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毎日欠かさず見ていた朝ドラ「ちりとてちん」が昨日で無事最終回となりました。毎朝あれを見てから出社するのがここ半年の日課だったものですから、終わってしまうと少し寂しい感じがします。特に普通のドラマは週1回程度ですから何となく割り切る事も可能なのですが、朝ドラの場合は毎朝毎朝やっていたわけですから、生活の一部になっていたんですよね。半年間の付き合いというのも普通のドラマよりも長く、最終回の放送はいつも通りたった15分なのですが、これで終わりかー何て思うと少し切なくなったりします(T△T)ところで当たり前なのですが、朝ドラ、昼ドラ、夜ドラ、最近は深夜ドラなんて枠もできましたが、それぞれ特徴があるんですよね。朝ドラは何と言っても一日の始まりのドラマですからさわやかな感じのものでなければならず、また時間が短いですから小さな山(盛り上がり)を細かく作っていかないといけない。昼ドラは主力視聴者である奥様方の退屈な日常のはけ口として、日常の中の非日常を描くようなドラマ作りが多い。夜ドラは各テレビ局のプライドをかけて話題作りに必死。深夜ドラは斬新な切り口で実験的なドラマが多い。それぞれそんな感じじゃないですか?何か最近は本当にドラマを良く見るようになってしまいました。本当はできるだけテレビを観ないようにして自分の時間を作っていきたいんですけどね。公認会計士の勉強もしないといけないのに(T△T)だからドラマは第一話をあえて観ないようにする・・・つもりがついつい観てしまうのです。特に最近やけに面白く感じるようになったのは年のせいでしょうか?昔は全然観なかったのに・・・あぁ、来週の土曜はお待ちかね「SP」の特番です。これは見逃せないぞ(;^_^Aさて、毎日観ている日経平均は金曜反発。朝方こそ前日のNY安の影響を受けて安く始まったものの、前引け前から突然の買い戻しが始まり、急速に値を戻す展開に。後場はプラスからスタートして、そのまま200円高近辺を維持。結局はそのまま高値圏を持続して引けました。投資判断は「強気の買い」。金曜の買い戻しは今まで売られすぎていた分の買い戻しと一言で表す事ができそうですが、年度またぎの大きなドレッシング買い前哨戦という部分も否定できないかと思います。テクニカル的には丁度25日線と一目均衡表の基準線にトライする動き。ただ金曜のNYダウが少し弱かった事もあり、月曜は金曜高の反動と併せて軟調な推移が想定されます。また来週は1日に日銀短観の発表を控えており、一つの節目として影響してくる事でしょう。個人的には多少悪い内容が発表されても、市場には概ね耐性がついており、大丈夫ではないかと考えています。新興市場も「強気の買い」。金曜はヘラクレス指数のみ弱く。雰囲気は概ね大型株と変わりありませんが、ランキングで見ると前日比10%超の銘柄の上昇が目立ちます。特にミクシィ(2121)のストップ高がネット関連株の好調を象徴しており、新興市場らしさを取り戻しつつあります。ソフトクリエイト(3371)は反発。薄商いの中、何とか上値を目指す形が出来上がりつつあります。テクニカル的には一応一目均衡表の雲に突入し、週足のMACDもいよいよ好転という状況。後は実需の買いが下値にきちんと入ってくる事が肝要。1100円割れの水準は絶好の押し目買い水準。不二製油(2607)は続伸。何とか下値を切り上げつつ上値を狙う展開となっています。特に金曜は950円を一時突破し、直近高値を上抜けた点が好材料。ストキャスも好転し、売り方の買い戻しを巻き込んだ上昇劇がようやくスタートできる地合が整ってきました。ダイハツ(7262)は反発。こちらも直近高値を上抜いてきた他、一目均衡表の雲に下値を支えられた上昇に安心感があります。また金曜には自動車各社の生産・輸出実績が発表され、同社は伸び率こそ低かったものの、着実に数字を積み上げていました。実績、テクニカルの両輪で真っ直ぐ上に進んでいきたいところ。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→1184円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→416000円 目標75万円オプトロム(7824) 5月25日より 59円→27円 目標80円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1865円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→99900円 目標20万円不二製油(2607) 2月17日より 968円→943円 目標1100円新光証券(8606) 3月24日より 325円→308円 目標450円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1156円 目標1250円売り銘柄JT(2914) 1月22日より 607000円→517000円 目標50万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年03月30日
