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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。直近一ヶ月の成績のうち主なものは9/9 電通(4324) 3450円→3815円 10.6%上昇9/2 日本冶金工業(5480) 165円→200円 21.2%上昇8/28 【売り】ヤマダ電機(8136) 3250円→2907円 10.6%下落8/27 ぐるなび(2440) 1280円→1498円 17.0%上昇8/12 グリー(3632) 820円→1023円 24.8%上昇 ▼HP「じょうしょうダルマ」から成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は大幅続落。週末はアメリカで債務上限の引き上げ議論が遅々として進まず、政府閉鎖の憂き目にあることや、イタリアの政局不安など海外の悪材料が目白押しでした。それによるリスク回避の円買いで円高の流れに。それを受けた日経平均は朝方から大きく売られてスタート。一時300円安の流れになりました。ただ寄り付きから大きく下げたことで売り一巡感が出たこともあり、その後は下値を切り上げる動き。HSBCによる中国PMIの下方修正も嫌気されましたが、後場は日銀によるETF買い観測などもあって、下げ幅を縮小しました。ただ引けにかけては再度下げ幅を拡大。結局また300円以上下げ、14500円を割り込んで引けました。売買高は27億株台、売買代金は1.9兆円を割り込み低調。様子見ムードが強く出ました。投資判断は「強気の買い」。また一週間ほどお休みいただきましたが、オリンピック以降地合が良くなってきたのでまたなんだかんだで忙しくなってきました。しかし後述しますが、またしばらくお休みさせていただきます。予めご了承ください。で、バタバタしているので、以下は昨日配信の有料メルマガからの抜粋で手抜きします。「金曜のNYは反落。引き続きもめ続ける共和党と民主党の駆け引きの結果、債務上限の引き上げが期限までに決着しないのではないかと警戒感が続いています。NYダウやS&Pが最高値を付けた後ということで、これまで何度か取り上げられたこの悪材料が、利益確定売りのきっかけとして今回は有効に作用しました。 今回のケースはどちらかというと、オバマ大統領の支持率低下という事実の方がマイナスの意味合いを持っていると思います。シリア問題もサマーズさんの指名も上手くいかなかった。一方でオバマ大統領が歴史に名を残すべく取り組む「オバマケア」の実行力が疑問視されています。現実的にはあれだけ巨額の赤字を抱える国が、これ以上借金を増やすべく社会保障費を積み増すのは難しいです。日本でもいかに減らすかが論点なのに、タイミングとしては決してベストではないでしょう。 ちなみに、アメリカでは過去にも何度か政府閉鎖の事態に直面しています。実際、同じ民主党のクリントン政権時の95年12月16日~96年1月6日まで政府機関が閉鎖されました。当時は5200ドルだったNYダウが5000ドルくらいまで急落しましたが、逆に言えばそれ以上の下落はありませんでした。実は当時も同じく右肩上がりで高値を更新し続けていた中での出来事ですから、今回もこれが参考になりそうです。 しかしその後決着すると再度高値を更新し続けて上昇していきました。この3%程度の瞬間的とも言える急落を「暴落」と呼ぶのか「良い押し目」と言うか。私は後者の方だと思います。特に今回、妨害する共和党の方にも決め手が無く、単なる政争の具にされています。なので共和党も牛歩戦術で時間を浪費するしか能がありません。まるでこの前までの日本のようです。この「支持率の焦土化」は、民主・共和両党にとって望ましいものではないので、9/30ギリギリに決着するか、しなくとも間もなく解決する話で、いつまでも泥沼化することはないと思います。 一方、日本市場は海外の不透明感が増す中、また為替が円安に振れない中でも、比較的下値がしっかりしています。そんな中で10/1には日銀短観の結果を経て消費増税決定がほぼ確実視されています。 というより、今回の消費増税は民主党が泥を被ってくれた案件です。基本消費増税は切り出すと選挙に負けます。実際これまで竹下、橋本、野田各首相は次の選挙で負けました。これを今回一旦引っ込めて、以後わざわざ再度自民党で議論すると支持率の低下に繋がりますから(自民党が決めたことになるので)、止めるわけはないでしょう。 逆に言えば、消費増税さえ決められれば、(一応まだ中国は新興国と仮定すると)日本だけが唯一先進国で「決められる国」と評価されることになります。アメリカは上院と下院でねじれが生じており、今回のような混乱が生じています。欧州の方もドイツの大連立が成立するかどうかまだ決着を見ませんが、決まったとしても選挙前よりメルケル氏の指導力が低下するのは目に見えています。イタリアもベルルスコーニ派が閣僚を辞任し、また混乱しています。 対して日本は先の衆参選挙で自民党が圧勝。国民の支持率も民主党政権の反動で極めて高いです。しかし国民の大半が消費増税受け入れの覚悟ができていてるのに決めかねる、また全然社会保障費の改革一つできないのはある種の皮肉ではありますけれど、基本は安倍首相のリーダーシップさえしっかりすれば、何でも決められる下地はあります。 ですから、投資家にしてみれば、日本こそ投資対象たり得るラストリゾートになっていると言えます。復興という大義名分も、インフラの老朽化という避けて通れない公共事業も、オリンピックの決定も、全て「Buy My Abenomics」の根拠になっています。 ちなみにお耳汚しついでに私の見解を述べれば「消費増税を決定しないと外国人が売ってくるというのは嘘だ。だって日本国債の大半を日本人が持っているじゃないか」という論がありますが、純粋に格付け機関の格下げリスクもありますし、上述のように「本来何でも決められるはずの土台があるのに決められない」となると、政治力の低下が日本売りに繋がり、株式は間違いなく売られると思います。 一方、前から言っているように決まっても景気腰折れを嫌気して結局は売られると思いますが、いずれにせよ消費増税は時間の問題ですから、どうせ同じ売られるのであれば早めに済ませておいた方が良いと思います。決まった方が事前に織り込まれていた分戻りも早いでしょうし、変に粘ってまた数年後の売り材料にされるのであれば、さっさと決めた方が良いでしょう。 あと、国民の関心事は消費増税ばかりに向いていますが、本質的には全くの茶番なんです。というのも、消費増税で税収は10兆円しか増えません。これでは今一生懸命返済している国債返済費22兆円の半分にもなりません。そもそもとっくに相続増税、社会保険の増額で「国民が毎日目にしないところ」で着実に取らる額が増え続けていますし、黒田日銀の異次元の金融緩和は物価を上昇させることで間接的な税徴収を行っているのとイコールです。それぞれ目に見える値札が無いから気付きにくいだけ。 逆に言えば、これだけ消費増税の議論を長く引っ張ることが、これらの本質的な「増税」から国民の目をそらすための欺瞞なんじゃないかとすら勘繰っています。国民の大多数がそれを支持して今の政権になった以上、それが良いとか悪いとかの話はまた置いておくとして、我々に直接的な防衛策としてできることは、株式やその他の商品などに投資するなどのリスクを取ること、つまりには価値の減損が目に見える「現金」の保有比率を減らし、増える方に資産を振り分ける努力です。 ・・・という話を講演などで毎回しているのですが、どうも自民大国で高齢化率の高い地元では反応がイマイチ。私の持論の本質は、別に今の政治が悪いという話ではなく「環境に沿った、場面場面に対応した資産防衛をしていこう」というのが本筋です。周囲の環境を変えるのはものすごく骨が折れることですから、自分がその今与えられた環境に合わせて変化するしかありません」本日は正直思った以上に下げた、という印象が強いです。アメリカ議会の混乱もさることながら、明日の日銀短観、そしてそれを土台に決まる消費増税の行方を気にした一日でした。ただ逆に言えばアメリカは最終的に予算を成立させ債務上限を引き上げざるを得ませんから、今回の混乱は「解決が約束された混乱」であると見ます。であれば、決定後は今回下げた分の巻き戻しが期待できますから、本来もっと押し目買いが入っても良さそうなもの。上述しましたが、今は積極的に下値を拾っていく場面と思います。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。ノーベル賞の発表が近づいてきたことで、昨年のバイオ株相場を想起させることから、バイオ株が軒並み活況となっています。ちなみに今年のノーベル化学賞候補に「酸化チタンの光触媒反応」を発見した東京理科大の藤嶋学長が有力とされていることから、チタン工業(4098)は連想買いでストップ高比例配分となりました。結果、マザーズやJASDAQ市場は日経平均やTOPIXよりも先に7月の戻り高値水準を上回って上値が開けた感じになっています。アメリカの問題も直接的に影響を受け辛い新興市場は逃避資金の格好の逃げ場。5月も日経平均から約10日ほど先に天井を付け、その後下落していったので、先行指標としては有用と思います。それは新興市場の活況が個人投資家の資金の回転を良くして、その後の大型株への還流と繋がる流れを意味します。さしあたってもうしばらく新興市場や東証2部市場の方が活況な状況が続くと思います。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は大幅続落。