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今日の東京市場は堅調な動きとなりました。【今日の相場】NYが小高く終わったことで今日は静かに始まりましたが、その後は徐々に値を上げて後場が始まった直後に今日の高値となる15,751円を付けました。引けに掛けてはすこし売られて終値は15,680円と166円高でした。出来高は26億1千万株、売買代金は3兆1千億円と活発な商いとなったようです。値上がり銘柄は1229と71%が上昇しています。日経先物は15,730円と160円高で引けました。個別では新日鉄や住金などの鉄鋼や非鉄金属、海運、鉱山関連などの値上がりが目立ち、主力どころが強さを見せてくれて日経平均の復活を感じさせてくれました。新興市場はマチマチで引けはマザースのみマイナスとなりましたが、ヘラクレスもジャスダックもマイナス圏での推移が多かったようです。日経平均のチャートを見ると2日連騰となり25日平均移動線に終値でもう一息の所まで迫っています。昨日からは5日平均線の上に出ていますし良い感じで上昇していて、安心感があるように感じます。今日はアメリカでバーナンキさんの講演があって利下げに踏み切るのではないかと思わせる発言もありましたのでそれも好感したのかもしれません。【今日のトレード】今日はお昼から少し出かけていたので前場だけでした。投資を教えていただいている「ネット相場道場」からの情報で1907東北ミサワを短期で売買しています。こういう銘柄は急騰したと思ったらすぐに急落しますので注意が必要ですね。かつて痛い目にあった銘柄なので少しばかり取り返しました。一昨日から持っている4751サイバーですが勢いがなくなりましたね。今日は個別で良い材料も出ているので上げるかなと思ったのですがイマイチでしたのでポジション減らしました。週末なのでリスク高いですがバーナンキさんもああ言っているのだからと5株だけ持ち越してます。(意味分からない。。。)【来週の相場】早いものでいよいよ12月ですね。今年は上海発の世界同時株安だとかサブプライムだとかで疲れた~って感じですが1年の最後の月ぐらいみんながニコニコできるような相場になってほしいものですね。来週の予想などは今夜のNYを見てから明朝更新します。それでは良い週末をお過ごしください。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月30日
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FRB議長のバーナンキさんの講演に関するニュースが出てきましたのでその内容をお伝えします。以下はBloombergとWall Street Journalの記事をざっと読んで書いています。バーナンキさんは、住宅不況と関連する金融の混乱は経済の展望に通常以上不確実性を与えるとし、これらは金融市場に緊張を与え、住宅市場や信用に敏感なセクターに更なる制約を与える可能性があると発言しています。10月のFOMCの時にはインフレと景気減速はうまくバランスが取れているとコメントされていましたが、今回はそのようなコメントは無く景気に対する警戒感が強く出されているようです。何しろ経済用語で微妙な発言なのでうまく真意を読み取れないのですが、Bloombergでは淡々と記事を書いているのに対してWall Street Journalでは利下げの可能性が高まったとはっきり言っています。これを受けてGlobexも上昇していますので間違いなく利下げの確率が高まり、NY市場は株高へ向うと思います。今日の東京市場も急に値を上げていますからこのニュースに反応しているのだと思います。取り急ぎアップしました。それでは今日も頑張りましょう↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月30日
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NYはもみ合いの後、小幅上昇で終わりました。【相場概況】NY市場はいろいろな材料でアップダウンを繰り返し方向感のない取引でしたが22ドル高の13,311ドルと1万3千ドル台を回復して終わりました。アメリカの7-9月期のGDPは3.9%から4.9%に修正されましたが来年度の見通しは3.1%から2.7%に下方修正されています。失業保険の新規申請は市場予測を越えて過去9ヶ月で最大となり、10月の新築住宅販売は増加したものの価格は前年比で13%も下落しています。経済指標は10月までの分は良い数字も出ているようですが第4四半期や来年の予想はいずれも低い数字が出ていて景気の先行きにかなり強い懸念があるようです。昨日はFRBの副議長が利下げを示唆する発言をしましたが、今日は夕方にバーナンキさんの講演があり、市場ではそれを待ちたいと様子見の雰囲気もあったようです。ちなみに講演はサウスカロライナで午後6時45分からだそうですから東京では市場が開く直前です。その他では経営危機に陥っていたイートレード証券に投資ファンドが25億5千万ドルの資金を供給し不良資産も買い取ると発表されています。イートレードの株価は大きく上昇して始まったものの引けでは8.7%の下落でした。小売大手のシアーズの第3四半期の純益が2百万ドルと、前年が1億9千万ドルだったので99%の減益でした。株価は10%ダウンです。欧州市場はイングランド銀行が損失拡大の見通しを示すなど軟調なスタートでしたが引けでは揃ってプラスです。アメリカ市場が安く始まったのに動きが連動していません、不思議です。為替は109円台で推移しています。原油価格は上昇しましたがカナダからのパイプラインで火事があったらしくその後は少し値下がりしています。シカゴCMEの日経先物は一時15,700円までつけましたが現在は15,585円程度です。【今日の相場】今日の東京市場は堅調な展開だろうと思います。NY市場は過去2日間大きく上昇していましたので今日は調整するかと思いましたが意外と強い感じがします。経済指標は先行き不安といえるものが多いのですがそれでも利下げ期待が強いので株価は維持できているのかもしれません。となると今日のバーナンキさんの発言がかなり重みを持っているのでしょうね。仮に利下げを示唆するような発言があれば東京市場も反応して更に上昇するかも知れません。今日は週末ですし11月最後の取引となります。今月は大きく下落してしまいましたが最後の締めは期待を持てるように明るく終わりたいですね。【今日の戦略】昨日のような寄り天にはならないでしょうからチャンスはあると思います。市場次第ですが上昇の波に乗るか押し目を拾うか相場の流れを見て判断しましょう。新興市場では昨日は思ったほど買いが続きませんでしたが今日はどうでしょう。資金が東証1部へ流れているという感じもしますが売買代金では活況ですから今日も強い所はあると思います。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月30日
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今日の東京市場は大きく上昇しました。【今日の相場】NYが大幅上昇だったことで市場には買い安心感が広がっているようです。日経平均は高く始まったあと15,000円がなかなか越えられなかったのですが10時過ぎに一気に越えるとその後は終日15,000円を挟んだ動きでした。引け値は15,513円と359円高、出来高は190億4千万株、売買代金は2兆5千8百万円でした。値上がり銘柄は1449と84%です。日経先物は3時過ぎから更に値を上げて15,570円と410円高です。日経平均は心理的な節目である15,000円を越えておめでたい事なのですが個別では殆んどの銘柄が寄り付きから高く値動きの少ない一日でした。中小型株では変動する銘柄もありましたが逆にこんな日に動くこと自体に不信感があってなかなか手が出ませんでした。どこかにまだ疑心暗鬼の気持ちがあるのでしょうね。新興市場は朝方は勢いが良かったのですが10時過ぎからはその勢いがなくなった感じでした。マザースの売買代金は958億円と昨日並みに活発だったようですが、主力銘柄は利益確定売りが多かったように感じました。外国人も買い越しとなり、指数はどれもこれもプラスで「日本株復活か!」と思わせるような結果でしたが、ザラ場を見ている限りでは朝高の後はどんどん買われていくような力強さを感じることが出来なかったので消化不良のような変な気がしてます。【今日のトレード】どれもこれも高いので午前中は何もせずに見てました。午後になって新興市場が安くなったので4751サイバーと2497ngiを買いましたが、引けに掛けて株価は大きく上昇するだろうという読みは全く外れ、どちらもトントンで手仕舞いました。大引け間際までもう少し粘れば少しは値を戻したのに、、、とタラレバは言ってはいけませんね。損しないだけよかったと思いましょう。スイングで保有していた1518三井松島は利益が目標の10%を越えていたのでポジションを軽くしました。もう一つ、2109三井製糖は買ってから2日目でしたが元気が無いので利益のあるうちに手仕舞いました。【明日の相場】アジア市場はどこも大幅高です。為替も110円を挟んだ小幅な値動きでした。ネット記事を漁って見ると、まずアメリカでは明朝に新築住宅販売戸数の統計数字が出てきますが、事前予想では2.6%減と見ているようです。住宅市況が悪いのは分かっていますから大きく外さなければ問題ないでしょう。感謝祭の買い物に関する記事もあって週末の買い物は6.5%上昇して200億ドルであったという数字が調査会社から出されています。記事では消費が堅調だということも言っていますが、出足が鈍いというようなことも書いていてまだはっきり分かっていないということなのでしょうね。香港のPing Anという保険会社(中国平安保険有限公司)がベルギーの金融会社であるフォルティス社の株式の4.2%を市場で取得したこともニュースになっています。サブプライム問題救済ではなく、中国企業の外国投資の一環としてフォルティス社の株価が信用収縮で30%も安くなっているのでお買い得だったようですがシティの件もあるので金融界としては歓迎すべきニューうなのでしょうか。ここでも中国パワーですね。その他、目立ったニュースはありません。イギリスのYahooでは、ロンドン市場が高く始まるだろうと書いています。Globexは4時時点で若干安くなっているようですが、まだ分かりませんね。でも、NYは2日連続して高くなっていますから少々お休みも入るかもしれません。それでは明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月29日
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NYは沸き立って大幅高となりました。【相場概況】NYダウは331ドル高と9月18日の336ドル高に続く今年2番目の上昇、ナスダックも82ポイント高と今年最大の上げ幅となりました。FRB副議長のコーン氏が「乱気流」により信用収縮と消費減退が起こる可能性が高まったとして追加利下げを示唆したことで金融関連株が上昇しダウは全面高です。ナスダックではEbayとAmazonの第4四半期の業績見通しを投資情報会社が強気に示したことで株価が上昇し市場を牽引しました。NY市場は楽観的な見方が広がり底値圏で推移していたダウ平均も一気に上へ抜けた感じです。しかしYahooの記事にはこれで金融危機が終わったと誰もが思っているわけではなく、今後も住宅不況による悪影響が出てくる可能性もあり、株価も史上最高値からは未だ6%も低い値であると書いています。実際、昨日発表された経済指標では;10月の耐久財受注は前月比0.4%減と3ヶ月連続減少、中古住宅販売も1.2%減と過去最低水準、ベージュブック(地区連銀経済報告)ではアメリカ経済は拡大するものの10月からは減速しており、住宅市場の回復は来年後半で、クリスマス商戦も売り上げの伸びは低いだろうとしています。とりあえず12月のFOMCでの利下げが期待され株価は反発していますが景気の先行きはそれ程明るくないが、今日はお祭り騒ぎのように株が買われたということのようです。欧州市場もNYを先取りするかのように堅調な動きでした。ネット記事を見てもこれといった大きなニュースは無いのですが前日のNY市場が高くなったことやシティグループへの75億ドルの出資の話を好感して買い先行で始まったようです。そのあと、アイルランド銀行の収益が改善していることや英国航空の格付けをドイツ銀行が引き上げたこと、コンパスという食品会社の決算が好調だったことなどが株価上昇の材料としてニュースで流れています。為替はドルが買い進まれ1ドル110円台に入っています。原油価格は在庫がふくらみ大幅に下落、91ドル台です。シカゴCMEの日経先物は時間内で15,535円でしたが、その後は15,510円と大証比で350円高となっています。【今日の相場予想】東京市場も反発して始まるでしょう。シカゴでは15,500円を越えていますのでそれにサヤ寄せするように大幅上昇すると思います。しかし心配性な東京市場ですからアメリカの景気減速が気になって欧州やNYのように青天井ではなく上値は抑えられるのではないでしょうか。国内では鉱工業生産指数が発表されますが前月よりも良い数字がでてくることが予想されています。もし、国内景気が好調と判断できる数字であれば底支えになるかもしれませんね。新興市場は活況を呈していましたが昨日の新興3市場合計の売買代金は1800億円と10月前半の水準でした。特にマザース市場の売買高は1000億円を越えており11月に入ってからの最高を記録しています。今日もこの流れは継続するのではないかと思います。【今日の戦略】主力銘柄は買い気配で始まり、いわゆる寄付き天井で買い場は無いかも知れませんね。日経平均の動きなど見て上昇の余地がありそうであれば押し目を拾うこともありかと思います。低位株も動きが大きくなって日計りでも取れそうなところはあると思います。新興市場はマザースの主力がますます強いと思いますのでいつものようにサイバーあたりでデイトレしょうかと思っています。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月29日
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今日の東京市場は小幅反落しました。【今日の相場】昨夜のNYが高かったことで買い先行で始まりましたが高値は前日比58円高までで、10時頃からはマイナス圏での推移でした。終値は15,153円と69円安、出来高は19億7千万株で売買は2兆4千5百万円、値上がり銘柄は835と東証一部の48%でした。昨日と一昨日がドラスティックな動きをした相場でしたので今日はとても静かな雰囲気を感じました。午前中はもう少し強い動きを想定していたのですが昨日まで3連続陽線でしたから今日は一服というところですね。日経先物は15,160円と80円安でこちらも静かな一日だったようです。為替も108円台半ばで安定していました。一方、新興市場は3市場とも上昇し、活気がありました。主力のミクシィ、サイバー、楽天、ngi、DeNAなど大きく上昇しています。マザースは2日連騰で今日も指数は4.85%上昇して上昇トレンドに入ったような動きを見せてくれました。出来高などのデータはまだ無いのですが一昨日は3市場合わせて1000億円を下回ってしまいましたのでそれが底打ちだったのかもしれませんね。【今日のトレード】新興市場が元気でしたので幾つかデイトレしています。3770ザッパラスは決算発表で上方修正していたので寄り付きからストップ高になるかと思ったら1万円高程度で寄り付いたので直ぐに買いに行きました。その後は更に1万円ほど上げてストップ高です。1株だけ持ち越しました。4751サイバーも買っています。この銘柄と4788CCIは本当に良く連動していてどちらを買っても同じという感じですが、毎日見ているので何となく動きが分かります。しかし、今日は大量の買いが入っていていつもよりも動きがダイナミックでした。板を見ていると200株、300株と買われて行き、節目には1000株以上の売り物もあってそこで跳ね返されるかと思ってもそれを一気に乗り越えていきます。かなり大きな資金が買い集めているような感じを持ちましたので、これも少しばかり持ち越してます。中小型の低位株は4銘柄ほど持っているのですが、安いところを買っていますので今日のように日経平均は下がっても4銘柄とも大きく上げてくれました。いずれも「クライムのネット相場道場」で教えていただいているので銘柄は書きませんが、手仕舞いしたときにでも公開します。デイトレは分単位、低位株はスイングで日単位で考えなければいけないので相場に対する時間軸を2つ持つことになりちょっと大変ですが、どちらも面白いですので当面はこの2つの戦略でやっていこうと思っています。【明日の相場】アジア市場は香港とインド以外は軟調のようですし、Globexも若干のマイナスです。結局は今夜のアメリカ次第ということでしょうが、今日は10月の耐久財受注統計や10月の中古住宅販売指数が発表になります。いずれも期待できる数字ではないでしょうが大きく予想を割らなければ市場は消化してくれると思います。NYダウの日足チャートを見るとここ4日間ほど同じぐらいの値幅で上がったり下がったりしています。順番から行くと今日は陰線で200ドルくらい下げる番ですが、昨日は市場の雰囲気も良かったようですから今日もプラスになると良いですね。しかしYahooにはウェルズファーゴ(全米第5位の銀行)が14億ドルのサブプライム関連の損失が出たことをトップ記事にしていますので、これはネガティブなニュースになるかもしれません。反面、Bloombergでは感謝祭後のネットショッピングが前年比で21%上昇し7億3千3百万ドルの売り上げがあったと報じています。小売各社はオンラインショッピングに力を入れているようですし、消費者もより安い物を求めてネットで買い物するようですので消費が堅調だということで明るいニュースですね。さあ、明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月28日
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NYは大幅反発、オイルマネーの力は大きかったようです。【相場概況】アブダビ投資庁によるシティグループへの75億ドルの資本注入を好感し、NYダウは215ドル高の12,958ドルで終わりました。特に金融株が大きく上昇しましたが当事者であるシティグループの上昇率が一番低いのが不思議です。完全復活とは見ていないということなのでしょうね。その他ではJPモルガンが好調なPC販売を背景にインテルの収益性を高く評価したことでハイテク関連も買われ、ナスダック市場も39ポイント上昇し2580ポイントで終わりました。経済指標はS&P/ケースシラーが発表した第3四半期の住宅価格指数が前年同期比で4.5ポイントの下落で過去最大であったことや、カンファレンスボードによる11月の消費者信頼感指数が87.3ポイントと事前予想の91.6を下回り、ハリケーンカトリーナ被害のあった直後の指数以来2年ぶりの低い数字となり消費減退、そして景気の減速が懸念されています。一方、アメリカが高く始まったのに欧州株は安く終わりました。通常の欧州市場はアメリカが始まるとその影響を受けて同じ方向へ反応するのですが昨日は逆でした。おかしいなと思ってイギリスのメディアを探していたらYahoo Financeに答えがありました。宝石販売のシグネとアメリカの事務用品販売のステップルの決算内容が悪いことで消費に対する懸念が広がり、NY市場が高く始まったにもかかわらずロンドンの株価は下落したということです。また、消費者信頼感指数が良くなかったことも影響しているようです。更にアメリカ市場は不安定であり、NY市場の株価が高く始まっても必ずしも高いまま終わらないだろう、と見ていた市場関係者のコメントも出ていました。しかしながら、夜に入ってからの記事ではシティグループへの75億ドルの資本注入によりNYダウが上昇したことを大きく報じていますので欧州市場はこの件をあまり重視していなかったのかも知れませんね。為替は円安方向へ動いており一時109円台に入っています。シカゴCMEは15,270円となっており、大証比で30円高と小幅な上昇に留まっています。【今日の相場予想】NYが大きく上昇しましたので今日の東京市場も上昇することが予想されます。市場の雰囲気は好転していますし、大きく下落した株価は自律反発の切っ掛けを待っていましたから上昇のエネルギーはあるでしょう。また、円安になっているのも支援材料です。しかし、それがどこまでも続くわけではありませんね。今日もシティグループの件で市場は沸いていますがその裏で景気減速懸念が広がっていますから手放しで喜ぶわけにはいきません。そうなると、今日も株価が上がっても利益確定売りがでてきて上値を抑えることも有り得ます。ということで、今日は午前中に最大200円高、午後からは少し大きく振れつつもみ合いになると想定しておきます。【今日の戦略】今日は上昇するといっても寄り付き天井のような動きではないと思いますので出遅れ株があれば拾って行くか、ソニーなどはまだまだ買いが入りそうな感じですね。主力の大型株の動きと低位株の動きを見ながら慎重に判断したほうが良さそうです。新興市場は個人が戻ってきて活気が出るのではないかと期待しています。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月28日