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そんなこんなですったもんだの末、ようやく開通したネットです。あぁ、ネットのある生活万歳!(^^)すっかり電脳化されている私にとって、基本的人権の尊重、文化的な最低限度の生活を営む権利の中の一つにネットは組み込まれて然るべきと思っています。それにしてもNTTがあんな余計な事をしてこなければこんな事にはならなかったのに・・・(1/30のブログ参照)。しかも先月にはNTTグループがやはり光回線の契約勧誘に関して行政指導を受けていました。ハッキリ言って「ざまぁみろ」と思いましたね。私のクレームが国を動かした・・・ってわけはないですけど(;^_^Aで、結局以前使っていたADSLに戻したわけですが、結果は・・・うーん、何か遅い(-。-;)いや、そりゃ遅くなるのは当然ですよ。東京でも大阪でもADSLで、そんなに遅くは感じなかったのですが、今回の回線はどうも遅い。確かに今時12Mの回線契約にしましたよ。というのは家とNTTの距離が結構近いため、それ位の契約でも結構速いはずなのです。実際に回線速度を測ってみたところ、結果3M。個人的には悪くない数字だと思っています。東京にいた時には、区の端っこで最もNTTの基地局から遠いところに住んでいたものですから、50M契約で2Mしか出ていなかったので、それに比べれば良い数字です。しかしそれよりも体感的に遅い。うーん、何故だろう(・・;)ちなみに光の時は15Mでしたから、1/5になってしまいました(昨年5/21のブログ参照)。まあお陰で値段は半分になりましたけど。やっぱり速い速度に慣れてしまったからでしょうか?じゃあどうしても我慢できないかというとそんなことはないし、うちの姉の家のネット回線よりは断然速いし、費用対効果で考えるとベストチョイスだと思っていますけど。何か回線速度による画面遷移の問題というよりは、パソコンの処理速度が何故か遅くなってしまった感じがします。それは画面表示情報の裏側で、実はそれ以外の様々な情報がDLされていて、そのスピードがADSLになって私の動きに付いて来れていないのではないかという感じです(分かり辛いでしょうが、多分私の妄想です)。加えてかなりの間ブログを書いていなかったので、何か文章力が落ちてしまいました(T△T)考えて書くのに以前よりも時間がかかるし、言葉がなかなか出てこない(・・;)やはり継続は力なり。きちんと毎日続けるのが良いよとヤクルトも言っています(何のこっちゃ)。そして実は何より気が重いのがメールのチェックです(・・;)私も結構色々なメルマガを取っているのですが、実に一ヶ月分貯まるとその数のべ300通(××)特に最近はスパムメールが激しくなっていますから、メールボックスのメール総数は1000を軽く超えていました(-。-;)あぁ、ここから自分の欲しいメールだけチョイスするのも面倒臭い。週末はメールチェックに明け暮れる日々となりそうです。(復活編完)さて、日々チェックは欠かせない日経平均は本日続落。昨晩のNYは金融株の下落を中心に軟調。それを受けた日本株も朝方から軟調推移。マイナス圏での値動きに終始し、反発力の感じられない相場展開でした。投資判断は「強気の買い」。ただ日経平均、TOPIX共に力無く25日線に頭を擦りつける展開。為替がなかなか円安に戻らない点、日本の政治が停滞している点、アメリカ相場が本格反騰してこない点・・・等々、買いを手控えさせる要因はたくさんあります。しかしこういう時にこっそり仕込んでおくのも悪くない投資法と考えます。明日と来週月曜で今年度も終わりですが、ドレッシング買いの期待もあるため、少しは追い風になるかも知れません。もっともそれは健全な期待ではないのですが。新興市場も「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。特にマザーズ指数は6営業日ぶりに反落となり、やや一服。しかし大型株に比べれば円高や原油高の影響を受けにくい市場として下落感は薄い感じ。新興市場復活の日は近いと期待しましょう。ソフトクリエイト(3371)は反落。この銘柄お決まりの、良い材料が出ても買いが続かない不人気病で結局は元のサヤに。一応テクニカル的に見てみると一目均衡表の雲に頭を抑えられる格好となっています。立て続けに良いIR何かが出ると、雲に突入し買いにも持続性が出ると思うのですが、なかなかそう上手くいかないものです。ソネットエンタテイメント(3789)は反落。最早マザーズ市場ではないものの、新興市場との連動性の高い銘柄ですが、マザーズ指数の反落に併せて同社も失速。ただ株価は三角持ち合い形成中で、エネルギーを貯め込んでいる状態。もうしばらくは40万円を挟んでウロウロしそうな雰囲気。JT(2914)は反落。今日の日経新聞の一面は「冷凍食品大幅減産」でしたが、そのうち発端となったJTは生産高を半減させるとのこと。このニュース自体は今更特段サプライズもないですし、実質的な業績への影響も軽微でしょうが、やはり未だに消費者の冷凍食品に対する不信感は根強く残っているようです。株価は着実に下値を切り下げて下落中。実際一昨日には目標株価まであと一歩のところで届かずという感じでした。