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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------認めて、声をかけてあげるんです。怒り、嫉妬といったネガティブな感情は、誰でもがもっているものです。 もちろん、私も!(^○^)そして、そうした感情と、うまくつきあいたいと思っているひとは、大勢いるでしょう。でも、その大勢のひとのなかの、さらに大勢のひとが、こんな勘違いをしています。それは、ネガティブなものだから、できるだけ、感じないようにしよう、見ないようにしよう…と。でもね、これは逆効果。もしも、あなたが、親しい誰かに声をかけて、相手が気づかないときは、どうしますか?きっと、もう一度、声をかけますよね?それでも、さらに気づかなかったら、どうしますか?ひとにもよりますが、むきになって、もっと大声を出すかもしれません。同じですよ。あなたが無視すればするほど、その感情は増幅するんです。気がついてくれ!って。それにね、考えてみたら、おかしなことですよ。感情があがってくるということは、そこにその感情が生まれるだけの理由があるんです。あなたは、歯が痛いとき、「痛いことを 感じないようにしよう」としますか?するひともいますが、(笑)その結果は、間違いなく、虫歯の悪化をまねきます。歯が痛いときは、潔く、そこに虫歯があることを認めるのです。そして、しかるべき処置をとるのです。ネガティブな感情もまったく同じです。まず、認めるんです。認めて、声をかけてあげるんです。それらの感情は、これまで、けっして、やさしくされたことがありません。それどころか、「あっちへ行け」だの「おまえなんてサイテー」だの、さんざん冷たくあしらわれています。だから、まず、やさしく向き合ってあげるんです。てのひらにのせてもいいし、抱っこしてもいいから、よしよし…って、受け入れてあげるんです。充分にリラックスするまで、けっして、せかしてはいけません。きっと、意いたいことがたくさんあるはずなんです。でも、いままで誰も、ちゃんと聴いてくれなかったと思うんです。だから、あなたが、その話を、たっぷり聴いてあげるんです。こころゆくまで、もうこれ以上話すことはないというまで、聴くんです。そのときにね、はじめて、こちらからたずねてあげるんです。「本当はどうしたいの?」って。それが、ネガティブな感情との対話のスタートです。どうぞ、トライしてみてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1055号(2006年9月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------新しい映画の、撮影開始!映画や小説などに、ときどき、出てきますよね。自分が現実だと思っていた、その世界が、実は、つくられたものだった…と。 たとえば、「トゥルーマンショー」 「マトリックス」などもそうです。もし、そんなことが、現実にあったら…。どきどきしてしまいますね。でもね、実は、あるんですよ。この「現実」がそうなんです。私たちは、いつも、「つくられた」世界を見ているんです。私たちのこころのなかでつくりあげた(自分がこうだと信じた)世界を生きているのです。私たちの現実は、私たちの意識からできています。意識とは、イメージです。イメージしたものが、現実となります。たとえば、あなたが、生まれついたときから、からいものばかりを食べつづけてきたとしたら、それは、あなたにとって、「普通」の味になります。同じように、あなたが、ものごころついたときから、否定的なことばばかりを受け止めて生きてきたら、それがあなたの「世界」をつくりあげます。でも、それは、正真正銘、「真実の世界」ですか?ちがいますね。たまたま、そのように思いこまされているだけに過ぎないのです。まずは、そのことに、しっかりと気づいてください。それは、過去において、誰かが植えつけたものに過ぎません。あなたが、それを好きになれないならば、これ以上、つづける必要はありません。映画館を出るように、あなたの過去の「物語」を終わらせましょう。そして、今度は、自分で、自分の「世界」をつくり直していくのです。からいものしか食べたことのないひとは、甘いものも、ちょっとだけ味わってみましょう。いろいろな味をためして、楽しんでみましょう。否定的なことばばかりを受け入れてきたひとは、自分がうれしくなる、楽しくなることばを、自分にプレゼントしましょう。これまでとはちがった人間関係の場に、出かけてみるのもいいでしょう。あなたの物語(世界)は、あなたがつくるのです。ほかの誰でもありません。そして、ほかの誰にもできません。さて、映画館を出たあなたにミラクルメッセージを、プレゼントします♪「実はね、あなたは、すでに 自信満々のひとなんです」(これがプレゼントですよ)どういうことかって?「自信がない」というひとは、実は、「自信がない」ことにたいして、自信満々なんです。だって、自分は自信がないということを、信じてうたがわないのですから。「他人と比較して、自分に 自信が持てない」というひとも、実は同じです。「他人と比較して、自分に 自信を持たない」という確固とした信念を、けっして曲げずに生きてきたのです。ねっ? あなたはすでに、自信に満ちた生きかたをしてきたのですよ。あとは、そのベクトルをちょっと変えるだけ。もともともっているものを活用するだけでいいんです!さあ、カメラを持って。新しい映画の、撮影開始!(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1054号(2006年9月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------その意欲を育てることが、大切なのです。ある中学校演劇部での思い出です。劇中で、おさない姉弟が、歌を歌うシーンがありました。ところが、だれでも知っている童謡なのに弟役の女の子がどうしても音程をはずしてしまうのです。役には立候補しておきながら、「歌は苦手だから」と、しりごみしているようすです。でも、クライマックスの大切な場面で歌う歌です。ほっとくわけにはいきません。歌唱指導は素人ですが、個人レッスンをすることにしました。音を確かめながら、最初から歌っていきました。すると、ドレミファソまでは、普通に音が出るのですが、ラシドになると、音が上がらなくなるのです。ソの音に近いところで、ラシドを歌っているのです。自分がいま、どの高さの音を出しているのか、聴き分けられていないのです。おそらく想像ですが、小学生のときに、正確な音階の発声を、学んできていないのでしょう。「いまから、音を、自分の 感覚でつかんでいくよ」私も覚悟を決めて、繰り返し、繰り返し、一音一音を、確認していきました。でも、ソから上の音がどうしても出てくれません。ふだんから、あまり、ねばりづよく取り組むタイプの子ではありません。すぐに、「できない」と、あきらめそうになります。それを、「もう一回」と、なだめながら繰り返します。だんだん顔が真剣になります。そうして、ついに、のどの痛みを訴えかけたとき、一瞬、音が上がりました。「出たよ! その音だよ!」その子は、ぼかんとしていました。「どんな感じがした?」「…はじめて体験した っていう感じ」「それをたしかなものに していけばいいんだよ」さっきまでめげそうだった、その子の顔が、次第に輝いていきました。本番は…大成功!と、書きたいのですが、現実はそうはいきません。音が、完全に、その子のものになるには、時間が足りなさ過ぎました。本番…。その子は、しっかり、音をはずしていました。はずしながらも、精一杯歌っていました。そして、不思議なことに、そのはずした音が、姉役の、正確な音程と、なぜかきれいにハモっているのです。おさない姉弟の、はずれているからこそのハーモニーが、場の雰囲気を、いっそう、あたたかなものにしていました。おそらく、観客は、「ああ、これは そういう場面なのか」と、思ったことでしょう。(笑)演技指導の方法は、さまざまです。あきらめずに、限界に挑戦させることが必要なときもあります。挑戦した結果、できたかできないかが、問題ではないのです。挑戦しようとするその意欲を育てることが大切なのです。その意欲さえあれば、次へのチャレンジのちからがついてくるのですから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1053号(2006年9月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------「ありがとね、最低の自分!」気質学というものがあるそうです。 私の友人が専門にやってます。篠秀夫さん。 http://www.geocities.jp/nenemu2001/それによると、私は、「胆汁質」と「憂鬱質」が、混在しているそうです。どうりで、私は、ふだんはものすごくエネルギッシュなのですが、ときどき、ミモフタモナク、激しく落ちこみます。落ちこんだときには、フォローのしようがありません。まるで、廃人28面相です。 (スミマセン、寒いシャレで…)でも、この落ちこみにも効用はあります。まず、徹底的に落ちこむと、フッカツしたときには、 (大体、翌日にはフッカツします)(爆)何があっても、「あのときよりはましだ」と、自信をもって断言できます。このとき、私は、私のなかで、比較をしているのです。最低レベルの自分を知っていると、ほんのちょっとでも、いいところがあったら、そこで自分を認められます。「おお、いいとこあるじゃん」これ、ポイントは、他人と比較しないことです。比較して、落ちこむタイプのひとは、たいていの場合、他人にたいして、しかも、だまって、勝手に比較をしています。