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犬の話の続きですが、実は嫁さんは私とは正反対で動物大好きな人です。だから「犬を飼いたい!」と言っているのですが、私は「ダメ!!\(*`∧´)/」と猛反対しています。確かに一人で留守番している事の多い嫁ですから、そういうものを飼って寂しさを紛らわしてやりたいとも思うのですが、それを認めてしまうと家が私にとって安らげる場所ではなくなってしまいます。嫁の言う事はほとんど受け入れているつもりですが、それだけは断固反対なのです\(*`∧´)/そんなわけで嫁は近くの公園の広場に犬が集まってるのを見ると近寄っていって触ったりします。先日は猫を連れてきている人がいて、やはり触りに行きました。苦手な私は遠巻きにそれを眺めていました。すると嫁が顔をしかめて戻って来ました。「・・・臭い」しゃがんで猫をなでていた嫁でしたが、あまりの猫の臭さに辟易した模様です(-。-;)「臭い!臭い!」近くに居た飼い主にも聞こえるかも知れませんが、それにも構わず「臭い」を連発する嫁(・・;)どうやら手に臭いがこびりついてしまったようで、公園のトイレに手を洗いに行きました。しかしそう簡単には落ちない程強烈な臭いのようです。一旦戻ってきた嫁でしたが、また顔をしかめて洗いに戻りました(・・;)そんなわけでむやみやたらに動物に触らないというのが教訓になったようです(;^_^Aそれでも嫁の動物好きは収まったわけではありません。「犬飼って」攻撃をどうやって回避するかの日々が続いています。さて、リスクを回避し続けていきたい日経平均は本日大暴落。昨晩のNYは当然成立すると見られていた金融安定化法案が下院で否決され失望感から777ドルの縁起が良いんだか悪いんだかわからない数字での大暴落。史上最大の下げ幅となりました。ナスダックも一気に2000ポイントを割れて2005年以来の水準に。それを受けた日経平均も当然暴落。日経平均のみならず世界の株式市場は終日軟調推移。日経平均も後場頑張って多少切り返しましたが、引けにかけて失速。結局500円近いマイナスで引けました。投資判断は「中立」。アメリカの株式市場は上下にぶれつつも収束するかと思いきや、まだまだボラティリティが高まる一方のようです。混乱が落ち着くにはもう少し時間がかかりそうで、2日に再招集される下院で金融安定化法案が再審議されるまでは思惑含みの波乱の展開となりそうです。そして明日は今晩のNYの動きにもよりますが、追証発生による投げ売りも覚悟しないといけない展開となりそうです。せめて緊急利下げの話でも出れば良いのですが。それにしてもアメリカの政治家も案外2流なのかも知れません。報道でも言われているように反対票を投じたのは共和党保守の議員という事で、現在の火消しよりも次の自身の選挙が最大の関心事のようです。そういう面では任期が切れるまで比較的安穏とできる大統領制の悪い面が出たのかも知れません。日本でしたら自分の党にまで見捨てられる前にさっさと辞任できますから。彼らは自分たちの国が経済の面でリーダーシップをとっているという事を忘れて、事態の重大さに気付いていないのかも知れません。何でも資金を投入すれば良いわけではないと本気で考えているにしろ、火が燃え広がらないうちに可及的な応急処置、それが出来なければアナウンス位することが必要なのです。民間でどうしようもないレベルに達すると最後の受け皿である政府が何とかするしかなく、歴史がそれを証明しています。それ以外の方法で何とかできるのであれば、それはノーベル経済学賞ものの大発見です。そんな案を持ち合わせているのかどうか聞きたいくらいです。こんな状況ですから理性的な対応が期待できず、当面は事態の推移を見守るとしかできません。ただ一つ言えるのは間もなくやってくるであろう10年に一度の買い相場に備えて準備をしておくべきだということです。10月下旬にそのタイミングがやってくるであろうという事は以前からお伝えしている通り、変更するつもりはありません。10月末から本格化する中間決算では先行き見通しが暗い反面、商品市況の下落によって原材料価格が落ち着き、内需・製造業関係に少しながら明るさが出てくるでしょう。そしてその時は金融株を中心とした大転換が訪れると思われます。それまではただ事態に耐えられる程度の打診買いにポジションをまとめておく事が必要のようです。今は投資家心理がとにかく恐慌状態なため、まずはそれが落ち着くための材料と時間を欲している状況です。正常な心理状態ではないため、優良銘柄もまとめて二束三文で売られている状況ですから、落ち着いて考えれば割安水準であるのは間違いありません。ただ今日、明日に無理に買いに向かう必要はありません。ある程度小康状態になってきた時に買えば良いのです。新興市場は「強気の買い」。しかしながら当然のように本日は3指数共に軟調推移。各指数共に安値更新で、マザーズ指数に至っては遂に400ポイント割れ。ライブドアショック前の高値に比べて1/7という水準になってしまいました。水準的には十分過ぎる割安なのですが、今買いに向かう勇気ある投資家がほとんどいません。個人投資家の散発買いでは厳しく、まとまった買いを投じる事ができる投資家に合理的な口実を与える事のできる環境が整わないと、本格反転はなかなか実現できません。ソフトクリエイト(3371)は続落。朝方大きく売られ最安値を更新した後は買い戻しが入りチャート形状は良くなりましたが、本日が9月最終日だったという事で、投資有価証券の評価減を発表。保有しているセプテーニHD(4293)が2月高値から9月安値まで一気に株価1/3まで下がってきてしまったため、2億円の特損を発生させる事に。これによって業績予想を下方修正せざるを得ないのは間違いないと思います。ただ実損が出たわけではないですし、業務提携目的の保有ですから本質的にはたいした事はありません。とはいえ良い材料でないのも確か。予想されていた事で、今更大きくは下げないでしょうが、上昇トレンド転換するのにはもう少し時間がかかりそうです。ソフトバンク(9984)は反落。残念ながら反発の兆しが見えないままドンドン値を下げている状態です。何と言ってもソフトバンクの本質は投資会社であり、世界同時株安では保有株の価値下落という事でマイナスに加速度が働く形になってしまっています。下値目処は2005年大相場形成直前の安値レベル1230円。ここを下回る前に相場の転換が必要なのですが。ただ一つ希望を見出すなら、金利の上昇は当面ないであろう事から、多額の有利子負債の負担が増えない事か。ダイハツ(7262)は反発。急落局面からの買い戻しとなった背景には信用売りの追証発生による買い戻しがあると思われます。残念ながらチャートは完全に崩れてしまいましたが、何より期待できるのは中間決算という具体的な数字の力。ここはぐっと我慢するところ。みずほFG(8411)は続落。今最も熱い業種である金融の中心にある銘柄ですが、思ったより下げ渋った印象。やはり世界で次々国有化されている銀行に比べて、邦銀の相対的な強さが表れていると思われます。日本の銀行は十分買いで見ていけると思われますので、惑わされずに強気であたる事が大切。USEN(4842)も続落で最安値更新。よもや150円台まで下げてくるとは思いませんでしたが、本日大量の売り買いが交錯し陽線で引けたという事は短期的にも相場の転換点を示唆できていると思われます。わずか1ヶ月で300円→155円となっただけに、まずは200円までのリバウンドは獲れるところか。昨日寄り付きより売りポートフォリオ入れとなったGSユアサ(6674)は反落。先行して売り込まれていた同銘柄もさすがに買いに回る理由はない様子。ただこういう相場展開だけに仕手ムードが拡がると短期資金が集まる可能性もあり注意が必要。それにしてもこういう相場展開の中で売り銘柄がただ一つとは何とも心許ない・・・以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→790円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→266300円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1343円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→112500円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1140円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→442000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→9740円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→166円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→428000円 目標55万円売り銘柄GSユアサ(6674) 9月28日より 374円→369円 目標300円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月30日
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私は動物が苦手です( ̄Д ̄;;以前にも書いたかも知れませんが日本語が通じない生き物が苦手なのです。だって突然飛びかかられた時に「待て、話し合おう( ̄Д ̄;;」とできませんから。だから日本語が話せない外人さんも苦手なのですが、とにかく犬や猫もダメです(××)それを会社で言うと「何て器の小さい人間なんだ」と言われましたが、苦手なのは苦手です┐( ̄ヘ ̄)┌よくお客さんのところへ行くと犬の飼っている家があるのですが、それでも入っていかないといけないと思うとブルーになります(-。-;)実は今年の春に姉が犬を飼い始めました。生まれたてのヨークシャテリアのメスを買ってきたのですが、これがまたよく動き回る( ̄Д ̄;;子供がどんどん巣立っていって寂しくなってきたパパさんが飼うと決めたのですが、飼ってからは超溺愛。犬のためにフローリングから畳に替えた程の溺愛っぷりですが、家族も皆可愛がっているので、今ではすっかり犬中心で回っているようです(・・;)実際に癒し効果もあるようで、年頃の子供ばかりでついつい喧嘩してばかりいた親子の仲も随分と緩和されているようです。飼って正解だったなとは思うのですが、一方の犬の立場になると親元から離されて一匹だけ別の生き物(人間)の中に入り込まされているのだから可哀想だなと思います。不妊手術とかされて子孫を残す事もできず、完全に人間中心の愛玩になってますし。確かに愛されているのでしょうが、全員に「こっちにおいで」とか言われているのを見ると、あっちへ行ったりこっちへ行ったり大変だなーと(-。-;)そんなわけで姉の家に行くとほとんど吠えはしないものの、ダダッと駆け寄ってきて足を舐められたりします( ̄Д ̄;;私にはそれがものすごい恐怖です。体長は数十センチなのですが、それでもすごい恐怖です。しかもメスだからか何だか知りませんが、男性に向かってくる傾向があります(××)そして一匹家に置いておくわけにもいかないので、こちらの家に来る時にまで連れてきたりします( ̄Д ̄;;テーブルに座ってご飯を食べていると突然足を舐められたりして「うわっ!!(××)」となります。基本的にうちの一族は皆動物苦手で、最近では姉も母も慣れたと言っていますが、私だけは未だにダメ。何とかなりませんかね?さて、何とかしたい日経平均は金曜続落。前日のNYダウは反発。それを受けた日経平均も朝方高く始まりましたが、米金融安定化法案の成立が危惧される中、徐々に売りに押される展開。後場に入ると週末要因が重なって一段と売りが膨む一方で買いは限定的。薄商いの中12000円を支えきれずに引けました。投資判断は「中立」。まだアメリカマーケットの落ち着きが見られない中、ポジションが取り辛いのは当然の事かと思います。週末のNYダウはその米金融安定化法案が合意に至りそうとの期待から金融株を中心に買われ続伸。月曜の日本市場にもそのままの形で反映されそうな予感です。ただ今後は実際に合意されるまでは振り回され、合意に至ったら至ったで財政不安が台頭して右往左往する株式市場となりそうです。がっちりと底が固まるにはもう1ヶ月程度時間が必要なようです。また日本の政局は元々解散を見込んではいますが、麻生政権も早速中山国土交通相が辞任でクライマックスムードが高まっています。自民としてはこれ以上失策を重ねる事無く、早く解散してしまった方が世のため引いては自民のためと思いますが、さてどうなるのでしょうか?新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に続落。