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→1110円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→408000円 目標75万円オプトロム(7824) 5月25日より 59円→28円 目標80円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1849円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→99100円 目標20万円不二製油(2607) 2月17日より 968円→915円 目標1100円新光証券(8606) 3月24日より 325円→307円 目標450円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1126円 目標1250円売り銘柄JT(2914) 1月22日より 607000円→520000円 目標50万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年03月27日
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FAXでネット契約を申し込んでから一週間が経過。いい加減接続業者から何らかの報告があっても良い頃合いだと思うも返事なし。まさかNTTが私に嫌がらせをしているのだろうか(・・;)本気でそう疑いたくもなりました。仕方がないので会社の休憩時間を利用して電話をかけました。プロバイダー系のコールセンターって大抵繋がりにくいですから、限られた休憩時間ではなかなか問い合わせに苦労させられます。今の職場昼休み30分程度しか取れませんから( ̄Д ̄;;ようやく繋がったオペレーターにこちらの状況を伝え、返答を待ちます。オペレーター「FAXなんて届いてませんよ」私「へっ?(・・;)確かに送りましたよ」オペレーター「番号にお間違いはないですか?」私「○○-○○○○ですよね?」オペレーター「確かに番号にお間違えはないようですが、届いていません」私「えー」オペレーター「届いていません」何かその対応が非常に冷たくて少しイラっとしました。「うちには絶対非がない」的な言い様が。はっきり言って今でも向こうのFAX処理漏れではないのかと疑っています(-。-;)毎日大量のFAXが来ているから漏れてるんだろう?と。もしくは本当に私に対するNTTの妨害工作が続いているとか(・・;)しかし真相は結局闇の中┐( ̄ヘ ̄)┌送信したのは何はともあれ事実。番号も再三再四確認しましたし、勿論裏表間違えのないように何度も確認して送信しましたよ。それでも届かないなんて・・・やっぱりFAXは信用ならん(-。-;)いつもの私なら「ならもう結構です!\(*`∧´)/」と縁がなかったものとして短気に断って終わりです。しかしもうネットがなくて毎日寂しくて泣いていた私にとって(大袈裟)、これ以上ネット開通に余計な手続や時間を割かれるのに我慢なりませんでした。私「ならこの電話で申し込む事はできますか?・・・(T△T)」白旗を揚げて申し込み手続を勧めることにしました。(もう少し続く)さて、白旗は揚げたくない日経平均は本日反落。とは言うものの実質的には100円程の配当落ち分を考慮するとプラスだったと見られる状況です。少しずつ市場に明るさが戻ってきた感じは出ています。投資判断は「強気の買い」。ただ直近随分と勢いよく上昇してきた買い疲れ感が出て、相場はちょっと休憩を欲している雰囲気。実際上昇に併せて出来高、売買代金が伴っていないのも事実。本日の出来高は15億株と今年最低。確かに権利落ち日は出来高が薄くなるものですからその分多少擁護もできますが、それでも実質的な日本株の担い手が見当たらないという状況です。ところで昨日の話の続きです。昨今の世界同時株安によって中国株も一様の下落を見せていますが、中国株に関してはこんな下落ではまだまだ甘いという水準だと思います。チベット自治区の暴動もあった中国ですが、本当に北京オリンピックで全世界に恥を晒さずに済むのでしょうか?もっともっと下落する余地があるでしょう。そうなってくると今度は折角出戻りかけた世界経済が、今度はチャイナショックによってまたまた世界同時株安の引き金を引かれる・・・というのが先日までの私の論理でした。ただこの一ヶ月で私は見解をやや修正しています。というのは正直中国株の暴落なしでここまで下落してくるとは思わなかったというのが本音だからです。ですから「ここまで日本株が下落してきたのであれば、中国株の突然の下落は最初は瞬間風速的にサプライズを受ける格好になるかも知れないが、逆に中国に流れていた資金が日本に還流してくる可能性の方が高まった」という見解に切り替える事にしました。つまり中国株の暴落は引き続き極めて高い確率で起こり得る。そしてやはり日本もその悪影響から逃れる事はできない。しかしそれはファーストインパクトを通過する事によって、世界の株式市場にとっては耐性のついた事象と割り切る事ができ、どんどん下落し続ける中国株を尻目に、世界の株価は回復局面を辿るというものです。それによってアジア方面で通貨危機が起こる可能性すらある(個人的には元が広く流通しているモンゴル辺り?)と思われます。それらを経てアジア諸国の新興国投資には冷や水が浴びせられ、投資資金がそれぞれの本流に回帰するきっかけとなるものと予想します。