中間権利落ち後もしっかりした値動きを見せていましたが、週末に反社会的勢力との間で多くの取引があることを知りながら2年以上も放置していたことで金融庁から業務改善命令を受ける始末に。格好の利益確定売りのタイミングとなりました。これはちょっと寝耳に水の嫌気材料に。現実的にはこれだけの巨大企業ですし影響は軽微ですが、今回の場合は出てきたタイミングが株価的にはまずかった感じです。他のメガバンクも地合の悪さもあって売られましたが、同じような案件が他のメガバンクにもあるんじゃないかということで、投資家の疑心暗鬼が出ている印象。何か最近の東電(9501)といいJR北海道といい、旧態依然とした企業はダメダメですね。事実は半沢直樹の世界よりもドロドロでしょうか。株価的には一旦開けた窓くらいは埋めてくるとは思いますが、折角上値が開きかけたところで非常に嫌な感じの下落ですから、上値に重さが増したと思います。MACDも暗転してきたことから、とにかく地合がすぐに好転しないと、根は深くなりそうです。・・・で、今回は文字数の関係でここまで。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlで、実は今週末からちょっとお休みいただきまして、ローマへバカンスに行ってきます。というわけで、頑張れば今週もう一回更新できるかも知れませんが、基本は次回更新は13日以降と思っておいてください。サボってばかりですみません。ちなみに再開後は9月の成績発表になります。お楽しみに!※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年09月30日
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広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.htmlそうして幹校の見学を一通り終えた我々は、帰りに自衛隊グッズなどの限定お土産品を物色して帰路に。帰り際に私が下宿していたアパートを一目でも見ていきたかったですが、時間が無く断念。残念(T△T)帰りは小用港からフェリーで呉港に。フェリーからは呉港に停泊中の護衛艦が数隻見えました。呉には海上自衛隊呉資料館「てつのくじら館」があり、無料で入れるのですが、残念ながら寄っている暇は無くこちらも断念(T△T)せめてもと入り口の方までは行って、外に展示してある潜水艦をパチリ。ところでその入り口へと向かう途中の出来事。道路を挟んで向かい側には大和ミュージアムがあり、丁度「ヱヴァンゲリヲンと日本刀展」なるイベントが開催されていて、そちらの方が賑やかでした。で、その資料館を見学し終えたであろうお祖父さんと小学生くらいの男の子が、横断歩道ではないところを横切って渡ろうとしていました。確かにそこは横断歩道までちょっと距離があったので、渡る時には遠回りしないといけない感じでした。しかし車は結構なスピードでビュンビュン飛ばしています。片側一車線ずつの道路で、ちょっとカーブがかっており、若干見通しが悪い道。中央分離帯などはありません。お祖父さんは男の子の手を握りながら何度か渡ろうとしては、車が結構なスピードで来るので躊躇していました。私は「何か危ないなぁ」と見ていたのですが、意を決したお祖父さんがついに渡ろうとしました。しかしその時、結構微妙なタイミングで、車が猛スピードで突っ込んできました(××)それを見た私が思わず「危ない!!( ̄Д ̄;;」と叫ぶと、お祖父さんは引き返して歩道に戻ってきました。車も急ブレーキ。正直、逆に戻ってきた方が危ない感じで、お祖父さんは苦笑いをして私を見つめました。その時、手を握られていた男の子が私に向かって「なんで!?行けたじゃんか!!\(*`∧´)/」と怒りの矛先を私に向けてきたのです。えぇ!?俺が悪いの!?( ̄Д ̄;;(また沸々と思い出し怒りが湧き起こってきたので、もう話はほとんど終わりなんですがもう一回つづきます(;^_^A)
2013年09月23日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。直近一ヶ月の成績のうち主なものは9/9 電通(4324) 3450円→3815円 10.6%上昇9/2 日本冶金工業(5480) 165円→200円 21.2%上昇8/28 【売り】ヤマダ電機(8136) 3250円→2907円 10.6%下落8/27 ぐるなび(2440) 1280円→1498円 17.0%上昇8/12 グリー(3632) 820円→1023円 24.8%上昇 ▼HP「じょうしょうダルマ」から成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYは小反落。それを受けた日経平均は為替の円安や法人税引き下げ報道を好感し朝方こそ買いが先行。14800円回復のスタートとなりました。しかしその後は前日終値を挟んで一進一退の展開。3連休と本日のドイツ総選挙の結果を睨んで、利益確定の売りが出てきました。後場も弱い動きが続き、結局プラス圏には回復できず。ただTOPIXの方は3日続伸となりました。売買高は34億株台、売買代金は2.2兆円台とそれなりに膨らみました。投資判断は「強気の買い」。一週間ほどお休みいただきましたが、その間サマーズさんは次期議長レースから降り、FOMCでは緩和縮小無しと株価の(少なくとも短期的には)強気材料がアメリカで立て続きました。NYダウやS&Pは史上最高値を更新し、それをもって日本株も上伸したことは極自然な流れと言えます。一方で為替には円高圧力があり、ドル円の方はなかなか100円を超えられません。アメリカの金融緩和継続がドル安に繋がり、円高となっているためです。一方のユーロは133円という上値の節をようやくブレイクしてきたことで、チャート的には上放れの機運が高まってきました。この流れがドイツ総選挙の結果で変わらなければ、当面足元の良い流れは維持されそうです。金曜のNYはFRB当局者の「10月にも緩和縮小が有り得る」発言を受けて軟調。ドイツ総選挙に対する様子見ムードも出て久しぶりの大幅安となりました。月曜は日本はお休みのため、ドイツ総選挙の結果などを織り込んだ形で火曜からのスタートを迎えるわけですが、これで秋口のめぼしいイベントは全て終了となるため、ここを見極めてから今週以降の戦略を考えたいところです。チャート的にも日経平均・TOPIX共に三角持ち合いを上放れていることから、ハッキリ言って現段階で売り材料は全く見あたらない状態になっています。アベノミクス相場第二幕はとっくに開幕しており、大部分を買い持ちして良いような地合。値上がり率ランキング上位を見ると低位株がズラリと幅を効かせており、ここだけを見ると正直あまり雰囲気が良いように見えません。ただこれは先週が3連休に挟まれた谷間であったことを考えると、多少致し方無い感じもします。むしろこれだけ低位株の回転が効いていることで、個人投資家の熱は良い状態で保たれていると言えます。今週のイベントとしては9月中間権利落ちがあるため、そこで一服はあるかも知れません。また、来年からの証券増税を機に、利益確定売りがこの辺りから次第に意識されてくると思われます。中には最後の権利取りを終えて、投資から撤退する人が出てくるかも知れません。ただ幸いなことにオリンピックが決定し、外部環境も好転していることから、そういった離脱組を引き留める口実はたくさん出てきましたし、NISAという「不思議な」キーワードに引きつけられ、今まで投資に無関心だった新規の投資家も増えてきたのは確かです。事実、私の周りにもチラホラ出てきました(ただし、筆者はNISA口座に対して否定的ですが)。というわけで、証券増税の影響は何とか軽微に済むのではないかと見ています。あとは増資などが相次ぐ中で、いかに個人投資家の資金を株式市場に呼び込める魅力ある市場を作っていけるかが重要と思います。今はさしずめオリンピック関連の投資信託が受け皿でしょうか。新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に堅調。上述のように個人投資家の資金が良い流れで回転している中で、新興市場にもその資金が流入してきた形。また春先のような相場の再来と考えると、東証1部銘柄などより先に5月上旬に天井を付けた新興市場の方に先行感が出てくるかも知れません。この辺りも勿論注目です。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。同社を始めとするメガバンク株は相対的な出遅れ感が強く、上値抵抗線をそれぞれ抜けてきました。「メガバンク中心に中小企業向け融資に反転増加の兆しが見えてきた」という報道もあって、ようやく本業に光が差し始めた感じ。終値ベースでは7月の戻り高値水準に並んできました。もっとも外国人投資家などに人気の高い三井住友FG(8316)の方はとっくに終値ベースで約5年ぶりの高値を付けてきており、基本的にはその他のメガバンクもそれに追随していく流れと見ます。同じく明るさが差し始めた鉄鋼株のように、高値を抜ければ今までの鬱憤を晴らすような上昇を期待できます。特にみずほは配当利回りが高いこと、そして最大の懸案材料である信用買い残が3億株を割り込んで、今年1月以来の低水準となっています。ここからちょっと期待できそうです。船井電機(6839)も続伸。テクニカル的にずっと75日線と一目均衡表の厚い雲に上値を抑えられていましたが、雲が薄くなったところでようやくチャンス到来とばかりに上放れの機運が高まってきました。