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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYはお休みでしたが、EUによるロシア産原油禁輸合意でWTI原油先物は117ドル台まで上昇。アメリカの長期金利も時間外で2.81%に上昇しました。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただドル円は128円台を回復し、プラスに転じると昨日の高値を上回る場面がありました。その後は27250円まで売られましたが、中国市場の開始と共に下げ渋り。国家統計局のPMIが予想を上回ったことで、再度プラス圏に切り返しました。ただ後場は改めて売られてのスタートに。MSCIのリバランスを引けに控え、2600億円と試算される売り圧力に押され、前場の安値水準まで押し戻されました。引けでも安値圏での引けに。売買代金は5.5兆円台で昨日を更に上回って今年最大に。引けで本日のほぼ半分に当たる2.6兆円出来ました。REITは堅調でした。投資判断は「やや買い」に。アメリカ株は先週ようやく下げ止まり8週ぶりのプラスに。ダウは5連続陽線で、とりあえず一息ついた状況になっています。先週半ばまではとにかく個別決算が出たら売られる展開になっていましたが、NVIDIAやダラーツリー、メーシーズなどのこれまで弱かった半導体、小売業種が決算を受けて反発できたという点が流れの変化になりました。小売株は一般的に薄利多売で従業員の賃金上昇圧力を吸収し辛い業種として警戒されていましたが、そもそも「利益は伸びたのに売上の伸びが鈍化したから」という理由で売られた銘柄などもあり、下げる理由に必死な感じがしていました。ただ「とりあえず」としたのは、個人的にはまだ本格的な底打ちとは見ていないからです。まずNVIDIAの反発は例のキャシー・ウッド氏率いるアークイノベーションファンドが大量に買ったことが主因の模様。であれば、例えば同ファンドが一番投資をしているRokuやTeslaがまた怪しくなってきたら、改めて売られるリスクもあります。↓英語サイトですが。https://markets.businessinsider.com/news/etf/cathie-wood-s-ark-invest-makes-nvidia-re-entry-after-7-months-with-44m-buy-1031492614そもそもアメリカ株の売買高も先週末は薄め。3連休前のポジション調整に過ぎない戻りであり、月末に出るとされる年金資金の買いやMSCIのリバランスが先回りで買い支えている部分もありそうです。それらを通過しても尚、買いが持続するかどうか。一方、確かに押し目買い意欲はあるようです。アメリカ株のファンドに入ってきた資金はここ10週の中で最大だったとのこと。大量に待ち構える投資予備群の資金は、入るタイミングを伺っています。https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2022-05-27/RCJJR4DWRGG001繰り返していますが、アメリカの長期金利上昇自体は本来株高要因のはずです。過去を見れば、利上げ開始前は怯えて株安となったものの、いざ利上げを開始すればそれだけの景気の強さを背景にして株が買われるという流れが続きました。ただ今回がこれまでと異なるのは、異例の利上げペースと、中立金利の着地点が見えてこないところにあると言えます。また、これまでであれば、利上げが始まると逆にアク抜け感からドルインデックスは下落に転じていました。例えばイエレン議長が18年12月に利上げ開始をした後、1ヶ月半ほどの間ドルインデックスは下落しました。その後高値を再度取ってくるまでは更に3ヶ月程要するわけですが、上昇のペースは緩やかなものでした。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/今回の場合は3月の利上げ後もドルインデックスは上昇。5月のFOMC後になってようやくピークアウトしたような形になっていて、先週はその後の議事録公開でしたから、ようやくおぼろげながら市場は利上げペースの収斂や中立金利の着地点が見えてきたのかも知れません。 商品市況を見ると、原油はともかくとして、穀物系や非鉄系は、それぞれ5月は下落基調になっています。小麦も結局インドの禁輸話が出た段階がピークで、その後は一服。ドルインデックスの下落に合わせて下がっているあたりを見ても、5月はとにかくこれまでと異なる動きを示し出しています。変わっていないのはアメリカ株の下落が続いていることくらい。5月第3週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を337億円の買い越し。一方、先物は2,390億円の売り越しということで、先々週は週間では上昇した週だったのですが、外国人は差し引きで売り越し。事業法人の自社株買いが2,056億円と気を吐いており、それが相場を牽引した模様です。https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trendsなお、今回その中のグロース市場も見てみると、外国人投資家はグロース市場は98億円の売り越し。マザーズ指数の弱さはメルカリ(4385)などを通じて外国人売りが演出しています。新興市場は「やや買い」。本日のマザーズ指数は反落。ただこちらはリバランスの影響が小さいため、昨日の上昇に比べて小幅安に止まる形。売買代金は1371億円とここ最近の中では多く。久しぶりのIPOであるトリプルアイズ(5026)は初日値付かずの好発進。最悪期は脱したような感じはあります。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反落。動物愛護法改正により明日からペットショップなどで購入する犬猫へのマイクロチップ装着が義務化ということで、ここまでペット市場の成長鈍化を警戒されてきた面がありました。そういう意味では明日でアク抜けに繋がる可能性がありそうですが。ブロードメディア(4347)も反落。ただ昨日20年以来の高値水準となりましたがわずかに1円安で、本日も比較的しっかりの値動きでした。各移動平均線が上昇している希有な銘柄であり、好需給を背景に下値切り上げの展開が続いていくと見られます。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月31日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.html尿意で気もそぞろな娘にアレコレ語りかけて気持ちを和らげつつ、舟は変わらずどんぶらこ、どんぶらこと川下りを続けます。途中「さげもん」と言われるこの地域独特の「つるし雛」が飾られていました。我々が行った3月下旬が丁度柳川で大々的に行われる雛祭り「さげもんめぐり」の最中でした。娘に「あ、見て見て!こんな変わった雛人形があるよ!」なんて気を紛らわせようとするも、表情は暗いまま。↓こんな雛段もありました。やがて、ようやく目的地である御花の大きなお屋敷が見えてきました。「もうすぐだ!ゴールが近いぞ!!」・・・と鼓舞するも、それから更にこの広いお屋敷の外周をぐるりと一周します。御花は400年続く立花家の藩邸で、敷地面積は7,000坪(東京ドームの半分)。敷地全体が国の名勝「立花氏庭園」に指定されています。今も立花家の末裔が運営しているとのこと。そういった解説をしながらも、船頭さんは娘の気も知らず呑気に(?)北原白秋作詞の舟歌を歌います。娘の耳には全く届いていないことでしょう。「如意の渡し」ならぬ「尿意の私」・・・。なんだかんだで舟は終着地点に到着。船頭さんにお礼を言って舟を下りた我々が真っ先に向かうのは当然トイレでした。近くの観光案内所のトイレに駆け込んで、最終的には無事間に合いました。なお、案内所で見たのは大河ドラマ「立花宗茂と誾千代」誘致の看板。やはりどこの自治体も必死ですよね。私は興味ありますし脚本次第だとも思いますが、如何せん地味ではありますね・・・(つづく)
2022年05月29日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは決算を発表したNVIDIAが朝安後から急速に切り返し結局5%超の上昇で終わったこともあり、半導体関連株指数のSOX指数中心に買い戻されて3指数揃って堅調。またウォルマートの決算で警戒されていた小売株も、アメリカ版100円ショップのダラーツリーや、百貨店大手メーシーズが好決算で買い戻されたことで安心感に繋がりました。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。昨日まで下落した反動も出ましたが、特に東京エレクトロン(8035)など半導体関連株中心に買い戻しの動き。またアリババも売上高が予想を上回ったことで15%弱急騰したことでソフトバンクG(9984)に買い戻しの動きが強まって牽引しました。ただ27000円の壁が意識され、超えられないとみると早々に下落開始。中国株が堅調なスタートとなったものの、やはり上値が重くなったことで共に戻り待ち売りに押される形。また岸田首相が金融所得課税に言及したことで後場も前場安値を割り込んできたものの、その後は26800円手前での推移に。上下70円程度の小動きに終始しました。結局後場寄り水準で終了。売買代金は3兆円弱で膨らみましたが、主に分割を発表した日本郵船(9101)などの海運株で膨らみました。REITも堅調。投資判断は「中立」。