最近ようやく盛り上がっていた売買代金もここ最近は失速し、また3市場併せて200億円の低水準に逆戻り。プロデュース(6263)の粉飾決算話も少なからず影響し、折角の新興市場復活ムードに冷や水を浴びせてくれた格好になっています。ただ個人的には最近のTOBの活況により、割安で放置されっ放しの新興市場ブームはそろそろ再燃するのではと考えています。IPOも来月27日~30日の間に4社控えており、ここだけを見れば一時の新興市場を彷彿とさせます。後はいかにこの勢いが持続するかに注目。ソフトバンク(9984)は続落。週刊文春による破綻危険のある企業ランキングで日本航空(9205)に次ぐ危険性を指摘され大幅下落。ただ週刊文春は以前からやけにソフトバンクを敵対視しており(広告の関係?)、今更材料視される話題でもないと思いますが。有利子負債が2.5兆円もあるのは周知の事実。そしてここまできたら政府も潰せないのはJALと同じことです。1500円割れには意外感。メディカルシステムネットワーク(4350)は続伸。24日引け後に発表したアルフレッサHD(2784)との業務提携が野村に評価され25日はストップ高。金曜もその買いの勢いが持続し、長い下髭を付けた強いチャート形状となっています。正直今回の資本業務提携がここまで材料視されるとは思っていませんでしたが、良いニュースであるには違いありません。まだPERに割安感があり、仮にアルフレッサと同程度に評価されると単純に考えても3割程度上値余地があります。さすがに短期的には過熱感もありますから一気に行けるとは思いませんが、長期的に保持しておきたい銘柄であることに変わりありません。ダイハツ(7262)は続落。自動車業界全般に販売低迷が続いており、25日に出された自動車生産実績もマイナス基調。同社も輸出が15.5%減と数字的には厳しいですが、元々輸出比率の小さいところですから数字ほどの大きさの衝撃はないでしょう。ただ上場来高値更新から株価の需給関係が悪くなっているのも事実。苦しい展開が続きますが、中間決算できちんとした数字が出るまでの我慢か。みずほFG(8411)は続伸。外部環境が定まらない中でも金融株は比較的しっかりしています。特にまだ動きを見せないみずほに関しては、期待感も徐々に高まる展開か。米金融安定化法案の成立は既定路線とされ、今週の金融株の動きも堅調推移が期待されます。USEN(4842)は続落。ここにきて遂に200円割れの動きが実現。落ちるところまで落ちた感があり、後は上がるだけと思いますが、実際にはもう少しだけ売られてから転換すると見ています。185円辺りまでは見ておいた方が良さそう。そこがセリングクライマックス。さて、今日は久しぶりに一銘柄売りポートフォリオに加えようと思います。GSユアサ(6674)です。市場では最近非常に有名な銘柄ですが、1月から電池関連のテーマ性と仕手性を材料として一貫した上昇ムード。需給回転が非常に良く、世界同時不況どこ吹く風でした。しかし上昇機運が落ち着いたところに一転悪材料が転がり込んできました。子会社の循環取引が発覚し、決算短信の訂正を求められる事態に。一気に形成逆転となり、先週はストップ安にまで売り込まれる場面も。そして金曜は落ち着いたところを改めて売り直される展開となっています。正直業績に与える影響は限定的だと思いますが、何より既に割高感が出ていた事、需給の逆回転が始まった事が大きな売りポイント。そしてこれから全体相場が反転してきた時に、わざわざこの銘柄を選んで買われる理由もないでしょう。買い方も短期リバウンド狙いか信用売りの買い戻しに限られます。既に結構下げていますがまだまだ下落余地は大きいようです。目標株価はひとまず300円。本当は200円前半まで下がると見ていますが、多分途中で空売り規制などが入って短期的に反発する場面もありそうですから、ひとまずは300円としておきます。明日の寄り付きより売りポートフォリオ入れとします。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→816円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→270800円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1428円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→131500円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1215円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→468000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→9950円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→199円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→459000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月28日
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翌日の日曜。一晩検討した結果、あれを買おうこれを買おうと嫁の中ではあらかた定まったようです。そんなわけでまたニトリへ行く事になりました(;^_^Aところがいざ現物を見ると嫁は「うーん、これ実際に使うとどーかねー?」「これを買ったらあれとのバランスが悪くなってダメなんじゃないかな?」「やっぱあの店の方が良い気がする」と迷いに迷います(-。-;)私も一応「こっちの方が良いんじゃない?」と背中を押してみるのですが、ほとんど有効打としては機能しないようで(・・;)また2時間近くさまよって、別のホームセンターに移動。そして結果はご想像いただけると思うのですが、上記の内容を繰り返します( ̄Д ̄;;結果また購入金額は1000円ちょっと。増加ペースは数品単位(-。-;)当時は今よりガソリンが高くて、家計を直撃していた時期でした(-。-;)ガソリン代だってかかるし、費やす時間はもっと貴重なものです。折角の休日が泡のように消えていきます( ̄Д ̄;;結論を先に言いましょう。結局全て揃うのにニトリと某ホームセンターには計6回ずつ通う羽目になったのです(××)最終的には「もう嫌!ホームセンター禁止!!\(*`∧´)/」と宣告して、ようやく揃ったという具合。毎週毎週休日の度にホームセンターに通う日々は相当な苦痛でした(T△T)興味の無いところで半日は費やされ、足は棒のようになるし。ハッキリ言って土日は別の仕事をしていたようなものでした。あぁ、ホームセンター憎し←これはとばっちり不幸中の幸いは無印良品が近くに無い事です。嫁は無印大好きで、一度店に行ったら一日中居そうな勢い。もし無印があったらどうなっていた事か・・・考えるだに恐ろしいです( ̄Д ̄;;多分私より無印と結婚したかったのではないでしょうか?ところが風の噂で聞いたのですが、そんな私の家の近くに無印ができるという話が(・・;)もしできたらどうなるでしょう?もう嫁は家に戻ってこなくなってご飯も作って貰えないのでしょうか。あわわわわ・・・さて、噂ばかり先行する日経平均は本日続伸。前日のNYダウが引き続き金融安定化策の効果が疑問視され続落した事を受けて、日経平均も朝方から売りが先行しましたが、下値では買い支える動きが顕在化。野村のリーマン買収がヨーロッパ地域にまで及ぶ事、加えて三井住友がGSに出資というニュース(現段階では双方共に否定)が出て、日本勢の強さが買い材料視。外部要因ではGLOBEX、アジア株が強かった事が挙げられます。投資判断は「中立」。本日底堅かったのは正直意外でしたが、権利付き最終日という事もあって配当権利狙いの買いも後押しした様子です。ただ逆に明日は権利落ち分で数十円の日経平均下押し要因となります。テクニカル的には下方に開いていた窓をしっかり埋めて後顧の憂いはありませんが、アメリカがしっかり落ち着きを取り戻さない限り、なかなか簡単に上げ一方という感じにはならないでしょう。権利落ち日は売買が手控えられる事もあり、売買代金も少なそうです。それにしても日銀はリーマン破綻から6日連続で資金調達市場に緊急供給を決め、既に10兆円以上の資金が市場に供給されていますが、これがまたインフレ圧力を強める結果となって市場に混乱を呼ばなければ良いのですが。と言っても今は仕方の無い時期ではありますが。新興市場は「強気の買い」。しかし本日は3指数共に軟調。大型株の強さに引っ張られ引けにかけては少しは戻したものの、売買代金も減少。相対的に配当が取りやすい大型株が買われ、新興市場銘柄は見送られたという背景のようです。そして本日新興不動産銘柄のリプラス(8936)が破産という事で、また一つ会社が消えました。次号の四季報は少し薄くなるかも知れないですね。ソフトクリエイト(3371)は続伸。珍しく8800株と同社にとっては出来た方。厚い売り板が最後にパクパク食われ、蓋をして玉集めしていた筋の準備完了の合図か。配当・優待権利取りの動きも後押し。日足のパラボリックも1ヶ月半ぶりに好転へ。メディカルシステムネットワーク(4350)も続伸。先日も書いたように配当取りの動きが端的に表れた一日だったと思われます。明日はその反動も出てくるでしょうが、10万円割れは絶対的割安水準。まだまだ強気で大丈夫。みずほFG(8411)は反落。前述のように日本の金融機関がこぞってアメリカの弱みにつけ込んでいる中、同行の動きの鈍さが嫌気されている格好に。既にメリルに出資済みではありますが、今回の下落相場でもう一アクションを催促する相場展開となっています。恐らくは同行も黙って見過ごす事はないと思いますが、明確なIRがなされないと「ひょっとしてもう体力が残っていないのか?」と邪推される可能性もあります。ライバルに遅れを取らないように俊敏に動いて欲しいところ。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→834円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→281000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1534円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→104500円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1269円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→456000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10150円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→218円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→458000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月24日
