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トップバッターの桂吉弥さんは「ちりとてちん」では一番弟子草原兄さんの役でした。なので枕(冒頭)の部分では、ひたすらその話題で攻めておられました。放送が終了してから半年近く経ちましたが、あと1年位は引っ張れそうですね(;^_^Aその後、有名な落語家さん達の演目が次々と高座にかけられていきます。私は今までテレビやラジオでしか落語を体験した事がなかったのですが、実際に寄席に足を運んで見てみると、テレビやラジオの数十倍は楽しく、そして笑えるのです(^^)それはやはり周りの人の笑い声につられるというのもあるでしょうが、その雰囲気がまた楽しい(^^)落語家さんの芸や表情がライブで見られるのが良いですね。もし一度も見に行った事のない方は、是非見に行くべきでしょう。笑うことはストレスの解消にもなりますしね。落語は普段の会話における話の組み立て方を勉強するにも大変参考になる教材でもあります。私はもし子供ができたら、絶対落語を見せて教育していきたいと思いますね。昔の風習や語句がわからなくとも、流れや雰囲気で笑える、その感性を養うが大事だと思います。ところで半分位の方の高座が終わると、中入りという事で15分の休憩時間に入りました。すっかりお腹が空いて仕方ない私たちは「今だ!」とばかりに席を立って、ご飯を食べられるところがないか探しました。しかし残念ながら館内に食べ物を販売しているようなところは無いようでした(T△T)仕方ないので当初炭酸飲料を飲んで空腹を誤魔化そうという作戦に出たのですが、これが如何ともし難く失敗に(T_T)中入り後の流れは襲名披露の口上という事でしたが「ぶっちゃけ、口上はどーでも良いんじゃん?」という話になり、食事の時間を何とか捻出する事に。一番メインの口上はそっちのけで近所のマックに走り、食べ物を調達。それにしても近所のマックはその時間帯もあって人っ子一人おらず、店員が談笑していました。勿論我々が来るときちんと接客しましたし、私は別にそれが悪いとも思いませんが、マックホンマに大丈夫なんかなーと思いましたね。最近少し高くなりましたし。でも時折マックのポテトが無性に食いたくなります。それはともかくダッシュで食べると、戻って残りの落語家さんの高座を。三遊亭楽太郎師匠、桂ざこば師匠の高座があって、トリは襲名したばかりの桂米團治さんの古典落語。さすがに力の入った力作で、会場は大盛り上がりでした(^^)一緒に行った同僚は「良かったわー」「テンション上がったわー」「弟子入りしようかな?」と大絶賛(^^)私も仕事終わりに駆けつけて良かったなーと思いましたね。今度は別の日本の伝統芸能的なものも見に行きたいと思います。さて、駆けつけて良かったなーと思いたい日経平均は本日大幅続伸。昨晩のNYダウは0.5%の利下げが決定したものの乱高下。ヘッジファンドの換金売りが引き続き、終了間際12分で300ドル近い下げとなりました。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日の買いの勢いが持続し、右肩上がりの展開。明日の日銀による利下げ期待とアジア株高が重なって、上昇率は歴代4位を記録しました。投資判断は「中立」。本当であれば以前からお伝えしていたように本日から「買い」とするところだったのですが、なまじ一昨日から急反発してきただけに、逆に素直になれなくなってきました。明日の日銀の利下げはほぼ確定的でしょうが、個人的には難しいところやなーと思います。確かにG20が来月に控えていますし、日本だけ協調利下げに応じないというのはまずいでしょうが、そうは言っても日本は後2回しか使えない利下げという切り札の1回を使ってしまうのです。ここまで引っ張っておきながら。ちょっと前までインフレ圧力がどうとか言っていたのにですよ(確かにインフレ圧力は円高と資源安により解消されつつあるが)。次には絶対に「これ以上利下げ余地がない事に対する不安感から下げた」と理由付けられる下げがくるに決まっています。やはり私が1年前に強く言っていたように日銀は当時利上げすべきだったのです。そうすれば今こんな乱高下するような騒ぎにはなっていなかったはず。それは利下げをもっと簡単にできたという事と、円キャリートレードという資金調達手段によって、高レバレッジの取引をヘッジファンドがする事がなかったという点において。アメリカだけが悪者になっている感じがしている昨今の金融不安ですが、実は日本も十分悪いのです。そんなわけで、本来であれば今日この日を底打ち宣言の日にする予定だったのですが、もう少しだけ様子を見る事にします。先延ばしにする理由の一つは政局が未だ解散を切り出さない事にあります。解散しないだけならまだしもあろうことか悪政策の名の高い「地域振興券」を持ってこようとしています。これはほとんど効果がなかった事は歴史が証明しているのに・・・。ちなみに筆者はかつて大学に講演に来たテリー伊藤氏に「政府がこんなふざけた事をしようとしているがどう思うか?」と質問をして、氏の賛同を得た事があります。余談でしたが。例え今クーポン券を各世帯に出して消費を刺激しても、後には増税が控えているのです。ならば目先の短期的な景気刺激策は控えるべきではないのか?その反動が今後またやってきます。これは次なる政権民主党に対する負のバトンパスだと思われます。肝心の明日の日経平均は3連休前ですし、日銀の利下げは既に織り込んでいると思われますから、例え今晩のNYが高かったとしても昨今の急騰の反動もあって下げると思われます。丁度テクニカル的にも短期的な戻りの極に来ていますし。ただ本日の流れや月末のドレッシング買いの観測も無視できず、売り買い交錯して乱高下の展開となるでしょうね。非常に難しい局面です。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共にプラス。日経平均がこれだけ上げているのでつられて上げたという面が強いですが、いかんせん売買代金が膨らんできません。新興市場の雄楽天(4755)に至っては軟調推移。市場の目がすっかりと大型株のリバウンド相場に戻った証左でもありました。ソネットエンタテイメント(3789)は反発。本日子会社DeNA(2432)が全株一致で下げ止まり、十字線を示現した事からようやくの下げ止まり感が出ている感じ。ネット株の雄DeNAがこの様ですから、周囲のネット関連株や新興株に悪影響が出ていました。同社の持ち分株式も相当毀損しましたが、1から出直しという感じです。一方で本業は好調なため心配はないでしょう。ソフトバンク(9984)は連日のストップ高。昨日急遽発表した決算によると、CDOによる損失750億円が発生する可能性があるものの、資金繰りを含めた財務内容は極めて順調に改善しつつあるとのこと。10年後には世代交代をするつもりで、2.5兆円の借金を0に持っていくとまで宣言しています。ソフトバンクにしては珍しく来期の業績見通しも開示し、決算発表予定日も繰り上げ、投資家の不安払拭に向けて頑張っている様子が見て取れました。市場もそれに応えて急速な戻りを演じています。それでも株価は一時2ヶ月前の1/4の水準になっていたわけですし、まだまだ上値は狙えます。SEH&I(9478)は続伸。昨日業績予想の下方修正と自社株買いを発表。ただ反応はその割に薄く、本日は全体相場に何とか引っ張られたという格好。正直がっかりでしたね。子会社イージーユーズ(2495)のマイナス幅は縮小してきているものの、まだ黒字転換できないのが痛いところ。株価反転にはまだまだ時間がかかりそうです。そして明日は多分更新できないと思いますが、次回は10月の成績発表の日とします。相当内容は悪いと思われますが、覚悟して挑みましょう。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→610円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→183100円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→850円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→103000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→775円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→244600円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8100円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→127円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→346000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月30日
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昨日仕事が終わって家に帰ると嫁が泣いていました(T△T)あまりの不意打ちに「えっ!?ワシ何かやらかしたっけ?まさかアレがバレて・・・いや、これが尾を引いて・・・」と色々脳裏をよぎりました( ̄Д ̄;;が、結論を言うと私が帰ってくる直前に階段で足を滑らせ腰を打ったのだとか(××)なーんだ、ほっ・・・ではなくて(・・;)「えっ、大丈夫?湿布とか貼った方が良いよ」「うん、でも大丈夫」という事で大事には至らなかった様子ですが、嫁は引き続き涙目(T△T)しかし実はその後私は職場の同僚と落語を見に行く約束をしておりまして、すぐ同僚が車で迎えに来てくれる事になっていました。なので嫁をなだめるのも程々に、「じゃあ行ってくるから」と放置。今日職場でその話をしたら「ひどい!」と非難囂々でした(T△T)だって事前に約束してたんだもの。とにもかくにも昨日は富山県の新川文化ホールというところで人間国宝桂米朝師匠の息子桂米團治さんの襲名披露公演が執り行われました。そこに最近私が貸した「ちりとてちん」で落語にはまった同僚と「生の落語を見に行こう」と盛り上がり、仕事終わりに駆けつけたのでした。私は元々お笑いとかが好きで、飛行機の中でも落語を聞いているタイプなのですが、生の落語は初めて。上野に住んでいた頃も行こう行こうとは思いつつ、結局一回も行きませんでしたし。車で飛ばしつつ到着した会場は開演19時の10分前でギリギリセーフ( ̄Д ̄;;しかし我々は仕事終わりにとるものとらず、嫁も見捨ててダッシュで来たので晩ご飯を食べていません。私は落語と言えば弁当を食べながら聞くというようなイメージがあったので、4000円の当日券には弁当代も入っているんじゃないかと思っていました。落語を聞きながら弁当をつつくってーのもオツなもんだね・・・「弁当は付いてないです。ってゆうか飲食禁止です」と言われた時のショックたるや(××)公演時間は全部で3時間弱とのこと(・・;)腹が減って死にそうでしたが、折角来たのですから最初から最後まで見ないと意味がありません。そんなわけで、我々は我慢してホールの中に入ったのでした。席に着くと間もなく緞帳が上がり、ステージの中央に設置された高座が見えてきました。そこに一人目の噺家、桂吉弥さんが登場。演目「時うどん」の話をされます。落語の基本中の基本ですね。上方落語(関西の落語)では「時うどん」ですが、関東の落語では「時そば」に変わります。が、話の中身は一緒です。うどんを食べた人が16文の勘定を支払う時に小銭で一枚ずつ「ひー、ふー、みー・・・なな、やー」と渡して言って客「今何時だい?」店「9つ(9時)です」客「とー、十一、一二・・・」と勘定を1文分誤魔化す。それを見た別の人が真似をして失敗する、というお話です。ちなみに落語は大抵バカが真似をして失敗するという作りが多いですね。しかし吉弥さんが演じるうどんのすすり方がこれまた上手い!見ていて本当に腹が減ってきます(T△T)折角ダッシュで落語を見に来たのに、あまりに腹が減り過ぎてなかなか集中できない我々でした(今回はちょっと新婚旅行の話をお休みして続く)。さて、腹減り過ぎの日経平均は本日反発。昨晩のNYダウの軟調を受けて、朝方から売りが優勢。そして一時日経平均は7000円の大台を割り込みました。しかし後場に入るとアジア株やGLOBEXが堅調で、また空売り規制の強化前倒しの報が伝わってくると買い戻しが一段と強まる展開に。節目を割り込んだという目標達成感も手伝って尻上がりに上昇し、本日のほぼ高値で引けました。投資判断は「中立」。まだ本格的に底を打ったとは言い切れないレベルです。