全11件 (11件中 1-11件目)
1
★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは耐久財受注が予想を下回り、緩和縮小懸念の後退から堅調に推移していたものの、シリア情勢に対する国務長官の厳しい姿勢が伝わると、情勢懸念により急落。薄商いの中マイナスに転じ、安値圏で引けました。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。為替が有事の円買いで円高方向に振れたことも逆風になりましたが、13500円手前から買い戻しの流れに。一時プラス圏に切り返す場面もありました。ただ14時頃からはいつものパターンで外資による売りで崩れ、結局寄り付き水準まで押し戻されました。注目の国産ロケット「イプシロン」も発射中止となり、全く手掛かり材料の無いしょーもない一日。売買高は17億株台、売買代金は1.4兆円台と昨日に続いて今年3番目の閑散相場でした。投資判断は「やや売り」。チャート的には先週末に折角三角持ち合いの中に戻ってきたものの、再度下限に押し戻される流れに。23日の上昇で開けた窓を埋めにかかる動きとなっています。注目していたユーロも結局133円の高値抜けは3度目の失敗の様子。為替が上値を抑えています。それもこれもシリア情勢なる「突然出てきた」マイナス要因にネガティブ反応をしてしまった結果です。個人的にはこれは単なる「きっかけ」に過ぎず、過去の中東の地政学リスクは(程度の差は当然ありますが)ここまで大きくマイナス材料になることがなかったようにも思えます。単に下げたいけれど材料が無かったところに、下げ要因と「言えそうな」材料が出てきただけ、というのが正解ではないでしょうか。と言うわけで、この悪材料自体は喉元過ぎればすぐに忘れられる話と見ます。丁度キプロスに債務問題が発生した時のようなものでしょう。株価上下の本質はそこではなく、FRBの次の議長が誰に決まるか、とか、消費増税がどう決着するか、といったそれぞれの国内要因でしょうから。日経平均に関しては単純に月足で見ると4月末13860円→5月末13774円→6月末13677円→7月末13668円と、じわりじわり値を下げていますから、金曜終値13660円辺りが今月末の終値として丁度非常に居心地の良い水準であるのではないかと見ます。当初は月火高→木金安の行って来い相場を想定していましたが、すっかり逆になったので、とりあえず明日で今週の底打ち→木金高を想定。一応明日から実質的に9月相場入りすることで、ちょっと流れが変わる方向に期待したいところです。 新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。本日はガンホー(3765)が大きく切り返してJASDAQの指数を牽引しました。別に何か材料が出たというよりは単にここまで売られた買い戻しに過ぎず、同様なパターンは東電(9501)やJトラスト(8508)といった銘柄にも表れています。つまりは薄商い相場の典型パターンと言えるでしょう。売られたから買われただけ。基本は以前も書いたように、東証1部が落ち着いて小型株も落ち着くパターンを想定しています。なので、新興株の本格反転にはもう少し時間がかかりそうです。【ポートフォリオ銘柄】三井海洋開発(6269)は反発。地合に押されて下げていましたが、14時44分に読売新聞から「新潟県沖など、メタン大量埋蔵か」と伝わると引け間際に反発に転じました。ただ、正直この手の材料に対する反応も鈍くなってきましたね。実際にきちんと埋蔵量が確認できて、採掘の道筋が出来て・・・という「現実」の段階にならないと、株価的には厳しいのかも知れません。丁度バイオ株も今同じ段階に差し掛かっているような感じです。チャート的にも崩れてきており、もっと刺激的な材料が欲しいところ。ただバイオ株と違って本質的には業績が良い銘柄ですから、このまま反転のきっかけを待ちたいところです。船井電機(6839)は続伸。地味に下値切り上げの動きが続いています。ただ直上には一目均衡表の厚い雲がたなびいていますから、ここを抜けるにはもう少し時間が必要な気がします。逆に1050円辺りを明確に上抜けてくるようなら、相当強いのだと思いますが。正念場。ニトリHD(9843)は反落。昨日はそのまましっかりした上伸を見せて空売りも入ってきたのですが、本日は地合に抗えず。足元円高基調で推移しており、同社にとって好ましい環境であるはずですが。・・・そして余裕かまして外を走ってきたりしたらこんな時間になってしまったので、今日はこの辺で。有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年08月27日
コメント(0)

広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html弥山山頂からの景色を眺めて清々しさを感じた我々は、そのまままたロープウェイで帰ろう・・・と思っていたのですが、何となく他の人に連れて歩いて行くにつれ、成り行きでそのまま歩いて降りようか、ということになりました。所々に点在する鹿を見ながら、色々神社や岩場などに寄り道しつつ下ります。それにしても下りながら感じたのですが、登ってくる人は若い女性が多い多い( ̄Д ̄;;今「山ガール」とか言ってちょっとした女性の登山ブームではありますけれど、8割くらいは若い女性の集団でした。皆体力ありますねー(-。-;)そして男子はどこで何してるのやら。私は10数年前に駆け上がった体力も今はすっかり無く、途中で休み休み。この下りのみで無茶苦茶疲れました(T△T)あと、山道ですれ違う時は人は自然とお互いに「こんにちわ(^^)」なんて挨拶を交わしますが、普通に町ですれ違っても、見知らぬ人に挨拶なんてしないですよね。何ででしょう?これが山の魔力でしょうか(;^_^A何てことを思いながら滝の脇を通り過ぎ、ようやく麓に付いた我々ですが、丁度降りきったところでお昼の時間になったので、どこかで昼食を食べようということになりました。で、昨日の夕飯に出なかった宮島名物と言えば穴子だ!ということで、穴子を食べられる店を探します。ただ既に疲れ果てていたので、どの店が良いかなんて選ぶ気力は残っていません。最初に見付けた穴子丼のお店にそのまま吸い込まれるように入っていきます。穴子丼が1800円という結構なお値段はちょっと躊躇しましたが、ここまで来て穴子を食べずに帰るわけにはいきません。しかし1800円ってウナギとほとんど変わらないような・・・(-。-;)そんなケチ臭いことを思いながら食べたせいか、もしくは疲れ果てていたせいか、残念ながら穴子丼はあんまり美味しくありませんでした(T△T)私は元々大の穴子好きなんですよ。サザエさんの中でも一番好きなキャラはアナゴさんですから(嘘)。それなのにガッカリだったのは好きだからこその反動の表れか。とにかく今回の旅で一番後悔したのが、この穴子丼のチョイスでありました(T△T)(つづく)
2013年08月26日
コメント(2)
