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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------------ちがうイメージを、あたえてやればいいのです。先延ばしにしていた仕事がありました。やらなくてはいけないとわかっているものの、気が向かなかったのです。気が向かない理由のひとつは、その仕事のなかに、ちょっとやっかいだなあと感じる部分があったから。それをやるのかと思うと、ついつい気持ちが引けていたのです。でも、締め切りもあり、しかたなく、重い腰をあげました。そして、そのやっかいな部分をあらためて見直してみました。「あれ? こんなこと?」拍子抜けしました。私が予想していたより、はるかに簡単に済みそうなことが、わかったからです。実際、やってみると、まるでたいしたことはなかったのです。「大変そうだなあ」「やっかいかも…」「面倒だなあ」そう思う気持ちが、問題を、実際以上におおきく見せていたのです。そう思う気持ちが、日ごとに、問題をますますおおきく見せていったのです。つまり、問題は外がわではなく、私の内がわにあったのです。なるほどなあ…。拍子抜けした気持ちのまま、考えました。そして、ちょっと愉快な気分になりました。だって、問題が外がわではなく、内がわにあるのだとしたら、自分自身で解決できるということではありませんか。ひとの思考には、パターンがあります。基本的には、だれでもこのパターンにはまって、ものごとを考え、行動します。だったら、それを逆利用すればいいのです。「大変そうだなあ」「やっかいかも…」「面倒だなあ」これらのことばは、これまで、私の気持ちに、おもりをつけるようなものでした。そのために、実際にはさほど大変でもないことまで、先送りをする原因になってきたのです。だったら、これらのことばが浮かんできたときに、ちがうイメージをあたえてやればいいのです。「大変そうだなあ」「でも、意外に簡単」「やっかいかも…」「実は、案外、楽ちん」「面倒だなあ」「本当は、さくさくできちゃう」そして、そのとき、今回の拍子抜けした気持ちをそこに乗せてあげるのです。何か、ポーズがひとつあるとさらにいいですね。私の場合は、両手を半分あげて、ちょっと肩をすくめる感じでしょうか。「なーんだ、 たいしたことないじゃん」ついでに、息をフッと吐いちゃいます。その瞬間、ぶらさがりかかったおもりが、ことんとはずれます。感情、イメージを先取りすることで、自分のパターンを変えるのです。あなたにも、先送りしている問題はありませんか?そして、それは、本当に、問題なことなのでしょうか?あなたのこころひとつで、変えられるものではないでしょうか?だったら、ぜひトライしてみてください。先延ばしというおもりを捨てると、あなたの人生が加速します♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1245号(2007年3月29日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------飛び石を置いていくのです。最近、つくづく思うことがあります。コミュニケーションって、飛び石を置いた川をわたるようなものだなあって。もしも、私たちが、お互いのことを、完全にわかりあえるとしたら、すれちがったり、あらそったりする必要はなくなります。でも、現実は残念ながらそうはいきません。「あのひとは、私のことを わかってくれない」「どうして、こんなことが 伝わらないのか」そんなことの連続です。あなたと私のあいだに、川があるとします。そこに、おおきな橋がかかっていれば、問題なくわたれます。でも、その橋がなかったら?私から、あなたに向けて、川のなかに、石を投げこみます。すると、その石は飛び石になって、私からあなたのほうに、一歩近寄れます。あなたも、同じように、石を投げこみます。すると、川のなかに飛び石がもうひとつできます。飛び石の数がすくないと、川をわたりきれずに、落ちてしまうかもしれません。相手のがわにたどり着くのも大変です。だから、飛び石の数を増やします。相手の歩幅と、自分の歩幅はちがいます。自分の歩幅だけで、飛び石の位置を決めても、相手にとっては、うまく飛べないこともあるかもしれません。だから、相手の歩幅も考えて、石を置きます。もう、おわかりですね。同じ言語を使っていても、育ってきた環境や、そのひとの生きようによって、ことばの意味は変化します。「こんなことは当たり前」というのは、まったく同じ環境で、まったく同じ生きかたをしてきた場合にだけ本来は通用するのです。でも、そんなことは、ありえません。だから、そのすきまを埋めていくのです。離れているところがあれば、ちょっとだけていねいに飛び石を置いていくのです。わかりあえないのは、かなしいことです。でも、わかるはずだという錯覚を捨てたとき、その「わからなさ」を埋めるためのプロセスがはじまるのです。あなたのことばは、あるいは、おこないは、いま、相手にとって、どの位置の飛び石になっていますか?遠すぎませんか?石のおおきさは、大丈夫ですか?相手の歩幅に合っていますか?今日は、ちょっとだけそんなことを意識してみましょう。そして、楽しく、石を跳んでいきましょうね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1244号(2007年3月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------------------その考えは、自分を幸福にしてくれるだろうか?最近の私は、考えかたがとってもシンプルです。何かを選択するとき、行動を起こすとき、基準になるのはこのことです。「その考えは、自分を 幸福にしてくれるだろうか?」あるいは、「それを考えて元気になるか?」と言い換えてもかまいません。元気になること、わくわくすること、幸福になれること。ひとが、本気で動けるのは、そういうときなのです。そうでないときには、きっと、さまざまな感情が、そのうらに隠されています。たとえば、犠牲者の気持ち。「私さえがまんすれば…」たとえば、被害者の気持ち。「○○だから○○できない」たとえば、罪悪感。「私のせいで○○なんだ」たとえば、無価値感。「どうせ、私なんて…」そこから生まれる行動がパワフルになることは残念ながら、ありません。先日、こんな質問を受けました。「あたらしいことって、 怖くないですか?」「怖くない」即答しました。あたらしいこと、未知のことって、何が待っているかわかりません。でも、だからこそ、わくわくするんです。だって、そうでしょう?もしも、初トライしたことが、まったく失敗なく、すいすいできてしまったら、どんな気持ちになるでしょう?うれしいですか?え? うれしい?(笑)では、もう少し具体的に聴きますよ。あなたがはじめて、富士山に登ったとします。頂上まで、まったく疲れず、汗もかかず、つまずきもせず、とっとと登れてしまったら、達成感ってありますか?ないでしょう?(笑)困難も、トラブルも、それらはすべて、お楽しみなんです。超えたあとに待っているおおきなよろこびというプレゼントのためのね!でも、そのためにこそ、自分で選んでいることが必要なんです。犠牲者の気持ちや被害者の気持ちや罪悪感や無価値感…そんなもので選んでしまったら、トライするパワーなんか出やしないのです。「その考えは、自分を 幸福にしてくれるだろうか?」この問いを使って、自分の気持ちをあきらかにするんです。そして、本当に自分が選びたいと思うこと・ものを、きっぱりと選ぶんです。人生は有限です。いま、この瞬間に、自分を幸福にすることをためらう必要はありません。幸福になってください。あなた自身の選択によって!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1243号(2007年3月27日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「やすらぎさん、ようこそ」何度も書いてきたように、私たちは、向いた方向に進むようにできています。ですから、内がわに怖れをもっていると、気がつかないうちに、怖れの方向に向かって進んでしまうことになります。怖れをもっているときは、こころがやすらいでいません。こころがやすらいでいないときは、からだも落ち着いていません。落ち着くとはどういうことか。それは、大地とつながること。地球とつながることです。怖れのなかにあると、この、地球とのつながりが弱くなってしまうのです。私たちは地球とともに生きています。この地球上で、地球とともに生きていないひとはひとりもいません。原点は、いつも、地球です。地球とつながり、あなたの、その怖れを、地球に引き取ってもらいましょう。大丈夫。地球は、あなたの怖れをちゃんと回収して、エネルギーに還元して安全に再利用してくれます。(笑)横になって、楽な姿勢でからだのちからを抜きましょう。なかなか抜けないときは、軽く揺すってみてください。そして、深くゆっくり呼吸します。吐いて…、ゆるめて、吸って。繰り返しているうちに、どんどん、からたのちからが抜けていきます。ひと呼吸ごとに、さらにリラックスしていきます。あなたの内にある怖れを感じてみてください。それは、どこにありますか?どんなかたちをしていますか?どんな色をしていますか?かたい? やわらかい?あたたかい? 冷たい?そっと取り出して、やさしく、抱きしめてあげてください。てのひらにのるようなら、のせて、いいこいいこしてあげてください。もしかしたら、怖れは、すこし抵抗するかもしれません。だって、怖れはやさしくされることに慣れていないのですから。そのときは、無理に押さえつけないで、すこしちからをゆるめて、抵抗がおさまるのを待ってあげてください。そして、充分に抱きしめてあげたら、怖れに言ってあげるんです。「地球に還ろうね」って。「地球とひとつになろうね」って。そして、そのまま、しずかに怖れを、てばなしてください。怖れは、ゆっくりと、あなたのからだを離れて、地球の中心に向かって沈んでいきます。あとは、何をする必要もありません。沈んでいくのを、ただ、感じていてください。怖れは、あなたから遠ざかっていきます。地球の中心へ、中心へと、ゆっくりと沈んでいきます。あなたは、怖れが、自分から遠ざかっていくのをただ感じています。それと同時に、地球が、やさしく、怖れを受け止めようとしているのを感じるかもしれません。 感じられなくても かまいません。 地球は、確実に 受け取ってくれますから。そして、怖れの感覚が意識の底から消えたとき、代わりに、しずかに、深いやすらぎが、自分を満たすことに気づくでしょう。 そのとき、怖れは、 地球に還元されたのです。その感覚を、どうぞ、そのまま味わってください。ひとによっては、いっとき、からっぽの感覚になるひともいるかもしれません。怖れの占めていたスペースが、あまりにもおおきすぎたため、そんな感覚になることもときにはあるのです。でも、心配はいりません。怖れが抜けたあと、その場に入ることになっているのは、やすらぎしかありません。ざぶとんでも用意して、待っていてあげてください。(笑)「やすらぎさん、ようこそ」ってね。やすらぎが内にあるとき、私たちは、自然にやすらぎの方向に進むことができます。何かを決めるとき、行動を起こすとき、どうぞ、このやすらぎの状態で、自分に問いかけてみてください。このとき、あなたは、自分に問いかけることによって、地球に問いかけているのです。