最初はいきなりは日本株の主力には回って来ないかも知れません。個人的にはまずは日本の新興市場に少し回ってきて新興市場が潤う→個人投資家熱がある程度戻り、主力銘柄にも買いが入る→日本株全体が回復基調に・・・というシナリオを想定しています。さて、来年の今頃私はコレを書いた事を喜んでいるのか後悔しているのか、一体どちらでしょう?それにしても中国の大気は相当汚いような印象があります。あんなところでマラソンや激しいスポーツをやって、選手に影響はないのでしょうか?ガスマスクをつけて競技するわけにもいきませんし。折角オリッピック商戦で地デジ対応大型有機ELテレビを購入したのに、黄砂や大気汚染で画面がぼやけて肝心の競技が見えない、オリンピックよりも暴動の報道を良く見る・・・なんて事になったら笑えません。新興市場は「強気の買い」。本日はマザーズ指数が大健闘。全体相場が混迷の度合いを深める中、ここ一ヶ月の間でマザーズ、ヘラクレス指数は史上最安値をあえなく更新してしまいました。本日はネット株中心に買いが集まる展開となり、久々に新興市場らしさを出しています。そして何より良かったのが売買代金の増加。3市場合計で久々の1000億円超えとなっています。この辺りの指数で今後も推移すると見るならば、売買代金が3市場で1500億円を1週間程度持続して続くと、本当に新興市場はライブドアショック以来の大底を打ったと認定できるでしょう。大型株がもたもたしている隙に、いよいよ新興市場に資金が回ってくる日も近いのではないでしょうか。ソフトクリエイト(3371)は大幅高。本日日経新聞に業績の上方修正観測をスッパ抜かれた事が原因。いやー、久しぶりにスカッと上がった一日でした。しかも25日線突破の瀬戸際で出たタイミングも良かった。ただ案の定、買い板が薄く、引けにかけては売り戻される雰囲気が出ていました。何はともあれ業績が好調なのは間違いなく「上場以来業績は右肩上がりで下方修正なぞしたことのない銘柄の株価が何故か右肩下がりという奇跡の株」は、いよいよ汚名返上かというところ。昨日よりポートフォリオ入れとなった新光証券(8606)は続落。ただ配当が12円もあって利回りが実に4%近かった銘柄ですから、今日の下げは当然でしょう。むしろ配当落ち分を差し引けばプラスです。権利取り狙いの人々の売り一巡後の動きに期待しましょう。ダイハツ(7262)は反落。ただこちらも配当落ち分7円でしたから、一応何とか実質プラスと言えます。本日の寄り付きからのエントリーでしたからお陰様で何とか良いところから入ることができました。そんなこんなで今回ももう少し書きたかったのですが文字数の関係上、ここまでという感じです。明日からようやく普段程度の文量のブログに戻ると思います。あー、とりあえずは今までの鬱憤も晴らせてスッキリした(;^_^A以下ポートフォリオの動きです。(配当落ち分は考慮していません。基本的に当ブログでは配当の影響はない位に上昇することを期待し、そして長期で見ています)買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→1158円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→423000円 目標75万円オプトロム(7824) 5月25日より 59円→26円 目標80円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1887円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→100000円 目標20万円不二製油(2607) 2月17日より 968円→905円 目標1100円新光証券(8606) 3月24日より 325円→316円 目標450円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1151円 目標1250円売り銘柄JT(2914) 1月22日より 607000円→527000円 目標50万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年03月26日
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いやー、ようやく通常の更新モードに戻る事ができそうです(;^_^A待ってくれていた方もそうでない方もお待たせ致しましたm( _ _ )mペコリしかし毎季恒例「季節の変わり目の風邪」を引きました(T△T)そして今猛烈に息苦しいです(××)なので本当を言うとあんまり長々と書く気力も残っていないのですが(昨日も鼻が詰まって4時半まで眠れず、そのまま7時に起きて会社に行ってきました(-。-;))、何とか気合いで書いています。長い事サボりやがったクセして言い訳までして!\(*`∧´)/・・・いやいや、私は更新する気は満々だったんですって(・・;)確かに3月前半は仕事がすごい忙しかったです。ネットが繋がっていないのを良いことに、ブログを少し公然と休めるなと思ったのも嘘ではありません。それは認めます(;^_^Aまず最初に新しいプロバイダーに申し込んだのは2月15日。できるだけスムーズにプロバイダーの変更を試みたかったものですから、実際にフレッツ光(光電話)の契約が切れる前に申し込みました。