★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜大幅反発。前日のNYはようやく反発。それを受けて日本株にもようやく買い戻しの動きが出ました。ドル円が99円台に乗せたことも追い風に、一時400円を超える上げ幅に。しかし後場はアジア株が売られると、週末要因も重なってリスク回避の売りが出ました。引け間際には買い戻しの動きも出ましたが、上げ幅は300円割れでフィニッシュ。売買高は22億株台、売買代金は1.8兆円台と引き続き低調でした。投資判断は「やや売り」。金曜のNYは新築住宅販売が予想を大きく下回る数字で急速に売られたものの、マイクロソフトのバルマーCEOが退任すると伝わると、マイクロソフト株は大幅高に。これが指数に大きく寄与しました。それを受けたシカゴ225先物も13760円辺りになっており、金曜終値よりも100円程度上の水準に。なので月曜もしっかりしたスタートが予想されます。とりあえず日経平均も懸念していた三角持ち合い下放れから一旦中にまた舞い戻ってきました。今週は月末特有のドレッシング買いも見込めますし、ひとまず多少の戻りを期待しても良いのかも知れません。一方で大証銘柄がまとめて半分ずつTOPIX算入されることを考えると、その他の銘柄は広く浅く売られる形になりそうですが、ほとんど目立った影響はなさそうです。スケジュールを概観すると、今週は目立ったものがありませんが、来週からは9月相場となり国内外で重要なイベントが目白押しです。まずアメリカはいきなりレイバーディでお休み。その後は5日の日銀金融政策決定会合、6日のアメリカ雇用統計及びG20、7日のオリンピック開催地決定、9日の日本GDP二次速報値と続きます。ですから、今週は全般的に様子見ムードが強いと見ます。基本は今までも繰り返してきたように、とりあえず下落基調が続くと思います。チャート的には三角持ち合い下放れは一旦差し戻しになりましたが、25日線と75日線がデッドクロスしていますし、その75日線も下落に転じてきました。なので戻りは14000円手前まで、上手くいって8/14の戻り高値14050円手前までと見ます。特に致命的なのはアメリカ市場の景気減速感。上述のように金曜の新築住宅の指標も大幅な予想下ブレでした。個人的には先般のFOMC議事録の内容からも9月緩和縮小は無くなったのではないかと思っていますが、以前言及したように金融相場から業績相場へと焦点が移行しているので、戻りも鈍い感じになっています。なので、アメリカ株の本格反転上昇には純粋に景気の改善を示す指標が必要でしょう。そういう意味で9月最初の雇用統計は普通に予想を上回ることが株価上昇の条件と思います。他方、アメリカ以外の国に関しては少しずつ明るさが出てきました。特に改善が見られるのは欧州系であり、それをお得意先としている中国です。最近出た指標はそれぞれ予想を上回り、特に為替でユーロは三度目の高値トライ。5月に一度超えかけた133円の水準はその後7月にもトライし跳ね返され、今度またその水準に迫ってきました。なので、手放しで今の地合が悪いと言えるわけでもありません。チャートでも日経平均は一旦下放れかけましたけれど、もしこれで三角持ち合いの上値抵抗線である14200円辺りを上回ってくると、一転超強気のドテン買いが有効になると思われます。何故なら今の地合は総悲観ですから、売りたい筋はもう売ってしまっているので、上がり出すと上値は軽いはず。と言うわけで話をまとめますと「基本路線は下落が続くと見込まれるけれど、今週前半は一旦戻りを試す場面になりそう。その後もし勢いが継続して14200円を上回ってくるようならば、方針は買い転換する必要がある」という感じです。5月以降の月足チャートを見ると、4月以降終値は14000円手前で横ばいが続いています。ですから8月もその辺りで落ち着きそうなので、今週は前半高・後半安の行って来いが妥当でしょう。方向的には下げていく確率が70%と見ていますから積極的に買う必要はありませんが、ガンガン売っていけば良いものではない雰囲気です。それが薄商いに体現されているのでしょう。 新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に堅調。金曜は東証1部でも特に大型株に強い買いが見受けられたことで、新興市場は蚊帳の外な感じでした。商いも全般的に薄め。こういうケースはまず東証1部の大型株が買われて、その後小型株に買いが浸透してくるパターンなのでタイムラグがあります。なので来週の中頃から新興市場も盛り上がるかも知れません。【ポートフォリオ銘柄】船井電機(6839)は反落。地合が良い中で残念ながら1000円割れとなりました。チャート的には実は意外に下値を切り上げてきており、来週辺りに三角持ち合いをどちらに抜けるかが焦点となっています。ただ上値は一目均衡表の厚い雲が覆っており、一ヶ月くらいは晴れてこない感じです。逆にもし1050円辺りを明確に上抜けてくるようならば、雲入りした勢いで5月の戻り高値をそのままトライしにいく流れになると見ています。なので来週辺りに正念場を迎えるのかも知れません。足元為替水準が円安に向かっているので、海外比率の高い同社には大きな追い風であるはずですが。ニトリHD(9843)は続伸。比較的大きめの上昇を見せ、上放れの流れに。終値ベースでは実質過去3番目の高さとなっています。ただ同社は、出来高を伴って大きく上げたらその後下落に転じてしまう悪いクセがあります。直近では7/24がそうですし、5/24もそうですね。共に24日という日柄を見ると、8月の24日は土曜だったので、その手前の金曜に大きく上げた、という何らかの事情があるのかも知れません。と言うわけで確たる根拠は無いですけれど、月曜の動きにはちょっと警戒が必要です。もし月曜8600円を割り込んで引けるようであれば、一旦売却して様子見という選択肢がベターかも知れません。日証金ベースでは貸株残も増えてきたので、個人的には当然このまま高値更新を目指してもらいたいですが。金曜寄り付きから買いポートフォリオ入れとなった日精樹脂工業(6293)は反落。前日高の反動が出た形で、地合が良い中でも続きませんでした。ただ海外のPMIが上述のように回復傾向にあることから、設備投資関連株に明るさが見えています。なので、同社にも地合改善の恩恵を期待します。【注目銘柄】前田建設(1824)は小動き。こちらは先般より当欄で取り上げていますが、13日に有料メルマガにて買いで取り上げ。金曜も一時年初来高値更新の動きとなりましたが、結局引けでは変わらずとなりました。残念ながら目標まで達しなかったものの、当初設定した投資期間も終了したので、取り上げ根拠を以下に記します。「△前田建設(1824) 東証1部 売買単位1000株575円 出来高864000株 8/14買値 570円以下8/23までの目標株価 700円損切り 547円割れ 【評価】業績 ○テクニカル ◎需給 ◎同業他社比 △その他ポイント 東京オリンピック関連 土木主体の中堅ゼネコン。今期は増収で黒字転換を見込む。8日に発表した第一四半期決算では大幅な増収と黒字転換の好スタート。主力の建築事業、土木事業共に黒字転換し全セグメントで赤字から脱却。子会社前田製作所(6281)の上方修正も寄与し、受注残高も前期比倍近い数字を積み上げることに成功した。ただ下半期を慎重に見ることで通期見通しは売上、最終利益のみ上方修正となった。復興需要がいよいよ本格化することで公共事業関係の仕事が増えてきたこと、消費増税前の駆け込みを狙った建築需要など、事業環境は申し分無し。足元でセメント株を含めた建設関連株の上昇が目立っていることもあり、為替動向の影響を受けない国内内需の中堅ゼネコンに注目してみたい。 テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値が軽い状態。