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東京市場は大きな変化の一日でした。【今日の相場】東京市場は昨夜のNY市場の大幅な下落を受けて安く始まり、前場は前日比300円以上安い14,800円台でもみ合っていましたが、お昼休みにビッグニュースがあり、後場の始まりから急騰し一時は177円高までありました。引けは87円高の15,222円です。お昼のビッグニュースはアブダビ投資庁がアメリカのシティグループに75億ドルの出資するというもので、サブプライム問題で苦しむアメリカの銀行を助けるものです。このビッグニュースで日経平均はお昼休みを挟んで12分間の取引時間のあいだに511円も上昇しました。今日はのんびりとお昼を食べていて後場の始まる直前にパソコンへ戻ったのですが始めは何が起きたのか分かりませんでした。板を見ても買い気配ばかり、値が付いた銘柄も大きくギャップアップしています。ものすごい力が相場を持ち上げているように感じました。まさにオイルマネー恐るべしですが、このアブダビ投資庁をネットで調べてみたら、アブダビ首長国政府の余剰金を運用している機関で資産規模は非公開ですが5000億ドルから1兆ドルと推測されているそうです。そのうち6500億ドル程度を中長期で投資しているようです。今まではアラブの銀行や石油関連への投資をしていたようですが新興国へも投資するというニュースが暫く前に出ていましたし、つい最近は日本へも投資目的の調査団が来ていました。その流れなのかも知れません。日経平均も底を打ったかなと思った途端に今日は300円安で、これはまたやり直しかなと嫌な感じがしていたところで500円も持ち上げてくれたのですから救世主のような感じです。まあ、私も高いガソリンを買っていますので今日はそのお返しをしてくれたのかも知れませんね。それにしても昨日は中国の政府系ファンドの日本株買いのニュースとドバイのファンドがソニー株を大量に買ったというニュース、そして今日はアブダビ投資庁の件と連日神風が吹いたように思えますが、これも相場の転換のシグナルだと思います。日経平均は87円高の15,222円、出来高は23億3千万株、売買は2兆9千7百億円、値上がり銘柄は1084と62%が上昇でした。その他、日経先物は40円高の15,240円、JQ市場は1ポイントのマイナスでしたがマザース、ヘラクレスはプラスで終わっています。特にマザースは26ポイントと3.2%の上昇でした。為替はアブダビのニュースで一気に円安へ振れ、107円台半ばから108円台半ばへ1円以上動きました。【今日のトレード】寄り付きからいろいろ見ていたのですが10分ほどで安定したようでしたので買い向かおうと物色していましたがマザースが急上昇してきたところで4788CCI を買って前場の高い所で売っています。後場が始まったときにははっきり言ってどうしたら良いのか分からず、しかしこの波に乗り遅れてはいけないと気持ちは焦るし、主力どころは買い気配で買えないし、とオロオロしていたのですが結果的に買い気配のままだった8306三菱UFJに目をつけて、寄り付いた後に大きく押した所で買いました。もう少し待てばもっと安かったので、少し焦ってしまったかなと反省してます。株数は少しですが持ち越しました。その後、指導していただいているクライムの主宰様から頂いた情報を元に低位株を仕込んでいます。相場の見方や買い方などとても勉強になります。興味ある方はこちらを -> http://www.climb.sc/index.html ブログも為になります。【明日の予想】アブダビのニュースはアメリカでもヨーロッパでも多くのメディアでトップ記事に取り上げていました。一番早いのはヤフーファイナンス、ブルームバーブ、それとウォールストリートジャーナルでした。ちなみにドイツのFAZ Netはまだこの記事が出ていません。あまり他人を気にせずに我が道を行くドイツ人らしいです。アジア株はマイナス圏で推移していますが日中足は上昇傾向で推移しています。恐らく欧州もプラスで推移し、NYも大きく上昇するのではないかと思います。アメリカでは民間の経済指標としてS&P・ケースシラーの9月住宅価格指数、コンファレンスボードの11月消費者信頼感指数が発表になります。数字は期待できませんが悪いのは分かっていますからネガティブなサプライズは無いと思います。それでは明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月27日
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NYは大幅下落、復活気分に水を掛けられました。【相場概況】NYダウは前日の終値を挟んで上下に変動する相場展開でしたが午後2時半頃から急落、引けは237ドル安と先週の安値を下回って終わりました。イギリスの銀行であるHSBCが傘下のSIVを救済するために350億ドル(450億ドルというニュースもあり)の資金を供与すると発表したことでゴールドマンサックスはHSBCの損失が更に120億ドル増加するだろうと発表して金融関連株が大きく下落しています。更にUBSが住宅金融会社のファニーメイとフレディマックの投資判断を買いから中立へ引き下げ、目標株価も引き下げたことも金融不安を高めたようです。また、シティグループが大量の人員削減をするのではないかという情報もあって不安が高まっているのでしょう。感謝祭後の消費が思ったほど悪くないという数字が出ていたので今週もまずまずのスタートと思ったのですが、サブプライムの亡霊が欧州の方から出てきて市場に影響を与えています。為替も株価の下落に合わせるようにドル安が進み107円台前半まで急落しています。欧州市場も高く始まったのですがその後は下落しています。シカゴの日経先物は14,850円と大証比で350円安です。今日はダウ平均もS&P500も10月9日の高値から10%を越える下落となったと報じられていたりして、株価も安く、ドルも安い状況に対して諦めムードも感じられるような記事もあります。こんな状況でアメリカは弱気に傾いているのかもしれませんね。【今日の相場予想】昨日の日経平均は一時400円を越える上昇で一気に明るくなった相場ですが、今日は再び沈んでしまいますね。シカゴCMEが大きく下がってしまいましたので今日は安く始まり、15,000円を割り込むでしょうが底なしの下落にはならないような気がします。とりあえず14,800円台に入ったあたりで切り返すのではないかと想定しておきます。【今日の戦略】まずは見ているしかないですね。相場の雰囲気を見て底値を買うかどうか。午後になればアジア市場の動き、GLOBEXの数字などを見ながら今夜のNYを予想した動きがあると思いますので注視しましょう。今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月27日
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東京市場は大幅反発、ほぼ全面高でした。【今日の相場】先週末のNY市場が大幅に上昇し、シカゴの日経先物も200円高でしたので今日の東京市場は寄り付きから買い先行でどんどん値を上げていきました。お昼休みに中国の政府系ファンドが日本株を組み入れるというニュースが流れたのとその他のアジア市場も全面高で始まっていたことなどで後場からも一段高となり、一時は400円以上も上昇しましたが大引けは売り物が出てきたのでしょうか、15,135円と246円高となりました。出来高は21億5千万株、売買は2兆7千8百億円でした。商いは活発とはいえませんが、それは売り物が少なかったということなのでしょう。日経先物は3時過ぎから上昇し400円高の15,200円で終わっていて、ザラ場では大口の買いもしばしば見られて強さを感じさせてくれました。今日はNYが上昇したことやクリスマス商戦の始まりも思ったほど悪くなかったことなどのニュースが切っ掛けとなって、そろそろ反転するのではないかという相場参加者の気持ちが徐々に表に出てきたのではないかと思っています。それが今日の日中足に表れています。それと去年も同じように11月の最後の週の月曜日の始値を底として上昇相場に転じていますので、今年も今日から上がるという期待とアノマリーに従ってしまう動きがあったのではないかと思います。個別銘柄では新日鐵やトヨタ、ソニー、それにメガバンクといった日本の主力銘柄が上昇していますから日本株復活という感じは出てきました。値上がりは1,282銘柄と東証一部の74%が上昇でした。新興市場も3市場共に上昇しましたがサイバーや楽天など主力銘柄などは下落しているものも目立ち、イマイチ元気がありませんでした。T&GニーズやTFPコンサルタントが赤字転落でストップ安になって、東証一部銘柄が上昇していることで新興市場の人気が少し落ちてしまったのかもしれませんね。【今日のトレード】相場の流れが変わったような感じがして今日は何もせずに見ていました。というか焦点が絞れずに何して良いのか分からない感じでした。9月の末頃から新興市場を中心にデイトレードしていたのですがそれもそろそろ終わりかな、、、と思っています。もちろん終わることは無いわけで、チャンスがあればいつでも狙いますが相場の雰囲気は変わってきています。逆に主力株が復活してくれば今年の初めころにやっていたように新日鐵でデイトレというようなスタイルも有り得るかなと、漠然と考えていました。あるいは低位株でスイングトレードの方が確率と効率がいいかもしれないな、と思い悩んでいます。まあ、相場の流れを良く見て、うまく乗っていくしかないので焦らず考えましょう。【明日の相場】今日は相場の一つの転換点だったと思います。この先、去年のように日経平均がグングン上昇していくとは思えませんがこれ以上は悪くならないような気もします。そういう気持ちは欧州市場でもアメリカ市場でも同じではないかと思いますので、今夜の海外市場に期待しています。仮に、NYも大きく値を上げるようであればこの先しばらくは上昇の波に変わるのではないかと思っています。それでは明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月26日
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今週も相場が始まります。【先週のまとめ】まず先週末の相場の数字をまとめて起きます。東京市場:日経平均 14,888.77円 51円高 一週間で166円下落日経先物 14,800円 20円安TOPIX 1437.38ポイント 1.34安 一週間で34ポイント下落マザース 804.21ポイント 4.84高 一週間で36ポイント下落先週は4日間だけの取引きでしたが日経平均は2勝2敗とはいうものの引き続き下落傾向でした。新興市場も下落傾向は続いており、ジャスダック市場は今年の最安値をつけています。NY市場:ダウ平均 12,980ドル 181ドル高 一週間で196ドル下落 NASDAQ 2,596ポイント 34ポイント高 一週間で41ポイント下落アメリカも株価は下落傾向が続きました。NYダウは終値ベースで見ると8月の暴落時の価格を下回りました。ハイテクが堅調だったナスダック市場もサイコロは3勝9敗と下落トレンドが鮮明です。ただ、金曜日は上昇して終わっていますし、クリスマスの買い物シーズンが始まって市場の雰囲気は良くなっているようです。為替は円高傾向で木曜日には一時107円台をつけましたが、現在は108円台前半で取引が始まっています。原油価格は再び上昇して先週は一時99ドル台まで上昇しました。金曜日の終値も98ドル台です。シカゴCMEの日経先物は金曜日の引け値が15,000円ちょうどと大証の木曜日の終値から200円上昇しています。【今週の相場予想】アメリカでは感謝祭が終わってクリスマスシーズンに入り個人消費が期待できる時期になりました。ブラックフライデーといわれる金曜日の買い物客の出足は好調だったと伝えられていますが、去年と比べると使ったお金は3.5%少なかったという数字も出ています。ファンダメンタルでもそろそろ反発してもよい頃だと思いますので個人的希望では先週を底としてあとは年末に向って上昇するのみ、という相場を期待したいのですがアメリカはまだまだ満身創痍のような状況ですね。本当にカンフル剤が必要だと思います。アメリカの週末のネット記事でも住宅不況だとか景気減速だとか少々暗くなるような記事が目立ちました。また、今週は住宅関連の指標も幾つか出てきますので数字が悪いと材料にされる可能性もあり、引き続き変動の激しい相場になるかもしれませんね。日本市場は相変わらずアメリカ待ちではないでしょうか。企業決算もほぼ終わり、株価もお買い得価格になっていますから反発したいという位置ですが東京市場が一人で坂道を登っていく程の力はないでしょうね。政治も不安定で小沢さんも早期の解散総選挙を望んでいるようですから更に混乱は続き、日本株は売られる可能性もあって、不安定さが感じられますから気を許してはいけませんね。新興市場はそろそろ反発に転じてくるのかなと思っています。12月になるとボーナスシーズンで個人の買いが増えると思いますので先回りでの上昇が始まるのではないでしょうか。また、大証がジャスダック市場を統合するというニュースも出ていますね。ヘラクレスと一緒になれば双方にとってメリットあると思いますから市場が更に活性化すると良いですね。【今日の戦略】先週末のシカゴが15,000円ちょうどと大きく上昇してくれましたので、今日は買い先行で始まりシカゴにサヤ寄せするような動きとなるでしょう。そのあとは戻り売りと新規の買いが交差してもみ合いとなると思いますが、引け値では150円程度の上昇を予想しておきます。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月26日
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NY市場は大きく上昇して今週の取引きを終わりました。【相場概況】「ブラックフライデー」とよばれる感謝祭後の金曜日はクリスマスに向けた買い物シーズンの始まりで、株式市場でも小売セクターの家電量販、スーパー、百貨店などの株が上昇を先導して全体を押し上げ、ダウ工業株30種のうち値を下げているのはアルミのアルコアとマイクロソフトだけでした。ダウ平均は12,980ドルと181ドル高、ナスダックも34ポイント上昇して2596ポイントで終わっています。S&P500の方が上昇率がやや高く1.7%の上昇でした。個別ではドル安により輸出企業に競争力が戻るとしてボーイングやGE、IBMなどの株が買われているようですし、ウォールストリートジャーナルの記事により銀行株なども上昇しています。そのウォールストリートジャーナルの記事ですがサブプライムの不良債権を救済するためにシティ、バンカメ、JPモルガンが共同で基金を作るという話がありましたが、それが具体的に動き始めて来週から他の企業へも参加を呼びかけることになり、750から1000億ドルになる基金の運用をブラックロックに委託することになるだろうと報じています。また、破綻が噂されているイートレード証券ですがCNBCのアナリスト談として身売りの話が出ていると報じられたことで株価が急騰、25%も上昇しました。とは言っても4ドル台の株価が5ドル台になっただけでもともと25ドルはあった株ですから状況は推して知るべしです。一方で住宅金融のフレディマックの評価損が更に拡大しそうだとムーディーズが発表していますがネガティブなニュースの割には株価にはあまり影響は無かったようです。昨日は感謝祭と週末に挟まれた金曜日で、しかも午前中だけの取引でしたから市場参加者も少ないようで出来高もいつもの3分の一程度でした。しかし、いろいろな記事からは感謝祭も終わり、クリスマスシーズンに入って、とりあえず明るい週末を過ごそう、という雰囲気が感じられます。欧州株は揃って上昇しています。特に鉱山関連株が金属価格の上昇や中国企業による買収の噂などで買われたようです。また、下げすぎた株価に対する見直し買いも入り底打ち感があるとの報道もありました。為替は一時107円台に突入しましたがアメリカ市場が開いたところから少し戻して108円台前半の取引となっています。シカゴCMEの日経先物ですが、15,000円丁度で終わっています。大証比では200円高です。【来週の相場】NYは明るく週末を終わってくれましたし、欧州も堅調ですから来週月曜日の東京市場も活気ある相場が期待できますね。個人的な予想ではありますが、今週が底で来週から反転するという見方でしたのでその通りになることを期待しています。中でも一番の期待はアメリカ政府の株安ドル安に対する何らかの対応策が出てくることです。インフレ懸念もある中でFRBの利下げは10月のときで分かるようにあまり効果は無いかも知れないのでブッシュさんに何か違う手を考えてもらいたいものです。お天気も良いようですし、良い週末をお過ごしください。↓クリックでランキング上昇ありがとうございます ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月24日
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昨日のNYと今日の東京はお休みですがその他のマーケットは動いています。【相場概況】欧州市場はいつも午後になるとアメリカ市場の影響を受けて大きく変動するのですが昨日は安定して上昇していました。ドイツのフランクフルターアルゲマイネ紙ではアメリカが休みで今日の午後のDAX市場は静かなままですと書いていました。イギリスのTimes紙にはシティグループを中心とした投資グループがイギリス第3の水道会社を30億ポンド(6700億円)で買収すると発表したニュースが出ていました。サブプライムで揺れるアメリカの本家シティとどういう関係かは分かりませんがシティグループの規模の大きさが分かりますね。同じTimes紙にはフランスのニュースも出ていて、それによるとフランス銀行はサブプライム問題による信用収縮により15億ドルを市場に資金供給したようです。アメリカのBloombergには新しいニュースは出ていないのですが、昨日の欧州、カナダ、ラテンアメリカ市場は好業績の薬剤メーカーにより反発したと記事にしています。薬剤メーカーだけに景気減速に免疫力ありとちょっと洒落ていました。その他、欧州ではエアフランスKLMグループが航空機の入れ替えを検討しエアバスとボーイングに見積もりを依頼したということもニュースになっています。発注総額は200億ドルに達する模様で、これによりエアフランスKLM株は12%上昇したそうです。ということでアメリカ、イギリス、ドイツのネット記事をざっと見るとアメリカが休みなので一息入れているというような感じがします。やはり世界的な金融不安の元凶はアメリカで、各国はその動きにびくびくしているという事なのでしょうね。日本と同じです。為替の方はドルが108円台前半に入って直近の最安値を記録していますし、対ユーロでも最安値を記録していてドル安が顕著です。それにより円キャリー取引の解消が更に進んでいるようです。【今日の相場】東京市場はお休みですがアジア市場はやってます。韓国と台湾の加権市場はプラスで始まりましたが10時半現在ではマイナスになっています。GLOBEXの方はプラスで推移しています。今夜のNY市場はブラックフライデーと呼ばれるサンクスギビングからクリスマスまでのショッピングシーズン開幕の日で、黒字になるからブラックフライデーと言うのだそうです。小売が好調で個人消費が進めば経済も活性化するわけですから注目も集まるのでしょう。好調なスタートとなると良いですね。それでは良い週末をまた明朝更新します↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月23日