しかしどうやら一旦はきちんと解約手続きが済んで電話回線が元に戻るまで、新しい回線契約はできないようなのです。なのでその申込自体は受理されませんでした(T_T)申し込んでから不受理の返答が来るまでは約一週間程度かかりました。どうせ私の申込にも数日タイムラグが生じるわけですから、今度はフレッツ光の契約が切れる2/28の数日前に申し込んで、何とか申込から開通までのタイムラグを一日でも短縮できないかと試みました。しかしやはりそれもフライングだったようで、3月3日にダメという返事が戻ってきました(T△T)それまではネット上で申し込んでいたのですが、当然3月からはネットが使えないわけですから申込手段を替えないといけません。申込受付センターに電話するのは私の仕事の関係上、営業時間内にするのは難しいので、FAXで申し込む事にしました。FAXなら時間的な制約がないですし。しかし私はFAXの操作がイマイチ苦手なんですよね(・・;)正直あんまり経験がないです。実家の電話はFAX付きですが、実家のは一度も利用した事がありませんでした。いや、会社のとかは何度も利用していたので、利用法はわかってるんですよ。経験値も高いはずです。プライベートではコピー程度にしか利用する機会がなかったものですから。ただFAXって恐くないですか?デジタル世代な私にとってはメールは送信したらちゃんと相手に届いている安心感を得る事ができるのですが(送信済みトレイとかあるし)、FAXって本当に相手にきちんと届いているかどうか不安でなりません。間違った番号に送っても、裏表逆に送信したとしても、一応「送信しました」とかFAXに言われて送った事にはなります(・・;)うちの会社でもFAXを送った後に「ちゃんとFAX届きましたか?」なんて電話をかけていますが、あれって最高に馬鹿馬鹿しい作業だと思いません?「なら最初から電話で済むじゃん(-。-;)」とか思ってしまいます(確かに書類のやりとりで必然性はありますが)。そんな私の不安が的中したのが結局今回の悲劇を生んだのでした。(続く)さて、不安は的中して欲しくない日経平均は本日反発。昨晩のNYはベアースターンズの買収価格が5倍の10ドルとなった事を受けて金融株の信用不安が後退し大幅高。それを受けた日本市場も弾みを付けての上昇となりました。明日の3、9月決算銘柄権利落ちを控えて、個別では面白い値動きをするものが目立ちましたが、全体的に強い値動きの銘柄が目立ち、ストップ高の銘柄も数多く見られました。投資判断は「強気の買い」。昨日も書いたように日本株全般において水準的にはもう買って良い頃合い。ただ配当特需が剥落した明日以降、まずは配当落ち分の値をすぐに埋めてくるかどうか(日経平均は概ね100円の配当落ち予定。個人的には今晩のNYが中立なら大丈夫だと思いますが)。日経平均に続いてTOPIXもテクニカル的にもMACDが好転し、相場の転換点を図る一つの証左が示現したと見て取れるでしょう。ただ私の見方をもう少し補足すると「目先は14000円程度までの比較的強いリバウンドが見込まれるが、間もなく(2ヶ月以内に)もう一度暴落局面がやってくる。それが中国株の暴落によるものであるなら最後の買い場になる」というものです。つまり「水準的には「強気の買い」水準ですから打診的に買っても良いけれど、今よりも下値を探る可能性はまだ十分にあるので注意されたし。でも下値は11500円程度までだから、下値不安よりも上値余地の方が大きいので安心して良いよ」という事になります。不安材料は腐る程列挙できます。その中で一番大きいのは「敢えて日本株を買うべき理由が相変わらずない」という事です。実際、株式市場は最近までその面を大きく示していて、売買高、売買代金といった市場のエネルギー尺度は年初来薄となっていました。サブプライムに端を発したアメリカ金融市場の混乱、それに対して無策ならまだ可愛げがあったものの、むしろ日銀総裁の席を空席にした日本の政治のアホっぷりもいよいよ極まり、こんな日本を一体誰が敢えて選ぶのか?という感じです。割安に放置されているという状態は世界中どこの株もほぼ同じで、例えば主役のアメリカでさえも大統領選挙後の期待感を持って当たれる分、日本株よりも魅力的なわけです。特に日本人投資家にしてみれば以後のドル高を期待して為替差益とキャピタルゲインの二兎を得られる絶好のチャンスが転がり込んできつつあるのです。戻りも一番の悪役としてたたき売られた分、早い事が十分想定されます。ただそこまで言っておきながら日本株専門を謳っている私はアメリカ株を買いポートフォリオに入れませんが。一方の日本株も、アメリカ株の戻りを相変わらず写真相場として追うように、なんだかんだと次第に盛り上がって上がってくるでしょう。イメージとして今回の混乱は最終的には燃やす物がなくなって自然鎮火という形で幕引きとなると思われます。ですから焼き畑の段階は終わったので、次は種を蒔いて収穫を得るという極めてオーソドックスな手法が結実するタイミングであるものと思います。そういうわけで私の投資方針はこの辺で「売り」から「買い」へと大きく舵を切りつつあります。全く余談ですが私は日銀総裁には是非とも武藤さんになってもらいたかったです。武藤さんは比較的日銀金融政策決定会合の中でも利上げに対して積極的な方でしたから、彼が持ち合わせているイメージはこの国の金融政策を任せるに足りるものだったと思っています。