株価は10年8月の安値を底に長期的にもU字型の回復を示しており、基本はまだ上昇トレンドの過程にあるものと見られる。また長期的には11年8月・12月、12年11月、13年2月・4月の安値を結んだ下値抵抗線と、11年9月、12年3月・12月、13年5月・7月の高値を結ぶ上値抵抗線の間をパラレルに上下する流れが続いてきたが、先日の決算でその上値抵抗線を上抜けの形。新波動入りしたものと見受けられる。 MACD、パラボリックは好転。一目均衡表は三役好転の形を持続しており、ストキャスも好転。ボリンジャーバンドは+2σを出来高を伴って上放れたため、今後上値を拡大しながら上昇が継続する見込み。週足もそれぞれ似たような形。 需給面では足元の株価が07年6月以来の高値水準であることで、上値のしこりが小さいところ。また7月は530円前後での横ばい推移が続いていたが、先般の決算で出来高を伴って上放れ。短期的にも売り一巡感を感じる場面。信用残高も差し引き約9万株の売り長で、12年8月以来の好取組に。直近高値を上回っていることから、今後売り方の買い戻しも期待できる。 予想PERは14.2倍で東証の建設業平均22.9倍との比較では割安。PBRは0.9倍で同0.8倍との比較では同程度。予想ROEは6.9%で同3.6%との比較では高く、配当利回りは1.2%で市場平均の1.6%との比較では低い。 買値は押し目を拾う形で。ただし多少の追い掛け買いはあり。目標は07年6月の戻り高値610円を抜けるとメドが無くなるため、投資期間範囲内で行けるところまで、といった感じに。損切りは7/12の高値547円割れで」チャート的にはもう数日ボリンジャーバンド+2σに沿った上値追いが続きそうです。需給が良いので、結果的にもう少し引っ張っても良さそうですね。今後も一応注目しておきます。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年08月25日
コメント(2)

広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html翌日。外に歩く鹿を眺めながら朝食をとった我々は、離れの喫茶店で目覚めのコーヒーをいただくと、宮島散策に出発です。その日はまず朝から宮島で一番高い弥山に登る計画でした。弥山は標高535mの小高い山で、宮島信仰の象徴とも言える場所。かつて私は競技会で荷物を背負いつつ20分程度で駆け上がったことがあります。今から15年近く前の若かりし頃の武勇伝ですが(-。-;)なので今回も駆け上がる・・・なんて無茶はしません。昨年住民運動会で思い切りすっ転んでしまったトラウマがあるので、己の限界を知っています。大人になるということはそういうことです。というわけで、今回は大人しくロープウェイで山頂を目指します(;^_^Aここのロープウェイには初めて乗りましたが、高所恐怖症の私にとっては怖い!( ̄Д ̄;;まあ私は歩道橋ですら恐怖を覚える人なので、普通の方は全然大丈夫です(;^_^Aちなみに、でも高い所は結構好き、という人でもあるのですが。バカと○○は・・・。20分くらいおののきながら乗るとやがて中継地点に到着し、そこで15人乗りくらいのロープウェイに乗り換えて山頂を目指します。やはり外国人の方が多かったですね。そしてようやく山頂へ。当日はすっかり晴天で眺望は最高!宮島の周囲の島々を一望できます(^^)ちなみに後日ラジオを聞いて知ったのですが、当日はラジオNIKKEIの鎌田記者もたまたまスーツ姿で登っていたとのことでした。残念ながら遭遇することはありませんでしたが。(つづく)
2013年08月24日
コメント(2)
★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは軟調で、6営業日続落の流れ。FOMC議事録が公表され、ほとんどの委員が金融緩和縮小に否定的な見解を示したことがわかり、一時プラス圏に切り替えす場面があったものの、結局は売りに押されました。それを受けた日経平均は朝方から売りが先行。引き続き落ち着かない新興国の動きに動揺した売りや、三角持ち合いを下放れを意識したテクニカル的な売りが先物中心に出る流れになりました。HSBCが発表する中国の8月PMIが判断の分かれ目になる50を4ヶ月ぶりに上回ってポジティブサプライズになると、一時プラス圏に切り返す流れがあったものの結局は売られる格好。出来高は20億株割れ、売買代金は1.6兆円ちょっとと引き続き低水準でした。投資判断は「やや売り」。先般より「日経平均は4/2,6/7,6/17,6/21などの安値を結ぶ下値支持線と5/23,7/19の高値を結ぶ上値抵抗線で作られる三角持ち合いの最中での蠢動に過ぎません」としてきましたが、その下値支持線を昨日ブレイク。案の定嫌な予感が的中してきました。加えて下げるべき理由を5つ挙げていましたけれど、中でも致命的なのがアメリカの下落。特に昨日のFOMC議事録で9月の緩和縮小がほぼ無くなった感じになったにもかかわらず、新興国からの資金引き上げが止まなかったのが事態の深刻さを物語っています。更に為替が円安に振れても下げ止まってくれません。本日はドル円で98円台で推移していましたが、あまり関係無い感じでした。今までなら1円の円安は数百円高するほどのインパクトがあったのに。チャート的には下落に転じた75日線も25日線とデッドクロスしてしまい、一層上値が重くなってきました。他方、株価のリズム的にはストキャスが割安感を示していることもあって、ドンドン売られていくというよりは、来週にかけてちょっと小反発相場になりそうな感じもあります。しかし本質的には総じて下落トレンドであるという認識は持っておくべきです。なお、本日発表の投資主体別売買動向では外国人投資家はわずかに買い越し。確かに先週はそれでも少し上昇した週だったので、買い越しというのもわかります。ただ今週分はやはり売り越しでしょうね。足元の新興国株売りは、つまりは外国人投資家による海外資金の回収であり、その流れは日本にも及んでいるものと思われます。 新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。薄商いの中新興株を買う投資家も現れず、閑散としています。閑散としている、ということは、それ自体が株価のマイナス材料になり、リスク回避の売りが出る、という悪循環になります。繰り返しになりますが、東証1部が横ばい推移くらいにならないと、安心して新興市場を買うような環境にもならないでしょう。【ポートフォリオ銘柄】ニトリHD(9843)は反発。上がったり下がったりを繰り返しながら下値を切り上げる流れとなっています。下値を支持しているのは75日線と一目均衡表の雲。結果、お手本のようにキレイなチャートになっています。できればもう少しすんなり上がってもらいたいですけれど。いずれにせよ「円高」「猛暑」メリット株として今の時流に乗るべき銘柄ですから、引き続き強気で見ていきたいところです。前回買いポートフォリオ入れとなったソフトクリエイトHD(3371)は小動き。相変わらずの地味さをいかんなく発揮しています。正直高利回り銘柄は他にもたくさんありますけれど、同社の魅力は着実に毎期増収増益を積み上げているという実績。今後も増配の余地があり、ゆっくりでも下値切り上げ型の上昇が見込まれるものと思います。そして今回はまた一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは日精樹脂工業(6293)です。