全19件 (19件中 1-19件目)
1

新しい家でやっとネットが開通しました。これで相場に戻れます。。。。2日間お休みしたのですが、昨日は大きく下げて大調整。ほぼ早朝にアップしたブログで予想した通りでしたね。まあ、読みが当たっても何もないのですけど。。。。そしてその反動で今日は反発、しかしイマイチ弱いですね。上海が下げていたのが影響してのでしょうかね。それにしても一時の勢いはなくなった感じがします。チャート的には孕み足になりました。気迷いの相が出てますね。格言では放れる方へ付けと言いますので明日からの動きに注目です。明日上げば再び上昇に向かうでしょうが、明日下げるとちょっと長い調整に入るかも知れません。正に今の相場の雰囲気はこの孕み足が示すとおりだと思います。年内には2万円、と叫ばれていても様々な不安要因を抱え強気で買う進むこともできず、かといって売り臨むにはリスクが高い、という感じで様子見になっています。さあ、明日もNY次第ということですがFOMCの結果も出てくるでしょうから明日の朝は楽しみですね。今、夜の11時を過ぎたところですが、NYは20ドル程度のマイナスからプラスへ転じてきました。ここだけ見てさっさとベットへもぐりこみ、楽しい夢でも見ますか。。。では明日も良い一日でありますように。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月28日
コメント(0)

今朝も今日の市場の動きを予想してみます。NYは14ドル安で終わりましたが一時は100ドルを超える上昇を見せてまだまだ買い意欲は残っているように思えます。しかしCMEの終値は18,005円とかろうじて18,000円をキープしたというところ。かなり弱含みですね。イベント的には今日は大きな発表もないようですが新日鉄と松下やトヨタと松下の株式持合いが公になるなど株主総会時期だけに何か材料が出てくる可能性もありますが市場に大きなインパクトを与えるようなことはないと思います。アメリカのFOMC待ちというところでしょうか。。。チャート的には先週水曜日の18,297円をピークとして4日下げていますし、昨日は長い下ひげをつけた陰線となりましたのでここで底となり上昇へ転ずる事も有り得ますが、相場全体の流れは強く買い向かう雰囲気ではないので打診買いでジャブを入れて見る程度でしょう。特に新興市場が元気がなくなってきているので個人の回転が利かなくなっているのかもしれませんね。そんな中での今日の市場ですがCMEが18,005円ですからこれに近い所で始まり、18,000円ラインを守れるかどうかという所でしょう。個人的予想ではあっさりと18,000円を割ってしまい150円から200円ぐらい下げるのかなと思ってます。もしかすると前場は軟調、後場から急上昇ということも有り得ます。一度ガクンと下げてもらって調整を早々に完了したほうが次への展開が期待できますよね。では今日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月27日
コメント(0)

昨日の更新で今日の相場はNY次第、というようなことを書いたのでそのNYが引けたあとを見て今日の相場を考えて見ましょう。NYは8ドル安、一時は前日比120ドルを超える値上がりだったものが引けにかけて急落しています。原油価格や住宅ローン焦げ付き問題などいろいろな要素で上げ下げしているという感じです。NYの投資家たちもこれまでのように皆が皆、強気ではないような感じですね。さて、今日の東京はどうでしょうか。NYが大きく下げていないことでその影響は少ないでしょう。しかし、何となくスッキリしませんね。ここの所、売り買いも低調ですし今日は月末最終日となりますし株主総会ラッシュも始まりますしアメリカのFOMCもありますし円の為替上昇不安も強くなってきましたし国内政治もモヤモヤしてこのまま参議院選に入りそうですし、、、と全体強気はないでしょう。個別株にちょっと火がつく程度で全体は様子見というところでしょうか。。。三菱UFJFGが松井証券の株式15%取得や大丸の自社株買いなどのニュースに市場は反応すると思いますが、それも朝高でそのままか午後には下がってしまうような展開ではないでしょうか。難しい一日だと思います。こういう日は何もしないほうが良いかもしれません。。。でも、今日一日頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月26日
コメント(1)