ですから民主党の示した難色は理解できません。Noを示した理性的な理由は果たして存在するのでしょうか?私にはやはり民主党が総裁人事を政争の道具とし、武藤さんを単に官僚出身であるからという理由のみで排除しようとしているようにしか映りません(個人的には逆キャリアハラスメントだと命名しています)。私はどちらかというと民主党派だったのですが、どうもあの大連立のドタバタ劇からの小沢さんのやり方には迎合できなくなりました。最近では本当に昔から言われていた「烏合の衆」という肩書きがよく似合う党に成り下がった気がします。それとも元々烏合の衆のままだったのか?あぁ、本当にこの国の舵取りを任せられる党はないのでしょうか?大統領選挙であんなにも盛り上がっているアメリカが羨ましくて仕方ありません。もっとも福井総裁の再任に関しては私も認められませんが。さて話を株の世界に戻します。なんだかんだでサブプラ問題は間もなく(具体的にはここ2ヶ月以内に)収束するであろうというのが私の意見。とは言うものの一方では私が以前から警鐘していた「中国株暴落」リスクは依然残っています。そうなってくると今度は折角出戻りかけた世界経済が、今度はチャイナショックによってまたまた世界同時株安の引き金を引かれる・・・というのが先日までの私の論理でした。ただこの一ヶ月で私は見解をやや修正しています。・・・と、いったところでまたまた文字数の限度が来てしまったので、この話の続きも明日に回したいと思います。何か最近安っぽいバラエティ番組のように引っ張るクセがついてきましたね(;^_^Aその代わり今日の内に一銘柄買いポートフォリオに追加しておきたい銘柄だけ紹介して終わりにします。ダイハツ(7262)です。一つは自動車セクターを買いでそろそろ狙ってみたい頃合いだったことが買い要因。やはり日本が誇る産業としては自動車産業を置いて語れません。原油高の昨今、消費者は自動車の燃費がどうしても気になります。ガソリンの暫定税率が廃止となったとしても、今後原油市況が今後さらに高くなるかも知れないし(私はこの辺で頭打ちと考えていますが)、原油市況が変わらなくても為替が円安に振れればやはりガソリン価格は値上がりせざるを得ません(こちらは十分あり得る)。少子化、税率の上昇等々、この国の未来を考えるに当たって、燃費が良く、自動車税の安い軽自動車にシフトする流れは十分想定されると思われます(今後は高級車との二極化が進むと予想)。よって主軸の国内販売は安定成長が見込まれます。また、東南アジア諸国においても軽自動車の売れ行きは好調で、グローバルな販売網でも更なる拡大の余地があります。軽という枠組みが存在しない海外において、何と言っても日本人はこのジャンルの先駆者。日本人の得意な「小さくて性能の良い製品を作る技術」はやはり今でも生きています。その中で同社に目を付けた理由は業績の良さは言わずもがな、株としては需給が大幅な売り長で信用倍率が極めて良好な点、そしてテクニカル的には短期底打ちを終了して再度上昇局面に入ってきている点(MACDも好転)、そして親会社トヨタのブランド力による安定感です。ただ値動きは正直あまり激しくありませんから、非常にゆっくりと上値を目指していく感じになろうかと思います。また、これから少しずつ為替が円安に転じていくであろう部分にもあまり感応度がないためダイナミックな材料には期待できないところが難点です。しかし為替も一気には円安とならないでしょうから、その幕間を繋ぐ役割としは十分だと思われます。なので目標株価も控えめに1250円に設定し、明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→1050円 目標10000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→415000円 目標75万円オプトロム(7824) 5月25日より 59円→26円 目標80円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1897円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→99000円 目標20万円不二製油(2607) 2月17日より 968円→912円 目標1100円新光証券(8606) 3月24日より 325円→323円 目標450円売り銘柄JT(2914) 1月22日より 607000円→519000円 目標50万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年03月25日