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3連休を控えた東京市場ですが日経平均は反発しました。【今日の相場】今日はNY市場が下落したことで100円程度安く始まった東京市場でしたが直ぐに切り返してプラス圏に顔を出すこともありましたが、その後は14,700円を挟んでの底値圏でもみ合いとなりました。後場に入ってからは急速に値を戻し13時2分には15,000円を越える所まで上昇しています。引けに掛けては手仕舞い売りと売り方の買い戻しなどが交錯したのでしょうか14,900円を挟んで狭い範囲で変動し、終値は14,888.77円と51円高となりました。出来高は23億4千万株、売買代金は2兆9千4百億円と昨日よりは若干増えました。日経先物は3時過ぎから急落して20円安の14,800円で終わっています。新興市場ではJQ平均が3.67ポイント下落して5日連続のマイナスとなってしまいましたが、マザースは4.84ポイントのプラス、ヘラクレスは0.88ポイントのマイナスでした。為替は少しずつ円安方向へ動いていて109円前後の動きになっています。アジア市場では上海が3%程度の下落になっていますがその他のアジア市場は小幅な値動きのようです。前場の段階では少し暗い雰囲気でしたが主力銘柄の値動きを見ていると10時頃から少しずつ買われて来ていたようでした。「さすがにこのあたりでいいだろう」と言うような暗黙の了解が相場に流れているかのようです。それは売り方もこれ以上はリスクになると思えるレベルであり、買い方もそろそろ買いを入れようかと思えるレベルなのでしょう。そういった相場参加者の思惑が株価となって表れてくるのでしょうね。そういう意味で今日の前場と後場の株価水準の切り替わりは相場の転換点かも知れません。お昼休みのバスケット買いは買いきめだったとか、先物に大量の買いが入ったとか、いろいろ有ったようですがそれも相場の変化が為した結果かなと思います。【今日のトレード】前場は見るだけ、後場に入って4788CCIを買いましたがイマイチ上げきらずにトントンで手仕舞いです。それと8925アルデプロも前場引け頃から値動きがあって、かつて毎日のように急上昇していたときの日中足がふと頭に浮かんで買ってしまったのですが、これは外れでした。チャートを良く見ると今買う株ではないしデイトレ銘柄でもないですね。引け間際では損切りレベルに達していませんでしたが週末なので手仕舞いました。【明日の相場】東京はこれで今週はお終い、明日から3連休ですがアメリカは今日が感謝祭でお休みとなり金曜日は通常通り開場します。欧州市場は感謝祭のお休みはありませんので通常通りですが、今週末からはあちこちでクリスマス市場が立って一年の中でも特別な4週間が始まります。アメリカ市場もそろそろ底打ちして欲しい所ですが市場はかなりネガティブのようですから大きな材料が欲しい所ですね。私の予想では政府がドル安と株安に対して何らかの対策を打ち出すだろうと思っていたのですが今週は無かったようですね。でも、まだ金曜日に何かを発表する可能性もあるかな。。。あるいは市場参加者が何か好材料を見つけ出すのかもしれませんね。いつものような楽天的でネアカなNY市場に戻って欲しいと思います。3連休ですがブログは毎日更新する予定です。海外のニュースなどアップします。それでは良い週末を。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月22日
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休日前のNYは200ドルを越える下落となりました。【相場概況】NY市場は引き続きサブプライム問題に起因する信用不安と実態経済に与える影響が懸念され値を下げました。モルガンスタンレーがアメリカンエクスプレスの格付けを景気減速による利益減少懸念で「売り」に引き下げたことやJPモルガンが家電量販大手のサーキットシティについて来年後半までビジネス環境が好転しないだろうとしたことなどで小売関連の株価を下げています。Bloombergの記事にはNYの市場関係者のコメントが幾つか使われているのですが、あるファンドマネージャーのコメントとして「市場はパニックのようで、問題の実態を知ることのできず数量化できないという不安が大きくなっています。そして今は時間が解決してくれるのを待つ以外に対処する方法がないのです。」というコメントを紹介していますが、これが今のNY市場を表しているのかもしれませんね。NYダウは211ドル安の12,799ドル、ナスダックは一時プラスとなりましたが終値は2,562ポイントと34ポイント安でした。為替は108円台半ばで推移しています原油価格は99ドル29セントまでつけましたがそこから下落して97ドル台ですシカゴCMEの日経先物は14,685円と大証比135円安です【今日の相場】NYが元気なく終わってしまいましたので東京も始まりは安いでしょう。しかし昨日は今日のNYの下落も織り込んだ下げでしたから下げ続けることは無く、むしろ反発も期待できるかと思います。一方で明日は休場で3連休となりますので手仕舞い売りが出るところで先物の売り仕掛けもあるかも知れませんね。いずれにしろ相場は心理的にかなり沈んでいますし動きも不安定ですから上げ下げどちらかに振れる可能性もありますから気をつけましょう。【今日の戦略】とりあえずは様子見です。トレードするとしても新興市場に勢いがあるときだけですね。新興市場も不安定な感じがしますから下げ始めたら逃げるに限りますね。今日はあまりパッとしない週末になるかもしれませんが、しっかりと相場を見て行こうと思います。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月22日
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日経平均は大きく反落、折角昨日は元気が出てきたのにこれでは意気消沈してしまいますね。【相場概況】寄り付き前の外国証券の売買動向は今日も大幅な売り越しと伝えられ下落して始まった東京市場ですが、その後は値を戻す動きも見られました。しかし10時頃からはダラダラと値を切り下げて、終わってみれば373円安と大幅な下落となりました。昨日の上昇の反動で若干安いところはあるだろうと思いましたがプラスで引けるだろうと見ていたので予想は完全に外れてしまいました。しかし相場の雰囲気は400円近く下げたような暴落という感じではなく、ただただ下がっていく株価を見ているというような不思議な静けさがあったように感じます。値下がり銘柄も1147と東証一部の66%で全面安とはいえないレベルだと思います。つまり日経平均の指数だけが大きく下げて、個別でみればそれ程下げていない銘柄も多いということでしょう。銘柄別では大型の下げが大きく-2.33%、次いで中型が-1.78%、小型は-1.32%となっていますから今日は日経主力の大型株が売られたわけで、恐らく外国資金が日本株を売っていて国内資金はただ眺めているといううことなのかも知れませんね。為替も株価の下落に合わせるように一時108円台に突入しました。円高と株安の相互作用で今日は大きな渦巻きが出来てその中に飲み込まれてしまったような一日でした。最安値は昨日の14,751円を下回ることは無かったのですが、結局は昨日の安値圏から「行って来い」の結果でしたが、終値で1万5千円を割ったのは心理的には良いものではありませんね。日経平均終値は14,837円と-2.46%の373円安、日経先物は14,820円で390円安、TOPIXは下げ幅が-2.08%でした。出来高は21億7千万株、売買代金は2兆7千9百億円です。新興市場も朝方は勢いがありましたが10時頃からは日経平均に引きずられて下落しています。【今日のトレード】日経平均が安く始まったので午前中は新興市場に注目していました。いつものようにCCI、サイバー、ミクシィなどの値動きを見ていて今日は4751サイバーを買いました。9時10分頃に買って10時前には売っていますのでほぼ安値で買い、高値で売れました。投資行為としてみると面白くないのですが生きていくためのお仕事という感じです。その後ももう一度上昇する場面もあるかなと思いましたが何だか動きがおかしく、結局トレードなしです。【明日の相場】今週を底にして来週からは上昇に転ずるという基本的な読みは変えていないのですが今日のようにズルズルと下げていってしまうと何となく底なし沼のような嫌な感じがしますね。しかし、みんなが弱気になったときが大底であと1ヶ月もするとあれは何だったのだろうというような相場になっていたりするものです。とは言いながらも結局はアメリカが復活してくれないとどうにもならないので今夜のNYに頑張ってもらいましょう。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月21日
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午前中は150ドル近く上げていたNYダウも午後は120ドル安、そして終値は51ドル高とアップダウンの激しい相場でした。【相場概況】NYはいろいろなニュースが出てアップダウンの激しい一日でした。10月の住宅着工件数は予想を越えて前月比3%上昇となりましたが着工許可件数は6.6%のマイナスとなり住宅市況の底打ちが終わっていないという判断がされているようです。また、住宅金融のフレディーマックが発表した第3四半期の決算では20億2千万ドルの損失が計上され、減配となるかもしれないと発表されたことや格付けが引き下げられるという懸念で株価は大きく下がっています。FRBは08年度のGDP予想を引き下げています。6月の発表では2.5-2.75%の成長と見ていましたが、今回それを1.8-2.5%に引き下げました。ゴールドマンサックスはサブプライムによる損失が世界全体で更に1500億ドル増えるのではないかという見通しを発表しています。一方でよいニュースもあって個別企業ではヒューレットパッカードやエクソンモービルの好決算や格付けが上がったことなどで株価が上昇して相場を牽引していたようです。また、金利引き下げ期待も高まっているようでそれにより株価が上昇する場面もあったようですし、引けに掛けては割安となった株の買い戻しも入って急速に株価が戻っています。アメリカは木曜日が感謝祭ですからそれまでに材料は出し切ってしまおうという思惑でもあるのでしょうか、たくさんのニュースが出ています。これで材料出尽くしとなればクリスマスまで市場は落ち着いて株価も再び上昇に転ずるのではないかと思われます。今日の最安値はほぼ8月の暴落時の終値レベルに達してきましたからNYダウも自律反発が期待できるレベルまで下がったとも言えます。その他では、原油価格は終値ベースでは最高値の98ドル台。為替は109円から110円といったところ。シカゴのCME日経先物は15,185円と大証の終値よりは25円安くなっています。ナスダックも小幅上昇でしたし、引け後の時間外でも上昇しています。欧州市場はイギリスのノーザンロックが取引停止となるほどの下落でしたがロンドン市場は高値引けでした。【今日の相場予想】昨日は急激な上昇を見せてくれましたのでその勢いを引き継ぐか、戻しがあるか意見が分かれるところかもしれませんが、NYがプラスで引けていますので東京市場は今日も続伸すると思います。市場の雰囲気は良くなっていると思いますしテクニカル的にもファンダメンタルも買いのサインが出ていますから昨日の上昇を見て市場に戻ってくる資金もたくさんあると思います。今年は大きな下落場面を何度も経験していますから投資家も相場との付き合い方を学んでいるのではないかと思います。つまりセリングクライマックスを迎えたところが底でそのあとは上昇に転ずるということを繰り返していますので今の安値を買おうという動きになるのではないでしょうか。新興市場も日足チャートを見るとマザース、ヘラクレスはきれいなダブルボトムの形を見せていますので昨日を2番底として上昇へ転じそうですね。【今日の戦略】下げすぎ銘柄の戻りを期待したいと思います。特に昨日は松下電器や新日鐵、コマツなどの動きに力があったように思えましたのでそういった主力どころが今日も上げてくれるかどうかが一つのポイントですね。また、中小型の足の軽い銘柄は大きく上昇するものも出てくると思いますので短期では狙い目だと思います。新興市場は更に元気になるような気がします。ネット関連の主力どころだけでなくその他の銘柄も上げてくれば本格的な上昇を期待できますね。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月21日
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日経平均は久々の反発でした。【今日の相場】NYが大幅安だったことで日経平均は寄り付きから大きく下落して始まり、一気に300円近い下げとなりました。その後は安値圏でのもみ合いとなり今日の最安値は10時35分につけた14,751円でした。後場からは反発に転じ大引けは今日のほぼ高値である15,211円と168円高で終わりました。最安値と高値では実に471円も上昇したことになります。TOPIXも12ポイント高、日経先物は15,210円と140円高でした。新興市場も後場から急激に戻しましたが、大引けではヘラクレスだけがプラスでマザースとジャスダックはマイナスで終わっています。【今日のトレード】今日は午前中だけ見てましたが午後からは出かけていたので板を見ていません。午前中の雰囲気はついにここまで来てしまったか、でも下げ止まったかな、、という感じで諦めの中にも若干の安堵感がある程度で、正直に言えばかなり弱気でした。それが後場に入ってからは30分ごとくらいに携帯で様子を覗いていたのですがどんどん上がっていく株価に、もし相場に参加できていたら今日はワクワクした日になっただろうなと、ちょっと悔しい思いをしてました。ということでトレード無しですが、仕込んでいた低位株も上昇していたので相場に参加できなかった悔しさはそれ程ありません。【明日の相場】今日の上昇で相場の雰囲気はだいぶ変わったかもしれませんね。テクニカルやファンダメンタルでは売られ過ぎで、心理的な面でのみ売られていた感じもありましたから戻るとなると一気に上がっていく銘柄もあるかと思います。しかし、今日の上昇で全てが好転したわけではなく、結局はアメリカ市場の影響を受け続けることになるでしょうからNYダウが本格復活するまでは上げ切れないだろうと思います。一方で最近気になっているのが為替相場で、円が対ユーロでも高くなってきています。10月半ば頃までは円とユーロはドルに対して同じような動きになっていたのですが、最近は円だけが高くなってドル安、ユーロ安の傾向があります。日本では円高はあまり歓迎されないのですが、為替相場だけを見るとユーロやドルを売って円を買っているということで日本の通貨に対する期待が高いのかもしれません。それはサブプライムに揺れるアメリカから日本へのシフトであり、株式市場でも今は逃げ出してしまっている外国資金が日本企業への投資に戻ってくるのかもしれませんね。夜の7時30分現在で海外ニュースをチェックしてみましたが、欧州市場は堅調に推移していますし、GLOBEXも上昇しています。ニュースとしては相変わらず銀行の信用不安やドル安のこと、あるいは今日発表になる10月の住宅着工件数の指標に対してもネガティブな事前予想が出ているなど全体的には昨日の地合いを引きずっていて暗いトーンの記事が多いようです。しかし、朝が空けてくれば明るいニュースも出てくるかもしれませんね。Yahoo Finaceでは東京市場が後場から反発したことを伝える記事がトップに出ていました。今夜のNYに期待しましょう。それでは明日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月20日
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NYは再び金融不安に襲われて下落しています。【相場概況】ゴールドマンサックスがシティグループの損失が拡大する懸念があるとして投資判断を「中立」から「売り」に格下げしたことなどで安く始まったNY市場ですが、ほぼ全面安状態でダウ30銘柄のうち上昇しているのはマクドナルドなど3銘柄だけです。金融機関同士が格付けを下げあってお互いの足を引っ張り合っているようですし、市場も銀行の決算内容が悪いのは分かっていて株価にも織り込んでいるとは思うのですが、それでもなお株価が下がるのが今のサブプライムの根の深さを物語っているのかもしれませんね。NYダウの終値は13,000ドルを割り込み12,958ドルと218ドル安、ナスダック市場も43ポイント下げて2593.38ポイントと節目の2,600ポイントを切っています。住宅建築業協会が発表した住宅景況感指数は先月よりの下がって19となり1985年に指数を算出し始めて以来の低い値となましたが事前の予想は17だったようでから予想よりは良かったようです。しかし、住宅市況の回復は来年まで掛かると予想を出しており、今後も住宅価格の下落は続くようです。また、大手ホームセンターのロウズが発表した決算では減収減益となり、さらに先行きの見通しもこの2ヶ月で2回目の引き下げをしており市場の心理を悪化させたようです。為替は109円台と円高が進んでいます原油価格は94ドル台と若干の上昇、金先物は下がっていますシカゴCMEの日経先物は14,785円と15,000円を大きく割り込んでいます【今日の相場予想】今日は15,000円を割り込んでしまうのは避けられないでしょう。NYダウは8月の安値のレベルまでは下がっていないのですが日経平均は完全に8月のレベルを割り込んでいます。さすがにここまで下がると大底は近いと思うでしょうし、指数的にも日経平均のPERが16倍となっており超お買い得価格だと思いますから、今日の東京市場もいきなり大暴落となるとは思えません。しかし、テクニカル的にも節目を失って底なし沼の底が見えないような状態ですから不安もありますね。今日はとりあえずCMEの値を目指す動きとはなるでしょうが、昨日も下げていますしすこしは下げ渋る動きは想定できます。とりあえず今日の引けでは200円程度の下落を想定しておきます。昨日も書きましたが今週を何とか乗り切ればと思っていますが心理的にはかなり暗いイメージとなっていますので低調な商いの中で軟調な相場となるのでしょう。【今日の戦略】とりあえずどこかで下げ止まるでしょうからそこからの動きを見て行きます。個別には買いが入ってくる銘柄もあるでしょうからそういった銘柄を見つけることですね。それは反発に転じたときにいち早く上がる銘柄となるかも知れません。新興市場は個人投資家の投資意欲がまた減退していると思いますので今日も大きく反発するとは思えません。主力銘柄などは堅調な動きを見せるとは思いますが不安定な値動きには注意しておかなければならないでしょう。個人的には今日も相場にお付き合いできそうも無く何もしない一日となりそうです。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月20日