雲上限と遅行線が接する1150円くらいまでは問題なく上伸しそうです。アメリカの量的緩和縮小が先延ばしになったことも、同社が次にターゲットにしている新興国の復調に寄与しています。ただ足元でドル円が100円を前に足踏みしているのは若干上値の重石要因。上がるには上がるでしょうが、今の地合であえて同社が選ばれる理由は少ないかも知れません。ソフトクリエイトHD(3371)は反発。今月に入ってから権利取り狙いの動きが出て上放れの機運が高まっています。ただ今週いよいよ権利落ちですから、素直に権利付き最終日で一回売っておいた方が良いとは思います。25日引値で利確とします。そして今回は一銘柄買いポートフォリオに入れたい銘柄があります。それは岡三証券G(8609)です。やはりここから株式市場が復調していくことを考えると、証券株をポートフォリオに入れない訳にはいかないでしょう。NISA口座の獲得競争が激しさを増したり、システム投資や人件費の上昇などコスト面のマイナスもありますが、足元でオリンピックの決定が投信の組成・募集に大きく寄与することや、低位建設株の売買が膨らんで個人投資家の売買手数料収入増などが見込めるとなると、証券株全般に強烈なフォローの風が吹いていると思われます。なのでぶっちゃけ証券株なら何でも良いとも思うのですが、特に岡三である理由はまずは適度な中小型で値動きがありそうなところ。また同じように独立系の丸三証券(8613)が株式消却と配当を一気に2.5円→30円に増配。発表翌日にはストップ高比例配分となりました。増配に関しては恐らく来年から税率がアップするので、安いうちに出来るだけ配当をしてしまおう、という作戦だと思われます。丁度昨年末にアメリカでも似たような動きがありました。金曜も水戸証券(8622)が中間配当実施を発表。証券株全般にその流れがあります。 それはやはり株主に報いる、というニュアンスが強いですが、大株主に対する意向が大きいと思います。つまり大株主に誰がいる会社か、というところを見たいのですが、今回丸三の筆頭株主は日本生命で、大株主の末尾には会長の一族らしき人が名前を連ねています。岡三証券の方も筆頭株主は日本生命。大株主に会長の名前は見あたりませんけれど、社長も同じ加藤さんで同族でしょうから、それなりの株は持っているはずです。 と言うわけで、狙うなら丸三に名前も近い岡三じゃないかと。例えば光世証券(8617)は大株主に一族の管理会社っぽいのがズラっと並んでいますが、逆に証券税制引き上げの前に株を売り出す可能性の方が強いので、それはそれで危険な感じがあります。テクニカル的には7月の戻り高値をまだ抜け切れておらず、証券株の中でも出遅れ感が強いです。25日線と75日線のゴールデンクロスも迫っているので、今週もし押す場面があれば最後の拾い場となりそう。売買単価が100万円近くになっているので、NISA絡みの分割も期待できるのではないでしょうか。目標株価は5月高値の1200円に。火曜の寄り付きから買いポートフォリオ入れとします。【注目銘柄】電通(4324)は小動き。こちらは前回も当欄で紹介しましたが、オリンピック決定の際有料メルマガで配信。そこからほぼ一貫した上昇トレンドが続き、10%以上の上昇率を達成して、とりあえず投資期間を終えました。そんなわけで、以下に取り上げ根拠を記します。「国内首位の広告代理店。イギリスイージス社買収により世界でも5位。今期は買収効果もあって増収も、のれん代償却などもあって経常減益の見込み。第一四半期決算も営業赤字転落となった。買収分を差し引いても5%近い減益に。 しかし元々第一四半期は季節性要因的に弱い時期でもある。また6日に発表された月次でも、主力のテレビ広告が景気回復期待感から着実に伸びていることが確認された。また来期以降はイージス社買収効果が本格寄与してくることで、よりグローバルでの業績拡大が期待される。加えて、2020年東京オリンピックの開催が決定したことで、海外企業に対する営業もかけやすくなってきた。新規顧客開拓の材料に。 テクニカル的には75日までの移動平均線を下回ってきたものの、今回のオリンピック効果で反転すればまとめて抜き返すことができる程度のレベル。MACD、パラボリックは好転しており、一目均衡表は雲抜けが近い水準。ストキャスは暗転ながらも、ボリンジャーバンドは-2σが徐々に切り上がっていることで下値不安は小さいところ。 需給面では中期的には5月以降横ばい推移が続いており、煮詰まり感が強いところ。8月下旬には公募の受け渡しも済んでいることから、一定程度の売り一巡感も出たものと考えられる。信用買い残は差し引き46万株程度で、基本売り長銘柄であった同社にとっては過去最大水準ではあるものの、日々の出来高に比べると小さな数字にはなっており返済売りも十分こなせるレベル。 予想PERは49.2倍で同業の博報堂DYHD(2433)の17.2倍との比較では割高。PBRも1.4倍で同1.2倍との比較では割高である。予想ROEは3.2%で同7.0%との比較では低い。ただしこれらの数字は来期以降大幅に改善する見込み。配当利回りも1.0%で市場平均の1.7%との比較では低い。 買値はオリンピック効果で買い気配スタートになることを見越しつつ、直近高値3400円を上回るところでかつあまり高過ぎないところで。目標は年初来高値水準に。損切りは金曜の安値を割り込む3250円割れで」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年09月22日
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また一週間以上間が開きましたが、広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.htmlそんなこんなで幹部候補生学校(以下幹校)に到着。ここは一般の方も見学できるので、すっかり下野した私も見学することができます。正門で警備の隊員に受け付けを済ませると、ガイドさん役の隊員が案内してくれます。かく言う私も休日の当直の際には案内していました。今回はされる側(;^_^Aキレイな赤レンガの校舎は、かつて山本五十六など近代史に登場する軍人さんが実際に修練していた時と同じものが現存しています。そういった歴史上の人物が歩いていたところを歩き、掴んだであろうドアノブを押し開いて、同じ机を使ったと思うと色々と感慨深いものがありました(ただしさすがに机は変わったでしょうけれど(;^_^A)。ちなみに校舎がキレイに残っているのは、候補生達の日々の厳しい掃除の賜物であります。常に物品を大切に扱い偉容を正すというのが自衛官の仕事の一つでもありますから、落ち葉一つ、塵一つ残さないようにかなり毎日大変な思いをして掃除をしております。そういった影の苦労にも思いを馳せつつご見学ください(;^_^Aそんな校舎の遠くには古鷹山を望みます。古鷹山は幹校と色々関わりが深く、まず着校した時に最初に行うイベントは古鷹山山頂まで登って、山頂から隊歌を大声で歌うというもの。それが麓の幹校まで届いたら旗が揚がり「下山してよし」ということになります。周りの民家にしてみればはた迷惑かも知れませんが、これも一応伝統ということで(;^_^Aその後も弥山登山の練習に使われたり、基礎体力養成の場として縁の多い場所でした。http://www.kankou.pref.hiroshima.jp/etajima/spot/1507.htmlで、話を幹校に戻しまして、見学のコースはこの赤レンガ校舎と(注:赤レンガの中には入れません)教育参考館。結局この教育参考館が見学のメインになってくるわけですが、ここには東郷元帥の遺髪や神風特攻隊に参加した兵士の遺書などが保管されており、太平洋戦争などの資料館となっています。教育参考館は老朽化の改修工事が行われ、すっかり新しくなっていました。ギリシャ神殿風の建物で非常に特徴的。中はシンとしていて、歴史が重くのし掛かってくるような重圧をいつも感じさせてくれます。展示物の一つ一つが紛れもない歴史の証人であり、教科書などではわからないリアルさが伝わってきます。特に神風特攻隊で帰れないことを覚悟した軍人の家族に宛てた手紙は各都道府県毎に展示されており、見る者の涙を誘います。是非皆様も一度訪れてみてください。彼らの犠牲の上に成り立っている今の生活の有り難みがよくわかると思います。(つづく)
