたねこちらの気候は秋の入り口でもたついているみたいですが今月も残す所あと二日そろそろ観念して秋らしくなって欲しいですこんな年は紅葉があまり綺麗じゃないことが多いですお庭の枝垂れ桜が 今年は紅葉せずに散り始めましたちょっと心配ですね ・ ・ ・[ 左上にはクロアゲハが ・ ・ ・ ]今日ご紹介のお花はこんな所に咲いてます[ 用水路側道 ]ここはあの夏草が茂っていた用水路脇の側道です用水路の中を覗いてみると小さなお花をつけた野草が群生しています[ 溝蕎麦(ミゾソバ) ]毎年秋になると咲き出すのが楽しみなお花の一つタデ科の野草「溝蕎麦(ミゾソバ)」葉っぱの形が牛さんの顔に似ているとか牛さんの額に似ていると言われ別名を「うしのひたい」って言うそうですミゾソバの名前の由来は生えている場所がココのような溝(湿地)が多く葉っぱが(花が?)蕎麦に似ているから「溝に生える蕎麦」という意味でミゾソバと呼ばれるようになったそうです因みに食べる蕎麦もタデ科です 似ていても不思議ではありませんタデ科にはいろんなタイプのお花がありますアカマンマでお馴染みのイヌタデもタデ科ですスカンポとも呼ばれるイタドリもタデ科それにあのミズヒキのお花もタデ科です一見 お花の形は全然違って見えますが共通しているのは花びらを持たないという事タデ科のお花で 花びらに見えているのは萼ですここの群生しているミゾソバはまだお花が咲き始めたところみたいで 蕾が多いように見えます[ ミゾソバ ]あっ それに咲き終わったお花はまた閉じるので見た目は蕾と区別が付きませんし花びらじゃなくて萼なので咲き終わっても簡単には散りません開いているお花も可愛いですが蕾や咲き終わって閉じたお花もピンクで可愛いです[ ミゾソバとミズヒキ(蕾) ]同じタデ科のミズヒキ(蕾)が偶然並んで写真に入りました他のタデ科のお花もいづれアップしますねお花は開くと5ミリほどの大きさになります秋のお花のイメージとはちょっと違うかもしれませんが見つけるとついカメラを向けてしまいます ♪[ 溝蕎麦(ミゾソバ)の花 ]今年は咲いている場所を新たに二箇所見つけました ------------------------------------------今日の夕暮れはスジ雲が綺麗でした夕陽の沈む位置がずれてビルの向こう側になりほとんど日没が見えなくなったので今日は久しぶりに家の東側にある丘(丘陵地)の上に登ってみましたちょっと登るタイミングが遅かったようでお日様は沈んだあとでした ・ ・ ・明日は日曜日 素敵な休日をお過ごしください
2013.09.28
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今朝は久ぶりに寒むかったですお彼岸が終わったら秋になっていました空気は澄んで 風が爽やか一昨日までのあの暑さが遠い昔のようです今日はまた石井ダムへ出かけてみましたあのアレチウリも心配でしたが水位が下がった後の石井ダムを見てみたかったので今日はあの台風18号の直後に見にいって以来の石井ダムですあれからもう10日以上経ったのですねあの日この水場は湧き水が滝のように流れ出ていましたあの日のブログはココをクリックしてね今日の水場はいつもの水場に戻っていますもうとっくにダムの水位は元の水準に戻っているはずです湖底遊歩道を下ってみましたまずはアレチウリ退治からですやっぱりまた芽吹いていました[ 新たに芽吹いたアレチウリ ]今回見つけたのは全部で6本そろそろ涼しくなって来たので あと少しの間見張っていると 今年はもう大丈夫でしょう[ 抜いて除去したアレチウリ ]烏原川の流れも今日は穏やかですそう言えばあれから雨が降っていないのでそろそろ少し降って欲しい所ですダム湖を覗いて見るとダム湖の斜面の草木がある高さまで白っぽくなっています前回の大雨で一時的にこの高さまで水位が上がった跡ですそれ以外はいつもと変わらないのどかなダム湖に戻っていました大きな鯉も泳いでいます全長が1mほどありそうですダム湖の水面ではカイツブリのペアが泳いでいました今日のお散歩では 色んな鳥さんに出会えました最初に出会ったのは遊歩道沿いを走っている神戸電鉄の架線に留まっていたセグロセキレイさん[ 背黒鶺鴒(セグロセキレイ) ↓ ↑ ]続いては綺麗な色をしたキセキレイさん[ 黄鶺鴒(キセキレイ) ↓ ↑ ]そしてダムではシラサギさんのお仲間のチュウサギさんがいましたがあまりの白さに写真の細部が飛んで 上手く撮れていません[ 中鷺(チュウサギ)? ]足の先まで黒いので多分チュウサギさんだと思うのですが大鷺(ダイサギ)さんかもしれませんカメラに気づかれ この後飛んで行ってしまいました烏原川に掛かる「どんぐり橋」の上から穏やかな川の流れを撮っていました暫く上流でも雨が降っていないと見えて水量がとても少ないですぼんやりと川の流れを見下ろしていたそんな時でした視界の片隅を青い鳥さんが飛びました慌ててカメラのズームを最大にして鳥さんの姿を探しましたいました!!今まで会いたくて会いたくて恋焦がれていたあの鳥さんです生まれて初めて生で見る「翡翠(かわせみ)」さん[ カワセミ ]50m近く離れているため最大ズームでさらにトリミングしてもこれが限度です小鳥さんの中では少し大きいほうですが(長い嘴を含め全長17cm)「翡翠(ひすい)」と書いて「カワセミ」とも読むほどまさに宝石のように綺麗な鳥さんですもっと近くで見たかったなぁ~かなり粘ってみましたが 近くには来てくれませんでしたでもこの烏原川に居る事がわかったのでこれからはもっと注意して観察してみましょう[ 翡翠・川蝉(カワセミ) ]帰り道では この鳥さんにも再会できました[ 青鷺(アオサギ) ]今日は予想外に色んな鳥さんに出会えてとってもラッキーな一日となりましたこの週末はお天気も良く日中は少し暑さも戻ってくるそうです9月最後の週末です素敵な週末となりますように
2013.09.27
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今日はお天気予報どおりに風が吹くと肌寒いくらいの、涼しい一日となりました昨日のMax32.5℃から今日のMax25.5℃へ夜もどんどん下がり今は18℃台になっていますお庭の桜の木の落ち葉が半端じゃなくなってきました今日はちょっと変わった?野草をご紹介最初はこのお花[ 藍苗(アイナエ) ]日本を含む東アジアに分布するマチン科の野草「藍苗(アイナエ)」今まで聴いたことの無い科ですし、お花の名前も初めてです外来種かと思いましたが どうも日本在来種のようですただ今では非常に珍しいらしく多くの自治体で絶滅危惧種に指定されているとか兵庫県では絶滅危惧II類に指定されています東京・長野・大阪では既に絶滅したとのこと背丈は10センチ足らずで白い4枚の花びらを持った3ミリほどの小さなお花を咲かせます[ アイナエ ]まるで小さな百合のお花のようです「藍苗」の名前の由来は調べても出てきませんでした漢字から想像するに 蓼藍(タデアイ)の小さな苗に似ているのかな?[ アイナエの花 ]神戸版レッドデーターブックでは神戸市内では既に見られない(絶滅)となっていますがまだ生息していることを教えてあげた方が良いのでしょうか続いてはこのお花[ 秋の野芥子(アキノノゲシ) ]これはお馴染みのキク科の野草「秋の野芥子(アキノノゲシ)」ですようやくお花が咲き始めましたいつもだと早くても夏の終わり頃からしか目にしなかったお花ですが[ アキノノゲシの葉 ]ここ数年変わった現象にちょっと戸惑っていました夏の暑い盛りにアキノノゲシと思われるお花を見るようになったのです[ アキノノゲシの花 ]正確にはお花じゃなくて、綿帽子を眼にするようになったのですお散歩で出会うこの野草はどう見てもアキノノゲシに見えるのですが何故かお花が咲いている所には出会えませんでした背丈も(1m以上)葉っぱもアキノノゲシに似ていますこの間やっと謎が解けましたやっぱりアキノノゲシそのものではありませんでした70年ほど前に北日本で帰化が確認されたまだ新参者でヨーロッパ原産のキク科アキノノゲシ属の野草「刺萵苣(トゲヂシャ)」[ 刺萵苣(トゲヂシャ) ]今ではどんどん広がって全国で見られるようになったそうです同じアキノノゲシ属だけあってお花は良く似ていますがアキノノゲシと違いお花は午前中しか咲かないそうですだからなかなかお花に出会えなかったのですねまた開花時期もアキノノゲシよりひと月以上早いようです[ トゲヂシャの葉の刺 ]トゲヂシャの名前の由来にもなった葉っぱの裏の刺です地面に近い茎にも刺が生えていますアキノノゲシと見分けるポイントの一つです[ アキノノゲシの花柄の付け根 ]もう一つ見極めポイントを見つけました上の写真はアキノノゲシです花柄が茎にくっついている所(丸印)には何もありませんが[ トゲヂシャの花柄の付け根 ]トゲヂシャの場合は花柄の付け根部分に(丸印)小さな葉っぱ見たいなものが巻き付いています[ トゲヂシャの花柄の根元と茎 ]これに関してはネットの何処を探しても記載が無いのでこの葉っぱみたいなものの名前はわかりませんがアキノノゲシとトゲヂシャを区別する時の有力な見極めポイントになると思います --------------------------------------もうあの暑さは戻ってこないようですね陽の沈む位置がちょうどビルの向こう側になってしまいました暫く綺麗な日没は二階の窓から見えなくなりましたまた裏の丘陵地を駆け登らなきゃダメみたいもう今週も金曜日になりますねお庭のキンモクセイが香り始めました秋が駆け足で訪れそうです
2013.09.26