金曜のNYは連休前の薄商い相場の中、出てきたPCEデフレーターにおいてコア指数が前年比4.9%増と2ヶ月連続で低下したことでインフレ警戒感が低下。長期金利が2.74%とわずかに低下し、NVIDIAが引き続き5%超買われたことでSOX指数も4%超の上昇に。3指数揃って上昇し、週間での連続下落がストップしました。それらを受けた日経平均先物は27160円となっています。今年はここまで議事録公表直後は弱い動きが続いたため、その後のアメリカ株の堅調ぶりは安心感に繋がった(=事前警戒感から解放された)面もある模様。例えば今年の公表日とその前日終値から安値までのS&Pの値動きを示すと、1/5 4793→4222(下落率12%)2/16 4471→4114(下落率8%)4/6 4525→4062(下落率10%)と結構な下落になっています。これまでは議事録公表→次のFOMCまで下げるというパターンになっていて、議事録で疑心暗鬼→FOMCでアク抜けというのが3回繰り返されました。4度目の正直といきたいところですが、やはりまだ「今回は違う」とは言い切れない状況。個人的には金曜このまま上昇して27000円回復になると思ったのですが。とりあえず来週無事に通過できるかどうかを見極めたいところです。先週のアメリカ株は決算プレイが目立ちました。そもそもスナップ株が決算翌日に一日で約半値の43%安になったのが異常でした。一日で時価総額が160億ドル以上消失し、日本で言えば時価総額2位のNTT(9432)が14兆円ですから、それが無くなって更に余りある衝撃ぶり。どれだけ前日までの株価水準が適当だったか、ということですね。それがGoogleやFacebookという同じくネット広告で稼いでいたところの売りにも繋がったので、総額でどれだけの損失になったのやら。そう考えると来週に控えるMSCIリバランスによる日本株からの資金流出2,600億円なんて屁みたいなもののはずですが、足元が薄商い相場になっているので上値の蓋としては十分に機能しています。JPモルガンの指摘する年金資金買いも月末にあるとのことで、アメリカ株も下げ止まった模様。個人投資家の心理状態も引き続き警戒感を持ったままですし、売り玉もそうそうないと思います。ただアークイノベーションファンドがコロナ直後の安値に迫っており、例えばここが破綻するとか、劇的なクライマックスが来ないと本質的な売りも終わらないのかも知れません。前にも言ったようにETFであることから、一旦資金流出が始まるとファンドマネージャーの力量だけではどうしようもありません。幸い、日本株の方はそれよりはマシな推移が続いています。27000円は6月のメジャーSQに向けたオプション建玉でコールとプットが一番盛り上がっている水準。「ここを挟んで推移」という形で意識されるならわかるのですが「ここが壁になって」という動きはちょっと悲観的に過ぎるような気もします。ともあれ何とか19日の安値水準を下回らなければ煮詰まり感を保てます。多少なりともアメリカ株が落ち着くか、来週のMSCIリバランスを乗り切れば少し雰囲気は良くなると思うのですが。特にマザーズ指数が反発すれば市場の雰囲気は明るくなるので、ここに何らかの資金が入ってくるような状況になれば良いですね。ただ需給で言うならば前回3月メジャーSQを通過してようやく一旦リバの相場になったので、今回も6月メジャーSQ通過でマザーズ先物のしこりがほぐれる必要があるのかも知れません。先週末時点の裁定残高は買い残7,078億円に対して売り残3,108億円の差し引き3,970億円の買い越し。前週に比べて324億円減りました。需給は少しずつ良くなっているものの、この解消売りが上値を押さえているという見方も可能ですね。しかし気がつけばロシアの株価は再開後下値切り上げの展開が続いており、結局西側が浴びた返り血だけが大きかったようにも思います。また今回のバイデン大統領のアジア歴訪も、結局は武器商人として成果を挙げただけのようにも思います。https://www.sc.mufg.jp/market/stockrate/s.html?i=18侵攻当初から小さな声で主張してきましたけど、結局今回のウクライナ戦争で一番得をしたのはアメリカですね。自国民の血を流さずに世界からアメリカの支持を集め、原油高でも原油生産No.1のアメリカの痛みは小さく、NATOは強化され武器は売れる。うーん、真犯人は誰なのでしょう。新興市場は「やや買い」。金曜のマザーズ指数は反落。アメリカでNASDAQやラッセル2000がしっかりしていたので強く始まりましたが、ほぼ寄り天の形になりました。売買代金は1.044億円と最近の中では多め。メルカリ(4385)が戻り待ちの売りを浴び、フリー(4478)も大きめの下落となるなど足を引っ張る形。マザーズが復権してこないと全体相場に腰が入りませんね。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は続伸。色々な悪材料の中でも奮戦して再度75日線トライの形。副社長には女性役員を充てる人事ということで、女性社長で同業のアイペットHD(7339)を意識しているようにも思われます。ESG関連では買いの入ってきやすい業態でもありますし、そういうところの買いを集めたいところです。Deere & Company(DE)も続伸。アメリカ市場は特にダウが5連続陽線としっかりしていて、つまりはバリュー株の方がしっかりしていた相場でした。同社も結局決算前の水準を回復。アメリカ株も結構適当なものですね。穀物の農産物市況はやや落ち着いてきているものの、上昇トレンド自体は止んでおらず、この辺りは引き続き注目だと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月28日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.htmlそれから舟はどんぶらこ、どんぶらこと川下りを続けていきます。水路の脇には柳川らしく柳が並んでいて風情があります。やがて「うなぎ供養碑」というものが見えてきました。柳川の名物といえばウナギで、昔はこの張り巡らされた水路でよく採れたのだとか。お義父さんも子供の頃には採っていたとのこと。近年はすっかり数が減ってしまい絶滅危惧種になってしまいましたが、そんなウナギを供養するために建てられた石碑だそうです。そこを過ぎると、一旦舟は水上売店に横付けされて小休止。そこで「あまおうソフト」などを買って、舟の上で食べることができます。その日は既に日差しが強くて暑かったので、皆一つずつ買う勢いで注文していました。正直、私はこういう「ツアーに付属した土産物屋」が好きではありません。どうせマージンバックもあるから割高なんでしょ?と。また舟なので逃げ場もないので、誰か買わないといけないようなプレッシャーにもなりますし。また逆に誰かが頼むと「私も」「私も」と同調的な動きが出てしまうので、合理的ではない購買をさせられるというか。素直になれません。そんな私の愚痴はともかく、娘はあまおうソフトをパクパク食べています。しかしここでハプニングが。ハーフタイムを経てまだ川下りは後半戦が残っているのですが、娘はお腹が冷えて急激にもよおしてきた模様。「おしっこ行きたい・・・(><)」と言い出して、尿意との戦いになり、急激にテンションが下がっています(ーー;)こうなってくると、我々も気忙しくなり、ゆったりと川下りを楽しむ・・・という気持ちになりません。まだゴールに辿り着くまで30分くらいあります。「頼むから何とか持ちこたえて我慢して」とだけ伝えます。この状況に父は非力です。天然の水洗トイレは周囲にあるのですが・・・(って、おい。つづく)
2022年05月27日
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2022年05月26日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.html柳川の有名人といえば、歌人北原白秋。そもそも彼が「川下りを柳川の観光資源にしてはどうか」と提案したのだとか。確かにGoogleマップを柳川を見ると見事に水路が縦横無尽に整備されていて、これを武器にしない手はありません。水路のところどころに柳と北原白秋の歌碑が並べ置かれ、通過の度に船頭さんが解説してくれます。舟は「え、こんな狭いところを通るの!?」というような、高さも幅も狭い橋の下を上手くぶつからないようにくぐったり、民家の裏手を通ったりします。いやー、こんなところに住む人は、なかなかのブルジョア感が無いと難しいですね。洗濯物を干したり、あまり生活感を見せるわけにはいきませんから(^_^;そんな民家の裏手を見ていると、昔からあるような家にはほとんど水路に降りるための数段の石段があります。昔はここで各自洗濯したりできたんでしょうね。自家用カヌーが置いてある家もあり、自宅から発着できて楽しそうです。こういう暮らしも憧れますが「大雨で増水とかしないのか」「異臭が発生したりしないのか」・・・とか考えると、大変なことも多いのでしょう。丁度桜の時期だったということもあり、桜も楽しみながら贅沢な川下りが続きます。途中、橋をくぐり抜けた直後に白いなまこ壁の歴史感ある土蔵が見えました。そこでお義父さんが指さす方向を見ると、見覚えのある看板が。あぁ!こ、ここはあの「水産堂」(××)説明しよう。「水産堂」とは私が大好きな貝柱・海茸の粕漬けを生産・販売しているお店です。柳川は有明海に隣接していて、そこで取れる海産資源も豊富。海苔も有名なのだそうです。そういった地元の食材を使った食品を世に提供しています。私は昔「なんでこの世に粕漬けなんて存在するんだろう(=美味しくない)」と思っていました。ところが、ここの粕漬けを食べて価値観が180度変わりました。う、美味い!美味過ぎる!(××)一転ここの粕漬けが出てくる蛇口が家にあれば良いと思うくらいにハマりました(^_^;回し者ではないですが「水産堂」のHPhttps://www.suisandou.co.jp/毎年お義父さん経由でここから送って貰って食べていたのですが、遂にその製造元と対面することができました。私は立ち上がって「水産堂よ、ありがとう!」とエールを送りたかったのですが、舟で立つのは危険ですし、皆に不審がられるので心の中で手を合わせ感謝の念を送るだけに止めました。ちなみに翌日直接お店に行って、この熱い思いを届けたかったのですが、残念ながらお休みでした・・・。(つづく)