でも、他人との比較って、実は、意味がないんです。それぞれのこころざしがちがえば、いま、どうありたいのか、そのかたちもちがうはず。経てきたプロセスもちがえば、取り組みかたもちがうはず。そもそも、性格も個性もちがうのだから、もともと、比べる対象ではないのです。だからね、あなたがもし、他人と自分を比較して、落ちこんでしまうタイプなら、まずは、そのことに気づいてください。比較することそのものに、意味がないんだって。もしも、あなたにそういうことを教えたひとがいたとしたら、そのひとも、たまたま知らなかっただけなんです。比べるときには、昨日の自分と今日の自分を見てあげるんです。何を改善しようとしたか。どんな工夫をしたか、どこまでやろうとしたか。できたかできないかより、その、一歩前に進む気持ちにエールを贈るんです。どんなにちいさくても、トライしていたら、ちゃんと評価をしてあげるんです。それが、実は、自信をつけるコツなんです。そして、それでもうまくいかないときは、最低レベルに落ちこんだ自分と比べてみるんです。「あんな自分の状態から、 よくフッカツできたなあ。 えらいぞ、自分」って、いいこいいこしてあげるんです。そしたらね、最低レベルの自分さえ、いてよかったなあって、思えるでしょ?(笑)「ありがとね、最低の自分!」そう言って、ほめてあげられるでしょ?(^○^)ね? 意味のないものなんて、ひとつもないんですよ。今日は、あなたと私の「最低」に、乾杯です!!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1052号(2006年9月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------人間の、知識のおよばぬところ。あるひとが、散歩中、道ばたに、花の種を落とした。落としたことさえ、気づかなかった。季節が変わり、種は花となって咲き、道ばたをかざった。道行くひとびとは、その花にこころ癒された。あるひとが、ふと思いつき、ラジオ局にリクエストをした。でも、仕事に追われて、聴くのを忘れてしまった。時間がきて、ラジオ局は、その曲を流した。その曲に励まされ、涙を流すひとがいた。あるひとが、うっかりと、間違い電話をかけた。気づいて、あわてて、ごめんなさいと電話を切った。電話を受けた相手は、ずっとひとりぼっちだった。思いがけぬひとの声に、今日は、町に出てみようと思った。私たちは、自分のことは、自分が一番よく知っていると思っている。でも、それは本当だろうか?今日、あなたのほほえみに、何人のひとが、こころなごんだか。今日、あなたの何気ないひとことに、だれがこころやすらいだか。今日、あなたの存在そのものに、だれが、ちいさなよろこびを感じていることか。それは、私たち人間の知識のおよばぬところ。もっとおおきな存在が、私たちを包みこんでいる。その存在に生かされて、私たちは、生きている。私たちが、どれだけ自分を無力に感じても、けっして、絶望する必要はない。私たちは、愛されて生きているのだから。愛されて生きている私たちの存在が、無意味だなんてことが、あるはずがないのだから。たとえ、生きている意味がわからなくなる日があっても、けっして、心配することはない。私たちは、ゆるされて、生きているのだから。ゆるされて生きている私たちの存在は、いつだって、そのままでOKなのだから。だから、今日は、あなたのうっかりに、あなたのぼんやりに、あなたの気まぐれに、祝福を贈ろう。あなたが生きている、そのことが、今日も、だれかのプレゼントになっているかもしれないのだから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1051号(2006年9月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自分が越えてあげるのです。何度か書いてきましたが、私は、10代のころから、「自分は、この世界で、 ひとりぼっちだ」という思いを抱いていました。それは、ものごころついたときから、すでにあった思いでした。さまざまな方法を使って、理由をさぐってみても、確信を得るこたえは得られませんでした。その思いは、ずっとずっと、私のこころをさいなんでいたのです。けれども、あるとき、こんなふうに考えてみたのです。もしかしたら、それは、生まれる前の記憶かもしれない…と。私には、生まれ変わりというものが、本当にあるかどうかもわかりません。そして、正直なところ、その正否に執着する気持ちもありません。ただ、そう考えてみたときに、ちょっとだけ気が楽になったのです。そうか、いまの自分のせいではなかったんだと。(^^ゞ現実の過去であれ、前世の過去であれ、どのみち、過去を変えることはできません。でも、こころのどこかが、痛みつつけているのなら、その痛みをやわらげたいと思うのは、自然なこと。どうやって?自分自身が、「これで終わらせる」と選択するのです。過去の私であれ、前世の私であれ、越えられなかった痛みを、自分が越えてあげるのです。もう、ひとりぼっぢを選択しなくていいんです。過去の記憶は、あなたに、「しょせんはひとりぼっち」と、ささやきかけてくるかもしれません。あなたは、それにたいして、「そのとおり」と、お返事することもできます。でも、「それは、もうおしまいにしたの」と、こたえてもいいんです。あなたが、それを選択したとき、過去のあなたが救われます。前世のあなたが癒されます。過去のあなたをこれ以上泣かせないために。前世のあなたをこれ以上苦しめないために。あなたが選択してあげるのです。…私は、選択しました。そして、いまの私がいます。ところで、最近、この選択をあと押しするためのヒントを、もらいました。ある日、ふっと、そのことばは、私の胸に降りてきたのです。「~~してもいいんだよ」いきなり選択するのがむずかしいひとは、このことばで練習してもいいかもしれません。「ひとりぼっちで いなくてもいいんだよ」「幸福になれるんだって、 思ってもいいんだよ」「夢をあきらめない生きかたを 選んでもいいんだよ」そして、そのことばが、自分のなかにしみこんでから、「~~を選択します」と、宣言してもいいでしょう。その選択と宣言が、あなたにやすらぎと幸福をもたらすことを、祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1050号(2006年9月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------錯覚を、終わりにしませんか?とても有名な話なので、知っているひともおおいでしょう。象を飼いならす方法です。そう、ちいさなときに、足を鎖につないで、自由に動き回れないようにしておくのです。「ばかだなあ」と、象の話を笑うあなた。実は、人間も似たような生きかたをしていることに気づいていますか?私たちは、子どものころ、たくさんの情報をまわりから学びます。親であったり、親戚や地域のひとであったり、学校であったり…。「あっちへ行っては いけませんよ」「それをやったら、 あぶないですよ」「そんなことは、 するもんじゃない」…それらは、たしかに、ちいさかったあなたにとって、必要だったこともたくさんあったでしょう。でも、永遠に必要なものではありません。あなたは、うんとおおきくなったのです。もう、3センチの水たまりで、おぼれることはないし、火だって、ちゃんと使えます。ひとりで電車にも乗れるし、本やインターネットで自分から勉強することもできます。なのに、私たちは、自分のうんと根っこのところで、過去の記憶にしばられるのです。行ってはいけない、やってはいけない、考えてはいけないと言われたことをやろうとすると、こころにブレーキがかかるのです。もう一度、言いますよ。あなたは、もう、すっかりおおきくなったのです。あのころより、もっとずっと、たくましいし、行動力もあるのです。でも、あなたが過去にしばられていると、そのことがわかりません。自分のことを、いつまでもちいさな存在のように感じます。何もできないか、できてもうまくいかないように感じてしまいます。ね? 今日は、そこに気づいてみませんか。あのかわいそうな象のように、私たちもまた、錯覚のなかを生きているのだということを。そう、それはただの錯覚なのです。夢も幸福も未来も、私たちは、自分のほしいままに、望んでいいのです。行動していいのです。そしてもうひとつ、大切なことを言いますよ。あのころ、それらを教えてくれたひとたちもまた、同じように、育てられてきたのだということを。正しい真実があるのではない。ただ、錯覚が、循環しているだけなのです。あなたがそのことに気づかないと、あなたもまた、この錯覚の継承者となってしまいます。錯覚を、終わりにしませんか?そして、あなた自身のこころとからだ、まるごとで考え、行動する生きかたを選んでいきませんか?あなたの気づきを応援します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1049号(2006年9月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------------ちがった関係が、生まれていたかもしれません。とってもおばかな告白です。(笑)10代のころ、私は、クラスメイトたちから、ある、おおきな誤解を受けていました。ぞれは…なんと…、「かめおかは、 エッチな話に詳しい」!!!えええええーーーっ。(@_@)もう、青天の霹靂(へきれき)です。なぜって、10代のころの私は、オクテもオクテ、超オクテだったからです。(^^ゞ(いまもあまり変わりませんが)(爆)それが、なぜ、そんな誤解を受けることになったのか。私の両親は、あまり、恋愛の話などを、オープンに語るタイプではありませんでした。