2013年09月20日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。直近一ヶ月の成績のうち主なものは9/2 日本冶金工業(5480) 165円→200円 21.2%上昇8/28 【売り】ヤマダ電機(8136) 3250円→2907円 10.6%下落8/27 ぐるなび(2440) 1280円→1498円 17.0%上昇8/12 グリー(3632) 820円→1023円 24.8%上昇8/8 マーベラスAQL(7844) 62000円→67000円 8.0%上昇 ▼HP「じょうしょうダルマ」から成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYはシリア情勢の緊迫緩和や中国の景気指標が好調なことを受けてしっかり。それを受けた日経平均も朝方から買い先行のスタートで、一時14500円を回復する場面もありました。為替が円安に向いている流れも後押し。たださすがに買い疲れ感が出て14時半頃から売りに押され、日経平均は辛うじてプラス引け。TOPIXの方はマイナス転換となりました。売買高は低位株の売買の膨らみから34億株と大きいですが、売買代金は2.2兆円台と程々でした。投資判断は「強気の買い」に。いやー、前回「今は非常に微妙な状況です。これをひっくり返せるのは東京オリンピックの決定のみ」としましたが、見事決まりましたね。私はトルコだと思っていたので、喜びもひとしおでした。で、後述の理由で今バタバタしているので、以下、オリンピック決定を受けて配信した有料メルマガより抜粋です。「特に大きいのは内需の刺激策になるということ。日本のオールドエコノミー株がたくさん上場している株式市場で刺激策になるのは良いです。ここから為替は円安に向かっていくであろうことも考えると(アメリカは量的緩和縮小に動くのに対し、日本は消費増税なら一段の緩和を進めると黒田総裁も明言していますから)、外需は放って置いても良いのですが、内需には何らかの喚起が必要です。 一応ブレーキをかけることも言っておくと、ブラジルが2016年の開催地に決まってからその後の株価を見ると、ブラジルの場合は決定日がほぼピークでした。その後上回る場面もありましたけれど、大した幅は出ず、現在はむしろ半値近くにまで落ち込んでいます。もっとも、ブラジルの場合は期待感が先行して決定一年前に株価がほぼ倍化していたこと(ただし、これは今の日本株も同じ?)、また海外からの投資抑制策を採って景気の過熱感を防ごうとした政策によるマイナス面が大きいと思います。 じゃあロンドンは?と見ると、やっぱりその後少しだけ上がりましたけれど、以後急落となり一度半値水準になっています。ただこちらも途中でサブプライムショックという特殊事情が発生したので、 参考になるようなならないような感じです。 純粋な経済効果だけでいうと3兆円と試算されていますが、その3兆円は今後6年間トータルで3兆円であり、その前の5年間は少なくなるでしょうから、目先の企業業績に大した影響を与えるものでもありません。ただ、株価を左右する最大の要素は「期待感」なので株価の変動に与えるインパクトは申し分無いと思います。 これら冷めた意見が優勢になってくるのは、もう少し後からの話でしょう。当の日本人は既に一部冷めた物言いの人がいますが、外国人はラストリゾート日本に出た好材料に興奮しているでしょうから。 これで消費税増税の話が進めやすくなった、という話もありますが、こちらも前から書いているように、増税が決定するにしろ、延期されるにしろ、どっちの結末を迎えても株価にはマイナス材料にしかなりません。そういう意味では中立です。 何と言っても日本には「オリンピック」という「アベノミクス」以来に新規の買い材料が加わりました。オリンピックによって消費増税がぐっと現実味を帯びてきたので、先般黒田総裁が宣言したように更なる追加緩和が期待できること、それによって円安の流れが継続的に続くこと、が国内の株価に大きくプラス寄与してくると見ています。 特にオリンピックは単に公共投資が増えるからプラス、というだけではなく、オリンピックに絡めてその他の事業にも積極的に予算を組めるようになったことや、外国人に少なくともIOC委員会という世界でステータスのある人たちが「日本は大丈夫だよ」とお墨付きをくれたことに意味があると思います。(それが良いのか悪いのかは別として)今回の消費増税が単に社会保障費増の補填だけで終わらない、という点もミソでしょう。 無論、親ガメであるアメリカの動きが一義的に気になりますが、円安とオリンピックの二つが日本にとっての強みです。正直オリンピック熱なんて今日が一番高く、あとは尻すぼみで、リオデジャネイロの3年後にちょっと思い出したように盛り上がって、あとは実際に開催される1年前から少しずつまた盛り上がるくらいの話ですから、当然魔法の杖のように無制限な好材料ではありません。ただ個別株では「オリンピックがあるから」と頭にちょっと付け加えれば、買いに躊躇する人の背中を押してくれるキーワードになる点が大きいです。 既に気の早い証券会社は設定に動いているようですが「オリンピック関連投信」の設定が今後相次ぐでしょうから、NISAと合わせて今まで株に関心のなかった個人投資家に対する訴求力があります。株をよくわかっていない私の母でもオリンピックがあれば株が上がる、という連想くらい簡単に働きますので、素人資金を呼び込みやすい。それで需給的には下支え要因になりそうです。これは結構バカにならないと思います」チャート的にはこれで日経平均もTOPIXも無事三角持ち合いを上放れてきており、上昇トレンド入りが示唆されています。チャートだけで言うなら、月足の上値抵抗線(96年6月、00年4月、07年6月13年5月の高値を結んで作られるもの)を再度トライする格好になると思いますから、大体15800円を目指す感じになっていると思っています。 なので、あとは海外が余計な邪魔をしなければ大丈夫でしょう。シリア問題も先送りになりましたし、今のところアメリカも欧州も中国も反発局面にあり、日本株を売るべき材料が見あたりません。前回も書いたように私は元々オリンピックが決まろうが決まるまいが、14100円を上抜いてきたら(三角持ち合いを上回ってきたら)ドテン買い転換と見ていましたが、それは売り一巡を経ても尚上がっていくならば、もう売る人はいないからです。と言うわけで、投資判断は「強気の買い」としました。今回のオリンピック決定は上述のように非常にタイミングが良かった、という点が大きいです。無論、オリンピックによる好感買いもありますが、それは一部の建設、不動産などのど真ん中銘柄には直接的な恩恵があるでしょう。ただそれ以外の大部分の銘柄は「GDPが予想を上回ったことでの消費税問題の進捗期待」「シリア問題の緩和」「中国や欧州の経済指標の好転」「チャート上放れのタイミング」「円高時期の終了」のこれらにオリンピックという大義名分が加わってより説得力を増した、という感じだと思います。というわけで、私はオリンピック落選でもそれなりに上がっていたと見ています。それでも今は一番期待感が高まっている段階ですから、これは素直に喜んで乗っておくべきでしょう。建設株の乱舞は丁度2年半前の震災直後を彷彿とさせるものでしたが、今回は誰に遠慮する必要も無い前向きな材料です。今週は金曜にメジャーSQ、来週にFOMC、そして22日にドイツの総選挙を控えていますから、ここ一週間くらいが勝負所と言えます。ただアメリカは緩和縮小に関しては既に織り込まれた感じであとは規模がどうなるかの論議になっています。またドイツも選挙直前はまた不安を煽る報道が出ると思いますが、基本は与党の勝利で問題無さそうです。なので、イベントの規模としては大きいのですが、私は基本この再開した第二上昇波動は崩されないと思っています。少なくとも日本だけの買い材料として「いや、オリンピックがあるから」という理由が挙がったのは心理的に大きいでしょう。押し目は積極的に拾いたい場面です。新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。東証1部に買い一巡感が出て、これまで物色圏外だったバイオ株に買いが集まり、新興株は久しぶりに活況でした。昨日低位建設株で味をしめた短期資金が上手く回転を効かせている印象。こうやって他の銘柄に波及してくると強いですね。基本は新興市場も特段売り材料が無いので強いと思いますが、流れとしては大型株に分がある感じです。【注目銘柄】遠藤照明(6932)は反発。こちらは先般より当欄でも紹介していますが、先週月曜配信の有料メルマガにて買いで取り上げ。それで同社も施設のLEDを手がけているわけですから、オリンピック特需の恩恵を受ける銘柄だと思うのですが、同業の岩崎電気(6924)は大きく買われる中で、同社はイマイチな動きが続きました。本日も前場まではマイナス推移。ただ今日は後場から突如買いが入り、一時4%を越える上げ幅に。時間的に欧州系の買いが入ってきたものと推察されます。本日は8月の急落で開けた後に埋めていない窓(2330円~2702円)の一部を埋めにかかり、8月以来の高値水準。TOPIX算入イベントも再度10月末に控えていますから、まだまだ強気で。電通(4324)は続伸。こちらはオリンピック決定を受けた日曜に有料メルマガで配信。オリンピック関連の中心銘柄であり、一方で建設などよりはちょっと間接的ですから、上昇速度も比較的落ち着いています。実はオリンピック話の影に隠れていますが、実質的には先週金曜に発表した月次が好調だったことが大きいと思います。主力のテレビ広告が前年同月比106.7%増と、景気回復期待感から着実に伸びてきています。本日は陰線にはなったものの、プラス圏は維持。先般行われた増資の売りも一巡しており、非常に良いタイミングでした。買値も安値圏で拾う形を示せたのは良かったです。また、目標株価に到達し次第、取り上げ根拠を当欄でも示します。アゴーラ・ホスピタリティG(9704)は大幅反落。こちらは9日配信の有料メルマガにて以下のようにコメントしました。「宿泊事業が主力ですが、残念ながら首都圏には浅草に一つあるだけですね。ただ債務超過でもないですし、事業環境に明るさが出てきている中でここまで額面割れで放置されている必要があるのかな、と納得がいかないんですよね。で、ようやく4月高値以後の高値を結んで形成される上値抵抗線を抜けてきたので、ここからの戻りを期待しても良いと思うのですが。名前も滝川クリステルが言っていた「おもてなし(ホスピタリティ)」ですからね」そして昨日は30%を越える急騰。なので本日の反落は致し方なし。ただ上値の抵抗は抜き去ったので、ちょっとまた囃される場面があると見ています。その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.htmlで、実は私明日からぶらり一人旅に出るので、折角地合が暖まってきたのですが、一週間はお休みさせていただきます。予めご了承ください。もう先月思い立って決めてしまったもので・・・宜しくお願い致しますm(__)m※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年09月11日
