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今日は大晦日です。今年も終わりですね。大掃除も簡単に済ませパソコンに向っていろいろ数字を見ているうちに今年一年の株価の動きを日米欧で比べるとどうだろうかと思ってデータを集めてグラフにして見ました。これから分かることは、年間での株価上昇率が一番大きかったのはドイツのDAX30指数でした。年初の始値を1とすると28日の終値は1.22ですから年間で22%上昇したということになります。その次がナスダックで10.1%、NYダウは7.3%、ロンドンのFTSE100指数は4.1%の上昇でした。日本の各指数はそろってマイナスです。日経平均が0.88ですので12%のマイナス、ジャスダックは0.81、マザースが0.70、ヘラクレスは0.65です。また、日本の各市場の指数は最安値も海外市場と比べると落ち込みが大きいことが分かります。特に新興市場は落ち込みが大きく、マザースでは0.55と年初よりも45%も下落していたことになります。最高値を見るとDAX30は23%の上昇と一番高く、NYダウも14%高くなりましたが、日経平均は5.6%、ジャスダックは4.6%と日本市場での最高値が海外よりも低いことが分かります。このように今年の日本市場は欧米市場と比べて最高値も低く、最安値はより落ち込んでいたということが分かります。まあ、分かっていたことではありますが効してグラフにすると改めて日本市場の厳しさが分かりました。一方で欧州市場が思ったよりも堅調だったということも分かりますね。アメリカは来年前半は勢いがなさそうだという話もありますが、それならば欧州に期待出来るのかもしれませんね。私のブログはこれが今年最後の更新となります。始めてからちょうど1年、驚くほど多くの方に読んでいただくようになって本当に感謝しております。見ていただく方が増えればブログを書くことの励みになり、書くことを続ければそれが自分の心の支えとなっていました。現時点で訪問者数120,206人です。開始当初は一日10人程度だったことを思うと信じられません。これからも出来る限り頑張って続けて参りますのでよろしくお願いいたします。それでは、良いお年をお迎えください。↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月31日
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今年の相場も終わりました。1年を振り返ってみると2月までは順調に株価は上昇、上海発の世界同時株安も乗り越えてその後も7月までは堅調でしたがサブプライム問題で下落し始め、そしてあの8月17日の大暴落。その後は変動の激しい荒れた相場でしたね。相場で何が起こるかは誰にも予想出来ない、とは言うものの今年のこの混乱相場を想定していた人たちがいたのかなと思い、新聞の切抜きを読み返してみました。2007年1月3日付けの日本経済新聞では、経営者・有識者40人に聞くと題して景気や株価の見通しをアンケートした結果をまとめた大きな特集記事がありました。書き出しは「日経平均株価は、年後半にかけて上昇基調に乗るとの予想が大勢を占めた」とし、株価予想でも「年末にかけて高値を更新するとの見方」がほとんどだったようです。ただ「外国為替相場での円高・ドル安進行や原油価格の再上昇などのリスク要因を警戒する声もある」とマイナスへ振れることも意識はしていたようです。株価については「年前半は米国景気の減速などから、株式相場は一時的な調整局面を迎えるものの、後半は世界的な景気拡大などをテコに、年末にかけて上昇するシナリオを描いている」とまとめています。株価予想では今年の最高値を1万8千円から1万9千円と予想する回答が多く、最高は2万2千円とする人もいました。1年前のことですから誰が何を言ったと今更指摘しても仕方がありませんが、大企業の社長さんや有識者といわれる人たちはそろって景気は堅調で株価も上昇と見ていたのですね。有望銘柄もアンケートで上げてもらっていてベスト10は1位トヨタ、2位キャノン、3位信越化学、4位コマツ、5位新日鐵、以下、松下、シャープ、本田、三菱UFJ、三菱商事、武田薬品でした。この中で年初に比べて株価が上昇したのはコマツと三菱商事のみ、新日鐵、松下、シャープはほぼ同値、その他はこの1年で大きく値を下げてしまいました。日本を代表する大企業が、しかも業績好調でありながら株価は下がってしまうような相場だったのですね。今年も来年の予測などが雑誌などで記事になっているようですし、お正月の新聞には同じように1年間の相場を占うというような記事が載ることでしょう。しかし、相場がどう動くのかなど誰にも分からないし、まして1年先のことなど分かるわけがありませんね。ですからそんな記事は当たるわけが無いと読み流しちゃいましょう。相場のことは相場にしか分からず、個人投資家が頼れるのは自分自身だけなんです。来年も良い一年となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月29日
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NY市場はマチマチな動きで小幅上昇で終わりました。【相場概況】11月の新築住宅販売が前月比で9%減となったことで景気後退感が強まったようですが、原油や天然ガスなどの資源価格が高くなっていることでエネルギー関連株が上昇して住宅の下落分を相殺したようです。新築住宅販売は1995年4月以来最低の数字となり米国景気の先行きや住宅市況に対する懸念が高まったようです。ダウ平均は6.26ドルと小幅上昇、ナスダックは-2.33ポイントの小幅下落となっています。出来高は徐々に増加しているというもののクリスマス以降は通常の半分ぐらいですからどちらかに動くだけのエネルギーも無いのでしょう。本格的な動きを見せるのは年明けの2日からかも知れません。ウォーレンバフェット氏が率いるバークシャーハザウェイ社が新たに地方債を保障する金融保障会社を立ち上げると発表したことで既存のMBIAやAmbacなどが影響を受けると見られ株価はそれぞれ10数%も下落しています。債権保障ということは私も良く理解できていませんが保障会社の格付けが低いほど保険料が高くなるようで、現在MBIAやAmbacなどはサブプライム問題で格付けを下げられていますので額面の6%程度が必要ですがバフェットの新会社はトリプルAの格付けとなり保険料が安くなり債権を購入する側にとってもメリットがあるようです。欧州市場はマチマチ、ロンドンは安く、フランクフルトは高くなっています。原油価格は97ドル台に上昇しています。為替は112円台後半に入り円高方向へ動いています。【来週の相場予想】海外市場は1月1日のみ休み、ロンドンなど一部では31日は午前中のみの取引です。日本は3日の木曜日までお休みで4日が大発会ですから、あと3日間は海外の動きを黙ってみているしかありませんね。それがどんな動きになるか予想することは無理ですが、状況を見回すとアメリカの経済指標はあまり期待できないと思うものの1月の再利下げの期待もボチボチ出てきているようですから若干波乱はあっても底堅い動きになるのではないかと思っています。東京市場の大納会は大きく値を下げてしまい来年の始まりに不安を感じさせるものがありましたが私としては楽観的に考えています。海外市場も投資家が戻ってくればクリスマス前に手仕舞いした銘柄をもう一度買い戻す所から始まると思いますので新年度の始まりは堅調だろうと思うからです。とまあ、気分良くお正月を迎えたいと思います。↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月29日
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今年も終わりました。【今日の相場】大納会は明るく行きたかったのですが全面安でした。日経平均は256円安の15,307円で終わっています。先物も310円安の15,290円でした。出来高は8千1百万株、売買は9千9百億円でした。今年の大発会の始値は17,322円でしたから1年で2,015円、11.6%下げたことになります。上海発の世界同時株安の暴落やサブプライム問題による混乱など波乱の一年だったと思います。それでもこうして生き残れたことに感謝したいと思います。相場は1月4日の大発会までお休みですがこのブログはいろいろと書きたいこともありますし、海外市場が動いていますのでその時々のニュースで更新していこうと思っていますので時々覗いて下さい。今年一年、このブログを読んで頂いた全ての方に感謝します。良い年をお迎えください↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月28日
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NYは幾つかの悪材料が重なって大きく下落しています。【相場概況】市場が始まる直前にパキスタンのブット元首相暗殺のニュースが流れNYダウは50ドル程度安く始まりましたが、その後は経済指標や金融関連のレポートで市場の雰囲気は弱気に流れ、192ドル安の13,359ドルで終わりました。ナスダック市場も47ポイント安と大きく下げています。ゴールドマンサックスのアナリストが金融大手の第4四半期の評価損が更に拡大し、シティは187億ドル、JPモルガンは34億ドルと2倍増、メリルリンチは115億ドルになるとというレポートを発表し、特にシティに関しては資本を維持するために配当を40%減らす可能性があると言っています。このことで市場には信用不安が拡大し金融関連株は大きく下落しています。経済指標では11月の耐久財受注が前月比0.1%増と予想を大きく下回り景気の減速感を強めています。HPやGM、キャタピラーなどの株が下がっているようです。民間の調査機関であるカンファレンスボードが発表した12月の景気信頼感指数は88.6と前月の87.8から改善しましたが、ネット記事のコメントではこれは一時的な現象に過ぎず原油価格の高騰が収まらなければ悪化すると指摘しています。前週の失業保険新規申請数も上昇し、失業保険を受け取っている人も271万3千人と過去2年間で最高となっています。シカゴCMEの日経225先物はNY市場が開く前には15,700円を越えていましたがその後は急落、15,465円と大証比135円安です。為替は円高方向へ動き113円台後半となっています。【今日の相場予想】いよいよ大納会となり、今日は午前中だけの取引です。掉尾の一振という具合に大きく上昇してもらって明るく今年を終わりたかったのですがNY市場がこんな状況ですからちょっと水を指された感じですね。それでもそんなに悲観することでもないような気がします。アメリカ市場は急に現実に引き戻されたかのように景気減速に対する懸念が広がっているようでが、アメリカのことですから出て来た材料にその時々で一喜一憂するのが常です。泣いたカラスがもう笑った、と思わせることも良くありますからね。ということで今日は安く始まっても下げ続けることは無いと思います。ちょっぴりでも最後に尻尾を振ってくれるのではないかと期待を込めて予想しておきます。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月28日
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今日の東京市場は調整となりました。【今日の相場】NY市場が小幅高だったのですが東京市場は小安く始まり、その後も上昇の勢いが無くダラダラと値を下げて大引けは88円安の15,564円で終わりました。出来高は13億7千万株、売買代金は1兆5千億円と昨日とほぼ同じレベルの商いでした。騰落銘柄では上昇が532、下落が1066、変わらず127銘柄でした。先物も110円安の15,600円ちょうどで終わっています。新興市場はジャスダックが続騰でしたが、マザース、ヘラクレスは軟調でマイナスで終わっています。やはり市場参加者が少ないところで買いが入らず年末の手仕舞い売りが勝ったということかも知れませんね。良く、閑散に売り無しと言いますが、今日は閑散に買い無しでした。個別でみるとダイワボウ、富山化学、クラリオンなど小型の材料銘柄が大きく値を飛ばしていたのが目に付きました。新興市場は主力どころが総じて軟調です。個人投資家が中心なんでしょうがこちらも年末年始は持越ししないということなのでしょうね。【今日のトレード】昨日買っていたダイワボウは午前中に手仕舞いしました。後場には更に一段の上昇となりましたが、大引け前の最後の10分間で10円も下げる荒い動きとなっていましたのでこういう銘柄は安全な所で逃げるが勝ちですね。あとはクライム先生のご指導で安くなっている銘柄を仕込んでいます。2回目の買いとなるのですが呼吸を計るように安いところを仕込んでいく投資法は気持ちがとても楽です。反面、せわしない225先物のデイトレもやってますが、今日は値動きが少なく上下の動きも読みずらくとてもやりにくい相場でした。値幅が少ないなら数で勝負だと強気で向いましたが結局手数料分損した感じです。「こういう日はデイトレはやらないことだな」ということと、「投資は精神的な余裕が無ければダメだな」ということを理解したことが今日の成果だったようです。【明日の予想】まず今夜のNY市場ですが、昨日まで4営業日連続で上昇していますから調整が入っても良い頃合ですがチャートを見ると昨日の日足がピークを付ける形になっていません。NYダウはあまりひげを付けないのですがピークとボトムのときは必ずひげが付くようですのでそれからするともう一日上げるかも知れません。経済指標もいろいろと出てきますがある程度はザラ場で消化していくかもしれませんね。むしろ休暇明けで新たな買いが入ることもあるかもしれないですね。過去10年間のNYダウのクリスマス休暇後の動きを見てみると上昇する傾向が強いようですが、明確なアノマリーは見出せませんでした。4時の時点でGlobexを見ると先物指数は若干安くなっていますがこの程度ですとどうなるか分かりません。欧州市場は今日から再開ですがイギリスのネット記事ではクリスマス前の駆け込み需要で消費は堅調だったことなど総じて静かな調子で、ネガティブな記事は見当たりませんでした。さて、東京市場は明日が大納会ですね。お化粧買いも入るかもしれないという期待もあるようですが、今年最後の〆ですから明るく終わってもらいたいものです。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月27日
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クリスマス休暇明けのNYダウは小幅上昇でした。【相場概況】市場が始まる前から小売の統計数字が良くなかったことが材料視されて株式市場は安く始まると言われていましたが、予想通り安く始まったものの徐々に上昇して、終値は13,551ドルと2ドル高でした。ナスダックも10ポイント高の2724ポイントとなり、ダウは4連騰、ナスダックは5連騰です。クリスマスシーズンの売り上げが過去5年間でもっとも振るわなかった小売関連株は軒並み下落してS&P500銘柄に指定されている小売業31社のうち28社が値を下げたようです。小売大手のターゲットが売り上げの見通しを引き下げたり、マスターカードが感謝祭からクリスマスまでの現金・カードでの買い物が前年比で3.6%上昇であったと発表し、昨年が6.6%だったことと比べると上昇幅は小さく個人消費は思わしくないようです。住宅価格の指標であるS&P/ケースシラーの10月の住宅価格指数は全米で前月比6.7%の下落で2001年に指数を発表し始めて以来最悪で、事前予想よりも悪い数字となりました。指標は思わしくないもののダウ平均株価は小幅ながら上昇しています。原油が高くなったということなどもありますが、値動きも少なくまだ休暇モードだったのかも知れませんね。ナスダックではアップル株が初の200ドルをつけるなどネット関連が堅調だったようです。為替は大きな変動なく114円台前半です。原油は一時96ドル台をつけたようですが95ドル台で終わっています。シカゴCMEの日経先物は15,735円と大証比で25円高でした。【今日の相場予想】とりあえずNYでは波乱も無くクリスマス後の相場が始まりましたので今日の東京市場も大きな変動はないだろうと思います。昨日と同じように市場参加者は少ないでしょうから小幅な値動きと予想しておきます。個別には掉尾の一振となるような銘柄もあると思いますが、全体では小幅上昇程度でしょう。しかし、今夜のアメリカでは経済指標がいくつも出てきます。住宅着工許可数、耐久財受注、失業保険申請数、消費者信頼感指数などなど、そして明日以降も続きます。昨日は小幅上昇だったNYもそろそろ現実に戻ると思えばそれを警戒する向きも多く居ると思いますのでその影響が東京市場へ出てきてもおかしくないかも知れません。寄り付き前の外国人動向など注意しておく必要がありそうです。新興市場は昨日は盛り上がりました。海外市場の影響を受けにくいということで年末年始の持ち越しでギャップアップを狙う個人投資家が買っているのかもしれませんね。最近は私の予想がぜんぜん当たらないので今日は書くの止めときます。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月27日