2022年05月25日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日反落。前日のNYは銀行株やGAFAM系銘柄といったこれまで売り込まれた銘柄の買い戻しが入って3指数揃って堅調。VIX指数は28.5ポイントに低下。WTI原油先物は110ドルまで低下。決算を発表したZoomは時間外で買われる一方、スナップは今期見通しを出さなかったことで時間外で大幅下落に。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。昨日上昇した反動が出ました。その後も売りが続き、中国株が始まるところで昨日安値を下回ると達成感が出て買い戻し。ディディ社のNY上場廃止を受けて弱いスタートとなった中国株が買い戻されると、合わせて日本株も買われました。ただ一旦128円を回復したドル円が改めて円高方向に振れると、また安値圏まで売られる流れ。後場は一段売られてのスタートに。TOPIXは前場安値を割り込んで始まりました。売買代金は前引け時点で1.3兆円台とやや少なめ。REITも軟調。投資判断は「中立」。昨日こそ反発したものの、アメリカ株の弱い動きが続いています。先週まで7週連続の下落でしかも陰線も連続。金曜はサル痘騒ぎで売られる展開になったものの、これに関しては週末要因で引けで戻した辺りは、本気で売られているような感じはありません。まあサル痘に関してはコウモリの次はサルですか、というような連想こそ働きやすいものの、現状はほとんど軽症に止まっていて感染力も高くないということで、過度に心配する必要は無さそうです。そもそも1970年に報告されてから度々症例は報告されているようですし。株式市場的にはこれだけVIX指数が高止まりしている中で冷静に対応できた点は良かったです。雰囲気が悪い中でもっと嵩にかかって売られても不思議ではありませんでしたから。とはいえ、反転のきっかけを失っているのも事実。これまでは金利が上がるからハイテク系のNASDAQが下がり、それが相場全体の重石になるパターンでした。ところが5月のFOMC以後金利にピークアウト感が出ているにも関わらず下げ止まらない。FOMC通過後からは下落の理由が変わっている点(金融相場→決算通過による業績相場)がポイントとして挙げられます。実際、決算に対する反応は厳しいものが続きます。先週のアメリカは小売企業が決算を受けて売られる展開が目立ちましたが、これまで小売、特にウォルマートなどの生活必需品を扱うようなところはディフェンシブセクターとして資金を集めてきました。そこが売られたという辺りに、これまでのNASDAQ安とは違った形でダメージを受けた投資家が多いものと見られます。薄利多売がモットーのところで、インフレによる従業員の賃金上昇ダメージがより大きく出てしまう部門でもあります。今はとにかく「次のFOMCまで間があるし材料が無いから、決算きっかけでまた売ってやろう」という売り手都合の下落な感じもします。どちらにせよ需給と市場の雰囲気が悪いのは事実。ただその割には大崩れしていない印象も受けます。確かに木曜は大きな下げになりましたが、次の日に尾を引いていません(木曜の大幅な下げは前日までの短期リバの訂正に過ぎない)。逆にVIX指数が40を超えるような恐慌が起きないから出尽くしにならないのかも知れず、良いのか悪いのかは何とも言えませんけれど。重なる市場の不安定要因を背景に、誰も強気の見解を持てないのが今の現状。機関投資家も個人投資家も現金比率が高いとされていますし「恐怖と強欲指数」も相変わらず弱気のまま。皆既に十分警戒しているので今からドドッと売ってくる人がいないのが今の相場の強みでもあります。https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greed為替に関しては長期金利の下落から少し遅れてドルインデックスが低下。1ユーロ=1ドルのパリティを目前にユーロは一旦反発モードに入って、ドル円も130円割れが定着気味。短期筋の円ショートポジションに大きな変化はなく、今後はこの円売り勢の巻き戻しが上値を重くしそうです。https://imm.gradefour.net/今週のスケジュールとして本日はQuad首脳会合。インドがロシア制裁に加わっていないという点でほころびが・・・という話ですが、個人的にはインドの判断としては当然だろうなとは思います。経済制裁をして困っているのはむしろ西側の方の印象が強いですし、資源輸入国であるインドとしてはまたとないチャンス。それ以上の利益をG7側が示せなければインドが黙って味方するとは考え辛いです。欧米ではPMI。決算はアメリカ家電のベストバイ。最近は小売で決算を受けて急落が目立っていますから注目です。また住宅建設大手トール・ブラザーズも控えています。足元の金利上昇による住宅関連の弱気傾向が今期どう反映するか。25日(水)はアメリカで5月のFOMC議事要旨。タカ派の内容が続いていると見られますが、これが今週の一番の材料になる可能性はあります。またNVIDIAの決算もあります。26日(木)はアメリカで1-3月期GDP改定値。決算はアリババやディスカウントチェーンのダラー・ゼネラルなど。やはり小売決算を受けた急落が気にされます。27日(金)はアメリカで物価上昇圧力を示すPCEデフレーターの発表。また29日(日)は新潟の知事選挙。参院選を占う材料になりますし、知事の原発に対する姿勢で原発関連株にも影響が大きそうです。また30日(月)はアメリカがメモリアルデーで祝日となります。新興市場は「やや買い」。本日のマザーズ指数は反落。昨日反発分の反動や、グロース市場時価総額首位のメルカリ(4385)が2000円割れとなったこと、またFRONTEO(2158)は全株一致したものの、ヘリオス(4593)が引き続きストップ安張り付きであることなどから相場の雰囲気は暗いまま。スナップの時間外での急落も、ハイテク株売りに繋がった感じです。なかなかトレンド転換できませんね。【ポートフォリオ銘柄】日本電産(6594)は反落。中国でEV向けの駆動モーターシステム「イーアクスル」の旗艦工場を建設すると発表したものの反応薄でした。昨日のIEAの中国は昨年のEV売上が世界全体の過半を占めているEV大国になりつつあります。当然今期も大きく伸びていくと見られ、昨日のバイデン大統領の対中関税引き下げ検討話もあり、同社の逆風は止みそうな感じがあります。Deere & Company(DE)は大幅反発。金曜の売られ過ぎの反動が出ました。まああの決算で売られたことが異常でしたが、とはいえ全然決算前の水準に戻っておらず、復活にはもう少し時間がかかりそうです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月24日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.html柳川川下りはコロナ禍ということもあって、舟は事実上の貸し切りになるんじゃないか・・・と思っていましたけれど、3月下旬の段階で盛況。我々が乗った舟も定員いっぱいの20人ほどが乗り込むと離岸して出発です。気分を出せるように菅笠もレンタルで貸してくれます。船頭さんは30前後くらいの若い男性でした。竿一本で舟を操ります。私自身は海上自衛隊の時のカッター(短艇)を漕いでいた経験がありますから、竿一本で総重量1トン超の舟を自由自在に動かすなんて凄いなと普通に関心します。こういった観光では当然ながら絶えず軽快にナビゲートしつつ、涼しげに操船しないといけません。相当訓練されているのでしょう。水路の深さは1.5m程なので、万一落ちたとしても歩いて岸まで戻れるのだとか。なので救命胴衣のような無粋なものは身につけずに乗れます。ただ携帯を落とすと、汚泥にまみれまず見つからないということなのでご注意を。ところで外国人観光客も数名乗っていましたが、我々の前にも外国人女性が座っていました。男女のカップルで乗っている様子。ただどことなく違和感があります。・・・ん、何だろう、この違和感は・・・と思って後々気付いたのですが、女性のアゴにチクチクとヒゲが出ています・・・。菅笠を被っていたので顔が良く見えなかったことと、スカートなどの服装で女性だと思い込んでいたのですが、どうやら性別上は男性の模様。まあ今の世の中っぽいですね(^_^;(つづく)