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4/20のブログで「うちの嫁さんは日本一優柔不断である認定」をしましたが、その優柔不断ぶりは当然簡単に治るものではありません(・・;)話は遡って結婚式前後の時期に戻ります。新婚生活で新居ともなれば、ほとんどの物を一から買い揃えなければなりません。家具に関しても嫁の迷いは激しさを増しましたが、結婚式までに揃えないといけないという期限もあって、最終的には何とか一式揃える事ができました。さて箱物は揃ったので、後はキッチン用品だの小皿だのといった細々としたものを揃えなければという事になりました。基本的に男性にはキッチン用品だの小皿だのにあまり興味がないのは共通していると思うのですが、私も例に漏れずその一人。何でも実用的に使えればそれで良いのです。だから「嫁の好きなものを揃えて」とは言ったものの、「じゃあ勝手に買ってきて」ともいかないわけで。実務的には車が運転できて荷物が運べる私と一緒じゃないと大変です。そしてやはり二人で始める生活だから二人で決めたという部分が重要なようで(;^_^Aそういった小物が一堂に会しているのがホームセンター。あれはあれで便利なところですが、私はほとんど行きません。年に一回行く位でしょうか。うちの嫁はブランドもんとかには興味がないので、ニトリや無印良品といった店が大好きです。あのシンプルさが良いのだとか。結婚前の休日の土曜。ニトリに行って端から端まで見ていきます。「あー、あれも買わないといけない、これも買わないといけない・・・」という事で、買わなければいけないものは買い物用ワゴンに一杯ある・・・はずです。しかし嫁は「とりあえず今回は偵察。別のホームセンターにと比較してから買おう」と、ほとんど何も買わずに出ていく事になりました。2時間近く費やしたのに・・・(-。-;)まあ確かに他の種類のものも見ておきたいし、色々比較して買うのが賢いかなとは私も思います。それで近くにある北陸では有名な某ホームセンターに行きました。当然そこも端から端まで見ていく事になります。「あぁ、これはあっちの方が安かったな、こっちの方がお得感がある・・・」と色々物色。こちらでも2時間程費やした結果「一旦家に帰ってから検討したい」という事になり、ここでも数百円程度の買い物しかせずに終了(・・;)初日の戦果は2店回って皿2枚と小物数点で合計1000円ちょっとの買い物でした。私はその時点ではまだ嫁を過小評価していたのです。実はこれからが日本一の優柔不断を堪能させられる悲劇の始まりでした(-。-;)今思い返しても・・・あぁ、恐ろしい。ブルブル。(つづく)さて、悲劇の始まりとはしたくない日経平均は昨日続伸。先週末のNYダウが大幅高となった事を受けて朝方から買いが先行。一時300円を超す上げ幅となったものの、GLOBEXが軟調推移していた事から懐疑的なムードが漂い徐々に上値を消す展開。ジリジリと値を下げ、実質的な安値圏での引けとなりました。投資判断は「中立」。前回もお伝えしたように今週は乱高下の週となりそうです。昨晩のNYは巨額な金融安定化策が財政不安をもたらすのでは、というある種お約束的な不安心理の醸造から大幅反落となりました。今晩のNYがどういう動きをするかにも因りますが、基本明日の日本株は軟調推移となるのではないでしょうか。ただ年末までにはこれらの材料を消化しきって、世界の株は明確な上げ潮モードに切り替わってくるとは思います。これだけ手を打って流れを変えられないと、本当に経済はコントロールの一切効かない「魔物」という言い方をしなければいけなくなってきます。市場の不安心理を反映してWTI原油先物価格が急騰。16ドル以上上昇して一気に130ドルに乗せるという歴史的暴騰を見せました。ただこれは完全にマネーゲームの結果に因るもの。というのも昨日で直近10月限月の先物取引は終了し、11月限月のものが取引されています。そちらは現在108ドル台と比較的落ち着いた動き。10月ものはあくまで需給的な要因で急騰したという事です。ところで昨日にも色々とニュースが出ました。一つはGS・MSのアメリカ1位2位の証券会社が銀行持ち株会社化へ移行するというニュース。これで今回リーマンやベアスターンズが破綻する原因となった資金供給難の問題を解決できるというのがアメリカの行政的な判断ですが、私はこれには懐疑的です。確かに資金調達の選択肢が増えるというのはリスクヘッジの一つの手法と成り得るでしょう。しかしそれは逆に別のリスクを招き入れるという事になります。つまり銀行業を営む上でのリスク、資金管理リスクや貸出先企業の破綻リスクというものです。確かに証券会社は投資をしたりMMFを運用したり既に「投資銀行」と呼ばれているのですが、これは今回の破綻という事態に対する場当たり的な策であると思います。例えるなら「虎を追い払うために狼を入れた」という格好でしょうか。裏側には商業銀行化する事によりFRBの監視下に置いて「行き過ぎた短期収益獲得のための高リスク追及」を牽制するという意味合いがあると思いますが、それではやがて混乱が落ち着いてきた際に、今度は大きく成り過ぎたGS・MSの姿が見えてくると思います。総合金融グループとして、権力を一極に集中し過ぎているという状態になってくるのではないでしょうか?その場合、地方の商業銀行はかなり立場が苦しくなると思います。それが果たしてアメリカという国にとってプラスなのでしょうか?確かに日本では既にメガバンク各行は証券会社を持株会社の下に置いており、独立系証券会社との共存を見せています。ただこちらは銀行ありきで証券部門を立ち上げたり買収したりした結果です。翻って証券会社ありきで銀行部門を立ち上げている例は現在のところまだありません(野村が色々狙ってはいますが)。そうなってきた場合、資金調達が結局証券投資の補填に使われかねず(実際に今回の銀行持ち株会社制移行の背景はそのため)、単に証券投資のリスクを取りやすい環境を作り出す結果にならないでしょうか?いくらFRBが監視するとはいえ、元々は資本主義の権化の国です。そうなった時に商品市況は今よりも荒れ、破綻した時には政府の力でも何ともしようのない状況が生まれそうです。神の怒りに触れて大洪水が起きた時にノアの方舟は用意されていないという状況にならないでしょうか。もう一つの方は比較的明るく、日本勢が米国証券会社に攻勢をかけているというニュースです。三菱UFJがMSに、野村がリーマンの太平洋部門にと食指を延ばしているのは、とにかく日本にとって明るい材料でしょう。こういうきっかけがないと海外への拠点を作るのは容易ではありません。そしてこれらの投資行動が相対的に邦銀の力強さを宣伝する事になり、回復局面においては先行して上昇できる礎となります。外資は人材を育てる手間を省いて「獲る」という手法を用いますが、お家芸を完全に逆手に取った形となっています。新興市場は「強気の買い」。昨日は高安マチマチ。プロデュース(6263)が粉飾で強制捜査が入るというニュースもあり、未だそういったきな臭い話が新興市場から一掃されていないのが残念ですが、最近は3市場の売買代金も比較的安定してきて雰囲気は改善されつつあります。特にテクニカル的にも日経JASDAQ平均の日足が約2ヶ月ぶりにパラボリック好転を見せ、やや明るさが出始めています。当面は大型株の幕間つなぎとして存在感を高めそうです。メディカルシステムネットワーク(4350)は反発。東証2部上場後も薄商いが続いています。ただこの銘柄は9月本決算で、2部上場記念配当もまとめて9月末の株主に2000円出ます。配当利回り2%以上は9月配当銘柄の中でもなかなか高い方だと思われ、権利付最終日の明日にまだチャンスが残っています。みずほFG(8411)は続伸。次々に手を打たれる金融安定化策が世界的金融不安の後退に繋がってメガバンクには揃って買いが集まる格好。前述したように邦銀の体力が相対的にある事は日本株買いの良いきっかけに繋がると見ていますが、同行も既にメリルに出資しています。ただ今となっては時期尚早だったという言い方もできるかも知れません。追加出資の話も出てきそうな気はしますが、次はどういう一手を打ってくるでしょうか?USEN(4842)は続落。全体的に買われる相場動向の中、204円まで売られて最安値更新。底打ちの兆しはなかなか見えてきません。ただPBRは0.36倍と超割安水準。時価総額ベースで見てもハドソン(4822)、エン・ジャパン(4849)に負けており、そう考えると今の水準は過度に売られ過ぎていると見る事も可能です。200円割れは買い水準と見るべき。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→828円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→278400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1559円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→98800円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1261円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→460000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10000円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→213円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→480000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月23日
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私の新婚生活もはや4ヶ月目に突入しました。その間色々とバタバタしましたが、最近になってようやく少し落ち着いて生活できているという感じです(;^_^A結婚というのは異文化の融合であると言われます。その融合に至るまでには様々な文明の衝突が起こるわけでして・・・( ̄Д ̄;;その最初の衝突とも言うべきか、はたまた違うのかは皆さんの判断に任せますが、とにかく嫁にやり玉に挙げられるのは私の加齢臭です(-。-;)(加齢臭に関しては既に2006年11/22のブログの時点で発生(T_T))嫁「枕臭いから捨てるよ(-。-;)」私「えっ、ワシの低反発枕気に入ってるのにー(T△T)」世の男性の加齢臭が最も強く表れる部分である枕。2年近く私に使用されて十二分にそれが染みこんだ枕は、私の頭にジャストフィットするお気に入りの一品。頑なに抵抗した結果、何とか捨てられずに済みましたが、毎朝使用後に窓際に一つポツンと置かれて日干しの刑に晒されています。あぁ、何て可哀想な枕・・・(T△T)←嫁にそれを言うと「干してあげてんのに!\(*`∧´)/」と怒られます寝る時にゴロンと転がって隣の嫁の布団に行こうものなら「あぁー!(××)」と無茶苦茶嫌がられます(T△T)余りにも嫌がるものだから嫌がらせで嫁の枕に頭を乗せると「いやー!!(××)」と激しく嫌がられます(T_T)加えて最近は「足も臭い!」と柑橘系の臭いのするスプレーまで常備されている始末(-。-;)加齢臭の原因の大きなところはストレスと言われていますが、仕事でストレスを溜めて帰ってきて邪険にされる、これは世の旦那さんの宿命なのでしょうか(T△T)あぁ無情・・・さて、邪険にされたくない日経平均は金曜大反発。前日のNYは日米欧の中央銀行が一致団結して金融市場に資金供給をするというスクランブル対策実施を好感して大幅上昇。前日に大きく下落した反動もあって日経平均も朝方から買いが先行。世界同時株高となる中で主力株に大幅高する銘柄が続出し、終日高値圏をキープして引けました。投資判断は「中立」。昨晩のNYもアメリカ政府のなりふり構わぬ金融支援策を好感し大幅続伸。来週の相場に向けて大きく期待感が高まっています。月曜はとりあえず12000円を回復する事はほぼ確実でしょうが、市場のボラティリティが非常に高まっているため、来週一週間を通してだと、一貫して上げるというより乱高下の展開になると思います。上げては下げ、下げては上げを繰り返す形になるのではないでしょうか。火曜に休みを挟んでいるところもポイントですね。それにしてもアメリカで全銘柄空売り規制や(ただし現物株券の担保のない空売りに限るため日本の空売り規制よりは緩く、ある意味自然な規制)、不良債権処理機関の構想など、いよいよ住専問題当時の日本とそっくりな状況になってきました。リーマンを捨ててAIGを救ったアメリカは「ダブルスタンダード(2つの基準、つまり救済の方針がしっかりしておらず公平ではない)」と揶揄されているのですが、私はダブルスタンダードの何が悪いと思っています。両方とも救済できれば良いにこした事がないのは当然です。しかしながらアメリカ政府にだって無限にお金がわき出てくる打ち出の小槌がある訳ではありません。ましてやこの2社さえ救えば全て丸く収まるなら良いのですが、現実的には他にも危ない企業がゴロゴロしており、また住宅系金融公社2社を救った後にあれもこれもとはいかないでしょう。そうなってくると取捨選択が必要になってくるわけです。AIGはリーマンの債権に対する保証であるCDSも請け負っており、AIGを救う事→リーマン破綻による他の企業へのダメージを軽減という構図になります。そもそもあまり無制限に救うのは市場原理として良くはありません。失敗した企業は市場から淘汰されるべきです。といっても全てが機械的に淘汰されると経済社会は復興不可能な焼け野原となり、健全な企業までも巻き込んでしまいます。ですからその辺りのバランス感覚が必要で、単にスタンダードという単一の基準で推し量るべきものではありません。連鎖を考えて枠組みに囚われず柔軟に対応する、そういう姿勢が必要なわけですから。全く個人的な感情論で言えば先日も書いたような理由でリーマンざまーみろと思っています。鉄鋼の偉い人も言っていましたが「調子の良い時は社員に数億円も払っていて、悪くなって税金で救済してくださいなんて虫が良すぎる」との意見には私も賛成です。ここにアメリカ流の極資本主義精神のまずさがあると思いますが、今まではそれで上手く回ってたわけで、世界中が反感を持ちながらも憧れていたのも事実。