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今日は活気のない市場でしたが株価はジリジリと上昇し、終わってみれば100円高でした。【今日の相場】海外市場がお休みでしたので手掛かり難の中、小高く始まったあとはもみあいながらも株価は上昇して行きました。買い手も少ないけれど売りの力も無いようで、先物も仕掛け売りのような動きもほとんど無く終日小幅な値動きでしたが引けに掛けて上昇して行きました。日経平均の終値は15,653円と100円高で引けています。先物も15,710円と70円高です。値上がり銘柄数も徐々に膨らみ結局1426銘柄と82%の銘柄が上昇し、業種別でもマイナスなのは陸運、食品、電気・ガスの3業種のみでした。出来高は13億8千9百万株、売買は1兆4千4百億円と昨日よりも更に低水準の商いとなっていますので、明らかに参加者が少ないのが分かります。新興市場もマザースが4.6%の大幅上昇、やはり私の予想の逆を行ってくれました。ジャスダックも日足で8本の陰線が並んだ後にやっと陽線が立ちました。正に掉尾の一振のようなチャートの形です。為替も114円台前半での動きとなっていました。【今日のトレード】保有していた低位株の一つの3107ダイワボウを朝の高い所で手仕舞いしたのですが、その後は急落して昨日空けた窓をきれいに埋めてくれましたし、とてもお買い得の価格になったのでもう一度買ってみたら今度は急騰と荒い値動きでした。インフルエンザの患者さんも前週比で8115人増えたそうでマスクも売れるでしょうから明日に期待して持ち越しました。11月頃からのお付き合いしている銘柄ですがとりあえず年内で一旦終わってみようかと思います。新興市場も元気でしたのでサイバーでも買おうかなと思ったのですが、今朝の予想が外れたこともあって頭に不安がよぎってためらっているうちに買い時を逸しました。その間、先物を見ていたのですがこちらは値動きが少なく難しかったですね。それでも小刻みに売り買いして利幅を取ることが出来ましたし、大引け前の急騰にうまく乗れていたので大成功でした。今日も仕掛け売りの急落が無いと思うと安心して売り買い出来た平和な一日だったような気がします。【明日の予想】今夜はNYが開場しますが欧州はお休みです。クリスマス明けから早速経済指標が出てきて、今夜はS&P/ケースシラー住宅価格指数が出てきます。注目の住宅指数ですし28日の新築住宅、31日の中古住宅販売に先駆ける指数となりますが、来年早々の相場を占う指数になるのではないかと思います。クリスマス休暇中のニュースを見ても市場に影響がありそうなものはありませんでしたからNYは堅調な動きになると思います。あるいはクリスマス前が3連騰でしたから小さく調整するかも知れませんが大きな波乱は無いと思います。出来れば大きく上昇して東京市場の掉尾の一振に弾みをつけてくれると良いですね。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月26日
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世界中お休みで静かな朝です。【相場概況】昨日の25日はクリスマスでしたのでほとんどの市場がお休み。やっていたのは東京と上海、台湾ぐらいですね。アメリカのネット記事も閑散としていて、目新しいものはありませんが幾つか拾ってみると:消費に関する数字がショッパートラックRCT社というところから発表されていて、12月21日から23日までの週末の小売売上高は前週比で19%上昇したそうです。しかし、感謝最後の4週間は連続して前年を下回っていて、小売大手のターゲット、シアーズ、メーシーズなど今年のクリスマス商戦は不調だったようです。一方、オンラインショッピングは堅調で11月1日からの売り上げは前年比で19%上昇したようですが、小売の方もクリスマス後のディスカウントセールスに期待しているようで1月の売り上げも2.9%の上昇が見込まれているという数字もあります。WSJにはバフェット氏が45億ドルを投じてマーモングループの株を60%取得するという記事がありました。マーモングループは工業製品を中心にした売り上げ70億ドルの大きななコングロマリットのようです。相変わらず地味な投資のようですが規模が違いますね。【今日の相場】残り2日半の相場です。よく「掉尾の一振」という言葉を聞きますが昨日既に300円近く上げてしまいましたからこれ以上を望むのはどうでしょうかね。大きく下げることも無いでしょうが上げることもないだろうと思いますので、今日は昨日と同じように15,500円を挟んでの小動きと予想しておきます。新興市場は昨日は軟調でしたが今日も大賑わいとは行かないかも知れませんね。全くの勘ですが新興市場には掉尾の一振はないのかもしれないなと感じています。(最近は予想を全く外してますので今日も逆かも。。。)それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月26日
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今日の東京市場は大幅な上昇となりました。【今日の相場】先週末と昨日の海外市場が高かったことで東京市場も大きく上昇して始まりましたが15,500円を挟んで高値圏でのもみ合いに終始しました。日経平均は15,552円と295円高、225先物も15,640円と高く終わっています。出来高は14億1千万株、売買は1兆6千億円と極めて低調で実質的に今年最低だったそうです。規模別で見ると大型株が2.1%、小型が0.95%の上昇と買いは主力銘柄に集中していたようです。一方、新興市場はマザースがマイナスで終わって元気がありませんでした。ちょっとこれは予想外でしたが、ヘラクレスは切り替えしてプラスで終わっています。為替は114円台前半で推移していました。【今日のトレード】午前中のみ参加してます。今日も日経225先物を見てましたが値動きがほとんど無く難しい相場でした。それでも前場4回の売り買いで85円の値幅を取れました。動きが少ない一日だと見ましたので大きく上下に動くリスクを意識しなくていい分、逆にやりやすい相場だったように感じました。225先物の上下の変動は独特のタイミングとリズムがありますが、今日は小幅でありながらもその動きはいつもと変わっていなかったようです。相場の息遣いが少しずつ体で感じられるようになってきた気がします。。。【明日の相場】今日の海外市場は欧米が全て休みですので明日も一部のアジア市場だけですね。24時間のGlobexもお休みのようですから、明日の東京市場は何を頼りにするのでしょうか。。。これまで海外市場の動向や材料に左右され続けてきましたからこうして何も参考にするところがなくなると果たしてどう動くのか分からなくなってしまいましたね。外的要因に左右されず株価と企業の本当の姿を見て投資判断することになるのでしょうがこれが本当の株式投資なんでしょうね。株価が企業価値に対して安いと思えば買いで、高いと思えば売り。そんな真の投資をして見たい、、、と夢見たりします。さて、現実に戻ると今の東京市場では買い進むだけの材料も資金もないように思えます。明日の市場は年明けを睨んで今が買いと見るか売りなのか、ある意味で真の投資に近いものがあるのかもしれません。ただ、これはある程度の期間を見た中長期投資での話です。短期で考えると、今朝も書きましたが6連休は少し長いですね。海外市場は2日から動き出しますので1月4日の株価がどうなっているかを予想するのはやっぱりギャンブルになってしまいます。そうなるととりあえず手仕舞い、というのが常識的な動きですね。ということで明日は中長期での買いと短期での売りが交錯して今日と同じような変動の少ない相場になるのかなと思っています。ちなみに、海外メディアは完全にお休みモードで記事を更新すらしていないところもあります。最新のニュースでは2008年のトヨタの生産台数が936万台となるとか、松下のLCDのニュースなどが紹介されている程度です。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月25日
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今年も最終週になりました、残り3日半です。24日はNY、ロンドンが半日の開場、ドイツは休み、アジアは香港が半日でした。今日、25日は欧米は全て休みアジアも一部は休みです。【先週のまとめ】まず先週末時点での相場の数字をまとめておきます。東京市場:日経平均 15,257円 225円高 一週間で257円下落日経先物 15,320円 310円高 一週間で250円下落TOPIX 1,469.20 11.64ポイント高 一週間で32.05ポイント下落マザース 782.13 15.98ポイント高 一週間で52.01ポイント下落日経平均は前週からの下落基調が継続したものの水曜日、木曜日と15,000円ぎりぎりで下げ止まったことから金曜日には大きく反発しました。年末でクリスマスの3連休前ということで低調な相場でしたが金曜日に大きく戻したので今週へ希望をつないでいます。新興市場もここ2週間で大きく調整しましたがマザース、ヘラクレスは日経平均と同様に金曜日に大きく反発しました。NY市場:ダウ平均 13450.65ドル 205.01ドル高 一週間で110.36ドル上昇 NASDAQ 2,691.99 51.13ポイント高 一週間で56ポイント上昇先週のNYダウは日経平均と同じような日足となりましたが週間で見ると110ドルも上昇しています。証券大手の決算が発表されましたが業績は良くなくとも資本強化などが好感されたり消費が堅調という統計で景気後退懸念が薄らぎ、ハイテクの好業績などで株価は上昇しました。【昨日の相場概況】昨夜のNY市場はクリスマスイブで午前中だけの取引でしたが朝から高く、そのまま大きな動き無く引けています。NYダウは98ドル高の13,549ドル、ナスダックも21ポイント高の2,713ポイントとなりました。ナスダックは窓を空けて3日続騰です。朝方はメリルリンチが法人営業部門をGEキャピタルに売却するというニュースを好感して上昇して始まりました。その後、シンガポールのセマテクというファンドやアメリカのデイビスアドバイザーズという資産運用会社から資金を受け入れると発表されました。テマセクは50億ドルの資本注入、デイビスは12億ドルの株を買い取るということのようです。しかしテマセクが支払う1株あたりの額が市場価格を大きく下回っていたことからメリルリンチ自身の株価は下落しています。その他、カナダの債券市場が改善しているなどのニュースを手掛かりに金融株を中心に株価は堅調に推移したようです。24日のロンドン市場は午前中だけの取引でしたが0.7%の上昇となりました。ドイツはお休みです。アジア市場も韓国、上海、台湾などそろって2%以上の上昇となり堅調でした。シカゴCMEの日経先物は15,685円と大証比で365円高となっています。その他:為替は113円を挟んだ小動きでしたが114円20銭程度まで円安方向へ動いています。原油は変動の大きい相場でしたが徐々に高いほうへ動いているように思えます。【今週の相場予想】NY他の海外市場も大幅高、シカゴCMEは365円高という環境ですから今日は東京市場も大幅高になると思います。年末の相場もあと3日半ですし、NYもその他の欧州市場も今日は休みですのでもう大きな動きは無く悪いニュースも無いでしょうからこのまま勢い良く今年も終わるかもしれませんね。しかし、東京市場の年末年始の休みは長いので連休明けがどうなっているか分かりませんから持ち越しリスクはあります。ということは年末も上げ続けることはないということかもしれません。。。新興市場の方も活況でしょう。こちらは調整幅が大きかったのでずーっと上のほうまでいくかも知れませんね。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月25日
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*************************************今朝書いたブログでしたがうまくアップされていませんでした。時間的に遅れてしまいましたが公開します*************************************昨日のNY市場はダウ、ナスダック共に大幅上昇となりました。【相場概況】NYダウは205ドル高の13,450ドル、ナスダックは51ポイント高の2,691ポイント、S&P500も1.7%上昇です。材料としては幾つかあったようですがBloombergのネット記事はどれも好意的で前向きな明るい雰囲気でした。クリスマスは明るく迎えたいのですね。商務省が発表した11月の消費統計は1.1%増と事前予想を上回る2年ぶりの大幅な上昇となり個人消費の力強さを示しています。アナリストのコメントとして「消費者の回復力は素晴らしく、景気後退を避けられる」とか、「第4四半期の基調は弱く見えるが、景気減速に入る逼迫した状況からは遠い」といったコメントを記事にしています。消費上昇の要因は個人の収入が増加したことと感謝祭の買い物シーズン初期に行われたディスカウントセールスが功を奏したようです。ハイテク関連では前日発表されたRIMの好決算でRIM株は10.8%上昇しハイテク関連株の上昇を牽引しました。金融関連ではメリルリンチがシンガポールのファンドから50億ドルの資金を受け入れると発表したことを受けて安心感が広がり株価は上昇しています。FRBとECBが行った2回目の資金注入は前回よりも0.02%高い金利となりましたが市場の信用収縮緩和は進んだようです。この対策は発表された当初あまり評価されておりませんでしたが「資金供給策は適切な対応であり、資金貸し出しは再び健全になっている」というアナリストのコメントもありました。一方、サブプライム救済基金となるSuperSIVですが、銀行各行が独自に基金を作るなどの動きがあるため需要が少なく設立は見送りとなるようです。日本のメガバンクは恥をかかずに済みましたね。為替は景気減速懸念が後退したことで114円台に入っています。原油価格は小幅な上昇。欧州市場はそろって堅調。FTSE100は1.4%、DAX30は1.7%の上昇です。シカゴCMEの日経先物は15,630円と大証比310円も上昇しました。昨日の大証夕場で先物は130円も上昇していましたが、そこから更に180円も上昇したことになります。【来週の相場予想】いよいよ今年最後の週になりますね。とは言え3日半だけの取引です。その後は6連休となります。最終週は上昇するというアノマリーがあるそうですが、さて今年はどうでしょうか。今から予想しても仕方が無いのですがサブプライム問題で混乱し大きく傷ついた市場でしたからせめて最後は気持ちよく締めくくってもらいたいですね。あえて予想すればこの時期に悪いニュースは出さないでしょうから毎年上昇するのだと思いますから今年もアノマリーは継続されるでしょう。それでは良いクリスマスを↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月22日
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今日の東京市場は大幅上昇で明るい週末となりました。【相場概況】今日は3連休前の週末でもあり、クリスマス前で参加者も少なく、外国証券は大幅売り越しとなり、SGXもシカゴより安く寄り付き、東京市場は少し重苦しい雰囲気での始まりでしたが10時前頃から急速に上昇し相場の雰囲気は一気に好転したようでした。日経平均は15,257円と久し振りに大きく上昇し終わってみれば225円高でした。新興市場はジャスダックがマイナスでしたがマザース、ヘラクレスは2%前後の上昇で久し振りに活況でした。日経先物は15,320円と310円高で終わっています。今日は特段大きなニュースは無かったと思うのですが15,000円を一瞬割り込んだ所でスイッチが切り替わったような感じです。今朝も書きましたがここのところ3日ほど同じような日足が並んでいてそろそろ反発しても良いタイミングではあったと思います。あるいは連休前でカラ売りの買戻しによる上昇かもしれませんし、来週は上昇すると見た人が先回りして買っていたのかもしれませんが、いずれにしろ明るい雰囲気でクリスマスを迎えられますね。個別に見ても満遍なく上昇しているようでしたが銀行、金融、保険、海運、不動産などは少し蚊帳の外だったようです。規模別で見ても大型も小型も0.8%程度の上昇となりました。日経平均が1.5%の上昇ですから主力の銘柄の上げ幅が大きかったということですね。出来高は19億8千万株、売買代金は2兆4千億円と久し振りに賑わいを見せていました。為替は113円台前半で推移していました。【今日のトレード】相場は盛り上がっていましたが週末なので少しポジションを減らしました。低位株の材料銘柄を保有していますが、ここのところアップダウンが激しくてあまり精神衛生上よろしくありませんね。でもそんな時に一人で悶々と悩むよりも指導してくださる先生が居ると心強いですね。相手が相場のことですから当たる事もあれば外れもあるのはこの世界の常ですが、人の意見も聞き自分でしっかり考えて投資行動をすることが負けない投資家になれる道ではないかと思っています。独りよがりでもいけない、他人に頼ってもいけない、それが個人投資家の生き残る道だとつくづく感じています。個人的には最近は日経先物にはまってしまった感じで、新興市場がこれほど盛り上がっているのに物色することも無く終日先物のチャートを見てました。今日は6勝2敗でしたが、午前中に2回あった急騰場面の直前に買いを入れていたのでかなりの値幅取れましたが、それよりもその買いのタイミングの良さに自分自身で感動してウキウキとしてました。でも、こんなことで浮かれてはいけませんね、自戒の念をもって今日の売り買いを検証してそのポイントを整理しておきます。【来週の相場予想】明日から3連休となり再開は25日の火曜日ですがアメリカ市場は25日が休みですし、欧州ではドイツが26日まで5連休でそのあとは31日と1日が休みです。イギリスは24日と31日は午前中だけ、25日、26日はお休みのようです。日本も今年はお休みが多い並びとなっていますが海外も年内はもう終わりという感じでしょうから来週は気楽に軽く流すのではないかと思います。こんなときにムキになって売り叩いて仕事しているような人は変人と思われて周囲から嫌われてしまいますからね。私の居た会社では年末は人が極端に少なくて、今年のカレンダーであれば来週はほとんど出社していない状態になると思います。ということは、来週の相場を考えると東京市場は海外を気にせずに独自の動きが出来るということでアノマリーどおり最終週は上昇するということになるかもしれませんね。では、良い週末とクリスマスを↓クリック感謝します コメントもお待ちしております。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月21日