その結果、あなたが決めることは、地球が決めているのと同じことなのです。地球あってこその私たちです。どうぞ、安心して受け取ってください。今日は、あなたのやすらぎを、祝福します。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1242号(2007年3月26日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------あなたは、生かされているのです。「どんなに無力に 感じるときも…」何の脈絡もなく、ふっと、そんなことばが、口をついて出てきました。それにつづくことばはこうでした。「ひとは生かされている」ああ、そうなのだなあ…と、妙に納得しました。そして、いま、ちょっとへこんでいる友だちに、このメッセージを届けたいなと思いました。私たちは、生きていくなかで、しばしば、「挫折」を味わいます。うまくいっているひとを見ては、うらやましく感じたり、ときには、無性に腹立たしくなったりします。そして、自分の無力や非力を責めたくなります。でもね。そう感じる自分が生きているって、どういうことだと思います?そう、生かされているんです。どういう理由かわからないけれど、死なずに、生きることをゆるされているんです。もっと言うと、この世に生まれる権利を、もらってきたんです。無力に感じることも、自己否定することも、生きているから、できることなんです。何もできないとなげくひとがいますが、生きているから、なげくことができるんです。「ただ生きているだけ」そう言って、自分や他人を卑下するひともいますが、ただ生きているって、すごいことなんですよ。だって、私たちにとって、生きている時間そのものが、奇跡のようなものですから。ただだろうが、有料だろうが(笑)、生きていることそのものが、ものすごいことなんです。あなたが、もしも、いまの自分自身を肯定できずにいるとしたら、気がついてください。あなたがいま、当たり前に受け止めていること。それ自体が奇跡だということ。心臓がかたときも休まずに動いていること。脳が、いつでも考えをめぐらせていること。そう、あなたのネガティブな思考さえも脳がはたらいてくれなければ、考えることはできないのです。(笑)生きているかぎり、私たちには、できることがいっぱいあります。そのことを、私たちは、しばしば忘れます。生きていることが、当たり前のように錯覚して…。生かされていることへの感謝も忘れて…。自分を受け入れられないと感じるときには、どうぞ思い出してください。あなたは、生かされているのです。その自分に、制限をかけないでください。自分をちいさなものにおとしめないでください。あなたは、生かされているのです。あなたは、いま、この瞬間、生かされているのです!どうぞ、その自分をみとめてあげてください。他のだれでもない、この自分自身を祝福してください。そして、どうぞ、生かされている奇跡を生き抜いてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1241号(2007年3月25日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------つついてみればいいんです。変化を怖れるひとには、共通点があります。それは、「行動しない」ということです。「怖いんだから、 行動できなくてあたりまえでしょ!」と、叱られてしまいそうですが。本当はね、逆なんです。行動しないから、怖いんです。言い換えると、怖くなくなるためには、行動するしかないんです。だって、そうでしょ?目の前に得体の知れない何かがいるとして、ただじっとしているだけでは、何も変わりません。待っていても、ますます怖さがましてくるだけです。ここまで書いたとき、ふっと、宮沢賢治の「鹿(しし)踊りのはじまり」という童話を思い出しました。鹿たちが、人間の落とした白い手ぬぐいを、生きものとかんちがいして、まわりを、ぐるぐるまわっている場面です。生きものとかんちがいしているので、風が吹いて揺れただけで、「動いた!」とおどろくのです。あれやこれや想像をふくらませて、その生きもののことをおおげさに語るのです。でも、勇敢な(あるいはちょっとそそっかしい)1頭が、思い切って手ぬぐいに突進します。さわってみれば、それは、ただの手ぬぐいです。鹿は、意気揚々と、手ぬぐいをほうります。そして、まんまとそばに置かれてあった、栃と粟のだんごを食べることができるのです。だんごを食べ終えてごきげんな鹿たちが、夕暮れのすすきの原で輪になって踊るこの場面が、私は大好きです。 この場面を読むとき、私は、 本当に、がまんできずに、 踊りだしてしまいます♪栃と粟のだんごも、陽気なダンスも、あの一頭の突進がなければ、得られなかったものかもしれません。そこには、たしかにちょっとした勇気は必要ですが、その前にあったのは、無邪気な好奇心でした。そして、この好奇心を、私たちも、ちゃんともっているのです。そうでしょ?おさないころの私たちは、動くものすべてに興味をもっていました。未知のものは、すべて、よろこびでした。私たちが何かを怖れるのは、「こうなるかもしれない」という想像があるからです。でも、それは、本当にそうなのでしょうか?もしも、あなたの想像が本当に事実なのだとしたら、それにたいする対策を考えればいいだけではありませんか?事実かどうかわからないなら、まずは、ためしてみましょうよ。あの鹿たちのようにね!(^○^)臆病なままでいいんです。おっかなびっくり、でも、好奇心を忘れずに、つついてみればいいんです。(笑)私たちは、いつから、あの夕日の沈む野原で、夢中になって踊ることをやめてしまったのでしょう。わくわくのおもむくままに、突き進むことをやめてしまったのでしょう。今日は、一緒に思い出してみませんか?鹿たちのように、軽はずみで陽気な一歩を、踏み出してみませんか?そして、一緒にこころゆくまで踊りましょう。そのとき、世界はきらきらと光に満ちて、あなたを、私を祝福してくれるでしょう。あなたも、私も、すべて、この宇宙のなかに、愛されて在る存在です。どうぞ、一歩を踏み出して、その祝福を受け取ってください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1240号(2007年3月24日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------真剣に向きあうしかないんです。変化を怖れるひとは、おおくの場合、こんなかんちがいをしています。「完璧に変わらなくてはならない」しかも、「いますぐ、完全に!」…できませんってば。(爆)ポイントは、「ゆっくり、ちょっとずつ」ダイエットだって、1週間に10キロも減ったら、アブないでしょう?こころだって、同じです。変化を怖れるひとは、できない理由を見つける名人です。、できない理由に関しては、自信満々で主張します。そのたっぷりの自信を、できる可能性のほうにちょっとだけまわせば、もう百万馬力なのですが♪変化を怖れるひとは、自己否定が得意です。たとえば、こうしようと決めたことを、いくつかはじめたとします。五つのうち、四つうまくいっても、残りひとつがうまくいかないと、マッハの速度で、完全否定に走ります。五つはじめたとしたら、一つできただけでも、充分ほめるに値するじゃありませんか。いえ、その一つさえも、うまくいかなくたって、トライしたことを認めてあげればいいんです。「よしよし、よくやったね」と、ほめてあげるんです。変化を怖れるひとは、ひととの比較が好きです。しかも、自分を下に見る比較が好きです。「あのひとは、これだけ できるのに…」「ほかのひとなら、すぐに できるはずなのに…」比較して、気持ちいいですか?元気、出ますか?わくわくしますか?元気の出ないことをわざわざやって、それで、何かを達成しようなんて、なんか変です。米俵30キロかついで、トライアスロンに挑戦するようなもんです。ね? わかるでしょう?本当は、変わりたくないんですよ。だって、怖いんですもの。まず、そのことを認めてしまいましょうよ。「怖いんだよね、よしよし」って、その気持ちを、受け入れてあげるんです。そしたらね、ここが、かんじんですからね。「怖いよね。怖いけど、 本当に、本当に、 変わりたくないの? このままでいいの?」…って、自分に聴いてあげるんです。静かに、静かに、こころのずうっと奥に、耳を澄ませてあげるんです。そしてね、「本気で変わりたい!」という声が聴こえるまで待つんです。その声のことを「決意」といいます。決意がなければ、何もはじめられないんです。それなしには、だれも、助けてあげられないんです。ここには、マニュアルはないんです。あなたが、あなた自身と、真剣に向きあうしかないんです。こたえは、あなたのなかにあります。だから、まっすぐに、問いかけてみてください。問いかけようとしている自分を信頼してください。あなたは、こうして、この世に生まれてきました。あなたが生まれてきたのは、奇跡の確率なんです。あなたは、それだけの可能性をもっているんです。さあ、自分との対話は、ちゃんとできましたか?決意の声を聴くことができましたか?あせらずに、ゆっくりと、いっこいっこでいいんです。あなたの一歩を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1239号(2007年3月23日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪-----------------------------よくわからないけど、チャンスだよ自分の前に、何か問題が立ちはだかったとき。そして、有効な解決の方法がすぐに見えてこないとき。私は、とりあえず、こう言うことにしています。「よくわからないけど、 チャンスだよ」それは、けっこうしんどいことだったり、ときには、解決不可能なことに思えたりもするのですが。だからこそ、あえて口にするのです。「よくわからないけど、 チャンスだよ」ひとは、基本的に、自分が向いている方向に進むようにできています。それが、自分に何をもたらすものであれ、向いている方向にしか進むことはできません。目の前に起きたことが、自分にとって、どんな意味があるのか。そんなこと、終わってみなければ、わからない場合のほうがおおいのです。その結果、最悪だと思っていた体験が、実は、自分を飛躍させてくれるきっかけになっていたと、気づくこともあります。大切なものをなくしたと思っていたら、次のステップにあがるために必要なプロセスだったとわかることもあります。どっちにしても、そのときには、わからないのです。私たちは、全知全能の神さまでもなければ、超能力者でもありません。愚直に、愚直に、一歩一歩を踏みしめていく、その先にしか、こたえを知ることはできないのです。だったら、性急にこたえを出すことをやめたらいいんです。とりわけ、自分がエネルギーをうしなったり、元気になれなくなるようなこたえは、なおさらね。「もうだめだ」「できない」「無理だ」そうしたことばは、確実に、あなたからエネルギーをうばいます。エネルギーをうしなった結果、できるものもできなくなったりします。すると、その結果を見て、あなたは、「ほうら、やっぱりね」と、言います。ね? はたから見ていると、おかしいでしょう?自分でそうなるようにはたらきかけたのです。自分が向いた方向に、進んだだけなのです。だからね。とりあえず、向きを決めてしまうんです。「よくわからないけど、 チャンスだよ」って。