水準はとっくの昔に割安を通り越して異常値になっていますが、それでもまだ反転を明確にする材料とは成り得ない状況のままです。個人的には以前からお伝えしているように、今週中に日経平均はまだ1000円程度落ちる危険性をはらんでいると見ています。空売り規制の実施は「一つ冷静になれ」という政府の親心とも言えるものですが、これ自体では当然根本的な解決にならず、持続力がありません。もしこれが反転の起爆剤になるのであれば、2003年の当時も効果はあったはずです。しかし結果は皆さんご存知の通りです。それでも「タダでできる政策」として効果は0ではありません。やらないよりはやった方がマシでしょう。やはり引き続き日経平均の底打ちは今週末としていますが、どうも日本の政局が不安感を増してきており、もう少し先延ばしになってしまうかも知れません。実際に売買高もようやく30億株を超える程度になってきましたが、本当に投資家が反発すると見込んで買いを入れてきたら50億株位は余裕でできるはずです。だってこんなにも配当利回りが高く、解散価値の過小に見られている株価水準ですから。巻き戻しの力は尋常じゃないでしょう。本当はアメリカの大統領選挙と併せて日本も選挙をやってしまえば全ての様子見材料が一気に払拭されて憂い無く上がっていける・・・はずでした。しかしなかなか自民党が政権に固執し離そうとしません。そうこうしているうちに世論も「選挙よりも経済政策」と移りつつあります。確かにそれはそうかも知れないですが、政策は自民党がやろうが民主党がやろうが似たようなものが出てくると思います。それよりも審議のスピード化を図れるように、多数の議席を取った政党が円滑に政策を進めるべきです。でないと、これから更に起こりうる様々な事象に後手後手に回ってしまいます。自民党にしてみれば粘って金融危機になってラッキー!ってな感じでしょうね。麻生さんは好きな方ですが、やはり自民党は早期に解散して民意を問うべきだと思います。一方のアメリカさんの方は任期が決まっていますから、11月4日の大統領選挙は規定路線。動かしようもなく、間違いなく一つのアク抜け感には繋がります。その日が随分近くにまで迫ってきました。ちなみに11月4日は私の誕生日でもあります。皆さん宜しく(;^_^Aそれにしてもここにきて日本の金融機関への動揺が目に付くようになってきました。積極的にアメリカの金融機関買収、提携に動いた三菱UFJ(8306)、野村HD(8604)が共に資本増強必至という話が出ています。海外に金を使っておいて一体何なんだとも思いますが、それでもこの状況での資本増強であれば「どさくさ」という言葉が相応しく、株主の理解も得易いのではないかと思います。個人的には案外上手いことやってるなーという気がしています。やはり日本の金融機関にとって、海外の金融機関への出資は正解だと思います。今が海外に営業網を延ばすチャンスですから。日本国内だけではどうしても成長には限界があります。こんな少子高齢化で国力が弱っている国に、どれだけの期待ができるのか?であるならば、海外に活路を見出すのは当然の事でしょう。ところでアイスランドの円建て外債であるサムライ債の利払い停止が話題になっており、アイスランド国有銀行のデフォルトが懸念されています。ただちょっと待って下さい。アイスランドは正直言って人口がたかだか30万人程度の国です。私が住む富山の1/3の人口もいないのです。そんなところの銀行の債権がデフォルトしたからといってどれだけのものなのでしょう?2001年のアルゼンチン債のデフォルトに比べると全然大した話ではありません。これは世界的にこういう状況になってきて「ほら遂にデフォルトが出た!」みたいな感じでマスコミが待っていたニュースであり、単なる恐慌を煽るだけのニュースです。こういった記事に踊らされる事のないよう、こんな状況下だからこその冷静な見極めが必要です。新興市場は「強気の買い」。しかし本日は3指数共に軟調。そしてマザーズ、ヘラクレス指数は遂に堪えきれず、最安値更新となってしまいました。ここにきてもたもたしており、折角ネット関連株が堅調に来ていたのに機を捉える事ができなかったようです。目先やや大型株の反発局面が控えている事と比較すると見劣りするか。ソネットエンターテイメント(3789)は大反発。最近はネットビジネスのワンストップサービスを提供する等、なかなか矢継ぎ早にIRを出していましたが、本日は引け後に最大のIR中間決算を発表。基本的には中身の良い数字で、四季報予想をやや上回る内容。通期見通しも据え置いており、本日同じく発表した同業他社のニフティ(3828)と併せて、やはりネット接続業界は好調継続を表しています。一つの大きな懸念が払拭された事により、ここから先はリバウンド色を強めるものと思われます。ソフトバンク(9984)は大幅続落。このところ一気に値を消す展開となっています。一部かつて週刊文春で報道されたCDSスプレッドの悪化により、債権の不履行リスクが高まっていて資金調達が難しくなるのではという懸念から売られる展開に。そこに信用取引の需給が重なって一気に下がってきています。ここも一つ来週発表される決算で、投資家の懸念をある程度払拭できないと苦しいものがあります。ただこれだけ借金があれば、どんな内容が出ても完全には払拭できそうにもありませんが。一方子会社ヤフー(4689)は決算を通過したことにより、反転の動きは出つつあります。みずほFG(8411)も続落。一時20万円割れの場面も。メガバンクの大型増資懸念が引き続き尾を引く展開に。ただ個人的には前述したように、ここにきての増資は市場のコンセンサスも得易いため、また実際に欠損金が出ているわけでもなく、ここでの資本増強は経営戦略的にはアリだと思っています。それで更に引き続き海外に攻勢に出られるようであれば、邦銀は将来相当強くなれると思います。本日はやや時間がないのでこの辺で。今日は細かくチェックできなかったので、誤字脱字がありましたらご容赦くださいm( _ _ )mペコリ以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→570円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→194100円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→650円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→9800円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→637円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→214900円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→7800円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→115円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→301000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月28日
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ところで今回のブログは画期的、世界初のGPSで私が実際に移動した記録付きのブログです!(世界初ではないと思われる(-。-;))これはiPhoneのアプリで自分が移動したところを記録できるソフトを使ったものですが、これで少しは臨場感溢れるブログになるのではないかと思います(;^_^A半潜水型遊覧船は見た目普通の小型船でした。それに乗り込んだのは我々を含めて10名程度のお客さん。皆が乗り込むと船は早速出港しました。1時間程度のクルージングの予定。ところで半潜水型と聞いても私はイマイチピンときませんでした。半潜水ってどーゆー事?船の下半分が沈没するって事?浸水?それって水を抜く時にどうするの?半潜水型?スタンハンセン?・・・←んなわけはないそんな私の心配をよそに船は突然停止。そこは陸地から1km程度しか離れていないようなところで港内といっても差し支えないようなところでした。「それでは皆さん、船内に集まってください」そう呼ばれて船内にわらわら集まる我々乗客。全員が船内に入った事を確認すると、ハッチが閉められて密室空間に(・・;)こ、これじゃあ浸水したら全員溺死じゃないか!!( ̄Д ̄;;するとガコン!という音がしてその空間だけゆっくりと下がって行きます(××)そしてその船内は丸々海の中へ。船は船内部分だけゴンドラ状に下がって、本体は海の上に浮かんでいるという形になっているのです。なるほど、こんなハイテクな船だったのか。周りから「おー」という歓声があがります。その反応を見た船長さんは満足そうに笑っていました。沖縄近海の海は浅く、少し沈めば目の前に拡がる珊瑚礁。ちゃんとベストスポットに船が移動してくれていたようで、そこは一面に拡がる別世界でした。へー、珊瑚って水族館でした見たことがないけれどキレイというかスゴイって感じですね(^^)地上では見られない生珊瑚の群れ。テープによる音声の説明があり、珊瑚についてアレコレ説明してくれます。勿論珊瑚以外にも色とりどりの熱帯魚、いそぎんちゃくに隠れるクマノミ、ウミヘビなどが見られます。それにしてもマリンブルーの沖縄の海って珊瑚の死骸の白色のお陰であんなに透き通って見えるんですね。そこに日差しの強さや水の透明度が加わってあの色が出ると。なるほどー。そんなわけで沖縄最初のアプローチはいきなりの沖縄満喫で大満足でした(^^)1時間弱の遊覧でしたが、早速ここは南の島だなぁという気持ちにさせてもらいました。あぁ、やっぱ皆が馬車馬のように働いている時のバカンスって良いなー。(反感を買ってつづく)さて、早くバカンス気分を味わいたい日経平均は金曜大幅続落。前日のNYダウが切り返して引けたため、日本株も買い先行で始まるか・・・と思いきや、ソニーショック、一気に進む円高の影響を受けて朝方から売りが先行。その後徐々に下げ幅を広げ、後場に入ってアジア株安から一気に8000円を割ると加速度をつけて下落。ほぼ安値引けとなり、バブル後の最安値に急接近する形となりました。投資判断は「中立」。さすがに急ピッチの下落で少し位は戻してくるだろうと思っていましたが、残念ながら思いっきり予想は外れてしまいました。加えて昨晩のNYダウは反落し、下げ止まる兆しは相変わらず見えません。日経平均先物は7300円、シカゴで7550円、オプションプットでは何と11月もので6200円での取引が膨らんでいるということで、来週はバブル後最安値更新スタートはまず免れないでしょう。余程政治的に大きな話が出ない限りは。以前からお伝えしているように月内6000円前半までの下落は現実味を帯びてきました。ただ10月末~11月頭底打ち反転説も併せて未だ堅持しています。個人的な見通しは私が新婚旅行から戻ってきてから連日書いた10/14からのブログを読み返してもらえればと思いますが、来週でこの下げ相場が終わると見ています。逆に言えば来週いっぱいは混乱が続くと言えますが。外需は十分に悪いと見ていたので、ソニーショックは致し方ないというところです。一方でJFE(5411)が上方修正を出してきて、ヤフー(4689)も成長鈍化こそは否定できないものの、増益決算を出してきています。内需関連株を中心にまだ日本の企業は反発する力を持っています。よく言われる事ですが「一番サブプラ問題の傷が浅いはずの日本の下げ率が先進国の中で何故一番大きいのか」と皆思っているはずです。足りないのは投資家の自信だけです。(資金も?)為替も引き続き円高が進んで80円程度まであると見ています。これはよく悪玉に捉えられがちなのですが、円高はまだ一つの希望の光です。前回バブル後最安値を更新した2003年では「株安、為替安、債券安」のいわゆるトリプル安で、日本はにっちもさっちも行かない状況でした。それは日本売りで明らかに資金が日本から出て行った証拠であり、誰もが日本からそっぽを向いた時代でした。日本国民でさえも。それに比べて今は相対的に良さそうな日本のパフォーマンスを先取りする動きも出ています。それは10月第二週の投資家主体別売買動向を見れば外国人が買い越しに転じて来ている事からもわかると思います。これをもって外国人が買い戻してきていると論ずるのは時期尚早ですが、少なくとも円高=外国人投資家のパフォーマンス改善となりますから、円ベースの日経平均よりは傷は浅いと言えます。それをもって先進国で一番下落率が高いという状況を否定することもできます。(ドル、ユーロベースで見れば日経平均は円ベース程下落していないという事)不幸中の幸いなのが、今の株安は海外のせいにできるという事です。