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広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html3日目。岩惣をチェックアウトした我々は、宮島からおさらば。朝にフェリーに乗って広島本土へと戻ります。で、3日目の目的地は江田島。旧海軍兵学校跡は現在海上自衛隊幹部候補生学校になっているのですが、実は私の母校でもあります。もうここを出てから早いもので10年以上経過していますが。と言うわけで、今回広島に行ったついでに14年ぶりに訪ねてみたいと思っていました。それで嫁の友達で自衛隊好き女子がいるので、ここからは彼女も誘って3人の旅。私がガイド役です。広島駅で彼女と待ち合わせると、広電で宇品港へと向かいます。そしてまずビックリしたのが、宇品港が滅茶苦茶キレイになっていたこと(××)おー、何か国際線のターミナルみたいになってるやないかー!私が最初にやってきた14年前は地方の小さな駅みたいなターミナルでしたが、前の道路もキレイに広く整備されています。そこからフェリーに30分くらい乗って切串港に到着。江田島は牡蠣の養殖が盛んなので、港には牡蠣の処理場がずらっと並んでいます。フェリーからもたくさんの「牡蠣筏(カキを養殖するもの)」が見えました。実は丁度訪れる数日前にその一画で悲惨な殺人事件が起きまして、全国ニュースになっていました。色々複雑な事情があったと思いますが、心の中で手を合わせてながら、我々は車で幹部候補生学校へと向かいました。まあ折角なので当時の思い出を語りますと、14年前に私が初めて江田島に着いたのは幹部候補生学校着校予定日の前日の最終便で。ものすごく気が重かったので、子供じみた感じで一秒でも遅く行こう、と(;^_^Aで、23時頃に江田島に着きまして、港からはタクシーか何か拾えばいいだろう、と思っていたのですが、島をなめていました。23時頃にタクシーなんて港には一台も待っていません(・・;)途方に暮れかけた私でしたが、突然車が一台私の前に停まって「あんちゃん、明日着校予定の人やろ?後ろに乗ってけ」と言われ、見知らぬ地元の方にいきなり送ってもらえることに(;^_^Aまあ今考えると本当は色々警戒すべきなのかも知れませんけれど、当時は素直に「ありがとうございます!(^^)」と渡りに船に感謝しました。やはり田舎の人は優しいものです。そんな江田島も当時は江田島町でしたが、今では合併して江田島市に昇格しています。しかしだからといって急激に発展したわけでもなく、港以外は今でもほとんど当時のまま。細かいところは当然色々と変化があって「懐かしいなー」とか「あそこが変わったな」とか感じましたが、14年前の若かりし頃の記憶が蘇ってくるのでした。(つづく)
2013年09月09日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。直近一ヶ月の成績のうち主なものは9/2 日本冶金工業(5480) 165円→200円 21.2%上昇8/28 【売り】ヤマダ電機(8136) 3250円→2907円 10.6%下落8/27 ぐるなび(2440) 1280円→1498円 17.0%上昇8/12 グリー(3632) 820円→1023円 24.8%上昇8/8 マーベラスAQL(7844) 62000円→67000円 8.0%上昇 ▼HP「じょうしょうダルマ」から成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反落。前日のNYは小じっかり。それを受けた日経平均は買い先行のスタートとなったものの、すぐにマイナス圏に転じました。雇用統計や2020年オリンピック開催地決定という重要イベントを控えて、4日続伸の利益確定売りが出やすい格好。週末要因もリスク回避の動きに繋がりました。業種的には建設株や不動産株といったオリンピック関連株中心に売られる動き。またドコモ(9437)にiPhone発売報道が出て指数寄与度の高いソフトバンク(9984)が売られたことも日経平均の下落には響きました。後場に入っても持ち直しの兆しは出ず、14時過ぎの外資タイムになると一段安に。9月に入って初めての下落で14000円割れ。売買高は22億株強、売買代金は1.7兆円ちょっとと引き続き低調でした。投資判断は「中立」。昨日のNYは注目の雇用統計が予想を下回る結果に。失業率は例によって労働参加率の低下から改善したものの、本質的には悪い内容でした。それによって金融緩和縮小延期論よりも、景気の先行き不透明感が素直に嫌気された格好に。「ジブリの法則」がまたしても炸裂しましたが、引けでは何とか値を戻しました。それを受けたシカゴ225先物も結局金曜終値付近。日本の方は明日の朝にも注目のオリンピック開催地が決定します。また、今までのパターンでいくと、雇用統計の結果はアメリカ本国においても金曜よりも翌月曜に正しく評価され、その後の値動きを決めることが多いので、正直月曜のNYの値動きも見てみたいところです。ただ個人的には前回から述べているように、既に金融相場→業績相場へと市場の視点は移り変わっているので、今回の結果は素直にネガティブに受け止められると見ています。為替もドル円は何度か100円をトライしたものの、結局は雇用統計を受けて円高に触れる展開です。雇用統計の結果景気が悪くなったらドル安ですし、緩和が長引くのならばやっぱりドル安。というわけで、一時98円台に押し戻される場面がありました。本日の日経によると、足元で「日経平均の予想変動率を示すボラティリティー・インデックス(VI)が31・94に上昇し、約1カ月ぶりの高さ」とのこと。重要イベントを控えてボラが上がるのは当然とも言えますが、一般的にVIの高さは株価の下落要因に繋がります。というわけで今は非常に微妙な状況です。これをひっくり返せるのは東京オリンピックの決定のみ。今後7年間で3兆円と試算される経済効果を享受し、上場企業の大部分を占めるオールドエコノミー株を活気付かせるには、この世界的なイベントの力が必要です。さて、蓋を開けてみるとどうなっていますやら。嫌なことを言えば私はイスタンブールのような気がします。IOC委員なんて、ここまでの歴史を見ても、結構場当たり的に選んでいるように見えますからね。王族などが中心で構成されていてプライドが高そうですから、多分下馬評通りに決めるのを快く思わないんじゃないかと。財政状況がどうとか知ったこっちゃない、というような感じではないでしょうか。下衆の勘繰りでした。新興市場は「やや買い」。金曜は両指数共に軟調。東証1部が崩れる中で新興市場も買い手控えムードが高まりました。一部の買われる銘柄だけが買われ、それ以外は相手にされない感じ。この辺りは前回の繰り返しになりますが、地合としては小型株が積極的に買われるまでは市場の温度が暖まっていませんから、新興市場も引き続きイベント結果待ちの状態と思います。【ポートフォリオ銘柄】ニトリHD(9843)は反発。相場の不透明感が高まる中で信用売り残の多い高値圏銘柄には買い安心感が強まる格好に。雇用統計を受けて為替水準が円高に振れていることで、円高メリット銘柄という点も安心感に繋がります。引き続き注目。ソフトクリエイトHD(3371)も反発。後場には大きく買われ、この銘柄にしては珍しく値上がり率ランキング上位に顔を出しました。買い手掛かり難の中で、利回りの大きい同社が消去法的に買われた感じ。チャート的には明確に上放れの動きが出て、約2ヶ月ぶりの高値水準に。このまま月末まで順調に買われていく流れに期待です。【注目銘柄】遠藤照明(6932)は小動き。こちらは月曜配信の有料メルマガにて買いで取り上げ。8月頭の急落での売り一巡感と、旧大証銘柄のTOPIX算入イベント通過後の出来高急増を下値にしていることから、ここからの戻り場面を期待しました。以後ジリ高となり、金曜は8/26の戻り高値水準を上回る場面もありましたが、引けにかけては値を消しました。ただTOPIX算入イベントは10月末にも控えていること(今回は特例で8月末と10月末の2回に半々で分けられている)、また下半期からの業績回復期待感、テクニカル的には上方に開いている窓埋めも期待できるため、ここからの戻り余地は大きいと考えます。25日線が上向いてきたことも下値不安の減少に。あと、同社もオリンピックで国内不動産が活気づけば当然恩恵を受けるでしょうから、オリンピック関連株とも言えなくはないでしょう。日本冶金工業(5480)は続落。こちらは前回も取り上げましたが日曜配信の有料メルマガにて買いで取り上げ。無事目標株価に達して終了になっています。ただ案外上値で踏ん張っており、逆に200円を上抜いてくるようなら上昇第二波動入りしそうな感じでもあります。5日線を割ってくるかどうかが判断の分かれ目になりそうです。で、今回は文字数にも余裕があるので、宣伝もかねて取り上げ根拠を再掲します。「△日本冶金工業(5480) 東証1部 売買単位500株162円 出来高8014500株 9/2買値 162円~165円9/6までの目標株価 200円 【評価】業績 ○ テクニカル ○需給 ○同業他社比 △その他ポイント 低位な株価水準 ステンレス鋼板の製造・加工。