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NYは今日も小幅な変動でしたがプラスで引けています。【相場概況】ベアスターンズの決算が予想よりも悪かったのですが、今日は前日に発表されたオラクルの好決算を好感しハイテク株が市場を支えNYダウはプラスで始まったものの、方向感なく上下に変動した後、38ドル高の13,245ドルで終わりました。ナスダックはハイテクが強かったこともあって39ポイント高となっています。ベアスターンズの第4四半期決算は8億5千4百万ドルの赤字となりアナリストの事前予想を上回る赤字幅となりました。損失は19億ドルとなり、Bloombergではその業務内容などから他の証券大手と比較してベアスターンズの弱さを指摘しています。また、記事の中では通常、企業名のあとにニューヨークに本社を置く全米第5の証券会社、というような説明をつけるのですが、今日の記事ではベアスターンズのことを「サブプライム市場の崩壊を誘発する切っ掛けを作った証券会社」と書くなどあまり好意的な感じではありませんでした。何かきな臭い感じがします。別な記事ではゴールドマン、リーマン、モルガンはボーナスアップだけどベアはボーナスカットと書かれています。ベアスターンズという名前が悪いですね。Bearは熊ですからね、、、ベア相場に繋がります。これで今月の証券大手の決算は終わりですが、結局ゴールドマンサックスのカラ売りでの大きな利益が際立った感じですね。来月は残るメリルリンチと銀行各行の決算が出ますのでそれまでは一休みです。個別では好決算のオラクルやアマゾン、 eBay、Googleなどが高く、抵当証券のMBIAや燃料高騰と需要減でFedExなどが安くなっています。引け後にはリサーチンモーション(RIM)が収益倍増という決算を発表しています。これで明日もNYはハイテク関連が材料となって買い進まれるかも知れませんね。ちなみにRIM社はカナダの会社ですがブラックベリーというビジネス用のスマートフォン(簡単に言うとキーボードの付いた携帯電話)を作っている会社です。ハードだけでなくネットワークソリューションとでも言うのでしょうか、データのやり取りの技術がありアップルのiPhonやドコモでも取り入れているようです。為替は112円台になっていましたが現在は113円台に戻っています。原油は上がったり下がったりで91ドル台です。欧州市場は利下げ期待もあって総じて堅調でした。シカゴCMEの日経先物は15,150円と大証比で140円高です。【今日の相場予想】NYが堅調でしたから大きな動きは無いと思います。というか商いは閑散とし、3連休前の週末ですから手仕舞い売りもあって、年内残り3日半ですから積極的な買いも無いでしょうから短期資金だけが何かを物色するというような動きかも知れません。とりあえずCMEが高くなって帰ってきているので堅調とは思いますが小幅な値動きで終始し、引けにかけては安くなるかもしれないなと予想しておきます。【今日の戦略】日経平均がここのところ15,000円ぎりぎりのところで留まっていますので今日は少し動くかなという気もしますが、動くとして上か下かというと今の雰囲気では下方向ですね。。。でも、みんながそう考えるとき相場は逆に動きますから今日はあまり予断を持たずに市場に臨みたいと思います。個人的には225先物を勉強させて貰います。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月21日
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今日は閑散としていましたが、日経平均はかろうじてプラスで引けました。【今日の相場】昨夜のNYダウはマイナスで引け、外国証券も売り越しでしたが昨日まで6日連続で下落していたこともあって今日は堅調なスタートでした。日経平均は前日比で100円程度高い15,100円前後で推移していましたが、2時頃からは先物の売りもあって一時マイナスになりましたが大引けではかろうじてプラスとなって1円09銭高の15,031円で終わりました。1円高でもプラスはプラスですね。しかし日足では始値よりも安く引けましたので陰線が立っています。出来高は16億6千万株、売買代金は1兆9千9百億円と低調な商いでした。規模別では大型株は0.5%高とプラスだったものの小型株は1.28%のマイナスで、全体では75%の銘柄が下落となりました。先物は3時過ぎから売られて80円安の15,010円で引けました。新興市場は始まりは堅調に見えたのですが、3市場共に軟調で特にヘラクレスは3%を越える下落でした。日経平均は本当にぎりぎりでプラスで終わりましたが出来高も少なく市場参加者は本当に少なかったようですね。先物でも仕掛け売りのような動きもほとんど無く(小さなものが2回ほどあったようですが)、クリスマス前で閑散としていた感じです。そんな中で換金売りなどで値を下げるものが多く見られましたが、鉄鋼や銀行などが比較的元気だったようです。為替は113円台前半での推移でした。アジア市場は上海はプラスでしたがその他はマイナスです。【今日のトレード】今日も日経先物ミニを売り買いしてました。今日は4勝3敗、損切りを早くしたのですが利益も少なかったのですが、後半に売りで利益が出せたのが進歩かな、と満足してます。もみ合って値動きが無いときに両建てしてみようとやってみたのですがこれはまた難しかったですね。通常の売り買いとは違った動きを感じなければいけないと思いました。【明日の相場予想】今夜のNY市場ではベアスターンズの決算が注目です。サブプライムの影響を一番受けているといわれていますのでもしかすると予想以上に悪い数字が出て相場に影響を与える可能性もありますし、想定内の数字であればアク抜けの安心感で思わぬ上昇をする可能性はあると思っています。また、欧州のほうでもいろいろと動きが出ているようです。英独仏の首脳が市場安定化の為の会談を持つというニュースもありましたし、ECBのトリシエさんが物価安定と信用不安解消の為に利下げに向うのではないかという観測記事もありました。サブプライム問題はアメリカではそろそろ終息に向っているような気がしますので欧州も政治的な力で市場の安定化を図ってもらえれば世界的に安心感が広がるでしょう。日本では日銀が政策金利の据え置きを決め福井さんの会見が行われている頃ですが、アメリカのメディアにも金利据え置き決定のニュースが出ていて水野委員が反対しなかったと細かく報じています。一方メガバンクがSuperSIV基金へ協力しなかったニュースは見当たりません。あまり関係なかったのかもしれませんね。ということでとりあえずはベアスターンズ次第という事で今夜のNYを待ちましょう。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月20日
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NYは方向感なく小幅な値動きでした。【相場概況】モルガンスタンレーの第4四半期の決算が35億9千万ドルの赤字転落となったものの中国の政府系ファンドから50億ドルの資金を受け入れることを発表してNYダウは堅調なスタートとなりました。その後、S&Pが債権保証会社であるMBIAやAmbac社のレーティングを引き下げ、更に評価損が膨らむ可能性があるとしたことで株価は下落、その後も方向感なく上下に変動して結局25ドル安の13,207ドルで引けました。ナスダック市場は4.98ポイントのプラスでした。FRBによる資金供給ですが昨日の入札では93行から合わせて616億ドルと予定の3倍の応札があり、結局0.465%と公定歩合よりも0.1%低く銀行間貸し出しレートからは0.28%低い利率で全額落札されています。欧州でもECBとスイス銀行による資金供給は順調に行っているようですが、株価には大きな影響は無かったようです。日本ではメガバンク3行がSuperSVIへの出資を求められていましたが協力を見送る方針を固めたようです。サブプライム問題全体には若干のネガティブ要因かもしれませんが日本の銀行株に対してはポジティブな反応があるかも知れません。為替は欧州市場では112円台でしたがアメリカ市場では113円台前半での取引となっています。原油は高くなって91ドル台での取引です。シカゴCMEの日経先物はダウとは違って比較的堅調な値動きで清算値は15,250円となっています。大証終値から160円上昇しています。【今日の相場予想】NYが方向感なく小幅な値動きでしたので東京市場も小幅な値動きとなると予想しておきます。国内では日銀の会見がありますが金融政策に大きな変更は無いでしょうから影響は無いと思います。日経平均株価は15,000円を割り込みそうになると買いが入るなど底堅さはありますが上に行くエネルギーは感じられませんから先物の仕掛けで変動することになるのでしょうか。。。新興市場ではマザースが再び780ポイント付近まで下げました。ここは11月に3回も下げ止まった所ですし、一昨日もここで止まっていますので底打ちのレベルだと思います。逆にここを割り込んでくると厳しいものがありますが東証一部の主力から短期資金も回ってくるのではないかと思いますので今日は強気の予想をしておきます。【今日の戦略】基本的には積極的になれないところですが個別には狙える銘柄もあるでしょう。新興市場も勢いがあるかどうか見極めてからです。個人的には日経先物の値動きを見ていると思います。先物には独特のリズムがあるような感じを受けていますのでそのあたりを掴んで見たいと思っています。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月20日
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今日も勢いのない相場でした。【相場概況】NYが高かったことや寄り付き前の外国証券の売買動向が久し振りの買い越しと伝わって、今日の東京市場は買い優勢で高く始まるかと思いましたが前日比で50円程度安いところからの始まりでした。その後はプラス圏へ戻しましたが1時頃からはダラダラと下げ続けて結局は177円安の15,030円と安値引けで終わりました。出来高は17億7千万株、売買は2兆2千億円と低調で、全体の77%の銘柄が下落しています。特に小型株の値下がり率が大きかったようです。先物も80円安の15,090円で終わりました。また、新興市場も3市場とも下落となっています。市場参加者が少ないとか、年末換金で手仕舞いとか、元気の出ない話が多く聞こえてきますがどうしてこれほど下げるのか良く分かりません。外部要因とか、ファンダメンタルとか、テクニカルとか、材料とか、取り組みとかそんなこととは違う所で株価が動いているような感じです。理由は分からないけど買いが無く売りだけという市場になっているのかも知れません。こうなると再び日本人の悲観主義的画一性と自主性の無さという気性が今の相場を作っているのではないかと考えたくなりますね。外国人にしてみれば操作しやすい市場でしょうが真面目に取り組もうという人は気味が悪くて逃げて行ってしまうのではないかと心配です。企業の価値とか信頼感などを別にすれば上海市場などの方が分かりやすく魅力的に見えるでしょう。愚痴はほどほどにしておきますが、本当に心配になってきました。。。【今日のトレード】個別銘柄は何もしていません。日経先物を今日も売り買いしましたが、5勝2敗と良い成績なんですが損益はマイナスになってしまいました。後場の急落のところで売りを入れたのですが追いつかず約定できず諦めた後、今度は上昇と思って買いを入れたらもっと下がってしまい売り時が遅れて午前中の利益がなくなってしまいました。もっともこれは額の小さな話なので大勢に影響は無いのですが先物でデイトレする上では気をつけなければならないことだなと思いました。チャートで考えると横軸の「時間」と縦軸の「値幅」に関して複数のレンジで、かつ表裏逆の見方で状況を判断できる技量が必要だと思いました。(うまく説明できないので何言ってるかわかりませんね。。。?!)【明日の予想】NYの結果も東京市場に反映されない状態では明日を予想するのは難しいですね。。。では何を基に明日の相場を考えるかですが相場参加者の心理が最大の要因であれば今日と変わらない不透明な動きをするということになります。チャート的には今日で6営業日連続下落ですが、11月初めには8日連続もありましたから何があってもおかしくない状況といえるかもしれませんが、それでは予想にならないので個人的な大胆強気予想では、あと2日で遅行線が日々線の上に抜けるだろと思えますので明日と明後日は何があっても我慢のときで、来週の3日半で明るく今年を締めくくる動きになると予想しておきたいと思います。それでは明日が良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月19日
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NY市場は反発しました。【相場概況】ゴールドマンサックスと家電量販大手のベストバイの好決算を受けて高く始まったNY市場でしたが、一時はマイナス圏へ沈んだものの後半は買い戻されて引け値は13,232ドルと65ドル高で終わりました。ゴールドマンサックスは第3四半期の決算を発表し収益は2%上昇し32.2億ドルと事前予想を上回っていました。投資部門の収益が伸びていたようですから自社株のカラ売りでもしていたのか、と疑いたくなりますが市場は結果に安心したようです。しかしGSの株価は横ばいで始まったものの短期的な収益に懸念があるとしてその後は売られ、3.4%の下落となりました。ベストバイは11月の売り上げが52%の上昇と感謝祭の買い物が好調だったことを裏付けており、消費の堅調さを示すものとして好感されたのでしょう。経済指標では商務省が11月の住宅関連指数を発表していますが着工件数は3.7%減、着工許可数も1.5%減でしたがいずれも事前の予想を上回っていました。また「SuperSIV」と呼ばれるサブプライム債権買取りの救済基金設立が大手銀行を中心に進められていますが関係者によると数週間以内にスタートするとのことです。資金は当初800億ドルを見込んでいますが市場の状況を見て決められるようです。基金はM-LECとも呼ばれているようですが「適格で高品質な資産のための流動性あるオプション」を提供すると声明で述べていますが、シティでは傘下の7つのSIVが保有する580億ドルの負債を買い取ることで債権市場の価格下落を防ぐとしています。一方、日本のニュースによると三井住友銀行は会見で50億ドルの資金供給を求められていることを認めていますが対応には慎重な姿勢を示していたようです。為替は113円前半での小動きです。原油は小安く90ドル台となっています。欧州市場ではECBによる資金供給が始まり貸出金利が安くなったことなど好感して高く始まりましたがNYがお昼頃に軟調となったところで欧州も上げ幅を縮めて終了しています。シカゴCMEの日経先物は一時15,375円まで上昇しましたが終値は15,295円となっています。大証比では125円高です。【今日の相場予想】日経平均は5日続落でしたから今日は反発するでしょう。テクニカル的にも11月22日の安値から1,400円程度上げたあと870円ほど下げましたから昨日の終値はちょうど上げ幅の黄金比率である0.618倍戻したことになります。荒れた相場だといわれながらも実に美しいバランスの取れた形ですし、日足の傾きもきれいですね。8月、9月頃のチャートと比べると安定してきた感じを受けます。むしろNYダウの方が荒れた感じです。ということで今日は100円高ぐらいで始まってその後もジリジリと値を上げていくのではないかと予想しておきます。ここのところ先物の仕掛けで変動する場面もありましたが現物の出来高が増えていましたから年末でもありますしそろそろ先物仕掛けも終わりかなと思っています。これから株価を押し上げるのにどこの資金が買うのだとという話しも聞きますが、売り方が早々に仕事納めをしてしまえば誰が売るのかということになって株価が上がっていくような気がしているのです。あくまで気がするだけですが。。。新興市場は昨日は堅調で復活かと思わせましたので今日も注目ですね。勢いが続くようであれば年末に向けて再び上昇基調になるかもしれません。【今日の戦略】主力の所では全面高ではなくセクターごとに違いがあるような気がします。市場がどんな所に注目するか見て行きたいと思います。また、小型材料株も買いが入るでしょうから値を飛ばすものもあるでしょうし、新興株も狙って行きたいと思います。昨日はサイバーを買い持ちしていますが、ミクシィやDeNAの動きなどと一緒に注目ですね。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月19日
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東京市場は思ったよりも強い動きを見せてくれました。【相場概況】NYが大幅続落となっていましたので東京市場も前日比で200円以上低い所から始まりまりましたが9時31分に今日の最安値となる15,004円をつけてからは反転し、後場に入ってからは一時はプラス圏に入りましたが大引けは41円安の15,207円で終わりました。出来高は20億6千万株と久し振りに20億株を越え、売買も2兆6千億円となりました。値上がりと値下がり銘柄数はほぼ拮抗で46%ずつとなっています。日経225先物は3時過ぎから少し値を下げて15,170円と70円安で終わっています。規模別で見ると大型、中型はマイナスでしたが小型株はプラスで引けていました。新興市場も今日はマザースが反発して2.1%の上昇、ヘラクレスも若干のプラスで引けました。ザラ場では15,000円台を割り込むことなく、終値では15,200円を確保できたので今日は上出来だったのではないかと思っています。底打ち反発と言うほどの強さではありませんが出来高も多くなったことや日足が陽線となったことから見ても市場の心理は少し改善したのではないかと思います。為替は円安方向へ動き113円20銭前後となっています。【今日のトレード】今日は安く始まり底値でもみ合いと予想し反発する力も弱いだろうと思って様子見の姿勢でいましたが予想外の力強さを見せてもらいました。まずはマザース市場が久し振りに元気なのでついつい買いたくなって4751サイバーを買ってしまいました。(何とかの一つ覚え状態となってます)調子良く上がっていたので色気を出して持ち越してしまったのですが少し早まったかな、と思ってます。市場が少し明るくなると調子に乗って買ってしまう悪いパターンですね。でも3日間連続で長い陰線をつけていたのでここは買いだろうと見たのですが、さてどうなりますか。。。あとは日経先物ミニを売り買いしていました。まだまだ修行中なのですが今日は資金を倍増させて(といっても1枚を2枚にしただけですが。。。。)売り、買い、売り、買いと5回転ぐらいしました。結構めまぐるしくて疲れてしまいましたが全部プラスの取引となりましたので何となく要領がつかめてきたかなという感じです。その他、保有している低位株も今日は元気な動きを見せてくれました。昨日は手仕舞いしようかと思いつつもここが我慢のしどころと見たのは正解でしたね。いろいろとご指導いただいているクライム先生に感謝したいと思います。【明日の予想】今夜はゴールドマンサックスの決算が発表されますが、よほど悪い数字でなければ市場が大きく反応することは無いのではないかと思っています。むしろ予想よりも良い決算となり見通しもそれ程暗くないような気がします。アジア市場は高安マチマチですが大きな波乱はなさそうです。Globexも現時点では小幅にプラスです。日経平均のチャートを見ると、今朝も書きましたが一目均衡表の遅行線と日々線が11月11日、12日の安値の所にかかっており、いわゆる底-底一致となって底打ちサインを出しています。全体で見ると底打ちした感じはないのですが、底打ちというのは数日後に分かることなのかも知れませんね。あの時が底だった、あの時が買い場だったとあとになって親切に解説してくれる人が居るものですがそんなの役に立ちませんね。正直言って私も疑心暗鬼なのですが、今週はまだまだ波乱もあるもののそろそろ反転する頃だろうと思っています。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月18日