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今日は失速してしまいました。【今日の相場】今日は朝から外出していたのでザラ場は見ていませんでした。寄り付き直後に携帯で見て少し安心し、お昼休みにチェックしてまだ大丈夫だと思い、しかし引け後には大きなマイナスでびっくりでした。日経平均だけでなく新興市場も一方的に売られ、日経主力のような値動きとなっているので少々驚きました。朝方の予想では100円以上は上げると思ったのですが買い支援材料も無く市場の弱気がそのまま出てしまった相場のようです。日経平均はそれでも15,000円台は死守していますので底堅さも見られたといえるのではないでしょうか。終値は15,042円と112円安、先物は15,070円、マザースは823.09と17.05ポイント安でした。出来高は19億株、売買は2兆2千8百億円と低調でした。【今日のトレード】終日外出していましたのでトレードなしです。仮にトレードしていても午後からの急落に巻き込まれて損失を出していたと思います。【明日の予想】今週は日本は金曜日が休み、アメリカは木曜日が休みですので4営業日しかなく力が入らない一週間かも知れませんね。しかし、前から言っていますが今週が底で金曜日からのクリスマス商戦本格化に伴いアメリカの株価は戻すと見ています。その為に今週は最後の悪材料が出てくる可能性もあります。日本市場はアメリカ次第ですからもしかすると1万5千円を下回ることもあるかもしれませんがここが耐えどころでしょう。今夜のNY市場に対しては11時現在でGLOBEXもマイナスですが、景気後退懸念が出て下がっているようです。NASDAQの時間外もマイナスですから朝方は期待薄かも知れません。ザラ場での上昇に期待しましょう。明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月19日
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今週も相場が始まります。 どんな動きになるか楽しみですが、まずは先週のおさらいから。 【先週のまとめ】 東京市場: 日経平均 15,154円 241円安 一週間で429円下落 日経先物 15,190円 200円安 TOPIX 1471.67ポイント 27.19安 一週間で23ポイント下落 マザース指数 840.14 2.92ポイント高 一週間で23ポイント上昇 日経平均は月・火と15,000円割れ、水曜日は上昇しましたが金曜日には再び大幅安とはなったものの15,000円台で下げ止まっています。 新興市場はマザース、ヘラクレスともに底打ちから反転の兆しが見えています。JQ市場は底値で低迷しています。 NY市場: ダウ平均 13,176ドル 66ドル高 一週間で134ドル上昇 NASDAQ 2,637ドル 18ドル高 一週間で10ポイント上昇 週末のNYはダウもNQ市場も反発。一週間で見ても上昇していて大きく下落している東京市場とは異なった様相です。 その他では原油は再び上昇傾向となり94ドル台に上がってきました。 為替は前週に大きく下落しましたが先週は110円を挟んで±1円程度の範囲での値動きでした。 シカゴCMEの日経先物は15,190円と大証終値と変わりません。 【今日の相場予想】週末のNYが上昇して終わったのですこし明るい相場となるのではないでしょうか。 アメリカへ行った福田さんもあまり期待できる成果はなかったようですし、政局も全く紛糾状態で国会も一国の立法府としての役割を果たしておらずゴシップネタに大騒ぎしているようです。 また大阪で民主党候補が市長に当選してしまいましたので外国人は政治的不安定さが増したと見ているでしょう。 どれだけ日本株の売りに繋がるか分かりませんが嫌気しているでしょうね。 とは言え日経平均は大きく下げていますから自立反発は期待できると思います。株価を予想するのは難しいですが100円から200円程度の上昇を想定しておきます。 【今日の戦略】 本格的な戻り相場はまだ先でしょうから個別銘柄に期待したいと思います。 新興市場も主力銘柄は安定感も出てきて感じがしてます。 個人的には終日外出なので残念ながらトレード無しです。 この更新も携帯からなので少し変かも?ご容赦ください。 では今日も良い一日となりますように。 ↓クリックでランキング上昇、感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月19日
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今日はお休みですのでいつもとは違う話を書こうとか思います。 このブログでも過去に何度か触れましたがその国の株式市場には民族の文化とか性格というものが出ていると思います。 最近の東京市場とNY市場を見ているとその違いが顕著に現れていると思います。 それを説明する一つのキーワードとして欧米は「個人主義」だと言われることがありますが、今日はそこから文化の違いについて考えつつ相場の先行きを占ってみたいと思います。 個人主義というと勝手気ままにやることだという印象を持ちますがその本質は個人がそれぞれの考え方をしっかり持っているということだと思います。 考え方が一人ひとり違えばその行動や言動も違い、日本人から見ると勝手気ままと映ることもあるのかもしれません。 しかしその背景をもう少し掘り下げて考えてみると日本には共通の社会観といえる道徳というものがあり、それが日本人の行動の基本となっているのですが、欧米は決まり事や法律を基本として個人の判断で行動するのです。 例を挙げると、バス停で日本人は列を作りバスを待ちますが欧米では必ずしもそうではありません。ばらばらと立っていてバスが来ると一斉に入り口を目指します。 もちろん国によって違うのですがそれはバスを待つときに列を作るということが道徳としてではなく決まりとして有るか無いかではないかと思っています。(中国も並ばないそうですが、中国の文化は日本よりも欧米的だと思っています) 日本はこの共通の道徳観を基本とした社会を作っていますので様々な面で欧米と違いが出てきます。 例えば: 他人と同じ事をしないと仲間外れになる 事象に関してその背景を知りたがる 物事を決めるときに根回しが必要 意見が対立するとまず落としどころ(妥協点)を考える 人間的対立を嫌い直接的な表現も避ける などなど。 これらのことを相場に当て嵌めると: みんなが買う銘柄が人気となり、買いが集中し相場の柱と呼ばれ、買いの理由を語る評論家が出てきて、それをありがたがって聞く投資家が多く、それによって更に買い進まれ、目標株価や上値下値を設定したくなり、アメリカ株が安ければ売り急ぎ、為替が変動すれば大慌てし、他国の経済状況や企業の決算に怯え、先行きを心配して今日を不安に思い、小さな陰に過剰に反応し、結局周りに振り回されて自分を見失っているのです。 企業のファンダメンタルズをしっかり見て企業価値を計り、そしてそれが高いか安いかで売り買いを決める。そんな投資の基本が忘れられ、相場というものに怯え、媚び諂い、過度に敏感になりやすいのだと思います。 アメリカのネット記事を見ていていつも思うのが決算内容が一株あたりの利益でいくらになるかということが盛んに書かれます。日本では利益がいくらで上方修正したかしないかが最も注目されるのとは大きく違います。 また、目標株価とか指数の予想とか節目の価格とかほとんど出てきませんし、次に起こるであろう事を先取りして売り買いを決めているようではありません。 雇用統計とかFOMCの金利決定とかの大きなイベント前は様子見ということもありますが、それ以外は目先の事実に基づいて投資しています。背景を探ったり、回りを気にしたり、余計な心配はしていません。 それは個人主義を基本とした自ら判断すると云う文化が底流にあるのだと思います。 その結果としてNYダウのチャートは全体に流れるようなリズムが感じられるのですが、日経平均のそれは変動が激しく不安定な印象を受けます。 ここ数ヶ月はNYダウも変動が激しく不安定な印象もありますが、過去20年を振り返ってみても何度かこういう状態はありました。しかし、変動が静まると必ず安定した上昇に変わります。 それは目の前の現実をしっかり見ているからこそ、いつまでも余計な事を考えない性格が出ているのだと思います。 その切り替わりの時期は目先の悪材料が出尽くしたときであり、今回も間もなくその時がやってくると思います。 来週も良い相場となりますように ↓クリックでランキング上昇 ←他の人のブログも見てみましょう 。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月18日
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週末のNY市場は上下に変動しながらもプラスで引けました。【相場概況】朝方発表された鉱工業生産指数は0.5%減と今年1月以来の低い数字となりました。市場は0.1%上昇を予測していたようでしたので若干の驚きだったようですが株式市場は2日続落していたこともありプラスで始まりました。イギリスの銀行であるノーザンロックのCEOと役員7人が辞任するというニュースや、FRB要人や政府関係者が今後の利下げに対して懐疑的な発言をしていることなどにより株価は上下に変動しています。しかしシスコシステムが100億ドルの自社株買いを発表したりヒューレットパッカードやシェブロンの格付けが引き上げられたことなどを好感して買い進まれ、終値は66ドル高となりました。NASDAQ市場もハイテク関連が買い戻されて18ポイント高で終わっています。その他、原油価格は再び上昇傾向為替はドルが買われ111円台に入ったところですシカゴCMEのNikkei225は15,190円と大証時間内終値と同値でした【来週の相場】いろいろと悪いニュースは出てきますし、雰囲気も決して良くありませんから目の前を見ると先行き暗くなるような印象もありますが、それはあくまで今現在を見て将来を予想しているのであって、将来を予想するには将来を見なくてはいけません。市場は常に先を見ていると言われますし、株価も半年先の経済を織り込んだ価格になっているといわれます。つまり、今、株価が安いということは半年先の経済がそれ程堅調ということにはならないだろうと思われているということの表れです。しかし、来週の株価を考えるときは半年先のそのまた先の1週間を見なければいけませんね。そう考えると来週以降の株価の見通しはテレビのニュースや評論家の人が言っていることとは違う絵が描けるのではないかと思っています。具体的には昨日も書きましたがアメリカの感謝祭明け以降に変化があるのを期待しています。それでは良い週末を↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月17日
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今日も大きく下落した東京市場ですが15,000円のラインは下回りませんでした。【今日の相場】NYの下落を引き継いで大きく下落して始まった東京市場は15,100円台で推移していましたが、後場の始まりは一段安となり15,030円まで下げましたがそれを底値として引けに掛けて徐々に上昇しています。終値は15,154円と前日比241円安となりました。日経先物は15,190円と200円安です。出来高は約18億3千万株、売買は2兆2千5百億円と低調でした。今日は前場しか見ていなかったのですが暴落にも慣れたと言うのでしょうか、朝方一気に下げるとあとは慌てることも騒ぐことも無くそのレベルで小幅な取引が続いているという感じでした。出来高も少ないのはもう売るものもあまり無く、新規に売り立てするのもリスクが高く、かと言って買い進むのもためらわれ、今日は何もせずに見ていようという一日だったのではないでしょうか。株価が15,000円に近づくと買いも入って来て、大底は15,000円だと言っているようにも見えます。為替は午後に入って一時109円台まで上昇しましたがその後は110円台前半で推移しています。【今日のトレード】大きく下落した相場ですが個別には上昇している銘柄もあります。そんな中で1518三井松島を買っています。貸借取引注意喚起となり、取り組みも1倍を切って、株価はかなり高い所にありますが引け後の決算発表でも通期利益を上方修正していますのでもう一息頑張ってもらいたい所です。新興市場の方は取引していません。午前中はいつもの主力銘柄がイマイチ上げ切れないようでしたので今日は取引なしにしました。引け前には幾つかの銘柄が急騰していましたね。上がった銘柄が今の新興市場の中心銘柄といっても過言ではないでしょう。サイバーコム、サイバーエージ、ミクシィ、DeNA、ngi、ドワンゴなどが来週以降も相場を引っ張って行くと思います(ドワンゴは東証1部ですが)。【来週の予想】今週月曜日と火曜日の15,000円割れで底を打ったと思えます。NYも決算発表も終わり来週の感謝祭を意識した動きになると思います。つまりみんなが悪材料を出し尽くして感謝祭前に終わりにすると思います。したがってNYは月、火、水は小動きかあるいは何か材料があれば変動もあるでしょうが木曜日は感謝祭でお休み、そして金曜日からは本格反発が始まるでしょう。日本は金曜日が休みですから反騰は次の週からになるかもしれませんね。夜9時半現在で欧州株はマイナスですが急速に値を戻しているようです。GLOBEXはプラスで動いていますし、世界のニュースはマチマチで株価に影響を与えるような大きなポイントは見当たりません。それでは良い週末を。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月16日
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NY市場は続落、金融不安や景気への不安が広がっているようです。【相場概況】朝方発表された10月の消費者物価指数は原油価格の上昇が住宅や衣類の価格下落を相殺して0.3%の上昇となり9月と同じ数字であり事前予想ともほぼ一致したようです。しかし物価の上昇が今後の消費減退を懸念させているようです。また、小売のJCペニーが第3四半期決算で利益が9%減少し第4四半期の見通しも思わしくないと発表したことからも消費に対する懸念が広がったようです。欧州ではイギリス第3位の銀行であるバークレーが10月までの評価損を13億ポンド(27億ドル)計上していますが、市場で予想されていた数字よりは低いようです。しかし第3四半期の損失が5億ポンドで10月は1ヶ月で8億ポンドの評価損となっており先行きに不安を抱かせたようです。また欧州のほかの銀行やアメリカのシティグループも追加の評価損があるのではないかという懸念もでてサブプライム問題の暗雲が再び広がったようで金融株が総じて売られました。NYダウは午前中はプラス圏で推移する場面もありましたが午後は徐々に値を切り下げて終値は120ドル安、NASDAQ市場も同じような動きで25ポイント安でした。為替は再び円高傾向で110円台前半です。原油価格は93ドル台。シカゴCMEのNikkei225は15,185円で大証比で200円以上の下落です。【今日の相場予想】NYが3桁の下げですしCMEで日経先物が大きく売られていますから今日も軟調な展開かと思います。国内ではやはり政治の空白が懸念材料ですし、福田首相がアメリカに行ってどういう話になるのか不安視する見方もあるでしょう。景気減速、ドル安、給油中断など問題山積みのブッシュさんは日本に期待するところも多いと思いますが、情けない日本国は何も出来ずにいますからブッシュさんは福田さんに強い要求を押し付けるかも知れませんね。また今日は週末ですし、来週も見通しがはっきりしませんからとりあえず終わっておこうという動きもあるでしょう。そういうことで今日は100円から200円程度の下げと言うところを想定しておこうと思います。新興市場は昨日調整していますから今日は反発という期待もありますが、かなり不安定という雰囲気ですから予断を持たずに望みたいと思います。では今日も良い一日となりますように夕方の更新は都合で遅くなりそうです。また、週末から月曜日に掛けて出掛けなければならないので暫く更新が滞るかもしれません、悪しからず。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月16日
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今日の東京市場は前場は堅調でしたが後場は一転して下落して行きました。【今日の相場】日経平均は小幅高で始まりましたが10時頃から上昇、一時は188円高までありましたがその後はだら下がり、更に引け間際には一段安となり終値は15,396円と103円安で終わりました。みずほや三菱UFJなど主力銀行株も午前中は堅調でしたが引けはマイナス圏で終わっています。今日は特に買い材料も売り材料も無い中で前場は不思議に上昇していたのですが、後場からは売買も手控えられたようで値を落としていったという感じです。出来高も19億3千万株、売買金額も2兆5千億円と低調でした。日経先物は140円安の15,390円となっています。今日の午後はBLOBEXの先物指数も下がっていたようですし、アジア株も安く、テレビでは防衛省の元幹部さんが大臣と同席して接待を受けていたとか言っていたようですし、まあアメリカも昨日は安かったので今日はこんな所かなという流れではないでしょうか。新興市場ではJASDAQ市場のみ若干プラスですがマザースやヘラクレスも調整となりました。日中足のチャートを見ると3市場それぞれ全く違う動きをしていて、新興市場も方向が定まらないのかなという感じです。マザースの主力株の板を見ていましたが個別でもマチマチな動きで流れがつかみにくい一日でした。【今日のトレード】低位株を見ていたのですがご指導頂いている先生の「教材銘柄」が安くなっていましたので買い増ししています。少々イレギュラーな動きなのですがタイミングを図りながら安いところを確実に買っていきます。新興市場は4751サイバーを買いましたがピークで売れず、午後になってトントンで手仕舞いました。今日はこれほど上げるとは思えなかったので買ったあとも変な感じがしていたのですが、やはり白昼夢だったようです。毎日ほとんど同じ銘柄でトレードしていると値動きのリズムがだんだん分かってきます。しかしザラ場中の小さな値動きはある程度予測できても天井と底を当てることは出来ませんね。【明日の相場予想】国内にはあまり明るいニュースもありませんから結局はアメリカ次第の相場なのでしょうね。今夜はアメリカの消費者物価指数が発表になりNY市場はその数値に反応するかもしれません。良い値が出てダウが大きく上昇してこのもやっとした雰囲気を払拭して欲しいものです。NYダウの日足チャートを見ると大きな陽線が出た後は3-4日の間は高値圏で小幅な動きが続き、そのあとで次の動きが始まる傾向があるようですから来週前半までは今の水準で推移するのかもしれません。そうなると来週の木曜日が感謝祭でその後はクリスマスシーズンへ突入ですからその頃から相場の雰囲気も変わってくるかもしれませんね。もう少しの辛抱かな。3時30分時点で欧州(イギリス、ドイツ)とアメリカのメディアをチェックしてみましたが特に大きなニュースはありません。それでは明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月15日