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今日も朝から雲ひとつ無い青空が広がりましたこのところほとんど毎日なんですが ・ ・ ・こんな青空が 一日中続きました気温はなんと昨日よりさらに上がってMin25.1℃ Max32.5℃になりましたほぼこちらの真夏の気温ですこれは菊水山の登山路の途中から見渡せるわが街で六甲山系の北側に広がる神戸市北区の一部です写真の真ん中辺りに神戸電鉄の鈴蘭台駅があります(標高270m)この辺りは幾重にも重なる丘陵地帯から出来ています今日は秋のお花を探しに、菊水山へ行ってきました歩いたのは舗装されたNTT管理道路と呼ばれる登山路です菊水山の頂上にあるNTT電波塔の保守管理用の道で一般車両は入れなくなっていて 主にハイカーが利用していますその登山路の脇にどなたかが植えたこんなお花が咲き始めていました自生しているわけではなさそうです[ イヌサフラン ]アヤメ科の「サフラン」のお花に良く似たユリ科の「イヌサフラン」この間の台風の風で吹き倒されたのか横倒しになっていますが健気に頭を持ち上げて可愛いお花を咲かせていますサフランに似ているけれど香辛料としては使えないので「犬」がついたと言われていますが薬草として通風などに処方され役に立つお花です[ イヌサフランの花 ]ヒガンバナと同じようにお花が咲き終わってから葉っぱが出てきて冬から春にかけて葉が茂り、夏前には枯れますこれも「葉見ず花見ず」のお花になります[ 麓のヒガンバナ ]そうそう 菊水山の登山口付近の林ではいまヒガンバナが花盛りです辺りにはアレチウリならぬカラスウリ?が一面に蔓延っていて他の下草がほとんど育っていませんでもヒガンバナはカラスウリが枯れる冬場に葉っぱを広げ光合成をしカラスウリが茂る夏場は休眠すると言う時間差を利用して共存しているようですさて続いては 今日の主役のちょっと小粋な豆のお花の登場です[ 藪豆(ヤブマメ) ]マメ科の蔓草「藪豆(ヤブマメ)」のお花が登山路の道端で咲いています白と紫のツートンカラーの綺麗なお花このお花を見ると以前どなたかが仰った小粋な和服の似合う大人の女性をイメージしてしまいます[ ヤブマメ ]ヤブマメには二種類のお豆さんが出来ます地上にはエンドウマメのような莢に入ったお豆さんが出来て地中には小さなお芋のような閉鎖花によるお豆をつくります[ ヤブマメの地上の豆莢 ]まるでエンドウマメの絹サヤのようですね地上の莢に出来るお豆さんは5ミリもなく食用には適さないようですが地中に出来るお豆さんは1センチほどあり美味しいそうでアイヌの方々は「アハ」と呼んで炊き込みご飯などにして食べるそうです以前はお山にしか咲かないと思っていましたがよく探してみると 住宅地の生垣や小さな藪にも咲いている事がありますお花は長さが2センチ足らずと小さく葉っぱなどに隠れている事もあり目立ちませんお花を探すコツは[ ヤブマメ ]慣れてくると葉っぱの方が大きくて見つけやすいのでまず三枚一組の葉っぱを捜すことになります(ヤブマメの最初の写真)この綺麗なお花に出会えると嬉しくなります♪ヤブマメのお花探しは、秋の楽しみの一つです[ ヤブマメの花 ]明日はやっと暑さから開放されそうですお散歩がいっそう楽しくなる季節の到来です -----------------------------------おまけの写真この間の台風でアケビの実に被害が出ましたかなり落ちてしまったようですでも残ったアケビの果実は順調に育ち手の届かない頭上ではもう熟れてぱっくりと口の開いた果実もありました[ 木通(アケビ)の果実 ]きっと甘くて美味しいのでしょうね ・ ・ ・夕暮れは雲ひとつ無かったのにその後 曇ってしまいお月様は見る事が出来ません
2013.09.25
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今はもう秋 ・ ・ ・ っていう歌がありましたね秋分も過ぎてようやく秋らしくなってくれると 思ったのに 今日も31℃越えの暑い一日でしたお空の雲まで夏みたいです本当にどうなっているのでしょうススキまで手持ち無沙汰に見えます秋のお花は何をきっかけに咲き始めるのか判りませんこんな残暑が厳しくてもヒガンバナは昨年より10日も早く咲きました今日ご紹介するこのお花はこの数年 ほとんど変わらずお彼岸の頃に咲きますユリ科(ヒヤシンス科とも)の野草「蔓穂(ツルボ)」のお花が今年もお花盛りを迎えています[ 蔓穂(ツルボ) ]ツルボの語源は「蔓飯粒穂(ツルイイボ)」だそうですツルは「蔓」、「弦」、「連なる」を意味し長く伸びた茎を指しているそうですそしてその伸びた茎にお米粒のような蕾が連なって穂になっている様から「ツル飯粒穂(ツルイイボ)」と呼ばれたものが縮まって「ツルボ」になったと言う説ですツルボのお花は6~7ミリほどの小さなお花ですが薄く透けたような透明感のある花びらをしていてお星様が瞬いているように見えます[ ツルボ ]お花の色は白色から淡いピンクや赤紫色と変化に富んでいますツルボには球根がありそのままでは有毒ですが茹でて良く水に曝し 毒を洗い流したものは食べる事が出来ます救荒作物として飢饉の時にはヒガンバナ同様利用されたと言います陽の良くあたる斜面にも咲いていますが私はちょっと日陰に咲いているお花が好きですお花は根元のほうから上に向かって順々に咲いていきます[ ツルボ ]なかなか繊細で綺麗なお花でしょう♪甘い香りがするのでしょうかミツバチさんが大勢訪れていましたが顔を近づけると蜂さんが寄ってくるので香りを確認できませんでしたこのツルボが咲いている斜面ではツユクサやヤブガラシも茂っていました蜜集めに忙しいミツバチさんですミツバチさんに混じって眼が緑色に光るハナバチさんのお仲間もいました貴方はだぁ~れ?[ 貴方はだぁ~れ? ]夕暮れ近くに一度お空一面が曇って今にも雨が降りそうになりましたが降らずじまいでしたこの暑さも明日までだそうです是非そうあって欲しいです今日は深夜でもまだお外は26℃以上あるようです熱帯夜です --------------------------------------今日の夕暮れ日没の直前までは雲が多かったのですが陽が沈むと雲はなくなりました今日のお月様は二十夜のお月様「更待ち月」[ 二十夜の月 更待ち月 ]クリックすると大きな画像が開きます
2013.09.24
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今日はお彼岸の中日 そして 秋分の日でした今日を境に 昼間より夜の時間のほうが長くなりますそれなのに東海地方から西では真夏日を記録する所が多く出て神戸はMin24.4℃、Max30.6℃と夏のような秋分の日でしたこの暑さもあと二日の辛抱とか本当なら嬉しいですただ木曜日にはMin19℃、Max24℃といっきに気温が下がるようです体調を崩さないようにしなくっちゃです今日はまた秋分にちなんで秋の七草をご紹介しますね秋の七草は 山上憶良(やまのうえのおくら)が万葉集で詠んだこの詩が始まりとされています「秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 萩の花 尾花(おばな)葛花 撫子の花 女郎花(おみなえし) また藤袴(ふじばかま) 朝貌(あさがお)の花」 ここで歌われた尾花はススキのことで朝貌(あさがお)はキキョウのことだそうです 七草を覚えやすいように並び替え 頭文字を読むとオ・ス・キ・ナ・フ・ク・ハ(お好きな服は)になりますではその順序でご紹介[ 女郎花(オミナエシ) ]最初はオミナエシ科の野草「女郎花(おみなえし)」万葉集に歌われるほど古くから愛されたお花だそうですが私の住む辺りでは自生しているお花を見る事はありません[ オミナエシの花 ]写真のお花は花壇に植えられていたものです野性の自生地は非常に少なくなっているそうです続いては今でも全国で見る事の出来るこの野草[ 薄(ススキ)=尾花(オバナ) ]今年はススキの穂が出るのがちょっと遅いように思いますススキの穂が風に波打つ姿は秋の風情そのものですが今年はまだ見られそうにありません[ ススキの花 ]ススキのお花(穂)をこんなに愛でるのは日本人だけかもしれませんがススキが原は郷愁を呼ぶ風景ですね[ 桔梗(キキョウ) ]続いてのキキョウも今では花壇でしか見る事の出来なくなったお花の一つです昔は日本全土に分布していた野草ですが今では絶滅危惧種に指定されているほど自生地が減っています[ キキョウの花 ]いずれは園芸種しか残らないのかもしれません写真のお花も園芸種です[ 川原撫子(カワラナデシコ) (園芸種) ]続いても写真は園芸種ですが良く知られた撫子(ナデシコ)のお花万葉集に詠われたのはこの川原撫子(カワラナデシコ)ですカワラナデシコは「大和撫子ヤマトナデシコ)」とも呼ばれますこのお花も残念ながら自生しているものにはまだ出会えません[ 藤袴(フジバカマ) ]次は秋の七草の中で唯一外来種のお花「藤袴(フジバカマ)」万葉以前の昔に薬草や香草として中国より渡来しました[ フジバカマの花 ]昔は日本全国に分布が広がったそうですが今ではほとんど園芸種しか見る事がありません[ 葛(クズ) ]秋になると野山を甘い香りで包む葛(クズ)のお花マメ科の蔓草で繁殖力が凄いです夏から秋にかけて一番元気な植物かもしれませんこのクズの根っこから和菓子などに使われる葛粉が採れますまた漢方薬の「葛根湯(かっこんとう)」もクズの根っこから作られます秋の七草の中では一番厄介者かもしれませんが一番人間と共生してきた植物かもしれません最後はこの萩のお花 ♪萩のお花は青空に良く似合いますね萩のお花は早いものでは梅雨頃から咲きだしますがやっぱり秋を代表するお花として愛されてきましたこれで七種類全部出揃いましたオミナエシ・ススキ・キキョウ・ナデシコ・フジバカマ・クズ・ハギオ・ス・キ・ナ・フ・ク・ハ (お好きな服は)いかがですか?覚えられましたか? -------------------------------------今日の夕暮れ今日もまだ 肌布団一枚でも大丈夫な気温です今日のお月様は 十九夜のお月様「臥し待ち月(ふしまちづき)、寝待月(ねまちづき)」お月様が出るのが遅いので 寝て待とうって言うことらしいです[ 十九夜の月 臥待月、寝待月 ]クリックすると大きな画像が開きます
2013.09.23