2022年05月22日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは新規失業保険申請件数が予想よりも上回ったことや個別企業がそれぞれ決算を受けて売られていることなどで3指数揃って軟調。それでもVIX指数は29.4ポイントに低下。長期金利は2.78%割れまで下がり5月の安値水準に。それを受けてドル円は一時127円に接近。一時105ドル辺りまで下落したWTI原油先物は111ドルまで急反発。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。朝方発表された消費者物価指数が+2.1%と消費増税以外では13年半ぶりでの2%超えとなったこともあり、デフレ脱却に対する見方も強まりました。そして中国株が堅調なスタートになると、上げ足を強める展開に。中国人民銀行が住宅ローンの基準金利を引き下げて景気刺激を行うと伝わり好感されました。後場もしっかり。高値圏を維持していましたが13時半以降次第高に。昨日空けたチャート上の窓を埋めて高値圏での引けとなりました。売買代金は3兆円強と活況。REITはほぼ横ばいでした。投資判断は「中立」。金曜のNYは3指数揃って前日比ほぼ横ばいで終了。WHOがサル痘に関して警戒を呼びかけたことで一時売られる展開になりましたが、引けにかけて買い戻されました。結局ダウは8週連続の下落で、1932年の大恐慌以来最長の下落に。S&PやNASDAQも7週連続の下落でITバブル崩壊の01年以来の長さに。それらを受けた日経平均先物は26750円となっています。幸い、日米の個人も機関投資家も現金比率を高めているということで、今更「うわ、今期は厳しいのか」と売ってくる人が居ない状況。何らか反転のきっかけが出れば、3月相場のようにスルスルと戻ることは可能だと思います。特に日本株は最近陽線が出やすいので、アメリカ株よりはマシな感じが強いです。引き続き無理はしなくても良い地合だと思いますが、欲しい銘柄の値動きはしっかり追って下値を拾う準備は怠らないようにしておきたいところです。実際、今週ははサウジの石油王が任天堂(7974)を始めとして日本のゲーム株を買い漁っていることが話題になっていましたが、円安もあって日本の割安感が注目されている証左です。プライム市場に移行して持ち合いが解消されてきていることで、日本株は買収されやすくなっています。なのでそれを防御するために自社株買いやTOB、MBOなどの手段が執られやすい・・・と考えると、ハイテク株はともかくバリュー株には買い余地があると言えます。日本株の過半がPBR1倍割れであるという現状(しかも今回買われたゲーム株はむしろPBRが高い)を考えると、下値を拾って寝かせておけるのであれば勝率がグッと高くなるとは思います。5月第二週の投資主体別売買動向では外国人投資家が現物を3,534億円の売り越し。先物も3,980億円の売り越しということで、計7,514億円の大幅売り越し。これまで現物は6週連続で買い越してきましたが、一転手のひらを返して大きく売ってきました。それに買い向かうのは個人と自社株買い設定の事業法人という構図。特に気になるのは今回個人が信用買いで1,178億円買っており、4月第1週以来の大きさ。先般書いたような日経レバレッジETF(1570)の買い残増に連動している模様です。https://www.traders.co.jp/margin_derivatives/investor_trendsドル円に関しては、5月安値を付けました。結局ドル円は131円が目先の天井と認定して良さそうです。VIX指数は30ポイント辺りまで上昇したその割にはSKEW指数が足元では低水準だったので、プットで備えている人が相対的に少なく、それ故木曜の下げが大きくなったとも説明ができます。まあボラティリティが大きい時は逆に上がるパターンもありますが。https://jp.tradingview.com/symbols/CBOE-SKEW/新興市場は「やや買い」。金曜のマザーズ指数は反発。一旦前日終値近辺まで売り戻される場面がありましたが、アメリカで中小型株指数のラッセル2000は反発していたこともあり、結局マザーズ指数は強い動きになりました。岸田ノートが高額で取引されたことで岸田関連株と揶揄されたメルカリ(4385)は軟調でしたが、他が強かったです。売買代金は779億円と低調。ただ金曜引け後に減益決算を出したFRONTEO(2158)、創薬の治験結果が芳しく無いヘリオス(4593)がPTSで共にストップ安張り付きに。特に前者は年末年始にマザーズ市場を賑わした中心銘柄だっただけに、どれくらいの塩漬け勢がまた臍を噛んでいるのやら。先物の方はそこまで影響を受けてない感じはあるので、今更大きな混乱は呼ばないとは思いますが。【ポートフォリオ銘柄】BlueMeme(4069)は大幅続落。グロース市場の値下がり率3位と不名誉なランクイン。75日線も割り込んでしまいました。ただ後場に結構な売りが出てしまい、週末でだいぶ投げ売りが出た感じ。チャート的には決算前の日足でアイランドリバーサルを形成しており、少なくともその窓埋めまで一旦戻る展開は期待できると思います。巴川製紙所(3878)は反発。今期の減益決算を嫌気して今月急落となりましたが、ようやく少し反発しました。ただまだ5日線は超えられず。原材料高や供給難は同社だけの問題にあらず、ここだけ売り込まれるのはどうもフェアじゃない感じがしますが。超バリュー株であることを考えると、安値は積極的に拾っておきたいところです。石光商事(2750)は反落。こちらも決算失望組で、前4Qの赤字転落が売りに繋がりました。うーん、物流の混乱は物を扱う企業にとって漏れなく影響を受けた決算シーズンになっています。特に原材料高の影響は価格転嫁しやすいけれど、物流費は転嫁し辛いのが今の風潮だとか。この辺りが落ち着けば、同社の利益も一気に拡大するのですが・・・。Deere & Company(DE)は大幅安。金曜寄り前に決算を発表し、利益面では市場予想を上回ったものの、売上が市場予想に届かなかったことで大きく売られてしまいました。決算の数字が云々よりも、ウォルマートなどこのところ決算を受けて売られる銘柄が目立っていて、その流れに乗ってしまったとみられます。下落率の大きさもアメリカ株の怖いところですね・・・。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月21日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.html次は西鉄太宰府駅から電車に乗って移動です。太宰府駅はホームが鳥居のような和の感じになっていて非常に趣きがありますが、隣のホームにはこれまた珍しい電車が停まっていました。知り合いの鉄オタも知らなかったと言ったその白い電車は食堂車の模様。ずっとホームに停まっているのかと思ったのですが、金土日はきちんと動くキッチンカーのようです(^_^;今回我々はその観光列車には乗らず、どこに向かうかと言えば柳川へ。お義父さんの地元であり、そこが今回の旅の最終目的であるお墓参りの場所です。電車で50分程度揺られます。私は柳川という地名は知っていましたが、位置関係や特徴などはついぞ知らず。福岡県柳川市は福岡県の南に位置しており、筑後川を境に佐賀県と隣接。またもう少し南に下ると熊本県に行くというところです。日本屈指の水郷であり、町のアチコチに水路が張り巡らされています。お墓参り自体は翌日ということで、その日は柳川で一泊の段取り。宿泊先は柳川藩主立花邸「御花」。柳川藩11万石を治めた大名立花家の御屋敷です。「信長の野望」大好きな私的には、あの立花道雪、宗茂の流れを汲む立花家のお屋敷に泊まれるなんてテンションが否が応でも上がります(^^)敷地全体およそ7千坪が国の名勝に指定されている、非常に明媚で格式の高いところ。その「御花」へどうやって行くかというと、風流に川下りにて。駅から少し歩いたところに「松月乗船場」というところがあり、そこから船でゆっくりゆっくり下って1時間程度。終点が丁度「御花」になっているのです。水の都である柳川観光の醍醐味である川下りを楽しみながら、目的地にも到着するという一石二鳥ぶり。トランクなどの大きな荷物も船に載せていくことができるので非常に便利です。(つづく)
2022年05月20日
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2022年05月19日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.html路地の奥まで進むと入り口がありました。ちゃんと暖簾が出ていて「藤丸」としっかり書いてあります。やあ、ここだここだ。ホッと一安心(^^)古民家の隠れ家的な雰囲気満点です。障子の引き戸を開けて中に入ると土間になっていて、火鉢に鉄瓶が置いてありました。小さなケースに商品の見本が数点陳列されていますが、知らなければおよそお店とは思えないような雰囲気。かなり趣きがあります。既に先客が一人いて、お店の人と話をしていたので、火鉢の前に座って待ちます。年配で店主の奥さんのような方でしたが、「うちの主人はアナログで携帯も持っていない」とか、そういう話が耳に入りました。だからHPも無いんですね。他にも何個かデジタルな単語が出てきて、私は何となく「古風な店なのに奥さんは結構よく喋って横文字使うな~(^_^;」と思って聞いていました。数分後、ようやく我々の番になって予約した旨を伝えます。「少々お待ちください」と店の奥に一旦姿を消すと「これを召し上がってお待ちください」とお菓子を一つずついただきました。「仏手柑」と教えられたお菓子は、柑橘類を切ったら仏様の手のような形に見えることで名付けられたようで、それを砂糖漬けしたもの。これは美味い!オススメです。私達が鉄瓶のお湯を貰ってお菓子を食べている間にも、次のお客様がご来店。平日の昼間ですが、ひっきりなしにお客さんがやってきます。やはり知る人ぞ知る有名なお店なんですね。というわけで無事「清香殿」を買い求めてお使いを済ませて店を出ると、ふと私は突然思い出しました。「あぁ!ドラクエウォークの太宰府天満宮のお土産を取り忘れた!!(;゜ロ゜)」折角ここまで来たのに、これじゃ何をしに来たのかわからない!(?)天満宮からこれだけ離れてしまったらもう取れないかな・・・と思ってダメもとでやってみたら、何とかギリギリエリア内で取れました。天神様のご加護があったのでしょうか(^_^;(つづく)。