そしたら、その瞬間に、あなたは、チャンスの方向に向かって歩くことになるんです。根拠なんか必要ありません。わからないものは、わからないのですから。(笑)大切なことは、あなたが、その方向を選ぶこと。いま、ちょっとへこんでいるひとも、問題に突き当たって立ち往生しているひとも、まずは、このことばからはじめてみましょうよ。「よくわからないけど、 チャンスだよ」その結果は、いつかかならず見えてきます。そのときを、どうぞお楽しみにね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1238号(2007年3月22日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------絶望を抱きしめてふっと、自分の内がわから、どうしようもない絶望感が、こみあげてくることがあります。それは、かつて、私を支配するほどにおおきな存在でした。でも、さまざまなプロセスを経て、少しずつちいさくなっていったものでした。そして、いまでは、ほとんど姿をあらわさなったのです。でも、ときおり、忘れたころに、ほんのちょっとしたきっかけで、あがってくるのです。その日もそうでした。まるで、解けることを知らない氷のかけらのように、それは、胸のなかにひそんでいました。そのかけらにふれたとたん、涙が、どっとあふれました。特別にかなしいことなど、ないにもかかわらず、胸がしめつけられて、涙が止まらないのです。「ああ、まだいたのね」私は、そっとささやきました。終わらせて、終わらせて、終わらせてもなお、まだ、それは、胸のなかにあるのでした。もしかしたら、生まれる前からもってきたものかもしれないと思うほどに。過去の私なら、きっと、その絶望感から、目をそむけていたでしょう。背中を向けて、知らぬふりをしたかもしれません。でも、いまはちがいます。私は、私の胸のなかの絶望感と向き合い、そっと抱きしめます。「そこにいていいんだよ」だって、その絶望感は、私が生きていくうえで、たくさんのことを教えてくれました。それがあったからこそ、つながるよろこびも、わかちあううれしさも、知ることができました。そんなふうに、私に幸福をあたえながら、それは、次第にちいさくちいさくなっていったのです。だから…。この小さな冷たい痛みを、胸のなかに抱きしめながら、私は生きていこうと思うのです。忘れたころに湧き上がってくる、この痛みを、そのたびに、いとおしく抱きしめながら、生きていこうと思うのです。「絶望を抱きしめて」ふっと、そんなことばがあがってきました。それが、どうしても、耳から離れないのです。なので、今日は、こんなメッセージを書いてみました。気がつくと、絶望感は、どこかに去ってしまっていました。いえ、私の胸のなかの、どこかに、落ち着きどころを見つけたのでしょう。かくれてしまった絶望感に、私はもう一度、ささやきました。「そこにいていいんだよ」胸の底のどこかで、きらっと、何かが光ったような気がしました。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1237号(2007年3月21日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------あなたは、何からできていますか?「女の子は、甘い 砂糖菓子でできている」どこかでそんな歌詞を読んだ記憶があります。それが本当かどうかはともかく、(笑)私たちは、「何か」でできています。そして、その「何か」が、そのひとを決定します。あなたは、何からできていますか?あてはまるものを、どんどん書き出してみましょう。ふだん、食べているもの。これも、あなたをつくっているものです。いつも、使っていることば。これも、あなたをつくっているものです。しょっちゅう感じる感情。これも、あなたをつくっているものです。あなたの人間関係。これも、あなたをつくっているものです。その他、思いつくまま、正解・間違いはありませんから、書き出しましょう。書き出したら、それをじっくり見てみましょう。あなたは、何でできていますか?書かれたものから、それが見えてきましたね。それらのうちで、あなたを幸福にしてくれるものは何ですか?逆に、幸福にしてくれないものは何ですか?あなたは、自分で選ぶことができます。あなたが幸福になるために、いるものといらないものを分けることができます。では、今度は、自分が最高に大好きな自分になるために、必要なものを書き出してみましょう。いま、自分のことがきらいでもかまいません。でも、私たちは「何か」でできています。だから、その「何か」を取り入れることで、あなたは、必然的に自分を好きになってしまいますね♪あなたが、あなたを好きになるために必要なものは、何ですか?笑顔ですか?やすらぎですか?おだやかさですか?え? お金? 財産?ちっ、ちっ。それはあなたを「つくっているもの」ではありません。あなたは、金属や紙でできているわけではないのですからね。(笑)「自分をつくるもの」ふっと、そんなことばが降りてきて、今日のメッセージが生まれました。あなたが幸福になるために、あなたが、自分を大好きになるために、必要なものは、いま、この瞬間、選べます。やさしさでできているあなたの、幸福。あたたかさでできているあなたの、幸福。いつくしみでできているあなたの、幸福。わくわくでできているあなたの、幸福。あなたでできているあなたの、幸福。どうぞ、あなた自身で、自分をつくるものを選んでください。選ぶだけでいいんです。ポイントは、あなたが幸福になること。それ以外のものは、選ぶ必要はありません。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1236号(2007年3月20日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.28
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------ケアすることを優先してください。足の裏に、ちいさなけがをしました。歩くと、痛いです。(^^ゞでも、私たちはこんなとき、足が痛いのは、地面のせいだとは思いません。傷があるから、痛いのです。もちろん、地面そのものが痛いこともあります。でこぼこだったり、とげのある草が生えていたり。そんなときには、100人歩けば100人とも痛いと感じます。 まあ、たまにおそろしく 鈍感なひともいますが。(^^ゞなので、問題があるのは地面のほうだとわかるのです。ところが、こころは簡単にはいきません。あなたが、だれかにたいして、怒っているとします。あなたは、相手が、絶対に悪いと思っています。でも、もしかしたら、そうではなくて、あなたのこころに傷があって、相手のことばやおこないが、そこにふれてしまうために、痛いのかもしれないのです。チェックするのは簡単です。まわりを見てみるのです。まわりのひとたちもまた、そのことばやおこないに、同じように怒っていれば、たぶん、そのひとに問題があるのです。でも、あなたが、ほかのひとたちよりも、過剰に怒りを感じるなら、それは、あなたのなかに、気がつかない傷がついている可能性があります。だとしたら、怒るより先に、その傷をケアするほうが先かもしれませんね。実は、かつて私にも似た体験があります。あるひとにたいして、猛烈に怒っていました。(^^ゞでも、その話を、親しい友人にしても、友人は「ふうん」で終わりです。おかげで、気づけました。「あれっ、このことは、 絶対的普遍的に怒るべき ことではないのかな?」そう、よくよく見てみると、私は、自分の内がわで、かかえていた傷がありました。そのひとのことばやおこないが、その傷に、ちくちくと当たっていたのです。別の友人にはそういう傷がなかったので、何も感じなかったのです。怒りを感じるということは、そこに、何らかの抵抗があるということです。抵抗をなくしたかったら、それをなくすための行動をとる必要があります。でも、別に、怒らなくても、行動は起こすことができます。怒りは、その抵抗に気づくきっかけになり、行動を起こす原動力にもなるかもしれませんが、怒りつづけている必要はどこにもありません。はっきり言って、体力気力のロスです。(^^ゞ健康にも悪いです。美容にもよくありません。怒りまくっているひとの息には、毒素が含まれてるという説さえあります。怒っているひとのそばにいて、ここちよくなるひとは、めったにいません。なので、下手をすると、友だちもなくします。(^^ゞだから、あなたが何かに怒りを感じたら、まず、自分の内がわをチェックしてみてください。あなたの内がわに、傷がついていないかどうか。そして、傷があることに気づいたら、それをケアすることを優先してください。傷が治ってから、「問題」に向き合うほうが、より効果的な解決の方法が、見いだせると思いますよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1235号(2007年3月19日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------あたためましょう。あなたが、今日はちょっと調子が悪いなあと感じていたり、落ちこみ気味だと感じているとき、意外に効き目がある方法があります。それは…あたためることです!ええっ?と思うでしょう?でも、本当なんです。あたためてみてください。どんな方法でもいいから!人間ってね、体感に左右される面がたくさんあるんです。これはこころの問題だ…と感じていることさえ、実は、からだのレベルで解決しちゃうこともたくさんあるんです。頭でっかちになっているひとほど、このことを忘れます。あたためましょう。どんな方法でもいいんですよ。手っ取り早く効果的なのはお風呂に入ること!頭がかたくなっているひと、落ちこみやすいひとは、意外に、ちゃんとお風呂に入っていなかったりします。あ、不潔っていう意味ではなく、たとえば、シャワーだけですませてしまっているということです。ゆっくりたっぷりお風呂に入っていますか?ほんわかのんびり、お湯につかっているときに、「ああ、もう人生は終わりだ。 最悪だ」なんて考えるひとは、あんまりいませんよ!好きな入浴剤を使ったり、せっけんにこったりして、楽しんでくださいね!足が冷えてるひとはいませんか?一枚余分にくつしたをはくというのも方法ですよ。くつしたがきらいなひとは、足もとに、足温器を置くのも方法かもしれません。レッグウォーマーのかわいいのを使ってみるのもいいですね。腰も冷やさないように気をつけたいです。何しろ「要」の部分ですから!おしゃれも大切だけど、腰を冷やしてしまっては、それこそ万病のもとです。実いなあと感じたときには、こっそり、貼るカイロを使う方法もありますよ!私たちは、いのちがあるかぎり、あたたかさを必要とします。(暑すぎるのは困りますが!)そして、あたたかいと感じるとき、こころは自然にやわらかくほぐれるようにできているんです。からだとこころは、ひとつながりのものです。こころがうまく動かないとき、からだからアプローチしてやることもできるんです。ねっ? 簡単でしょう?(^○^)ほかにもいろいろあります。湯たんぽを使うのもいいでしょう。あたたかいスープ。あたたかいお味噌汁。ついつい、冷たいものばかり飲み過ぎのひとは、そんなところからはじめることもありですよ!そしてね、こころがこごえそうなときには、そっと、胸に手をあてて、あたためてあげるんですよ!てのひらをやさしくあてて、深く呼吸して…。そこからエネルギーが循環するようにイメージして。