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随分と長らくお休みをいただきまして、かなり久しぶりの更新になります。その辺りのご挨拶やら経緯やらは明日に回すとして、まずは宿題として残っている2月の成績発表から片づけてしまいましょう。かなりタイムラグがありますが、その辺はご容赦を。そして来週には3月分の成績発表が待っているんですけど・・・※株価は2/29時点のものを使って評価しています。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日後場より 3470円→1159円(先月)→1130円(19営業日保有 下落率2.5%)引き続き不人気株のままの状況が続いています。上場来ほぼ一貫しての下落基調は極まり、今月は遂に800円台に突入する場面もありました。それでも尚買いが集まって来ないのがこの銘柄の悲しいところ。先日発売された四季報でも、また同時期に発売された各社の投資情報誌でも同社に対するコメントは基本的に強気。しかし不人気。このアンビバレンツが解消されさえすればものすごい化学反応を起こすと思うのですが、一体いつの日になるやら。ソネットエンターテイメント(3789)2006年1月20日より 390000円→366000円(先月)→456000円(19営業日保有 上昇率24.6%)1月の株価下落は何とか短期底打ち感が出て2月は切り返しを見せてくれました。ゲームポッドを完全子会社化して、組織力の向上を目指しているところ。同社もやはり全体相場下落の影響は避けて通れず3月に入ってからやや失速しましたが、ここにきて盛り返し局面。毎月恒例の上場持ち株で評価した一株あたりの株価・・・は来週に持ち越します。オプトロム(7824)5月25日より 59円→31円(先月)→29円(19営業日保有 下落率6.5%)ある種世間の株安ムードなどドコ吹く風。元々業績が悪く株価水準も倒産銘柄レベルになっている同社にとっては今更何の影響もありゃしません。ただ四季報等を見ると案外悪い評価ではない様子で、やや風向きが変わってきているのかなという感じがしています。GFI技術が確立して、安価に機密情報保護を提供できるDVDが量産できれば、一発逆転の可能性も残されています。ここからの下値よりも上値に期待してみるという作戦も案外悪くないのかも知れません。ただ引き続きオススメは致しません。こういう銘柄もあるんだなという程度の付き合い方が良いかと。ソフトバンク(9984)10月5日より 2400円→1904円(先月)→2075円(19営業日保有 上昇率9.0%)携帯電話の純増数は引き続きトップ。ソフトバンク陣営にはディズニーが、ドコモ陣営にはイーモバイルがという構図ができあがり、携帯戦線は益々混迷の度合いを増す状況。ただ如何せん全体相場が不透明な中では上昇力も限られ、目下株価は下落傾向。信用倍率で見る需給が日増しに悪化しているところが弁慶の泣き所。メディカルシステムネットワーク(4350)10月15日より 117000円→117000円(先月)→120000円(19営業日保有 上昇率2.6%)あまりの動きのない銘柄ですが、四季報のコメントがあまり良くなかった事も受けて薄商いのまま10万円割れの場面も。それでも増益基調には変わりありませんから、この水準であれば黙って買いでいけると思うのですが。JR東海(9022)1月9日より 965000円→994000円(先月)→1050000円(6営業日保有 上昇率5.6%)先月時点で目標達成によりポートフォリオから外れた銘柄ですが、直近ではほぼ完璧な高値水準で、非常に満足のいく結果に終わりました。こういう銘柄ばかりだと良いのですが・・・セプテーニHD(4293)1月19日より 161000円→171000円(先月)→200000円(7営業日保有 上昇率17.0%)これも先月時点で目標達成によりポートフォリオから外れた銘柄ですが、直近ではほぼ完璧な高値水準で、非常に満足のいく結果でした。最近はようやく短期的な底打ち感も見えてきましたから25日線突破のあかつきには再度買いポートフォリオ入れしても良いと思っています。住金(5405)1月29日より 517円→500円(先月)→510円(1営業日保有 上昇率2.0%)なんだかやばそうな雰囲気が見えたので前回の成績発表時に早々に損切り宣言を出して、翌日損切りとなった銘柄。その後株価は無事(?)下落局面に。何とか被害は最小限に食い止める事ができました。不二製油(2607)2月17日より 968円→918円(10営業日保有 下落率5.2%)比較的ディフェンシブな性格と需給面での良好感から買いポートフォリオに入れましたが、結果的に直近高値での買いとなってしまいました。その後下落傾向を辿って最近ではようやく反発局面に。先週末の下方修正発表で本日は大幅安からスタートしましたが、内情は減損会計による下方修正であり、また材料出尽くし感から短期振るい落とし完了ムードへ。明日からの動きに注目。デジタルアドベンチャー(4772) 2月21日より 203円→170円(4営業日保有 下落率16.3%)勢いを信じて買いポートフォリオ入れとしましたが、結果的に大失敗。その後も順調に下落トレンドとなっていますから、早めに損切りで正解でしたが火傷でした。反省。売り銘柄JT(2914)1月22日より 607000円→548000円→531000円(19営業日保有 下落率3.2%)毒餃子問題は未だ沈静化したとは言い難く、中国という国に対する不信感の象徴となっています。ただ今回の一件は同社だけの問題ではないという消極的な点で同社に対する風当たりも落ち着いてきており、株価的には最早過去の話。とはいえ世界同時株安の影響から逃れる事もできず、目標株価に到達するのも時間の問題。ただ案外しぶといなという印象もぬぐい去れず。もう少しでたわわに実った果実を採れる範囲にまで枝がしなってきている状況。