今日の東京市場は先週末のNYが大きく下げていたことから寄付きから安く始まりましたが、一時は前日比でプラスに転ずるなど東京市場の強さを見せてくれました。しかし、引け値は前日比で101円安の18087円となりました。これをどう見るかですが、1)東京市場はCMEの金曜日の終値を下回ることなく、一時はプラスになるなどその強さを見せた。下値は18,000円を割ることなく底堅さが確認された。2)東京市場はNYの影響で安く始まったが一時は前日の終値を越えたものの、その後は上昇に対する懐疑的な売りが増え引けにかけては大きく値を下げて上値の重さが強く意識される結果となった。というように強気弱気どちらでも考えられる状態だと思います。こんな時はネット上の様々な情報を見て強気で書かれている記事やコメントには気を良くし、弱気なコメントは無視したくなるものですね。大雑把に言って証券会社系の情報サイトは強気が多いですね。株売買の手数料で稼ぐ証券会社ですから常に強気で行きたいと思っているのは仕方がないです。それを信じるかどうかは個人の責任になるのですから。大手の独立系情報サイトは相場の先行きを予想をするような書き方をしないように思えます。あくまでも事実を冷静に伝えるのが仕事なんでしょうね。それでも証券会社やマスコミがお得意様でしょうから中立的な立場を保ちながらも相場が良くなって欲しいという願いが込められているような気がします。個人で運営しているような小さな情報サイトは自己の推奨する銘柄が上がっていることを宣伝するのが目的ですから、どちらかというと危機感を煽るような書き方をする傾向があるように思います。市場が良くなくても私のことを信じれば儲かりますよという気持ちが透けて見えるようなときが多くあります。ネット上には様々な情報サイトがあり、メルマガも無料で送ってくれますし、会員制で情報を有料で提供するサイトも多くあります。私もかつて幾つかの会員制サイトに申し込んで情報を受け取っていたこともありましたが結局は売り買いのタイミングは個人の判断であり、そう簡単には利益は出せませんでした。しかし、それらのサイトでは安値で買った高値で売ったと仮定して利益が出ていると宣伝していました。結局、銘柄選択も、売り買いのタイミングも、すべて個人の責任で行ってくださいという所に帰着するのです。そうであればネット上の情報サイトをどう読み、どう判断するかも個人の責任で行わなければなりません。こんなことは当たり前かも知れませんが、自分にとって心地よい情報はじっくり読んでニコニコするけど不都合な情報は無視したくなるという人間としての当たり前の行動をいかに自制心を持って冷静に判断できるかどうかが相場で生き残れるかどうかの分かれ道のような気がしています。さあ、明日はどうでしょう。どこのサイトも中期的には上げ相場、しかし明日は今夜のNY次第などと無責任な書き方ですね。そんな情報に惑わされることなく、事実を冷静に見て判断できるようになりたいものです。私個人的には今週中に18,000円を割り込むレベルまで調整が進むという前提で相場を見てます。何故ならば、その方がリスクが少ないからです。利益を追求するよりもリスクを抑えることこそ生き残る秘訣だと思っています。では明日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月25日
コメント(0)

久しぶりの更新となりました。日経平均の下落で市場から撤退してしまったのではなく個人的理由です。。。正直に言うと引越しして新しい家に移ったのですがネット環境が整備できずブログを見ることも書くこともできませんでした。当然株のネット取引もできず携帯電話で時々株価をチェックするだけでした。携帯から売り買いの指示は出せるのですが相場の流れや動きを感じることができませんし、動きを細かく観察できませんから大雑把な取引になってしまいます。私の投資スタイルは一日の中での上げ下げを小刻みに捉まえようとするものですから携帯で取引するのはかなり博打の要素が強くなり勝つ確率が低くなってしまいます。ですので日計りでのトレードは諦めてスイングに挑戦してました。銘柄としてはソニーと川崎重工を仕込んでいたのですが、金曜日の段階でソニーは若干の損失、川重は若干の利益ということでトントンです。相場も調整期に入っていましたから難しかったとは言え慣れないスイングをするものではないなと改めて感じています。ザラ場が見れないときはポジションを空けておくべきですね。さて、来週の相場ですが金曜日のNYが185ドルの大幅下落、CMEのNikkei225も18045円と大証終値が18220円でしたから175円も下がっています。従って月曜日の東京市場も寄り付きは100円程度は安く始まるでしょう。問題はそのあとですね。イベント的には大きな動きのない週になりそうですから東京市場はNYや中国の影響を受けながら自らの自然の力で株価は動くと思いますが、今週は日経平均の日足チャートを重視しようかと思います。ここの所、10日前後の周期で株価が上がりピークをつけて下がっています。そして次第に下値を切り上げて上昇相場を形成しています。正に株価は下がりながら上がっていく、という言葉通りの動きです。そしてそれは去年の夏ごろからのNY市場の上げ相場の動きと極めて似ています。この動きが継続するのであれば今週は調整の週となり、底値は17800円程度になるかもしれませんし、あるいは6月14日からの3日間は窓を空けて上昇しましたからそれを埋めるような動きになることも予測できます。その場合、窓の一番下となる17732円が底値になるかもしれません。中期的には上昇相場が継続すると思いますので若干の調整があっても下値を切り上げつつ株価は上がっていくと思いますからスイングで狙うのであれば今週はどこが底値になるかを見極めることが重要で、仕入れをする好機となるかもしれません。ホールドしてしまっている私はこのまま行ってみようかと思っています。特にソニーはハイテク株が一足先に一服感で調整が進みましたし、円安が安定して続いていますので業績へかなり好影響が出ると読む人も多いでしょうから日経平均が調整しても逆行高になることもあるのではないかと期待してます。ということで、今週も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月24日
コメント(0)