つまり日本がダメなわけではなく、お客さんが悪いのだと。一方で経済活動は止むことなく、良い商品を作ればお金を出すお客さんは必ず存在します。そういう資源を持っていれば、どん底からの回復は早いものです。今必要なのは投資家の自信。そしてその自信が報われるタイミングは間もなくやってくるでしょう。新興市場は「強気の買い」。金曜は3指数共に続落。お世辞にも良い状況とは言えませんが、少なくとも大型株市場よりはダメージが少ない環境です。今の相場で気を吐いているのはネット関連株を中心とする内需株。為替の影響を受け辛い新興市場株は相対的にパフォーマンスが上がってきても不思議ではありません。ソフトバンク(9984)はストップ安。全体相場の下落を色濃く受けて大幅安となりました。前述したように子会社ヤフーは成長性の鈍化こそ否めないものの、こんな状況下でも成長し続ける孝行息子。ネット関連株は世界的に成長が続いており、世界のネット関連企業に出資する同社へのこの評価は過小に過ぎると思います。反転の兆しはなかなか見えないですが、11月の中間決算発表が一つのターニングポイントか。ダイハツ(7262)も続落。円高による自動車業界への逆風が引き続き強く。何度も言っていますが、ダイハツに関してはほとんど為替による影響を受けず、しかも軽自動車は売れており、特にインドネシアなど新しい販路で売れている事がもっと評価されても良いはずです。月足で見ると有り得ない下落チャートとなっており、需給面での急速な揺り戻しも期待できます。みずほFG(8411)も続落。金融株の中心として責任のある(?)下げ方をしています。日経平均はバブル後最安値水準となっていますが、2003年の当時、みずほは5万円割れという驚異的な水準まで値を下げました。それに比べると今の水準は5倍以上あり、日本の金融機関が恐慌状態にないという証左になっていると思われます。正直反転の兆しは未だ見えませんが、長期的には絶対的な買い水準です。SEH&I(9478)は反落。ただ金曜の引け後に子会社システムテクノロジーアイ(2345)が業績の上方修正を発表。ソフトバンクに比べると全然規模は小さく、また今回の子会社上修正が業績に与える影響は軽微であろうものの、同じようにネット関連株をとりまとめる同社には、中間決算発表時(11月5日)にも相当な期待が高まります。ようやく投資先の子会社に花開く時期が来たか。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→675円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→175900円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→836円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→100000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→729円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→270000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8000円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→120円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→340000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月25日
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私たちはパックで旅行しているわけではないですが、ポイントポイントで旅行会社オススメのオプションパックを付けました。全く未知の地域で自由に行動するにしても、自分たちで色々調べたりせねばならなくなってきます。やっぱり簡単に観光のポイントは抑えたいと。結局そっちの方が効率良く、安くできますし(;^_^Aそんなわけで、まずは半潜水型の遊覧船で那覇の海底を見学するというオプションを申し込んでいました。そしてその時間は間もなく迫っています( ̄Д ̄;;ところで今回の旅行はJTBで申し込んだのですが、それは地元で挙げた結婚式の際に式場と提携しているJTBの特別優待券を貰ったからです。特別優待券というからには随分と大きな割引を期待していたのですが・・・残念ながら2%しか割引してもらえませんでした(T△T)まあそれでも50万円の旅行なら1万円は割引してもらえるわけですし、まあ無いよりは良いかと思って使いました。「てけてけ様。今回はハネムーンという事で伺っておりまして、特別にスィートルームをご用意させていただきました(^^)」「えっ!?そうなんですか!?(××)」割引率はイマイチなその優待券でしたが効果は抜群!(^^)普通に申し込んだつもりが、ワンランク上のおもてなしを受ける事に。ホテルから結婚祝いの品までいただき、そのホテルの最上階の非常にブルジョワな部屋で夕陽のよく見えるところを案内してもらいました。やったね!(^_^)/ただその部屋を堪能している間もなく、遊覧船の時間が迫っています。我々はお昼ご飯を食べている暇もありません(-。-;)すぐに支度を整えると遊覧船の乗り場に向かってホテルを出発。お昼は本当なら沖縄料理の美味しいところで食べようと思ってここまで我慢してきたのですが致し方ありません。結局弁当を買って済ませました(T△T)しかも落ち着いて食べている暇がないので、駐車場の縁に夫婦座ってがっついて食べていたら、前の車が動き出して排気ガスモクモク(××)あぁ、これが新婚旅行か・・・。ブルジョワと貧民の格差を同時に味わった瞬間でした(T△T)(つづく)さて、格差を味わいたくない日経平均は本日続落。昨晩のNYダウは引き続き景気の先行き不安から大幅安。それを受けた日経平均も朝から売りが集まる展開で一時8000円に迫る勢い。そこに一気に進むユーロ高も重なって、終始マイナス圏で推移。しかし後場GLOBEXが堅調に推移してきた事から先物主導で買い戻しが入り、下げ渋る動き。何とか本日の高値圏で引ける事ができました。投資判断は「中立」。最後には下げ渋ったものの、本日は年初来安値を下回ってしまい、下落トレンドが鮮明に現れた日でもあります。テクニカル的にはここで下げ止まったとは言えず、バブル後の安値7607円突破を目論んでいるような動きです。本日引け後に発表されたソニー(6758)の決算は大幅な下方修正で、かつユーロの前提が140円と現在のレート125円とは1割近くかけ離れており、更なる業績の下ブレが必至な状況。明日は週末要因と併せてソニーショック的な売りが集まってもおかしくはないですが、昨今の急速な下落の反動からさすがに少しは反発してくるものと見ています。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に軟調。売買代金も少なく閑散。ただこんな環境下でもストップ高となる銘柄も少なくなく、売りが枯れているとは言える状態に。チャート形状も大型株よりはマシな状況で、円高のデメリットを受けにくいという体質も寄与。円高トレンドはしばらく続くものと思われるため、次第に個人投資家の資金の受け皿としての新興市場が再度脚光を浴びる日も近いものと思われます。ソネットエンタテイメント(3789)は続落。全体相場同様さえない展開が続いています。前述のように親会社ソニーが大幅な下方修正を発表。その影響は避けられないと思われます。再度上場来安値も伺う展開か。ただネット関連株であるため、来週28日の決算は本業の数字は良いと思われます。一方で保有株の評価損をどの程度出してくるかがカギに。ソフトバンク(9984)も続落。一時安値900円を付け、下げ止まり感の出ない状況に。一方でクレディスイスのように好評価するアナリストも出始めており、総悲観という感じからは抜け出しつつあります。また他の携帯キャリアであるドコモ(9437)、KDDI(9433)はこの状況下で反発してきており、通信株としてのディフェンシブ性すら出てくる格好になりそう。ダイハツ(7262)も続落。円高による自動車関連株への逆風は相当に強いものがあります。ただ同社に関しては子会社ダイハツディーゼル(6023)が業績の上方修正を出してきて大幅反発。孝行息子の力を借りずとも同社の決算も良いはずですが、過小評価の払拭は決算の数字が見えるまでおあずけか。みずほFG(8411)も続落。昨晩アメリカのワコビアが7~9月期決算で2兆円を超える大幅赤字を出した事からメガバンクは揃って売られる展開に。同行はそれに加えて2500億円の自社株買い実施を来年度以降に延期することを検討しているとの報道から売りが集まる展開。自社株買いの目的とする優先株→普通株転換株式を買い取る事が、優先株の転換価格が遠のいた事から必要なくなるからという理由ですが、逆に今のような株安の時期に買えるだけ買っておく事が希薄化を防ぐことにもなると思うのですが。自社株買いを止めるというのは時流に逆行しています。決算の内容も悪いと見られており、株価もしばらくは底辺を這う展開か。日本リテールファンド(8953)は反発。クレディスイスがREIT市場、及び同ファンドの投資判断を格上げしたことにより、逆行高の展開に。徐々に市場の評価が見直される展開になってきました。これ以上大きな下押しはないものと見ています。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→670円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→186400円 目標75万円ソフトバンク(9984) 2007年10月5日より 2400円→936円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 2007年10月15日より 117000円→100000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→817円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→309000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8470円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→124円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→371000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月23日