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NY市場は大幅続落となりました。【相場概況】グリーンスパン氏が講演でアメリカ経済が減速しかつインフレ懸念が高まっていると話していたことと、ムーディーズがボンド債などの格付けを引き下げたことを受けて安く始まりました。経済指標ではNY州製造業景気指数は予想を大きく下回り景気減速懸念を強め、個別ではエクソンなど原油素材関連、インテルなどの半導体、キャタピラーなどの建設機械関連などいわゆる景気敏感株が大きく下げているようです。また、住宅建築業協会が発表した指数では住宅不況の影響で最低水準を示していますが、ネット記事のコメントでは「悲惨な状態ではあるが新たに悪いニュースは無い」とのコメントを載せており底打ち感はあるのかもしれません。しかしNYダウは下げ止まる兆しは見せず172ドル安の13,167ドルとなり、ナスダックも61ポイントの大幅下落となっています。ブッシュ大統領やポールソン長官が米経済は成長し続けるとコメントを発表していましたがあまり効果は無かったようです。為替は円高方向へ動き112円台後半となっています。シカゴCMEの日経225先物は一時大証終値から135円も高くなる場面もありましたが終値は15,070円と170円安です。その後の時間外では15,120円に上昇しているようです。【今日の相場予想】NYダウが2日連続で大きく下げましたが、過去のチャートを見ると大幅続落はあまり良い兆候ではありません。それに25日移動平均線も割り込んでしまいましたのでもう一段の大きな下げがあってもおかしくない状態かも知れません。クリスマス休暇前で市場参加者が少ないとか、年内換金するとか、ポジション調整だとか、債権に資金が流れているとか、株式市場にはあまり良い風が吹いていない感じです。国内でも景気の良いニュースはありませんし昨日も投売りが出るような状態でしたから今日も期待は持てませんね。今日はとりあえずシカゴにサヤ寄せするとして100円安程度で始まると見て、その後も安値圏でのもみ合いと予想しておきます。しかし、いつまでも下げ続けることは無くどこかで反発があるとは思います。アメリカも景気減速の懸念は高まっていますが来年後半の見通しは割合と楽観的に見ているようです。株価が半年先を見ているのであれば近いうちにどこかで底を打つはずです。日柄を考えると東京市場は年内残り8営業日だけです。(28日は半日ですので正確には7.5日です。ちなみにNY市場は25日のクリスマスのみお休みです) この残りの日数をどうみるかですが、ポイントは一目均衡表の遅行線の位置かなと思っています。今日か明日は「底底一致」で底入れとなるとも言えますし、日々線を抜けるのももう直ぐだと思えますし、そうなれば基準線も転換線も上向きに変わると思いますので先行きは明るいぞ、と強気の見方も出来るわけです。これを元に前向きに強気の予想をして見ました。今日は安く始まりその後は15,000円に近い所で反発、下ひげをつけた日足となり2番底になる。明日は反発するが木曜日は再び下落、金曜日は小反発。週末はNYが高く25日から3日半は上昇して今年を終わる。明るい年末にしたいですね。。。では、今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月18日
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今日の東京市場も元気なく、大きく売り込まれてしまいました。【今日の相場】先週末のNY市場が安かったこともあって軟調な始まりでしたが、後場からはアジア株が全面的に安いということもあって下げ幅を広げ、終値は264円安の15,249円まで落ち込んでいます。出来高は17億7千万株、売買代金も2兆2千億円と低調でした。寄り付き前の外国証券の売買動向も大幅売り越となっていましたが、ザラ場での売り買いは低調で時々先物に大口の売りが出て値を下げている感じでした。先物は引けに掛けて更に売られで15,240円で終わっています。個別ではJTやNTT、東京電力などの内需関連と一部のハイテク関連が強かったようですがその他は全面安の様相で値下がり銘柄は1,547と89%が下落しています。新興市場もほぼ全面安で投売りに近い感じを受けました。指数もマザースは6%の下げで784.12と終値ベースでは10月4日以来の800ポイント割れとなっています。【今日のトレード】今日は午前中外出していたので売り買いしていません。保有している低位株も値を下げているのですがここは我慢のしどころかなと思っています。【明日の予想】今夜のNYもそれほど期待は出来ませんが、今日の東京市場は今夜のNYの下げを織り込んでいるような気がします。Globexではアジア株が安いことで値を下げているようですがNY市場は始まってみないと分からないでしょう。金曜日にかなり下げていますからよほど悪いニュースでもない限り連続して大きく下げることは無いと思います。住宅関連と景気に関する指標が出てきますが下げても小幅で終わるのではないかと見ています。日経平均の方は3日続落でかなり下げていますからそろそろ反発を期待しても良い頃ではないでしょうか。日本の銀行がサブプライム救済資金への協力を求められていることなど懸念材料もあるようですが、結局はアメリカ次第だと思います。今年も押し詰まってクリスマス前の取引は今週一杯です。どのような形でNY市場が今年を締めくくるのか楽しみですね。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月17日
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今年も残り少なくなりました。良い一週間になるといいですね。【先週のまとめ】先週末時点での相場の数字をまとめておきます。東京市場:日経平均 15,514円 22円安 一週間で442円下落日経先物 15,570円 30円高 一週間で370円下落TOPIX 1,501.25ポイント 14.85ポイント安 一週間で60.51ポイント下落マザース 834.14ポイント 35.08ポイント安 一週間で51.09ポイント下落日経平均は火曜日にピークとなり木曜日には大きく下落しました。一目均衡表の遅行線が日々線を抜けられずに下へ向ってしまいましたが25日平均線でかろうじて止まったという所です。新興市場もそろって軟調、特にマザース、ヘラクレスの下落幅が大きいようです。NY市場:ダウ平均 13,339.85ドル 178.11ドル安 一週間で285ドル下落 NASDAQ 2,635.74ポイント 32.75ポイント安 一週間で71ポイント下落NYダウも火曜日に大きく調整し下落基調に変わっており、NASDAQでは25日線を下回ってしまいました。その他:為替は株安に伴って111円台から113円台へ円高方向へ動きました。現在は113円台半ばでの値動きです。原油は変動の大きい相場でしたが徐々に高いほうへ動いているように思えます。シカゴCMEの日経先物は金曜日の引け値が15,490円と大証終値からは80円安です。【今週の相場予想】アメリカでは中央銀行の資金供給策も不調に終わり、証券大手の決算も思わしくなく、インフレ懸念が高まって利下げが望み薄になり、株式相場は軟調でしたが今週も経済指標が多く、大手金融の決算が出てくるなど不安定要素が多くあります。週末のネット記事から幾つか拾ってみると:Bloombergの独自の調査に依れば11月の個人消費は0.7%伸びていて景気の落ち込みを助けるかもしれないと書いています。個人消費に関する指数はもしかすると期待できるものになるかもしれません。Market Watchでは来年は不況に陥る可能性が高まってきたとし、今週の経済指標の発表前にシートベルトをしっかり締めてくださいと書いています。アメリカの経済指標は18日 11月の住宅着工件数20日 11月景気先行指数21日 11月個人消費支出、12月ミシガン大学消費者信頼感指数 そして大手金融機関の決算発表もあります18日 ゴールドマンサックス19日 モルガンスタンレー20日 ベアスターンこうして眺めてみるとアメリカでは今週もかなり市場にインパクトのある数字が出てきます。日本国内では20日に日銀金融政策決定会合の結果が発表されますが大きなインパクトは無いと思います。【今日の戦略】先週末のNYダウが大幅に下落し、シカゴCMEでは日経先物が80円安でしたので若干軟調な始まりとなるかもしれません。外部環境は楽観的な見方が出来ない状況ですので大きく反発することも考えにくいですが、ここから更に大きく売り込まれる可能性も少ないように思います。ということで今日は小幅な値動きで終始するだろうと予想しておきます。個人的には午前中に少し外出しなければいけないので寄り付きだけ見て何もしない一日かもしれません。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月17日
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私のブログへご訪問いただきありがとうございます。最近は実にたくさんの方に見ていただき、登録している日本ブログ村では株日記カテゴリーでランキング1位を頂いております。正直言ってこんなに読んでいただいて怖いような思いを抱いております。私の書く一言が皆様の投資判断を誤らせているのではないかと思うと好き勝手なことを書いてはいけないというプレッシャーを感じます。初めに言っておきたいのはこうしてブログを書いてランキングも上がってきていますが、このことで商売しようとか、勧誘しようとか、売名行為に使おうとかいう下心は一切無いと言う事です。その点は安心してください。ただ良いものは紹介したいと思いますけど。もともとは自分の為に調べたり考えたりしたことをまとめて活字に残しておこうと思って始めたブログですが、最近はそれを全国の個人投資家の方へ情報を提供することで少しでもお役に立てたらと思っています。私は株を始めて2年弱です。そう、たった2年。これを読んでいらっしゃる方の中にはもっと長い経験がお有りの方も多いと思います。ですから、私の相場予想や投資法などあまり信用しないでくださいね。しかし、その短い経験の中で相場が自分の思い通りに動かないことを知りました。そして特にアメリカ市場の動きが東京市場へ与える影響の大きさに何度ため息をついたことでしょう。自分たちには何の問題も無く順調なのにNY市場がアメリカ固有の問題で下落すると翌日の東京市場も大暴落なのです。こんな理不尽なことがあって良いのかと何度も嘆き、ブログで不満を発散していました。。しかし、そんな時に相場は常に正しい、という言葉をどこかで読みました。上げようが下げようがそれは相場が決めること。その結果に文句を言っても仕方がないと悟ったのです。それ以来、アメリカの情報を一生懸命集めるようになり、アメリカ市場の流れや雰囲気、それに相場参加者がどんな気持ちでいるかを理解しようとしました。そしてそれによって東京市場がどういう動きになるのかを相場の気持ちを理解することで流れに逆らうことなく動きを理解できるだろうと思っているのです。今では毎朝5時半に起きてネット記事を読み、テレビ東京(BS-J)のモーニングサテライトを見て、このブログを書いています。目を通しているサイトは以下のようなものです。Bloomberg: http://www.bloomberg.com/index.html?Intro=intro3 ・これが一番ニュースが早く、ディーラーなどのコメントも使って記事にしているのでアメリカの状況が良く分かります。Yahoo Finance: http://finance.yahoo.com/ ・ニュースも早いですし、Market Updateの項目では朝から夕方までその時々の動きが書かれていて相場の動きが分かります。ウォールストリートジャーナル: http://online.wsj.com/public/us ・一番信頼できそうな所ですが会員制になっていて記事が全部読めません。マーケットウォッチ: http://www.marketwatch.com/ ・ダウジョーンズ系のサイトですがこれと思う話題をズバッと書いています。投資家のためと言う感じです。読んでいるのは大体以上ですが、見出しだけでも見ているのは:ワシントンポスト、ニューヨークタイムス、バロンズ、エコノミスト、ロイターなど。というようにかなりの範囲をカバーしていると思いますので大体のことは掴んでいると思います。時々は読み間違いもありますが、最新のニュースで出来るだけアメリカの相場の雰囲気や投資家の心理状態をお伝えしようと思っています。先日もポールソン長官のサブプライム個人救済策について日本のメディアではどこも報じていませんでしたが私はその日の朝にブログで書いていました。ブログはいつも長くなってしまうので主な話題をほんの少ししか書けませんがもし興味がおありでしたら是非、直接アメリカのサイトを見てください。英語もYahooなどの無料翻訳ソフトでも何となく分かります。それでは残りの時間も良い週末を。↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月16日
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週末のNY市場は大きく下落して終わりました。【相場概況】朝方発表された11月の消費者物価指数は前月よりも0.3%高い0.8%の上昇となり2005年9月以来の大幅上昇でした。特に原油価格上昇によるエネルギーコストの上昇によるもののようですが、この結果でインフレ懸念が高まり、更には1月のFOMCでの追加利下げ見送られるのではないかとの思惑で株価は朝から下落して始まりました。NYダウは178ドル安の13,339ドル、ナスダック指数も32ポイントの下落でした。個別では家電量販のサーキットシティやネット販売のアマゾンやイーベイも大きく値を下げており消費の減退が懸念されています。前FRB議長のグリーンスパン氏もリセッションの確率は明らかに高くなっていると発言しており、アメリカはインフレと不景気の恐怖に晒されているといった所のようです。一方で為替はドル高で円は113円台半ばでの推移となっています。原油価格は若干安く91ドル台です。【来週の相場】来週も市場の雰囲気は大きく変わらないような気がします。明るく楽しいクリスマスを期待していましたが今の雰囲気を一掃する何かがあるかどうか微妙なタイミングとなってきましたね。アメリカ政府の資金供給という政策も空振りとなってブッシュさんもバーナンキさんもちょっと暗い顔をしているところだと思います。しかし、といつもの強気で考えるとアメリカがこのまま不景気の時代に入って行くことは有り得ないと思っています。仮に年内は何もないとしても予備選挙が始まる前には必ず次の手が打たれるはずですのでそれに期待しましょう。国内ではマンション販売が大きく落ち込んでいるなど指数も良くないものが出てきた感じがします。来週は貿易統計と日銀金融政策決定会合がありますが、ここでまさか利上げは無いと思います。。。相場としては年末に盛り上がりを期待しましたが全体が上がっていくのは難しいかもしれませんね。でも、個別には賑わいを見せる銘柄もあちこちから出てくると思います。新興市場もそろそろ反発が期待できる位置になったと思います。1部市場が軟調であれば資金が再び新興に戻ってくるのではないでしょうか。年末で忙しい時期になってきましたね。良い週末をお過ごしください。↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月15日