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今日も綺麗な秋空 良いお天気になりましたでもここ神戸の気温はMAX31.5℃と全国927観測地点中85番目の暑さだったそうですまだまだ暑いお彼岸です因みに例年の今の時期の神戸の気温はMAX27.2℃だそうですお彼岸も来た事だし そろそろ秋らしくなって欲しいものですがまだ数日はこの暑さが続きそうですでも お空には秋らしいスジ雲が踊りますまだ残暑が厳しいと言ってもお散歩に出れば そこここに秋を感じるようになりましたそれに 気温が高くても風が違いますねとても爽やかです ♪今日はお散歩で見かけた秋をご紹介サクラの葉っぱが 紅葉し始めました柿の木も葉を落とし 実が色づき始めましたこれぞ秋の風情ですね道端では 夏の忘れ物の鬼灯が綺麗に色づいていますエゴノキの果実がまん丸に熟しています[ エゴノキの果実 ]今年は豊作ですヤマガラたちがきっと喜ぶ事でしょうドングリも本格的に実を落とし始めましたドングリも豊作のようですこんなに黄色が鮮やかなキノコに出会いました傘の径が6~7センチはあるちょっと大きなキノコです根元には卵が割れてそこから生えてきたような壷を持っています[ 黄卵茸(キタマゴダケ) ]帰って調べてみるとテングダケ科の「黄卵茸(キタマゴダケ)」のようですタマゴダケは「帝王のキノコ」と呼ばれるほど美味しいそうですが似た毒キノコも多く 食べる勇気はありませんでした珍しいお花に出会いました珍しいと言ってもお庭に植えられていることもあるお花なんですが草原で見るのは初めてでした名前だけはお聞きになったことがあるのではないでしょうかバラ科の多年草「吾亦紅(ワレモコウ)」のお花です「ワレモコウ」に当てる漢字はいっぱいあって Wikipediaによると「漢字表記には吾亦紅の他に我吾紅、吾木香、我毛紅などがある。このようになったのは諸説があるが一説によると、「われもこうありたい」とはかない思いをこめて名づけられたという。また、命名するときに、赤黒いこの花はなに色だろうか、と論議があり、その時みなそれぞれに茶色、こげ茶、紫などと言い張った。そのとき、選者に、どこからか「いや、私は断じて紅ですよ」と言うのが聞こえた。選者は「花が自分で言っているのだから間違いない、われも紅とする」で「我亦紅」となったという説もある。」 だそうです「吾も亦(また) 紅(くれない)なりと ひそやかに」 高浜虚子[ 吾亦紅(ワレモコウ) ]これがバラ科?って言うほど地味ですが 好きなお花の一つです因みに赤い花びらに見えているのは萼ですバラ科なのに花弁が無いとは驚きです萼は最初淡いピンク色をしていますが すぐに色あせて暗赤色になります[ ワレモコウの葉 ]根っこは「地楡(ちゆ)」と言う生薬になり止血や火傷・湿疹に効果があるそうですところでこの写真の真ん中のワレモコウ ちょっと変でしょうお花の下に枝のようなものがありますが[ ワレモコウと尺取虫の擬態 ]尺取虫(シャクトリムシ)が枝に擬態しています(笑)ワレモコウがお好きだったブロ友さんがいらっしゃいましたお元気ですか?今年はお庭にワレモコウが咲いてくれると良いですね ---------------------------------------今日の夕暮れ夕陽に染まった雲が綺麗でした明日もまた真夏日になる予報です今日のお月様は十八夜のお月様「居待ち月」[ 十八夜の月 居待ち月 ]クリックすると大きな画面が開きます
2013.09.22
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今日は少し雲があって私好みのお空でした(笑)でも今日も30℃近くまで上がり暑くてお散歩には まだ飲み物を持参しなきゃと反省しましたお彼岸と言う事で今日は彼岸花をたっぷりと見てください ♪今年は昨年と比べ10日ほど早く満開になりました[ 先週土曜日(14日)のヒガンバナ ]先週の台風の来る前まではまだ蕾の状態だったのに今日見に行くと こんなにお花盛りになっていました[ 今日(21日)のヒガンバナ ]此処はあるお家のお庭の周りに作られた竹林この竹林で毎年素晴らしいヒガンバナを見せてくれます過去の写真を調べてみると一年おきに開花が早くなったり遅くなったりしているようです一昨年(2011年)もお彼岸には満開のお花を咲かせていました2009年も早かったです2010年と2012年は十月に入ってから満開でしたこれはあくまでもこの竹林のヒガンバナのお話ですが今年は早くからヒガンバナが咲いているとのお話を耳にします他の場所でも一年おきに早かったり遅かったりしているのでしょうか興味が出てきました皆さんの所はいかがでしょうか?この辺りではここの竹林以外でもヒガンバナが満開のときを迎えているようですヒガンバナには種が出来ず 球根でしか増えませんだからヒガンバナが広く伝播するのには人間の手が加わっていると言われていますこんな草原にも 昔誰かが球根を植えたのでしょうかヒガンバナは飢饉の時の救荒作物として植えられていたこともあったそうです秋に花柄を伸ばしお花を咲かせますでも葉っぱはお花が咲いた後にやっと出てきます冬から春にかけて葉っぱが茂りますがその後葉っぱは枯れ 夏の間は休眠します他の夏草が茂っている時は眠って過ごし皆が枯れて邪魔者がいなくなってから葉っぱを出してお日様の光を独り占めにする策略みたいですこちらは園芸種の白花ヒガンバナですちょっと黄色味を帯びていますね赤い彼岸花とは全然違う趣がありお庭に植えられているのを良く見かけますヒガンバナには大きな蝶々さんが良く似合いますと言うか 小さな蝶々さんがヒガンバナに留まっている姿はあまり見かけません[ アゲハチョウとヒガンバナ ]ヒガンバナのお花の蜜は奥深い所にあるのでしょうか大型の蝶々さんの吸い口しか届かないのかもしれませんね[ カラスアゲハとヒガンバナ ]アゲハさんはなかなかじっとしてくれないのでいっぱいピンボケ写真が出来てしまいました今度は草の葉が邪魔しています ・ ・ ・おまけのヒガンバナは家のお庭のヒガンバナです今年はもう咲かないのかと思っていたのですが一本だけ花柄が伸びてお花が一輪咲きました大きな株なのに昨年も一輪だけ何が悪いのでしょうね葉っぱは良く茂るのですが ・ ・ ・ ---------------------------------------今日の夕暮れにはうろこ雲が広がり綺麗な夕焼けを期待したのですが日が沈む前に 雲は消えて行き日没の時の西のお空にはこの雲しかありませんでした明日のお天気予報が変わり雨の予報から晴れ時々曇りになりましたまた乾燥注意報が出ています少し降って欲しいです今日のお月様は十七夜のお月様「立待月(たちまちづき)」[ 十七夜の月 立待月 ]クリックすると大きな画面が開きます
2013.09.21
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今日からお彼岸の入りでも全国的にお天気が良くて 気温が上がり 観測所927地点のうち184地点で真夏日を記録したそうです来週の木曜日頃までこんな気温が続くそうでやっぱり残暑が戻ってきちゃいましたね今日は昨日の続きで今度は果実編です♪この里山防災林には昨日ご紹介したツルリンドウのお花以外にも珍しいお花が咲く木がありますその木にお花が咲くのは丁度梅雨時昨年から六月の後半になるとそのお花を求めてこの林の中をウロウロします(笑)その木とはツツジ科スノキ属の落葉小潅木「灰汁柴(アクシバ)」樹高が30センチほどしかなく(ネットでは100センチまで書いてありますが)スギやヒノキの根元に生えている目立たない小さな木です[ 梅雨時のアクシバの花 ]ツツジ科スノキ属といえばあのブルーベリーと同じなんですがお花は全く違って見えます四枚の花びらがクルクルって巻き上がったユニークなお花ですこのアクシバの花から、秋になると赤い小さな果実が生ります[ アクシバの果実 ]アクシバの果実もお花同様ブルーベリーには似ていませんが食べる事が出来るんですただ私の勘違いで 果実が生るのは秋だと信じていたため果実を探し始めた時にはもうほとんど残っていませんでしたなぜ勘違いしたかと言うと一昨年に初めて出会ったのが九月の下旬だったからそのため昨年も九月の中ごろから探し始めましたが3個しか見つかりませんでしたじつはアクシバの果実は八月の下旬にはもう出来ているそうですそれを知ったのはなんと昨日のこと ・ ・ ・[ アクシバの果実 食べました♪ ]今年も大幅に出遅れたので昨年同様3個しか見つかりませんでした因みにお花は沢山見つけていたのですが ・ ・ ・てっきり結実率が悪いため果実が少ないと思い込んでいました来年はお盆が過ぎたら探し始める事にしますもう一つ変わったお花から出来た変わった果実のお話を斜面にポツリポツリと赤い果実が目に付く季節になりました~~♪って初めて言える光景に出会いました(笑)この赤い実も一昨年の秋に初めて出会いましたが一昨年は1個、昨年は7個しか見つける事が出来ませんでしたそれなのに今年は数十個も生っている斜面に遭遇、ビックリですアカネ科の常緑蔓草「蔓蟻通し(ツルアリドオシ)」このツルアリドオシの果実は変わっていておメメが二つ付いてます[ ツルアリドウシの果実 ]どうすればこんな果実が出来るかと言うとこんなお花から出来る果実だからです[ ツルアリドウシの花 ]このツルアリドウシのお花も梅雨時に咲き秋になるとあんな可愛い果実を付けますツルアリドウシのお花は二つで一つお花の根元でくっついています[ ツルアリドウシの長花柱花 ]ツルアリドオシのお花は二型花柱性と言ってメシベが長くオシベが短い長花柱花とメシベが短くオシベが長い短花柱花の二種類のお花があります[ ツルアリドウシの短花柱花 ]どちらのタイプも果実になるそうですが果実になってしまうとどちらのタイプから出来た果実か判別できません(笑) お花も果実もユニークでしょうそして大事な事はこの果実も食べる事が出来ま~す♪昨年は十月に入ってから試食しほんのり甘酸っぱいお味をいただきました今年ももう少し熟れるのを待ってみたいと思います ---------------------------------------今日のおまけはチャコ苔庭でお昼寝してたけれど陽射しが眩しくなって思わずおててで目隠し♪今日の夕暮れ今日のお月様は十六夜(いざよい)のお月様今日のお月様も綺麗です♫[ 十六夜の月 ]クリックすると大きな画像が出ます
2013.09.20
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今日も朝から青空が広がり昼間は少し汗ばむほどの暑さになりました今日はお昼前からちょっと早めのお墓参りへ出かけましたが陽射しが強くて風も無く 思いの外 暑かったです暑さ寒さも彼岸までって言われています今年の夏は猛暑で長期予報では、厳しい残暑が長引くと脅されましたが九月に入ると予想外に秋らしい日が多かったように思いますそういう意味ではもう初秋とは言えないかも知れませんがこの季節のお山歩きは晩秋とは違う明るさと爽やかさがあり好きなシーズンの一つです此処は菊水山の北側に広がる森で一部は里山防災林にもなっていてハイキングの森林浴コースが作られていますこの辺りでしか見られないお花もあり私にとっては大事な散策コースです秋が深まると落ち葉が積もる道にもなりますこうやって写真をアップしているとさも寂しげな山道に見えますが出来るだけ人が写りこまないように撮っているだけで菊水山周辺の山道は結構人通りが多いですこの辺りを歩いている方の多くは常連さんで日常のお散歩道として使っていらっしゃるようですこの森林浴コースは大きなアップダウンが少なくお年を召した方にも人気があるようです私が今日此処に来たのは森林浴のためではありませんこの季節に此処でしか見る事の出来ない?お花や実を捜すため年によっては お花の開花時期が変わるので夏ごろから目星を付けて咲くのを待っていました実の方は初夏に咲いたお花にそろそろ果実が生っている頃だと思っていましたがそのお話はまた明日にでも今日は秋らしいお花のお話この間の大雨に流されて、見つけられない株もありましたが丁度咲き始めたところのようです[ 蔓竜胆(ツルリンドウ) ]リンドウ科の多年草「蔓竜胆(ツルリンドウ)」蔓と言っても1m足らずの短い蔓で近くに巻き付く物が無ければただ単に地面を這っていることも多いです[ ツルリンドウ ]お花は淡い青から紫や白と優しい色をしていますこのツルリンドウの生えている森では昨年から今年にかけて間伐整備が行われ森の環境が大きく変わったので心配していましたが今年はまずまずの開花を見る事が出来ましたただ昨年まで生えていた場所で今年はお花が見られない箇所がいくつかあります多年草なので株が今後どうなっていくのかもう暫く様子を観察してみないと何とも言えませんね[ ツルリンドウの花 ]来年も咲いてくれる事を祈っています晩秋にはこんな果実を見る事が出来ると良いなぁ[ 晩秋のツルリンドウの果実 ]この果実は食べる事が出来ますがほとんど無味で美味しいとは言えません -------------------------------------今日の夕暮れこのところ毎日同じような夕暮れです宵の明星(金星)が西のお空に輝いていました今日は十五夜で中秋の名月皆さんはご覧になられましたか今日は日本中がお天気に恵まれてお月見が出来たそうですね[ 中秋の名月 十五夜 ]とっても綺麗なお月様でした♪