あたためましょう。こころの調子が悪いときの、からだからのアプローチ。ぜひためしてみてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1234号(2007年3月18日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------怖れなくていいんです。今朝、ふっと、「成功を怖れない」ということばが降りてきました。成功を怖れない?どういう意味でしょう。だれだって、成功したいと思っているはずなのに。ああ、でも…。思い当たりました。私たちは、成功したいとこころの底から願っていても、いざ成功しそうになると、足がすくむことがあるんです。たとえば、大好きな、片思いのひとに、思いがけず「好き」だと告白されたら?うれしいですよね。でも、次の瞬間には、こんな気持ちがこみあげてきませんか?「こんな私でいいの?」「こんな私では、きっと、 すぐにきらわれてしまう」って。そう、成功も同じ。成功した瞬間から、「失敗したらどうしよう」って、怖れがこみあげてくるんです。いま手にしているものが、なくなってしまったらどうしようって、怖れがやってくるんです。そう、「うしなうことが怖い」。私たちは、いつもこの恐怖にとりつかれています。その怖れが、高まるほどに、私たちは、意識的無意識的に、成功を避けようとします。そして、不平不満はあるけれど、一歩を踏み出さずにすむ「いま」にとどまりつづけようとします。でもね。振り返ってみてください。あなたは、これまで、たくさんのものをうしなってきました。うしなってきたからこそ、「いま」があるんですよ。たとえば、子どものころ、あなたは、寝たままの状態から、這い這いを覚えました。這い這いは、あなたにとって、世界をひろげてくれる、最上の方法でした。でも、あなたは、やがて、その先に「歩く」という方法があることを知りました。そして、あなたはそれを選択しました。どんなにこけようと、果敢に起き上がって、歩くことにトライしたのです。そして、二度と、這い這いだけの世界にはもどりませんでした。ね? 心地よい這い這いを手放したからこそ、歩く「いま」があるのです。怖れなくていいんです。何かを手に入れるということは、何かを手放すということ。でも、あなたのなかでは、見えないかたちとなって、すべてたくわえられています。そして、確実に、新しい地平に向かって進んでいます。成功を怖れなくていいんです。幸福を怖れなくていいんです。うしなうことを怖れなくていいんです。今日は、あなたのなかの「閉じてしまっている部分」に、そっと、声をかけてあげましょう。「大丈夫だよ。 怖れなくていいんだよ」って。そして、できるようなら、あなた自身が「許可」をしてあげるんです。「○○してもいいんだよ」「○○することができるんだよ」「○○を選んで生きていいんだよ」あなたが、まだ、実際に一歩を踏み出せないとしても、これらのことばは、ぜひためしてみてくださいね。言ってみるだけなら、何もリスクはないでしょ?(笑)実際にできる・できないは関係ありません。自分の声で、ことばにしてみることが大切なんです。繰り返していくうちに、あなたのなかでは、確実に、怖れを超えるちからが育っていきますよ!気がついたら、「這い這い」をやめて、しっかりと歩いているあなたがいることに気づくでしょう♪どうぞ、その日をお楽しみに!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1233号(2007年3月17日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------未来につながっています!仕事の関係で、最近、幕末から明治、大正、昭和初期にかけての日本の歴史を読み返しています。読んでいると、わくわくしてしまいます。なぜかっていうと、登場するひとびとが、とっても熱いんです。日本が、まさに、世界に向かってひらかれていこうとしている時代です。無から有を生み出そうとしている時代です。何があるかわからない。でも、だからこそ、全力でぶつからずにはいられない。そんな気持ちが、ひしひしと伝わってくるのです。そして、そんな彼らがもっていた視点は、目先の利益ではなく、はるか100年先の日本の未来だったのです。こんな寓話を読んだことがあります。おじいさんが、庭に種を植えています。おおきな木になる種です。ひとが、それを見て笑いました。「おおきくなるころには、 あんたはもう 生きてはいないだろうに」おじいさんはこたえます。「私がいなくても、 私の子どもが、孫が、 そのまわりのひとびとが、 この木を囲んで 楽しみ、いこうだろう。 そのために、私はいま、 種を植えているのだよ」かつての時代のひとびとの仕事を思うとき、この寓話を思い出さずにはいられません。あるいは、先住民族であるインディアンのイロコイ族のことわざをも思い出します。「七代先のことを考えてから、 ことをおこなう」私は、こうした先人の仕事にふれるとき、思わずにはいられないのです。自分もまた、未来を見つめ、未来を育てる仕事をしたい。そのとき、私はこの世にはいないかもしれないけれど、ひとびとの幸福のために、私の仕事が、わずかでも貢献できていたらこれほどうれしいことはない…と。あなたは、いま、何のために、何をめざして、仕事をしていますか? 仕事って、職業って意味に かぎりませんよ。もしも、目の前のことでいっぱいいっばいになっているのなら、ほんの一瞬でいいのです。その視点を、未来に向けてみてください。私たちは、時代とともに生きています。いま、私たちの生きかたが、その未来をつくっています。どんな時代を、次のいのちに手わたしたいと思いますか?あなたの、そして私のまなざしが、その未来につながっています!もしも、一人でもおおくのひとが次のいのちに思いをはせて、未来を見つめたならば…。いま、自分がおこなってること。いま、自分が発していることば。これらが、将来にまで影響をおよぼすのだと、自覚をもって生きるようになったならば…。もっともっと大切に、こころを使うようになりますよね!もっともっと大切に、ことばを発するようになりますよね!もっともっと、ひととのかかわりを大切にするようになりますよね!そしたら、きっと、かならず、幸福な未来がやってくると思いますよ。未来だけでなく、「いま、ここ」までも、ここちよい場に変わっていきますね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1232号(2007年3月16日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------一歩を、踏み出してみるんです。私は、10代という時期を、演劇熱中少女として過ごしてきました。演劇のない人生なんて、考えられませんでした。入った高校の演劇部は、あまり盛んではなく、地区の発表会にさえ参加していませんでした。顧問の先生に聴くと、「実績と予算がないから」というこたえが返ってきました。実績は、参加しないとつけられません。予算は、必要ならば要求すればいいのです。でも、何度うったえても、いい返事はもらえません。ほかの部員たちも、参加した体験がないので、積極的になってくれません。そこで、私は考えました。「地区の発表会を ほかの部員たちに、 直接観てもらおう。 そしたら、みんなも 参加したい気持ちになる!」そのころ、まだ、土曜日は休日ではなく、発表会を見るためには、授業をさぼらなくてはなりませんでした。私は、部員たちを説得し、全員(19人いました)で、電車で1時間先の会場まで、発表会を見にいく合意を取りつけました。この計画は、直前にばれて、職員会議にかけられました。でも、最終的には、熱意がみとめられ、当日は、顧問の先生が、苦虫を噛みつぶした顔で、私たちにつきそうことになったのでした。(^^ゞ思い返せば、実にささやかな体験ですが、今日お伝えしたかったこと。「規則だから」「きまりだから」「常識だから」それらのことばに、しばられてはいませんか?規則を破ることを奨励しているのではありません。でも、その規則が、理不尽なものに感じたり、どうしても納得できないときに、どうしていますか?「規則だから」と、自分のこころを押し殺してはいませんか?規則は、本来は、ひとびとが、安心して、暮らせるように、つくられたものです。でも、時代の変化とともに、あるいは、あたらしい価値観が生まれるなかで、そぐわなくなったり、逆に、まちがったものになっていることもあるのです。「規則だから」と、あきらめる前に、「それは本当に自分にとって 必要な規則なのか」「受け入れる必要があるのか」と、問いなおしてみませんか?そうやって、疑問の声を投げかけることが、規則をさらによりよいものに変えていくきっかけになるかもしれないのです。あのときの私たちの行動は、たしかに、規則に照らせば、まちがっていたことでした。でも、その行動の結果、翌年から、地区の発表会への参加がみとめられました。そして、二年後には、地区の代表校にえらばれ、上位の発表会に参加することもできました。ひとつの行動が、次の流れを生み出していったのです。外がわの規則にかぎりません。あなたが、あなた自身に制限をかけているもの。だめだとあきらめていること。できないと決めつけていること。あなたは、その考えかたや生きかたが、自分を幸福にする方法だと、本当に思っているのですか?もしも思えないのならば、勇気を出して、一歩を、踏み出してみるんです。そう、一歩でいいんです。一歩の変化が、次の変化を生み出すんです。今日は、あなたの「一歩」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1231号(2007年3月15日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------「どんな自分を生きたいの?」これまで何度も書いてきましたが、私は、12年前に、つとめていた会社を、泣く泣くやめました。 (正社員では ありませんでしたが)人間関係のこじれから、私は、次第に、ひとりで仕事をかかえこむようになっていたのです。終わらない残業。、休日もないような日々。ぼろぼろになって帰宅して、さらに自宅で、貧血になりかけながら、仕事したこともありました。天職とさえ思っていた仕事のはずでした。でも、こころもからだもそして、人間関係も、限界に来ていました。やめる以外に選択肢はありませんでした。そのとき、私のこころは、怒りと、憎しみでいっぱいでした。「なぜ、私が やめなくちゃならないの」「私がいなくなったら、 あの仕事を だれがちゃんとやるの?」「絶対に困るに決まってる」これをお読みのあなたは、きっと、くすくす笑ってしまうでしょうね。ええ、実は、私もいま、苦笑いをしています。(^^ゞそうです。たしかに、最初のうちは、混乱もしたでしょう。でも、新しいひとが入り、数か月も経つころには、仕事は、なにごともなかったかのように、まわりだしていました。何年も経って、ようやく怒りがおさまったとき、私は気がつきました。あのころの私は、自分のために生きていなかった…と。つまらない意地のはりあいから、私は、自分で自分を追いこんでいきました。楽しかった仕事を苦痛に変えたのも、やりたかった仕事をやらされる仕事に変えてしまったのも、結局は、自分自身でした。追いつめられる前に、立ち止まって、自分に聴いてあげればよかったのです。「あなたは、本当は どうしたいの?」「どんな自分を生きたいの?」