それをもって「ほら、欠陥があるって言ってたじゃん」なんておこがましく言うつもりは全くありません。とにもかくにも目先は超悲観的な部分が払拭されて強気に動きそうですが、やがてその救済の規模が本当に実現可能なレベルなのかというコンセンサスが冷静さを取り戻した市場の主流になってきて、結果株価は停滞すると思われます。ここで言う停滞とは強気・弱気が入り交じって結果横ばいという意味合いだと捉えてください。アメリカ経済は大統領が替わって安定するまで「失われた3年」と後に言われる程度の時間を必要とすると思います。ここで日米欧が協調できたのは立派でした。ただそれを持ってすぐ反転、好景気とは当然ながらいかないでしょうね。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に上昇。最近は株価の下落に伴う割安感からTOBが盛んになってきていますが、そういう場面になってくるといよいよ新興市場の時代到来だと思います。個人的には「ここが大底だった」宣言をしても良いと思っていますが、今まで何度となくダマされてきていますから、市場のボリュームがもっと膨らんできて数値的に説得力が出てくるまでは見守る事にします。ソネットエンタテイメント(3789)は反発。ソニー(6758)がモルガンやGSの投資判断引き下げ等によりPBR1倍割れという歴史的な安値水準まで落ち込んだ事により、ソニーグループ全体の株価に軟調な面が出ていました。一方で子会社DeNA(2432)の運営するモバゲーは健全サイト認定され、海外サイトの運営もスタートし反発材料が調ってきています。もう悪材料は十分織り込んだので後は反発あるのみ。ソフトバンク(9984)も反発。前日には1502円の安値をつけ心理的節目にほぼ到達。これ以上の下値はほとんどないと思われます。iPhoneの販売が伸び悩み、基本使用料の下限引き下げなど販売戦略の青写真が思うように進捗していませんが、その辺りも十分に織り込んだ株価水準になっています。ちなみに個人的にはiPhoneはソフトも充実してきて遊べる端末になってきておりオススメできるラインになってきました。ダイハツ(7262)も反発。ただし反発力は小さく。三菱自動車が軽ワゴン「トッポ」を復活させる等、熱くなってきた軽自動車市場。ライバルも続々軽自動車市場に攻勢をかけてきており、最大手の同社も安穏としておれません。ただ先日読んだ日経ビジネスに書いてあったのですが資源高で潤っているインドネシアの中間層に自動車が売れるようになり、世界同時不況の中でウハウハな市場の様子。特に恩恵を受ける会社としてインドネシアで軽を販売している同社が紹介されていました。世界人口第四位のインドネシア市場は意外な穴場になりそうです。みずほFG(8411)も反発でストップ高。場中に自社株償却を発表し一段高となりました。外部環境に振られてチャート形状は非常にいびつな形となっていますが世界金融不安の中で最も立ち直りの早いのは日本の金融機関だと思われます。業績が良くなるわけではありませんが、相対的に買われる金融株に成り得るでしょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→818円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→255700円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1604円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→97800円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1241円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→447000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10160円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→224円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→490000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月20日
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先日の連休は老人ホームに入居中で半寝たきりの父から「鮎を食べたい」とリクエストがあり、希望に添うため車イスごと外に連れ出しました。富山は水資源が豊富で庄川という川の上流では鮎が捕れます。そこでは鮎料理店が軒を連ね、しのぎを削っています。今回はその中から「鮎の里」という店に行きました。↓鮎の里HPhttp://www.groovy-net.co.jp/tonami/ayu.html店の近くを流れる庄川では休日という事もあって、たくさんの釣り人が鮎釣りを楽しんでいました。緑溢れる土地柄で、天気こそやや曇りがちだったものの、気分もリフレッシュ。↓庄川今が鮎の子持ちのシーズンという事で、丁度旬な時期のようです。鮎のコースは2500円~で、子持ちのシーズンは鮎3匹、子持ちでない場合は5匹というような形で提供しているとのこと。単品で頼むと一匹450円。さすがに川魚である鮎は大量に獲れませんから高級魚です(××)ほぼ一口サイズの鮎一匹の値段で、某ファーストフード店では牛丼が食べられて玉子も付けられるんですから。やや車イスでは入り辛い入り口でしたが、店の人に手伝ってもらって何とか店内に入れました地元では有名店だけあって大きな店で大繁盛(××)囲炉裏のようなところには鮎の串刺しがぐるりと並べられ、食欲をそそります。味は確かに美味しく、以前街の中で食べた鮎料理よりも満足できました(当時はシーズン外だったという事もあるので公平な評価はできないのかも知れませんが)。ただやはり全体的に量は少なめで、いっぱい食べたい私としてはやや物足りない感じです(T△T)父は老人ホームでは喉に引っかからないような流動食めいたものしか与えられていないので、久しぶりに小骨がたくさんあるような魚を食べれて満足している様子でした。ただ普段はスプーンでサラサラ食べる(食べさせられる)ので、自分一人で箸を使って食べるのには慣れていません。結局一時間位かかり、店にとっては回転の悪い客になってしまいました(-。-;)勿論嫌な顔をされたり何か言われたりしたわけではないですが。ようやく食べ終えると外に出て少し散歩。近くにはダムがあって、滝のように水が流れ落ちています。何だかマイナスイオンを感じているような気分になりました(あくまでも雰囲気だけ)。↓ダムそんな久しぶりに外出した父でしたが、やや元気がありません。父はどうやら先ほどの店でご飯を食べるのに一時間以上かかった事を気にして、我々や店に迷惑をかけたと悔やんでいるようでした。別にそんなトコを気にする必要はないと思いますが、父も自分のワガママで周りに迷惑をかけているというような意識があるんでしょうね。早く身体が少しでも良くなってくれば良いのですが。さて、少しでも良くなってくれば良い株式市場は本日反発。昨晩のNYは保険大手AIG救済観測報道が流れて反発。それを受けた日経平均も昨日のリバウンドもあって反発してスタート。そして2年のつなぎ融資という限定的なFRBの救済策であるものの、850億ドルの公的資金を投入してAIGを救う事が決定したという報道が流れると、市場には安心感が拡がりました。しかしアジア株が軟調に推移した事もあって上値は限定的。上値の重い印象のまま引けました。投資判断は「中立」。原油は更に下落し一時90ドル台まで、為替も105円まで円安が回復し、昨日の大幅下落の割にはリバウンドが弱いという印象は否めません。出来高は22億株、売買代金も2兆円を超えていますが、市場が「やった!」とばかり買いに向かっている印象はありません。まだ懐疑的なムードは払拭されず、もうしばらく事態の経過を見守りたいという投資家が多いようです。昨晩はゴールドマンが決算を発表して、一つは懸念材料が通過しましたが、まだまだ通過すべき障害はたくさん残されています。一方でテクニカル的には3月安値を昨日更新してしまった点が痛いところです。一応10500円~12000円というゾーンは2004年3月から1年以上ウロウロした価格帯ですから、ある種居心地の良い水準と言えます。なので個人的には最悪でも10500円で大底を打つと思っているのですが、ノックイン価格を狙った売り仕掛けなど、様々な資金の思惑があるのも事実です。個人的には先日もお伝えしたように10月後半が反転のタイミングであるとし、9月中間配当落ちに向けてもう少しだけ下落する余地があると見ています。事態解決にはもうしばらくの政府の注力と時間が必要なようです。新興市場は「強気の買い」。本日は日経ジャスダック平均のみわずかに下落。新興市場には先んじて下落していた分相対的に強い印象があり、また以前より多少状況が好転してきた雰囲気は感じます。今日のところは不動産関連銘柄が売られた感じですが、昨日はあのような総悲観の環境でもストップ高となった銘柄が新興市場には多く存在しました。それは消去法的にでも資金の矛先が新興市場に向かっている事を意味しています。また新興市場ではあまり無いのですが、追証発生による「投げ買い」により値を上げる銘柄があるのも事実です。ともあれ流動性が高まってきてボラティリティが高いとなれば、いよいよ新興市場時代復活の土台が出来上がります。ソフトクリエイト(3371)は反発。昨日は市場総悲観に連れて最安値更新の動き。ただその後は本日にかけて切り返してきており、逆に下値が固まってきたのかなという印象もあります。ある種予定していた700円台到達により、後は上に上がるだけでしょう。雨降って地固まるとなって欲しいのですが。ソネットエンタテイメント(3789)は続落。こちらは下げ止まり感が未だ出ていません。四季報の内容も良いのですが、DeNA(2432)を始めとする子会社株式も下げ止まり感が出ないのが痛いところ。一方本日はFTTH人口がADSL人口を逆転したという事で、プロバイダー業としては客単価の改善が見込まれる良いニュースが出ています。ソフトバンク(9984)も続落。昨日はなまじ反発の動きを見せてしまったがために長い上髭をつける格好に。再度下値模索の動きが出ています。世界株安の中、持株会社として逆資産効果が強く出る場面でしょう。しばらく苦杯を舐める動きを覚悟。メディカルシステムネットワーク(4350)は反発。昨日は出来高の薄い中、投げ売りにやられてしまった格好で一気に10万円割れ。ただこちらも四季報の中身は強気増額見通しですから、需給要因以外の悪材料は見えません。どっしりと腰を据えた投資で。ダイハツ(7262)は反落。昨日はあの総悲観相場の中逆行高。追証発生による投げ買いが出ていたものと推察されます。中にはリーマンが売っていたものの買い戻しもあったのでしょう。本日のところは相対的に売りに押される格好。まだ強気トレンドは崩れていませんから、こちらも腰を据えた投資で。みずほFG(8411)は続落。先日のブログで「上げ相場の中心になる」としましたが、状況が状況だけに金融株は逆に下げる側での中心銘柄となってしまいました。一方で金融株が上がらないと上げ相場にならないのも事実で、先の意見を撤回するつもりはありませんが、今はまだそういう意見が台頭し辛い状況です。一方で空売りも増えているようですから、上がり始めたら早いでしょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→828円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→252000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1587円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→98400円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1234円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→415000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10400円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→236円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→480000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月17日