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NYは引けに掛けて急落、最終的に76ドル安で終わりました。【相場概況】NY市場は前日の大幅上昇の後でしたが堅調な始まりでした。朝のニュースではイギリスの銀行であるHSBCがサブプライム関連での損失に対する準備金を14億ドルから34億ドルに積み増しするということや、ベアスターンズも第4四半期の損失額が12億ドルになるなど依然として金融関連の悪いニュースが出てきますが市場の反応はネガティブではなく、むしろ損失が目に見えてくることを好感しているようです。ちなみにHSBCのニュースをイギリスのメディアで見るとサブプライム問題がクレジットカード市場などでも影響が出ていると問題の拡大を心配していますが、アメリカでの反応はHSBCは損失への対応準備が出来ていると評価しています。指標としては小売売り上げ高が前月比で0.2%上昇、生産者物価も0.1%上昇と市場の予測と一致していたようです。また、デルタ航空とユナイテッドが合併するというニュースも流れています。NYダウの株価は前日終値を挟んで小動きでしたが引け前の30分で急落しています。特別に大きなニュースが出てきたわけではありませんが、Yahoo FinaceによるとイートレードファイナンシャルのCEOがCNBCにテレビ出演していて、一昨日発表した30億ドルの損失についてネットトレードの仲介料も損失に含まれているとコメントしたことが切っ掛けと報じていますが、いずれにしろ金融不安は燻っており市場も不安定だということだと思います。NASDAQ市場も前日大きく上げたこともあって29ポイント安と調整となりました。為替は111円台で推移しています。原油は再び上昇、93ドル台です。シカゴCMEのNikkei225は15,515円と大証比で15円安です。NYダウの終値が引け直後は92ドル安、その後83ドル安、1時間後くらいに76ドル安と変わっていました。最終的な計算値なのでしょうが今までこんなことは無かったのに少し変です。【今日の相場予想】日本市場も昨日は大きく上げていますし、市場はまだ不安定と見れますので今日は弱含みの展開かも知れませんね。昨日はみずほFGが1700億円の損失を発表していて折角値を戻してきた銀行株も今日は勢いが続かないでしょうね。その他、支援材料も余りありませんから今日はマイナス圏での小動きをなるだろうと予想しておきます。【今日の戦略】調整とは言っても一昨日までのような大きな下落のリスクは少なくなっていると思います。短期で見ると今日あたりは底値を買う良いチャンスかなと思います。お買い得銘柄を探してみようと思います。新興市場は上昇トレンドが始まった所ですから堅調な推移となるのではないかと思います。昨日と同じように勢いのある銘柄に短期で乗ろうかと思います。それでは今日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月15日
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東京市場は9日ぶりに反発しました。【今日の相場】NYの大幅上昇により東京市場も寄り付きから買い先行で始まりました。外国証券は大幅に売り越しと伝えられましたが寄り付き後に200円程度上げた後もジワジワ上昇し、前場は為替が111円台に入ったことなども株価を後押ししていましたが、300円程度上げた所からは買いの勢いも止まってダラ下がりの展開となりました。後場に入ってからは再び上昇して大引け間際に15,500円を越えましたが終値は15,499円と372円高でした。ほぼ全面高の展開で値上がり銘柄1526、値下がり銘柄144で、セクター別で見ると鉱業のみマイナスでしたが、国際帝石が原油安と格付けを下げられた事で株価を下げた影響のようです。個別では銀行株の値上がり率が高かったのが相場の雰囲気を明るくしていたかも知れません。あとは任天堂が買い気配でストップ高で終わっているのも相場の復活を表しているような気がしました。新興市場は3市場共に上昇しましたがこちらも寄り付きから高くザラ場での変動は少なかったようです。個別銘柄ではマザース主力のサイバーやCCIなどがストップ高となり、JASDAQの楽天もストップ高です。主力どころが堅調な中でミクシィがそれ程動かなかったのが気になりました。日経先物は15,530円とこちらは1万5千円を越えて引けています。為替は3時現在で111円台に入ったところで落ち着いています。【今日のトレード】寄り付きから高かったので手出しできず見ていたのですがお昼前から幾つかの銘柄でデイトレしました。まず4751サイバーですが昨日決算発表があり、中間期の内容は事前に発表されていましたが来期の利益が8億円しかないというのはネガティブサプライズ、しかし自社株買いも発表していて今日はどうなるか注目していたのですが朝から買いが入って後場にはストップ高でした。この銘柄は朝のうちに少し買って午後には売っています。後は元気の良さそうな銘柄を、と言っても使っている銘柄はボードに入っている20銘柄程度の中からしか選んでいないのですが、今日は3738テクノマセマティカを買って直ぐに売っています。その後、ストップ高まで行ってます。それと4788CCIですが、午後に入って急進し始めた所で買ったのですがなかなか強そうだな、と見ているうちにストップ高が見えてきて、欲を出したところで本当にストップ高になったのでポジションを少し軽くして持ち越しました。今日はもう一つ、指導いただいている先生からの情報で1518三島松島を買いました。思わぬ上昇で驚きですが急に動くと怖いものですね。頭はくれてやれ、とほどほどで売ってます。【明日の相場予想】予想したとおり雲のねじれが起った今日が転換点となりましたがこれで全て安心、あとはどんどん上がるという相場ではないでしょう。8日続落の自律反発と捉えておいたほうが良いと思います。数日は上昇が続くかも知れませんがその力がいつまで続くか分かりません。というか上げ続ける力を感じませんので、今だ病み上がりといった感じで見ておいたほうが良いと思います。NYも同じだとは思いますが、先ほどBloombergのサイトを見たら昨日のゴールドマンサックスCEOのコメントを再び記事にしていました。ゴールドマンはこれ以上大きな損失は出ないと明言し、バンカメは第4四半期の損失が30億ドル以上にはならず限定的だと言っており、リーマンブラザースについてはUBSのアナリストが損失は無いに等しいであろうと報じています。Globexも上昇しているようですからネアカのNew Yorkerは今夜も盛り上がるのかもしれませんね。それでは明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月14日
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NYダウは大幅上昇、久し振りにNYらしい右肩上がり一直線の相場でした。【相場概況】どのメディアを見ても今日の株価上昇の理由に2つのことをあげています。一つはウォールマートの好決算、もう一つはゴールドマンサックスがこれ以上は多額の評価損は計上しないと表明したことです。ウォールマートはアメリカ最大の小売企業ですから8-10月期の利益が7.9%も上昇しそれがアナリスト予想を上回ったとなると市場の反応は大変なもののようです。Bloombergの記事によるとウォールマートは世界中に7100ヶ所の拠点を持ち、そのうち3000店は海外にあるそうです。日本では人気はイマイチだったようですがアメリカでは絶大なんですね。第4四半期は西友の買収費用が計上されたりするようで利益は減るようですがクリスマスセールの2週間前倒しなどで期待は高いようです。ゴールドマンサックスはCEOが住宅ローン関連の大きな損失がこれ以上は出ないと発言したことで市場心理は大きく改善されたようです。逆にバンクオブアメリカは30億ドルの評価損を発表していますが、ゴールドマンサックスのニュースで掻き消されてしまったようです。ちなみにバンカメの株価は5.2%、ゴールドマンは8.5%も上昇しています。NY市場は4日続落でしたから市場心理は冷え込んでいたようですが今日は一気に明るくなりました。319ドルの上昇は今年2番目の上げ幅で、過去3日分の下落を一気に取り戻しています。NASDAQ市場も89ポイントの上昇となりましたが、アップルのi-Phoneが中国で販売されるというニュースでアップルの株価が10%も上昇してハイテク中心に全面高となっています。原油価格は91ドル台まで下落、供給過剰が懸念されているようです。また、OPECも価格抑制に動くようなニュースも伝えられていますので当面は沈静化するかもしれません。為替は110円台後半、ドルが買われています。シカゴCMEのNikkei225は現在15,455円まで一気に上昇、大証比で400円以上高い水準です。【今日の相場】NYが319ドルの上昇ですから8日続落の東京市場もこれでやっと上昇することができますね。今か今かと待っていた人たちが多いでしょうから一気に買い進まれると思います。こういう日は寄り付きから高くデイトレでは取りにくいのですが、今日は寄り付いた後も更に上昇が続くのではないかと思っています。シカゴが15,400円台ですからとりあえずはそこを目指して上昇するでしょう。あとはどこまで買いの勢いが続くか見て行きましょう。主要な経済指標の発表もありませんからあまり不安要因のない日かもしれません。決算はみずほFGが発表しますので注目ですね。新興市場は東証一部の主力が上昇してくれるでしょうから今日は安心して上昇できると思います。【今日の戦略】朝から全面高でしょうが寄り付き後も上昇する銘柄もあると思います。好決算だけど地合いで売り込まれた銘柄などの戻りに期待ですね。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月14日
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日経平均は乱高下の末に年初来安値を更新して終わり、8日連続の下落となってしまいました。【今日の相場】NYが安かったこともあって前日比で140円程度まで下げましたが、朝方発表された7-9月期のGDP速報値が予想より良かったことなどもあって前場ではプラス圏まで戻しています。銀行株なども買い戻され上昇していましたので安心感が広がっていました。後場に入ってからは再び売られ、1時17分には昨日つけたの年初来最安値を更新する14,988円まで下げましたが、これも昨日と同じく節目の1万5千円を割り込んだ所で切り替えして2時過ぎには再びプラス圏へ戻ったものの引けに掛けては再び値を下げて終値は15,126円の70円安で終わりました。出来高は22億株、売買代金は2兆8千億円と昨日よりは少し少ない数字です。値上がり銘柄718、値下がり897、変わらず102となっています。日経先物は3時以降に急に値を落として180円安の15,040円で引けました。新興市場はマザース、ヘラクレスはしっかりといった感じで上昇しましたがJASDAQはマイナスです。為替の方は円安方向へ動き110円台前半で推移しています。アジア市場は今のところ韓国、台湾、上海、インドは上昇、香港とシンガポールがマイナスです。【今日のトレード】午前中はマザース市場が元気良かったのでおなじみの銘柄で少しトレードしてます。4788CCI、4755サイバー、8925アルデプロなどです。ミクシィなどを見ていると元気がありそうだけど一気に上に行けないもどかしさがあります。CCIもサイバーも一時ストップ高でしたがそれが続きません。新興市場も日経平均が元気出してくれないと意気が上がらないようです。昨日買い始めた「教材銘柄」ですが今日は残念ながら株価が上がってしまいましたので買い増しなしです。何しろ安く仕込むのがポイントですから、そのタイミングや買いの呼吸を教えてもらっています。【明日の相場】日経平均はこれで8日続落、ザラ場の最安値更新、終値でも最安値更新と見た目はかなりひどい状況に思えますが、ザラ場を見ていると何となく下げも終わりに近いかなという感じがしていました。売り疲れたという言葉もありますが、私としては市場も市場参加者も下落することに慣れて、売り飽きてきたのかなと言う感触です。それと日経平均の1ティックごとの値動きの変動が大きいことが何度かあって市場も上げるか下げるか迷っている気持ちが出ているのかなと感じています。チャートを見ると昨日と今日の日足で毛抜き底のような形を作っています。これ以上は下げられないという反転のシグナルと言われますがしっかりとした意思が出ているような感じではありませんから何とも言えませんが、とりあえずの底打ち感はあると思います。また、一目均衡表の雲のねじれが明日起きますので反転するには良いタイミングですね。とは言えそれもこれも全てはNY次第なのでしょうが、今夜は経済指標は中古住宅契約指数という数字が出ますがそれ程影響は無いと思います。企業決算はウォルマートやホームデポの小売が注目でしょう。シカゴのGLOBEXを見ると今現在では各先物指数はプラスですからとりあえずは落ち着いているようです。Bloombergの記事によるとポールソン財務長官は南アフリカで開催されるG20という新興国も含めた会議に出席するそうで、強い米ドルを守るために一つ余計にかばんを持ち込みます(とアメリカ的表現で)記事にしています。また、今日はECの財務相会議もあるようでトリシエさんも弱い米ドルに対して何か言いたそうですので、もしかすると為替に関しては強いドル復活に向けての何らかの策が近々出てくるのかもしれません。ということで、明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月13日
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NYは昨夜も下落、これで4日連続となりました。【相場概況】週明けのNY市場は銀行株の買戻しなどで一時は120ドル程度の上昇となりましたが引け近くになって急に下落して結局55ドル安となり13,000ドル台を割ってしまいました。原油や金など資源、商品価格が下落したことで石油のエクソンや鉱山のマクモランやリオなどの株が売られたこととやイートレード証券が格下げとなったことで株価が大きく下落したことなどが全体を押し下げているようです。イートレード証券はシティグループが投資判断をセルに引き下げたことで8.59ドルだった株価が3.55ドルと58%も下落しています。NASDAQにはストップ安という制度はないのでしょうか。。。指数は43ポイント下落してこちらも4日続落です。サブプライム問題による世界の銀行の損失総額は3,000億から4,000億ドルに登るだろうとドイツ銀行のアナリストが発表しています。そのうちNYの上場している企業の損失は1,300億ドルになるとして、これまで大手が400億ドルの損失を計上しているのでこれからは中小の金融機関へ影響が及ぶだろうとし、サブプライム問題は今だ森を抜けておらずこれからも悪いニュースが出てくるだろうとしています。また、ゴールドマンサックスはシティやメリルリンチ以上に負債を抱えているだろうと言う記事もありました。アメリカの会計基準でレベル3と区分けされる債権を多数保有していることが理由のようです。レベル1は市場で価値が評価されているもの、レベル2は明確な評価が出来るもの、レベル3は評価できないか自社内での評価しかないものとされ、評価が難しい負債といわれているようです。今日はベテランズデーで債券市場はお休みで株式市場も参加者が少なかったのかもしれません。少々荒い値動きでした。為替も一時は110円台へ戻しましたがNY市場の株価下落と共に109円台前半へ戻っています。原油価格は93ドル台と大きく下落です。シカゴCMEのNikkei先物は時間外で15,015円まで下がっています。【今日の相場予想】NYも市場の雰囲気は好転していないようです。日本でも株安や原油高が盛んにニュースとして取り上げられていて投資家心理を冷ましていますので今日も大きな反発は期待薄ですね。今日は経済指標として7-9月期のGDP速報値が発表されます。予想は+0.5%程度のようですが良い数字が出て市場に活気を呼び込んでもらいたいですね。相場の予想は難しいので止めます。上がるのか下がるのか、今日は静かに見守りましょう。昨日の引け際に上昇した銀行株などがどう動くかで相場が決まるような気がします。【今日の戦略】相場の流れを見ながら個別株を見て行こうと思います。昨日はマザースの一部に勢いが見られたのでそれが全体に波及するかどうか見て行きましょう。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月13日
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東京市場は大きく下落して終わりました。【相場概況】先週のNY市場が大幅安だったことで週明けの東京市場も大きく値を下げて始まりました。開始後すぐに400円安程度まで下がった後はもみ合いとなり一時は底打ちかなと思わせましたが、後場に入ると一段と下げ幅を広げ最安値は後場開始直後に14,998円を付けて瞬間的ですが1万5千円台を割り込みました。その後は徐々に値を戻して大引けは386円安の15,197円で終わりました。出来高は23億株、売買金額は3兆5百億円と大きく売られてはいますが買いも入っている様で活発な商いだったようです。しかし値上がり銘柄は112しかなく、値下がりは1579銘柄と91%が下落するという全面安の相場でした。日経先物は15,220円と330円安とこちらも引けにかけて少し値を戻していました。業種別では全33セクターが全てマイナスですが、私のボードではNTTと富士フイルム、木村化工機、青山商事、それにヤマダ電機のみプラスで引けていました。個別に見ると銀行株が思ったよりも下げず、むしろ引けに掛けては急に値を戻すような動きを見せていました。特にみずほは先週金曜日にみずほ証券がサブプライム関連で1000億円を越える損失を抱えていると報じられていましたので今日は5%を超える下げで推移していましたが引けに掛けては買い戻されています。一方、新興市場はマザースが後場から急反発して大引けはわずか0.36ポイントですがプラスで引けました。ヘラクレスもマイナスですが後場は下げ幅を縮小する動きとなっています。昨夜のNHKのTV番組もあって投資家の新興市場離れがあるかと思いましたが結構盛況のようで楽天、ミクシィ、サイバー、CCI、DeNAなど主力どころはプラスで引けていました。為替は一時109円台に突入していましたが現在は110円台前半まで戻しています。【今日のトレード】様子見を決め込んでいたのですがマザースが上昇していたので幾つか買って見ました。とは言え株価の動きは不安定でしたからいわゆるスキャルピングをやってみようと挑戦したのですが3勝1敗1引き分けでした。まあ、タイミングを計るのに神経を使い、買いを入れた後も気が気でなく、板情報を見ていても注文から約定までの時間差もあり、それで利益は少ないので私のようなオジサンには難しいです。小額資金で暇つぶしの為にやるにはいいかもしれません。もしかすると若い人たちはこれをゲーム感覚でやっているのでしょうね。。。それ以外では低位株をいろいろ見ていました。チャートを見ると結構下げていてこれ以上はないだろうなという銘柄もあり、底値を買うには好機かもしれません。最近、いろいろと指導をいただいているとあるサイトで「教材銘柄」として教えていただいたものを2つほど買って見ました。指導くださる先生はプロの方ですので私のような自己流とは違い相場に対する姿勢が違います。私の勝手な理解ですが、相場と言う実体は無いが意思を持つ神のような存在に謙虚に対しておられるのではないかと思っています。今日買った銘柄の先行きも楽しみです。【明日の相場】先のことは分かりませんが今日の指標や株価を見ている限りでは主力も新興も底入れしたのではないかと思える動きでした。特に日経平均は8月17日の安値である15,262円を終値で下回っていますし、心理的な節目の1万5千円を瞬間的にも割ったことで底打ち感はあるかと思います。しかし、日経平均のチャートはいくつも窓を開け、思わせぶりな下ひげも付けていて座りの悪い不安定な形です。座りがいいとか悪いとかは私の個人的な感触ですが、明日以降に大きな陰線か陽線をつけてくれれば安定して本当の大底が来た感じがしますね。とりあえず今夜のNY次第ということになるでしょうが、アメリカはベテランデーと言って退役軍人(在郷軍人)の日で為替市場がお休みだそうです。もう90年近く昔、第一次世界大戦でドイツ軍が降伏した日ですがいわゆる戦勝記念日ですね。株価に影響はないと思いますが為替市場が開かないのでドル買いが進まず円安のままで明日へ繋がってしまうかも知れませんね。アメリカのメディアでは日本を含むアジア市場での株安や円高を報じている程度で今のところ大きなニュースはないようです。では、明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月12日