そうしたら、あそこまで、自分をずたずたにしなくても、済んだかもしれません。人間関係を、修復不可能なほどこわさずに済んだかもしれません。でも、あの体験が、私を変えてもくれたのです。自分を犠牲にして必死でしがみついていた仕事も、離れてみれば、だれかに代わりうるものでした。それは、悲しいことでもあるけれど、同時に、ほっとすることでもあるのです。無理して、がんばりすぎなくていいんだ。もっと自分を大切に生きていいんだ。そんなふうに気づくことができたからです。だから、あれはあれで、私にとって、必然の体験だったと、いまは、こころから思えます。「自分を生きる」ことを選択するきっかけを、私に、あたえてくれたのですから。仕事、楽しんでますか?人生、楽しんでますか?もしもすぐに「イエス」と言えないときには、どうぞ、自分に問いかけてみてくださいね。「どんな自分を生きたいの?」あなた自身が選べます。あなたが、より幸福に生きられる選択を、こころから応援しています!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1230号(2007年3月14日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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まずは、お詫びと訂正!敬愛する宮沢賢治の詩の題名を間違えました。とほほ。(T_T)昨日発行の「卒業します」のなかで、「生徒諸君に告ぐ」は、「生徒諸君に寄せる」の間違いです。賢治さん、ごめんなさーい。m(__)m★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------繰り返し、繰り返し…メルマガを1200号以上も書いていると、「このテーマ、前にも書いたな」と思うことがあります。一回書いたことなら、もう繰り返さなくてもいいんじゃないか。そんなふうに思うこともあります。おもしろいことに、これこそ基本中の基本!と思っているようなことは、最初から、ほぼ100号くらいのあいだにすでに書いていたりします。前にも書いたなあと思って、バックナンバーをチェックしてみると、50号とか100号くらいでそれが見つかったりするんです。では、そのあとの1000号は、何を書いてきたのでしょうか?繰り返し、角度を変えて書いているのです。角度を変えて書くと、自分自身でも、あたらしい発見ができるからです。わかっていたつもりのことに、またあらたな光を投げかけることができるからです。私たちの人生も、これと同じことだと思うのです。いつだって、繰り返し、繰り返し…なのです。それって、ときには、じれったく感じたり、自分には進歩がないように思えたりすることもあります。でも、それはちがうんです。繰り返すたびに、確実に、深くなっているんです。確実に、次なる高みにのぼっているんです。深くなってのぼる。変な表現ですね。(笑)でも、実際、そうなんです。より高く跳ぼうとするときには、より深くしゃがむでしょう?自分の内がわに、より深く、錨を下ろすことで、うんと遠くまで、行くことができるんです。そのために必要なのが、繰り返し、繰り返し…なんです。自分の歩いてきた道のりを信頼してくださいね。どんなにゆっくりでも、確実に前に進んできたのです。繰り返すことによって、少しずつ磨きあげてきたのです。それは、これからもいっしょです。繰り返し、繰り返し、行きましょう。その一歩、一歩に、きちんと承認をあげながら。その繰り返しこそが、次の一歩をつくる土台になっていることを信頼しながら。今日は、あなたの「繰り返し」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1229号(2007年3月13日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------卒業します。「今期で、卒業することに なりました」卒業公演を前日にひかえたその日、私は、生徒たちに告げました。11年かよった、中学校演劇部の外部指導員の仕事。なんとか、つづけようとしてきたけれど、膨大にふくれあがった仕事との両立は、もはや限界に来ていました。かぎられた時間で、稽古をしようとすると、ついつい、きびしい接しかたになってしまうのです。できていないところばかりを指摘し、いらいらしてしまう…そんな自分がいやでした。「卒業しよう」そう、決めました。代わりのひとを探しました。幸い、名乗りをあげてくれるひとがあらわれました。その日から、気持ちが、すっとおだやかになりました。稽古に行っても、不思議なくらい、怒る気持ちになれないのです。あの子のできていないところ、あの子の気が回らないところ、あの子の落ち着かないところ…。手放すと決めたとたん、一つひとつが、ほほえましく、いとしい存在に変わってしまったのです。ありがとう。私といっしょにいてくれて、ありがとう。たくさんの思い出と、たくさんの感動を、ありがとう。「この11年間、ひとつだけ、 決めていたことがあります」生徒たちに言いました。「それは、本番では、私は 絶対に手伝わないこと。 どんなに未熟でも、 どんなに準備不足でも、 本番には、 そのままの自分で 出ていかなくてはならない。 だれも助けてあげられない。 自分のちからで 乗り切らなくてはならない。 その大切な時間を、 その貴重な体験を、 おとなの余計な手助けで、 こわしたくなかったから。 だって、それは、 あなたの舞台であって、 私の舞台ではないのだから。 あなたの体験であって、 私の体験ではないのだから。 だれもあなたの 代わりにはなれない。 だから、失敗も含めて、 すべて、自分で受け止めて、 自分で超えていってほしい。 そのために、手伝わない という決意をしたのです。 明日の舞台も、私は、 客席から、あなたがたを 見守っています」 中学校。三年間という、かぎられた時間。出会ったときから、分かれることは決まっていました。だとしたら、最初から、手放すつもりで、かかわるしかありませんでした。生徒たちにとって、自分が必要とされる人間になるのではなく、必要とされなくなるように、育てていくこと。それが、指導員としての私の仕事だったのです。卒業します。こころからの感謝をこめて…。今日、本番の舞台。最後のプレゼントに宮沢賢治の「生徒諸君に告ぐ」を読みます。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1228号(2007年3月12日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------あなたが、それを教えてくれた気がつくと、一通の手紙が、私の机の上にありました。どうやら、私が書いたらしいのですが、どうにも覚えがないのです。でも、その手紙が、自分をだれかに渡してほしいと言っているような気がするのです。なのに、だれに渡していいのかまるでわかりません。それで、今日は、あなたにお届けすることにします。もしも、この手紙を待っているひとを知っていたら、どうぞ渡してあげてください。お願いします。 ……。 ごめんね。 あやまって すむことではないけど、 ごめんね。 せっかく 生まれてきたのに、 こんな生きかたしか できなくてごめんね。 もっと、やさしく してあげたかった。 ぎゅっと、抱っこ してあげたかった。 大好きだよって、 百万べんでも 言ってあげたかった。 でも、私があなたに あげられたのは、 全部、反対のことばかり。 あなたを 苦しめたよね。 あなたを 悲しませたよね。 とりかえしのつかない こころの傷を、 あなたにあたえたよね。 ごめんね。 あやまっても すむことではないけど、 いまだからわかるの。 こうして、 あらゆるいましめから 解き放たれた、 いまだから、 ようやく伝えられるの。 あなたを 愛していたって。 信じてもらえない かもしれないけど、 ほんとに、 あなたを愛してた。 ただ、あのころの私は、 愛する気持ちを 愛するかたちで あらわすことが できなかったの。 あなたに 伝えようとするたびに、 ことばは、くずれて、 ちがうものに 変わってた。 抱きしめようとする 腕で、あなたを はねつけていた。 あのころ、私は、 絶望していたの。 私には、子どもを そだてることなんて できないと思ってた。 だれかを 幸せにするなんて、 できないと思ってた。 自分のことが だいきらいだった。 自分のすることが 何もかもいやだった。 でも、それを みとめるのがこわかった。 あなたが、育って いくのがこわかった。 うまくいかない 自分を見せつけられる ようでこわかった。 あなたはあなたなのに。 私が失敗したからと いって、あなたまで 失敗するとは、 かぎらないのに。 でも、そう 思いこんでいた。 うまくいかないと 決めつけてしまえば、 最初から期待なんか しないですむ。 最初から否定すれば、 うまくいかなくても、 当たり前だと思える…。 無意識のうちに そう思いこんでた。 そうやって、 自分のことばで 自分をしばりつけていた。 自分の手で、 自分に目隠ししてた。 自分の手で、 自分の耳をふさいでた。 ひどいよね。 本当にひどいよね。 どんなにあやまっても、 あやまりきれないよね。 でも…。 私がどんなに ひどい仕打ちをしても、 あなたは、そうして おとなになった。 こんな私のもとでも、 あなたはちゃんと 立派に育ったの。 あなたには、 育つちからがあったの。 私になかったちからを あなたはもっていたの。 あなたが、それを 教えてくれたの。 まるで、 泥水を吸いながら、 蓮が美しい花を 咲かせるように。 あなたは、 おとなになった。 おとなになることで、 私に教えてくれた。 ありがとう。 伝えられなかった ことばを いま、贈ります。 あなたのために、 そして、 私自身のために。 あなたという子どもと めぐりあうことが できた自分を いま、はじめて 祝福できる…。 ありがとう。 ゆるしてもらえる とは思わない。 だから、 私のことばだと 思わなくていいから。 ただ、 受け取ってください。 ありがとう。 あなたが、 生まれてきてくれて、 うれしかった。 あなたが 生きていてくれて、 うれしかった。 うれしかった。 うれしかった。 うれしかった。…。手紙は、そこで終わっていました。どうか、この手紙を必要としているだれかに、無事に届きますように。祈りをこめて、願います。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1227号(2007年3月11日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------伝えあえればいいのにね。気がつくと、あなたは、広い花園のなかに、すわっているのでした。いつここに来たのか、どうやって来たのか、わからないのですが、気がついたら、この花園にいたのでした。花園には色とりどりの花が咲き乱れ、ひざしもやわらかく、いるだけで、こころがやすらぐようでした。まわりを見ると、あちらにもこちらにも、人影が見えます。あなたは、立ち上がり、近くの人影のほうに歩いていきました。人影は、女の子でした。気持ちよさそうに、花のあいだに、横たわっています。まるで、花に抱かれているようでした。「しあわせそう」あなたは、思わず声をかけました。「しあわせ」女の子も、目を開けてこたえました。「ここに来るとね、 いやなことも、 全部忘れられるの。 