2013.09.19
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今日もこんなにいいお天気 ♪朝から真っ青な秋のお空が広がっています一昨日は台風の直後の石井ダムへ出かけましたが昨日はあの菊水山の沢をもう一度下ってみました先週の13日にも下ったばかりですがこの大雨で沢がもっと潤っている所を見たくて また下ってみました今回も登りはNTT管理道路を使い降りに沢道を歩く事にしましたNTT管理道路には前日までの強風で飛ばされた葉っぱや小枝が散乱していましたちょっと初夏のあのブランコ毛虫騒動を思い出しちゃいました今回は毛虫さんはいませんが 葉っぱが散乱している光景は似ています沢道の降り口に着きました早速沢へ降りていきます沢に下りると少し薄暗くなってシャッタースピードを1/30秒以下に維持できません1/15~1/20と手ブレの限界で撮りました降りたら、もうせせらぎの音が聞こえます前日の朝まで雨があんなに降っていたので地面はまだまだ湿っぽいです沢道にも水の流れた跡があります沢道の両斜面に 小さな沢がいくつも出来ていて水の流れが集まってきますだんだんせせらぎの音も大きくなります流石に先週の水の流れとは違いますね小さな湧き水が集まって 小さな流れを作り小さな流れが集まって沢ができていきますあの大雨の時は かなり水嵩が増し沢道も水に洗われていたようです今流れている水は いったんお山に滲み込んだ雨水が 地上に再び滲み出してきたものですお山の森が健康ならいっぱいのお水を溜め込む事が出来ます今回は大小の色んな滝に出会いました今までは水量が少なく流れていても滝に見えなかったようです何時もこれくらい 水が流れていてくれると良いのだけれど菊水山自体がそんなに大きなお山じゃないのでお山が溜め込めるお水はそんなに多くありません夏などに渇水が続くと簡単に涸れ沢になってしまいますでもこうやって沢の流れを時々楽しめるのだから文句は言えません夏場にこれだけの流れがあると涼しげなんですけれどね~この沢も出口に近づくと沢道から谷へ変わっていきますあとは音が聞こえるだけで流れの姿は見えなくなります雨の後の沢道はやっぱり好いですねぇ~ ------------------------------------今日の夕暮れ今日は一日中 雲がほとんどありませんでした今日のお月様は十四夜の月クリックすると大きくなります[ 十四夜の月 ]明日はいよいよ満月ですね~ちょっとお出かけします
2013.09.18
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昨日、今日と各地に被害をもたらした台風18号被害にお遭いになられた方々には心よりお見舞い申し上げます台風は予想に反して、一向に勢力が衰えず大きな爪あとを残しました年々予想をはるかに超える自然災害が増えているようで恐ろしく思います今日は昨日の石井ダム訪問時に見たその他いろいろについてお話したいと思います水位が9m近くも上がった石井ダム水位を押し上げていたのは、増水した烏原川だけではありませんでした日頃は見かけない滝が出来ダムへ水を送り込んでいました烏原川に比べると大した水量ではありませんがいくつもあると、それなりな量になりそうでしたダムの堰堤の上は 凄まじい風が吹いていてカメラは手ぶれどころか身体ごと揺れて、上手くピントが合いませんでした[ 堰堤のエレベーター塔 ]でも空気が澄んでいて遠くの景色が良く見えたので大阪湾方面を撮って見ました手前に写っているのは神戸市兵庫区の出在家方面だと思います海が二色になっているのがわかりますか川から流れ出た土壌によって黄色っぽい色が付いています今回の大雨で土壌の流出が多かったのだと思われます向うの対岸は大阪市、右ののっぽのビルは「りんくうゲートタワービル」?ダム湖の東側は菊水山です頂上のNTT電波塔が良く見えますダム湖の西側には大きな岩山がありロッククライミングの練習場になっているようです台風の余波の強い風が吹いているのに大丈夫かな?ダム湖の湖面も強い風が吹いていますその風に逆らいながら大きな鳥が飛んできましたなかなか思うように前へ進みませんそれでも身体を左右に揺らしながら羽ばたいて目の前を通り過ぎて行きましたなかなかガッツのあるアオサギさんでしたそうそう この台風の風でこんな物が遊歩道に落ちていますちょっと見た所、虫さんのように見えますがこれは以前にも一度ご紹介した「支那沢胡桃(シナサワグルミ)」の実です[ シナサワグルミ ]シナサワグルミが烏原川の川岸や石井ダム湖の水際に群生していますシナサワグルミは名前のとおり胡桃(クルミ)のお仲間で10m以上の大きな木に育ちます春に咲いたお花からこんな連なった実が出来秋に向かってどんどん大きくなっていきます[ シナサワグルミの若い実(八月下旬) ]例年だと9月末ごろから風に乗って種子が飛ぶはずだったのですが今年は猛暑で実が成熟するのが早かったと見えこのたびの強風に乗って旅に出たようです羽の付いた実から羽と果皮を取り除くとほら、小さな胡桃が現れました 直径が5ミリほどのミニクルミです♪ --------------------------------------今日も澄み切った夕暮れでした夕方からの風が冷たく感じます秋が深まってきたようです今日も綺麗なお月様が昇りました十三夜のお月様十月の十三夜のお月様は「栗名月」や「豆名月」と呼ばれます[ 十三夜の月 ]明後日はいよいよ中秋の名月ですね
2013.09.17
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やっと台風が去ってくれましたね各地に爪あとを残した18号被害にあわれた皆様には心からお見舞い申し上げます神戸も今年一番の降雨量となり(140ミリ)風も強かったです(風速24m)が強い吹き降りだった雨も朝方には上がりお昼前から秋空が広がりました久しぶりのお散歩さて大雨の後、何処へ行こうって考えたら此処へ行くなら今しか無いでしょうって事で石井ダムへ出かける事にしました流石に雨が上がって半日も経っていないので烏原川の水は濁り 水量もかなり増えています日頃の流れの音と違いザワザワ、ゴーゴーと音を立てて流れています一週間前にアレチウリを見に行った時にはこの程度しか流れていなかった小さな沢の水場は[ 一週間前の水場 ]まるで急流のように水が噴き出ています石井ダムまでの道中烏原川は唸るような音を立て流れていきますこんな荒々しい烏原川は久しぶりです今日はこれだけの量の水が石井ダムへ流れ込んでいます遠くからアレチウリの見つかった石井ダムの湖底遊歩道を見下ろすと様子が変ですひとまず湖底遊歩道を下ってアレチウリが生えている場所まで行ってみましたが[ 先週の湖底遊歩道 ]近づいてみてビックリですダムの水位がかなり上がり遊歩道が途中から水没しています本来ならこの状況では湖底遊歩道への侵入を禁止しなければならないはずなのに連休中のためか 封鎖措置はされていなくて 出入り自由になっていましたまだ水が増える可能性もあり危険なので 一旦湖底遊歩道を戻って上の遊歩道からダムの堰堤へ行く事にしました上の遊歩道から見下ろすとかなり広い面積が水没している事がわかりますダムの堰堤を見るといつもの出水口は水面下に隠れて見えません[ 今日のダムの水位 ]いつものダムの水位と比較してみましょう[ いつものダムの水位 ]このダムは大水が出た時にその水を食い止めるため日頃は低い水位に設定されています(出水口の位置)大水の時は流出する水量を制限する事により下流域での洪水を防ぎますそして流せなかった水をこのダムに貯め込みますいつもの基準水位と今日の水位を比べてみましたこの位置まで水面が上昇している事がわかります[ 今日の水面の高さ(標高)208.6m ]基準値(199.66m)と比較すると今日は水面が約9m上昇している事がわかります[ ダム断面図 ][ 通常の水面時の風景 ]ダムの堰堤に向かって下っている湖底遊歩道が上の写真の位置まで水没していますこんな風景はこのダムが出来た時の満水試験の時以来です[ いつものダム湖 ]まるで貯水ダムになったような姿に変わっています[ 今日のダム湖 ]これだけの水が下流域の神戸市兵庫区や長田区へ流れずにここで阻止された事になりますこれがこのダム本来の役目なんですダムからの流出量もいつもより多く見えますが流出口の口径でリミッターがかかりこれ以上はほとんど増えないようですダムが満杯になるにはまだまだ余裕はありますが ちょっと怖い風景でした ---------------------------------------おまけの写真今日はダムの近辺を行ったり来たりしたので久しぶりに10000歩を超えましたそれとアレチウリがやっぱり一本、芽吹いていました夕方から気温がどんどん下がり秋らしい夕暮れ時になりましたでも、もう少し雲があったほうが好きです今日のお月様は十二夜の月台風の影響で空気中のチリが吹き飛ばされたのか今日のお月様はとっても澄んで見えました[ 十二夜の月 ]
2013.09.16