今日の東京市場は昨夜のNYが26ドル安で終わったことから小幅な値動きとなり、終値こそ14円高となりましたが寄付きからほぼマイナス圏で推移しました。売買も軟調のようで出来高は19億株、売買代金は2兆5千億円に留まっていますし東証一部の値上がり株は467銘柄に対して値下がりしたのは1147銘柄です。終日方向感がなく、活気のない相場だったといえるかも知れません。終値が前日比で高くなったのは、昨日とは逆で大引けでのインデックス買いが大量に入ったのかも知れません。最後の最後で一気に20円上がり、マイナスからプラスへ転じました。朝方の外国証券の売買動向は若干の買い越しだったようですから引けでもバスケット買いが入ったのか、昨日まで売った人が諦めて投げたのか、何れにしろ明日へ期待が持てる動きかも知れませんがチョット変ですね。気になる為替ですが、ドルは安定して推移していますが、ユーロはちょっと下げていますね。とは言え大きな変化の予兆は感じられません。原油価格も若干値下がりしている様ですから懸念材料にはならないようです。ということで今日は一日軽く調整という日だったようですが何となく変な感じがするのは私の杞憂でしょうか。。。明日以降の東京市場も結局はNY次第ですから今夜のNYが活況となってくれることを祈ってましょう。それでは明日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月19日
コメント(0)

今日の東京市場は178円高の18,149円で引けました。寄付きが18,127円でしたからザラ場では18円しか上がっていないことになります。大引け直前には18,194円と前日比で220円以上高かったのですが、引けでガクンと下がっています。恐らくインデックス売りが大量に入ったからでしょう。個別では私が監視している銘柄でも京セラ、住金、東海カーボン、住友化、東レ、信越、京王、ファーストリテ、ソフトバンクなど国際優良株が引けで値を下げていますので間違いないでしょう。実は、先週の木曜日も金曜日も同じことが起こっていて、これで3日連続です。インデックス買いなどシステム売買についてはあまり詳しくはないのですが、ここ3日ほどの大幅な上昇で売りサインが出て利益確定に走っているのでしょうね。それにしても3日連続ということはインデックス買いしている資金が短期で回しているということでしょうか。それは、今の東京市場が高値圏にあり下落のリスクが高いということでもあります。私はシステムトレードよりも相場のその時の流れに乗る裁量トレードのほうが確率は高いと思っています。確かに裁量トレードは損する確率も高いようですが、手間を惜しまず丹念に相場に向かえば勝率9割以上は可能ですし、一トレードあたりの利益率が低くなる欠点は取引の回数で補えば利益額を高めることも可能です。といった理由で裁量トレードばかりなのですが、システムトレードの売り買いのシグナルも参考にしています。それは相場を読む一つの指標となるからです。私の使っている手法でも売りのシグナルが出ていますので相場は調整に入るかも知れません。とはいえ大きな流れは上昇トレンドと見ていますので中長期であればホールドですが、短期で勝負であれば明日あたりは軽い調整が入るかも知れませんね。夜も更けてもう少しで12時ですがNYは弱含みです。住宅関連の指標でも出たのかもしれませんね。明日朝にどうなっているか気になりますが今日はこれで休むとしましょう。それでは明日も良い一日でありますように。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月18日
コメント(0)