つらいことも、 苦しいことも、 みんな忘れられるの」女の子のことばに、あなたはびっくりしました。そんなふうには、見えなかったからです。「そんなに、 つらいことがあるの?」「わかってもらえないから。 わかるように、うまく 伝えられないから。 一所懸命にやってる つもりなのに、いつも、 うまくいかないの」女の子は、そう言うと、はらはらと、涙をこぼしました。あなたは、ひどく、胸がしめつけられるような気持ちになりました。それは、あなた自身が、かかえていた思いと重なるものだったからです。まわりを見ると、あちらでも、こちらでも、女の子たちが、花にうずもれるように、横たわっているのが見えました。女の子たちは、それぞれに、かかえている思いを、花にいやしてもらっているのでした。咲き乱れるその花の数は、女の子たちの流した涙の数でもあったのです。あなたは、思わず、その女の子の手をにぎっていました。「ごめんね。私には 何もできないけれど、 あなたのために祈るわ。 あなたの気持ちが、 うまく伝わりますように」そんなことばをだれかに伝えたのは生まれてはじめてでした。でも、どうしても言わずにはいられなかったのです。女の子も、手をにぎり返して言いました。「ありがとう。 とてもうれしい。 勇気が湧いてきたわ」手のぬくもりは、不思議ななつかしさを感じさせました。まるで、ずっと前から、知っていたかのような…。胸のなかに、やさしさが満ちてくるのを感じながら、あなたは言いました。「みんな、もっと素直に、 お互いの気持ちを 伝えあえればいいのにね。 そしたら、こんなに たくさんの涙を 流さずにすむのにね」女の子もうなずきました。そして、しっかりとあなたの手をにぎって言いました。「約束しましょう。 私たちが、また どこかで出会ったとき、 きっとそれを 実現させているように」…。気がつくと、あなたは、いつもの自分の部屋に、ひとりで、いました。いつのまにかうたた寝をしてしまっていたようです。でも、うっすらと、記憶のなかに、残るものがありました。女の子のまなざし、手のぬくもり、最後の約束のことば…。それはただの夢なのに、忘れてはいけない、とても大切なことのような気がしてならないのです。あの女の子とは、ふたたびめぐりあうことができたのか。あの約束は、果たすことができたのか。わかりません。だから、今日は、この物語をあなたにお話ししました。どうか、いっしょにこたえを見つけてください。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1226号(2007年3月10日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.17
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------「死ねば終わり」です。何かを決めるとき、私には、究極の切り札があります。(笑)これを言えば、もう絶対にあとに引くことはありません。それは、「死ねば終わり」です。一見、とてもネガティブなことばに思えるかもしれません。でも、「死ぬ気になれば なんでもできる」ということばがあるように、実際、死んだあとまで迷うようなことなんて何もないんです。これ、「死ねば楽になる」というのとは、まったくちがいますよ。「仮に死んだとしたら」と、考えることによって、迷いや悩みにともなう執着を断ち切るんです。あなたがしがみついている、さまざまなこと・もの・ひと。それらは、たしかに生きているあいだは、必要なものかもしれません。あなたが、それらを大切にすることが、あなたの幸福であるのなら、それは問題ないのです。でも、それらが、あなたを苦しめるもとになっているのなら、私は、やはり言います。「死ねば終わりですよ」「死ねば終わりだと わかっているものに、 どうして しがみつくのですか」きついですよね。自分でも書きながら思います。でも、ときには、必要なこともあるんです。あなたが、本当に自分自身を生きたいのなら、ときには、リスクを負わなくてはならないときもあるんです。あなたがあなたらしく生きていることで、ときには、攻撃を受けるかもしれません。 私は過去に、ずいぶん 受けてきた体験があります。つまらない陰口を言われるかもしれません。足を引っぱるひとがあらわれるかもしれません。理不尽な扱いを受けるかもしれません。そこで、へこんで、やめてしまうのもひとつの方法です。うまくいかないのは、○○のせいだと、言ってしまえば、無念ではあるけれども、これ以上つらい思いをしないですみますから。そうして、おおぜいのひとが、自分の夢を、途中であきらめてきました。もしかしたら、あなたもいま、そうなりかかっているかもしれません。だったら、ためしにこんなイメージをもってみていただけませんか?あなたの人生が、このまま進んで、あなたが死の床にいるようすを想像してみてください。あなたはどんなところにいますか?あなたのまわりには、だれがいますか?あなたは、幸福ですか?もしも、幸福でないと思えるのなら、いま、いまの生きかたを変える必要があるのです。そうです。「死ねば終わり」ですよ。だったら、その死ぬときに、どんな自分でいたいですか?やりたいことを、全力でやりきって、満足している自分ですか?ひとに気をつかい、自分を抑え、ちぢこまったまま横たわっている自分ですか?今日のメッセージに、ぴんと来ないひとは、まだその時期に来ていないか、あるいは、その必要がないひとです。どうぞ、読み流してください。ただ、どうしても、これを書かずにはいられないという思いがあがってきたので、これを書いています。死ねば、終わりです。だとすれば、あなたが、いま、生きているということは、それだけで、おおきな可能性があるということなんです。あなたが、あなた自身を生きることを、先延ばしにしないでください。生きて、いまある可能性をつかんでください。今日は、祈りをこめて、あなたの「生きる」を応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1225号(2007年3月9日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪----------------------------生まれなおしをしてみませんか?あなたが、この世に生まれてきて、どうしても受け入れられないものがあるのなら…。そのために、自分はどうしても幸福になることができないと感じているのなら…。一度だけ、生まれなおしをしてみませんか?からだのちからを抜いて、楽な姿勢で横になります。目を閉じて、息を深くし、そのままゆっくり呼吸してください。からだじゅうの空気が全部出ていくくらい、吐いて、吐いて、吐いて。吐ききったら、ゆるめて、その流れで息を吸って…。繰り返すうちに、次第に、からだ全体が、冷えてきます。呼吸をするごとに、皮膚が、少しずつ、硬くなってくるのを感じます。目も鼻も口も耳も、胸もおなかも、手足も、その硬い殻のなかにすっぽりと包まれ…。…その瞬間、目の前から光が消えました。外がわの世界が、遠くにあるように感じられます。外界の音が、聴こえてはいるけれど、どこかよその世界の音のように感じられます。そして、それもやがて消えていき、静寂だけがあたりを包みます。そのとき、あなたは、かつてあなただったからだのなかに、はだかんぼでいることに気づくでしょう。そのまま、静かに呼吸をつづけてください。どこからか、声がひびきます。深いひびきをもった、静かな声です。「終わりにしていいか?」用意ができたら、あなたは静かにうなずきます。「いいよ…」暗闇のなかで、あなたには何も見えないけれど、何も聴こえないけれど、その瞬間、あなたは、自分が終わったことに気づきます。あなたは、いま、すべてのきずなから解き放たれ、方舟のような殻に包まれたまま、漆黒の宇宙のなかに浮かんでいるのでした。何も見えないけれど、何も聴こえないけれど、あなただったからだの外がわを、何かが流れていくのがわかります。それは、かつてのあなたの記憶でした。あなたの記憶は、やがて、かなたのガス星雲のなかに、溶けこむように、消えていきました。ながい…、永い時間が経ちます。自分が闇なのか、闇が自分なのかわからなくなるほどの永い時間ののちに…。ふたたび、あの声が聴こえます。「ときがきた」「とき…?」ことばにしてみましたが、声にはなりませんでした。でも、それが何を意味するかは、わかっているような気がしました。「手を出してごらん」声のぬしは言いました。あなたは、言われるままに、手をさしだしました。ふっと、一瞬、ふれあうような感覚があったかと思うと、あなたの手のなかに、何かが残りました。「ほう、おまえは、 それをもってくのだな」「それ…とは?」声のぬしは、こたえず、ただ、やさしく笑ったようでした。ふっと意識がとぎれたと感じた、次の瞬間、あなたの目の前には、まぶしい光が満ちていました。あまりのまぶしさに、あなたは、思わず目を閉じました。そして、自分がいま、目が見えていることに気づきました。おそるおそる目を開けてみると、あなたは、光のなかに、はだかんぼうで立っているのでした。もう、あの、からだをおおっていた殻も、漆黒の闇もありません。光が、あなたを祝福しているのがわかりました。風が、大地が、世界のすべてが、あなたを祝福しているのがわかりました。その世界のどこかで、聴いたことのない声が聴こえました。「生まれたよ!」あなたはその声のほうに向かって歩きはじめました。そこが、自分の行くべきところだと、わかったからです。歩きながら、あなたは、自分が、手のなかに何かをもっていたことに気づきました。あなたは、それを見ました。そして、ちいさくうなずきました。「これを、 あのひとたちに、 プレゼントするために 生まれにいくんだ」あなたは駆け出しました。…。そして、いま、ここに、あなたがいます。あなたの手のなかにあるものを、もう一度、見つめてみてください。あの、闇のなかで、選びなおしてきたもの。あなたが、この世界に贈ろうとしていた祝福。もう一度、見つめてみてください。そこから、はじまります。--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1224号(2007年3月8日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------------こころゆくまで、味わってごらんなさい。私たちは、もともと、自分が信じたものしか受け取れないようにできています。たとえば、あなたが、ひとは信じられないという信念をもっているとします。すると、あなたは、だれに会っても、こころをひらくことはできません。だれを見ても、こいつはいつ裏切るだろうかという目で見てしまいます。宇宙の法則は、何度も書いてきたとおりです。見つめたものが拡大します。そのひとのまわりには、どんどん、信じることのできないひとばかりが集まります。すると、あなたはますます、自分の信念をかためます。けれども、ちょっと待ってください。あなたにとって、その信念は、たしかに、正しいものかもしれません。でも…。あなたがその信念をもっていることによって、得られるものは何ですか?その信念は、あなたを幸福にしてくれますか?その信念は、あなたに喜びをあたえてくれますか?あなたがその信念をもつことで、幸福なら、それでいいのです。あなたにとってその信念が、喜びになるのなら、それでいいのです。でも、もしも、そうではないとしたら、ここで少しだけ考えてみてほしいんです。ためしに、いままでは受け入れてこなかった、別の信念にも、ちょっとだけ目を向けてみませんか?