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[ 此処は何処? ]今日は明け方から雨降りの一日でした今も降っています神戸では今日一日の降雨量が100ミリ近くになりましたまだ暫くは強い雨が続きそうですが今の所、特に被害は出ていないようですこの写真の場所はわかりますか七月にはこんなに夏草が茂っていたお散歩道の用水路の側道です歩くのに躊躇するような道でしたが綺麗に草刈が行われ、いまではこんな道になりました用水路は幅もあり深いので落ちたら大変ですが年に二度ほど草刈が行われます用水路では、もうすぐミゾソバのお花が咲き始めますこの道を奥まで進むと、こんな実が落ちている季節になりました何の実だか判りますか?スッポリと果皮が脱げ落ちていますね元のお花はこれ!![ 春のエゴノキの花 ]この側道の奥には大きなエゴノキがあり今年は満開のお花を見せてくれましたそのエゴノキに撓に実った実ですエゴノキの果実にはほとんど果肉がありませんそれに果皮にはエゴノキサポニンが含まれていて、食べると毒ですエゴノキサポニンには界面活性作用があり石鹸の役目をしたり魚毒の効果があります[ エゴノキの果実 ]このエゴノキの種子は鳥さんたちの好物だそうですヤマガラはこの実を一旦土に埋めて保存しあとから種子を取り出して食べるそうです[ エゴノキの実と種子 ]このエゴノキの近くにこんな実をつける大きな木があります[ 銀杏(イチョウ) ]イチョウは雌雄異株だそうですが、この木は雌株のようです今にも落ちそうな銀杏(ギンナン)がぶら下がっています[ 銀杏(イチョウ)の木からぶら下がる銀杏(ギンナン) ]「銀杏」っていう漢字は「イチョウ」とも「ギンナン」とも読むんですね今日は今落ち始めた木の実をご紹介これは何の実だか判りますか~?この大きな木から落ちてきた実の種です[ 榧(カヤ) ]これは榧(カヤ)の木です、材質が緻密で木目が美しく最高級の碁盤や将棋盤は榧の木から作られるそうですその榧の木に生った実がちょうど落ち始める季節になりました[ 落ちている榧(カヤ)の果実 ]実の中にはアーモンドのような形の殻に入った種子が入っていますこの種子には香ばしい油が含まれていてこれまた最高級のてんぷら油が採れるそうです四年前に見つけてから毎年この時期を楽しみにしていますそう、炒って食べると美味しいのです♪四年前の食べたブログ記事はココをクリックしてください木によって種子の大きさは異なりますが私のお散歩道で出会う榧の木は、全部で3本あり(全部、植栽されたもの)その中で一番大きな実は3センチ近くもあります今年も一杯集めるぞ~~ォ秋の木の実といえばこれ、ドングリもうこんなに落ち始めています今年は早い?[ アベマキ ]写真が撮れる高さのアベマキの木にはまだ若いドングリがついたままです[ アベマキ ]いまだにアベマキとクヌギの区別が怪しいですが葉っぱの裏が白っぽいので多分アベマキこのアベマキはまだ実が熟すのに時間がかかりそうですが木によってはこんなに大きなドングリを落としているアベマキもあります[ アベマキ?の実 ]ドングリを見かけると秋を感じますね[ スダジイの実 ]ドングリと言えばこれを忘れちゃダメですね俗にシイノキと呼ばれるスダジイの木には今年は撓に実が生っっています[ 昨年のスダジイの実 ]生でそのまま食べて美味しいドングリのスダジイの実これも秋の楽しみの一つです今年は豊作かな♪
2013.09.15
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今日は全国的に残暑の厳しい一日でしたね神戸は明け方の最低気温がなんと26.8℃もあって 蒸し暑い夜でした日中の最高気温は32.9℃と これも厳しい残暑でした台風18号の影響?で温かくて湿った空気が送り込まれたためみたいですその結果神戸では最低気温も最高気温も平年値より4℃も高くなりました この+4℃は応えます ・ ・ ・台風は明日の夕方には紀伊半島に近づきその後、温帯低気圧になるそうですが各地にかなりの雨を降らせる可能性があるそうです気をつけましょうね今日は菊水山で今咲いている秋のお花などをご紹介[ 犬香需(イヌコウジュ) ]シソ科の野草「犬香需(イヌコウジュ)」のピンクのお花が鮮やかな緑の葉っぱに映えて綺麗です[ イヌコウジュ ]「香需(コウジュ)」とは中国の薬草の一つで日本ではシソ科の「薙刀香需(ナギナタコウジュ)」のことを指しますこれを干したものを生薬「香需」と呼び、煎じたものを風邪、全身浮腫、腹痛、吐しゃに服用します[ 薙刀香需(ナギナタコウジュ) ]二年前まではこの辺りでも咲いていた「ナギナタコウジュ」ですが頻繁に草刈が行われた結果 昨年から見なくなりました 残念[ ナギナタコウジュの花 ]ナギナタコウジュは、お花が花穂の片面にだけ咲き花穂が少し反っているので薙刀(なぎなた)に喩えられたそうですイヌコウジュは、葉っぱがこのナギナタコウジュに似ているけれど薬効があまり無いので、役立たずという意味の「犬」が付けられました[ イヌコウジュ ]「犬」さんには失礼な名前の付け方ですよねこれも「犬」じゃなくて「否」が語源かもしれません因みにこのイヌコウジュの干した物を入浴剤として使うと腰痛などに効くそうです 役立たずではありません[ イヌコウジュの花 ]続きましてはお花じゃないけれど秋らしいこの実 [ 三つ葉木通(ミツバアケビ) ]ミツバアケビの果実が、随分大きくなりましたまだ紫色には色づいていませんが大きさとしては充分なように思えます今年は例年より沢山のミツバアケビの果実を目にします当たり年だったようですミツバアケビは四月頃にこんなお花を咲かせていました[ 四月のミツバアケビの雌花と雄花 ]赤い大きなお花が雌花でその下に鈴なりについているのが雄花です[ ミツバアケビの雌花 ]ミツバアケビの雌花には4~6本のメシベがありそれぞれのメシベが運良く受粉できると[ ミツバアケビの果実 ]こんなに複数個が集まった果実になりますもう一つこちらでは珍しい果実が出来ていました[ 四月の郁子(ムベ)の花 ]アケビ科の常緑蔓木「郁子(ムベ)」にも 今年は沢山のお花が咲きましたでもマイマイガの食害に会い、お花をほとんど食べられてしまったので果実はあきらめていました[ ムベの果実 ]でも数は少ないですが、ムベにも果実が出来ていますムベの果実はアケビの果実より小さいですねどちらも十月には熟れると思いますが問題は手が届く所にはなさそうな事です ----------------------------------------今日はお散歩の途中から雨が降り出しました虹が出るといいなぁって見ていましたが出ませんでした ・ ・ ・今夜は曇っていてお月様は出てくれませんでした今夜も蒸し暑いです明日からの雨心配ですね 何事もありませんように
2013.09.14
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だんだん真夏に戻っています ・ ・ ・25.6℃/32℃お空まで秋のお空じゃなくなってきましたどうなっているんでしょう?先週の土曜日に雨が降って以来 雨も降っていませんまた そろそろカラカラに乾燥し始めました明後日の日曜日から雨が降るそうですが雨が降る前に 夏に完全に涸れていたあの沢道を歩いてみる事にしました今日も沢道を上から下る事にせせらぎを聴く事が出来るでしょうか地面は少し湿っています 期待できそうです豪雨の時は沢だけじゃなくて この沢道にも水が流れているようです水に洗われて 石がむき出しになっています脇を走る小さな沢に 水が流れ始めました斜面から染み出した水が集まって流れを作り始めていますただ暫く雨が降っていないのでその流れはささやかなものですがそれでも少し高低差がある所ではチョロチョロと音を立てていますやっぱり たとえ少しでも水が流れていると癒されますね~♪草木の緑も 潤っているように見えます所々に出来ている水溜りでは水面にお空が写ってキラキラと輝いていますもうすぐこの道にも落ち葉が舞う季節ですね水面には紅葉が写るのでしょうか沢を下るにつれ少しずつ水量が増えていきます急流もあれば緩やかなせせらぎもありチョロチョロ ジュワジュワと下っていきます今日は残暑が厳しいためかハイカーの方は少な目ですセミの鳴き声とせせらぎの音と小鳥たちの囀りを聞きながらのんびりとお散歩ですまだ弱々しいですが涸れていた滝が 復活していました今度の日曜日からの雨でもう少し水量が増えてくれるでしょう何時までも涸れ沢ではつまらないですよねチョロチョロじゃなくてジャバジャバと流れる音のする沢が戻って来ることを願っていますでも降り過ぎて災害が起きるのは困ります程ほどに降って欲しいですね ---------------------------------------今日は雲の無い夕暮れで夕焼けもしてくれませんでしたこの暑さが明日までって信じていいのでしょうか今日のお月様はは九日月[ 九日月 ]素敵な週末をお過ごしください
2013.09.13
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今日も夏に逆戻りの神戸です (25.3℃/30.2℃)思わずエアコンを点けたくなりましたが 我慢です夜の十時を過ぎても お外はまだ28℃以上あるようで虫の音も少しけだるく感じます今日は一昨日に石井ダムへ出かけた時のお話の続き一昨日は今日より少し涼しかったかな風は穏やかで 湖面に青いお空が写っています先日の大雨の痕跡を探してみましたがあまり水位の上昇は無かったようです水際の潅木の葉っぱが 高さ40~50センチほど白っぽくなっているのでその程度の水面上昇はあったみたい[ 飛行機雲? ]湖底遊歩道の一番低い所までやってきました目の前にダムの堰堤が迫ります堰堤の上のほうに付いた横一直線の跡は6年前に行われたダムの満水試験の水面の跡一年近く満水状態でダムの保水性能の試験を行ったそうですダム湖の北側に見える烏原大橋の右側の斜面にもその当時の満水ラインの跡が残っています水に沈んだ斜面では 木々が一度全部枯れましたまだ植生は回復できていませんが反対側の遊歩道沿いの斜面では水辺に木々が茂り かなり自然が回復してきていますこの季節はまだあまり水鳥さんはいませんが年中見かけるカイツブリさんが長閑に泳いでいました[ カイツブリのペア ]冬になればカルガモやヒドリガモそれにマガモなど冬の渡り鳥がやってきます此処は釣が禁止されているので釣り人も見る事が無く水鳥さんは誰にも邪魔される事の無い時間を過ごせますこのダム湖に常時住み着いているのはカイツブリさんが数羽とカワウさんも数羽それに時々姿を見せるアオサギさんが一羽だけ午後からはこの辺りの遊歩道は西側のお山の影に入り日が射しません夏にはちょうどいい休憩地点です帰り道の道端に咲いていたお花です[ 露草(ツユクサ) ]ツユクサはイメージ的には初夏のお花のように思ってしまいますがツユクサが一番元気なのは 夏の終わりから秋にかけてなんですそう 今が一番元気かも今年は特に雨が少なくあの猛暑の頃は あまりお花が咲いていなかった露草ですが今は背丈も伸びてお花を次々と咲かせています[ 露草の花 ]露草のお花は秋の季語になるそうですこの青色は秋のお空の色なのでしょうかとても日本人の心をくすぐるお花だとは思いませんかもう一つ こんなお花も咲いています[ 玉簾(タマスダレ) ]お花を玉に、葉っぱを簾(すだれ)に喩えて付けられた名前でいかにも日本的な名前のお花だと思ったらなんと ペルー原産のお花でしたこちらは明日もまだ暑いそうです咲き始めた秋のお花が吃驚していることでしょう -----------------------------------------今日も夕暮れは雲がかかってしまいました今夜も熱帯夜の予報です ・ ・ ・今日のお月様は上弦のお月様来週の木曜日(19日)は中秋の名月です晴れて欲しいなぁ~[ 八日月 上弦の月 ]***************ちょっと追記大きな写真をフォト蔵さんからコピペし始めたところ保存した時に出る保存画面に何も表示してくれなくなりました下の写真は下書き保存直後の画面ですがすぐこの後 「下書き保存が完了しました」の文字も消え真っ白になりますますそれでも記事は保存されているのですが困った事はブログ記事が何文字だったのか表示してくれなくなった事ですこれはどうにかして欲しいです私は文字数制限の10000文字近くでいつもアップしているものですからアップできない時に何文字減らせば良いのか見当が付かない状態です