金曜日の東京市場はザラ場で一時18,000円台をつけるなど相場は勢いづいていますね。先週はGDPの修正値や企業物価、消費動向調査などの経済指標の発表も無事にこなし、日銀政策会議の結果が全員一致で政策据え置きという結果で安心感も広がり水曜日から3日続騰となりました。NYも長期金利が下がってきたことで3連騰で、史上最高値を伺うような強い動きとなっています。そういう中で来週はどうでしょうか?金曜日のNYは85ドル高ですし、CMEのNikkei225先物は18,190円で引けていますから月曜日の東京市場も高く始まると思います。18,000円は軽くクリア、目標は2月暴落前の高値18,300円に切り替わっていくはずです。日本では来週は大きなイベントや経済指標の発表予定が入っていないようですから需給関係や外国の相場の影響で動くことになるでしょう。そして相変わらず外国証券の売り買いの動向に左右されるのかも知れません。米国は住宅関連指標の発表が予定されているようですから、再びローンの焦げ付きが話題になるのかもしれませんね。週の前半に若干の調整が入るかも知れません。あと注目は為替動向でしょうか。ドルは123円、ユーロは165円と急騰しています。FXやっている人はワクワクなんでしょうがチャートで見ると急騰ぶりが異常に見えます。いつ下落するか分からないリスクを孕んでいると思いますから要注意です。テクニカル的には日経平均の日足チャートで窓を空けて上昇しているのが気になりますね。金曜日で2日連続窓が開いています。恐らく月曜日もNYが高かったことを受けて急騰して窓が開いてしまうと、いわゆる三空となってしまいます。「三空踏み上げには売りに向かえ」と酒田五法にあります。つまり、売り方の買戻しで踏み上げ相場となればそこが天井となるという格言ですから、東京市場も一度調整が入るということかも知れません。全体としては上昇相場に変わりはないと思いますが、来週は月曜日は高くなり、火曜日か水曜日には一度調整が入り、週末にかけては再び上昇して18,300円を越えると予想します。ただし、為替の動向は要注意だと思います。それでは来週も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月17日
コメント(0)

昨夜のNY市場は71ドル高と続伸、高金利も何するものぞの強さです。CMEのNIKKEI225も18,010円と18,000円台に到達しています。これを受けて今日の東京市場も高く始まることでしょう。18,000円を越える場面もあるかも知れませんね。ただ、何となくですが市場全体のエネルギーが弱い感じがするのですが杞憂でしょうか。。。例えば昨日の寄り付き前の外国証券は3日連続で売り越でしたし、売買代金も2兆4千億円とそれほど伸びていません。最悪、今日は寄り高後に失速もあるかもしれません。逆に、週末ですが一気に上へ向かうかもしれません。外部の要因では日銀政策会議の結果が発表されますが、大きな変化はないのではないかと思っています。それよりも会社四季報が今日発売です。朝一で本屋さんへ走る人も居るかも知れません。一部、都心の本屋さんでは昨夜のうちに店頭に並んでいるという話しも聞いたことがありますが、恐らくプロ筋は昨日のうちに内容は掴んでいるのでしょう。そして、好業績が予想される企業には朝から買いが入ると思います。四季報は誰でも手に入れられる情報で、誰でも同じ情報を読んでいるので人によってマチマチの判断をすることが少なく、株価は同じ方向へ動くと思います。つまり、強気で書かれた企業は買われ、弱気された企業は売られる、はっきりしていて分かりやすいですね。こんな簡単なことはないかもしれません。ということで、東京市場は何となく変な感じもするものの四季報発売で買い進まれる、と思います。流れに遅れず、今日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月15日
コメント(0)