2022年05月18日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続伸。前日のNYは中国のAfterコロナ需要期待感を背景にWTI原油先物が115ドル近くまで買い戻され、エネルギー株がしっかりでダウはプラス。ただNY連銀製造業景気指数は4月の24.6→5月は△11.6と一転マイナスに。予想の15.0も下回る形でS&Pなどは軟調。GAFAM系の下落が目立ちました。長期金利は2.88%に低下。VIX指数は27.5ポイントに低下。それらを受けた日経平均は朝方一旦売られましたが、昨日安値手前で下げ渋ると、プラス転換。その後も前日終値近辺での推移が続きましたが、中国株がしっかりしたスタートになったことで、少しずつ上値を攻める展開に。後場もジワジワと買われましたが、引けにかけて失速気味の展開に。売買代金は14時45分時点で2.2兆円台と最近の中では低調。REITは堅調。投資判断は「中立」。アメリカ株は先週これで6週連続下落で陰線となっています。相場のセオリー的には「5連続陰線は底」だという人もいますが止まらず。確かにここまでの陰線の中では一番下ヒゲが長くなりましたが、それだけでは底を打ったとも言い切れないところです。ここまでは長期金利の上昇→グロース株の割引き将来価値を毀損して売り→GAFAM系などの規模の大きいところの下落がポートフォリオを毀損→他の銘柄への売り・・・と繋がった面が大きかったのですが、消費者物価指数の発表と10年債入札を経て長期金利がピークアウトしても株価の戻りは限定的です。一方、アメリカの個人投資家のセンチメントを示す「恐怖と強欲指数」はほぼ陰の極にあり、今更売ってくる人も少ないのではないかとも言えます。水準やタイミング的なことを考慮すれば、多少リバウンドしてもバチは当たらないはずですが。https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greed為替に関しては、ドルインデックスが上値をブレイクして02年の120ポイント辺りまで節がありません。アメリカの景気減速懸念からドル安という動きもちょっと出た先週でしたが、ここにきてウクライナ情勢を直接的に受けやすいユーロの売りがまた一段と深刻化してきたような印象です。1ユーロ=1ドルのパリティを目指している印象。また足元では中国もロックダウンの長期化から人民元安基調が強まり、世界は相対的にマシなドルに頼りっきりという感じ。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/そういった背景もあり、短期筋による円売りポジションが5/10時点で一段と積み上がる形に。130円辺りで一応落ち着いている感じですが、ドルインデックスがこのまま上がっていくようだと、更に上値ブレイクしてもおかしくはありません。https://imm.gradefour.net/また先週はビットコインの下げも話題になりました。この界隈はそんなに詳しく無いのですが、ドルと連動するとされていたテラが一気に8割も下落したということで、ドルとの連動性って結局何だったのか・・・という感じです(日本株の2191同様に不吉な名前ですね・・・)。それがビットコインを含めた暗号通貨全てに波及した格好。しかし振り返ってみるとビットコインはETFがアメリカで上場した昨年10月19日以降下降トレンドとなっています。17年12月に先物がシカゴの取引所で開始された後も1年以上下落しましたが、機関投資家の「まとも」な資金が入ってしまうとダメですね。新興株に通ずるところもありますが、結局万人に内容が理解されていないブラックボックス的な怪しさがある方が人を惹き付けるのでしょうね。少なくとも投資家層が変わります。ともあれ、このビットコインの下落も株式市場や他の金融市場に少なからず影響していると見られ、これが落ち着くかどうかも注目です。まあしばらく厳しそうな感じがありますけれど。案外、ビットコインからの資金逃避もドル買いに繋がっているかも知れません。WTI原油先物に関してはやはりチャート的な三角持ち合いを上放れ、改めて高値130ドルをトライしてくる可能性を考えないといけません。ドルが強い割には強い商品市況で、穀物系もそれぞれ高値圏を維持しています。これらを総合して考えると、やはりアメリカの景気が本当に減速すると考えている人はまだ居ないようにも思います。今週のスケジュールは本日はアメリカで4月小売売上高。こちらはロックダウンは関係無いので、今の経済情勢が素直に反映されます。またFRB高官の発言が相次ぎます。決算はウォルマートやホームデポ。共に小売業界最大手です。18日(水)は寄り前に1-3月期GDP速報値。この結果を受けて参院選前に経済対策が打たれるのかどうか。またドイツでG7財務省・中央銀行総裁会議があります。今更円安が議論されるようなことはないと思いますが。19日(木)はアメリカで中古住宅販売件数。これが今のアメリカ景気を推し量る上で重要な指標です。決算は半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズ。SOX指数への影響が気にされます。20日(金)は大きなイベントがありませんが、22日(日)はバイデン大統領の来日。オーストラリアとインドで形成されるインド太平洋地域の関係性強化が目的とされています。また世界経済フォーラムのダボス会議も開かれます。新興市場は「やや買い」。本日のマザーズ指数は反落。先週末からリバウンドの気運が出ていましたが、昨日の上ひげを付けたところで一巡感。昨日の売買代金が1116億円で、先週末の決算通過を受けて最近では出来た方でしたが、それがアダになっています。アメリカのNASDAQが下げ止まらないのも逆風。いつになったら需給が改善するやら。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反落。昨日まで実に10連続陽線となっていて、近年稀に見る記録だったのですが本日遂に打ち破られる形に。3ヶ月前の決算時でも3日戻して天井となってしまいましたが、今回もそのパターンでしょうか・・・。折角25日線が上向いてきましたし、12日の高値660円を上回れば道が開けてくると思うのですが。ブロードメディア(4347)は堅調。決算発表がようやく一巡したことで、最初の頃に好決算を発表してしばらく忘れ去られていた同社に見直し買いが入ってきています。数少ない各移動平均線を上回っている好需給銘柄なので、1000円突破を明確にしてもらいたいところです。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月17日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220513.html天満宮で参拝した帰りは寺田屋さんで太宰府名物「梅ヶ枝餅」を食べます。梅の味がするのかと思っていたのですが、単に梅の焼き印がしてあるだけの饅頭的なもの。ただ焼きたての「梅ヶ枝餅」は本当にモチモチしていて美味しい!これは必ず食して帰るべきですね。ただそのお店で一口梅も売っていたので思い出したのですが、一口梅を食べて種を奉納するというのを忘れていました。パワースポットだとテレビで言っていたので(^_^;よく梅の種の中に「天神様」があると言いますが、その天神さまが宿る梅の種をきちんと奉納することで供養(?)するそうです。ちなみに菅原道真公が梅好きだったので、梅の種の中身も天神様と名付けられたそうです。まあスケジュール的に時間も無いのでわざわざ戻るような程でもなく。大人しく天満宮を跡にします。しかしここの敷地には「だざいふ遊園地」や「太宰府天満宮幼稚園」まであるんですね。幼稚園は賢くなりそうですから人気あるんじゃないでしょうか。ところで、折角太宰府に来たからということで、お茶をやっている義母がお茶菓子として求める「藤丸」の「清香殿」を事前に予約してありました。受け取るだけなので、娘と嫁のご両親には太宰府駅で待っていてもらい、私と嫁で受け取りに行きます。ところが私と嫁は行ったことがないのでGoogleマップを頼りに行ったのですが、お店の看板らしきものが出ていません。「あれ?どこにあるんだ?」とその周辺をキョロキョロと探し回ります。すると「え、ココですか!?」というような、人一人通るのがやっとの幅の路地の門の入り口に「御菓子而」と達筆で書かれた看板が掲げてありました。嫁と二人で「うーん、裏口なのかな?でもここしか入るところが無いようだし・・・」と半信半疑な感じでくぐって入っていきます。何となくジブリで物語が始まる異世界への入り口のような感じでした。(つづく)