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今日は方向感なくアップダウンの激しい一日でした。【今日の相場】NYが小幅上昇だったことや日銀短観が予想よりも先行きの見通しがよくなかったことなどで日経平均は何度も上下に変動し、方向感のない動きでした。終値は15,514円と22円安となりました。出来高はSQ清算日だったことで28億株、売買も3兆9千億円となりました。新興市場もそろって軟調となり、マザースは4%を越える下落でした。為替は112円台半ばでの推移でした。【今日のトレード】相場に対していたのは午前中だけでしたので個別銘柄は何も売り買いしていません。実は最近は日経先物を始めようと思って勉強中です。今は日経225Miniを少しだけ取引しているのですが、如何にリスクを少なく、かつシステムトレードのように何らかのルールの下に、最大限の利益を生み出す方法はないかと研究しています。そんな素晴らしい方法があれば皆さん直ぐに億万長者なのでしょうからそう簡単には行かないのでしょうね。それでもザラ場で出来るだけ値動きを見て癖を掴もうと思っています。今日も午前中だけですが何度か売り買いしました。急騰があったり、急落したり、上げるかと思えば下げ始めたり、またその逆だったりとまるでじゃじゃ馬のようですね。それでも新興市場の株を売り買いするよりも安定しているかも知れません。それに毎日少しずつ利益が出ていますのでやっていて楽しいです。【相場の予想】今日は午後から外出していて夕方の更新が夜8時になってしまいました。ロンドン市場はノーザンロックの買収候補として上がっていたバージングループが手を引いたことで株価が急騰してFT100指数も高く始まっていますが、お昼前に急落しています。今日発表されるアメリカの消費者物価指数を先取りしてマクドナルドなどの株が先物市場で下落していてGlobexも安くなっていますので欧州にも影響が出ているのかもしれません。今夜のNYダウもあまり期待できないかもしれませんね。。。東京市場では今朝はSQ値が算出されましたが、その値は15,513.61円と実に不思議なことに日経平均の今日の終値と90銭しか違いませんでした。SQ値としては去年の7月以来の低い値でしたので今の相場の弱さを現しているのでしょうね。しかしこの価格帯は去年から何度か底をつけているところですのでこのSQ値がこの先も意識されることになるでしょう。願わくばここで下げ止まって欲しい所ですが、来週の予想はまた週末にでも書きます。それでは良い週末をお過ごしください↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月14日
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NY市場は小幅上昇で終わりました。【相場概況】昨日発表された欧米の中央銀行による緊急対策が効果が無いのではないかという懸念で株価は低迷していましたが引けにかけて値を戻し、NYダウの終値は44ドル高の13,517ドル、ナスダックは2.65ポイントの下落で終わりました。FRBが中心となって発表した金融機関支援策でしたがアメリカでユーロを調達するコストは2000年12月から高止まりのままであり、対策が発表された後もそのコストが下がることは無かったので今回の対策は失敗であると報じられています。また、リーマンブラザースは第4四半期の決算を発表し、収益が前年同期比で12%の減益となりました。評価損は35億ドルが計上され、そのうちサブプライムに直結しているものは20億ドルだそうです。また、厳しい状況は今後も継続する見通しであるとされそのことも嫌気されたようです。ただ、株式取引やヘッジファンドなどへの投資による利益は2倍にふくらみ19億ドルになったそうです。サブプライム問題で債権などの評価損を出し、それによって株価が変動する間に株式市場からしっかり利益を吸い上げているんですね。なんか複雑な気分です。。。その他、経済指標では生産者物価は3.2%の上昇でインフレ懸念が高まっているようです。また、小売売り上げは1.2%とクリスマス商戦が堅調なことを示していますが業績は企業によってまちまちのようです。個別の株価もマチマチでハネウェルなど航空機分野が好調のようで株価は大きく上昇しました。住宅不況から別な分野で利益を伸ばしていることが評価されているようです。NYダウの株価は引け前に上昇へ転じましたが、これはベアスターンズが住宅金融のフレディーマックが企業運営を継続するのに十分な資金を保有していると発表したためのようです。これによってフレディーマックとファニーメイの株価は大きく上昇しました。為替は再び112円台に戻しています。シカゴCMEの日経先物は15,580円と大証比で40円高なっています。(CMEの発表データは15,665円となっていて何だか変です。。。)【今日の相場予想】NYが小幅上昇で帰ってきましたので東京は反発するのではないかと思います。その前にまずは日銀短観が寄り付き前に発表されますのでその数字が失望を誘うようなものでないことを期待したいですね。東京市場は昨日大きく下げましたが(いまだに何故なのか良く分かりませんが。。。)、SQも通過して、NYも上昇で帰ってきたので少しは重石が取れたかもしれませんね。しかし週末でもあり、アメリカでの証券会社の決算もあり(今日はベアスターンズ)、変動の大きい不安定相場のようですから活気が戻ってくることも期待できず、今日は15,600円台でもみあいといったところを想定しておきます。【今日の戦略】とりあえずは様子見です。今日も午後から出かけますので何もしない一日かもしれませんが、新興が勢いがあれば超短期で売り買いするかな、と思っている程度です。気になっている材料銘柄も動きがまちまちになってきている感じですからよく見ておきたいと思います。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月14日
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今日の東京市場はズルズルと下げて終わってみると400円近い下落となりました。【今日の相場】NYは上昇し、CMEも20円高、欧米各国中央銀行による資金供給の救援策が出て環境的にはそれ程悪くないと思って始まった相場でしたが395円安の15,536円で引けました。明日は日銀短観が出てくるし、SQ清算日でもあり、今夜はアメリカでリーマンブラザースの決算発表があるしで確かに買い進むには不安要素は多く有りましたが、それにしてもここまで下げるとは思いませんでした。一本調子で右肩下がりの為すがままといった感じの日中足ですが、こうなると気持ちも沈みがちですね。出来高は20億9千万株、売買は2兆7千億円と売買代金は昨日よりも増えているものの出来高は減っています。値上がり銘柄が131に対して値下がりが1544と全面安、東証1部の89%の銘柄が値下がりしました。明日がSQ清算日ということで先物の売りが出ていたのでしょうが出来高は7万9千枚とそれほど大きい数字でもありません。終値は15,520円となっていますが、売りが多いということは明日のSQはもっと下を期待しているのでしょうか。為替は若干円高の111円台後半で推移していました。アジア株もお付き合いで安くなっています。【今日のトレード】朝からの軟調な動きを見て今日は何もしていません。想定した動きがまるで外れてしまいましたのでこういう時はおとなしくしているほうがいいのです。それと午後から出かけることにしていたのでカラ売りもしなかったのですが、これだけ下げるのであれば先物でも売っておけばよかったなと思いますがあとの祭りですね。保有している銘柄も下げてしまいましたが相場が終わったわけではないようですからもう少し様子見です。しかし、圧倒的に強かったクラリオンも2時頃から急落してマイナスで引けましたから何か変化があるような気がしますね。新興市場も午前中は頑張っていたのですが午後からは落ち込んでしまいました。私のボードに登録してある銘柄ではマネパとインテリの2銘柄のみプラスで、あとはきれいにマイナスです。【明日の相場予想】12月7日に上髭を持った短い陰線が窓を空けて上の方へぽつんと付いたときにこのブログの中で「ここが天井だったとあとから説明が付いてもおかしくない形」だと書いたのですが、何となくそんな感じになってきましたね。今夜は先ほども書きましたがリーマンの決算もあって期待薄ですからNYも下げてくるかもしれません。昨日のNYダウの日足が上下に長いひげを持った形となっていますが、過去のパターンを見てもあまり良い感じではありません。もう一段下げたところで落ち着きたいような形に見えます。しかし、仮にNYが大きく下げても日経平均は今日その分を織り込んでいると思いますので、もう大きく下げることは無いと思います。下げたとしても25日線のある15,450円近辺で止まるのではないでしょうか。今日はスッキリしない相場で見通しも霧がかかっている感じなのですが悲観するほど状況は悪くないと思います。きっと明日は良い一日になるでしょう。↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月13日
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NY市場は欧米中央銀行による資金供給策で急騰しましたが、引けでは小幅な上昇となりました。【相場概況】欧米の5つの中央銀行が共同で緊急の流動性資金注入を行うと発表し、株価は市場開始直後に270ドルを超える上昇となりました。その後はシティグループが第4四半期の決算見通しについてCEOが「きわめて失望的な内容」になるとコメントしており市場のお祭り気分に水を差したようです。一時はマイナスまで落ちた株価ですが引けでは少し戻して41ドル高の13,473ドルとなりました。ナスダックの方も同じような動きですが値上がり幅は少し大きかったようです。今回の中央銀行による対応策では240億ドルが欧州で供給でき、アメリカでは4回の入札が計画され今月は2回で400億ドルが供給されるようです。スワップもあるのでドルとユーロがお互いに調達しやすくなるようです。市場はこの対応を好感しており、ネット記事では市場関係者の喜び沸き立つようなコメントが散見されます。中でも気になったのがBloombergに出ていた、この共同策がお互いに不信感を持つ銀行間の問題に対応できる、というものでした。つまり、今まで銀行間での資金流通が滞っていたということなのですね。それが信用収縮なんだと改めて理解しました。日銀は仲間に入れてもらっていないのかなと思いましたが、スウェーデンと共に日銀もこの施策に協調すると発表しているようです。また、これはNHKのニュースからですが、サブプライム基金に対して日本の銀行へも協力要請が来ているようです。サブプライム問題に対して着々と対策が打たれているようです。一方、原油価格も国際資金供給策により経済成長が期待できるとして一時は今年の1月以来となる4ドルを越える上昇幅となり94.39ドルまで上がりました。現在は93ドル台で推移しているようです。サブプライム問題による信用収縮がエネルギー消費を抑え、それによって原油価格が下がっていたのですね、経済連鎖の不思議さを感じます。ゴールドマンサックスは来年の原油価格の見通しを平均で85ドルから95ドルに引き上げ、最高値は105ドルまで上昇するだろうとレポートを出しています。その他、10月の貿易統計は赤字額が拡大し予想を若干上回っています。9月の赤字も上方修正されました。 また11月の財政収支は大幅に拡大し、前年同月比で34.5%増となり11月としては過去最大だそうです。為替は112円台に入っています。シカゴCMEの日経先物は15,920円と大証比で20円高となっています。【今日の相場予想】日本でも中央銀行による資金注入策は好感されると思います。なんと言ってもアメリカでサブプライム問題が落ち着いてくれなければ安心して株が買えませんからね。そういうところから今日の東京市場は底堅い動きになるのではないかと思います。日経平均株価は再び16,000円台を狙うことになるでしょうが、円安も追い風で今日も大台に乗せて終わると予想しておきます。新興市場も昨日の後場の流れを引き継いで堅調だろうと思います。【今日の戦略】今日は小高く始まって徐々に上昇するような相場と思いますので日計りで取れる銘柄も多いと思います。低位株の方は材料株がどういう値動きなのか楽しみですね。かなり高くなってきている銘柄が多いようですし、信用取り組みも面白くなってきています。新興市場は一気に上まで行かないような気がしますので、9時10分に買って9時55分に売るというように小刻みに慎重に行こうと思います。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月13日
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今日は東京市場の底堅さと買い意欲の強さを見せてくれた相場でした。【今日の相場】FOMCの利下げの内容に対する失望売りでNY市場が大きく下げましたので今日の東京市場も300円を越える下げで始まりましたが、前場は15,700円を割り込むことなく底堅さを見せてくれましたし、後場からはギアチェンジをしたかのように徐々に値を上げていく力強さを見せてくれました。日経平均の終値は15,932円と112円安でした。出来高は比較的少なく20億6千万株、売買代金は2兆4千5百億円でした。東証1部の規模別指数では大型株の下落率が大きく小型株は2時過ぎからプラスになっていました。日経先物も順調な値動きで180円安の15,900円丁度で終わっています。新興市場にも元気が戻ってきました。ヘラクレスがまずプラスとなってマザースが追従した感じでした。JQはマイナスでしたが、指数を見ていると何度か急騰・急落の場面があっておかしな動きでした。新興市場はあと1日2日は調整が続くだろうと思っていましたが今日は東証1部が軟調なので新興市場も物色されてきたようです。その他、為替も111円台まで戻しています。アジア市場も大きく下げて始まりましたが日本追従して値を上げてきています。Globexは小幅に上昇しています。【今日のトレード】寄り付きを見ていると小型低位株の下落率が低く前日比プラスの銘柄もありましたので地合いは悪いけれど株価は上昇するのではないかという感じを受けました。暫くは黙って見ていたのですが材料株を少し買い増ししました。これから年末に向けてよく言われる「掉尾の一振」を期待したいところです。新興市場も元気が出てきたようでしたので午後になってから手を出したくなり、いつものように4751サイバーを買いました。値動きを見ていると今までよりは少し遠慮気味で恥ずかしそうにもじもじしながら上げたり下げたりしている感じです。サイバーらしいダイナミックな一気の上げ下げではありませんでしたので売り買いのタイミングは取りやすかった感じです。この動きが続けば急落のリスクも少ないかもしれませんね。ほどほどで手仕舞いましたが明日からも使えそうです。【明日の相場予想】昨日のブログではFOMCの利下げ予想を大きく外してしまいましたので、もしかしてこのブログを読んでくださる方を惑わせてしまったかも知れませんね。申し訳ありません。でも、私の書くことを信じてはいけません、何しろ素人なんですから。でも素人だからこそ思い切ったことも書けるかなと思っています。このあたりのこと、ご理解ください。で、まずは今夜のNY市場ですが昨日下げすぎていますので今夜は上昇すると思います。300ドル近く下落しましたから3分の一か半分は戻すでしょう。NYダウの一目均衡表を見ると今が正念場、今週中に昨日の下落分を戻せば雲のねじれを越え、遅行線も上に抜け、基準線も反転して全て好転します。そして何しろクリスマスまであと少しですからそれまでには史上最高値に近づきたいと市場関係者は思っているでしょうし、相場もそうなりたがっているに違いありません。(繰り返し言いますが私の言うことは信用なさいませぬように)ただ、懸念として今週から証券会社の決算が始まり、今日はリーマンブラザースが発表します。ネガティブなサプライズがないことを期待したいと思います。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します ランキング1位です、ありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月12日
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FRBは0.25%の利下げを発表しましたがNY市場は大きく売られてしまいました。【相場概況】NYダウは前日終値を挟んで小動きでしたが2時15分にFRB理事会の内容が発表されると急落、引け値は294ドル安の13,432ドルとなりました。FRBの声明文はとても短くてそこにある言葉からFRBがどう考えているか読み取って市場は反応します。特に株式市場は景気の先行きに対して敏感です。その声明文はネットでも見ることができますので興味があれば見てください。http://www.federalreserve.gov10月31日のFOMCの時には同じ0.25%の利下げで130ドルほど上がったのですが今回はまるで様相が違いました。そこで10月のときの声明文と今回のものを比較してみました。ポイントとなる違いは以下のようなものです。10月は:第3四半期の経済成長は底堅い。景気拡大のスピードは短期的に減速する可能性が高い。インフレと景気減速はバランスしている。今回は:経済指標では住宅市場の調整や企業業績と個人消費の軟化などにより経済成長が減速していることを示している。インフレリスクが残っている。金融市場の悪化などは景気拡大とインフレの不透明性を高めた。と比較してみると景気に対する見方がかなり悪化しています。それなのに0.25%の利下げだったというところに市場は失望したようです。また、公定歩合も0.25%のカットだったことにも失望したとの報道もあります。それにしても株価は想定外の大きな下落となってしまいました。0.25%ではそれ程株価は変動しないかと思っていたのですが完全に読みが外れました。こんなことを書くとあと出しジャンケンですが、日経先物がイブニングセッションで上昇しているのを見て嫌な予感がしていました。。。やはり人の行く裏に道はあるのですね。為替も112円台もあったのですが一気に110円台半ばまでドルが売られました。原油価格は1.5%近い上昇です。シカゴCMEの日経先物は15,625円と大証比で455円安です。【今日の相場予想】東京市場もシカゴの先物にサヤ寄せするように安く始まるでしょう。恐らく多くの方がNYの結果に驚いていると思いますので失望売りが大量に出てくると思います。しかし問題はそのあとで、市場が朝の安いところから反発するかどうかですが、今回はアメリカの景気減速懸念が強まったことと円高も加わって終日軟調な値動きになると予想しておきます。しかしアメリカ市場も明日から更に下落するかというとそうでもないでしょうから若干の反発はあるかもしれません。冷静に考えれば利下げしたわけですからプラス要因ですし、声明文でも更なる利下げの含みも残していますのでNYダウは少し時間を掛けて戻っていくはずです。【今日の戦略】低位株を幾つか保有しているので株価が下がるのは残念ですが、銘柄によっては今日の安いところは絶好の買い場かも知れません。アメリカ景気や為替に大きく影響を受ける主力どころは避けて、内需関連や材料株などに買いが入るのではないでしょうか。値動きを良く見て行きましょう。新興市場は外部要因の影響を受けにくいとは言うものの今日も盛り上がりに欠ける展開ではないかと思いますが、暴落時は買いだという考え方が広まっていますから今日あたりからは個人の買いが入ってくるかもしれませんね。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月12日