2013.09.12
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今日はちょっと雲の多い蒸し暑い一日になりました夜中のこの時間でも外気温が26℃もあります久しぶりの熱帯夜になりそうですと言っても 真夏は最低気温が29℃もありましたのでそれと比べるとかなり凌ぎ易くはなっているのですが西日本では今日は真夏日の所が多かったようですね明日も同じような気温だとか先週が涼しかっただけに ちょっと辛いです今日は昨日石井ダムへ出かけた時に出会った萩のお花をいろいろご紹介最初はとても小さなハギのお花マメ科ヌスビトハギ属の野草「藪萩(ヤブハギ)」[ 藪萩(ヤブハギ) ]お花の大きさは ちょうどお米粒くらいかな名前のとおり 林の木陰の藪などで小さなお花を咲かせています[ ヤブハギの花と実 ]ヤブハギのお仲間にはヌスビトハギやケヤブハギがありどれも良く似ていますこのお仲間はどれも メガネのような実をつけますがその実は 引っ付き虫になります続いてのこのお花は 皆さん良く目にされているのでは[ 荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ) ]これもマメ科ヌスビトハギ属の野草「荒地盗人萩(アレチヌスビトハギ)」今では全国で見られる秋のお花ですが北アメリカ原産の帰化植物です普通のハギのお花と違いこのヌスビトハギ属のお花は草の仲間ですこのお花の形が盗人の頬被りした顔に似ているとも言われていますがヌスビトハギの名前はお花じゃなくて実の形から来ていますヌスビトハギの実は 先ほどのヤブハギの実の形と一緒で盗人が足音をたてないように 足の外側だけを使って歩いたときの「足あと」の形ににているので付いた名前といわれています[ アレチヌスビトハギ ]アレチヌスビトハギのピンクのお花は可愛くて人目を引きますがこのお花から出来る実は 引っ付き虫ワースト3に入ります強力なマジックテープのようにくっついてきます[ アレチヌスビトハギの実 引っ付き虫 ]この実を見かけたら 近寄らないほうがいいですよ秋の七草に入っている萩のお花も咲いていました[ 丸葉萩(マルバハギ) ]マメ科ハギ属の落葉低木「丸葉萩(マルバハギ)」[ マルバハギの花 ]マルバハギのお花にはほとんど花柄がなくてお花は枝にくっつくように咲いています萩のお花をもう一つ[ 宮城野萩(ミヤギノハギ) ]枝垂れるように咲いているのは同じハギ属の「宮城野萩(ミヤギノハギ)」お庭や公園などでも良く見かける萩のお花です[ ミヤギノハギの花 ]来週はもう中秋の名月ですねススキはまだですが 萩のお花は花盛りになってきました[ 矢筈草(ヤハズソウ) ]おまけに ハギ属のお花をもう一つご紹介マメ科ハギ属(ヤハズソウ属)の野草「矢筈草(ヤハズソウ)」これも草の一種ですが どちらかと言うと嫌われ者俗に雑草と呼ばれる部類です写真に撮ったのは公園の芝生に生えたヤハズソウ嫌われ者ですが お花はハギのお花に良く似て可愛いですただお花は小さくて5ミリもありません[ ヤハズソウの花 ]矢筈(やはず)とは弓矢の矢のお尻に刻まれた凹みで弓の弦が引っかかる所[ ヤハズソウの葉と矢筈の形の切れ込み ]ヤハズソウの葉っぱの先を引っ張ると葉脈に沿って葉っぱが千切れその形が矢筈に似ているので付けられた名前です明日は石井ダムの風景をご紹介 -----------------------------------今日は夕方から薄雲がかかり夕焼けを見る事が出来ませんでした今日のお月様は七日月雲で少しぼやけています[ 七日月 ]明日は上弦のお月様
2013.09.11
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今日はまた暑さが戻ってきました夜になってもなかなか気温が下がりません日中も30℃を越し久しぶりの真夏日です今日のお散歩には ペットボトルに入れた麦茶がお供ちょっと気になる事があるあの場所を目指しますその行き先とは石井ダム !!石井ダムへの遊歩道でこんなに頑張っているお花に出会いました判りますか? お山の斜面に作られた防護壁を見てください地上から3m以上の高さの所に白いお花が咲いています見上げた根性のタカサゴユリですコンクリートブロックの継ぎ目から生えています[ 根性のあるタカサゴユリ ]どうやったらあんな所に生えるのでしょうビックリでした石井ダムへ流れ込む烏原川はこの間まで降った雨の影響で少し水量が増していて今日の暑さを吹き飛ばしてくれそうな涼しげな眺めです見ているだけでマイナスイオンの恩恵に与れそうです ♫今度はお山の沢も見に行きたいなぁ~涸れ沢に水が戻ってきているかもしれません今日向かっている所はもう お気づきかもしれませんがあの特定外来生物の「アレチウリ」が生えていたところです半月前に辺り一面の草刈が行われその時は アレチウリの姿は見られなかったのですがあれからたっぷりの雨が降ったので新たな芽生えがあるかもしれないと気になっていました到着して早速、捜査を開始するとやっぱり心配したとおりに 新たな芽生えが始まっていましたそれも一本や二本ではなくここにも そこにも[ 荒地瓜(アレチウリ)の芽生え ]芽生えてまだ数日のものから蔓が伸び始めようとしているものまで全部で30本ほど抜いて除去しました危ない所でしたまだ地中には休眠中の種が残っているようです数年にわたって 除去作業を続けなければならないと書いてあるものもありました[ 抜いたアレチウリの苗 ]今年もまだ安心してはいられないようですまた偵察に来なければ ・ ・ ・道中で出会ったお花は 明日アップしますね ----------------------------------------今日の夕暮れ今日のお月様は六日月明後日(12日)は上弦のお月様です[ 六日月 ]
2013.09.10
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朝方は21℃まで冷え込んで秋らしい爽やかな朝になりました今日は朝からいいお天気ですブログの表示画面が今日から広くなり大きな写真が掲載出来て 恩恵を受けている一人ですが何時までこんな写真を掲載できるのかちょっと不安ですプレビュー画面は広くなっていないので大きな写真を掲載すると プレビュー画面の枠からはみ出てしまいます実際のブログ画面でははみ出さないけれどねいずれ掲載できる写真の大きさにまた規制をかけてくるように思いますそれまでは風景写真はこの大きさでアップしますね(800×600ピクセル)今日はお散歩で出会ったピンクのお花三種をご紹介この三種はお互いにすぐ近くで咲いていました草薮でこんな風にピンクのお花が咲いていました濃いピンクのお花はフウロソウ科の野草「現の証拠(ゲンノショウコ)」日本中で見られる野草です東日本には白花が多く西日本にはピンクのお花が多いそうですがこの辺りでは両方のお花を見る事が出来ます[ 現の証拠(ゲンノショウコ) 雄性期 ]昔から胃腸によく効く生薬として使われてきましたドクダミやセンブリとともに三大民間薬とも言われているそうですこちらではごく普通に生えている野草の一つです[ 雄性期から雌性期への過渡期 ]このゲンノショウコのお花にも 雄性期と雌性期があり自家受粉できない仕組みになっていますお花の咲いた時にオシベは広がりますが(雄性期) その時はメシベは棒状になっていてまだ開いていません[ ゲンノショウコ 雌性期 ]オシベは花粉を出し終わるとお花から脱落しますそしてメシベが5本に割れて広がります(雌性期)桔梗のお仲間も同じような仕組みになっていますね[ ゲンノショウコの花 白 ]今年はどうした事か 白のお花が少ないですこれも温暖化の影響なのでしょうかゲンノショウコと並んで咲いているのは先日ご紹介した「蘿摩(ガガイモ)」のお花です↑ 先日のブログ [ 蘿摩(ガガイモ) ]前回見つけた白っぽいガガイモのお花と違いこの草薮のガガイモのお花は濃いピンク色をしています今年はガガイモのお花を見つけるのに苦労しましたが探すのを止めたら ひょっこりと今まで気が付かなかった所から現れました[ ガガイモの花とコアオハナムグリ ][ ガガイモの花とアシナガバチ ]いろんな昆虫が蜜を求めて訪れていました[ ガガイモの花とアリ ]意外にアリさんにも人気がありましたこの藪の傍では こんなお花が まだ咲いていましたクマツヅラ科ムラサキシキブ属の落葉低木「小紫(コムラサキ)」[ 小紫(コムラサキ) ]もうこれが最後のお花のようです早い木では 既に実が紫色に色づき始めています[ コムラサキの花 ]七月ごろから咲き出していたのに まだ咲いているとはそれにしても花期の長いお花ですね[ コムラサキの若い実 ]紫色に染まったら またご紹介 ♪ -----------------------------------夕暮れには雲がほとんど無くなりました今日のお月様は新月(5日)から数えて五日目なので 五日月なんですが少しスリムだと思いませんか[ 五日月 ]
2013.09.09