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今週も相場が始まります。【先週のまとめ】まずは先週金曜日の結果をまとめておきましょう。日経平均 15,583円 前日比188円安日経先物 15,550円 前日比190円安マザーズ指数 817.00 前日比-38.14日経平均は6日続落、マザースも先週は大きく下げています。NY市場ではNYダウ平均 13,042ドル 前日比223ドル安NASDAQ指数 2627.94 前日比-68.06アメリカもサブプライム再燃で3日連続下落です。シカゴCMEのNikkei225は15,225円と大証比295円安。為替は東京市場金曜日の終値は112円台でしたが、海外市場で110円台前半まで円高が進んでいます。*アメリカの為替市場は今日お休みのようです。海外メディアは週末ですのでそれほど目だった記事はありませんでした。14日に発表される10月のアメリカ小売業売り上げ指数が原油高などで前月比マイナスになるだろうと予測を出していたり、NYタイムズがバンカメ・シティ・JPモルガンが共同で設立するサブプライム救済ファンドについて合意したという話を取り上げています。【今週の相場予想】土曜日の更新でも書きましたが市場の雰囲気は良くありません。はっきり言ってどこまで下がるのだろうか、というのが今日と今週の相場かと思います。日経平均は8月17日の安値である15,262円まであと321円ですからあっさりとこの水準を割り込んでしまうかも知れませんね。15,000円割れがあるかどうかというところかポイントになるのかもしれませんが私としてはそこまではないだろうと思っています。根拠はありませんが8月17日のときは突然の大暴落でパニックと言ってよい程の売りとなり800円を越える下落となりましたが、今回は下落するのが分かっている中でどれだけ売り物が出てくるかということでしょうし、ここ数日の間にその売り物もたくさん出ていると思いますので最後の売りになるのではないかと思います。しかし、それを底値として上昇するかというとそれも期待薄ですね。株価はお買い得価格になっているとは言えアメリカが落ち着かなければ次の展開が見えてこないと思います。そのアメリカを考えると今だ不安が燻っていると言う感じですからもう少し時間が掛かりそうです。しかし、アメリカは非常にうまくバランスを取る国ですからこれから先も悪いニュースが出続けて、市場心理が冷え込んで、株価が下がり続けるというような最悪のことにはならないと思います。それはこの20年の株価を見ても分かります。それは政治と経済と個人それぞれが成熟した社会を作っているからではないかと思っています。具体的には分かりませんが、経済状況に対する政策など政治の力でバランスを取ると思います。特にドル安についてはアメリカ政府は容認しないでしょう。チャートから見ると、以前も書きましたが一目均衡表の雲のねじれが15日に反転しますから一つの切っ掛けになるのかなと思っています。【今日の相場】今日は見ていましょう。下手に動くと失敗しそうです。個人的にはカラ売りが苦手ですから。。。それでは、今日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月12日
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NYは再び大きな下落となりました。【相場概況】アメリカは再び大きな金融不安に見舞われているようです。NYダウは223ドルの急落となりました。銀行大手のワコビアは住宅ローン関連の不良債権が今四半期ここまでで17億ドルに達したと発表しています。また、JPモルガンも損失が更に拡大する見通しだと報じられ、住宅金融のファニーメイも損失が2倍になったと発表していて、メディアには損失だとか不良債権だとかそんな文字が並んだ記事ばかりです。バンクオブアメリカはシャーロットという会社が差し入れている98億ドルの担保のうち大半がサブプライム関連で不良債権化する見通しだということを発表しています。これは第4四半期におこる新たな「重要な崩壊」であると記事は書いています。また、クアルコム社の来年度の収益予想が大幅に下落したことでハイテク関連が軒並み安くなったようです。クアルコムは携帯電話用の半導体大手で、昨日はシスコシステムズの業績悪化により下落したNASDAQ市場は今日も68ポイント安と大幅な下げに見舞われています。その他、アナリストが3M社と小売業のターゲット社の収益が消費の減退によって悪化するとの見通しを示したことなどによっても市場の心理は悪化して株価下落に繋がったようです。為替は円が110円台になっています。アメリカの金融業界の損失拡大や株安によって円のキャリートレードの解消が進んだようです。イギリスのバークレーが損失を計上したことも切っ掛けのようで、更にドイツ銀行とリーマンは円が対ドルで100円を越えるだろうとの予測を出しています。ドル対ユーロはあまり変動していませんが、債権が買い進まれたからとされています。シカゴCMEのNikkei225先物は15,255円と大証比で300円近く下げています。【来週の相場予想】状況はかなり深刻と見たほうがいいでしょう。いつもは楽観的なアメリカも各メディアの記事には悲観的な言葉が並んでいますし、見通しについてもネガティブなコメントを多く採用していて全体の論調はどこまで行くのだろうかという感じです。こんなことですから来週の東京市場もかなり荒れると思えます。こうなると株価がとことん落ちて底を打つか、信用不安が出尽くすまで時間を掛けて下げ続けるか、明るいニュースが出てくるまで待つか、そんなところでしょうか。。。ちょっと残念ですが暫くは行方を見守りましょう。それでは良い週末を。*昨日は帰宅が遅くなり更新できませんでした。前場だけ参戦でしたが昨日持ち越した銘柄を売るだけで終わりです。*週末に何かニュースが出れば更新します。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月10日
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NYは大きく変動しましたが33ドル安で引けました。【相場概況】開始後は小幅な値動きでしたがFRBのバーナンキ議長の議会証言が伝わると200ドル以上の下落となりました。その後は買戻しも入ったようでプラス圏に戻す場面もありましたが引けは33ドル安の13,266ドルで終わりました。バーナンキ議長の証言は経済の成長とインフレ抑制の為に必要な対応を取るとしながらも、第4四半期はドル安と物価上昇により景気は顕著に減速するとしています。また、景気は来年後半からの回復を期待するが住宅市況が消費に影響を与えるとそれも遅れる可能性があると、景気に関してかなり減速懸念を示したことに市場は反応したようです。追加利下げも連想されそうな発言なのですが、今の市場心理は原油高によるインフレ懸念とドル安とサブプライムによる景気減速に怯えているようです。10月の小売業の売り上げは10社中7社が予想を下回ったそうです。これは北西部が例年より暖かく衣類の販売が低迷したからのようです。また、住宅価格は9月に4.2%下落し、ガソリン価格は1年前に比べると3割以上値上がりしているなど、景気減速物価上昇など景気に悪い要因の数字が盛んに出始めています。株価は200ドル以上下落した後にプラス圏まで戻していたり荒い値動きになっていますので、投資家心理も揺れていると言うことでしょうか。それともここで打ち止めで再び上昇に転ずるのでしょうか、それは誰にも分かりませんね。。。一方でNASDAQ市場は52ポイントも下落しました。こちらも一時は100ポイント安まで下落しているのですが、ダウに比べて戻りは弱かったようです。一つの要因は前日発表されたシスコシステムズの決算があまり良くなかったことでこれまで買われていたハイテク関連株が大きく下落したことによるもののようです。NASDAQ指数は2日続落で9月末頃の水準に戻ってしまいました。これまでハイテクはサブプライムの影響を受けないといわれていたのですが景気減速となると話は違うのでしょうね。それにしても下落率は大きすぎますね。。。原油価格は下落して95ドル台為替は113円から11円台まで変動していますが現在は112円台半ばですシカゴのNikkei225は現時点で15,665円と大証比で85円安です【今日の相場予想】東京市場は昨日大きく下げていますのでNYの値下がり分は先取りしていたかも知れません。しかし買われる理由はあまり見当たりませんし、心配性の東京市場はバーナンキさんの話を更に深刻に受け止めるかも知れませんね。寄り付きはシカゴが安くなっていますから東京も安く始まるでしょう。また、SQ精算値が算出されますが、不安定な相場ですから何か変動があるかもしれませんね。朝方は要注意でしょう。その後は週末要因もあってダラ下がりの展開かと思いますが、あちこちの情報サイトで相場の変動を警戒しています。これまでの流れから東京市場単独で大きく下げることはないと思いますが注意するに越したことはありません。【今日の戦略】東証一部の主力株は様子見で手出しなしです。トレードするなら新興市場での超短期デイトレしかありませんね。今日はお昼休みの持ち越しだけでなく9時半とか10時の時間的節目もリスクが高い気がします。昨日は2121ミクシィと4813ACCESSを持ち越していますが、調べたら今日の引け後にミクシィの決算発表があるそうです。好調なのは間違いないでしょうが市場がどう反応するかちょっと分かりませんね。個人的には午後から外出しなければならないので前場のみ参戦で、夕方の更新は遅くなります。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月09日
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東京市場はやはり大幅に値を下げました。【相場概況】NYダウが安く、シカゴの先物が安く、ドルが安く、原油は高く、機械受注統計は予想より悪くという環境で始まった今日の東京市場は予想通り300円程度下げた後は15,800円を挟んでもみ合いとなりました。その後はダラダラと値を下げて安値は15,626円と470円安までありましたが引けに掛けては少し戻し、325円安の15,771円で終わっています。明日のSQ清算日を前に先物が大量に売られたこともあったようですし、上海も香港もアジア市場はみんな安い中で東京だけ上げることができなかったのでしょう。上昇銘柄数は128、値下がり銘柄は1565と全面安の状態ですが、売買代金は3兆円を越え、出来高も24億株でした。こんなことを言っては申し訳ないですが暴落にはもう慣れた感じですね。しかし主力株を保有していた人は辛い一日だったことでしょう。昨日は好調な決算を出し自社株買いも発表したトヨタも4%以上の下落となり残念でした。私のお馴染みコマツも安値3430円まで付けて良く売買していた今年の6月頃を思い出すような株価です。明るい話は昨日まで6営業日連続でストップ安となっていたニチアスに値が付きました。10月30日の終値からは実に70%近い下落率となる331円での寄り付きですがひと安心という感じがします。この企業には利害も思い入れも何もないのですが値が付いたことでほっとしました。【今日のトレード】昨日まではほとんどトレードしていなかったので、この欄に書くことが無いと言っていたのですが今日は新興市場が活気付いたので久し振りに売り買いしました。まず、4813ACCESSが2日連続ストップ安のあとでやっと値が付きました。昨日も書いたのですが新興市場の底打ちはACCESSに値が付いたときだろうと思っていましたが、今日は大和総研がレーティングを2段階引き上げたこともあってあっさり寄り付きました。寄り付き直後は急騰し一時はストップ高でしたが直後に大きく押しています。2日もストップ安していますからもう十分底値だろうと思って押した所で買い、上げた所で一度売りました。その後は値を下げていたのですが後場に入って再び上昇のエネルギーが出てきましたのでもう一度買っていますが、ストップ高まで行きました。新興市場といえば今や2121ミクシィも主力ですが、これも後場になって前日終値を越えてきたところで買いました。その後は順調に上がってくれましたのでどうしようか迷ったのですがNYの影響をあまり受けない新興市場ですし、今日の勢いを信じて持ち越しました。何しろ今週の月曜日の高値は210万円ですし、移動平均線なども良い形なのでちょっぴりギャンブルしました。前場では4755楽天を買いましたがイマイチ伸びが悪くてヤキモキしましたが、後場に入ってから上昇してきたので早めに手仕舞いました。ここ数日トレードしていなかったので久し振りに売り買い出来て嬉しかったです。サイバーもCCIもストップ高となり新興市場も復活してきたようですね。昨日のブログでいろいろと底打ちのサインが出ているので今日から上げると書いたのですが、書いた本人も信じていなかったことが起こってびっくりです。でも新興市場はまだ病み上がりですから明日はどうなるか分かりません、焦らずに行きましょう。【明日の予想】さすがに日経平均もここまで下げると底打ちだろうという気はします。今日の日足は下にひげを持つ陰線ですので反転してもいい形ですし、丁度9月11日の2番底とほぼ同じレベルまで下げましたから全戻しということで下げは終わりにして欲しい所です。しかし、外的要因を考えるとドルは安く、アメリカの金融不安は収まらず、現地時間昨日の夜遅くのニュースではモルガンスタンレーも37億ドルの損失が出ており第4四半期の利益を25億ドル圧迫し、しかもその数字は11月末に見直されるということです。まあ、予想されていたことでしょうがあまり先読みしないNYの人達はまたこのニュースで売り急ぐのかも知れません。というようなことで今夜のNYもそれ程期待できませんから明日も東京市場は軟調かも知れませんが自律反発に期待したいと思います。それでは明日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月08日
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NYは大幅反落、ドルも急落しています。【相場概況】昨夜のNY市場は開始直後から大きく下げ360ドル安と大幅に下落して終わりました。Bloombergによると理由は3つあるようですので少し詳しく書いてみます。一つはGMが第3四半期決算で390億ドルの損失を計上したこと。主な損失の内訳は繰り延べ税金資産の取り崩しによる損失と金融子会社の損失のようで、1ドルあたりの損失は事前の予想の12倍だそうです。二つ目はNYの司法長官のクオモ氏が住宅ローン公社であるファニーメイとフレディマックが不動産鑑定人と共謀して不当な融資をしていた疑いがあり精査を行うと発表したことで住宅金融関連株が大幅に安くなっています。三つ目はドル安です。これは中国当局高官が中国の外貨政策を多様化すると発言したことによるもののようです。中国は1兆4300億ドルの外貨を持っているようですがそれをドルだけでなくユーロなどにも振り分けることを示唆したことでドル売りが進んだようです。為替はドルが対円で112円台に突入、更に下がるような勢いです。また、対ユーロでも最安値を記録しています。原油価格は95ドル台と若干安くなっています。NASDAQ市場も76ポイント安と大きく下落しました。こんなことでさすがのNY市場も全くの弱気で全面安です。一時は下げ幅を縮小していたのですが引けにかけては再び急落してあまり良い感じの引けではありませんし、NASDAQの時間外も更に下げているようです。先のことは分かりませんがアメリカ経済はかなり厳しい状態になりそうな感じですね。FRBの高官は更なる利下げの必要性について触れていましたが、今日はそんなニュースは焼け石に水のようでした。ただ、引け後に発表されたシスコ社の決算は予想を大きく上回り37%の増益となったようです。BloombergもWSJもYahooも大きく報じていますのでアメリカの人たちにも今日の暗い雰囲気の中に明るいニュースを求める気持ちがあるのかもしれませんね。【今日の相場予想】昨日の後場の動きが何か不気味な感じがしていたのですがこういう形でそれが現実となりました。NYの株安は東京市場にもかなりの影響をすると思います。シカゴCMEのNikkei225は15,825円で終わっていましたが時間外では15,775円まで落ち込んでいます。これを受けて東京市場も大きく値を下げて始まると思われます。昨日の終値が16,096円でしたがいきなり16,000円台を割り込みのは避けられませんね。市場心理はかなり弱気に傾いているように感じますからパニック売りになるようなことがないと良いのですが、まあ、最近は暴落に慣れてきていますからそれ程心配する必要はないでしょう。寄り付き後はとりあえずシカゴの15,800円台で落ち着くとは思いますがその後は大きく上昇するとも思えませんからそのあたりでもみ合いということでしょうか。国内では寄り付き前に機械受注統計が発表になります。この数字次第で今日の流れも少し違うと思います。日経平均は9月11日の二番底から10月11日の戻り高値までのレンジで見ると昨日の下落で3分の2戻しのレベルを越えてしまいましたので、あとは全値戻しということになり15,610円を目指して行き、そこを越えるかどうかということになりそうですね。新興市場もNYの下落の影響は受けると思いますが幾つかの銘柄で価格帯別のチャートを見ると出来高の多い所は抜けてきていますし、売りも枯れて来たかなという感じはあります。ミクシィは少し違って昨日が売りのピークだったようですので今日も売りがでればそこで下げ止まるような気もします。日経平均が期待できないので新興市場に早く復活してもらいたい所です。ACCESSの【今日の戦略】とりあえず様子見ということであまり予断を持たずに相場に接しましょう。というか、最近この欄に書くことが少なくなって残念です。。。それでは今日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月08日
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今日の東京市場は予想外の下落となりました。【相場概況】NYダウやシカゴが高かったことを受けて寄り付き直後には77円高まであったのですがその後は軟調、後場の寄り付きからは大きく下げて引け値は16,096円と152円安で終わりました。今日はこれと言って売り込まれる材料もなかったのですが、買い材料がないことが売られる理由のような感じです。NYは理由がないと上がるのですが東京は逆、国民性の違いでしょうか。それにしてもアジア市場も総じて堅調なのに東京だけ下げ続けるのはどうにも理解でず、何だか不気味な感じもしました。指数を見ると今日は小型株の下落率が高く大型株の方が下げが小さかったようですが私のボードではKDDIやJTの内需関連と資源・非鉄金属の一部がプラスであとはほとんどの銘柄がマイナスで終わっています。ソフトバンクも堅調だったのですが1時半頃から急落ですね。どこかで何かあったのかもしれませんが情報は掴んでません。なんともため息の出るような相場でした。。。出来高は20億株、売買は2兆7千4百億円と昨日とほぼ一緒でした。新興市場も3市場共に続落、今日もマザースがひどく4%を越える大幅な下落となりました。特に2121ミクシィや2432DeNAなど主力どころの下げがきついようです。【今日のトレード】お昼から少し出かけたのでトレードしてません。午前中に新興株が底打ちしたような気がしたので買い向かおうかと思ったのですが、後場からは更に一段安でしたね。戻ってきてびっくりしました。【明日の予想】ここのところ大きく調整している新興市場について考えてみました。マザース市場は今日で3日続落で10月30日につけた979.21ポイントをピークにして16%も下げていますからそろそろ打ち止めとなって欲しい所です。新興市場はテクニカルな見方が通用しないケースが多いのですが日足のチャートを見て今後を占ってみました。マザース市場は9月末からの上昇過程で10月17日に小さなボトムがあるのですがそのときの安値が814.19、終値で824.34ですからとりあえずこのレベルが一つの下値の目処と見ることができるでしょうから、そうすると今日が底値となります。一目均衡表では遅行線がちょうど雲の上限にかかりそうなのですがその値が821.52ポイントですのでここで反転する可能性もあります。そしてその遅行線は明後日には日足に掛かってしまう可能性もありますから反発するなら明日からです。移動平均線を見ると25日線は昨日で下回り、100日線が818ポイント近辺にありますので丁度今日の終値はここで下げ止まったと言えます。と、このように見てくるとテクニカル的には今日の下落でボトムをつけたということがいろいろなところから言えますが、逆に言えば明日以降ここを下回ってくると新たな下落トレンドに入ると見なければいけません。しかし最初に言ったように新興市場はあまりテクニカル分析は当てはまりません。上がるときは軽く上げますのでいつかは再び大きく上げてくると思います。問題はそれがいつかということですね。私の個人的予想では一つは4813のACCESSに値が付いて株価が落ち着いたとき、それと日柄と一目均衡表の雲のねじれ位置から見て来週に入ってから上昇に転ずるのではないかと思っています。引け後の決算発表でトヨタが通期も上方修正してきたようですから明日はトヨタに力を貰いたいですね。それでは明日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月07日