昨日のNYは187ドルの大暴騰、CMEも17910円と大証比180円ですから今日の東京市場はお祭り騒ぎでしょうか?昨日も後場では一時日経平均がプラスになるなど地合いは強く、エネルギーは溜まっていると思います。今日のような日はそのエネルギーが一気に爆発するかも知れませんね。でも、何を買っても上がるというバブリーな相場ではなく様々な要因で投資家マインドがコロコロ変わるいまだに不安定な相場ですからここは短期で勝負です。とはいえ今日のような日は寄り高で買えないうちに地合いが変わり利益どころか損が出たなんてこともあります。大きな流れを読みつつ、個別株の動きを観察して、投資家の心を先読みして旨味のある銘柄を探してください。私としては円安が急激に進んでいることから電機・自動車あたりでしょうか。。。恐らく朝は全面高でしょうから少し出遅れている銘柄を狙い少しでも利幅を取りたいと思います。それでは、今日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月14日
コメント(0)

昨日は朝高のあと、後場は急落でした。何だか変な感じでしたね。金曜日のNYが高かったですし上海も堅調、GDPも予想以上とあればもっと上を目指しても良かったのに残念です。何が引っかかっているのでしょうか?やはり外国人ですかね。。。出遅れ感から東京へ資金が向かっていたはずですが、何かの理由で資金を引き上げつつあるのかも。今の話題は金利のようです。アメリカのインフレ懸念から利上げが予測されていて、それが株式市場へ影響しているということですが、日本でも金利上昇は避けられない見通しのようですし、欧州も利上げへ動いていますのでこの先、何か変化が起きるのかもしれませんね。外国人はそんな動きを知っているのかも。。??そうなると泡沫投資家は波に翻弄されるだけですから、せめて波に飲み込まれないように気をつけましょう。さて、今日はどうでしょう。CMEの225は大証比で90円高で終わっています。若干の朝高で始まるでしょうがそのあとは上下どちらへ振れるか分からないのでちょっと様子見で手控えですかね。介護関連が騒がしいですがザラ場で利幅は狙いにくいかも知れませんね。それでは今日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月12日
コメント(1)

個人的なことですが週末で引越ししました。今回はとりあえずの第一弾で、来週末にもう一度しなければなりません。ネット環境などの整備もあるので今週の取引は無理せず軽く流そうと思っています。いつもはパソコンを3台使っているのですが、今週はノートPC1台だけ。これはかなりやりにくいですね。トレードするならパソコンは少なくとも2台は必要でしょう。ついでにご紹介すると使っている証券会社は楽天、E*TRADE、マネックスの3社。株価のツールはHyper E*TRADEですが、取引口座はメインに楽天証券を使っています。マネックスは逆指値などの昨日が魅力で口座作りましたが、板を見ながらの取引しかしませんのでそれも不要になってます。最近、楽天証券に対してシステム障害の改善が不十分として証券取引等監視委員会が金融庁へ行政処分をするように勧告を出しています。こういうニュースを聞くと不安になりますね。ここぞと思ったときにはたくさんの人が一気に注文を出すでしょうからシステムの処理能力には十分な余裕が欲しいですね。さて、相場ですが東京はこれから上昇相場になるでしょうが金利が気になりますね。アメリカの長期金利が上がっていますし日銀も利上げの機会を狙っているでしょう。今週の木曜日と金曜日は日銀の政策会議です。今月いきなり利上げが決定されるとは思えませんが選挙後の8月頃にはあるかもしれませんね。私的には9月かな、と漠然とイメージしています。なので、とりあえずはその頃までは株価の上昇基調は継続すると思っています。ここが今年最大のチャンスでしょうからしっかり取っていきたいですね。さあ、来週も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月10日
コメント(0)

金曜日は274円の大暴落。NYが200ドル近く下げるとさすがに東京も影響きついですね。それに機械受注統計が予想よりも下回ったことで今日の下げが決まってしまいましたね。でも、売買代金は5兆円を越えて過去最高だそうです。売り買い盛んだったということですね。良い傾向だと思います。金曜日のNY市場は157ドルの上昇で終わっていますので月曜日の東京市場は値を戻す動きが強まると思います。また、金曜日の上海はNYや日本がどうであれ我が道を行くがごとく大幅に上昇しています。NYも高く、上海も下げ止まり、欧州も強い、金利上昇の不安も落ち着きを取り戻せば東京市場の相場にとっては不安材料がかなり少なくなっていると見ることができます。つまり、株価上昇のチャンスです。イベント的にもSQを通過したことで安心感も広がるでしょうし、その他に大きなリスクもありませんので東京市場としては安心して買い進めることができる週になると思います。週明け早々に18,000円は回復、週末までには19,000円も見えてくる頃かもしれません。個人的な都合ですが、暫くお休みします。引越しなどあってバタバタしてしまいますので思い切ってお休みです。ここはちょっぴり博打を打って1週間のスイングをしてみようかな。。。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月09日
コメント(0)