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今日はリーマンの破綻という超ピックニュースもあって、株のブログを標榜している以上はブログを書かないといけないなー・・・と思ったのに、うちの会社の社長の話が長かった事もあって、帰宅が遅れました(T△T)お陰で全然仕事もはかどらないし、ロクな事がないです。・・・とか愚痴ってる暇はないんですけどね。そんなわけで前フリなしのショートバージョンでお送り致します。日経平均は大幅下落。前日のNYは第四位証券リーマンブラザーズの破綻によって同時多発テロ以来の大幅暴落。それを受ける形で日本株を始めとするアジア株、世界株は軒並み大幅安。為替は一気に3円以上円高となり、景気減速感から需要が落ち込むと見られる原油市場は94ドル台まで下落・・・と様々な金融市場にショックが波及しました。投資判断は「中立」に。外部環境に左右される流れは相変わらずですが、今回の話は突然でビックリでしたね。特に救済(買収)されるような流れで話は進んでいたのに、突然買収提案のバンカメに振られ、バンカメはメリルを買収。国にも見捨てられたリーマンはあっさり破産申請。第四位証券会社の破綻と言えば日本の山一証券の破綻が連想されます。ちなみにサブプラ問題も住専問題が連想されますが、それぞれ言葉尻や雰囲気が似ているだけで意味合い・状況は全く異なっています。山一証券は確かに当時第四位の証券会社でしたが、所詮井の中の蛙である日本の証券会社。対するリーマンは世界に冠たるアメリカの証券会社で、その債権や投資額は全世界規模に散らばっています。当然影響は新興国も含めた全世界に及ぶわけです。それにしてもリーマンってレポートも適当だし(自分に都合の良いレポートを出すのはゴールドマンであれ日本の証券会社であれ同じなのですが)、あのライブドアの貸し株でえげつない資金調達を行うなど、決して上品な会社とは思えませんでしたが、158年の歴史の幕切れがこういう結果になるとはご愁傷様です。結局差し延べてくれる手(買収提案先)のどれも掴む事ができませんでした。アメリカ政府もGSE2社は救っても、無制限に救わないという姿勢を見せた事は評価できると思います。それは壊死した部分を除去して治療する、もしくは燃やし尽くして鎮火させるという手荒い形で、確かに短期間に激しい痛みを伴いますが、ジワジワと国民や世界に不景気のとばっちりをバラ撒く事はありません。「失われた10年」を作りだし、失敗の後始末を後世の人間に押しつけるような日本のやり方から、ようやく世界経済は学んでいるわけです。経済学の世界では大抵同じ過ちを繰り返す事が多いため、珍しい成功例となりそうです。そういう風に使われるなら、日本の失われた10年も強ち悪くないのではないかと思います。そんなわけで当面はゴールドマンの決算を見るまで安心できないという感じでしょうが、基本もう大丈夫ではないかと私個人は楽観的に見ています。ただ一般的には様子見ムードが強いでしょうから、もうしばらく下値を探る展開が続くでしょう。乱高下を見せて、11000円を割れる場面も出てくると思います。本格反転は以前も言いましたが10月後半位からだと見ています。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に安値更新ながらも、マザーズ指数は一時プラスに転じる等、行き場を失った資金が一部回ってきており、面白い展開になってきました。売買代金も3市場併せて500億円を超えてきて長い下髭。相対的に買い妙味が出ています。今日は時間もないのでこの辺で。個別銘柄のコメントはまた次回以降に回します。
2008年09月16日
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前回までおわらの話を書いていましたが、昨日は実家の町内で秋祭りでした。この辺は各町内一斉に秋祭りのシーズンで獅子舞が出ます。毎年今頃になると神社で練習が始まり、毎晩笛の音が響いて鈴虫の鳴き声と競演するかの如く、秋の訪れを感じさせます。厳密に言えば実家の町内の祭ではなく隣の町内の祭なのですが、うちの町内は少子高齢化で遂に単体で祭を行えるような水準ではなくなってしまいました。そのため隣の町内に吸収合併された形で夏祭り、秋祭り、正月のイベントが行われるようになりました。ところでうちの獅子舞は単に獅子が舞っているだけではなく、その獅子を退治するというストーリーがあります。最初は村の若い者が獅子を退治にいきますが、獅子に致命的なダメージを与える事ができません。まだ幼い子供も鈴で獅子を惑わせにいきますが、獅子は大人しくなりません。そこで天狗に獅子退治をお願いします。天狗はまず渦巻きが描かれた笠をクルクル回して獅子の目を回します。弱ったところで両端に火の付いた棒をグルグル回して獅子を牽制します。↓火で牽制中最後はいよいよ槍でとどめを刺そうという事になるのですが、獅子だって黙っていません。獅子の反撃に天狗は手を滑らせて槍を獅子の前に落としてしまいます。それを何度か拾いに向かうのですが、獅子に両足を噛まれ天狗は負傷。それで怒った天狗は刀を抜いて獅子に斬りかかります。何度か斬りかかると獅子は動かなくなります。遠巻きに警戒している天狗はしばらく様子を見ていますが、獅子は動きません。やっつけたと思い獅子の頭に座って鼻を高くし、自分の功績を誇示します。しかし獅子は突然動き出しまた天狗に襲いかかってきます。そんなすったもんだの挙げ句、最後は天狗が槍でとどめを刺して獅子殺し完成というわけです。↓天狗VS獅子何となく天狗の間抜けさと、獅子の復活が民族的に民の感じる漠然とした生活の中の不安を連想させるような感じがして興味深くあります。子供の頃は踊りと笛太鼓の賑やかさが楽しかったのですが、今はそういう見方からまたひと味違った楽しみ方ができます。しかしこれら一連の流れが終わるまで小一時間かかります(・・;)それを「おわら」同様に祝い事のある家毎に行い、夜通しやっています。それを大量の見物客と一緒に見ていると足が疲れて大変( ̄Д ̄;;やっている方も大変でしょうが、見ている方も大変です。実は出すお祝いの量に応じて、上記ストーリーを段階毎に実演するシステムとなっています。なのでお祝いの量が少なかったら獅子は倒されずに終わります(;^_^A本当は今年結婚した私の家にも呼べば良かったんですけど、獅子殺しに至るまでの祝いの相場10万円と、その都度出すお酒をケチって見送りました(;^_^Aこういうイベントがあると地元の友人と顔を合わせる事が度々あります。去年は中学校卒業以来顔を合わせていなかった友達と久しぶりに会いましたが、今年は見つかりませんでした。まあ年に一回こういうきっかけも一つ必要ですね。ところでお隣石川県では祭に絡んで悲惨な事件がありました。↓ヤフーニュースよりhttp://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/murder/?1221359280私も昨晩の祭で大量の見物客に混ざり、身動き一つできない状態で小一時間立たされっ放しだった時に「あー、ここで車とか突っ込んできたら逃げられんなー」とか思っていましたが、本当にそんな事件があったんですね。容疑者には憤りを感じると共に、そういう事を警戒しながらじゃないと楽しめないようになっている現代の祭が残念でなりません。何か本当に最近こんな事件ばっかりですね。嫌になります。さて、嫌になる日経平均は金曜反発。前日のNYはリーマンに新たな買収候補が名乗り出て金融不安の後退から大幅高。それを受けた日本株も朝方から買いが先行。ただそのお陰でSQ値は上値で決まってしまい、上値を抑える要因に。幻のSQ値となってしまい、一時マイナス圏に沈む場面も。その後は何とか切り返してプラスでの引けとなりました。投資判断は「買い」。先日想定していた「SQ値が下支えとなる」という予想は外れましたが、外部環境の好転もあって堅調に推移しました。商いがSQによるものを除くと2兆円弱という事で未だ盛り上がってきませんが、一つのイベントを通過した事による安心感から少しずつ「ひそーかーん♪ひそーかーん♪」の時代は脱却しつつあると思われます。明日のNY市場の出来にも因ってきますが、少しずつ株式市場に資金が戻ってくるのではないでしょうか。日本市場は今週も来週も4日しか動きませんが。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に上昇。ただ日経ジャスダック平均はわずかながらも年初来安値更新。未だ下げ止まりの兆しが明確ではありません。売買代金は3市場併せて400億円超えと回復気味。まずは横ばい推移を目標に。ソフトバンク(9984)は続伸。1700円台を回復してきました。ただ短期リバウンド局面はここで終わり、一旦1650円前後の窓埋めに動く気配があります。良い材料が出ない事には強気に見辛く、しばらくは様子見が正解か。メディカルシステムネットワーク(4350)は反発。金曜より東証2部との重複上場になりましたが、まだメインはヘラクレス市場という段階。薄商いで目立たないながらも上げ潮相場になっています。今後の流動性の増加に期待。ダイハツ(7262)は続落。昨今の自動社業界に対する逆風が今まで堅調に推移してきた同社に対しても影響してきました。ユーロバブル崩壊とも捉えられるユーロ安により自動車業界の先行きには厳しい見方も台頭。アナリストの投資判断格下げが出てきています。輸出のほとんど無い同社も自動車業界の動向には無縁でいられません。最近の下落は同社に対してはほとんど「とばっちり」だと思いますが、短期的には需給が逆回転している格好。長期上昇トレンドはかろうじて崩れていませんが、1から出直しという状態になってしまっています。ただこの辺りは再度の投資チャンスと認識すべき。みずほFG(8411)は反発。前述したリーマンを巡る動きに左右される金融業界ですが、何とか最悪期は脱したと言って良いのではないかと思います。テクニカル的には25日線を超えて各指標共に良好。この45万円台のもみ合いを上放れれば、再度60万円を目指す動きに戻ると思います。先日も言いましたが、これからの戻り相場の中心銘柄になってくるでしょう。学情(2301)は続落。金曜前引け後に業績の下方修正を発表。各企業共に業績の悪化から採用の見送りが増えてきている模様。売り手市場と言われた就職業界にも変化が見られているようです。うーん、ここまで環境が悪化しているとは思いませんでしたが、確かに昨今の不動産業界のやられ方を見ると致し方ないという感じか。いい加減諦めて火曜の寄り付きで損切りとします。下方修正は最近の下落で随分織り込まれていると思われますが、逆に上がる見込みも当分なさそう。完全にやられましたね。残念です。日本リテールファンド(8953)は続伸。テクニカル的には25日線を上抜けて、目先強い動きが出ています。東証REIT指数も同じように底打ち感を出しており、不動産銘柄の回復に対する出遅れ感から買われています。もう少しこの流れは持続すると思われます。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→835円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→282800円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1708円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→108000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1218円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→468000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10030円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→245円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→382円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→504000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月14日