2022年05月15日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYは4月の卸売物価指数が前月より鈍化したことで、インフレの一段の進捗に対する警戒感が薄れ高安マチマチ。NASDAQは何とかプラスで終わりました。長期金利は2.86%に低下。特に中小型株指数のラッセル2000が1%超の上昇。VIX指数は31.8ポイントに低下。WTI原油先物は107ドル手前まで上昇。それらを受けた日経平均は朝方から買いが先行。寄り前に発表されたMSCIの銘柄入れ替えに関して、日本株からまた22銘柄の大幅除外が公表されましたが、前日に国内二番目の巨額赤字決算を出したソフトバンクG(9984)が買い先行で始まり、それぞれアク抜け感からそのまま大幅高に。グロース株の反発に火を付けました。SQ値が25951円に決まり、その水準も下支えに。後場は一段高で始まったものの、後場寄り天の形で上値が重く。引けにかけて1000社単位での決算が控えていることで、様子見ムードが強まりました。26400円を挟んでの推移が続き、引けでは26400円を回復して終了。売買代金はSQということもあり3.6兆円台で活況。REITもプラスでした。投資判断は「中立」。金曜のNYはインフレがピークアウトしたのではないかという期待感から3指数揃って反発。長期金利は2.93%に上昇。半導体関連株指数のSOX指数が5%超の急騰となり、NASDAQも4%近い上昇に。WTI原油先物は110ドル台を回復。それらを受けた日経平均先物は26610円となっており、月曜の日本株は堅調なスタートが予想されます。市場の解説としては「0.75%の利上げを敢行して早々にインフレを潰さないと景気後退に陥る」という声が聞かれますが、今の株安は株を犠牲にしてでもインフレを抑えて国民生活を守りたいというバイデン大統領やFRBの意思が働いている逆官製相場とも言え「景気後退を見越して株が下がっている」というより「株が下がっているから景気後退に入ったように錯覚しているだけ」と思います。確かに一部住宅系の指標には退潮が見られるものの、それ以外の消費指標では引き続き旺盛な需要が継続しています。テクニカル的な部分としては、例のキャシー・ウッド氏のアークイノベーションファンドの下落が、投資マネーの毀損に繋がっている面は確かにありそうです。決算を受けてコインベースが翌日26%超の暴落。ビットコインも足元では大きく下がっていて、同社の業績も逆境です。そのコインベース株を大量保有しているのが、このアークイノベーションファンドであり、組み入れ銘柄の10位となっています。1位のTeslaの急落も言わずもがな。https://www.bloomberg.co.jp/quote/ARKK:USもし本当に景気後退が起こりそうならば、そもそもFRBが利上げペースを緩めれば解決するわけです。ただ逆に言えば、景気減速感がまだ無いので、利上げペースを緩める必要がないから株価が下がっているとも言えます。日経平均の方は最近は2%弱くらいの下落が日常茶飯事になってきて、何だか慣れてしまいました。ところがきつい指数は色々と出ています。まず日経500に関しては木曜年初来安値更新。任天堂(7974)は今や晴れて225採用銘柄になりましたが、一般的な225銘柄に加えてキーエンス(6861)やSMC(6273)、日本ペイント(4612)、ニトリHD(9843)といった値がさ株の影響が大きい指数です。20年の9月に他の指数から先んじてコロナ禍を脱し、最高値更新してきたことを当時のブログでも伝えていました。そういった独特な指標なわけですが、当時はそれに2ヶ月程遅行して日経平均やTOPIXも20年11月に大幅高して上値を追ってきた経緯があります。ドル建て日経平均がとっくに3月安値を割り込んでいたことはこのブログでも何度もお伝えしている通りで、木曜も結局200ドルを割り込んでしまいましたが、こういった先行組の動きを見る限り、日経平均やTOPIXも3月安値割り込みは避けられないように思われます。https://nikkei225jp.com/data/dollar.php個別ではやはりソフトバンクGの決算が警戒されました。そしてその警戒通り、日本企業としては過去二番目の大赤字となる1.7兆円。孫社長も最早空元気な感じでしたし。ただ足元のNASDAQの下落などを見ていて、そういった数字が出るのは当然皆わかっていたでしょう。5月第一週の投資主体別売買動向では、外国人投資家は現物を514億円の買い越し。先物も515億円の買い越しで、わずか2日間の週でしたが、差し引きで1000億円超の買い越し。連休明け後の強い動きを演出しました。対して個人が1,295億円の売り越しで、今回は個人投資家の逆張り売りが奏功しましたね。話題としてはオリックス(8591)の株主優待廃止。個人投資家の優待ランキングでトップに入るほどの優良優待でしたが、やはりプライム市場の改革を受けて各社共に優待を減らしつつあります。もっとも、こちらも自社株買いを発表していますし、優待はあと2年続くということなので、短期の売り需要は吸収できそうな話ですが。なお、先週末時点の裁定買い残は6,979億円、売り残2,741億円の差し引き4,238億円の買い長。前週に比べて207億円減りました。少しずつ少しずつ需給が良くなっています。新興市場は「やや買い」。金曜のマザーズ指数は反発。さすがに前日6%超下げた分全ては取り返せなかったものの、前日寄値辺りまでは回復して終えました。しかし今週は終値ベースで2月安値も割り込んでコロナ急落時以来の安値を更新。ただ幸か不幸か、2月当時ほどに個人投資家の阿鼻叫喚が聞こえてきません。久しぶりに見る松井証券のマザーズ買い方信用評価損率は木曜に△37.0%となっていて、2月につけた△40%超の水準にまでまだ少し距離があります。現物で塩漬けという人が多いんでしょうね。なので逆に投げが出ずに出尽くしに繋がらない。それだけ今の下げは余計に厄介なものになっています。【ポートフォリオ銘柄】BlueMeme(4069)は大幅反発。マザーズ市場反発の流れに乗りました。ただ引け後に出た決算では今期大幅増収見込みではあるものの、ほぼ四季報予想に沿ったような見通しでサプライズ感なく。ここまでグロース市場の中でも高値圏を維持してきていた分、PTSでは大きな売り反応に繋がっています。うーん、新興市場だとこんなもんだとは思うのですが、期待値が高すぎですね。売りポートフォリオのトリドールHD(3397)は続伸。こちらも引け後に本決算を発表。今期大幅減益見通しとなっているのはまあ原価高などもあるので予想は付くものの、上半期よりも下半期の方が利益が出ない数字になっていて、この辺りは会社の説明を聞いてみないことには評価し辛いのではないかと思います。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月14日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220424.html福岡3日目。その日も朝食はホテルのお隣にあったパン屋「パンとエスプレッソと博多っと」で食べようという話になっていましたが、娘が「部屋で食べたい!」というので、テイクアウトして部屋に持ち帰り、部屋で食べました。その後は身支度を調えて、ホテルをチェックアウトします。博多駅まで荷物を転がしながら移動し、バスで太宰府へ。福岡は西日本鉄道のバス路線が有名なので、バスに乗るというのも私の中での目的の一つでもありました。20分間隔で出ているバスに乗ると、40分くらいの乗車で終点は太宰府になります。ちゃんと携帯の充電もできるし、快適です。天満宮に向かうまでの参道は、既にコロナ明けという様相で大賑わいでした。まあ春休みとはいえ平日だったので、別に身動きできない程でもなかったのですが。人混みが丁度娘の視界から魅力的な土産物を遮ってくれて助かるな・・・と思いましたが、あっさり見つかり、早速「ばあば」がキーホルダーを買わせられていました。他にもジブリのお店などがありましたが、キーホルダー一つで何とか乗り切ると、そのまま参道を進んでいきます。途中、隈研吾が手がけたとされる木組みのスタバがありました。釘を一本も使っていないのだとか。そしてようやく天満宮の敷地に辿り着くと、丁度入学シーズンということもあり、更に人口密度が増します。まず出迎えるのが「御神牛」の石像。頭をなでると賢くなるという謂われがあるようでしたが、既に行列がついていましたし、娘も関心なさそうにさっさと行ってしまったので、大人しくスルー。それから池にかかる橋を渡り、手水舎で手を清めると、楼門を通って御本殿に。案の定、御本殿はかなりの行列に。しかしここはさすがにショートカットできないので、しっかり並んで参拝。特に富山県人は菅原道真公が大好きで、年末年始は天神様として菅原道真公の掛け軸を飾る風習があります。実家でも勿論、今でもやっています。その総本家に私は初めて足を踏み入れました。ちなみに「娘がワガママを言わず良い子に育ちますように」とお願いしましたが、執筆現在、娘のワガママぶりは治っていません(ーー;)むしろ悪化しているようにすら思えます。お賽銭が足りず、むしろ逆鱗に触れたのでしょうか・・・。(つづく)
2022年05月13日
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2022年05月12日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220424.htmlお店の名前は忘れましたが、私より少し若いくらいの兄ちゃんがやっている屋台でした。最初に「お酒はいかがですか?」と勧められましたが、まだ夕方でしたし、目的がラーメンだけだったので遠慮。「あ、そうですか」的な顔をされましたが、中州の屋台はそんな感じなのでしょうか。まあ私の次に入ってきた女性客二人組も、飲み物は水だけでしたけれど。ラーメン自体はやはり美味しかったです。とんこつに外れは無いようにも思います。夜にご飯も食べる予定なのですが、礼儀として替え玉もしっかり注文。すっかり満足な形で屋台を跡にします。無事、中州の屋台でラーメンを堪能するという目的をクリアできました。そしてホテルに戻る前に、ついでに「博多祇園鉄なべ」の前を通り、きちんと営業しているかどうか確認しようと思いました。すると、ものすごい長蛇の列が(゜o゜;)実に20組くらいでしょうか。当時は月曜の17時過ぎくらいでしたが、えぇ、こんなに大人気店なの!こんなことならば営業開始前から並んでおくべきだった・・・orz恐らくは1時間以上待つことになりそうなので、我々は諦めることに。正直、私の中ではそこまで一口餃子に関心が無かったのですが、食べられないとなると食べてみたくなるのが人の情。結局その日はホテルの一階にある「うお田」に。ここも人気店のようでまあまあ待っている人がいましたが、ちょっとお高めです。私はお腹は満たされていたので、地元の珍しい果実酒「あまおう苺のお酒」と「庭のうぐいす うぐいすとまり(梅酒)」をかっくらって、その日の晩餐は終了。あとはまた屋上の露天風呂に浸かって、早めの就寝となりました。案の定なかなか寝付けなかったですが、前日寝れなかった分、何とか深夜0時くらいには眠りに就くことができました。(つづく)