私自身も、長女という殻のなかにあって、「親が話題にしないことは、 子どももしないものだ」と、勝手に思いこんでいました。ですから、学校で、クラスメイトたちが、集まりあっては、そうした話題に興じているときも、ひとり、輪からはずれていることがおおかったのです。いわゆる隠語的な表現も、ほとんど意味不明状態。(^^ゞそんなとき、えーかっこしいの私がとった態度は、「静かに聴き流していること」そう、ポーカーフェイスでのぞんだのです。 みんなが何を話していても、 はたで、超然として、 話題に乗ってこない クラスメイト。 きっと、自分たちが 話していることは 幼稚すぎて、 話に入る気にならないのだ。…私の姿は、そんなふうに映ったにちがいありません。それが、のちに聴く、ありえないうわさにつながっていったようです。教訓。知らないことは、素直に知らないと白状すること。(爆)あれから、○×年たったいま、ふと、思うのです。クラスメイトたちにとって、私は、最後まで、どこか壁を感じる相手だったろうなと。私もまた、彼らにたいして、ずっと、こころをひらけずに過ごしてしまいました。そして、その距離が、ときには、反発になって、互いの溝を深めた時期もありました。何がよかったのか、悪かったのか、いまとなってはわかりません。でも、あのとき、思い切って、ポーカーフェイスを捨てて、あの、かわいらしくもおばかな話題(笑)のなかに身を投じていたら、ちがった関係が、生まれていたかもしれません。もうひとつ、壁を越えることができたかもしれません。あのころの彼らは、いまも、私のことを誤解したままでいるのかなあ…。いまでも、ちょっとなつかしく、苦笑してしまう思い出です。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1048号(2006年9月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ひとを善人に変える方法以前、かめおかの別メルマガ「かいしん倶楽部」(廃刊)にも書いたことのある話ですが。お金も黒魔術も使わずに、ひとを、確実に病気にさせる方法があります。(^^ゞそれは、複数のひとたちが、毎日、心配そうな顔をして、 (ここがポイント↑)「顔色が悪いけど、大丈夫?」と、聴いてあげるのです。とことん親身になって心配すると、その心配のエネルギーが、そのひとの体調に影響します。怖いくらい、効果?がありますよ! よい子はけっして真似しないように!さて、今日は同じように、お金も黒魔術も使わずに、ひとを善人に変えてしまう方法をお伝えします。基本原理は同じです。複数のひとたちが、毎日、にこにこ笑顔で、そのひとの魅力について語ることばを発するのです。ただし、言いかたにはポイントがあります。うわべだけのほめことばは、意味がありません。そのひとを見て、その人の魅力をきちんと、見つけ出すのです。もしかしたら、それは、微細なことかもしれません。でも、その微細なことを、ズームアップして、感じてみるのです。そうすると、その気持ちは、あなたのなかで、ホンモノになります。「笑顔がすてきだよね」「こんなとき、こんなことを してくれたんだよ」「こんなときに、親しみを 感じたよ」「○○さんって、いいひとだよね」「親切だよね」等々…。本人に直接言ってもいいし、まわりで、うわさのように言うのもかまいません。これを、少なくとも、3か月はつづけましょう。さて。毎日、複数のひとが、自分にたいして、プラスのメッセージを発してくれると知ったとき。あなたは、極悪非道の悪人になれますか?(笑)私たちは、だれでも、自分を受け入れてくれるひと、理解してくれるひとにたいして、「いいひと」でいたいと思うものなのです。そのひとたちのことばに、できるだけ耳を傾けたいと思うものなのです。だから、何か言いたいと思うひとがいるとしたら、まず、そのひとのことを受け入れる必要があるのです。そのために、その人の魅力をあなたが、まず、きちんと認める必要があるのです。そしてね。そのひとと、こころがつながったことが感じられたら、次のステップがあります。そのひとの魅力を認めつつ、こんなふうに言ってみるのです。「あなたはいまのままで、 充分にすてきだよ。 でもね。 ○○したら、もっともっと すてきになると思う」押しつけるのではなく、そっと伝えてみるのです。 受け入れてもらえないときは、 抵抗せずに、即撤退ですよ。(笑)いかがでしょうか?ひとを善人に変える方法。ほかにも、けっこう応用できそうだと思いませんか?(^○^)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1047号(2006年9月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------ともに、大切にしてあげましょう。何かをうしなってしまったとき、私たちは、しばしばこんな思いにとらわれます。「ああすればよかった」「こうしておけばよかった」そのとき、私たちは、無意識のうちに自分を責めています。自分がいたらなかったから、そのような事態になってしまったのだと、考えてしまうのです。もっと言うと、そのように理屈をつけて合理化しないと、自分を支えられないのです。私も、過去にたくさんのものをうしないました。たくさんの後悔をしてきました。でも、最近になって思うのです。うしなってしまったことはかなしいし、せつないけれど、本当に、何もかもが、かなしくて、せつないことばかりだったのかと。仲たがいしてしまった友だちとのあいだにも、たくさんの楽しい思い出がありました。こわしてしまった食器にも、なつかしい思い出がたくさんありました。たとえ、仲たがいの原因が自分だとしても、こわしてしまったのが自分だったとしても…。その、うれしい、楽しい思い出までがなくなってしまうわけではありません。うまくいかなかった最後の結果だけを見て、自分を責めたとき、何が起きるでしょう。その、うれしい、楽しい幸福な思い出までも、見えなくなってしまうのです。そのことのほうが、よっぽどかなしいことだと思いませんか?かなしみはかなしみで、抱きしめて、じっくりと、味わってあげるのです。そして、充分にかなしみを味わったら、今度は、楽しかった、幸福だった記憶を、思い出してあげるのです。すべては、ひとしく存在しています。あなたが、かなしみを抱きしめているあいだ、喜びも幸福も、じっと出番を待ってくれています。ともに、大切にしてあげましょう。「見つめたものが拡大する」これが宇宙の法則です。だったら、まるごと、受け止めてあげるのです。かなしみから、目をそらす必要はありません。それはそれで、受け入れてあげるのです。そして、同じだけ、幸福だった時間も大切にしてあげるのです。両方を、ひとしく、抱きしめてあげればいいのです。ひとしくすべてを受け入れたとき、あなたの胸のなかで、空いていたすきまが埋まります。幸福のピースが、パズルの最後を埋めたのです。このプロセスは、あなたが納得するまで、何度でも繰り返していいのですよ。かなしみを抱きしめて…幸福を抱きしめて…。その先に、きっと、次に向かうべきところが見えてくるでしょう。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1046号(2006年9月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.21
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------原点を確認できることは何ですか?俳優の野田秀樹さんが、まだ30代のころに、こう言っていたことを聴いた記憶があります。「舞台のうえで、 跳べなくなったら、 役者をやめる」たぶん現在は、50代。まだ、舞台のうえで、跳んでます…。(すごっ)ひとは、変化するものですから、自分のことばを、絶対に死守する必要はありません。でも、自分が自分らしくあることをチェックするための何かの基準は、もっていてもいいかもしれません。私の場合、そのひとつが、「身一つで旅ができる」ということだろうと思います。20代のころ、ナップサックひとつで、3か月旅をしたことがあります。 野宿ではありませんでしたが。入っていたのは、1日分の着替えと、当座のお金と、筆記用具だけ。 筆記用具というところが、 私らしいでしょう?(笑)毎日、手で洗濯をしては、交代で服を着ていました。移動は、各駅停車の電車か、バスか、徒歩。日記だけは、まめにつけていました。絶対に必要なものは、ほとんどないということを、感じていたからです。生きていくためには、最小限のものがあればいいのだと。そして、実際に、旅の最中、困ったことは、一度もありませんでした。いま、あちこちに飛行機や新幹線で移動していますが、基本はあまり変わりません。商売道具(笑)の本などが入っているせいで、荷物はやや重くなっていますが、それは、いつでも手放せます。身一つで生きていくこと。それは、私の場合、自分で自分の人生に責任をとること。身一つで旅ができるかどうかということは、私に、その原点を、いつでも確認させてくれるのです。あなたにとって、自分の原点を確認できることは何ですか?固執する必要はありませんが、それは、あなたが生きていくうえで、ひとつのバロメーターになってくれます。もしも、最近、エネルギーが湧かないなあと感じているひとがいたら、今日はちょっとだけ、そのことを考えてみましょう。忘れていたエネルギーが、もどってくるきっかけになるかもしれませんよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1045号(2006年9月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------------だまされたと思って、「やって」みてください。