同社は射出成型機最大手。射出成型機とはプラスチックなどの原料を加工する際に用いられる機械です。その顧客は自動車、医療、IT、ペットボトル容器などで、ペットボトルの括りで見れば猛暑関連銘柄という位置づけもあります。それはともかく、9日に発表した第一四半期決算は減収・営業減益ということで大きく売り込まれ、今もその悪い流れを引きずっています。しかし、私は来月発表される次期iPhoneの廉価版がプラスチックという話もあり、ちょっと見直しのきっかけにならないかと思っています。現実的にはもし本当に採用されているのならとっくに納品して生産されているでしょうから、今更業績には大きく影響してこないはずです。ただ足元で中国などのスマホメーカーが攻勢をかけていることもあり、今後も材料的にはやされる可能性が捨てきれないと見ています。難点を言えば今微妙な流れになっているタイに新工場を造ったばかりということと、足元で話題になっている3Dプリンタが今後広く普及してきた場合若干競合すること。当然大量生産に一々3Dプリンタを使っていられませんから比較するのはおかしいですが、あくまで株式市場のイメージ的に。また、プラスチック原料の原油価格が上昇していることは、顧客企業にとってはマイナスです。それにしても、今回取り上げる一番の理由は、あの決算を受けてこれだけ売られるのはちょっと過ぎるだろうと思うこと。その他自動車生産は世界的に復調傾向にありますし、医療関係も鉄板でしょうから、第一四半期の減速は一時的なものと見ます。実際業界的には東洋機械金属(6210)が業績の上方修正を出しましたし、ファナック(6954)や日本製鋼所(5631)も射出成型機に関しては受注が伸びているとのこと。で、今日ようやく5日線を上回ってきたので、ここから上の大きな窓を閉めてくれる大反撃の動きに期待します。実は丁度同じことが本決算発表時にもあり、その後は地合が良かったこともあって一気に切り返し、高値を更新してきました。今回もその再来に期待し、目標株価は850円。明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】前田建設(1824)は続伸。こちらは先般も当欄で取り上げましたが、13日に有料メルマガにて買いで取り上げ。本日も地合が悪い中で600円を突破し、年初来高値を更新してきました。諦めかけましたが強いですね。ここまできたのならあともう一伸びお願いしたいところです。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年08月22日
コメント(2)

広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html我々が泊まった「岩惣」は、宮島で150年以上営業されている老舗旅館。歴代の首相や文豪、詩人、俳人といった著名な方々が泊まった由緒正しいお宿だそうです。そこに今、私の名前も追加されようとしています←自己満足(-。-;)また、ここの女将が最初にあのもみじ饅頭を作ったのだとのこと(B&Bではありません(-。-;))。http://www.iwaso.com/丁度宿の入り口で我々と同じく今日から宿泊するのであろう若い女性が二人、岩惣の外観を見ながら「へー、なかなか良いところじゃん」などと言っていました。私は内心「アホか!\(*`∧´)/むちゃくちゃ良いところやろ!!」と毒づいていました(-。-;)我々が泊まったのは新館の方で、ここの中では比較的お手頃プライス。しかし上手く角部屋で、眼下に小川がせせらぎ、時折鹿が小道を往来していくのが見える絶景でした(^^)ルームキーには宮島名物しゃもじがくっついている懲りよう。早速浴衣に着替えると、まずはやっぱり夕飯前にひとっ風呂浴びにいきます。風呂は普通の大きな風呂と露天風呂の一つずつで、正直ちょっと味気ない感じ。まあ風呂がウリではないですから仕方ないですけれどね。観光名所なのでお客さんは外国人の方が多く、その時も外国人の方と二人きり。外国人の方は物珍しそうにキョロキョロしながら入っておられました。今日の報道によれば訪日外国人は7月に100万人を突破ということで、着実に外国からの観光旅行客は増えていますね。で、風呂から上がると夕飯。日本らしい一品一品凝った料理が次々と部屋に運び込まれてきます。これは外国人の方にも喜ばれるでしょうね(^^)そしてやっぱりメインは広島名物の牡蠣。実は私、あまり牡蠣が好きでは無いんです(-。-;)カキフライがせいぜいなのですが、目の前にはドンと身の大きな焼き牡蠣が二つ(・・;)仕方ないので同じく広島名物であるレモンを搾り、南無三!とばかり食べましたが、ここの牡蠣は美味しくいただけました。やっぱり本場は美味いですね(^^)食事をした後は嫁と夜の宮島散歩。浴衣姿のまま草履を履いて厳島神社の方まで歩いていきます。夜に浮かび上がる鳥居はとても幻想的。あぁ、日本に生まれて良かったなーという瞬間でした。(つづく)
2013年08月21日
コメント(2)
★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日大幅反落。前日のNYは軟調で、今年初めての4営業日続落となりました。AppleやGoogleといったハイテク株はしっかりしているものの、全般的に高値警戒感が拭えない感じ。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。先週からインドの下げがきつかったのですが、昨日はインドネシアやタイといった他のアジアの新興国株も急落。量的緩和策の早期縮小懸念が再燃したアメリカの株安・ドル安・債券安が、新興国からの資金引き上げを誘っている流れに。インドネシアルピアは4年ぶりの安値となり、新興国に強いトラック株などの下落が目立ちました。同時に日本にも外国人投資家の資金引き上げの動きが出た感じになって、薄商いの中先物中心に売られる形に。300円以上の下げ幅となり、終値でも13400円を割り込んで引けました。出来高は20億株を越えましたが、売買代金は1.8兆円弱と引き続き低水準でした。投資判断は「やや売り」。先般より「日経平均は4/2,6/7,6/17,6/21などの安値を結ぶ下値支持線と5/23,7/19の高値を結ぶ上値抵抗線で作られる三角持ち合いの最中での蠢動に過ぎません」としてきましたが、その下値支持線を本日ブレイクしかかっているところ。明日もし更に下落が続くようであればいよいよ下放れという形になりそうですが、今はその可能性が高いと見ています。前回も下げるであろう5つの理由を列挙しましたが、現実的に円高推移は続いていますし、NYは明らかにピークアウト感が出てきました。薄商いの中で日経平均のボラが上がってきていますし、新しい政策も出てきません。75日線もいよいよ下落に転じてきました。泣きっ面に蜂な感じで、アメリカではまた「ヒンデンブルグオーメン」の発生が囁かれています。ヒンデンブルグオーメンはアメリカの指標がある一定の様々な条件を満たした場合、株価が急落する可能性が高まるというもの。一応前回出た4月20日前後は不発に終わり、そのまま上昇トレンドが続きましたから、あんまり気にする必要の無いアノマリーかもしれません。とは言うものの、今回は上述のように投資家が様々な国から資金の引き上げに動いていることで、前回とはそもそもの雰囲気が異なります。