今期は増収・黒字転換の見込み。7/29に発表した第一四半期決算は増収・黒字転換で説得力のある好スタートを切った。為替の円安が海外製品に対する対抗力を付けたこと、またコスト削減が奏功して販売数量こそ減少したものの大幅な利益になった。上半期営業利益予想13億円に対し第一四半期ベースで12.7億円と、中間期の上方修正は無かったものの、上半期は上方修正必至な印象。 足元で原料のニッケル価格が下落していることは製品価格の値下げ圧力に繋がる懸念もあるものの、株価は特段それを嫌気する気配がない。ここから為替相場も円高圧力が和らいでくることを勘案して、また薄商い相場の中での低位株物色を期待して狙ってみたい。 テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値が軽いところ。MACDは好転しているがパラボリックは暗転。一目均衡表は三役好転の形を持続しており、ストキャスも好転。ボリンジャーバンドは+σ~+2σの間のバンドウォークで推移しており、上値追いの流れが続きそうなところ。週足でもそれぞれ上値追いの形が出来ている感じ。 需給面では足元の水準が11年9月以来の高値水準であり、上値のしこりが少ないところ。また短期的にも8/26に出来高が急増して高値陰線を付けた部分に再度トライし、終値ベースでの直近高値も更新してきており、売り一巡感が強い印象。信用買い残は差し引き約1113万株で、5月以来あまり大きな変化は無い。日々の出来高に比べて十分返済売りをこなせるレベル。 予想PERは24.9倍で同業の日本金属(5491)の16.3倍との比較では割高。PBRも0.8倍で同0.5倍との比較では割高である。予想ROEは3.3%で同3.3%との比較では同水準。ただし上述のように上方修正に含みを残しているのであれば、それぞれ割安水準に捉えることができそう。配当は無配。 買値は金曜よりも高くなることを確認した上で、高くなり過ぎないところを。目標は心理的節目の200円に。損切りは値動きの荒い銘柄のため150円割れの場合は完全に終了する感じで、その前段階では買値から4%程度下回る水準で適宜」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年09月07日
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広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.htmlその後は宝物館を見学したり土産物屋を覗いたり。宮島名物の8m近い巨大な「しゃもじ」や、五重塔も見たりして、岩惣に戻りました。結局その日の夕食にはしっかりと穴子が出てきました(・・;)そしてこっちの穴子は美味しい!マーベラス!!・・・なら昼に穴子丼食べなけりゃ良かった、とより一層深まる後悔の念。ちなみにエビの刺身も出たのですが、あまりにも新鮮過ぎるので、なんと殻を剥かれているにも関わらずぴょこぴょこ動いています!( ̄Д ̄;;恐るべきエビの執念!!私と嫁はきゃーきゃー言いながらそれでもパクリ。私活き作りって初めて食べましたが、何かグロテスクで・・・美味しいような美味しくないような(-。-;)人間は業の深い生き物です。合掌。そんなこんなで無事ご飯を食べた後は、夜の屋形船で厳島神社の大鳥居の下をくぐることに。ぶっちゃけ既に散々大鳥居を堪能したのでもうよかったのですが・・・来た時に予約を入れてしまったので(;^_^Aでも屋形船ではガイドもあって、それはそれで良かったです。色々と宮島のこと、厳島神社のことについて教えてもらいました。今まで書いてきた知識も大体ここで仕入れました。あと、ガイドの人から教えて貰ったのは「関西人はデパートのことを百貨店と言う」ということでした(;^_^Aこうして二日目の宮島での夜も無事更けていったのでした。(つづく)
2013年09月06日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。直近一ヶ月の成績のうち主なものは9/2 日本冶金工業(5480) 165円→200円 21.2%上昇8/28 【売り】ヤマダ電機(8136) 3250円→2907円 10.6%下落8/27 ぐるなび(2440) 1280円→1498円 17.0%上昇8/12 グリー(3632) 820円→1023円 24.8%上昇8/8 マーベラスAQL(7844) 62000円→67000円 8.0%上昇 ▼HP「じょうしょうダルマ」から成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYはシリアへの軍事行動が株価に織り込まれつつある一方、ベージュブックで景気拡大の継続が伝えられてしっかり。それを受けた日経平均も朝方は買いが先行。いきなり100円近く値を上げて始まりました。しかしここまで3日連続で上昇してきた買い疲れ感や、14000円の達成感などを背景に急速に伸び悩むと、やがてマイナス圏に。その後は前日の終値近辺での推移が続きました。日銀金融政策決定会合で特に何も出なかったことを嫌気して後場は一段安となったものの、14000円を下値に踏ん張る展開。踏みとどまった後は買い戻しの動きが強まり、また恒例の14時からの外資売買タイムが始まると一段高。その後はまた値を消して、結局引けは10円高で着地しました。売買高は24億株強、売買代金は1.8兆円弱と引き続き低調でした。投資判断は「中立」。今週に入ってから4日連続高と好調な株価推移が続いています。週末の雇用統計よりもオリンピックの話を先取りしているような感じではありますが、ちょっと楽観過ぎるようにも思えます。引け後に日銀黒田総裁の「増税で景気下ブレなら追加緩和」という発言でドル円が一時100円を超える場面がありました。それを受けて先物も一時買われましたが、執筆現在では14000円辺りで落ち着いています。日経平均のチャート的には上値抵抗線である14100円を一旦上抜きかけてきたものの、終値ベースでは下回っており、まだ上下どちらに方向が出たとも言えません。そもそもここから重要なイベントが国内外で立て続けに発生する中で、どっちに賭けるとも言えない段階です。せめて最初のイベントである明日のアメリカ雇用統計、そして週末のオリンピック開催地決定は結果を見たいところです。 新興市場は「やや買い」。本日は高安マチマチ。マザーズの方はサイバーエージェント(4751)を始めとする大型株が軟調だったことで弱含みました。ただ最近はマザーズ上場から一年を経過した銘柄が東証1部や2部に指定されることが増えてきており、本日もパラカ(4809)の1部指定が承認されました。先日もAPC(3175)が1部か2部に指定ということで、買われる展開に。今上場基準を満たしていると言われているベクトル(6058)、ワイヤレスゲート(9419)、モブキャスト(3664)といったところも最近買われており、明らかにこれを意識した流れになっているものと思われます。一方、地合としては小型株が積極的に買われるまでは市場の温度が暖まっていませんから、とりあえず新興市場もイベント待ちの状態と思います。【ポートフォリオ銘柄】三井海洋開発(6269)は反落。ただ昨日は「洋上石油設備5割増産」と伝わってしっかりでした。足元で資源価格が上昇していることもあり、事業環境は引き続き良好。あとは地合の落ち着きを待つだけという感じです。船井電機(6839)も反落。昨日はSMBC日興が投資判断を引き上げ。ただ、75日線に上値を抑えられる形で、結局1000円前後の水準に戻されてしまいました。一目均衡表の雲入りにも失敗。ちょっと今は上放れるタイミングではなかった、という感じですかね。それでもこれから上値の雲が少しずつ薄くなってくる段階ですから、もう少し今の水準で日柄調整をこなせば、為替も円安基調になってきましたし上放れの機運が高まってくるものと思います。ソフトクリエイトHD(3371)も反落。ただようやく700円を上抜けて、一ヶ月近いもみ合い症状から上放れてきました。あとは地合が多少荒れようとも、月末の権利落ちに向かって少しずつ買い上げられていく流れができると思います。ジワジワの上昇に期待。【注目銘柄】ぐるなび(2440)は反落。前回も書きましたがこちらは先週から有料メルマガにて買いで取り上げ。昨日は勢いよく続伸して目標株価1500円にあと1円まで迫りましたがわずかに届かず。基本はこれで終了した感じになっているので、取り上げ根拠を以下に記します。「△ぐるなび(2440) 東証1部 売買単位100株1224円 出来高53400株 8/26買値 1280円~1315円9/6までの目標株価 1500円 【評価】業績 ○ テクニカル ○需給 ○同業他社比 △その他ポイント LINE関連として囃されないか 飲食店検索サービスを展開。今期は増収で最終減益を見込むものの、金曜に中間期の上方修正を発表。蓄積されたデータを活かしたターゲティングダイレクトメールが奏功し、売上が伸びたことに加え、広告宣伝費を忘年会・新年会シーズンに集中投下する方針からコストが後ズレ。利益面で大幅な上方修正となった。 ただ第一四半期の段階で中間期に対する営業利益進捗率が既に92.3%となっていたことから、元々上方修正は必至なところであった。それでも売上は微増とはいえ上方修正されているし、また6月に行ったHPリニューアルによりアクセス数の増加が顕著であるとのこと。円安によって飲食店のコストが上がれば、広告宣伝費の抑制手段としてぐるなびをチョイスする流れにも期待。 