「自分をゆるしてください」何度このメッセージを書いたかわかりません。でも、そのたびに、かならずこんなお返事をいただきます。「どうしてもできません」できないというかたは、実は、本当には「やっていない」のです。やろうとして、あるいは、やりかけて、やめてしまっているのです。だって、ある意味、単純なことなのですよ。「この料理を 食べてみてください」においをかいでやめてしまったら、それは、「食べた」ことになりません。ちょっとなめただけで、やめてしまっても、それは、「食べた」とは言いません。その料理の表面は、薄焼きたまごに包まれているかもしれません。たまごの部分をなめただけでは、中身の料理の味はわかりません。「できない」というひとは、たいていこの状態にいます。だから、今日は、あえて提案してみます。だまされたと思って、「やって」みてください。お箸でつまんで、(スプーンですくって)口のなかに放りこみ、かみしめ、味わい、しっかり飲みこむのです!具体的に、どうすればいいのかって?泣いている子どもをいたわるときのように、自分のからだのどこかに、そっとやさしくふれてあげるんです。そのまま自分で自分を、抱きしめてしまってもかまいません。そして、泣いている子どもに接するように、語りかけてあげてください。あなたが一番ほしがっていることばを、そのまま、あなた自身にプレゼントするのです。いいんだよ。大丈夫。誰も悪くない。何も問題はないんだよ。…。こころゆくまで、ふれてあげてください。語りかけてあげてください。ときには、あなたの内がわにためこまれていた感情が、噴き上がってくるかもしれません。それも怖れる必要はありません。噴き出るままに、流れるままに終わらせてあげましょう。何度でも…何度でも…。これが、ゆるしです。ゆるしの第一歩です。ゆるしとは、奥の深いものなのです。そう、料理と同じにね♪あなたはまだ、本当には、ゆるしを「味わって」いません。いわば、ゆるしの初心者です。あれこれ吟味するのは、たっぷり味わったあとでもいいとは思いませんか?--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1044号(2006年9月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------自分を楽しませてあげましょう。私は、ふだんは、お化粧をしません。服も、たいていは、Tシャツにジーパンまたはジャージで過ごしています。でも、ときどき、大胆に変身するときがあります。それは、自分の書いた脚本が上演されるときです。かかわっている市民参加型ミュージカルの本番の日、私は、その作品の内容にあわせた衣装を着ます。それにあわせたメークもします。出演するわけではありません。そのかっこうで、受付をするのです。(爆)なぜって?ふだんとちがう私を見て、友人や仲間たちのびっくりする顔を見るのが楽しいのです。この楽しい時間を、演出することで、私は、パワーを倍増できるのです。いきなり極端な例を出してしまいましたが、普通のひと(爆)にも、この方法は応用できます。どんなかたちだっていいんです。自分を楽しませてあげましょう。できたら、ちょっとだけいつもより「思い切り」が必要なことを選びましょう。ひとによっては、髪型をまるきり変えることかもしれません。超豪華なレストランでの食事とか、とびきり奮発しての温泉旅行かもしれません。どんなかたちであっても、自分を楽しませることは、とてもとても大切なことです。それは、ときには、他人へのサービスよりも大切なのです。だって、この自分がいなければ、他人を楽しませることもできないのですからね!ポイントは、やると決めたら、徹底してやることです。私も、ふだんは装飾品などまったく買いませんが、このときばかりは、必要なものは、なんとしても調達します。(笑)そのとき一回かぎりであっても、自分を楽しませることに妥協はしたくないからです。その見返りは充分にあります。だって、自分をちゃんと楽しませることができたら、エネルギーがぐんぐん湧いてきますからね!そのエネルギーを使って、日常を生きるのです。あなたの日常がパワーアップすることは間違いなし!さあ、あなたが、思い切ってやってみたいことは何ですか?自分を楽しませることに、遠慮は一切無用ですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1043号(2006年9月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------魂が喜ぶかたちで使うのです。自分の存在意味を知る方法のひとつに、「自傷行為」があります。えっ?と思われるかもしれませんが、これは私自身の体験です。10代のころ、自分が生きている実感がときどきつかめなくなることがありました。そんなとき、私は、わざと、校舎の2階の窓に、外向きに腰かけてみたり、カッターナイフで、軽く、手首や手の甲に傷をつけてみたりしたことがあるのです。窓から落ちたら…、もう少し深く傷をつけたら…、ひどいけがをするかもしれない。そんな思いが、こころのどこかにありました。でも、そう感じるとき、不思議と、自分はいま、いのちがあるんだなあという気持ちになれたのです。からだの痛みだけが、具体的に、直接的に、私に、自分の存在を教えてくれるものだったのです。一見、生きることにたいして、マイナスの姿勢に見えないこともありません。でも、振り返ってみて、私は、断言できます。私は、こころから、生きることを欲していたのだと。あのころの私は、こころの深いところで、だれともまじわれない孤独をかかえていました。だからこそ、生きている強烈な実感がほしかったのです。でも、そのときはそれしか、方法を見つけることができなかったのです。もしも、自分を傷つけたり、苦しめてしまうひとがいるとしたら、どうぞ、気づいてください。それらは、本当は、自分を愛する気持ちから発せられたものなのです。ただ、ほんの少し、方法がやさしくないだけなのです。あなたは、あなたのその手で、自分をなぐりつけることもできますが、同時に、抱きしめることもできるのです。あなたは、あなたのその足で、自分を苦しめる場所にも、自分をいやす場所にも、歩いていくことができるのです。あなたは、あなたのその口で、自分を罵倒することもできますが、いたわり、なぐさめ、元気づけることもできるのです。まずは、最初に、いまの苦しい方法しか選択することのできなかった自分をゆるしてあげましょう。つらかったね、せつなかったねと、抱きしめてあげましょう。ゆるして、受け入れることができたら、少しずつ、ちがう方法を採用しましょう。そう、あなたの手を、足を、こころとからだのすべてを、魂が喜ぶかたちで使うのです。目的は、これまでと変わりません。あなたは、かつてもいまも、そしてこれからも、自分自身をまるごと愛していいのです。そして、愛が愛のかたちであらわれることができるように、行動していけばいいのです。何度も揺りもどしがあるかもしれません。でも、怖れる必要はありません。あなたは、もう気づいているのですから。ゆっくりと、変化していきましょう。あの苦しみを超えてきたかつての私が、いつでも、あなたを応援しています!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1042号(2006年9月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------愛でないものは何もない。「愛でないものは何もない」このことばが降りてきた瞬間、何の脈絡もなく、涙がこみあげてくるのが、わかりました。自分にとって真実であることと出会ったとき。私は、いつもこの感覚に包まれるのです。私たちは、「愛」の定型を見たことがありません。特定のかたちとして、所有したこともありません。でも、感じたことはきっとあるはずです。いのちのとうとさにふれることができたとき。 たとえば、誕生の瞬間。 あるいは、奇跡的に いのちが助かったとき。自然と、喜びや感謝の気持ちがあふれます。幸福な気持ちに満たされます。生きている喜び。受け入れられるやすらぎ。わかちあえる幸福。それらは、いのちあってこそ、感じられる気持ちです。そこには、かならず、愛があります。そして、いのちにつながるものが愛だとしたら、本当は、愛でないものは何もないのです。まだよくわからないあなた。まずは、あなた自身に目をやってください。あなたのからだは、すべて、いのちから成り立っています。あなたが生きていくために、あなたの目も耳も口も鼻も、内臓も皮膚も血液も脳も、すべて、最大限のはたらきをしてくれています。その気になれば、すべての細胞に、あなたは、愛を見ることができます。だって、あなたのために、24時間365日休みなく、尽くしてくれている存在なのですよ!どうぞ、気づいて、その愛を受け取ってください。さらには、そう考えれば、この地球上のすべても、愛そのものです。人間が生きていくために必要な成分を保ってくれているこの大気。生きものを、地上にとどめ、かつ自由な動きをさせてくれるこの重力。熱すぎず、冷たすぎず、いのちの循環を支えてくれるこの太陽。私たちは、まちがいなく、地球に、宇宙に祝福されて、生きているのです。あまねくあたえられたものに目をそむけたままでいて、愛を探しつづけるのは、とてもおろかだと思いませんか?このことがわかったひとは、さらに次に進んでくださいね。あなたを苦しめるひと。あなたを困らせる問題。それすらも、愛であることに、どうぞ気づいてください。それらは、あなたに、こう語りかけているのです。「あなたの生きたいかたちを あきらかにしなさい。 そして、進んでいきなさい」あなたがぐずぐずと、踏みとどまっているかぎり、それらは繰り返し、はたらきかけてきます。「あなたを前に進めるために、 ここに、居心地の悪い状況を つくります。 