ヒンデンブルグオーメンだか貧でブルドッグラーメンだかわかりませんが、それがあろうとなかろうと、事態は芳しくないという感じです。 新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に軟調。途中まではしっかりしていたものの、さすがに東証1部市場があれだけ売り込まれると連れ安となりました。どうも雰囲気的にこの地合で頑張って買っていこうという投資家の勢いも見えず、盛り上がる感じはありません。もう少し東証1部に落ち着きが出るまで、新興株も様子見が良さそうです。【ポートフォリオ銘柄】三井海洋開発(6269)は反落。途中まで結構頑張っていましたが、結局は力尽きました。最近はエジプト情勢の混乱から資源価格がしっかりしており、原油相場や国際商品先物指数のCRB指数が堅調。ただその原油相場はWTIで三尊天井の形になりかけており、原油・資源関連株にとってはちょっと先行きが怪しくなってきました。我々消費者的には嬉しいですが。テクニカル的には75日線までの移動平均線を割り込んでしまい、一目均衡表の厚い雲も上値に控える格好。ちょっと上値の重さが意識され、当面は日柄調整を余儀なくされそうな場面です。ニトリHD(9843)は続伸。「円高」「猛暑」というキーワードでようやく買われた格好。本日の地合の中で逆行高していましたが、後場はやはりやや力尽きました。それでも何とかプラス圏は維持。売り長銘柄ですから、ある意味本当に「追証発生の投げ買い」が発生したのかも知れません。とにもかくにも、これで無事8/5の戻り高値も上抜いてきたので、再度9000円の道しるべが出来た印象。もっと注目を集められるように一度ドカンと上がってくれれば良いのですが。そして今回は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それはソフトクリエイトHD(3371)です。例年2月中旬、8月中旬には底を打ち、権利取りの動きが出てくることから、丁度今くらいが買い時と見てエントリーとします。同社は配当が17円、また一単位でも保有していると1000円分のクオカード(中間・期末で500円ずつ)が出ますから、優待も含め3.9%という高利回り商品です。なので、権利落ち日を目指して例年着実に上がっていきます。その流れは各々お手持ちのチャートで過去の値動きを確認していただければと思います。なお、同社はネット上の通販サイトであるECサイトの構築サービスを手がける会社ですが、昨今ネット通販はスマホの普及で勢いよく伸びています。先日の日経でも「上半期のEコマース市場は12%の伸び」と報じられました。特に最近は猛暑で家の外に出たくないという客の利用が増え、スーパーの通販が大きく伸びたと話題になっていました。そんなわけで、ちょっと強引かも知れませんが同社も猛暑関連銘柄と言うことが可能かも知れません。いずれにせよ同社の業績が上場来ずっと伸び続けているのは確かです。また値動き的にも市場とほとんど連動性が無いため、地合が悪くなってもあまり下げないという点が今や魅力です。目標は東証上場来高値の800円に。9月末までを投資期限とし、明日の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】前田建設(1824)は反落。こちらは先般も当欄で取り上げましたが、13日に有料メルマガにて買いで取り上げ。本日も朝方は逆行高し年初来高値を更新しましたが、やはり後場力尽きた格好。一応まだ着実に下値は切り上げる形になっているため、今後の値動きにも引き続き注目です。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年08月20日
コメント(0)
17日で当ブログも開設8周年を迎え、9年目に突入しました。ワーパチパチ・・・(^^)例年なら頑張って17日に更新するのですが、今年はその気力も無く・・・。とにもかくにも今年も遅ればせながら各界の著名人(?)から祝電が届いていますから、一通ずつ読み上げていきましょう!!「8周年おめでとう。今回は何とか来年まで持つかも!?既にちょっとお腹痛いけど・・・ 内閣総理大臣安倍さん」「8周年おめでとう。目指せ21周年連続新記録更新! 楽天まーくんさん」「8周年おめでとう。倍返しだ!! 堺雅人さん」 何の倍返しかさっぱりわかりませんが、今年も旬な方々ありがとうございました(^_^)/ではこの一年間のブログの出来事を振り返ってみましょう。8月20日 飛蚊症に悩まされる8月27日 ハービー・山口氏の写真展へ9月12日 パンが無いと非常事態宣言(・・;)9月18日 住民運動会で転び、年を痛感(T△T)10月3日 日ハムの優勝に歓喜!10月4日 地元紙に載る10月8日 またハービー・山口氏の写真展へ。そして氏に質問してみる。10月10日 テレビのアンテナが壊れ、おじいさんの力を借りる10月15日 完成した新湊大橋に行ってみる10月17日 一族郎党で温泉に行く10月19日 お世話になった床屋のご主人が亡くなる10月22日 資産運用セミナー開始!10月31日 近所の犬が死ぬ11月5日 誕生日を大風邪で寝込んで過ごす(T△T)11月12日 コールセンターにかけたら外国人でビビる(・・;)11月14日 脳ドックを探す11月23日 iPhoneからAndroidに切り替えて更にiPad4を買う(・・;)12月3日 斉藤和義ライブを見に行く12月18日 東京の中華で人生最大の出費(T△T)恐れおののく( ̄Д ̄;;1月11日 父の新しい施設探し1月14日 近所の堀にお婆さんが転落し亡くなる1月16日 MAKERSを読んで3Dプリンタの無限の可能性を学ぶ1月23日 日ハム糸井のトレードに大ショック!(T△T)1月30日 NONA REEVESが取り上げられて感激(T△T)2月4日 地元の税務署とバトル\(*`∧´)/2月8日 うちの母のおしゃべりが過ぎる件2月11日 YAHOO!のトップニュースの質の低さに嫌気┐( ̄ヘ ̄)┌2月13日 サークルKサンクスの窯出しとろけるプリンが劇的に美味い件2月17日 母の隠れた特技2月20日 嫁の許せない話3月11日 母と沖縄旅行へ4月27日 母がまた心臓手術7月15日 嫁と広島へ・・・そんなこんなで現在に至ります。今年はブログ的には母との沖縄旅行のウエイトがでかいのですが、他にもとんでもなく色々なことがありました。ちなみにブログに関するデータとしてブログ記入率は63%。最近全然更新できなくなったのですが、昔の貯金があるので記入率は高くなっています。もっと頑張ります・・・。また読者は全媒体で2250人/日となっています。最近は3週間一度も更新できないなど、すっかり更新が滞りがちになって、残念ながら遂に読者減(T△T)そりゃそうですよね。それでも皆さんに支えられていよいよ9年目に突入です。ありがとうございます(^^)当然今後も飛躍するために内容をドンドン充実させていきたいなーとは思っています。色々と試行錯誤しながらより良いブログにしていこうと思いますので、引き続きのご愛顧何卒宜しくお願い致します(^_^)/
2013年08月20日
コメント(2)