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そんなこんなで無事羽田に到着した我々。それにしても噂には聞いていましたが最近の飛行機の搭乗はすっかり2次元バーコードに読み込むチケットレスになってしまったんですね。でも結局2次元バーコードが記載されたチケットが必要なわけですから、メリットがイマイチよくわかりません┐( ̄ヘ ̄)┌ともかく無事飛行機は南の島沖縄の島へと飛び立ちました。月曜の東京は雨でしたが、2時間かけて到着した南の島は晴れ。そして案の定長袖なんて全く必要のない程の暑さ(××)日差しがとにかく強い。めんそーれ。ところで月曜と言えば私が毎週読んでいる漫画雑誌、ジャンプ・ヤンマガ・スピリッツの発売日でもあります。ジャンプとヤンマガは正直読む漫画が少ないので出発前にすぐに読んでしまいました。そしてスピリッツは沖縄で買えば良いやと思ったのですが・・・これが後々大きな禍根を残す事になります(・・;)那覇空港を出るとまずはレンタカー屋に行って足となる自動車をレンタルします。実は私レンタカーが初めて(・・;)っていうか、自分の家の車以外を運転するのは自動車学校以来初めてです。それを全く未知の場所で運転するというのは果てしなく緊張するものです。しかもハッキリ言わせてもらって沖縄の人は運転が荒い!バンバン車線変更してきますし、強引に割り込んできます(××)スクーターも大群で走っていて、やはり同じように割り込んできます。折角那覇市街地の国道は道が広いのに運転し辛いったりゃありゃしない( ̄Д ̄;;私は沖縄の暑さ以外の要素でも汗だくになりながら、何とか目的地のホテルに到着しました。(つづく)さて、汗だくな日経平均は本日大幅続伸。昨晩のNYダウはバーナンキ議長による追加景気刺激策を示唆する発言を受けて期待感から大幅高。それを受けた日経平均も朝方から堅調推移。ただ後場に入って円高が少し嫌気され、やや売りに押される場面があったものの、それでも何とか持ち直し高値圏で引けました。投資判断は「中立」。これだけ上昇してきても先週木曜に急落した幅は取り返しておらず、まだ本格的に底を打ったとは言い切れない状況です。むしろまだ投資家の姿勢は安定しておらず(もし本当に不安心理が一掃されているならば、もっと出来高を伴って大きな上昇を見せてもおかしくない。単なる年金資金の買い観測が下支えか)、恐らくはもう一度比較的大きな下落があると思われます。今の投資家心理においては上げよりも下げの方が自身に対する説得力がありますから。そういった下げを通じて本当に売りが枯れた後に、ジワジワと上昇していく形になるかと思います。新興市場は「強気の買い」。本日は3指数共に堅調。ただ売買代金はこちらも細ってきており、力強さは見えてきていません。一方で比較的値を飛ばす銘柄が目立ち始めてきており、短期資金を中心に回転が効き始めている状況ではあると思われます。一部ネット証券の口座開設数が増えているという報道もありましたが、個人投資家の受け皿として期待され易いのが新興市場。この小さな市場でまた個人マネーが跋扈する時代がやって来そうです。ソネットエンタテイメント(3789)は続伸。テクニカル的には一目均衡表の基準線に頭を抑えられる格好ですがもう少しでパラボリックも好転。MACDも好転しているため底打ち感は出ています。ちなみに子会社GDH(3755)がさりげなく連続ストップ高になっているものの、投資金額ベースではそれ程多くないため、特段影響はないものと思われます。ソフトバンク(9984)は小幅反発。こちらもテクニカル的に見ると5日線に頭を抑えられている格好ながらもストキャスは好転。MACD好転目前であり、底打ち感が次第に高まっている状態に。信用倍率も4月以来の水準に戻りましたから、需給面での安心感も出始めているところ。日本リテールファンド(8953)は大幅続伸。引き続き強い動きが続いています。この勢いがどの程度まで持続するかにもよりますが、45万円を超えて来たら昨年5月高値から引いた上値抵抗線を突破する事になり、トレンドの大転換を示唆します。半値戻しでも75万円が見込めますから、まだまだ強気で臨みたいところ。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→696円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→204000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1057円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→104500円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→972円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→365000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→8100円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→128円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→412000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月21日
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そんな一晩の宴が終わり、お世話になる嫁の埼玉の実家に辿り着いたら午前様でした。翌日の日曜はこんなこともあろうかと休日に設定していたので、夫婦ゆっくりとだらーっと過ごしました。そして日は移って月曜。いよいよ新婚旅行への出発の日です。10月6日(月)旅行の予定は6日~10日の4泊5日。今の仕事を始めてから初めて取れた大型休暇でした。ただそれは最初で最後なのかも知れません(T_T)それはともかく、平日の朝の通勤ラッシュにもまれて埼玉から羽田まで移動(××)久しぶりの通勤ラッシュにはノスタルジックすら感じました・・・が、最初だけ。そんなものは数分で霧散しました(-。-;)ギュウギュウの車内に旅行用の大きなカバンを持った我々は相当な迷惑者です。あー、やっぱり都会はこれが嫌だ(T△T)でも初めて東京で住む事になり通勤ラッシュを体験した7年前のインパクトに比べると、まず当時より明らかにラッシュは緩和されている感じがします。当時に比べて団塊世代が退職となりましたし、不景気のあおりもあるかと思います。まあ少しずつ路線が増えた事もありますでしょうし。当時慣れない私は駅員さんに押し込まれて何とか乗り込んで「これが噂の通勤ラッシュか(××)そして今後毎日続くのか・・・(T△T)」と思うと居たたまれない気持ちになったものです。ただその後は乗車場所とか考慮すれば、何とか本を読める位にはなるというレベルまで達観しました。今は地元で自動車通勤ですが、その何たる楽なことか。でも移動中に本が読めなくなったのが残念ですが。当時痴漢冤罪が流行っていたため、いつも空いている手はつり革の手すりを握って「ほら、私の手はここにあるからね」と警戒していました(・・;)それにしても女性専用車両ってイマイチ馴染んできたのかどうか立場が曖昧な感じがします。男性専用車両は相変わらず作らないんですかね?できたらできたで不人気でしょうが、空いているなら儲けもんですし。・・・えーと、話が脱線して全然新婚旅行関係ないですね。まだ羽田にすら着いてないんでやんの(;^_^A(つづく)さて、すっかり上昇トレンドから脱線してしまったアメリカ株は昨晩軟調。各指標が示すアメリカ経済の先行きの失望感から売りが先行。一時プラスに切り返す場面があったものの、結局はマイナスで引けました。それにしても昨日の日経新聞の一面トップに「日米欧が時価会計基準の一部凍結」というニュースが出ていました。時価会計、つまり資産の現在価値をもって資産を評価するという国際会計基準の波が黒船のように日本にやってきたのはつい最近の出来事。それによって日本の銀行は相当な苦労を強いられたわけですが、逆に筋肉質な財務体質を作るに至った要因でもあります。それが今のパニック売りが続く世界同時株安のご時世では「実態を正しく反映できない」という事から、逆に見直しが論じられています。まだ株式がその中に含められていないのはマシですが、随分とまあ海外の都合の良いようにルールが変更されるなと思いますね。だって今の会計基準を変更しないと相対的にダメージが大きいのがCDSなどの金融商品を多額に保有する海外の金融機関。一方日本の金融機関はその保有残高の少なさからまだダメージが少なく、会計上欧米の金融機関に比べて優良行と見て取れるわけです。今回その不利な部分を払拭するために欧米はルールを変えてきた、そのままにしておくと今度は日本が不利になるから仕方なく同調する、そういった図式です。これは明らかに他国からの買収から自国企業を守ろうとする欧米の横暴であると思います。勝手にBIS規制とか言ってきたクセに。まあこれはこれで今となっては悪くないと思いますけど。差し当たって目先の中間決算発表には影響してこないでしょうが、将来の決算数字には注意する必要があります。あくまで書類上の見かけの数字が良くなるだけで、企業の倒産リスクが幾分も軽減されるわけではないという点に、我々投資家はダマされてはいけません。一応会計とは「時代状勢に沿って、投資家の必要に応じた形の会計方針を提示するもの」でありますが、あんまりコロコロ変えられると前期比較が難しくなって投資家のための決算報告書ではなくなってきます。一方私も単純に時価会計こそ正義とは思いませんし、少しずつ改善していけば良いとは思いますけどね。ところで昨日の新興市場を強気に見る理由の続きです。ネット関連株には資金的に余裕がある銘柄が多いとも書きましたが、これが一時の新興市場ブームのようにM&Aを加速させる要因になるとも思われます。つまり今まで弱者であった新興企業が、今回の一件で弱った大企業を買収、というという事も有り得るのです。そうなってくるとまた新興企業の成長神話が取り沙汰されて、目の色を変えて新興市場が物色される時代が来る事も想定されます。また資金の余裕は今規制が解禁されている自社株買いの余力にも繋がります。そうする事によって流動性の低い新興市場の銘柄は一気に値を飛ばす事も可能です。また以前にも書いたように極論すれば自社株買いを宣言するだけで一株も買わなくても良い程なのです。自社株買いの余力があるという事が新興市場の強みでもあると言えるでしょう。ソネットエンタテイメント(3789)は反発。20万円割れとは明かな評価不足ですが、今の株式市場ではどの銘柄も同じように売られ過ぎですから、評価不足=割安感を示すとは言えません。ただ子会社エムスリー(2413)が医療関係という事から比較的ディフェンシブ性を感じられて底打ちの動き。ソネット自身はそういったネット関連銘柄の総本山として、前述しているような理由から戻りは早い部類に属するのではないかと思います。ソフトバンク(9984)も反発。ただ株価は1000円の攻防を見せており、非常に瀬戸際でもあります。子会社ヤフー(4689)はアメリカヤフーやGoogleの株価が強含んだ事でストップ高。少し気を吐いた状況になっています。今は前述のようにネット株が相対的に有利な時代。そうなってくるとITバブル時の旗手として動いた同銘柄も復権の時期がやってくると思います。株安で保有株式の含み損が拡大する中どうしても逆風になりますが、今は何とか耐える時。メディカルシステムネットワーク(4350)は小動き。株価的にはまだ被害の少ない部類ではないかと思いますが、何とか10万円台はキープ。業務提携を決めたアルフレッサHD(2784)は先週メディセオ・パルタックHD(7459)と合併を発表。医薬品卸の巨大企業になる同社との提携はメディカルシステムにとっても好材料。より一層株価が強含んでも良いはずですが、目立った反応はありませんでした。実際に業績面で効果が現れてきてからという事になりますか。ダイハツ(7262)は反発。9月高値から株価はほぼ一本調子で下げてきており、一時4割近く下落するところまでありました。何と言っても親会社トヨタ(7203)の不振が大きく、円高が自動車業界に大きく陰を落とす格好となっています。各アナリストの目標株価株価も引き下げられて非常に苦しい展開。ただ軽自動車の売れ行きは普通車に比べてそれ程落ち込んでおらず、特にダイハツは6ヶ月連続販売台数前期比増と好調。トヨタが先日発表した小型車iQが象徴するように、時代はすっかり軽を含む小型車の時代。具体的な数字が出てくれば株価の反発のきっかけか。みずほFG(8411)は続落。こちらは外部環境に左右される銀行株らしく、前日のNYで金融株が売られた動きを踏襲しています。日本の金融株は欧米の金融株に比べて不安材料に薄く、現在の水準は明かな割安。ただどうしても海外金融株の連想が働いてしまって売り材料になるのも事実。具体的に公的資金注入が始まって、海外の金融株が上がり出すまでは低迷しそうですが、今が買い時なのは間違いありません。USEN(4842)は反発。先日発表した決算を材料に買われる場面もありましたが、未だ完全に底を打ったとは言い切れない状況。決算では巨額の赤字計上が確認されたものの、特損を計上したものであって、元々規定路線の内容。むしろ四季報予想よりは赤字幅が縮小されており、三菱UFJ証券も投資判断「中立」に格上げ。今期は2桁増益を見込んで黒字転換の予想。テクニカル的にもパラボリックが好転して下値で出来高が増えている状況。反発の準備は調いました。日本リテールファンド(8953)はストップ高比例配分。GSが投資判断を「買い」に格上げした事により買いが殺到。以前にもお伝えしたように、不動産関連株とはやや趣が異なるJ-REITは過小評価され過ぎな部分があると思います。先週ニューシティ・レジデンス(8965)がJ-REIT初の破綻という事で一気に恐怖が覆ったJ-REIT市場ですが、あれは賃貸住宅を中心に組まれたREIT。三菱商事系のリテールファンドは企業向けの賃貸物件しか保有しておらず、長期契約が主流ですから、賃料に関しては安定的です。当然ですがREITだから売ってしまうというのではなくて、保有している資産を確認して購入する事が肝要。そして売り保有していたGSユアサ(6674)はあっさり目標株価300円を6日に割り込んだので終了となっています。まあこの銘柄に関してはこの辺りの水準が妥当かなという感じがします。