2022年05月11日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は本日続落。前日のNYは長期金利が3.2%に到達しハイテク株中心に売りが広がりました。NASDAQはまた4%超の下落となり、半導体関連株指数のSOX指数も5%超の下落。VIX指数は34.8ポイントに急騰。WTI原油先物はハンガリーの反対などでEUによるロシア追加制裁が合意しなかったことや中国の需要減少を警戒して102ドル台まで下落。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。いきなり26000円を割り込むと、そのまま25800円も割り込むところまで下落しました。TOPIXは1840ポイント丁度まで下落。ただ10時以降に3/17に空けたチャート上の窓を埋めたところで下げ止まり、中国株が始まったところでそれ以上下げないと見ると、買い戻しが優勢に。特にこれまで売られていたグロース株中心に買い戻しの動きが出て前引け時点では26000円を回復。後場は26000円割れからのスタートになりましたが、また次第高のパターンに。14時過ぎに台湾TSMCの4月売上が前年同月比55%増と伝わったことで、東京エレクトロン(8035)を中心とした半導体関連株が下げ渋り寄与。引け間際には前場高値を上回る場面もありました。ただプラス転換までは回復できず、最後は失速。売買代金は3.2兆円台と活況。REITは軟調。投資判断は「中立」。まず先週のFOMCの結果としては予想通りの着地でした。またその後のパウエル議長の会見で、市場が懸念している0.75%の利上げ警戒感の払拭と、0.5%の利上げが当面続くことを示し、市場に安心感を与えようとしました。それを市場が勝手に信用せずに、勝手に動揺しているだけと言えます。まあパウエル議長再任直前まで「インフレは一時的」と言っていたクセに、今になって慌てて利上げしている前科があるのですから、FRBの信用性は損なわれているのかも知れませんが・・・。ただ結果的にNASDAQとS&Pは5週連続下落で陰線。FOMCや雇用統計を通過し、アメリカの反応としては結局金利上昇→株売りに繋がっています。一方、2年債との金利差はしっかりと広がっていて、経済環境的にはFOMCは前向きに受け取られている印象。そもそも先週は上下に荒れた感じではあるものの、結果としてダウやS&Pの週間での下落率はわずか0.2%。個人的にはそこまで悪い印象は持っていません。またそもそも売られているのはGAFAMを中心としたNASDAQハイテク系が中心。SOX指数も年初の4000ポイント超→3000ポイント割れまで下落し、25%以上の下落率になっています。(バブルの定義は議論の余地があるものの)事実上GAFAMに資金が集中し過ぎていたITバブルが崩壊した「だけ」のお話です。時価総額ベースでは途方も無い金額が失われたことになりますが、まあ時価総額なんて浮動株が市場で取引された金額を元に付けられている参考値に過ぎず、株式市場からそれだけ流出した・・・というのもやや大袈裟な感覚ではあります。長期金利が上昇しているのは、また例によって今週が債券入札ウィークなので、事前に債券が売られやすい→より入札に優位な条件に持っていきたい思惑が強いだけの話。入札を通過すれば落ち着くだろうと思います。ただジャンク債市場が改めて売られてきており、コロナショック時の20年3月安値水準まで下落。この辺りはシェール業者の資金調達にも影響しやすいので、気にしておきたいところです。https://jp.tradingview.com/symbols/AMEX-HYG/一方、シェール業者にとって有り難いのはここにきてまた原油が高くなってきたこと。WTI原油先物はチャート的には三角持ち合いを上放れつつあります。ただシェール業者にとっては有り難いかも知れませんが、一般市民にとっては不都合な現実。こうなってくるとまた利上げ観測が強まってきて、株式市場の重石になる可能性はあります。為替に関しては、引き続き短期筋の円売りポジションが5/3時点で10万枚超と高水準。それがFOMCや雇用統計を経てどうなったのかまた来週の数字を確認したいところではあります。ただ今回はユーロドルの方が売り越しに転じたという節目であり、この辺りの基調の変化も気にしておく必要があります。https://imm.gradefour.net/結果、ドルインデックスはまた高値を攻める動き。現状の流れを見る限り、このドル高がこの水準では止まらなそうな感じはありますね。https://jp.tradingview.com/symbols/TVC-DXY/ドル円に関しては4月に付けた高値131円の水準には一定の抵抗力はあると見られます。またしばらく為替に影響するイベントが無いので、アメリカの国債入札ウィークになる今週中に突破されないようならば、1ヶ月は安泰(131円を超えない)ではないでしょうか。5月はまたMSCIから日本株が除外されるのではないかという懸念があります。5/13の寄り前に発表されますが、アナリストの予想によると15銘柄~19銘柄除外され、採用は0という日本株にとってまた厳しい状況になりそうです。昨年も5月に日本から29銘柄除外という強烈な日本外しに遭い、5/11の発表から3営業日でTOPIXが5.5%下落するという激しい売り浴びせに遭いました。まあS&Pもその間4.2%下がりましたから、誤差の範囲と割り切ることも可能かも知れませんが。ただ当時は5月末の入れ替え実施に向け、日本株から5000億円超の資金流出と算出されました。今年はそれ程ではないにせよ、後半にかけてまた売り需要が膨らむ懸念があります。その辺りは留意しておく必要があるでしょう。新興市場は「やや買い」。本日のマザーズ指数はわずかながら切り返し6営業日ぶりのプラス。売買代金は974億円と少し増えましたが、メルカリ(4385)とモイ(5031)の2銘柄で1/3を占めました。これら流動性の高い2銘柄が上昇して回転が効いたので、それで儲かった資金がようやく周りに浸透したという具合。ややグロース株に売り疲れ感が見えています。【ポートフォリオ銘柄】アニコムHD(8715)は反落。ただ先月末のTOPIXリバランス後は、比較的下値がしっかりした推移が続いています。余談ですが、GW中に近所のペットショップを覗いてきましたけれど、ハムスターって1500円くらいで売っているのに、ハムスターのペット保険って月額2000円弱くらいかかるんですね。まあお金の問題ではないんでしょうけれど・・・。ブロードメディア(4347)は大幅反発。決算後に急騰してからは1000円の壁に阻まれた感じになっていましたが、本日は幾分持ち直しました。これでも利回りは3%超なわけですし、今や安定の教育株でもあるのですから、もっともっと評価されても良いと思うのですが。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月10日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220424.htmlその日の夜は夜で博多名物「一口餃子」を食べるため、ホテルのすぐ傍にある「博多祇園鉄なべ」で食べようと計画していました。ただ「食スケジュール」を練るにあたり、このタイミングで屋台のラーメンを食べないと通算3杯はラーメンを食べる計画が達成できない、ということで、締めの一杯ならぬ食前の一杯を胃に仕込んでおこう、と。そのため昼も軽めにして、夜の一口餃子も少しつまむ程度にしようと。少しでもお腹を空かせるための運動もかねてアチコチ歩き回りました。ちなみに、私は昔から人に道を聞かれやすい「体質」があり、かつてはシンガポールで、またある時はイヤホンをしながらランニングしている際にも呼び止められて道を聞かれたりしました。そして案の定、この博多の地でも道を聞かれました。うーん、この地元民に溶け込んでしまう特性、何かに活かせないものでしょうか・・・。そして陽も傾いてきた頃に中州に向かいました。丁度それぞれの屋台も仕込みが終わり、営業を開始したばかりの時間帯。呼び込みの声も出始めました。折角なので評判の屋台を選ぼうかなと思い、一度素通りしてザッと見てみたのですが・・・どこが良いのかよくわかりません。結局、その時のタイミングで一番座席が程良く空いていて入りやすかった屋台に飛び込みました。(つづく)
2022年05月08日