また足元ではネット関連株が全般的にしっかり。今後LINEなどでちょっとした連動サービスを提供するような発表でもあれば、株式市場で過剰反応しLINE関連株として急騰する可能性も。なお、既に公式アカウントは4月に開設済みであることから、その素地は出来ている感じ。 テクニカル的には各移動平均線を上回っており上値は軽い状態。75日線は今週辺りから上昇に転じてくる可能性があり、下値は固まってくる印象。8月に入ってから1280円辺りで上値を抑えられているため、ここを上抜けられれば新たな上昇ステージに移っていくものと見込まれる。 MACDやパラボリックは暗転ながらも、一目均衡表は雲抜けを手がけている段階。ストキャスは割安感があり、ボリンジャーバンドは全体的に上昇傾向にあるため、流れは良い感じ。一方、週足の方は全般的に上昇基調。 需給面では長期的には緩やかな上昇基調にあることから、総じて良い感じ。中期的にも6月安値から下値を切り上げていることで流れは良い。信用買い残は差し引き約9万株で、昨年12月以来の水準にまで改善。日証金ベースでも先週は改善が進んだため、足元では一段と減少しているものと見られる。日々の出来高に比べて返済売りが極端に重石になるような印象は無い。 予想PERは16.7倍で同業のカカクコム(2371)の51.5倍との比較では割安。またPBRは2.1倍で同22.6倍との比較でも割安。一方、予想ROEは13.5%で同44.5%との比較では低い。配当利回りは1.6%で市場平均の1.6%と同水準。 買値は上値の抵抗線である1280円を上回る水準に。目標は年初来高値辺りの1500円で。損切りはできれば1200円割れまで引っ張りたいが、持ちこたえられない場合は買値から4%程度下の水準で適宜」本日はそれでも高値圏で踏みとどまっていることから、チャート的にはもう一段高してくれそうな感じもあります。一応まあ良いところまできたので、個人的にはこれで由としておきたいと思います。日本冶金工業(5480)も反落。こちらも前回取り上げましたが日曜配信の有料メルマガにて買いで取り上げ。昨日ダイナミックな買われ方をしましたが、本日無事目標株価まで到達してきたので、こちらも取り上げ根拠を以下に記します。「△日本冶金工業(5480) 東証1部 売買単位500株162円 出来高8014500株 9/2買値 162円~165円9/6までの目標株価 200円 【評価】業績 ○ テクニカル ○需給 ○同業他社比 △その他ポイント 低位な株価水準 ステンレス鋼板の製造・加工。今期は増収・黒字転換の見込み。7/29に発表した第一四半期決算は増収・黒字転換で説得力のある好スタートを切った。為替の円安が海外製品に対する対抗力を付けたこと、またコスト削減が奏功して販売数量こそ減少したものの大幅な利益になった。上半期営業利益予想13億円に対し第一四半期ベースで12.7億円と、中間期の上方修正は無かったものの、上半期は上方修正必至な印象。 足元で原料のニッケル価格が下落していることは製品価格の値下げ圧力に繋がる懸念もあるものの、株価は特段それを嫌気する気配がない。ここから為替相場も円高圧力が和らいでくることを勘案して、また薄商い相場の中での低位株物色を期待して狙ってみたい。 テクニカル的には各移動平均線を上回り、上値が軽いところ。MACDは好転しているがパラボリックは暗転。一目均衡表は三役好転の形を持続しており、ストキャスも好転。ボリンジャーバンドは+σ~+2σの間のバンドウォークで推移しており、上値追いの流れが続きそうなところ。週足でもそれぞれ上値追いの形が出来ている感じ。 需給面では足元の水準が11年9月以来の高値水準であり、上値のしこりが少ないところ。また短期的にも8/26に出来高が急増して高値陰線を付けた部分に再度トライし、終値ベースでの直近高値も更新してきており、売り一巡感が強い印象。信用買い残は差し引き約1113万株で、5月以来あまり大きな変化は無い。日々の出来高に比べて十分返済売りをこなせるレベル。 予想PERは24.9倍で同業の日本金属(5491)の16.3倍との比較では割高。PBRも0.8倍で同0.5倍との比較では割高である。予想ROEは3.3%で同3.3%との比較では同水準。ただし上述のように上方修正に含みを残しているのであれば、それぞれ割安水準に捉えることができそう。配当は無配。 買値は金曜よりも高くなることを確認した上で、高くなり過ぎないところを。目標は心理的節目の200円に。損切りは値動きの荒い銘柄のため150円割れの場合は完全に終了する感じで、その前段階では買値から4%程度下回る水準で適宜」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年09月05日
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広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html今まで3度厳島神社に来たことがありましたが、実際に中に入ってみるのは初めて。映える朱塗りの建築物は、日本様式の美をいかんなく感じさせる造りになっています。観光に来ている外人さんもテンションが上がって大喜び。さすがは世界遺産パワー(^^)中は当然床も含めて全部木でできており、渡り廊下には隙間があって1m程下の砂浜が見えます。敢えて隙間を作ることで満潮時に海水が入り込んでも、また排水できるようになっているのだとか。なるほどー。しかし当日は祭りの影響もあって大量の観光客が押すな押すなの大混雑(××)こんなに人が乗って、床が抜けたりしないものかしら(・・;)奥に進むと本殿があり、皆お賽銭を入れて思い思いに祈願しています。そんな本殿を背にすると、遠くに大鳥居を眺めることができます。干潮なので、大鳥居の下を豆粒くらいの大勢の人が歩いていました。更に奥に進むと能舞台もあります。夜の満潮時にここで薪でもしながら能を鑑賞するとまた格別なんでしょうねぇ。天下人清盛の贅沢さが伺い知れます。ひとしきり神社内を堪能した我々は大鳥居の下に行ってみます。干潮丁度の時刻でしたが、ギリギリ大鳥居の下から水が引いている程度で、鳥居の向こう側に回り込むと靴がびしょ濡れになってしまいます。しかしどうしても向こうから本殿も含めたアングルの写真が撮りたかった私は「ええぃ、ままよ!」とばかりにバシャバシャ強引に入り込んで、一枚パチリ。↓その結果がコレ。ほとんど本殿写ってないんでやんの(-。-;)大鳥居の柱はよく見るとトックリ状になっていて、まっすぐではないんですね。本当に自然の木をそのまま使った感じ。そして普段海水に浸かっている根元にはフジツボがぎっしりで「うぎゃーっ」て感じです(××)何故か皆そこにお賽銭を挟むので、5円玉とかがフジツボの間にたくさん挟まっていました。(写真を撮ってきたものの、ややグロなのでアップしません。あしからず)ぐしょぐしょになった靴と共に、我々は陸地へと戻ります。陸の方では地元の有志が格好良く踊っていたりして非常に賑やか。その喧噪に後ろ髪を引かれながらも、我々は厳島神社を後にしました。(つづく)↓その後潮が満ちてきた厳島神社
2013年09月04日
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★☆【有料メルマガ】【銘柄診断】お申込募集中! 専属のアナリストがなんと一ヶ月4,200円~!ここでしか手に入らない情報があります!ブログを更新しない日も、有料メルマガで相場観を提示しています。直近一ヶ月の成績のうち主なものは9/2 日本冶金工業(5480) 165円→198円 20.0%上昇8/28 ヤマダ電機(8136)【売り】 3250円→2933円 9.8%下落8/27 ぐるなび(2440) 1280円→1498円 17.0%上昇8/12 グリー(3632) 820円→1023円 24.8%上昇8/8 マーベラスAQL(7844) 62000円→67000円 8.0%上昇 ▼HP「じょうしょうダルマ」から成績などご確認後、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/ ※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日大幅続伸。前日のNYはお休みでしたが、シリア情勢の雰囲気が緩和されたことや欧州のPMIが好調だったことなどを受けて、その他の国々の株価もしっかり。それを受けた日経平均は朝方から買いが先行。為替が昨日引け後から円安方向に振れた流れも好感しました。単に輸出株だけでなく、東京オリンピックに期待した内需にも買いが入る全面高症状に。汚染水を流し続ける東電(9501)すら買われました。場中はドル円が100円手前で上げ渋りやや円高に向かうものの、全く意に介さない勢い。結局は高値引けとなりました。売買高は24億株台に膨らんだものの、売買代金は2兆円には届きませんでした。投資判断は「中立」に。2日新甫で始まった9月相場は、アノマリー通り早速の荒れ模様を見せています。ただ、予想に反して上向きに荒れているのは良いことかも知れませんが。シリア問題は先般指摘したようにやはり一時的な話で終わりつつあります。ただ、18時頃に地中海にミサイル発射と伝わると先物が急落。その後は戻しつつあるものの、執筆現在でもマイナス圏で推移しています。何らか動きがあれば、それに神経質に反応する流れになるのはやむを得ないでしょう。為替はドル円の方が上値抵抗線(5/22、7/8、8/2などの高値を結ぶもの)を明確に上抜けてきたので、100円突破は十分期待できる水準につけてきました。