今日の日経平均は12円安ともみあいのまま大きな波乱もなく終了しました。寄り付き後に一瞬18,000円を割り込みましたが、その後は18000円台を推移、引けも18,040円と底堅さを見せました。昨日のNYが80ドルも下げていたのでその影響が心配されましたが東京市場は次第に自信を取り戻しつつあるようですのでこれからが楽しみですね。さて、市場が活気付いて来ている大きな理由として外国資金が日本市場へ流れ込んでいるということが言われています。一体どれほどのお金が流れてきているのか分かりませんが恐らく何千億円という額でしょう。ザラ場で板を見ていても約定するのが何万株、何十万株と非常に大きな売り買いをしてるのが目に付きます。その中に混じって1000株、2000株の約定がありますがそれは個人なんでしょうね。何だかものすごく大きな力が株式市場を動かしていて、その中で個人投資家が右往左往しているのかと思うと改めて株式市場の怖さが感じられます。バスケット買いのようにある業種や企業に大量の資金が流れ込むこともあれば、仕手株的にある一瞬に急に買いが入り上昇することもあります。そんな動きを見ていると株式市場とは万人に平等な所ではないのではないかと思えてきます。やはりお金を持っている人が強い世界なんでしょうね。それでも個人投資家は生き残らなければなりません。巨人が踏み荒らす市場の隙間を這い回るアリのごとく、踏み潰されないように隙間を縫って、時には物陰に隠れて、小さなえさを見つけながら生きて行きましょう。踏み潰されたら一瞬で終わってしまいます。最近では4331T&Gニーズが6日連続ストップ安でしたし、今日も4723グッドウィルが厚労省の指定停止で大きく売られましたが投売りは暫く続くことでしょう。こういったことに巻き込まれないように気をつけることがまず第一だと思います。ひとつの単純な法則は、新興株は持越しせずデイトレに徹するということが言えると思います。利幅は少なくなりますが最大のリスクは大きく減らすことができます。これから先、株式市場は活況を呈することでしょうが、その影で消えていく株もあることを忘れずに。週も後半に入りSQが近くなりました。今日が荒れなかった分、明日は波乱有りかも知れません。そんなことに負けず頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月06日
コメント(0)

昨日の東京市場は上海を意識した躊躇も見られましたが引けは80円高としっかり。これで終値で18,000円を越えました。下落が続いていた上海も終値ではプラスに戻していますのでこれでひとまず落ち着くのでしょう。中国パワーが集まれば怖いものなしという感じです。暫くは再び上昇を続けると思います。そんなリスクが少なくなった市場なのにNYは80ドルの下落です。どうしたと言うのでしょうね。高値に対する警戒感が高まっていた所で原油高などの要因で売りが大量に出たというところでしょうか。システムトレードでの売りサインでも出たのかもしれませんね。でも、一時120ドルを超える下落が引けでは少し戻していますのでこれ以上の下げはないと思います。過熱感を冷ますのには丁度いいところだったかもしれません。さて、今日の東京市場はどうでしょう?CMEの終値は17970円と前日大証比で80円下がっていますから、朝方は安く始まることは避けられませんが、そのあとが問題ですね。NYの下落を意識して大きく下げるか、上海を意識してその始まりに影響を受けるか、中期的には上昇相場に間違いないでしょうからNYの下落は丁度いい熱さましということもできます。ここで日経平均が上げるようであれば日本の株も本格的ですね。さあ、今日も頑張りましょう! ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月06日
コメント(1)