★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。 ▼HP「じょうしょうダルマ」からお申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日大幅反落。前日のNYは軟調。物言う投資家であるアイカーン氏やジョージソロス氏の大量保有が伝わったAppleは500ドルを回復と好調でしたが、相場全体は高値警戒感からの売りが出た形。それを受けた日経平均も朝方から売りが先行。昨日後場の怒濤の切り返しに対する反動もありましたが、朝安後はアジア株の堅調スタートを受けて買い戻しの動きが強まる格好に。ただ麻生大臣や菅官房長官による法人減税否定発言を受けると下げが加速。また先物主導で薄い板に売りが叩き込まれました。一時下げ幅は300円を越えるレベルに。何とか安値引けは回避できたものの、それでも300円近い下げ幅。出来高は20億株ちょっと、売買代金は1.6兆円とお盆特有の閑散相場でした。投資判断は「やや売り」。とりあえず昨今の「上がれば下がり、下がれば上がり」は典型的な薄商いの鯨幕相場。少なくとも今週いっぱいの指数の上下は意に介する必要が無いでしょう。動きそのものに意味はありません。チャートで論ずれば、日経平均は4/2,6/7,6/17,6/21などの安値を結ぶ下値支持線と5/23,7/19の高値を結ぶ上値抵抗線で作られる三角持ち合いの最中での蠢動に過ぎません。なので現在は13300円~14300円の範囲内で上端に近づいたら売られる形です。色々上げ下げの理由が論じられますが、今週は少なくともコレが全てでしょう。本日も先物主導でこの動きが強まっており、実際TOPIXに比べると日経平均の下げが大きかったです。三角持ち合いということは、上下どちらかに振れた方に相場の行く末が決まってくるわけですが、個人的には下放れの可能性が高いと見ています。一番大きいものから見ていくと、まずは8月の円高説。例年この時期になると書いていますが、今年は違う、とやはり言えないような足元までの状況です。背景には日本の外需企業がお盆休み前に稼いだドルを円転する説、米国債の利払い・償還が2・8月にあるが国内投資家のそれが円に還流する説、と色々言われていますが、明確な理由はハッキリとはしていません。しかし過去15年でドル円は1勝14敗と明確に8月の5,6営業日から一ヶ月間円高になっており、8月の円高は実証されています。 なので為替関係者でそう見る人は多い様子。シカゴ通貨先物市場では海外投機筋による円売りポジションが、2ヶ月ぶりの高水準に膨らんでいます。これ以上売りポジションが膨らむ余地はないだろうと見られています。次の日本株押し下げの要因としてNY株のピークアウト感が挙げられます。ダウは直近安値を切り下げており、S&Pも1680ポイントを割り込んでくるようであれば、下げトレンド入りが明確化します。これは2日の雇用統計の数字が予想を下回った、という景気減速感が素直に織り込まれる形になっており、金融相場から業績相場への移行を示唆しています。一方、NASDAQの特にハイテク株の値動きは最近しっかりしています。上述のAppleもそうですし、facebookも公開価格を回復してきました。今までの傾向から言っても、IT業界の株は不況期に強い属性を持っています。なのでIT銘柄に買いが向かう=市場は景気減速感を折り込みにいっている、という予感をはらみます。あとは、最近薄商いの中で日経平均のボラが上がっているのが懸念材料。例年これくらいの時期であれば閑散相場でボラが低いのですが、今年はボラが高い→先物の証拠金引き上げ→薄商いの中で裁定解消の売りが出やすい→下落しやすい→ボラが高い・・・の悪循環に陥る可能性もあります。これは丁度5/23~6/13頃にかけて発生した下落の要因と同じものです。 ただ当時はまだ下げの第一波でしたから、押し目買いの好機と見て買い向かった投資家も居たので一定の下支えがありました。今は丁度お盆休み入りしていますし、ここで例えば急落などが起きて、損切りの投げ売りなどが出る状態になると、かなり幅が出ることになります。なので今は非常に足元が不安定な状態にあると言えます。とにかく薄商いというのは要注意でしょう。今までが過剰流動性相場だったことで尚更です。大量に積み上がった裁定買い残や信用買い残の売りを吸収しきれませんし、それがまたしこりを作り、次の下落を生み出す要素になります。あとは参院選通過でトーンダウンしてきた政策や、消費増税を睨んだ動きなど、不安要素は多いです。チャート的にも75日線が来週辺りからいよいよ本格的に下落トレンドに入るゾーン(つまり75日前はここから丁度5月の急騰部分に入るため下がりやすい)。ちょっと買い向かう材料はない感じです。 新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調で、個人投資家中心に買いが入った格好。お盆休みの特徴である仕手株買い、新興株買いです。とりあえず明日も東証1部銘柄よりは新興株の方に妙味がありそうです。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は反落。閑散相場の中では同社のような巨体はなかなか上がり辛いものです。一応下値は6/7、6/17、7/30、8/12の安値を結んで作られる下値支持線が意識されており、明日ここを死守できるかどうかが目先特段イベントが無い中での注目点です。ニトリHD(9843)は続落。円高、猛暑というキーワードで買われるだろうとは思うのですが、なかなかそのように話は進んでくれませんね。需給面では引き続き売り長の状態ですし、もし追証発生の投げ買いが発生するならば、買われる流れも出来上がります。【注目銘柄】グリー(3632)は急騰で一時ストップ高手前まで。こちらは今週日曜に配信した有料メルマガで買いで取り上げ。その後下値切り上げ相場が続き、昨日の本決算を受けて本日暴騰となりました。ほぼ目標株価に接近したこともあり、取り上げ根拠を以下に記します。「△グリー(3632) 東証1部 売買単位100株803円 出来高6206200株 8/12買値 820円以上8/23までの目標株価 1000円 【評価】業績 △テクニカル △需給 ○ 同業他社比 △その他ポイント 決算通過後の出尽くし SNSゲームサイト「GREE」運営。前期は減収減益の見込み。スマホへの移行が遅れたことや、人件費の上昇などが利益を圧迫。赤字の海外拠点の閉鎖も早々に決断し、有望タイトルに経営資源を集中。立て直しを急ぐ。先月の日経報道によれば最終四半期も売上の減少に歯止めがかからず、営業利益も会社計画をやや下回るところでの着地が見込まれている。 それを受けて株価は弱含んでいるが、下値は限られてきた印象。同業のDeNA(2432)が決算を通過して急騰。また足下ではアメリカfacebookの底打ち感などで他のSNS関連株が軒並み値を戻していることで、相対的な出遅れ感が徐々に出てきている。本決算を14日に控えており、本決算通過後の出尽くしの場面を狙っていきたい。 テクニカル的には各移動平均線を下回り、上値が重いところ。ただ200日線との乖離率が足元で32.3%と大きく、一段の下ブレリスクは限定的と見る。MACDは好転ながらもパラボリックは暗転。一目均衡表は三役暗転の流れを継続しており、次第に上値の雲が厚くなってくるところ。 需給面では一昨年以来下落トレンドが続いており、総じて悪い印象。ただ7月以降は概ね横ばい推移となっており、売り一巡感も出始めている。信用残高は差し引き700万株以上の売り長で、上場来最高水準に。先週の日証金ベースでも増加していることから、一段と買い戻し圧力に期待が高まる。 予想PERは7.9倍で同業のDeNA(2432)の5.8倍との比較では割高。PBRは2.0倍で同2.3倍よりは割安。予想ROEは24.4%で同44.9%より低い。配当利回りは減配が見込まれる15円換算で1.9%とそれでも市場平均の1.6%との比較では高い。ただし6月権利落ちのため、配当狙いの買いは期待し辛い。 買値は5日・25日線を上回り、金曜の高値を上回る水準か、もしくは年初来安値759円を割り込む水準で。いずれにせよ決算前後が仕込み場となるとの認識で。目標は5/15急落時の窓埋め手前の1000円に。損切りは買値から4%程度下の水準で適宜」前田建設(1824)は続伸。こちらは13日に有料メルマガにて買いで取り上げ。地合が悪い中でも着実に年初来高値の更新を続けています。とりあえず600円回復は固いと見ていますし、当然目標はもっと上に見ています。上述のような円高環境下での好業績内需株に注目です。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年08月15日