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昨日本当はブログを書いて更新ボタンまで押した・・・のに、どーゆーわけかエラーが出て消えてしまいました(T△T)これで何度目のことでしょう。そしていつも通りショックのあまり不貞寝しましたが、今日頑張ってもう一回書きました。果たして今日は大丈夫なのでしょうか?これが読まれているなら今日の更新は無事成功ということですね。そんな前フリをしつつ、おわらの話は佳境となります。本当は翌日も仕事があるし、22時を過ぎたら帰ろうと思っていました。しかし22時に町流しが始まると聞いてしまったものですから、折角ですし少し位延長して見ていこうということになりました。ところが22時を過ぎても始まる気配はありません(T_T)10分待ちましたが、蠢動の気配すらありません。他の人達はじっくりと待ちかまえる様子でずっと石畳の脇に座っておられましたが、我々はもう限界。遂に諦めて帰る事にしました(T△T)するとどこからともなくおわらの音色が!それは民家の中から聞こえてきました。元々おわらは祝い事のあった家を祝うための行事で、恐らくその民家で結婚やら子供が生まれたやらあったのでしょう。窓の隙間から見えたので覗き見ると、座敷に座って目の前で生おわらを見る何とも羨ましい家庭がありました(・・;)すると別の民家からもおわらの音色が。どうやら今はお祝いタイムのようで、これら一連のお祝いが終わらないと町流しもへったくれもないみたいです。我々はしばらく覗き見ていましたが、やがてむなしくなって本当に帰路につきました。「最終のシャトルバスは23時まで」と看板にあったので、我々は余裕を持ってバス乗り場に到着した・・・つもりでした。しかし眼前に連なるのは長蛇の列(××)同じように考えて帰ろうと考えてる人々は大量にいるのです。「3、40分お待ちいただくことになります」とスタッフ。えぇっ(××)ギリギリじゃん!実際には23時を多少過ぎてもシャトルバスは用意されているでしょうが、バスを待つのが疲れるには違いありません。結局家に着いたら午前様でした。満足におわらを見ることもできず、失意のまま迎えた翌日。仕事に大きく支障をきたしたのは言うまでもありません(T△T)ところで見れなかったから言うわけではありませんが(完全に否定はできませんが)、おわらって何であそこまで観光客が集まるのでしょう?正直地元の他の祭だって同じ位のクオリティがあると思います。私なりに考えたおわらの勝因は山奥で行われるというひっそり感とゆったりとした音色を奏でる胡弓・三味線の癒し、雨が降ったら即中止になってしまうという希少価値感とドキドキ感。そして編笠を被って踊るというミステリアス感が色っぽさを出しているんだと思います。丁度アラブの国の女性がスカーフで顔を隠しているのと同じように美人が踊っているかのように想像できるのが良いのでしょうね←失言いずれにしても今年は不完全燃焼に終わりました。また来年以降、休日が取れる時にゆっくりと夜中にでも見に行きたいと思います。(おわら編完)さて、不完全燃焼な日経平均は本日続落。昨晩のNYはOPECが減産を表明したことによりエネルギー株を中心に堅調。ただ原油価格自体は下落し、商品市況の下落基調の鮮明さが確認できます。それを受けた日本株はリーマンの増資がはっきりしない事で下落した金融株の軟調さを色濃く反映して朝方から続落。明日のメジャーSQとGDP速報値、鉱工業生産指数の発表を控えて様子見ムードの高まる展開で薄商いの中、安値圏での引けとなりました。投資判断は「買い」に。前回にもお伝えしたように、基本的には今日で下げ局面も終わり。明日からは買戻し相場が始まるでしょう。ただそれは相場の反転を意味するわけではなく、あくまでもSQ値やリンク債のノックインを狙った過度な売りの買い戻しが主体の、短期あや戻しが中心となると見ています。13000円まで行くとは思えませんが、12500円越え程度は狙えるでしょう。今の薄商いの中、SQ値は強い下値支持線として機能しそうです。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。まだ安値更新を伺う展開は続いているようです。最近は新興不動産株が堅調で、安値の倍をつける銘柄が珍しくありません。それでも指数は下がるというところに新興市場の今の弱さが垣間見られますが、先日新規上場したサニーサイドアップ(2180)は最近こそ落ち着いてきているものの、新興株らしさを見せ付けてくれました。売買代金も3市場併せて400億円弱と新興不動産株高を受けて伸びてきています。もう少しの辛抱か。ソフトバンク(9984)は続伸。モルガンが投資判断を引き上げ、最近の株価の堅調推移に推進力を与えています。テクニカル的には大底を打って、短期リバウンド相場入り。これから全体市場が堅調に推移していけば、より一層の推進力を得られるでしょう。今の水準は明らかに売られ過ぎ。みずほFG(8411)は反落。リーマンの不安は買収を狙う日本のメガバンクにも影を落としています。昨日までは比較的強い動きを見せていた同行ですが、本日は素直に下落。ただ明日以降は買い戻し相場の中心的な銘柄に早変わりすると思われます。CCC(4756)も反落。正直テクニカル的には悪い動きになってきました。どうやら少なくとも短期的には一相場終わった形になってしまった感がありますので、残念ながら明日の寄り付きで損切りとします。あーあ、大人しく第一目標達成で満足しておくべきでした・・・以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→842円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→272900円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1687円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→106000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1286円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→445000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10050円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→239円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→387円 目標1000円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→480000円 目標55万円CCC(4756) 9月7日より 790円→718円 目標900円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月11日
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おわらの期間はとっくに終了してもおわらの話題が続いています。ちなみに嫁が職場でおわらに行った話をしたところ、皆「行った事ない」との返事だったそうです(・・;)案外地元の若い人達はあまりおわらを見に行かないもんですね。確かにおわら観光客の平均年齢は高いです。新学期が始まった途端の平日ですしね。それでもおわらの話題は続きます(;^_^A石畳のところで町流しが行われると聞いた我々は、そそくさとその場所へ向かいます( ̄Д ̄;;すると石畳の脇にはすっかりその情報をゲットしていた人々に占拠されており、ズラーッと座り込みの長蛇の列が続いています。そう、情報はとっくに漏れており、良い場所は取られていたのです(-。-;)策士策に溺れる・・・「仕方ない、もう少し進んで行って空いている場所を探そう」という事になり、何とか空いている場所を見つけて陣取った我々。ふぅ、これで何とかお目当ての町流しを見られる・・・かな?・・・ところが待てど暮らせど踊りは一向に始まる気配がありません┐( ̄ヘ ̄)┌隣に陣取っている人に聞いてみると「うーん、わからないけどとりあえず陣取っている」という頼りない返事(T△T)しかしここまで待ったのに見ないというわけにはいきません。もう少し粘ってみる事にした損切りできない私・・・(T_T)で、実は「通」による情報だと「おわらは普通に行くもんじゃないよ。一旦寝て夜中に備えて、23時位に現地に行って夜中のおわらを見るんだよ。おわらは夜通しやってるからね。」とのこと。んー、でも翌日に仕事とかあるし、なかなかそこまでの体力は持ちません(T△T)そんな忠告が頭を過ぎる中、時刻は既に22時を回っていました。(つづく)さて、体力の限界に近づいていた日経平均は本日大反発。昨日アメリカで正式発表されたGSE(政府系住宅金融機関)救済策が市場で好感。今晩のNYを先取りする形で金融株中心に大きく買われる展開。今までの鬱憤を晴らすような上昇で、3%を越す上げ幅となりました。投資判断は「売り」。前回のブログで「週明けは追証による売り物により下がる」としましたが予想は大きく外れ、一気に改善した(と思われる)市場の雰囲気により日経平均は大幅高。ただ商いはその割に薄く、売買高が20億株未満というところが引っかかります。個人的にはまだ本格反発とは言えないと思います。一方のアメリカ市場はこれが良いきっかけとなって反発の基盤が整いました。当面は買い戻し相場が続くものの、11月の大統領選挙が近づくにつれ様子見気分が高まって上にも下にも行きにくい相場展開となるでしょう。日本株はそれに時差を付けられる格好で、すなわち今の状態であればアメリカ株を買い戻す方が相対的に割が良いため、一歩遅れた形での相場形成となると見ています。当面はまずメジャーSQを無事通過する事が先決でしょう。ところで日本の解散総選挙も11月が有力視される事になってきました。そうなってくると今年は11月が「動く月」という事になりそうです。11月は日本の政局、アメリカの政局にとって大きなターニングポイントとなり、かつ主力の中間決算発表が一巡してくるタイミングです。今まで原油高や円高によって見通しが弱くなってきた各企業の決算数字も多少緊張を緩めた形で出てくるのではないでしょうか。そうなってくると一気に株価がグングン駆け上がる形が整うと思われます。今は雌伏の時と考えるべきでしょう。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に上昇。幾ら何でも今日のような日に上がらなければ嘘でしょう。ただ残念ながらこちらも今日の上昇をもって反発局面入りと考えるのは楽観的過ぎると思われます。売買代金も大型株に資金を奪われて3市場併せて300億円割れの低水準。まずは新興不動産株の落ち着きを期待して、横ばい推移に移行することで満足しましょう。メディカルシステムネットワーク(4350)はストップ高。2部上場と増配、そして市場環境の好転と全てがプラスの一日でしたが、資金は今まで下落していた他の銘柄にも分散してしまった格好でイマイチ盛り上がりには欠けています。ただ市場全体が冷静さを取り戻すと同社の印象が相対的に目立ち始めるでしょう。テクニカル的にも好転してきており、明日の10万円回復から10万円台維持に努める水準です。みずほFG(8411)もストップ高。前回のブログで「40万円割れの動き、もうしばらく様子見が正解か」としましたが、良い方に期待を裏切ってくれました。本日は前述したアメリカのGSEに対する公的資金注入から金融不安が一気に後退、買い戻しの動きが出た一日です。一応テクニカル的には7月下旬に付けたアイランドリバーサルから逆アイランドリバーサルを形成する形で誠に結構な事ですが、正直どこまでこの勢いを継続できるかが問題です。りそなHD(8308)は自社株買い枠の設定でストップ高比例配分となりましたが、同行にももう一つ位勢いを決定付ける材料が欲しいところ。日本リテールファンド(8953)もストップ高。金融株と同様に売り込まれてきた不動産関連株にも買い戻しの動きが見られています。こちらは他の銘柄とは異なって、今まで散々売り込まれてきた事もあり、これから反発色が強まっていくのではないかと見ています。当面強気で。本日寄り付きから再度買いポートフォリオ入れとなったCCC(4756)は続伸。朝方こそ全体相場の買い戻しムードから、既に買われてきた同社は相対的に売られる形となっていましたが、最終的にはやはり良い銘柄は買われるという格好に落ち着いています。年初来高値再更新。まだまだ上を目指せそうです。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→840円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→289100円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1680円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→99500円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1359円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→463000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10180円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→247円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→403円 目標1000円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→474000円 目標55万円CCC(4756) 9月7日より 790円→809円 目標900円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月08日