あなたが生きたい方向を よりはっきりさせるために、 苦しみをプレゼントします」たとえ、自分がきらわれても、あなたの成長をうながすために動いてくれる存在を、愛以外の何だというのでしょう?愛でないものは何もない。本当に、何もないのです。受け取ってください。受け取って、あなたの生きかたを選択してください。受け取り、選択したあなたは、今度は、愛をあたえるがわになるでしょう。あなたの愛を、いま、まだ愛を感じられないでいるだれかのために使ってください。そのとき、世界はあらたな循環に向けて、一歩を踏み出します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1041号(2006年9月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------相手の喜び、考えてますか?中学校演劇の現場で、ときどきですが、ガツンとゲキを飛ばすことがあります。それは、「手抜き」をしたときです。たとえば、脚本に指定された舞台装置をつくるのがむずかしそうだ。特定のせりふが、どうしても、うまく表現でぎない。だから、ここはカットしよう、変更しよう…等々。もちろん、杓子定規に脚本どおりにやりなさいと言うつもりはないのです。問題は、そのときの意識なのです。「自分たちが 楽をしようとしているか、 観客を楽しませようと しているか」それが、前者になったとき、私のゲキが飛ぶのです。(^^ゞ「誰のために、劇をやるんだ。 時間を割いて見に来てくれる 観客のためじゃないか! その観客にたいして、 手を抜いてどうする! 自分たちだけ楽しみたいなら、 幕は開けるな。 どんちょうの内がわで、 自分たちだけでやれ!」ちょっとカゲキですか?でも、本気です。自分たちが楽をしようと、手抜きをするとき、舞台はどんどんつまらなくなります。それを小手先でごまかそうとするから、さらにつまらなくなります。エネルギーが、前に向いていないのですから。こころがわくわくしていないのですから。そこには、あたらしいものなど生まれようがありません。では、どうすればいいのか。可能になる方法を考えるのです。あれこれと、模索・試作してみるのです。ひょうたんから駒のように、思わぬアイデアが生まれることがあります。AさんとBさんとCさんのアイデアの組み合わせで、ことが解決することもあります。それはみんな、精一杯、観客を楽しませるために、考え、工夫した結果なのです。妥協せずに、突き詰めていった結果なのです。何も演劇の話とはかぎりません。仕事、人生、人間関係、すべてに言えることです。何のためにそれをやっていますか?相手を喜ばせること、楽しませること、真剣に考えてますか? その相手の喜びが、自分の喜びになるような活動をしていますか?頭を使い、からだを使い、自分なりにできる最大限のことにトライしてみるのです。その気持ちが、相手に伝わらないわけがありません。やっただけのことは、ちゃんと返ってくるのです。相手の喜び、考えてますか?あなたの生きかたの質が変わります!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1040号(2006年9月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------終わるから、とうといのです。舞台の幕が降りて、観客が会場を出たあと、舞台では、「バラシ」と呼ばれる解体作業がはじまります。これは、おおきな劇場でも、学校の教室公演でも同じです。時間をかけて、舞台装置、音響、照明の仕込みをします。1時間かそこらの舞台のために、ときには、まるまる1日近く時間がかかることもあります。学校の教室でさえ、机や椅子を運び出したり、それなりの作業が必要です。そして、そこに、いままでになかった空間が生まれるのです。そこで、役者さんたちが、短い時間を精一杯燃焼し尽くすのです。でも、終わったあとの解体作業は、一瞬です。美しい空間も、たちまち、板と布の貼りあわせにすぎないことがあらわになります。豪華な建物も、ただの吊りものにすぎません。せいぜい数時間後には、そこは、何もない、はじまる前の空間にもどってしまいます。私は、長いこと、この、劇が終わったあとの空間が、きらいでした。さびしくて、さびしくて、しかたがないのです。とりわけ、役者をやっていたころは、まるで、自分の内がわで、ひとりの人間が死んでいくような感覚を、味わっていました。あれだけ時間をかけてつくりあげてきた、この人物を、私はもう演じることはないのです。舞台が終わるたびに、そのことを思って、いつも泣いていました。でも、最近、ふと思うのです。終わるから、とうといのではないのかと。はじまったら、終わります。どんなことでも、この法則から、のがれることはできません。そう、この宇宙の歴史さえも。だからこそ、ひとは、その有限の時間をいつくしむのです。もしも、永遠に終わらない人生があったりしたら、どこで一所懸命になればいいのでしょうか。舞台が、私に教えてくれるのは、そういうことなのです。どんなにこころをこめても、どんなに心を尽くしても、逆に、どんなになまけても、どんなに投げやりでも、かならず終わりがやってきます。私たちは、そのどちらも選べるのです。舞台の解体作業を見ながら、私の胸にいつもあったのは、本当に、自分のやるべきことをやり尽くせたかという思いだったのかもしれません。そう、人生もまた、この舞台と同じようなもの。有限の時間。有限の空間。有限の関係。あなたは、どんな有限を選びますか?あなたの有限のとうとさを今日は、祝福したいと思います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1039号(2006年9月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------愛とは、光です。「愛とは、光です」何の脈絡もなく、いきなり、そんなことばが、降ってきました。そう、それは、まさに「振ってきた」という感じが、ぴったりでした。そこで、いつものように、かめわざ流に、あれこれ考えてみようとしました。ところが、何も浮かんでこないのです。「ああ、そのとおりだ」ただ、そうとしか、思えないのです。私は、考えることをあきらめて、そのまま、光のイメージのなかに、自分を置いてみました。意識のすみずみにまで、光が満ちていきます。からだのすみずみにまで、光がゆきわたります。なんという、ここちよさでしょう。まぶしすぎず、やわらかく、ふんわりとあたたかく、光は、私を包みこみました。私は、やすらいで、その光のなかにみずからをゆだねました。そのとき、光に洗われて、隠されていた影が、浮かびあがるのがわかりました。ふだんは、できるだけ見ないように、目をそむけてきた影の部分…。でも、それすらも、光のなかで、ゆるされていました。ゆるされていることがわかりました。そう、光とは、ゆるしそのものでした。愛が光であるならば、愛とは、ゆるしなのです。ゆるしを受け入れたとき、私たちは、真に愛を受け取ることができるのです。もちろん、これは、私のイメージのなかで起きたことです。根拠も何もありません。ただ、イメージから抜け出たとき、私の内がわには、やすらぎだけが残っていました。それは、まさに光の余韻ともいうべき感覚でした。もしも、私たちが、そんなふうに光に身をゆだねることができるなら、そのとき、もう、あらそう必要はないことがわかるでしょう。何もかもがゆるされてある、光のなかで。ただ、降り注ぐ愛だけを受け取ればいい。今日は、そんな日が、すべてのひとびとのうえにおとずれることを祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1038号(2006年9月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------------------自分の存在意義を、全身で感じたいのです。横浜市青葉区小中高生ミュージカルにかかわって、早いもので6年になります。毎年、メンバー募集がおこなわれると、子どもたちが元気に集まってきます。発会式のとき、子どもたちは、しばしば、こんなふうにあいさつします。「昨年の舞台に出て、 楽しかったから」「友だちが出演していて、 楽しそうだったから」「舞台を見ていて、 楽しそうだったから」そこから、約3か月の稽古がはじまります。稽古のあいだに、覚えることはたくさんあります。歌もダンスも、けっして簡単ではありません。プロのひとが、本気で指導するのです。叱られることもあります。休みの日に、友だちと遊べないこともあります。塾や学校の勉強との板ばさみになることもあります。本番が近づくと、稽古時間も延びて、へとへとになります。でも、子どもたちは、目を輝かせて、稽古に参加してきます。なぜなんだろうなと、考えて、ふと思いました。ここには、期待されるよろこびがあるのだと。期待って?それは、おとなの言うことにしたがうこととはちがいます。劇をつくりあげる過程で、自分が、この場にはなくてはならない存在であることに気づくのです。そう、舞台は、ひとりでも欠けては成り立ちません。とくに、集団の演技になればなるほど、そのうちのひとりが気を抜いた瞬間に、場の空気がこわれます。お芝居そのものがだめになります。だから、たとえせりふの少ない役でも、いつでも真剣にそこにいることが要求されます。出番の少ない役だから、いいかげんでいいということはないのです。子どもたちは、子ども扱いされたくはないのです。自分の存在意義を、全身で感じたいのです。だからこそ、観客を感動させる舞台をめざして、本気で稽古に取り組むのです。もちろん、すべての子が、最初からそうであったわけではありません。集中力が足りずに、しかられてばかりの子も、ときにはいます。