気になっていたNYは8ドル高で終わりました。寄り付き直後は50ドル安まで落ちていましたがさすがにNYですね、強い!!プラスで終わったということは、昨日の上海の暴落は関係ないと言っているようなものですね。先週の水曜日もそうでしたし、今日もプラスで終わったということで中国の株価過熱感のリスクは世界市場にとっては大きなリスクには成り得ないと結論付けられました。良かったですねぇ。今日の東京も上海を心配して上げにくいのかなと思いましたが、これで上海をそれほど意識する必要がなくなったということですから今日は快調に上げてくるかも知れません。それでも10時半前になると上海が気になりだして買いが止まるでしょうから売買は軟調、そこで先物の売り仕掛けですとんと落としてくれるかもしれませんね。しかし、冷静に戻れば再び堅調相場が戻ってくると思います。海運、造船などが強いですがそろそろ他の業種へ関心が移る頃ではないでしょうか。少なくともリスクが高いので今からは買いに入れませんので見送りとします。では、次なる銘柄は何か?外国資金が入ってきますから国際的な銘柄が買い進まれると思います。強いて言えば、ハイテクのソニーやシャープ、自動車ではトヨタとホンダ。そんな保守本流筋が活発に動くと思います。新興市場は再び暫くのお休みですね。夏のボーナスが出て、個人投資家が少額資金で大きなリターンを求めるときに新興株が買い進まれると思います。でも気をつけましょうね。そんな個人の資金を狙うハゲタカが市場にはたくさんいますから。それでは、今日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月05日
コメント(1)

今日の東京市場は寄付きから高く18,000円を固める動きかと思いましたが引けに掛けて値幅を縮小してしまい、引けは18,000円台を保てませんでした。恐らく原因は上海市場の暴落と18,000円の達成感からの利益確定売りが多く出たことによると思います。しかし、一気に上を目指すのではなく足元を固めながらの動きになるのでしょう。中期的にはその方が良いのですが、デイトレ的には暴落急騰などボラリティが高い方が良いのですがね。それにしても上海は8.26%の暴落で、日経平均に当てはめて考えると1,500円近い下落になります。2月27日の世界同時株安の発端となった暴落以上の下げ幅となっています。中国の人もかなりパニックになっているのではないでしょうか。いつかテレビで見た証券会社店頭にある取引端末に群がる人たちの姿が脳裏に蘇ってきました。そこで彼らはどういう行動に出るのだろうかと考えてみました。聞くところによると中国の株式口座数が1億口座を超えたとのことです。人口は14億人ほど居るようですから人口の7%、投資適格年齢を全人口の70%と想定すると実に10人に一人が株式投資をしている計算になります。TV報道によれば企業は依然として国営であり基本は計画経済ですから企業の業績を示す数字などファンダメンタルな情報は極めて少ないようです。それに情報インフラも整っていないでしょうから1億人の投資家たちは会社の名前やチャートの形だけで投資しているとのことでした。そんな中で改革開放政策によってお金を稼ぐことに貪欲になった人たちが株式市場になだれ込んでいて、手当たり次第に株を買っているというような構図なのでしょうか。株は上がるもの、早く買わなきゃ損だとでも思っているのかもしれません。ちなみに、2月27日の暴落時の上海総合指数の引け値は2771でした。それが先週の火曜日の5月29日には4300を越えていますので、この3ヶ月で実に55%もの上昇をしているのです。そして今日の終値は3670ですから、この一週間で15%ほど下落したことになります。これを中国の人はどう考えているのでしょうか?1)わぁー大変だ!と狼狽売りに出る2)中国4千年の歴史から比べれば小さい小さいと気にせずホールド3)株価が下がったここが買い場と強気で買い進むここ一週間の株価と出来高の分足チャートを見る限り1)の狼狽売りがかなり出ている感じですので、やはり中国の人たちはパニックになっていると思います。しかし、こんなことではへこたれないのが中国でしょう。バイタリティがありますからきっと直ぐに立ち直ってくると思います。上海の大暴落にもかかわらず、東京市場やその他のアジア市場は冷静です。2月の世界同時株安の二の舞はゴメンだよ、中国のことは中国人で対処しなさい、と言っているように聞こえます。先週水曜日に上海が暴落したときもその夜のNYは堅調でした。きっと今夜もNYは上海の動きなど気にすることなく上昇するでしょう。(4月の製造業受注統計の数字が発表されるのでその結果次第かも)今回は世界から黙殺された形の上海市場ですが、中国の人にはしたたかさがあるように思えますし、物事を大きく捉えて見る力もあると思います。株式市場はまだまだ歴史が浅い中国ですが、きっと近い将来は世界から信頼される市場に成長することでしょう。それでは明日も頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月04日
コメント(0)