ちなみにこの辺りで狙える業界はゴムを始めとする内需系銘柄、ゲーム・旅行を含むエンターテイメント関連、低価格商品で戦える小売り株というところでしょうか。まず内需関連銘柄は円高や商品市況の下落による原材料安の恩恵を受けつつ、かつ、どうしても買わないといけないものは消費が低迷しても売れるわけですから、こういう相場に強いでしょう。また前回の不況時にもそういった動きがありましたが、外出を控える消費動向が顕著になり、家の中で楽しめるゲーム、近くで楽しめる映画や娯楽施設、円高メリットを受ける海外旅行市場(航空関連もここに来て良さそうです)は調子が良いでしょう。そしてやはり安いものが売れるという事になり薄利多売な小売業も強いでしょう。そういったものからチャート形状や需給動向、市場環境等を勘案して今後良い銘柄を選別していきたいと思います。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→689円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→191000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1070円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→102000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→902円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→342000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→7800円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→133円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→337000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月18日
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結婚式お披露目会会場に行く・・・途中で、偶然参加者とバッタリ遭遇(××)丁度私と嫁共通の友人で1年ぶりの再会でしたが、何となく気恥ずかしく(;^_^A店に着くと今日のパーティの幹事を引き受けてくれた、これまた数年ぶりの友人が一生懸命に準備してくれていました。私たちも「お久しぶりです」とか言いながらも、時間もないので久闊を叙する暇もなく一緒にパーティのセッティング(・・;)店内はガラス張りで道行く人から丸見えでしたが、何とか無事開始前までにセッティング完了。それにしても風邪を引きながらも頑張ってくれた幹事さんには本当に感謝感謝です。この場を借りてお礼申し上げますm( _ _ )mペコリパーティはお陰様で大盛り上がりでした(^^)ただ私も皆の前で受けを狙いつつ色々しゃべったのですが、基本ダダッ滑りだった事がただただ悔やまれます(T△T)対して嫁のしゃべりは受けも良かったのでした(・・;)そーいや5年前に北海道の結婚式で友人代表の挨拶をした時もダダッ滑りで、新婦側の友人は大受けだったなー。「満点大笑いでーす!」ってな感じで(-。-;)しかしその当時と違って一応私本日の主役なものですから、皆さんもっと気を遣って笑ってくれても良かったのではないかと(-。-;)「てけてけもつまんなくなったな」と私側の友人には酷評され(T△T)まあそれはそれとして、正直もっと我々に気恥ずかしい質問とか要求があるかなと思いきや、無事その辺りは回避できてホッと一安心でしたが。楽しい2時間半はあっという間に過ぎ去り、最後は一人一人へのお礼と記念撮影会。ほとんどの人がお久しぶりという感じでしたが、遠いところからわざわざお越しいただき本当にありがとうございました。狭い会場に40人も集まっていただき、これまたこの場を借りてお礼申し上げますm( _ _ )mペコリそして流れで二次会を企画してもらい、一次会パーティに間に合わなかった友人を交えて東京駅に新しくできたグラントウキョウノースタワー上階にある非常にブルジョワ感溢れるオシャレなバーにて。丸の内の夜景を見ながら黒人のシンガーが歌ってくれる東京ならではのアーバンチックな感じがウリのお店でしたが、友人が「この二人今日結婚記念パーティだったんだよ」と黒人シンガーに伝えてくれると、「Really!?married!?」と言った後に「ENDLESS LOVE」という歌を我々のために歌ってくれました(本当は洋楽よく知らないんで、よくわからなかったんですが(;^_^A)。ちなみにお値段も東京チックなお値段でしたが、そこは友人達に出してもらいました(;^_^A私たちのためにお集まりいただいたのに申し訳ない。またまたこの場を借りてお礼申し上げますm( _ _ )mペコリというわけで企画には2ヶ月かかった壮大なパーティも(ただし実際に動いていたのは幹事さんでしたが)、一夜の夢の跡というような感じで終わりました。楽しい時間はあっという間に過ぎるもの。久しぶりに眠らない街東京を堪能した我々でした。(続く)さて、眠れない株式市場は本日反発。前日の下げ幅が史上2番目の下落率という事で、ここ2週間で3回も史上○番目の下落率更新となったわけですが(一度史上最大の値上がり率もありましたが)、とにかくボラティリティの高い日が続いています。昨晩のNYダウが高かった事を受けて、本日の反発もある程度期待はされたのですが、結局昨日の1/4程度分しか取り返せませんでした。確かに週末要因もあって買いにくい部分もあったかと思います。最近は休日に何がどうなるか本当にわかりませんからね。引き続き全体相場は下落傾向にあり、今月に6000円前半までの下落を覚悟せねばならない状態に変わりはないと予想しています。ただそこまで落ちきった後は数年がけの大反転相場の時代がやってくると思います。多分ほとんどの新規参入者が勝てる市場となるでしょうね。大底は引き続き月末~来月頭になると見ています。そうなるとまた一気に過熱感も帯びてくると思いますが、少なくとも今のところはその兆しはありません。ところで前回も予告したように、今日は新興市場にスポットを当ててみたいと思います。同市場はここにきてやや強さを見せています。と言っても大型株が混乱を見せる中で健闘しているというレベルですが、今までの新興市場の動きとはやや異なっています。また、アナリスト等の論じ方も少し風向きが変わってきて、前向きに捉える感じがあります。要因は5つあると思います。下げ過ぎによる値頃感、ネット関連株を含む広義の内需株比率が高いこと、アメリカや為替の影響を受けにくいこと、行き場を失った資金の受け皿、増えるTOBというところが挙げられるのではないでしょうか。下げ過ぎによる値頃感。指数というのは構成銘柄が毎年変化するので、せいぜいTOPIXぐらいしか正確な意味での連続性はないと思われるのですが、それでも敢えて比較の材料とすると、マザーズ指数ではライブドアショック以前の高値が2800ポイントで一時261ポイントまで付けました。つまり指数ベースで9割減損したという事になるのですが、歴史的に見ても指数で9割減損するというのは例を見ません。いくら当時の新興市場株が大過熱していて、今の新興市場株が総スカンを喰らっている状態だとは言っても、酷すぎるとは思います。特に今年の6月の時点ではまだ600ポイント以上あったわけで、この3ヶ月間程度で価値が半減しているという事になります。これは日経平均と比べても相当悲惨な状況にあるわけです。というか、6月の600ポイントという数字だって十分な異常値だと思われるのですが。(以前からマザーズ指数1000ポイント割れは異常値である論を展開しております。2006年7月19日のブログ初出)ネット関連株を含む内需系銘柄が多いところ。まず消去法的に外需株がダメなのは自明の理でしょう。海外の消費が回復するのはもうしばらくかかるでしょうから。日本国内の消費も落ち込むのは落ち込みますが、人間生きている以上経済活動は続くわけですし、どうしても買わなければいけないものだってあるわけです。またすっかり習慣として根付いてきていて、家計に占める割合が低いのがネットまたは携帯です。物価が高いので外出を控える。しかし一定の娯楽は要求される。となると以前はレンタルビデオくらいのものでしたが、今はパソコンや携帯電話が普及して様々なコンテンツを選ぶ事ができるようになりました。今カカクコム(2371)が値を保っているように、少しでも安い商品を買おうという消費者心理がネットに向かっています。ネットはそんな貴重な情報源ですし、タダのコンテンツもたくさんありますし。またネット関連企業の一つの特徴として「無借金経営の企業が多い」という事が挙げられます。特段大規模な設備投資は必要なく、優秀な人材とパソコンとアイデアがあれば成り立つネット業界では、無理にお金を借りる必要はありません。という事は資金繰りに苦しむ事無く、また貸し剥がしや借り換えに悩む事もありません。それは昨今の不動産株連鎖倒産とは真逆に位置するもので、一つ有効なポイントとなるのではないでしょうか。為替の変動を受けにくいこと。繰り返しになりますが新興市場の銘柄はネット関連株が多く、その他の業界の銘柄も海外取引で伸びているという企業はあまり見当たりません。無論円高で景気が悪くなってくると取引先企業の財布が固くなってきますから、影響が0という事は有り得ません。それでも相対的に良いという事になると、新興市場銘柄が選ばれるという事にもなります。行き場を失った資金の受け皿。今はどの金融商品を買ってもダメです。世界では預金全額保護の動きが出ていますが、日本では預金ですら守られません(全額保護される決済性預金は除く)。であるならば、既に大幅下落してまだ相対的に割安感の感じられる新興市場を買おうという動きが出てくるのも強ち間違いではないでしょう。増えるTOB。ただ正直なところ現実的にTOBの数が増えてきているという数字的な裏付けはありません。しかしながらTOBやMBOといった株式の公開買い付けがよく目に付くようになったと思いませんか?それは現在の株価水準を考えると至極まっとうな事で、資金的な余裕のある企業は今が何らかのアクションを起こす絶好のチャンス。バーゲンハントで欲しい企業を手に入れる事ができます。野村HD(8604)のリーマンの各部門買収や、三菱UFJ(8306)によるモルガンの優先株取得もその動きに類する行為と捉えることができますが、今業界再編の動きは活発です。その場合、これだけ安くなっている新興企業が狙われる可能性は高いです。前述のように借金が無ければ統合相手としては安心して自社に組み入れる事が可能です。これだけメリットを挙げましたが、新興市場のネックは何と言っても流動性の低さ。以前はそれを逆手にとってボラティリティの高さが個人投資家の人気を呼びましたが、今ではボラティリティの高さでは大型株市場には負けてしまいます。また売買代金は正直まだそんなに膨らんできていません。なので上記理由を裏付けにして本格反転の下地ができたとは言えないでしょう。私が試算するに歴史的大反転と定義付けられるには3市場併せて概ね1000億円程度の売買代金ができる必要があり、その程度の売買代金を平均してこなし出せば、大底を打ったと見れるのではないかと思います。それだけの盛り上がり方が必要であり、それには現実的に機関投資家と個人投資家とアナリストの3つのベクトルが新興市場に向く必要があると思います。そうなってくると流動性の低さも解消され、ものすごい勢いで反発する大相場が形成されると思います。また遠因にはジャスダックとヘラクレスの市場統合の話も少しずつ盛り上がりを見せてくると思われます。市場規模が拡大するという事は良い事です。セントレックス辺りも混ぜて、一度怪しい企業の振るい落としをして(一種のスケープゴートを立てて)、投資家の信頼回復の動くのも悪くないでしょう。そして今回もまた時間がなくなってきたのでこの辺で。明日この話の続きではないですが、自身のポートフォリオのショートコメントと、こういう状況で強い業界について書いていこうと思います。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月17日