でも、そんな子も、まわりの雰囲気に影響されながら、少しずつ、少しずつ変化していきます。1年、1年、確実に変化していきます。それが、舞台の上でも、結実していくのです。「楽しかったから、 今年も参加しました」発会式でのあいさつには、そんな気持ちがこめられているのではないか…。私にはそんなふうに感じられてならないのです。そして、演劇にかぎらずですけれども、すべての子どもたちが、こうしたよろこびを体験して成長していってほしい。自分のちからを信じられるおとなになっていってほしい。こころの底から、そう祈らずにはいられません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1037号(2006年9月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------「終わらせる」ためだったのです。それは、突然に、やってきたひらめきでした。その瞬間に、私は、わかったのです。なぜ、ひとは、さまざまな感情をもつのか。なぜ、ひとは、あらそいあい、憎みあうのか。「終わらせる」ためだったのです。この宇宙ができて以来、さまざまな星で生まれた知的生命体が、通り抜けてきたプロセス。それが、「終わらせる」こと。「終わらせる」ためには、「はじめ」なければなりません。だから、私たちは、不要とも思える感情をたずさえ、この世に生まれてくるのです。だって、このからだをとおして体験しないものは、本当には自分のものにすることができないのですから。悲しみを体験し、怒りを体験し、憎しみを体験し、あらそいを体験し…そして、実際に私たちは、一つひとつ、終わらせてきたのです。でも、ときどき、私たちは勘違いして、見失ってしまうのです。それが、プロセスであるということを。そして、どちらが正しいとか間違いとか、どちらが上とか下とか、そんなことにとらわれ、それがすべてだと思いこんでしまうのです。私たちが見いだすべきは、終わらせるための道すじ。ただ、それだけ。終わらせた先にあるのは、おだやかさとやすらぎ。満ち足りた思い。しずかな、平和のこころ。おそらく、それは、宇宙のすべての生命体の、究極の祈りなのでしょう。もしも、私のことばに共感していただけるなら、どうぞ、勇気をもって終わらせてください。まずは、あなたとつながるひとのために。そして、あなたとつながるひとの、先でつながっているひとびとのために。そうして、手と手をつないでいけば、いつしか、すべてのひとが手をたずさえることができます。そのとき、私たちは、あらそうことのおろかさに気づくことができるでしょう。どこを傷つけても、みずからの痛みになってもどってくるのですから。すべて、さざなみのように、思いは、つながって、自分へといたるのですから。私たちが終わらせるとき、終わらせることなく果てたすべての魂が、よろこびにふるえます。傷ついたまま去ったすべてのいのちが、癒されます。今日は、私自身が「終わらせる」ことができますようにと、こころから祈ります。(もちろん、あなたにつながる 私自身です)--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1036号(2006年9月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.11
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------ふるさとは、宇宙。ときどき、むしょうに、自分がひとりぼっちに感じることはありませんか?迷子になったような…。ふるさとをうしなったような…。そんなとき、思い出してほしいことがあります。私たちは、せいぜい、100年かそこらしか生きることはできません。その意味では、この宇宙のなかで、とてもとてもちっぽけな存在です。でも、私は、こんなふうに感じることがあるのです。もしかしたら、本当は、生まれる前の記憶も、全部、もっているのではないかなあと。私たちの血液の成分は、海の成分と、ほとんど同じだと言われています。また、こんな話も聴いたことがあります。海の波が、1分間に寄せて返す回数は、約18回。(嵐のときはちがいますよ)(爆)それって、呼吸の回数と、ほぼ同じなのだそうです。私たちは、生まれながらにして、この地球の原初の部分とつながっている。そんな気がしてきませんか?だとしたら、私たちの記憶をさぐっていけば、深い部分で、そんな時代の記憶をも、見つけることができるかもしれません。そう。それは、私たちの地球が、まだ、熱いマグマのかたまりであった時代。そのなかで生息していたバクテリアの記憶かもしれません。あるいは、もっともっと前に、宇宙から飛来した隕石に含まれていた鉱石の記憶かもしれません。あるいは、もっともっともっと前の記憶さえも…。この地球もふくめ、もとより、宇宙は、すべての存在の源であり、すべての存在のふるさとです。その内がわに、地球のリズムをかかえながら、私たちは、まさしく、すべてにおいて、つながっているのです。だから、むしょうに、自分がひとりぼっちに感じるとき、ちいさくつぶやいてみてほしいのです。「ふるさとは、宇宙」そして、そのつながりに、こころを寄せてみてください。150(200)億年の昔から、私たちは、宇宙の申し子です。ひとりぼっちであったことは、ただの一度もないのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1035号(2006年8月31日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------夢見るちからがあるのです。大昔から、ひとびとは、いのちの危険をおかして、未知なる地をめざしました。その途上で、いのちを落としたものの数、知れず…。あるものは、嵐の波間に沈み、あるものは、けもののえじきとなり、あるものは、飢え、病にたおれ、あるものは、氷河の奥にいまも眠り…。それでも、あらたな地をめざそうとしたのは、なぜなのか。もちろん、その土地が、生きていくのに適さないこともおおかったでしょう。でも、それだけでしょうか?私の胸のなかに、「夢のあかり」ということばが浮かんできました。その瞬間、文字どおり、私の胸のなかに、ほんわりと、まるく、あかりがともったのです。それは、どんなに嵐が吹き荒れる夜も、けっして消えないあかり。雨にうたれても、けっして揺らがない光。遠く、高く、ときには近く、すぐかたわらで、ともりつづけているあかり。私たちには、夢見るちからがあるのです。生まれながらにして、そのちからをさずかってきたのです。そう、あなたの胸のなかにも、そのあかりは、ともっています。もしも、あなたが、何かの理由で、前に進めなくなったときには、どうぞ、このあかりを思い出してください。何かを怖れて、立ち止まったときにも、このあかりを取り出してみてください。私たちは、夢見る存在です。私たちは、夢をかたちにできる存在です。私たちは、夢をわかちあえる存在です。どうぞ、そのあかりを見つめてください。見つめられるほどに、あかりは、光を増します。ますます、美しい輝きをはなちます。さあ、そのあかりを高くかかげて、あなたの一歩を踏み出してください。あなたが生きているあいだ、夢のあかりは、あなたとともにあります。私たちの幾多の祖先が、いのちをかけて未来をひらいたように、あなたもまた、あなたの未来を進んでいくのです。あなたの夢のあかりとともに。 --かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1034号(2006年8月30日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------宇宙のことわりを生きる存在なのです。人間以外の生きものを見ていると、しばしば、子離れの時期が早いことにおどろかされます。ときには、生まれた直後に、もう自分で生きていく生命さえあるのです。そして、そういう生きものは、親から何も教わらないでも、生きていく方法をすでに知っているのです。それに比べて、人間は、おそろしく、子離れの時期がおそいのです。もう、ひとりで立てるのに、狩りもできるのに(笑)、いつまでも、親が助けてしまおうとします。子どももまた、それを当然と思ったりしています。あるとき、ふと思ったのです。生きものたちは、宇宙のことわりを、本能的に知っているのではないかと。宇宙のことわり…。それは、私たちのすべては、目に見えるものだけでなく、見えない存在も含めて、あるがままにあり、なるがままになるということ。そのおおきなことわりのなかで、生きているということ。だから、彼らは、時期が来たら、迷わずに、手放すことができるのではないかと。他の生きものがもたない大脳新皮質を発達させた、私たち人類。そこに隠されていたのは、想像力というあらたなちから。けれども、それとひきかえに、私たちは、その、おおいなることわりを忘れたのです。まるで、自分ひとりで生きているような錯覚におちいってしまったのです。思い出してみましょう。私たちは、地上に生きる生きもののかたわれです。生きもの以上であったためしはありません。私たちもまた、宇宙のことわりを生きる存在なのです。その恩恵を受ける存在なのです。だとしたら、不足していること・ものに目を向けて、いたずらにこころを乱す必要はないのです。すべては、あらかじめ用意されているのですから。もしも、いたずらに不安や迷い、怖れや疑心に振り回されることがあったら、どうぞ思い出してください。私たちは、生まれながらにして、あたえられた存在だということを。おおいなることわりから、そのちからを託された存在だということを。そのうえで、私たちにあたえられた、あたらしいちからを使いましょう。他の生きものたちにはあたえられなかったちから。さまざまなこと・もの・ひとに思いをやるちから。未来を夢見るちから。