コメント(0)
第一回目から早速一ヶ月ほど間が開きましたが、広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html宮島は古来「神の島」とされ、かつては人が上陸することも許されない土地だったとのこと。その外観が「寝観音」、つまり山や谷の形が「観音様が寝ている」ように見えることから、そのような信仰が生まれた様子。↓寝観音が確認できるHPhttp://tabetainjya.com/archives/hatsukaichi2/post_108/その後、かの有名な天下人平清盛が厳島神社を深く信仰。現在の海上に建つ立派な社殿が整えられました。ちなみに何故社殿や鳥居が海にあるかご存じですか?上述のように「神の島」とされていることで、その陸地に人の手を加えることが畏れ多い、ということで海に造られたそうです。へぇー、と思った方は、お手元の「へぇ」ボタンを連打してください(;^_^Aそんな平清盛の願いは大河ドラマの視聴率までには及ばなかったようですが、お陰様で厳島神社は今では世界遺産。外国人観光客も多数訪れる神秘的な日本のパワースポットとなっています。そんなこんなで宮島に到着した我々を、鹿と旅館のバスがお出迎え。実は私は宮島はこれで3度目です。そのうちの一回は短艇という船を皆で漕いで、宮島の裏の方で皆でテントを貼ってキャンプをしました。その辺りのお話はまた後述。今回はちゃんと「岩惣」という老舗旅館に二泊。宮島で泊まるなら是非ここで泊まりたい、という嫁の強い希望がありました。その日はちょっと空模様が宜しくなく、小雨がパラつく感じ。フェリー乗り場から旅館までは歩いても行ける程度の距離なのですが、やはり迎えにきてもらって正解でした。夕方以降は車の移動が制限されるということで、山側をぐるりと遠回りして旅館へ。山道でも至る所で鹿を確認できました。恐らく島に住んでる人間の数よりも、鹿の方が多いのではないでしょうか?ちなみにかつて宮島の鹿といえば凶暴で有名で、観光客の紙幣とかを食べてしまう悪逆非道ぶりを発揮していました( ̄Д ̄;;どうやら今は大人しくなったような感じでしたが。我々が旅館に辿りついた頃には既に陽も暮れかかっており、長旅の我々もここに来てようやく腰を落ち着けることができました。(つづく)
2013年08月12日
コメント(0)
★☆★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中です! 「損せず焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中! (注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです) ▼下記URLから有料メルマガの成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html 1ヶ月当たり4,200円~。 相場が続く限りチャンスは無限大。 一度お試しいただければと思います。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。 http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━随分と長い間お休みをいただきましたが、何とか生きています(;^_^A仕事がたてこんだことや、東京の方に行ったりしたので、過去最長の3週間も放置していました。今後なるべく更新するようにするので、懲りずにまたちょくちょく見に来てやってくださいm(__)mぺこりで、だいぶ間が開きましたが、毎月やっている7月の成績発表を。7月は順調に戻りを見せましたが、商いが細ってくる中で後半は乱高下の展開になりました。そんな中、私のポートフォリオはどうなったでしょうか。早速検証してみましょう。(※一応毎月最終月曜を含む週の土曜に成績発表をしているので、全て8/2の数字で評価しています)買い銘柄 みずほFG(8411)206円→217円(24営業日保有 上昇率5.3%)地合が戻りを試す中で、銀行株も再度上値追いにトライ・・・と見えましたが、結果的に「銀行株も買われるならば相場の最終局面」という5月高値と同じ症状。再度そこから相場の崩落が始まりました。一応今回のメガバンクの決算は総じて良く、それぞれ国債の保有比率の引き下げも確認できて、将来の不安は払拭されています。ただじゃあ次に何で稼いでいくのか、という感じですが、例えば今回の決算で一番注目された三井住友FG(8316)は、ETF買いを行って今回のアベノミクス相場を上手く業績に繋げました。「まるでヘッジファンドのよう」というコメントも。ともかく、足元では地合の悪さから再度下値を伺う形になってきました。一応これまでの下値は200日線に支持されていることから、下げはその辺りまでが一つの目安になりそうです。一方で信用買い残は意外に整理が進んでいます。3.1億株台にまで減少し2月の、つまり半年前までの水準に改善しました。ちょっと地合が悪いので上放れにはまた日柄調整が必要と思いますが、下値も限定的と見ます。三井海洋開発(6269)2894円→2999円(24営業日保有 上昇率3.6%)7月は全般的にじり高歩調になりましたが、地合に合わせて後半失速。2/27、4/2、4/15、6/6、6/27の安値辺りを結んでできる下値支持線を割り込んでくる形となりました。結果、一転その支持線の延長線、及び25日・75日線が上値を押さえ込んでくる嫌な流れとなっています。今週出てきた決算でそれを上放れるチャンスと見たのですが、数字自体は為替の円安分を上乗せしただけのイマイチな内容。先般ガーナの鉱区向けの受注も発表したのですが、地合が悪くて評価されるような感じはありません。相方の日本海洋掘削(1606)の方は好決算を出して一時買われたのですが長続きせず。こちらも結局25日・75日線に跳ね返される格好になっています。やはり材料が出た時に同業者が揃って上昇する相乗効果が無いと、株価は盛り上がりに欠けるものです。この銘柄に関してはいつ何時材料が飛び出すかわからないですし、国策に合致している非常に将来性のある株だと思います。ただ短期的には一旦売ってしまって、ちょっと様子見が妥当でしょうね。また底堅さを確認した後に買い戻すのが資金効率的には良いと思います。船井電機(6839)975円→1010円(24営業日保有 上昇率3.6%)決算は営業赤字拡大の嫌な内容に。