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日経平均は続伸、16,000円台を確保して引けました。【今日の相場】NYダウやシカゴCMEでの日経先物が高かったことなどで高く始まった東京市場でしたが、その後も高値で推移して久し振りに終値で16,000円台を確保し、16,044円と120円高で引けました。出来高は16億8千8百万株、売買代金は2兆1千6百万円と低調でしたが、大型・中型株の伸びが大きかったようです。今日はFOMCを控えて様子見の相場になるかと思ったのですが意外にしっかりとした相場だったようです。個別には新日鐵やソニー、そのほか商社、銀行、海運など主力どころが堅調です。一方で昨日賑わった材料株が値を落としていました。後場に入ったところで先物に数百枚の大口売りが断続的に入り70円ぐらい一気に急落する場面があり、恐らくFOMC待ちで売り買いが手薄のところで一気に売り仕掛けたということなのでしょうが、そのまま下落していくことなく瞬間的な変動だけで下げ止まりました。更にそこから戻してきましたので逆に相場の底堅さを感じました。新興市場は今日も元気が無かったです。特にDeNAがレーティング引き下げと携帯電話の規制が強化されるということでストップ安まで売り込まれたのが全体の雰囲気を悪くしたような気がします。指数的にはJQとマザースが若干プラスで引けています。為替は一時111円93銭までありましたが117円台での推移となっています。【今日のトレード】期待した楽天はそれ程株価が上がりませんでした。残念ですが材料期待で持ち越しは確率の高い小さなギャンブルだったのですが効率はよくなかったようです。それにしても昨夜のTV東京「カンブリア宮殿」では三木谷さんと楽天の良いところが紹介されていましたが株価アップの材料とはなりませんでしたね。ちなみに私のハンドルネームは楽天一葉とつけているのですが楽天とは全く関係有りません。ただ、このブログを楽天ブログで書き始めたことと(その当時たくさんブログ書いていたので混乱しないような名前にしました)、それと気楽に楽しく株式投資をしたいという気持ちと株価が天まで登ればいいなという期待を込めてつけています。余計なことを書きましたが、今日は材料株が少し安くなっていましたので買い増ししています。【明日の予想】なんと言っても今夜のFOMCの利下げ発表次第ですね。いろいろ予想されていますがどうなるか分かりません。でも私なりに考えてみると;0.25%の利下げはほぼ市場の予想通りですがこれで失望売りというようなことにはならないと思います。利下げをしたFRBを称え、更なる利下げ期待で買い進まれると思います。0.5%の利下げの場合にはポジティブサプライズとなって急騰するでしょう。発表が2時15分ですから引けの4時になっても興奮冷めやらないといった雰囲気ではないでしょうか。利下げ見送りとなったときにはネガティブサプライズですね。先週から4連騰で上がってきた分を吐き出す形で300ドルぐらい下げてしまうかもしれませんね。それで僭越ながら私の予想はと言うと0.25%の利下げとして先行きに含みを残すと思います。手の内を明かして全てのカードを切ってはいけない状況だからです。ということで明日の朝を楽しみに待ちましょう。では、明日も良い一日となりますように↓クリック感謝します どうもありがとう。ランク1位頂いてます。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月11日
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NYはFOMCを前に利下げ期待と好材料で盛り上がっています。【相場概況】スイスの金融大手UBSが100億ドルの評価損を追加計上すると同時にシンガポールと中東のファンドから115億ドルの資本を受け入れると発表され、金融市場に安心感が広がり金融株が買われています。1兆円の損失ですから大きなニュースですが、Yahoo Financeでは市場はこのニュースを無視したと書いています。またBlommbergでは、銀行からの悪いニュースはもうショックではなく問題はいつ銀行株を買うかだ、という欧州のストラテジストのコメントを載せていました。経済指標では10月の中古住宅販売の数字が予想を越えて堅調であり、2ヶ月連続増加だったことで住宅市況にも安心感が広がり住宅建設、住宅金融なども買われました。もう一つはマクドナルドの全世界の既存店売り上げが8.2%上昇となりダウの指数を押し上げています。市場関係者の、すごい結果でありこれでこの先数ヶ月は市場は良くなるだろう、というコメントを記事にしています。これらのニュースに加えて明日発表されるFOMCの利下げ期待で株式市場は堅調な動きとなったようですが、0.25%の利下げは72%、残りは0.5%のカットを予想しているようです。市場関係者のコメントとして、全てが悪いわけじゃない、これで危機が終わりになって欲しいと、期待を込めたものを紹介しています。このように市場は前向きであり、利下げは既定の事実と捉えられており、今後に関しても期待を持っているような雰囲気です。一方でモルガンスタンレーは来年は経済成長が止まり「マイルドな不況」になるとの予想を発表していますのでみんなが浮かれているばかりではないようです。NYダウは101ドル高の13,727ドル、ナスダック市場も12.79ポイント上昇して2718.95ポイントで終わりました。欧州市場も様子見ながら堅調な動き。原油価格は88ドル台と再び安くなっています。為替は小幅な値動きで111円台半ばで推移しています。シカゴCMEの日経先物は16,055円と大証比で165円高です。【今日の相場予想】FOMCを前に様子見かと思いましたがNYは強気のようです。USBの件も昨日ニュースを見たときにはやばいなぁ~と思ったのですが市場は資本強化を前向きに捉えていました。これで東京市場も堅調だろう、と思うと違うのでしょうね。FRBが利下げしなかったらどうしようという発想なのです。悪いほう悪いほうを考えてしまうのですね。ということで今日はシカゴにサヤ寄せして16,000円台を回復するもののそれ以上を狙うことは無く小幅な値動きで推移、と予想しておきます。【今日の戦略】朝から買い先行だと思いますが大型株は小動きでしょう。それに対して昨日も活況だった材料系の低位株が今日も値を上げるのではないかと思いますので良く見ていこうと思います。新興市場は個人の買いが入ってくる頃かと思いますが何となくもう少し調整するような気がしますので慎重姿勢で臨みます。昨日4755楽天を少し持ち越しているのですがEdyとの提携は買い材料かどうかですが、朝の間一瞬だけ強いけどその後は続かないかなと想定しておきます。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月11日
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週明けの日経平均は小幅安で終わりました。【今日の相場】寄り付きこそ高く始まったのですがその後は直ぐにマイナス圏へ落ちて、終日マイナス圏での取引となりました。終り値は15,924円と前日比で31円安です。寄り付き前に発表された機械受注統計は前月比12.7%増と予想を上回る数字だったのですが、その勢いも続かず機械セクターもマイナスとなるなど市場に活気が見られませんでした。今週はアメリカのFOMCや日本・アメリカ両方で経済指標が多く出てくることもあって売り買いが手控えられていたのかも知れません。出来高は18億2千万株、売買代金は2兆3千3百億円と低調でした。日経先物は15,890円と安く引けています。為替は終日111円台半ばでの小動きでした。新興市場も低調でJQ市場はプラスでしたがマザース、ヘラクレスは元気が無く、主力銘柄も後場に入って急落、ほとんどがマイナスという状態でしたがサイバーなど主力の一部には引け前に値を戻す銘柄もありました。マザースから一部市場へ指定換えのDeNAも買いが入るかと思いましたが大きく値を落としています。100倍を越えるPERはやはり高すぎるんでしょうね。【今日のトレード】全体が低調でしたが低位株には活気があったようです。クラリオン、丸山製作所、三井松島、ダイワボウ、蛇の目など材料株が揃って大きく値を上げていました。年末相場をにぎわせてくれるのでしょうか?クラリオンなどはここまで上がると怖くて買えませんが、10月中旬に170円台で狙っていたのに値上がりが早くて買い逃したのが今となると残念です。今日は新興株もすることが無かったのですが4755楽天を買ってみました。USB証券がレーティングを引き上げているのにあまり反応していないので(?)でしたが、今日は地合いが悪いのだろうということで新興市場が再び活気付けばもう一段上のレンジに行ってくれることを期待しました。それと、ある有料サイトで今夜のTV東京系「カンブリア宮殿」で楽天と三木谷社長が取り上げられるとか、引け後にビットワレットと共同記者会見があるというニュースもありましたので明日は少し動いてくれるかなと思っています。持ち越しなので10株しか持ってませんが。。。【明日の予想】今週はザラ場は様子見スタンスで、寄り付きだけアメリカの結果に大きく反応するような相場かなと感じています。NY市場も今日は小幅な値動きだと思いますので明日も今日と同じような相場展開かなと思っています。何となく身動きが取れない感じで、それゆえに材料株が賑わうのでしょうね。NYにあまり影響されない新興市場もそろそろ活気が出てくるかもしれません。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック、感謝致しますありがとう ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月10日
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12月も中旬です。今年も残り少なくなりました。【先週のまとめ】まずは先週末の相場の数字をまとめておきます。東京市場:日経平均 15,956円 82円高 一週間で276円上昇日経先物 15,940円 10円高 一週間で210円上昇TOPIX 1,561.76ポイント 9.49ポイント高 一週間で29.12ポイント上昇マザース 885.23ポイント 26.53ポイント安 一週間で1.64ポイント安日経平均は月、火と調整しましたが水曜日から大きく上昇し一時16,100円台をつけています。新興市場はマザースが木、金と下落し週間で見てマイナスとなりましたがヘラクレスとジャスダックは小幅上昇でした。NY市場:ダウ平均 13,625.58ドル 5.69ドル高 一週間で254ドル上昇 NASDAQ 2,706.16ポイント 2.87ポイント安 一週間で46ポイント上昇NYダウも月、火と調整しましたが水曜日から3連騰、急速に戻り歩調を速めています。ナスダックの方は少し荒い値動きの週でした。その他:為替は火曜日には109円台をつけましたがNYダウの上昇に伴い円安方向へ動いています。現在は111円台半ばでの値動きです。原油は100ドル台突入といわれましたが先週は86ドル台まで下落しました。その後は90ドル近辺へ戻していますが一時の過熱感は薄らいでいます。シカゴCMEの日経先物は金曜日の引け値が16,010円と大証終値から70円上昇しています。【今週の相場予想】今週も経済指標が目白押しです。アメリカでは住宅関連、小売関連、貿易収支、消費者物価、鉱工業生産と連日発表がありますが、何と言っても注目は火曜日のFOMCの声明発表です。会議後の声明発表ですから日本時間では水曜日の朝4時過ぎになるようです。週末のネット記事では利下げは確実とするものの先週金曜日の雇用統計などの数字から0.25%のカットが有力視されているようですし、市場は既に0.25%を織り込んでいるようです。Market Watchによると利下げ期待により週の前半はまだまだ株価は上昇すると見ているようですが、経済指標で大きく変動する可能性もあると思います。そして次の重要ポイントは大手証券の決算発表ですね。今週は13日リーマンブラザース、14日ベアスターンズの決算発表が予定されていますし、来週も続きますのでこれらの数字も市場にかなり影響があるだろうと思います。国内でも経済指標の発表が多く、10日:機械受注統計11日:消費動向調査12日:企業物価指数13日:鉱工業生産指数14日:日銀短観など今週は毎日何かが出てきます。そして金曜日はSQ清算日となっていますので株価変動要因となるでしょう。こうして眺めてみると今週は今後の相場の流れにとってかなり重要な週となるような気がします。【今日の戦略】まずは朝8時50分に発表される10月の機械受注統計ですが事前予想では前月比で+7%という数字が出てきていますし、先週末のアメリカの雇用統計も良い数字でしたから相場は順調にスタートするだろうと思います。その後はシカゴの値にサヤ寄せするようにプラスへ動くと思いますがアメリカの動向を見極めたいと思うでしょうし、利益確定売りが出るとか上値が重いとか言いつつ狭いレンジでのもみ合いが続くと予想しておきます。波乱があるかもしれない今週ですが、まずはスロースタートといった所かも知れません。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック、感謝しますありがとうございます。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月10日
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NY市場は様々な思惑が交差して小幅な値動きでした。【相場概況】昨日発表されたアメリカの11月の非農業部門雇用者数は9万4千人増となりました。この数字の判断は様々で事前予想を10万人としていたYahooでは予想を下回ったことで景気減速を懸念し、予想を9万人としていたBloombergは予想を上回ったことで0.5%の利下げ期待が薄らいだとして共に株価下落の要因としています。市場関係者のコメントとして取り上げているのも、雇用統計が堅調な数字でよかったとする人や雇用減速を懸念する声など様々ですが、それらは来週の利下げ期待へと繋がった書き方をしています。またミシガン大学の消費者信頼感指数は74.5と3ヶ月連続の下落で消費が冷え込んでいることを示す数字となりアメックスなどの株価を押し下げたようです。その他の記事ではサブプライム関連証券を引き受けるスーパーファンド関連で、ブラックロックがファンドマネージャーを努めるという観測記事もありました。このファンドをSuperSIVと呼んでいますのでこの先暫くはこの件もサブプライム救済策として大きく取り上げられるかも知れません。というように大きな材料はあったのですが終わってみればNYダウは狭いレンジでの値動きだったようです。大引けは5ドル高でしたがナスダックとS&P500は小幅な下落となっています。為替は円安傾向で111円台後半へ入っています。シカゴCMEの日経先物は安定した上昇を見せ16,010円と大証比で70円高でした。【相場雑感】来週の相場については昨日の更新で少し書きましたがもう少し長いレンジで考えるとサブプライム問題は急速に改善へ向うのではないかと感じています。11月の後半にこのブログで何度か書きましたが、アメリカ政府の対策案が出てくれば改善へ向うと思っていたのですがそれがブッシュ大統領の個人救済策として出てきました。しかし、今のアメリカではこのサブプライム問題が国民の最大の問題となっていますからブッシュさんもクリントンさんもその他の大統領候補も人気取りの為に様々な対策やコメントを出してくると思います。このまま悪くなるようであればアメリカの威信だけでなく政治的なダメージを蒙ることを各候補は感じていると思いますのでブッシュさんも第2、第3の対策を打ち出してくると思います。タイミングは年明けの予備選挙が始まる前でしょう。そうなれば問題解決は加速するのではないかな、と思う次第です。なにしろネアカで前向きで目先の事実に素直に反応するNew Yokerですからね。日本の悲観主義的評論家先生の言うとおりにはならないような気がしています。共和党も民主党もお互いに競い合って良い解決策を出して欲しいものですね。日本のように何回接待ゴルフを受けたかとか、宴席に居たか居ないかなどが国の最大の問題かのように議会が空転し、政党がお互いの足を引っ張り合うのではなく。。。それでは良い週末をお過ごしください↓クリック感謝します コメントもお待ちしてます ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月08日