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結局上野駅のコインロッカーをあちこち探し回った結果、何とか一ヶ所だけ空いているロッカーを発見。しかしそこは最寄りのホームから一番遠い場所でした。しかも本当はもうワンサイズでかいロッカーが良かったのですが、一番小さいロッカーしか空いていません(T△T)背に腹は代えられず、強引に押し込んで何とか預ける事に成功し、第一目標達成。無事荷物を預けると、久しぶりの上野アメ横でお買い物です。どうも地元富山で私好みの服を探すのは難儀で、去年まで近くに住んでいたアメ横には私の行きつけの服屋さんがあります。そこでまとめ買いしておかないと、これからの季節に着る服がありません(-。-;)百貨店とか行っても女性用の服は腐るほど売っているのに男性用のスペースって限られてますよね。しかもスーツとかばっかりで、普段着はおっさん臭いのしかありませんから┐( ̄ヘ ̄)┌というわけで行きつけのお店に向かった・・・までは良かったのですが何とそのお店は無くなって別のお店になっていました( ̄Д ̄;;ガガーン!さすが生き馬の目を抜く東京砂漠パート2。競争が激しい土地柄です。私が行かなくなったばっかりに潰れてしまうなんて・・・←んなこたーないでも店の雰囲気とか似ていたので、結局そこで服を買いました。ただ後日談になりますが、私はそこで長袖を買ったつもりでしたが、沖縄旅行から帰ってきて服を広げてみたらなんと七分袖でした( ̄Д ̄;;どうりで安いと思った・・・←使っている生地が少ないから安いという事は無いその他諸々購入して旅行に備え、そうこうしているうちに結婚お披露目会の時間も迫ってきたので東京駅にて嫁と合流。合流した嫁はエステと美容院に行って、一瞬誰かわからないくらい見違えるように変身していました(××)にしても旦那は今回のお披露目会に向けて一円も投資していないのに(衣裳は仕事に使っているスーツ)、嫁はドレスまで購入して一分の隙も見せない構え。格差婚丸出しです(T△T)そんな格差婚カップルな我々でしたが、ちゃんと並んで会場へと向かうのでした。(そりゃ並ぶだろー・・・と、また独りツッコミを入れて続く)さて、格差の激しい日経平均は本日続伸。前日のNYダウは政府による資本注入を中心とした金融安定化策の提示を受けて寄り付きこそ高く始まったものの、引けにかけて失速。取引終了後にインテルの決算を控えていた事もあって様子見ムードが高まった模様で、乱高下の末結局はマイナスで終了。それを受けた日経平均も朝方は軟調ムードだったものの、後場から新興市場を中心に切り返し、引けでは何とかプラスを維持。本日の高値圏で引けました。投資判断は「中立」。まだ上に行くとも下に行くとも日本市場だけでは図れない水準に位置しています。昨今の株価動向は外部(海外)の政策とそれによる反応で構成されており、正直まともな予測が立てられる環境にはありません。ですから仕方なしに「中立」としているのが正確な表現ですが、前々からお伝えしているように今月下旬~来月頭にかけて株価は一番の買い時となる局面を迎えると思っています。それまでは乱高下して振り回される展開となるでしょうが、今しばらく参戦の時期を伺いつつ我慢するのが良いと思います。ちなみにアメリカでは主力金融機関の決算が続々出てきますから、差し当たって今晩はマイナスで終わると思われます。それを受ける日経平均も明日は様子見でしょうね。ところで昨日も長々とブログをしたためましたが、それでも書ききれなかった点。それは為替についてです。今日はその辺りの話をじっくりと書いていこうと思います。結論から言うと、大方のアナリストが予測しているように、目先ドル売り・円買いの圧力が高まって円高トレンドになるのはほぼ間違いないと思われます。これまたよく言われているように、私も円は80円台まで上昇する事になると思います。しかも年内に。根拠その1。言わずもがなアメリカの財政赤字、いわゆる双子の赤字の肥大化です。昨今アメリカは調子よく公的資金枠の拡大、問答無用の資本注入などといった金融安定化策を繰り出しています。それだけアメリカ政府が躍起になっている事は伝わってくるし、それはやっておくべきだろうと思います。しかし財源の裏付けは?となると、誰しもが首をかしげます。アメリカ政府は打ち出の小槌でも持っているのでしょうか?アメリカはその主力産業の自動車業界がGMを筆頭に不調なのはご存知な通り、金融業もあちこちで火の手が上がっている状態です。住宅価格と並んで、それは消費大国アメリカが「省費大国」に変調している兆しでもあります。実際に昨日発表された家計の見通しを示す消費者信頼感指数もマイナス48ポイントと低下。財布の紐が締まっている証拠です。今のままだと一番の稼ぎ時12月始めのクリスマス商戦は厳しいでしょう。その前になんとか財布の紐を緩めないといけない。海外からの資本流入で調達した資金にレバレッジを効かせて消費に回すというアメリカの従来のシステムを早期に回復しないと、とりあえず今回は火の手を沈められたとしても、今後アメリカが浮上する手当はなくなってしまいます。であればどこの世界のアメリカに投資しようとはしない。となるとドル資産は売られてドルは安くなる。多分今この論法を破る事のできる明確な根拠は見当たらないでしょう。「為替は国力の相対的な差で決まるから」という意見もあるでしょうが、その相対的な国力の差が縮まっている今、それは有効な反論には成り得ません。その2。それは前述にも少し重なりますが金利差です。論理的にも為替は二国間の金利差によって成立するとありますが、それは半分正解で半分違うと思います。正しくは「将来の金利差」を見通して決まるものです。金利差の期待値によって決定されるのです。その期待値は当分縮小トレンドにあります。つまり「アメリカは利下げが続く。しかし日本は利下げをしない」という期待による縮小です。理由は明白。上記のようにアメリカの景気は当分回復しないだろうと見込まれる事と、昨日も書いたように、日本には利下げ余地がないからです。ただ「ドルは基軸通貨たる地位を失う」という論述を良く見かけますが、まだ当分私はそうはならないと思います。じゃあ逆に基軸通貨となるに相応しい通貨が他にあるでしょうか?最有力候補たるユーロは昨日にも書いたように、その各国の思惑の相違による意志統一性の無さによって、今後も不安定な通貨のままであることでしょう。それ以外の通貨も残念ながら恒常的に「強い○○(通貨単位)」を形成したくないのが本音です。○○には「円」や「元」が当てはまります。自国の産業に不利益な国策を採るべきではありません。つまり世界各国「アメリカには借金をしてでも消費を続ける大量消費国であって欲しい」という共通の見解があるのです。ならばドルは基軸通貨たる地位を失う事はないでしょう。ですから何十年も先を見ればドルは以前の地位と権威を取り戻してくると思われます。ただ、今はまだその時ではありません。今は大将が浮き足立っていますから、そのバロメーターである通貨も下落を続けるでしょう。そして相対的にその他の通貨が高くなる。しばらくはこの状態が続くものと思われます。・・・というわけで今日は文字数制限よりも時間が迫ってきました。仕事が遅くなってしまい、間もなく日付が変わってしまうので。んでまた今回書ききれなかった部分は次回書きます。次のお題は「新興市場」です。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→695円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→195000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1163円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→105000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→945円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→393000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→7900円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→148円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→338000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月15日
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えー、長らくお休みをいただいておりました。そしてようやく帰って参りました。てけてけでございますm( _ _ )mペコリ前回の最後にお伝えしたように10連休という怒濤のお休みをいただいておりました。その間株式市場がものすごい事になっていて、毎日新聞紙上を賑わしているのはご存知の通りかと思います。私も南国の携帯の電波も入らないところで過ごして、帰りの船の中のラジオで「日経平均が9%以上の下げ幅で・・・」とか聞いて本当に耳を疑いました( ̄Д ̄;;とりあえず株の話はいつものように後半に回すとして、前半はこれら一連の流れを辿っていきたいと思います。多分いつものペースで進んでいくと、新婚旅行の話で年内のブログは終わりそうですね(;^_^Aまあそんな事を言っている暇があったらさっさと話を進めましょう(-。-;)10月4日(土)前回のブログを書いた後、私はさっさと出発の準備を整え東京行きの電車に飛び乗りました。当日18時~東京駅周辺のお店で私と嫁の結婚お披露目会を予定。その後東京から沖縄へ新婚旅行に出発。私にとっては嫁の実家に結納をしにいった3月以来、久しぶりの上京でした。嫁は前日から埼玉の実家に行ってパーティの準備をする、という事で、今回は夫婦別々の上京に。東京まで3時間以上かかりますから、毎回小説を持っていったりニンテンドーDSを持っていったりして「旅の暇つぶし」をアレコレ考えるのですが、今回はiPhoneという強い味方がありました。GPSで現在ドコを移動しているのかなーとか確認しながら画面を見ているのが、これが結構楽しい(^^)ただ窓際にピッタリiPhoneを近づけないと現在地を認識できないようで、窓にくっつきながらニヤニヤしていた私は、ハタから見ると相当に怪しい奴だったでしょう(-。-;)ただGPSは楽しいのですが、電池の減りが異常に早い。だから2時間位楽しむとそれで電池残高は0に近く( ̄Д ̄;;しかもiPhone用の充電源はソフトバンクショップに行っても得られず、あまり使い過ぎると嫁と合流する際の連絡が取れなくなってしまいます。程々にして後は小説を読む時間。不朽の名作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を実は昨年から読んでいるのですが、まだ読み終わっていません┐( ̄ヘ ̄)┌富山の仕事は電車通勤ではないので、そういった小説を読む時間が取れないというのが言い訳。そして私、本を読むスピードが異常に遅いんですね。1ページ読むのに5分はかかって、それだけで疲れてしまうのです(T△T)なので結局東京に着くまでに10ページ程度しか読めませんでした。14時半頃上野に到着。新婚旅行用の大きな荷物があるのでコインロッカーに預けます。ところがコインロッカーは腐るほどあるのに、どこもかしこも満室満室(××)それにしても東京のコインロッカーってボロ儲けですよね。置いておくだけで空室率はほとんど0%に近い。良い商売です┐( ̄ヘ ̄)┌そんな感想を抱いているうちにたまたま一人戻ってきたので、その人が荷物を取り出した後にそこに入れよう・・・と思ったのですが、別のおじさんがやってきてインターセプト(××)ボヤボヤしている間にサッと取られてしまいました(T△T)さすが生き馬の目を抜く東京砂漠(T△T)6年も暮らした東京を離れてすっかり田舎者に成り果てた私への早速の都会の洗礼。あぁ、やはり東京はまんずおっとろしい街だべさー(T△T)ロッカーを求めて東京砂漠を彷徨う私でした。パーティ開始まで残り3時間。(続く)さて、まんずおっとろしい日経平均は本日大幅反発。既にご存知のように日経平均は史上最大の上げ率14.15%を記録。史上3番目の下げ幅を二度更新した先週に、少しは逆撃できたようです。パーセンテージで語ると先週25%近く下げたので、今日だけでその大部分を取り返したと感じるのですが、お分かりの通り株価的には全然戻っていません。ある種数字のトリックでもあるのですが、200円→100円になると50%減なのですが、100円→200円になると200%増という事になるので、「率」で単純比較すると錯覚してしまいます。実際には上昇率は下落率より幾分か差し引いて捉えるべきです。その辺りの話はともかくとして、先週はとにかくひどい週でしたね。前述しましたが、そんな大変な時期に私は南国でバカンスをとっており、すっかりボヤボヤしておりました(;^_^Aそんな中、更にビックリしたのが八重山諸島で発行されている新聞「八重山日報」ではそんな株式市場の様子を一行も伝えてなかったこと(××)前日に1000円近く下落した9日の一面トップ記事が「マクブ稚魚を放流」という話題でしたから(;^_^Aさすが島の人はのんびりしてますねー。