シリア情勢の不透明感や、アメリカの量的緩和縮小に絡んで円買いが進んでいる格好。あとは今週末の雇用統計がどうなるか、というところです。そんなわけで、日経平均は一旦下放れかけた三角持ち合いの中に再度戻してきています。今ではその上下が13600円~14100円くらいになっているため、もし上限14100円を上抜けてくるようであれば、これは相当強い波動になると見ています。従って、14100円を終値ベースで抜けてきた場合は一気にドテン買いに転じるべきでしょう。チャート的には25日線、75日線をまとめて上抜き、MACD・パラボリックも好転してきました。ストキャスも好転し、一目均衡表も雲の薄い時期ですから、上抜けるなら今の内という絶好のタイミングです。ただ8月も1日・2日が急騰し、結局そこが高値でした。ですから、現段階で買い売りどちらにベットするかを決めつけるのはやや危険な感じがします。宮崎駿監督の引退を受けて急遽放映が決まった「紅の豚」も「ジブリの法則」を強烈に印象付け、非常に嫌な予感がします。一応先月と異なるのは一定の戻り高値を上抜いていること、また為替に底打ち感が出ていることです。例年の「夏の円高」シーズンを終えることで、日本株を覆う本質的な不安感は払拭されます。よく「出来高が薄い上昇だから本格反騰ではない」と言われますが、一概に言えないとも思います。今回の場合はこれまでの出来高が薄かったので、戻る時も薄商いなだけでしょうから。個別では引け後にファーストリテイリング(9983)が発表した月次が絶好調で、前期決算のラストスパートをかけてきた感じです(そう言えば私も半額になっていた帽子を買ってきました)。キヤノン(7751)もようやく重い腰を上げて自社株買い。指数的には明日も上がる下地が整いました。そんなわけで、勢いは大事にしたいですが、まだこれから様々な重要イベントを控えていることから、現段階では慎重を期して投資判断は一旦「中立」にしておきます。また週末の雇用統計を見て態度を決めたいところです。 新興市場は「やや買い」。本日は両指数共に堅調。マザーズはバイオ株が軒並み買われたことで、東証1部同様に高値引けとなりました。それにしてもガンホー(3765)は本日の15時に「何かが起こる」と、カウントダウンタイマーをHPを載せたりして、ちょっと嫌らしいです。結局は単なる新作発表だったのですが、15時という時間帯がいかにも株価を気にしてのもの。ユーザー相手なら休日とか17時とかもっと遅い時間にするはずですからね。それにダマされたのか敢えて乗ったのか、同社株は本日急騰。それはともかく、東証1部が落ち着いて始めて小型株も落ち着くパターンを想定しています。これで明日東証1部が高止まりしたまま大きな反落が無ければ、資金が新興市場に入ってくる流れになりそうです。【ポートフォリオ銘柄】みずほFG(8411)は続伸。日経平均同様に各移動平均線を上回り、MACDも好転してきました。ただ信用買い残はなかなか改善しませんね。本日発表の数字も3.4億株の買い長となっており、上値を押さえ込む要因となりそうです。ニトリHD(9843)は続伸。無事9000円台に再度戻してきました。昨日発表の月次も良かったことで、為替が円安になろうとどうなろうと強い動きに。とりあえず9500円は目指す波動になっていると思われますから、また一段と積み上がった空売りの買い戻しを迫りながら、上昇が続いていくものと見込まれます。日精樹脂工業(6293)は大幅続伸。何とか気合いの反発を見せて600円を奪還してきました。MACD、パラボリックが好転し、ストキャスも好転してきましたから、ここから一定程度の戻りは期待できそうです。現段階では650円辺りでの戻り待ちの売りを想定していることから、650円まで上げれば利食い、終了とします。【注目銘柄】ぐるなび(2440)は大幅続伸で値上がり率上位に。こちらは先週から有料メルマガにて買いで取り上げ。好決算を受けて上昇波動に力が付いて、1300円の岩盤を突破。今は間欠泉のように勢いよく吹き出しているところです。目標株価はまだまだ上ですから、また目標株価に到達し次第取り上げ根拠を記します。日本冶金工業(5480)も大幅続伸。こちらは日曜配信の有料メルマガにて買いで取り上げ。昨日もダイナミックな買われ方をしましたが、上手く下値拾いを提示できました。本日は一気に高値抜けし、年初来高値を更新。こちらも目標株価はまだまだ上ですから、また目標株価に到達し次第取り上げ根拠を記します。ヤマダ電機(9831)は反発。こちらは先週より売り銘柄として取り上げ。昨日は急落で下落率上位にランクインし、下落率は10%に迫る形になりました。後場からの売りが一段と激しさを増し、外国人持ち株比率の高さから欧州系の売りが断続的に出た格好です。目標株価はもう少し下でしたが、大体良いところまできたので、こちらは取り上げ根拠を以下に記します。「▼ヤマダ電機(9831) 東証1部 売買単位10株3275円 出来高536250株(前引け) 8/27売値 3250円以下9/6までの目標株価 2800円 【評価】業績 △テクニカル ×需給 ×同業他社比 △その他ポイント 事業環境の悪さ 家電量販店最大手。今期ははベスト電器(8175)を連結子会社化することで増収増益を見込む。ただ8日に発表した第一四半期は増収ながらも営業赤字に転落。中国からの撤退もあり特損も計上したことで最終赤字。足元の月次動向も7月に再度前年同月比割れと、明るさが見えない。スマートハウスなども不発気味で、自社開発のタブレット端末も現状単なる販促商品の一つにしか成り得ていない。 今後成長を見込むためには新規出店を続けるか、M&Aしか道が無いような感じで、どちらにしても資金を使うことで財務に負担を強いることになる。それは他社でも同じで、国内では数少ないパイの奪い合いで過当競争が目立つ。一方で海外展開に向けたいが、売れる日本製品が少なくなっている昨今では、なかなか成功に結びつけるのは難しい。そこに同業他社のエディオン(2730)にLIXILG(5938)が出資と報道され、同社の特徴である住宅との一体販売も競争激化の気配。 テクニカル的には200日線までの全ての移動平均線を下回っており、25日線と200日線のデッドクロスも示現。上値の重さが続く。MACDは好転しているものの、パラボリックは暗転。一目均衡表も三役暗転の形が続いている。ストキャスも暗転しており、ボリンジャーバンドも-σを抜けきれず、下落が続く-2σを追う流れに。週足でもそれぞれ流れが悪い。 需給面では長期的に下落トレンドが続いており、総じて悪い印象。中短期においても8/9の大陰線で崩れており、足元では年初来安値水準に接近。信用買い残は差し引き約55万株で昨年12月以来の水準にまで悪化。日々の出来高で返済売りをこなせない水準ではないものの、傾向としては悪さが目立つ。また外国人持ち株比率の高い銘柄であることから、足元の外国人投資家の投資動向の変化も重石になる可能性。 予想PERは14.8倍で同業のエディオン(2730)の16.1倍との比較では割安。一方PBRは0.6倍で同0.4倍との比較では割高である。予想ROEは4.5%で同2.5%との比較では高く、配当利回りは1.8%で市場平均の1.6%との比較では高い。 売値は本日の安値水準に接近するところで。目標は昨年11月の安値水準に。ただ9/7にオリンピックの開催地決定があり、もし日本に決まると関連株として買われる可能性があるので9/6まで。損切りは売値から4%程度高いところで適宜」その他有料メルマガの成績は下記のURLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2013年09月03日
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広島話の続きです。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20130715.html食べ物のショックは引きずるものですが、どうにか気を取り直した我々は、引き続き午後の宮島観光に繰り出します。次は大聖院を見学。ちなみにどうやらその大聖院で薬膳カレーを食べられたらしく、まあ結果論ではありますが、こっちの薬膳カレーにしておけば良かったと激しく後悔した我々でした( ̄Д ̄;;正直詳しくはわかりませんでしたが、やたら地蔵や仏像が多いお寺でした。帰ってきて調べてみると、厳島神社の別当寺ということで、色々な祭事を司っている宮島の中心的お寺であるとのこと。で、ここを見学したあとは、いよいよ昼の厳島神社へと向かいます。ご存じ、宮島と言えば厳島神社、厳島神社と言えば宮島、というようなところです。昼は干潮の時刻になると大鳥居の下を歩けるということで、昼過ぎの干潮時刻に合わせて我々は向かいました。丁度その日は「清盛まつり」というイベントをやっていて、平清盛の役をした方が実際に輿に乗り、厳島神社の周りを練り歩いていました。そのため、観光客もぎゅぎゅうの満員の大盛況っぷり。こんなに昼と夜の人口の増減が激しい島も珍しいのではないでしょうか。昔は立ち入ることさえ許されなかった神の島は、様々な人種の観光客を迎えて大にぎわい。↓すみません。全然遠くからで見えないですが、真ん中の方にいて赤い傘の下に居る人が清盛公です(;^_^Aそんな人の群れをかき分けて、我々は厳島神社の中へと入っていきました(つづく)
2013年09月02日
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