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日経平均は続伸しました。【今日の相場】NY高を受けて朝から高く始まった東京市場は一時240円を超える上昇となりましたが、1時半頃から上げ幅を縮め、82円高の15,956円で終わりました。一つの節目といわれていた11月7日に空けた窓の下限である16,081円は越えたものの16,000円台はキープできずに引けています。出来高は21億8千万株、売買代金は2兆8千3百億円と昨日よりは増加しましたが活況といえるほどではなかったのではないでしょうか。値上がり銘柄数は1053と61%が上昇、先物は引け前後で値を落として15,940円で引けています。個別では鉄や海運など、ここのところ軟調だった銘柄の上昇が目立ちました。今日は銀行株なども上昇するかと思ったのですがそれ程でもなく、引けにかけては大きく売り込まれて指数を押し下げてしまったようです。何か悪材料でも出たのかなと思い、あちこちチェックしましたが何も出てきません。Globexも下げているのでどこかに何かあるかもしれません。新興市場はジャスダックがプラスだったもののマザースとヘラクレスはマイナスでした。特に今週は軟調だったマザースが2.9%の下落となりました。為替は大きな変動はなく111円の前半で推移していました。アジア市場は韓国がマイナスでしたがその他は堅調のようです。【今日のトレード】今日は新興市場も軟調でしたので手を出していません。ミクシィもサイバーもDeNAもみんなだら下がりだったのでこういう日は休むに限ります。ただ保有していた1801大成建設が上昇していて5%程度の利益が乗っていたので手仕舞っています。【来週の予想】日経平均は何となく不安を感じつつもここまで登ってきたように思っています。相場の雰囲気は少しずつ良くなってきているようですが、上げればそれだけ不安も大きくなるという気もします。チャートを見ると今日の日足は窓を空けて上に飛び抜けて、上髭を持った胴体の短い陰線となりました。私は罫線の専門家ではないですが、見た感じ不安定ですよね。ここがピークだったとあとから言われてもおかしくないですね。また、相場の世界では月の満ち干を意識される方も多くいますが来週月曜日は新月ですのでそこが転換点と見ている人もいるかもしれません。それと東京市場では来週金曜日にSQ清算日を迎えますので週の半ばにはまた一波乱あるのかもしれません。とは言え今の東京市場はNYなどの外部要因で振り回されますからむしろNYダウのチャートを見たほうが良いと思いますが、こちらは絶好調という感じです。さすがに上げすぎかと思える形ですが、今夜は全米雇用統計やミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。雇用の方はADPの数字が良かったので期待できるかもしれませんし、消費もクリスマス商戦が比較的堅調のようですから予想以上の数字が出るかもしれません。そうなるとNYは更に高くなって、そして来週はFOMCで利下げがあってと、NYは年末ラリーでジワジワ上がっていくことも有り得るのかなと思います。もしかするとクリスマス近くには史上最高値更新も間近、てなことになってくるかも。。。そんなNYを気にしながらも付いていけず、不安要素に怯え、不安定に変動する東京市場かもしれません。それでは良い週末を↓クリック感謝しますありがとうございます。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月07日
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サブプライム救済策発表でNY株式は大幅に上昇して終わりました。【相場概況】NY市場は朝方からブッシュ大統領のサブプライム救済策発表期待で買い先行となり、午後になって発表があると一気に上昇し終値は13,619ドルと174ドル高となりました。この救済策によって住宅市場と金融の安定に繋がるとして住宅金融、銀行、抵当保険、住宅建設など関連株は大幅に上昇しています。アメリカメディアのサイトではブッシュさんの記事一色かと思いきやそれ程でもありません。トップニュースでは有りますが扱いは特別というほどでもなく、サブプライムの大きな問題に対する一つの好材料という程度の扱いに思えます。朝方発表されたの11月の全米小売売り上げは事前予想を大きく上回る3.5%の上昇となり堅調な消費を示しているようですが、報道では小売大手の中でも勝ち組と負け組みに分かれているようで、全面的な明るさが見えているようではありません。ナスダック市場もアップルの収益が来年度も好調であるというアナリストの予想が出たことなどハイテク関連が好調で続伸しています。欧州市場はイギリス中央銀行の利下げでポンドが売られたことで株価が下がっています。為替は111円台前半での推移。原油価格は再び90ドル台に上がってきました。シカゴCMEの日経先物は16,085円と大証比155円と大きく上昇しました。【今日の相場予想】今日の東京市場も朝から高く始まるでしょう。シカゴCMEにサヤ寄せするように16,000円台を回復すると思いますが、ここまで上げると売り物も増えてくると思いますので昨日のようにその後の一段高は無いのではないかと思っています。終値で16,000円をキープする程度と予想しておきます。しかし、あくまで個人的な予想ですが、明日は全米雇用統計で期待以上の数字が出て、来週火曜日はFOMCで利下げが発表されとアメリカ市場はクリスマス気分と同様にかなり盛り上がると思っています。しかし下値不安は薄れたとしても上がりすぎに警戒する向きも多いでしょうからカラ売りもあるかと思いますが、逆に一段高もあるような気もしますのでここは難しい所ですね。あと2週間は年末ラリーに賭けてギャンブルも楽しめる展開かも知れません。【今日の戦略】寄り付きから高いでしょうからまずは流れを良く見極めてからでしょうね。昨日は業種によって強弱感がありましたから今日はそれが訂正されるかも知れないと思っています。つまり全面高になれば昨日安かったところが狙い目かもしれません。新興市場は一部市場に資金が流れているという観測もありますが売買代金は依然として大きいので人気が落ちているとは思えませんが、投資家の目が一部市場へ向いているようですからそれ程の盛り上がりがないかもしれません。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック感謝しますどうもありがとう ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月07日
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東京市場は今日も大きく上昇しました。【相場概況】アメリカでポジティブな景気指数が出てきたことで相場の雰囲気が一変して、今日は東京市場も265円高の15,874円まで上昇しました。朝高のあとは値動きが少なく高止まりとなっていましたが、後場に入ると少し値を下げたものの引けに掛けては再び上昇しています。出来高は19億株、売買代金は2兆7千億円と活況とはいえない数字でした。日経先物は15,930円と280円まで上昇していましたが夕場では少し戻して15,910円となっています。新興市場はマザースのみマイナスで一部市場が活況となったのとは対照的でした。それでも引け前には買い戻しも入りスピード調整だと思います。【今日のトレード】午後から外出してしまいましたので午前中だけのトレードでした。とはいえ朝から株価は高く、値動きも無いので何も出来ませんでした。ホールドしていた三菱ケミカルですが、四季報先取りの情報が流れると急に値を下げてきましたので手仕舞いました。新興のゆっくり銘柄(?)としてケアネットを持っていましたが昨日売り指値を入れていたのが生きていて寄り付きの高いところで売れてしまいました。自分のミスですが、まあ結果オーライですね。その代わりとして9682DTSを買っています。この銘柄も5日と25日線のGCとなっていますので2-3日での上昇を期待していますが、日足の並びが面白い銘柄なのでうまくすると連騰してくれれるかも、と希望的観測です。【明日の相場予想】東京市場としてみるとかなり速いペースで上昇していますので少し心配です。特に今日の日足は大きく窓を開けて上についていますのでいつかはここを埋めに戻ってくるのだろうな、とちょっとため息が出てしまう形になっています。そうは言っても現在、欧州市場も堅調ですし、Globexでもロンドンで取引されているS&P500先物もブッシュ大統領のサブプライム救済策の発表期待で高くなっているようです。ブッシュさんの対策案は事前にかなり広まっていますからサプライズは無いかも知れませんが市場は好感して株は買われるだろうと思います。これで明日も東京は寄り天かもしれませんね。それでは明日も良い一日となりますように。今日は更新が遅くなってしまいました、すみません↓クリック感謝します。毎日ありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月06日
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今日は日経平均は大きく上げていますが、朝高のあとは小動きに留まっています。新興市場も元気がないので手出し無用。こんな様子なので午後から出かけてくることにしました。午後の更新は夜になってから行います。それでは皆さんの検討を祈ります
2007年12月06日
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NY市場は大幅上昇となりました。【相場概況】・今日は景気の後退とインフレ懸念を打ち消す経済指標がいくつも出てきたことで株は買い進まれ一時200ドルを越える強い上昇となり、引け値は196ドル高の13,444ドルとなりました。民間の調査機関であるADPが発表した11月の雇用報告では18万9千人増となり予想を3倍以上も上回る数字でした。これで金曜日に発表される雇用統計に対する不安が後退、期待に変わっています。労働省が発表した非農業部門の生産性と労働コストの数字も速報値から上方修正されました。人件費はこの4年間で最も低い数字を示したようです。更に商務省が発表した10月の製造業新規受注は予想を上回る0.5%の上昇となりました。また、アナリストのレポートで今後はパソコンとソフトウェアの需要が更に伸びるとしたことでマイクロソフトやオラクルなどのハイテクも買われています。DRAMexchange Indexというのが有るそうですが、これは半導体の価格指標で過去5日間で1.3%上昇していて8月以来の伸びだそうでインテル株なども高くなりました。米政府のサブプライムローンの個人救済策報道で住宅金融関連も株価を上げていますし、保険大手のAIGが彼らの住宅関連投資については管理可能であると発表したことで株価が大きく上昇しました。こうしたポジティブなレポートによって市場ではアメリカ経済はインフレリスク無く拡大し続けると見られているようです。「景気後退すると言っている人たちは今日のこの数字を見て諦めるか黙るかを決める時です」というコメントも記事になっていました。OPEC総会では原油増産が見送られましたが、これによって原油価格は一時上昇したもののその後は下落しました。でも、エクソンやシェブロンといった原油関連企業の株価は大きく上昇しています。欧州市場も揃って上昇、特に信用不安で軟調だったロンドン市場が大きく伸びています。為替は110円台後半とドルが買い戻された形ですが株価上昇ほど変動していません。ナスダック市場もハイテクが堅調で46ポイント高と3日ぶり反発。シカゴCMEの日経先物は15,860円と大証比で210円高です。【今日の相場予想】アメリカの雰囲気はガラッと変わっています。悪いニュースが無いわけではないようですが今日は良い話に舞い上がったというところでしょうか。NYの結果から今日の東京市場も大きく上昇して始まるでしょう。高く始まって終日高いままでは買い場が無いでしょうが今日は高く始まって更に高い所もあるのではないかと予想しておきます。明日以降を考えると不安要因はアメリカの雇用統計とFOMCの利下げ判断ですが、今日の数字である程度の安心感が出てきたと思います。ということはアメリカ株はこれから年末に掛けて上昇傾向になると見る人が多くなったと思います。そうなると出遅れている東京市場も活発な年末相場が期待され、不安を売っていた人たちの買戻しも増えるのかもしれません。今日の後場の値動きでそのあたりのことが占えるのではないかと思っています。【今日の戦略】寄り付きから高く始まってしまうとすることがないですが、昨日までの相場では業種によって強弱感がありましたので鉄鋼や海運などが狙い目かもしれません。海運はバルチック指数も再び上昇していますから見直し買いも入るのではないでしょうか。って、自分が海運株を持っているので希望的観測がかなり入ってます。新興市場は昨日の引け前の動きでまだまだいけるという感触がありました。特にベンチマークのミクシーが上昇してきましたので安心感があります。それでは今日も良い一日となりますように↓クリック、感謝します。どうもありがとう ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月06日
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東京市場は後場から急速に上昇、128円高で終わりました。【今日の相場】NYも安く外国証券も大幅売り越でしたので朝から軟調な展開でマイナス圏での推移となりましたが、前場が終わった所で為替が急速に円安へ振れ110円台に入ったことで後場からは株価も値を上げ15,600円台を回復しました。終値は15,608円と128円高、出来高は20億6千万株、売買代金は2兆6千7百万円と昨日よりは漸増で少し活気が戻ってきたようです。先物は15,650円と180円高でした。一方新興市場は前場は高い所もありましたが勢いは続かず、一部市場が活況を呈するのに相反するかのように後場は低調だったようです。しかし引けに掛けては再び買われ、大引けでは3市場共にプラスへ戻しています。昨日、一昨日と何となく燻っていた雰囲気が後場からの急騰で一気に霧が晴れた感じです。しかし値上がり銘柄は1031と59%に留まり、指数は上がりましたが強弱はあったようで、後場からの急騰も蚊帳の外という銘柄もありました。【今日のトレード】低位株ではクライム先生に従って建設株と化学株の安いところを仕込みました。建設株は2回目の仕込みになるのですが、焦らずじっくり見ていたので今日の安いところを買えました。化学株の方は寄り付きの成行買いでしたがその後は急騰、じっくり安いところを仕込むつもりが当て外れとなってしまいました。過去のチャートパターンを見ると25日線を越えたあとは数%高い所でピークをつけていますのでもう少しホールドにしました。ホールドしている銘柄ではダイワボウが今日も上昇。30円高でびっくりですが10月の高値までもう少しですので、この勢いですと直近高値越えも狙えるかもしれません。新興市場はお馴染みのサイバーが一気呵成の勢いがなく再びわがままな動きに戻っていましたので今日はDeNAを狙ってみましたが、結局値動きはサイバーと同じでうまくいきませんでした。慣れない銘柄に手を出すものではないですね。それと2150ケアネットを買っています。この銘柄は新興市場ですが動きが遅いのと5日と25日の移動平均線のゴールデンクロスが目前ですので1週間程度のスイングで狙って行こうかと思ったのですが、買ってからいきなり動意づき急騰してびっくりです。暫くはワクワク楽しみです。【明日の予想】今日の後場の流れが継続すれば明日も良い雰囲気になるのではないかと思っています。為替もドル高、ユーロ高になっていますので続落している欧州市場も今日は堅調だろうと思います。(欧州市場も比較的為替に連動しているんですよ)NYでは経済指標として開場前にADP雇用統計と10時頃にISM非製造業景気指数が出てきます。数字が悪ければ影響を受けるでしょうが2日続落したNYダウですから今夜は反発してもいいですね。あと今日はOPEC総会が開かれますが最新のニュースでは生産量は据え置かれる見通しとのことです。ここのところ安くなっていた原油がまた高くなるかもしれません。ネットを見ても大きな記事はありません。利下げ期待とサブプライムローンの個人救済策で利率を5年間固定する案が有力というような記事でした。全体としては金曜日の雇用統計までは安定して良い感じなのかもしれませんね。それでは明日も良い一日となりますように↓クリック、感謝します。本当にありがとう。 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月05日
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*ファニーメイのニュースについて一部修正しました*NYは今日もまた信用不安が広がり続落でした。【相場概況】NY市場はJPモルガンが証券大手4社の収益見通しを引き下げたことで株価が下落、また原油価格が下落傾向にあるためにエクソンなど石油関連株も安くなってNYダウは軟調な展開となり65ドル安の13,248ドルで引けました。サブプライム問題はいまだに根が深いようでBloombergでは市場関係者のコメントとして「今後も株価は下がる」と見ている人の話や「信用不安は払拭されず未だ底を見てはいない」などという意見を載せていたりしています。市場では来週のFOMCでの利下げ観測が高まり、0.5%の利下げの可能性は50%を越えたとの記事もありました。また、政府による個人救済策も様々な問題があるとは言え金融機関にとってはプラスに働くとの報道もあります。逆にブッシュ大統領はサブプライム問題に対して公的資金による支援は行わないと発言しています。しかし、これは大きな利下げを考えていることが裏にあるのかもしれませんね。今週は金曜日の雇用統計や明日のOPEC総会など重要なイベントも控えているので様子見ムードもあったようです。引け後のニュースで住宅金融のファニーメイが70億ドルの優先株を売り出し資本増強を図るそうですが、同時に50セントの配当を35セントにカットするとも発表しています。やっぱり悪いニュースはまだまだ出てくるって感じですね。欧州市場は軒並み下落、欧州でも金融機関での信用不安が高まっています。またノキアの収益を不安視する見方も有るようです。為替は109円台後半での推移となり昨日よりは円高傾向です。シカゴCMEの日経先物は引け後に少し上昇していて15,445円と大証比で25円安です。【今日の相場】今日の東京市場も軟調な展開になるのではないでしょうか。NYダウもシカゴCMEも小幅に安いですが昨日もかなり下げていますので今日は15,400円台での小幅な値動きを想定しておきます。新興市場はどうでしょう。昨日は調整となりましたが出来高はかなり増えていました。大口が売って個人が高い所を買わされているのでなければ良いのですが。。今日は全体の動きをよく見たほうが良いでしょうね。【今日の戦略】軟調な相場ですからあまり強気にはなれませんが低位株の安いところを拾って行こうかと思います。新興市場の方はサイバーが持ち越しで残ってしまいましたのでちょっと不安ですが、流れを見て判断しなければいけません。ただ、一日の中ではチャンスも有ると思いますのでピンポイントでの売り買いもあるかもしれません。こういうときは個別銘柄の値動きの癖を知っているとやりやすくなりますね。全国的に寒さも厳しく、雪の降るところも多いようですが今日も良い一日となりますように↓クリック感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月05日