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NYダウは3桁の上昇となって急に明るい雰囲気になっています。【相場概況】安値圏で2日ほどもみ合ったNYダウは反発、117ドル高の13,660ドルで引けました。NASDAQ市場も30ポイントの上昇です。今日は主だった経済指標も決算発表もなく不安が少ないから買ってしまおうというNYのネアカの特性が発揮されていたようです。細かく見るとレッドブックが発表した大型小売店の先週の指数は前年比で1.9%上昇、チェーンストア週間売り上げ指数も前週日で1%上昇と堅調な経済状況を示しています。金融業界ではシティグループがサブプライム関連の損失が137億ドルになる見通しだと上方修正?して株価は6日連続で下げています。しかし、一方でメリルリンチ、JPモルガン、バンカメ、ワコビアなどの金融株は上昇していますのでサブプライム問題はシティグループに集約してきているのでしょうか。その他では原油高でエクソンなどのエネルギー関連株、金価格の上昇でニューモントマイニングという鉱山会社の株も高かったようです。NASDAQではハイテクが堅調でグーグルは今日も上昇しています。8月の暴落のときは500ドル程度の株価が今日は741ドルですから50%も上昇したことになります。欧州市場ではドイツのバイエルが好調な決算を発表しているようで各市場共に上昇しています。為替は114円台で安定しています。原油価格は一時97ドル台をつけたようで史上最高値です。シカゴCMEのNikkei225先物は時間外でも上昇していて7時40分現在16,420円と大証比で150円高をつけいています。【今日の相場予想】NYが上昇しましたのでひとまず安心ですね。シカゴも高いので今日は反発で始まるでしょう。昨日は安値から高値まで200円以上も上昇しましたので市場に買い上がるエネルギーは感じます。今日もその地合いを引き継いでいくのではないかと思います。チャートを見ても25日平均線からの乖離率も大きくなっていますので今日は上昇してもらって早く5日平均線の上に出て欲しい所です。日経平均は寄り付きは100円程度高く、その後も上昇傾向は続くのではないかと見ています。先物の動きが心配ですが株価を高くしたがっているような気がしますので、16,500円台まで乗せて来るかもしれません。昨日決算発表したJALやソフトバンクは業績好調のようですから相場を引っ張って行って欲しい所です。小型中型株が上がってもやはり大型株が堂々と上がっていかないと市場全体は活気が出ません。今日はトヨタの決算発表がありますのでこちらにも期待したいところです。民主党の小沢さんが復帰するということですがこれで政局が安定するのでしょうか、それとも自民党との対立が深まり更に政治は混迷するのでしょうか。民主党は政権を取ることを目標とするのではなく日本を良くする事を目標に掲げて欲しいですね。人の心は移ろいやすく、流行り物は直ぐに廃れます。参議院議員選挙から3ヶ月以上経っていますので流行も変わりますよね。そこに気がつかなきゃいけません。それに外国人には日本の流行り物が理解できませんから本質を見て投資します。昨日の外国人の売買動向にその結果が出ていましたね、今日はどうでしょう。新興市場は昨日大きく調整しましたから反発期待はありますが、資金が東証1部市場へ戻っているような感じがしますのでお祭り騒ぎのようなことはないと思いますが、マザースの主力株などかなり下げましたからお買い得感はありますね。【今日の戦略】新興株の戻りと中小型株を狙っていこうかと思うのですが、個人的な用事で出かけなければいけないので中途半端になりそうなら手を出さないかも知れません。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月07日
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日経平均はマイナスで引けましたが思ったよりも強い動きを見せてくれました。【今日の相場】朝の始まりを見ているときは今日は一体どうなるのだろうという暗い気持ちでいましたがその後は力強い動きに変わり、10時半からは一段高となり前引けはプラス85円で引けています。後場に入ってからはもみ合いながらもダラ下がりで結局は19円安の16,249円で終わっています。寄り付き前の外国人売買動向は3500万株の売り越しと伝わり、寄り付き直後は124円安まで下がりましたがその売りをこなしつつ上げてきていましたから東京市場もまだまだ捨てたものではないのかもしれませんね。出来高は19億7千万株、売買代金は2兆6千5百億円と昨日とほぼ同じでやや低調でした。日経平均は結果的にマイナスでしたが値上がり銘柄が1000銘柄を越えていますので、大型株が安く中小型は高かったということですね。外国人が売ったのが大型株で日本の投資家が買ったのが中小型株だったのかも知れません。このあたりが今後の流れを占うポイントなんでしょうか。一方、新興市場にはお金が回ってこなかったようで大幅に調整となりました。特にマザース市場は61ポイントも下げてここ数日調整基調だったものが一気にはじけて下に向って落ちていったような感じでした。【今日のトレード】今日も売り買いせずに見てました。9月の末頃から新興市場ばかりでトレードしていましたが、最近は流れが変わったようで相場の感じが違います。ちょっとお休みして相場を見つつ、また東証1部へ戻ろうかなと思ったりしています。資金が空くと直ぐに何か買いたくなるのですが、今は相場も少し不安定ですからここはよく見ることが肝心と言い聞かせてます。ザラ場では幾つかの銘柄が目に付きました。不燃材の認可を不正に取得していたとテレビでニュースとなっていた5105東洋ゴムはストップ安となりました。同じ建材で一足先に偽装が明るみに出た5393ニチアスは今日まで5営業日連続ストップ安となりまだまだ値が付きそうもありません。ここのところ不正や偽装に関しては世論が厳しいですね。お肉の卸業者とか北海道や伊勢のお土産屋さん、新潟の鶏肉屋さんなど毎日のように不正がニュースになります。企業に居た経験から言うとコスト最優先の経営をすると必ずどこかで手抜きが出てくるものです。ここ数年、価格破壊といわれコスト競争が激しくなっていましたからその流れが今の不正社会を生んだ一つの要因ではないかと思っています。それと今朝の更新でアメリカのヤフーが携帯電話用のOSを無償で提供するというニュースを書きましたが、その影響が4813ACCESSに出てストップ安で値が付きませんでした。ここは携帯の検索エンジンが主力の企業ですから先行き不安視されたのでしょうね。逆に3727アプリックスはグーグルとの連合に入るということでストップ高です。あと昨日の更新で触れた4568第一三共も大きく下落しました。昨日は新薬の試験結果を好感して大きく値を上げましたがアメリカのニュースでは極めてネガティブな書き方をしていましたのでおかしいなと思ったのですが再評価なのでしょうね。注目の9984ソフトバンクですが、ザラ場では一時プラスだったものが結局は6.5%下落となりましたが、引け後の決算発表では中間期の利益が前年比3.2倍だそうです。今日、香港市場に上場したアリババの上場益は第3四半期に乗せられるそうです。以上、ニュース性の銘柄ばかりでトレードには役に立ちそうもありません。あしからず。【明日の相場】東京市場は自律反発だったのでしょうか。昨日、一昨日で600円も下げていますからここらで反発しなけりゃどうするというところで踏みとどまりました。海外で大きな動きがなければ明日も割合と堅調な動きが予想できます。しかし、SQの週の水曜日は波乱があると言われますから何かあるかもしれませんが、前月のSQ値が高かったので上昇する方向で波乱かもしれませんね。。。新興市場は反発するだろうと思ってます。今日の引けで買っとけば良かった、、、と思うのでしょうね。アメリカ市場ではバーナンキさんがテキサスで講演するということぐらいしかイベントはなさそうですから大きな波乱要因はないと思います。NYダウのチャート的には今夜あたりは大きく戻してもらってもおかしくないですね。頑張って欲しい所です。では、明日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月06日
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週明けのNY市場は下落して始まりました。【相場概況】シティグループがサブプライム関連の損失が110億ドル(1兆2千5百億円!)を越える可能性があると発表してNYダウは下落、一時は150ドルを越えるマイナスでしたが引けにかけては値を戻し、51ドル安の13,543ドルで終わりました。シティグループはCEOの交代も正式に発表しましたがアク抜け感はなく、むしろ10-12月期も70億ドルの損失が出る可能性を示したことなどで金融セクター全体に再びサブプライムによる懸念を広げたようです。今日はISM非製造業景気指数が発表され予想以上に好調な数字が出てきたり、好調な決算発表もありNYダウは一時プラスに転じたのですが、シティグループ問題が重石になっているようで結局は上げ切れなかったようです。NASDAQ市場も15ポイントのマイナスとなっています。こちらはハイテクセクターが好調でグーグルが携帯電話のOSを無償で提供すると発表して株価は上がっているのですが全体としては終日ナイマスに沈んでいました。このグーグルのOSの件はいろいろなメディアで大きく報じていますからかなりインパクトあるのかもしれません。日本の携帯メーカーにも提携を持ちかけているようです。ちなみに携帯電話のOSはイギリスのシンビアンという会社のOSとマイクロソフトが2大勢力だと思うのですがグーグルが無償で提供となると携帯も少し安くなるかもしれませんね。その他、欧州市場も全面安為替は一時114円03銭まで円高に振れましたが現在は114円台半ばです原油は93ドル台まで下落していますシカゴCMEのNikkei225は16,205円と大証比95円安です【今日の相場予想】NYがマイナスで終わっていますので東京市場も軟調な展開となるでしょう。市場心理は弱気になっているでしょうからどこまで下落が続くのか、下値で買いが入るのか、昨日の下落でかなり織り込んでいるとは思いますがそれでも浮上することは期待薄ですね。。。今日は読むのが難しくなりました。ということで今日は数字での予想は無しにします(毎日大きく外してますので。。。。)しかし、冷静に考えてみればISMの指数で分かるようにアメリカの実体経済に対する影響はそれ程出ているようではなく問題は金融機関と住宅セクターだけですからいずれ市場は落ち着くはずです。アメリカはこれからクリスマス商戦で雰囲気が盛り上がってきて気持ちも高まり財布の紐も緩みますからどこかで株価は上昇に転ずると思います。そういった視点で今は復活期待の銘柄選定でもしましょう。あと、今日はソフトバンクの決算が発表されますし香港市場でアリババが上場されますのでソフトバンクは注目ですね。【今日の戦略】今日もとりあえずは様子見です。新興市場や低位株で勢いがありそうなところを見て行きたいと思います。それでは今日も良い一日となりますように↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月06日
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週明けの東京市場は大幅な調整となりました。【今日の相場】先週金曜日は大きく下げましたが、NYもシカゴCMEも小幅反発だったことから今日は反発が期待されたのですが残念ながら大きく下落してしまいました。アメリカでサブプライム問題が再び懸念されていることを日本が先取りして東京市場は下げてしまったようですね。人のことばかり心配する日本人的感覚を感じてしまいます。こういうときは日本企業の好決算など全て忘れてしまうのですね。それに小沢さんの辞任も市場心理に影響を与えていたかも知れませんが想定外の大きな下げになりました。引け値は16,268円、248円安です。新興市場も揃ってマイナスでした。【今日のトレード】相場の読みが完全に外れていますので今日はトレードなしです。新興市場などは幾つかチャンスはあったと思いますが無理しないことにしました。今は地合いが悪いようなので暫く待ちですね。【明日の相場】今日の下落でトレンドは完全に転換してしまったように思えます。日足は終値で雲の下限を割り込み、下値サポートと思っていたトレンドラインも割ってしまいました。前向きに考えると10月25日の安値と今日の安値でWボトムを形成して明日から反発するという期待も持てるかもしれません。しかし、最悪のシナリオを考えてみると今夜のNYではシティグループの追加損失発表が出て下落して明日の東京も安く、水曜日はSQ前の波乱で安く、木曜日はアメリカのAIGグループの決算発表で安く、金曜日は週末で安い、と今週は下げの一方通行となる可能性もあります。そうなると9月11日に付けた二番底の15,610円まで下げてしまうかも知れませんね。でも、アメリカの金融株も例えばシティグループは既に株価は3分の2になっていますからここらで下げ止まりと思えますし、CEO辞任で悪材料出尽くしと見るかもしれません。日本のメガバンクの株価はもっと下がっていますので今日の下落で打ち止めとして欲しい所です。明るい見通しのためには今夜のNYに頑張ってもらうしかありませんが、GLOBEXでもかなり下げていますから期待薄かも。。。厳しい現実と淡い期待、そんなブルーな一日でした。でも明日が良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月05日
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今週も始まりです。どんな一週間になるのでしょうか。【先週末の相場のまとめ】日経平均:16,517円 前日比352円安日経先物:16,490円 前日比420円安JASDAQ指数:1847.40 前日比10.56下落マザース指数:935.60 前日比4.95上昇NYダウ:13,595.10 前日比27.23上昇NASDAQ指数:2810.38 前日比15.55上昇シカゴCME Nikkei225:16,510円 大証比20円高先週はFRBが利下げの発表しダウは上昇しましたが金融不安が再燃して大幅に急落、翌日の金曜日は雇用統計が予想以上に良かったのですが小幅な上昇に留まっています。東京市場も先週は上昇基調だったのですが金曜日はNY下落を受けて大きく下げてしまいました。マザース市場は天井をつけて調整入りに見えたのですが金曜日には上昇へ転じています。【今週の相場】週末は大きなニュースはなかったようです。パキスタンのムシャラク大統領が非常事態宣言を発動しアメリカが懸念を表明していることがトップニュースです。シティグループのCEOがやはり辞任しています。月曜日には更なる損失を発表するようですのでもしかするとNYダウに大きな影響があるかもしれません。日本では小沢さんの辞任が株式市場にどの程度の影響があるか気になりますね。後任人事が焦点でしょうが民主党の力が低下するのは避けられないでしょうし小沢さんが新党でも作って出て行くようなことがあれば更に混乱してしまうでしょうね。相場に良い影響でないことは明らかですから早く落ち着いてほしいものです。経済指標は8日、木曜日の機械受注統計が注目のようです。アメリカでは月曜日にISM非製造業景気指数が発表になりますが、Bloombergの記事によれば住宅・金融関連が軟調なので結果はあまり良くないだろうという予想を出しています。企業決算は7日の水曜日にトヨタの発表がありますし、その他まだまだ決算発表は続きます。アメリカでは7日の引け後に発表されるAIG保険の決算が注目のようです。これもBloombergの記事ですがAIGの前CEOがAIGは成長の余地があると触れて回っているようです。決算が好調なのか、逆に悪い数字が出てくるのかいろいろと囁かれているようですね。ついでですが、第一三共とイーライリリー社が開発している血栓の薬に疑問符がついているというような記事が出ていました。日本では10月25日に小さな記事が出ていた件ですが、週末で記事が少なかったのかもしれませんが再び取り上げるとは何か変な感じです。武田の例もありますから、すこし気になったので書いておきます。というようなことで今週はアップダウンをしながら日柄調整を進めるというところかなと見ています。【今日の相場予想】金曜日に大きく下げていますので今日は反発すると予想しておきます。とは言え大きく買い進む要因もなく、小沢さんの件もあって自立反発を期待するにはちょっと弱い感じですね。前場では100円程度の上昇で、その後は下げる場面もあったりしながら引けも100円程度のプラスかなと思っています。新興市場は金曜日にマザースが反発しましたしヘラクレスも下ひげをつけて底打ちの様相です。東証一部がモタモタしている間に再び堅調な動きをとるだろうと思います。それでは今日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月05日
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民主党の小沢党首が辞任を表明したという臨時ニュースが夕方から流れて日本の政治と相場について考えて見ました。始めに断っておきますが私は特定の政党を強く支持するものでもありませんし、イデオロギー的に偏っているとも思いません。ただ少しでも日本が良い国になって欲しいと願う者です。インド洋での給油活動が停止されその後のことも決まらない状況は世界から見れば日本の政治の混乱を意味し、自民党と民主党の対立の構図は政治の不安定さを現しています。それは海外からの日本投資をためらわせる一つの要因ともなりえるでしょう。日本の国の格付けが下げられる恐れもあり、海外資金の引き上げや日本株の売りに繋がります。小沢さんが福田さんから提案された連立政権への参加を断ったことは海外のあちこちのメディアで小さなニュースになっていました。折角政治が安定するチャンスだったのにこれで日本も先行き不透明になったというのが論調でした。こんなことを書くと問題かも知れませんが、はっきり言って欧米人は日本人を低く見ています。ほとんどの人は日本人が程度の低い人種であり、日本の社会も未発達であると思っています。政治についても同じで今の状況が日本を的確に現していると思っていることでしょう。残念ながらこれが11年間海外で暮らした私が感じた欧米の人たちの口には出さないけれど心の奥底で考えていることなのです。そんな国に投資しますか?一日も早く政局が安定し日本の国際貢献についての真の論議がなされることを願っています。防衛省の役人が業者と接待ゴルフをしたことを国会で議論する必要があるのでしょうか。国会議員さんがそんなことで税金を無駄に使い時間を浪費している間に日本の株は下がっているのです。そういう意味で小沢さんは政権を取りたいという民主党のエゴを捨てて真に日本の国のことを考えて連立を受け入れたかったのかもしれません。連立という言葉ではなく政策論議に入ると言っていましたからね。見かけによらず義の人なのかも。。。小沢さん辞任のニュースをアメリカ、ドイツ、イギリスの複数の海外メディアで調べてみましたが日曜日ということもあってかウォールストリートジャーナルに小さな記事が出ていただけです。それも給油活動停止の混乱の責任を取って辞任という書き方です。来週は再び政治の混乱を理由に相場が軟調となるかもしれません。だけど、海外ではそれもニュースにならないほど小さなことなのかもしれません。明日の日本が良い国になりますように