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★☆★☆【有料メルマガ】お申込受付中!!「損を減らし、焦らず無理なく細かく儲ける」をコンセプトとした有料メルマガお申込受付中!(注:ブログ本文で紹介している【ポートフォリオ銘柄】とは別のものです)▼その他「じょうしょうダルマ」HPより有料メルマガの成績などご確認後、お申し込みください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html1ヶ月当たり3,300円~相場が続く限りチャンスは無限大!是非一度お試しください。※リスク・手数料などにつきましては以下の契約締結前交付書面を参照してください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/teiketumae.html━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━日経平均は金曜反発。前日のNYはFOMCの結果を受けて、示された利上げペースではインフレ抑制に不十分との見方から3指数揃って大幅反落。GAFAM系中心に大きく売られ、NASDAQの下落率が5%とコロナショック以来の大幅安に。長期金利は3.1%を付けバイデン政権下の高値更新。VIX指数は31.2ポイントに上昇。OPECプラスによる追加増産見送りでWTI原油先物は109ドルに上昇。それらを受けた日経平均は朝方から売りが先行。ただ連休前2日の安値を下回ったところで間も無く下げ渋り、2日終値辺りまで値を戻しました。ドル高が進んでドル円がまた131円に接近してきたことで、日本株の割安感が強まった印象。その後は戻り待ちの売りに押されましたが、前引けにかけて買われて前場は高値引け。後場は一段高に。外国人旅行者に対する水際対策緩和方針が伝わり、インバウンド関連株中心に買い戻しが入りました。27000円を回復し、その後は27000円を挟んだ推移でしたが引けでは27000円を回復。売買代金は3.4兆円台と活況。TOPIXは9時20分以降ずっとプラス圏をキープし強い動き。REIT指数も引けではプラスでした。投資判断は「中立」。金曜のNYは雇用統計において失業率が予想を上回る3.6%となって平均時給の伸びも予想を下回ったことなどで更なる高値懸念が後退し、ダウは一時プラ転したものの結局3指数揃って軟調。長期金利は3.14%まで上昇し、またバイデン政権下の高値を上回りました。VIX指数は30.2ポイントに低下。それらを受けた日経平均先物は26800円となっています。荒れるアメリカ市場ですが、いずれにせよ投資家にできることは、その与えられた環境の中でどうやって最大限の投資パフォーマンスを出していくかを考え実行していくということ。変化に対応していくということ。私のように岸田首相の無為無策に嘆いてばかりいても状況が変わるわけではなく。どうしようもなければ日本株から離れれば良いですし、そうでないならば自分にできる対応策を考えていくしかないでしょう。大前提として投資は続けていくべきだと思っています。物価に関して日本は昔のようなデフレにはもう戻らないでしょう。であるならば実質的に価値が目減りし続ける現金を保有し続けるのは愚策であり、物価高に嘆いて文句だけ垂れて何も行動しないのも愚策。給料や年金などの固定給は確保しつつ、余剰資金を無為に寝かしつけておかないのが肝要でしょう。随分ザックリとした物の言い様をすれば、日銀はトヨタ(7203)を始めとする大企業との心中を決意したと言えます。世界で戦う意思のない企業や、世界の流れについていけない企業は切り捨てる、という覚悟がこの一方的な円安進捗でしょう。時価総額30位までの上位で完全内需と言えるのはNTT(9432)など通信各社くらい。ドル円は今回の日銀金融政策決定会合を受けて一気に131円まで円安が進んだわけですが、たった二ヶ月で16円も円安が進みました。スピード的には実はトランプ大統領が選挙で選ばれた16年11月から一ヶ月間でやはり16円程進んだ当時に比べればマシです。また黒田バズーカ第二弾が発射された14年8月から11月までの3ヶ月半で20円弱円安が進んだこともあり、現段階では未知の体験でもありません。本当にこの辺りで収まれば、ですが。とりあえず金曜までの結果としては130円割れまで落ち着いて一服。長い目で見るとこの政策が続く限り135円、いや140円と円安が進んでいくことは十分考えられますが。アメリカも水曜大きく上昇しましたが、実態はFacebookなどここまで売られた銘柄の買い戻しが主体。なので改めてあっけなく下落しました。Appleが予想を上回る決算数字を出しても売らましたし、Amazonは決算後14%超の暴落で06年以来で最大とか。メガテック売りの流れが引き続き止みません。昨年のレバナスブームで過剰に持ち上げられた分の反動もあるのでしょうね。自社株買いも高水準で出ているのに下がっているのは深刻ですが、アメリカは決算も概ね一巡。一方、例えばCNNの「fear&Greed Index(恐怖と欲望指数)」は弱気の数字を示していて、今更ここで「景気が悪くなる」とか「利上げが怖い」と売ってくる人はいないだろうというような状況でもあります。https://edition.cnn.com/markets/fear-and-greed中国では上海ロックダウンが部分解除。半数近くは外出できるようになったということですし、ウクライナ戦争も5/9のロシアの戦勝記念日で一区切りつく可能性などもあり、最悪の状態から脱しつつあります(逆に宣戦布告して今からが本番だと宣言する可能性も指摘されていますが・・・)。一方、日本は金曜に強い動きを見せましたが「出尽くし感」が足元の株価上昇の源泉。日本でも空売り比率が4/27に50%を超えましたが、そこからの買い戻しにしばらく勢いがあると思います。上手くいけば200日線ある28000円辺りまで行けるのではないでしょうか。一方、その効果は大体2週間くらいですから、決算が概ね出揃う5/13のSQが戻りのピークで、その後また下値を探る展開を想定します。いずれにせよ、短期的に目先は比較的楽観に見ているという感じです。アメリカ株が下落しても、円安に支えられて日本株は相対的にパフォーマンスがマシだと思います。4月第三週の投資主体別売買動向では外国人投資家は現物を2380億円の買い越し。先物は1168億円の売り越しということですが、差し引きでは買い越しという形。信託銀行の売り越しも114億円に止まっていて、ようやく年金による売りも一巡してきたような感じです。ともあれ「2日新甫は荒れる」という格言がありますが、5月は波乱必至な感じではあります。新興市場は「やや買い」。金曜のマザーズ指数は続落。NASDAQの急反落を受けて全般的にグロース株売りの気運が高まる形に。メルカリ(4385)が改めて大きく売られ押し下げました。売買代金は839億円と低調で、上位2社で半分を占める偏重ぶり。来週もまだマザーズは決算を控える銘柄が多いので、手がけにくい時期にあると思います。【ポートフォリオ銘柄】日本電産(6594)は続落。金曜引け後には自社株買いの途中経過が伝わり、4月ラスト5営業日で丁度50万株取得していました。一日10万株ペースで購入していくと、株数ベースでは残り50営業日(約2ヶ月)で買い切る計算。その間に何とか下げ止まり→反転へと繋げたいところです。Deere & Company(DE)は軟調。弱い動きが継続しています。S&Pなどは辛うじて100日線をキープしており、同社も370ドルの下値は維持。ただ正直割り込むのは時間の問題かも知れません。・・・と、また好き勝手書いていたら文字数制限にかかってきたので今回はこの辺で。いつも長々とした駄文をお読みいただき、誠にありがとうございます。なお上記内容は一部前日以前に既発の有料メルマガからの抜粋を含んでいます。その他有料メルマガの成績は下記「じょうしょうダルマ」URLから確認の上、お申込ください。http://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/performance.html※株式投資は自己責任でお願いします。文中の内容は現時点で予測できる範囲で想定されたものであり、正確性や投資成果を保証するものではありません。
2022年05月07日
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福岡旅行話の続きですhttp://www.ric.hi-ho.ne.jp/joeshow/KA.Blog/20220424.html「アンパンマンミュージアム」が3人で5400円とはなんたる法外!時間制限は無いものの、子供が遊ぶ時間はせいぜい2~3時間が限度です。著作権に関して広く開放されているやなせたかし先生がこの料金設定を知ったらどう思われるのか!・・・と義憤という隠れ蓑でケチった私はパス(?)。チケット売り場の長蛇の列に並んでいましたが、結局一人列から離脱しました。というわけで嫁と娘をアンパンマンミュージアムに託し、私は一人ホテルに戻りました。というのも、ホテルの部屋で日経CNBCが映ることがわかったので、前場だけでも株を見ていようと(^_^;昼頃に嫁達と合流。嫁の感想としては「5歳よりも小さい子用だね」との評。滑り台を滑ってスタッフから拍手を貰ったりするのは、年長さん的にはどうか、と(^_^;実際、来ていた子供も小さい子が多かったようで。まあ娘はそれなりに楽しんでいたようですけれど。そして昼に嫁のご両親と合流。それから「博多キャナルシティ」で昼食をとり、一旦ホテルの部屋で休憩しました。私は午前中ずっと籠もっていたので、一人で外出して福岡の街に繰り出します。目的が二つあり、まずホテルから博多駅まで歩いて、翌日の太宰府行きバスの乗り場などの下見。それから、私のもう一つの「夢」である中州の屋台街でのとんこつラーメンを実現したいなと思いました。(つづく)
2022年05月05日
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2022年05月03日
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