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今日は予想したよりも軟調な一日でした。【今日の相場】日経平均は朝方に一時プラス圏での値動きもあったのですが、ダラダラと値を下げて15,000円を割り込んで148円安の15,480円で引けました。NYは小幅下落でしたがアジア株はそろって高く、為替も110円台前半での動きでしたが市場には特に材料もないようで買い手掛かりが無い中で値を下げたというような感じです。出来高は19億4千万株、売買代金は2兆4千億円と軟調な商いです。日経先物は15,470円と現物よりも10円安で引けています。日経平均は2日続落となり、ちょっと元気が無い東京市場でしたがたぶん今日も皆さんお休みだったのでしょう。銘柄では大型小型の区別無くそろって安く、値下がり銘柄は1345と78%が値下がりしています。新興市場はマザースだけが堅調な推移だったのですがそれも2時過ぎから急落して、3市場共にマイナスとなりました。ベンチマークとし見ているミクシィは今日の高値が210万円と11月5日の高値に顔合わせしてから下落しました。サイバーも10万円まであと1ティックで下落しました。それだけのことですが新興市場はひとまずピークかな、、と思ってみていました。【今日のトレード】昨日から持ち越していた4751サイバーは後場まで粘って99,800円と今日の高値より1ティック下で手仕舞いできました。我ながら見事でした。その後は2時過ぎから急落、まさにナイアガラフォールでしたね。ところが、別な口座で持っていたサイバー株を売るのを忘れてしまいました。大失敗です。こちらは10万円を越えたところで売り指値を入れていたのですが、普段はほとんどほったらかしの口座であまり使わないのでうっかりしていました。でも、まだ含み益はありましたので明日の様子を見ることにしました。その他、今日も何だか動きがはっきりしないのでただ見てた感じです。3107ダイワボウを少し前から仕込んでいたのですが今日は2時過ぎに急騰しました。そのタイミングでとある有料サイトにダイワボウが穴株と書かれていたのでどこかで動いている人たちが居るのかもしれませんね。そういえば去年も鳥インフルエンザのニュースが出るとこの銘柄と富山化学が高くなりました。低位株の安いところを仕込もうかと思ったのですが慌てず動かずで今日はなしです。明日の寄り付きが安ければ買いを入れてみます。【明日の相場】2日も連続でダラダラ下げてくれるとそろそろ元気を出して欲しい所です。買い材料がないとは言えアジア株はみんな上がっているのに東京だけ下落するのは寂しいですね。下がったことだけでなく東京市場が他のアジア市場から無視されているような気がして余計寂しいです。今夜のNYでは小売とチェーンストアの前週の売り上げ指数が出てきます。クリスマス商戦がどんな様子なのか少し気になりますね。その他は大きな発表もないかと思いますし、今のところ大きなニュースも出ていませんからとりあえずはゆったりとした夜を過ごしましょう。新興市場は更に上に行けるか、ひとまず調整かの分かれ道だと思いますが、仮に調整となっても最近は出来高が再び膨らんでいることからすぐに復活してくると思います。それでは明日も良い一日となりますように↓ランキング高値圏です感謝しております ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月04日
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NYは方向感なくマイナスで引けました。【相場概況】アメリカ市場はドイツ銀行やシティーグループのアナリストのレポートによって景気減速懸念が拡大し金融株などが安く、NYダウは57ドルの下落となっています。朝方発表されたISM製造業景気指数は事前予想を上回り50.8と製造業の堅調さを示していますが前月よりはマイナスで景気の減速感は否めません。関係者のコメントとして、景気はの基盤は軟弱だがそれ程ひどくは無く輸出が支えている、とネット記事で紹介しています。また自動車販売では日本車は売り上げを伸ばしたもののGMは10%を越える下落となり、ガソリン価格の上昇もあって消費の減退に繋がっているようです。注目のポールソン長官は講演の中で銀行団と協議していると公表しただけで具体的な内容は今週中に発表するとしていますが、一部には12月6日に発表されると記事にしています。また、民主党のクリントン候補もポールソン氏に手紙を送りこの問題に対する意見を述べているようですので政府も本気で取り組んでくれると思います。欧州市場はイギリスの銀行の不良債権問題などが出てきて全般に下落しています。為替は110円台半ばで推移。原油価格はOPEC総会を控え増産懸念で下落しています。シカゴCMEの日経先物は15,640円と大証比で60円安です。【今日の相場予想】NYは少々軟調でしたから今日の東京市場も安値もみ合いの相場になるのではないかと思います。昨日の相場では日経225の指数は安くなっても個別にはそれほど下げていない銘柄もあり、特に中小型株には堅調なところも目立ちました。今日もこの流れが続くのではないでしょうか。株価としては50円程度の下げの後、プラスにも振れつつ小幅な値動きとなることを想定しておきます。相場としては底堅く上昇志向だという力を感じますがそれを自ら抑えているような気もします。日経平均の一目均衡表ではいまだ状態は悪く改善するにはもう少し日柄が必要です。条件が整う前に株価だけが上がってはどこかで跳ね返されますので、あと10日ほどはもみ合いつつジワジワ上がってくれるほうが良いかなと思ってます。その間は新興市場に目が向くのではないかと思います。特にサラリーマン投資家の方はそろそろボーナスシーズンですのでいろいろと物色中でしょうからチャートを見れば今が買いどきで、早く買わなければ乗り遅れると思う人も多いでしょうから我先にと市場に帰ってきて大賑わいになるのではないかと期待しています。【今日の戦略】個人的な話ですが最近の投資スタイルは2つに収斂してきています。一つは低位株の安いところを仕込んで値上がりを待つ手法と新興銘柄の上昇トレンドに乗るデイトレです。今日はそのどちらもやることがありそうです。それでは今日も良い一日でありますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月04日
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12月最初の取引日でしたが日経平均は小幅な下落で終わりました。【今日の相場】寄り付きから買い優勢で始まり増したが勢いは続かず、119円高の15,799円を今日の高値として下落に転じ、一時100円を超える下げもありましたが終値は15,628円と51円安です。出来高は21億株、売買は2兆5千億円でした。寄り付き前の外国証券の動向は大量の売りと買いの注文があったようですが出来高は多かったのに売買代金はそれ程でもありません。TOPIXは5.12ポイント高でしたし、中小型株指数は上昇しているのに大型株のみマイナスでしたから今日は主力の大型株が売られたということですね。それでも大きく崩れることなく底堅さを感じさせてくれました。日経先物は15,700円と大引け前に値を上げていました。また、新興市場は3市場共に上昇、特にマザースは3.8%の大幅上昇となりました。為替は若干の円高で110円台半ばで推移しています。【今日のトレード】今日はいつもより忙しい一日でした。朝の早いうちに4751サイバーを仕込み、10時前の高値で売ってます。これはこの銘柄のいつものパターンです。その後、安くなったところでもう一度買い、そのまま上昇の波に乗って見ていたらストップ高なので持ち越しました。いや~、それにしても久し振りのストップ高という気がします。ミクシーも大きく上げましたから新興市場に元気が戻ってきた感じですね。新興では3715ドワンゴも買いましたがあまり馴染みが無く動きが分からないので程々で手仕舞いました。サイバーなどよりは動きが遅い割りに変動が大きく難しいです。低位株ではクライムの先生のアドバイスもあって建設株と海運株の安いところを仕込んでいます。建設株は値上がりしてしまいましたが海運株は良いところまで下がっています。もう一銘柄、1518三井松島ですが先週利益確定していますが今日は安くなっていたのですこし仕込んでみました。【明日の予想】今日の日経平均は先週の大幅な上昇に対するスピード調整ではないかと思っています。方向感のない展開は今夜のNY市場を待っているかのようでした。アメリカでは今夜、ISM製造業景気指数が発表になりますし、先週のブログで触れたポールソン長官の住宅ローン個人救済策が正式に発表になります。景気指数は良ければプラスに反応、悪ければ利下げ期待が高まる、という具合に大きく外さなければ影響は少ないかもしれません。ポールソン長官の救済策は個人には有り難い話のようですが、どうも銀行が利子の据え置きを飲まなければいけないようで収益に影響するかも知れません。とは言えローンが焦げ付くよりも良いだろうというのが政府の案のようですから銀行株にはマイナスの話かもしれませんね。ネット記事ではムーディーズがサブプライムに関する1050億ドルのSIVのレーティングを引き下げることを準備しているようです。これはもしかするとかなり市場にインパクトがあるかもしれません。記事を読んでもどうなるか分からないのですが、サブプライムの最後の大物悪材料のような気もします。ポールソン長官と銀行団の話し合いでは、サブプライム救済のいわゆるスーパーファンドについても協議しているようですからSIVの件も何らかの前向きなコメントも予想できると思います。その他は週末でしたから評論的記事が多いようで、相場を左右するようなニュースは無いようです。Globexは小幅マイナスとなっていますので大きな波乱がないことを願いましょう。(今日ははっきり予想できません。。。すみません)↓ランキング高止まりですクリック、ありがとう ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月03日
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今日から12月の相場です。【先週のまとめ】まずは先週末の相場の数字をまとめておきます。東京市場:日経平均 15,680円 166円高 一週間で791円上昇日経先物 15,730円 160円高 一週間で930円上昇TOPIX 1,531.88ポイント 17.41ポイント高 一週間で94ポイント上昇マザース 886.87 ポイント 6.52ポイント安 一週間で82ポイント高各指数共に先週は大きく上昇しました。日経平均は水曜日は調整しましたが一週間で4勝1敗と底入れ感を強めており、25日移動平均線まであと40円と迫ってきました。新興市場もジャスダック市場が小幅ながら5連騰となり、3市場共に再び上昇基調に変わってきています。NY市場:ダウ平均 13,371ドル 59ドル高 一週間で191ドル上昇 NASDAQ 2,660ポイント 7ポイント安 一週間で64ポイント上昇アメリカ市場も底打ちから上昇へ転じているようです。ダウ平均は火曜日から4連騰となり、金曜日に25日移動平均線を上抜けしました。その他:為替も株高に連れドルが買われていて、週の始まりは107円台でしたが木曜日には111円23銭まで上昇しました。現在は111円を挟んだ値動きです。原油は大きく下落して88ドル台まで落ちました。シカゴCMEの日経先物は金曜日の引け値が15,790円と大証終値から60円上昇しています。【今週の相場予想】先週はアメリカの利下げ期待が高まったことで買い安心感が広がったことやテクニカル的に見て売られすぎであったことなどで日本、アメリカ各市場共に底入れを確認し、上昇傾向に流れは変わりました。今週もアメリカの利下げ期待を背景に上昇傾向は続くと思いますが、景気を示す重要な経済指標がいくつも出てきてその内容に株価は上下することでしょう。しかし、景気悪化を示す数字も利下げを確かにするというポジティブな見方もあり、NY市場は強気で推移するのではないかと思っています。国内では火曜日に企業物価統計、金曜日は7-9月GDP修正値など出てきますがそれ程大きなインパクトは無いかも知れません。むしろ月が替わったことでディーラーや個人投資家の新たな買いが入ってくることも期待できると思います。日経平均の一つの目処である25日移動平均線が目の前ですが、これを越えた後どう動くかがポイントです。これを越えて更に上を目指すか、達成感から天井を打って下落に転じるかですが、今回はもう少し上を目指すと思います。【今日の戦略】先週末のNY市場は上昇していますし、シカゴCMEでの日経先物も高くなりました。為替も111円に近い所で推移していますから外部環境としては上昇を期待させるものがあります。一方で日経平均は急ピッチで上昇していますので少し調整を挟んでも良いところにあると思いますし、週末の上昇がいわゆる月末のお化粧買いが入っていたと思われますのでその反動も少しは出てくると思います。そういう中でとりあえず今日は買い先行で始まり25日線を抜けたあとはもみ合いとなり、小幅な値動きで終値は50円前後の上昇に留まるのではないかと想定しておきます。株価は高くなってきましたから押し目があれば仕込んでおこうかと思います。また、新興市場は堅調な動きが予想できますのでデイトレで取れる部分もあると思います。それでは今日も良い一日となりますように↓ランキング高止まりですクリック、感謝いたします ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月03日
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穏やかな週末です。今年ももう12月ですね。私が株式投資を始めたのはライブドアショックの直後でしたのでそろそろ2年になります。というよりまだ投資経験2年にも満たない初心者なのですが今年はいろいろ経験させてもらいました。誰でも利益が出せる順風満帆なときよりも難しい相場であったからこそ多くのことを学ばせてもらったと思っています。すべてのことは相場の中にあるというような話を読んだ記憶がありますが正にその通りだと思います。相場は常に正しいと謙虚な姿勢が必要なのですね。いろいろ学ばせていただいた相場に感謝です。日曜日の今日、パソコンに向ってみると今年起こったいろいろなことが浮かんできてちょっとノスタルジックな気分になってます。さて、来週の相場ですがアメリカは利下げ期待で盛り上がっていましたが来週はいろいろな指標が出てきます。かいつまんで抜き出すと;3日 月 ISM製造業景況指数5日、水 製造業受注指数 5日、水 ISM非製造業景況指数6日、木 非農業部門雇用者数変化 11月7日、金 完全失業率 11月7日、金 製造業雇用者数変化 11月と重要指標が目白押しですのでこれらに市場は反応するでしょうし、その数字もFOMCでの利下げ議論に影響を与えるのではないかと思われます。バーナンキさんはこの中でも特に失業率のデータに注目すると言っているようですから市場もそれには敏感になるでしょうね。アメリカのネット記事を漁っても特に大きなニュースは無く静かな週末のようですが、Market Watchでは利下げ観測に関して記事を書いています。どうも0.25%は確実で一部には0.5%を期待するようなところもあるようです。いずれにしろ様々な経済指標といろいろな憶測が交差して、株価は変動しつつも利下げ期待でジリジリと上がっていくのではないかと思っています。株価を見ればアメリカも日本も底打ちしたように見えますが、次はこの上昇がどこまで続くかということに関心が移りますね。私としては12月11日のFOMCを一つの節目として考えておきたいと思っています。それでは良い週末を。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月02日
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NY市場は4連騰、一週間では3月以来の上げ幅となりました。【相場概況】NYダウは開始後いきなり100ドル以上の上昇となりましたが、その後は週末の売り物などに押され引けでは上昇して終わっています。バーナンキ氏の利下げを示唆する発言と、ポールソン財務長官が住宅ローンの金利を固定するなどの救済策を銀行と協議していると伝えられたことで金融関連株、住宅関連株などが大きく上昇しています。ダウ平均は59.99ドルの上昇でしたが、ナスダックはデルの収益がアナリスト予想を下回ったことなどで7ポイント下落しています。バーナンキさんの発言はある程度予想できましたがポールソン長官の件はアメリカ政府としてのサブプライム問題に対する始めての政策で、私としてはやっと出てきたかと言う感じですが正式には12月3日に発表されるようですので月曜日のNYダウも期待できるかもしれませんね。一方でシティグループが発行している債券の評価が下げられるかも知れないといった記事や、10月の消費が0.2%の上昇に留まったことなど景気減速、信用不安が払拭しきれないニュースもあります。また、原油価格は大幅に下落して90ドル台を割っていますが、景気減速で需要が減ることが懸念されているようです。為替は11円台前半と円安方向へ振れています。欧州市場も堅調で揃って上昇しています。シカゴCMEの日経先物は一時15,900円台に入っていましたが、終値は15,790円と大証比で30円高でした。【来週の相場】今週の月曜日には10月の高値から10%以上も株価が下がって調整局面入りと言われていましたが、火曜日から4連騰で4%も上げています。これからするとアメリカ株も底入れしたといえるのかもしれません。特にアメリカ政府に動きが見えてきましたから経済にも少なからず良い影響が出てくるでしょうし、ドル安是正へ向けた動きも出てくると思います。とりあえず12月11日のFOMCまでは利下げ期待などで上昇傾向は続くと思いますので来週は若干の調整を挟みながらも株価は上げていくのではないかと見ています。個人的には強気で行きたいと思いますがいつでも逃げられるようにしておくべきでしょう。相場の雰囲気は明らかに良くなってきていますのでたくさんの人が株を買いに戻ってくると思いますが、それをチャンスと売り仕掛けでガクンと落とすことを考えている人もいるということを頭の隅においておくべきです。それでは良い週末を↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年12月01日
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