それは、たとえていえば、ケーキは絶対にレアチーズケーキ!と決めているひとが、モンブランを味わってみるようなものです。モンブランの味は、食べてみるまでわかりません。食べて、あまり好きではないようなら、今度は、ミルフィーユを味わってみるのでもいいのです。ミルフィーユの味も、食べてみるまでわかりません。ね? つまりは、そういうことなのです。あなたは、これまで、その信念しか知らずにきたのです。ことなる信念を、本当には体験したこともないくせに、「それは好き」「きらい」と、決めてしまっているのです。しっかり、たっぷり、こころゆくまで、味わってごらんなさい。味わってから、どうするか決めてごらんなさい。そしてね、駄目押しにもうひとつ。(笑)あなたは、子どものころ、わさびがたっぷりついたお寿司が食べられましたか?食べても、ちっともおいしくなかったですよね?でも、おおくのひとは、おとなになると、わさびのついてないお寿司なんて、味気ないと思うでしょう。ひとはね、変わるんです。あなたが一度にぎりしめた信念は、そのときには、あなたにとって必要なものだったかもしれません。でも、もしかしたら、もう、卒業の時期が来ているのかもしれません。ほら、振り返って、見てごらんなさい。あなたが着ている服は、まだおさなかったころのもの。すっかりきゅうくつになっていますよ。だから、あたらしい服に着替えてしまいなさい。あたらしい服は、最初はちょっと着心地が悪いものです。でも、それは、単に慣れていないだけ。ためしに、着つづけてみてごらんなさい。どうしてもいやなときは、脱ぐことだって、できるんですから!大切なことは、あなたが、「幸福になる」と、決めることです。決めた瞬間から、宇宙は、あなたのために、必要な情報を流しはじめます。古い信念を手放し、勇気を出して受け取ってください。あなた自身の幸福のために!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1223号(2007年3月7日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------手加減する必要はありません。欠乏感を手放す方法は、とても簡単です。抱きしめればいいのです。欠乏感は、とてもさびしがりやです。だから、買い物やら暴飲暴食やら、その他さまざまなことで、すきまを埋めようとします。でも、埋まりません。埋まらないから、欠乏感というのです。では、欠乏感を抱きしめるとどうなるのか。やってみましょう♪欠乏感はどこにありますか?そう、あなたのなかですね。あなたの外にはありません。ですから、欠乏感を抱きしめるときは、「自分抱っこ」のかっこうになるんです。(^^ゞ ちょっと恥ずかしい というひとは、 ひとのいないところで やってみてくださいね♪両腕を、胸の前で交差させ、しっかりと、自分を抱っこしてください。そしてね、そっと、ささやいてあげるんです。「あなたが好きだよ」ええ? 手放したい欠乏感に向かって、「好き」だなんて、言えない、ですって?ちっ、ちっ。今日は練習なんですから、おとなしく、先生の言うことを聴いてください。(爆)そう、抱きしめて、ささやいてあげるんです。何度でも、何度でも…。「あなたが好きだよ」「あなたが大好きだよ」「あなたのことを 大切に思ってるよ」「あなたのことを、本当に、 大切に思ってるよ…」欠乏感は困ります。大好きで、大切に思われている状態に、欠乏感は慣れていないのです。足りなくて、不満で、「だめだめ」と攻撃されている状態が、自分らしいと思っているのです。ですから、ここで、容赦してはいけません。さらに、強く抱きしめて、言いつづけるんです。「あなたが、いてくれて、 私はうれしい」「あなたが、生きてくれて、 私はうれしい」「あなたがこの世に 生まれてきてくれたことを、 私は本当に喜びに思う」「あなたと出会えて、 私はこころからしあわせ…」欠乏感は、とまどいます。欠乏感は、困ります。聴きなれないことばから、逃れようとして、さらにあなたの奥深くに、隠れようとします。けっして、追求の手をゆるめてはいけません。あなたは、さらに、自分の奥の奥に向かって、ささやきつづけるんです。しっかりと自分を抱きしめながら。すると、次第に、欠乏感の気配が、だんだんと消えていきます。実際、欠乏感は、居場所がなくなって、どんどんちいさくなっていってしまうのです。ああ、もう、どこにいるかわからなくなったな…。そんなふうに思えたら、駄目押しで、こうつけ加えてください。「ありがとう」って。そして、もう一回、強くやさしく、自分を抱きしめてみてください。これ以上できないというほど、たっぷりと抱きしめてみてください。何ごとも、仕上げがかんじんですからね♪このワークは、一回はおわらないかもしれません。何日かたつと、消えたと思った欠乏感が、またフッカツすることもときにはあるからです。でも、心配はいりません。同じことを繰り返してください。前のときよりも、早く、欠乏感は退散します。何せ、弱ってきていますからね。(爆)オプションとして、静かな音楽をかけるとか、アロマやお香を炊くとか、心地よい状態をつくってからやると、さらに効果的です。欠乏感は、心地よい状態が苦手なのです。だから、あなたが心地よいと感じることは、何でもしてみていいのです。欠乏感を手放すのに、手加減する必要はありません。どんどん、心地よい状態をつくってしまってください。さあ、わかったひとから、どうぞ、トライしてみてくださいね!よかったら、結果も聴かせてくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1222号(2007年3月6日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------コミュニケーションが、円滑になりますよ! 私はけっこうセミナーおたくのところがあるので、(笑)しょっちゅういろいろなセミナーを受講します。でも、そのなかで、「もったいないなあ」と、思うことがあります。講師のかたのお話はすばらしいのです。用意されてきた資料も、実に充実しています。なのに、表情が硬いひとがおおいのです。声に抑揚がないひとがおおいのです。内容がよければ、表情も声も関係ない?そうでしょうか?ひとは、相手の話の内容を聴いているようでいて、実は、それ以外の要素もたくさん受け取ります。もっと言うと、ときには、それ以外の部分のほうが、聴き手を強く揺さぶることさえあるのです。でも、今日は、講師批判の話をしようというわけではありません。人前に立つ、講師と呼ばれるひとたちでさえそうなのだから、日常の私たちもまた、表情が乏しくなっていることが実におおいのです。日常のなかで、誰かと会話するとき、自分の表情はどうなっていますか?相手の表情はどうなっていますか?最近、思いっきり笑ったことがありますか?最近、あなたの家族や友だちの思いっきりの笑顔を、見たことがありますか?私たちは、いつでも、自分と接するひとの感情に影響されます。単純に言えば、にこにこしているひとのそばにいると、自分もついついにこにこしたくなるということです。とげとげしい声を聴いていると、自然に気持ちがいらいらしてくるということです。だからこそ、表情は大切なのです。声も同じく大切なのです。さあ、今日はちょっとだけ、自分の表情と声を意識してみましょう。にこっと笑ってみて、表情筋(ほおのあたり)がひきつるひとは、あきらかに、笑顔不足です。(笑)トレーニングだと思って、表情筋を、伸ばしたりちぢめたりしてみてください。 ちなみに、俳優訓練には、 表情筋トレーニングが ちゃんとあります。 表情のない役者さんなんて、 つまりませんからね!声もいろいろに、使ってみてください。ひとまえでやると、アヤしくなりますから、お風呂に入ったときなど、好きな歌を、わざと、いろいろな音程で歌ってみるのはどうですか?あなたが表情をゆたかに使えるようになると、あなたの感情が、相手に伝わりやすくなります。感情だけでなく、伝えたいメッセージも、その表情とともに、相手に強く印象づけられます。ね?コミュニケーションが円滑になりますよ!そして、あなたがゆたかな表情でいると、それは、まわりのひとたちにも伝染します。あなたのまわりのひとたちも、どんどん表情ゆたかになるのです。コミュニケーションの輪が広がりますよ!1円もかからずにできて(笑)、しかも効果抜群の、コミュニケーション・レッスン。やってみない手はありませんね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1221号(2007年3月5日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------すなおにみとめなさい。受け入れなさい。ときどき、ひとの成功をうらやんだり、ねたんだりして、わざと批判的なことばを投げかけるひとを目にします。そんなときにね、ああ、もったいないなあって、思うのです。うらやましいと思う気持ちは、本当は、それがほしいという気持ちの裏返しですよね。ほしいものは、すなおにほしいと言わなければ、手に入らないんですよ。覚えはありませんか?小学生くらいのころに、好きな女の子(男の子)にたいして素直になれなくて、わざと、悪口を言ってしまったりしたこと。その子は、あなたのこと、好きになってくれましたか?くれませんよね。 はい。なって もらえませんでした。(爆)それと同じなんです。私たちは、私たちが口にしたことばのとおりになるんです。「あんなもの、手に入れたって、 ろくなことはないよ」そう言ったひとは、それが手に入る世界から、はじきだされてしまうことになるんです。仮に、何かを手にいれても、ろくなことがない結果になってしまうのです。自分の気持ちに正直になってごらんなさい。楽しそうなひと、元気のいいひと、成功しているひと、幸福そうなひと。すなおにことばに出してみるんですよ。「うらやましいなあ」「いいなあ」って。(笑)そうやって、すなおにみとめなさい。受け入れなさい。あなたが受け入れるということは、あなたの世界にそれが存在することになるということなのです。あなたは、そのうらやましいと思う存在と、同じ世界に住むことになるんです。そしたらね、ここで、ひとつ、魔法のことばを教えますね♪いいなあ、うらやましいなあと思うそのひとやことにたいして、こう言うんです。「これが、自分の 将来の姿なんだ」「これから手に入れる ものの見本を見せて もらっているんだ」そうです。それを、自分の理想の姿として、将来の目標として、喜んでしまえばいいのです。ね?そしたらもう、うらやむ必要もねたむ必要もなくなってしまうんですよ。あなたがみとめ、受け入れ、祝福したものは、やがていつかあなたのものになります。いえ、まねや、あと追いではなく、あなた自身にとって、最適なかたちで手に入ることになります。ほしいものを手に入れるって、本当はとっても簡単なことだったんですよ♪さあ、あなたは、あなたの人生のなかで、何を手に入れたいですか?まずは、みとめることからはじめてくださいね!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1220号(2007年3月4日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪------------------------------欠乏感なのだと気がついてください。かつて、私は、「買い物依存症」でした。生活するのにぎりぎりの収入しかなかったにもかかわらず、ついつい、高額な買い物をしてしまうのです。