金曜日の東京市場は続伸で一時18,000円を越えましたね。これで完全にボックス相場からの上抜けとなったと思います。次なる目標は2月26日につけた今年の最高値18,300円でしょうし、2月28日の暴落で明けた大きな窓がありますのでこれを埋めなければ安心して上に上がれません。従ってチャート的には来週の相場はこの窓をしっかり埋めて、18,300円を越えるかどうかがポイントでしょう。金曜日の日足が短い陽線となってトウバのようになっているのが気になります。上昇機運はあるのでしょうが、これをピークに下げていく可能性もあります。一度軽く調整して上を目指した動きになるといいのですが、金曜日のCMEが18,050円と100円高で終わっていますので週末に何もなければ月曜日の東京は再び高値で寄り付くでしょう。そうなるとチャート的には不安定な形になる可能性もあります。一方、イベント的には6月限月のメジャーSQが最大の山場です。NYの225先物が堅調に上昇していますのでかなり高めの数字になるような気がしますが、しかしここはいろいろな思惑で大きな動きがあるかもしれません。木曜日は要注意ですね。その他、米国でも経済指標の発表が相次ぐらしいですからその数字で上下に振られるリスクもあります。ボックス相場を上抜けして上昇相場へ入ったとは言え上値の重さやNY、上海の過熱感もありますし、東京もテクニカル的に過熱感が出てきましたから単純に行け行けドンドンとはならずに、週前半に一旦調整、SQ通過でひと波乱、週末は安心感で買い進む、というようなイメージで臨もうかと思っています。それでは良い週末を。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月02日
コメント(2)

今日から6月ですね。。。。思えば2月28日の大暴落から3ヶ月、東京市場は低迷を続けていました。特にここ2ヶ月ほどは教科書に出したくなるほど美しいボックス相場でしたね。改めて日経225のチャートを見てみるとボックスとはいえ徐々に下値は切り上げてきていました。どこかで上抜けするであろうという期待が込められた相場だった訳ですね。それも昨日の287円の上昇でボックスを上に抜けました。これで下値不安は遠ざかり、出遅れた分を取り戻す動きになることでしょう。ちょうど今日から6月、新たな投信などの買いもたくさん入ってくるでしょうから活発な商いが期待できると思います。昨日のNYは小安く終わりましたがCMEは大証の終値よりも100円も高く引けていますから、まずは東京市場は高寄りは間違いないでしょう。問題はそのあとですね。昨日の287円の上昇も、実感としてはそれほど上がったような気がしません。私は東証1部の株をメインに見ているのですが、そんなに上がった感じがしていません。TOPIXの方は21.93と1.26%の上昇でしたから225に影響を与えるハイテクや大型株に買いが集まっていると見ることができると思います。つまり、これは外国人です。彼らは寄り付き前は売り越しで、ザラ場や昼休みのバスケットで大量に買っているのかもしれません。買ってくれて誠にありがたいことですが、安い所を買い集めているという感じですね。このことは今後、日本株が上昇すると読んでの行動でしょうから、今後暫くは上昇傾向が続くことが確約されたということでもあると思います。恐らく今日も買い進むでしょうが、素直に上がり続けることはないかもしれませんね。どこかで押し目をつけると思います。一方でNYや上海の高値警戒感は常にリスクとして見て置かなければならないと思います。一昨日の上海市場の暴落でちょっぴりガス抜きができた感じがしますが、もっと大きな暴落が来ることも想定しておかなければなりません。ということで、6月相場はこれまでの鬱憤を晴らすように上昇を続けるでしょうが、安い所を買い集めるために銘柄や日柄など様々な要素で変化しながらの上昇となり、しかもそれはNYか上海の大きな暴落までではないだろうか、と予測しています。いずれにしろ常にリスクをしっかりと見ていなければなりませんが、6月は大きなチャンスであることは間違いないと思っています。さあ、今日から6月。気分一新、頑張りましょう。 ←ポチッとお願いします。 ←今日のブログの評価は?
2007年06月01日
コメント(0)
全19件 (19件中 1-19件目)
1