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今日は明け方からかなりの雨が降っていましたが午後には上がり 青空が広がりました(今日は写真のサイズがちょっとおかしいかもしれませんが、悪しからず)少し湿度は高かったですが 気持ちのいい日和になりましたお空には私の好きな雲がいっぱい♪これはお散歩に出かけなければなりませんちょうど ホームセンターに用事があったので片道30分の道のりをお散歩をかねて出かけました時々立ち止まっては お空を仰ぎ見て写真をパチリ今日のお空には躍動感がありましたそしてお空が高いです高層の雲の下に 低層の雲が浮かびお空にリズムがありますこれぞ秋のお空です ♪まだ雨が上がって間もないため遠くの摩耶山山上(699m)には 少しガスがかかっています[ 摩耶(まや)山山上 ]道中に通る ある斜面の蔓の絡まる大きな藪でビックリなお花に出会いました直径10センチほどのお花が藪の表面にいくつも咲いています近づけないのでズームで撮ってみたところなんと時計草(トケイソウ)のお花ではありませんか[ 時計草(トケイソウ) ]トケイソウの中でも耐寒性のある種類なのでしょうねまさかこんな所で野生化しているとは思いませんでした[ トケイソウの花と蕾 ]まだいっぱいの蕾があります暫くはココでお花が咲き続けるのでしょうアオツヅラフジやヤイトバナの蔓が茂っていますがトケイソウの蔓も負けていませんこれがクダモノトケイソウ(パッションフルーツ)なら尚更驚きなんだけれど手が届かないから果実が出来ても採れそうにありません 残念もう一つ変わった草花に出会いました住宅街の空き地に私の背丈より高く茂っている野草がありましたよく見ると小さなお花がびっしりと付いています中南米からメキシコが原産の「有田草(アリタソウ)」のようです最初に駆虫薬として佐賀県有田町で栽培されたので「有田草」って言う名前になりましたが今では帰化して 全国に広がっているそうです[ 有田草(アリタソウ) ]モコモコとした蕾がびっしりとついていてお花はとっても地味ネットなどで調べると背丈は1~1.2mなんて書いてあるけれどココに生えているアリタソウはどう見ても1.7mはあります大きいです 土がいいのでしょうか海外では葉物野菜やハーブとして用いられるとか独特の刺激臭があるそうなんですが 今回はまだ嗅いでいません次回は嗅いでみようと思います詳しくはココを見てください(Wikipedia)アリタソウのお花にはミツバチさんが わんさかと訪れていましたお花は地味だけれど 蜜は豊富にあるみたいです9日から楽天さんのブログのユーザーページの横幅が30%ほど広がるそうですね今日は実験的に大きな写真を使ってみました ----------------------------------明日は一日良いお天気だそうです ♪今日の夕暮れお天気が良ければ今夜くらいからそろそろお月様が見えると思います
2013.09.08
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[ 内田家住宅(江戸家屋) ](ここは重要有形文化財に指定されている茅葺家屋の内田家住宅です詳しくはココをクリックしてね)今日は朝から雨降りになってしまいました今日のお空の写真は昨日(6日)のものですお天気予報では夕方から雨のはずだったのに朝からしっかりと降ってしまいました残念です もう暫くは雨は要らないのに ・ ・ ・明日の日曜日は午後から雨で月曜日から土曜日まではオール曇りの予報ですこんな青空とはまた暫くお別れです今日は春の山菜として名高いあるものに今 咲いているお花をご紹介これはなんだか判りますか茎には鋭い棘がこんなにいっぱいです棘の少ないタイプや棘の無い園芸種もあるそうですがお山で見かけるこの木は棘だらけ葉っぱにも鋭い棘が生えていますこの木はウコギ科の落葉樹「楤木(タラノキ)」春にはこの若い芽を「タラの芽」と言って天麩羅などで頂きます美味しいですね~♫そのタラノキに丁度お花が咲き始めています[ タラノキの花(雌性期の両性花) ]ウコギ科で有名な庭木には八手(ヤツデ)がありますお花が似ているでしょうじつはこのタラノキのお花はとても複雑なんですタラノキのお花には両性花と雄花の二種類があり更に両性花は雄性期と雌性期でお花の姿が変わります両性花は最初お花が咲くとオシベの活動が盛んな雄性期に入りその後花びらとオシベが落ちてなくなり雌性期に入ります[ タラノキの雄性期の両性花 ]両性花の下方には雄花の花序が付いていて両性花が雌性期に入って受粉が終わると 雄花が咲き始めます受粉した両性花はやがて熟れるとこんな黒い実になりますこの実をヒヨドリやツグミにホオジロ、それにメジロまで食べに来るそうです[ タラノキの実 ]もう一つ山菜のお花をご紹介と言ってもタラノキのお花と とてもよく似たお花です[ 独活(ウド)の花 ]これもウコギ科の植物ですが木ではなくて多年草そう 草のお仲間ですウドの香りはなんとも言えず春を感じさせてくれる食材ですお店で売られているのは暗所で軟白栽培された若い茎ですが天然のウドも生えていて 春先に採る事が出来ますでも天然のウドは細くて食べる所が少なく更にアクがものすごく強くて 樹液で指先が真っ黒になりますウドのお花はまるで花火のように見えますねウドのお花も 先ほどのタラノキのお花と同じで両性花と雄花があり両性花は雄性期や雌性期に分かれているそうなんですが[ 独活(ウド)の雌性期の両性花 ]残念ながら 私が見つけたウドには雄花を見つける事が出来ませんでした見つけたお花は全部両性花のようでした[ 蕾から咲き出した雄性期の両性花 ]ウドのお花は決して派手なお花ではありませんがそれでも咲き始めの雄性期は可愛げのあるお花です「ウドの大木」っていう言い回しがありますよね身体が大きいのに役立たずって言う意味ですが正直言っていまだに大木にはお目にかかったことがありません(笑)せいぜいあっても2mほど[ ウドの花(雄性期) ]ウドのお花もタラノキのお花も花びらとオシベはそれぞれ五個 そしてメシベは雌性期に先が5本に分かれます[ ウドの実 ]昨年秋のウドの実ですが実のついていな花柄が見えますねもしかするとこれが雄花の跡かもしれません
2013.09.07
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今日は本当に久しぶりに朝からこ~~んなお空が 広がりました~~♫待ちに待っていた秋のお空で~す吹く風も爽やかです明日からまたお天気が悪いって言う予報なので今日はお散歩を楽しむ事にしました実は約10日ぶりのお散歩その間お天気が悪かったり ジュラとのお別れがあったりで永らくお散歩できませんでした久しぶりの風景 すべてが新鮮です最初に寄った公園ではまるでピンクのお花が咲いたような木がありましたこれはビックリあの辛夷(コブシ)の木です[ 辛夷(コブシ)の実 ]この前まではもっと葉っぱが茂っていて実が目立たなかったのに葉っぱが落ちて見通しが良くなったのでこんなに実が露わになりました今年のように撓なのは初めてです[ 韮(ニラ) ]先月からポツリポツリと咲き始めていたニラのお花が満開になっていましたキラキラお星様のようで好きなお花ですこの10日間の間に降った雨で夏枯れしそうだったお花たちは元気になりました[ ニラの花 ]ニラは以前はユリ科に分類されていましたが今はネギ科が出来てそちらに分類されているそうです[ 韮(ニラ)の花 ]元ユリ科に分類されていただけあって端正なお花です続いてのこのお花は何でしょう花径が7ミリ前後の小さなお花ですがなかなか逞しいお花ですコンクリートの継ぎ目から50~60センチの背丈に育っていますそれも何本も[ 広葉箒菊(ヒロハホウキギク) ]北アメリカ原産の帰化植物キク科の「広葉箒菊(ヒロハホウキギク)」キク科だけあって小さくても菊のお花よく見ると結構カワイイお花です[ ヒロハホウキギク ]お花の後には小さな綿帽子が出来ていますまだお山では見る事がありませんが住宅地や造成地では この季節に良く見るお花です中にはちょっと淡くピンクがかったお花も咲いています[ 広葉箒菊(ヒロハホウキギク)の花 ]因みに箒菊の名前の由来は枝の広がった姿が箒のように見える菊だからだそうです秋のお空をセスナ機が飛んでいましたおまけの写真公園の草むらにはこんな蝶々さんたちがいました[ 揚羽蝶(アゲハチョウ) ]エノコログサ(ネコジャラシ)はイネ科なので(風媒花)お花には蜜が無いと思うのですがアゲハチョウは ただ休憩しているだけでしょうかこちらはとても綺麗な蝶々さんです[ 紫小灰蝶(ムラサキシジミ) ]シジミチョウのお仲間の「ムラサキシジミ」ですこの蝶々さんは成虫で冬を越すそうです ----------------------------------今日の夕暮れ今日の夕暮れは雲が多くなり夕焼けを見る事が出来ませんでした明日は夕方から雨の予報です皆さんの所はいかがでしょう素敵な週末をお過ごしください
2013.09.06
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今日は雨こそ降りませんでしたが朝から曇り空で お天気予報の言うような晴れにはなりませんでした夕方になってやっと雲に切れ間が出来少し青空が覗きました明日は晴れて欲しいですね~ お布団が干せません今日はお散歩を止めて お庭掃除をしました永らく雨でお掃除が出来ず気になっていたものですからお掃除をしている間チャコが傍で身繕いを始めましたネコさんは身体が柔らかいですねぇ~アハハハ 見ていて飽きません ♪さすがお嬢さん おしゃれに余念が無いようです手も上手に使っていますちょっと声をかけてみました「チャコ おやつをあげようか?」思案中です(笑)昨日 雨の上がったお庭でこんな草に気が付きましたびっしりと地面を覆うように生えていてお庭のあちこちに広がっています決して大きな草ではありません葉っぱの長さは1センチ足らずよく見るとボールのような花?実?が出来ています今日お掃除の時 もう一度ちゃんと写真を撮ってみましたが何しろとっても小さいのですこのボールのような物の大きさは直径3ミリほどしかありませんまたもや知らない外来種の帰化植物かと思ったのですが調べてみると珍しくも無い 日本在来種のキク科の野草で「吐金草(トキンソウ)」と言うそうです何処にでも生えている野草だそうですが小さすぎて今まで気にも留めていなかったみたいで私にとってはちょっと驚きの発見でした[ 吐金草(トキンソウ)の蕾 ]トキンソウのお花は筒状花が集まって出来ていて中心の赤いポツポツの一つ一つが両性花の蕾です両性花の蕾の大きさは0.5ミリほど[ トキンソウの開花した両性花と黄色のオシベ ]蕾の先が四裂して花びらになり中から黄色のオシベが出てきますがメシベは確認できませんでした両性花の周囲の粒々は雌花だそうでどちらにも実が出来るそうです[ トキンソウの両性花と雌花 ]実を潰すと中から黄色の種が出てくるので「吐金」の名前が付いたといわれていますまた実の形が頭巾に似ているので「頭巾草(ズキンソウ)」が語源だと言う説もあるそうです直径1ミリにも満たないお花このコンデジでは 能力の限界でした ・ ・ ・「ネコに小判 チャコに金」ではなくて「チャコと吐金草」でした(笑) ----------------------------------久しぶりに綺麗な夕暮れになりました明日こそ晴れてくださ~~い!!