この未曾有の大暴落の中、各国の対応はとにかく右往左往しました。特に混乱が顕著だったのはアメリカの次の旗手と目されていたEU。欧州中央銀行ECBは有効に機能できず、お隣の国が勝手に預金を全額保護にするとか言い出すと預金がそこに流出してしまうものだから、結局追随して周りの国もすぐさま預金保護を謳わなければならない。そして大手銀行の相次ぐ国有化。とにかくスピードは早かったものの、EUとしてまとまった論議ができず、各個対応せねばならなかったというEUの体制のまずさが浮き彫りになりました。ユーロの下落がそのメッキの剥がれた部分を象徴していますが、これではアメリカを抜いて世界をリードするなんて夢のまた夢の話。感情的には悔しいのですが、1位と2位の間には歴然とした差があり、腐ってもアメリカは大国なのです。それでも各国頑張って色々対応しています。目立った対応をしていないのはせいぜい日本位なもの。協調利下げだってしませんでしたし。それは一方で日経平均18000円を付けても利上げをしてこなかった報いで、政策金利0.5%から下げる余地がないというのが本音なのですが。その代わり日銀は毎日のように短期金融市場にお金をじゃぶじゃぶ流し続けています。今は当然これが正解の策です。日銀は今果たすべき仕事をしっかりしています。ただこれが将来どうなるでしょう?きちんと流し続けたお金を回収すべき措置、つまり金利を引き上げて、市中からお金を引き上げる方策で最後は後始末しないと、グローバル経済に様々な弊害をもたらします。それが少し前まで騒がれていた「円キャリートレード」を生んだのです。金利の安い日本で円を借りて新興国や商品市況に投資。それが新興国バブルや商品バブルを生み出しました。少し前まで苦しんだ原油高の一因は実は日本の金融政策の対応の後手後手にもあったのです。今年1/23のブログにも書いたように、政策が実際に作用してくるまでにはどうしたってタイムラグがあります。ジャブジャブお金を市中に流さないと、今金融機関同士が互いに不信感を募らせている中では現実的な取引がストップしてしまうため、絶対的に必要な措置ではあります。ただそれはあくまで緊急的な措置であり、緊急的な局面、つまり今のパニック売りがPBR1倍割れ銘柄を続々生み出すような理不尽な市場が終わりを告げたら速やかに回収に動かないといけないのです。そのタイミングを誤ると、また数年後には同じ過ちを繰り返す事になるのです。正直投資家個々人にとっては金融政策の5年後を心配するより、パニック売りで株価が安いところで仕込んで、過熱気味に高くなったところで売って儲ければ良い話です。ただ、こういう政策的な面でのメリット・デメリットをきちんと捉えておかないと、5年後にまた同じような局面で動揺してしまう事になりかねません。自分の保有銘柄の心配だけでなく、全世界的な金融環境を捉えてトップダウンアプローチでの見解を身につけないと、投資家としての成長はないでしょう。私は投資歴こそ10年未満と少ないのですが、ITバブル崩壊から7603円のバブル後最安値を付けた相場を経験しているからこそ、今の相場にも比較的落ち着いて対応できていると自負しています。結局は経験が冷静さや直感力を養うのです。そして気になる今後の株価動向ですが、もうしばらくボラティリティの高い相場は続く事になりそうです。先週末の日本市場は3連休前とSQという二つの特殊要因があって大きく下落しました。今日の上昇は世界の安定に加えて、それらの反動が後押ししたという部分は否定できなさそうです。だから「あぁ、ようやくこれで株安の流れが食い止められた」と考えるのは時期尚早だと思います。少なくとも先週頭の10800円を超えて来るまでは市場が正常な状態に戻ったとは言えないでしょう。個人的にはバブル後最安値の更新も十分有り得ると思っています。今月下値目処はまだ6000円前半という水準すら覚悟しておくべきでしょう。ただ逆に言えばそれより下がる事は、世界のパニック心理を加味しても有り得ないと思っています。世の中に絶対はありませんが、敢えて「絶対無い!」と言い切っても良いと思っています。そして前々から言っているように、本当の勝負は今月の後半。理由も前々から書いているので今更書きませんが、そこまで買いに向かうのは待っても遅くないと思っています。明日一日に限っては本日の動きが引き続き、堅調に推移できると思います。一応よく言われる「ヘッジファンド解約の15日ルール」の該当日でもあり、警戒はすべきでしょうが、勢いとしてはそれを跳ね返せるものを持っていると思われます。それにしてもヘッジファンドはボラティリティの高い市場でこそ本領を発揮するものの、自らの崩壊のせいで出来上がったこういうボラティリティの高い市場に参戦できないとは皮肉な結果ですね。ところで日本の政府が出した唯一と言って良い程の株価対策は「自社株買いの年内制限撤廃」ですが、これは案外なかなか面白い一手かも知れません。極論をすればこれはアナウンスだけすれば効果があり、最終的に「一気に株価が上がってしまったので、一株も買い付けられなかったよ」とすら言い訳できる状況にあるのです。もし実際にそうなったとしても、こういう状況の下で、それを非難される企業は少ないでしょう。貸借対照表上、自社株買い余力のある企業全部が言い出してもおかしくはないのはずです。理論的には過半数PBR1倍割れの現状が示すように「自社株買いをしても損はない」わけですから。特に流動性の乏しい、中小型・新興企業に効果が大きいのではないでしょうか。ちょっと書きたい事は山ほどあるのですが、文字数の関係もあるので今回はこの辺にしておきます。言い足りない部分は次回にでも。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→697円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→165000円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1147円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→108000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→944円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→380000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→7800円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→148円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→330000円 目標55万円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月14日
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今日は9月の成績発表です。ご存知のようにアメリカ市場は混迷の度合いを増し、日本も連れて年初来安値を更新する動きでした。それに合わせて私のポートフォリオも散々でした。敗軍の将は多くを語らず。早速成績発表へと移りましょう。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日後場より 3470円→865円(先月)→744円(23営業日保有 下落率14.0%)新興市場安に併せてまたまた最安値を更新、一時700円に迫る場面も。毎回のように二桁の下落ですが、買値が夢の又夢の金額になってきました。PBR1倍割れの割安銘柄ですが、これ以上下がってしまうと浮動株の金額が5億円を下回ってしまい、上場廃止基準に抵触してしまいます。もっともこの基準だとほとんどのヘラクレス銘柄は撤退を迫られそうですが。ともかく現在の株価は完全に市場の雰囲気だけで形成されており、実態には程遠いものです。信用買い残も減ってきたようですから、一度反転すれば手が付けられないでしょう。ソネットエンターテイメント(3789)2006年1月20日より 390000円→311000円(先月)→248900円(23営業日保有 下落率20.0%)こちらもひどい下落です。親会社ソニー(6758)もPBR1倍割れ、子会社DeNA(2432)、エムスリー(2413)も極めて厳しい株価推移となっています。ただそれはあくまで株価推移だけの話。ソニーグループだけが苦しいわけじゃないのは周知の通りでしょう。全体相場の復帰が期待されます。恒例の上場株式のみで評価した一株当たりの株価は34.8万円。DeNAの下落が尾を引いて、割安感は以前程ではなくなってきましたがまだまだ割安には違いありません。ソフトバンク(9984)10月5日より 2400円→1816円(先月)→1355円(23営業日保有 下落率25.4%)大きい有利子負債(2.5兆円)と、信用倍率で見る需給面、それに加えて保有株の評価激減がマイナス材料となって急落。ただ最近は下げ過ぎ局面からアナリストの格上げが相次ぎ、昨日も日興シティの格上げによって徐々に勢いを取り戻しつつあります。まだまだ安心できるレベルではありませんが、光は差してきたか。メディカルシステムネットワーク(4350)10月15日より 117000円→95000円(先月)→120000円(23営業日保有 上昇率26.3%)今月のMVP銘柄。東証2部上場と記念配により復活。乱高下しながらも10万円は超えています。こちらはもともと長期保有で見ている銘柄。ゆっくりとトレンドを変えていければ大丈夫。流動性も少しずつ確保。ダイハツ(7262)3月25日より 1141円→1350円(先月)→1009円(23営業日保有 下落率25.3%)なまじ前回の成績発表時に目標株価を引き上げてしまったがために、高値で逃げるタイミングを逸してしまいました。結果論で言えば反省ですが、中身を見ればここまで売り込まれる筋合いはありません。昨日は遂に1000円を割り込んでしまいましたが、1000円割れは絶対的な買い水準。みずほFG(8411)4月15日より 433000円→470000円(先月)→436000円(23営業日保有 下落率7.2%)金融株は今台風の目とも言える存在ですが、だからこそ中心は無風状態で意外に値動きはしっかりしており、全体相場に比べると値持ちは良い印象です。背景にはメガバンクの海外金融機関への攻勢が挙げられますが、相次ぐ国内不動産銘柄破綻の引き金を引く非情とも言える融資の引きあげで資金が余っているからとも言えます。「自国の産業を切り捨てて、海外の企業を支援するのか」という非難も日に日に高まってくるでしょうが、その辺りの批判は甘んじて受けながら大きくなっていくしかないのかも知れません。昔から金貸しは非情な程儲けがあるものです。SEH&I(9478)5月28日より 13000円→10800円(先月)→9110円(23営業日保有 下落率15.6%)新興市場の雰囲気は最悪で、この銘柄も再度9000円台にまで戻ってきました。加えて先日の大阪個室ビデオ火災の悪影響で、ネットカフェの客足も遠のいている様子。モバイル・アフィリエイトを完全子会社化し、相変わらず弱い子会社を集めていますが、投資が報われる日はいつくるのでしょうか?USEN(4842)7月15日より 300円→298円(先月)→152円(23営業日保有 下落率49.0%)よもやの大幅下落で、多分当ブログ始まって以来月間ワースト下落率です。いくらなんでもここまで下げるとは思っていませんでしたが、インテリジェンス株式交換による株式総数増加で、売買停止期間から売るに売れなかった元同株主が一気に売ってきたようです。一方で売り買いが交錯しており、今週の出来高は大きく膨らみました。150円に到達した事で一つの下げ止まり感は出ていますが・・・。学情(2301)7月20日より 570円→440円(先月)→357円(11営業日保有 下落率18.9%)急落に耐えきれず損切りとしましたが、よりによって最安値近辺での損切りとなってしまいました。無念。ただ新卒を取り巻く採用環境はさすがに景気低迷で悪化しており、まだ売り手市場は続くものの、成長鈍化は避けられないようです。求人フリーペーパーのシェアも既存の人材登録会社を侵食しているようで、目先苦しい展開は続きそうです。CCC(4756)8月31日より 689円→800円(5営業日保有 上昇率16.1%)9月7日より 790円→730円(4営業日保有 下落率7.6%)ポートフォリオに入れた瞬間に目標達成で非常に好調でした。