ただ意外に液晶テレビやブルーレイプレーヤーの売上が伸びて増収とはなりました。経常利益は為替差益の計上で黒字転換。地域別に見ると日本国内の赤字拡大が目を引く一方、今新興国で一番伸びているメキシコの伸びが目立ちます。ここからの景気回復が期待されている日本の割合が小さいのがこの銘柄の弱点とも言えそうです。ただ、一番家電が売れるのはどういう時かと考えると、家を新築するなりして購入した時に、新しいものをまとめて揃えると思います。であれば、住宅が着実に回復しているアメリカや力を伸ばす新興国をターゲットにしている点は間違いでは無いでしょう。日本は確かに消費増税前の駆け込みで住宅需要は伸びていますが、その後の反動を考えると持続力には疑問符です。今後は新興国をターゲットにしたフィリップスの音響事業買収やレックスマークのプリンタ事業買収効果が上乗せされてきます。豊富な現金残はその分ドンドン減ってきていますが、無計画に貯めこまず、きちんと投資に使って事業構造の転換を図っている点で評価できると思います。株価は決算を受けて買われたものの、地合悪につられて再度売られる形に。今まで下落トレンドだった需給の悪さも上値の重石要因になっています。今回の決算が需給をひっくり返すほどの勢いがなかったという言い方が正しいでしょう。為替は8月は円高トレンドなので引き続き上値の重い展開が続きそうですが、長期で見た場合は円安トレンドですから、もうしばらく長い目で同社の事業転換の成否を見極める必要があると思います。京セラ(6971)10100円→10160円(24営業日保有 上昇率0.6%)太陽光関連事業の好調と日経平均の寄与度の高さを期待して買いポートフォリオに入れたのですが、今は双方共に逆回転している感じです。まず太陽光に関しては総じて良かったと思います。ただ後のNPCや日新電機の話にも重なりますが、結局今回の一連の決算を通じてわかったのは「太陽光は一気に売れすぎた」ので、逆に設置が追いつかない状態ということ。それで全体の供給が詰まってしまったようです。で、同じ太陽光をテーマにした銘柄でも好不調が分かれた感じになってしまいました。幸い同社はその好調部分を享受できたのですが、その他の事業、特にスマホ関連の事業が足を引っ張ったことで投資家の期待水準は下回った形。また日経平均も下落基調に転じてきたことから、ちょっと先行きが怪しくなってきました。なので傷口が拡がらないうちに月曜の寄り付きで損切りとします。うーん、もう少し細めに更新できれば小幅利食いできたのですが・・・と言っても言い訳にしかなりませんね。残念。NPC(6255)256円→253円(11営業日保有 下落率1.2%)こちらもやはり好調の太陽光関連株としてエントリーしたのですが、数年前に大型買収したドイツ子会社を早々に切ったので、超大赤字決算に。株価はその後意外に下げ渋っている感じもありますが、いかんせん地合が悪いです。この銘柄に関してはまだブログお休み前の決算だったので、何とか早々に小幅損切りで逃げられました。同社も事業転換を模索中ですが、その結果がきちんと出るまで評価はなかなか難しそうです。日新電機(6641)6/30より 631円→630円(24営業日保有 下落率0.2%)太陽電池用パワコンの好調さを期待してエントリー。しかし先に出た安川電機(6506)の決算でパワコン需要の失速が確認されてしまいました。太陽光パネルの設置が滞り、それで供給も滞っているとのこと。「しまった」と思いましたが、以後のパワコンメーカー各社の決算は結構良いんですよね。ただそれ以外の事業が良いか悪いかで株価に明暗が分かれています。で、同社もパワコンは良かったものの、それ以外のものが思いっきり足を引っ張り、第一四半期は赤字転落となりました。結果、ポートフォリオ入れ後は急騰したものの、決算を受けて急落の行って来いに。また、もう一つの材料「リニアコライダー」に関しても、識者の見解で「時期尚早」と判断されたというニュースが。「巨額の建設費用や世界中から研究者の参加を見込める保証がないなど課題が多く、数年かけて調査した後に判断すべきだ」とのこと。というわけで、残念ですが同社を保有している理由が無くなってしまったため、こちらも傷口が拡がらないうちに月曜の寄り付きで損切りとします。やれやれですね。ニトリHD(9843)7/20より 8670円→8500円(10営業日保有 下落率2.0%)Nクールの大ヒットでエントリー。しかしエントリーした直後に「今年は全国的にやっぱり冷夏」というニュースが報じられ、ヒヤっとしました。その後結局ドンドン買われ、一時9090円の実質上場来高値水準まで付けました。ただ全体地合が悪化すると同社も軟化。特に1日に発表された月次が思いの外伸び悩んだこともあって、株価も伸び悩みました。それでもご存じのように結局は全国的に「千年猛暑」の最中にあり、40℃を越える地域も出ています。他方では豪雨被害を受ける地域もあり、我々も振り回されっぱなし。やっぱり中国とか人口の多い国が自転車から自動車に変わったせいで、大気がおかしくなっているんでしょうね。そんなわけで引き続きNクールの注目が高まる環境になってきました。また元々同社は円高メリット銘柄として株式市場では有名です。商品を海外から輸入するコストが下がるためですが、同時に円安デメリット銘柄とも言えます。しかし現に株価は昨年からの円安の環境下でも最高値を更新してきていました。需給は良い状態を維持しています。今後円高地合になるのであれば、消去法的に同社のような円高メリット銘柄が買われることになるでしょう。チャート的には75日線や一目均衡表の雲に接したところで踏ん張っており、需給面でも売り長の状態を維持し良好さを保っています。単元株の括り直しに対する分割なども期待でき、買い安心感のある銘柄だと言えます。以上の結果から、1営業日当たりの騰落率を計算すると 0.03(%/営業日)という結果が出ました。 計算式は各銘柄の保有営業日日数√騰落率を合計し、出された数字を銘柄数の合計で割り、平均値を算出します。つまり全ての銘柄に同額投資したとして、一営業日当たりの平均上昇率を導き出し、そこから一営業日当たりのポートフォリオの平均上昇率を出すわけです。ちなみにその間日経平均 6/28終値 13677円→14466円(24営業日 上昇率5.8%) 0.23(%/営業日) TOPIX 6/28終値 1133 →1196 (24営業日 上昇率5.6%) 0.23(%/営業日) 今月もベンチマークに敗北。何とかプラスは維持できましたが、先月同様ブログをサボりすぎて暴落時に色々と手を出せなかったのが敗因でした。 そしてKA指数の発表です。KA指数とは、ブログで初めて銘柄を紹介した2005年8月23日の寄り付き前を100として、今は何ポイントになったかということです。 KA指数574.1ポイントほんのわずかに上昇。今月からまた頑張ります。で、久しぶりにブログを更新したので残り文字数が少なくなってしまいました。簡単に今月の相場観を述べると「やや売り」です。例年8月は円高になりやすい季節なので、為替と日経平均の連動性の強さがはっきりしている以上、どうしても買われる展開にはならないと思います。その他残りの売り材料も5つ程挙げられますが、また次の機会に回します。※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年08月10日
コメント(4)
全11件 (11件中 1-11件目)
1