2013.09.05
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これは今日の午後5時過ぎのお空ですここ数日続いていた雨がやっと止み青空が少し広がり始めましたでも今日はそれまでに凄い量の雨が降ったのです午前中から時折激しく降っていた雨は午後一時ごろから猛烈な降りとなりその量は午後三時までの二時間で50ミリに達しましたお陰で今日はこの地域に 大雨・洪水警報に土砂災害警戒情報それに竜巻注意報まで出ていました幸いな事にこちらでは被害はほとんどありませんでしたが全国各地に大きな爪あとを残したようです被災された方々には心よりお見舞い申し上げますそんな雨も夕方近くには上がり黒い雲の塊は 東に流れていきました久しぶりにお庭に出てお空にカメラを向けてみましたやっと終わったっていう開放感?でお庭の木々の写真をいっぱい撮ってしまいました[ 万両(マンリョウ)の若い実 ]七月にいっぱいお花をつけていたマンリョウに若い実が撓に生っています夕方の写真は油断するとピンボケがいっぱいと言うのも 少し暗くなりかけているのでオートではシャッタースピードが思いのほか 遅くなっています[ マンリョウの若い実 ]そのため いくら手ブレ防止装置が付いていても手ブレによるピンボケが発生します今日は半分以上がダメでした ・ ・ ・[ 鈴蘭(スズラン)の実 ]でも夕方の光は柔らかく手ブレさえ気をつければ色の綺麗な写真が撮れます今年もスズランにミカン色の実がぶら下がっていますそうそう 今日初めてこんな植物に気が付きました[ ???? ]庭石に張り付いている蔓状の植物なんとこんな所にあの夏蔦(ナツヅタ)が生えてきました晩秋には赤く紅葉するあのツタです見た目可愛いので放って置こうかとも思いましたが今は可愛くてもいずれは庭木に巻きつき 大変なことになりそうです[ 蔦(ツタ)の蔓 ]何しろすぐ傍に この木が植えてあります[ 柚子(ユズ) ]このユズの木にでも絡みつかれたら大変近いうちに このツタは撤去しなければなりません[ ユズの果実 ]今年はユズの豊作の年500個ほど出来ているのでもう今から少しずつお料理やお風呂に使う事にしましたまだ果汁はそんなに多くは無いですが充分香りもしてポン酢には最適です ♪明日は午後から少し晴れるとの予報ですお散歩を楽しめると良いですね ♪ ----------------------------------今日の夕暮れ朝夕が涼しくなりました秋本番もまもなくですね
2013.09.04
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今日はまたまた雨降りの一日午前中はそうでもなかったのですが午後からは時折雷も伴って 断続的に酷い降りになりました先月の25日に一日で100ミリの雨を記録してから今日まで更に60ミリほど降った事になりますこの一ヶ月の降雨量は平年の180%この十日間だけをみると平年の514%になるそうですあのカラカラに乾ききった夏がはるか遠い昔に思えるほどの雨の毎日ですなかなかお散歩へ出かけられませんがきっとお山の涸れ沢には水がいっぱい流れている事でしょう早く出かけてみたいですうちの苔庭の涸れ池も排水が間に合わず水が溜まっていましたお散歩へ行けなかったので昨年の9月3日はどうだったか昨年の写真を見返してみると秋らしいいいお天気だったようです[ 昨年9月3日の空 1 ]こんな青空が見られるのは何時になるのでしょう[ 昨年9月3日の空 2 ]週間予報を見るとお日様のマークが見当たりませんほとんど毎日が雨の予報で短かった梅雨が今頃になって帳尻を合わせに来たみたいです[ 昨年9月3日の空 3 ]もう一週間ほどお散歩をしていないので体重がジワリジワリと ・ ・ ・ おお恐っ!!昨年の写真を見ていたらこんな可愛い写真も出てきました[ 昨年秋のチャコ ]まだ産まれて一年足らずのチャコですうちに遊びに来始めて間の無い頃の姿幼いお顔をしています ♪あの頃から傍に来てはコロンコロンと寝転んで見せていました撫ぜようとして手を伸ばすとサッと避けて離れるのですが また傍に来てコロンコロン何をして欲しいのか判らないネコちゃんでした傍でコロンコロンは今でも一緒[ 今のチャコ ]今は背中を撫ぜても平気ですがそれ以外はまだダメみたい明日も一日雨の予報ですつまらないですね ・ ・ ・
2013.09.03
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[ 赤花芙蓉(アカバナフヨウ) ]襤褸(ボロ)のお話をする前に綺麗なお花を少しご紹介♪直径20センチほどもある大きなお花を咲かせているのはアオイ科フヨウ属の落葉低木「赤花芙蓉(アカバナフヨウ)」大輪を咲かせる草芙蓉のアメリカフヨウと木本の芙蓉を掛け合わせて作られたそうです夏から秋にかけて見事なお花を見せてくれます数年前に元の持ち主さんが お庭で大きくなりすぎるからと草薮の端に植え替えたのが今も咲いています[ アカバナフヨウ ]大きなハイビスカスみたいに見えますね今日も朝から雨降りです一日中降ったり止んだり午前中は警報も出ていたようですが今のところ20ミリ足らずの雨量ですんでいます皆さんのところは大丈夫でしょうか今日はこんなお花の三兄弟♫ ボロは着てても 心は錦~~ ♪これはアフリカ原産の帰化植物戦後帰化したまだまだ新参者ですが日本国中に広がっているそうですキク科の野草「紅花襤褸菊(ベニバナボロギク)」今の日本では食べませんが 葉っぱは柔らかくてアクや癖も無く海外では野菜として食べられることもある野草で戦時中は外地で南洋春菊とか昭和草と言って食べていたと言われます[ ベニバナボロギク ]キク科に良く見られるタイプの花びらを持たないお花ですお花は筒状花だけが集まって出来ているのでこれが既に咲いている姿ですベニバナボロギクは育つと背丈が1mを越す事もある大きな野草お花の先の赤いモヤモヤしたところはメシベやオシベの集まりですメシベの先が二つに分かれてクルンクルンと輪っかの様になっていますまるでチリチリパーマ(笑)[ ベニバナボロギクの花のシベ ]このベニバナボロギクのお花はやがてタンポポのような綿帽子を作りますお花のシベが赤いから「紅花」って名前が付いたのは容易に想像できますが「襤褸菊」の名前の由来は何でしょう実はこの綿帽子に関係しています[ ベニバナボロギクの綿帽子 ]それを説明する前に他の兄弟をご紹介[ 野襤褸菊(ノボロギク) ]こちらは明治初期に渡来したヨーロッパ原産の帰化植物キク科の野草「野襤褸菊(ノボロギク)」先ほどのベニバナボロギクとは属が違うのであまり近しい関係ではありませんが筒状花の集まりで綿帽子を作るところは似ています[ ノボロギクの花と綿帽子 ]このノボロギクは背丈が30センチほどにしかならない野草ですがほとんど一年中お花を咲かせる事が出来るそうです私は冬から早春に出会いました[ 段戸襤褸菊(ダンドボロギク) ]最後はこのお花北アメリカ原産で80年ほど前に愛知県段戸山で最初に帰化が確認されたキク科の野草「段戸襤褸菊(ダンドボロギク)」これがボロギク三兄弟ですベニバナボロギクもノボロギクもダンドボロギクも属はそれぞれ違いますが筒状花だけで出来たお花と綿帽子が良く似ています[ ダンドボロギクの綿帽子 ]ここでやっと「ボロギク」の名前の由来についてお話しますねタンポポの綿帽子と比べるとこの三兄弟の綿毛は細くて繊細です見た目も真っ白で悪くありませんが一旦雨に濡れるとこんな哀れな姿になってしまいますいかにも ・ ・ ・ 襤褸(ボロ)です[ 雨に濡れたダンドボロギクの綿帽子 ]三兄弟にはこのみすぼらしい姿も共通していますこれが「襤褸菊(ボロギク)」の名前の由来ですなお日本在来種に沢菊(サワギク)と言うお花がありその綿帽子も濡れるとこんな風になるので別名「襤褸菊(ボロギク)」と呼ばれるそうですただサワギクにはちゃんと花びらがあります
2013.09.02
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今日から九月今日も朝から雨が降ったり止んだりのお天気でしたがお昼過ぎに少しの間だけ青空が覗きましたそれがこの写真ですでもその後また雨に戻ってしまいました気温はMAXで26℃台とこの季節にしてはとても涼しい一日でしたが湿度が高くて(90%以上) 体感気温は30℃近かったように思えました明日も一日雨 それも今日より雨量が多そうですまたまたお散歩へ行けそうにありません仕方ないので今日もお庭で写真を撮りましたお庭で最後に咲き出したサルスベリのお花が更にお花盛りになっています雨に濡れてピンク色が鮮やか♪松葉には先ほどまで降っていた雨の雫が光っていますここ数日の雨で庭の木々はホッとしています因みに今日は一日で16ミリほど降ったそうですお庭で写真を撮っていたらもう一匹のお庭の住人が出てきました野良のシロちゃんです家の裏の片隅に住み着いているお嬢さんですがなんだか凄い毛をしていますパンクネコと呼んでいます(笑)とても怖がりで決して人間に近寄りませんがお腹が減ったら遠くから餌の催促をしますチャコちゃんがお庭に出入りし始める少し前から顔を見せていましたがその後居ついてしまいました向かって左の耳の上がVカットされていてボランティアの人たちにより避妊処置を受けたことを示しています特に悪さをするわけでもないのでこれも縁だと思い餌をあげるようになりましたなかなかどうして 不敵な顔をしています(笑)チャコちゃんは少しだけシロちゃんに遠慮しているようですがシロちゃんはチャコちゃんのようにお庭で勝手気ままには過ごしません遠慮がちに隅っこで日向ぼっこをしていたりしますそれに引き換えこのチャコちゃんはお庭の何処でも遠慮無しです戸が開いていると家の中にも入ろうとしますそれに柱や植木で爪とぎをします メッ!!本当に何処のお嬢さんなんだか可愛いから許しちゃっているけれどねまだまだ大雨の注意が必要とニュースで伝えています注意しましょうね早く雨に上がって欲しいです ----------------------------------今日の夕暮れつかの間の夕暮れでしたがこの後 また雨降りになりました明日から新学期 素敵な秋の始まりになりますように
2013.09.01
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