任天堂(7974)2月26日より 58800円→53400円(3営業日保有 下落率10.1%)為替は12年ぶりの95円台に突入。円高に対して弱い同社ですが、その割には正直健闘していると言えましょう。こちらは直近高値で売り仕掛ける事に成功し、3月の今ではノーポジションになっています。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果0.41(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計12で割り(同銘柄の複数売買は一度の取引として加減)、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 2/1終値13497円→13603円(19営業日 上昇率%) 0.04(%/営業日) TOPIX 2/1終値1336→1324(19営業日 下落率9.4%) -0.05(%/営業日)今月も売り銘柄が好調だった他、昨年中既に下落していた銘柄のリバウンドもあり、ベンチマークには快勝。日経平均に比べて10倍超のパフォーマンスです!!(・・・と言えば聞こえは良いですが、実際には大した事ない。こういう数字のトリックは胡散臭い有料情報サイトでしばしば利用されますのでご注意を)。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を推奨した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数164.1ポイントとなりました。それにしても随分と長い事お休みして申し訳ありませんでした。世界の金融情勢はその間激動の風雲急を告げており、遂に11000円台に突入、為替は95円台に突入、原油価格は110ドル台に突入、金価格は1000ドル台に突入・・・と全てにおいて驚きの価格で提供中となりました。不謹慎かも知れませんが、こんなにも面白い状況の中で、リアルタイムのコメントできなかったのが非常に残念でなりません。ただその鬱憤を晴らすつもりで言わせてもらうと、ここからは素直に日本株は「強気の買い」で見ていく場面だと思われます。下値は再度11500円程度まで見ておく必要があると思いますから、完全に底を打ったというつもりはありません。ただもう明らかに下値よりは上値の方が余地のある状況です。ここから新規に売り建てて行くよりは素直に買いで対応し、早晩やってくるであろう相場の大転換点に乗る作戦が一番手堅いと思われます。その転換点は前回成績発表時にもお伝えした5月までの期間にあると思います。そこでこれから買うにはどういう銘柄が良いかと言うことですが、狙い目は非常にベタで申し訳ありませんが金融関連セクターであると思われます。やはり売られた時の主役は買い戻し時の主役になるはずだからです。今回はそこから金融セクターの中から証券株を選んで、新光証券(8606)を買いポートフォリオ入れとしたいと思います。理由は昨今の株式市場の低迷により随分売られてきた証券株ですが、間もなくサブプラ問題の収束や商品市況の落ち着きにより株式市場に資金が戻ってくるものと想定され、半年以上先の景気を見通すと言われる証券市場感応度の一番高い点がまず証券セクターを選んだ理由。その証券セクターの中で材料性、ニュース性があって投資家の人気と需給のバランスに最も妙味のある銘柄が新光証券です。それは先日発表されたみずほ証券との合併再延期がこの銘柄にとってはプラスだからです。市場的にはそれがマイナス評価され、ニュース発表当日は売られてしまいました。しかし以前私が新光証券を「売り」としていたのは正にそのみずほ証券との合併のタイミングが新光証券にとって最悪のタイミングだったからです。そしてそのタイミングは「最悪期」こそ脱したものの、まだ「悪い」タイミングであると個人的に思っています。ですから合併再延期の話は今はこの銘柄にとって悪いニュースとして受け止められているかも知れませんが、後々市場の受け止め方が変わってくるものと思います。アメリカ大手証券のベアースターンズがあんな状態になっているのに、手放しで合併を喜んではいられません。そもそも規模が大きくなればそれで良いという論理はグッドウィル(4723)によるクリスタル買収の一件で市場は懲りているはずです。きちんとみずほ証券のサブプラ問題による損失額を見極めて新光証券既存株主にとって有利な合併案でないと、目先は期待感が膨らむかも知れませんが、すぐボロが出てきます。結果丸一年統合が延期される結果となりましたが、その分ゆっくりと下準備をして統合後のシステム等の混乱を極力回避できれば尚更良いのではないでしょうか。よって私は合併再延期を是とし、現在その情報で売られている同社を買いのタイミングであると見ています。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとし、目標株価はひとまず450円とします。本当はもっともっと今までの鬱憤を晴らしたいのですが、文字数の関係がありますので、続きはまた明日にでも。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年03月24日
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