未知なるものを生み出すちから。その、無限のギフト(あたえられたもの)のなかで、私たちは、いつでも完全です。すべての生きものが、そのことを知っているように、私たちも、それを受け取り、ただ、あるがままをまるごと生きていきましょう。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1033号(2006年8月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------そのほうが、安心だからです。私たちは、知らないということをつねに怖れます。それはある意味、本能なのかもしれません。たとえば、目の前に、ふたつのお皿が並んでいて、ひとつは、過去に食べたことのあるもので、ただし、あまり好きではないものだとします。もうひとつは、はじめて見るもので、味はまったくわからないものだとします。おおくのひとが、食べたことのあるものを選択します。知らないものを食べたら、おなかをこわすかもしれない。死ぬかもしれない。意に沿わない味かもしれない。がっかりするかもしれない。だから、最初のお皿のものが、さほど好きなものでなくても、そちらを選んでしまうのです。そのほうが、安心だからです。リスクをおかさないですむからです。こころの問題でも、これと、同じことが言えます。私たちは、まだ見ぬ幸福より、すでに知っている不幸のほうを、しばしば、選ぼうとするのです。知らない選択をするより、そのほうが安心だからです。そのくらい、知らないことを選択するのは、怖いことなのです。でも、この「安心感」は、残念ながら、本当のやすらぎとはつながりません。自分の「いま」に本当には満足していないので、満たされない気持ちを、かかえつづけてしまうのです。あなたが、いま、だれかをゆるせない気持ちでいるとします。あなたの目の前には、相手をゆるすか、ゆるさないかの選択肢があります。「ゆるさない」は、あなたがこれまでとってきた選択でした。「ゆるす」という選択をしたことはなかったのです。けれども、あなたは、こころのどこかで、本当は、「ゆるす」という選択のほうが必要ではないかと思っています。でも、「ゆるす」を選択すると、自分のなにかをうしなうような気がしてしまうのです。それが強い怖れとなって、いつものように、「ゆるさない」選択をしてしまうのです。今日は、あなたの内がわの「怖れ」というからくりに気がついてください。ゆるせないのは、あなたが真にゆるせないためではなく、その「怖れ」があなたの手をにぎって離さないためなのです。前に進まないことで得られる、その場しのぎの「安心感」に、あなたをしばりつけているのです。もしも、本当のやすらぎを手に入れたいと思ったら、ちがう選択をしてみる必要があるのかもしれません。もちろん、リスクはあります。でも、思いきって口にしてみた食べものが、信じられないくらい、すてきな味だということも、実際、よくあることなのですよ!何を選ぶかは、あなた次第。あなたが、自分の人生を、どう選択するか、なのです。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1032号(2006年8月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------はじまったら、終わります。演劇指導にかかわってきて、公演の日を迎えるたびに思うことです。「ああ、これで終わりなんだ」以前、友人が言ってくれたことばを思い出します。「はじまったら、終わるんだよ」それは、ちょっと消極的に聴こえないこともないかもしれません。でも、私はそうではないと思っています。どんなこと・ものでも、当たり前ですが、はじめなければはじまりません。何かをあたらしくはじめるということは、いつだって怖いものです。失敗するかもしれない。恥をかくかもしれない。笑われるかもしれない。後悔するかもしれない。…いろいろな思いが湧いてくるものです。でも、だからといって、何もしなければ、先に進むことはできないのです。あたらしい何かを得ることはできないのです。生きていくことは、いつでも学びつづけること。新しいこと・もの・ひとと、出会いつづけること。自分自身をいつでもさらに深めていくこと。そのためには、はじめなくてはなりません。そして、終わらなくてはなりません。数か月間、どれだけ稽古しても、舞台の本番はかならずやってきて、あっというまに、幕が閉じます。本当に一瞬です。もう二度と同じ舞台を繰り返すことはできません。だからこそ、燃焼し尽くすのです。自分にできる最大限のちからを注ぎこむのです。人生もまったく同じですね。はじまったら終わります。怖れていても、ときは、止まってはくれません。だから、勇気を出すんです。そして、一歩を踏み出すんです。幕がおり、拍手が湧きます。ああ、終わったんだという感慨と同時に、自分はこの一瞬を見たいために、舞台にかかわりつづけているのかもしれないなと思います。出演者たちが、一番晴れやかな顔をするこの一瞬を。あなたがたの…そしてすべてのひとの人生が、このような晴れやかなよろこびに満ちたものでありますように。こころをこめて祈ります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1031号(2006年8月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------地球の声を聴いてください。仰向けに横たわって、からだのちからを抜きます。ゆっくりと呼吸します。仰向けですから、からだのうしろがわが、まるごと床にふれています。その床は、そのまま地球とつながっています。地球とつながっている自分を意識します。おもさをおろして、地球とつながってください。地球の声に、耳を傾けてください。何が聴こえますか?風の音…波のひびき…炎の叫び…虫や鳥や動物たちの声…都会の騒音…あらそいの声…水の流れ…くずれる氷河の音…マグマのうねり…地球の声を聴いてください。イメージの世界に、間違いも正解もありません。あなたのイメージを使って、自由に聴いてください。地球に溶けこむように、その音を聴いてください。地球とひとつになって、その音を感じてください。45億年前、この地球が生まれなかったら、いま、私たちは存在していませんでした。50億年前、太陽系が生まれなかったら、この地球は、存在していませんでした。150(もしくは200)億年前、ビッグ・パンが起きなかったら、宇宙は存在していませんでした。私たちが生きていくうえで、つながっていないものは、何ひとつありません。150(200)億年の昔から、私たちは、あらゆるものと、つながっています。つながりのなかに、私たちは存在しています。つながりのなかの自分を感じてください。では、ゆっくりと、もとのからだにもどってきましょう。3つ数えます。そしたら、完全にもとにもどります。3…、2…、1…、0!イメージ・ワークが終わっても、ワークのなかで体験した感覚は、自分のなかに残っています。つながりのかけらが、残っています。日常のふとしたときに、そのかけらを上手に使えたらいいな。そんなことを感じます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1030号(2006年8月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------こころざし、もっていますか?ローマ字でおなじみのヘボンさんにまつわる脚本を書くことになりました。脚本書きは、資料しらべからはじまります。本やインターネット、そして、関係者への取材など。そんななかから、こんな一節を見つけました。「ことばが通じ合えば、 理解しあえれば、 こんな問題は起こらない。 ことばで役に立つことが、 私の使命である」 (望月洋子著『ヘボンの生涯と日本語』新潮選書)それは、まだ開国以前。いまから150年近く前のこと。 でも、たった150年前には、 日本は鎖国の状態だったなんて、 なんだか、不思議な気がします!そんなふうに、こころざしを立てて生きたひとがいたことが、私の胸を打ちました。使命…そう、こころざし。そのことばが、新鮮にひびいたことに、私は二重のショックを受けたのです。こころざし、もっていますか?物質的には何もかも恵まれた世界です。多少の不満はあっても、本当には不自由することなど、ない時代です。でも、そのいま、おおぜいのひとたちが、みずから死を選んでいきます。「何のために生きているのか、 わからない」「生きている意味を感じない」そんなことばを残して。夢見ることを忘れたこころに、ヘボンさんのことばを注ぎこみたくて、私は、ひとりの女の子を描きました。時空を超えて、この子が、彼らと出会ったなら、そこに何が生まれるだろうと。物語は、そんなふうにつむがれていきました。劇の稽古をしながら、何度も何度も、そのことばは私の耳にひびいています。「こころざし」それは、同時に、私自身への問いでもあるのです。脚本をとおして、出演者のことばをとおして、それは、繰り返し繰り返し、私のこころを揺さぶります。「こころざし」をもって、本当に生きているのかと。もっているとするならば、それは一体何なのか。そのこころざしを果たした先にあるのは、何なのか?何度も涙がこぼれました。生きたい…生きたい…こころざしをもって…。私が書いたはずの登場人物たちは、独立した存在となって、舞台のうえから、私に訴えかけてくるのです。たった150年前に、そのこころざしのために、身一つでこの日本にやってきた外国人がいたということ。こころざしつらぬいて、生きたひとがいたということ。忘れるなんて、もったいない!脚本を書くたびに、私はいつも気づかされます。私は、自分のためにそれを書いているのだと。いま、自分が一番ほしいことばを舞台のうえから、伝えてもらうために、私は脚本を書いているのだと。