最初は。2度目はダイハツ同様狙いすぎて上値追いをしてしまったところ、手痛い目にあって撤退。ただこちらはまだ相場環境に左右されずに高値圏を維持していますから、全体相場が弱っている限りは上値を狙えそうです。ただ相場が戻ってくると、相対的な割高感から売られてしまうと思います。日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→397000円(22営業日保有 下落率11.8%)こちらも当初は順調に上昇していましたが、相次ぐ不動産会社の消滅により抗しきれず弱含み。遂に40万円を割ってしまいました。厳しい環境ではありますが、個人的にはREITはまだダメージがマシであると思います。というのは個人物件と違って、オフィスは賃料がそう簡単に下がらないですから。転出も少なく比較的安定しています。その辺りの見直し買いがいつ来るか。売り銘柄SBIHD(8473) 8月31日より 19320円→18000円(3営業日保有 下落率7.3%)控えめに売りとしてポートフォリオに組み入れましたが、あっさりと目標達成。その後も一気に値を下げて15000円まで下げましたから、ちょっと過小評価(?)でしたね。戻り局面では強そうですが、まだまだ不発弾をいっぱい抱えているでしょうから、数年は低迷が続くものと思われます。GSユアサ(6674) 9月28日より 374円→326円(5営業日保有 下落率14.7%)子会社の循環取引によって最近まで大相場を作っていた同社もすっかりメッキが剥がれた感じになっています。正直直接的な業績への影響は軽微でしょうが、元々業績よりも成長性やテーマ性、仕手性という要素が強かったですから、資金の逃げ足も早いです。目標達成間近で、こちらは無難に下値を抜いてきています。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると結果-0.27(%/営業日)という結果が出ました。計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計13で割り、平均値を算出します(CCCは1回の取引にまとめて計算しました)。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 8/29終値13072円→10938円(23営業日 下落率16.3%) -0.77(%/営業日) TOPIX 8/29終値1254→1047(23営業日 下落率16.5%) -0.78(%/営業日)今月は案外悪くなかった結果になっています。個々の銘柄は軒並み二桁減を記録しましたが、短期で稼いでいる銘柄あり、平均するとインデックスよりはマシだったという感じです。しかしどちらにしても大きなマイナスには変わりありません。今月も本当にダメでしたね。反省。そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を推奨した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。KA指数201.3ポイントとなりました。200ポイント割れ寸前。こちらも日経平均・TOPIX同様崖っぷちのポニョです。さて、10月前半は正直まだ本格反騰とはならないでしょう。日本の政局がグズグズしているなら、当然相場もグズグズです。解散・総選挙とならないと、株式市場もさっぱりでしょう。ただ私の相場見通しは長期的には圧倒的な買い場であるという見解を再度示しておきます。11月には主要企業の中間決算が出揃い、衆議院の解散・総選挙(遅かれ早かれ)、アメリカ大統領選挙とイベントが目白押しです。商品市況が落ち着いてきた事も好材料です。この落ち着きを機に中間決算時に公表される通期見通しが上方修正される業種も増えてくるのではないでしょうか。特に内需・食品関連銘柄を中心に。また相場環境も十分割安な局面に来ています。配当利回りは相対的に高くなり(市場平均2%程度)、PERは割安(市場平均14倍台)。そしてPBRも割安(東証1部上場の過半数が1倍割れ)でTOBの件数も最近になって増えてきている。つまり個人投資家も機関投資家も狙い易い株価水準になってきたという事です。反転のきっかけとして十分な材料が調ってきています。ただなかなか反応してくれないのですが。逆に言えば目先もう1ヶ月程度は海外市況に振り回される日々が続くと見ています。ということは1ヶ月程度猶予があるという事ですが、その間に資金を蓄えて相場の流れを見守るか、安いところをじっくり仕込むか。いずれにしてもピンチの後には10年に一度の大チャンスが控えていると思います。今はじっと耐える場面でしょう。ところで私は今日から怒濤の10連休をいただきます。まずは東京で結婚式の友人へのお披露目パーティを本日行います(まだ東京行く準備全然してないのですが)。私を直接ご存知の方は、飛び入りでも結構ですのでドシドシ来て下さい。(場所は直接聞いてください)その後いよいよ新婚旅行に行ってきます(^^)沖縄・石垣の島巡り。場所が決まった経緯は以前のブログにも書いたと思いますが、海外嫌いで日本大好きな私は国内で十分です。ドバイも失速してしまったし、あーあ、もう一生ドバイに行く事はないだろうな・・・そんなわけで、ブログも当分お休みします。こんな混迷の株式市場の時に休むのは心苦しいですが、南国の土産話をたくさんもって復帰しますので、又会う日までごきげんよう(^_^)/(台風が来なければいいけど・・・)※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月03日
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最近になって2つこういう話が私の下に飛び込んできました。今回はご紹介に止め、判断は皆さんにしてもらえればと思います。まず一つ目は白血病に苦しみながら貧困で治療に当たれない中国の少女に関する話です。↓フナさんの治療を支援する会http://www.muconet.jp/funa/index.htmlもう一つは私の地元富山で突然の心臓病発病に苦しみつつ、移植に1億3千万という金額が必要なため、支援が必要な少年です。↓松原大樹君を救う会http://savedm.web.fc2.com/双方ともまだ若くこれからの人生、別に死にたいなんて思っていないのに難病でいつ死んでしまうかわからない、しかし普通の生活を送るためには高額な治療費が必要です。私も僅かながら寄付しましたが難しい問題でもあります。高額な治療費を支払ったからと言って100%治るとは限らないでしょうし、また再発するリスクもあるでしょうし。人は一人で生きられませんから、誰かを助けて助けられて生きていくのは当たり前。ただそれはお互いの結び付き等に応じて適当な量とバランスの上で成り立っている話です。ですから寄付と言っても自分に負担にならない量に抑えるべきでしょうし、そうでないと自分自身の生活を維持できません。しかし必要とされる金額が大きいために自分にできる事が相対的に小さく、それが一体どれだけの足しになるのかと思うとやるせない気持ちになります。そこでせめて認知だけでもしてもらおうと思って書いてみました。アラブの石油王なら端金なんでしょうけどね(;^_^A一方で難しいのは、私の中で正直「一人を救うために何千万というお金が必要ならば、もっと貧しい国の命は大勢救えるのではないか」というジレンマも感じる事です。結局どちらも私にとってみれば見ず知らずの他人なわけですから、ならばその寄付や募金は多くの人数を救える別の窓口にした方が良いのか、とも思います。しかしそういう事を聞いてしまった以上、敢えてそこを素通りするのもどうかとも思います。皆それぞれ自分の行動原則に基づいて動いており、あるところで線引きをしないと際限なく善意を施さなくなってしまい、それが負担で動けなくなってしまうでしょう。何らかの取捨選択が必要なのは違いありません。自分がもしこういう状態になったらどうなるか?明日自分が不治の病を発病しないとは限りません。今話題の「イキガミ」にもありますが、目前の死を見つめる事によって生きる活力を得るという事は確かにあると思います。大阪のビル火災など毎日理不尽で悲惨な事件が起きていますが、犯人もこういう活動を通じれば、今生きている事のすごさを再認識できたのではないでしょうか。さて、支援が必要な日経平均は本日反落。昨晩のNYはバフェット氏の30億ドル出資報道を受けて下げ渋り。政府の支援よりある意味効果的に作用している所がバフェットさんのすごいところです。それを受けた日経平均は朝方こそ買いが先行したものの、やがて失速。リスク許容度が減った投資家ばかりで買いが続かず、結局年初来安値を更新して引けました。日本にも株を買い支えてくれるバフェット氏みたいな人が必要なようです。投資判断は「中立」。まだ世界の金融市場は落ち着いたと言えません。テクニカル的には底値を伺いに行く展開で、下げ止まる傾向も見えずトレンドは完全に下落基調。アメリカが本格反発しないと日本も動けないという状況には変わりありません。ここにきて日本の政治は自民党が「まだ解散しない」というような発言をし、往生際の悪い印象です。結局は日本の政治の停滞を長引かせるだけで自民にとっても厳しい状況を作るだけと思うのですが。早期解散・総選挙を求める催促相場が続きそうです。新興市場は「強気の買い」。しかしながら本日も3指数共に安値更新。特にマザーズ指数は5%近い下落となり暴落。確証はないのですが、どうも外資かどこかの機関投資家が一斉に何らかの事情で投げ売りしている様子で、引け際に色々な銘柄に大量の売り注文が出ています。これらの投げ売りが一巡すれば、少しはアク抜けするのかなという期待もありますが、さしずめ明日も暴落に近い軟調な展開が続きそうで覚悟は必要なようです。ソフトクリエイト(3371)は大幅下落。引け際に同銘柄にしては大量の売り注文が出て支えきれない格好の様子。もし明日も残っているのであれば上場来安値更新は避けられそうにありません。遂に同社もPBR1倍割れに。ただ大証金の融資残が激減しており、ようやく同社の信用買い残も整理されてきました。これで魅力的な銘柄に変われば一気にトレンドも転換できるのでしょうが、その辺はもう少し時間がかかりそうです。ソフトバンク(9984)は反発。本日はUBSが投資判断を格上げした事により堅調推移。反発の良いきっかけとなりました。一応先日に示した安値目処1230円手前で切り返しの動きとはなっていますが、これで素直に相場反転とは言い切れず。まだまだ油断はできません。ダイハツ(7262)は反落で大幅安。一気に1050円割れとなっています。自動車業界全般的に逆風で軟調。軽自動車全体の販売も落ち込んでいるものの、同社は前年同期比でプラス推移。つまり同社の軽自動車は売れているのです。その辺りきちんとした評価が入ってきていないように思われます。やはり具体的な数字が中間決算で出てくるまでは我慢というところ。SEH&I(9478)は続落。遂に5月急騰前の水準を下回るところまで下落してきました。先日の大阪個室ビデオ火災の影響で、ネットカフェも同じような構造である事から利用者に不安心理が出ています。ネットカフェも運営している同社にとってはマイナス材料か。ただ株価水準1万円割れは絶対的な割安水準。そして今日はこの辺にして、明日は9月の成績発表とします。残念ながらかなり成績は悪いでしょうが、一つ覚悟して集計します。以下ポートフォリオの動きです。買い銘柄ソフトクリエイト(3371) 2005年12月2日より 3470円→741円 目標6000円ソネットエンターテイメント(3789) 2006年1月20日より 390000円→268600円 目標75万円ソフトバンク(9984) 10月5日より 2400円→1305円 目標3000円メディカルシステムネットワーク(4350) 10月15日より 117000円→120000円 目標20万円ダイハツ(7262) 3月25日より 1141円→1053円 目標1500円みずほFG(8411) 4月15日より 433000円→440000円 目標70万円SEH&I(9478) 5月28日より 13000円→9450円 目標2万円USEN(4842) 7月15日より 300円→160円 目標400円日本リテールファンド(8953) 8月31日より 450000円→408000円 目標55万円売り銘柄GSユアサ(6674) 9月28日より 374円→340円 目標300円※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、投資成果を保証するものではありません。
2008年10月02日
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