2007年11月04日
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好天の日曜日になりました。窓を大きく開けると清々しい秋の空気がとても気持ち良かったです。朝のうちに少しだけ相場のことなど考えて見ました。【相場の見通し】東京市場は以前から書いていますが日経平均の日足チャートが三角保ちあいの中にあると見ています。下値は8月17日の底値と9月11日、10月25日の安値を結んだ線、上値は7月20日の高値と10月11日の戻り高値を結んだ線に挟まれた三角形です。株価がこの三角形の中にあるうちはトレンドが大きく変わったとは言えないと思います。金曜日の場合、大きく下げるとは思っていましたが、それでも550円以上の下落でなければこの三角形の中に残りますので一時的な調整でトレンド転換にはならないだろうと思っていました。結局352円安でしたからこの三角形のレンジの中での調整であると安心して見ることができます。金曜日のNYダウは27ドル高と反発していますので月曜日の東京も大きく下げる心配はないと思いますが、仮に下げたとしてもまだ190円程度の下げ余地があると言えます。そしてこの三角形は次第にその幅を狭め16,900円程度の所へ収斂されていきますが、いずれどこかで上か下へ抜けていくことになります。私の予想では11月の後半には株価はこの三角形を上に突き抜けて行くだろうと見ています。そのひとつの理由は一目均衡表の雲のねじれが11月13日と14日で起こる点です。相場が安定していれば雲も安定しますがねじれると言うことは過去の相場に変動が多いと言うことで、その変動が繰り返し起こる可能性が高いということを現しているのだと思います。実際アメリカではまだまだサブプライムの亡霊があちこちで出現するでしょうし、原油高も続き住宅不況の深刻さもいろいろな形で出てくると思います。つまり暫くは安定相場ではなく波乱もあるでしょうがそれもいつまでも続くとは思えません。それが東京市場では企業決算がほぼ終了する11月半ば頃から上昇する方向での転換が現れると見ています。そういえば去年も11月終わりから上昇相場が始まりましたが今年も同じようなパターンかも知れませんね。【来週の相場】アメリカの雇用統計が予想を越える高水準で景気減速懸念はすこし後退したと思います。もっともこの雇用統計の数字は毎月訂正されるようで今回も8月分が修正されていますのでホントにどこまで信頼できるのか分かりませんね。うがった見方をすると今月の好調な数字は利下げ打ち止めの為のカモフラージュなんてこともあるかもしれませんが、そこまでやるとTVドラマになってしまいますから考えないようにしましょう。とりあえずNYは反発してくれましたので東京市場の週明けも堅調な推移となるでしょう。好調な決算を発表した企業は買われ、ネガティブ決算企業はとことん売られるという流れは変わらないと思います。国内的には来週は機械受注統計とSQ清算くらいでしょうか。アメリカはISM非製造業景気指数など景気を示す数字が毎日のように出てきますがどれも相場に大きく影響を与えるほどではないと思います。企業決算も後半になり、アメリカの金融機関も損失を確定し、景気への懸念も少し薄れてきて、そろそろ市場も落ち着きを取り戻してきて次への展開に向けての力を蓄える週になるのではないでしょうか。それでは良い週末を↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月04日
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週末金曜日のNY市場はアップダウンしながらもプラスで引けました。【相場概況】朝方発表になった雇用統計では10月の新規雇用者数が予想を大きく越えて16万6千人の増加、また失業率は変わらずの4.7%となりました。この結果から労働省では景気の拡大は2008年まで続くことが可能であるとの見方を示しています。内容を見ると建設や製造関連では雇用数が減少しており住宅市況の不調さを現わしているようです。一方、増加しているのはサービス関連で特にレストランやホテルでの雇用が増加したとのことです。NY市場は雇用統計の数字が予想以上に良かったことから朝方から買われ65ドル程度上昇しましたが買いは続かず直ぐに下落に転じ、一時は120ドル程度のマイナスになりましたがその後アップダウンをしながらも引けは27ドル高で終わりました。市場では引き続き金融関連の信用懸念が燻っており、ウォールストリートジャーナルがメリルリンチは含み損を隠しているとか、ドイツ銀行がメリルリンチは10億ドルの評価損をしなければいけないと投資判断を引き下げたり、シティグループは週末に緊急役員会を開きCEOの更迭や新たな評価損を決定するかも知れないとの報道もあってアメリカの金融業界は揺れているようです。まあ、ここで一気に膿を出してもらったほうがいいですね。いつまでも燻り続けるのは爆弾を抱えているような不安定さがあって投資家心理を冷やします。しかし、アメリカの経営者は短期間で結果を出さなければいけないので不良債権をいつまでも持ち越すようなことはないと思います。一方、好調だったのはシュランベルグやハリバートンといった資源エネルギー関連株が上昇、またハイテクでもアップル、グーグル、インテルといった所が雇用の増加で需要が旺盛になると見て株価上昇しているようです。NASDAQ市場はハイテク関連が好調で15ポイント上昇。最近良く見られる長い下ひげを付けた日足となって気迷いの雰囲気を感じさせますが目先の底打ち感はあります。原油価格は再び上昇し94ドル台。為替は一時115円台に入りましたが週末終値は114円80銭近辺です。シカゴCMEのNikkei225先物は16,510円と大証比で50円高です。アジア市場はインドのみ上昇、その他の市場はマイナス。欧州市場ではアメリカの雇用統計発表後は上昇しましたがドイツ・イギリスは上げきれずマイナス圏で終わっています。【来週の相場】アメリカ市場の混乱は収まってきていて、問題は金融機関と住宅市況に集約されつつあるように思えます。まだまだ波乱はあるかもしれませんが決算発表の終了とともに市場は落ち着いてくると思います。更に大きな下落があるのではないかという不安もありますがクリスマスに向ってアメリカ市場は元気を取り戻してくると思います。今日はこれから都心へ出てきますので東京市場の予想などはまた次の更新で書きたいと思います。それでは良い週末を↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月03日
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日経平均は352円安と大きく下落して終わりました。【今日の相場】NY市場の暴落を受けて始まった東京市場も開始直後から350円ほど下げてのスタートとなりました。その後はそのレベルでのもみ合いとなり前場を終了しました。後場は少し値を上げる場面もありましたが、結局は352円安の16,517円で引けました。朝方の更新での予想は最悪の場合は500円近い下落、楽観的シナリオでは300円程度下げたあと上昇に転ずると言うものでしたが、どちらでもなくその中間といった所ですね。個人的には最悪のシナリオに近いだろうと思っていたので、352円安で朝の寄り付き後の価格レンジと同じレベルで引けたと言うことで逆に東京市場の底堅さを感じています。新興市場はマザースが予想外に強かったですね。9時15分過ぎには既に底を打って切り返してきて、10時半頃にはプラスに転じています。その後はもみ合いとなり週末の手仕舞い売りもこなしつつも前日比でプラス4.95で引けていますので立派です。【今日のトレード】午後から出かけていたので前場だけです。持ち越していた2432DeNAは15,000円安で始まりましたが直ぐに上げに転じてきました。マザースの主力銘柄のミクシー、楽天、CCI、サイバーなども早い段階でプラスになってきましたので様子を見ていましたが直ぐに買値を越えてきましたので損失を出さずに済みました。新興市場は動きが読みにくいところがありますが、外的要因の影響を受けずに済むところがいいですね。とにかく今日はラッキーだったと思います。【来週の相場】まずは今夜のNYですが昨日大きく下げていますので過去の例から見ると反発するところでしょうが、雇用統計次第でもう一段の下げも有り得ますね。国内は決算発表も主な所は終わりまあまあの結果だったと思います。日産サプライズで自動車関係が元気に見えますので来週のトヨタの決算発表に期待したいと思います。週末には相場展望や私の投資法などを書いてみようかと思っています。それでは良い週末を。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月02日
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NY市場は金融不安が再燃して大幅安となりました。【相場概況】NYダウは362ドル安、NASDAQも64ポイントの下落です。カナダの投資銀行であるCIBCワールドマーケットという会社とクレディスイスがシティグループの投資判断を引き下げたことやエクソンモービルの決算が増収減益となったこと、それに原油高で金融不安、インフレ懸念が再燃して大幅に売られたようです。CIBCはシティグループが300億ドル以上も資本金が不足し減配になる可能性もあるとして投資格付けを引き下げています。これにより一気に金融不安が高まり、特にシティグループの株価は7%も下落しその他の金融株も5-6%と軒並み大きく下落しています。一方、原油価格は一時96ドル台へ上昇したことでインフレ懸念が広がり、また経済指標でもISM製造業景気指数は50.9と4ヶ月連続の下落となるなど景気に対してネガティブな材料が出てきています。前日のFRBによる金利引き下げが今回で終了になるのではないかという不安と、さらにインフレ抑制の為に金利は逆に引き上げられるのではないかという見方も出てきて株価は更に下落したようです。結局金利引き下げも一日だけの株価押し上げ効果しかなくアメリカの金融機関はいまだにサブプライム問題で大きな打撃を受け続けており、一方で原油高によるインフレ懸念が高まっているという状況のようです。為替は円高方向へ振れ114円台半ばです。原油価格は下げて93ドル台となっています。シカゴCMEにNikkei225は大証比310円安の16,540円です。【今日の相場予想】アメリカがこんな有様ですから東京市場も大きく下落してしまうでしょう。昨日は折角いい感じになってきて今日上げてくれれば見通し明るかったのですが急転ですね。シカゴで310円安ですから東京市場も朝からその程度は下げて始まるでしょう。悪材料に過敏に反応する東京市場ですし、今回の下落が先行きに対する不安によるものですからNY株価も更に一段の下げも有り得ると思いますから東京市場も終日弱気となるでしょう。また、今夜はアメリカの雇用統計も出てきますのでそれに対する警戒感や週末の手仕舞い売りなど売られる要因ばかりのように思えます。今日は朝から300円安、その後もダラダラと売られ続けて下手をすると500円も下げるようなことにもなるかもしれません。あるいは、個人的な超希望的観測に依れば、サブプライム問題はアメリカの問題であり日本の金融機関はもうそれと決別しており株式市場もNYの影響を大きく受けることなく国内企業の業績などを評価し独自の道を歩み始め株価も堅調に推移するので今日は一旦は下げるが見直し買いが入り後場からは上昇に転ずる、というシナリオもあるかな。。。。新興市場でも大口の資金は引き上げられると思いますので下落傾向でしょう。復活の兆しがあったのですがまた調整でしょうがこちらは落ち着けば上昇のシナリオもありそうですね。【今日の戦略】まずはどこまで下げるのか見極めて、更に下げるのか下げ止まるのか見て行きたいと思います。売りでは取れないでしょうからカラ売りしてみようかな、と思いますが売りはどうにも下手なので何もしないかもしれません。個人的には昨日DeNAを持ち越してしまったのは失敗でした。。。やはり日計りに徹するという基本を守らないと痛い目に会ってしまいます。今日はどこまで下げるのか見て、そこから上がるのかどうか見極めて適当な所で損切りですね。週末持越しはもっとやばいと思います。今日は午後から出かけなければならないので前場だけです。ブログ更新も夜になると思います。中日ドラゴンズが53年ぶりに日本一となりパーッと景気の良い週末かと思ったのですがそれも萎んでしまいますね。でも、良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月02日
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今日の東京市場はFOMCが無事に通過しNYが高く終わったことなどから堅調な動きでした。【今日の相場】日経平均は予想通り100円程度の上昇で始まりましたが、その後は伸びずに16,800円台での高値もみ合い状態が続きました。後場に入ると上げ幅を縮小しましたが1時半頃からは値を上げ始め、大引けは16,870円と132円高で終わりました。もう少し勢いがあるかと思いましたが月初めの好調なスタートを喜びましょう。出来高は、20億株を越え売買代金も2兆9千億円と昨日とほぼ同じです。月末のお化粧買いがあった昨日と同じということはかなり活況だったと思います。ザラ場では昨日のデンソーの決算が良かったので自動車関連を注目していたのですがトヨタやいすゞだけでなく周辺の部品業界でも値上がりする銘柄が目立ちました。業界そのものは円高や国内の販売不振などで厳しいと思うのですがこれも日産サプライズのお陰かな。今日発表になった国内の自動車販売実績は28ヶ月ぶりに前年同月比で上回ったとのことですから先行き明るいということでしょうか。その他では海運、造船が軟調でした。バルチック指数が少し下がっているからかもしれません。その他ではソニーや松下も上昇が目立ちましたがご贔屓のコマツは今日も安くて不思議な感じです。板を見ていて何が強くて何が弱いのか流れが良く見えません。セクターで買うのではなく個別で見るのだと思っても決算内容への反応はマチマチで何が基準なのか良く分からなくなりました。。。新興市場は朝方は堅調だと思ったのですが10時過ぎにはマイナスへ転落して3市場共に調整となりました。しかし後場の中ごろから少し戻してきているので底打ち感はあるのかもしれません。【今日のトレード】朝方に新興市場が強かったので今日は行けるかなと思って2432DeNAを買いました。好決算の後、3日ほど調整して今日は買い気配で始まりましたから期待は高く寄り付き後の急騰場面で乗り遅れないように慌てて買ったのですがその後は軟調。後場は買値を下回ってしまいましたが絶対に上がるだろうと見て持ちこたえました。というのは新興の中心銘柄のCCIやサイバーが後場が始まったあたりで底打ちしたように見えたからです。あとはミクシーやヤフーも上昇に転じていますので買いが戻ってきたように思えました。ということで、今日は強気に持ち越しています。危ないかな、とは思うもののここ数日、体調も良くないし相場もイマイチなので明日はパッとギャップアップしてもらって景気をつけて欲しいなという希望的観測の気持ちが強かったようです。ギャンブルというより願掛けみたいな感じですか。。。【明日の相場】今夜のアメリカでの経済指標はISM製造業景況指数や失業保険申請数など発表がありますが、地合いは昨日のFOMCとGDP、そして原油高を引きずって小幅続伸というところだと思います。日本では特に大きなイベントもないようですからこちらも今日の地合いの延長かも知れませんね。チャートを見ると今日の日足が久し振りに雲の上に顔を出しました。転換線も明日には上昇へ転じます。25日移動平均線をあと少しのところで越えそうです。5日線と75日線もゴールデンクロスしそうです。ここを越えれば安心して上がれるように見えるのですが、さあどうでしょう。では、明日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇感謝します ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月01日
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FOMCは予想通り金利を25bp引き下げて4.5%とすると発表しました。これを受けてNYダウは大幅に反発しました。【相場概要】NY市場は7-9月期のGDPが3.9%の上昇となったことやマスターカードの好決算などで堅調なスタートとなり、FOMCの声明が発表される2時15分頃には100ドル高でした。それが声明が発表されると一気にマイナス圏まで100ドル以上下げてしまいましたが、その直後には上昇に転じ3時頃には170ドル高まで上がり、引けは少し戻して137ドル高、13,930ドルでした。声明発表後に急落したのは声明文の中でインフレ懸念に何度か触れているので利下げが打ち止めかとの判断で売られたようですが、よく読むとインフレと景気減速は大よそバランスが取れているとか、景気は緩やかに減速するだろうとか、住宅市況の調整により景気拡大スピードは落ちるだろうといった記述があり、今後も物価安定と経済発展に必要な策を取ると言っていることなどで声明を評価し買い直しが入ったようです。こうしてアメリカ市場のことを書いているときはYahoo FinanceのIn Playという市場の実況放送のような記事を読んでいるのですが、通常は5分から20分に一回の更新なのですが、昨日の2時15分から18分の間の3分間で11回も更新していて発表直後の相場の慌しさが伝わってきます。昨日の夕方に更新したブログで25bp利下げで150ドル高と予想したのですが当たりましたね!だから何?ですが外れるよりは気分が良いですね。一つ訂正ですが昨日の更新で全米雇用統計が発表されると書きましたが、昨日は民間調査機関であるADRの雇用統計の発表でした。全米統計は明日でした、すみません訂正します。で、ADRの統計ですが10月は10万6千人の雇用増加となり、これも朝から株が高かった要因の一つでした。【今日の相場予想】FOMCも無事に通過、NYも株高、シカゴCMEは16,855円と大証比で155円高です。為替もドルが買い戻されて115円台前半となっています。原油は相変わらず高く94ドル台に突入、金も高いようです。このような環境の中で今日の東京市場は大きく上昇すると予想します。寄り付きから100円以上の上昇となり16,900円は軽く越えて、17,000円台を伺うような場面もあるのではないかと思います。今日からは11月ですので気分一新ですし新たな買いも入るでしょう。それに企業決算も比較的好調のようですし、証券会社のレーティング引き上げや買い推奨継続もたくさん出てきていますので好決算企業の見直し買いなどもあると思います。新興市場は調整に入るかどうか微妙な所でしたが一部市場の好調さに引っ張られて再び上昇傾向になると思います。個人投資家が多いので株式市場全体の雰囲気が影響するでしょう。【今日の戦略】狙いは好決算企業でしょう。例えば6301コマツは増収増益増配の決算でも大きく売られましたし、レーティングも買い継続などが出てきていますから今日は買い直されると思います。新興市場は少し不安定な空気が流れていますが9時半過ぎ頃にはそれが大きな上昇気流に変わると思いますのでそのあたりから何かを狙っていこうと思います。では、今日も良い一日となりますように。↓クリックでランキング上昇励みになります、多謝 ←他の人のブログも見てみましょう。 ←投資関連のブログばかり集まってます。
2007年11月01日
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