あなたのなかに、こころざしはありますか?どうぞ、育ててください。どんなちいさな芽でも、あなたがそう思ったときから、すでに育ちはじめているのです。まっすぐに見つめましょう。そして、生きていきましょう。あなたのこころざしが、その先の未来のだれかにつながっていくことを信じて。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1029号(2006年8月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------花を贈りましょう。花には癒しのちからがあることは、ご存知ですね。もしも、あなたのこころがちょっと荒れてきたなあと感じたときは、花にたすけてもらうのもひとつの方法ですよ。子どものころ、私の家の庭には、いつもたくさんの花が咲き乱れていました。けっして特別な花ではなく、チューリップであったり、ダリアであったり、ひまわりであったりです。母は、ときどき、それで花束をつくっては、学校に行く私にもたせてくれました。先生にわたして、教室に飾ってもらうのです。お金をかけない、ささやかなおすそわけでした。でも、思い返してみると、その日からの数日間は、いつも教室には、花のかおりが満ちていたのです。私は、ときどき、自分のために花を買います。殺風景な部屋が、そのときは、ほんの少し、やさしくなる気がします。こころが少し疲れているときも、花にたすけてもらいます。かおりのよい花を机のうえに飾ります。かぐたびに、しあわせな気持ちが広がります。さて、ここからは、バージョンアップ編。しかも、できれば、既婚の男のひとに読んでいただきたい!(笑)それはね、一週間に一回、自分のパートナーのために、花を買うこと。何のためにですって?もちろん、あなたが、あなたのパートナーへの愛と感謝を伝えるため!そして、あなたの家庭を、よりやすらぎとあたたかさに満ちたものにするため!なぜ、花なのですかって?私たちが、ふだん、花を贈るときは、どんなときですか?お祝いのときですね。あなたが、あなたのパートナーに花を贈るとき、あなたは、二人の関係を祝福することになるのです。出会えてよかったね。いっしょに生きてきてよかったねと、何度でも何度でも、確認することができるんです。「そんなことは必要ない」「妻はそんなことしても、 喜ばない」おおくの男のひとはそう言います。でも、本当にそうでしょうか?たしかに、夫から突然、花を贈られると、すくなからぬケースで、困惑されたり、不審がられたりするものです。「何考えてるの?」「何かやましいことでも あるの?」って。(爆)でも、それこそが、あなたとあなたのパートナーが、いままで、つくりあげてしまった関係なのですよ。あなたのパートナーは、あなたから、そのような祝福を受けることはないと、とうの昔にあきらめてしまっているのです。あなたとの関係のなかに、あたらしい光を見いだせなくなっているのです。それって、さびしいことですね。せっかく、めぐりあって、ともにいるというのに!だからこそ、花のちからを借りるんです。毎週一回でいいんです。花を贈りましょう。あなたのパートナーのために、あなた自身で選んだ花を。ひとによって、3か月…、いえ、もっとかかるかもしれません。でも、パートナーの態度は、確実に変わってきます。あなたから花を贈られる日をこころ待ちするようになります。花に託されたあなたのこころを、素直に受け取れるようになります。そして、あなたと、あなたのパートナーのいい関係は、間違いなく、家族の関係をもよくします。これは説明の必要はありませんね?!さあ、だまされたと思って(笑)、トライしてみてください。結果報告、楽しみにしていますよ♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1028号(2006年8月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------あなたの大切なひととつながる。ハートのワーク 応用編楽な姿勢ですわって、ゆったりと呼吸してください。できれば、照明もすこし落として、おだやかな音楽でも流して。準備はできましたか?あなたにとって大切なひとを、イメージしてください。家族でも、友人でも、恋人でも、あるいは、応援したいひとでも、だれでもOKです。そのひとの胸のところに、手をやって、なかから、そっと、そのひとのハートを取り出します。そのまま、そっと、てのひらに載せてみましょう。そして、静かに、そのひとに、感謝の思いを贈りましょう。あなたが生きてくれて、私はうれしい。あなたが存在してくれて、私はうれしい。あなたが幸福だと、私も幸福。あなたが幸福に生きることを、私はだれよりも願っています…。あなたのてのひらのうえで、そのひとのハートは、かならず反応します。それがどんな反応であっても、あなたは、受け入れます。そのひとが、そのひとのまま、あるがままに生きることこそ、あなたの真の幸福なのだと、あなたの深いところは、知っているのですから。あなたの感謝の気持ちを、充分に伝えられたと感じたら、今度は、もう一方のてのひらに、自分のハートを取り出して、載せます。自分のハートが、おだやかなやすらぎのなかにあることを確認して、ゆっくりと、ふたつのてのひらを重ねあわせます。ふたつのハートは、ひとつにとけあいます。あなたのハートが、そのひとのハートを包みこみます。そのひとのハートが、あなたを包み返します。あなたのてのひらのうえで、ふたつのハートはひとつになります。いえ、ふたつのハートがひとつになるとき、世界もまた、ひとつにとけていきます。ただ、やすらぎだけがそこにあります。ただ、おだやかさだけが、そこにあります。いつくしみの思いが、あとからあとから、あふれてきます…。もういいと感じられたら、もう一度、深く呼吸しましょう。 そして、ゆっくりと、てのひらをひらきましょう。ふたたび、ハートを分離します。そして、そのひとのハートを片方のてのひらに載せたら、静かに、もとの場所にもどしてあげしましょう。そのとき、あなたは、ワークの前によりもはるかに、そのひととの、深いつながりを感じていることでしょう。だって、ハートがひとつにとけあったのですからね!ひととのつながりを深めるために、あなた自身が、より深いやすらぎのなかに生きられるように、ぜひ、繰り返しやってみてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1027号(2006年8月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------自分にあげていいんです。学生時代、ベビーシッター兼お手伝いさんみたいなアルバイトをやっていた時期があります。母子家庭の4歳の男の子を、保育園に迎えに行き、家で、いっしょに食事をし、お風呂に入れ、寝かせるという仕事です。こう書くと、その子が、とてもかわいそう…と、思われるかもしれませんが、そうではありません。その子は、実に素直で、明るい子どもでした。そして、気持ちがとても安定していました。なぜかというと、自分がお母さんに、100%愛されていることを知っていたからです。仕事のあいまの、どんなに短い時間でも、お母さんは、その子に愛情を示すことをおこたりませんでした。その子が生きているだけで、自分も幸福だということを、ことばで、態度で、示してくれていたのです。私は、これほどまでにあっけらかんと、そして熱烈に、子どもに愛を表現するお母さんに、出会ったことがありません。だから、その子は、いつでもマイペースで、自分の生活を楽しんでいました。怒ることもめったにありませんでした。どんなときも、自分は自分のままでいいのだと、こころから信じていられたのです。「そんな親には めぐりあわなかった」「だから、自分は 苦しい(怒る)のだ」今日のメッセージを読んで、そう思うひとがきっといることでしょうね。そんなあなたに、だからこそ、伝えたいメッセージがあります。あなたが、あなた自身に、そのかぎりない愛を注いでやってください、と。だって、それこそが、あなたが一番ほしいものでしょう?あなたは、自分がほしいものをだれよりも、自分にあげていいんです。あなたは、たしかに、充分な愛を受けずに、育ったかもしれません。でも、今日のメッセージを読んで、何か感じるものがあるとしたら、あなたは、もう、愛が何であるかを知っています。 だって、知らないものは、 感じようがないですから。ほかからもらわなければ、得られないなんて、だれが、決めたのですか?あなたは、もう、自分でほしいものを自分のちからで手に入れることのできるおとなになっているのですよ!あなたは、もう、お父さんやお母さんからもらわなくても、自分の内がわに、それを見出すことができるのです。あなたが、怒りや憎しみや苦しみや悲しみで、こころをいっぱいにしているあいだ、それは、ずっと、出番を待っていたのです。あなたが気づいてくれて、とりだしてくれるのを、じっと待っていたのです。あなたのこころのなかに、詰まっている怒りや、憎しみや、苦しみのかわりに、どうぞ、あなた自身の愛をたっぷりと注いでやってください。そうすれば、ほかの感情は、すべて、洗い流されて、消えていってしまいます。すべての感情は、見つめたぶんだけ、拡大します。あなたが、愛を見つめれば、あなたのなかで、愛が育ちます。どんな感情を育てたいですか?あなたが決めていいのですよ。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1026号(2006年8月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.04.01
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