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えー、皆さんご存知のように、私のブログにはほとんど写真がありません。文字ばかりの非常に硬派なブログになっていて大不評なものですから、今回おわらの写真を載せて汚名返上・・・と思ったのですが、自慢のiPhoneはズーム機能もなければライトを付ける機能もありません┐( ̄ヘ ̄)┌加えて私の写真は下手なので、大した写真を掲載できない点を予めお詫び致します。おおまかな雰囲気だけ掴んでくださいm( _ _ )mペコリおわらの町流しを求めてさまよう我々。するとどこからともなく胡弓と三味線の音色が聞こえてきたので「あっ、あそこでやってる!」と急いで向かいました( ̄Д ̄;;しかしそれは数人で踊る「輪踊り」と呼ばれるもので、半径3m位の円を描きながらくるくると回って踊るものです。そこには観光客も参加する事が可能です。それも確かにおわらには違いないのですが、イマイチ物足りません┐( ̄ヘ ̄)┌我々が求めているのはもっと圧倒されるようなおわらなんだ!!←ちょっと力の入れ方を間違っている↓輪踊りはこんな感じ案内所で聞いたところによると、特設会場に行けば本格的なおわらが見られるとのこと。「もうすぐ始まるよ」との情報を得て我々は特設会場へと向かいました。向かいました・・・が、既にその情報を得た人々がたくさん集まっており、出遅れ感が否めない我々は果たして肝心のおわらが見られるのかどうか(・・;)しかしそこにはまたおわらのために建てられたような建築物があり、どうやら大勢の人が見られるように2階のテラス部分で踊る形になっているようです。間もなくおわらが始まり、胡弓や三味線の音に合わせて踊り手さんが踊りながら登場します。男だけのおわらに始まり、女性だけのおわら、子供達おわらときて最後は全員ミックスおわらという構成になっていました。↓こんな感じあぁ、やっとおわらを見れて良かったなー・・・という感じでしたが、遠目ですし、舞台でやっているおわらですから、これなら何かお手本のDVDを買って見ているだけのような雰囲気になってしまいます(・・;)やっぱり町流しで、ぼんぼりのある石畳の上をサラサラと流れるかの如く踊っている様が見たいのです!実は風の噂で「30分後に石畳のところでやるらしいよ、ヒソヒソ・・・」という情報をキャッチしていた我々は、全ての踊りが終わる前に場所取りのために移動することにしたのです。やはりこの世の中情報を制する者が世界を制す、そんな言葉がピッタリと当てはまるようでした(つづく)↓ここでやるとかやらんとかさて、情報を制する者が世界を制す株式市場は金曜続落。アメリカの雇用環境悪化観測に伴って、前日のNYダウは300ドルを越す大幅下落。それを受けた日経平均も当然のように大幅下落。朝方から売りが殺到してあっさり直近安値を更新。一時為替が105円台にまで円高が進んだ事も悪材料。反発するような雰囲気もなく、下値で揉み合う展開に終始しました。投資判断は「売り」。金曜のNYはかろうじて切り返し小反発となったものの、月曜の日本株市場は個人投資家の追証に伴う投げ売りもあって軟調推移が続くものと思われます。また何より週末に控えるメジャーSQが一番の材料。ここを睨んで今週は値動きの荒い展開が続くものと思われます。月火軟調、水木堅調という感じになるのではないでしょうか。12000円を挟んでの攻防となる週だと思われます。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に下落で、マザーズ・ヘラクレス指数はまたまた最安値更新。金曜は徐々に切り返して下髭を見せる展開となったものの、正直まだ反発局面に移行するとは思えない感じです。水準は異常値と言える程割安ながらも、買いに向かう資金が現れないのが辛いところ。中間決算が本格化する10月、11月までは反発のきっかけが見当たらないか。一般的に相場は3年周期と言われますが、ライブドアショックから3年と言えば今年いっぱい。そろそろ下げ止まり位は見せてくれても良いと思うのですが。ソフトクリエイト(3371)は続落で上場来安値更新。こちらも全体相場同様下げ止まりを見せません。700円台突入を覚悟せねばいけない場面か。PERも4倍台に突入し、PBRも1倍割れと明かな異常値へ。ソネットエンタテイメント(3789)も続落で年初来安値更新。下げ止まりません。ただ何とか下値では買いが入ってきて金曜は下髭を付ける格好。概ね昨年高値498000円の半値水準となっており、ここからは底堅い展開が期待できそうです。ソフトバンク(9984)も続落で年初来安値更新。こちらはライブドアショック後の安値を更新。やはり下げ止まりの兆しが見えてきません。携帯純増数16ヶ月トップも特段材料視されない様子。子会社ヤフー(4689)はこの相場の中堅調なものの、1500円割れも時間の問題か。メディカルシステムネットワーク(4350)も続落。ただこちらは金曜引け後に東証2部昇格と、それに伴う記念増配を発表。この相場の中で強く光る材料を提供してくれました。材料難の中、月曜はとにかく買い上がる動きになると思います。まずは10万円回復へ。みずほFG(8411)も続落。ついに買値を下回ってしまいました。引き続きアメリカ発の金融株売りの動きは止まず、40万円割れの動きが見えています。もうしばらく様子見が正解か。USEN(4842)も続落で上場来安値更新。こちらも如何ともし難い雰囲気が止まりません。銀行の融資姿勢が厳しくなっている昨今で、有利子負債の大きさがどうしても重荷に。ただいくらなんでもこの水準は安過ぎ。200円割れの可能性は覚悟しつつも、割れたところは買いで。CCC(4756)は大幅高。この相場環境の中、追証発生に伴う売り方の買い戻しが健在した格好のようです。目出度く800円超えとなったので一旦売却となりましたが、まだ勢いは衰えていないものと思われるため、月曜寄りで再度買いポートフォリオ入れ、目標株価900円とします。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→817円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→276300円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1631円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→89500円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1374円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→413000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10000円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→241円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→390円 目標1000円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→424000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月07日
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駐車場は見渡す限りの轟(車がいっぱいの意味)。町の図書館の広大な駐車場が利用されていましたが、正直普段そんなに利用されているとは思えず、完全に「おわら」のために整備された駐車場だと思われます。つまりほぼ一年間はずっとガランとしているのではないかと(・・;)どうにかこうにか空きスペースにまで誘導してもらい駐車する事ができました。我々が止めた第四駐車場は駐車場とは名ばかりの単なる河川敷で、一応ライトは用意されてはいるのですが、しっかり覚えておかないとどこに止めたかわからなくなってしまいます。必死に目印を探して、帰る際に見失わないようにする我々( ̄Д ̄;;シャトルバス乗り場へと向かうと、ピストン輸送が行われているため次から次へとバスがやってきます。列に付いて並んでいると「一台500円の駐車料金をいただきます」と地元の人が集金に来ました。ただ別に何の証明書もないので、誤魔化そうとすれば誤魔化せる程のアバウトっぷりの集金です(・・;)まあそこは皆大人なのできちんと払います。確かに地元の人にしてみれば基本無料の祭りなのに、バスをタダで運行して整理スタッフも大勢雇って深夜までやっているわけですから、それ位徴収しないと毎年大赤字でやってられません┐( ̄ヘ ̄)┌バスもギュウギュウ詰めにならないように全員補助席無しでもきちんと座れるような人数をカウントして乗せており、平均年齢の高い祭に対して気を遣っている様を感じさせます。それで一台500円なら安いもんさ。10分程度バスに揺られて着いた八尾の町には大勢の人人人(××)いつもは閑静な昔ながらの街並みも、この期間だけは大勢の人でごった返します。屋台もたくさん出ており、皆かき入れ時を逃すまいと必死です。ちなみにその屋台の一つにはうちの姉の旦那も出店しているという情報をキャッチしており、しばらく歩くと発見。近づいて挨拶しようとすると黙って商品を差し出してくれました。これぞ身内の特権(^^)そして肝心の踊りはというと、なかなかお目にかかれません(・・;)案内所で聞いてみると、どうやら有料の演芸場では30分置き程度でアチコチ催されているようですが、正直そんなところで見ても風情がありません┐( ̄ヘ ̄)┌やはり町流しが一番風情があって良いのです。ただそれはどこで行われるかわかりません。突発的に、ゲリラ的に行うみたいで、確かに時間と場所が客にわかってしまうと大混雑して踊るどころではなくなってしまいます。皆情報収集に必死でしたが、地元の人に聞いても「いつ始まるかわからない」との回答が(・・;)皆口が固いなーと思うと同時に、山奥の村で、村の大事を外部の人間に語らない「閉鎖的な結束」みたいなものを感じたのでした(それは誤解。んでつづく)さて、閉鎖的な結束が固い日経平均は本日反落。前日のNYダウは原油安を受けて小幅高。しかし日経平均は前日既に上昇していた反動もあって朝方から軟調に推移。下値12500円を巡る攻防となったものの、結局今日のところは何とか耐え抜いた模様。ただ安値圏で大引けを迎え、12500円割れは時間の問題という感じ。投資判断は「売り」。テクニカル的には再度底値を伺う形になってきており、また市場では年始に話題になった、例の「日経連動リンク債のノックイン価格」の話題が出始めています。その辺りは正直3月安時点であらかた爆発しているため、実際の影響度は少ないと思われますが、来週に控えたメジャーSQを睨んで株価は思惑含みな展開が続きそうです。加えて本日は最近では珍しく20億株を超えて出来ており、実需を伴った売りとなっています。このエネルギーで下手をすると来週12000円割れも十分に想定されるため、買い方はしばらく「なり」を潜めた方が良さそうです。ところで自民党はどうも麻生さんがお嫌いのようですね。何とか別の人物を擁立しようと動きます。個人的には「我らがタロウ」に一度やらせてみると面白いと思うんですけどね。ただどうせ解散・総選挙をしないと長続きしないでしょう。一方で解散・総選挙では政権を維持できないジレンマもありますが。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。特にマザーズ・ヘラクレス両指数は最安値をまたまた更新してきており、残念ながら下落トレンド転換が明確になってしまっています。折角最近調子付いてきてはいたのですが、新興不動産銘柄の弱さに引きずられてしまった格好。楽天(4755)やミクシィ(2121)といったところは強いのですが、ネット関連株の強さが周りに波及しないのが苦しいところ。