それも、衝動買いです。ときには、ローンを組んでまで…。累計すれば、何百万というお金を使いました。長いこと、毎月数万のお金が、ローンのために引き落とされていきました。もちろん、その瞬間は、本気で買いたいと思うのです。絶対に使うと思うのです。これこそほしかったものだと思うのです。でも、いったん手に入れてしまうと、数日、数週間は、熱心に使うものの、あとは、押しいれにしまいっばなし。消費期限のあるものは、封をしたまま、廃棄処分になりました。でも、衝動買いをやめることはできませんでした。そして、どうしてそうなってしまうのか、わかりませんでした。…いまなら、わかります。私は、私の内がわのどうしようもない欠乏感を買い物をすることで、埋めようとしていたのです。本当にはほしいものではないのに…。買えば、あとが苦しくなるとわかっているのに…。でも、それを買った瞬間は、それを目の前にした瞬間は、私の欠乏感は満たされたのです。「ああ、私は、これだけの 買い物ができる人間なのだ。 これだけのものを 手に入れられる人間なのだ」そんなつかのまの幻想にひたっていたのです。けれども、それは、もちろん、ほんものの充足感ではありません。手に入れてしまったものは、たちまち、色あせて見えてきてしまいます。だから、またこりもせず、買い物に走ってしまうのです。人生の、さまざまな学びを経て、私は、自分で自分の内がわを満たすすべを知りました。買い物への執着もてばなすことができました。不思議なもので、それがわかったとき、あと1年あると思っていたローンが、その月で終わっていたのです。いまもまだ、借金は残っていますが、ローンではないので、少しずつ少しずつ返していっています。もしも、あなたが、かつての私のように、どうしてもやめられない何かがあって、そして、そのことで苦しんでいるのなら…。その根っこにあるのは、あなたのいやされない欠乏感なのだと気がついてください。それは、けっして外がわのもので埋めることはできないのだと、知ってください。でも、がっかりする必要はありません。あなたは、本当は、あなた自身で、その欠けた部分を埋めることができるのです。自分を受け入れるというプロセスをとおして…。自分をゆるすといういとなみをとおして…。今日の話は、少し上級編だったかもしれません。でもよかったら、こころに留めておいてくださいね。あなたが同じ苦しみにぶつかったとき。あるいは、あなたのまわりのひとが同じ苦しみのなかにいるとき。もしかしたら、今日のメッセージが、ヒントになってくれるかもしれないのですから!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1219号(2007年3月3日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪--------------------------マイナスことばを使わない。最近、実験中のことがあります。それは、「マイナスことばを使わない」ということです。「マイナスことば」とは、私の定義では、「それを言うと、 エネルギーがしぼむ ことば」です。たとえば、「疲れた」。たしかに、人間、疲れることはあるのですが、疲れてきたときに、「疲れた」と言うと、どっと疲れが増します。疲れてきても、あえて、「疲れた」と言わないでいると、不思議とエネルギーが持続します。同じように、「もうだめだ」もそうです。これって、マラソンなんかもそうですよね。ゴールが近くなって、苦しくなってきたとき、「もうだめだ」と言うと、とたんに、足が重くなります。本当に、ことばのエネルギーって、すごいなと思います。なので、意識して、エネルギーダウンすることばを使わないことにしたのです。意識してみると、エネルギーダウンすることばって、意外とたくさんあるものですね。「できない」「無理だ」「限界だ」「苦手だ」「うまくいかない」……書いているだけで、ふらふらしてきました。(爆)私たちは、無意識のうちに、こうしたことばを使うことによって、エネルギーをダウンさせているのです。で、自分のことばが、自分のエネルギーをダウンさせているのに、そのことに気がつかないと、どうなるでししょう。うまくいかないとき、無理だったとき、限界だったとき、「ほらやっぱり」と、結論を出してしまうんです。でも、それっておかしいですよね?あらかじめ(途中で)自分でこたえを決めてしまっているんです。そしたら、それしか選べなくなるのは当たり前ですよね。というわけで、あらためて確認しますよ。本当に無理なのですか?本当に限界なのですか?本当にできないのですか?あなたが、頭のなかで、決めてしまっているだけなのではないですか?それを口にしてしまって、エネルギーをロスしてしまっているだけではないのですか?もしも今日のメッセージに、ぴんとくるものを感じたら、どうぞ、あなたもためしてみてください。「マイナスことばを使わない」そして、その結果、何が起きるかを確認してみてください。たぶん、それだけで、エネルギーのロスをかなり抑えることができるはずですよ!そしてね。それに加えて、もっとパワフルな方法。もうおわかりですね?そう、それは、「プラスのことばを使う」です。ことばのパワーを最大限に活用して、もっともっとパワフルなあなたになってくださいね♪--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1218号(2007年3月2日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪---------------------------------えんどう豆ぼい捨て作戦、応援します!アンデルセンの童話に、 「えんどうまめの上のおひめさま」というお話があります。20枚の敷きぶとんと20枚の羽根ぶとんを重ねた下に、たったいっこのえんどう豆を置くのです。本当のお姫さまだけが、そのベッドでは、「痛くて眠れなかった」と言ったというお話です。特別に好きではなかったこのお話を、突然、思い出したのは、先日、あるワークショップで、こんな話をしたからです。「大切なことは、 土台をつくることです。 家を建てるときに、 石がごろごろしたままの 地面の上に、建てても、 家は安定しませんよね。 ひとのこころも同じです。 安心感に満たされた、 やすらかで、幸福な 気持ちが土台にあってこそ、 はじめて、ひとは、 のびのびと動けるし、 ひとともかかわれます。 その土台をつくらずに、 これができていないとか、 あれをやるべきだとか、 表面だけを 変えようとしても、 苦しいだけなんです」 40枚のふとんの数はおとぎ話としても、そのたったいっこのえんどう豆は、実は、私たちのこころ深くにあって、痛みをあたえる「何か」なのです。私たちは、そのえんどう豆をちゃんと見つけてあげなければなりません。ちいさなものだからといって、「これくらいのこと」と、見過ごしてしまってはいけないのです。なぜなら、こころのえんどう豆は、ほうっておくと、どんどん成長してしまうから。どんどん増殖してしまうから。でもね。ナーバスになる必要はないのですよ。えんどう豆を見つけること。これはたしかに、とても大切なこと。けれども、そのえんどう豆をどうするかは、一人ひとりにゆだねられているのです。そう、幸か不幸か、私たちは、お姫さまには生まれつきませんでした。 これを読んでいるなかに、 もしも、お姫さまが いらっしゃったら、 ごめんなさいね!(^^ゞ庶民は、たくましいのです!(爆)夜中に背中が痛くて、眠れないのに、がまんして、朝まで待っている必要はないのです!40枚のふとんを引っぺがして、豆を見つけて、捨ててしまえばいいのです。ぽーんと、窓の外に放り投げてもかまいません。足で、こなごなに踏みつぶしてもかまいません。おいしそうなら、煎って、食べてしまってもかまいません。そう。えんどう豆を怖れる必要はないのです。痛みを痛みとして、がまんしつづける必要はないのです。だって、あなたは、お姫さまではないのだから!だまって、王子さまが自分を助けてくれるのを、待つ必要はないのだから!さあ、今日は、あなたのこころのなかのえんどう豆を見つけてやりましょう。それがあなたには必要のないものだと思ったら、とっとと捨ててしまうのです。あなたには、あなたの幸福を生きる権利があります。あなたには、あなた自身で、それを選ぶちからがあります。あなたの、えんどう豆ぼい捨て作戦、応援します!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1217号(2007年3月1日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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★今日のフォーカスチェンジ♪-------------------------60点でいいんです。どうしても、仕事がすすまないときがあります。やらなくてはならないとわかっているのに、気がすすまない。そうこうするうちに、仕事は、どんどんたまっていく…。そんな経験、ありませんか?私はしょっちゅうです。(笑)さて、こんな私は、ナマケものなのでしょうか?いいえ、逆です。まじめなのです。仕事熱心なのです。(^^ゞでは、なぜ、そんなふうに足踏みしてしまうのか?完璧なものにしようと、してしまいすぎるのです。しかも、何もかも自分でやってしまおうとしてしまいすぎるのです。その結果、前にすすめなくなるのです。そのために、仕事が追いつかなくなるのです。だから、私と同じように、仕事をためこんでしまうひとは、要注意♪まず、目の前の仕事の、できるところから着手しましょう。とにかく、ちょっとずつ前にすすみましょう。いきなり100点をめざすのをやめるんです。それって、富士山の頂上に一足飛びに到達しようとするようなものです。できません。(きっぱり)できるかもしれないですが、死にます。(断言)(爆)60点でいいのです。まず、できるところを埋めていくのです。自分ひとりでは、間にあわないと思ったら、だれかにゆだねてみるのです。「ひとになんか、 まかせられないよ」とたんに、そんな声が聴こえてきそうですね。たしかに、そのひとは、あなたと同じようにはできないかもしれません。でも、あなたがだまって先送りをしているあいだに、そのひとがやってくれることで、すすむ部分もあるのです。まずは、60点ですよ。できるところを埋めると、できないところが、はっきりしてきます。ひとにやってもらうことで、あなたにしかできない残りの部分が見えてきます。そしたら、そのできないところの、さらに、少しでもできるところを埋めていくんです。そしたら、いつのまにか、60点は70点になっていますよね。70点になったら、80点になるための方法が見えてくるかもしれませんよね♪さあ、いますぐ、あなたの仕事のとどこおっているものを見直してみましょう。60点地点は、どのあたりですか?そこをめざして、GOですよ!--かめおかゆみこ発行 「今日のフォーカスチェンジ」 第1216号(2007年2月28日発行)より★日刊携帯メルマガ 「フォーカスチェンジ・フラッシュ」の登録・解除 パソコンでご覧の方はこちらから♪ 携帯でご覧の方はhttp://mini.mag2.com/にアクセスして 68733 を検索して登録・解除してください。
2010.10.06
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