ソフトバンク(9984)は続落。窓を開けての急落となっており、3月安値を意識せざるを得ない水準まできてしまいました。iPhone発売によって盛り上がった部分も打ち消された格好に。子会社ヤフー(4689)はネット関連株好調の波に乗って調子が良いのですが、親会社の株価にまでは波及せず。テクニカル的にも各指標共に弱く、しばらくは低位もみ合いがやっとか。ダイハツ(7262)は続伸で上場来高値更新中。特に昨日は大幅高を見せており、信用売りを巻き込んだ力強い上昇になっていました。原油安によって自動車業界全般に追い風が吹いてきており、またホンダ(7267)の軽自動車リコールも実質的には影響はないでしょうが少なくとも追い風。テクニカル的にはまだまだ過熱感はなく、十分1500円は目指せる展開に。みずほFG(8411)は軟調。本日は三菱UFJ(8306)がリーマンを買収という材料で売りに押されており、日本のメガバンクの米国攻勢は市場にはマイナス材料とされている様子。丁度山一証券が外資に買収されるような感覚でしょうが、米国には手出し無用ということか。実際には今のうちに巨大マーケットに唾を付けておくことは重要で、実際に買収できればかなり大きな話だと思いますが、さてどうなるでしょうか?みずほの方はテクニカル的にも手出しが難しい場面。下値目処は直近安値44万円ですが、なかなか下げ止まらないだろうという感じ。SEH&I(9478)は続落で一時1万円まで。下値の節目には到達しましたが、こちらも新興市場安の呪縛からなかなか逃れられません。無駄かも知れませんがPBR0.47倍を考慮すると上昇余地は2倍以上ありますから、買っておいて損はないレベルだと思います。USEN(4842)は反落で最安値更新。こちらも新興市場安の影響からなかなか下げ止まりません。こうなってくると節目の250円までは見ておくべきですが、こちらも赤字よりは資産価値を評価すべき。いずれ金余りのアラブとかからグループまとめて買収という大きな金が動いてくるやも知れません。その辺りの見極めが必要。CCC(4756)は続伸。逆行高の強い動きが続いています。引き続き信用倍率で見る需給の良好さから売り方の買い戻しを巻き込む展開。目標達成まで後少し。SBIHD(8473)は続落。そして実は昨日あっさりと目標株価18000円に達してしまったので買い戻しとなりましたが、現在の水準は16000円割れと少し勿体ない事をしました。まあとりあえずはこの辺りまで取れたので由としましょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→845円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→286200円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1708円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→90000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1383円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→441000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10200円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→264円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→401円 目標1000円CCC(4756) 8月31日より 689円→739円 目標800円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→443000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月04日
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富山で有名な観光行事といえば「越中おわら風の盆」。悠久な三味線の音色に合わせて編み笠を被った人々が民謡に合わせて踊るという行事で楽毎年9月1~3日までが本番、その10日前から前夜祭が行われています。↓おわら風の盆HPhttp://www.city.toyama.toyama.jp/yatsuo/nourin/owara/私も先月までの仕事の激務が片づいたので、昨日は久しぶりに5時過ぎに退社し、母と嫁と3人で見に行きました。私は地元民でありながら風の盆を見に行くのはこれが2回目(・・;)確か4、5年前に一度見に行ったのですが、さすが日本でもメジャーな祭。なかなか趣があって良かった思い出があります。今年は県外からやってきた嫁に是非富山のメジャーイベントを体験させようという母からの提案があり、比較的急に計画が立てられました。車で行ったのですが、道路は意外に空いていました。ところが現地に着いてビックリ(××)車がズラーーーッと並んで駐車され、第一駐車場から第四駐車場まであったのですが、すっかり軒並み満車(-。-;)しかも駐車場は別のところにもありますから、全部で1万台近くの車が駐車されていたのではないでしょうか?ナンバープレートを見ると練馬やら三河やら岩手やら、県外の車がズラリと勢揃い。皆平日なのに頑張ってよく来てます(;^_^A確かに前回来た時も人はたくさんいましたけど、こんなにも来てたかな?(・・;)富山はあまり観光的な場所やイベントが少ないですから、県挙げて風の盆のPRに必死です( ̄Д ̄;;その甲斐あって、どうやら年々観光客は増えている様子。この3日で計24万人の人が人口5000人の町に訪れるという事で、正直需要にキャパが見合っていないという状態です。そんなわけで皆が風の盆の中心地に車で乗り合わせたら大パニックになりますから、中心地から少し離れたところに駐車場が用意され、そこから無料のシャトルバスでピストン輸送するという仕組みになっています。それでも感心したのが係の人達の手際良さ(××)これだけの大イベントですが毎年行われているから人出予測などもほぼ完璧にできているのでしょう。勿論物理的にさばききれないので滞る面はあるものの、ほとんどイライラを感じさせません。道路も入っていく車と出ていく車が重ならないように手際よく誘導され、警察と地元の人々が協力して上手く連携が取れており「へぇー、上手くやってるじゃん」と偉そうに思ったりしました(;^_^Aまあこれも一つの伝統芸と言えるのかも知れません(そんなわけで風の盆編はつづく)さて、そんな筆者が風の盆に行っている間に政局が大きく動いた後の日経平均は本日続落。昨晩福田首相が突然の辞任発表。揺れる永田町でしたが、一夜明けた本日の株式市場は政局の不安定さがそれ程問題視されず、むしろ今よりも良くなるのではという期待感から上昇してのスタート。しかし後場突然先物主導で売りに押され、一時節目の12500円を割り込む急落。その後は少し買い戻されたものの、200円以上の下げ幅を残したまま引けました。ちなみに昨年9月12日、安倍さんが後場直後に辞意を表明すると最初意外に無反応で、ややあって株価が急落しました。本日その時と同じような時間帯に売りが突然入ってきたのは単なる偶然でしょうか?恐らく外資系の金融機関がニュースを消化して先物経由で仕掛けてくるのがこの時間帯なのでしょうが、この辺は次回のために(?)覚えておいた方が良いのかも知れませんね。投資判断は「売り」に。本当であればもうしばらく(SQ通過まで)「中立」を続けるつもりだったのですが、今回突然の首相辞任が招く政局の混乱に未だ定まらない外部要因が更に状況を攪乱してくる事によって、株式市場の不透明感が増したと見ています。「福田政権が終わった」という事よりも、2回続けて首相が「だって民主党がいじわるするんだもん」的な感じで辞意を示した事が問題視されると思います。つまりどんな形で現在の与党政権を存続させても最終的には1年持たない短命政権に終わるのがオチで、しっかりと腰を据えた政策を採る事ができない、すなわち解散総選挙で民意をはっきりと問わないと、この国の舵取りは上手くいかないとハッキリした事が株式市場を「早期解散催促相場」へ導くと思います。他にも単純にテクニカル的に下値を切ってきた事や、9月はここ10年で2勝8敗という弱い月であるという事も「売り」とせざるを得ない要因です。ところで福田さんは小泉政権下で官房長官をやっていた時も突然「辞める」と言って辞めた事がありました。あの時は年金未納問題が原因でしたが、案外キレ易い大人なんですね。見た目は大人しそうな感じなんですけど。個人的には結構好きなタイプだったんですが残念です。新興市場は「強気の買い」。しかし本日は3指数共に下落。最近は特にマザーズ指数が堅調に値を上げていたのですが、今日のところはさすがに大型株に注目をさらわれた格好です。一応売買代金は3市場合わせて400億円を超えており、相対的な値動きの良さを好感した買いが入ってきている事は無視できません。一方で個人投資家の評価損率が恒常的に20%近くになっており、投げ売りと下値拾いの交錯が続いている模様。この流れが良い方向に断ち切られる、すなわち投げ売りが止む事になるといよいよ新興市場は反転となってくるのでしょう。みずほFG(8411)は続落。本日はGSが投資判断の引き下げを発表。「買い」→「中立」への変更で寄り付きこそ軟調に推移したものの次第に全体相場の流れに乗ってプラス圏に。しかしその後はやはり全体相場の流れに押されてマイナス圏へと乱高下。テクニカル的には25日線に頭を抑えられた格好で、目先やはり苦しい展開が続きそうです。もう少し様子見で。USEN(4842)も続落で上場来安値更新。見切り売りの流れが続いています。ここまで来ると心理的節目250円までの下値は見ておくべきか。ヘラクレス指数が軟調推移している事も悪材料に。昨日からエントリーのCCC(4756)は反落。昨日は買いの流れをそのまま引き継いで強い上昇を見せてくれました。本日は十字線が出現してやや弱気転換も示唆する格好ですが、信用倍率は0.34倍と引き続き低水準。このままボリンジャーバンド+2σを攻めていく動きを継続できそうなため、引き続き強気で。日本リテールファンド(8953)は反落。それでもこちらも昨日は買いの勢いが続いて堅調でした。テクニカル的には一目均衡表の転換線に頭を抑えられている格好。目先のリバウンド場面は終わった様子ですが、その後の調整を経て再上昇を期待できます。こちらも強気で。唯一の売り銘柄としたSBIHD(8473)は続落。全体市場が軟調推移している中でさりげなく上場来安値を更新しています。混迷を深める金融不安の中、同社の下落は拡がるばかりで底値を伺いに行く展開に。あっという間に目標を達成してしまいそうな勢いです。それにしても先日見切った丸山製作所(6316)は図ったように値を飛ばしてきました・・・。やはり仕手株は一筋縄ではいきませんね。来年の糧としておきましょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→867円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→293300円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1798円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→97000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1318円 目標1400円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→456000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→10600円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→272円 目標400円学情(2301) 7月20日より 570円→400円 目標1000円CCC(4756) 8月31日より 689円→720円 目標800円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→465000円 目標55万円売り銘柄SBIHD(8473) 8月31日より 19320円→18400円 目標18000円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年09月02日
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